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日本が生き残るために 

今日本は敗戦の時以来の危機に立たされているのかも知れない。
従軍慰安婦の問題をはじめ、南京虐殺の問題等、六十数年前に世界中の人達に迷惑をかけたのは、逃れようも無い事実だし、この事を、証拠が無いとか何とか言って、責任逃れをしようとしながら、拉致問題で、「金正日けしからん」といくら叫んでも、外国の人の気持は、段々冷えてくるのではないでしょうか?
「戦時中には、兵隊は気が立っているから、何処の国の軍隊でも、程度の差はあっても、似たような事をやっているのだから、日本だけ責めるのはおかしい」と言っても、他国の無法を責めている時には、通用しないのではないだろうか。
今の日本には、先輩たちが汗水流して、働いて下さったお陰で、莫大な金額の外貨準備の余裕が有るのだから、ここは一番、アメリカのご協力を願って、「日本が所有するアメリカの国債の、一割、それが無理ならせめて1%(約9兆円)でも償還させていただきたい。』と申し入れをすると良いのではないだろうか?
最近アメリカの議会で、旧日本軍の従軍慰安婦問題が、出されているという事だから、丁度良い機会ではないかと思う。
アメリカに買わされているアメリカ国債は、どうやら日本の自由には出来なくなっている代物らしいし、人殺しの代役をするための軍備拡張などに使わせられて、罪を重ねるくらいなら、元々先輩たちの残してくれた遺産で、先輩たちの罪を償うのは、日本としてとるべき道であるのだから、世界の意向にも叶っているのではないだろうか。
今は従軍慰安婦に狩り出されるなど、被害を受けられた人が、生きておられるのだから、心からのお詫びをこめて、賠償請求に応ずるのが、最善の道であると私は思う。
過ちを改めて、はばかる事なかれという言葉もあります。
懺悔しないで、他人の罪を論っても見苦しいばかりだと思うから、
君子国日本と言わしめるような対応を、政府にはお願いしたいと思います。
必要も無い公共工事をさせられて、狭い日本の大事な国土を荒らされたのも、なまじ莫大な富を蓄えていたからではないでしょうか?(当ブログ前記事阿房宮の秘密{TB}も御覧ください。)
将来の日本が、世界でつまはじきになったのでは、後進の人達に申し訳ないのではないでしょうか?
私にはそれが一番心配です。

  宜しければお押し下さい
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Comments

TBありがとうございました。
こちらからも今日書いた記事をTBさせていただきます。
未熟者ですが、これからもどうぞよろしくお願いします。

はぴねすさん

コメント有難うございました。
こちらこそ宜しくお願いします。

このわこさんの意見には反対です。
その南京事件とか従軍慰安婦とか
確かに無かったとも言いきれませんが
あったとも自分では言い切れないと思っています。

そんな曖昧な判断をされて謝罪だの保障だのをするのには虫唾が走ります。外国の目なんかを気にして「日本国民」が結果として不利になるのは大反対ですね。

別になかったと言い切る気もないですし、やがて真実が分かって「あった」と確証したなら謝罪なり保障なりすれば良い。しかし今の現状で謝罪などを言うのは余りにも早急です。

南京事件については、当時の外務大臣だった広田弘毅の伝記(落日燃ゆ)にも取り上げられており、有った事は間違いないと思えます。只その規模について、意見が分かれているだけでしょう。
又従軍慰安婦の問題も、その制度が有ったのは間違いないことで、此れも規模、方法に言い分の違いがあるだけでしょう。
北朝鮮が拉致した規模と比べれば、どちらも桁違いに、旧日本軍のやった事の方が大きかったのは、考えただけでも、分かる事ではないでしょうか?
北朝鮮の拉致事件は、言語道断な事です。
しかしその非を糾弾する者が、自国のやったことについては、言を左右するのは、誰が見ても見苦しい事だとは思われませんか?
米軍が、日本にやった、原爆を始めとして、都市部の絨毯爆弾など、比較にならないくらいひどいものも聞いてはおりますが、「省みて他を言って」も仕方ありません。
北朝鮮拉致事件を糾弾するためには、比較級の世界で、言い逃れをしていては、筋がとうらないと思います。
規模は、明らかに、北朝鮮のやった事の方が小さいのですから。
又このことは将来証拠がそろうというものではないでしょう。
当時の人は、どんどん死んでしまっているのですから。
今のままだと、金正日の言い逃れに、根拠を与えてしまうだけだと思います。

広田弘毅一人の論証だけでは何とも言い難いですね。自分の家系にも大陸へ渡った人はいますが、そんな物は聞いたこともないという人もいます。
従軍慰安婦というのも戦後の造語に近いものがあり正しくは戦地売春婦でしょう。軍が関与したのは否定しませんが、強制に基づいたものかは疑問の余地が残ります。そもそも韓国でもベトナム戦争の時に慰安婦所はありましたし。あの当時極貧の中で悪い仲介業者などを通し騙されて連れてこられた人も多かったと思います。が、だからと言って情緒的に「あった、そして日本軍が悪い」というのは如何にも反日の人がやりそうな手口ですね。大体、安易に謝罪をするというのはそうやって健気に必死で生きて来た人達を否定することにもなるんですよ?結局、慰安婦という職業は「悪」だったと決め付けるようなものですからね。それに縋って必死で生きていた人もいたんですから。だから、正確な確証なしに安易に謝罪や賠償をするなと言いたいんです。これは必死で慰安所と言う所で働いてお金を貰っていた人達の名誉を守ることでもあります。

裁判では、証拠があって、それを立証する事無しに人を裁く事は許されていません。
けど、国の行った犯罪、民族の行った犯罪ならば「推測に基づく冤罪」でも仕方がないと・・・・。

なんか、安倍晋三が企む共謀罪はわこ様によれば成立しても仕方ない事だと言うご意見なんでしょうかね。

要は疑わしいんだから罰してしまえばいいじゃない?
立証なんか要らない、ただ立件するだけで疑惑と証言だけで人も国も民族も裁いて良いじゃないか。

そんな感じですね。
なんか、こう言う論を見ていると悲しい。
ある時は無法を認め、冤罪を認め、人の苦しみや悲しみを無視できる。
違う時は違う事を言う。

それで良いんですか?本当にそれで良いんですか?
そんな態度で今日本に起きている恐ろしい事態に対処できるんですか?

権柄づくか、センチメンタリズムか。
それらの動機は相違していても、無法と言う事では同じではないのでしょうか?

そういう視点でご自分の発言を眺めてみてはいかがでしょうか?
日本人だけが冤罪や謂れのない侮辱に苦しみ続ければ良い。

それは俺の権力の為に日本人が冤罪で裁かれても仕方ないと言う、貴方の嫌う安倍晋三の論そのものではないのですか?

中生様、三輪様

証拠もないのにと仰いますが、現に被害を受けたと訴えている元従軍慰安婦の人たちが居るのでしょう?
又、広田弘毅は外務大臣の時に、軍部に南京での事件を抗議しているのですから、規模において、説はまちまちであったとしても,有ったのには相違ないことではないでしょうか?
敗戦後の軍事裁判で、広田がこの事を軍に抗議しなかったという事で、戦犯として死刑になったのはご存知ですよね?
実際は広田弘毅は、抗議したのだけれど、軍部から『広田は(天皇の)総帥権を犯す気か』と言われて、それ以上言えなかった。という事でした。
しかし戦後の戦犯裁判の時には、それを言ったら天皇の責任問題になるので、言うわけにはいかなったのだそうです。広田弘毅は黙って死刑の辱めを,甘受したのでした。
この広田弘毅こそ、真の忠臣と言うべき人ではないでしょうか!
若しあの時天皇が、戦犯にでもされ給うていたならば、戦後の日本の繁栄は無かったかも知れません。
現在挙がっている証拠では、証拠にならないと言う論法は、金正日の拉致問題(特に恵みさんの遺骨のDNA鑑定の結果を捏造だと言った辺りと)で取っている立場と、そっくりでは有りませんか?
私が言いたかったのは、金正日を糾弾するのなら、金正日並の事をしていたのでは駄目だと思うと言う事です。
そして日本は、やった事には言を左右にして逃げるのに、やられた時は、その何分の一の事でも、絶対に許さない、身勝手な国だという印象を、世界に持たれてもいいのでしょうか?
それはこれからの日本にとって、大変なマイナスになると思います。
現政権は、戦争に負けて、反省の上に立って出来た政府ですから、悪かったことは悪かったと、反省の弁を述べても、全然今の我国の恥にはならないと思います。
アメリカのように、イラク戦争は正しかったと言う立場にこだわっている限り、イラクの政情は安定しないでしょう?
今の日本に、旧陸軍の犯した間違いを、間違いでなかったと言いくるめなければならない理由がどこにあるのでしょう?
「懺悔よく罪を消除す」と申します。
旧陸軍の旧悪で、これ以上現在及び未来の日本人に迷惑をかけることはないと思います。

まず強制姓などが「あった」と証明するには、被害者が事実を詳しく説明して「あった」と分かるような証拠を列挙する必要があります。「なかった」と言う証拠を求めるのは悪魔の証明であって議論の価値もありません。

慰安婦などがあったことを否定しているんではないです。わこさんは旧日本軍の慰安婦制度の何を否定しているんでしょうか?今のこの日本の世の中でも風俗や水商売の仕事で稼ぐ人達がいるのにあの時代においてそれがいかに高給取りであったかは分かるはずです。強制する必要すらないでしょう。
悪質業者とか仲介業者の取引を旧日本軍と混同しているだけだと思いますね。まさかそれさえも謝罪しろ、だなんて言うのであれば、もはやこの議論は成り立ちません。

それに訴えする人達というのは証拠も不十分で、曖昧模糊な証言が目立ちます。

仮にですよ、情緒的に同情する部分があったとしても日韓基本条約で解決しているものですし保障は韓国政府がするべきです。それを無視して議論するというのはそっちの方が国際的にまずいのでは?

南京事件も、自分はあったとかなかったとか決め付けているわけではありません。現段階でどういう様子だったのか、被害者の人数とかまだまだ追求の余地がありますからね。それを蔑ろにしてただ、謝るということを望んでいたのですか?残忍で日本軍は悪いという風に決め付けているからそんな性急な議論が出来るのだと思ってしまいますね。金正日と比べるなんてもってのほかです。あそこで将軍様の意を反した議論が出来るとお思いですか?あの国は将軍様次第で右にも左にも動く国なんですから。民主主義が根付いた日本だからこそ有無の議論でき、考える余地があるわけですよ。それを真っ向から否定するような言質はだめでしょう。

何だかわこさんの意見を聞いていると事実の追求よりも日本が綺麗ごとを言っていれば良いように聞こえます。そんな日本を我々若い世代は望んでいません。

中生様

3/29日付で、このことに関して書きましたので、ご参照ください。
また美しい壷というブログで、詳しく検証しておられますので、御覧になったらいかかでしょうか?
金正日と同じと思われるなんて、貴方もやっぱりお嫌でしょう?
でもそれと同じような事を安倍総理はやっていると、世界の與論は言っているらしいですね。
そして残念ながら、言われても仕方のない部分があると、私も感じましたのであの様なものを書いた次第です。

補足させていただきます

お尋ねだった、従軍慰安婦問題の、何がいけなかったところと思っているかというご質問に、答えしていませんでしたので、もう一度書かせていただきます。
従軍慰安婦について、詳しい事は何も分かりませんし、調べる能力(意欲も含め)も有りませんが、
言い直しをする前の安倍総理の言い分に、此れでは世の中通らないでしょうと感じたと言う事です。只感じたと言うだけの事です。
現に従軍慰安婦に強制的にされたと言って、訴訟を起こしている人が有るのに、その事を気付かない振りをして、証拠がないと言い切ってしまうのは、いくらなんでも身勝手過ぎると、日本人の私でさえ感じたのです。戦後60年、証拠なら、おそらく無数に出ていると思います。
要はそれを証拠と認めるかどうかと言う問題ではないでしょうか?
自国の息の掛かった裁判官に、思いどうりの裁判をさせて、証拠がなかったと言っても、それは証拠がないという証拠にはならないでしょう。
 私は、旧日本軍の犯したかもしれない過ちについて、もっと真摯に受け止める態度を、日本国首相には取っていただきたかったと言う事です。
そして若しそれが本当の事で、損害賠償しなければならないことなら、何としても、保障できるよう努力します。と言って初めて、金正日の不誠実さを糾弾する事が出来ると思うのです。
安倍さんの言動には、誠実さは感じられず、言い逃れしたいと言う気持ちしか感じられませんでした。
自分の都合で、甘くなったり厳しくなったり、安倍さんは、閣僚のやっていることさえ、信賞必罰とは言えない状況ですしね。
若し安倍晋三が、金正日のような権力を持ったならば、金正日のような事をしても、恬として恥じないのではなかろうかと、危惧させられる様な、態度だったとは思われませんか?

 さらに問題を複雑にしているのは、ド素人レベルの歴史家の著作が、歴史検証本としてまかり通る日本の低レベルな学問的素地でしょう。そのような検証本は、検証と言う面倒くさいことをしたくないレベルの読者には、日ごろの鬱憤のはけ口としてよく売れます。

 例えば、南京事件の検証本の著者東中野修道氏が出した自称「検証本」のなかでは、「証拠写真」を勝手にトリミングしたり、重要な写真を本の中に掲載していないなどの「検証」とはいい得ないものになっています。(下記の検証サイトをご覧ください。)

http://www.geocities.jp/pipopipo555jp/#syashin

 南京事件や慰安婦は「あった」と強くいえないと思いますが、現在ある証拠を誠実に読み解く中にしか真実は浮かび上がらないとおもいます。素人同士が「ある、ない」と言い合っても空論です。

 そのような中で先ほどの本の著者東中野修道氏のように、不誠実な証拠の検証の仕方をする人がいると、あまり検証能力の無い一般読者が、ここぞとばかりに飛びついてしまいかねません。

 少なくとも「無い」と言っているのが、「素人」レベルの歴史家なのか、「プロ」なのかくらいは、私たちのような歴史についてはド素人であっても、せめて見分けるようにしたいものです。

とりあえず引用を・・・

>>東中野氏は両方とも左側をトリミングしましたが、そこには日本兵の姿があったのですね。余りにもショッキングな近接撮影です。

http://www.geocities.jp/pipopipo555jp/143photos/HTML/level.htm

ちなみに三笠宮さまは、南京大虐殺については次のようにおっしゃっておられるようですね。まさか戦争に実際に行かれた宮さまが、嘘をおっしゃるはずは無いと思います。皇族の方々の心中をお察しいたします。


>>>最近の新聞などで議論されているのを見ますと、なんだか人数のことが問題になっているような気がします。辞典には、虐殺とはむごたらしく殺すことと書いてあります。つまり、人数は関係ありません。私が戦地で強いショックを受けたのは、ある青年将校から「新兵教育には、生きている捕虜を目標にして銃剣術の練習をするのがいちばんよい。それで根性ができる」という話を聞いた時でした。それ以来、陸軍士官学校で受けた教育とは一体何だったのかという懐疑に駆られました。また、南京の総司令部では、満州にいた日本の部隊の実写映画を見ました。それには、広い野原に中国人の捕虜が、たぶん杭にくくりつけられており、また、そこに毒ガスが放射されたり、毒ガス弾が発射されたりしていました。ほんとうに目を覆いたくなる場面でした。これこそ虐殺以外の何ものでもないでしょう。THIS IS 読売」1994年8月号

mxさま

お話を読んでいるだけで震えが来てしまいました。
極限状態のときの心理とは恐ろしいものですね。
絶対に戦争は、避けなければならないものと、更に強く思いました。

 一般的に人間と言うものは、自分の都合のいい、耳障りの悪い情報は聞かないものです。

 特にここのところは「反日」と言う言葉が闊歩しております。憲法改正反対を言えば「反日」「日共」「中共」とレッテルが貼られます。曰く「いまどき憲法を改正したがらないのは在日か中共の反日分子しかいない」。

 聞いてあきれると言うものです。

 では、先ほどのように発言なさる三笠宮さまは「反日」か、と問いたくなります。憲法を守ると宣言なさった天皇陛下は「中国共産党の手先」なのか、と問いたくなります。

 馬鹿馬鹿しくて言葉もない。おそらく昨今の変な世論をご存知の皇族の方々も、きっと心を痛めておられると思います。

 皇族の方々に失礼極まりない。非礼をわびるべきです。皇族の方々の心を痛めて何が「国を愛する」か、「国旗国家」か聞いてあきれると言うものです。恥を知るべきでしょう。

 そんなものは愛国心でもなんでもない。それどころか日本を滅ぼす害悪の勢力でしょう。そのようなことも分からないような鈍感な日本人が増えたのでしょうか。

mxさま

田舎での隠居暮らしですので、私の周りはのんびりしていますが、東京などは、随分変わったと言う事ですね。
今朝見ました、あるブログにそのことが書いてありましたが・・・

>証拠もないのにと仰いますが、現に被害を受けたと訴えている元従軍慰安婦の人たちが居るのでしょう?

じゃあ、証言だけで冤罪になるのが良い国家なんですか?
第一、1941年にインドネシアで従軍慰安婦をやっていたと「法廷で証言した原告」、あれも日本に罪があったからそういう証言をした訳ですか?

オランダの統治下で、日本軍など一人もいない場所で従軍慰安婦をやっていた人の証言が正しいと言われますか?

従軍慰安婦の原告は「証言があっても証拠を提出した人は一人もいません」が、それがあなたの思う正しい犯罪への告発方法ですか?

無法ここに極まれりですね。
わこ様の世界観では、被害者だと言った者の勝ちなのですか?訴えた者はそれだけで証言一つで何でも正しいと言うのが貴方の考えならば、安倍政権に反対を述べる資格がそもそもありません。

貴方のやり方は庶民、政治家の区別はあっても、共謀罪で法治国家としての日本を抹殺しようとする安倍と何の変化もありません。
  • [2007/03/31 17:04]
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事実があり、証拠があり、それを被害者が立証してこそ犯罪は裁けます。
証拠もないのに、証拠を立証しないのに犯罪があったと糾弾する事。

それは単なる名誉毀損です。
名誉毀損は刑法の犯罪に該当する行為です。
法律をセンチメンタリズムで捻じ曲げる事を人治と言います。
専制政治などの非民主的な国家で行われる統治方法です。

私は民主主義を奉じる男ですので、その様な暴挙には徹頭徹尾反対いたします。
南京事件についても、現在勇気あるチャンネル桜の水島社長が、孤立無援で安倍政権に虐待されながらも、私を含む賛同者たちの支援で世界中に「南京の真実」を知らしめる戦いを今日も続けています。

ちなみに、私は南京に入城した京都の師団の方と以前にお話をした事があります。
南京での虐殺はありませんでした。
便衣兵が詳しい審査の後に捕縛され、ハーグ陸戦協定に従って射殺された事があっただけです。
  • [2007/03/31 17:10]
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三輪様

転勤中との事、遠くに行かれるのですか?
転勤のたびに出世なさるのでしょう。末頼もしい事です。
そんな方に、コメント頂くなんて、恐れ入ります。
さて、私の書き方は、情緒と言うか、直感の域を出ていないことが多いので、理論的な方には、歯がゆいものに感じられるかもしれませんが、別項(今の日本は、日本軍を生んだ政権と同じものでしょうか)にも引用させていただいたのですが、「美しい壷」に詳しく検証してありましたので、ご参考になるかと思います。

チャンネル桜の出演者の言葉こそ単なる証言です。

証拠とは写真とか、指紋とかを言うのです。

結局、証拠検証本とやらの検証能力そのものが疑われ(というよりむしろ詐欺ですね)ている位です。あったとは断定はしませんが、それこそ疑いは、証拠を洗い出してきっちり晴らしたほうが身のためです。

 東中野氏が検証でワザと(?)取り上げなかった写真に写った「林隊」とはどこの部隊ですか。それともそんな隊はなかったのでしょうか。はっきりさせたほうが良い。

 東中野氏が取り上げた写真のうち、どれとどれがトリミングされたものでその意図は何か。ひとつづつお答えいただきたい。

 それこそ証言は嘘と言うこともありえます。今の段階では、私には三笠宮さまのお言葉のほうが私には納得がいきます。

 とにかく東中野氏という人は、日本軍らしき人物が映った部分をカットしたり、いい加減な憶測で批判するような学者さんですよ。

 私は東中野氏がTVに出てたのを見て、思わず信じてしまった。うかつでしたよ。

 私は南京大虐殺はなかったというほうに賭けたいが、少なくとも東中野氏の言葉だけはきっちり疑わせてもらおうと思う。

http://www.geocities.jp/pipopipo555jp/143photos/HTML/kensyo52.htm

>>>南京のどこの駅かこの本の写真からは読み取れませんが、いずれかの駅に貼られた国民政府側の告知文の上から、
十二月十三日午前十時、小池部隊、林隊占領、客車八輪、汽関車三輪
と占領日本軍部隊が大書したものです。写真帳の写真の撮影地が南京(または行軍過程)であることと、撮影者の所属部隊とを示しています。

もちろん16枚の写真が、一人のカメラマンではなく複数のカメラマンの撮影によるものであり、また撮影期間も数ヶ月であったことは、羅瑾氏の証言からも窺われます。この写真は、現像依頼者のなかに、十二月十三日午前十時、すなわち南京城攻略の日に南京にいた兵士(または軍属)が確かに居た、という証拠です。

東中野教授!こうした「味方に不利な証拠」を隠すのはプロパガンダの基本でしたね。(東中野さんは情報将校でしたっけ?)

 以上はHPからの引用です。ご存知の方はぜひ反論してください。私としては、信じたくない事実のため反論してくれる人が必要です。

ともかくも、証拠が一切ない状態での断罪など無意味です。
情緒論であり、感情論でしかありません。

私は日本人が生まれながらの罪人であり、子々孫々まで侮辱され続ける鬼畜民族の許されない外道だと言う判定には到底首肯できません。

もし貴方がたがそうでありたいと言うのならば、中国に出向いて「私達は犯罪民族の外道です。どうか罪滅ぼしの為に虐待して下さい」とプラカードを下げて歩けば良いのです。
個人の行う行動ならば私は何の文句もつけません。

吉田兼好の言うとおり、狂人の真似をして大路を走らばすなわち狂人ですが、貴方がた個人の行動であるならば、私には反対する権利はありません。

ともかくも、私も日本国民ですので、この様な冤罪に対して抗議を行う権利を有しております。
よって、その権利を行使するまでです。
日本国憲法に規定された「基本的人権」を守るために、私は断固として「日本人に着せられようとしている濡れ衣」は振りほどかなければならないと思っております。

個人たる人間として当然の行為であり、子々孫々への累を考えても当たり前の行為でしょう。

その程度の事さえできない人と言うのは、「人間としての愛情」がどこかで致命的に破壊されているのだとしか思えません。

「ほかのアジアの人たちは愛せるが、日本人だけを愛せない」と言うのは嘘に決まっています。
そんな変な人間は存在し得ない。

日本人への差別意識を植え付けられてるだけだと思いますね。
私は差別は嫌いです。差別の被害者になることはもっと嫌い。差別に加担して悦に入る事など論外です。

そんなに外国人と一体化したいなら、まずその国に帰化してから差別していただきたいと思います。

日本人だけが正当な裁きを受ける権利を持たないと言う主張は論外です。
「思います」ではなく、証拠を持参して、裁判で立証する事こそ大事です。
証言は裁判ではいくら証言しても有罪の要件を満たせません。
証拠と立証、それが大事です。

それができないなら、思う事は自由ですが、法廷以外での糾弾はただの名誉毀損である事を知るべきです。

日本は民主主義の国であり、罪刑法定主義の国です。
中国準拠の専制主義的な断罪は日本人には受け入れられません。
  • [2007/04/01 10:26]
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三輪様

戦時中に日本が、外地においてやったのを見たとか、聞いたとかの話がすべて嘘であるとはどうしても思えません。
そして此れは、日本人に限った事ではなく、戦地に無理やり連れて行かれて、日々命の危険にさらされた時、どこの国の人にも起こりうる、人間の弱い部分であると思います。
アメリカのイラクでの報道の中にも、イラク人捕虜に、残酷な拷問をしたと言う記事を読んだことがあります。
太平洋戦争は、62年前に終わったのです。そしてあの戦争で、犯した数々の過ちを認めたからと言って、日本人だけが、残虐な民族であると認めることにはなりません。
アメリカだって、原爆を、市民の上に2発も落としたのみならず,都市部の爆撃の時、逃げ道をふさぐように、周りから爆撃し、その上後丁寧にも、油を市民の上に撒いていたという事です。(私の夫は、神戸で被災して、その酷さを体験しています。)
それは残虐以外の何者でもないとは、思われませんか?
要するに、人間の悪い部分を、引き出させるのが戦争と言うものであると言う事です。
数々の証言に耳をふさいで、日本人は悪くないと言い張るのは、日本人の名誉を守るのが目的と言うより、あの戦争を賛美したい人が、戦争が人間に与える、恐ろしい闇の部分を心のの美しい、青年たちに、見せないための、言い訳ではないでしょうか?
日本人の名誉を守るためと、偽って、過去の戦争責任者たちの亡霊が、自己弁護していると言う事かもしれません。
大日本帝国は、敗戦により、日本国と改められた事は、勿論ご存知ですよね。
国名が変わったと言う事は、政権が変わったと言う事の証ではないでしょうか?
ですから、戦争の悪を認めることは、今の政権の成り立ちの元となっているのです。
その立場さえ変えなかったら、外国が何時までも責めたてて来るというものでもないのではないでしょうか。
今の総理が、間違った認識の下、ややこしい事を言い出されるから、諸外国に問題にされているだけだと思います。
そして悪かったことは悪かったと、一貫していれば、現在助け合っている関係を、中国だって、韓国だって(金正日は知りませんが)大事にしてくれると思います。
豊臣秀吉が、朝鮮半島において、悪辣な事をしたけれど、徳川幕府は、ちゃんと好い関係を政権の間中、続けていたのですから。

>わこ様
全て嘘でないと言うのは当然の事です。
私はそんなに日本人だけが立派だとは思っていません。

しかし、先年亡くなった高石市のバイク屋のおじいさんに「悪魔の飽食」の話をした事があったのですが、彼は731部隊について即答で「そんなの嘘だ」と言われました。

「それは給水部隊の事だろう?そもそも、内蒙古の方ではペストは風土病だぞ?わざわざ培養しなくて空気中にペスト菌は飛びまくっているのに、何でその丸太とやらを調達してくる必要がある?」

その後に森村誠一が731部隊についても創作だと認めた事を知りました。

従軍慰安婦についても同じです。
あれは韓国人がベトナム戦争の時に「自軍の兵営内に誘拐してきたベトナム人少女を拉致監禁して性奴隷にしていた事」が発端でしょう?

そこらはベトナムの「戦争犯罪調査委員会」のレポートがまとめられています。
「俺たちが悪い事をしたのだから、日本人は最も悪い事をしたに違いない」
それが韓国人の言い分です。

ソンミ村の虐殺もあれは韓国陸軍の仕業です。
済州島の島民の3分の1を虐殺したのも韓国人です。
沖縄のバーに切り取ったベトナム人の女子や男子の耳をホルマリンに漬けて持ち込んだのも韓国人です。

これについては反論はしないで下さいね。
その耳を見せられて、その後韓国人の事を恐怖するようになったのは私の遠縁の女性なのですから。

そんな韓国人はベトナム人に一切謝罪なんかしていませんよ。

反省するのは良いでしょう。賠償だってしても良い。
けど、証拠を揃え、それを立証して頂かなければ話にもなりませんね。

戦争犯罪を裁かれるのだから、そのための必要不可欠な手順は踏んでいただきましょう。

それなしに反省だ、賠償だと言うならば、それはただの名誉毀損です。
平和を語り、民主主義を擁護し、日本の未来を思うならば、そうさせる事こそが大事なのです。

私は事実を持って反省をせよと言われるならば幾らでも謙虚になれます。
しかし、冤罪で裁かれる事や名誉の一方的な毀損には断固として反対します。

それこそが本当の意味での平和の希求だと思うのです。
冤罪に甘んじる事は人として許されない事であり、他人に対して冤罪をともに甘んじろと言う事は、誰がなんと言っても正義に悖る事なのです。

私は安倍の推し進める共謀罪に反対するのと同じ方向性で、中国韓国北朝鮮が企む日本への冤罪定着にも反対するのです。

もしここで私の語る正義が曲げられてしまったならば、安倍政権に反対する事もできなくなります。
中国韓国北朝鮮なら良くて、安倍政権なら悪い、それは卑劣なダブルスタンダードだと思うのです。
  • [2007/04/01 16:47]
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 事実は後から明らかになることはある。認めなければならないことが多いが、重要な点は、被害者が何をいおうが、戦後補償が終わってしまってると言うことでしょう。日本が莫大な金を長いことかけて支払いおわったわけですから、支払われたその金から払われるのが筋です。

 日本政府を訴える以前に韓国政府にも金が行ってる筈ですから、そっちから支給されるのが筋と言うものだと思います。韓国政府は何に使ったのでしょうか。

 日本政府は今以上に金を出てはいけない。それがルールと言うものです。いやなら当時もっと要求すればよかったはずです。

 私なら、それ以上に何もないと考えます。

紛争は金で解決される、しかし日本はもう支払ったのであるから、それ以上に支払ってはならないと考えるべきです。

事実が後からいくらでも明るみになろうと、そういうことも含めての賠償金だったはずです。

私は原爆の被害救済に当てた金はアメリカに請求すべきだと思います。

森村誠一氏が731舞台の小説を創作だとおっしゃったと言うのは初耳です。

検索しましたがよくわかりませんでした。彼のHPがあるので、その発言意図も含めてメールで問い合わせてみます。

三輪様
ご転勤大変でしたね。でもネットカフェて、便利な所らしいですね。
さて確かに、世上で言われていることには、作り話もあれば、本当のはなしもある事でしょうね。
国や民族を問わず、戦争とは、人間を悪魔に変える事がある、忌まわしいもののようです。
くわばら くわばら!

mxさま
戦後補償がなされているのなら、判決でその様に言っているのでしょうか?
たまたまさっき、ネットで調べて見ました平成3年判決(対中国人)の場合、時効ということを言ってありましたが?
既に賠償しているものなら、本国に求めて下さいと言って、二重賠償はすべきでないと私も思います。
 アメリカ国債を買わされて、凍結状態になっている、日本の外貨準備を、武器等に変えられる位なら、保障の元手にしたらどうかと思ったまでです。
要らぬ武器を持ちすぎると、しなくても良い戦争をするようになりかねません。(太平洋戦争後のアメリカは、何か理由をつけては、絶えず戦争をしているようには思われませんか?)
ほんの一部でもお金を返してもらうのに、アメリカが、従軍慰安婦の事で、クレームをつけて来ている、今がそのチャンスではないかと愚考したまでですので、何が何でも保障せよというつもりはありません。(ちょっと嫌味がきつかったかな?)

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歴史認識論(認識の差異と真理)−禅

 ベルクソンは時間論で映写機に例えた。仏教の「旋下輪」によれば、瞬間瞬間は「火縄の先の火」に例えられる。そのままでは点だが、火縄が動かすことで時間が、初めて「線」となる。道元禅師は、「有時」の中で、時間が過
  • [2007/04/03 00:11]
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阿房宮の秘密

今朝のスーパーモーニングを見て初めて知ったので、今頃何を言っていると思われる方も多いかと思いますが、驚いたのであえて書きました。あの無駄であるだけでなく、今も赤字を出し続けている物もあるという、阿房宮の様

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今日は中学校の同窓会だ。今回は行く気は無かったのだが、数人の幹事から何度も催促されては断るのも気の毒になって行くことにした。中学時代は人気者だったからね(笑)過去の栄光は永遠に続く・・。wだからこの記事は今日の午前
  • [2007/03/21 22:57]
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