Entries
2007.05/09 [Wed]
しばらく、頭を冷やしたいと思います
先日書きました”のび太のくせに”にコメントを下さった三輪耀山さんにに対してのお返事を此処に書かせていただきます。
確かに中国は、イギリスにアヘン戦争の謝罪を求めては居ませんね。
それで、三輪様はイギリスはアヘン戦争のことを全然反省していないと言われるのですね。
そしてそれで良いと?
そうやって強い者が勝つ世の中が、この娑婆という物なのだから諦めろ、と?
貴方は憎しみが憎しみを呼び、輪廻を続ける地獄の世をお望みなのでしょうか?
因みにドイツは旧悪をはっきりと謝罪し、決してぶれないで、心からなる反省をしているようですね。
そうした潔さが、あの悪逆非道の国として敗戦したドイツが、当時の対戦国との和解を成功させ、欧州連合の一員の地位を築く事ができた一番の要因ではないかと思うのですが?
私の両親祖父母が、鬼畜だったとは思いませんが、当時の政府のやったことは、今のアメリカ並の、鬼畜にも劣る行為であったとは思っています。(権力が暴走した時、一国民にどれだけの事ができるでしょう?)
日本は弱いものには謝らず、強いものには悪くても(アメリカの日本に対しておこなった空襲、原爆投下等等)何も言えない卑怯千万な国のままで良いと三輪さんはお思いなのでしょうか?
イラクを攻めるときにも、一も二も無く賛成し、イラクがもう要らないといっても、アメリカが望むから、イラクのためという名目のイラク特措法の、2年間延長を取りやめる事もしない、安倍政権の態度も日本に憲法9条があるから仕方ない?
そんな気持ちのままで憲法改正をしたならば、又同じような事をする事になるのではないでしょうか。
過去のあやまちを、あやまちと認めることは、決して先祖を辱める事ではありません。戦争責任者の罪を糾弾しているだけです。
今もそうですが、国民は弱いものです。アメリカに操られている現政権に、戦争に持ち込まれたら、非国民(今は反日でしたっけ)と言われるのが怖さに、又戦争に加担していくかも知れません。
そんな事になってよいのでしょうか?
未来永劫地獄の使者として輪廻の轍を踏み続ける国!
そんな国で良い? 仕方ない?
そのことに対しては、何も抵抗する気は無いと仰る?
それならば何をか言わんや、です。
私は末永い日本の繁栄を願っています。しかし論争する事が本意ではありませんので、これで暫らくブログから離れていようと思います。
私のような者の相手をどうしてして頂けたのか、いまだに疑問なのですが、三輪様との論争、正直に言いますと、とても楽しゅうございました。
本当に有難うございました。
そしていろんな方にお世話になりました。
とても充実した日々でした。
心からお礼申し上げます。
有難うございました。
確かに中国は、イギリスにアヘン戦争の謝罪を求めては居ませんね。
それで、三輪様はイギリスはアヘン戦争のことを全然反省していないと言われるのですね。
そしてそれで良いと?
そうやって強い者が勝つ世の中が、この娑婆という物なのだから諦めろ、と?
貴方は憎しみが憎しみを呼び、輪廻を続ける地獄の世をお望みなのでしょうか?
因みにドイツは旧悪をはっきりと謝罪し、決してぶれないで、心からなる反省をしているようですね。
そうした潔さが、あの悪逆非道の国として敗戦したドイツが、当時の対戦国との和解を成功させ、欧州連合の一員の地位を築く事ができた一番の要因ではないかと思うのですが?
私の両親祖父母が、鬼畜だったとは思いませんが、当時の政府のやったことは、今のアメリカ並の、鬼畜にも劣る行為であったとは思っています。(権力が暴走した時、一国民にどれだけの事ができるでしょう?)
日本は弱いものには謝らず、強いものには悪くても(アメリカの日本に対しておこなった空襲、原爆投下等等)何も言えない卑怯千万な国のままで良いと三輪さんはお思いなのでしょうか?
イラクを攻めるときにも、一も二も無く賛成し、イラクがもう要らないといっても、アメリカが望むから、イラクのためという名目のイラク特措法の、2年間延長を取りやめる事もしない、安倍政権の態度も日本に憲法9条があるから仕方ない?
そんな気持ちのままで憲法改正をしたならば、又同じような事をする事になるのではないでしょうか。
過去のあやまちを、あやまちと認めることは、決して先祖を辱める事ではありません。戦争責任者の罪を糾弾しているだけです。
今もそうですが、国民は弱いものです。アメリカに操られている現政権に、戦争に持ち込まれたら、非国民(今は反日でしたっけ)と言われるのが怖さに、又戦争に加担していくかも知れません。
そんな事になってよいのでしょうか?
未来永劫地獄の使者として輪廻の轍を踏み続ける国!
そんな国で良い? 仕方ない?
そのことに対しては、何も抵抗する気は無いと仰る?
それならば何をか言わんや、です。
私は末永い日本の繁栄を願っています。しかし論争する事が本意ではありませんので、これで暫らくブログから離れていようと思います。
私のような者の相手をどうしてして頂けたのか、いまだに疑問なのですが、三輪様との論争、正直に言いますと、とても楽しゅうございました。
本当に有難うございました。
そしていろんな方にお世話になりました。
とても充実した日々でした。
心からお礼申し上げます。
有難うございました。

弱肉強食など、最低のルールですし、私は認めるつもりはありません。
しかし、中国は何故かイギリスを非難しませんし、自身がチベットで行っている事など「虐殺ではなく開放」と言い放っています。
つまり、日本人は冤罪で裁ける下等な民族と侮り、イギリス人の悪い真似は今も継続しているのが中国と言う国だといいたいのです。
中国の外交とは、過去や現在の都合の良いところだけを繋ぎ合わせて大声で叫んでいるだけなのです。
耳を貸す事それ自体が間違っていると思います。
言わせて頂きますと、貴方がた平和勢力の方々は、中国とぐるになって日本人を人種差別しているだけの人が多いと思います。
私のブログで晒している、「たぼ」と言う人もそう言う人です。
ありもしない罪を認める事は人道とは程遠い、冤罪の追認であり、それこそが犯罪に加担する行為なのだと私は言っているのです。
あまり自虐的な歴史観は持って欲しくない、そう言いたかっただけなのですがね。
ポツダム宣言の最後の一文には、「日本が降伏しなかったら、民族ぐるみ核攻撃で抹消する」とまで書かれていますが、それを日本人の9割以上は知らない。
そんな文面を公文書で書き残す相手の唱える「平和に対する罪」を真に受けてしまう事はない。
わこ様その他の言う「日本が行うべき償い」とは、民族がある限り償い続ける呪いの様に思えます。
許される事は決してない。
それが平和を守る為の自制と言う事なのですか?
私にはわかりません。
私はこんな狂犬以下の悪魔的国家と事を構えた戦前の日本人は愚かだったと思います。
戦う相手を間違えているとしか思えないです。(強い弱いのレベルではなく、正気の敵手ではありません)
けど、そんな敵の押し付ける平和観を「これだけは都合良いから」と鵜呑みにする事はどうなのでしょう?
悪魔の術中に好んで堕ちて、本当に天国に行けるのでしょうか?
普通に考えてNOの筈。
どこが変なのか、それを私は本当に考えました。
その結果が私の思想です。
すみません。本当に悪気や敵意はないんです。
でも、疑問だけは抱き続けて欲しいのですよ。
わこ様だけでなく、皆にですが。