http://analyzer.fc2.com/ --> Dendrodium 2019年01月
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地球は寒冷化に向かっているby NASA 

In Deep「NASAの地球の気候に対する予測スタンスが「地球寒冷化」へと転換。そして地球は今後、マウンダー極小期のような時代と似た何十年もの寒冷期になっていくと」
https://indeep.jp/here-is-the-little-ice-age-2019/
によると、現在ヨーロッパやアメリカで大変な寒波や凍結状態が起きているが、
地球温暖化ヒステリーの中、NASAは地球規模の寒冷化を予測していると、
https://moneymaven.io/mishtalk/economics/amidst-global-warming-hysteria-nasa-expects-global-cooling-SJDpCv3V4EqKSOY11A378Q/の記事を紹介しておられます。
   (一部引用)

新しいデータは、NASA の人工衛星タイムド(TIMED)に搭載されている放射線測定器 SABER によって記録されたものだ。

衛星に搭載されている放射線測定器 SABER は、私たちの大気圏の最も上層にある「熱圏」のエネルギー出力に重要な役割を果たす 2つの物質である二酸化炭素(CO2)と一酸化窒素(NO)からの赤外線を監視している。

SABER の副主任研究員は、「太陽活動極小期の間、熱圏は常に冷却化します」と述べる。

NASA の新しい調査結果は、昨年アメリカの大学がイギリスで発表した研究と一致しており、この数十年の間に、太陽黒点の活動が極めて少ない太陽活動極小期がやって来ることを予測するものだった。

どちらの研究も 17世紀半ばから18世紀初頭のマウンダー極小期と似たような太陽活動になっていくことを予測している。その時期は、ミニ氷河期として知られていた時代と一致する。

しかし、同時に、先週 NASA は、北極海の氷の量が測定開始以来 6番目に低い水準にあると報告している。これは、地球温暖化を意味しているのではないかと思われる方もいらっしゃるだろう。

しかし、このような、たとえば極地の氷の事象と、地球温暖化というようなものを結びつけるのは、地球の信じられないほど複雑な気候システムについてを理解していないということでもあるのだ。

地球温暖化の宣伝マン部長だったアル・ゴア氏が、主流メディアに登場し、「行動しなければなりません」と述べた時以来、地球のシステムへの科学的理解は後退してしまった。

NASA の新しい調査結果は、昨年アメリカの大学がイギリスで発表した研究と一致しており、この数十年の間に、太陽黒点の活動が極めて少ない太陽活動極小期がやって来ることを予測するものだった。と書いてありますが、これは地球は現在太陽活動極小期に入ろうとしており、
ミニ氷河期に入ろうとしているという事だそうです。

現在世界中で、地球温暖化が危惧されています。
最近のアメリカの新聞では
「科学者や環境保護論者は、地球を極度の温暖化から守るための最後の努力として、火山ガスを空中に撒かなければならないと信じている」と述べた。、というニュースを報道していたそうです。

現在の状況が、地球温暖化ではなく、ミニ氷河期近づいている状況なのだったら、
環境団体が良かれと思ってする取り組みによって、
地球はもっと寒くなることになる恐れがあります。

地球は温暖化に向かっているのか?
寒冷化(ミニ氷河期)に向かっているのか?

2019年1月19日 「世界で最も気温が低い首都」になったカナダのオタワの光景


cbc.ca



 最近の米欧の寒波や凍結の話を聞き、映像を見ると、
必ずしも温暖化の影響による気象の混乱だけとは思えなくなります。

原発を続けたい業界と経産省の策略 

AERA「古賀茂明「原子力ムラの最終戦争 頼みの綱は核武装能力保持を狙う安倍政権」
https://dot.asahi.com/dot/2019012700015.html?page=1
によると、中西経団連・日立製作所会長の、
原発はもう無理発言には、原発製作で儲け続けたい経済界の、
原発関連企業への天下り先維持を願う経産省を抱き込んでの、
複雑な策略が隠されているようである。

太陽光発電の買い取り価格を42円という超高額にしたのも、
再生可能エネルギー源として太陽光発電に民心を集中させる目的があったらしい。
その後、太陽光発電の様々な問題点を浮かび上がらせ、
再生可能エネルギーへの不信感を醸成しようとの魂胆だったらしい。
2016年伊勢志摩サミットで安倍総理に、CO2温暖化対策として、
非化石電源を44%にすると世界に公約させ、
「エネルギー供給構造高度化法」という法律を創った。
電力会社には、30年度に、非化石電源で44%を達成しろということを義務付けたのだ。
「非化石電源」とは、再エネ電源と原発である。
これを合わせて44%以上にする義務を電力会社に課したのである。

再生可能エネルギーと原発を抱き合わせにすることによって、
伸びない再生可能エネルギーの所為で、原発を増やすしかないと言わせようとの目論見だそうである。

そのために、安倍総理を俄か環境派にしたて、
非化石電源44%という国際公約をさせたのであるが、
マスコミに電力会社は国際公約を守れと連呼させ、

国民に「原発推進もやむをえない。」と思わせ、
新たに原発を造るチャンスを得ようとの魂胆なのだそうである。

恐るべき利己的金銭欲である。
例え、今後原発事故が起きなくて済んだとしても、
新たに作った原発によって、古くなった原発の処理費が更に増え、
後世の国民の肩に更なる重荷が増えると、
彼らは全然気にならないものの様である。

「自己免疫疾患」の結果報告 

先日私は「自己免疫疾患」という記事を書きましたが、
その時私の夫も痛み止めの塗り薬を長年多用していたので、
その影響で痛みが酷くなっているのかもしれないと書きました。
しかし、残念ながら希望的観測に過ぎなかったことが判明しました。

先日滋賀医大病院の整形外科を受診した時、消化器外科も受信するように言われました。
それで1月23日に2年ぶりに消化器外科を受信しました。

2年半前大腸癌を手術して下さった先生は、CT検査と血液検査の結果を見て、
夫の癌は末期的症状になっていると宣告されました。
足の付け根の痛みもその影響によるものと思われるとの事でした。
 
一昨年2月肝臓に小さな癌が3個あるから、すぐ手術するようにと言われたのですが、
幾ら年齢よりは若いと言っても、83歳の老齢者がたった半年の内に、
2度も手術を受けたのでは、すぐ又別の臓器に癌が見つかることになって、
手術に次ぐ手術で、結局其の侭最期を迎えることになるのかもしれない。

それでは余りにも悲惨だから、どうしても受けねばならない最期ならなら、
出来る内にやりたい事をやって後に、
最期を迎えるほうが賢いのではないかとの思いもあって、
私達は手術をボイコットすることにしました。

ここ2年程の間、すっかり元気になっていた夫に、
夫の癌はもう治ったのかと希望的観測をするようになっていたのですが、
とんでもない思い違いでした。
夫は大腸癌の手術の傷口が塞がれた頃から、
毎日晩酌をし、お医者さんに処方してもらった高血圧の薬や睡眠導入財を毎日服用し、
その他に市販の腰痛防止の塗り薬好きなだけ塗り続けていました。
こんな肝臓にとって、重荷となることをし続けていたのですから
肝臓癌が消えてなくなると期待しているなんて、
私は少々虫が良すぎたのかもしれません。
 
という訳で、余命を宣告され病院で治療することはもうない状態だけれど、
暫らくは滋賀医大病院に入院可能であり、
死期が迫ってからは終末医療を引き受ける病院に入院することもできる
というお話だったのですが、
夫は自宅療養をしたいと言いました。
 
自宅療養をするならと、先生はソーシャルワーカーさんを手配して下さり、
介護のホローをする組織に連絡して下さったり、
近所で往診してくれるお医者さんを探し、そのお医者さんと交渉してくださったり、
又、終末医療を引き受ける病院(大津市民病院)にも交渉し、
滋賀医大の先生からのお手紙を託してくださったりと、
病院の言うことを聞かないで、予約をすっぽがした患者の私たちに、
行き届いた気配りをしてくださいました。

夫は先生にあけすけな感じで死の宣告をされても、殆ど顔色を変えず、
現在も私や娘に対し、普通に対応してくれています。
そんなに胆力のある人だったのかと、今更ながら感心しています。

現在はそれ程大変なことはないのですが、
私は夫の介護に専念する為に、ブログを休止しょうかと思って、
ちょっとの間ブログを書くことを控えていたのですが、
やっぱり精神衛生のためにも、ブログを続けた方がよいのかも知れないという気がして、
又、書いたりしました。

これは、先日「自己免疫疾患」という記事に書いたことの結果を
ご報告すべきではないかときになっていましたので、
私事ながら、長々と書かせて頂きました。

これから先どういう事になるか見当も付かないのですが、
一応ご報告させて頂きます。

自己免疫疾患 

本庶佑さんがノーベル医学・生理学賞を受賞されてから、
癌さえも免疫力を亢進させることによって治すことが出来る等、
人の免疫力に注目が集まっていますが、
一方で、近年自己免疫疾患という病気が増えつつあるそうです。

私の夫は2016年夏に大腸がんの手術をしたのですが、
予後も順調で昨年の夏までは、元気にしていたのです。
それが昨年9月に入った頃から、尾骶骨あたりの痛みを訴えるようになりました。
夫は長らく腰痛持ちで、以前は腰もみ機などを使っていたのですが、
5~6年前ごろから腰痛等を治すという触れ込みの、塗り薬を常用するようになっていました。

夫が尾骶骨の辺りが痛いと言い出したとき、
私はその夫が常用していた塗り薬のことが一番に頭に上って、
夫が女房からそんな事を言われると、意地になる人であることをうっかりして、
「あの薬を使ってたのがいけなかったのでは?」と、その薬を止める様に夫に提案しました。

然し意地になった夫は「痛いのを我慢しろと言うのか!」とばかりに、
以前にも増して、その薬をたっぷりと痛いところに塗りこむようになりました。
1本の内容量が43gにもなるその薬を1ヶ月のうちに使ってしまっていました、

その塗り薬に加えて、近所の医院で貰った痛み止めの内服薬やシップ薬など、
様々な薬品を飲んだり患部にぬりこんでいく夫に危惧しながらも、
ただ見守るしかなかったのですが、
年末には痛い場所が股関節に移って行っていました。

年末に「たけしの家庭の医学」というテレビ番組で、
強烈な関節痛で、痛いところがあちこちに変わって行っている、
という変わった患者さんのことを取り上げていました。

あちこちの病院で見てもらったけれどはかばかしく行かなかった病気が、
あるお医者さんによって遂に治されたという話だったのですが、
病気の原因が自己免疫力によるものだったようです。
自分の免疫力が自分の関節を攻撃する為に起きた痛みだったので、
免疫力を制御することによってその痛みは、嘘のように治ってしまったのだそうです。

夫の症状の場合も尾骶骨から股関節へと痛みの部分が移動しています。
まだ専門医院に行っていませんので、確かなことは言えないのですが、
自己免疫力による痛みだったのではないかと思うのです。

夫の場合長年使っていた腰痛を治す塗り薬の量が積み重なって、
危険な状態になっていたから、
免疫力が働き出して、外敵を追い出そうとしたのだろうと思いますが、
痛みが続く限りその痛み止めの薬を使い続けているのでは、
体の方は免疫攻撃をやめることが出来なくなってしまい、
免疫システムにトラブルが発生してしまったのではないかと思うのです。

リュウマチも又、自己免疫に攻撃されることによって起きる病気なのだそうですが、
感染症に罹る等、その病気になるきっかけとなる事があった後、
免疫システムがおかしくなって起きるものらしいです。

免疫システムがおかしくなる切欠は、
感染症でなくても、体が異物の進入を感知した時、
つまり、薬として服用又は塗布された物質によっても、
自己免疫疾患は起き得るものなのではないでしょうか?

近年内臓等にも、やたらと自己免疫疾患が増えているというのは、
内服薬の多用で体内に、体が異物として攻撃したくなるような物質が溜まっている為に、
自己免疫疾患が起きているからなのではないでしょうか?

現在世界中で、日本人が一番、薬を沢山飲んでいるのだそうですね。
気軽に薬に頼る習慣は、怖い結果をもたらす元となるのではないかと、
夫の病気を機に、気がかりになって来ています。

見る者を涙させる辺野古珊瑚の海 

田中龍作ジャーナル「高須クリニック院長が辺野古視察「サンゴは移植できるものじゃない」」に、
あの高須クリニックの院長が辺野古の埋め立て現場を見に行かれたそうです。

辺野古埋立て中止要請への署名を呼び掛けたモデルのローラさんを、「私ならCMから降ろす」と自らのツイートで発言した高須克弥氏(高須クリニック院長)が、辺野古でボートに乗って埋め立てが進む海域を見られたそうです。
   (一部引用 紫字部分)
グラスボがサートンゴの真上を通ると表情は一変し始めた。神秘的な色彩を放つ青サンゴ、高さ20メートルの断崖をなすコブハマサンゴ、猿の腰掛を思わせるテーブルサンゴが眼下に次々と現れた。原色の熱帯魚がサンゴの間を自由自在に泳ぎ回った。

 グラスボートの船長は「コブハマサンゴがここまで育つには5千年もかかる」と解説した。


 高須氏は身を乗り出して海底のパノラマに魅入った。顔は明らかに紅潮していた。感想を尋ねると「サンゴは庭師が木を切るみたいに切ってそのまま移植できるものじゃない。移植は現実的に無理でしょう。生き物ですもんね」。
グラスボートが港に戻る頃、高須氏はしきりと涙を拭っていた。「見てみないと分からないもんだ。サンゴは可哀そうになあ」「ローラさんにはローラさんの考えがある」。


高須院長って特に気持ちの優しい人なのでしょうか?
それとも辺野古の珊瑚を見たら、誰でもが感激して涙を見せるものなのでしょうか?
辺野古埋め立て阻止の為の署名を勧めたローラさんに、共感されるまでになられたそうです。

そんな素晴らしい珊瑚の海をお金の為に埋め立てさせようとしている安倍総理は、
この珊瑚の海をまだ見てはおられないのでしょうか?

フランスの敵討ち?JOC会長竹田恒和会長フランス当局によって捜査 

京の風「ゴーン逮捕のに報復、革命のクニ・フランスはJOC竹田を贈賄容疑で訴追。「万世一系」ファンタジーは、国家ぐるみで「イノチよりカネ」の利権を築いたが、TOKYO2020を契機に世界が本質を知る。」に、
オリンピック委員会会長の竹田恒和会長が、フランスの捜査当局によって捜査されている件につき、
ゴーンの報復に、フランス当局が、ここにきて、日本のJOCの贈賄を言い出す。と書くと共に、
旧皇族「竹田四代」の盛衰について書いておられましたが、恥ずかしい過去がある家のようですね。

もし、秋篠宮眞子様が今の婚約者小室圭さんと、結婚されたとしたら、
どういう事になるかと、つい想像してしまいました。
もし小室圭さんが内親王の夫となり、準皇族となられたとしたら、
50年後か100年後、竹田家のものとは比べ物にならない位に、
猛烈な不祥事まみれの、盛衰記が書かれそうな予感がしますね。
眞子様は今はお辛いとは思いますが、
結婚される前に小室圭さんの本質的な欠陥が明るみに出たことで、
眞子様も日本も小室圭の難を逃れることが出来、
反って良かったのではないかと思した。

それは兎も角、2020年のオリンピック招致に関しては、もし贈賄が本当であるとしても、
竹田氏が贈賄したと言うより、日本政府が贈賄の主導者である筈ですから、
竹田会長は災難だったと言えるでしょう。
しかし、その災難を受けるリスク込みでの会長職であり会長給与なのでしょうから、
東日本大震災で大勢の被災者を出し、復旧に手一杯の筈の日本、
しかも原発の苛酷事故まであった直後の日本に、
オリンピックを招致することを批判もせず、会長職まで引き受けた人としては、
当然受けるべき報いであるかとも思います。

この騒動で東京オリンピックが取りやめになってくれると良いのですが・・・・・

レバノンで暴風雪に襲われた後、更に洪水に見舞われたシリア難民キャンプ 

地球の記録「中東レバノンが驚異的な暴風雪による大雪に襲われ、多数のシリア人難民が生命の危機に直面している」   投稿日:2019年1月10日 に、
中東ではありえないような脅威的な暴風雪に見舞われたレバノンに、シリアから逃げて来て、
テント生活をしていた難民の人々のキャンプに雪が降り積もり、
元々暖かい地方であるだけに、
積もった雪が忽ち融けて仕舞って、キャンプ地が水浸しになるという二重の災害に、
シリア難民の方々が苦しんでおられるそうです。

人災で苦しんでいる人々に天災まで加わるとは!
お気の毒な限りです。

米軍だけでなくイギリス・フランスの軍隊も、何のためにシリアに勝手に入り込んで、
今も居座り続けているのか知りませんが、
一日も早く侵略を止めて、帰国してほしいものですね。

    (以下一部引用)
シリア難民 レバノンに逃れ 帰れば殺害、家奪われ 内戦、終結見えず
毎日新聞 2018年12月23日

レバノンにあるシリア人難民キャンプも今回の暴風雪の直撃を受けました。

冒頭のように難民キャンプが完全に雪で覆われた中、防寒のいかなる手段もない人々が危険な状態におかれていると現地の医療ボランティアや人道団体が訴えています。

1月8日 凍結するシリア人難民キャンプのテント


MedGlobal

最近の難民キャンプの写真などを見ましても、住居はほぼ薄いシートによるテントであり、とても今回の暴風雪の吹雪と寒さに耐え得る場所ではないようにも見えます。
    (中略)

1月8日 暴風雪の後に洪水に見舞われている難民キャンプ


The Syria Campaign

 

今なお暴風雪の影響は続いているようで、詳細な被害の情報はわからない部分が多いのですが、厳しい事態となっている可能性もあります。

苛酷な気象が最も援助を必要としている人たちに向かってしまいました。

辺野古埋め立て阻止に動く世界 

木霊の宿る宿「請WH願・二十万筆達成」によると、
ハワイ時間で7日が終わった時点で、
辺野古への土砂投入中止を訴えるWHへの請願は二十万一千筆に達したそうです。

1月8日になっても請願者数が増え続けているそうです。
ホワイトハウスから回答が出るまで署名は続けられる。
22万筆にまで増えたら、常時掲載されることになるそうだから、
今からでも遅くないので、署名がまだの方は、
どんどん署名して頂きたいと思います。

ところで沖縄県では2月に、辺野古埋め立ての是非についての県民投票が予定されていますが、
一部の市(沖縄、宜野湾、宮古島の3市長が投票不参加を表明し、うるま、石垣の2市長は態度を保留)が
この県民投票に投票をしないと言っているそうですね。(こちら

安倍政権が沖縄県に限り地方交付金を県からではなく、
直接しに給付したことの効果だったのかもしれません。(こちら
それにしても、国民の法を蹂躙してでも、自分たちの欲望を満たす為だったら、
何でもするという事を絵に書いたようなエゲツナイ政府ですね。

法と言えば市長の判断で市民が、県が決めた住民投票に、
参加できなくなる様にすることは憲法違反になるそうですね。

木村草太氏が緊急寄稿 「県民投票不参加は憲法違反」によると、
憲法14条1項が定める「法の下の平等」に反することだ。一部の市町村で事務執行がなされないと、住んでいる場所によって「投票できる県民」と「投票できない県民」の区別が生じる。「たまたま特定の市や町に住んでいた」という事実は、県条例で与えられた意見表明の権利を否定するだけの「合理的な根拠」とは言えない。したがって、この区別は不合理な区別として、憲法14条1項違反だ

この点については、昭和33年(1958年)の最高裁判決が、「憲法が各地方公共団体の条例制定権を認める以上、地域によって差別を生ずることは当然に予期されることであるから、かかる差別は憲法みずから容認するところ」との判断を示していることから、自治体間の差異は許されるのではないか、との疑問を持つ人もいるかもしれない。

 しかし、この判決は、各自治体の条例内容の差異に基づく区別についての判断だ。今回は、各市町村が自らの事務について独自の条例を定める場面ではなく、県条例で与えられた県民の権利を実現する責任を負う場面だ。最高裁判例の考え方からも、地域による差別は許容されない

さらに、平等権以外にも、問題となる権利がある。県民投票は、県民全てに開かれた意見表明の公的な場である。県民の投票へのアクセスを否定することは、憲法21条1項で保障された「表現の自由」の侵害と認定される可能性もある。さらに、憲法92条の規定する住民自治の理念からすれば、「県政の決定に参加する権利」は、新しい権利として憲法13条によって保護されるという解釈も成り立ちうる

という事で、一部市長の判断で一部市民が県民投票に参加したくても、
アクセスできない様にすることは、何重にも憲法に抵触する事と言える様です。

安倍総理も出鱈目な嘘をついてでも国民にスルーさせたいと思うほど気にしているように(こちら)、
辺野古埋め立ては大変な自然破壊になります。

アメリカ大統領から、土砂投入を止める様求められる前に、
安倍政権は辺野古への土砂投入を即刻中止してほしいものですね。


鬼も18番茶も出花の頃のアメリカだからなし得た、浦上天主堂廃墟の撤去 

昨年末から読み始めていた「ナガサキ消えたもう一つの原爆ドーム」(高瀬毅著)を読み終わりました。
この本の名前を聞いた時、浦上天主堂を原爆ドームにさせない為に、
さぞやアメリカは強引な手を使ってきたのだろうと想像していたのですが、
その想像はかなり外れていました。

アメリカは外交手段(セントポール市との姉妹都市提携)を使い、
田川長崎市長を招待して、1ヶ月の余もアメリカの色んな都市を案内させ、
各地で式典や催し物などを行なわせて、接待に接待を重ねさせました。
その接待も地方都市の純朴な人々との交流でしたから、
長崎市長はすっかりアメリカ好きになってしまった様でした。

一旦アメリカ贔屓になってしまったら、
アメリカ人が哀しむような事はしたくないと思うようになったのでしょう。
それまでは浦上天主堂廃墟の保存に反対した事のなかった田川市長が、
残す事に消極的な姿勢を見せる様になったそうです。

長崎市議会が浦上天主堂保存を貫けなかった理由のひとつには、
教会側が原爆で廃墟になった土地に、新しい天主堂を建てたいと、
主張して譲らなかったこともあったようです。

浦上天主堂の再建を志す教会の責任者もアメリカに招待され、
アメリカから天主堂の再建資金を出してもらえるという、飴を舐めさせられていたのでした。
その条件に天主堂の廃墟の保存が出来ないよう、
かつての浦上天主堂のあった場所に、再建する事という条件をつけられていたようです。

長崎のキリスト教徒は徳川時代だけでなく、
明治維新後も可也手酷い弾圧・迫害を受けていた様ですが、
それでもキリスト教に拘って、節を曲げなかった人々でした。

そんなキリスト教徒が大勢原爆で亡くなっていたのです。
又浦上天主堂は貧しい信徒達が少しずつ資金を出し労働奉仕をして、
30年の歳月をかけやっと完成したものだったのだそうです。
30年かけてやっと完成させた信徒達の血と汗の結晶のような教会が、
完成してたった20年で廃墟にされ、
大勢のキリスト教徒が殺されてしまったのでした。

ですから同じキリスト教国の軍によって、
浦上天主堂が狙い撃ち(爆心地)にされたことに、
納得できなかったキリスト教徒の人々も大勢あった事でしょう。

事実、教会側の決定(原爆によって廃墟となった協会を保存しない)に、
反対する人々もあったらしいですが、
天主堂再建の為という大義名分に、押し切られた感じだったのでしょう。

その頃、長崎市役所の小火騒ぎで、
天主堂廃墟から集めた品々や報告書など、
大事な原爆関連の物が焼けてしまうという事件があったそうですが、
長崎市とセントポール市との友好の品々を仕舞ってあった隣室が、
無傷で残ったのだそうです。
この事件オカシイと思ったらオカシイ事件ですが、何の証拠もないことですから、
騒ぎ立てるのも、品のない事とスルーされたようです。

いずれにしても、この頃のアメリカは、目的がアメリカの利益の為とは言っても、
相手の好意を引き出すことによって、目的を遂げようとしていた分だけ、
近年のアメリカと比べたら、鬼も18番茶も出花と言う諺の様に、
アメリカはまだ真ともだったと言えるのかもしれませんね。

近年のアメリカと来たら、直ぐばれる嘘でも力技で本当の事として押し通し、
恬として恥じないのですから・・・・・

1950年代のアメリカは民主主義国の推進者として、
世界が憧れる国を目指していた頃ですから、
色々な面で、フェアーでないと言われないよう細心の注意を払っていたのでしょう。
そのための手間を惜しまなかったから、
浦上天主堂を第二の原爆ドームにさせないとのアメリカの決心は固くとも、
アメリカは強引に浦上天主堂廃墟の保存を阻止したという印象は、
与えなくて済んだという事なのかも知れません。

しかし、アメリカの本質が変わったわけではなく、
アメリカの他国支配の遣り口が、近年超乱暴になっただけなのかも知れません。
アメリカの支配層には決定的に、共存共栄では満足できないところがある様です。
「例え相手を地獄に突き落とす事になろうとかまわない、他人又は他国から搾取する事によって巨大な権力を築きたい。」
という精神で一貫しているのではないでしょうか?

現在、世界を支配する権力を捨てる位なら、
核戦争も辞さないと頑張っている人々が、
その象徴的存在であると思えますが・・・・・

「光合成の無駄を是正する」という考え方の行き着く先は? 

In Deep「植物の光合成には根源的な欠陥がある」と考える科学者たちの思考…… そして遺伝子組み換えで《植物の慈愛》を是正する思考…… その思考が地球を滅亡に導く「明確な理由」に、
アメリカの科学メディア PHYS.ORG で紹介された米イリノイ大学のゲノム研究所などがおこなったことに対しての以下の記事

Scientists engineer shortcut for photosynthetic glitch, boost crop growth by 40 percent
(科学者たちは植物の光合成の根源的な欠陥を克服する仕組みを作成し、農作物の成長を40%向上させた)


このタイトルを見て「この世の終わり」というものを本当に身近に感じてしまいました。とIn Deepさんは、
その理由を詳しく書いておられます。


> 農作物の成長を40%向上させた

という事の何処がいけないのか?

どこが「絶望的」なのか?と言いますと、

科学者たちが「無駄」と述べる植物のこのプロセスは、植物が、地球と人間のために備え続けてきた最も美徳なプロセスであり、この研究はその美徳を奪ってしまうテクノロジーであるから。

ということなのだそうです。

オランダでは、植物から電力を生み出している!?まったく新しい自然エネルギーに注目

TABI LABO 2015/06/29

将来的には水田を発電所と呼ぶようになるのかもしれません。

オランダの企業「Plant-e」が開発したのは、植物を植えた湿地から電力を“収穫”する技術。

まさに、天然のソーラーパワーシステムとも言えるものです。植物から街灯やWi-Fiスポットの電気をまかなったり、スマホなどの電子機器を充電できるようにもなります。

このプロジェクトは「Starry Sky」とも呼ばれ、2014年の11月にアムステルダムで始まりました。すでに300以上のLED街灯に光を灯すことに成功しています。

光合成によって生成される有機物の中には、植物の成長を促す成分が含まれています。しかし、そのほとんどは使用されずに根っこから土へと排泄されてしまうのだとか。そのため、根っこの周りには、その有機物を食べようと自然と微生物が集まりますが、そこにヒントが隠されているようです。

微生物が有機物を消費する際には、電子が放出されているのだそう。そのため、そこに電極を設置することで電子を収集、電力を生み出す仕組みです。

 

この記事にあります様に、植物は光合成で作られた養分(有機物)を根から排出し、
その有機物を微生物が消費する際に電子が放出されるので、発電することが出来るのだそうですが、
人にも腸内フローラと呼ばれる微生物群の存在があります。
この微生物群が人間の生命活動の多くの部分を担ってくれていることが、
近年広く知られるようになっていますが、
地球生命にとって微生物は欠かせない存在なのだと思われます。

その「微生物という地球最大の生物群の環境を植物が維持している」のです。

それ以外にも、アメリカの科学者だったら無駄と決め付けるだろう植物の、
葉っぱの色が「緑」であることも、
光合成にとっては最も効率の悪いことなのだそうです。
地球に届く太陽光の強さと波長との関係を見ると、緑色の光に強さのピークがある
のに、植物の葉は緑色の光を放出しているのです。

植物は、人間が地球に登場する前から地球にいました。

その植物たちは何をし続けていたか。

それは、

「ひたすら他者に与え続けてきた」

のです。

これを植物の光合成の欠陥として、遺伝子組み換えを行ってしまったら、
地球生命にとって良い訳がないと、In Deepさんが思われる理由だと思います。

この地球は自分さえ良かったら善いでは、
良くない結果を招くように出来ているのですね。
近代文明が滅びに向かわざるを得なくなった一番の原因は、
そこにあるのかも知れませんね。

中西経団連会長の脱原発発言 

新党憲法九条「値千金の中西経団連会長の脱原発新年インタビュー発言」に、
今日の東京新聞が一面トップで下記中西経団連会長の発言を報じていたそうです。
    (一部引用)
中西宏明経団連会長(日立製作所会長)が年初に際しての報道各社とのインタビューで今後の原発政策について次のように語ったと。

 「東日本大震災から八年がたとうとしているが、東日本の原発は再稼働していない。国民が反対するものはつくれない。全員が反対するものをエネルギー業者や日立といったベンダー(設備納入業者)が無理につくることはできない」と

中西経団連会長のこの発言を書いているのは東京新聞だけだそうですし、
ネットでこの記事を検索しても全然出ていないので、
安倍政権が中西経団連会長の発言を無視したがっているのかもしれませんが、
やっぱり、脱原発は世界的な動きだったようですね。

でも書きましたが、
現在稼働中の原発に苛酷事故が起きる前に原発の停止を決めてほしいものですね。

貿易交渉でTPP水準を上回る譲歩をして日本の農業を破壊している安倍政権 

安倍総理の数ある問題点の中で、最も本質的な問題点は、
「嘘つき」という事ではないでしょうか?
日米FTAを回避する為のTPP11と言いながら、
同時進行でTPP11と日米FTAを進め、、
これはFTAではなくTAGだと言い逃れしているのだそうです。

FTAとは「特定の国・地域間で関税撤廃やサービス貿易の自由化をめざすFTA(Free Trade Agreement:自由貿易協定)や物品・サービス分野だけでなく投資、知的財産権、競争政策など幅広い分野での制度の調和もめざすEPA(Economic Partnership Agreement:経済連携協定)」 (荏開津典生・鈴木宣弘『農業経済学(第4版)』2015年、岩波書店)であり
 国際法(WTO)上、MFN(最恵国待遇)原則に反する特定国間での関税の引き下げはFTAを結ばないかぎり不可能であるのに
(続きを読むに、この件の記事)FTAであると言い続けている安部総理は、その内、日米TAGは実はFTAであると言い出すのでしょう。

それでは鈴木宣弘教授の記事を複写させて頂きます。

【鈴木宣弘・食料・農業問題 本質と裏側】言葉の破壊の行きつく先は国の破壊

 疑惑の人たちを温存し、疑惑の人たちを呼び戻した新内閣は、まさに役者が揃っている。「詭弁」とも呼べないくらい稚拙なごまかしが常套手段となり、言葉の破壊が繰り返されてきた。
 特定企業などへの露骨な便宜供与を指示したことが疑われる人たちが、そのまま政権中枢を担っている。
 農林水産業の改革も、「民間活力の最大限の活用」を名目に、ごまかしやカムフラージュの裏に透けて見える目的は共通して、相互に助け合って自分たちの生活と地域の資源とコミュニティを守ってきた人々を「意欲のない非効率な者・組織」と決めつけ、その権利を剥奪して、特定の日米「お友達」企業への便宜供与を貫徹するかのような法律改定、廃止、新法が矢継ぎ早に出されている。
 政治とお金の問題で絵に描いたような斡旋利得罪と多くの法律家が断じた方が雲隠れの後不起訴となり、何の説明もないまま復帰した。
 自衛隊員が海外で生死に関わる戦闘に巻き込まれている可能性の疑惑もうやむやにされたままである。
 TPP断固反対として選挙に大勝し、あっという間に参加表明し(「聖域なき関税撤廃」が「前提」でないと確認できたとの詭弁)、次は、農産物の重要5品目は除外するとした国会決議を反故にし(「再生産が可能になるよう」対策するから決議は守られたとの詭弁)、さらに、米国からの追加要求を阻止するためにとしてTPPを強行批准し、日米FTAを回避するためにTPP11といって、本当はTPP11と日米FTAをセットで進め、ついに日米FTA交渉入りして、これはFTAでなくTAGだと言い張る始末である。日米経済対話やFFRは日米FTAの準備交渉だった。何度も何度も同じような光景(デジャブ)が繰り返されている。
 今は、「TPP水準を超える譲歩はしない」と、TPP水準こそ大問題だったのに、TPP水準はすでにベースラインになってしまっている。稚拙な言葉のごまかしが繰り返され、「なし崩し」的に食・農の破壊が続いている。稚拙な「入れ知恵」で政治を操っている一部の官僚も罪深い。
 例えば、酪農では、日欧EPAではTPPを上回る譲歩をしているから、それを日米FTAにも適用することは間違いないので、それだけでも、TPP水準を超えることはすでに明白である。
 とどめに、「TPP水準を超える譲歩はしない」に対しての稚拙な言い訳を聞かされる前に、これまでの国民・農家ごまかしの総括と反省に立ち、食・農・国土の破壊を停止してもらわないといけない。一度だけでも、正直に話してもらい、建設的な議論の糸口を見いだせないものだろうか。「言葉の破壊の行きつく先は国の破壊である」と歴史は語っている。

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平和への一歩? 

今朝の京都新聞一面トップは1月2日が新聞休刊日だったこともあり、
新年参賀平成最多の15万人
となっていました。

昨年12月23日の平成最後の天皇誕生日のお祝い(一般参賀)にも、
昨年より3万人多い8万3千人近い人が皇居に訪れたそうです。

今上天皇は在位中ずっと憲法と平和を守ると言い続けてこられました。
今安倍政権の危険な政治を見せ付けられて、
ご退位を前に天皇陛下の平和への御思いに改めて共感し、
天皇の平和主義に頼りたくなった人々が、日本国民の大多数だから、
15万人という人数は、日本の人口からしたら、取るに足りない人数ではあっても、
京都新聞などが、新年参賀に駆けつけた人の多さを、
一面トップにしたのではないかと思うのです。

In Deepに「911の真実が公開される可能性」 : アメリカ同時多発テロ事件に関連する膨大な量の機密文書がハッカーによって盗難され、ビットコインで身代金を払わなければ公開すると企業を脅迫という記事が出ています。

In Deepさんの仰るとおり、
この話題はアメリカの「 2019年の雰囲気を彷彿させる出来事」と言えそうですね。
このハッカーに身代金が払われようと払われまいと、
911が当時の政府が言っていたイスラム教過激派テロリストの仕業というのは真っ赤な嘘だから、
今回保険会社・ロイズ・バンキング・グループ(イギリスの銀行・保険グループ会社)
・シルバースタイン・プロパティーズ (不動産開発業)
・ヒスコックス (イギリスの保険大手)の各社が脅迫されているのだろうと、誰でも思うことでしょう。

アメリカの庶民からも現在の戦争体制の政治に、
今まで以上の反対の声が上がるのではないでしょうか?

年頭に当たりちょっとだけ嬉しいニュースと言えるのかもしれませんね。

財閥の傀儡にされている各国の政治 

明けましておめでとうございます。
日本晴れの穏やかな新年となりましたが、
世界情勢を知るにつけ、何をはらんでいるのか空恐ろしくなる新年でもありますね。

世相を斬るで「TPP11はTPP12より悪い «鈴木宣弘・東京大学教授»」を紹介しておられました。
心ある指導層の努力の結果として、第3次世界大戦が抑えられたとしても、
日本はうかうかしていたら大変なものを背負い込まされようとししていているようです。

TPP11にアメリカが入っていないから、
アメリカからの農産物への攻撃は免れるかと思ったら、
アメリカがTPPに入る予定のとき決めた農産物への譲歩は、
アメリカが入らなくてもTPP11の他の加盟国(オーストラリアやニュージーランド等)が、
そのまま受け継ぐことになって、
TPP11加盟国の一切の乳製品の関税が撤廃されるのだそうです。

そしてアメリカはアメリカで、個別に要求してくる様ですから、
TPPにアメリカが入らなかったからと言って、
アメリカからの乳製品にかけること等出来るわけではなく、
他のTPP11加盟国に許した関税ゼロを、
アメリカへも提供させられることになるらしいです。

規制改革の本質として鈴木教授が例として下記のようなことを言っておられます。(紫字部分)
TPP、それから国内の規制改革もそうですが、これはいわば「お友達」への便宜供与です。アメリカのハッチ共和党議員がTPPを進めたのはどういうことか。製薬企業から二年で五億円の献金をもらって、患者さんが死んでもいいから、ジェネリック医薬品をつくれないように新薬のデータ保護期間を二十年に延ばしてくれと主張した。これがある意味TPPの本質だということは忘れてはいけない

資本主義というのはCEOに、稼げるだけ稼ぐことを求めるものですから、
自然強欲にならざるを得ないものなのでしょう。
強欲に利益を追求しなかったら、
そのCEOは資本家から怠慢の謗りを受けかねないのですから、
部下の従業員にあらゆる手を使って利益を上げることを要求し、
大勢の従業員が成績を上げるためにと、日夜爪を研いでいるのです。

そういう金融資本(財閥)から発破を掛けられ、
日夜何処かから富を攫って来る方法を練りに練っている資本家の手先によって、
日本は鵜の目鷹の目の目にさらされているという事のようです。

これらの金融資本家達はアメリカという国の大部分の議員達を、
傀儡にするまでになっていますから、
上記ハッチ共和党議員のように、何億円という献金を積まれて、
財閥の利益の為にアメリカ政府に働きかけ、
アメリカ政府に日本を含む諸外国の政府へ、要求を突きつけさせているのでしょう。

こうして日本の総理を初めとする政治家達はしょっちゅう、
日本人の為にならない(日本人にとって不利益な)法律を、創る様迫られているのでしょう。
安倍政権の政治活動の殆どが、そういう売国的法律創りの連続だったような気がしますね。

種子や食など農業部門だけでなく,
安倍政権は憲法違反の法改悪(集団的自衛権行使容認)をしてみたり、
必要もなければ役に立たないとの評判も囁かれている、高価な武器を約100兆円分も買わされたりと、
散々な政治をされているのは、米国もファシズムに汚染されているからなのでしょう。

今年こそは安倍政権のような売国政治体制が、改められる年にしたいものですね。

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鈴木宣弘教授の記事を複写させて頂きます。

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