Dendrodium 2017年02月
FC2ブログ

奉祝 皇太子様57歳のお誕生日 

皇太子さま会見 次の天皇、にじむ覚悟 表情引き締め丁寧に
毎日新聞

地図などを見ながら談笑される皇太子ご一家=東京都港区の東宮御所で(宮内庁提供)

 「厳粛な思いで伺いました」。57歳の誕生日を前にした記者会見で、天皇陛下の退位の意向がにじむおことばについてそう述べられた皇太子さま。引き締まる表情に、皇位を継ぐ立場としての覚悟が表れた。皇太子さまは、これまでの誕生日会見でも象徴天皇の在り方に関する考えをたびたび表明している。近年は陛下の公務を少しずつ引き継ぎ、皇室での役割を広げつつある。【高島博之、山田奈緒】

皇太子様が57歳のお誕生日を迎えられた。

お誕生日を前に記者会見をしておられます。(続きに記者会見でのお言葉・全文を複写しています。)
皇太子様はご幼少の頃、東京オリンピックや国体、高校総体などの体育大会や様々な行事に主席される陛下のご公務に、ご一緒された時の事を振り返られ、
その度に,両陛下が一つ一つの行事を大切に思われ,真摯に取り組まれるお姿を間近に拝見してまいりました。ですので,今回,陛下がおことばの中で「全身全霊をもって象徴の務めを果たしていくことが,難しくなるのではないか」と御案じになられていることに,とても心を揺さぶられましたが,同時に陛下のお気持ちがそこに至った背景につきましては十分お察し申し上げていると思います。私といたしましては,陛下のお考えを真摯に重く受け止めますとともに,今後私自身が活動していくのに当たって,常に心にとどめつつ務めに取り組んでまいりたいと思います。
と仰っています。

更に、
後奈良天皇の(はん)(にや)(しん)(ぎよう)は岩瀬文庫以外にも幾つか残っていますが,そのうちの一つの奥書には「私は民の父母として,徳を行き渡らせることができず,心を痛めている」旨の天皇の思いが記されておりました。災害や疫病の流行に対して,般若心経を写経して奉納された例は,平安時代に疫病の大流行があった折の嵯峨天皇を始め,鎌倉時代の後嵯峨天皇,伏見天皇,南北朝時代の北朝の後光厳天皇,室町時代の後花園天皇,後土御門天皇,後柏原天皇,そして,今お話しした後奈良天皇などが挙げられます。私自身,こうした先人のなさりようを心にとどめ,国民を思い,国民のために祈るとともに,両陛下がまさになさっておられるように,国民に常に寄り添い,人々と共に喜び,共に悲しむ,ということを続けていきたいと思います。
皇太子様は今上陛下が、国民の象徴として如何あるべきかを真剣に模索され、実行してこられた事を身近にお感じになっておられ、
陛下がどんなお気持ちで、ご譲位の御思いを表明される決心をされたかを、正確に理解しておられるのだろうと感じました。
と仰り、歴史上の天皇陛下も今上天皇と同様に、
国民と寄り添うことを旨としておられたというお話をしておられます。
皇太子様は更に続けて、

私がここ10年ほど関わっている「水」問題については,水は人々の生活にとって不可欠なものであると同時に洪水などの災害をもたらすものです。このように,「水」を切り口として,国民生活の安定,発展,豊かさや防災などに考えを巡らせていくこともできると思います。私としては,今後とも,国民の幸せや,世界各地の人々の生活向上を願っていく上での,一つの軸として,「水」問題への取組を大切にしていければと思っております。

また,私のこうした思いについては,日頃から雅子とも話をしてきており,将来の務めについても話し合っていきたいと考えております。
と、仰っています。

この様なご立派な跡継ぎ・皇太子徳仁殿下が控えて下さっている現在、
今上天皇のご譲位には何の不安もありませんが、
現在安倍総理が企んでいる今上天皇一代限りのご譲位を、
憲法に定める皇室の制度を変える時は「皇室典範による・・・・」という規定を無視して、
特別法で決めようとしている事だけは、決して許してはいけないと思います。

日本には今上天皇に続いて、
ご立派な皇太子様がいて下さる事の有り難さを、今更のように感じた次第です。
皇太子殿下が末永くお元気でいて下さるよう深く祈念します。

皇太子様お誕生日おめでとうございます。

続きを読む

2日後に起きるスウェーデンのテロを予言していたトランプ大統領 

トランプ氏、事実無根の「スウェーデンでテロ」–ネット騒然

cnet 2017/02/21

ドナルド・トランプ米大統領が米国時間2月18日、フロリダ州メルボルンの集会で欧州で起きたさまざまなテロ事件を挙げた後、インターネット上はパニックに陥った。その中に新しい事件らしいものが含まれていたためだ。

大統領は、「ドイツで起きていることや、昨夜スウェーデンで起きたことを考えてほしい。スウェーデン、誰がこれを信じるだろうか。スウェーデン。同国は多数の難民を受け入れている。全く想定していなかった問題に今陥っている」と語った。

かなりの数のスウェーデン人がこれを信じられなかったというのは確かだ。大統領が何の話をしているのかまったくわからなかったからである。

 

その後、スウェーデンの移民による暴動が、ストックホルムのリンケビー地区で 2月20日に発生したようです。

ストックホルムでの暴動で警告射撃がおこなわれたことを伝えるスウェーデンのメディア

expressen.se


In Deepの記事の引用ですが、
トランプ氏は如何してまだ起きていないスウェーデンのテロの事を、話したりされたのでしょう?

例えトランプ大統領に予知能力があったからだとしても、
まだ起きていないテロ事件を、予知能力で予見したとしても、
すでに起きたかのように、政治家が言う等ありえないと思います。

もしかしたらトランプ大統領は
「これからスウェーデンでテロを起こす様、地元の者に仕掛けさせた」
と部下から聞かされたのを、
既に起きた事と勘違いしたという事かもしれません。
だったら辻褄が合うのですが、それでは恐ろしすぎますね。

真実は何所にあるのでしょう?

トランプ政権になってから国務省にあった陰の政府メンバーが、新国務長官により大量解雇されていた 

国務省にあった陰の政府メンバーが、新国務長官により大量解雇されていた

 

In DeepFBIが「アメリカの影の政府」の存在を発表し、そしてその影の政府メンバーたちが政権から追放されている・・・という事実は「地獄の夏」が近いことを示す?」によると、
アメリカFBIが陰の政府の存在に言及したそうです。


New FBI release on Clinton emailprobe refers to ‘ShadowGovernment
CNBC2017/02/17

クリントン氏のEメールに関しての新しい発表で、FBIが「影の政府」に言及

ヒラリー・クリントン氏の電子メールに対しての FBI の調査から得られた聞き取りの要約と記述が一連の申し立てを行っている。これは、民主党の大統領候補への将来の攻撃のための絶好のエサとなる可能性がある。

216日の朝に発表された 100ページの FBI の書類には、クリントン氏が議定書を無視したという主張が含まれている。他にも、この文書は、強力な国務省の職員グループが文書の発表を調整しようとしたことや、ある国務省の職員が元国務長官の電子メールに関連した「賛成票」を要求したことなどが述べている。

FBI が発表した文書は、大きく4つからなるが、その中には、クリントン氏が、彼女の行動についての起訴を推奨しないという国務省の局内の決定が明らかになるかもしれない件が含まれてる。多くの共和党員は、クリントン氏が起訴されないという決定について批判しているが、FBI のジェームズ・コミー長官は、この動きは非公式だと主張し続けている。

また、この FBI の文書による驚くべき新事実として、身元を明かされていない FBI による聞き取り人物による、ある「示唆」だ。それは、アメリカ情報公開法の行使の要請について、クリントン氏が「影の政府(the Shadow Government)」を通じて何かを行っていることに関してのものだ。

国務省には「非常に高い地位」の政府関係者の強力なグループがあり、それは「第7階グループ」あるいは「影の政府」と呼ばれる存在で、このグループは、毎週水曜日の午後にアメリカ情報公開法のプロセスと、議会の記録、そして、クリントン氏に関するアメリカ情報公開法と議会記録のすべてについて話し合われることが FBI による聞き取りの概要に記されている。

書類からのもう一つの主張は、パトリック・ケネディ国家副長官が、以前に分類されていたクリントン氏のプライベート・サーバーからの特定の電子メールを分類しないように FBI に対して圧力をかけたということだ。国務省の代理人はこの主張を否定している。


 又アメリカ国務省では大量の職員が、レックス・ティラーソン新国務長官によって解雇されているそうです。

解雇されたのは前記事で「第7階グループ」あるいは「影の政府」とされていた、国務省ビル7階で働く国務省・管理資源担当の職員と相談員たちだったそうです。

国務省での解雇はトランプ政権になって2回目で、

1月末には国務省上級職員が4人解雇されているそうです。


It’s a bloodbath at the State Department
nypost.com2017/02/17
アメリカ国務省での大量解雇

レックス・ティラーソン国務長官が、アメリカ国務省の大掃除をしていると報じられている。

CBS ニュースによると、国務省・管理資源担当の職員と相談員たちが216日に国務省に呼ばれ、解雇された。彼らの多くは、象徴的な国務省ビルのトップフロアである7階で働くメンバーだ。

彼らの新しいボスであるティラーソン国務長官は、これまで優遇されていたものとは違った優先順位を彼らに与えたのだった。

アメリカ国務省職員の解雇と新しいメンバーの採用は、ティラーソン国務長官が、ドイツのボンで開催された G20会議に出席した際の海外滞在時に起きた。

国務省のスポークスマンは、CBS ニュースに「政権の移行に伴い、私たち国務省は、職員を刷新・構築し続けています。国務省は、共和党と民主党両方からの才能ある個人によってサポートされています」と述べた。

トランプ大統領が先月に就任して以来、国務省職員の解雇はこれで2回目となる。1月末には、4人の上級職員が国務省を去っている。


 トランプ政権はまだまだアメリカの政治改革を諦めていないのかもしれません。

勿論それはアメリカ人のための改革でしょうけれど・・・・・

マスコミは社会の公器ばかりだろうか?悪事の隠蔽者でもあるのでは? 

桜井ジャーナル「米国の有力メディアを「アメリカ人民の敵」だとトランプ大統領はツイッターに書き込んで批判 」に以下の記述がある。

ニューヨーク・タイムズ、NBCニューズ、ABC、CBS、CNNのような偽報道メディアはアメリカ人民の敵だとドナルド・トランプ大統領はツイッターに書き込んだ。確かに間違いではない。ユーゴスラビア、アフガニスタン、イラク、リビア、シリア、ウクライナなどアメリカの侵略を正当化するプロパガンダを繰り広げてきたのは、こうしたメディアにほかならない。

 その一方、支配システムの暗部を暴こうとする人びとを彼らは徹底的に攻撃する。そのひとり、ゲーリー・ウェッブは1996年8月、サンノゼ・マーキュリー紙に「闇の同盟」というレポートを連載、ロサンゼルスへ大量に流れ込んでくるコカインとニカラグアの反革命ゲリラとの関係にメスをいれたのだが、そのことが攻撃を受ける理由だった。

 ウェッブ以外にもCIAと麻薬取引との関係を明らかにした人はいる。例えば、ベトナム戦争におけるヘロイン取引を取り上げた研究者のアルフレッド・マッコイ、ニカラグアの反革命ゲリラとコカイン取引を伝えたジャーナリストのロバート・パリーだ。

 コカインが大量に流入していたロサンゼルスでは警察もそうした事実を把握していた。1970年代にこの問題を調べた捜査官のマイク・ルパートは退職してからジャーナリストになり、ある集会でジョン・ドッチCIA長官へ直接この問題を質問、長官に内部調査を約束させた。そして1998年にIGレポートが公表され、ウェッブの記事が正しいことを確認する形になった。勿論、ウェッブの記事を「偽報道」扱いしたニューヨーク・タイムズ紙やワシントン・ポスト紙のような有力メディアは謝罪も訂正もしていない。
     (以下省略)

メディアのこういう状況を無視して、
社会の公器であるメディアを攻撃するなんて、
トランプ大統領は自由の敵だというような事を書いているブログがある。
彼等は有名な新聞社の社員でさえあれば、社会の公器の役目を果してくれると信じておられる様であるが、
そんな事を吹聴していて良いのだろうか?
アフガニスタン戦争からイラク戦争に続き、リビアを崩壊させシリアに侵攻したアメリカは、
同時進行形でウクライナにクーデターを起こさせ、
ロシア語を公共語から外す事に決めた新政権に、脅威を感じたロシア語圏に住む住民の抗議に対して、
虐殺をもってするウクライナ新政権を擁護し続けているアメリカについて一切報道せず、
逆にウクライナの被圧迫者達を助けるロシアを悪玉に仕立て上げ、罪を押し付けているアメリカ政府を、
批判するどころか擁護し、ロシアを非難し続けるメディア各誌であった。

アメリカの悪事を隠し庇い続けているこの様なメディアがなかったら、
アメリカは今ほどの悪事を続ける事は出来なかったはずである。

この様なアメリカの悪事をインターネット情報で知ったアメリカ国民が、
アメリカを変えようと立ったトランプ氏を大統領に選んだ経緯をも、メディアは隠し続け、
大統領選に敗れた旧権力の、新大統領を引き摺り下ろしてでも悪事を続けようとの要望に従って、
御用メディア各社は新大統領を誹謗中傷し続けている。

そんなメディアをも、社会の公器だから助け続けねばならないと言うなら、
一般ピープルは悪い人間に政府を乗っ取られたら諦めて従い続けねばならなくなるが、
メディアを批判する事を非難する彼等はそれで良いと思っておられる事になるが、
それで良いのだろうか?

世界には本当に批判せねばならないメディアが沢山ある。
安倍総理の様に自分がしたい放題する為のメディア批判・メディア圧迫と、
メディアの現状を嘆き是正する為に批判する者と、
同じメディア批判であっても、同列に言うべきではないと私は思う。

生前退位をめぐる安倍首相の策謀の意味 

天木直人さんの記事「天皇退位は安倍首相の策謀だと喝破した五味洋治記者の勇気」に、
天皇陛下の退位に付いての御思いについて、

 天皇陛下があのお言葉で一番国民に伝えたかったのは、安倍首相の改憲を許してはいけないということだと。

 自分(今上天皇)はそれを象徴天皇として行動で示してきたが、いずれその公務も年齢的に満足に出来なくなる。

 満足に出来なくなって安倍首相の改憲的な政治を甘受するよりは、象徴天皇としての公務を滞りなく行う事の出来る後継天皇にその役割を引き継いでももらいたい、誰が後継天皇になっても、護憲だけは、日本国と日本国民の統合の象徴として残してもらいたい。そのような後継天皇を国民が支持し、応援して欲しい。

 そう天皇陛下はあのお言葉で言いたかったのだと。。

と、東京新聞の編集委員である五味洋治記者が書いた、「生前退位をめぐる安倍首相の策謀」(宝島社新書、2017年2月24日初版)という本の紹介と共に、
この件に関する天木さんのお考えを書いておられる。

以前私もこの件に付いて下記のような記事を書いているのですが、
  • 平和憲法下の象徴天皇制を潰す為の、政府・マスコミ・騙しサイト
  • 内閣に天皇の挿げ替え権をと目論む安倍政権
  • 今上陛下退位の日・新年号を始める日 を既に決めている政府
  • 天皇陛下生前譲位に付いての問答・天皇陛下が国民に対してあのビデオ・メッセージを出されたわけ
  • 天皇陛下生前譲位一代限りの法改正 20日召集の通常国会で法整備の予定
  • 今上天皇の象徴天皇像こそ、天皇と国民双方にとっての願いなのでは?
  • 平和憲法下の象徴天皇像を否定したい安倍晋三
  • 生前退位の件で天皇陛下のご意向を2度も封印しようとしている安倍政権

  • 安倍総理が天皇陛下のご意思を無視して、
    皇室典範の改正をせず、
    天皇陛下一代限りのご退位という、特例法を創ろうとしているのには、
    天皇陛下と安倍総理の考え方に、決定的な違いがあるからであると思われます。
    考え方の違いと言うのは、
    平和憲法への考え方以外の何者でもないでしょう。

    今上陛下は憲法9条の下、日本が永遠に戦争をしない国になる事を願っておられるのに対し、
    安倍総理は憲法を変えて(現在は憲法を無視してだけれど)、日本を戦争する国にしようとしている戦争屋的人間なのだと思われます。

    そして安倍総理は、天皇陛下のご意思を無視してでも、
    天皇陛下を戦争推進の時の旗印にしたがっているのです。
    (何故なら天皇陛下への傾倒は、国民の過半数に未だに残っている様ですから・・・・・)
    その為、天皇を自分の望む通りに利用するには、
    天皇を今上陛下のような象徴天皇像を尊んでいるわけには行かないと、
    安倍晋三は今上天皇追い出しには、素早く対応したいのでしょう。

    安倍総理は今上天皇の退位のご意向は生かしたいけれど、
    今上天皇の本来のご意向は無視したいという自分の企みを遂行する為に、
    有識者会議なるものを、自分の意を酌むものに編成させ代弁させているのです。

    天皇陛下の生前退位問題を、どの様な方法で解決するかには、
    日本を平和主義の国とし続けるか、戦争主義の国に変えてしまうかの違い、
    と言って良いほどの、重大な違いがあるのだと思います。

    国会議員の方々には、絶対に安倍政権の謀略に乗せられることなく、
    平和国日本を断固守って頂きたいと願ってやみません。

    同窓生自慢 

    昨日は安倍総理とトランプ大統領のゴルフ外交の最中に、
    北朝鮮が例によってミサイル打ち上げを敢行し、
    緊急記者会見という予期せぬ政治ショーがあったそうですね。
    今日ブログで見るまで私は、その事をぜんぜん知らなかったのでした。
    又しても安倍総理を喜ばす政治ショウだったようですね。
    日本人は置いてけぼりで、安倍総理だけ喜ぶ日米関係と言ったところでしょうか。

    それは兎も角、昨日私が見た新聞に珍しい現象をみました。
    私は何時もは新聞の一面と、新聞小説位しか見ないのですが、
    昨日は何となく全ぺージを順々にめくって眺めていたのでした。
    すると26面に、
    私の卒業した高校の、私にとって誇りの有名人に関わる記事が、
    写真入で隣同士の記事として載っていたのです。
    福岡の新聞だったら分かるのですが、京都新聞で・・・・・

    一つは中村哲さんが「KYOTO地球と環境の殿堂」の表彰式に招かれ講演された話。
    もう一つは昨年ノーベル賞を受賞された大隅良典さんが、愛知県岡崎市で講演された話でした。

    滅多にない同窓生のニュースが、同じ日の同じ紙面に並んで載るなんて!と大喜びする私に娘が、
    「又お母さんの高校自慢が始まった」と茶化していました。
    どうせ「私の高校の(有名人の)卒業生には前原位しかいないからね~」と娘は自棄気味。
    「前原さんもヒラリークリントンが落選して、もう悪い事をしなくて済む様になったから良かったじゃない」
    と慰める私でした。

    今日はどうでも良い事を嬉しそうに書いてしまいました。お許し下さい。

    日米首脳会談 

    トランプ氏「貿易関係を自由で公平に」 日米首脳会談

    2017年2月11日03時53分

      ]

     安倍晋三首相とトランプ米大統領による首脳会談が10日正午過ぎ(日本時間11日未明)、ホワイトハウスで行われた。

     両首脳は会談の冒頭で握手。トランプ氏は首相の右手を左手で軽くたたき、「とても強い手をしていますね」と述べ、ゴルフのスイングをするまねをした。トランプ氏はまた、「今回の首脳会談をとても楽しみにしていました」と語った。

         ◇

     トランプ大統領は日米首脳会談後の会見で「日本の安全保障に関与する」と発言した。

         ◇

     首相は日米首脳会談尖閣諸島安保条約5条の適用範囲だと確認したと述べた。

         ◇

     トランプ大統領は首脳会談後の会見で「貿易関係を自由で公平にしたい」と発言した。

    世界に先駆けて安倍総理は、アメリカのトランプ大統領と初首脳会談をした。
    安倍総理がゴルフを楽しんでいる間に、日米の担当者が貿易や経済関係の事について、交渉するのだそうであるが、日本にとってどういう結果になるのだろうか?
    アメリカでトランプ政権は今後、どの様な運命をたどる事になるのだろうか?
    その結果次第で安倍総理の今回の会談は、軽はずみと謗られるのかも知れない。
    そして日本からのトランプ大統領へのお土産は、
    アメリカの新しい政権への、トランプ氏の置き土産という事になるのかも知れない。

    しかし中国へ険悪な姿勢をとっていると言われていたトランプ政権だが、
    安倍総理の訪米直前に、トランプ大統領は習近平主席に親書を送って、米中友好を図っていると言う。(こちら
    トランプ大統領は意外とやり手なのかも知れない。
    とすると、安倍総理の先走りは怪我の功名で、安倍政権にとっては吉と出るのかも知れない。

    然しながら福島原発2号機の放射能値、650シーベルトと更に強い放射能値を観測したそうである(こちら)。
    日本にとってはトランプ氏がどうなろうと関係ないのかも知れない。
    しかし、もしかしたら福島原発ののデブリは、この儘大爆発を免れ地中深く潜って行ってくれ、
    いつか危険がなくなる日が来ないとも限らないのかも知れない。
    そんな僥倖を祈りつつ・・・・・

    稲田防衛相スーダンでの戦闘行為を認める、スーダンへの自衛隊派遣が憲法違反であると認める 

    昨夜のニュース番組で私も此の映像を見て、稲田朋美さん大丈夫かなと思ったのですが、
    稲田防衛相の滅茶苦茶発言への批評(批判・揶揄)が続出している様ですね。

    「戦闘行為と言ったら憲法9条に触れるから、武力衝突と言った」だなんて、
    騙るに落ちると言われるような事を、しゃあしゃあと言ってのける防衛大臣では、
    日本の安全・危機管理は任せられないとの声が沸きあがって来ないのでしょうか?

    稲田防衛相の発言について書かれた記事の一つを下に複写させて頂きます。

    政権の安倍こべここに極まれり「違憲になるから『戦闘』でなし」 [戦争をする国 日本] [編集]

    違憲になるから『戦闘』でなく『武力衝突』



    警官:「万引き現行犯として逮捕します。万引き行為を認めますね?」

    眼鏡に網タイツの買い物客:「否だ! 万引きではありません」
    警官:「なぜ?!」

    買い物客:「事実行為としての万引き・窃盗行為はありましたが、刑法235条の問題になる言葉は使うべきではないことから、「タイミングを見計らって黙って頂いた」という言い方をします」

    その行為はあったが別のことばを使うのでその行為はなかったことになる?!
    どーゆー理屈だ?!

    でもこれと同じことだ。
    稲田朋美防衛大臣の国会答弁の言い分が通って南スーダンの自衛隊PKOが憲法違反に問われないのなら万引きだって法律違反が問われない。

    法治国家が崩壊するよ!
    あ、すでに崩壊してたか。

    稲田防衛相はこの答弁で

    「戦闘」であったことを認めた。
    「戦闘」とすると憲法9条に違反するから「武力衝突」という言葉を使った。
    つまり憲法違反も認めた。

     ↓  ↓  ↓  ↓  ↓ 

    裁判官:被告を殺人罪で裁く。
    眼鏡に網タイツの弁護人:否だ! それはできません。
    裁判官:なぜですか ?!
    弁護人:事実行為として故意に暴行・傷害によって人を死に至らしめる殺傷行為はあったのですが、刑法199条上の問題になる言葉は使うべきではないことから『息の根を止めた』と言っています。従って刑法に違反しないのです。

    これだって稲田防衛相の国会答弁と同じ理屈だ。
    こうなると法律違反も憲法違反も、別の言い方をすれば逃れられるという
    屁理屈が通ってしまう。

    私が新聞記者なら
    稲田防衛相「戦闘」を認める
    稲田防衛相「憲法違反を認める
    と見出しに書くね。

    日本は
    法の支配をやめ、いつしか屁の支配になっている。

    f6e4e67f6459ef4611a11a757986c37f20170124130527577.jpg

    今回の流れを振り返るとまず、
    廃棄したと政府が説明していた南スーダンの自衛隊PKOの「日報」出て来た!
    そしてそこに政府が否定していた「戦闘」が記されていた!



    それを追求され、「戦闘と言ったら(戦争しないことになっている)憲法に違反することになるので「武力衝突」と言っていま〜す、という稲田防衛相の答弁だったのである。主客転倒、本末転倒もいいところである。ほんま、こっちも転倒しそーや。こんな答弁聞かされた日にゃ。

    福島原発の高い放射能値に、中国政府が日本への渡航に注意喚起 

    中国政府が東電福島第一原子力発電所2号機の放射能値が最高で毎秒530シーベルトと推定されるという発表を受けて、
    日本政府に責任ある説明を求めるとともに、
    日本へ渡航する中国人に注意を呼び掛けたと言う。

    日本政府に対して速やかに関連処置を施し、
    事故の後処理をしっかり行うよう求めているそうだけれど、
    メルトスルーした放射性デブリを、530シーベルトの環境下で取り出す方法等あるのだろうか?
    石棺をほどこしても、核燃料デブリは地中に潜り地下水を汚染しているのだから、
    福島原発の事故機に、石棺がはたして有効なのだろうか?

    石棺の耐用年数は30年しかないから、
    チェルノブイリ原発では昨年11月に、21億5000万ユーロ(約2700億円)をかけて、
    石棺を巨大シェルターで覆う工事をしたそうである。
    http://jp.wsj.com/articles/SB12636313031836253878704582027390635673070

    福島原発では何一つ手付かずの状態であるらしい。
    バラバラに溶け落ちた核燃料取り出しのメドが立たない2号機。
    更に損傷の激しかった1号機と3号機では、未だ核燃料のありかすら判っていないと言う。
    石棺では完全に防ぐ事が出来ないとしても、石棺しかないのだろうか?

    隣接する中国でなくても、福島原発の事故処理には、ヤキモキを通り越している国が多数あるのかもしれない。
    これで東京オリンピックが出来ると、政府や東京都は本当に思っているのだろうか?

    福島原発内で高い放射線量、中国外交部が日本への渡航に注意喚起

    福島原発内で高い放射線量、中国外交部が日本への渡航に注意喚起

    (レコードチャイナ)

    2017年2月6日、中国外交部は定例記者会見を開き、先日福島第一原子力発電所2号機内部で高い放射線量が推定されたとの報道に関連し、陸慷(ルー・カン)報道官が日本政府に責任ある説明を求めるとともに、日本へ渡航する中国人に注意を呼び掛けた。

    会見で陸報道官は記者から「東京電力が最新映像を分析した結果、2号機の原子炉格納容器内における最大放射線量が毎時530シーベルトと推定したことが報じられた。人間が被ばくした場合に数十秒で死に至る放射線量とのことだが、中国側はこの件を憂慮しているか。中国人の日本渡航に影響するか」との質問を受けた。

    これに対して陸報道官は「中国は福島の放射能漏れ事故による影響について特に注目し続けており、たびたび日本政府に対して速やかに関連処置を施し、事故の後処理をしっかり行うよう求めてきた」とし、「いかにして有効な措置を取り、事故の影響を消し去るかについて日本政府が責任ある説明をしてくれることを望む。これは日本国民に対する責任のみならず、近隣国民や国際社会に対する責任だ」と述べた。

    さらに、「外交部はすでに関連する安全喚起を発表している。中国国民が自ら適切な渡航計画を立て、安全を守る行動をしっかり取ると信じている」とし、日本への渡航にあたって注意するよう求めた。(翻訳・編集/川尻)

    福島第一原発2号機530シーベルト デブリは何所へ行く? 

    アメリカの政変に気を取られて、気になりながら見過ごしていましたが、
    福島第一原子力発電所は想像を絶する事態にある様ですね。
    安倍総理が日本売りとも言える様な滅茶苦茶な政治をしているのも、自棄のヤンパチからなのかも知れないという感じがします。
    日本人はもうあまり悩まずに、今日与えられた平安に感謝し、自分が生まれてきた目的を出来るだけ果たすべく大事に生きて、運命の時を待つしかないのかも知れません。
    (どうせ人は何時かは死ぬ運命にあるのですから、それも組み込み済みだったのかもしれませんし、そう悲観す事もないのかも知れません。)
    もしかしたら、覚悟しなければならないのは日本人だけではないのかも知れませんが・・・・・・

    「なる様に成る心配するな」が私の父の口癖の一つだった事を思い出します。
    「なる様に成るのであって、なる様にしかならんのではないんだよ。」と、父は何時も付け加えていましたが・・・・・


    人が近づくと死に至る530シーベルトの衝撃!福島第一原発2号機 格納容器で高い放射線量!見通せない廃炉
    炉心溶融事故を起こした東京電力福島第一原発2号機は、原子炉圧力容器の外側でも毎時530シーベルトという高い放射線量だった。人が近づくと死に至る強さで、調査用ロボットを入れる予定だった場所は高熱で穴が開いていた。想像を超える高い放射線量とひどい損傷で、廃炉作業の困難さが改めて浮かび上がった。

    福島第一原発2号機
    出典:http://blog.livedoor.jp/jyoushiki43/archives/52044413.html
    2号機の内部では1月30日、溶け落ちた核燃料の可能性がある黒い塊が撮影された。東電がこの画像を調べた結果、内部の様子が明らかになってきた。

    原子炉圧力容器の底部には制御棒の駆動装置などの機器やケーブルが見える。機器や足場には、燃料や部品などが溶けて混じり合ったとみられる黒っぽい物質がこびりつき、水がしたたり落ちていた。

    東電によると、毎時530シーベルトという放射線量は運転中の原子炉圧力容器内と同程度の放射線量にあたるという。これまでは事故後の2012年、2号機の格納容器内で毎時73シーベルトが観測されたのが最高だった。

    参照元:ヤフーニュース
    530シーベルトの衝撃 福島2号機、見通せない廃炉
    参照元URL:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170203-00000003-asahi-soci


    福島第一原発2号機 格納容器で高い放射線量(2017/02/02)


    続きを読む

    アメリカの政変に期待している理由 

    先日書きました「 」に頂いたコメントに、長いコメ返を書きましたので、これを今日の記事とさせていただきます。

    トランプ大統領は日本にとって脅威となっていますが、
    しかし、トランプ大統領が潰されたらアメリカは、又もとの木阿弥で、強引な資源略奪侵略を、嘘八百のオブラードに包んで推進していく事でしょう。

    進むも地獄、引くも地獄の様相を呈してはいますが、
    今私が感じている事を、記事として残しておきたいと思います。

    以下は、頂いたコメントの概略
    >私はいまの世界中に流されている殆どのニュースが、
    一般ピープルをだます為の嘘ニュースであるという説に賛同しているのです。

    Q.1:誰の説でしょうか?

    Q.2:なぜ、その説に賛同されているのですか?

    >要するに、現在までの世界的権力者にとって、オバマは傀儡である事を受け入れた大統領であり、
    ロシアもトランプも、従順でない抵抗勢力だからなのだと思います。

    Q.3:現在までの世界的権力者、とは、誰ですか?

    Q.4:情報が嘘か、真かは、どうやって判断されていますか?

    (以下私の返事コメント)
    私がそういう風に思うようになったわけは、私のブログを全部お読みいただくしかないと思います。
    10年間ブログを続けて来ましたが、その間に無知だった私は、いろんな方のサイトを見せていただき、色々と勉強させてもらいました。
    という事で。貴方のご質問には、そんなに簡単にお答えする事は出来ないという事です。

    情報が真か嘘かの判断基準は、
    状況によりますが、
    例えば、今とランプ大統領が入国拒否をしているという事で、
    アメリカの多様性を損じるとか何とか言って、デモをしている人々が大勢あるそうですね。
    此の、デモをしている人が大勢あるという事は嘘ではないと思います。(一部はお金を貰って過激な行動をしている人もあるのでしょうが・・・・・)
    ブッシュ大統領が就任して間もない頃、テロとの戦いという事で、アフガニスタンに攻め込むと決定したときには、
    テロ犯を捕らえる為だからと言って、無実のアフガニスタン人を爆撃するのは酷すぎると言って反対運動をしたアメリカ国民やアメリカ追随の諸外国の市民が大勢デモをしているとの情報を聞いた記憶がありません。
    如何してアメリカ人はアフガニスタンに攻め込む事に怒り反対運動をする人が、
    誰一人いなかったのだろうかとの疑問が残ります。

    そんな事を考慮する時、アメリカ人の大部分が操られ易い人たちなのだという事が分かります。
    それと同時に、マスコミは自分達のスポンサーが喜ばない情報を流さないのだろうという事も想像できますよね。
    テロ犯がアフガニスタンに隠れているから、それを捕らえる為にアフガニスタンに攻め込む様な乱暴な政策に、反対する市民が一人もいなかったなどとはとても信じられません。

    今回のトランプ大統領は入国を禁止しただけで、誰の命を奪ったわけでもないのに、
    あれほど大騒ぎするほどアメリカの誇りを大事にする人たちが大勢ある国で、
    テロ犯を捕まえる為だとしても、無辜のアフガニスタン人が傷つけられるかも知れない軍事行動を批判する者が全然なかったという事は矛盾しすぎでしょう?

    何所の国の国民でも、マスコミが連日新大統領を非難していたら、
    新大統領は酷い奴だと思い、
    マスコミが一切批判的な事を言わず、新大統領の戦争を容認していたら、
    その大統領が進める戦争も仕方ないのだろうと思う者が、大勢あるのは残念ながら事実なのでしょう。
    それで、権力者はマスコミを押さえているのでしょう。
    現在世界のマスコミを支配している権力が、現在のアメリカそして世界の権力でもあるのです。

    彼等はマスコミを支配しているから、
    自分たちにとって都合の悪い事は殆ど報道せず、
    自分達の悪事の邪魔をしようという勢力が出たら、
    自分達がやった悪事の万分の1ほどの悪事であっても、
    針小棒大に連日キャンペーンを張って、非難しまくるというやり方でやっています。
    これで国民はころっと騙されるのです。

    又現在の世界的権力は、TPPを推進している勢力でもあると思います。
    TPPの条文について、国会議員でさえ全文は読めない事になっているという話でしたよね。
    そんな国会議員でさえ読めないような条文を、誰が書いたのでしょう?
    誰が書かせたのでしょう?

    TPPの条文を書かせた者達こそ、現在の権力だと私には感じられます。

    その権力者の要求であれば、
    アメリカ大統領でも、詳しい事を国会議員に隠して、審議を勧める事を拒否出来ない位に強い権力なのでした。

    トランプ大統領はそんな絶対権力とも言えるほどの巨大な権力に、楯突こうとしているのです。
    つい1ヶ月までアメリカ政府は、その巨大権力下にあったのですから、
    司法だけでなくあらゆる政府職員の中に、その権力者の手先が残っていることでしょう。、


    現在のアメリカの状況は、
    トランプ大統領は自分達が服従する権力に、やがて潰されるだろうから、
    トランプ大統領に反抗する事によって、返り咲いた権力に重用して貰おうと、
    選挙で選ばれたアメリカ大統領トランプ氏の言う事を、聞かない役人が大勢でているということだと思います。

    という事で、アメリカの民主主義はとっくの昔に壊されてしまっているのです。

    ざっと、こんな感じで私は、現在の事態を状況から類推しています。
    以上です。

    尚、これは私の考え方の説明ですから、省みて他を言うような議論をしても仕方ないと思います。
    という訳で、この件に関するコメントは打ち切りにさせていただきます

    マスコミのトランプ叩き陣営からベタ褒めされているマティス米国防長官来日 

    マティス米国防長官が来日

     米国のマティス国防長官が3日午後、米軍横田基地に到着し、トランプ新政権の閣僚として初めて来日した。(2017/02/03-14:22)
    今日午後2時過ぎ狂犬の異名を持つというマティス米国防長官が来日されたそうです。
    此の所テレビ各局で毎朝昼、トランプ大統領叩きをしているアメリカの共和党で働いて居たという、
    トランプ叩きの急先鋒の女史が、気味悪い事に、
    マティス国防長官の事を、ベタ褒めしていました。
    彼女は「トランプ大統領はマティス国防長官の進言を、総て受け入れて欲しい」と迄言っていました。

    もしかしたら此の女史は、マティス国防長官が、中国との戦争を始めようとしていると、何処かから小耳に挟んでいるから、
    マティス氏を全面的に支持しているのではないかと、私は疑いたくなりました。
    今朝の「トランプ叩きのマティス挙げ」放送を気味悪く感じた人は多かったのではないでしょうか?

    もしかしたら戦争屋勢力は、褒め殺しでマティス国防長官を、
    戦争に導こうとしているのかも知れませんが・・・・・

    日本のテレビ放送が外国(アメリカ)の大統領の悪口を大ピラに吹聴して許される理由は? 

    geneumiのブログに「面目躍如までのタイムライン」という記事がある。
    アメリカの権力交替劇、
    どちらが勝つのか?
    どちらかは正義なのか?
    どっちもどっちなのか?
    私には藪の中だけれど、
    此の記事は、とても面白いので、引用させて頂く事にした。

    日本の各マスコミはトランプ大統領の無茶苦茶な大統領令等で、
    アメリカの信用が傷つけられているみたいな事を言っているけれど、
    マスコミが、本当に悪を批判する機関だったら、
    テロ犯人を拘束する為と言って、アフガニスタンに攻め込み、大勢の無辜のアフガン人を殺傷したアメリカの前々政権(ブッシュ大統領)のことを、どうして批判しなかったのだろう?

    リビアやシリアの空爆で、民の住居地迄爆撃して、
    無辜の住民を殺傷したり、難民にしてしまったアメリカの前政権(オバマ大統領)を、
    日本のマスコミは如何して批判しなかったのだろう?

    トランプ大統領の入国禁止令は、
    米国への入国を禁止された人の、生命財産を犯したわけでもないのに、
    マスコミは世紀の大悪事のように悪口を言っているが・・・・・

    面目躍如までのタイムライン
    2017-01-31 15:33:33


    下層国民の上にカルト信者がいて、その上に上級国民。
    だが、魂の自由から見れば、本当の支配層は現在の下層国民。
    それをひっくり返すには、今しばらく時間がかかるが、必ずひっくり返る。

    ひっくり返らなかったら、日本民族の子孫に顔向けが出来ない。
    その他大勢にとって、それ以外の選択肢はない。


    どう見ても地球外生命だが、これはおカイコちゃん

    と、言う訳で、反トランプ抗議活動に御馴染みのアレ。
    SGI、統一教会などなどの名前がチラホラ。

    海外で活動する創価会員は有名人も多いので、隠れ創価動員も自然の流れ。
    逆に言うと、日本で御馴染みのカルト勢力はトランプを非情に恐れている。

    テレビでトランプ批判に余念のないお歴々は、そのまま油ダポチリトマス試験紙。
    ま、油ダポチしかテレビに出れないご時世なので、判別するまでもないが、批判の論調で汚染度が微妙に違うのがご愛嬌。

    レディーガガやマドンナがSGIかどうかは知らないが、彼女たちが恐れているのはピザゲートスキャンダル。
    御馴染みのアーティストが小児性愛常連だなんて、さすがにダメージが大きい。
    この事件はカソリックともつながっているので、西欧社会ではタブー中のタブー。

    最新の研究ではサイコパスの知能は結構低いらしい。
    そりゃ実際のサイコパス(ヒラリーとかブッシュ)を見て、知性が高いとは到底思えない。
    知能が低くないとあの凶暴性は説明できない。
    中途半端なサイコパス、偽総理もご承知のように漢字が読めない。

    日本のメデァアは反トランプ運動の資金源はジョージソロスだと言うが、果たしてそれが真実かどうかは誰も分からない。
    SGI、統一教会などは伏兵としてそれなりの資金を出していると見るのが順等。
    と、すれば、日本の信者のお布施は反トランプ運動に使われていることになる。

    当ブログ管理者は確とは知らぬ、日本のカルト信者は全員反トランプなのか?
    アメリカの政治情勢等さほど興味が無くても、SGIは宗教法人特権でせっせとマネーロンダリングに勤しんでいる。
    結果、お布施や創価系企業が汗水垂らして稼いだお金はブラックマーケットでゴロツキの資金原になっている。

    ISISはヒラリーやオバマがつくった。
    3つあるCIAの少なくとも2つは、陰謀実行部隊である。
    これを暴かれると困るのは創価カルト暗部も同じ。

    地下鉄サリン次元の実行部隊は創価カルト暗部。
    その他、山のような謀略殺人に関わっているのがカルトのカルトたる所以。

    一般信者の知らないところであたかも、日本版CIAのような犯罪行為を行っているのが、警察の組織内組織。
    そして、自衛隊の組織内組織。
    構成員は鉄板カルトである。

    彼らは、誰の指令系統で動いているのか?
    池田先生がそんな犯罪行為の指令を出しているのか?

    ま、阿呆でも分かるのことだが、司令塔はCIA。
    つまり、カルト暗部はCIAの傘下である。

    従って反トランプは当然。
    だが、実際トランプ大統領が登場してしまった以上、どんな汚い手を使ってでも実力行使を阻止しないと存在そのものが抹消されてしまう。


    バージョン2

    同じ事が紛争地帯でも、アメリカ国内でも行われているので、単純な白黒でトランプの大統領令を評価するのは阿呆中の阿呆。

    イスラム難民拒否なんてとんでもない。
    イスラエル支持なんてとんでもない。
    ロシアと軍事同盟なんてとんでもない。

    はあ、そうですか?

    で、ピザゲート事件は?
    選挙違反の実態調査は?
    911はとっくの昔にバレているが、犯罪者の断罪はこれから。
    まして311。
    どうやらケム撒きも中止の流れのようだ。

    当然、メディアはカルトと利害が一致している。
    利害の一致で言えば鉄板なのがジミン党。
    そのジミン党を操っている官僚も鉄板。
    揺るぎない絆で結ばれた分厚い一枚岩・・・。

    と、言いたいところだが、ホコロビはあちらこちらに見え隠れしている。

    さて、日本人には分かりにくいクリスチャンのメンタリティーだが、この辺から思わぬ突破口が開く可能性もある。
    まかり間違ってもカルトとか、偽クリスチャン宗教とはまったく次元の違うお話である。
    もちろん、バチカンも一枚噛んでいるが、白黒で断罪できる機運を醸成するには少々時間がかかるのである。

    様々なファクターがある。
    そして、それらが複雑に絡み合っている。
    そんな中で経済面でも、軍事面でも、宗教面でも着々と手を打つお手並みはさすが、である。
    囲碁や将棋と同じで相当先の手を読んで布石を打っている。

    メディアはそれを、表層の白か黒かで批判する。
    だが、マトモなアメリカ人ならその裏を読んでいる。

    もちろん、日本の標準レベルな下層国民はお見通しである。
    じっくり様子を見る時間帯、無駄に騒ぐ必要はコレッポッチもない。
    なので、駄文はこの辺で切り上げ・・・。w