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 2020年06月 

COVID19に免疫細胞を破壊されても 直ぐ免疫細胞の再生ができる若者と再生できにくい老人 

私は2~3日前息をすると胸が痛むようになっていました。
肺が犯されているにしては咳が止まらないという状況でもありませんので、
もしかしたら心臓がおかしくなっているのかな等と思っていたのです。
そんな時In Deepさんの記事で「胸腺」という器官の名前を見て、
説明されている場所も私が痛いと感じている場所と同じ場所の様でしたので、
図らずも痛みの理由が分かったのでした。

胸腺は人のT細胞と呼ばれる免疫細胞を作る器官なのだそうですね。
私は「コロナウイルスに感染しても、私には免疫力があるから大丈夫」と、
自分を励ましていても、心の中では心配していたのかも知れません。
それで知らないうちに「胸腺」を励ましてT細胞創りに駆り立て過ぎて、
胸腺に炎症を起こさせていたのかも知れません。

理由が分からない痛みから、理由が分る痛みに変わったおかげもあるのかもしれませんが、
In Deepさんの記事を読んで後、段々と痛みが和らいできて、
痛みと言っても大したものではなく、
息をした時、胸腺の位置を感じる程度の痛みとなっています。
(もしかしたら、単に時期が来て治り始めただけかも知れませんが・・・・・)

COVID19(新型コロナウイルス)がHIVと同じように、
免疫細胞(T細胞)を破壊する事は以前から指摘されていましたが、
同じようにT細胞を破壊されても、若い人(特に子供)は
胸腺で次々T細胞を作ることが出来るけれど、
老人はT細胞の再生が若者の様に上手く行かないから、
COVID19に感染すると重症化する人が多いのだそうです。
In Deepさんが「「Covid-19 は HIV」:米ペンシルバニア大学の研究で新型コロナウイルスが人間の重要な免疫細胞を「エイズ同様に消滅させている」と結論付けられる」で、
「コロナウイルスが人の免疫系を機能マヒさせるメカニズムを書いた
ニューヨークタイムズの記事を翻訳して載せておられます。
その部分を下に複写させて頂きます。

コロナウイルスがヒトの免疫系を機能麻痺させるメカニズム
How the Coronavirus Short-Circuits the Immune System
NY Times 2020/06/26
最近の研究によると、新型コロナウイルスは人間の重要な免疫細胞の破壊を引き起こす可能性がある。そして、この仕組みは HIV (エイズウイルス)と同様なのだ。
パンデミック初期の頃、新型コロナウイルス感染症は呼吸器疾患の一種であるように見えた。しかし、その後、このウイルスは、肺だけでなく、腎臓、心臓、循環器系にも影響を与えていることがわかってきている。
そして現在、研究者たちは、新たな「不愉快な驚きを伴う事実」を見出した。
新型コロナウイルスで入院している多くの患者で、人間の免疫に必須の特定の免疫細胞が消失することにより免疫系が脅かされていることがわかったのだ。不気味なことに、ここには HIV との類似性が示唆されている
この調査結果は、重症患者の免疫システムを低下させるための一般的な治療法の恩恵を受けるのは少数であり、他の多くの重症患者には有害である可能性があることを示唆している。
また、この研究は、新型コロナウイルスに感染しても、子どもの場合、非常に発症する事例が少ない理由についての手掛かりを提供をしてもいる。
そして、新型コロナウイルスを制御するためには、HIV に対しての場合のように、薬物の混合が必要になる可能性があることを示唆している。
米ペンシルベニア大学の免疫学者で、Covid-19 患者の免疫システムを詳細に調べているジョン・ウェリー博士(Dr. John Wherry)は「新型コロナウイルスの非常に複雑な免疫学的特徴」を指摘する研究が増えていると述べる。
ウェリー博士と研究チームは今年 5月、人間がウイルスなどの病原体と戦うための必須の免疫細胞である「 T細胞」の喪失を含む、重症の患者における一連の免疫系の欠陥を示す論文を発表した。
別の研究では、研究者たちは 3つのパターンの免疫欠損を特定し、免疫応答の調整に役立つ T細胞と B細胞は、
調査した 71人の Covid-19 患者の中の約 30%で不活性であると結論付けた。中国の研究者たちもまた同様の、新型コロナウイルス重病患者の「 T細胞の消失」を報告している。
Covid-19 患者に見出される最も印象的な異常の 1つは、
「 IP10 」と呼ばれる分子レベルの著しい増加だ。この IP10 分子は T細胞を身体の必要な領域に送る役割を持つ。
通常なら、この IP10 分子は、免疫細胞である T細胞が送られる間に、短時間だけ、そのレベルが上昇する。しかし、Covid-19 患者の場合では、コロナウイルスによって引き起こされる SARS および MERS の患者の場合と同様に、IP10レベルが上昇し続けるのだ。
このような状態は、身体内に無秩序な合図を作成する可能性がある(※ 免疫反応が無秩序になる)。
その結果、身体はほぼランダムに T細胞にシグナルを送り、免疫反応を混乱させる可能性があるのだ。一部の T細胞はウイルス(病原体)を破壊する準備ができているが、これによりその機能が損なわれ、異常な動作をするようになる。
多くの T細胞が明らかに死滅してしまうため、体の免疫対応力は消失する。特に、40歳を超えると、新しい T細胞を生成する器官である胸腺の効率が低下するために、影響が大きくなる。
今回の研究はまた、新型コロナウイルスの治療のためにポピュラーとなっているアイデアはほとんどの人を助けないかもしれないことを示唆している。
ヒトの免疫系がウイルスに非常に強く反応するため、一部の患者の場合、コロナウイルス感染によって深刻な影響を受ける。その結果、いわゆる「サイトカインストーム (免疫過剰反応)」が起きる場合がある。これは、腫瘍を攻撃するために T細胞を過給する薬物で治療されたガン患者にも見られる。
これらの過剰反応は、免疫細胞のもう 1つの主導役である IL-6 と呼ばれる分子を遮断する薬剤で鎮めることができる。
そのため、新型コロナウイルスの重症患者に対しても、このようなサイトカインストームに対応する薬剤での治療が有効だろうと考えられてきたが、しかし、これらの薬はほとんどの Covid-19 患者で効果的ではない可能性があるのだ。
また、新しい研究は、以前からの「なぜ子どもはコロナウイルスで発症することが稀なのか?」という疑問に答えるのに役立つかもしれない。
若い年齢の人たちは、新しい T細胞の供給源である胸腺が非常に活動的であり、そのために T細胞が多く作り出され、
ウイルスが免疫細胞を破壊するより前に新たな T細胞を迅速に作り出すことができる。
そのため、子どもたちは、免疫細胞の破壊を免れるようだ。
しかし、高齢者では、胸腺が機能しないために、新型コロナウイルスにより免疫細胞が破壊されていく。
このような状況が判明してきた中で、抗ウイルス薬の混合剤である HIV 治療の薬物モデルが、新型コロナウイルスの軽度の症状の人、そして重症患者の両方にとって、有効になる可能性があるかもしれないことを示している。
一部の専門家たちは、重症になる理由が、免疫系の過剰反応であるとしたなら、抗ウイルス治療が重症 Covid-19 患者にとっては意味があるのか​​と考える。
しかし、ウイルスが直接免疫系の機能不全を引き起こしているとした場合、抗ウイルス剤は理にかなっていると考える研究者たちが多い。その理由は、T細胞を消失させて免疫系の他の部分に害を与える前に感染を止めることが重要であるためだ。
英ロンドン大学キングズカレッジの免疫学者であるエイドリアン・ヘイデイ (Adrian Hayday)博士は、「私は楽観的な見方を崩していません」として、ワクチンがなくても、ウイルスに対して直接作用する薬物によって新型コロナウイルスが、コントロールできる病気になることを予測している。
「確かにワクチンができるのなら素晴らしいでしょう」とヘイデイ博士は言う。
「しかし、ワクチンの世界的展開の物流計画は非常に困難であるため、ワクチンだけに依存しない治療の可能性を考えることが安心につながります」


COVID19蔓延阻止の為に経済活動を制限して、
地域の感染予防をの為にすべてを犠牲にするという、
現在の極端な予防体制の必要はないのではないでしょうか?
若者は感染しても無症状のものさえあるそうですから、
元気な人には普通の生活をさせてあげるべきなのではないかと思うのです。
今の様に感染したら元気でも行動が制限されるのでは、
経済はどこまで委縮するか知れません。
仕事も収入もなくなったら精神的に参る事によって、
若い人の体力も、落ちざるを得なくなるでしょうから、
結果的に最悪の状態になってしまうのではないいでしょうか?
COVID19がこの世界に放たれた以上、
諦めざるを得ない事は諦めて、
1日も早く社会が正常になるを日が迎えられるよう努めるべきだと思います。


「三峡ダム」 記録的大雨で危険水位の続く世界最大規模のダムに思う 

世界最大のダム「三峡ダム」はどうなったのか気になっていたのですが、
地球の記録で下記記事を載せておられました。

「三峡ダム付近の記録的な大雨は継続。中国26省で大規模な洪水が発生中」
ぎしょうし水害
湖北省の宜昌市では各地がこのように水没している模様

中国当局の公式な情報では、暴風雨警報が中国の26省で継続している
NTD 2020/06/28
発表によれば、6月28日現在、中国 26省で洪水が発生しており、数千万人が影響を受けている。
中国水資源省は、多くの川で警報レベルを超える洪水が発生している可能性に対処し、各地に暴風雨警報を発令した。長江上流の洪水で、宜昌市などで大規模な洪水が発生している。
中国水資源部は、6月28日から 30日まで、黄淮、江淮、江南、南西などの地域で依然として大雨が発生すると予測しており、その影響を受けて、一部河川において、上流で超警報級の洪水が発生する可能性があり、暴風雨地域のいくつかの中小河川で大洪水が発生する可能性があると発表した。
現在までに、警報を超える洪水は、四川省、重慶省、広西省、広東省、安徽省、浙江省の河川で発生している。
四川省では、多くの道路が遮断され、橋が崩壊し、人々が閉じ込められている。それと共に、洪水により作物が被害を受けた。
湖北省宜昌市も大雨に見舞われ、宜昌市の上流にある三峡ダムの緊急放水が下流の宜昌市の洪水を引き起こしており、悲惨な状態となっている。
長江の三峡ダムは警告水位を超えており、23日には、揚子江の中流と下流にある 980の貯水池が緊急放水をおこなった。
中国国営 CCTV の報告によると、合計26の省、自治区、地方自治体が洪水の影響を受け、1,374万人が影響を受けており、81人が死亡または行方不明となっていると伝えている。
現在までの直接的な経済的損失は 278億人民元(約 4000億円)だという。
中国共産党の国家洪水制御および干ばつ対策本部は、最近、中国は洪水期に入っており、すべての部局に対して、川や湖の防御を強化するよう要請し、鉄砲水、地滑り、局地的な突然の強い降雨によって引き起こされる土石流などの災害の監視と早期警報に十分対応するよう求めた。


三峡ダムは2018年以来「基礎部分が変形してきている」ことが指摘されていたのだそうですね。
基礎部分が変形している所に、警告水位を超える水量が入っているのですから、
何時決壊するかも知れない状況下にあるという事でしょう。

琵琶湖の様な自然の湖だったら、少なくとも決壊の心配はないけれど、
人工のダムはどんなにしっかり作ったつもりでも、
年月と共に傷んで来ることは避けられません。

ウィキペディアによると
三峡ダム(さんきょうダム)は、中国・長江中流域の湖北省宜昌市三斗坪にある大型重力式コンクリートダムである。
三峡ダム発電所のフランシス水車。
1993年に着工、2009年に完成した。洪水抑制・電力供給・水運改善を主目的としている。三峡ダム水力発電所は、2,250万kWの発電が可能な世界最大の水力発電ダム
だそうです。(こちら)
洪水抑制・電力供給・水運改善と大いに役にたっていたそうですが、
人工のダムは直ぐにガタが来るのですね。
2009年に完成したばかりなのに、
2018年頃にはもう基礎部分に変形が起きていたなんて・・・・・

だいぶ以前の話ですが、自民党がやたらと土木工事をやりたがっていた頃、
記憶が曖昧なのですが、
確か吉野川水系にダムを造ろうとの計画だったかと思います。
テレビのニュースで、
「200年に一度の洪水でも起きない限り必要ない。」
と、野党議員に言われた自民党議員が、
「200年に一度の洪水でも明日来ないとは限らない。」
と言い返していたシーンが印象に残っています。

「洪水が明日来るかもしれない」と言ったって、
工事する事が決定した翌日に洪水が起きても、
全然役に立たないし
200年に一度の洪水が200年後に来たとしたら、
その時ダムは遠の昔に決壊して、残骸のみとなっているかもしれません。

大勢の住民の故郷を水に沈め、
莫大な額の税金を使ってダムを造っても、
ダムが洪水を防ぐための役に立つことは滅多になく、
危険水位になったら、下流が洪水状態であっても、
更にその上に放水して、被害を大きくせねばならなくなることが屡々のようですね。

近年、毎年何処かで記録的大雨で洪水が起きていますが、
洪水のニュースの時、
ダムが危険水位になった、という話を大抵の人は耳にして、
ダムの危険性を痛感しておられるのではないでしょうか?

もし三峡ダムが決壊するようなことがあったら、
武漢から南京、上海迄洪水になるだろうと心配されているようです。
もしそんなことが起きたら、世界の物流に影響が出て、
日本も物不足に苦しむことになるのかも知れません。

何とか大事にならずに収まって欲しいものですね。





変異を続けているCOVID19対策に思う 

In Deepさんの下記記事によると、コロナウイルスが又変体しているそうです。
新型コロナウイルスは「人間の細胞をゾンビ化してコントロールしている」ことを国際研究チームが発見。このウイルスは感染細胞に《触手》を伸ばさせ他の細胞に感染を拡大させる 投稿日:2020年6月27日の中に引用しておられる米ロサンゼルスタイムズの記事を複写させて頂きます。

体内に侵入した新型コロナウイルスは、それまで科学者たちが認識していたよりも、はるかに不気味な活動をしていた
Inside the body, the coronavirus is even more sinister than scientists had realized
LA Times 2020/06/26


COVID-19を引き起こすコロナウイルスに感染した細胞の電子顕微鏡画像。

新型コロナウイルスに対して科学者たちが見積もっていた感染メカニズムについての仮定が、実に気味の悪い方向に向かいはじめている。
新型コロナウイルスとその宿主の間の相互作用を調査している米カリフォルニア大学サンフランシスコ校の研究者たちが率いる国際チームは、SARS-CoV-2 新型コロナウイルスが人間の細胞に感染した後に、「猟奇的な変体」を起こしていることを発見した。
新たに新型コロナに感染したヒトの細胞は、ウイルスからの指示に従い、ウイルスの粒子がちりばめられた多面体の触手を発芽させることがわかったのだ。
これらの細胞は変形しており、「ゾンビ細胞」と呼べるものとなっているが、これらの流れる繊維のような、あるいは糸状の触手(糸状仮足)を使用し、まだ感染していない健康な隣接した細胞に感染を到達させているようなのだ。
この触手は、ヒトの細胞体に穴をあけ、コロナウイルスの毒素をそれらのヒト細胞の遺伝的指令中枢に直接注入しているように見える。つまり、隣接したヒト細胞にも別のゾンビ細胞を作るのだ。
この新しい研究の論文の著者であるカリフォルニア大学サンフランシスコ校の研究者が率いるチームは、新型コロナウイルスがこれらの新たに発芽した樹状の突起を使用して、新しい細胞を捕獲し、新たな細胞感染を確立する効率を高めているようだと述べている。
この研究は6月26日に医学誌セル( Cell )に掲載された。
科学者たちは同時に、細胞のコロナウイルスによる乗っ取りを阻害し、新型コロナウイルスの感染が成立するプロセスを遅くする可能性のあるいくつかの薬物を特定したと確信している。これらの薬剤化合物の多くはガン治療として設計されたもの(抗ガン剤)だが、新型コロナウイルスに見つかった、この糸状の触手の産生を活性化する化学信号を阻害するために機能すると考えられるという。
彼らが COVID-19 に対して潜在的に有用であると確認した 7つの薬物の中には、胆管ガンおよびある種の小児脳ガンの治療として初期の臨床試験では、今のところ実験段階にある抗ガン剤であるシルミタセルチブがある。この薬は、すでに急性骨髄性白血病を治療するために使用されている。
この新しい研究は、タンパク質間の相互作用である「プロテオミクス」の科学を使用して、有望な COVID-19 治療を特定するという野心的な努力から生まれた。
科学者たちは、新型コロナウイルスが宿主細胞に感染したときに起こる化学的シグナルと連鎖的な発生事象を特定しようと試みた。次に、それらの化学信号を混乱させ、感染プロセスを妨害する可能性のある薬物化合物を探した。
これまで、科学者たちは、新型コロナウイルスの感染プロセスについて、さまざまなウイルスと同様の、ありふれたものだと考えていた。つまり、ヒトの口、鼻、気道、肺、血液に並ぶヒトの細胞の表面にある受容体に感染すると考えられていた。
また、この新型コロナウイルスは、SF小説での宇宙からの侵略者のように、はるかに大きなヒト細胞の表面の受容体に結合することが知られていた。そして感染したウイルスが、ヒト細胞の通常の機能を乗っ取り、複製の工場にする。
これは他の多くのウイルスで見られるのと同様の感染メカニズムだ。
しかし、今回の研究で見出された、新型コロナウイルスが感染細胞で糸状の触手の発芽を開始させるという事実は、コロナウイルスが、その進化のどこかの時点で、ヒト細胞から他のヒト細胞へ感染を迅速に渡すための複数の方法を(進化として)獲得したことを示唆している。
通常、ウイルスに感染した細胞が急激に増加すると、感染した患者の体内ではウイルス量が増え、さまざまな症状と共に発症し、そして発症した後は、他の人へのウイルスの感染が促進される。
カリフォルニア大学サンフランシスコ校の論文の筆頭著者の 1人であるネバン・クロガン(Nevan Krogan)氏は、新型コロナウイルスには、私たちのような科学者がこれまで考えていたものと一致しない特性がたくさんあると語る。
この新型コロナウイルス感染細胞における糸状の触手の発見は、このウイルスが細胞から細胞への感染を確立させる方法を「複数」進化の中で開発してきたことを示す。

クロガン氏は以下のように語る。
「この新型コロナウイルスは、感染した細胞を殺す前に、他のメカニズムを使ってウイルスが他の細胞に感染するという特性を持っていまして、このことは非常に不気味です」
感染したヒト細胞が糸状の触手を発芽させることは、単に不気味に見えるだけではなく、これらはいくつかのかなり厄介な他のウイルスと似ていることも示す。
たとえば、天然痘を引き起こすポックスウイルス属の一種のワクシニアウイルスは、感染した細胞から発芽する糸状の触手(糸状仮足)を使用して、他の細胞に「乗り移り」、より多くのウイルス粒子を注入する。
HIV (エイズウイルス)と一部のインフルエンザウイルスは、同様に、糸状の触手を使用して、ヒトの細胞に侵入する能力を高めることが知られている。
米コロンビア大学のウイルス学者であるアンジェラ・L・ラスムッセン (Angela L. Rasmussen)氏は、感染したヒト細胞の外格を変化させるウイルスは数多くあり、糸状仮足による感染の誘導はその 1つの方法だろうと述べる。 感染力の強化はウイルスがしばしば果たす 1つの役割だ。
しかし、クローガン氏は、それらのウイルス(天然痘ウイルス、HIV 、一部のインフルエンザウイルスなど)でさえ、今回の研究で見出された新型コロナウイルスの感染細胞に見られたような多数の触手の産生を促進するようには思われないと言う。新型コロナウイルスに感染したヒト細胞から突き出ている分岐触手は、非常に珍しいものであるとクローガン氏は述べている。
コロンビア大学の微生物学者であるスティーブン P・ゴフ (Stephen P. Goff)氏は、糸状仮足がウイルスをヒト細胞に感染させる第2の方法として必然的に行動していると仮定するなら、注意が必要かもしれないと言う。
(※ 訳者注 / 感染させる第2の方法とありますが、「第1の方法」は、ヒト細胞の受容体に感染する一般的なウイルスの感染方法であり、新型コロナウイルスは、その他に触手で感染を拡大する特性を持っている可能性があるということで、つまり、一般的なウイルスにより、さらに「感染力が高い」ことを示していると思われます)
「今回の新型コロナウイルスについての発見は興味深いものです」とゴフ氏は言う。
この研究で撮影された新型コロナウイルスの画像は印象的で、糸状の触手には多くのウイルスが含まれており、研究室ではそれらの増殖を阻害するとウイルスの複製が減少するように思われたことを示している。
これは、糸状仮足が細胞に感染するウイルスの能力を何らかの形で増幅していることを強く示唆しているとゴフ氏は認めた。
「しかし私たちは、感染のプロセスにおいて、この奇妙な触手の影響を受ける段階は今のところわかりません」と彼は言う。
「今後、それを突き止めていくことは刺激的な作業となりそうです」


コロナウイルスに感染した細胞を変形させて、
まだ感染していない健康な隣接した細胞に、
触手を伸ばさせて、新たにコロナウイルスに感染させるのだそうです。
この触手は、ヒトの細胞体に穴をあけ、コロナウイルスの毒素をそれらのヒト細胞の遺伝的指令中枢に直接注入しているように見えるのだそうです。

聞くところによるとCOVID 19は抗体が出来ても、
その抗体が必ずしも効くとは限らないそうで、
一度感染したからと言ってもう2度と感染しないとは限らないのだそうですね。
だからと言って、
コロナウイルスの感染を避ける為に経済活動を自粛したり、
人との接触を自粛したりして感染しないよう努めても、
生活の為に何時かは経済活動を再開するしかありませんから、
永久にコロナウイルスに接触せずに済ませる事は不可能と言えるでしょう。

だったらワクチンがあると政府は言うかもしれませんが、
コロナウイルスに感染してさえ、
しっかりした抗体ができるとは限らないのに、
次々に変異するコロナウイルスの総てに有効なワクチンなど出来るのでしょうか?

欧米では最初COVID19に感染しない為にと、
ロックダウンという経済封鎖策をとっていましたが、
感染者数が落ち着いてきたなどの理由で、
ロックダウンを解いたら、又感染が拡大しているそうですから、
ロックダウン策は余り賢いやり方ではないと、
この策は今国民の大反対に会っているそうですね。(こちら)

ロックダウンしたら当面は感染者や死者数を抑えられるかもしれませんが、
一向に感染力を弱めない処か、
次々と執拗に感染力を強めて行くCOVID 19への対応は、
普通の風邪の扱いにするしかないのではないでしょうか?

COVID19感染者を増やさないために、
様々な対策を講じるよりも、
普通のインフルエンザの時と同じように、
感染者を正しく治療する事に全力を注ぐべきなのではないでしょうか?

そうすれば大部分の者は軽症で済むそうですから、
例え感染しているとしても、自粛をせずにやり過ごすことが出来て、
若い人たちの経済活動が随分と楽になるはずです。

老人も何時かは、このウイルスに触れずには済まないもののようですし、
元気にしていたら高齢者でも軽く済むそうですから、
「来るなら来い」と覚悟を決めて、
免疫力を発揮できるよう健康に気を付け、
普通に生活する事にしたら良いのではないでしょうか?

日本人が常食している海藻類や、緑茶の
免疫力は可成りのものだそうですし・・・・・・(こちら)

COVID19が流行していなくても、
2016年における肺炎死亡者数は男女合計で119,300人だったそうですから、(こちら)
何かの菌によって、肺炎になる人はなるのです。
COVID19だけを特別に心配する必要はないのではないでしょうか?

例え怖い病であるとしても、COVID19は誰かによって既に放たれてしまったのですから、
次にできる事は、
どういう対応が最良であるかをよく考えて、
実行するしかないのではないでしょうか?

主成分の発がん疑惑の為に1兆円余りの和解金を受け入れたバイエルンの除草剤を認可している日本政府 

独バイエル、1兆円超の和解金で合意 農薬巡る訴訟で
2020/6/25
【フランクフルト=深尾幸生】医薬・農薬大手の独バイエルは24日、除草剤の発がん性をめぐる訴訟で、米国の約12万5千人の原告の大半に合計最大109億ドル(約1兆1600億円)を支払うことで和解したと発表した。2018年の米モンサント買収から続いた問題に区切りをつける。
原告側は、バイエルが18年630億ドルで買収したモンサントの主力商品だった除草剤「ラウンドアップ」の主成分に発がん性が疑われるとして提訴していた。18年8月に米カリフォルニア州で高額の賠償金の支払いが命じられ、原告の数が膨れあがった。バイエルは同製品は安全だとして争っていた。
今回、原告側が関連するすべての法律事務所と合意した。12万5千人いる原告の75%のほか、将来の潜在的な原告との争訟を終わらせる。88億~96億ドルを現在の原告に支払い、12億5千万ドルを今後に充てる。
和解金の額は同社の19年12月期の売上高の4分の1弱、純利益の2.5倍に相当する。バイエルのヴェルナー・バウマン社長は「和解は長期にわたる不安定な状態に終止符を打つ。何年もかかる訴訟の費用や、事業や企業イメージへの影響を考えれば理にかなった金額だ」と述べた。
      (以下省略)


除草剤の発がん性を認めて、被害者に高額の賠償金の支払いが命じられる判決が出て、
ドイツをはじめ約33の国は直ちにラウンドアップの、主成分グリホサートの使用を禁止、規制等の措置を取ったそうです。
それなのに、何故か日本だけは、
こっそりとグリホサートの残留農薬基準を、
ものによっては400倍まで緩めて、今だにテレビコマーシャルでも宣伝され、
ホームセンターに山積みされているのだそうです。
(去年の5月私もテレビでラウンドアップのコマーシャルを見て驚いた事をブログに書いていました。
米裁判で3件連続で癌との因果関係が認められたラウンドアップを庭の雑草に使えと薦めるコマーシャルに思う

米国では、ラウンドアップの広告が虚偽広告であるとして、集団訴訟になったのに、
 日本ではラウンドアップは環境に優しい除草剤で、
直ぐに生分解されて土壌が汚染されることはないと
虚偽広告を未だに許しているのだそうです。

私も昨年、テレビでラウンドアップの広告を見て驚いた記憶がありますが、
今も、政府はその被害が世界中で問題視され、
ドイツをはじめ約33の国が直ちにラウンドアップの主成分グリホサートの使用を禁止し、
規制等の措置を取ったというのに、
日本では未だにテレビで除草剤のラウンドアップのコマーシャルが放送されているなんて、
日本政府は国民を何と思っているのでしょうね。

その上、雑草に耐性が出来てラウンドアップが効かなくなった作物用に、
モンサント(現バイエル)はジカンバという除草剤を創りましたが、
ジカンバという除草剤は流出しやすく、ジカンバ耐性遺伝子組み換え作物を栽培した周囲の農地では大規模な被害が生まれてしまい、紛争が発生して、死者まで出ていて、今、集団訴訟が増えて続けているそうですがのに、
日本政府はこのラウンドアップ+ジカンバという猛毒除草剤まで容認しているのだそうです。
「これからの遺伝子組み換え作物用農薬がラウンドアップ+ジカンバになるがことを日本政府は容認している?」

こんな政権をいつまで許しておかねばならないのでしょう?

新型コロナウイルスの専門家会議廃止、新組織設置 

政府の新型コロナ対応、専門家会議を廃止 新組織設置へ

24日 20時05分
 西村経済再生担当大臣は、政府の新型コロナウイルスの専門家会議を廃止し、新たな組織を設置することを明らかにしました。

 「医学や公衆衛生の専門家だけではなく、さまざまな領域の知を結集した組織にすべき」(西村経済再生相)

 西村大臣は専門家会議について「法律的な位置づけが不安定だった」としたうえで、メンバーから「『専門家会議が全てを決めているような印象を与えている』との声が上がっていた」と述べました。

 これを受け、現在の専門家会議を廃止し、感染症の専門家のほかに自治体の関係者や危機管理の専門家などを加えた新たな組織を設置することを明らかにしました。

 新しい組織は来月上旬にも初会合を開き、政府はメンバーの了承を得たうえで、発言者と発言内容を明記した議事概要を公表します。


安倍政権の面目躍如のニュースですね。
安倍政権は真実に従う気は最初からありませんから、
専門家会議を招集するのは、専門家の意見を聞く為ではなく、
専門家の意見も聞いているという体裁を整える為だったのでした。

「それなのに専門家会議のメンバーの中に、
その事が分かっていない馬鹿が混じっているから、
マスコミに色々と余計なことをしゃべったり、目に余る様に成って来たから、
お払い箱にしたまでだ。」と、
安倍総理が言ったとか言ってないとか・・・・・

安倍政権が宗主国や自分たちの為以外の目的で税金を使うのは、
国家として決められたことで、絶対に外すことが出来ない場合以外は、
持続化給付金事業や、GO TOキャンペーン(こちら)の時の様に、
国民を欺いて利権として利用すると見て、ほぼ間違いないと思われます。

専門家会議を招集するのは、
国民の為に少しでも良い政治を行う為ではなく、
安倍政権が採用している政策が、
専門家会議の助言の下行われているものであると
国民に勘違いさせるのが目的と言えるのではないでしょうか?

何故なら安倍政権は政権についてこの方、
国民の為の政治など志した事は一度もなく、
総ては宗主国アメリカの指示の下、
アメリカ政府等の命令通りに動いている事と見えるからです。

しかし、、それが誰の目にもあからさまに見える様では、
国内が不穏の空気に満たされかねませんので、
ニュースの時「専門家会議に諮問した」という一言が言えるように、
余計な税金の支出にはなるけれど、
学者の中から融通の利きそうなものを選んで専門家会議を構成しているのでしょう。

今回の様な感染症の場合、嘘を言ったら直ぐばれかねないから、
学者たちもなかなか、政府の要望に応えた回答を言ってくれない事でしょう。
だから、誰が言ったか分からないように、
速記録は残さないという約束で、
要望に応える回答を得たという経緯があったかと思われます。

専門家会議の記録が残っていないという事から始まって、
専門家会議問題が色々と噴出して来たから、
政府としたら今の専門家会議は、
全く、使い勝手が悪くなってしまったという訳なのではないでしょうか?

新組織設置でメンバーを変えたら暫くは、
学者たちも様子見などして大人しくしているだろうから、
暫くは有効に利用できると、政府は期待しているのではないでしょうか?

中国で史上最悪の大洪水 

In Deep「中国南部で続く史上最悪の大洪水の中、数億人に影響を与える可能性のある「三峡ダムの決壊」は起きてしまうのか?」を見て中国が大洪水に見舞われている事を初めて知ったのでした。
ネットで検索しましたら、下記記事がありました。

「中国の24の省で集中豪雨による大規模な洪水 三峡ダム決壊への懸念が再燃」
     2020年06月22日 13時18分 大紀元時報 
6月に入ってから、中国各地で集中豪雨による大規模な洪水が発生した。中国当局の15日の発表では、国内24の省で850万人が被災した。17日早朝、中国の三峡ダムの上流にある四川省カンゼ・チベット族自治州丹巴県の発電所の施設と周辺の村が洪水で流された。三峡ダム決壊への懸念が再燃した。
中国メディアの報道によると、6月16日以降、中国南部、中部と西南部で豪雨が24時間にわたって継続的に降り続いた。17日、四川省の丹巴県内で13カ所以上で土砂崩れや地すべりが確認された。県内の発電量2000キロワットの梅龍発電所と発電量3200キロワットの阿娘溝発電所が、土石流によって崩壊し、一部の村が飲み込まれた。梅龍発電所の地元である梅龍溝では、大規模な堰止湖が発生した。中国メディア「天気網」によると、堰止湖の容量は1234万立法メートルだ。
中国国内ネット上で、四川省などの水害で各地の小型ダムが決壊すれば、湖北省宜昌市にある三峡ダムは崩壊する可能性があるとの心配の声が上がった。17日、中国人ネットユーザーは海外ツイッターで、「宜昌市より(長江の)下流にいる市民、早く逃げなさい」との国内専門家の警告を相次いで転載した。この専門家は、中国建築科学研究院の研究員である黄小坤氏だ。同氏は、SNS微信のグループチャットで警告を書き込んだ。
三峡ダムに詳しい中国人の水利専門家、王維洛氏は大紀元の取材に対して、「三峡ダムが崩壊すれば、(長江の中下流にある)宜昌市や湖南省岳陽市から、長江の入り江に位置する上海市まで、甚大な被害をもたらす」と強く懸念した。
王氏は「峡谷(三峡)が形成されたのは、この地域の地盤が弱いからだ」と述べ、同地域の住民も土砂災害に見舞われるリスクが大きいとの見方を示した。同氏によると、三峡ダムの建設に伴い、多くの住民が新しい町へ立ち退かされた。新しい団地の大半は、山の斜面や山の上に建てられており、耐震補強工事が施されていないうえ、今は土石流に飲み込まれる恐れがある。
中国水利部(省)の葉建春次官は6月11日の記者会見で、「中国は全面的に洪水期に入った。計148本の河川で警戒水位を超え、洪水が発生している」と明らかにした。葉氏によると、中国国内にある9万8000基のダムのうちの9万4000基は小型ダムだ。次官は「一部のダムに決壊のリスクがある」と警告した。
また、葉次官は、水害防止のための施設や設備の対応基準を超える大規模な洪水、ダム決壊事故と土砂災害といった「3大リスク」を防ぐことが、今年の重要任務だとした。同氏は、「対応基準を超える洪水が、今年のブラック・スワン(予想外の出来事)になりうる」との考えを示した。
王維洛氏は、葉次官が指した「ブラック・スワン(めったに起こらないが、壊滅的被害をもたらす事象)」は長江上流および三峡地域の集中豪雨で三峡ダムに大きな問題が起きることだと分析した。しかし、三峡ダムが建設される前から、毛沢東を含む最高指導部の高官や専門家がその危険性を指摘したため、「ブラック・スワン」ではなく、「グレーリノ(灰色のサイ・大問題に発展する確率が高いのに、軽視されたリスク)」だと強調した。
王氏が得た情報では、国内9万8000基のダムの4割が「安全ではない」という。
(翻訳編集・張哲)


三峡ダムは以前から危険が指摘されていたそうで、
「ブラック・スワン(めったに起こらないが、壊滅的被害をもたらす事象)」ではなく、
「グレーリノ(灰色のサイ・大問題に発展する確率が高いのに、軽視されたリスク)」だと言われているのだそうですね。
三峡ダムが決壊したら武漢を始めとして南京や上海にまで被害が及ぶかもしれないのだそうです。
そんなことになったら中国の人が大変なのはもちろんの事、
又してもサプライチェーン(部品供給網)が障害を起こして、
日本を含む全世界に影響が出るのではないでしょうか?(こちら)
大事に至らない事が祈られます。

トンネル新幹線とも言われる リニア新幹線 

リニア中央新幹線 JR東海“本格工事へ静岡県知事の同意を”
2020年6月23日 14時16分
JR東海の株主総会が名古屋市内で開かれ、リニア中央新幹線の工事をめぐる静岡県との協議が難航し、開業の遅れが懸念されていることについてJR側は今月26日に行われる川勝知事との会談で、本格工事に向けた準備作業の同意を取り付けたいと強調しました。
JR東海の株主総会は名古屋市内のホテルで開かれ、198人の株主が出席しました。

株主からは、リニア中央新幹線のトンネル工事をめぐり、環境への影響を懸念する静岡県との協議が難航していることから、2027年の開業の遅れを懸念する声が相次ぎました。

これに対しJR東海の宇野護副社長は、「工程が切迫しているため、準備を早急に始められるよう静岡県に要求し、社長から直接説明をし、川勝知事の理解を得たい」と述べ、今月26日に行われる静岡県の川勝知事との会談で本格工事に向けた準備作業の同意を取り付けたいと強調しました。

そのうえで宇野副社長は、「リニア中央新幹線は日本の大動脈輸送を担う不可欠のものであり、日本経済の活性化のためにも全国からは早期実現を強く求める声もあり地域との連携を重視し、工事を着実に進めていく」と述べました。

株主総会は、取締役の選任案など、会社側が提案した議案がすべて承認され、1時間で終了しました。


「リニア中央新幹線工事 「大井川の水問題」ってなに? 」という静岡新聞のページがあります。
リニア中央新幹線の工事をめぐり静岡県との協議が難航し、
開業の遅れが懸念されているそうです。
しかし、これから掘る予定の大井川の水は静岡県では、
下記の様に、農業用、発電用、工業用だけでなく住民の飲料水でもあるのだそうです。
          (一部引用 紫字部分)
 全長168キロの大井川の流域には14カ所のダムと20カ所の水力発電所があります。発電に使われた表流水は農業用水、工業用水、上水道に再利用されます。また、島田、焼津、藤枝、吉田の3市1町に地下水を採取する井戸が約千本あり、流域の人々の生活、生業を支えています。
大井川流域の水利用



又、下記の様に、大井川の水が直下にある断層を伝ってトンネル内に漏れ出す恐れがあるとされています。
大井川とトンネルの間が断層の錯綜する地質であることが分かっているのです。
この為大井川の水がトンネルの中に漏れ出てしまって、
大井川には再び戻らないと予想されているのに、
静岡県知事が住民の命の水を奪う恐れのあるこの工事を、
許可する訳にはいかないでしょう。
         (一部引用)
① 南アルプストンネルは山梨県内の富士川水系、静岡県内の大井川水系、長野県内の天竜川水系という三つの異なる大きな水系を貫きます。建設中にトンネル内から湧き出た大井川水系の水が、トンネルの両端から外に出てしまうと大井川流域に戻ってきません。

② リニアは富士川や天竜川については橋の上を通過しますが、大井川は直下のトンネルを通ります。大規模な河川の水源の下を鉄道トンネルが横切るのは珍しいのです。大井川の水が直下にある断層を伝ってトンネル内に漏れ出す恐れがあるとされています。

③ 西側を中央構造線、東側を糸魚川ー静岡構造線と呼ばれる巨大な段層に区切られた南アルプスは年間数ミリずつ隆起し、地下には垂直方向の断層がたくさんあるとされます。断層には破砕帯と呼ばれる水が通りやすい部分が多く、水が浸透しやすい構造になっている可能性があります。ところが、これまでの地質調査では、どの程度、水が浸透しやすいのか詳細には分かっていません。


リニア新幹線は大部分がトンネル内を通る予定だそうです。
近々大地震が予想されている日本列島の地下深く走行中に、
もし大地震に見舞われて電気などが停止したら、
リニア新幹線の乗客たちはどうやって逃げるのでしょう?
電気がなかったらトンネルの中は辺り一面真っ暗闇でしょうし、
トンネル内が土で埋まっていないという保証もありません。

所々に非常口を作っているとしても、長い走行区間ですから、
人が歩いて非常口に到達するには、相当掛かることでしょう。
トンネルを掘りまくって国土を荒らし、
大変な電力を食うリニアモーターカーが、
国民の水資源を危険にさらして迄、必要なものとは思えませんが、
政府はどうしてリニアモーターカーに等執着しているのでしょうね。



東京都知事選の山本太郎に思う 

東京は遥かに遠く都知事選と言っても、
滋賀県在住の私には何の関係もない筈の所だけれど、
昨年亡くなった夫が山本太郎の後援会に入っていたご縁で、
先日私の所にも山本太郎さんの所から、
都知事選への応援依頼が来ました。
幸い夫の姪と夫の昔の知り合いに、東京都民がありましたので、
依頼された山本太郎さんを宜しくというハガキを、
送り返すことが出来ました。

という訳で滋賀県民ながら私も東京都知事選に
一寸だけ繋がりが出来た感じがしている所なのです。

山本太郎さんの人気は可成りのもののようですね。
山本太郎さんの都知事選挙の記者会見を観て、私は翌日赤坂の事務所にポスターを貰いに行きました。
 実際にコロナ禍のなか、これまで普通に生活していた中間層の中に仕事が無くなり住居も追われ、食べることすらできない国民が急増しています。
さすが山本太郎さん。
 総理も100年に1回の災害、トランプ大統領も戦と評したような大災害ですから、地方自治体は国に激甚災害の指定を直ちに求めるべきです。
 太郎さんが都知事になり財政力のある東京都で10兆円の緊急対策を実施すれば、東京都の人口は日本の人口の2割にあたりますから日本も変わり始めます。
 地方自治法、地方分権一括法では、国と地方自治体は同格です。
(こちら)
と、山田正彦さんも支持を表明しておられます。

その他にもいろんな方が山本太郎さんを応援しておられるようですので、
山本太郎さんが当選されるのではないかとの期待が湧いてくるのですが、
小池百合子知事の集票基盤は大きいらしいですね。
豊洲移転であれだけの詐欺的行為をやったのに、
東京都民は気づいていないのでしょうか?

でも、山本太郎さんがどれだけ追い上げられるか楽しみです。

COVID19の集団免疫は絶望的?ワクチンも無効かも・・・・・ 

新型コロナウイルスの抗体が減少と報告!2ヶ月後に90%以上で体内の抗体減 集団免疫は絶望的に!
     2020年6月20日
新型コロナウイルスに感染した患者の体内から抗体の数が減少していることが分かりました。
中国の重慶医科大学などの研究グループが発表した情報で、4月上旬までに重慶で新型コロナウイルスに感染した患者を調査したところ、退院してから2ヶ月後に抗体の数が大きく減っていたとのことです。
発表された論文によると、新型コロナウイルスの症状が出た人と症状が出なかった人で分けて調査を行い、無症状の人の93.3%、症状があった人の96.8%で抗体の数が減少。
抗体の減少割合は半数以上の人で70%を超えており、一度感染して新型コロナウイルスの抗体を持っていたとしても、時間経過で再感染のリスクがあることを示したと報告書はまとめています。
前々から新型コロナウイルスの再感染リスクが指摘されていましたが、抗体の減少を確認したとする報告書は初です。
抗体の減少は感染から1ヶ月程度で始まると見られ、数ヶ月後には大半の抗体が消えていると推測されます。

いわゆる感染して抗体を獲得することで新型コロナウイルスを封じ込める「集団免疫」は完全否定された形で、ワクチンに関しても本当に効果があるのか疑念が出てきたと言えるでしょう。


新型コロナウイルスに感染した人の抗体の数は2か月経つと大きく減少する事が分かったそうです。
(感染しても)無症状だった人の93.3%、
        症状があった人の96.8%で抗体の数が減少したのだそうです。
僅かの差ですが無症状感染者の方が抗体の減り方が少ないようですね。

これで分かったことは集団免疫を得るという事が無理であるという事と、
免疫をつける為に接種させるワクチンも、効力を発揮できないかもしれないという事のようです。

今後はいわゆる風邪と呼ばれているものと同等のものと理解して、
付き合うしかないものなのかもしれませんね。


次々に倒される「大量殺人指示者」達の銅像 

マスコミに載らない海外記事「チャーチル、コロンブスとレオポルド、倒れる」をよむと、
現在世界でこれまで偉人として銅像が建てられていた「大量殺人指示者」達の銅像が次々と倒され始めているそうです。
     (一部引用 紫字部分)
南北アメリカ大陸で大勢の現地人を殺害させたコロンブスの件について
ニューヨーク市で、コロンブス像を除去する問題が提起された際、アンドリュー・クオモ知事は「だが、この像はニューヨークに対するイタリア系アメリカ人の貢献に対する感謝を意味している。」と異議を唱えたそうです。
記事は下記の様に結論付けています。
             (引用)
 真実を語る潮流を止めようとしているのは、ニューヨーク州のクオモ知事だけではない。銃や他の武器で武装した白人男性集団が、フィラデルフィアでコロンブス像を守る必要を感じた。このかたくなさが、我々が大量殺人犯を名指し、面目をなくさせることがなぜそれほど重要かを示している。白人優越論を過去のものにするべきなら、彼らの信用を破壊しなくてはならない。像はなくさなければならず、もし白人が加害者で、非白人が被害者なら、残虐行為を助長する言い訳も無くさなければならない。
 記念碑撤去を巡る懸念は、これら個人たちへの敬意に関係するだけではない。何百万人もの人々が変化を望んでいるが、更に何百万人もの人々は望んでおらず、彼らのアイデンティティや社会的地位が、白人優越論としっかり結びついているので、彼らはコロンブスやレオポルドやチャーチルやロバート・E・リーにしがみついているのだ。コロンブス像が倒れれば、白人の権利や特権の一部も倒れるかもしれない。
 大量虐殺の記念碑は取り壊されなくてはならない。世界中で行われている人種差別の核心を攻撃しようと望む誰にとっても、エリートにもたらされる不快は重要ではない。チャーチルやコロンブスやレオポルドや彼らの全ての同類に、さようなら、清々。


コロンブスが上陸した当時、西インド諸島には約800万人がいたようですが、20年後には僅か約2万8千人までに減ってしまいました。ほとんどの住民は殺されたか奴隷として拉致されてしまったのだそうです。(こちら)

だいぶん以前にアフリカ人が隣国同士の紛争で、手足を叩き切るという話を聞いた時、
アフリカ人は何て乱暴な人たちなのかと驚いたことがあるのですが、
アフリカ人の手足を叩き切ってらせていたのは、ベルギーの国王だったのですね。
彼はゴム農園で働くよう強いた約1500万人の人々の手足切断し殺した(殺させた)のだそうですから凄まじいですね。
ベルギーのレオポルド国王の銅像は汚され撤去されたそうですのが・・・・・

しかし、イギリス・ロンドンの議会前広場のチャーチル像は、
抗議行動参加者から守るため大きな箱で覆われているそうです。
チャーチル元首相は、
第二次世界大戦中、彼は英国軍に供給された米と麦の盗難で引き起こされた植民地インドの飢饉を取り仕切っていた。推計300万人が亡くなったが、ベンガル州での飢餓は、彼が大量殺人を犯す最初の機会ではなかった。第一次世界大戦後、彼はイギリス支配に反抗するイラク人を毒ガスで殺すよう主張した。「未開の種族に対して毒ガスを使用するのに私は大賛成だ。」彼は既に1918年、ロシアのボリシェビキへの化学兵器攻撃を命令していたと様々な人道に反する行いを指示していたようです。
恐らく現政権の人々はチャーチル首相が非白人だったら、
何万人殺そうと全然悪くないと思っている人たちなのでしょう。
(彼らはロシア人を白人仲間とは見なしていない様です。)
ヒットラーは580万人のユダヤ人を殺させたそうですから、ものすごい殺戮ではありますが、
ヒットラーに負けず劣らずの残虐性を発揮した指導者たちが、
非難されないどころか銅像を建ててもらってて、敬意を払われていたというのでは、
西欧がしばしば敵対国に対する非難の言葉として「人権問題」という言葉を用いていますが、
アメリカやNATO諸国の人道主義は眉唾物であるという事が暴露されてしまいますね。

彼らはしばしば人権問題という言葉を振りかざして、中国の内政に干渉していますが、
中国のチベットやウイグル、香港で起きている事は、
アメリカ人が擁護している大量殺人者達とは比べ物にならないほどの、
内政問題に過ぎないような気がします。

彼らが自分たちの国で大量殺人をした彼らの英雄を讃えている限り、
彼らにはヒューマニストを名乗る資格はないという事くらい意識して欲しいものですね。

キリスト教徒に仏教の「南無阿弥陀仏」を唱えよというのは無理があるかも知れませんが、
イエスキリストの「罪なき者先ず石を投げうて」と言われたことを思い出されて、(こちら
自分達の行状を反省されるべき時に来ているのではないでしょうか?

検察は今度こそ安倍総理の審判を 法律に基づいて公正にやってくれる? 

日刊ゲンダイ「河井夫妻逮捕のその先 検察当局“本当の狙い”は安倍官邸か」に、
河井夫妻逮捕について、安倍総理が本命だろうと、
安倍総理の責任が徹底的に追及されるという予想が書かれています。
この通りになると良いなと、期待が膨らみますが、
これ迄何度も期待外れの事が起きて、職権乱用から法律違反迄、数えきれない疑惑を強引にすり抜ける安倍総理を、如何する事も出来ない侭今日まで来てしまいましたので、一抹の不安を禁じ得ないでいますが・・・・・

しかし、検察も今年2月、黒川氏の違法な定年延長事件から、
検察庁法の改悪目論見と、あそこ迄コケにされ続けてきたのですから、
今度こそ本気で安倍総理の罪科を暴いてくれるかもしれないという期待も生まれてきます。

どうぞ、日本の司法が生き返ってくれます様に・・・・・

続きを読むに
日刊ゲンダイの当該記事を複写させて頂きます。

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Andre Vltchek氏の言われる白人に、悪人正機説を知ってもらえたら・・・・・ 

私は昨日の記事「白人の人種差別の歴史の悲惨 解決策は悪人正機の南無阿弥陀仏の思想しかないのかも 」で、人種差別問題の解決方法は「悪人正機の南無阿弥陀仏の思想しかないのかも」と書いたのですが、
書いた後で、「罪悪深重の凡夫でも南無阿弥陀仏を唱えたら必ず極楽往生させてもらえる。」
との教えの意味が以前よりわかったような気がしたのでした。

「人種こそ問題なのに、そうではないという偽善はひどい偽偽!」で、
Andre Vltchek氏が頻りに憤っておられたのは、
ゆっくりと残酷に殺されるフロイド氏の映像が、それを今までになく現実に近づけたのだ。
 何世紀も、彼らはそれを見ないようにするため、できる限りのことをしてきた。
 今彼らは言い訳を使い果たしている。
 蔓延する世界的な人種差別に見ぬふりをし、反対して戦わないのはひどい犯罪だ。500年以上にわたって行われいる犯罪。人類に対する犯罪。

とある様に、白人が彼らの先祖がやって来た事、
そして彼ら自身が今も続けている事が、
人類に対する犯罪であるということから、目をそらし続けていることなのです。

「問題は人種ではない。実際、あらゆる階級が問題なのだ」と言えば、世界を支配している連中は良い気分になれ、実際彼らの大好きな状態、自分を哀れむことさえできる。だがそれは大変な偽善で欺瞞的な立場だ。もし正義があるなら、暴露されなければならない
と書かれた部分がありますが、
その中の、暴露されなければならない、こそ、
南無阿弥陀仏を唱える心に通じるものなのではないかと思ったのです。

浄土真宗では罪悪深重の凡夫ほど阿弥陀様の救いにあずかれるという事を
「悪人正機」と言って強調しています。
親鸞聖人のお言葉の中に「善人なおもて救わる、いわんや悪人おや」というのがありますが、
人間がこの世でおや長年生きていて、
何一つ悪いことをしていない事などあり得ない、
自分を悪人と認識できない者は、まだ反省の出来ていない者と看做され、
自分を悪人と認識している者よりは、
阿弥陀様の目から見たら見劣りするという事なのでしょう。

自分が「罪悪深重の凡夫である」と反省できたからこそ、
「南無阿弥陀仏」と唱える気になったということですから、
南無阿弥陀仏と唱えたら阿弥陀様が救って下さるという教えは、
とても合理的な教えだったのだと改めて感じたのでした。

こんな罪悪深重の者でも阿弥陀如来様におすがりしたら地獄に落とされずに済むと、
欣喜雀躍する思いになる者ほど、反省が深いとも言えるでしょう。

Andre Vltchek氏の言われる所謂白人は、反省していないから、
何時まで経っても、心の中で地獄をさ迷わねばならない事になっているのでしょう。
自分が地獄をさ迷っているから、そばの者まで地獄に引きずり下ろすことになって仕舞うという、
悪の連鎖反応が最近のアメリカの苦悩
ひいては世界の苦悩の原因なのかも知れません。

白人の祖先がやって来た悪事を反省した時、
阿弥陀様の浄土・キリスト教で言ったら天国と言うのでしょうか、
心から安らかになれる所(境地)に行くことが出来る筈です。
旧悪を認めずに済まそうと苦しみ、
破れかぶれになっているAndre Vltchek氏の言われるところの「白人」の心を救うことが出来たら、
この世界も、もう少しは住みやすくなるのかも知れません。

旧悪を認めない白人の人々は旧悪を否定しながら、
自分達が酷い目に合わせて来た人々に、
いつか仇(かたき)を取られる日が来るのを恐れて、
絶対に仇を取られない体制を固めようと、
この世を管理社会にすべく蠢いているのではないでしょうか?
そうする事によって白人は更に罪を重ね、
世界中の人民もろとも
自分自身もがんじがらめになって仕舞う事でしょう。
文字通り「地獄」そのものの世界に、
人類全員が閉じ込められることになりかねません。

南無阿弥陀仏の教えを白人の人々に広めることが出来たなら、
罪悪深重の凡夫同士という事で、
白人の恐怖心も少しは和らぐのではないでしょうか?

白人の人種差別の歴史の悲惨 解決策は悪人正機の南無阿弥陀仏の思想しかないのかも 

マスコミに載らない海外記事で、
「人種こそ問題なのに、そうではないという偽善はひどい偽偽!」という記事を読んでいました。
この記事で筆者は下記のように書いておられます。
         (一部引用 紫字部分)

「人種が、何世紀間も我々の世界を分割していたものではないと主張するのは法外な偽善だ。あるいは気が狂った希望的観測。あるいは遥かに悪いものだ。支配している白人集団にのみ役に立つ計算ずくの無知だ。」


         (中略)
血、骨、レイプと窃盗を基に作られた文化、500年以上の植民地主義テロによって形成された「文化」は、今振り返り、歪め、自身を正当化しようとしている。それは支配の座についたまま、生き残ろうとしているのだ。「保守派」と、いわゆる「リベラル」両方の書記官に書かれる無数の論説が大西洋両岸で新聞のページを集中爆撃している。
 おそらく致命的怪我を負った獣 - 欧米体制とその国民 - の恐怖は、その不快な悪臭で見分けられ、その悪臭は何マイルも先まで匂う。
 突然、いわゆる「進歩的」出版物の大半が、大いに心地悪い真実の姿で、強力な砲弾を撃ちだす著者や思索家の意見を聞きたがらなくなっている。実際、欧米には、もちろん若干の輝く例外は別として、本当の「左翼」サイトや雑誌はほとんど何も残っていない。近頃は、一体何が本当に進歩的なのだろう? 私はここでサイトや企業を名指したいとは思わないが、読者の皆様は、私が一体何について話をしているかご存じの可能性が極めて高い。彼らはほぼ、もっぱら、白人男性向けに、欧米/白人男性が書いた記事を掲載している! 彼らは決して一線を越えない。白人に支配された欧米世界に対する彼らの批判は及び腰で「穏やかだ」。要するに臆病だ。
 白人というのは、欧米政権が彼や彼女に期待するよう形で、考え、話し、書くよう育てられ、洗脳された人間だ。
 そして西側諸国の少数派を含め世界中の全ての「非白人」は座視し、黙って、彼か彼女、主に彼に耳をかたむけるよう期待されているのだ。もちろん服従するために。さもないと!
 さもないと。彼らは口頭で攻撃され、恥をかかされ、最終的に、制裁され、彼らの政府は打倒され、国は侵略された。至る所死体だらけ、肉を燃やす悪臭、満杯の合同墓所。そして欧米国内では? 銃弾で目を撃たれるか、軍や警察の長靴で首を絞められる。
 だから、実際、数週間前、ジョージ・フロイド氏に起きたことは、全世界の非白人の人々に、共同体全体に、国に、いつも起きていたのだ。
 そして、突然、世界中の人々が、もう沢山になったのだ!
 中国、ロシア、ベネズエラ、キューバ、イラン、リビア、シリア、イラクやアフガニスタンだけではなく、ほとんど至る所で。
 何か、より下位の従属的人種として扱われるのはもう沢山だ。フロイド氏のように人間のくずのように扱われ、残忍に扱われ、殺されるのはもう沢山だ!
           (中略)
奴隷制度は民間伝承に変えられた。何百万人、何千万人もの打ちひしがれ、組織的に破壊された人々は、決して本当に悪夢のような現実に忠実な姿では表現されない。アフリカの人々は、動物のように追い詰めて捕らえられ、拷問にかけられ、レイプされ、殺されて、いわゆる「自由で」「民主的な」「新天地」に牛のように送られたのだ。
 このような恐ろしい基礎の上に作り上げられた国が自身を「自由」と呼ぶ道義的権利を本当に持っているだろうか? その国が世界を取り締まるのが許されるだろうか? それはフロイド氏を殺した殺人警官が国を支配するのを許すのと同じことだ!
 今ヨーロッパを構成している国々はどうだろう? 彼らの国民は何百万人もの人間を追い詰めて捕まえていた人々の子孫だ。ナミビアや、今コンゴとして知られている国に暮らしていた人々に対するそうした集団虐殺を実行し、金持ちになった人々の子孫だ。


一部だけ引用させて頂きましたが、
この部分を読むだけでも、欧米諸国の人々の救いようのない現実が迫ってきます。

20世紀初頭の世界地図をご覧になれば、おわかり頂けよう。圧倒的多数の国々は欧米に植民地化された。植民地政策は人種差別の最も露骨なものの一つだ。それは被害者に屈辱を与え、彼らから全てを奪う。文化も、尊厳も、土地も。と書かれてある様に
西欧諸国はここ500年ほどの間、世界中の国々を武力(暴力)で圧倒して、
土地の人々を凌辱し略奪支配して、略奪した富を母国に送り続けてきた結果、
西欧人の多くが分不相応な贅沢を続けて来たのでした。

500年もの間そういう体制が続いていたら、
現地の人々はそういう状態を空気の様に、当たり前のことと感じていた事でしょう。

支配国で理不尽な悪事を重ねる略奪者たちは、
自分の良心を誤魔化すために、現地人(非白人)を白人より劣った人間と決めつけて、
非白人をどんなに酷い目に合わせても、
家畜を鞭打って働かせても罪にならないのと同じで、
別に酷い事でも何でもないと、自分に言い聞かせていた事でしょう。

そして、そういう人々が略奪してきた物品で、
豊かな生活をするようになった人々も、同じように良心の呵責から逃れる為に、
非白人は1段劣った人間だから、何をやっても構わないのだと普通に思う様になって行ったのだろうと想像されます。

これは動物や魚の肉を日常的に食べている私達にも、
一脈通じるところがあるのではないでしょうか?
しかも現在の牧畜は昔と違って、牛でも放牧することは殆どなく、
狭い畜舎に閉じ込めて牛本来の食物(藁など)ではなく、
人間の都合でトウモロコシなど牛にとっては胃もたれの原因になる餌を、
無理やり食べさせられて、常に消化器がトラブルを起こしているそうです。
牛にトウモロコシの様な栄養価の高いものを食べさせたら、
お腹具合がおかしくなるのが分かっていても、
人間は牛にやる餌を改める事はなく、
病気にならないようにと、日常的に抗生物質を浴びる程摂らすことになっているのだそうです。

どちらにしても牛は屠殺されて、食べられる運命なのだから同じことだという考えなのでしょうが、
同じく食べられる運命にあるとしても、
生きている間位、広い野原で長閑に草を食みつつ過ごさせてやろうと、
昔の牧畜業者はある程度は家畜を可愛がっていたようです。

それが現在の牧畜業では、生まれてすぐから地獄のような環境で育てられ,
屠殺場への道一直線の一生を強いられていると知りつつも、
私たちは牛肉を美味しい美味しいと言って食べているのですよね。
牛だけでなく鶏はバタリー式鶏小屋で、
きれい好きの豚は大型畜舎で、碌に掃除もしてもらえないまま、
糞尿の中で一生を送らされているようです。 

でも私たちはこれが自然の定めた掟だからと、
家畜たちの受難を殆ど気にかけず、料理の仕方の方を気にかけて、
食事に臨んでいる人が殆どなのではないでしょうか?

確かに自然界は弱肉強食の世界ではありますが、
自然界では食べられる方の動物も、
食べられる直前までは自然な生活をしており、
百獣の王ライオンでもシマウマの群れを見つけても、
餌にすることが出来ない場合もあるようで、
自然界の動物たちは、それなりに生の醍醐味を味わっている様です。

もし将来牛や豚から私たちが告発される時が来たら、
牛や豚の地獄の一生を見て見ぬふりをしてきた私たちは如何するのでしょう?

西欧の白人の大部分の人々の今の感覚は、
そんな感じなのではないでしょうか?
各人の先祖や各人がやって来た事は、
如何言い繕っても言い訳の出来る種類のものではありません。
しかし、だからと言って有色人種たちの前に、首を差し出すことの出来る潔い人は、極まれな勇気ある人だけでしょう。

白人が世界中の人民を篭絡する手段の一つとして、
人道主義を(ヒューマニズム)を採ったため、
白人種がここ500年間にやって来た「新天地開拓」は、
強盗か泥棒行為以外の何物でもない事が露呈してしまいました。

しかし、これを正面から批判し攻め立てても、
有色人種にとっての解決を生む事はないでしょう。
彼らは長年鍛え上げて来た様々な謀略を使って、
抗議する声を打ち消して終おうと手段を択ばず逆攻撃を掛けて来るのではないでしょうか?

今アメリカで起きている抗議行動が、
一見支離滅裂の様相を呈してきているそうです。
In Deep「奴隷制度「廃止」のために活動した人たちの彫像までも次々と破壊されるカオスの中で、アメリカは「なんでもかんでもやっちまえ」状態に」

私たちは自分達が動物たちにやって来た事を顧みて、
ある程度は、許す姿勢にならない限り、事態がは収まる事は無理なのではないでしょうか?
それではいつまでたっても白人の横暴は止まないとの意見もありますが、
抗議すべきところはきっちり抗議して、
死闘には持って行かない方が双方の為になると思うのです。

現在の人種差別は有色人種が白人を凌ぐ力を養わない限り、
無慈悲な白人の横暴を抑える事は出来ないのではないでしょうか?

現在中国が取り組んでいる一帯一路計画に、アメリカは危機感を募らせていたようですが、
この様な取り組みで有色人種が白人種に劣る人種ではないことを世界中に示すことで、
白人の有色人種への差別はなくなって行くのではないでしょうか?
人種差別などしたら「白人種が劣っている事を認める事になる」という状態を創ることで、
人種差別をなくすのが一番ではないかと思うのですが・・・・・

コロナ・ウイルス・ワクチンの出来次第、年内接種を想定していると言う安倍総理 

安倍首相、ワクチン年末確保へ交渉=新型コロナ

6月14日(日)21時4分 時事通信
 安倍晋三首相は14日、インターネットサイト「ニコニコ動画」の番組に出演し、新型コロナウイルス対策をめぐり視聴者の質問に答えた。ワクチンに関し、首相は米モデルナ社や英アストラゼネカ社による開発が進んでいると紹介。「早ければ年末には接種できるようになるかもしれない。完成した暁にはしっかり日本も確保できるよう(両社と)交渉している」と明かした。
 また、今後の感染予防策について「夏になったからといって安心はできない。第2波に向けて医療提供体制をしっかり支援すると同時に検査体制を拡充していきたい」と強調した。 

[時事通信社]


国会を閉めた後、必要な時に使えるようにと、
10兆円の予算が予備費として計上されているそうですね。
(第2次補正予算が成立 過去最大規模の31兆9114億円、予備費も10兆円)
10兆円の予備費を握って閉会したら、
安倍総理はワクチン業者に助けて貰えると踏んでいるのでしょうね。
だから彼方此方で、早期にワクチンを使う話を広めているのかも知れませんね。
(新型コロナワクチン、「来年前半の接種開始」目標に  厚労省、公明党に説明  日刊薬業)

新型コロナウイルスはしょっちゅう変異しているから、
「例え感染したとしても抗体ができるとは限らない。」
という事をテレビで言っているのを聞いた事がありますが、
ワクチンだったらどんな変異したウイルスにも対応できるとでもいう積りなのでしょうか?

7年ほど前子宮頸がんワクチンを日本の小中学生に強要していましたが、
そのワクチンの副作用で何十人もの生徒さんが、
生まれもつかぬ身体障碍を発症されたという、
悲惨極まりない事件がありました。
しかも、あの子宮頸がんワクチンは総ての子宮頸がん予防に効果があるわけではなく、
あのワクチンが扱っているウイルスによって起こされる子宮頸がんに限って効能があるのだという話でした。

コロナウイルス肺炎も現在は変異種が7種類になっているそうです。
しかし、一つのワクチンに7種類ものウイルスを埋め込むわけには行かないだろうと思われますので、
どのワクチンを接種したとしても、効果は限定的だろう事は想像に難くないですね。

そんな不完全なワクチンに安倍政権は、何兆円、
もの税金を投入する腹積もりなのでしょう。
コロナウイルス感染には効果がなくても、
薬品業界の後援を受けることが出来るから
安倍総理の延命には絶大な効果があるという事でしょう。

かくして日本人は効果が限定的であるだけでなく、
大急ぎで作られ、ろくに検証作業もされていない
危険極まりないワクチンを、強制的に接種させられることになるのかも知れません。
その上、ワクチンの代金は貴重な私達国民の税金が投入されるのでしょう。

受けたくないワクチンを強制される私たちにとっては、
泥棒に追い銭どころか、
強盗に追い銭という事になりかねませんね。

経産省も通達を出した消毒薬(噴霧は特に)の危険性 

In Deep「日本政府当局は、いいかげんに「あまりにも身体に有害な《空間と環境への消毒剤使用》を禁止する」という強い命令を出すべきだ。このままじゃ日本人の子どもたちが若くして死んでしまう」投稿日:2020年6月14日に、
経産省が5月29日 次亜塩素酸水の噴霧に関するファクトシーを作成し公表したことを紹介しておられます。
新型コロナウイルス対策における「次亜塩素酸水」の空間噴霧について(ファクトシート) 経済産業省 2020/06/09臨時修正)
毎日新聞記事「学校、公共施設で次亜塩素酸水の噴霧休止相次ぐ 厚労省「濃度次第で有害」によると、
経済産業省が5月29日、「消毒液の噴霧を推奨しない」という世界保健機関(WHO)の見解などを紹介して注意喚起したことを受けて新型コロナウイルスの消毒を目的に、学校や保育所、公共施設などに設置されていた次亜塩素酸水の噴霧器が1日から相次いで休止しているそうです。

消毒薬の噴霧をWHOも心配して見解を発表し経産省も取り組みを発表しているというのに、
In Deepさんによると、(一部引用 紫字部分)
保育園、幼稚園あるいは小学校を含む「小さな子どもたちが通う教育機関」で、今でも、
「徹底的な環境の消毒が行われていて、施設によっては、空気中に噴霧されてもいる」
というメールが全国のあちこちから寄せられているそうです。
        (引用)
京都女子大学名誉教授の小波秀雄さんが述べられていた

「高い殺菌力を持ち、体に優しい消毒剤なんかありません。ウイルスに効果あれば、人体にも有害なわけです」


という言葉を考えていただきたいと思います。
例外はないのです。
私たち人間は「生き物」です。
ですので、ある生物種に対して強い殺傷力を持つものは、私たち自身の身体にもダメージを与えます。どんなものでもです。

と言っておられる様に、ウイルスを殺したいが為に、消毒剤を噴霧したら消毒剤を吸った人も、
消毒剤の害を受けざるを得ないのだという事を忘れて、
今も消毒剤を噴霧している人もあると聞きます。
それではコロナウイルスからは身を守れたとしても、
消毒剤によって肺が犯される危険性があるという事を忘れている人が多いと思います。

中国では自宅の消毒をし過ぎて「肺の異常(肺にすりガラス状の白い影)」を起こしてしまった女性があるそうです。
       (以下引用)

《「肺に白い影」医師も驚愕…原因はまさかの“過剰コロナ対策”》
医師がさらに詳しく事情を聞いたところ、実は患者は新型コロナウイルスを恐れ、毎日「84消毒液」という消毒剤を使って家じゅうを消毒していたことが判明した。
「84消毒液」とは次亜塩素酸ナトリウムを主要成分とする、中国ではスーパーなどで売られている一般的な商品だ。
日本でも、ウイルス対策として、厚生労働省や自治体などのHPに、ハイターやブリーチなど塩素系漂白剤を水で希釈して次亜塩素酸ナトリウム消毒液を作る方法が紹介されている。
中国当局は「84消毒液」について「説明書では100倍に希釈するよう求めている。つまり、消毒液1に対し、水99の割合だ。原液のまま直接使ってはならない」と注意を呼びかけている。
医師が患者に希釈の割合を聞いたところ、よく知らず、少し水を入れて高濃度のまま使用を続けていたことがわかった。(FNN)


要するに、この女性たちは、次亜塩素酸ナトリウム(ハイターとかブリーチと同様)を使った消毒剤によって、
「常に家じゅうを消毒していた」
という生活の中で、
「肺炎を起こしてしまった」
のでした。
この報道だけですと、「肺炎」と書いてありますので、何となく「一過性の症状」と思われるかもしれないですが、この事例でどうだったかはわからないですが、消毒剤のもたらす肺疾患は、たとえば、
「慢性閉塞性肺疾患(COPD)が不可逆性の病気」
つまり、元に戻ることはない病気であるように、この肺炎も、
「完全に元に戻ることはない損傷となっている可能性」
があります。
この FNN の記事では、まるで、この女性たちが「薄めて使わなかったのが悪い」というニュアンスで描かれていますが、しかしです。
中国の武漢で新型コロナウイルスの流行の感染拡大が始まったのは、2月であり、そして、
「新型コロナウイルスに次亜塩素酸ナトリウムが効果がある」
というようなことが言われたのは、さらにその後です。
ということは、この中国人の女性たちが、「過度な消毒を始めて」から、まだ1ヶ月とか長くて2ヶ月とか、その程度しか経っていない可能性があるのです。
薄めているとか薄めていないとかの問題を超えて、単に、おそらく布やぞうきんなどで、家中を消毒剤で消毒していただけで、
「たった1ヶ月程度で肺に不可逆性の障害を負ってしまった」
ということになるわけです。
そしてですよ。
このような中国人女性たちのような行動を取っている方々が、中国に限らず、
「世界中にどれだけいるか」
ということなんです。
ドラッグストアなどでも、ハイターのようなものも含めて、殺菌、消毒ものはものすごく売れていて、殺菌ハンドソープなどは売り切れ状態となっていると伝えられています。
先ほどの中国人女性たちのように、
「過度な殺菌を行い続けている日本人がものすごくいる可能性がある」
のです。
くどいようですが、この肺疾患の多くは、「元に戻らない障害」である可能性もあるのですよ。
特に、私が、スーパーなどで見ていて、痛々しいと思うのは、家族などでスーパーに来ている親が、
「さあ、〇〇ちゃん、手、シュッシュッして」
と、小さな子どもに手を消毒させている風景です。
「それをやっちゃイカーン」
と思うのですが、まさか見知らぬ私が、
「そのシュッシュッはやめなさーい」
と叫ぶわけにもいかないわけです。
しかし、そういう叫びたい気持ちにもなるのです。
特に小さな子どものほうが、影響を受けやすそうな気がしていまして、
「この子たちは、買い物に来るたびに消毒やらされているのかなあ」
と、本当にヒヤヒヤします。
たまーになら、仕方ないのかもしれないですが、おそらく多くの人が「消毒すること」が日常になっていて、ご家庭によっては、「家でも毎日外から帰るたびに消毒している可能性」が高いのです。
たとえば、小さな子どもたちに対して、
「一回だけでも抗菌は影響を及ぼす」
ことについては、医学的調査で示されています。
以下のページに、医師の森田麻里子さんという方が、国立成育医療研究センターの研究についてふれている部分があります。
(以下省略 森田真理子医師の論文の引用はIn Deepのこの記事には載っていますので、宜しかったら、あちらでご覧ください。)

続きを読むに
WHOと米CDCの発表したガイドラインを複写しておきます。

続きを読む

コロナ対策にフェイスシールドを強制する小中学校の異常を異常と書いた記事に思う 

東洋経済の「「学校や会社でフェイスシールド」の強い違和感
        科学的根拠乏しくイメージ優先なのではないか

を読んで、我が意を得たりの思いでした。

5月25日、福岡県粕谷町の小中学校で、すべての児童生徒と教職員にマスクとフェイスシールドを装着させたうえで、授業を再開したという(「フェイスシールドで授業で授業再開 福岡・粕谷町の小中学校」FNN/2020.5.25)という事で、筆者は異常な騒ぎ方をする人々に違和感を持たれたようです。
(大阪市も松井市長主導で小中学校でフェイスシールドをさせる予定だそうで、すでに対象約17万5000人分の発注を指示したらしいそうです。)

文中に下記のようなグラフを載せておられます。
厚労省データより筆者が作成されたものだそうですが、
感染者の中に重症化する人が(グラフに表すほど)出るのは、40歳代以降で、
80代以降でも重症化する人は4分の1程度と見られます。(4分の3は軽症又は無症状のようですね)
日本での感染者の状況はこのように、大騒ぎして恐れる程のものではないのに、
何故かコロナウイルスに限って、大騒ぎする人々が大勢あるようです。
この件について筆者は下記のように述懐しておられます。
        (一部引用 紫字部分)
海外の事例でも誰か若い人が重症化した人が出たら、
若い人でも重症化し、死亡する可能性があるという呪文が盛んにテレビ等で繰り返されます。

少し視野を広げてみれば、例えば私のまわりには、10代から40代までの間に、すでにがんや心疾患、脳腫瘍、くも膜下出血、不慮の事故などで亡くなった人が何人もいる。2日前に会う約束をしていたのに、急に心臓が止まって死んだ友人もいる。
そのときはひどくショックを受けたが、そのたびに「こうやって老人になる前に死んでしまうことがあるんだ」「自分だって絶対に死ぬのだし、それがいつ訪れるかはわからないんだな」と考え直してきた。それを思うと、コロナでうんぬんと強調されること自体がおかしいと感じるのだ。
         (中略)
それに、子どもであっても、小児がん、小児白血病、その他さまざまな病気によって、毎日どこかで死を迎えている人生が存在するのだ。コロナの死者だけが「コロナの恐ろしさ」というイメージを盛り立てるために特別に扱われており、人々を怯えさせているように感じられてならなかった。

学校ではクラスターはないか、まれなもの
5月31日に北九州市の児童1人に感染が確認されたことから、濃厚接触者であるクラスメイトの子どもたちを全員検査して、新たに児童4人の感染を確認し、「クラスター(小規模の集団感染)が発生した」と発表した。
その児童が高熱や肺炎に苦しんでいるなら危険な状態だと思うが、全員が無症状だという。それなら、1つ免疫が増えてよかったねという話でしかないと思うのだが、なぜこうも問題視するのだろう。インフルエンザでも、無症状の感染者は大勢いるとされているが、それをわざわざ検査して見つけ出すことなどしてこなかったし、そもそも無症状ならば、その子どもは「健康」と見なされていたはずだ。
5月20日に日本小児科学会から公表された医学的知見によれば、やはり10代以下の感染者が全体の中で占める割合は世界的にも少なく、成人と比べてほとんどが無症状か軽症であることから、感染したとしても「経過観察または対症療法で十分である」とされている。過剰な対策は医師も薦めてはいない。
そもそも、学校では新型コロナのクラスターはないか、あるとしてもまれなものとされている。日本小児科学会によれば、オーストラリアにおいて、15の学校で18人の患者が発生し、863人の濃厚接触があったにもかかわらず、その後に感染が確認されたのは2人だけだったという。また、ヨーロッパでは、9歳の患者が、症状が出たまま3つの学校やスキー学校で112人と接触したにもかかわらず、誰にもうつしていなかった事例もある。

私もそう感じるのです。
交通事故で年間1万人の死者が出ていた頃でも、危ないから運転免許返納するとか、
「1万人も死者が出ているのに道路を歩くのは怖い」と
用事があっても出かけない人の話を聞いたことがありません。
運転手さん達は当然の様に車を走らせておられましたね。。
現在はだいぶん死者数が減っているようですが、
それでも3千人は超えているようですが、
コロナを恐れるように道路を恐ろしがる人の話はあまり聞かれませんね。
(マスコミが報道しないだけなのかも知れませんが・・・・・)
(2019年交通事故死者数は過去最少3215人。高齢者が5割以上。

是非、東洋経済の記事本文をご覧頂きたく存じます。


年代別の感染状況(厚労省データより筆者作成)




小室圭氏には皇族の縁者になる資格がないと思う 

玉川徹氏、小室圭さん法律専門誌への論文掲載を評価「バッシングする理由はどこにあるんだろう」
報知新聞社 2020/06/12 09:29

 12日のテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・前8時)で秋篠宮家の長女・眞子さまとの婚約が延期となっている小室圭さんのインタビュー音声が、留学先米フォーダム大学のホームページで公開されたことを報じた。
 公開されている音声で小室さんは、金融の専門家を相手に「起業家の資金調達」をテーマに54分間、流ちょうな英語で金融の専門用語を駆使してインタビューに応じた。さらに、ニューヨーク州弁護士会発行の法律専門誌に9ページに及ぶ論文が掲載されたことも番組は伝えていた。
 コメンテーターで同局の玉川徹氏は、今回のインタビューと論文掲載に「小室さんに関してはすごいバッシング状態だったでしょ?僕はそのバッシングにのりたくなかった。理由は、当人同士の問題だっていうのもあるんですけど、それだけじゃなくて彼は自らを追い込んで厳しい状況の中に敢えて駆り立てていった。自分が支えていく大切な人のためにっていうこともあるだろうし、もしかしたら自らの夢があるのかなと思った」と明かした。
 その上で「今回努力だけじゃなくて結果も出している事が分かりました。努力だけでも相当な努力です。論文書くだけでも大変な事。結果も出している」などと評価し「一体、小室さんをバッシングする理由なんてどこにあるんだろうって思う」とコメントしていた。


先日久しぶりに朝日放送の「羽鳥慎一モーニングショー」を見たら、
これも久しぶりに小室圭さんの事を扱っていました。
以前からですが「羽鳥慎一モーニングショー」のコメンテーター玉川徹さんは、
小室圭さんに同情的でした。
この記事にある様に、法律専門誌に9ページに及ぶ論文が掲載された事など、
今回も口を極めて小室圭さんをほめ、
結婚は当人同士の問題なのだからバッシングなどとんでもないと言っていました。

私は東日本大震災で起きた東電福島第1原発事故後、
原発の危険性などについて突っ込んでくださる玉川さんに信頼を寄せて、
タマペディアがあったら逃さず見るようにしていたくらいの玉川ファンだったのですが、
昨年3月、結婚というのは好きな人としなかったら幸せにはなれないと思う、
という様な事を力説し、皇族であるからと言って結婚の自由意志が制約されるべきではない

と繰り返し述べる玉川さんに失望し、
下記記事に下記の様な事を書いたのでした。
内親王の結婚の条件は?
         (一部引用)
借金を踏み倒されたと世間に公表し、400万円返して欲しいと言われても、
小室圭氏とその母親は、嘗ての貸し主に対し、謝りもせねば礼も言わず、
「あれは貰ったものだ」と主張し続けているのです。
仮にも自分達にとって必要不可欠だったお金を貸してくれた恩人に、こんな事を嘯くような人間が、
皇族の連れ合いとして準皇族に連なる事が、国民にとってどんなに危険な事か、
玉川さんは全然想像されないのだろうかと不思議に思いました。


小室圭さん親子は金銭に汚いだけでなく,
情誼に於いてもお粗末すぎる事が露呈しています。
普通の家の娘さんだったら、本人同士が好きあっているのだからで通るかも知れませんが、
事、皇族の結婚となるとそういうわけには行かないと思います。

金銭的に汚い皇族が居ると、これに付け入ろうとする業者が出てきて、
皇室は不名誉を受けるし、国民は悪質な税金の流用事件等で損害を被るかも知れません。

スペイン国王フェリペ6世(King Felipe VI)の姉クリスティーナ王女(Princess Cristina、50)夫妻が関与したとされる大規模公金横領事件が世間を騒がしたのはそんなに大昔の事ではありません。
スペイン王女夫妻が出廷、大規模横領事件の公判始まる」2016年1月12日

もう50歳を超えられた世界情勢にも詳しい玉川さんが、
小室圭氏の危険性について、全然気付かれないなどあり得ないような気がします。

小室圭さんを応援しているのはアメリカ人なのです。
小室圭さんが優秀だからニューヨーク州弁護士会発行の法律専門誌に9ページに及ぶ論文が掲載されたと、玉川さんは言っておられますが、
優秀なだけで載ったとは限らないのではないでしょうか?
小室圭を世に出すメリットがあると踏んだから、
論文執筆の応援もして、論文を掲載させたのかも知れません。

小室圭さんを皇族の夫に送り込む事で、
将来日本の皇室とか政界とかに、とっかかりを創りたい業者が、
裏から小室圭さんを応援しているのかも知れません。
マスコミ迄動員して小室圭さんを持ち上げているという事は、
小室圭さんの使い道も略決めているのかも知れません。

日本の何かの事業に食い込むためのとっかかりとして、
小室圭さんを利用するとか、
もしかしたら、日本の皇室が邪魔になっている勢力によって、
小室圭さんは皇室の面目を潰すための役回りが、
予定されているかもしれません。

小室圭さんが人格的におかしいのは周知の事実ですし、
小室圭さんがテーマにしようとしているという「起業家の資金調達」の仕事を、
アメリカの誰かが小室圭さんの仕事として応援するのかも知れません。

将来小室圭さんの事務所が大きな商談を成立させるまでは良いのですが、結果的に商談は壊され、
その責任が小室圭さんの無責任に帰せられるとか・・・・・・

最近フェイスブックに日本の皇族の悪口を、
吹聴する記事が出ているのを見かけました。
これは日本人が書いているのかも知れませんが、
もしかしたら皇室が邪魔になった戦争屋勢力が、
皇室のバッシングを始めさせたのかも知れませんし・・・・・

天皇制を潰すために、
小室圭さんの無責任さが世界中で報道され、
日本の皇室はどうしてこんな無責任と分かっていた人間を、
敢えて皇族の連れ合いにしたのだろうと、
皇族のバッシングに発展させるのかもしれません。

どちらになるのかは不明ですが、何か裏が感じられてなりません。
そして玉川さんはやっぱり朝日放送の社員であるだけに、
時には反対意見を言う事で、ガス抜きの役割を果たしたり色々と、
社員としての仕事をこなしておられるのだろうと思いました。

尚、明治天皇の御身分について、色々と不穏なうわさが広められているようですので、
ほんの少ししか知らないのですが、私が知った事を書かせて頂きます。

明治天皇のすり替え説の真相は鍋島藩2019年11月19日 というサイトがありました。
このサイトは明治天皇を長州藩が大室寅之助という
南朝系の皇族の血を引いた人物にすり替えようとしていたのを、
佐賀の鍋島藩主が阻止し、孝明天皇の皇太子(正統な後継者)に再びすり替えて、
東京にお連れしたという説を唱えています。

この様に、明治天皇は実は大室寅之助であったという説も、陰で囁かれているようです。
私はどちらの説が本当であっても,現在の大勢に影響はないと思っています。

要するに天皇が日本国と日本国民統合の象徴として品位を保ち、
国民の信頼に答えておられ、
国民と共に平和を希求して下さる方であるならば、
例え大室寅之助という南朝の末の方であっても、
明治以来5代、平和を希求する人格の方が続かれたのですから問題ないと思います。

本物の孝明天皇の皇太子であっても、
大室寅之助という人物であっても、
今のままで問題ないと言ってよいのではないかと思っています。
(今、別人に変えるとしたらその方が問題が大きすぎると思いますし・・・・・)

日本の皇室が品位を保ち、国民の信頼を得続けて下さる事こそが、
日本存続にとって最良の事だと私は思っていますので・・・・・

現在の天皇皇后両陛下は、その意味でも理想的な方々だと思っています。


東京都にも新型コロナの超過死亡 

東京都の4月死亡者数が急増、例年と比べて12%も変動!新型コロナの超過死亡と推測 公式発表の10倍超か

2020年6月12日
東京都が6月11日に最新の人口統計を発表し、4月の死亡者数が平年よりもかなり多かったことが分かりました。
東京都によると、4月の死亡者数は1万107人となり、過去4年間の平均死亡者数(9052人)と比べて1000人以上も数値が変動していたとのことです。公式発表だと4月の新型コロナウイルスの死者数は104人だけで、仮に超過死亡の大半が新型コロナウイルス由来だとすれば、10倍以上も数値にズレがあったことになります。
海外でも超過死亡に注目が集まっており、欧米諸国だと超過死亡のデータを国が積極的に開示していました。
それと比べて日本は超過死亡のデータを軽視している傾向が見られ、超過死亡を探る動きが強まらなければ、新型コロナウイルスの被害全容は分からないままとなりそうです。


超過死亡した大部分の人が、
新型コロナウイルスの被害者であることは間違いないとは思いますが、
だからと言って、その人たちの死因がコロナウイルス感染症に罹患していた所為とは言えないのではないでしょうか?
コロナウイルスに罹って重症化した人があれば、
当局が見逃す筈がないでしょうし・・・・・

今年の4月に日本でも非常事態宣言が出され、
色々な経済活動の自粛が求められたり、
人との行き来を避けるよう指導されたりで、
経済的に追い詰められた人が大勢あったそうですし、
孤独を余儀なくされた人も大勢あったことでしょうから、
その所為で亡くなった人も大勢あったのではないでしょうか?

In Deep「「過去4週間で1年間分の自殺企図と遭遇しました」:アメリカで爆発する自死の波。そして、ロックダウン緩和後もさらに増加し続ける失業率」
投稿日:2020年5月23日に、下記のような記述が紹介されています。
         (一部引用)
アメリカの財団「ウェルビーイング・トラスト」は、パンデミックの最中に、75,000人以上のアメリカ人が薬物やアルコールの誤用あるいは自殺で死亡することについて最近概説している。

同じくIn Deepの記事「「ロックダウンという名の虐殺」 :英国で新型コロナ「ではない原因」による死者が封鎖の日より急激に増加し、統計開始以来最大の死者数に。私たちは今、国家による大量殺人という現実を世界に見ている」投稿日:2020年4月22日 で紹介しておられるロンドンタイムズの記事を複写させて頂きます。
          (引用)
イングランドとウェールズは、1週間で 1万6,387人という記録的な死亡数となり、この時期の平均よりも 6,000人死亡数が多かった。このイギリス国家統計局の数値は、2005年に英国で記録が開始されて以来、最大の週別死者数だが、多くは新型コロナウイルスによって死亡したのではないことが示されており、これらの死亡者のうちの約半数だけが新型コロナウイルスに起因した死だった。
専門家たちは、新型コロナウイルス以外の死者数のあまりの増加にショックを受けており、ロックダウンが英国の人々の健康に意図しない結果をもたらしている可能性があることへの懸念を表明した。
この数値は 4月3日までの週のものだ。病院で死亡した人たちの記録だけでなく、全国で認定された死亡が記録されている。イタリアでもそうだが、英国でも自宅でたくさんの人たちが亡くなっている。(London Times)


この中でコロナウイルスに起因する死者は、
死者の半数だけだったとありますが、
その翌週は、「新型コロナウイルスによる死亡者は全体の 30%程度」であり、新型コロナ以外の死亡数が加速度的に増えているのだそうです。

ロックダウンをしなかったスエーデンのコロナウイルス感染症による死者数は、
近隣国より多いとは言え、死者数・死亡率ともイギリスよりは少ないようですから
(6月12日現在イギリス死者数41,364人 致死率14、12% 
         スエーデン死者数4.814人 致死率9.97%)(こちら
コロナウイルス対策として出されたロックダウンで、
コロナウイルス感染症による死者数を抑える効果は余りなかったと断言できるでしょう。

その上、ロックダウンに経済を破壊されたため等に、
死亡する事になった人数は大変な数になっているようです。

孤立と隔離は、脳卒中を 32%増加させ、ガンの罹患率を 25%上昇させ、感染症にかかりやすくさせ、認知症の発生率を 50%上昇させ、糖尿病を極端に悪化させることなどが、数々の医学論文でわかっているそうですし・・・・・(こちら

アメリカもイギリスもロックダウンによって、国民はウイルス禍の何倍の災厄を受けさせられているか知れない状況にあるようです。
日本も米英ほどではないかも知れませんが、コロナウイルス騒動で感染以外の災難にあっている人が相当数ある事は想像に難くないでしょうね。

自民党に誹謗中傷・人権侵害等の対策を任せるわけには行かない理由 

リテラの記事に「自民党のネット誹謗中傷対策のメンバーに絶句! 委員長の平井卓也議員は福島瑞穂議員に「黙れ、ばばあ!」と匿名で書き込み」というのがあります。
女子プロレスラーの木村花さんが亡くなったことを受けて、
自民党が「インターネット上の誹謗中傷・人権侵害等の対策プロジェクトチーム」を立ち上げました。
その会合で、投稿者の情報開示だけでなく、
匿名投稿の規制や侮辱罪などの厳罰化を求める声があがっているそうです。

そして、誹謗中傷を取り締まろうと言って創った対策チームのメンバーに、
前IT担当相、平井卓也党デジタル社会推進特別委員長が参加しているのだそうです。
     (一部引用)
「ニコニコ動画」で党首討論が生放送されたときのこと。周知のようにニコ動の画面には、視聴者の匿名コメントが画面に流れる。平井議員は国会議員であることを隠し、スマートフォンで「あべぴょん、がんばれ」などといったコメントを投稿。さらには、社民党の福島瑞穂党首が発言した際に「黙れ、ばばあ!」などと書き込んでいたことが発覚したのだ(この事実は当時、東京新聞が報道し、本人も事実を認めている)

自民党が組織した誹謗中傷対策チームのメンバーに、
誹謗中傷で物議を醸した前科者を加えるということは、
女子プロレスラーの木村花さんが亡くなった事にショックを受けて自民党は、
誹謗中傷を取り締まるシステムを創ろうとしている事になっているけれど、
自民党にあるのは、新たな被害者を創らないために、
誹謗中傷を根絶したいという願いではなく、
別の目的があるという事を示していると言えるのではないでしょうか?

平井議員といえば、数年前までは自民党ネットメディア局長として、
ヘイトまがいの政権批判者叩きを展開する自民党ネットサポーターズクラブ(略称ネトサポ)の
元締め的な役割を担っていた人物だそうですから、
自民党に反対する者をヘイト(Hate・憎む、憎悪する、反感を持つ)することを、
推進する気風が自民党にあったことは確かでしょう。

平井議員を誹謗中傷・人権侵害等の対策プロジェクトチームに参加させる目的が、
嘗ての自民党にもこのように暗い過去があったことを反省する為で、
皆さんもヘイト言論を吐かないよう注意しましょう、と呼びかけるのだったら、
真面な対策も期待できるかなとは思いますが・・・・・・



国民の福祉に逆行する安倍内閣のコロナ対策予算 

コロナ予算に不信続々 「見直す」「縮小する」「よく相談する」
2020年6月9日 14時15分
 第二次補正予算案などに盛り込んだコロナ対策に、予算の無駄が生じかねないとの批判が出ている。持続化給付金は事務委託先による事業の再委託、観光業界支援の「Go To キャンペーン」は巨額な委託費の妥当性が問われる。十兆円という異例の規模の予備費は、使い道が見えないという問題が指摘された。人々への迅速な支援が必要な中で、税金は適切に使われるのか。政府の具体的な説明は必須だ。 (渥美龍太、吉田通夫)


安倍政権が打ち出すコロナ対策予算に、疑念が高まっています。
「持続化給付金事業」への疑念については昨日書いた所なのですが(こちら
「Go To キャンペーン」についても、巨額の委託費が予定されている等
このキャンペーンの妥当性が問われています。(”続きを読む”に上記東京新聞の解説の部分を複写しています。)
このキャンペーンの委託費は最大三千億円強で、
事業費に占める割合は約18%を占める予定なのだそうです。
この事業はクーポン発行やポイント還元を通じて旅行、外食、イベントの各業界と商店街を支援。
事務局は一カ所にまとめて経産省が公募委託し、各業界に再委託する予定だったそうですが、
持続化給付金事業の時、業務委託に関して不透明な(あらかじめ予定していた業者に発注した疑い)選定が為されていたこともあり、
「Go To キャンペーン」で適切な運用がされるか如何かについて、
疑問を投げかける人が多いようですが、疑われて当然の事だと思います。

まして、緊急事態宣言を外した現在も、政府は一定の行動自粛を求めていることから
事業自体の正当性が揺らいでいますし・・・・・
今「Go To キャンペーン」をどこかの企業に委託する等考えられませんので、
コロナウイルス対策として緊急性のない「Go To キャンペーン」を
まず最初に打ち出した政府の意図そのものへの疑惑も呼んでしまいます。

コロナウイルスに苦しむ国民の救済を名目に
政府はコロナ予算を編んだ事になっているけれど、
政府には被害者国民の救済に使う積りは全然なく、
コロナ予算とは安倍政権に協力してくれる企業への闇給付に
援用するのが主目的で編成された
「トンネル事業」というのが実態であると感じられます。

こんな安倍政権がコロナウイルス騒動で、日本は緊急事態にあるとしながら、
国会の期間延長もせず、秋の臨時国会も開かない予定で、
政府の自由に使える予算として、10兆円を計上させようとしているそうです。
そのうち5兆円の使い道は略決まっているそうですが、
残りの5兆円は使い道さえ決めないまま、国会の同意も必要としない状態で、
安倍政権に委託せよと言っているらしいです。

与党議員が過半数を占めているから、
どんな無法な要求でも通ってしまうと鷹を踏んでいるのでしょう。

今回のコロナウイルス騒動下で安倍政権のやった
アベノマスク・持続化給付金など数々の不行跡を思い出したら、
5兆円もの予算を白紙委任できる政権であるかないかは明白だと思います。
そんな安倍政権に今回も押し切られて、
国民は5兆円もの巨額予算を安倍いい加減内閣に委任せねばならないのでしょうか?

安倍政権は2021年の前半から、コロナウイルス・ワクチンの国民への接種を始め、
順次国民全員に接種させる予定と言っているようです。
日刊薬業(新型コロナワクチン、「来年前半の接種開始」目標に  厚労省、公明党に説明 )
あの悪名高いビル・ゲイツに旭日大綬章を送った安倍政権ですから、
もしかしたらビル・ゲイツのワクチンを超高額で引き受けて、
国民全員に強制するための予算として、
残りの5兆円の一部を当て込んでいるのではないでしょうか?

だとすると、5兆円の無駄遣い以上に恐ろしい事態が私達を待っている事になりますが・・・・・






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日毎に変わる「持続化給付金制度」の審査基準 

「持続化給付金」の信じがたい内情が次々露呈!関係者女性「審査基準が毎日のように変わる」!ネット上にも「無視され続けてる」「いつまでたっても入金されない」など怒りの声が大噴出!
2020年6月8日 ゆるねとにゅーす

どんなにゅーす?
・コロナ危機によって経営難に陥っている中小経営者を対象に創設された「持続化給付金」について、経産省から委託された「サービスデザイン推進協議会」の実態ともども、数々の信じがたい内情が明らかになっている。
・給付遅れや音沙汰無しなどのトラブルが頻発している中、審査業務を担当している女性は、TBSの取材に対し「審査基準が毎日のように変わる」と驚きの証言。
・さらに、同協議会が実態のない幽霊法人(必要業務のほとんどを電通のグループ会社に再委託)であることが問題視されている上に決算公告も行なってなかったことが判明した中、同法人の笠原代表理事は、「私がマスコミだったら(やはり)突っ込みたくなりますよ」と、同法人の隠蔽体質などを批判。責任の所在や莫大な税金が流れていった詳細なルートなど、徹底した究明が求められている。


コロナウイルス対策で営業自粛したため経営が苦しくなった企業を助ける為として作られた筈の持続化給付金制度の業務が莫大な手数料を払う約束の下、
怪しい審査基準で電通を含む3社に委託され、
電通以外のトンネル法人2社は直ぐに電通に再委託したという事で、
中抜きする目的で業務委託しているのではないかと、国会で問題になっていました。
この段階では中抜きをしているにしても、
経営難になっている業者に政府からの給付金は渡されるものと思っていたのですが、
「審査基準が毎日のように変わる」と審査業務を担当している女性から驚きの証言が出たのだそうです。

これでは中抜きどころか、政府には給付を申請している企業を救済する気も、
初めから全然なかったという事になりそうですね。
「持続化給付金」」の審査基準を日々変える事によって、
最終的に申請者が政府の意図を察知して、
給付金の受給を諦めがてくれるように持って行くとの魂胆なのかも知れません。
そして持続化給付金として設定された予算の全額が、
国民が気付かないところで、安倍総理のお仲間企業各社の収入にされる予定なのかも知れないとの疑いさえ湧いてくるような話ですね。

安倍政権は徹底的に反民主主義者グループ(群れ)の一員だから、
自分たちが差配を任されている税金を
別のグループ(群れ)の人間である一般国民には1銭たりとも恵んでやりたくない。
と彼らは心底思っているのかも知れませんね。

今は過渡期だから、国民の為というポーズを取ってはいるけれど
一般国民は我らグループから絞られるべき存在なのだから、
彼らがどんなに困っていようと気にする事はない、
我らは中央(世界的金融資本)からの指令の通り国民から搾り取り、
我らの統領様に奉る為の法改正を、粛々とやっていたら、
それ以外の所での少々のつまみ食い位許される筈だから、
国民や野党議員が何と文句を言おうと気にする事はない。

というのが平気で嘘八百を並べて、
野党議員をやり過ごし国民を欺く安倍総理の、
根幹を支える信念なのかも知れませんね。

こんな総理を国粋主義者と称する人々が応援しているのですから、
日本の国粋主義者というのも、いい加減な人の集まりなのですね。

米国のコロナ感染者数の異常に多い事の原因を考えてみた 

アメリカのコロナウイルス感染者数と死者数の多さが、
世界を驚かせている今日この頃ですが、
この原因は医療制度にあるという説をしばしば耳にします。
大きな意味では医療制度の所為かも知れませんが、
アメリカ人の多くが日常的に摂っている食べ物に原因があるのではないかと、私には思えるのです。

以前「葬られた第二のマクガバン報告」(コリン・キャンベル他著)という、アメリカの動物性たんぱく質の摂り過ぎの現状と、
改良させない業界団体のロビー活動などを書いた本を、ご紹介したことがあるのですが(こちら
アメリカ人の多くが癌や心臓病、糖尿病等の成人病に罹っているか罹りそうな状態になっている事が原因の一つだと思います。

そしてもう一つがアメリカ人の多くがコンビニエンス(便利な)フーズと呼ばれる調理済み食品を、
家庭の食事に取り入れるようになっているのも原因の一つのようです。
未だ読みかけなのですが「フードトラップ」(マイケル・モス著)に、
アメリカの食品メイカーが少しでも魅力的な商品を創ってライバルに勝とうと、
しのぎを削っている様子が詳しく書いてあります。
売り上げを伸ばすためには,糖分、塩分、脂肪分が不可欠で、
消費者においしいと感じさせるために、摂り過ぎたら悪いと分かっていても、
食品製造業者は糖分や塩分、脂肪分を美味しいと感じる位に充分に入れないと、忽ち食品の売れ行きに関わってくるので,
悪いと思いつつも、入れることになって仕舞っているのだそうです。

アメリカでは小さいころからテレビコマーシャルを見て、
甘くておいしい魅力的なお菓子や、ジュースなどの飲み物から糖分の摂り過ぎになっている所に、
コンビニエンスフードを温めるなどするだけで済むようになって、
元は家で主婦が作っていた家庭料理が、
共働きでお母さんが忙しくなったこともあって、殆ど作られなくなって
インスタント食品で済ましている家庭が増えているのだそうです。

アメリカでも意識の高い層では、食べ物に気を付けてオーガニック、NonGMの食品を買って自分で調理する家庭も増えているそうですが(こちら)、
失業率の高い米国には可なりの人数が、
政府が出すフード・スタンプで既成食品を食べている人があるそうですから、
現在病気の一歩手前状態の人が多いのではないかと思われます。

先日テレビで米国のコロナウイルスによる死者の人種別の人数を紹介していました。
人口何万人当たりだったのかは聞き逃したのですが、
黒人55人 アジア系24人 白人22人と出ていたのを見て、
ここではアジア系より白人の方が少ないのだなと感じたのでした。
これは経済的な差が、日常的に食べている食品の健康的・不健康的の
度合いの差を生んでいるからなのではないかと感じられました。

アメリカでは政府が動物性食品の摂り過ぎを止めるように指導する事も、
ファストフードばかり食べていたら,糖分・塩分・脂肪分の摂り過ぎになると
消費者に注意したり、
食品業者に食品添加物の入れ過ぎを禁止したりするはずの政府が、
ロビー活動によって機能停止状態にある為に、
総て業者の利益が最優先される社会になって仕舞っているから起きた不幸だと思います。

20世紀の終わりのの1999年、肥満の子供が1200万人を突破しており、
太り過ぎと考えられる成人が国民の半数を超え、
医学的な肥満の定義に該当する人でも、
成人人口の25%に近い4000万人に上っていたそうです。
米国の肥満率はその後さらに酷くなっているそうですでが・・・・・
(追記
肥満が主な原因とされる2型糖尿病の患者又は患者予備軍は、
1990年代の米国では思春期年齢層の10人に1人だったのが、
2008年4人に1人に増えていたそうです。
又、70人の子供(その多くは肥満児)に超音波検査を行ったところ、
10歳の子供でも45歳並みに動脈が硬化し血管が厚くなっていた他、
心臓病のリスクを大幅に増大させる様々な異常が見つかったそうです。)

それから糖尿病・心臓病・高血圧・胆嚢疾患・変形性関節症が増加しているそうです。

新型コロナウイルスで重症化するのは、既往症のある人が多いという話でしたが、
太り過ぎもその部類に入ると考えると、米国でコロナウイルスに罹る人が大勢になるのは、
長年続けられてきた超不健康な食習慣が、大きな原因と言えるのではないでしょうか?

そしてあれだけいい加減な防疫体制だった日本で、
世界が驚くほど死者数が少ないのは、
国民の大部分が今も、日本の素朴な食事をしているからなのではないでしょうか?




季節性インフルエンザ並みの致死率のコロナウイルスに狂騒状態になっている社会に思う 

芳ちゃんのブログ「新型コロナに関する3大リーク - 新型コロナの公式の筋書を葬り去る 」に、
同じ題名の記事(原題:"It's All Bullsh*t" – 3 Leaks That Sink The COVID Narrative: By Tyler Durden, May/31/2020)を引用しておられます。

原著者:Kit Lnightly, Off-Guardian.orgさんさんは、最近世界中で一連のリークがあった。これらは新型コロナウィルスの「公の筋書」をこれ以上維持し続けることはできないことを示しているは、と書き始められています。
     (引用)

コロナウィルスに関する科学的知見は異議を唱えることができなほど明らかである。これらの知見は十分に記録されており、下記の事項を示唆している: 

ほとんどの人たちはウィルスに感染しない。
感染した人たちのほとんどは症状を示さない。
症状を示す感染者のほとんどは軽症である。
重症者のほとんどは危篤状態には至らない。
たとえ危篤状態になっても生き残る。

これらは数多くの血清学的な研究によって裏付けられており、本感染症の致死率はインフルエンザとほぼ同等であることを繰り返して示している。都市閉鎖や世界規模の危機感覚を正当化する科学的知見は存在しないし、理性的な議論はまったく行われてはいないのである。

たとえそれがリークを通じて知ることになったとしても、真実に関する政府筋の認識を知ることはいいことだと思う。
ここに3件のリーク情報がある。これらが意味することはコロナウィルスはそれほど危険な存在ではなく、数多くの市民の生活を破壊する都市閉鎖を正当化するものではないと当局(の一部)は理解していることを示すものだ。

(訳注:血清学的な研究をまとめたデータ - ”Studies on Covid-19 lethality”: By Swiss Policy Reseach, May/12/2020 - によると、抗体の調査に基づいて算出された新型コロナウィルスの感染による致死率は下表のような具合だ。
コロナウイルスの致死率
大雑把に見ると、感染者総数に対する致死率は0.278パーセント。)

1. 「すべてが大嘘だ!」

ロシア政府でコロナウィルス情報を扱う部門の長を務めるアレクサンダー・ミヤシニコフ医師が、5月26日、以前大統領候補者のひとりでもあったクセニア・ソブチャクのインタビュウを受けたが、その際に明らかに口を滑らして彼個人の考えを喋ってしまった。(訳注:ロシア政府におけるコロナウィルスに関する助言者であるから、彼の地位はトランプ米大統領の助言者であるファウチ博士の地位と同等である。)

インタビュウが終了し、カメラはもう回ってはいないものと勘違いして、ミヤシニコフはこう述べた:
すべては大嘘だ。すべてが誇張されている。これはある程度の致死率をもった急性呼吸器疾患だ。どうして世界中(の経済)を破壊したのか?私には分からない。
2. 「新型コロナウィルスが一般論的に危険な疾病であるとは言い切れない」

デンマークの「ポリティキン」紙にリークされた電子メールによると、デンマークの保健省当局は政府が進めようとした新型コロナウィルスへの取り組み策には反対であった。本件は二つの記事から成っており、その詳細は こちら と こちら とをご覧願いたい(デンマーク語が分からない読者は thelocal.dkが配信した英文記事、 こちらを参照されたい)。

これらの記事にはたくさんの興味深い情報が報じられている。とりわけ、政治家たちは科学の専門家の助言を抑え込んで、新型コロナウィルスの危険性を誇張するよう圧力をかけたことが伺える(彼らは英国でも同じことをした)。と同時に、都市閉鎖が延長されるまでは一部の公僕らにデータを公衆の目につかないように隠ぺいさせた。

いままでのところもっとも重要な点は3月15日の電子メールからは下記の部分だ:
デンマークの保健省当局は新型コロナウィルスについては一般論的に危険な疾病であるという立場をとることはできないとし、この疾病は深刻な展開をすることもなければ、致死率も高くはないと表明している。

3月12日、デンマーク議会は緊急立法を行って、保険省当局の権限を縮小し、「行政部門」から単なる「助言を行う」部門へと格下げをした。

3. 世界規模の偽警報

今月の始め、5月9日、ドイツの代替メディア誌のひとつである Tichys Einblick に向けてひとつの報告書がリークされた。それは「危機管理の分析」(原題:Analysis of the Crisis Management)と題されている。

この報告書はドイツ政府の内務省によって作成されたもの。しかしながら、その内容は無視され、たまりかねた著者のひとりが非公式なルートでそれを外部へ洩らした。
著者に対する攻撃や報告書の過小評価を含めて、その影響は予期もされなかった程であった。すべてが非常に興味深いものであるので、Strategic Cultureに掲載された詳細な報告書をお読みいただくようお勧めしたい(あるいは、ドイツ語の報告書は こちら で)。

ここでは、われわれは報告書の結論に着目してみよう。下記のような具合だ: 
新型コロナウィルスの危険性は誇張されている:おそらくは、この新型ウィルスが示した危険性は一度も通常のレベル(訳注:通常の季節性インフルエンザを指しているものと思われる)を越したことはない。
その危険性は明らかに他の多くの疾病に比べてことさらに大きいというわけではない。これが偽の警報以上のものであることを示す証拠は何もない。
コロナ危機の最中、政府自身が最大のフェークニュースの提供者であることを如実に証明した。
メディアによって叩かれ、職場を追われた後に、この報告書をリークした人物は本報告書の他の著者らと共に共同声明を発表し、彼らが提示した内容について政府側が回答するよう求めた。

* * *
もしも現行の危機がすべての当事者によって理知的に対応されていたならば、これらのリークに関する論争は封印されることであろう。証拠はさらに増えており、この報告書に関与していた人たちには新型コロナウィルスは危険ではないことが当初から分かっていた。依然として残っている疑問はこれらのリークはどうして今起こらなければならなかったのかという点である。


日本と較べたら大変な人数の死者を出しているヨーロッパでさえ、コロナウイルス肺炎の危険性は季節性インフルエンザと同程度と感じている人が多いのだから、日本で未だに大騒ぎする必要など何処にあるのでしょうか??
これまで季節性インフルエンザの流行で学級閉鎖と言う事件がしばしば起こっていたけれど、
それでも地域に蔓延したらいけないから、地域の人の抗体検査をしようと言う話が出たという記憶がありません。
「ふ~ん 〇〇小学校(又は中学校)は大変なのね。」で済んでいたと思います。

それが再開した小学校にコロナウイルスに感染した生徒があったというだけで、
そのクラスだけではなく学校全体が休校になり、この情報が何日間もマスコミをにぎわせているなんて、
異常だと思わない人が多い、異常な状態に日本はなっているようです。

先日ちらっと見た児玉教授のヴィデオで、
此れから国民全員に2種類の抗体検査をすると良いと思う。
(詳しい記号をおぼえていないのですが)
一方の検査が陽性だったらコロナウイルスに感染した後、もう他に感染させない事が分かるけれど、
もう一方の検査は結果が陽性だったら現在治ってはいるけれど、まだ人に感染させる危険性が残っているという事が分かるので、
この2種類の検査が必要です・・・・・という様な話をしておられました。

勿論言っておられる事にウソ偽りがないことは、疑う余地もなければ疑う気もありませんが、
児玉教授がコロナウイルス肺炎の蔓延を防ぐために、これから国民全員に抗体検査を受けさせねば、
日本国民の大ぜいがコロナウイルス感染症でひどい目に合うと、
本気で思っておられるかどうかに疑問を抱くものです。

たとえ第2波が来たとしても、最悪でもヨーロッパ並みになるに過ぎないのに、
如何して国民全員に抗体検査をする必要があるのでしょう?
それよりもある地域の一部の人達全員の検査をして、その地域全体の感染率をはじき出したら、
その地域の感染者数を大まかながらはじき出すことが出来る筈ですから、
まずその検査をして、国内の感染者の人数の概算を調べようと、
どうして児玉教授は仰らないのかという疑問が湧いてきます。

マスコミでもあれだけ毎日コロナコロナで日を暮らしているのに、
日本全体の感染者数を概算でも調て見たら良いのではないかという意見を言う人がありません。

マスコミも児玉教授も本当の事など知りたくないのではないでしょうか?
2021年にはコロナウイルスのワクチンが出来るから、
出来たら国民全員が大喜びでこのワクチン接種を受け入れる体制にして置くというのが、
児玉教授とマスコミのミッションなのではないでしょうか?
政府には「新型コロナワクチンを来年前半開始で国民全員に接種させる計画 」
があるそうですから・・・・・

私たちはそれ迄には「コロナウイルス狂騒」から卒業していないと、
政府が推奨するワクチンにはどんな副作用があるかしれたものではありません。
これは「ワクチン副作用、63人提訴 子宮頸がん、15~22歳女性」」のヴィデオですが、
なる可能性の非常に低い病気のワクチンの接種をさせられた中高生女子は、
学校で半強制的に接種させられたのだそうです。
このころから副作用が訴えられていたのに、
行政はワクチン接種の強制をなかなか止めさせようとはしませんでした。
1人当たり5万円もするというのに、全部公費で賄っていたそうですのに・・・・・

コロナウイルス肺炎のワクチンも来年接種させられるとしたら、碌な検証作業もしないままの大急ぎの実用化ですから、
子宮頸がんワクチンの時よりももっと副作用が酷いのではないかと思います。

こんなワクチンを半強制的に接種させられたらたまったものではありませんね。

種苗法改正と日本の農業の未来のヴィデオを見る 

【討論】種苗法改正と日本の農業の未来[桜R2/5/30]

じっくり聞かせて頂くと、種苗法改正という事が、どれ程悪辣な改悪であるかがよくわかる気がしました。
農水省のお役人で反対意見を言うような官僚は、たちまち配置転換されるのだそうです。
安倍政権は徹底的に日本人を裏切っている輩の集まりなのだと感じさせられます。

ちょっと長いですが聞きごたえがありますので、
宜しかったらどうぞ・・・・・

新型コロナワクチンを来年前半開始で国民全員に接種させる計画 

「2021年前半開始」国民全員に接種 新型コロナワクチン巡る厚労省プラン
2020/06/02 20:56

厚生労働省=東京都千代田区霞が関で2019年2月2日、本橋和夫撮影
(毎日新聞)
 厚生労働省は2日、新型コロナウイルスのワクチンを早期実用化する「加速並行プラン」をまとめた。国内外で研究開発が進むワクチンについて国内で「2021年前半に接種開始」との目標を設定。最終的に国民全員に接種することを念頭に、国費を投じて製造ラインを整備するとした。
 公明党が国会内で開いたプロジェクトチームで示した。ワクチン開発は通常、基礎研究▽安全性の確認を含めた薬事承認▽生産――と、実用化に数年を要する。通常は臨床試験が終わり実用化のめどが立ってから着手する製造ラインの整備について、プランは研究中から政府が資金を投入し、審査・承認の過程も大幅に短縮するとした。一方でワクチンの生産体制が整った後も、大量供給できるまでには「生産開始後半年〜1年程度」かかるとした。
 政府は今年度第2次補正予算案で製造ラインの整備費を基金化し約1400億円を計上。補正予算の成立後、1件200億〜300億円をめどに5件程度を公募で選定する。【横田愛】


やっぱり噂は本当なのではないでしょうか?
麻生財務相が外国の人に聞かれて、民度の違いと言ってやったと自慢して、
大方の顰蹙を買っていますが、(こちら
日本人のコロナ被害者数の少なさは、欧米諸国の人々にも驚かれるくらいなのに、何のために政府が大金かけて迄、
危険極まりないワクチンを大急ぎで国民に接種させる必要があるのでしょう?

諸外国の状況を見た後で危険がないと確認出来てから後に接種する事にしても、遅くはないのではないでしょうか?
その間にコロナウイルスに感染するかもしれない人の数よりも、
ワクチンの副作用で、酷い障害を受ける人の数の方が
多くなるのではないかと、その方が余程心配です。

数年前子宮頸がんワクチンなるものの接種を中学生に迄義務付けて、
大勢の中学や高校の生徒が副作用で苦しみ、
障碍者になって仕舞った生徒も大勢あったと聞いています。
(子宮頸がんワクチンの副作用続出)
ああいう事件があったのに政府は来年に出来る筈という事で、
出来立てで碌に検証もされていないワクチンを、
国民の税金で大量に購入して、国民全員に接種させようなど、
とんでもない暴挙だと思います。
日本人を試験台に供しようとしているとしか思えないワクチン接種を、
国民の税金で強行するなど絶対に反対です。

国民がワクチンを受ける機会を奪いたくないと言われるのなら、
どうしてもワクチン接種を希望する者が自費で接種できる制度位作っても良いとは思いますが・・・・・・・

日本人の何割かにはもうすでに新型コロナウイルスの免疫が出来ている筈ですから、少なくとも抗体検査した後、
まだ免疫がついていないと分かった者にのみ、
希望したら公費で接種するというのなら、分らない話でもありませんが、
国民全員無差別に接種させるなど、トンデモナイと思います。

政府は強要はしないと信じたいところですが、
下手をすると‥‥‥と、心配になります。

再生可能エネルギーの為の予算を原発推進に流用する法案を通そうとしている安倍政権 

原発事故処理に再エネ財源流用 政府提出のエネ特会改正案
2020年05月25日
 国会で審議中の「エネルギー対策特別会計(エネ特会)改正案」に識者らから疑問の声が上がっている。同法案は再生可能エネルギー普及のための財源を、東京電力福島第一原発の事故処理にも流用できるようにする狙いだが、再生エネ普及の遅れにつながりかねない。復興庁設置法改正案など計5本の「束ね法案」のため審議が国民に見えづらく、識者らは「通しやすい法案と束ねることで追及を避ける禁じ手」と政府の法案提出手法も問題視する。法案は5月22日に衆議院を通過、今週にも参議院審議が始まる。 (石川智規)
エネルギー促進法


テレビなどマスコミをコロナウイルス騒動に総動員させて、
政府は又も重要法案をこっそりと通過成立させようとしているようです。

「エネルギー対策特別会計(エネ特会)」を改正をすると称して改悪しようとしているのです。
「エネルギー対策特別会計(エネ特会)」は石油石炭税と電源開発促進税を、
再生エネルギー普及の為に設置されたものであるのに
東京電力福島第一原発の事故処理にも流用できるように法改正しようとしているのだそうです。
そして、その上将来は原発立地への交付金にも流用されかねない内容なのだそうです。
この「エネルギー対策特別会計(エネ特会)改正案」は今週中にも成立させられそうなのだそうです。

原発をなくすための取り組みとして設置された予算を、原発推進に流用しようというのですから、
改正でも何でもありません。
盗用法と言うのがぴったりな法改悪です。

又もコロナ騒動の中で「火事場泥棒」と評されていますが、
将に泥棒行為と言えるのではないでしょうか?
何とか阻止して欲しいものですね。

続きを読むに
このニュースの最後に載せてあった解説
【解説】再エネ普及にしわ寄せ、膨らむ福島事故費を複写させて頂きます。


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「PCR検査のウソ」のヴィデオを見て 

先日「何時までもコロナウイルス恐怖症を煽る政府とマスコミに思う 」
へのコメントで教えて頂いた  「PCR検査のうそ」


ざっと見ただけでは細かいところが曖昧なままでしたので、
気になっていたところの記述を記録しながら見直してみました。
ヴィデオの内容を私の解釈で書いてみます。

PCR検査ではウイルスの遺伝子配列を検出できるが、
ウイルスそのものを検出できるわけではないのだそうです。
そしてPCR検査ではどのくらい位のウイルスが居るかは分からないのだそうです。

次にエクソソーム理論について言っておられます。
このビデオではエクソソームを体内の毒物を排出するシステムととらえておられるようですが、
エクソソームは色々なもの(良いもの、悪いもの)をRNAを含んでパッケージして細胞内から排出したりなど、
細胞への運搬機構もあるようです。(まだ詳しくは解明されていないようですが・・・・・)
又、エクソソームの小胞体は細胞間のコミュニケーションツールとしての機能もあるそうです。
その他まだ解明されていない機能が沢山ある研究開発中の分野のようです。
総説:エクソソーム研究で未病社会に挑む

それは兎も角、エクソソームは病気の原因でもないし感染の標でもないけれど、
病気の時エクソソームが検出される事が多いのだそうです。

ウイルスと言うのは細胞構造もないし,自身で再生もしないものです。
しかし、体内には数億個も数兆個も存在し、RNAあるいはDNAの遺伝子物質で、
小さなタンパク質ボールにパッケージされています。
それが細胞から出入りしているように見えます。

今回の新型肺炎の感染源は小さなタンパク質のボールが、
細胞から放出されている所を顕微鏡が捕らえたので、新型ウイルスとされたのですが、
これはウイルスでなくても、エクソソームである可能性もあると言えるらしいです。

検査でRNAが見つかったからと言って、それがウイルスとは限りません。
ウイルスでもエクソソームでも有り得えることです。
コロナウイルスと言われていますが、実際はウイルスなのかエクソソームなのか
特定された訳ではないのだそうです。

PCR検査というのは遺伝子(この場合RNA)の微粒子を数十億、数兆になるまで増幅させ、
陽性と看做されるに十分な数のRNA断片を持つかどうかを判定するのだそうです。
この検査をどこの時点で中断するかによって、
同じ人のものでも陽性にもなれば陰性にもなるこのPCR検査で、
この中断点をどこにするかは、気まぐれに決められ得るのだそうです。

PCR検査の発明者キャリー・マリス博士は、PCR検査が感染症の病気の診断に使われるとは思っていなかったと言っておられるそうです。
キャリー・マリス博士はエイズ否認主義の提唱者でもあり、
ヒト免疫不全ウイルス(HIV)はコッホの原則を満たしておらず、存在しないと主張しておられるのだそうです。(ウキペディア

という訳で新型肺炎の原因としてコロナウイルスが原因であるとされているけれど、
PCR検査で検出されているものは、エクソソームであるかも知れないとの見方も可能であるということのようです。

エクソソームであろうとウイルスであろうと、現実に病人が出ているのは事実のようですから、病人の治療は必要不可欠ですが、
PCR検査というのは病気の特定には甚だ不確かな検査であるから、
PCR検査の結果で一喜一憂しても仕方ないのではないでしょうか?

PCR検査で陽性になった人の80%は無症状かごく軽い症状だそうです。
日本国内に感染者がごく少数と思われていた1月か2月の初め頃だったら、
PCR検査をして隔離する意味があったかとは思いますが、
日本国内に感染者がかなり増えていると言われている現在、
外来患者3%に抗体 感染者推計はPCRの600倍 神戸中央市民病院
PCR検査で陽性だからと言って、一々隔離する必要はないのではないでしょうか?
検査されることなく人知れず感染し、何事もなく完治して無罪放免になっている者が大勢ある一方
何かのクラスターに関係していたばかりに、無症状で何の問題もないのに感染者として、「槍玉」に挙げられて、
中には職場を追われるケースもあるやに聞きます。

社会には知られざる感染者が何万人もある事が分かっているのに、それを放置しているのなら、
一部のクラスターだけを目の敵にする等、無意味ですし不公平極まりないと思います。

季節性のインフルエンザでの死者数とそれほど変わらないのに、
国民がこんなにコロナウイルスの感染を恐れるのは、テレビなどで大騒ぎする所為もあるでしょうけれど、
自分が「迷惑な」感染者になって仕舞った時のことを想像すると恐怖心が倍増する、コロナウイルスを国民が恐れる原因の大きな部分が、
自分が感染者だと公表される時が来るかも知れないという「恐れ」から来ている部分が大きいのではないでしょうか?


トランプ米大統領失速? 

トランプ大統領「ANTIFA(アンチファシズム)をテロ組織に指定する予定だ」によると、
トランプ大統領が6月1日「ANTIFA」(アンチファシズム)をテロ組織に指定する予定だとのツイッターを出したそうです。
         (一部引用)
トランプ大統領は黒人殺害事件で暴動や略奪行為を「ANTIFA」が煽っていると指摘し、テロ組織に指定することで対応すると強調。
これに対して人権派の政治家や黒人のデモグループなどから批判の声が相次ぎ、アメリカで物議を醸しています。ANTIFAは反ファシズム団体の総称ですが、様々なグループや団体が入り乱れ、中には過激な略奪行為や暴動を引き起こしている人たちが居るとして問題視されていました。


トランプ大統領は大変なミスをされたのかも知れませんね。
これではファシズムに反対する事を悪と決めつけたことになりかねないのではないかと思えます。
トランプ大統領は人種差別主義者という見方もされているそうですし、(こちら
黒人と反ファシズムの運動家とを敵に回したのでは、
大統領再選は絶望的になったという事かも知れませんね。

トランプ大統領の再選が絶望的になっているとしたら、
トランプ大統領支持で権力を維持してきた安倍総理の命運も、
早晩尽きる事になるのかも知れません。

安倍総理の後に国政を握る人には、
米国からの独立を目指す人になってもらいたいものですね。
例え民主党のバイデン候補が当選してアメリカの大統領となったとしても、
アメリカにはもう以前の力はなくなっている筈です。
日本にとって、今こそアメリカからの独立を勝ち取る絶好のチャンスではないでしょうか?

安倍総理には1日も早く退陣してもらい、
日本独立に動き出す政権を創って行けると良いですね。
日本政府の会社登記など早々に取り消さねばなりませんし・・・・・(こちら

日米で起きた警察官の暴行事件 

黒人暴行死、デモ全米50市に 外出禁止25市、収拾困難に
2020年5月31日 17時16分 (共同通信)

 【ニューヨーク共同】米中西部ミネソタ州ミネアポリス近郊で黒人男性が白人警官に暴行され死亡した事件で、抗議デモが波及した都市は31日までに全米で約50カ所に達した。州兵を動員したのは準備段階も含め14州以上で、25以上の都市が夜間外出禁止令を出した。各地で放火や略奪、投石が相次ぐなど、早期の収拾は困難な状態に陥った。
 ミネアポリスでは30日も市民多数がデモに参加。警官隊が催涙ガス弾やゴム弾を発射して追い散らした。ミネソタ州のワルツ知事は30日の記者会見で、デモ暴徒化に備え州兵を総動員すると表明した。州兵は連邦軍の予備役の性格も持つ軍事組織。
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警察官が暴行で市民(黒人)を殺害したなんて、いくら人種差別の国でも警察官が無抵抗の市民を殺すなんて有り得ないと感じてしまいます。
この人種差別主義者の乱暴な警官の所為で、今アメリカは大変な事になろうとしているそうですね。
現在アメリカには失業者数が4000万人を超える中、民間に流通する銃の数が「3億2000万丁もあるそうですから、(こちら
今後どういう事になるのか予断を許さない状況にあるようです。
 
5月22日、似たような事件が日本でも起きていたのだそうですね。
植草一秀の「知られざる真実」ミネソタ黒人男性殺害と渋谷署暴行陵額事件によりますと、
警視庁渋谷警察署の警察官2人が東京都渋谷区の路上でクルド人男性を押さえ込んで首に全治1ヵ月のけがを負わせるという事件が発生した。のだそうです。
クルド人男性は5月27日に氏名不詳の警官2人を特別公務員暴行陵虐致傷罪で東京地検に刑事告訴したそうですが、
         (一部引用)
「告訴状などによると、5月22日午後3時半ごろ、男性が乗用車を運転してJR恵比寿駅前で停車していたパトカーの脇を通り過ぎ、明治通りで左折したところ、サイレンを鳴らして追尾してきたパトカーに停止を命じられた。
男性は警官から「車の内部を調べたい」と求められたが、治療を受けている歯科に向かう途中だったため拒否。
その後、警官2人が車を降りた男性の両腕をつかみ、首を押さえつけて、地面に引き倒すなどし、首や脚、脇腹にけがをしたという。
車に同乗していた男性の友人が撮影した動画には、「何もしてない」「さわらないで」「話を聞いて」と訴える男性に、警官が「なめんなよ」と声を上げ、地面に座らせ、首に腕をかける様子が収められていた。
男性によると、現場には約30人の警官が駆けつけ、男性の承諾のないまま、車のトランクにあった段ボールが破かれたり、バッグの中身を調べられたりしたが、そのまま現場で解放されたという。」


東京の警官は随分荒っぽくなっているのですね。
3・11後、全国で原発反対デモがあった時、
私も初めてデモに参加したことがあるのですが、
大津の警察の人は親切でとても紳士的でしたが・・・・・

安倍政権になって、東京で行われるデモが、警察に色々と妨害行為をされているという話を聞きましたね。
滋賀県の警察が安倍政権になって、乱暴になったという話はまだ聞きませんから、
警察と言っても地域によってかなり差があるのかも知れません。

今の東京は安倍政権のおひざ元、小池都知事の配下という事で、
特に気が荒くなっているということなのでしょうか? 
だとすると、安倍政権が長く続くと滋賀県の警察官も乱暴者になるかも知れませんから、
その意味からも、安倍総理には一日も早く退陣して欲しいものです。