http://analyzer.fc2.com/ --> Dendrodium 2019年04月
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平成天皇ご退位の日に 

とうとう天皇陛下が退位される日がやってきました。

明日からは今上陛下を上皇陛下と申し上げる事になるのでしょう。

それにしてもご立派な天皇皇后両陛下でしたね。

両陛下がご立派な方であるという事については、
左右共に認めている事のようですが、

天皇が神道の祭司であると理由で、

天皇制存続を危険視する方々が大勢あるようです。

その方々には今上陛下がどんなにご立派な方であっても、

天皇制の危険性に於いては、変わりがないものであると・・・・・

 

昨日ちょっとご紹介しました著者がアメリカの精神医学研究者で医者の

E・フラー・トリーの「神は脳がつくった」という本にも出ていましたが、

古代では日本だけでなく世界的に、政治と宗教は密接な関係にあったらしいですね。

ですから古代から続く日本の天皇が、宗教(神道)と不可分の存在であるのは、
当然のことなのですが、

世界的に誇るべき長き伝統であっても、

やはり天皇制は排除せねばならないものなのでしょうか?

 

「神は脳がつくった」の説では、

人類が何故神(宗教)を求めるようになったかというと、

脳の機能にそれまでなかったものが、加えられた事によって、

人間が過去・現在・未来と考え合わせる内省的自己意識が出来て、

自分自身の将来のことなどを考えることが出来る様になり、

死を、やがて自分にも訪れるものと意識するようになったのが、

大きなきっかけだったようです。

 

それまでの人類は人間の死体であっても、野ざらしにしていて、
腐敗するに任せるか、腐肉を食べる動物が食べるに任せていたけれど、

死を身近なものと意識するようになって以降の人類は、

亡くなった人を、時には色々な副葬品を添えて、埋葬するようになりました。

それと同時に、亡くなった先祖が自分たちを守ってくれることを期待するようにもなり、祖先崇拝が始まりました。

 

世界各地の初期の頃の文明では、
互いに影響しあっていたわけではない筈なのに、それぞれの地域で巨大な墳墓が造られています。

又、約4万年前のインドネシアのスラウェシ島の洞窟に立派な壁画が残されており、

その壁画が描かれたのは少なくとも3万5400年前のものとされているそうですが、

その他ヨーロッパの少なくとも30の洞窟、南アフリカ、インドネシア、オーストラリア、パプアニューギニア、アルゼンチン、アメリカなどでは、同じ様に手形(絵の具を塗った手を押し付けて手の形を付ける)が添えられた壁画が、洞窟や岩に残されているそうです。

互いに影響しあったとしたら、
大昔の世界でも、随分広範囲な行き来があったということなのでしょうか?

 

人類は祖先の中でも在世中力のあった者ほど、死後の力も大きいと思うからでしょう、

王など有力者の墳墓が、どんどん大きく立派な構造物になって行きました。

そしてそれと同時期に人類は、神の存在を意識するようになったようです。

当時の人間にとって、死というものに対する恐れは、

現代人の想像以上のものだったのかもしれませんね。

 

エドワード・タイラーは魂や霊魂を信じることが宗教思想の本質だと考え、

総てのものに魂が宿るとする自分の学説を「アミニズム」と呼んだそうですが、

死を意識しだした人類にとって、宗教・神とは、

不死である魂の存在を信じることによって、安心を得ることだったようです。

 

人類が神の存在を求めていた当時の為政者は「神」と手を結ぶ事によって、

絶対的な権力を握りやすくなるわけですから、

昔の為政者が神と密接な関係性を誇示したのは、当然の成り行きだったのでしょう。

 

ところで人類は世界各地に、ばらばらに散らばって居ましたのに、

枢軸時代と呼ばれる2800年前頃から2200年前頃の時代に、

現在の代表的な宗教の元が出来ているのだそうです。

 

中国に孔子・老子 インドに仏陀 ヨーロッパにソクラテス・プラトン・アリストテレス インドにはウパニシャッドを書いた多くの著者たちが現れました。

ユダヤ教やキリスト教は人間の創造・大洪水。バベルの塔の話や救世主という着想などを、メソポタミアのゾロアスター教から濃厚に影響を受けていたらしいです。
ゾロアスター教が出来たのは枢軸時代より少し古い様ですが・・・・・)


この本の説によると、ヒンズー教と仏教の起源はインドにやって来たイラン人が書いたヴェーダだと言われているのだそうです。
イラン由来とするとゾロアスター教由来という事になるのでしょうから、
現在世界で信じられている宗教の殆どが、ゾロアスター教の影響で出来たという事になりそうですね。
中国の孔子とか老子の教えは宗教ではないとの説もあるようですし・・・・・

「神の歴史」という本を書いたカレン・アームストロングはその著書で、

「はっきりとは分からない様々な理由で、主だった文明は皆同時並行的に発展した。」

と言っているそうですが、

現代のように交通手段・通信手段の行き渡った時代とは大違いの、

大海原の向こう側がどうなっているのかも分からなかった時代に、

文明が世界で同時並行的に発展したのは何故なのでしょうね。
神と呼ばれる創造主の意思を、私は感じたくなるのですが・・・・・

 

脳の進化によって死を意識するようになった人類は、
いずれにしても、宗教を求めるもののようですから、

天皇が神道の祭祀を行なう神職のトップであるという事に、
それ程こだわる必要はないのではないでしょうか?

それより、日本の朝廷は理論的に、神道が仏教より劣っていることに気づいたら、

本地垂迹説を用いて直ぐに仏教を取り入れ、国民総てに勧め広めています。
こんな事をしてくれる政庁を持つ国は少ないのではないかと思われるほど、

当時の日本の朝廷は誠実な政庁だったような気がしますが・・・・・

東電福島第一原発事故の被災者の避難地の住宅賃料を2倍にしようと企んでいるという自公政権 

田中龍作ジャーナル「原発避難者に退去通告 さもなくば家賃倍額請求によると、
東電福島第一原発事故によって、住居も生業も奪われた東電の被害者達に、
政府は更なる酷い仕打ちをしている様ですね。

政府は東電が近隣の住宅地や田畑山林にばら撒いた放射能を、
政府が決めた基準値になるまで除染してやったのだから、
放射能避難していた住民は、速やかに帰宅するべきだ。

政府の勧告に従わず、敢えて帰宅しない者は、もう被災者とは言わない。
勝手に郷里を捨てた者として今後政府には、彼等の面倒を見る義務は一切ないと、
安倍政権は決定したという事の様ですね。

放射性物質汚染対処法 平成29年10月27日にある廃棄物調査方法は下記の様に、
セシウム134と、セシウム137に限ると規定されているのです。
   (一部引用)
第五条 
法第十六条第一項の環境省令で定める方法は、次のとおりとする。

一 調査は、その対象とする廃棄物を、事故由来放射性物質(セシウム百三十四及びセシウム百三十七に限る。以下同じ。
健康被害を齎すのはセシウムだけではないのに、
セシウムの検査しかしないことに決めているだけでも、
政府の勧告に従って除染したという郷里に帰れない人が出ても当然の事ではないでしょうか?

環境省環境再生プラザ
「汚染状況重点調査地域の除染について」の項に、下記の様な事がかかれています。
   (一部引用)
空間線量率が平均的に毎時0.23マイクロシーベルト未満の地域では年間追加被ばく線量が1ミリシーベルト未満であると考えられ、既に長期的目標(年間1ミリシーベルト)を下回っているため、放射性物質汚染対処特措法に基づく除染の対象ではありません

年間1ミリシーベルトを下回っていたら除染する必要がないという事は、
除染の目標値を年間1ミリシーベルト以下にするという事になる筈ですね。
政府は年間1ミリシーベルト以下だったら健康に差しさわりがないと言いたいのでしょうが、
年間1ミリシーベルト以下という数字を、どういう根拠でで決めたのでしょう?

「チェルノブイリ法」では、年間被ばく線量が0.5ミリシーベルト(土壌汚染が37kベクレル/m2)以上の地域で、医療政策を含む防護対策が行われる。1ミリシーベルト以上であれば、避難の権利があり、5ミリシーベルト以上の地域は、移住の義務がある。(こちら)そうです。

1ミリシーベルト以上だったら避難の権利があり、その半分の0.5ミリシーベルト以上でも、医療政策を含む防護対策が行なわれる事になっているのです。

dendrodiumの過去記事に
に、時間当たりの放射能許容量の比較を書いたものをご紹介していますチェルノブイリ以上居住禁止 0.28uSV/h 
日本除染後帰郷強制値     0.75uSV/h
米軍撤退要件           0.33uSV/h

と、日本の被災者は悲しいまでに高い基準値を設定されているようですね。

政府が行なった除染では1ミリシーベルト以下と言っても、
限りなく1ミリシーベルトに近い値で、ここに永住せよと強制された場合、
ある程度の高齢者だったら、故郷に帰れるのだったら、少々命を縮めても帰りたいと思っている人が多いから、
喜んで帰郷に応じる人もあるかもしれませんが、
人生これからという子供達を育てている世代の人々が、
そんな所に子供達を住み続けさせる気になれないとしても、
親として当然の配慮ではないかと思います。

元々、放射能避難者は放射能を自分達がばら撒いて、避難しているわけではないのです。
東京電力と政府(裁判所)が絶対に安全だと言っているのに騙されて、
うかうかと郷土に原発を創らせたばかりに、濃厚な放射能に襲われ、
家屋敷だけでなく農家の場合田畑をも放射能汚染され、
事故前のような無謬の作物を作る事も不可能になって仕舞っているのです。

そんな被害者達に対し政府は、
除染してやったのだから、お前達はもう事故の被害者とは認めないとばかりに、
原発被害者への給付金を取りやめにしたそうですが、
それでも避難し続けている人々に対し、
これ迄格安で貸していた国家公務員住宅等のあいている公営住宅を、
一気に2倍に値上げしようとしているのです。

こんな理不尽な事があるでしょうか?
東日本大震災の復興関連特別会計で除染事業も含むと思いますが、
次に何時来るか分からない津波対策にと、至る所に防潮壁を造ったり、
山手に移住すべきと住宅団地を造ったりと、
業者には手当たり次第、あぶく銭を儲けさせながら、
本当の被災者へは、わずかな住宅の賃料さえケチろうとしているのです。

政府としたら自分達がやった除染事業にケチをつけられたくないから、
帰郷を拒む者にたいして、特に厳しくしているのでしょうが、
政府の失政の穴埋めで、住民に健康を犠牲にさせようとするとは、
失政を通り越してこの上ない悪政と言えるでしょう。

帰郷したくない人々は本来、
郷里の田畑の代金を要求してもよい立場にある人々なのですから、
政府は住宅の賃貸代金の補助位で我慢している被災者達を、
これ以上苦しめるのは止めにしておくべきではないでしょうか?



横浜の一つの保育園で、2人の白血病患者 福島除染土が園庭に埋められていた 

阿修羅「横浜の保育園で2人の子どもが白血病を発症 絶対あり得ない頻度 まちがいなく放射能汚染の影響だろう 

横浜市在住の6歳の双子(男子と女子)のお父さんからの情報です。

男のお子さんが3歳で白血病になり回復中ですが、
なんと同じクラスの女の子も白血病になったそうです。

園児が10万人近くいなければ絶対に起こり得ない頻度です。

まちがいなく放射能汚染による被ばくが原因でしょう。

横浜市と言えば市内の小中学校から1万Bq/kgを超える汚染が何ヶ所も見つかっており、
除染で出た汚染土を学校敷地内に埋め立てたり長期間保管するなど、非常識な対応が
激しく批判されました。

汚染牛肉を給食で小学生に食べさせたのも横浜市です。

1万Bq/kgと言えばチェルノブイリの強制避難区域に匹敵する汚染です。
子どもは50Bq/kg以上の土壌汚染で危険と言われていますが、実にその200倍以上です。

そんなところで毎日走り回っていれば、健康でいられるほうが不思議です。

これは氷山の一角で、複数名の白血病が出ている幼稚園や学校が
すでに相当数あると思われます。

いよいよ始まったのです。



(関連情報)

「横浜市、小中学校等の校庭地中に放射能汚染物を放置…場所等を公開せず、保管庫設置・移管」 
(阿修羅・赤かぶ 2017/7/22)
http://www.asyura2.com/17/genpatu48/msg/449.html

「放射能汚染の除去物 学校敷地内埋め立てへ (東京新聞) 」 (拙稿 2014/10/2)
http://www.asyura2.com/14/genpatu40/msg/542.html

「横浜市の学校の雨水利用施設の汚泥を測定。43か所中17か所で8000 Bq/kgを超えていた
(まっちゃんのブログ)」 (阿修羅・赤かぶ 2013/11/9)
http://www.asyura2.com/13/genpatu34/msg/603.html

「横浜市の学校9校で8000Bq/kg超え!神奈川県各地も高線量の放射能に汚染されている現実!」
(阿修羅・赤かぶ 2013/3/16)
http://www.asyura2.com/13/genpatu30/msg/738.html

「横浜市の学校給食で汚染牛肉、児童8万4000人食す (ゆかしメディア)」 
(阿修羅・赤かぶ 2011/8/16)
http://www.asyura2.com/11/genpatu15/msg/573.html

「松戸市の小学校で3人が急性白血病との情報」 (拙稿 2014/9/24)
http://www.asyura2.com/14/genpatu40/msg/443.html

「ありふれた病気になってしまった白血病  今や自分のまわりで二人、三人は当たり前」
(拙稿 2017/3/23)
http://www.asyura2.com/16/genpatu47/msg/702.html


双子のパパ @rankuulove 4月18日
横浜市会議員の太田正孝さんと繋がることが出来てやっと保育園の放射線量を測ることが出来た。前回測った時より上がっている現実。そして放射能汚染土が実は保育園内に埋め立てられていたということ。それを保護者には伝えているという嘘。伝えられたことなんてない。心配してるなんて全部嘘かよ。


何という酷い話でしょう。
国民の税金を総額で3兆円の事業としてやっている放射能除染事業で、貯まった除染土の処理に困った政府は、事もあろうに保育園の園庭に迄除染土の持ってきて埋め立てさせていたのだそうです。

その他にも「放射能汚染の除去物 学校敷地内埋め立てへ (東京新聞)」という記事があった様ですが、
東京新聞の記事は既に消されており、
下記リンクは阿修羅のものですが・・・・・
http://www.asyura2.com/14/genpatu40/msg/542.html

その他にも横浜市は学校給食で汚染牛肉を児童8万4000人に食べさせたとか・・・・・
行政は何と酷い事をしているのでしょう?

今朝NHK[おはよう日本」で、珍しく原発事故の事を扱っていましたが、
事故当時の不祥事、東電はメルトダウンした事を3ヶ月も隠していたこととか、
最新の安全装置に変える事も侭ならなかった言い訳として、
これ迄日本の原発は世界一安全に出来ているから云々と言って来たのに、
ヨーロッパの最新の安全設備に変えるなどと言ったら、
「安全だと言っていたのは嘘だったのかと、返って不安を呼ぶ事になるから」と電力会社に言われてどうしようもなかった等という様な事を、担当者がさも反省しているかのように報道していました。

それらの言いわけも酷いものですが、
既に取り返しの出来ない事故が起きて8年以上の年月が過ぎ、
現実は事態をもっと酷くするような事が、
政府主導で進行中なのです。

NHKは今横浜市で、もしかしたら他の自治体でも、
子供達が放射能汚染物によって、もろに攻撃されている事を、
どうして報道しなかったのでしょう?
NHKは8年前の出来事で、既に知れ渡っていた不祥事の数々を、今更の様に報道する事で、
現在進行形で起きている事(児童生徒への放射能攻撃)への
注意を逸らそうとしている様にさえ見えて来ました。

政府は国民を何と思っているのでしょう?
子供達の人生を何と思っているのでしょう?

政府がここまで酷い事をやっていたとは、
全く 想像を絶するものでした。
そしてそういう政府の要請に応じる自治体があるという事に、
更に衝撃を受けています。

世界の所謂民主主義陣営は最悪の民主主義国になっている? 

昨日「」を書きながら思ったのですが、
もし日本が民主主義国でなかったら、幾ら強欲な安倍総理とその取り巻きであっても、
除染事業のような非効率で被害者を悲惨な目にあわせるだけのような事業に、
現を抜かすようなことはしなかったのではないでしょうか?

そんな事をしたら、国民から無用の怨嗟を受けるだけで、何の得にもなりません。
どんな覇王であっても、必要もないのに大勢の国民に恨まれるだけのことを、
わざわざするとは思えません。

現在の日本が鎌倉時代から江戸時代のような、武士に治められている国だったら、
領主(覇王)にとって徴収した税金は総て自分の物ですから、
税金を我が物にする為に、わざわざ除染という口実を設ける必要はないのです。
自分の権力を維持する為に必要なら、思う通りの金額を子分に渡せば良いだけですから、
民主主義制度の下でするような誤魔化しの必要は皆無でしょう。
江戸時代のほうが権力維持の為に使われる税金は、
必要最小限で済みますから、ゼネコンを仲間にして置く為に無駄使いする、
現在よりは安上がりに出来たことでしょう。

覇王によっては自分の享楽のために、色々無駄遣いをするかもしれませんが、
民主主義制度の下での様に税金をちょろまかす為に、
誤魔化したり偽装したりする必要はありませんから、
権力者が欲しいと思う金額を欲しいだけ使わせた方が、
どんなに贅沢な遊びであっても、実費で済む筈です。

民主主義下での権力者は袖の下を得る為に、その何倍もの無駄使いをするのが常で、
そのために無い方が余程安全なのに、治水ダムを造ったり、
必要もない埋め立て工事をして、国土破壊を常習化していますが、
覇王の時代だったらそんな馬鹿なことをする事はないでしょう。

アメリカに至っては、戦争ビジネスで潤う階層を作り出したばかりに、
戦時下の財政を維持すれば、毎年1兆ドルを使い続けることが出来る(仲間で分け合える)というわけで、
平和主義の大統領を忌避する勢力が、連携してアメリカを戦争国家にし続けているようです。
これと言うのもアメリカが民主主義体制を執っているからだと思われます。

戦争屋は自分達の権力を維持する為に戦争をせねばならず、
その為には国民を納得させる必要があるから、
色々な手を使って国民を騙し、悪事の協力者に仕立て上げているようです。

アメリカの軍事利権に集まっている者達に、
現在受け取っている程度のマネーを、得続けるさせる事が出来たなら、
アメリカは現在のように世界中で戦争を起こし、
武器を使う(消費する)為に、大勢の罪なき人々を虐殺し、
現地住民の大事な住宅やインフラを破壊することもなかったでしょう。
その上,その為に必要な金額は現在の10分の1もなくて済んだのではないでしょうか?

現在のアメリカが民主主義を謳い、政府が公正公平を偽装していなくて、
一部の悪漢が大っぴらに税金を使える状態だったら、
現在のように国民に嘘をついて、戦争をすることはなかったでしょう。
だって悪漢達は覇王とその子分として、
自分達に必要なお金(税金)を、自由に使えるのですから・・・・・

その方がアメリカの国民にとっても、現在より余程安上がりで済んでいたでしょうし、
何よりも戦争ビジネスのために爆撃された国々は、無用の災難に会わずに済んでいたことでしょう。

民主主義は国民が政治をちゃんと見張っていたら、素晴らしい制度かもしれませんが、
現在の世界の国々での様に、国民が支配層に簡単に騙されるのでは、
最も悪い覇王の政治よりも、もっと悲惨な国になってしまうのですね。

その上支配層は国民を騙す口実に、立派そうなことを並べ立てますから、
国内には真実と嘘の違いの分からなくなった人々で満ち、
空虚な、美徳でないものを美徳と称する虚栄の世界になり易いのではないでしょうか?

だからと言って、せっかくの民主主義を手放す気にもなりませんし・・・・・

除染事業の闇・悲惨ビジネス 

除染業者が30億円申告漏れ 国税「役員報酬高額すぎ」

原発事故除染作業を手がける「相双リテック」(福島県いわき市)が、仙台国税局から2016年12月期までの3年間で約30億円の申告漏れを指摘されたことがわかった。計約76億円の役員報酬を計上していたが、「高額すぎ、全額の経費算入は認められない」と判断されたという。

 信用調査会社などによると、同社は福島県大熊町内での国直轄の除染事業を、ゼネコン大手の1次下請けで受注。申告漏れを指摘された3年間の売上高は計約266億円、売り上げ総利益はこの5割超にあたる計約142億円に上ったが、代表取締役らに高額の役員報酬を支払うなどし、利益(税引き前)を計約44億円に抑えていたとされる。

 同国税局は、支払われた役員報酬が同業他社の水準と比べて過大などと判断し、約30億円について経費算入を認めなかった模様だ。追徴課税(更正処分)は約8億円で、同社は課税を不服として国税不服審判所審査請求している。

やっぱりという感じですね。
除染という選択は、業者を儲けさせるのが目的だったのですね。
除染費用の総額は5兆円を超える可能性があるそうですが、
これを国が肩代わりしているのだそうです(こちら
除染作業員に支払うべきお金を、ゼネコン関係の業者に支払い、
業者は受けた金額の5割超を利益として計上し、
実際に放射能にまみれて働くわけでもない役員に、76億円も支払っていたそうですが、
その原資は税金以外の何者でもないのですから、
税金の横流しそのものと言えるのではないでしょうか?

役員報酬が高すぎると言って(3年間で)30億円減らすよう指導しても、
指導に従わず追徴課税が課されると、国税不服審判書に審査請求しているそうだけれど、
安倍総理の威を借りたら追徴金も払わなく済むと思っているのかも知れませんね。

これだけ莫大な税金を投入して、除染業者に除染させても、その除染ゴミをビニール袋につめたままその辺に放置していたら、どんなに厚くともビニール袋が遠からず破れる事は目に見えているのに、何の対策も施さないまま、除染ゴミなるものを創る為に延々と税金を投入し続けていた政府は、
最近除染ゴミを工事現場に紛れ込ませようとしたりしていた様です。
除染する時や除染後の除染ゴミを扱わされる作業員は、
何の為に放射能にまみれさせられているのでしょう。
政府の支出する除染費用なるものの大部分は、仕事の手配師や会社の重役の報酬にされており、
現場で放射能まみれになって働く作業員の手には、
当初予定の賃金の何分の1かしか支払われない様になってしまっているそうですね。

こんな事なら初めから除染等せずに、
現在日本国中にあるという休耕田や耕作放棄地を利用して、
原発被災者に新しい土地での新生活を提案してあげた方が、
勝手に決めた濃厚な放射能値で、除染地への帰郷を強制されるより、
原発被災者にとっては、まだましだったのではないでしょうか?

除染して帰郷出来る様になったと言うのに、帰郷する事を拒む者には、
それまで政府が出していた被災者支援は打ち切ると、政府に言われても、
政府の指定している放射能値では、帰る気になれない被災者が大勢あると聞いています。
その人達は故郷に帰れないだけでなく、
失った住宅や田畑等の損害賠償も得られないまま、
生活費の心配までせねばならなくなっているのです。

こういう被害者を新たに創る為に、政府は5兆円もの税金が必要な事業を何故始めたのでしょう?
それが除染作業を受注するゼネコンの為、ゼネコンの役員報酬を捻り出す為だったとしたら、
東電福島原発の過酷事故に合わされたうえに、
こういう悲惨ビジネスと言える様な事の的にされた近隣住民の災難、
悔しさは如何ばかりだったことでしょう?

政府はこれ以上除染事業なるいんちき事業になど税金投入などせず、
これからは本当に被災者の為になるお金の使い方をして上げてほしいものですね。

少子高齢化で人口が激減するのも、将来の国民を生かす道? 

In Deep「日本はもうじき「毎年100万人ほどが消滅する国へ」:海外でショッキングに報じられる日本の世界最速となる異常な「自然の」人口減に、日本の記録的「自然な人口減」について書いておられます。
自然な人口減とは、戦乱とか飢饉とかという事が全然ない中での、
人口の減少を言うのだそうです、

現在日本は世界で2番目の人口減小国ですが、
1番はウクライナでマイダン革命後の内戦が続く中、
戦争で亡くなる人だけでなく、国外に避難(移住)する人が大勢ある為で、
ウクライナの人口減少が著しいのは、当然と言えば当然と言える国です。

日本の次の3番はベネズエラだそうです。
ベネズエラも自然減とは言えない事情にあるのは衆知の事実です。
      (一部引用)
 人類史の中で、たとえ国家が壊滅していく中であっても、「先に自然の人口減があった」国家というものはおそらく存在せず、普通なら「国が衰退したから、人口が減っていく」というものであり、その理由が、戦争であろうと自然災害であろうと、まずは環境や体制が衰退・崩壊してから人口は減っていくものです。

しかし、今の日本は、そういうことではなく、先んじて激しい人口減少が起きている。

人類史からも、とても珍しい状況だと思います。

もちろん、これは日本だけの問題ではなく、主要国の多くが同じ状況となっていることも事実です

ファイナンシャルタイムズの記事

Japan’s population decline accelerates despite record immigration
FT 2019/04/19記録的な移民の流入があったにもかかわらず、日本の人口減少が加速している
の中に、日本の人口は 100年後にはわずか 5000万人に減少することが示されているそうです。


話は変わりますが、先日私はNHKの「超未婚社会 AIに聞いてみた どうすんのよ日本」という番組を、娘と二人で見たのですが、
自治体等は未婚の男女を結婚させようと色々と工夫しており、ある程度成果は出ているけれど、
日本の少子高齢化は焼け石に水の状態にある様です。

これを如何すべきかをマツコ・デラックスと有働由美子が色々と指摘しあっていたのですが、
最後にマツコ・デラックスの言った一言が真実を突いて居るのではないかと私は感じました。
それは、「政府の偉い人(官僚)が日本の人口は将来5000万人位が丁度良いと思っているからではないですか?日本の土地で養うには5000万人位が丁度だと・・・・・」という様な事でした。

現在のように地球に埋蔵された様々な資源を使って、大量生産している時代だったら、
日本列島でも1億人以上の人口を養う事が出来ていたけれど、
地球の埋蔵資源を使い切ってしまった今後の世界では、
工業生産に頼る事が出来なくなる時代になるでしょうから、
江戸時代までの様な農林漁業だけで食べていかざるを得ない時代がやって来るでしょう。
その時日本列島で養える人口は、5000万人位がやっとだろうから、
今、無理して子供を大勢生む様に指導する必要はないと、指導層が思っているのでしょう。
だから、本気で少子高齢化対策をして来なかったのではないだろうかと、マツコさんは言いたかったのではないかと思ったのでした。

私もそうではないかと想像していましたので、思わず娘に、
「マツコさんって賢いのね~」と言いましたら、
娘も「マツコは賢いよ」と同意していました。
この件について娘と、それ以上話し合ったわけではないのですが、
こういう風に考えている者は、案外多いのではないかと思ったのでした。

安倍政権の陰謀は「消費税率5%」で衆参W選挙に討って出る? 

日刊IWJガイド・日曜版「衝撃!! 某記者クラブに所属する現役新聞記者よりIWJへ、永田町の闇の底からのディープレポートを寄せていただきました!」 2019.4.14日号~No.2404号~(2019.4.14 8時00分)によると、
安倍総理は衆参W選挙に討って出て、恐ろしい奇策で勝利する事を目論んでいるのだそうです。
その奇策とは山本太郎議員が言っていた「消費税を5%に減税する」を、
自民党の公約にしようというものだそうです。

山本太郎の「れいわ新選組」の言い出していたことであっても、
自民党から消費税率を5%に引き下げるという公約が出たなら、
圧倒的多数の議員を当選させる事が可能な自民党に、
投票した方が消費税は確実下がるだろうと考えるのは自然でしょうから、
安倍総理がどんなに嘘つきであったか忘れた大勢の国民が、
再び騙されて自民党員に投票する事は、充分考えられることだと思われます。

安倍総理は2012年の選挙の時、TPPには入らないと公約して勝ったのに、
勝って政権を取った途端に、公約をした事をすっかり忘れたかのように、
当然のような顔をしてTPP交渉を進めさせたのです。

それ処か、政権交代後のトランプ新大統領が、アメリカはTPPに入らないと言い出しても、
アメリカの代わりとばかりに、日本が主導的な立場でTPP交渉を進めて行き、
アメリカ抜きのTPP11というものを成立させてしまうという公約違反・日本国民に対する裏切りをやってのけているのです。

この様に安倍総理の嘘つき度は、公約を守らないという程度の嘘ではありません。
公約と真反対の、自分が主導的立場でTPPを進める事さえやってのけ、
公約違反を恥じる様子が少しもないのです。

ですから、自民党が消費税率を5%に下げると幾ら公約しても、
目論見通りに自民党が圧倒的多数を当選させることが出来た暁には、
安倍政権は消費税率を5%に下げるどころか、10%に引き上げる事さえ遣りかねないと思えます。

例え安倍政権が消費税率を5%に下げたとしても、
その時には、私達国民にとって、もっと怖い裏切り政策が待っている事でしょう。

    (一部引用)
まず「緊急事態宣言条項」を加憲し「議員の任期延長」を実現する。9条など後回しでいい。また、緊急事態条項さえ導入し、宣言できれば、法律の代わりに内閣限りで政令を好きなだけ出し続けることができる。国会は何も反対も抵抗もできない。立法権は完全に内閣の手に移る。

 国債が暴落し、金利が急騰し、ハイパーインフレとなり、財政が破綻した場合は、新円の切り替えにあわせて預金封鎖を行うことも可能だ。これは実際に戦争終結の翌年の1946年(昭和21年)に緊急勅令によって強行された「過去の実績」がある。大日本帝国憲法における「緊急勅令」の代わりに、問答無用の万能の宝刀として自民・政府がのどから手が出るほど欲しがっているのが「緊急事態宣言条項」なのである

という事でまず手始めに安倍政権の失政(無茶苦茶な無駄使い)が原因で余儀なくした国債乱発で、起きた国債暴落の対策として、
安倍政権は新円切り替えの為の「預金封鎖」を目論んでいるいるだろうという事です。
その為に安倍政権は、緊急事態条項を含む憲法改悪を目論んでいるのです。

こんな嘘つきの常習犯に騙されて、又自民党を勝たせたりしたら、
今度こそ日本人は「浮かぶ瀬」をなくしてしまうだろうとの危惧は、
当然の危惧であると私も思います。

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特別寄稿された安倍政権の奇策についての
永田町の闇の底からのディープレポート 2019.4.13を複写させていただいています。

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ジュリアン・アサンジ氏 真実を公開した廉で逮捕される。マニング元上等兵は恩赦後の再逮捕 

4月11日、ロンドン・エクアドル大使館中に匿われていたジュリアン・アサンジ氏が、ロンドン警察によって逮捕された。
エクアドル大使館に7年間匿われていたが、大統領が替った事により新大統領がアメリカやイギリスに抗して迄アサンジ氏を匿う事をう止めることにした為であった。

ポール・クレーグ・ロバーツ氏によると、
キトにいるワシントンの手先は、アサンジが言論の自由に関与したので、アサンジの政治亡命とエクアドル市民権を取り消したと述べたこちら)そうであるが・・・・・

アサンジ氏が英米からしつこく追い回されていた理由は、
イラク戦争当時米軍がやった惨忍極まりない民間人虐殺行為が写されたビデオを、
世界中に流したからなのだそうである。
このビデオは1600万ビューが既に達成され、他にも、この処置に反抗して独自にアップしているビデオがあるので、米軍の信用を一気に貶めたと、軍関係者はウィキリークスを逆恨みしているのだろう。

Deeply Japan「違法行為はOK、違法行為の探索・報道は犯罪」にあるように、
米英は自分達が兵隊にさせた民間人虐殺という違法行為については、
一切解明もせねば責任者の処罰もする気は全然ないのに、
自分達の悪事を世界に広めたアサンジは、
「違法に入手した情報を流した罪人」であると言って、逮捕し処罰しようとしているのである。

桜井ジャーナル「米国からの要請でエクアドルはアッサンジの亡命を取り消し、英国警察が逮捕 」に、
ウィキリークスのジュリアン・アサンジが米英に目をつけられる様になった訳について、
下記のように書いておられる。

2007年7月にバグダッドであった事件なのだが、
この時の違法な銃撃でロイターの特派員2名を含む非武装の十数名が殺されているのに、
現在の米英のマスコミは政府の悪事について、完全に沈黙している様である。

平気で他国に侵攻し、非武装の国民を何百万人でも殺害するような神経になっている軍部に、
面と向かって抗議できる命知らずは、そうそう居るものではないだろうから、
私の様な市井の老婆がマスコミ関係者を悪し様に言う資格はないかとは思うけれど、
世界の報道関係者は現在、お寒い状況になっているらしい。

その中でアサンジ氏にアメリカ軍の犯罪的行為の情報を提供したという、
元米軍兵士マニング氏(元上等兵)の勇敢さ、潔さは群を抜いていると言えるのではないだろうか?

      (桜井ジャーナルの記事の一部引用)

 マニングが提供した情報をウィキリークスは公表するが、中でも衝撃的だったものは、アメリカ軍のAH-64アパッチ・ヘリコプターによる非武装の一団に対する銃撃。その時にロイターの特派員2名を含む非武装の十数名が殺されている。この出来事は2007年7月にバグダッドであったのだが、銃撃の様子を撮影した映像をウィキリークスは2010年4月に公開した。

 ヘリコプターからは武装集団への攻撃であるかのように報告されているが、​映像​を見れば非武装のグループだということは明白。間違いで攻撃したとは考えられない。この映像は世界に大きな影響を及ぼした。その映像を伝えないメディアがあったとするならば、国民がアメリカに対して悪い印象を持つことを恐れたのだろう。

 こうしたアメリカ軍による犯罪的な行為を告発したマニングは2017年5月に釈放されたが、今年3月に再び収監された。アメリカの司法システムはウィキリークスに対する弾圧を正当化する証言をマニングにさせようとしたのだが、それを拒否したからだという。

満開の桜の下で重なった重大ニュース 

天皇皇后両陛下 ご結婚60年の記念日

皇居では10日、天皇皇后両陛下のご結婚60年を祝う行事が続いていて、午前11時からは宮殿「松の間」で皇太子ご夫妻をはじめ、皇族方による祝賀が行われた。まず、皇太子ご夫妻が両陛下の前に歩み出て、皇太子さまが「ご結婚60年、心からお祝い申し上げます」と述べると、両陛下は「ありがとう」と笑顔で応えられた。

天皇陛下はこれまで繰り返し皇后さまへの感謝の気持ちを語られてきたが、10日、皇居では一日、両陛下のご結婚60年を祝う行事が続く。


航空自衛隊のF35戦闘機、海に墜落と断定 尾翼の一部を回収

写真・図版

満開のサクラの花に雪が揺り積もった=2019年4月10日午後0時23分、宇都宮市の八幡山公園、中野渉撮影

東京都内で季節外れの雪 群馬や栃木の山沿いでも

2019年4月10日13時38分

天皇皇后両陛下ご結婚60周年のめでたき日に、
あろう事か関東地方は一夜で急激に気温が下がって、東京にも雪が降ったのだそうです。

F35戦闘機は昨夜から機影が消えたとの報道があり心配していたのですが、
機体の一部が見つかったのですね。
これでパイロットの家族は一縷の望みも絶たれてしまわれたのですね。
最新鋭戦闘機という事で、1機116億円とか言っていましたが、
訓練開始早々に早くも墜落とは!

アメリカでも先月墜落していたそうですし・・・・・
日本はこんな欠陥戦闘機を十数機も購入しているそうですから、
人命だけでなく、金銭的にも大変な損害ですね。

だからと言って、掛けた税金を無駄に出来ないと、
自衛隊員を無理矢理訓練等させらるような事は、絶対にあってはならないと思います、。
間違ってもそんな事がないように、
F35戦闘機は即返品と言うわけには行かないのでしょうか?

今日読んだ 芳ちゃんのブログ「米覇権の衰退と日本の選択 」に、
近年のアメリカの武器はロシアの最新鋭の武器に及ばなくなった事情を、色々と例を上げておられましたが、
アメリカの武器は戦闘能力が劣るというだけでなく、
最新の航空機・オスプレイに続き、F35戦闘機と、最新鋭の物ほど劣化しているようで、
軍人を安全に運ぶ能力さえ覚束なくなっているという事の様ですね。

アメリカのドル覇権も段々と維持出来なくなりそうな雲行きのようですし、
アメリカが観念して現実を受け入れるか、
それとも、覇権の維持ができないのなら、世界を巻き添えに滅んでしまおうと暴走するか、
どちらになるかの分岐点となる日も,だいぶ近いのかも知れませんね。

滋賀県の桜も昨日当たり満開に近い感じでしたが、
今朝から降り続いた雨にも、ほんの少し散っただけで、
昼下がりに霧の様な弱い雨となった中、
雨に濡れても色落ちもせず、返って色が濃くなった感じで、
スパーマーケットへ行く道筋の並木の桜が、今日も妖艶な姿を見せてくれていました。

明日は夫の満中陰となる日なのですが、
明日は雨も上がって段々晴れて行くそうで、1日違いで助かったという思いです。
これからの日本如何なるか見当もつきませんが、
今まで通りに、1日1日を大切に生きて行きたいと思います。
(こういう状況のアメリカではアメリカにとって重宝この上ない安倍さんを、
当分手放さない積もりかも知れませんね。残念ですが・・・・・)


新元号「令和」と発表される 

11時半に発表という事だったけれど、11時40分になってやっと菅官房長官は現れた。
菅官房長官が掲げた新元号に「令和」という文字を見た時は、
「え?」と思った。
和という文字を使っているので、平和志向を装ってはいるけれど、
命令の令という文字がちょっと引っかかる。

「れいわ」という発音から「(もう)ええわ」を連想したと言う者もあった。
又元号をローマ字表記するとRになるという事が、若い人には一番気になることらしい。

特に令和18年の「R18]が気になる人が多い様だったので、
Rは何の略なのか検索してみたら、restricted の略で「年齢制限」の事らしい。
「R18となって居たら18歳以下お断り」という意味で、
所謂「成人向け」という意味で、現在普通に使われている表記らしい。
略字はLでも可能かもしれないが、やっぱりRにするのだろうか?

令という字の意味は良いという意味だそうで、令月と言うのは普通2月の事だそうであるが、
政府の説明を聞いている限りでは、
新天皇のお誕生日が2月だから「令」を選んだという訳だとは思えないし・・・・・

命令という意味ではないのだろうけれど、
安倍総理が殊更「和」の前に「令」という文字を持ってきたかったから、
選ばれた文字なのではないだろうか?

国民や皇室からの「和」という文字への期待圧には、
さすがの安倍総理も逆らい難く、渋々「和」という文字を入れる事には同意したものの、
すんなり「平和」を感じさせるものにするのだけは、何としても避けたかったという訳で、
お上の命令に従っていたら「平和にして貰える」と庶民が思う事を期待して
「令和」とさせたというのが真相ではないだろうか?
万葉集がどうのこうのと言うのは後付で、
令という文字を入れる為の理由付けで、考えさせただけのことだったのではないだろうか?

それでも安倍総理の安も入らなかったし、
和という文字も一応入って居るし、
今更変えることも出来ないのだから、
新元号「令和」
「まずまず」と言うべきなのかも知れない。