http://analyzer.fc2.com/ --> Dendrodium 2017年09月
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前原代表の独断に困惑している民進党議員は、今こそ新党結成を 

9月28日民進党の前原代表から党執行役員会と常任幹事会で、
衆院選に向け、小池百合子東京都知事が代表を務める新党「希望の党」に事実上合流する方針を示された赤松氏は
「正直困惑している。僕らは憲法9条改悪反対だ」と記者団に述べたそうです。

29日になったら「希望の党」の小池代表は、
安保法案反対の人の受け入れはありえないと言って、
民進党のリベラル派を拒絶する事を表明したそうです。

安全保障法制では、「違憲」と位置づけて白紙撤回を求めてきた民進に対し、希望は「法制の白紙撤回では厳しい安保環境に対応できない」との立場。消費増税への考え方も真っ向から対立しているのだとか。

前原誠司氏は小池都知事と同じ考えだから合流することにしたのでしょうけれど、
民進党の中には、小池知事と真反対の考えで政治家になっている人も大勢有ると思います。
その代表として赤松氏は上記のように「困惑している・・・・・」と言われたのでしょう。
だったら、困惑しているだけにしていないで、
同志を集めて新党を結成し、前原代表に人数分の政党助成金の分割を求めたら良いのにと思うのですが・・・・・

菅元総理も希望の党から受け入れを拒否されたそうですし、
民進党から憲法改正反対、安保法制反対の議員を募ったら、
相当数の人数が集まるのではないかと思われますから、
すぐにも新党のニュースが入るかと期待していたのですが、
どうして未だ民進党憲法改正反対派による新党結成のニュースがないのでしょう?

そういう新党が出来たら、その党に投票しようと思う人は、大勢あると思うのです。

それともそんな新党の党員は、集票マシーン「ムサシ」によって排除され、
実際の票数では当選の筈の人でも、落選にされるに決まっていると、
民進党議員達に思われているからなのでしょうか?
例えそうでも、当って砕けろの精神でやってみる価値はあるかと思うのですが・・・・・

希望の党の方針に合わない(国民の希望には合う)民進党議員さん達には、
国民救済に千載一遇のチャンスと、
今こそ勇気を奮い立たせて、
大事な一歩を踏み出して欲しいものですね。

明日安倍総理は臨時国会冒頭解散を宣言する? 

今日9月27日で、58人が死亡し5人が行方不明になった御嶽山噴火から丸3年になると言う。(こちら
当時聞いた噂によると、日本会議の有志が大勢登っておられたのだとか・・・・・
だから、安倍総理は解散の日(臨時国召集日)を9月28日にして、
彼らにとって大切な日だったはずの、9月27日を避けられたのかな?

それは兎も角、新聞やテレビは小池新党の事で持ちきりとなっている。
橋下維新の会が出来る時に、マスコミ挙げて大騒ぎしたのを思い出す。

安倍総理は小池都知事は、小池新党の顔にはならないと思い、
民進党が不倫騒動で出鼻をくじかれ、小池新党が軌道に乗れずもたもたしている今こそ、
解散の好機と、大急ぎで解散することを発表してしまったのだろうけれど、
どうも自民党は小池新党に可也食われそうな勢いの様である。

小池新党は100人の候補者を出すそうで、
資金は何所からかふんだんに提供されているらしい。
小池都知事は1,340億円の値打ちの晴海の土地を、126億円でデベロッパー「2020晴海cityグループ」(三井不動産レジデンシャル、エヌ・ティ・ティ都市開発、新日鉄興和不動産、住友商事、住友不動産、大和ハウス工業、東急不動産、東京建物、野村不動産、三井物産、三井不動産、三菱地所、三菱地所レジデンス)に譲渡する契約をした(こちら)そうである。
もしかしたら今回の総選挙に資金援助しているのは、
小池都知事から1000億円以上もの不労所得に預かったデベロッパー各社なのかも知れない。
小池新党が天下を取ったからと言って、
日本の対米従属の度合いが小さくなるとは思えないけれど、
それでも私は、安倍長期政権によって濁りきった水が、
少しだけでも流れが出来る事によって、
当初だけでも、幾らかは清められるかな?という果敢ない願を禁じえないでいる。

テレビでの解説を聞いていると、小池百合子の選挙戦勝利能力は微動もせず、今回も小池新党は躍進するだろうと、マスコミの世界では思われているらしい。
突然の強敵出現に安倍総理は、明日の臨時国会に出席できるのだろうか?
と少々気になって来た。

安倍総理の体調が急に悪くなったりしたら、解散はお流れになるのだろうか?

安倍総理が9・28解散を発表 

今日は家族で京都五条の大谷本廟に行きました。
昨夜の近畿地方の天気予報で、殆どの県がお日様マークになっていましたので、
幸先良いと喜んでいたのですが、
天気予報どおり雲ひとつない晴天の中、少々気温も上昇している京都の街中は、
焼け付くように暑く、
過ぎ近所にある清水寺に足を伸ばす気にもなりませんでした。
雨の心配はありませんが、お天気が良いのも程々が良いのかな等と、
折角のお天気に申し訳ないようなこと迄思ってしまうほどでした。

大谷本廟から京都駅に行くのに、御廟から無料の循環バスが出ているので、
帰りはそれに乗せてもらうつもりだったのですが、
バスに乗る直前に、用事が済んでいないことを思い出して、ギリギリの所で乗り遅れてしまい。
次のバスまでに1時間待たねばならない事になってしまいました。

それで普通のバスに乗ることも考えたのですが、
道路が余りに暑く、バス通りに出て、何時来るか分からないバスを待つ気になれず、
丁度と待っていたタクシーがあったので、
京都駅までタクシーに乗る事にしたのでした。

タクシーの運転手さんが、
道路で交通違反を取り締まっている警察官に目をとめて、
交通取締りの対応に、運不運が有ると私達に話しかけて来られたので、
交通法規に付いての話が弾んで、
昔あった「順法闘争」の話になったのでした。

警察は時々、制限速度を守らない車を摘発して。罰金を取っているようですが、
全車両が心を合わせて制限速度を守ったら、
日本の道路は忽ち渋滞して、社会生活に支障が出る事態になる様です。

50年位前の事ですが、
運送会社に勤務するトラック等の運転手が、
毎年春闘の一環として、順法闘争というのをしていました。

トラックの運転手さん達が、交通法で決められた通りの規則を守って運転したら、
日頃の運転と較べて、のろのろ運転になって仕事が捗らず、
会社は困って賃上げに応じるというのが、労使の共通認識だったようですから、
トラック運転手は日常的に、交通違反が必要な業務を担っていたのでしょう。

巷から順法闘争という言葉が聞えてきても、
行政が運送会社を取り調べたという噂を耳にしたことがありませんでしたから、
政府はトラック運転手の交通法違反を、当然の事として見逃していたのでしょう。

今は順法闘争処か、春闘という言葉さえ私語になっているようですが・・・・

安倍総理の改憲案は「自衛隊を合憲化(憲法に明記)する」というのだそうですが、
それでは「これまでの日本は憲法違反の自衛隊に予算をつけていたのか!」
と面白い事を書いておられる記事を読みました。

確かに、今自衛隊を合憲化するなんて言い出したりしたら、
それではこれ迄憲法違反の団体に、税金を出していたのか、と不審に思うのも当然だった、
と私は改めて気付かせられたのでした。

安倍政権はそんな疑いをもたれるようなことを平気で言い出しておられるのですね。

尤も、安倍政権が生まれる以前から、戦後の日本(戦前も?)は、
いい加減な法感覚で行政をやっていた様ではありますが・・・・・

夕方、安倍総理の解散に付いての説明が、テレビで放送されていました。
解散理由の中に、北朝鮮が何をするか分からないから今のうちに解散して、
国民に信を問うておく必要があるというのがありました。

北朝鮮は今、何をするか分からない、危険極まりない状態にあると、
安倍総理は言っておられるのに、
その安倍総理が、
「今のうちに」等と言っておられたのでした。

「今のうちに」という言葉は
「本番までに、まだ(時間的)余裕がある」時に使う言葉の筈です。
安倍総理は北朝鮮が暴発するまでに
「まだ時間的余裕がある」と如何して分かっておられるのでしょう?

小泉元総理ではありませんが、そんな事分かる筈がない」と言われるのでしたら、
もし解散中に北朝鮮が何かを仕掛けて来たらどうする積りなのか、
ちゃんと説明する必要があると思います。
この儘だと「やっぱり安倍総理と北朝鮮は見えない所で手を結んでいるのだ」
という噂に信憑性を与えてしまう事でしょう。

ところで自民党はと言うより、陰のフィクサーは、
本当に安倍総理を勝たせる積りがあるのでしょうか?
モリ・カケ問題で味噌をつけた安部総理がすんなりと辞めないから、
安倍総理の無茶な解散に仕方なく付き合っているだけなのではないでしょうか?

先日谷垣貞一前幹事長が政界引退を表明されましたが、
今度は高村副総理が引退を表明されたそうです。
年齢が高いからと言う理由もあるのでしょうが・・・・・
その他にも現役の副大臣が自民党離党を表明したりで、
自民党を抜け出して行く人が、次々に表われているようです。

新聞には自民党の支持率が良いようなことを書いてありましたが、
本当に自民党が勝ち、
安倍総理にモリ・カケ問題からの逃亡を許させられる事になるのでしょうか?

もしかしたら、安倍総理はこれまで味方だった人たちからも、
見放されているのかも知れません。
諦めず、選挙に行って見る価値があるかもしれませんね。


アメリカの戦争を肩代わりするのも集団的自衛権行使になるの? 

米軍、対中衝突想定で日本に役割 「第1列島線」委ねる案、検討

 【ワシントン共同】米国が南シナ海や東シナ海で中国と軍事衝突した場合に米軍が米領グアムまで一時移動し、沖縄から台湾、フィリピンを結ぶ軍事戦略上の海上ライン「第1列島線」の防衛を同盟国の日本などに委ねる案が検討されていることが15日分かった。昨年7月に陸上幕僚長を退職した岩田清文氏がワシントンのシンポジウムで明らかにした。

 米軍を中国近海に寄せ付けない中国の「接近拒否戦略」に対応するためで、中国が開発した「空母キラー」と呼ばれる対艦弾道ミサイル「東風21D」による空母撃沈を避ける狙いがある。実際にこの案が採用されれば、自衛隊の役割拡大が求められるのは確実だ。

米国が中国と軍事衝突したら、
アメリカはさっさとグアムに逃げ出すから、
後は日本が中国と戦えという事の様ですね。

安倍政権が憲法を無視して閣議決定した集団的自衛権行使容認でさえ、
同盟国のアメリカが危ない時、日本がこれを守るのは当たり前という、
ある意味少しは筋を気にした主張だったと思います。

しかし、アメリカが勝手に戦争を始めた場合でも、
「アメリカは始めるだけで、後始末は日本に・・・・・」なんてのは、
決してアメリカの危険を防衛する事になりはしないでしょう。

アメリカはこんな身勝手なことを検討しているのだそうです。
こんな酷い話が通用するなんて有り得ない筈ですのに、
如何して日本人はこれを、
新しい日本の任務と受け止めねばならないのでしょう?

安倍総理が9月の臨時国会冒頭解散を言い出したのには、
この件も関係あるのかも知れません。
安倍総理だったらこんな無茶な要求でも、二つ返事で受けてくれるから、
安倍総理の権力基盤を強めておこう、
とアメリカのその筋の人が、安倍総理に入れ知恵したのかも知れませんね。

安倍総理にしたら何とかモリ・カケ問題から逃れる事ができて、
以前のままの権力に居座り続けることが出来さえすれば言う事ないという訳で、
アメリカの応援があれば、(総選挙で)きっと勝てるだろうと、
臨時国会冒頭解散を決心したのかも知れません。

こんな安倍自民党を勝たせたりしたら、
日本人は又、無謀な戦争に巻き込まれて、
世界から白い目を向けられる事になるのでしょうに・・・・・

桁外れに増えた世界の自然災害 

In Deep「加速する「何か」: 8月を上回る大災害の発生ペースに、地球は「変化の入口にすでに入っている」ことを実感させてくれる9月 」の中に、
黙示録的な9月なのか 今月すでに起きている27の主要な災害のリスト
と銘打って、
今年9月に起きた(又は続いている)災害のリストが載せてある。

現在(2017年9月10日時点)、地球上で、山林火災に見舞われている場所はこれだけある。

・カリフォルニア州(米国)は森林火災の真っ只中
・オレゴン州(米国)は森林火災の真っ只中
・ワシントン州(米国)は森林火災の真っ只中
・モンタナ州(米国)は森林火災の真っ只中
・ブリティッシュコロンビア州(カナダ)は森林火災の真っ只中
・アルバータ州(カナダ)は森林火災の真っ只中
・ノバスコシア州(カナダ)は森林火災の真っ只中
・ギリシャは森林火災の真っ只中
・ブラジルは森林火災の真っ只中
・ポルトガルは森林火災の真っ只中
・アルジェリアは森林火災の真っ只中
・チュニジアは森林火災の真っ只中
・グリーンランドは森林火災の真っ只中
・サハ共和国(ロシア)は森林火災の真っ只中
・シベリア(ロシア)は森林火災の真っ只中

そして、「水に埋もれている」場所。

・テキサスは洪水の真っ只中
・インドはモンスーンの豪雨で記録的な死者
・ネパールもモンスーンの豪雨で記録的な死者
・パキスタンもモンスーンの豪雨で記録的な死者
・バングラデシュもモンスーンの豪雨で記録的な死者
・シエラレオネは洪水と豪雨による土砂崩れで多数の死者
・ニジェールも洪水と豪雨による土砂崩れで多数の死者

それだけではない。たとえば、以下の国は、現在、途方もない熱波に見舞われている。

・フランス、スペイン、スイス、ハンガリー、ポーランド、ルーマニア、ボスニア、クロアチア、セルビア

これらの国々は、地域により3桁の気温(※ 華氏で 100℃のこと → 摂氏 38℃のことですが、そのくらい気温が高いというような意味です)に包まれている。

アメリカでも、 南カリフォルニアでは3桁の気温が続いている。

サンフランシスコは通常なら夏はとても涼しい場所だが、今年の8月には、最高気温が華氏 106度( 41℃)を記録し、観測史上のすべての記録を抜いた。その間、北カリフォルニアでは、気温が 116度( 46℃)にまで達した。

アメリカの地震も前例がない状態となっている。


イエローストーンでは、6月から 2,300回以上の地震が発生している。

さらに、この9月は、

・アイダホ州でマグニチュード 5.3を含む200回以上の群発地震が発生
・日本でマグニチュード 6.1の地震が発生
・メキシコでマグニチュード 8.2の大地震が発生。この地震により、メキシコの海岸線が 50メートル以上後退した

大西洋ではハリケーン・ハービーとイルマの他、ホセとカティアが形成され、他に、ハリケーンに発達する可能性を持つ8つの低気圧が作られた。

そして、9月7日には、太陽が X 9.3の太陽フレアを発生させた。これは、過去数十年で最大規模のフレアだ。

記者であり、私の親友であるダック・ドリュー(Zach Drew)をはじめとして、ネットメディアでは、これらのハリケーンを「パーフェクトストーム」として記述しており、そして、近い将来、同じような暴風雨が繰り返してアメリカにやってくるのかどうかを懸念している。

ダックは、今回のハリケーンの経済敵被害について以下のように書いている。

ハービーとイルマは、経済的な意味での大きな転換点になり得るかもしれない。ハービーに襲われたヒューストン首都圏の経済学は 5560億ドル(約 61兆円)にのぼり、これはスウェーデンの経済規模より大きい。

ハリケーン・ハービーは、そのヒューストンに 34兆ガロン(128兆リットル)の水を送り込んだのだ。

ハービーは、ハリケーン・カトリーナがニューオーリンズで大洪水を起こして以来、最大の政府の援助額を計上するかもしれず、援助額は 136億ドル(約 1兆5000億円)に達する可能性がある。

また、ウィスコンシン大学の気象衛星協会によると、ハリケーン・イルマの強風域が通ったエリアには、推定 1兆 7300億ドル(約 190兆円)相当の不動産があったと推定されている。

イルマが襲ったフロリダ州での実際の被害の状況は、あと何日も経たないとわからないと思われるが、現時点(9月10日)で、フロリダ州では数百万世帯が停電している。

結局、アメリカの連邦政府は、ハリケーン・ハーベイとハリケーン・イルマが破壊した地域に多くの資金を投入して使うことになりそうだ。

しかし、アメリカ政府にはすでに 20兆ドル(約 2200兆円)の負債があり、毎年その累計にさらに毎年 1兆ドルずつ(約 110兆円)追加される予定なのだ。

ある時、アメリカの債務は完全に持続不可能になるだろう。

そして、大きな災害も必然的に続くだろうと思われる。それについては、多くのアメリカのメディアが指摘しており、地球での主要な自然災害は今後ますます大きく頻繁になると思われる。

メディア「ポリティコ」は、最近以下のように記している。

今、自然災害がより多くの頻度で発生するようになっている。

ハリケーン・ハーベイを入れると、今年のアメリカでは現在までにすでに 10件以上の天候関連の重大事象があり、それぞれが 10億ドル(約 1100億円)以上の経済的影響を受けている。

アメリカ海洋大気庁(NOAA)によると、1980年から 2016年にかけての期間では、アメリカでのハリケーン、洪水、火災、凍結の大きな自然災害の発生は年間平均 6回以下だった。

しかし、2012年から2016年の間では、その2倍となった。

これは数年前の地球でだったら、考えられない様な異常事態である。
地球上の森林がこれだけ燃えて行ったら、
生物に必要な酸素が足りなくなりはしないか心配になる程の山火事が、
世界中で起きているなんて・・・・・

日本でも7月に集中豪雨が、九州で大災害を齎したが、
9月だけでもこんなに沢山の地域で、洪水が起きているなんて・・・・・

これは人類の横暴に対する自然(創り主)の怒り?
それとも、核戦争を画策している者達を覚醒させる為の、
自然(創り主)が仕組んだショック療法?

日本でも近日中に、
台風18号が日本列島全域を襲うかもしれないと予報されているが、
安倍総理を始めとする日本の、戦争屋予備軍(希望者)達は、
地球の異変に気付いていない?

現在迄に人類が地球に起こした良からぬ事の数々は、
総て折込済みの事として、自然は自然の法則に従い、
粛々と処理しているだけなのかも知れないが・・・・・

憲法改悪に協力を強制する神社本庁から 有力神社続々離脱の動き 

神社本庁から有力神社が続々離脱、改憲賛同署名集まらぬ状況

9/6(水) 7:00配信

NEWS ポストセブン

 全国約8万の神社を統括する「神社本庁」から傘下にある有力神社の離脱騒動が相次いでいる。

 大相撲の起源とされる「江戸勧進相撲」の発祥で、江戸三大祭である「深川八幡祭り」でも知られる東京・富岡八幡宮は、今年になって離脱の動きが取り沙汰されてきたが、「現在、離脱について手続きを進めております」(広報担当)と正式表明。原因は「富岡八幡宮が宮司に指名した人物を、神社本庁が承認しなかった」という“人事トラブル”だといわれている。

 同じく全国約4万4000ある八幡宮の総本社、大分・宇佐神宮でも離脱の動きがある。

「宇佐神宮の権宮司(ナンバー2)と神社本庁の間で『誰を次の宮司にするか』をめぐり対立が起き、権宮司は罷免されてしまった。しかしこの権宮司は代々、宇佐神宮の宮司を務めてきた家柄のため、内部にいまだ支持派が多い。権宮司派が神社本庁からの離脱を主張しているため、内部でも対立が続いている」(宗教専門紙記者)

 宇佐神宮側は「離脱は元権宮司が勝手に言い出したこと。神社本庁から離脱する動きはない」(顧問弁護士)というが、予断を許さない。

 神社本庁からの離脱の動きは年々加速している。2005年からの10年間で214もの神社が離脱し、中には石川県の気多大社(2005年)、京都府の梨木神社(2013年)などの有力神社も含まれる。

 神社本庁の求心力が低下すると、影響を受けるのが安倍政権の進める改憲の動きだ。神社本庁はかねて憲法改正を推進しており、2016年には改憲を目指す団体とともに全国の傘下神社の境内で約700万もの改憲賛成の署名を集めた。

「神社本庁の政治団体、神道政治連盟の国会議員懇談会現会長は安倍首相。首相にとって神社本庁は改憲への動きを草の根で広げる重要な支持基盤なんです。ところが、氏子や参拝者が多く金銭的に余裕のある神社ほど、神社本庁の管理から離れようとする傾向が出てきた。このまま有力神社の離脱が相次げば、安倍首相の改憲を後押しするパワーも弱まってしまう」(前出・専門紙記者)

 署名の“神頼み”が通じなくなるか。

※週刊ポスト2017年9月15日号

以前に聞いた話ですが、山口県の上関に原発を創ろうとしていた時、
地元の八幡宮の宮司さんが、原発推進派への鎮守の森売却を拒否された時、
神社本庁はその宮司さんを罷免して、
原発推進派の言う事を聞く宮司さんに、変えてしまったそうです。(こちら

現在の神社本庁を牛耳っているのが、
神道政治連盟の国会議員懇談会会長安倍首相だとすると、
神社本庁に加盟している限り、
改憲に反対の立場の宮司さんは、罷免又は就任を阻止されかねないのでしょう。

代々宇佐神宮の宮司を務めてきた家柄の権宮司さんの、
宮司就任を神社本庁が邪魔したのも、
その権宮司さんが憲法改正に、反対の立場の人だったからなのではないでしょうか?

神社は経済的理由で本来の神社の役目(国家国民の安寧を祈ること)を疎かにして、
安倍総理の憲法改悪に協力してはおられないでしょうか?
神社が経営の為に、本来の存在目的を二の次にするとしたら、
神社は何のために有るのでしょう?

神社の総元締めとも言うべき天皇陛下が、
日本国憲法を誰よりも大事にして下さっている事を、
神社を預かっておられる方々は、疎かに思ってはならないと思います。

能力を超えた力を持ってしまった人類は・・・・・ 

芳ちゃんのブログ「対ロ紛争の受益者たち」には、
対ロ紛争の受益者たち」はいったい誰を指しているのかと言うと、
それは
米国の武器や諜報関係の業界であり、米国・
NATO の機能不全に陥った軍事同盟の階層型組織が僅差でそれに続くと断ずる人の記事を紹介しておられます。

新ベンチャー企業「原子力の専門家・小出氏は北朝鮮が単独で水爆をつくれるはずがないと疑問を呈す:われら日本国民は、なぜ、貧乏小国・北朝鮮がハイテクの核・ミサイル兵器を保有できているのか疑うべき 」には、

米国はシアトル港などから、米国製兵器をイスラエル経由で北に密輸していたと疑われます(注9)。朝鮮半島行きの怪しいイスラエル船が北海道根室沖で事故を起こしたのは、2005年ですが、北が200基のノドンを対日攻撃用にスタンバイしたのは2006年です(注10)。と、北朝鮮に武器を持たせる為に、
アメリカは様々な国を利用して、北朝鮮に先端的武器を持たせて来たと言っておられます。

マスコミに載らない海外記事「ベネズエラがドルを見限ろうとしているのはアメリカに不利か? それが重要な理由」には、
アメリカ・ドルを放棄し、代替通貨を選ぶ国々が、例外無しに政権転覆の標的となって終わっていると、
リビアのカダフィーやイラクのフセインが、アメリカ・ドルを放棄しようとしていたことなどが、アメリカに潰された原因ではないかと言っておられます。

最近ロヒンギャを使ってミャンマーに紛争を起こそうと企んでいるのも、
マスコミに載らない海外記事「BRICSの驚きの発表」にある、
プーチン大統領、石油契約で、アメリカ・ドルを避け、元と金で石油が取り引きされる公正な多極世界の概念を発表した事が原因ではないかと思われる。
BRICSのこの動きを阻止するべく、
中国の一帯一路計画のために作られた中国とミャンマーを結ぶパイプラインが、
ミャンマーを紛争状態にする事によって、使えなくしようとしたのだと思われます。

アメリカの支配層は自分達の利益を守る為だったら、
どんな残酷な事でも躊躇する事なく断行する、未曾有の悪辣集団のように見えますが、
よく考えてみると、
日本の戦国時代の武将にしても、何所の国の武将達にしても、
そうやって自分達の覇権を守ろうと必死に頑張っていたのが、
歴史的事実だったのではないでしょうか?

現在のアメリカが昔だったら考えられない位に大勢の人々を殺し、
何百万人もの人々が、殺されないまでも、家を焼かれ生活の手段を奪われて、
路頭に迷わされているのも、
現在の武器が昔と較べて、格段に強力になり性能を増したからではないでしょうか?

人類は自分達に相応しくない様な力を持ってしまったばかりに、
人類存続の危機に直面させられているのではないでしょうか。

言わば幼児が火のついた爆弾を持たされているようなものなのでしょう。

幼児が爆弾を弄び続けていたら、周囲の者を殺すかもしれませんが、
幼児自身も生きている事は出来ない事になるでしょう。

近代科学の発展によって人類は、未曾有の文明の恩恵に浴する事がで来ましたが、
その恩恵に対する対価は余りにも高いものになってしまった様ですね。

化学製品が出始めた頃の人類は、
初めてのことで、出来た新製品に目を奪われ、次々にでる新しいものが欲しくなって、
使い捨て時代とばかりに次々に捨てて行っていたらどうなるかに、鈍感だったと思います。

化学製品が大量生産される以前は、自然のものばかりだったから、
ゴミを川に捨てても、それ程自然を汚すことにはならなかったのと同じ様に、
大量生産の化学製品も、自然に返るものと勝手に思い違いして、
化学製品である衣服や道具等を、どんどんゴミとして出していたのでした。

放射能ゴミの処理方法も決めないまま、沢山の原発を創って行ったのも、
そんなゴミに対する感覚があったからなのかも知れません。

アメリカの軍産複合体がここまで悪辣になったのも、
人が開発した科学技術が無敵な国を創り、長年覇権国の関係者として、
威張り続けることが出来たばかりに、
これ迄どっぷり浸かっていた恩恵を、今更手放す決心が出来ないのでしょう。

既得権益が悪いと言っても、年金受給者は年金がなくなったら即座に生活に困りますから、
私達は政府に年金を支給し続けてくれることを期待しています。
もしかしたら、日本人がこれまで通りの生活を続けるためにも、
アメリカの覇権主義が利用されている部分があるのかも知れません。

そんな事を考えると、複雑な気持ちになります。
やっぱり人間は「罪悪深重の凡夫」なのですね。

南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 

インドでも大洪水 今の日本は穏やかなお天気だけど・・・・・ 

北朝鮮の核実験問題等で世の中は姦しい様ですが、
日本のお天気は略穏やかで、
私の住む近畿地方は今日はうす曇ですが、
昨日一昨日と日本晴れで、一足早い秋日和という感じでした。

昨夜のお月様は十三夜で少しかけてはいますが、とても明るく、煌々と照り渡っていました。
まだ旧暦では7月なので、中秋の名月には間が有るのですが・・・・・
(中秋と言われる旧暦の8月の15夜は、今年は可也遅めで10月4日となるようです。)
今年の9月は初旬からとても涼しいので、
昨夜の十三夜の月を見て、本物(中秋の名月)の十三夜の様な気がしたのでした。

明日9月5日の十五夜は、立木観音の千日会がある日でもあります。
昨年は夫の入院手術騒ぎで上れなかったのですが、
それ迄の20年余りは毎年千日会の主に夜の部に、夫と二人で上っていたのでした。
84歳で手術後の夫に、八百余段を上るのはもう無理ですが、
私一人ででも上ろうかどうしようかと迷っている所です。

日本はまだこんな暢気なことで迷って、思案しておられる状況にありますが、
インド・ネパール・バングラデシュも、アメリカのテキサス州のように大雨で、大変な状況にある様です。
過去数十年で最悪の南インドの洪水被害は、インド、ネパール、バングラデシュの3カ国で死者1400名を超え、被災者は4000万人に なっているようです。
現地の状況を写した3枚の写真を複写させて頂きました。
インド、ネパール、バングラデシュと広い地方が、こんなにも深い水に浸かったという事ですから、
どれ程の雨量だったのか、信じられない位の大雨が続いたのでしょう。

政治家達はこれ以上戦争等していないで、災害の復旧に力を尽くし、
以後は穏やかな世界を作る様心掛けてほしいものですね。

2017年8月30日 インド・トリプラ州の州都アガルタラ

indiaabroad.com

8月29日 インド・ムンバイ市内の様子

vox.com

洪水に農地を完全に破壊されたバングラデシュの農家の男性

launchgood.com




菅官房長官様 「問題ない」という返答では駄目ですか?by東京新聞 

首相官邸広報室、東京新聞に注意 菅義偉官房長官会見での社会部記者の質問めぐり

 
首相官邸報道室は1日、学校法人「加計(かけ)学園」の獣医学部新設計画をめぐり、8月25日の菅義偉官房長官の記者会見で、東京新聞記者の質問に不適切な点があったとして書面で東京新聞に注意を喚起した。

 質問したのは、加計問題などで菅氏を追及している社会部記者。加計学園が計画する獣医学部施設の危機管理態勢をただす中で「(計画に対する)認可の保留という決定が出た」と言及した。

 獣医学部の新設計画は大学設置・学校法人審議会が審査し、答申を受けた文部科学省が認可の判断を決めるが、この時点ではまだ公表されていなかった。

 官邸報道室は東京新聞に宛てた書面で「未確定な事実や単なる推測に基づく質疑応答がなされ、国民に誤解を生じさせるような事態は断じて許容できない」として、再発防止を強く求めた。

菅官房長官はこれとは比較にならない位に重大な事であっても、
「問題ない」
の一言で済ますことが多い官房長官である。

東京新聞は菅官房長官に習って、
「問題ない」
と答えたら良いのではないだろうか?

防災の日 

今日から9月。
今日は一気に秋めいた感じで、青々と晴れ渡った秋晴の空の下涼しい風が吹いて、
とても過ごし易い一日でした。
今日は関東大震災の起きた日で、防災の日となっています。
NHKニュースで全国の防災訓練の様子を写していましたが、
中に北朝鮮のミサイル攻撃からの避難訓練をしているという地域、小学校を写していました。
ミサイルから身を守るためとて机の下などで、頭を抱え身を屈めている姿を見ると、
とてもこれでミサイル防衛になるとは思えません。
こんな事を指導する政府も政府ですが、それを子供に強制する教師も教師だと思いました。

安倍総理は全力で国民を守ると言っておられましたが、こんな事をして気休めさせるなんて、
どういうお積りなのでしょう。
国民を馬鹿にするのもいい加減にしてほしいと、思った人は多いのではないでしょうか?

近隣国から攻撃の恐れがあるのだったら、其の原因を徹底的に調べて,
確実に攻撃をさせない方法を、考えるのが政府の役目なのではないでしょうか?

北朝鮮がミサイルを撃っているのは、
米韓が北朝鮮を仮想敵国とした軍事演習をしているからだと、
金正恩は、はっきりと意思表示しているのですから、
安倍総理が勢い込んで国民を守ると言うのだったら、
アメリカ様に米韓軍事演習はどうか止めにして下さいと、
頭を下げて徹底的に交渉してくれるのが一番効果的だと思います。

それなのに安倍総理は反対に、北朝鮮更に圧力をかけましょうと、
トランプ大統領と話し合い合意したと言うのですから、
安倍総理に国民の安全を守る意思など、皆無である事が証明済みと言えるでしょう。

特に原発がミサイル攻撃されたらどんない悲惨なことになるか少しでも考えたら、
圧力を強める等と、無神経なこと等言えるはずがないでしょう。

安部政権は地震の時、上から物が落ちてきても怪我しない為の訓練を、
ミサイル攻撃されたときの為の防災訓練だ等と言って、
国民がミサイルの事を忘れないで、常に不安をつのらせているようしているだけで、
国民の安全の為の対策を講じようとの発想が、全然ないようです。

こんな安倍政権には一日も早く退陣してほしいものですが、
民進党の代表は、やっぱり前原氏になった様です。
これからの政界は幾らかでもマシになるのでしょうか?