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記録的な豪雨近畿地方にも 

近畿・東海、記録的な豪雨 1人死亡、2人不明
 14日午前、西日本を中心に各地で記録的な豪雨となり、被害が相次いだ。京都府宇治市で民家が流され、2人が行方不明になり、大阪府枚方市で女性が用水路に流され死亡した。浸水被害が相次ぎ、交通機関も乱れた。

 気象庁によると、14日早朝、大阪府枚方市で1時間の降水量が91ミリ、京都府京田辺市で78ミリといずれも観測史上1位の雨を記録した。12日正午から14日午前10時までの降水量は京田辺市204ミリ、滋賀県甲賀市140.5ミリなど各地で記録的な豪雨となった。

 京都府宇治市では14日午前5時40分ごろ、「家が流された」と110番通報があった。府警宇治署によると、天ケ瀬ダム下流の宇治川につながる志津川沿いの同市志津川東組の民家が流され、住人の西山栄三さん(69)と妻ハツミさん(83)が行方不明になっている。同市東部の山間部では4地区約240世帯やキャンプ施設の家族連れら約70人が孤立状態になった。午前11時前、府警に「宇治市東部の山間部で家屋が倒壊し、生き埋めの人がいる可能性がある」と消防ヘリから連絡があり、警察官約30人が現場に向かった。

 宇治市によると、13日夜の降り始めから311ミリの雨量が観測された。同市災害対策本部は14日午前7時4分、京都府を通じて自衛隊に災害派遣を要請し、陸上自衛隊が派遣された。

 京都府災害警戒本部などによると、河川の堤防決壊などで住宅地に濁流が流れ込み、宇治市で100棟以上に浸水の被害が出た。京都市でも40棟、城陽市で20棟、久御山町1棟で床下浸水した。宇治市の世界遺産・平等院は、史跡名勝指定されている境内の庭園で約6メートル四方にわたり土砂崩れが起きた。宇治市五ケ庄の黄檗(おうばく)宗総本山・万福寺でも、総門の白壁の一部が浸水のため損傷した。

 大阪府枚方市では午前8時35分ごろ、用水路に女性が浮いているのが見つかり、死亡が確認された。枚方署によると、深さ1.3メートルの用水路に自転車が落ちており、一時は水があふれ出ていたという。

 大津市では午前9時までに計10カ所で土砂崩れが発生。同市石山外畑町で崩落した土砂がプロパンガス置き場を巻き込んで出火、住宅2棟が全焼した。また、土嚢(どのう)を積んでいた男性(63)が足を骨折。同町では県道で土砂が崩れ、32世帯約90人が孤立した。

 交通機関も乱れた。東海道新幹線は静岡―浜松間の雨量計が規制値を上回り、東京―新大阪間など上下計28本を運休。近畿ではJR在来線や私鉄各社も相次いで運転を見合わせた。高速道路も名神高速などで一部区間が通行止めとなった。関西電力によると、和歌山を除く近畿5府県の約4万9千軒で停電した。

 大阪管区気象台によると、日本海沿岸に停滞している前線に向けて南から暖かく湿った空気が流れ込み、局地的な大雨になった。8月下旬から9月の秋雨前線に似た現象が起きたという。大阪湾付近で南西・西よりの風が強まり、湿った空気を上昇させたことも、雨が強くなった原因だという。


昨夜から今朝にかけての雷は物凄いものであった。
稲光を感じてからちょっとして音が聞こえる雷は、まだそれ程でもないのだけれど、
いきなり音が聞こえてくる雷は。普通の雷の音とは別物のようにさえ感じられる。
ドカ~ンと鳴った時、家というか畳が振動しているように感じられた。
雷は遠くなったり近くなったりで、光った後ゴロゴロと鳴っている雷に混じって、
ドカ~ンという感じの雷を、何度聞かされた事だろう。
5時近くに鳴った雷の音は特に物凄く、私は思わず笑い出してしまっていた。
ここまで来るともう笑うしかないという感じの物凄さであった。

夜明けと共に雷は静まったが、
今度は大きなヘリコプターの音が聞こえてきた。
この近辺を見回っているからなのだろう、物凄く大きな音を立てて飛ぶヘリコプターであった。

沖縄では飛行機の爆音を毎日絶え間なく聞かされておられるそうだが、
飛び立つ時の飛行機の爆音は、此れよりもっときついのかも知れない。
それを四六時中聞かされたら本当に大変だろうと、その大変さが分かる気がした。。

私の家の周囲は幸いにして何事もなかったのだけれど、
石山駅に通じる国道の一部が、土砂崩れで塞がったというニュースがあった。

この前の九州地方を襲った豪雨とは規模が違うけれど、
昨夜の雷だけは、もしかしたら同じくらいに、凄まじかったのではないかと思う。
それ位凄まじく長時間連続の雷の襲来であった。

最近の日本は次から次にあちこちで豪雨に襲われ、復旧作業も少々の事ではないと思われる。
今回の雨でも鉄道線路に壊れたところがあったようであるが、
もし線路が壊れた事に気がつかず電車を動かしたりしたら、目も当てられない事になりかねない。
そんな事をちょっと想像してみるだけでも、責任者の方のご苦労が忍ばれる。
災害復旧の担当者の方々には、心から感謝申し上げたい。

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