Dendrodium 2019年03月
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滋賀県の桜の開花は暫らくお預け、肌寒い年度末の日 

今日は3月31日
今日で3月も終わりになります。
今年は滋賀県でも3月中に桜が開花するだろうと言われていたけれど、
桜の蕾は今朝も、まだまだ硬そうでした。
今日も冷え冷えとしているので、3月中の開花は無理だろうと思われます。
この分で行くと、入学式の頃が満開になるのかも知れません。
そのほうが喜ぶ人が多いかもしれませんね。

明日は4月1日、エイプリルフールですから、
普段は嘘ばかり言っている人にとっては、本当の事を言いたくなる日かもしれませんね。
という訳で、例え安倍総理が発表したとしても、
明日発表されるという新元号は、きっと嘘ではないでしょう。
将来の日本での語り草が、
安倍総理と菅官房長官が言った唯一の本当の事は、
新元号名だけだったなんてことになったりして・・・・・

ところで政府は今新しい税金を考えているらしいですね。
自動車走行税とか
昨今、各自で自動車を所有しないカーシェアリングと、電気自動車の普及で、
自動車取得税とか保有税、燃料税等の税収が落ちて来ているそうですね。
それで考え出された税金だそうですが、こういう事の対応は早いですね。

その新しい税金・自動車走行税の事を私は今朝のテレビで、初めて聞いたのですが、
すでに昨年12月頃から話題になっていたのですね。(こちら

新年度になったら色々な事が変わる事になるのかも知れませんが、
日本人が戦争に行かされる様な事態にだけはしないで欲しいですね。

そう言えば昨夜のNHK土曜ドラマ「浮世の画家」は、日系イギリス人のノーベル文学賞受賞という事で話題となったカズオ・イシグロさんの原作のもので、なかなか見ごたえのあるものでしたね。(こちら
国に戦争等されたら、後になって色々と悩ましい問題を残すことにもなり兼ねないし、
戦争等庶民にとって、よい事など一つもないと思いました。

東証1部上場企業11社で45歳以上の希望退職者募集 

45歳以上に対し、早期退職・希望退職者募集の嵐が吹き荒れているということ

先日の富士通45歳以上に対する早期退職募集の件は、人不足と見られたIT業界に大きな意外感を放ち一石を投じたわけですが、よくよく調べてみると大変な事実がわかりました。

「45歳」

をボーダーラインにして多くの企業で早期退職/希望退職者募集をかなりの企業が行っていることがわかりました。

示し合わせたように45歳が条件になっており、驚きの結果をまとめます。

上記はorangeitems’s diaryというブログの記事ですが、

昭文社(2018/12/13) 80人
コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングス(2019/2/14) 700人
協和発酵キリン(2019/2/5) 人数記入なし
日本ハム(2018/10/31)  200人
NEC(2018/6/29)   上限なし
エーザイ(2018/10/25) 100人程度
カシオ計算機(2019/2/4)  200人程度
アルペン(2019/1/9)    300人
千趣会(2018/10/26)   280人
光村印刷(新村印刷)(2019/1/16)  30人程度
富士通(2019/03/18)

以上の11社で1社は44歳以上でしたが、残りの10社は45歳以上の退職者を募集しているのです。
これらの企業の共通点は東証1部上場企業だという事だそうです。

終わりにorangeitems’s diaryは下記のように締めくくっておられます。
政府は70歳まで年金支給を引き延ばし労働させようとしているとも聞きます。45歳から70歳までは25年もあるんですよ!。大学卒業23歳から44歳までは21年です。まだ折り返し地点にも来ていないのに。

実体経済は、株価や政府統計以上に、大きく冷え込みつつあるのではないかという実感を得た次第です。業界に関係なく、かつ今期決算が大きく赤字というわけでもなく東証一部の企業が早期退職/希望退職者募集に手を付け始めている状況。身近な問題として警戒する必要があると思います

これからの経済界には、何が待っているのでしょうか?
もしかして、これからアベノミクスの付けを払わされようとしているのでしょうか?
大した事なく済めば良いのですが・・・・・

内親王の結婚の条件は? 

佳子様が大学卒業に際し、記者の質問に文書で回答されたそうです。(佳子さま「姉の希望かなう形に...」 ICUご卒業 心境明かされる
その中に姉の眞子様の結婚問題について、
「結婚においては当人の気持ちが重要であると考えています。姉の一個人としての希望がかなう形になってほしいと思っています」と、いう考えを明らかにされたそうですが、
この件を今朝の朝日放送モーニングバードが扱っていました。

かの「タマペディア」で一時大人気だった玉川コメンテーターは、
結婚というのは好きな人としなかったら幸せにはなれないと思う、という様な事を力説し、
皇族であるからと言って結婚の自由意志が制約されるべきではないと繰り返し述べておられました。

他のキャスターの中には、結婚とは個人と個人だけではなく、親戚としての人間関係の中で生きて行かねばならないものだから・・・・・とか
親が反対する人と結婚しても幸せになれるかどうか・・・・・という感じで、
言葉を濁している人もありました。

私はこれらの話を聞きながら、玉川さんはどうなっているのだろうと思いました。

借金を踏み倒されたと世間に公表し、400万円返して欲しいと言われても、
小室圭氏とその母親は、嘗ての貸し主に対し、謝りもせねば礼も言わず、
「あれは貰ったものだ」と主張し続けているのです。
仮にも自分達にとって必要不可欠だったお金を貸してくれた恩人に、こんな事を嘯くような人間が、
皇族の連れ合いとして準皇族に連なる事が、国民にとってどんなに危険な事か、
玉川さんは全然想像されないのだろうかと不思議に思いました。
スペイン王室の王女夫妻の汚職事件の話しを読んだ事があり、
小室圭氏のような金銭感覚の者だったら、
同様の場面になったら同様の事をするに違いない、
と危惧する国民は多いのではないでしょうか?

又国民の平均的年収にも届かないような経済力で、
内親王に結婚を申し込むなどという事一つをとっても、
小室圭氏の無責任な人格が滲み出ている様に感じられます。

小室圭氏が本当に眞子さまを愛しているのだったら、
内親王として経済的な苦労をした事のない眞子さまに、
いきなり貧乏所帯のやりくりが出来るかどうか、
例えやりくりが出来たとしても、それが眞子様にとってどれ程の重荷であるか考えて、
自身の経済的基盤を整えてから、結婚の申し込みをした筈だと思うのです。

ところが小室圭氏が眞子さまに結婚を申し込んだのは、
大学卒業直後に就職していた三菱東京UFJ銀行の職を自ら放棄して、
パラリーガルと呼ばれる、ずっと低収入の職種に替わってからなのです。

小室圭氏は秋篠宮家から生活費の事を指摘されて初めて気づいた風に、
アメリカのロースクールに行って、国際弁護士の資格を取る為の勉強をするから、
もう少し待って貰ったら何とかなるという感じで、
眞子さまのフィアンセの地位を、絶対手放すまいと必死な感じです。
既に27歳になっておられる眞子さまに、後何年待てと言うつもりなのでしょう?
こんな、何所から見ても「内親王の夫としての資格零」の男性に執着し続ける事で、
眞子様が幸せになられると、玉川さんは本当に思っておられるのでしょうか?

それに結婚は好き同士でないと幸せになれないと言うのも、事実ではないと私は思います。
私は結婚とは生涯を共にする約束をした上で、生活を共にすることですから、
一時的な惚れたはれたでは、うまく行くとは限らないものだと思います。
時には性格が真反対である事が、お互いの助けになる場合も有るのではないかと思うのです。

私の場合見合い結婚でしたが、
もし、あれが出雲大社にお参りした直後に来た縁談でなかったとしたら、
そして、私がその事でこの縁談を出雲大社のお引き合わせと思うような人間でなかったとしたら、
結婚に至ったかどうか、まして共白髪まで添い遂げられたどうか知れない様な、
殆ど、正反対の感覚の者同士だったのです。

でも、老年になってから私は、真反対の考え方をする夫であったお陰で、
私のような馬鹿者でも、一応世間並みの人生を送ることが出来たのではないかと思うようになりました。

今日佳子様が言われたと紹介していた言葉の中に、
秋篠宮様は「私と同じ様に導火線が短いので、しばしば口論になっていましたが・・・・・」というものがありました。
その時私は「そうか、私も導火線が短いのか!」と気づいたのでしたが・・・・・

思った事を「歯に衣着せず真直ぐに」と言えば聞こえはよいのですが、
身も蓋もなくずばり言ってのける私に、夫はいらだつ事が多かったと思います。
又「直ぐに動こうとし過ぎる」と私の事をしばしば嗜めていました。
その頃の私は「直ぐ動く事の何所が悪いの?逆だったら、尻が重いと言って嫌われるのではないの?」と、
心の中で批判していたものでしたが・・・・・

世の中には真直ぐにものを言う人の事を褒める人々と、貶す人々があり、
互いに自分達の感覚の方がまともであると思っていると思います。
しかし、きつい事を余りにあけすけに言う人は嫌われますし、
逆に、持って回り過ぎた言い方をする人も嫌われます。

どちらにも良い部分と悪い部分が有るのだろうと思います。
そして人は同じ考え方の人を好むものですね。

ですから、好きな者同士が結婚したら、収集が付かなくなることもあるかと思います。
性格の不一致等と言わないで、お互いの欠点こそ美点であると気づいて、
一生を共に助け合って行くなら、
結婚の切っ掛けが何であっても、人は幸せな一生を過ごせるのではないかと思います。
終りよければ総てよしと言います。
歳とってから連れ合いを、この世で一番信頼できる相手と思える事ほど、
幸せな一生はないと思います。

それでも何時かは別れの時を免れる事は出来ないのですが・・・・・

今の私の心境としたら、私より10歳も年上の夫に、
私の死出の旅を見送らせる事になったのでは、あまりに気の毒だったから、
これで良かったのかも知れないという思いが先立っています。
それは「家には夫という強い味方がいるのだ(清水の次郎長親分?)」と、
思う事がもう出来なくなっているとの実感が、
今の私にはまだないからなのかも知れませんが・・・・・



安倍政権下の経産省 原発を続ける為の補助制度を国民負担で創る計画 

脱原発たちを敵に回した経産省の信じがたい愚策

に驚くべき事が書いてあった。
経産省は原発で発電する電力会社に対する補助制度の創設を検討しているのだが、
その補助予算は電力価格に転嫁する予定なのだそうである。
経産省の役人達は、国民が電力会社に原発を続けさせる為だったら、
高い電力料金を払うことになってでも、喜んで受容するとでも思っているかのようである。
まさかね。
経産省の役人達は国民が危険な原発を一日も早く止めるように求めている事を充分知った上で、こんな計画を立てているのである。

経産省官僚が何の為に、ここまでして原発を続けたいのかは知らないけれど、
この経産省が検討している補助金の調達方法で分かる事は、
経産省官僚が、電力会社に原発発電を続けさせる為だったら、
国民がどれ程怒ろうとも、国民に負担を押し付けて構わない、
と判断しているという事である。

原発周辺の住民は、地震国日本で原発を稼動し続けられる事によって、
常時、万が一の過酷事故の恐怖にさらされているのである。
不幸にして原発の過酷事故が起きた時には、
原発周辺住民は、生命、健康、生業、住み慣れた住居と地域の人間関係など、
金銭的に莫大な損害であるだけでなく、
金銭に換えがたい有形無形の貴重な財産を、
一瞬にして取り上げられる事になるのである。
それが分かっていながら、
国民のために働く筈の国家公務員が、国民を苦しめるだけの政策を目論んでいるのである。

今のままだったら国民が反対していなかったとしても、
原発を維持する電力会社は負担増の為に生き残れないから、

脱原発に舵を切って、生き残りを図ろうとしそうだという事で、
経産省は電力会社に無理やり原発発電を続けさせたいが為に、
原発を続ける電力会社への補助制度を創設しようとしているのである。

こんな酷い国民を虚仮にした官僚たちを、
どうして私達国民は黙って見逃し、
彼等に今まで通りの高給を、与え続ける必要があるのだろう?

安倍政権がこの不届き極まりない経産省官僚たちを、
厳罰に処すかどうか?
処罰する処か、見逃し続けるとしたら、
経産省がやっている、国民を虚仮にした不届き極まりないこの計画の検討は、
安倍政権の意向を受けてやったことだという事になるだろう。

私たちは事の成り行きを注視し続けなければならない。
今年は丁度選挙の年だから、直ぐに民意が反映出来るだろう。
こんな酷い計画(国民負担で原発続行計画)を立てているのが、
自公政権であるという事が分かったら、
私たちは選挙で自公政権に鉄槌を下さねばならない。

頑張りましょう

お彼岸の中日 

今日は春分の日ですね。
仏教的に言うなら「お彼岸の中日」ですが・・・・・

我が家に取りましては、それに加え主人の「四 七日」に当たります。
それで又、娘と二人で「正信偈」の読誦をしました。
正信偈について検索してみましたら、正信偈は仏説ではないからお経ではなく、
親鸞聖人が書かれた道歌だと解説しておられるものもありました。

正信偈」の概略を書いたものがありましたので複写させて頂きます。
親鸞聖人が、浄土真宗の真髄を簡潔にまとめて説かれた
七字百二十行よりなる詩偈(うた)であります。
前半三分の一ほどは、仏説 無量寿経のなかに説かれる
阿弥陀如来の本願についての親鸞聖人の味わいを示す。
つまり、みずからの信心を述べ
その信はただ阿弥陀如来の本願力であることを言い、
後半三分の二は、龍樹菩薩から法然上人にいたる七人の高僧が
浄土三部経を味あわれた要点を述べられ
また、真実のみ教えを伝えつがれた七高僧のおさとしによって
阿弥陀如来のご本願に遇う事が出来た喜びを讃え
最後に、ともにこのみ教えを信じていきましょうと
すすめて下さっています。


浄土真宗では阿弥陀如来の本願によって、
死に際して「南無阿弥陀仏」と唱えたら、必ず極楽浄土に行かせていただけると教えられています。

阿弥陀仏の本願の事は法蔵菩薩の本願とも言える様です。
法蔵菩薩は第十八願で「自分が仏に成るとしても、自分が実現する浄土に、一切の人びとが心から生まれたいと願って、もし人びとが往生できないのであれば、自分は仏には成らない」と誓われたのだそうです。
そして十八願だけでなく法蔵菩薩の四十八願はすべて成就されて、
阿弥陀仏に成られたということです、
とお釈迦様は言われたと『大無量寿経』に書いてあるそうです。

このお話は、人が南無阿弥陀仏と唱えたら(阿弥陀様のお浄土に生れたいと願ったら)必ず、浄土に生れる事が出来るのだと、お釈迦様が言われたと言うお話だと思います。

これはキリスト教の「イエスが人類をその罪から救うために、
身代わりに磔になった」という教えと、趣旨は同じなのではないかと思います。
つまり、「人類は救われることに決まっている」と、断言しているのです。

すべての人を救い取らずにはおかないとする大乗仏教の教えだけでなく、
キリスト教の教えも、歴史上の人物ナザレのイエスが磔になった事件を用いて、
イエスは人類の原罪の肩代わりする為に磔になられ、
復活してキリストとなられたたと信じさせる事によって、
人類の恐怖心を除き去り、安心して生きて(死んで)行ける様にと、
神仏又は心優しい知恵者が考え出された教えなのではないでしょうか?

昔の宗教は人々が悪い事をしない様にと、小さい頃から地獄極楽の話を聞かせて、
脅したり賺したりして人々が悲惨な目にあわない様にするのが目的だったのかも知れませんが、
脅しているだけでは、生活の為にせざるを得ず遣ってきた数々の悪事に、
自棄になった者達は、
「どうせ私は地獄へ行くしかない様なことばかりして来たのだから、今更悔い改めても晩いだろう。」と、
返って悪事にどっぷり浸かりきってしまいかねない状況が多くなって来たので、
親鸞聖人の「悪人正機」説で代表されるような、
罪を犯していても阿弥陀様(神様)は、総ての者をお救い下さる、
と教える様になったのではないかと思います。

そして、それが天地自然の法則にも合致しているのではないでしょうか?

だって生命と言うものの不思議を考えたら、
この大宇宙を掌る知性がない筈はないと思えますし、
それほどの知性の持ち主が、
善悪というものの本質をご存じないわけがありませんから、
本人が死に際に「自分は地獄に落ちるしかない」と恐怖心から雁字搦めになっていない限り、
自然のままの緩やかな気持ちであったなら、極楽という地域が有るのかどうかは知りませんが、
少なくとも地獄に落ちるという事はないのではないでしょうか?

もしかしたら、と私が期待していることは、
人がこの世を去り、天地を掌る知性の下に帰ったら、
天地の仕組みが、総て分かるのかも知れないということです。

でも早く知りたいからと言って、死期が来ていないのに自殺等したら、
それだけで自然のままの緩やかな気持ちから外れてしまうでしょうから、
慌てて自殺等したら、台無しになるのではないかと思うのです。
人は命のある限りこの世の中で一生懸命生きていけば、必ず極楽浄土に戻らせていただけると信じて、
今日もこの世を、存分に味あわせてもらって行けば良いのではないでしょうか?

お彼岸にちなんで、ちょっと抹香くさい話になってしまいました。
お許しください。

東京オリンピック 竹田会長の退任だけで済む? 

竹田JOC会長、退任の意向

 

 2020年東京五輪招致疑惑でフランス司法当局の捜査対象となっている日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長(71)が、退任の意向を関係者に伝えたことが16日、分かった。19日にもJOC理事会で進退を表明する方向で調整が進んでいる。五輪を開催する国内オリンピック委員会のトップが、開幕まで500日を切った中で退く事態となれば大会への影響が懸念される。

 竹田氏は一貫して潔白を主張しているが、招致疑惑問題の東京大会への影響を強く憂慮する国内外の声に、退任が不可避な情勢となっていた。関係者は「辞めたいと言っている」と語った。焦点は退任の時期となる。


【共同通信】


オリンピック開催地を決めるときに賄賂が動いたかどうかについて、
どうしてフランス司法当局が捜査しているのか不思議になって、検索してみましたら、
竹田会長が賄賂を贈ったとされているラミンディアク氏はセネガル人で、
元IOC委員であり、国際陸上競技連盟の元会長でもありました。
国際陸連はモナコにあり、その司法権はフランスが所管しています。
 という訳で、司法権のあるフランスが資金洗浄の国際法を基準に贈収賄の捜査をする為、
フランス当局が動いているのだそうです。

フランス当局は別の事でラミンディアク氏の捜査をしていて、偶然jocからの賄賂に気付いたのだそうですが、本当でしょうか?
東電福島原発で苛酷事故が起きた直後の東京に、
オリンピックを誘致させた当初から、頃合を見て何かケチをつける材料を探し、
東京オリンピックは開催出来なくなったことにするというのが、
支配層の当初からの目論みだったのではないでしょうか?

東京にオリンピックを誘致させたら、
地震津波に原発事故被害の修復と、オリンピック施設の建設で、
日本は右往左往するくらい忙しくなります。
そうすると、
①建設費の高騰の言い訳もしやすくなるから、ここで大儲けが出来る。
②その上、移民に対して神経質な日本国民に、人手不足を理由に移民法改正を納得させやすくなる。(こちら
と一石二鳥を目論んでいたのではないでしょうか?

そして安倍総理の「福島原発はアンダーコントロール」との嘘を信じた振りをしておいて、
直前になって放射能値の高さ、真夏の東京の気温の高さ(下手したら40℃になるかもしれない高温)等を言い立てて、
東京オリンピックのボイコット運動を起こすことも、
彼等の予定の中にあるのかもしれません。

ここで  竹田会長が退任し、オリンピックが開催されなくなったら、
今度こそ、安倍総理は年貢を納めて、辞任してくれるでしょうか?
国民にばかり年貢(税金)を収めさせていないで、
安倍総理にもいい加減に年貢を納めさせたいものですね。

そう言えば今朝のテレビで、

 1964年の前回東京五輪から半世紀にわたり、夏季五輪の開催地に足を運び、「オリンピックおじさん」として知られた山田直稔(なおとし)さんが9日、心不全のため死去した。92歳だった。最後の現地観戦となった2016年リオデジャネイロ大会。金色の帽子をかぶり、日の丸の扇子を振って応援する姿は、ブラジルの観衆も魅了した。(こちら)というニュースを放送していました。

もう少しで2度目の東京オリンピックが開催されるのに、
今亡くなってしまうなんて・・・・・と思った方は多いのではないでしょうか?
でも、もしかしたら「2020年の東京オリンピックは流れる」と、
オリンピックおじさんには、見えていたという事なのかもしれませんね。

参考記事

黄色いベスト運動 シャンゼリゼで略奪破壊 

パリ・シャンゼリゼで略奪、破壊 黄色いベスト運動、230人拘束

2019年03月17日 08:44
16日、パリのシャンゼリゼ大通りで、デモ隊が火を付けた老舗の高級カフェ「フーケッツ」(ゲッティ=共同)
16日、パリのシャンゼリゼ大通りで、デモ隊が火を付けた老舗の高級カフェ「フーケッツ」(ゲッティ=共同)
 【パリ共同】フランスで16日行われたマクロン政権に抗議する黄色いベスト運動のデモで、一部の参加者や便乗した過激派が暴徒化し、パリのシャンゼリゼ大通りに並ぶ複数のブランド店で略奪、老舗カフェなど数々の店舗を破壊した。放火も相次ぎ、18週連続のデモとなった今回、極めて深刻な被害が出た。警察はパリで230人以上を拘束した。

 マクロン大統領は休暇を取って同国南部ピレネー山脈でスキーを楽しんでいたが、事態を受けて16日夜、急きょパリへ戻り、内務省での危機対策会議に出席。「起きたことはもはやデモとは呼ばない」と非難し、再発防止のため断固とした措置を取ると表明した。
パリのデモはまだ続いていたのですね。
と言うより、過激なものになっていたのですね。
マクロン等という男前が良いだけの、支配層の「手代」むき出しの者をトップに据えたのが、
パリ市民を覚醒させた一番の原因かもしれませんね。

切っ掛けとなったガソリン税増税の理由が地球温暖化対策(CO2削減)だったのも、
支配層が庶民の怒りを買った原因だったのではないでしょうか?

「彼等は綺麗ごとを言っていれば国民が騙されると思ってやがる!!」と誰だって思うでしょう。

「温暖化対策がそんなに必要なのだったら、
支配層は如何して車社会からの脱却を模索て来なかったのだ。
ここ数十年、自動車を作って儲ける事を最優先しておきながら、
CO2を減らす為にガソリン税を上げるのは当然だという顔をして、
貧乏人から更に税金を巻き上げようとしている。

本気でCO2を減らさねばならないと思っているのなら、
ガソリン車を作らせない対策にもっと力を注いでいた筈だろう。、
自家用車の利用を最小限に抑える為に、
公共交通機関をもっと充実させるとかの取り組を、
如何して国はやって来なかったのだ!

京都議定書が採択された後すぐからでも20年以上経っているのだ。
支配層が本気でCO2対策をやっていたなら、
地球は今のような車社会にはなっていなかったはずだ。

京都議定書が採択された後から、どれだけの車が創られた事か!
何百万台?何千万台?
車を作ったら大儲けできるから、車社会のままにしておいて、
”CO2の削減”等と言い募るのは、地球温暖化対策の為ではなく、
ガソリン税という新しい税金を作る目的で、奴等が考え出したものに相違ない。
俺たちはもう騙されないぞ!」
 
という不信感がデモを続ける人たちの気持ちの中で渦巻いているのではないでしょうか?

大阪のダブル選挙 

田中宇「世界からの撤兵に拍車をかけるトランプの米国」には、
初志を忘れないトランプという設定で、初志を貫いた記事を書いておられる。
私もそうであって欲しいと思っているが、それが事実であるかどうかいついての自信は、
だんだんと薄れて行っているので、そういう記事あったことだけ記させて頂く。

大阪の松井知事と吉村市長が共に辞任して、
大阪ではダブル選挙が行われることになった(こちら)が、
松井・吉村両首脳が、そのダブル選挙に打って出る理由というのがふざけている。

先年大阪都構想への賛否を大阪府民に投票させて、僅差とは言え否決されたのに、
二人して「大阪都構想が実現できなかったら死んでも死に切れない」
などと言って力んで、ダブル辞任のダブル選挙である。
大阪府民が否決したことを、「都構想が実現できなかったら死んでも死に切れない」
などと発言をすることからして、
松井知事も吉村市長も、民主主義を頭から無視していると言えるのではないだろうか?

多分この二人も安倍総理と同じ穴の狢のファシストで、
大阪都構想を実現できなかったらスポンサー(財界)から見放されかねないと思うと、
心配で心配で夜も眠れなくなるタイプの、ファシストの鑑(かがみ)的な人間なのだろう。

この度大阪府知事が万博を誘致したのも、スポンサーの為であって、
大阪府民にとっては3度目の万博になるのだから、
今更万博など「もう ええわ」と言うだろう事は、百も承知の事だったのだろう。

万博をどの程度の規模のものにするのかも、
現在のまま大阪が沢山の自治体に区分されたままであるのと、
大阪都として一つの大きな予算を握る団体になっているのとでは、
出せる公金の規模が大きく違って来るから、
関係業者の都構想への執着は、並々ならぬものなのだろう。

これを逆に府民の立場から見るなら、
大阪都と名付けられた大きな自治体に等なったら、
現在の区や市の職員なら当然対処してくれていたような事柄であっても、
大阪都はもっと大きな視点が必要等と言って、
地域住民の声が切り捨てられることが多くなるのではないだろうか?

行政区が大きくなることで地方自治が行き届かなくなることは、
小泉政権時の地方自治体の大合併で、身にしみて感じさせられた人が、
日本中津々浦々に大勢あり、その噂を聞いている人も、
大勢あるのではないだろうか?

政治家(スポンサー)が行政区を大きくしたがるのは、
大きな予算から掠め取るのと、小さな予算から掠め取るのと比べたら、
大きな予算から掠め取る方が、断然楽に沢山掠め取れるからだろうが、
特にカジノ業者は今度の万博開催時に合わせて、
大阪にカジノを始める予定にしているらしいから、
大阪都構想への期待が特に大きいのではないだろうか?

本質的には殆ど維新と変わらない自民党の議員たちであるが、
ここ数年大阪維新の会に、ファシストとしてのお株を奪われ、
大阪府政の中心から離されて久しいから、彼等にとってこの度のダブル選挙は、
待ちに待ったチャンスの到来という感じだったのだろう。

そんな手薬煉引いて待っていた自民党議員たちの前に、出されたダブル選挙である。
自民党の大阪府連幹事長が自民党浮上のチャンスとばかりに、
勢い込んで人気俳優の辰巳啄郎に、自民党府連から知事選への出馬を要請した。

要請を受けたときの辰巳琢郎自身はまんざらでもなかったらしいが、
家族が選挙に出ることを反対したのだそうである。
辰巳琢郎だったらこの選挙に勝てると期待されていたらしいが、
自民党はあっさりと断られてしまったのだった。

私の想像だけれど、この選挙に出ることを依頼したのが自民党でなかったら、
辰巳琢郎の家族もそこまで反対はしなかったのではないだろうか?
自民党から出たのでは、
大阪にカジノを誘致する政策に反対することは絶対に許される事はないだろうから、
今府知事に等なったら「大阪にカジノを開いた府知事」という名が、
生涯ついて回ることになりかねない。
「そんな馬鹿な役回りはお止めなさい」とご家族が、
それこそ命がけで反対されたのではないだろうか?

これがカジノに反対している党からの要請だったら、
辰巳琢郎も受けていたのかもしれない。
でもこれから野党のどこかが要請したとしても、今更受けることは出来ないだろうから、
辰巳琢郎にとっても大阪府民にとっても、残念なことだったという事かもしれない。

願うらくは「大阪にカジノは絶対に開かせない」と言うような知事が選ばれます様に・・・・・


3・11から丸8年 

東日本大震災 東電福島原子力発電所の事故から丸8年となる。
メルトスルーしたデブリの処理等おいそれと出来るわけでもないのに、
福島は放射能汚染から避難した元住民に、政府は帰還を強制している。
NHKでは昨日から3・11の特集番組を流しているので、
ちらほらとではあるが私も見せて貰った。

本当の深刻な問題は余り報道しないで、政府の責任も余り追及しないで、
一般に同情される程度のことを選んで特集しているのだろうけれど、
それでも「それはあんまりじゃない?」というような話も、ちらほらと混じってはいるようであった。

昨日私の心に残ったのは、放射能避難を指導された後
帰還が強制されている地区(浪江町だったか飯館村だったかは自信がないが・・・・・)の元住民の人の話。
震災のちょっと前に建て替えたばかりだったと言うその方の邸宅は、
地震でも余りダメージを受けなかったのか、
震災から8年無住だった家とは思えないくらいに綺麗な状態で、
都会地だったら大豪邸と言われるような大きな邸宅で(現地でも際立って大きな屋敷なのではないかと思ったが)3・11の地震と原発災害にあうまでは、
3世代で住んでいたのだそうである。

原発事故直後強制避難地域になっていたから、
家族はこの家を離れざるを得なかったのだけれど、
テレビに出ておられたその家の所有者の人は、やがて皆が帰ってくる日を楽しみに、
放射能避難していた間も手入れを続け、8年間に3回もワックスがけをしたと言っておられた。

しかしご当主の願いも空しく家族達は故郷への帰還を拒否し、
この大きな美しい邸宅は、無用の長物になってしまった。

それでも捨てがたく思っておられるこの邸宅の持ち主に、
政府による住宅の無料解体の期限が今年度末迄という決まりが、
殆ど無傷の大邸宅を叩き壊される運命を、泣く泣く受け入れる決心をさせる。

この場合邸宅を壊すことを決めたのは持ち主だから、
東電が保障する義務はないという事になるのだろう。
その地域は帰還が許された地域なのだから、
東電に住宅を奪った責任はなく、
帰還可能なのに、そこに帰らない選択をした者に、総ての責任があるという事で、
東電からの損害賠償も住宅については、出されないのだろうと思われる。
この邸宅の場合住宅ローンの話は出てなかったから、借金はないのかもしれないが・・・・・

まだローンの残った住宅を放棄せざるを得なかった人の場合、
誰が住宅ローンを払うのだろう?

この放送を見て、政府が国民の税金を2兆円も使って除染なることをしたのは、
決して福島県民の為ではなかったことが、改めて確認できた感じであった。

プラスチックの袋につめて野積みされた除染ゴミは、
8年近く太陽光と風雪にさらされ、破れて雑草が生えているそうだから、
掻き集められた放射能も再び風などによって、地域の環境に戻されていることだろう。

それでも政府は厚かましくも地域住民に帰還を強制している。
政府が厚かましさをものともせず、ここまで徹底しているのは、
東電が住民に対して払うべき逸失利益を+保障をせずに済むようにとの配慮からだったのだと、
NHKの放送を見ながら確信したのだった。

除染に浪費した莫大な税金を安全な地域への定住化に使っていたら、
今頃は本当の復興が出来ていたかもしれないのに、
東電の株主の利益を守る為に政府は国民の決意税3兆円も掛けてを、
除染作業員を無駄に被曝させてまやかしの除染をさせ、
元住民に放射能値のまだまだ高い放射能汚染地域への帰還を、
無理やり迫っていたのだ。

富裕層に重大な責任があろうとなかろうと一切問題にせず、
徹頭徹尾富裕層を守ると決めている、安倍政権は富裕層から信頼されているのだろう。
安倍政権は国民の代表でなどあったためしがないのいに、
何をやっても検察は動かず、マスコミも適当にしか報道しないで結局に於いて政権維持を助けているのは、
安倍政権のこの徹底した富裕層優遇(国民裏切り)姿勢にあったのだ。
これはTPPの精神にも一致しているし、
国民がおとなしくこれを許している限り、安倍政権はまだまだ優遇され続けるのかもしれない。

安倍晋三がのうのうと政界を泳いでいる限り、日本人の心が爽やかにはなれないのも当然のことだけれど、
日本人の約半数が安倍政権を支持していると言う。
人とはどんな環境にも適応する哀しい生き物なのかも知れない。

現在人体に害をなしているシステムも、元は人間が生き延びる為のシステムだった 

「果糖中毒」 19億人が太りすぎの世界はどのように生まれたのか?(ロバート・H・ラスティグ著)を先月から読みかけていたのですが、まだやっと半分を超えたところまでしか来ていません。
それでも忘れないうちに書き留めて置きたくなって、例によって読み掛けの本のご紹介させて頂きます。

メタボ症候群には糖尿病・高血圧・心臓病・癌・認知症など恐ろしい病気が詰め込まれているそうですが、
このメタボ症候群の原因として最近までは、動物性脂肪が第一の敵だと思われていたようです。
ところが色々と調べていくうちに、動物性の脂肪が一番の悪玉ではないという事が解明されて来、
果糖の取り過ぎこそが最大の要因であるという事が分かってきたのでした。

どうして果糖が現代人にとって害となるかというと、それには歴史的な経緯があるのでした。
果物は秋に実りせいぜい一ヶ月かそこらしか食べられない物だった時代、
動物達は来る冬に備えて、栄養を溜め込んでおこうと、
一時的に一生懸命果物を食べまくり、体に脂肪をつけて寒い冬を乗り越えていたのでした。
    (一部引用)
果実に備わる天然の糖分は果実をおいしくする源だ。だが果実は私たちの祖先にとって、一年に一ヶ月だけ巡って来る「収穫期」にしか手に入らないものだった。その後は四ヵ月の間の飢えに備えて脂肪を増やすことが必要だったのである。言いかえれば私たちの祖先が手に入れられることが出来た分量において、糖分は進化的に適応したのである。
     (引用終わり)
果物を一年中保存して何時でも食べられるなど、ありえなかった時代に、
私たちを生き延びさせる為に形づくられた、糖分を脂肪に変えて体に蓄積するシステムが、
現代において人類を苦しめているメタボ症候群の大きな原因となっているのですね。
それも食物繊維抜きで1年365日、1週間に7日間、24時間にわたり多量の糖分が得られる現代世界の状況下では、
私たち人間の体重増加はもはや周期的なものではなくなり、このプロセスは適応不能なものになってしまっているのです。

現在アメリカの農業はとうもろこしの大量生産に力を入れて久しいようですが、
このとうもろこしから作られた果糖が、アメリカだけでなく世界各国のジュースやファストフード等様々な食べ物に加えられている為、糖分取り過ぎで肥満になっているだけでなく、
健康被害で苦しんでいる人々が、世界で19億人もあるのだそうです。

勿論アルコールの摂り過ぎも体に悪いのですが、
サウジアラビアとマレーシアという信仰上アルコールの摂取が禁じられている国でも、
果糖の大量に入った清涼飲料水を、毎日浴びるほど飲んでいる為に、
現在この両国が世界で最大の2型糖尿病に見舞われている国
という事になっているのだそうです。

果糖は肥満の唯一の原因ではないけれど、
慢性代謝疾患においては主要原因なのだそうです。

豊かさを求めて営々と努力してきた人類でしたが、
豊かさの極限に達したと思われていた今、
人類はどんでん返しに会って、悲惨な運命に出会わされているのですね。

ここでも「陰極陽転・陽極陰転」の法則どおりになっているようです。
人類はこの件も上手に切り抜けることが出来るでしょうか?


追記
私の夫は30年ほど前にタバコを止めたのですが、
タバコの代わりにノド飴をなめる習慣をつけていました。
私は晩酌のお酒や、高血圧の薬の常用の他色々な売薬を使っていたことが肝臓の負担になって、小さかった肝臓がんを、手の付けられないまでにしてしまったと思っていました。

肝臓に問題がなかったうちは、ノド飴の糖分も特に大事に繋がらなくて済んでいたのでしょうが、
大腸癌の手術後、肝臓に小さいながら転移してからは、
このノド飴の糖分は、もろに肝臓の負担になったのかもしれないと、
この記事を書いた後になって気づいた次第です。
果糖だけでなく精製された砂糖等、食物繊維が除去された食物は、
消化が早い分肝臓に溜められることになる確率が格段に高くなるらしいです。
そういう訳で、ノド飴も清涼飲料水やジュースと同様、
肝臓にはかなり負担になる代物だったのではないかと気づいた次第です。



妥協していたら悪くなる一方なのが、この世界なのかも 

会うは別れの初めなりと言いますが、
不思議なもので会っている期間が長ければ長い程、
別れが辛くなるもののようです。
長い間一緒に居たからもう良いとはならないのですね。
長い間一緒に居ることでお互いに感化され合い、
お互いの影響下にないと、不安になるという事なのでしょうか?

然し永遠に生きる者はないのですから、何時かは別れのときが来るに決まっているのです。
人生ってそういう悲しい約束事が、沢山ある代物なのですね。
それでも別れのその時が来るまで人は、まだまだ当分は一緒に居られると思っているから、
暢気に議論も出来るし、勝手な行動も出来るのですね。

安倍総理大臣はまだ当分総理大臣を続けていられると思っているから、
沖縄の住民投票が圧倒的に辺野古基地建設反対票だったのに、
「沖縄の民意よりも、国の意思の方が重い」とか何とか言って、
民主主義の基本を蹂躙しても、何とかなって行くと思っているようです。

私たち国民は、こういう民主主義の蹂躙を、
何度安倍総理に許してしまったことでしょう。
こんなに何度も許されてきた所為で、
自分がやっている違法行為は違法行為ではないと、
安倍総理を勘違いさせてしまったのではないでしょうか?

人間関係においては、時に常識では考えられないような関係が成立し、
その人間たちの間では、当たり前のことのように続く場合があるのは、
双方がそれを当たり前の事と認めてしまった所為である場合が、多いからなのではないでしょうか?

良い間柄だったら、1日でも長く続くようにと大事にせねばなりませんが
我慢せねばやっていけない間柄だったら、
一日も我慢してはならない場合があるのかもしれません。

一日でも早くマトモナ関係性が成立するよう修正するべく、
全力を尽くす必要があるのではないでしょうか。

私達は安倍政権に余りに長く、我慢しすぎて来ました。
私達が我慢すればする程、事態は悪くなっていくものである事が、
現在の安倍総理を見ていたら分かります。
今私たちがするべきことは、安倍という民主主義無視、憲法・法律無視で、
嘘つき放題やりたい放題の不届きな総理大臣を、
一刻も早く放逐することではないでしょうか?

そうしなかったら安倍総理は益々増長して、
自分自身を含む日本国民を二進も三進も行かないことにしてしまうまで、
行いを改めることはないのではないでしょうか?
地位に置かれたままで安倍総理が反省し改めることは、
絶対に期待できないのではないでしょうか?

やっぱりマハトマガンジーの言われたという、
「貴方がする事は無意味であるかもしれない。然しそれでもしなくてはならない、そうしたことをするのは世界を変えるためではなく、それによって貴方が世界から変えられないようにする為である。」(こちら
との言葉が痛切に響きますね。

自民党議員にもいい加減で、目を覚ましてほしいものですが・・・・・

文字通り 暖かい啓蟄 

今日は啓蟄です。
昭和の頃の新聞は毎年一面に皇后陛下のお誕生日を、
皇后様の写真入で報じていましたので、
啓蟄と聞くと昭和の皇后陛下のことが思い出されます。

今年の啓蟄(今日)はとても温かく、ちょっと歩くと汗ばむくらいでした。
2月中、ヨーロッパや北米大陸の寒波の報道を余所に、
日本はほぼ例年より暖かい日々だったのではないでしょうか?
お日様はこの冬、日本に優しいですね。
私にとっては特にありがたい暖かさでした。

思い返せば、こんなに暖かくても鶯は、
例年とほぼ同じ日である2月26日の朝、初音を聞かせてくれていましたが、
その後全然、鶯の声に出会っていません。
こんなに暖かいのに、鶯はどうしたのでしょう。
これから8月の初めまで、ずっと声を聞かせてくれるのでしょうから
慌てる事はありませんが・・・・・

明々後日3月9日は夫86歳の誕生日の筈の日でした。
あと2週間程でしたのに、夫は何をそんなに急いで逝ってしまったのでしょう?
私が介護に疲れて襤褸を出す前に、おさらばしてやろうとの、
思いやりだったのではないかと、少々申し訳なくなっています。

夫が介護させてくれたことを私は、心から感謝していました。
27年前この家に移って来た頃、夫は私に急に意地悪になった感じがして、
お互いがお互いに腹を立てている風で、夫婦間は険悪になっていました。
夫婦間が険悪になると子供は両親のどちらかを悪役にするもののようで、
娘は私に素直になれなくなっていたのでした。

娘が大学に入った頃から夫婦間は回復していたのですが、
娘との間は何となくギクシャク感が残っていたのでした。
夫の介護をするようになった時私は、
夫は私が娘に見直してもらえるようにと、
私に介護をさせてくれているのではないかという気がしていたのでした。
それもあって張り切りすぎてか、
ぎっくり腰になり、動きが鈍くなってきていましたので、
介護が長引くと私が又襤褸を出しかねないと、
夫は危惧して行き急いだのではないかと・・・・・

最近娘は正信偈のCDを買ってきて、熱心に読じゅの稽古をしたり、
仏壇に向かってお経を上げてあげたりしています。
私の方の信仰心は。人間神の子完全円満という思想をひたすら信じるという事に熱心なだけで、
宗教行事には付き合うという程度なのですが・・・・・

でも、東大を出た娘が天皇陛下に傾倒したり、
お経に熱心だったりと、ひと頃の大学出の範疇には入らない者となっているのを見ると、
これは娘個人の特徴なのか?
それとも最近の大学出の傾向なのか?と知りたくなってきます。

それは兎も角、娘がいてくれて今、私はどれほど救われていることでしょう。
娘達の為にも、世界が平和になってくれることが祈られます。

無題 

早くも弥生3月 春も間近となってまいりました。
私事ですが、
皇太子様のお誕生日としては、最後のお誕生日となられる日の前日、
2月22日夜半近く夫が他界しました。
医大の先生が早ければ1ヶ月と言っておられたのに合わせたかのように、
夫は診断を貰ってちょうど1ヶ月で果敢なくなってしまいました。
最期まで自宅療養だったのですが、
死の前日ごろからそれ迄痛がってしたところも痛みがなくなり、
眠るように静かに息を引き取りました。

ご心配をおかけしていましたので一応ご報告させて頂きます。