マスコミ操作の手練手管は?
敵に攻められたら真っ先に死ぬと言っている改憲論者もいるというコメントを入れられた方がありました。その方へのお返事をかねて記事とさせて頂きました。
seizurux様の言われる通り真っ先に死ぬという人も有るかもしれませんが、私に言わせていただくなら、それでは、政治の世界では通らないと思います。それは個人的な事に過ぎないからです。敵に攻め込まれた時どうするかと詰め寄られて、政治家がそう言ったとしたら,それは誉められる事ではなく、無責任と謗られる事でしょう。
政治家は、国民全体の生命財産を守るための努力をする義務も持たされている存在なのですから。
私達が憲法改訂に反対しているのは、日本国民全体のためにならないと思うからです。
何故日本国民のためにならないと考えるかが問題なのであって、それを間違えると、反対の立場の人から切り込まれて、結局あれでは駄目だとの結論に持ち込まれてしまうのではないかと危惧する次第です。
まつお様の言われる様に、太田光の言い分は一見立派そうに感じられ、勇ましそうに感じられて、大衆受けします。(私も大衆の一人として、太田、中々やりおる!と賛美していたものの一人です。最近までは)
でも、書きましたように、あんな事で国を守れるのかという切り込みに、利用できる事を知って、太田光は改憲派の深謀遠慮による、一つの駒だったのかもしれないと感じましたので、あの記事を書いた次第です。
太田光にそんな意識があったかどうかは知りませんが、芸人が政治を語るとき、こういう利用の仕方をされるのかなと思うのです。
要は大衆操作が目的なのですから、明らかに間違った事を言わせるわけが無いと思います。それでは大衆は付いてはこないでしょう。
それが問題であり、怖いところであると思うのです。
何故改憲に反対するかの理由は、いろいろ書いていますので、宜しかったら(TB欄)御覧下さいませ。
- [2007/05/08 10:13]
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Comments
なるほど
かに、太田氏は、自分一人の感性で語
ってますよね、理想論をね、だから操
作しやすい?その見方も出来ますよ
ね。わかりました。
これからも、よかったら意見どんどん
読ませてくださいね。参考にします
ので。
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