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2007.05/31 [Thu]
現在の社会悪の原因は?
この社会を生き難くしたのは、どこの世代であるかとの、抗議を受けました。
この問題は、私にとっても、非常に気になっていた問題でしたので、私の個人的な考えを、此処にご披露させて頂きます。
仰るとおりだと思います。
私達大人が、現在の日本、世界を作っていってしまったのです。
環境問題に気がつくまでは、公害垂れ流しでしたし、気がついてからも、背に腹は代えられぬと、経済優先で来るしかなく、現在に至っているわけです。
現実問題として、工業製品に頼り,工場に勤務して収入を得る事に、習慣ずけられた社会を、以前の農耕社会に戻すことは並大抵の事ではなかったと言っても、こんな社会を受けつがされた人たちには、
「聞こえませぬ」と言いたくなられるのは、当然であろうと思います。
その上こりしょうも無く、此れまでの便利な生活を享受し続けているのですから・・・・・
私達の世代は、太平洋戦争を起こした世代を、(つまり親の世代)を、あんな戦争を起こしたと言って、抗議していた世代でした。
国がそうなっていたから、仕方なかったと言われても、一人一人が反対していたならば、国がどんなに戦争をしたがっても、出来なかったはずだなどと、分かったような事を言っていたものでした。
しかし、この環境問題に突き当たった時、社会の抱える 業(仏教で言う所の業です)に逆らえる人は、そうそう居ないのだろうという事が分かってきました。
だから、今私に出来る事(成功するかどうかは別にして)は、何かと考えました。
それで戦争を又企んでいる、死の商人の出鼻は、何としても挫かなければならないと思い、憲法9条の改訂反対を、ブログで訴えるようになりました。
現代社会の問題は数限りなくあります。
若い人も、何時かは年を取り、老人になります。
次の世代の人たちから、貴方達のお陰で、日本は、世界は、立ち直る事ができたと、言ってもらえるような取り組みを見つけられ、成功させられたら、その人の人生は成功だったと言えるのかもしれませんね。
今考えて見ますと、私の人生は、只回りに流されるだけの、人生だったような気がします。
言い訳になりますが、それが凡人というものであろうと思います。
今貴方(世界の文明を享受している者はすべて)の生活も、地球環境を悪化させるような生活であると言う事に思い至られて、私ども、凡人の事も許していただけたらと思います。
毎日消費している、様々なものが、地球環境を悪化させる一つの原因であろう事は、うすうす気が付いていても、生まれた時から有り、又は苦労して手に入れた物は、少々の事では、手放せないというのが、人情であろうかと思います。
文明社会の人は、生きているだけで、非文明社会の人たちの未来を壊しているのです。
だからって自分が自殺しただけでは、何の解決にもなりはしないでしょう?
自分が与えられた命題から逃げ出しているだけと言う事になるかと思います。
それに、皆が死ねば済むくらいの、この世の中であるならば、このまま放っていても,如何ってこと無い事ですし・・・
こういう社会に生きるという事が、私達一人一人の、(この世に生を受ける時に)持っていた命題だったのではないかと、私は思っています。
この問題は、私にとっても、非常に気になっていた問題でしたので、私の個人的な考えを、此処にご披露させて頂きます。
仰るとおりだと思います。
私達大人が、現在の日本、世界を作っていってしまったのです。
環境問題に気がつくまでは、公害垂れ流しでしたし、気がついてからも、背に腹は代えられぬと、経済優先で来るしかなく、現在に至っているわけです。
現実問題として、工業製品に頼り,工場に勤務して収入を得る事に、習慣ずけられた社会を、以前の農耕社会に戻すことは並大抵の事ではなかったと言っても、こんな社会を受けつがされた人たちには、
「聞こえませぬ」と言いたくなられるのは、当然であろうと思います。
その上こりしょうも無く、此れまでの便利な生活を享受し続けているのですから・・・・・
私達の世代は、太平洋戦争を起こした世代を、(つまり親の世代)を、あんな戦争を起こしたと言って、抗議していた世代でした。
国がそうなっていたから、仕方なかったと言われても、一人一人が反対していたならば、国がどんなに戦争をしたがっても、出来なかったはずだなどと、分かったような事を言っていたものでした。
しかし、この環境問題に突き当たった時、社会の抱える 業(仏教で言う所の業です)に逆らえる人は、そうそう居ないのだろうという事が分かってきました。
だから、今私に出来る事(成功するかどうかは別にして)は、何かと考えました。
それで戦争を又企んでいる、死の商人の出鼻は、何としても挫かなければならないと思い、憲法9条の改訂反対を、ブログで訴えるようになりました。
現代社会の問題は数限りなくあります。
若い人も、何時かは年を取り、老人になります。
次の世代の人たちから、貴方達のお陰で、日本は、世界は、立ち直る事ができたと、言ってもらえるような取り組みを見つけられ、成功させられたら、その人の人生は成功だったと言えるのかもしれませんね。
今考えて見ますと、私の人生は、只回りに流されるだけの、人生だったような気がします。
言い訳になりますが、それが凡人というものであろうと思います。
今貴方(世界の文明を享受している者はすべて)の生活も、地球環境を悪化させるような生活であると言う事に思い至られて、私ども、凡人の事も許していただけたらと思います。
毎日消費している、様々なものが、地球環境を悪化させる一つの原因であろう事は、うすうす気が付いていても、生まれた時から有り、又は苦労して手に入れた物は、少々の事では、手放せないというのが、人情であろうかと思います。
文明社会の人は、生きているだけで、非文明社会の人たちの未来を壊しているのです。
だからって自分が自殺しただけでは、何の解決にもなりはしないでしょう?
自分が与えられた命題から逃げ出しているだけと言う事になるかと思います。
それに、皆が死ねば済むくらいの、この世の中であるならば、このまま放っていても,如何ってこと無い事ですし・・・
こういう社会に生きるという事が、私達一人一人の、(この世に生を受ける時に)持っていた命題だったのではないかと、私は思っています。
何と言うか、私が貴方のブログをリンクに入れたのは、こう言う心の綺麗な女性が居る、そう言う事を皆に知って頂きたくてでした。
まあ、我々はある一線に関して、全く妥協できない所があり、その部分で言い争いになったりもした訳ですがね。
私は人間が完璧にはなれないと思っています。
完璧に清らかにも、完璧に正しくもなれない。
何よりも大事な事は、人は完璧に強くなれないと言う事です。
日本国としては前大戦でその蹉跌で辛い目を舐め、日本国民は戦争へ向う道を不安に思いながらも回避できなかったのです。
誰しも人は強くあるべき時に強くはなれない。
私は貴方が日本人に完璧な清らかさを求め、過去の日本人に対しても許せない気持ちを持っているのではと思う事があります。
しかし、私はそれが本当に正しい事かどうかわかりません。
私は今を生きる為に、必要であれば戦争を選んでも良いし、アジアの友人とやらに対してこれ以上は無い辛い目をさせても悪くないと思います。
人は生きてこそ人です。死ねば死体であり、死は無残です。
そしてその死の意味は、日本人も外国人も等価なのです。
今の日本人は、外国人の死に目を瞑る人と、日本人の死に目を瞑る人との両極端に思えます。
私は両方を見た上で、自分が完璧な存在でない事を自覚した上で、武断的なやり方を採用すべきだと思いました。
日本人が生きる為にそうすべきだと思うのです。
私はわこ様のご両親であれ、私自身の両親であれ、生き残ってくれて、我々に未来をくれた事だけで十分な働きをしてくれたと思います。
それ以上を望むつもりは、私にはありません。
私のブログをいまだに読んで下さっているかどうか、私は知りませんが、私は今後とも江田島孔明様その他と、日本人がいかに生き残るべきかを論じて行こうと思っています。
人は清らかさだけではなく、原罪とも二人連れなのです。生まれてから死ぬまで。
それをどう受け止めるか、それが世界観の果てを決めてしまうと思います。
私はわこ様とわこ様の隣人が作ってくれたこの世界に不満はありません。
それを継承して、ベストを尽くすのみです。
お互いにこれからも意見をそれぞれに述べて参りましょう。
では失礼致します。