Dendrodium 東宮職は宮内庁ではないの?

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東宮職は宮内庁ではないの? 

療養9年目 週刊誌の愛子さま「付き添い」報道に逆襲
雅子さまが誕生日に見せた悲しき“怒り”
(週刊朝日 2011年12月23日号配信掲載) 2011年12月14日(水)配信全6ページ
hhttp://news.nifty.com/cs/magazine/detail/asahi-201tm
と言う記事を見た。
雅子妃の誕生日に医師団がマスコミの雅子妃への報道が酷過ぎる為、ご病状の回復の妨げとなっているという文章を読んだ宮内庁職員の感想を載せていた。

  (引用)
この見解を読んだ宮内庁関係者は、怒りを込めてこう話す。
「まったくもって噴飯ものですよ。医師団は丸8年が過ぎても顕著な成果を出せていない。医師としての責任には一行も触れず、公務復帰できないのは報道のせいだと言うのは、責任転嫁でしかありません」


と言うくだりを読んだ時私は、宮内庁が如何に雅子妃に対して、冷淡であるかを見せ付けられた気がした。

皇族のお世話をするのが仕事である宮内庁の職員なら、東宮職医師団の見解を読んだ時、
報道各社がこれまでどういうことを書いてきていたかを、詳細に調べてみるはずである。
その上で、報道はそれほど酷くないとか、酷いとかの判断をするのが、当事者がする当たり前の態度ではないだろうか。
そういう仕事を全然しないで、報道は無実であると断定したごとく、東宮職医師団を断罪している。
彼には当事者意識が全然ないもののようである。
自分がお仕えしている皇族の立場にではなく、全面的に報道の立場に立って、
「報道のせいにするなど、責任転嫁でしかない。」と、即座に医師団を断罪しているのである。
これでは医師団の方ではなく、宮内庁の職員の方こそ「噴飯もの」と言われるべき職務怠慢者であろう。

丸8年が過ぎても治せないのは医師団の責任であると同時に、
宮内庁の責任でもあるのだと言う認識が全然でない。
日ごろから宮内庁職員は、東宮職を敵視しているのだろうか?
まるで敵に対するコメントであるかのごとき、宮内庁職員氏の言葉である。
皇太子妃の健康問題をまるで他人(ひと)事のように思っている。
少なくとも、長年ご病気に苦しんでおられる皇太子妃殿下の事を、深く心配している者の口からは、絶対に出てはこない言葉だと思う。

週刊朝日はそういう宮内庁の職員を批判するのではなく、雅子妃を冷たく揶揄する風であった。
朝日の記事は6ページに分けて書かれているようであったが、
その独善的な主張を見ていると読むに耐えなくて、半分も読めなかったが・・・・・

この週刊朝日の記事一つ見るだけでも、東宮職医師団の告発が正当なものであった事が分かる。
そして東宮職医師団は雅子妃のために当然の抗議をされたのに、それを非難する体質が宮内庁にはあるという事も、この記事は雄弁に物語っている。

マスコミと官僚は、ついに日本国民統合の象徴を公然と愚弄するまでに、横暴になっているようである。

追記
中には良心的な記事もある。
女性セブン2012年1月1日号の記事を、「続き」に載せておきます。

美智子様 雅子様に「雑音を気にしていては先に進めません」
2011年12月18日(日)16時0分配信 NEWSポストセブン
<東宮職医師団としては、最近、週刊誌を中心として、ご病気に苦しまれながらもさまざまなご活動に懸命に取り組んでいらっしゃる妃殿下のご努力を否定するかのような、悪意ともとれる誤った情報に基づく報道が、関係者とされる人物の発言の引用を含めてなされていること、そしてそのことに対して妃殿下が心を痛めていらっしゃることへの強い懸念を表明いたします>

12月9日、48才の誕生日を迎えられた雅子さまのご病状について、東宮職医師団が、毎年、恒例となっている見解を文書で発表した。だが今回は、どのような治療を施してきたか、今後、どういう治療をしていくかといった医学的な見地からの言及は一切なく、雅子さまの病気が治らないのは“週刊誌報道のせいだ”と一方的に責め立てる異例ともいえる内容だった。

そんななか雅子さまは、12月9日、天皇皇后両陛下に誕生日のご挨拶をされるため、おひとりで皇居・吹上御所を訪ねられた。

「雅子さまは挨拶された後、時間の許す限り、両陛下と話をされたそうです。美智子さまは、いまだ快復に至らない雅子さまのお体をとても心配されていたそうです」(宮内庁関係者)

そして美智子さまは、東宮職医師団の見解の内容をご存じだったのか、雅子さまに直々にこんなことを話されたという。

「美智子さまは、雅子さまに近寄られ、“心ない雑音を気にしていては、先に進めませんよ。落ちこんだり、くよくよしないように”といった旨の助言をされ、雅子さまに手を添えられたそうです。きっと報道を気にするのではなく、前を向いていきなさいという思いから、そんなことを述べられたのではないでしょうか」(前出・宮内庁関係者)

振り返れば、美智子さまも1993年10月20日、59才の誕生日を迎えられた日、御所の応接室でお倒れになった。幸いに意識はすぐに戻ったが、失声症になられた。

それほどまでにお心を痛められたのは、美智子さまを皇室の“女帝”に擬した一連の“バッシング報道”に苦悩されたからだった。だが陛下をはじめ、紀宮さま(当時)、皇太子ご夫妻、秋篠宮ご夫妻ら、ご家族の温かい励ましに支えられ、哀しみをプラスの方向に転化された美智子さまは、それから7か月後にお声を取り戻された。

柔和なその微笑に、いまでは“国母”の思いを重ね合わせる国民も多い美智子さま。つらく厳しい状況も、いつかは必ず日が射すことを雅子さまにお伝えになりたかったのだろう。

※女性セブン2012年1月1日号

Comments

宮内庁と人事院は日本にとって有害無益につき即廃止

ま、あれもこれもみんなアメリカと霞が関の地位協定談合一味が全部悪いわ。

「福一も防衛省も人類への害毒いまも大量拡散中」

>12月26日東京新聞 私説・論説室から:返還問題か、移設問題か
>「返還」と書くか「移設」と書くか。たかが二文字、されど二文字である。▲

書くべきは「破棄」の二文字。

すなわち地位協定破棄。

それだけで沖縄すなわち日本から治外法権軍属が屯する米軍基地は存在できなくなって倒産して無くなる。
なぜならもう米国には海外の交戦中基地を維持する財力がないから、撤退せざるを得ない。

それとも極東に戦争を起こして特需を演出し沖縄と本土の基地に交戦中治外法権=地位協定をたてに居座り続けるか。
アメリカの選択肢はこのふたつにひとつしかない。

参照:長周新聞
朝鮮転覆狙い軍事緊張作る米国
金正日氏急死
 米日韓軍事同盟で戦争挑発    2011年12月21日付
>>http://www.h5.dion.ne.jp/~chosyu/tyousentenpukuneraigunjikintyoutukurubeikoku.html


平和を守る日本人はすべての精神力を地位協定「破棄」=平和憲法独立不羈立国へと集中させよう。

とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。
  • [2012/02/11 11:45]
  • URL |
  • 職務経歴書の書き方の見本
  • [ 編集 ]
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職務経歴書の書き方の見本 様

コメント有難うございます。
貴方も同じ感想を持っておられると言うことですね。
きっと今のマスコミの皇室報道は変だと思っている日本人は多いのでしょうね。

そう思わせていただくことの出来るコメントをいただけてとても嬉しいです。
有難うございました。
これからも宜しくお願い申し上げます。

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