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2007.05/21 [Mon]
愛国心ー本当に国を愛する為には・・・・・
大東亜戦争論「敗戦原因」(夢想飛行 伝統的保守へ3・29)の欄に、
右翼は盲目的に日本を愛し、信じる、故に、過信となり、現実から大きく乖離させるのである。これは、コンプレックスの裏返しとしてのプライド、弱点を隠蔽する為の虚勢であり、それが、幼稚なナショナリズムと言われるものではないだろうか。
という一文がありました。
右翼の考え方の問題点が、ずばり指摘されている、名言だと思いました。
愛は盲目と言っても、個人的な問題の場合は、被害はそれ程大きくなる事はないかもしれないけれど、
こと政治に関して、盲目的愛が顔を出してくると、収拾が付かなくなってしまうのではないでしょうか。
自国に不利益となれば(指導者がそう感じたら)、倫理も糸瓜も無いという感じになって、他国に対する、明らかな契約違反、背信行為が有ったとしても、それを指摘したら、非国民、反日と決め付けてしまえるのである。人として恥ずかしいような考え方であっても、自国の利益になると、指導者が判断したら、それが道徳となる!
こんな考え方で、外交問題を処理していたならば、立待ち殆どの国からそっぽを向かれてしまうでしょう。
それでは結局自国のためにならず、逆に大変な損失をもたらすことになるでしょう。
つまり愛国心が、愛国心としての働きをせずずに、逆に自分の愛する国を苦しめる結果に繫がってしまうという訳です。
歴史的解釈をする時は、やっぱり利己的な立場でなく、真に公平な立場で,考証するのでなければ、結局自国民の将来を損なう事になると、改めて強く思いました。
どんな歴史解釈も、一面の真理ではあるでしょうが、完全であることはありえないと思います。
世の中は(人間は)そんなに単純ではありませんから・・・・
だから、色んな意見を聞く事によって初めて、事実に近い全体像が見えてくるのではないでしょうか?
自国を真に愛し、他国への偏見を極力排し、正確な判断で、国をリードして行ってもらわないと、
我が国は、大変な事に巻き込まれるのではないでしょうか。
今日本は、深刻な岐路に立たされていると思います。
右翼は盲目的に日本を愛し、信じる、故に、過信となり、現実から大きく乖離させるのである。これは、コンプレックスの裏返しとしてのプライド、弱点を隠蔽する為の虚勢であり、それが、幼稚なナショナリズムと言われるものではないだろうか。
という一文がありました。
右翼の考え方の問題点が、ずばり指摘されている、名言だと思いました。
愛は盲目と言っても、個人的な問題の場合は、被害はそれ程大きくなる事はないかもしれないけれど、
こと政治に関して、盲目的愛が顔を出してくると、収拾が付かなくなってしまうのではないでしょうか。
自国に不利益となれば(指導者がそう感じたら)、倫理も糸瓜も無いという感じになって、他国に対する、明らかな契約違反、背信行為が有ったとしても、それを指摘したら、非国民、反日と決め付けてしまえるのである。人として恥ずかしいような考え方であっても、自国の利益になると、指導者が判断したら、それが道徳となる!
こんな考え方で、外交問題を処理していたならば、立待ち殆どの国からそっぽを向かれてしまうでしょう。
それでは結局自国のためにならず、逆に大変な損失をもたらすことになるでしょう。
つまり愛国心が、愛国心としての働きをせずずに、逆に自分の愛する国を苦しめる結果に繫がってしまうという訳です。
歴史的解釈をする時は、やっぱり利己的な立場でなく、真に公平な立場で,考証するのでなければ、結局自国民の将来を損なう事になると、改めて強く思いました。
どんな歴史解釈も、一面の真理ではあるでしょうが、完全であることはありえないと思います。
世の中は(人間は)そんなに単純ではありませんから・・・・
だから、色んな意見を聞く事によって初めて、事実に近い全体像が見えてくるのではないでしょうか?
自国を真に愛し、他国への偏見を極力排し、正確な判断で、国をリードして行ってもらわないと、
我が国は、大変な事に巻き込まれるのではないでしょうか。
今日本は、深刻な岐路に立たされていると思います。
わこさんへ
この愛国心、簡単なようで難しい問題ですね。
僕も以前は、天皇陛下を崇拝し、天皇陛下の為になら命をも捧げる覚悟で居ました。今も心の底では思っております。
大東亜戦争時の特攻隊なども勇ましいものと語っておりましたね。
しかしながら普通の人達の普通の愛国心とは、オリンピックなどで国旗を振る、国歌を歌って応援している姿、あれこそが真の愛国心であるでしょう。
愛国心を持つ事は軍国主義に結びつく事でもなく、間違った教育のおかげでもありませんよね。
今は僕も、心の中では先ほど述べたような事を思っていても、口にだして言う事はありませんし、偏見で愛国心を語る事はやっぱり間違いだと思います。
自分が生まれ育った国を好きになり愛する心は、やっぱり今の世の中では薄れているように感じますから、これは教育の中である程度の方向性を与える事も必要ではないかと僕は思います。