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アメリカ大統領日本の集団的自衛権行使容認に難色 


集団的自衛権「中国刺激」と難色 米側、首脳会談の事前調整で
 2月に予定されている日米首脳会談に向けた事前調整で、米国が日本の集団的自衛権行使容認へのオバマ米大統領の支持表明は「中国を刺激する懸念がある」として難色を示していることが1日、分かった。複数の日米関係筋が明らかにした。会談で大統領の支持を得て、同盟強化を内外にアピールしたい安倍晋三首相が会談に向けた戦略練り直しを迫られるのは必至の情勢だ。

 関係筋によると、日本政府は同日までに、東京とワシントンの外交ルートを通じ、集団的自衛権の行使を可能とするため憲法解釈見直しを目指す首相の姿勢への理解と協力を米側に打診。
2013/02/02 02:26 【共同通信】


今朝BSの朝日放送(激論・日中新時代の課題)で、丹羽宇一郎前駐中国大使を招いて尖閣の問題を話し合っていた。
尖閣諸島について、日本政府は領土問題はないと言っているが、現に中国が日本と違う考えを表明して居るのだから、領土問題はないとは言えない。とか
石原慎太郎元東京都知事は、尖閣問題では血を流すべきだなどと言っているが、血を流すというのは戦争をする事である。戦争になったら国民が大迷惑を被るのだから、絶対に戦争をするべきではない。などと、
最近のマスコミにしたら思いも掛けない様な「真っ当な」事を言っている。

「?」と思いつつ、マスコミも遂に反省してくれたのかなと、ちょっと嬉しくなってきていたのだけれど、
上記ニュースを見て、政府の方針が変わりつつあるからだったのだという事が分かった。
マスコミは政府の方針に沿って、白を黒と報道する事も厭わないという姿勢は変わらないけれど、
オバマ政権の安倍総理の方針に対する難色によって、
対中戦争も辞さずという滅茶苦茶な安倍政権の方針が、ちょっとだけ正されそうになっているという事なのだろう。

此れを機に安倍政権は、戦争屋主導の政治姿勢をやめ、
最早過去の者となったブッシュ戦争屋政権の残党である戦争屋とは、きっぱりと手を切ってほしいものである。

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