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天皇制を操ろうと企んでいるマスコミのスポンサー 

先日コメント欄に
近頃のマスコミは、いよいよ皇太子様にまで牙を剥いて来ていますね。
今朝の週刊誌の広告欄で気になった記事がありました。
陛下が皇太子様のことで自分に不満を洩らされたと、宮内庁の誰かが言っていたというような見出しだったと思います。 内容は読んでいないのでわかりませんが、
此れも例によって皇太子家冒涜の、マスコミの印象操作なのではないかと思いました。

と書きましたところ、下記のようなお返事を頂きました。
私も週刊誌は新聞の広告で見る程度ですが、「皇太子はかわってしまった」記事は読んでみました。
両陛下は懐妊の知らせがないことを嘆かれ、皇太子妃付き医師を皇居に極秘に招き、雅子妃の生理や女性独特の体調の報告をさせていた。それを皇太子ご夫妻が拒まれたため「皇太子はかわってしまった」と仰ったそうです、記事によると。
あいかわらず皇太子妃は我儘で他罰的で、それを制御できない皇太子殿下もなっとらんそうです、記事によると。

今年は両陛下共に、宮内庁記者室が出している「ご家族の質問」を無視されてます。そこに切なる意志が感じられるのに、マスゴミは何年前か分からない、本当に陛下が仰ったかさえ分からない御言葉を見出しにして皇太子殿下を冒涜し、記事を読めば陛下にさえ嫌悪を抱かせる内容を書くとは、マスゴミのゴミぶりも堂に入ってます。
インターネットでは、週刊朝日が記事を発売日即日ネット配信し、皇太子ご夫妻とくに妃殿下を誹謗中傷してます。発売から時をおかずに全内容配信するということは売るための営業ではなく、皇太子ご夫妻の誹謗中傷が目的で、私の様に雑誌を読まない人間にも広く皇太子ご夫妻を嫌いにならせようという目論見なんでしょう。
マスゴミは皇室を潰したいのでしょう。


マスコミというよりマスコミを傀儡にしているフィクサーが、皇太子様を廃位に追い込むために色々と画策しているのではないでしょうか。
雅子様が10年に及ぶご病気にお苦しみになっておられるのも、
次期天皇(皇太子殿下)を傀儡にする為には、
元外務省勤務で外交事情をよく知っておられる雅子皇太子妃殿下が邪魔だから、雅子様をを排除しようとしているのでしょう。
雅子様を誹謗中傷して精神的に追い込みご病気にしてしまったマスコミは、この10年間そのご病気が治りにくくなるように、更に色々と画策して、
あることないこと悪意を込めて、週刊誌等に書き続けてきています。

昨年末には雅子妃を離婚に追い込もうと、マスコミや雅子妃貶めブログが、一斉に画策していたようですが、どうやら不可能と判断したのでしょう、
今度は皇太子様を廃位に追い込もうと、マスコミやブログを使って動き始めているようです。
10年以上も前の出来事を、今起きた事のような見出しをつけた週刊誌を出し、
天皇陛下が皇太子様に不満を感じておられると、国民に印象付けようとしていますが、
これもその動きの一つなのでしょう。

彼等戦争屋勢力の人たちは、秋篠宮様だったら戦争を始めた時、
「天皇陛下のために死んで来い。」という台詞を吐いて下さると思っているのでしょうか?
というより、雅子妃を庇い続ける皇太子様では絶対に無理だから、秋篠宮様だったら・・・・・とはかない望みを託しているのかもしれません。

そう言えば先日、テレビのバラエティー番組に、元竹田の宮様のご子孫・竹田恒泰さんが出ておられました。
その何週間か以前にも、竹田恒泰さんがテレビに出ておられるのを、お見かけしたばかりでしたので、どうした風の吹き回しなのだろうと、私は不思議な気がしたのでした。
それ以前には竹田恒泰さんが、テレビに出ておられるのを拝見した事もなければ、お名前をお聞きした事も余りない方でしたので。

もしかしたら、皇太子様を廃して秋篠宮様を立てても、秋篠宮様が自分達戦争屋勢力の傀儡になる事を拒否された場合に備えて、何時でも代え駒として使える様、戦争屋勢力が竹田恒泰さんに目を付け、用意しているという事なのかもしれません。

しかし日本人が天皇制を支持しているのは、天皇陛下が天に決められた国の象徴(戦前は象徴という言葉を使いませんでしたが、平安時代から天皇は象徴のようなものだったと、以前に今上陛下が仰っておられました。)だと思うからなのではないでしょうか?
ですから、為政者の都合によって天皇陛下を挿げ替えてたりしていたら、
天皇に対する国民の支持は薄れてしまうと思います。
(近年のようにテレビ等のなかった時代には上つ方のことは分からないから、実際は勢力争いで天皇が変えられていた平安時代でも、天皇の権威は落ちなかったのでしょうが・・・・・)

天皇制の最大の存在理由は、天皇陛下のおられる方(政府)が、日本の正統な政府だと思うという日本国民の習性にあり、
この習性が国難の折、勢力争いによる内乱を避ける、又は最少限に抑える為に、非常に有効な働きをする事だと思います。
だから皇太子様は天皇陛下がお隠れになられたら、即座に践阼なさいます。
皇太子様は天皇陛下がお隠れになられた時、即時に国の象徴となられるべく何時も待機しておられる方なのです。
ですから、皇太子様を簡単に廃位したり挿げ替えたりしたりしては、国の乱れの原因となりかねません。

又皇太子様はその能力や魅力で選ばれるべき方ではないのです。
能力や魅力云々を言い出したら、感じ方は人それぞれですから、
国内は忽ち派閥争いの巷と化してしまうでしょう。
そんな中で天皇陛下がお隠れになるような事があったら、忽ち国は千々に乱れる事になりかねません。

天皇制を維持する気があるのなら、皇太子様は法律で決められた通りの方になって頂く、
此れが一番大事なことだと私は思っています。

天皇制に関しても、マスコミは日本の利益に反する事を、進めようとしているように感じられます。
やっぱり日本のマスコミは、外国勢力の傀儡なのでしょうか?





Comments

様ではなく殿下と言いなさい

皇太子様ではなくて皇太子殿下でしょ

コメント有難うございます。
殿下とか様とかがどうのこうのというような、形式的な尊皇派ではありませんので。

どちらを使う時も、私の尊崇の念において変わりありません。

其れよりこの記事に対する感想を、書いて欲しかったですね。
貴方はさぞかし皇太子殿下を尊崇しておられるのでしょうね。

竹田恒泰氏は立派な人物

遅ればせながら、新年おめでとうございます。

皇室については素朴に敬愛している者であって、また、それで良しとしているので所謂皇室本など読むことは少ないですが、拙文を取り上げてくださった同じ本文あった竹田氏の対談集が本屋に並んでいたので読んでみました。
この本で西尾氏という人物は徹底的に皇太子ご一家と皇太子妃殿下のご実家を批判していますが、おそらく一度も皇太子ご一家に会ったことなく批判しているのです。
それに対して竹田氏はまた徹底的に皇太子ご一家を庇われていますが、そこに真実が感じられるのは、竹田氏が皇太子ご一家を直接ご存じであるという点に尽きます。
祭祀については皇太子ご一家を批判するときの常套句のようですが、これについて竹田氏は、
昭和天皇から50年以上にわたり宮中祭祀に仕えた方の言葉として、皇太子殿下の祭祀に臨まれる御姿勢の素晴らしさを述べられています。
心の病や公務について述べられる一家言にも優しさと厳粛さが表れており好印象でした。
古事記編纂1300年の活動や原発政策の見直しなど、日本の歴史と豊かな自然を守るため頑張っておられる若い旧皇族の方のご活躍は頼もしく心強いです。

皇室を潰すのが目的かと思われるマスゴミに流されることなく、立派な藩屏であられる竹田氏が直接お付き合いされるなかで培われている今上皇后両陛下や皇太子ご夫妻への敬愛の御相伴にあずかれるようありたいものです。

通りすがり様

明けましておめでとうございます。
竹田恒泰様がご立派な方である事は、私も感じていました。(一昨年は雅子様を庇った文章を書いておられ、昨年は脱原発を求めたパブリックコメントを書いておられるのを、読ませていただきましたので)
だから竹田様に対して敵意を持っていると言うわけではないのです。

只、ある勢力が竹田恒泰氏を、持ち駒の一つにしようと企んでいるのではないかと感じたという事です。

デビ・スカルノという半外国人が、皇太子様の廃嫡を企む勢力の手先となって、アンケートに署名を求める活動をしているようですが、
それにホイホイと協力しながら、
片方で天皇陛下万歳を叫んでいる右翼を名乗る者がいるかと思うと、呆れてものが言えない感じです。

馬鹿ウヨと一言で片付けたらおしまいですが、
彼らの神経はどうなっているのでしょうね。

涙なくして語れません

ここに書いていいかわかりませんが。
平成25年2月18日発行「新潮45」山折哲雄さん。
酷い。
もしこんなことがおためごかしに実現したら日本はもうおしまいです。
東宮ご一家を応援するといいながら両陛下をも批判するサイトがあり、私も苦々しく思うところもありますが、

お家騒動の種を放置するとは、今上陛下は古くは漢の武帝、日本では前代未聞の暗君といわざるを得ません。

お家騒動は日本国家国民をも二分し、内乱への火種にもなる。
一日も早く目を覚ましていただけないかと切に願うものであります。

大我楼清風様

コメント有難うございます。
最近は天皇制維持派の振りをした人々に、あからさまに天皇陛下を貶める言動が多くなっていますね。

結局自分達の言いなりの天皇なら認めると言うのでしょうが、此れが日本の忠君愛国派の実態なのでしょう。

大正天皇も第一次大戦に参戦する事に反対でいらっしゃたそうですが。それを承知で政治家は参戦を決定しました。天皇のご発言を封じる為、
天皇陛下をご病気に仕立てご療養に行っていただいた隙に、議会は参戦を決めたという歴史があるそうです。
戦争したい勢力と言うのは、天皇の国民統合の力を利用したいだけで、
天皇に対する尊崇の念は持ち合わせていないのは、今に始まった事ではないようです。

だから私は余計に、平和を愛好される天皇陛下に、その御位を守っていただきたく思うのですが・・・・・

天皇陛下は暗君

刺激的かつ恐れ多い表題で申し訳ありません。

いま喫緊の国家の一大事は皇太子殿下の皇位継承が確実に行われることです。
それは天皇陛下の平和愛好、開明的な姿勢を時代に継承するためのものでもあります。

保守主義者は、何を根拠にか、山折氏のようにおためごかしにとにかく皇太子殿下に皇位が行かないことが国のためだと言っている。
しかし、保守主義者、改憲論者、右派がこれを主張する時点ですでに国のためとは思えません。

しかし、事態がここまで進んでいながら、天皇陛下が良く言って不作為、悪く言えば加担さらには黒幕的な影響力を示しておいでなのはまったくもって憂慮に堪えません。

このままでは今上陛下は歴史に残る古今まれなる暗君として世界に名を残してしまいます。

ネパールの王室がどうなったか。ネパールと日本は違うといわれるかもしれません。
が、次には皇太子殿下のお命が奪われることも現実的な問題として考えなければいけないかもしれない。
天皇陛下が皇太子さまを殺すというわけではないけれども、下種な側近、無責任なとりまきどもがどういう動きに出るか心配でたまりません。

一言、たったひとこと。徳川家康が家光が跡継ぎであることを明らかにしたときのように、または美智子様バッシング報道がぴったり止んだあにおときのように。たったひとこと、すべての報道は事実無根であり、自信を持って長男徳仁親王が皇位継承第一位であると思っておられるむねを発言されるべきです。

現状のままほうっておかれるようではは、今上天皇は暗君であると、または廃太子陰謀の黒幕であると、不作為のうちに天下に示されてしまいます。

涙なしには語れません。
これ以上事態が深刻化しないうちに、廃太子ではなくて廃帝を考えなければならなくなるときがくるのを心配します。

一時の猶予もならないと思います。

刺激的、かつあまりに失礼な内容で申し訳ありませんが、山折論文を読んで、悲痛な叫びを記させていただきました。


大我楼清風様

山折某という者がどのような事を言ったのかは知りませんが、
そしてネパール王室で悲惨な事件があったとしても、
ネパールと同様の事が日本の皇室に起きるとは思えません。

もし、ジャパンハンドラーが其れをやろうと決心したなら、
天皇陛下がどうお動きになられたとしても、
官僚が彼等(ジャパンハンドラー)の手先になっている現在、どうしようもないでしょう。

この問題は天皇陛下のお言葉ではどうにもならないという事は、
長年の経験で陛下ご自身が一番ご存知なのだと思います。

それに貴方が心配しておられるような事をしたら、
天皇陛下への国民の信頼を利用する為には逆効果ですし、日本人の反感を買う事になるでしょうから、
ジャパンハンドラーがそんな乱暴な事をするとは私には思えません。

今は陛下が必要と思われることを必要な時になさるだろうと信じて、
私は無用の心配はしないでおきたいと思っています。

要するに売国マスコミ(アメリカでは売女マスコミと言うらしいですが)に操られたりしないで、
日本国民はどんなに悪口を聞かされようと、天皇陛下への支持が変わらない国民であると、ジャパンハンドラーに思わせることが肝要だと思います。

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