Dendrodium 2016年03月

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dendrodium終了のお知らせ 

先日書きました「大阪に放射能避難?三菱商事や三井物産、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、パナソニックetc 」に引用しました元記事は、2012年に書かれたものでした。
日付も確かめずにセンセーショナルな記事を書き、大勢の方に誤った情報を流す事になってしまいました。
申し訳ない限りです。
私がこの儘ブログを続けていたのでは、あの記事が間違いだったという印象が、薄いままになってしまいますので、
ここはFC2のdendrodium を、終了させて頂くべきだと気付きました。
どうかご了承下さい。

長い間拙いブログを見てくださった方々には、深く御礼申し上げます。
詰まらない記事を書いてお騒がせしました事、重ねてお詫び申し上げます。
では皆様のご健闘を祈りつつ・・・・・

追記
これからは(データ保存用に)ライブドアで始めていたdendrodiumで、書いて行こうかと思っています。

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保革逆転の日本(世界も?)政界に思う 

大津の3月は雪の薄化粧で始まりました。
2月の下旬頃から時々鳴声を聞かせてくれていた鶯は、冬の逆戻りに面食らっている事でしょう。
北海道では風速35メートルの吹雪となった所もあったそうで、
車中ながら雪に閉じ込められ、亡くなった方もあったそうですね。
北海道の寒さと比べたら、滋賀県の寒さなど物の数ではないのでしょうが、
やっぱり寒いです。
でも今週中には日本中、又暖かくなる予報が出ていますから、この寒さも後2~3日の事かも知れません。
今年の冬は気象状況が世界中で、歴史的暖冬の地域とか、本来雪に縁遠かった地域に大雪が降ったりと、
滅茶苦茶な気候だった所が沢山あったようですね。

寒いとは言っても、もう3月の声を聞いた事ですし、
日本のこれからは3寒4温で、段々と暖かくなって行くのでしょう。
政治の冷え込みも、春の訪れと共に、段々と解消されるのだと良いのですが・・・・・

高浜原発4号機は変圧器に不具合があって緊急停止したそうです。(こちら
高浜原発の再稼動は、先日の原子炉配管の水漏れに続いて、たて続けのトラブルです
関電の社長はこんなトラブル続きでも福井県の原発の再稼動継続を強行するつもりなのでしょうか?

東電の元経営責任者たちが、福島第1原発の過酷事故の責任を問われ、
現在裁判にかけられています、
原発事故が起きた時、経営責任者が、在任中の責任を問われるかどうかは、
原発を稼動する電力会社の社長にとって、重大な関心事なのではないでしょうか?

今後2度と原発事故を起こさせない為にも、
過酷事故を起こした東電の経営責任者たちには、ちゃんと責任を取らせねばならないと思います。
彼らを有罪にする事は、日本人にとって必要欠くべからざる事だと私は思います。
しかし、財閥をスポンサーとする自民党政権は、東電の責任を一切追及せず、
今回の裁判も検察審査会に国民が訴えた為に、やっと起こされたのでした。

昔は左翼と呼ばれているグループが、革新と言われ、
右翼と呼ばれるグループが保守と言われていましたが、
現在の世界では、保革は逆転しているのではないでしょうか?

保守と呼ばれていた巨大企業応援グループが、
TPP等の国の自主権を奪う様な条約を推進し、
革新と呼ばれ労働条件闘争や公害追求等をしていた庶民派グループが、
国の主権を守れと言ってTPPに反対しています。

これまでは各国の企業経営者たちは、国の威信を利用して経営をしていたけれど、
今は国の威信より、世界的な巨大財閥の威信に頼るほうが、企業を守りやすいと判断したようです。
企業経営が最優先の財閥達は、あっさりと国の主権を、巨大財閥に引き渡そうとしているようです。

歴史的に企業経営者をスポンサーにして来た嘗ての保守政治家たちは、
今やスポンサーの選択変更に従って、革新政治家となっているようです。
TPP等のISD条項に国の運営が従わされ、国家主権を巨大企業群に奪わせるということは、
革新と言うよりは、革命と言うほうが正しいかもしれませんが・・・・・

そして革新派と呼ばれた一般庶民は、
長年の運動の成果で、労働条件がかなり良くなっていた状態を、
昔の過酷な労働条件に変えられ、
平和を守ると決めていた日本国憲法や、国民の健康の為に決められた諸法が、
巨大資本の影響で踏み躙られようとしています。
国の主権が無視される恐れがあるTPPを、
国民の反対を無視して強行導入しようとしている政府に待ったをかけて、
国の主権を守れと言っているのは、嘗ての革新派と呼ばれていた庶民グループです。
嘗ての革新派が現在は保守派になっていると言っても良いのではないでしょうか?

嘗て財閥の代理人・保守派が「愛国心」を叫んでいたのは、
国を愛していたからではなかったようです。
戦争経済によって大儲けを企む財閥グループの要求で起こされる戦争も、
国民の協力なくしては行えません。
戦争へ国民の命がけの協力を得る為に、
財閥代理人政府は国民に「愛国心」を吹き込み、
国民個人としては何の恨みもない外国人達を、殺したいほど憎むように教え込む為の手段として、
企業代理の政治家たちは、愛国心教育に力を入れていたのだとさえ思えてきました。

被害者を見殺しにしたまま、原発事故を起こした企業を、あらゆる角度から救済することを優先させたり、
未だ安全性が確認できてはいない危険極まりない原発を、
政府や電力会社は、勝手な理屈で再稼動させています。
又、企業代理人政治家達は、国の主権を奪われる事が明白なTPPを、平気で推進しています。
今の政府を見ていたら、彼らには愛国心など、かけらもない事が明白ではありませんか。
彼等は徹頭徹尾儲ける事が最優先の財閥の手先として、
「愛国心」も財閥が儲ける為に役立つ時だけのものだった様です。

しかし、一般国民は国という組織の下、団結して巨大な強欲企業集団等から、身を守らねばなりません。
これ迄、国の組織は大変役に立っていました。
今こそ各国国民は強欲資本家の魔手から身を守る為に、
国の機能を守り続ける時なのではないでしょうか?

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