Dendrodium 野田総理が本心を取り戻され国民の懸念一挙に解決

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野田総理が本心を取り戻され国民の懸念一挙に解決 

野田内閣は一昨日消費税率増税案を閣議決定しましたが、
諸般の事情を鑑み、今国会での法案成立は絶望的であると、野田総理は本音ではあきらめておられると言う事です。
しかしながら各方面からの締め付けが厳しいため、野田総理は最後まであきらめていない振りをする事に腐心しておられるようです。

又、被災地の放射性物質のかかった大量の瓦礫に関しては、日本国中に放射能をばら撒く恐れがあるからと、各地で反対運動が起きていることもあり、
冷静になって考えたら、日本国中を放射能汚染させたら、日本人が避難するところが国内にどこもなくなってしまうことに気がつかれた野田総理は、急遽被災地にごみ焼却炉を増やす事に決められた模様です。
被災地で焼却すれば、瓦礫の運搬にかかる費用が少なくて済むし、
地元にわずかでも雇用が創出できる事を考えたら、
嫌がる地方に補助金まで使って押し付ける必要などないということに、野田総理もどうやら気がつかれた模様です。

嘉田滋賀県知事・山田京都府知事等が反対を表明している福井県の大飯原発の再稼動は、
福島原発の事故原因が特定できていない今、急いで再稼動することは周辺諸外国に対して背信行為であると、野田総理も気づかれたようです。
世界中に又放射能を撒き散らして迷惑をかけることになっては大変であるという、当然の配慮に気がついて悩んでいた原発担当大臣が、勇気を振り絞って再稼動に反対を表明した事が、
野田総理の覚醒されるきっかけになった模様です。
大飯原発の再稼動は、福島原発の事故原因が特定され、大飯原発に事故の恐れが絶対にないことが確認できなかったら、再稼動はしないという、常識的な結論にやっと辿り着く事が出来たようです。

TPPについては現在のTPP参加各国が、放射能汚染された日本製品を買わねばならなくなる事を恐れて、
日本の参加を歓迎していない(反対している)ので、日本は参加せずに済みそうです。
これで敢えてアメリカに楯突かなくても、米作農家だけでなく健康保険が壊されたり、食品添加物の規制等、日本が長年民主的に決めてきた国内の各種規制が踏みにじられる恐れがなくなり、野田総理も安堵しておられるという事です。

以上のニュースソースは情報提供者を守らねばなりませんので、明らかにする事は出来ませんが、
エイプリル・フールではありません。

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