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Mrs Oakley Fisherさん に物申す 

Mrs Oakley Fisher の台所から 皇太子様御一家応援サイト
♠ 平成皇室の狂い方 2012/01/03 (Tue) 皇室
http://mrsoakelyfisheer.blog.shinobi.jp/Entry/950/
を見て私は、
雅子様の事を思われるのでしたら、皇后様の事を悪し様に仰るのは、およしになられるべきだと思います。と言って
女性セブンの下記記事の写しをコピーしたコメントを書かせて頂きました。

美智子様 雅子様に「雑音を気にしていては先に進めません
http://news.nifty.com/cs/headline/detail/postseven-20111218-76084/1.htm
これは雅子妃を皇后様が色々と慰められた話が載っている週刊誌の記事でした。

私が雅子様を応援するつもりがあるのなら、皇后様の事を悪し様に言われるのはよくないと思う理由の一つには、只でさえ孤軍奮闘気味の東宮ご一家なのに、どうして皇后様まで敵にされるのか、するべきではないというのがありました。
しかしこのブログ主は、美智子様(皇后様)の悪口を書きたさに、雅子妃応援の振りをしているだけの人だったようです。

私のコメントへのご返事に
すみません、ご心配いただいて。
ただ、サイト主の私が、美智子皇后を信用していないのですよ。
だからそういう雰囲気が蔓延してるんでしょうね。
(全文は”続き”にコピーしています)と仰って、皇后様の悪口をこれからも書き続けると宣言なさいました。

そればかりか、♠ 天皇だって信用してないよ、私は。 2012/01/04 (Wed) 新潮 と言う記事まで載せておられます。

これではまるで朝敵の集団ではありませんか!
そんなブログが、「雅子妃応援サイト」等と、麗々しく掲げていると言いうことは、
雅子妃の応援をしている振りをして、
雅子妃の足を引っ張るのが目的の別働隊ではないかとさえ疑いたくなってしまいます。

このブログの運営者は藤原氏の血筋の方か、旧華族出身の方なのでしょう。
天皇陛下が旧華族をを嫌って、民間から美智子妃を選ばれたことが許せないのだと思われます。
(「天皇だって信用していないよ、私は」の文中に
当時皇太子だった現天皇が旧華族社会を「腐ってる」と激しい言葉で糾弾し、自分はそんなところから絶対に嫁をもらわないと決めた、と言われたという週刊誌記事に関連した記載が載っていました。)

何と恐ろしいことでしょう。
これでは、馬鹿ウヨさんたちと同じではありませんか。
天皇制を信奉している振りをしながら、自分の気に入らなかったら、平気で皇族だけでなく天皇陛下まで悪し様に言ってけなしている。
自分にとって得だったら天皇を敬い、自分に損だったら総てのことを悪く解釈してでも悪し様に言う。
悪徳マスコミに操られて、雅子妃だけでなく皇太子様まで悪し様に言う馬鹿ウヨ連中と、
「Mrs Oakley Fisher の台所から 」の管理人氏は、同類であると思いました。

日本のために皇室の存続を願う者だったら、自分の好みや偏見で天皇皇后両陛下や、皇太子ご夫妻を悪し様になど言うはずがないと思います。
Mrs Oakley Fisher さんには、天皇は日本国の象徴であり、日本国民統合の象徴であると言うことの意味を、もう一度考えていただきたいと思いました。

♥ Re:無題
>雅子様の事を思われるのでしたら、皇后様の事を悪し様に仰るのは、およしになられるべきだと思いますが・・・・・

すみません、ご心配いただいて。
ただ、サイト主の私が、美智子皇后を信用していないのですよ。
だからそういう雰囲気が蔓延してるんでしょうね。

私は皇室記事の出ている週刊誌を毎週数誌購入して、スキャンして保存していますが、中の記事自体はほとんど信用していません。

ただ、大方の右へならえ記事内容の中に「これは真実ではなかろうか」と思う記述があります。

例えば、近い所では敬宮殿下に乱暴を働いたり、雅子妃殿下を「仮病の税金泥棒」と罵った児童が、秋篠宮妃の実父と親戚づきあいをするほど昵懇の間柄のおうちの子だという新潮のほんの2,3行の記述です。
検索したら早くからネットでは実名で晒されているのですね。

まぁ、どちらかと言うと行間を読むといいますか、美智子皇后はなかなかパフォーマンスのお上手な方というイメージを持ってますのでね。
「良い方」「悪い方」というよりは、「◯◯という考え方をしているのではないか」ということです。
ですから、ここの論客も和久様のおっしゃる「悪し様」とはちょっと違うと思います。
まして天下の皇后陛下ですから、ただ単に「良い方」でいくわけにはいかないこともわかっています。
しかし、しかし、さらにその上をいく深い思慮のもと「良い方」であるべき、と思っています。
それが裏切られたという思いを抱いてからというもの、ちょっと見る目が厳しいところはありますね。

和久様お示しの記事も読んでいますが、「雅子様叩きも一段落したな」くらいの感想です。

この週から年末までは、女性誌は雅子様を叩いていません。
前にも書きましたが、男性用女性誌と言われる新潮・文春は、雅子様の「校外学習お付き添い」を、雅子様のお誕生日会見文さえわざと曲解して細かく叩いていますが、女性誌は雅子妃お誕生日前に唐突に男性週刊誌が出した離婚説を「離婚はありえない」の趣旨で載せています。
私は「天皇誕生日に向けて、天皇家がゴタゴタしているような印象を与えてはまずい」というところから、書かれた記事ではないかと思っています。

同じ週刊誌でも和久様とはちょっと読み方が違いますので、そのところをご理解いただければ幸いです。



Mrs.Oakley Fisher 【2012/01/04 18:26】

Comments

お願いいたします。

和久さまこんにちわ
お願いがあります。
申し訳ありませんがお話聞いてください。
それぞれ個人の思想、物事を見る視点はそれぞれであり
和久さまのお考えを否定するつもりはございません。
しかし、
和久さまの方から他人の方のブログスレッドに書き込みをなさり、
ことわりを入れず、そちらの話題をご自分のブログに移行し、
ネタになさるのは
ブログ主としてやってはいけない暗黙のルールではないでしょうか?

しかも【商売や税金で運営されているわけでもない個人ブログ】Mrs Oakley Fisher の台所からさま のブラウザ
を勝手に貼り、呼び捨てにしコピペ・批判するというのは記事の内容以前に
【ブログ主のマナー】としてアウトだと思います。

どうか最良の対処をおねがいいたします。

No title

コメント有難うございます。
>他人の方のブログスレッドに書き込みをなさり、
ことわりを入れず、そちらの話題をご自分のブログに移行し、
ネタになさるのは
ブログ主としてやってはいけない暗黙のルールではないでしょうか?

この抗議の意味が分かりかねます。
私はMrs Oakley Fisher の台所から というブログを、雅子様応援サイトとして、当初は純粋に喜んで見ていたのです。

でも読み進んでいくうちに、皇后陛下への悪口が余りに多いので辟易してしまったというわけです。
ですから、この前のコメントを書きましたのは、
こう書いたら、ブログ主さんは、反省してくださると思ったからです。
ところで勝手にスレと言っておられますが、コメントは大抵勝手に書きこむものでしょう?

Mrs Oakley Fisher の台所から のブログ主さんのお返事が思いもかけないものだったから、
あの記事に反論を書こうかと思ったのですが、
よそ様のブログに長々と反論を書くのもどうかと思って、
自分のブログに記事として書いたのです。

尚、この記事のURLは「Mrs Oakley Fisher の台所から 」さんの管理者だけが見えるコメントとして、書き込ませていただいています。(決して秘密にしているわけではありません。)
敢えて、丸秘コメントにしましたのも、こんな記事をそちらの読者さんに押し付けては困られるかと思ったからです。

一般にブログで話がかみ合わないときに、
しつこくコメントを繰り返すことは嫌われるので、
自分のブログでいきさつを明瞭に示して、反論を述べるのが、
ブログ界のエチケットだと私は認識しています。
(そのためには記事を貼り付けるのが、一番公平ですし、明瞭に事情がわかるものでしょう?)

ですから、あなたが抗議されることは、私にはすべて的外れに思えます。
抗議されるのでしたら、この記事の内容について抗議していただきたく存じます。
それから、呼び捨ての件ですが、ブログ名を呼び捨てにした事ですか?
これは以前あるブログで、「ブログ名をいちいち「さんずけ」で呼ぶのは止めにしませんか」と呼びかけておられたのに賛同して、そうする習慣が出来ていたからだったのですが・・・・・

尚、敢えてこの記事を書きましたのは、
「Mrs Oakley Fisher の台所から 」を、雅子妃のお母様か妹様のブログだろうと書いている反雅子妃のブログ記事を、垣間見たことがあり、
「Mrs Oakley Fisher の台所から 」が雅子妃応援ブログなどと言っておられるのを、雅子妃の御為に黙って見過ごす気になれなかったからです。
これでは雅子妃が天皇皇后両陛下に反感を持っている嫁と、規定してしまいかねないではありませんか!

No title

前コメントで
この記事のURLは「Mrs Oakley Fisher の台所から 」さんの管理者だけが見えるコメントとして、書き込ませていただいています。
と書きましたが、
ブログ主さんは出しておられたのですね。
別にそれでかまいませんが・・・・・

とにかく貴女方が不敬の輩であると言うことを再認識しました。

experience

何度もすみません、

>>他人の方のブログスレッドに書き込みをなさり、
ことわりを入れず、そちらの話題をご自分のブログに移行し、
ネタになさるのは
ブログ主としてやってはいけない暗黙のルールではないでしょうか?

>この抗議の意味が分かりかねます。

お解りになられないという事は、ブログ運営者として、他の個人ブログとの付き合い方、暗黙のルールをご存じないという事だと思います。
もしくは経験不足であられると思います。
今後経験を積まれれば、それも身に付くことかと思います。

>一般にブログで話がかみ合わないときに、
>しつこくコメントを繰り返すことは嫌われるので、
>自分のブログでいきさつを明瞭に示して、反論を述べるのが、
>ブログ界のエチケットだと私は認識しています。

申し訳ないですが、和久さまが仰っているアウェイブログの話題を勝手に自分のブログに移行するやり方は
エチケットどころではなく【ネタ盗り】です。 これで起こるブログ同士のトラブルは非常多いです。



それからこちらスレッドのタイトルは
【Mrs Oakley Fisher に物申す】
となっており、HNの呼び捨てです。



Mrs Oakley Fisher さま、もしくは

Mrs Oakley Fisher さん

と記すべきです。
なぜならあちらでは和久さまの事を呼び捨てにはなさってません。

悪意でコメントしているわけではございませんので
ご了承願います。

大変失礼いたしました。

ピッピ様

何度も有難うございます。
だいぶブログについての経験のし方が違うようですね。

尚私はブログについて、さんずけをしないという呼びかけに、賛同してそういう習慣にしていると書きましたが・・・・・
ブログ主さんを呼び捨てにしたわけではありません。
和久希世はハンドルネームながら、個人名です。
個人名は呼び捨てにはしないつもりにしていますが、もし誤って抜けていることがありましたら、お詫びします。

尚私はコメント大好きで、おまけに暇人すので、反論でも何でもお気の向くままコメントなさってください。
大歓迎です。

No title

今気がつきました。
この記事のタイトルですね。
ブログ名のつもりで書いていたので、うっかりしていました。
省略したら個人名になっていたのでした。
申し訳ないことでした。
早速改めさせて頂きます。
(でもmrsって敬語ではなかったのかな~?って気もしてきましたが・・・・)

「朝敵」とはなんなのですか?定義をおきかせくださいませ

悪徳マスコミや馬鹿ウヨと「Mrs Oakley Fisher の台所から 」の管理人さまの大きな違いは、自分で思考しているかどうかだと思います。

天皇陛下皇后陛下へは、いかなる場合も批判は許されないというのは、感情的すぎて、かなり危険な考え方だと私は思います。
そもそも和久様のおっしゃる「朝敵」とは何なのでしょうか?
定義をおきかせいただけたら幸いです。

天皇制を信奉しているから、天皇である人や、皇族である人を無批判に受け入れるべきだというのは、天皇制を長く保つ気がない意見だと私は思います。

>このブログの運営者は藤原氏の血筋の方か、旧華族出身の方なのでしょう。

どうでしょう?。藤原氏の血筋はものすごく分散していますよ。
佐藤さんも藤原氏なら、近衛さんも藤原氏です。そうであったら何かの思想を持っているはずというのは、すごい差別と偏見じゃないでしょうか?

物申す場合は、感情ではなく「論理」で申した方が良いと思います。

あちらの新参者です

どうも、お邪魔いたします。
あちらの台所ではまだまだ新参者の私が、しゃしゃりでるのはどうかとも思いましたが、出てきてしまいました。

あちらの台所にお邪魔するようになってから驚きの連続です。やはりなんといっても、「平成4人組」という言葉には驚かされました。つまり、これは、皇太子ご一家に辛くあたる根本的・本質的「敵」が秋篠さんご夫妻と今上ご夫妻であるという考え方ですね。

実は自分は、兄君に対する弟宮の最近の態度があまりに目に余るというように思えておりましたが、今上陛下ご夫妻についてはまったく考えておりませんでした。
というより、いまも陛下は陛下という気持ちはあります。
とはいうものの、あちらの台所の皆様の闊達な論議を拝聴するにつけ、なるほど、やはり、そう考えるとすべて辻褄があうかも・・・と思うようになりつつあります。

で、ひとこと。

>これでは雅子妃が天皇皇后両陛下に反感を持っている嫁と、規定してしまいかねないではありませんか!

思うに、雅子妃は天皇皇后両陛下に反感を持たれてる嫁と、規定しているのが、あちらの台所の他にはないところではないかと。

なぐり込みはみっともないです

天皇家を一般の家庭に引き比べることは正しくないと思います。ですが、一般の家庭でも、寄り付かない嫁と慕ってくる嫁に対する感情が違ってくるのはどんな舅姑でも仕方がないのではないでしょうか。

それと、愛子様ももう10歳。今後、雅子様がこのまま子離れできず、距離をつめ過ぎて、独り立ちの時期を失ってしまうのではと心配しています。雅子様が愛子様を構いすぎると意見した女官や教育係は首になったと聞いています。

お互いのブログの運営主の方が納得していらっしゃるのに、片方のブログの購読者が、その意見に疑問を呈した意見に噛み付くのは、あまり見ていて気持ちのいいものではありません。
カルト宗教の信者みたいで怖いです。

なぐりこみじゃないですよ、我々も「朝敵」と言われているのです

>これではまるで朝敵の集団ではありませんか!

って常連さんも和久様にご指摘を受けているのです。
だからこそ、その「朝敵」の意味が知りたいと自分は言っております。

「朝敵」って相当にデリケートな言葉ですから、安易に使うべきじゃないと思います。会津若松の人とかでしたら、この言葉だけでムッとするのではないでしょうか。

あと、理屈に詰まってしまい、論議している相手のことを「カルトみたい」とか「藤原氏の血筋か」とか、何かの集団でくくって、思考を停止して逃げるのって良くないと思います。
「ユダヤ人はだめ」と言っているのと同じです。理論構築ができていなくて恥ずかしい。

あちらのMrs.は

こちらでまともなコメントを書くつもりはありません。匿名氏のように、めちゃめちゃな意見の持ち主からカルト扱いされるのがオチでしょうから。

ただ一言だけ
Mrs.Oakley Fisherと言うのは、ある薔薇の学名です。Oakley FisherというHNにMrs.という敬称を自ら付けたのではないのです。
Rosa Wichuナントカ さまも同じく。
最初のころはもう一方、薔薇の学名の方がいました。
最初はそのお三人で始められたらしいです。
私は割と初期にその共通項に気付いたので、自分も図々しくある薔薇の学名をHNにしました。最初は自分でも綴りを中々覚えられなかったですw

でもあちらの管理人さまは、どんな反対意見に対しても最低限の敬称と敬語を使われている。それに対して和久様はホームに帰ってから、明後日の方にキャンキャン吠えている犬のようです。完全に位負けですね。

こちらの書き込みはこれが最初で最後です。コメントは不要です。

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

昭和天皇の御心の広さ、豊かさが懐かしいです

昭和天皇も、戦争責任であるとか、「朕は米をたらふく食っておるぞ。」などの筵旗を揚げられ、一部でしたが、庶民レベルで天皇(制)反対、皇室廃絶を皇居前広場で訴えられました。
その時、昭和天皇は「あれも国民の意見である。」とおっしゃり、何ら反論されなかった。

昭和の戦後は、そういう時代でした。
天皇(制)反対、皇室廃絶を唱えても、右翼から糾弾されたけれど、異論を昭和天皇自ら認めて下さり、言論の自由を保障されたと感じることができた昭和の戦後でした。

昭和時代、天皇に対する政治的な評価は多々あったけれど、左翼までもが昭和天皇の人間性については尊敬すらしていました。

でも平成はどうですか?
少しでも批判めいた事を言えば、書けば、たとえそれが事実であっても、右からも左からも批判されるという異常さです。
しかも朝敵とまで言われる。


それよりも、
藤原氏だとか旧華族だとか、あまりにも妄想が過ぎるのではありませんか?
今上天皇が皇太子時代に、女性週刊誌に、旧華族を批判したのは事実です。その事実をブログ記事にしただけで、どうして朝敵になるのか? 馬鹿なマスコミ・右翼になるのか?

発言内容は様々ですが、今上天皇が発言したという事実が実存しているのにそれを無視する事こそが、天皇にとって、いえ、皇室にとっての朝敵なのではないでしょうか?

私にとっては、和久様こそが朝敵に見えます。

宗教戦争みたい

自分の考え方が正しいと思い、違う考え方は認めないと言うのは宗教の根本の問題ではないかと思います。

個人的な見方では、皇太子は弟より考え深く慎重であるという印象を与えることに努力してきたのに、「雅子の人格否定発言」でぼろを出したと見ています。
弟宮も言わずもがなのフライング発言があり、どっちもどっち、大した駒ではなく、操ろうとする勢力があるとしたら、舌を打ってばかりだと思います。

ひとり悠然としているのが紀子さん。
天皇の母という余裕でしょうか。強いですね。
髪の毛長くしていらっしゃるの、ちょっと気味悪いです。

雅子さんは悪目立ちしすぎでは。不器用な人なのでしょうね。悪い人ではなさそうですけれど。

No title

>どっちもどっち、大した駒ではなく、操ろうとする勢力があるとしたら、舌を打ってばかりだと思います。

そうでしょうか?

人格否定発言以降、沈黙し続けている皇太子さまのほうが、操ろうとする勢力にとっては非常に扱いづらいはずです。
言質を取ることが不可能ですから。

そしてフライング発言する秋篠宮さまのほうは、操ろうとする勢力にとっては非常に都合の良い存在になります。
秋篠宮さまの発言を利用すれば良いのですから。

そう考えていくと、どちらが天皇になったら皇室がデンジャラスゾーンに踏み込むかといえば、間違いなく秋篠宮さまのほうです。



>ひとり悠然としているのが紀子さん

そうでしょうか?

紀子さんは最近よく
「皇位継承者が2人もいるのに、東宮家との格差に不満があるようです」
などという記事が出ています。
つまりそれは「予算がもっと欲しい。職員がもっと欲しい。」と、ガツガツしているということではないでしょうか?

親王の数がどうであれ、東宮家と、ただの宮家とでは、差があって当然なのです。それが皇室というものなのです。なのに、そのような記事が出るというのは、紀子さんは宮妃になって二十数年にもなっているのに、いまだに皇室というものを(法的に決められている予算や職員数について)全く理解していない女性になるのではないでしょうか?



>髪の毛長くしていらっしゃるの、ちょっと気味悪いです。

そうでしょうか?

維新以降は洋装をする皇族ですが、記事にあるのを読むと、祭祀をするにあたって皇后は髪を「おすべらかし」に結うようです。ならば、ご自分の長い髪で「おすべらかし」を結うのは理にかなっているのではないでしょうか?


それよりも和久さん。
ここにきて一気にコメント数が増えて良かったですね。
余所様のブログに、こちらのブログを教えた旨味を味わえていますか?


さくらの記章 様

コメント有難うございます。
朝敵の定義についてお答えします。
朝敵とは古来天皇が朝敵であると言われた者が朝敵ということになっていると思います。
ですから朝敵という言葉を庶民が使う権利などありません。
私が朝敵という言葉を使っても、単なる私見に過ぎません。
つまり私はそう思うと言ったに過ぎないのです。(罵り文句のようなものですね。)
「Mrs Oakley Fisher の台所」で皇后様の悪口を色々と書いておられますね。(ついには天皇陛下のことまで悪し様に言っておられましたが・・・・・)
そういう状態を見て私はそちらで付和雷同しておられる人々は,朝敵のようなものだと言っただけなのです。(深い意味はありません。)

藤原氏云々は、以前雅子妃バッシングをしているブログで、「雅子妃のお母さんか妹さんがやっているブログではないか。当事者でなければくわからないことを書いてある」とそちらのブログのことを評していたのを見たことがありましたので、
雅子日のご親族であるはずがないから、旧華族か藤原氏の末裔だろうと想像したのです。(思い違いだったようですね。)
ただ単に週刊誌に書いてある事を、雅子妃の事以外は、全て本当だろうと思い違いしておられるだけの、マスコミに洗脳された人々に過ぎなかったと言うわけですね。
想像を巡らし過ぎたようです。

私は天皇皇后両陛下を、情のない方のようにこき下ろされることに怒りを感じて、この記事を書いたのですが、
「物申す」は感情が混じったらいけないのですか?
初耳ですね。

綾川様

コメント有難うございます。
>これでは雅子妃が天皇皇后両陛下に反感を持っている嫁と、規定してしまいかねないではありませんか!

と私は書いていますね。
雅子妃が天皇皇后両陛下に反感を持たれている(受身)と書いてはいないと思いますが?
天皇皇后両陛下に反感を持たれている嫁と規定していることが、どうして自慢できることなのですか?
天皇皇后両陛下を、雅子様の敵にしつらえようとしているのも、多分マスコミだろうと、私は思っています。
そんなマスコミの手に、貴女方はまんまと乗せられているだけではありませんか?
雅子妃の情報だけが嘘で、その他の情報が本当であると言う根拠はどこにあるのですか

天皇皇后両陛下はお優しい方であるのは、、
昨年の大震災のとき、ご病後であられたにもかかわらず、何度もヘリコプターで被災地を慰問なさっているのを見ても明らかだと思います。

ヘリコプターは振動が激しく体にこたえるものなのだそうです。
それでも、車を使ったのでは被災地に迷惑をかけることになるからと、敢えてヘリコプターで被災地訪問をしてくださる両陛下が、
情け知らずの冷たい方であるはずがないと私は思っています。

匿名様

コメント有難うございます。
殴りこみはみっともないと言われますが、
殴りこみにしないために、私は自分のブログで記事にしたのですよ。

殴り込みみたいなことにならないよう、そちらへ、この記事のURLをご通知するときも、丸秘コメントにさせて頂いたのです。
(秘密にしているのも悪いかと思って)

つまり許せない記事を見たから、自分のブログで批判しただけです。
こんなのが雅子妃応援ブログを名乗っているのをほって置いたら、雅子妃のお為に良くない(悪い)と思ったからです。

私たちにはブログで発言する自由はありますが、
その発言に反対されることも覚悟で、皆さんブログを書いておられるのだと思いますよ。
そうでなかったら、ウエブに公開されるはずがないでしょう?

私の意見に反対だったら、堂々とその反対の意見を言ってこられたら良いのだと思います。
黙って叩かれっ放しにしている必要はありません。
そしてそこで議論が生まれ、とことん話し合って、双方ともにその問題について理解を深める。
それもブログの醍醐味のひとつなのではありませんか?

Rosa laevigata 様

コメント有難うございます。
私は洋花の名前を余り知らないのです。
dendrodiumと言う名も、娘がこのブログにつけてくれるまで、全然知らなかったのです。
ですからmrsとついているのは、オークレーフィッシャーに付けた、敬称位に思っていました。
でも恥ずかしいとは、敢えて言いません。
私たちはこの世界のこと、知らない事だらけなのですから・・・・・

ひとつ新しい知識を得ることが出来たことにつきましては、
お礼を申し上げます。

尚ブログで反対記事を書くのは、むしろエチケットだと私は認識しています。
だって、人のブログに反論をしつこく書き込むのは、かえっていやらしいでしょう?

ところで皆さんは、あさってのことにしか反論なさらないのですね。

管理人のみ閲覧様

コメント有難うございます。
そう言って頂けて嬉しいです。
雅子妃に同情しているからと言って、総てが許されるわけではないですものね。
雅子妃に同情しておられる方で、
私と同様の感想を持たれた方があったと知って、とても嬉しいです。

紅葉山様

コメント有難うございます。
天皇陛下についてのエピソードは数々あるのに、ことさら悪意を持った引用をなさるのを、
天皇の御為と言いくるめられる神経には辟易ですね。
昭和(戦後)の御世が日本人にとって良い時代だったけれど、
平成の御世になって、つらいことの多い時代になったのは、
決して天皇陛下のせいではありません。

これを語れば切がなくなりますが、
世界情勢の変化が主な原因であるのは、誰もが認めるところです。
そして、昭和のころには、宮様方をお名前などでお呼びするマスコミはありませんでした。
浩宮様・礼宮様・紀宮様と表記していました。
それが平成になって敬宮様のことを「愛子さま」としか書かず、
しかも「さま」と言う字を小さく表記して、週刊誌の表紙に使っています。

皇室を愚弄する記事を見せ付けられ続けても、
宮内庁はマスコミに苦言ひとつ言わないで、
東宮職がたまりかねて苦言を呈したら、反対に東宮職を悪者扱いにしています。

マスコミも官僚も、皇族方をなめきっているのです。
こんな中で公式行事のときに、皇族方が緊張なさるとしても、仕方ないことではないでしょうか?
それら総てを天皇皇后両陛下の責任として、一方的に悪く言っておられるのを読んだら、
皇室に敬愛の情を抱く者としては、聞き捨てならないことと感じます。

貴女に私が朝敵に感じられたとしても、私には全然堪えません。
それが事実でないと、私には自信があるからです。

困りましたね様

コメント有難うございます。
このコメントへのお答えは、次の紅葉山さんがほぼお答えになっておられますね。

私は皇族ではいらっしゃるけれど、紀子様には正直に言いますと、反感を持っています。
でもこんな不敬なことを、これ以上詳しく言ってはならないと思ってはいますが・・・・・

健全な言論を「朝敵」と煽らないでください

和久希世さま、お返事ありがとうございます。

>朝敵とは古来天皇が朝敵であると言われた者が
>朝敵ということになっていると思います。

私は、朝敵には二つの側面があると思っています。

一つ目は。
「天皇」という印を武力で得た勢力が、自分達の正統性を示し、相手方を反体制と決めつけるために使った「政治的な言葉」。

例えば明治維新の前後。長州藩は初めは朝敵であり、天皇から征夷大将軍に命じられた徳川将軍家が、これを征伐することになっていた。
ところが、薩長同盟で形勢が変わると、今度は将軍家を守る側が朝敵にされた。会津藩は、天皇からの初めの指令である「征夷大将軍を守れ」に従っていたら、天皇側の勢力が変節してしまったので、朝敵となった。

この時点で、長州藩と、会津藩のどちらが、天皇を強く信奉していたかは曖昧です。

二つ目は。
大和政権が、自分たちに従わない民族を、一方的に征伐するために使った「民族的な言葉」。

蝦夷や琉球、アイヌなどは、一方的に「朝敵」にされてしまいました。

「朝敵」という言葉には、かなり陰惨な歴史が染みついています。

煽り言葉に、そこまで神経を使うな、明後日の方向の批判だ、とお感じになるなら、それも結構です。
でも、琉球や蝦夷や会津藩にデリケートになれない人が、原発問題を論じても、基地問題を論じても、皮相的になる気がいたしますよ。

感情論での「物申す」で、原発問題や基地問題を論じていらっしゃるのでしょうか?
でしたら大丈夫ですね。

>ただ単に週刊誌に書いてある事を、雅子妃の事以外は、全て本当だろう
>と思い違いしておられるだけの、
>マスコミに洗脳された人々に過ぎなかったと言うわけですね。

オークリーさまのキッチンでは、基本的に全てのマスコミにバイアスがかかっていると感じておられる方が多いです。ですので、記事の内容ではなく、天皇陛下、皇后陛下の言葉自体や、そのタイミング、マスコミの記事が書かれた状況などから、色々推察しています。
その推察があたっているかどうかは、全て仮説です。でも、週刊誌を鵜呑みにしている人は少ないです。

天皇制に、「天皇に反論してはならない」というタブーがついて回る限り、欲望を持った勢力が天皇を利用し続けるでしょう。勝手に「朝敵」が作られるでしょう。
ですから、天皇陛下であっても、皇后陛下であっても、批判が許される言論の方が健全だと思います。
オークリーさまのキッチンの状態は「健全な言論」の場だと思います。

それでは、失礼いたします。

紅葉山様

二度目のお答えになりますが、
>ここにきて一気にコメント数が増えて良かったですね。
に、お答えしたくなりましたので、もう一度返コメさせていただきます。

有難うございます。
今朝は久しぶりのコメントに、わくわくしました。
以前はウヨさんたちが、大勢来てコメントを入れて行って下さっていた時もあったのです。
コメントの内容が反論であっても、それをきっかけに色々なことを発言する機会が出来ますし、忘れていたことを思い出すきっかけにもなりますので、私はコメントはいつも嬉しく歓迎してきていました。

でもここのところ、ウヨさんのコメントが全然こなくなってしまいました。
多分暇な年寄りの相手をするのが、馬鹿らしくなってこられたのでしょう。

というより、野田政権の酷さに、意見が合うようになって反論する気になられなくなっておられるのかもしれません。
もうそろそろ、日本の庶民は詰まらない反目を捨てて、
従米売国一色の政府に、一致団結して物申す時なのではないでしょうか。

No title

仰るとおり、和久さまは

>>これでは雅子妃が天皇皇后両陛下に反感を持っている嫁と、規定してしまいかねないではありませんか!

と書いてらっしゃいます。

それに対して、私はこう申し上げたいのです。
あちらの台所ではそのようなことはどなたも仰っていないと。
そうではなく、 あちらの台所の方々は、それぞれの得た情報、あるいは感性から
「雅子妃は天皇皇后両陛下に反感を持たれている」
と皆様感じていらっしゃる、いや、中にはそう断定していらっしゃる方もいる、そういうことなのです。

ですが、あなたは、そうは思えない。そういうことですよね?
今上陛下、皇后陛下、ともに素晴らしい方に違いなのだから、当然素晴らしい人格の持ち主だから、嫁に対して反感など感じるはずもないと。
それはそれで、あなたの考え方です。それはそれでよろしいのです。

ですが、それでは、あちらの台所の方々とは最終的に相容れないでしょう。

さくらの記章 様

歴史的には朝敵という言葉に、陰惨なものがあったのは事実でしょう。
長い歴史を経て、日本人は朝敵と言われることを、心から恐れる民族になってきています。
私が天皇制を重要視しているのは、過去は過去として、この日本人の習性があるからなのです。

国論が二つに割れてしまうような事態が起きた時、日本人は天皇のつかれた方に付くという習性があるから、内乱を最小限にとどめることが出来るのではないでしょうか?
明治維新の時に、錦の御旗に皆が靡いたから、大した内乱を起こさずに、速やかに新政府を作ることが出来たのです。(もし、日本が内乱になっていたら、多分日本は細かく分けて外国の植民地にされていたことでしょう。)
太平洋戦争に負けを認めるのも、天皇陛下のお言葉がなかったら、あんなにうまくは運ばなかっただろうと思います。(あの戦争を始めるときに、反対を通されなかった失敗は、失敗として陛下も認めねられねばなりませんが・・・・・)
もし、終戦の時もっともたもたしていたら、もう1~2発原爆が落とされていたかもしれないという話ですね。

とにかく天皇の存在意義は、日本国民統合の象徴であるということだと、私は考えているのです。
ですから、天皇陛下の事を、あれこれ論う事は厳に慎むべきだと考えているというわけです。

尤も、現天皇が戦争賛美者であったら、私は朝敵の汚名を着ても、天皇に反旗を掲げることでしょう。
でも今上陛下は、誰よりも平和主義者で、誰よりも憲法を大事にしてくださっているお方です。
ですから、私は天皇陛下をけなすような者を、黙って見ているに忍びなかったのです。

綾川様

そういうことですね。
それならそれで仕方ないと思っています。
でも、日本のことを思っておられる方だったら、少しお考え違いではないかと、私は言いたかったのです。
でも、馬を水のある所に連れて行くことは出来るけれど、飲みたくない者を、無理やり飲ませることは出来ないと言いますね。
ですから、私は一応はこの記事で揺さぶりを掛けるという作業をしましたが、それ以上の働きかけを、あのブログにするつもりはありませんので、ご安心ください。

しかしながら、あのブログが私にとって許されざるブログであったと言う事実は、ご理解いただけたことと思い、
このコメントを下さったことに感謝します。

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管理人のみ閲覧様

コメント有難うございます。
よく分かりました。
存分になさってください。
心の中で、応援しています。

ちゃんと、冷静になって読んで下さい

和久さんに反論する気は消えました。
だってトンチンカンな和久さんに反論しても無駄だと分かりましたから。

でも、私がこのままフェードアウトすると、和久さんは気付かないままになってしまうので、この部分をチョイスして書きましょう。

>公式行事のときに、皇族方が緊張なさるとしても、仕方ないことではないでしょうか?
それら総てを天皇皇后両陛下の責任として、一方的に悪く言っておられるのを読んだら、
皇室に敬愛の情を抱く者としては、聞き捨てならないことと感じます。


私は
「皇族方が緊張する」
「それらは総て天皇皇后両陛下の責任だ」
なんてことは、一言も、一文も、書いていませんよ。
どなかたのコメントと間違ってしまったのでしょうね。

でも、それだけではなく、和久さんは、私のコメントを解釈できていないようです。
と言うよりも、怒濤のように増えたコメントに対処しきれていないようです。

そして、私も、あなたごときに 朝敵 と言われても、残念ながら、痛くも痒くもありません。


それにしても
>私は一応はこの記事で揺さぶりを掛けるという作業をしましたが、それ以上の働きかけを、あのブログにするつもりはありませんので、ご安心ください。

これは強烈ですね。
本当は最初は
「この記事でなぐり込みをしましたが」
だったけれど
「この記事で揺さぶりを掛けるという作業を」
に置き換えたのではないですか?

天皇制に満月無し

「とにかく天皇の存在意義は、日本国民統合の象徴」
「でも今上陛下は、誰よりも平和主義者で、誰よりも憲法を大事にしてくださっているお方です」
「昨年の大震災のとき、ご病後であられたにもかかわらず、何度もヘリコプターで被災地を慰問なさっているのを見ても明らかだと思います 」
「従米売国一色の政府に、一致団結して物申す時なのではないでしょうか」

この4つのお話の中に、いくつか矛盾点が出ています。
これは、和久様の矛盾点と言うより、日本の矛盾点だと思います。

今上天皇陛下が、被災地訪問で乗ったヘリコプターは自衛隊のものです。自衛隊の軍備費は世界7位です。そしてアメリカ軍の戦略の一部を担当しています。
自衛隊は憲法第九条に合っているでしょうか?
自衛隊機に乗ることを選んだ天皇陛下は、誰よりも平和主義者でしょうか?
しかも、天皇陛下は、天安門事件の後の中国を訪れたりもされています。

日本国憲法は、アメリカ主導で制定され、天皇は象徴となりました。
憲法を遵守すると誓う天皇陛下は、従米そのものではないでしょうか?

日本という国は、矛盾の上に成り立っています。
現在の天皇制も、矛盾の上に成り立っています。

でも、いたしかたがない、今より悪い状況だって十分あり得る。そう私は思っております。ただ、その「今の制度は矛盾があるけれど、まあまあだ」という気持ちを、日本人は忘れてはならないと思っております。

天皇制もまた、善きものだけれど、手放しに礼讃してはならない危険性も持つものだと思っています。朝敵の言葉が持つ陰惨な部分を忘れてはいけないのです。

若干醒めた部分を持ち、時には批判しながら天皇制とつきあう、天皇陛下のこともそう考える。それが日本人に必要なたしなみなのではないでしょうか?
天皇制とは、完全に満ちることのない、十三夜の月のようなものではないでしょうか?

紅葉山様

仰るとおり怒涛のようなコメントに、混乱して行き違いのあるコメントがあったかもしれません。
その点はあしからずご了承ください。
尚、
>公式行事のときに、皇族方が緊張なさるとしても、仕方ないことではないでしょうか?
それら総てを天皇皇后両陛下の責任として、一方的に悪く言っておられるのを読んだら、
皇室に敬愛の情を抱く者としては、聞き捨てならないことと感じます。

に関しては、貴女のコメントに対して言っているのではなく、
そちらのブログ(貴女はブログ主ではありませんので、そちらのブログと言うのが適当かどうかは分かりませんが・・・・)
そちらのブログの、今年になってからの記事に写真を並べて、昭和天皇ご在世のときと、今上天皇の時の写真がどうのこうのと、論っておられる記事を見かけましたので、そのことを言ったのです。

ところでやくざ映画の見すぎではありませんか?
「殴りこみ」と言う言葉が、皆さんお好きなようですね。
でも言うなら「果たし状を突きつけた」と言うべきではないでしょうか?
そちらのブログ主さんにマル秘コメントで入れたのですから。
それをご自分のご意思で公開なさったのは、多分取り巻きの人たちに、かばってもらいたかったからなのでしょうね。
その証拠に、ご自身は何一つ言ってこられませんものね。

そちらのブログ主さんが、一騎打ちがいやさに、殴りこみと言うことにしてしまいたく思っておられるのではないでしょうか?

さくらの記章 様

終戦という言葉を一般には使いますが、ご存知かもしれませんが、あれは敗戦なのですよ。
だから昭和の天皇陛下は、「堪えがたきを堪え、忍びがたきを忍び」と仰ったのでしょう?
敗戦国の天皇は、敗戦を認めた時点で、戦勝国の言いなりになるほかなかったのです。
憲法に象徴と決めたのが戦勝国であったとしても、
日本の政府がそれを認めた時点で、天皇は日本国民の象徴になられたのです。

尤も、今上天皇ご自身が、「天皇というのは平安時代のころからずっと象徴のような存在であった。」と言う意味のことを言っておられるのを、テレビで見たことがありますので、
天皇陛下ご自身、象徴天皇というお立場に違和感をお持ちではないのだと思います。

ヘリコプターが自衛隊のものだから、平和主義者でないとは、随分偏屈なことを仰るのですね。
自衛隊を認めるかどうかは、憲法論議の中でも、もめているところではありませんか。

とにかくある事象を、ことさら悪意を以って解釈することは、良くないと思います。
天皇は日本国民統合の象徴なのですから・・・・・

私は昨日何方かのコメ返に、
もし天皇が戦争させたがる方だったら、例え朝敵の汚名を着る事になっても、敢えて反旗を掲げるつもりでいる、という意味の事を書いたと思います。
だから私は、何でもかんでも天皇に従うべきだと、考えているものではありません。
でも、あちらのブログで論っておられる天皇批判は、許せるものではありません。
詳しい事情が遠くにいる私たちに分かるわけでもないのに、
マスコミが書かなかったから、両陛下は雅子様をいたわっておられないと丸信じしたり、
秋篠宮様ご一家とご旅行されたから、雅子様に冷たいとか・・・・・
そして、その態度はお二人(両陛下)の冷たいお人柄にあるなどと決め付けるのは、許されざる行為だと私は思います。(これは貴女が言われたと言っているのではありませんよ。あのブログで言っていたと言っているのです。念のため)

私たちはマスコミの報道でしか、皇室のご動静を知ることは出来ないのです。
仰ったことも、心配しておられることも、総てマスコミが報道して初めて知ることが出来るのです。
日常的なことに関しては、仰っておられないことを報道されたとしても、確かめることは出来ません。
総ては報道を丸信じするか、憶測するしかありません。

皇后様が皇太子妃のときも、色々とご病気になられましたが、
皇后に即位されてからも、言葉が出ないご病気になられたことがあります。
皇室のかたがたは、常に「あきれてものが言えないような」事をいつされるか分からない、非常に酷い状態に置かれておられるのだと思います。
ご公務と言うのも、官僚が勝手に引き受けてきているのです。
あっちへ行ってください、こっちへ言ってくださいと、かなりハードスケジュールで、行かされておられる状態と聞いています。
宮内庁の職員は、表面は丁寧な態度をしていても、必ずしも敬意を持っている者ばかりではないでしょう。

その他私になどはかり知ることも出来ないご苦労を重ねておられるのかもしれません。
ですから、政治的なことについて、絶対にNOを言わねばならないときは別として、
日常のこまごまとした事について、国民が悪評を立てるのは、控えるべきだと思います。
それが日本の象徴として、ご苦労を引き受けてくださっている皇室の方々への、
最低限のエチケットだと私は思うのです。

通りがけ様

コメント有難うございます。
仰る通りでしょうね。

皮相の下を見なければ

>皇室のかたがたは、常に「あきれてものが言えないような」事を
>いつされるか分からない、非常に酷い状態に置かれておられるのだと
>思います。

これは私も思います。皇族は「人の上の人」か「人の下の人」か判らない状態です。人権が侵されやすい酷い状態にある一方で、周囲の官僚等と結びつき、イレギュラーな力を手に入れてしまう可能性もある。

皇族内で「やったもん勝ち」な状態があるから、今や、皇位の継ぎ方にも、不安定な世論を誘導してしまった。
この状態の遠因も、敗戦後の日本国憲法と皇室典範の矛盾点にあると思います。

>昭和天皇は歴代天皇中最悪の劣等人格を示したが、
>今上陛下は皇太子時代からすべてにおいて非凡なる賢明さ聡明さを
>示されて来られ、

>地位協定を破棄し宮内省人事院を削除して

>通りがけ様
>コメント有難うございます。
>仰る通りでしょうね。

和久さま、ご自分でご自分の言葉に矛盾をしてはいけないと思います。

我々はマスコミを通じてしか、皇族の素顔をうかがい知れないのであるとしたら、昭和天皇の人格への一方的な非難や、今上天皇の人格への一方的な崇拝をしてはなりません。

ましては、地位協定を破棄するためには、日本がはっきりと軍隊を持つ決断をしなくてはなりません。その考え方もありますが「平和主義」などとのんびり言って入られなくなります。

なぜ、このような扇情的なコメントに納得されるのでしょうか?

一定の知性のもとに、堅いことから少しふざけた柔らかいことまで、話し合えるのがあちらのブログの醍醐味です。
和久様とのお話し合いは、私には今ひとつ歯ごたえのようなものが感じられませんでした。勝手な感想を書いて申し訳ありません。
お時間いただいてありがとうございました。失礼いたします。

管理人の一人として申し上げます

>そちらのブログ主さんにマル秘コメントで入れたのですから。
それをご自分のご意思で公開なさったのは、多分取り巻きの人たちに、かばってもらいたかったからなのでしょうね。
その証拠に、ご自身は何一つ言ってこられませんものね。

そちらのブログ主さんが、一騎打ちがいやさに、殴りこみと言うことにしてしまいたく思っておられるのではないでしょうか?

私も管理人室へ入る権限を持っておりますので、確認して参りました。
何度もマル秘コメントとして入れたと言っておられますが、そのような仕様にはなっておりませんでした。
普通の公開設定のコメントでした。

Mrs.Oakley Fisherは、自分のブログの方でコメントしたことを「反論」としており、こちらへは入る気はないと言っておりますので、私が申し上げに参りました。

文句を言ってこないのを証拠として言いたい放題なさるのも、クズマスコミと同じ手法ですね。

和久様
ヒステリックな言葉は恥ずかしいですよ。台所の方々は教養・見識・育ちなど貴方とは段違いの方ばかりです。負けを認めなさい。

皆様へ

>和久様
ヒステリックな言葉は恥ずかしいですよ。台所の方々は教養・見識・育ちなど貴方とは段違いの方ばかりです。負けを認めなさい。
万歳 URL 2012-01-07

要するに負けたくないから、こんなくずブログに、何時までもコメントしてきておられると言うことですね。
ヒステリックなのはどちらでしょう・・・・・

ところでマル秘コメントになっていなかったとの事、
私はシークレットのところに×印を入れたつもりでしたが、入っていませんでしたか?
入れた積りだったのですが・・・・・
それは失礼しました。
しかし、私がシークレットにしようと考えたことだけは、ご理解ください。
なにぶん壊れかけたPCを使っておりますもので、予想外のことがおきたのだと思います。

通りがけさんへ、その通りでしょうね。とお答えしましたのは、
私の憶測でですが、ご意見の大部分に賛成だったから、そう書いたのですです。
(昭和天皇を最低の天皇と思っているわけではありませんので、返事の仕方がいい加減だったことは認めますが・・・・・)

昨日も書きましたが、あなた方の言論に反対している者があると言うことを表明しましたので、
陛下に対する私の誠意は尽くしたつもりです。
それでも悪口を言い続けたいと言われるのでしたら、
後はお好きになさってください。
馬鹿ウヨさんたちと同じで、
私にはもうどうする事出来ません。

後は良いご縁に会われて、改心されることを祈るばかりです。

これで本当に最後にしますね(^^)

キッチンの管理人様が、
和久希世さんみたいな人じゃなくて良かったです。



>でもここのところ、ウヨさんのコメントが全然こなくなってしまいました。
>多分暇な年寄りの相手をするのが、馬鹿らしくなってこられたのでしょう。

ウヨさんなら、こういう話題には食らいつくと思うのですが、全く見当たりません。
つまりそれは………いえ、やめておきましょう。

それよりも私は、和久希世さんの文を読んでいたら、ビブラートさんという方を思い出しました。
何故でしょうね?
私もボケが始まったのかもしれません。

和久さんって、いろいろな意味で面白い方ですね。
楽しかったですよ。ありがとう。



はげたくないちょうかんw

こんなんがまだ辞めさせられないでぬけぬけと長官やってるんだから、いかに宮内省とか人事院が無用で役に立たないゴクつぶしのたむろする税金泥棒な無駄役所かがよっくよくわかりますねw

管理人のみ閲覧できます

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No title

こちらこそ、楽しかったですよ。
これからは、陛下の悪口はおやめになって、
雅子妃殿下の応援に励んでください。

通りがけ様

羽毛田宮内庁長官はなかなか替りませんね。
鳩山元総理のときにさえ、替えられなかったのですから、相当に強い後押しのある人なのでしょう。
もしかしたら、天皇の権威を破壊することによって、日本を更に弱体化する為か、
何でも言うことを聞く天皇を据えることによって、戦争を起こしたとき、又この前の戦争のときのように、「天皇陛下のために死んで来い」と言える体制を構築しておきたいためか?
それとも、どちらでも良いから、皇室を揺さぶれという目論見なのかもしれません。
羽毛田長官はその為の強力な戦力なのでしょう。
皇室のかたがたは今、大変な状況に置かれておられると思います。

管理人のみ閲覧様

コメント有難うございます。
観客席の方から褒めて頂けるのが、一番うれしいです。

やっぱり「捨て台詞」なのですね、あの紅葉さんの最後のコメントは。

大政・小政は出てきても、清水の次郎長親分はとうとう出て来ませんでした。
あちらの管理人さんも、ある意味賢い方だから、負けるけんかはしたくなかったのでしょう。
だけど、素直に「私が間違っていました、心得違いでした。」とも言いたくない人なのでしょう。

子分としてはそんな親分でも如何しても庇いたいから、出た言葉「捨て台詞」というわけですね。

でも、ブログ主さんが反論しに来なかったという事が、ご自分の主張に分がないと認めた証になりますから、来られようと来られまいと、大勢に影響はありません。

彼女たちもこれからは、おおぴらに陛下のことを悪し様に言うのは、慎まれることでしょう。
もし慎まれないとしたら、コンマ以下の人間であるということになりますから、相手にする必要もない人間と言うことになってしまいます。
どちらにしても、私はもうかかわるまいと思っています。
  • [2012/01/08 10:47]
  • URL |
  • 和久希世    
  • [ 編集 ]
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細かな添削

>ヘリコプターは振動が激しく体にこたえるものなのだそうです。
>敢えてヘリコプターで被災地訪問をしてくださる両陛下が、
>情け知らずの冷たい方であるはずがないと私は思っています。

これはヘリコプターの大きさや性能によります。
昭和天皇が生前最後に、戦没者慰霊祭に出席するために、御用邸からヘリコプターで都心に戻って来たのはご存じだと思います。
この時は、もっとも体調への負荷の少ない方法として、ヘリ移動が選ばれています。

>ところでやくざ映画の見すぎではありませんか?
>「殴りこみ」と言う言葉が、皆さんお好きなようですね

任侠映画も日本のひとつの文化であり、海外のクエンティン・タランティーノ監督等に影響を与えていますね。任侠映画では一般的に「出入り」と言う言葉を使っています。殴り込みと言う言葉と、やくざ映画は関係ないんじゃないかな。(でも、次郎長映画まで遡ると、私はわかりません。)

細かなことですが、気になったので。すいません。

匿名様

コメント有難うございます。
細かいところまで見てくださったそうで有難うございます。
「ヘリコプターに乗ったことのあるものなら、そのしんどさが分かる」と、夫が言っていましたが、
仰る事にちゃんとした根拠があるとしたら、私はそれに異論を挟む資料を持ちませんので・・・・・

例えヘリコプターの振動がいくらか緩やかになっていたとしても、
2月に大病をされたばかりで、しかもご高齢の天皇陛下が、
東北の地まで何度も慰問に行ってくださった、天皇陛下のおやさしさの程度が、下がるものではないと思われませんか?

鳩山政権時、羽毛田長官は民主党が中国の次期主席になられるはずの要人に、申請の時期を過ぎて申請したから、陛下のご体調の事を考えたら、お合わせするわけにはいかない。と言って頑張り、
後に、政府が無理やり押し通したと言って、怒っていたことがありましたね。
その位に陛下のご体調に気を使っている宮内庁が、
ご病後間もない陛下に、被災地訪問を強要するはずはありませんから、
あの被災地へのご訪問は、両陛下のご意思であった事は、間違いないと思います。

仁侠映画については、私は全然素養がありませんので、何の反論も出来ません。
ただ「殴りこみ」と言う言葉の語感から、やくざ映画を想像したまでです。
そしてやくざ映画の連想で、清水の次郎長のことを思い出したのですが、ちゃんと清水の次郎長の映画を見たわけではありません。
今回のコメント氏の中に、大政・小政に森の石松のような配役まで、思い出さされましたし・・・・・

昭和天皇の晩年の姿

和久さま。
すでに末期の癌となられていた昭和天皇が、手すりをつかまりながらヘリコプターに搭乗する様子は、胸にせまるものがありますので、今度動画でぜひご覧になってくださいませ。

確かに小型のヘリコプターで風の中で飛んだりしたら恐ろしい感じです。下を見てゾッとします。でも大きくて振動を抑えたものだと「ドクターヘリの方が救急車より処置が楽」と言っているお医者さんもいるようですよ。

ブログやコメントの言葉は、勝ち負けや反論のためにあるのではなく、色々な考え方や教養を知ることが楽しいのだと思っております。

震災直後に関しては、今上両陛下の慰問が必然だったとは、私は感じませんでした。
私が一番して欲しかったことは、宮中三殿で国民のためにひたすら祈っていただくことでした。これは、他の誰にも絶対にできないことですから、やっていただけたら、被災地のお年寄りとかの、心の支えになったと思います。

慰問に関しては、福島に行くことは、地元の人達を安心させる効果があったと思います。しかし他の地域に関しては、道も通っていない初期の段間に特別な身分の人が行くと、とんでもない状態の現場で、さらに人員を多く裂かせてしまうわけです。(一方で、悲惨な現場を体感するのは初期段階であるということも言えますが。)
ですので、「情」として行きたくても何度もあちこちへ行くことはぐっとこらえて、少しづつ長きにわたって慰問するのが被災地のためになると思います。

私は今の天皇陛下を、情け知らずとは思ってはおりません。ただ、悠仁親王と紀子さんだけを和船に乗せてしまうあたりなど、ちょっと「情」に流されやすく、沈思黙考に欠ける部分もあるのではと感じています。

いずれにしろ、皇族であるということは、それが誰であれ、随分窮屈な人生を送っておられるので、大変だろうと感じています。

あと、任侠映画って結構面白いですよ。流行っていた時代には、全共闘世代の時代でもありました。「アウトロー」を認めようと言う雰囲気があり、ある意味多様性を大らかに認めていた健全な時代だったように思います。

匿名様

ヘリコプターに関しては、仰る通りなのでしょう。
それからブログは反論や勝ち負けのためにあるのでもない、ということも同感です。
「Mrs Oakley Fisher の台所」のファンと思しき人で、万歳と名乗っておられる方が、「負けを認めなさい」と言う風なことを書いておられたのに、つい引きずられて、
かのブログ主さんは負ける喧嘩はしたくないのだろうなどと書いてしまいました。

私としては、「両陛下の悪口を書くのでは、雅子妃の応援になりはしないと言う当方の抗議を受け、自身の非に気づいてはおられるけれど、反省の表明をしたくない方なのでしょう。」と書くべきだったと、後でちょっと後悔していたところです。

このご抗議で前言を訂正する機会を得ました。お礼を申します。

慰問に関しての感じ方は、人それぞれでしょうから、総ての人の思いに添う事は不可能でしょう。
私は両陛下が被災地をご訪問なさりたかった御思いを、尊重し評価するべきだと思っています。

>悠仁親王と紀子さんだけを和船に乗せてしまうあたりなど、ちょっと「情」に流されやすく、沈思黙考に欠ける部分もあるのではと感じています
こういう報道を見たら、両陛下に?になられる気持ちも分からないではありませんが、
羽毛田長官という、どこかの回し者のような長官の下で、働いている宮内庁の職員が、雅子妃や国民が両陛下に疑問を持つ様、細工をしなかったとも限りませんし、
又、予定が合わなくて、偶々そういうことになったと言うだけのことを、
マスコミが大げさに書き立てて、雅子妃の孤立を演出したのかもしれません。

皇室報道が嘘吐きマスコミに操られている限り、マスコミの報道を根拠に批判していても、的をはずしてしまうのではないでしょうか?
お誕生日などの会見で言われるお言葉は、多分ご自分のお言葉であろうとは思いますが・・・・・・
しかし、そこで雅子妃を庇わなかったから冷たいかと言うと、必ずしも冷たいからではないと思います。
皇太子様が雅子妃のために、発言なさったとき逆効果になってしまったように、下手に宮内庁の批判などしたら、どういう事が起きるか、両陛下も長い皇太子時代に痛いほど経験させられておられるのではないでしょうか?

仁侠映画がはやったことがありましたね。
それが最近はテレビで放送されたりしていますが・・・・・

私の子供のころにはテレビがまだなく、ラジオ全盛の時代でした。
私はラジオで落語や浪花節などをよく聞いていましたが、
浪花節に清水の次郎長の話がよく出ていて、
その名前を覚えていたのです。
浪花節では森の石松が人気者だったように思います。
石松が大政・小政を褒めている人に、、自分のことも褒めてもらいたくて、森の石松はどうかと聞いたら、「あいつは馬鹿だ」と言われて、しょげ返るというようなのが印象に残っています。

高度経済成長時代は、現実は今よりずっと貧しくても、伸びていくと言う希望がありましたから、人の心も明るくていられたのだろうと思います。
今の時代が暗くなっているのは、一時代が終わりかけているからだと思います。
何であっても永遠に成長し続けることは出来ません。
今時代とともに人類が終わってしまうか、新しい何かを見つけて再生できるかの、境目の時代にあるのではないでしょうか。

何とか新生できると良いのですが・・・・・

お返事ありがとうございます

友人が、清水の次郎長の浪花節は面白いと凝っています。私は多少ストーリーを知っているだけですが、人情話に切ったはったのアクション部分もあり、石松が殺されたり悲しい部分もありますが、全体的にどこかのどかな感じがいたします。

Mrs Oakley Fisher の台所に集っている人の間でも、考え方はそれぞれ多少異なると思うのですが、多くの方が、昔から皇室ファンでしかも美智子皇后に期待している(期待していた?)方が多いです。
長い間好きだった皇室が、ひどく禍々しい報道をされるようになってしまい、その傷ついた思いを、どこへもっていって良いかわからない、期待が大きかっただけに失望も大きいのだと思います。特に最近のマスコミは吐き気が出そうに酷く、おかげで、誰の気持ちもイライラしやすくなっているのではないでしょうか?

宮内庁の役人達が悪いのか、マスコミが悪いのか、政治家が悪いのか、それとも皇族の人達も多少は感化されてしまったのか。我々にはわからないのです。

しかし、いつの世にも偉い人の一族ではもめ事は起きやすく、たいがい、肉親であっても、少しの行き違いが、間にいる人達の悪意で、大きな遺恨にまで育ってしまいます。今、皇族の方々が本当はどうあるのかはわかりませんが、その周囲に、良くない「取り巻き」が居ることだけは確かだと思います。

私は天皇陛下も、人間的に素直なぶん、多少周囲の取り巻きに影響されてしまったかもしれない?と感じていて、和久さまは、周囲がそう誤解させているのだろう、と感じている。

いずれにしろ、そのような悪い取り巻きに囲まれやすい皇族は、悲しい生活を強いられているわけで、我々庶民より、何事においても心の安まらない暮らしをされていると思います。本当は、例えは悪いかもしれませんが、次郎長一家のように、皇族も気さくにアットホームに過ごせたら良いのにと思います。

海外の王室などもゴシップのネタにされますが、ここまで酷くないと思うので、もっと宮内庁の役人などが本来の職分にやりがいが感じられて、利権や汚職に流されたりしないような、「しくみの改革」が重要なのだと思います。

ある年齢以上である、私達が「嫌だなあ」と思う報道が続いているのですから、このままでは、若い人達は、皇室へ興味も有り難みも感じなくなってしまうでしょう。男系だ女系だと政治家が騒ぐのも、まるで皇族が繁殖用の動物みたいに感じられ、若い人ほど気持ちが醒めていくと思います。

とは言っても、どうしたら宮内庁の体質を変えられるのか? 今よりも左翼に勢いがあった時期の方が、保守も「しっかりしないと、皇室廃止になってしまう」という意識があって、自重していたように思います。今の時代は、左翼も労働運動もいいかげんで、それに気が緩んでか、右派と言われる人達もいいかげんです。

今の時代のひとつの良さは、ネットという誰でも意見交わせる道具で、庶民でも情報や意見を共有できることです。あやしい情報も多いですが。
それぞれで多少感じ方は違っても、我々は宮内庁を見張っているぞ、という部分では、皇族に親しみを感じている庶民は一つになりたいものですよね。

と思いますので、私はお台所の大政でも小政でもありませんが、和久さまももちろん、奥の部分では繋がっているもの同士だと思っています。

匿名様

>奥の部分では繋がっているもの同士だと思っています。

私もそう思っているから、あのような抗議をしたのです。
分かってくださって有難うございます。

イギリスに植民地にされたころのインドの王位は、
王子の中で一番優秀な子供が継ぐという制度があったため、
王位交代時にはいつも兄弟で戦争をして、勝った者が王位を継ぎ、負けた者はその王によって殺されたり、殺されないまでも不具者にされたという話です。(歴史小説で知ったのですが)

今の日本はそこまではないものの、皇族の中に欲のある人がいると、こういうややこしい事も起き易くなるのかも知れませんね。
その点常陸宮様はご立派でしたが・・・・・

どうぞこれからも皇太子様雅子様の応援団として頑張って頂きたく存じます。

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