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2007.05/23 [Wed]
戦後レジームからの脱却と言う、恩知らずの人々に抗議します
日本は何時までもアメリカに守ってもらっていないで、自力で国防をという事を言う人が、大勢有るようですが、
日本は未だ嘗てアメリカに、守ってもらったことなど無いのではないでしょうか。
敗戦後の日本が、占領軍に支配されながら着々と、国力をつけていく事が出来たのは、日本人が力を合わせて、占領軍とも余計ないざこざなども起こさず、旨く付き合ってきたからこそ、終戦を境に、始めは少しづつ、やがてどんどん発展する事ができたのだと思います。
これは皆日本人が、昭和天皇のお諭しを守り,「耐え難きを耐え,忍び難きを忍んで」国の復興に努めたからだと思うのですが・・・・・
アメリカは別に日本の保護者などではなくて、日本を戦争で負かした、戦勝国なのです。
アメリカが腰を上げないで居続けたからと言って、日本が文句をつけなかっただけで、別に守ってもらっていた訳ではない。というのが現実ではないでしょうか? 駐留軍に居座られている国が、まだどこかの国から守ってもらっていると言う事は、文法上もおかしいのではないでしょうか?
日本はアメリカ軍の駐留を我慢していただけなのです。
そしてこれからもアメリカは、帰国しないで居続けると言っていますので、仕方が無いから日本はこれまで通り、我慢していたら良いというだけの話なのではないでしょうか?
今日本が心配しなければならないのは、アメリカが日本を攻撃するようになるか、どうかだけではないかと思います。
そして恐らく、アメリカは日本を攻撃はしないでしょう。これだけ大人しい占領国を攻撃する必要がどこにあるのでしょう?
それ処か、此処まで言いなりに国民を締め付けなくても、充分日本には魅力があるのではないかと思います。
安倍総理は戦後レジームからの脱却とか言っておられる様ですが、とんでもない事だと思います。
戦後の政治家の方々の努力があってこそ、今日の復興した日本はあるのではありませんか!
その不屈の精神力で、戦後の復興を成し遂げた、日本人の諸先輩の事を無視することが、どうして先人に対する敬意と言えるでしょう。
過ちを犯した人たちのことを、無理やり誉めて、立派だった人達のことを、無かった事のように無視しようとは!
私達はあの国難の中でも、絶望して無茶苦茶することも無く、冷静に占領国と対応し、着々と日本を復興させて、
世界の大国と言われる迄にして下さった、先人達の労を、むなしくしてはいけないと思います。
日本は未だ嘗てアメリカに、守ってもらったことなど無いのではないでしょうか。
敗戦後の日本が、占領軍に支配されながら着々と、国力をつけていく事が出来たのは、日本人が力を合わせて、占領軍とも余計ないざこざなども起こさず、旨く付き合ってきたからこそ、終戦を境に、始めは少しづつ、やがてどんどん発展する事ができたのだと思います。
これは皆日本人が、昭和天皇のお諭しを守り,「耐え難きを耐え,忍び難きを忍んで」国の復興に努めたからだと思うのですが・・・・・
アメリカは別に日本の保護者などではなくて、日本を戦争で負かした、戦勝国なのです。
アメリカが腰を上げないで居続けたからと言って、日本が文句をつけなかっただけで、別に守ってもらっていた訳ではない。というのが現実ではないでしょうか? 駐留軍に居座られている国が、まだどこかの国から守ってもらっていると言う事は、文法上もおかしいのではないでしょうか?
日本はアメリカ軍の駐留を我慢していただけなのです。
そしてこれからもアメリカは、帰国しないで居続けると言っていますので、仕方が無いから日本はこれまで通り、我慢していたら良いというだけの話なのではないでしょうか?
今日本が心配しなければならないのは、アメリカが日本を攻撃するようになるか、どうかだけではないかと思います。
そして恐らく、アメリカは日本を攻撃はしないでしょう。これだけ大人しい占領国を攻撃する必要がどこにあるのでしょう?
それ処か、此処まで言いなりに国民を締め付けなくても、充分日本には魅力があるのではないかと思います。
安倍総理は戦後レジームからの脱却とか言っておられる様ですが、とんでもない事だと思います。
戦後の政治家の方々の努力があってこそ、今日の復興した日本はあるのではありませんか!
その不屈の精神力で、戦後の復興を成し遂げた、日本人の諸先輩の事を無視することが、どうして先人に対する敬意と言えるでしょう。
過ちを犯した人たちのことを、無理やり誉めて、立派だった人達のことを、無かった事のように無視しようとは!
私達はあの国難の中でも、絶望して無茶苦茶することも無く、冷静に占領国と対応し、着々と日本を復興させて、
世界の大国と言われる迄にして下さった、先人達の労を、むなしくしてはいけないと思います。
まっこと、安倍辛造総理大臣はなんたらの一つ覚えのように「戦後レジームからの脱却」といってますが、その「戦後レジーム」こそが日本が軍国主義から開放されて民主主義を得たということですからね。戦後レジームからの脱却とは民主主義からの脱却と言っているようなものです。
しかし、憲法改訂よりも教育基本法よりも軍隊よりもサマータイム制よりも(笑)、今、早急にしなきゃいけないことは沢山あるだろうに。