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強権を傘に着て無法を働く者達 

欧米の和平仲介に壁 イスラエルの住宅建設承認
2011年9月29日 朝刊
 【カイロ=今村実】イスラエル政府が二十七日、占領する東エルサレムにユダヤ人の住宅千百戸の入植を承認し、欧米などから非難や撤回要求が相次いでいる。国連加盟を通じて国家承認を目指すパレスチナ。双方を和平交渉のテーブルに戻そうと努力する欧米などの仲介は、早くも壁に突き当たっている。

 東エルサレムは、パレスチナ側が将来の独立国家の首都と位置づける場所だ。イスラエルの強硬姿勢に対するパレスチナの反発は強く、交渉再開の機運は一段と遠のいた。

 AFP通信によると、イスラエルの入植承認について、フランス外務省は「国際社会が交渉再開に尽力している最中なのに逆効果だ。入植は国際法に違反する」との厳しい声明を発表。サルコジ仏大統領が二十一日、仲介役を申し出て、一カ月以内の交渉再開などの目標を提案したばかりだった。

 米国、ロシア、欧州連合(EU)、国連の四者も仲介に動いており、EUのアシュトン外交安全保障上級代表(外相)は「入植は大変に遺憾だ」と述べ、即時撤回を求めた。

 国連の中東和平特使の報道官は「微妙な時期に間違ったシグナルを送った」と指摘。親イスラエルの立場を崩さない米国でさえ、オバマ大統領の報道官が「深く失望している」と批判した。

 パレスチナ解放人民戦線(PFLP)の幹部カイード・アルゴール氏は、本紙の電話取材に「イスラエルの政策は変わっていない。今回の入植承認は、あくまで独自の計画を進めるという国際社会へのメッセージだ」と指摘。

 「これまでパレスチナの国連加盟に支持を決めかねていた国々は、われわれのために投票することを望む」と語り、国連加盟への後押しを求めた。


今パレスチナが国として独立し、国連加盟を申請しているとき、イスラエルはパレスチナ人から奪った占領地に、新たに自国民を入植させ様としているなどとは、何とも人を食ったイスラエルの態度である。
これでもアメリカはイスラエルの為に、拒否権を使ってくれるだろうと見込んで、イスラエルは己の力(アメリカへの影響力)を世界に見せ付けようとしているのかもしれない。
フランスのサルコジ大統領としたら、アメリカの為に一肌脱ごうとしていた矢先に、イスラエルにこんな事をされて、これからどうするか迷っているかも知れない。

東電が政府に要請されて出した書類が、内容が読めないように殆んど全部黒く塗り潰されている事が、枝野経産大臣によって、初めて咎められ問題になっているが、
イスラエルのこの横着な態度と、こんな書類を政府に提出していた横着きわまる東電の態度とには、どこか一脈通ずる所があるような気がする。

政治家連中はお金に、官僚は天下り利権に、滅法弱いものだから、
どんな事をしていたって、担当官の頬っぺたをそっと札びらでなでてやれば、どんなにでも誤魔化してくれるに違いないと、
経験則で東電の幹部達は高を括っていて、やり放題をやっているのだろう。

又、今も大勢の日本人を苦しめている過酷な原発事故の、遠因を作った責任者達の罪を不問に付したままで(誰一人検挙しようともしないで)
政治団体の出納帳の記載違反という微罪を、さも大事件であるかのようにマスコミは延々と報道し続けている。
疑わしきは罰せずという基本則を破って小沢氏の秘書達に、証拠のないまま有罪判決を出した裁判官の批判を全然しないマスコミは、為にする不誠実な報道態度であると、そろそろ化けの皮が剥がれる頃だろう。
今小沢秘書事件を大げさに報道すればするほど、国民のマスコミへの不信は、どんどん大きくなって行くに違いない。

長年に亘るイスラエルのやりたい放題も、世界中の顰蹙を買っている。
これでもアメリカは拒否権を発動して、パレスチナの国連加盟を阻止するのだろうか?
そんな事をしたら、アメリカが標榜してきた世界の警察という立場も、土台から疑わしい事とされる様になるかもしれない。

Comments

アメリカでのユダヤ人の威力

アメリカのユダヤ人威力は非常に顕著です。アインシュタインが一番有名ですが、作曲家のバーンスタインなどなど、ユダヤ人は優秀です、いや優秀すぎて嫌われているのかも知れません。

ヨーロッパで金融(金貸し)などで成功し、嫌われ、ナチスなどに圧迫、迫害され、集団殺害され世界中に逃げまくりました。新世界にと逃れ現在アメリカとカナダのユダヤ人口はイズラエル国内のユダヤ人口と殆ど同じです。

彼らは優秀ですから、アメリカのプロフェッショナルに大きな存在があります。弁護士、医師、金融、大学教授、技術者、企業、商業トップ、などユダヤ人の活躍が非常に顕著です。ハリウッドはユダヤ人に完全に牛耳られています。ソニー映画も含め、全ての大映画会社のトップはユダヤ人、そして殆どのプロデユーサーもユダヤ人です。エンターテイメント、TV放送関係の彼らの存在も非常に大です。ウオール街の金融会社の大半はユダヤ系でしょう。そう、リーマンショック関係の金融機関の大半以上がユダヤ人に牛耳られているでしょう。それらの会社名がユダヤ系だと知らせています。ただタブーなのでこの様に人種的には指摘されていません。

Jews,ユダヤ人はニューヨーク中心にニューイングランド東部、フロリダ、西部カリフォルニア、特にロスアンジェルスに集中しています。しかし黒人など少数民族との関係は良くありません。過去に搾取された経験が深いからだと思います。奴隷売買にも深く関係していました。

渡米し苦労して戦前カリフォルニアの半分近くの野菜農場を成功させた日系人も例外ではありません。英語がロクに出来なく、ユダヤ人の仲買いに相当搾取されたようです。彼らの間では隠語としてジュー、Jewsをクイチ、九一と呼んでいました。そう9+1=10だから。でも苦労した移民日系人のユダヤ人偏見、いや嫌悪意思は強かったが、その子孫の時代の現在は別です。それに案外ユダヤ人は親日です。ユダヤ人―日系人間の結婚は少なくありません。特にユダヤ人男性の日系女性との結婚が多い。

アメリカ人口の2.2%がユダヤ人ですが、現在、連邦政府最高裁判官9人の内3人がユダヤ人、国会上議員の13人(全100人)、下議員の27人(全435人)がユダヤ人です。ユダヤ人特有祭日は国会休会になります。政府高官もユダヤ人が多い。一般会社でもJewish Holidaysユダヤ人の祭日は暦に載り彼等は必ず休みます。それでユダヤ人だと分かる。殆どのユダヤ人は民主党です。共和党の知名人もいますが、極少数です。アメリカはジュデオ クリスチャンの社会だからだと、イズラエル補助は国会では殆ど絶対的です。強い反ユダヤ感の強い人も少なくありませんが、社会的に抑えられています。キリスト教の元がユダヤ教なので(キリスト自身がユダヤ人)一般国民のイズラエルのサポートも殆どが過半数を超えます。そう、アメリカの支持なしではイズラエルの存在、存続はありえません。

ちなみに現在日系人の上議員は1人(イノウエ)、下議員は3人です。すべてハワイとカリフォルニア出身で民主党員です。彼等はアメリカ人で、日本への感覚は先祖が日本人、そして日本文化環境で育った以外はゼロに近いでしょう。少なくとも祖国存続などの心配がありません。最近ケン渡辺のNHKのプログラムにサンホゼ出身のNormミネタ交通省の長官が出ていました。日本海軍によるパールハーバー奇襲後の日系人強制キャンプに入れられた体験から9-11後の一般アラブ人の人権を守った人です。

先週もオバマ大統領が政治基金集めにハリウッドに来ました。大統領と“Fig & Olive”レストラントでのカップルのデイナーチケットは$35,800。 大統領と写真を一緒にとると$10,000です。
http://losangeles.cbslocal.com/2011/09/22/president-obama-to-visit-los-angeles-monday/
オバマが通る道路の近くはすべて交通停止になるのでハリウッド近郊の市民は500mの距離を車内で3時間以上待たされたとカンカンに怒っています。勿論この様な高額寄付をできるのはハリウッドの金持ちだけ!即ちユダヤ人。

アメリカでのユダヤ人の政治的威力は本当に大です。

Lonetiger135 様

コメント有難うございます。
アメリカの一般国民のイスラエルへのサポートは、過半数に上るとは!
イスラエルのアメリカにおける影響力は、想像以上のものでした。
これではオバマ大統領、拒否権発動か否か、どちらを選んでも、エライことですね。

しかし、アメリカ合衆国自身が、大部分の先住民を武力や計略で滅ぼしたという過去がありますから、それをアラブでやっているだけという感覚なのかも知れませんね。

彼等の感覚は、縄張りは死闘で決めるという、動物の世界そのままなのでしょうね。

文明とは何なのでしょう?

アメリカインデイアンと北朝鮮

アメリカの西部開拓はパイオニアー各々の未知の土地、自然との闘いとインデイアンとの闘いだったと思います。またこれは白人文明と土人との戦いでもあり、その悲惨さは昔のウェスターン映画を絶するものだったでしょう。世界の多くを植民地化したイギリス人の土人搾取、またそれ以上に非人道的なスペイン人の中南米土人搾取、虐殺は惨いものだった。アラブ国の殆どがイギリスの植民地またはそれに近いものでした。ただこの様な非人道的な罪は支那、東南アジアでも日本軍が犯したと読んでいます。また逆に終戦直後のロシア人の満州に取り残された日本人に対しての野蛮的は行為は許されるものではありません。

現在のアメリカ人は彼ら祖先(殆どがイギリス系)の過去の罪は認めています。現在アメリカには無数のインデイアン リザーベーション(Indian Reservations)なる‘独立’した多くの“国”があります。アリゾナの景勝地の多い半砂漠地のナバホ インデイアンが一番大きく有名でしょう。(ナバホインデアンは第二次大戦中、米軍の機密通信係とナバホ語を使い、日本軍はそのコードを解読できなく敗戦の一因になったとの事です。)アリゾナの東北部にあるMonument Valley景勝地に行くと今でもナバホ語のラヂオ放送が聴けます。Monument Valleyへの入場料はナバホ政府に払います。

今彼らインデイアンはアメリカの特別法で保護されています。ただ、保護に頼りすぎ、自立心を失い、発展、進展がなくアルコール依存症などが多いのも確かです。もう20年以上になるでしょうか、過去の罪滅ぼしと多くの州は住民投票でインデイアンのみに限りカシノ、賭博場を許しました。その結果、多くのインデイアンは裕福になりましたが、小さなリザーベーション内の者らはアメリカで一番の貧民でしょう。彼らには異族民間の横の助け合いが無いようです。

アメリカの防衛基本は‘母国で戦火を起こさない’です。ですから9-11後、アルカイダの温床地アフガニスタンを攻撃しました。これは古い宗教心執着と近代文明との戦いでもあります。イラク戦争はCIAを初めとする、西欧機密情報の崩れ、そしてフセン独裁者による無謀と離隔による情報増幅によるロシアも含めた欧米の誤断だと思っています。しかしこれはイズラム教と他との宗教戦争の一つでもあり、イズラエル アラブ国間の不和も多いに関係があります。

これは今の北朝鮮、またイランに共通するものが多く、将来に火花の元になりそうです。

そう、北朝鮮の隔離、世襲的な独裁、中国、ロシアを絡む国際関係、これ日本はどう切り抜いていくのだろうか? 平和ぼけした、理想論を唱える日本人、本当に日本を守れるのだろうか? 現実はロジックに通じない事が多い。机上の論理よりもっともっと難しい。

Lonetiger135 様

世界の歴史と言うものは、文明と野蛮の鬩ぎ合いだったと言えるかもしれません。
文明が進んで人間が柔和(柔弱)になった時、暴力が有無を言わせずに文明を押しつぶしてしまう。

日本人はアメリカに占領されている為に、戦後66年間脅しだけで、身体的圧迫は受けずに済んでいるのは事実でしょう。
しかしアメリカは今も、日本から莫大な滞在費を払わせながら、占領し続けています。
そして日本のためには絶対に採用してはならない政策を押し付け続けています。
日本が占領下にあって苦しんでいると言うのは事実だと思います。

でも今憲法改正をしても、アメリカを武力で追い返すためでないのは確かです。
そんな事をしたら、日本は酷い目に会うだけで、元も子もありません。
日本に自衛の為の軍備が必要になるのは、アメリカ軍が総て帰国してくれてからの事でしょう。

一部政治家はアメリカに平和的に帰国してもらう為の第一歩、地位協定を改める努力もしないままで、憲法9条を改悪しようとしています。
何故改悪と言うかと言えば、アメリカの手先として戦う事ができるように、憲法を変えようとしているからです。

アメリカが居座っている限り、北朝鮮も中国も日本にはなにも出来はしないのに、やたらと周辺の島の事で、近隣諸国ともめて見せているのも、日本に危機感を持たせるのが目的なのです。
戦後間もない頃北方4島の返還を北方2島の返還で、ソ連と手をうとうとした時、アメリカがそれを禁止したそうです。
尖閣諸島の問題も、鳩山政権の時に共同開発で約束が出来ていたのに、前原国交大臣がそれまでの慣例を無視して、日中間に問題を越し、危機を醸成しました。

竹島など気にせねばどうという事のない島ですのに、右翼を駆り立てて嫌韓を煽っています。

これらは総て自然発生的なものではなく、アメリカ占領軍の思惑によるものであるのは見え見えだと思います。

こうやって周辺に危機感を持たせる事によって、日本人に憲法改正の機運を起こさせようとしているのでしょう。

こんな者に乗せられて憲法9条を変えたりしたら、日本人は只で使える兵力として、アメリカが起こす戦地に日本の税金を使って行かされ、日本人は悪者にされ憎まれるだけの事になるでしょう。

周辺国との外交的決着は、本気でつける気があれば、いつでもつけられるものであるという事です。

そして最初の話に戻りますが、文明が進んで柔弱になった時、獰猛な人間に狙われた時には、なまじ武力対立しても、被害が大きくなるだけだと思います。
元寇の時のように自衛隊が一所懸命守ったら何とかなると思いますが、
それでもだめな時には、諦めて占領下に甘んずるとしても、アメリカに占領され続けている今と左程ちがいはないかと思います。

他民族に占領される時、それまで権力の座にあった者達は、抹殺されるかもしれませんが、国民は以後の税金を納めさせるために大事な戦利品ですから、無用に害したりはしないでしょう。
勿論そうなる前に徹底的外交努力をすることで、何とかなる場合が多いのではないでしょうか?

焼け石に水?

他の和久希世さんのポストなどを読み、貴方のアメリカ嫌悪感を正すのは‘焼け石に水’論になるでしょうが。
下は私の最近のポストです。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=200001621&tid=2bca1jdc05a4o87n0j9dfdsbdpbcsaj&sid=200001621&mid=355

ユダヤ民族?

本筋の議論とはずれていますが、
肉体的な存在としての「ユダヤ人」などは存在しません。
ユダヤ教を信ずる者=ユダヤ教徒が、すなわちユダヤ人です。
その証拠にイズラエルへ行けば、エチオピアから来た
「黒人のユダヤ人」が大勢住んでいます。

>キリスト教の元がユダヤ教なので(キリスト自身がユダヤ人)
ユダヤ教、キリスト教、イスラム教はどれも旧約聖書が経典です。
キリストがユダヤ教徒だ、という説は誤りです。

なお、私はキリスト教徒ではありません。念のため。

"ユダヤ民族"は貴方の言葉です

Wikiユダヤ人によると
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%80%E3%83%A4%E4%BA%BA
定義:“「ユダヤ人とはユダヤ教を信仰する人々」という定義は、古代・中世にはあてはまるが、近世以降では、キリスト教に改宗したユダヤ人も無神論者のユダヤ人も一面では「ユダヤ人」と呼ばれるのが現実であり、特に19世紀以降の西欧では、民族を指す言葉と考えた方が良い、という人もいる。―――英語でのJewish(ユダヤ人)は日本語のそれと意味合いが若干違い、「ユダヤ教を信仰する人」と捉えられることがほとんどなので注意が必要。また、イスラエル国内においてユダヤ教を信仰していない者は、Israeli(イスラエル人)である。”

日本語版Wikiキリスト教によると:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E6%95%99
教義・教理
“キリスト教は、ユダヤ教から派生した一神教である。”と書き出されています。

日本語版ウィキは見つかりませんでしたが、
http://en.wikipedia.org/wiki/Jesus
によると:
“Most critical historians agree that Jesus was a Jew ――”
とはっきり書かれています!

隠居老人様

コメント有難うございます。
仰るとおりユダヤ教の経典を信奉する人々をユダヤ人と言うのであって、ユダヤ民族としては、もういなくなっていると言う話を、私も聞いた事が有ります。

イエス・キリストはユダヤで生まれ育ったけれど、ユダヤ教に疑問を感じたから、ユダヤ教を改めて「愛の教え」を説いたから、イエスの信者が大勢で来たのでしょう。
ユダヤ生まれだからキリスト教がユダヤ教だと言うなら、お釈迦様はインドの生まれだから仏教もヒンズー教だというのに似ていますね。
別のものだから、別のものとしてそれに新たな信者が付いたのでなかったら、現在までその名が前面に出されているはずはないはずですよね。
イエスがユダヤ生まれだからキリスト教もユダヤ教のようなものだと言うのは、とんでもないすり替えだと私も思います。

Lonetiger135 様

私のアメリカ嫌悪感と言われましたが、ちょっと違うように思います。
私は強欲なアメリカの政権運営者に用心せねばならないと言っているだけで、
普通のアメリカ人が嫌いなわけではありません。

日本人でも西洋の強欲植民地主義にかぶれて、近隣諸国を侵略しに行かせた勢力は嫌いです。

ユダヤ教の話の中で、私がショックを受けた話があります。
モーセ一行が逃避行の途中、砂漠の中でオアシスに出会った時、そのオアシスで暮らしている人々から水を分けてもらったけれど、それだけでは足りず、オアシスの住民をを皆殺しにした事があったそうですが、それを正当化してユダヤ教の経典は言っているそうです。
もしそうしなかったら、私達は皆死なねばならなかったから・・・・・と。
(イザヤベンダサン《山本七平》信奉者を名乗るブログで、その事を好意的に書いていたのを偶々見て驚いたのでした)
こんな事を民族の誇る偉人がやっていたとしても、
普通の民族だったら、恥ずべき事として語り伝えたりはしないことでしょう。
それを恥ずかしい事とも思わず、経典に迄載せて、代々教訓にしてきたという事は、かなり異常だと思いました。

そして西洋各国の侵略姿勢は、この感覚で貫かれているように感じられます。

私が主張したいのはそういう悪魔の様な者達に操られて、国を売るような政治をする者たちに、気をつけましょうという事です。

貴方が「和久希世はがアメリカを嫌っている」と感じられるのは、偶々今の日本がアメリカの支配下にあるからに過ぎません。
私が主張しているのは民主主義国日本において、国民の為にならない事をさも国民の為にしているかのように偽って(騙して)
国民を苛める事で高位高官に上ろうとする政治家に、気をつけましょうという事です。

日本は国民主権独立国です。

和久希世さん、歴史的、宗教的、文化的な人種間差が世界の諸問題の根源でしょうが、同じ日本人で同世代に成長し、環境の差でこれほどの意見差が大なのはチョット驚いています。和久希世さんのポストを読み、何か異常なアメリカ嫌悪感が響いてきます。“Perception is reality” “感受は現実” と何か過去の心理的体験(身内を戦争で亡くしたと)かと想像していますが。

日本の政治組織が悪ければ、それを変えるのが民主主義で、それが日本人の責任です。何もかもアメリカのせいにするのは大人げなく尊敬できません。

日本は国民主権独立国です。そのように書かれている日本憲法も国会の2/3賛成と過半数の国民投票により改憲が可能です。文句だけたらたら言って、この55年一項目も変えていない! 何故だ??? 
http://allabout.co.jp/gm/gc/293447/2/
これによると、マッカーサーの極東委員会FECが要求した「日本国民の意思を確かめるためのレファレンダム(国民投票)または適当な手続き」を取り入れていたらもっと民意が通るのではと思う一人です。カリフォルニア州では毎年数項目のレファレンダムがあります。これらで州議会が決められない多くが州法なっています。 例えば増税と予算は議会の三分の二の賛同が必要 ― と。

アメリカ憲法は27のアメンドメントー改憲があります。
アメリカには二つの改憲方法があります。
1. 上下国会の2/3賛成
2. 全州議会の2/3賛成で改憲コンヴェンションを請求できる。
両者とも3/4の州議会の承認が必要。

ちなみに一番最近承認されたのは時間が掛かりました。議会が改憲議決したのは1789年、そして1997年、208年後にアメンドメント27が承認され憲法の一部になりました。これは“議会議員の給料変化は次ぎの国会期に有効“との事。 その前の改憲は1971年で投票権が18歳まで下げられました。

なおユダヤ教の件ですが、大変ぶ厚い経典で相当の矛盾があるようです。人間が数百年かけて作った経典です。その極一部をとり上げ全体を評価するのは、ほくろを見つけて本人を評価するようにあまりにも大人げがありません。 これはキリスト教のバイブルも同じだと聞いています。 仏教典もそれ以上膨大だと聞いています。幸いに(皮肉的に)殆どのお経も含めたこれ等仏教典は一般人には全然意味の解からない、漢字の羅列で教えになっていない。日本の僧侶は何を教えているのだろうか? 私は白人の教授に勧められ‘臨済録’なるものを読んでいますが、これによると仏は‘お前’だと。最近のNHKのプログラムを見てブッダの教えはPsychology, 心理学を使い生き方を教える哲学に似たものと感じました。

Lonetiger135 様

貴方が「和久希世はがアメリカを嫌っている」と感じられるのは、偶々今の日本がアメリカの支配下にあるからに過ぎません。
私が主張しているのは民主主義国日本において、国民の為にならない事をさも国民の為にしているかのように偽って(騙して)
国民を苛める事で高位高官に上ろうとする政治家に、気をつけましょうという事です。

ここ(前のコメントの最後)をお読みにならなかったのでしょうか?
私はアメリカが強欲な事を要求してきたとしても、
泥棒に入られるのは鍵の掛け方が悪いからなのだから、日本人が確りしていたらやられ放題にはならないはずだと言う考え方です。
今の日本の政治家は泥棒を誘致して、その分け前を貰うべく働く者が、高位高官に上る仕組みになっていると感じるということです。
彼等の組織がテレビなどのマスコミを牛耳っていて、
国民にとって重要な事は伝えず、
彼等にとって邪魔な者(国の為になるはずの者)は、様々な手、時には司法まで動かして抹殺し、悪い者だから抹殺したと国民に吹聴しているのが、昨今の傾向だと思えます。
だから、私が「アメリカだけが悪い」と言っていると言われるのは、
貴方の思い違いだと思います。

ユダヤ教の経典について私は殆んど知りません。
只、偶々目に付いたものがそういうものであり、
イザヤベンダサンの信奉者が態々そんなものを、ブログで紹介しているという事は、
彼等はそれを恥ずかしいことと思っておられないからだと思います。
そこに私は異常なものを感じたと言ったのです。
勿論感銘を受けるような事が全然か書れてなかったら、そんな物を信奉する者など遠の昔にいなくなっているでしょうから、良い事も沢山書かれているという貴方の言い分を、私は全然疑う気はありません。
只、私が偶々読んだ話で、彼等の価値観が見えた気がしたという話です。

仏教も膨大なもので、読み方によって色々でしょうから、貴方の感じられた事も仏教の一面ではあるのでしょう。
私が仏教を高く評価しているところは、そことは少し違う所ではありますが・・・・・

尚、私の親兄弟で戦死または爆撃死した者は,幸な事に一人もありません。
夫の兄は、長崎原爆の爆心地で亡くなっていますが・・・・・

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