Dendrodium 2014年06月

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 2014年06月 

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「田中正造の近代」を読んで 

「田中正造の近代」(小松裕著)をやっと読み終わることが出来た。
田中正造は1890年の第一回衆議院議員選挙で当選し、以後6回連続で当選したバリバリの国会議員だった。
田中正造の郷里に近い渡良瀬川流域で、鉱毒事件が起きた。
大雨による洪水で渡良瀬川が氾濫した後、
それまでだったら田畑は洪水によって肥沃になり、流域の村々にとって洪水は悪いだけのものではなかったのだが、
足尾銅山から流れ出る鉱毒は、洪水によって田畑を肥沃にするどころか、作物を枯らしてしまう。
これ以上鉱毒が出ないように、足尾銅山を閉山せよと、流域の農民から声が上がった。
田中正造は農民の望みを叶える為に、国会に於いて様々の訴えをしたけれど、
明治の政府も現在の政府同様、企業の側に付く政治家だらけだったようで、
時の内閣は足尾銅山の操業を停止する等、以っての他という立場であった。

田中正造は遂に国会議員を辞職して、全精力をかけて足尾銅山鉱毒事件に取り組む事にする。

田中正造は明治天皇に直訴して死ぬ積りだったが、明治天皇に直訴状を渡す前に取り押さえられた為、彼は死をまぬかれた(死ぬ事が出来なかった)。
この直訴事件の後暫らくの間は、日本国中が鉱毒事件に同情を寄せていたけれど、
時が経つにしたがって、次第に輿論は鉱毒事件から遠のいて行った。

政府は流域の鉱毒を減じる為(足尾銅山を閉じさせない為)に、
鉱毒被害を受けた谷中村を廃村にして沈殿池にする事にした。
谷中村は鉱毒事件が起きるまでは、戸数450戸 人口2700人の豊かな村だったのに、
政府は足尾銅山を継続する為に谷中村の人々から、村を取り上げる選択をしたのだった。

谷中村が廃村になることが決まってからも、田中正造は71歳で死を迎えるまで、谷中村に残った少数の住民と共に、
谷中村に住み続け、政府に抗議し続けたのだった。

田中正造の戦いの最後の方は、抗議の為の抗議だったような気もするが・・・・・

田中正造にとって明治維新は、
幕藩体制で威張っていた将軍や藩侯の、上からの政治を終わらせて、
大和民族全員にとって、親様のような天皇陛下のご親政による、
国民の為の理想の国家が創られる筈のものであった。
国会が召集されるのを待ち望んでいた田中正造にとって、
国会議員になるという事は、
国民が平等に平和で豊かな暮らしが守られる、公平で思いやりに満ちた国を創る仕事に参加する事だったのだろう。
国民を我子(赤子)のように愛して下さる天皇陛下の下、
総てに於いて公正で国民本位の素晴らしい政治が行われると、
若き日の田中正造は、期待に胸膨らませていたのだろう。

しかし、蓋を開けてみれば明治新政府も、幕藩体制の時と大して変わりなく、
幕府が新政府に代わっただけで、民の事を犠牲にして上の者がのさばる政治でしかなかった。
財政が苦しくても国会議員の議員歳費を、お手盛りで一気に2倍以上も上げるし、
国を強くする為と言って軍備拡張し、国民に課す税金をうなぎのぼりに上げて行って、容赦なく搾り取ったりと、
維新を経ても、国民の生活は犠牲にされ続けているのだった。

これでは日本は、そのうち死んでしまうと、
田中正造はどんどん宗教的な人になって行った。

昔達磨大師の逸話に、梁の武帝が象牙の箸を作った時、
達磨大師は武帝の下を去ったという話を聞いたことがある。
達磨大師は象牙の箸を作らせる武帝に、奢侈への欲求を見て取ったのであろう。

悪辣非道な政権を追い出して、新しい政権を作るときには、皆理想に燃えている。
新しく作る政府は前の政権の権力者のような真似はせず、
人民の為の政治をするのだと言って、民衆を味方につけて革命は行われるけれど、
たいていの場合、ほとぼりが冷めた頃から、
権力者は民の幸福を犠牲にして、自分の贅沢な生活を守ろうとするものらしい。

これは何度革命を起こしても、どんなスローガンを作っても、どんな規制を定めていても、大抵そうなっている様である。
革命ではないけれど敗戦後の日本も、
国民は新しい憲法の下、
これからは民主主義国になるのだから、
平和で公平な政治が行われるのだと、希望に満ちていたものだった。

現在の日本も、いつの間にか随分と違う国になって来ている様である。
もう絶対に戦争はしたくないと、国民皆が心の底から思っていた筈だったのに、
そしてもう絶対に戦争等してはいけないと、子々孫々に伝える筈だったのに、
70年も経たないうちに、日本政府は憲法の中でも、最も重要な平和主義を蹂躙して、
戦争の出来る国に、政策転換を計る迄になってしまっている。

国民は最初の頃の思いを、強く抱き続けている者が大部分なのだけれど、
権力の座にある者は、どうして誘惑に負けてしまうのだろう?
悪貨は良貨を駆逐すると言うけれど、
政府を利用してのし上がろうとしている業者達が、
誘惑に負けない志操の者が、権力の座に座る事を、総力で邪魔するからだろうか?
それとも、公務員自身が権力の座で、栄耀栄華を得る事を夢見るからだろうか?
国民に仕える筈の公務員も、
選挙で選ばれた国会議員達も、
力を合わせて、国民を苦難に陥れるような政策ばかり推進している。

昨日とうとう日本にも、
憲法無視で日本を戦争の出来る国に改変しようとしている安倍政権の、
無法な政治に抗議して、焼身自殺をする人が現れた。
その人は集団的自衛権行使容認に反対の演説を繰り返した後、
ガソリンを被って自分の体に火を放ったそうである。(こちら
日本も焼身自殺でもしなかったら、何も訴えられない国になってしまったという事なのだろうか?
もしかしたら、それさえも無視して、悪政を強行する国になってしまっているのかも知れないが・・・・・

これというのも、他人を犠牲にしてでも、
権勢や贅沢三昧を、優先する人間がいるからなのだろう。
世界中どこの国にあっても、そういう人間が手を結んで、
国民を食いものにする態勢を創り上げて行くものの様である。

歴史的に見て、革命後最初の20~30年くらいは大抵良い政治をしているが、
70年くらい経つ頃には、衰退の道に入っている場合が多いとか・・・・・

人間にはそういう業があるものだから、
如何もがいても、どうにも成らないものなのかもしれない。
仏法擁護で有名なインドのアショーカ王は、善政をしき仏教の教えを守り、仏教伝道に力を注いでおられたそうだけれど、
晩年は親族に幽閉されて終わられたそうである。
多分王子や王女達が、折角王族に生まれたのに、こんな王様の下では一生こんな質素な生活をせねばならないと、お爺様が邪魔になったのかもしれない。(こちら

アショーカ王の場合は陽(善政)極まって、陰転したケースと言えるかもしれないが、
陰(悪政)極まっていた政府が倒されて、陽転し新しい政府が作られても、
やがて再び陰が幅を利かし始め、段々と陰極に近づき、
陰きわまった時、陽転して素晴らしい世界を人々は又味会うことが出来る・・・・・

人間社会はその繰り返しだったのではないだろうか?
その繰り返しの中で、人は様々な経験をし、考えを深めて行く事が出来る。
何時も極楽浄土のように、光明燦然と輝き、暑くなく寒くなく、空腹もなければ食あたりもなく、何一つ欠けるもののない環境におかれたら、人は忽ち退屈してしまうから、
それぞれの命題を抱いて、この苦娑婆に生まれて来るのだと聞いたことがあり、
私はそれを信じている。

田中正造は人並みはずれて信念が強、く情誼に厚い人だったから、
普通の人だったら途中で投げ出してしまっていたかもしれないような困難にも、
自分の命題に最後の最後迄、取り組み続けられた素晴らしい人だったと思う。

私達が生まれる時持って来た命題は、何だろう?
そして私達はその命題に、何所まで取り組み続ける事が出来るのだろう?

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嘉田知事が出られない滋賀県知事選 

滋賀県知事選 集団的自衛権「閣議決定」で公明票総崩れ危機
2014年6月28日
 26日告示された滋賀県知事選(7月13日投票)。元経産官僚の小鑓(こやり)隆史(47)、共産党県常任委員の坪田五久男(55)、元民主党衆院議員の三日月大造(43)の3人が立候補し、事実上、自公が推薦する小鑓と引退する嘉田知事が支援する三日月の一騎打ちとなっている。

 小鑓が原発の“争点隠し”を徹底しているため、盛り上がりはイマイチ。小鑓が「卒原発」の三日月・嘉田連合に10ポイント前後の差をつけているという。

「きのうの第一声は自民党の石破幹事長と公明党の斉藤幹事長代行が揃って応援に入りましたが、小鑓候補は演説で原発政策にひとっ言も触れずじまい。とにかく経済一本で乗り切ろうという戦略のようです」(現地取材中のジャーナリスト・横田一氏)

 ただ、石破・斉藤のそろい踏みは公明支持者に「逆効果」だったかもしれない。自公の“談合”で進める集団的自衛権の行使容認の閣議決定が、選挙の構図をガラリと変える可能性が出てきているのだ。


滋賀県知事選挙が26日に告示された。
今度は嘉田さんは立候補されない。
ちょっとがっかりだけれど、嘉田さんの様に誠心誠意努めらる人には、
今の日本の県知事は心底疲れる仕事だろうから、これ以上無理を強要する事は出来ないだろう。
嘉田さんの場合、12年の衆議院選挙の時、緑の党の党首に担ぎ上げられ、余計なご苦労をされた分、
普通以上にお疲れがたまっておられるかも知れないし・・・・・

集団的自衛権容認への公明党の共謀が明らかとなり、自民党に投票する創価学会員が、大幅に減るだろうとの予想が出ている様であるが、
日本国内に不正選挙が見つかったばかりだから、(こちら
今度の知事選挙で、住民の意思が正確に表されるかどうか不安でもある。

嘉田さんが推薦される三日月さんが、無事当選され、
嘉田前知事の期待を裏切らない仕事をして下さる事を願って止まない。

嘉田由紀子さん8年間本当にご苦労様でした。
そして有難うございました。

日本を大急ぎで叩き売りしている安部総理 

憲法解釈変更を来週に閣議決定 政府、与党
(06/26 19:34)

 政府、与党は26日、他国への攻撃を自国に対する攻撃と見なして実力で阻止する集団的自衛権行使を可能とする憲法解釈の変更を、来週中に閣議決定する方針を固めた。早ければ7月1日午後を目指す。


安倍総理は集団的自衛権行使容認のための、解釈改憲の閣議決定を急いでおられるようだけれど、
これを決めてしまったら、安倍政権は遠からず、総辞職に追い込まれるのではないだろうか?
安倍総理はこれを決めたらご褒美としてアメリカが、
ロシアとの北方領土交渉を、おおめに見てくれると思っているのかもしれないが、
アメリカはそんなに優しいお母さんではないのだから、
日本の総理大臣が、どんなに感謝されるような事をしても、
褒美を出す気など有るわけがない。

それ処か、日本の総理がそんなに弱腰なのだったら、
もう一つ言う事を聞かせようかと、
次から次にと際限なく、要求を重ねてくるだろう。

これは想像ではなく、
安倍政権の弱腰で、国民の為の様々な法律が、なし崩しにされているそうである。
街の弁護士日記「規制改革実施計画249項目 対日要求の構造化」によると、
6月24日、政府は規制改革実施計画を閣議決定したと言う。
内閣府の規制改革会議のページにアップされた249項目に及ぶ「規制改革実施計画」

健康・医療分野   63項目
雇用分野        6項目
創業・IT等分野  100項目
農業分野       20項目
貿易・投資分野   60項目

混合診療の拡大や、農協解体が目論まれているのはいうまでもない。

雇用分野では、国家戦略特区でブラック特区として批判を浴びた、解雇制限法理の廃止が執拗に追及されている。


と、とてつもなく大幅な規制改革である。

「これでもう安倍政権は御用済み」とばかりに、
7月から安倍降しが始まるかも知れない。

「安倍総理 そんなに急いで何所へ行く?」
安倍総理ももう少し、渋り渋り出していたら、もう少し延命できたかも知れないのに・・・・・

違法な政権の違法な国是変更に思う 

白票水増し容疑で高松市職員ら逮捕/参院選比例
2014/06/26 10:05
 昨年7月の参院選比例代表の開票作業で、集計し入力済みの白票約300票を再度入力させ、白票の投票数を水増ししたとして、高松地検特別刑事部は25日、公職選挙法違反(投票増減)の疑いで、当時、市選挙管理委員会事務局長だった山地利文容疑者(59)=現市農業委員会事務局長=ら3人を逮捕した。
【→関連記事】

 他に逮捕されたのは、前市税務部長の大嶋康民(60)、市消防局次長の山下光(56)の両容疑者。2人は当時、開票作業の得票計算係の責任者だった。

 3人の逮捕容疑は共謀の上、昨年7月22日、高松市の体育館で参院選比例代表の開票作業中、一度パソコンに集計入力した白票を担当者に手渡し、再度集計入力させ、白票の投票数を約300票増やした疑い。

 同地検は3人の認否などは明らかにしていない。

 市選管によると、得票計算係は、数え終えた投票用紙の束に、バーコード付きの表紙を付け、パソコンにバーコードを読み取らせて票数を入力する。バーコードは2回読み込めないが、新たな表紙を付けたり、直接パソコンを操作することで票数の操作は可能という。

 市選管は同日会見し、比例代表の開票作業の終盤で、投票総数と集計票数が合わない事態となっていたことを明らかにした。ただ、得票計算係が白票を含む無効票を再集計したところ、数は一致したという。

 高松の開票をめぐっては、参院選比例代表で約20万票を集めて当選した自民党の衛藤晟一氏の高松の得票が0票で問題となり、刑事告発を受けた同地検が捜査。ことし2月には投票用紙を押収し、同日も市選管を家宅捜索した。市には昨年8月、今回の逮捕容疑と同様の内部通報があり、大嶋、山下両容疑者から事情を聴いたが否定していたという。

 前職も含め3人の市職員が逮捕されたことを受け、大西市長は「極めて遺憾。捜査の行方を見守り、厳正・適切に対処したい」と話した。(色字は当ブログによるもの)


コンピューターによる集計機(むさし?)での得票計算は、
数え終えた投票用紙の束に、バーコード付きの表紙を付け、パソコンにバーコードを読み取らせて票数を入力する。
バーコードは2回読み込めないが、
新たな表紙を付けたり、直接パソコンを操作することで票数の操作は可能という。

今回高松市で問題となったのは、市職員による白票の水増し疑惑に過ぎないけれど、
白票を水増しに使った理由にこそ、本当の問題点があるのではないだろうか?

同じ投票用紙の束を、バーコードを取り変える事で何度も不正集計をし、
投票数の合計に齟齬だ出たので、
それを誤魔化すのが目的で、
白票を票数水増しに使ったのだろうという事は容易に想像が付く。

白票による票数水増し事件は、
選挙管理委員会が選挙結果を不正に操作した事実を垣間見せている。

その上、高松の開票をめぐっては、
他にも
参院選比例代表で約20万票を集めて当選した自民党の衛藤晟一氏の高松の得票が0票で問題となっている。

このように複数の齟齬が出ているのは、開票をめぐって相当の不正が行われていた証左に違いない。

そして高松市のようなへまをやらなかったか、不正をばらす人が出なかっただけで、
他の自治体の選管も同様の不正を、開票作業のときに行った事は十分推量できるだろう。
何しろあの選挙の時には、
当日急に選挙時間を変更して(終了時刻を早めて)、
選挙民の投票の権利を剥奪するような事が、あちこちの選挙区で行われているのである。

昨年の参議院選挙で、可也広域に渡って選挙結果に不正操作が行われたのは、疑う余地がない事実の様な気がする。

不正選挙で多数議席を取った政権が、
更に解釈改憲等と言って、憲法違反を強行し、
憲法の三大国是の一つ「平和主義」を、なし崩しに崩してしまおうとしている。

今、安倍政権の違法性が、何重にも明らかになったというのに、
裁判所は何を手を拱いているのだろう。

安倍政権と除染利権 

除染事業を請け負っているのはゼネコン各社だそうである。
除染費用は既に1兆8千億円以上使われている上に、
最終的には5兆円以上になるだろうと見込まれているらしい。
http://www.excite.co.jp/News/society_g/20140319/Postseven_245611.html
これだけの利権を提示されたら、ゼネコンはこの利権を守る為に、
除染政策を採っている安倍政権を、命がけででも守ろうとするのではないだろうか?

ゼネコンと言えばや~さんとも深い仲らしい。
そしてや~さんと隷米右翼も、深い仲にあるらしい。
最近馬鹿ウヨ・ブログが嫌に元気付いているが、
馬鹿ウヨが元気付いているのも、
除染利権経由ゼネコンからの資金援助が豊富なのかも知れない。

過去に「赤報隊事件」と呼ばれる、右翼暴力団が朝日新聞に殴りこみをかけたり、
朝日新聞の記者を殺傷する事件などという、血なまぐさい事件を起こした実績があるが、
右翼が元気付いている現在、
マスコミ人が安倍政権の危険性に付いて書けないのは、
スポンサーからの命令を守る為だけではなく、
右翼暴力団の殴りこみの恐れに怖気づいて、何も書けなくなっているのかも知れない。

「赤報隊事件」とは、1987年から1990年にかけて「赤報隊」を名乗る犯人が起こした以下の事件を指す。
朝日新聞阪神支局襲撃事件
朝日新聞名古屋本社社員寮襲撃事件
朝日新聞静岡支局爆破未遂事件
中曽根康弘・竹下登両元首相脅迫事件
江副浩正リクルート会長宅銃撃事件
愛知韓国人会館放火事件

特に朝日新聞阪神支局襲撃事件では執務中だった記者二人が殺傷され、言論弾圧事件として大きな注目を集めた。


安倍政権は福島県民の為に使うべき莫大な金額の復興資金を、
不完全な除染をして、福島県民を放射能濃度の高い地域に縛りつける為に使っているが、
これは福島県知事を助ける為だけではなく、
ゼネコンを強力な味方にしておく為に、非常に有効な施策だからなのではないだろうか?

除染費用に当てる5兆円が、放射能被災者達を放射能汚染地区から、新しい地域に移転する費用に当てられたなら、
被災者達にどんなに希望を与える事が出来ることだろう。
5兆円も有れば、新しい地域で生活する為に、新しい事業を起こす事も出来るだろうし、
現在全国にある広大な耕作放棄地の、有効活用も計れるかも知れない。

それなのに政府は不充分な除染しか出来ないと分かったら、
除染目標値を上げてまで、除染政策を継続しようとしている。

除染政策を決めた当初は、1時間当たり0.23マイクロシーベルト(年間1ミリシーベルト)迄下げる予定であったのが、
今では2倍の0.4から0.6マイクロシーベルトに変更しようとしているそうである。
年間1ミリシーベルトなら除染する値打ちがあるだろうと言って始めた除染政策を、
1ミリシーベルトでは大変だからとばかりに、年間線量2ミリシーベルトになっても2.5ミリシーベルトなっても、
放射能なんて怖くないとばかりに、総てOKにしてしまおうとしているのである。

そして政府は除染した土地に帰りたがらない住民には、様々な経済的不利益を与える事によって、
当初予定の2倍の放射能汚染地に、子供を含む住民全員が帰郷させ、住まわせようと強制しているのである。

安倍政権がこんな不充分な除染しか出来ない上に、除染した土の持って行き場所もないまま、
小中学校の校庭に山積にして除染を続けさせ、
放射能被爆を更に増やそうとしている意図は、何所にあるのだろう?

除染に莫大な税金を投入するのは、ゼネコンに安倍政権を守らせるため
なのではないかという疑いを私は禁じえないでいる。
集団的自衛権容認も強行するし、秘密保護法も強行する安倍政権は、
日本人の生き血を吸ってでも、万難を国民に押し付けてでも、政権維持を優先させると決心している政権のような気がする。

「毎時0.23マイクロシーベルトのおよそ2倍へ 国が除染目標値の引き上げを検討」福島中央テレビの報道を受けて によると、
   (引用)
環境省は、除染ガイドラインで、除染後の空間放射線量を毎時0.23マイクロシーベルトとする目標値を定めています。


 この数値は、年間の追加被ばく線量の1ミリシーベルトから算出されています。

 環境省はこの目標値について、今のおよそ2倍の毎時0.4から0.6マイクロシーベルト前後に引き上げる方向で、自治体と協議を進めていることがFCTの取材で分かりました。


続きを読むに
NHKニュース おはよう日本の記事
「目標なき除染」のコピーあり。

続きを読む

NWOの日本バッシングに加担する日韓政府と馬鹿ウヨ達 

昨日の私の記事「首相の有力な経済ブレーンが提出した日中韓3カ国の関係改善を求める報告書の受け取りを拒否した安倍総理 」に頂いたコメントへの私のコメントを、ここに載せさせて頂きます。
他にも「らしくない」と思われた方があったかもしれませんので・・・・・・

以下は当該コメントのコピーです。

コメント有難うございます。
らしくないとのお言葉ですが、
これもNWOの出先機関アメリカ政府に対する不信感ですので、私らしいものだと思うのですが・・・・・

>日本人のほうは最初から韓国人を対等の人類と思っておらず(書店にはコリアン憎悪日本バンザイの書物が溢れかえってます。

という事で嘆かわしい限りなのですが、
一方韓国では
「日帝植民支配擁護行為者処罰法 制定法律案」が代表発議されたそうですよ。

今の総理(安倍晋三)が変な人間だからと言っても、一応河野談話を踏襲すると言っているのに、韓国がここまでするという事は、
あちらにも可也異常な影響力が働いているのではないか、と私には思えるのです。
もし韓国人が元慰安婦の女性達を純粋に同情する人々なのだったら、
終戦後間もなく、日本が敗戦で打ちのめされている時期に、もっと大騒ぎしていた筈ではないでしょうか?

ソフトバンクの社長孫さんの一代記みたいなものを、週刊誌で読んだ事がありますが、
孫さんの親御さんは戦時中、強制連行されて日本に来られたのだそうですね。
この様に当時の日本に朝鮮の人を、働かせる為に強制連行する制度があったのは確かなのですから、
慰安婦だけが例外で、強制連行されなかったという事は、ありえないだろうと思います。(例え、自分からなった者が僅かな人数あったとしても、だから全員強制連行ではなかったという事にはならないでしょう・・・・・)

だから日本が慰安婦問題でありえない反論をしているのは、非常に拙いやり方だと思いますが、
戦後70年近くたってから、慰安婦問題で大騒ぎし、アメリカに記念碑を建てて日本人の馬鹿ウヨを刺激している韓国も、異常だと言えるのではないでしょうか?

という訳で、日本を利用しながら日本を悪者にする、
NWOアメリカの影を,
韓国の嫌日運動の裏に感じないではおれないのです。
(日本の嫌韓運動の裏にもですが・・・・・)

だから断じて、
アメリカが韓国から吸い取ったお金を、
日本が補充させられるという様な理不尽な提言は、聞かないで欲しいと思ったのです。

首相の有力な経済ブレーンが提出した日中韓3カ国の関係改善を求める報告書の受け取りを拒否した安倍総理 

浜田・河合教授らが日中韓関係改善を提言、首相官邸は受け取らず
2014年 06月 20日 11:20 JST
[東京 20日 ロイター] - 安倍晋三首相の有力な経済ブレーンである浜田宏一・イェール大学名誉教授ら18人が、日中韓3カ国の関係改善を求める報告書をまとめ、首相官邸などに提出しようとしたところ、受け取りを断られていたことがロイターの取材で明らかになった。

アベノミクスの発案者らによる外交面での提言は安倍首相の目指す方向性と異なるため、事実上、門前払いされた格好となっている。

提言は、浜田氏や河合正弘・東京大学教授、著名エコノミスト、全国紙論説委員OBを含む18人が参加する「平和と安全を考えるエコノミストの会」が作成した。

この中で、日本と中国、韓国との外交関係の悪化が日本経済の成長を妨げることを懸念し、政治・外交関係まで踏み込んだ政策を主張している。

具体的には、1)日本政府が「河野談話」「村山談話」を明確に踏襲する、2)首相・主要閣僚による靖国神社参拝を控え、国民全体が戦没者の慰霊を行える無宗教の慰霊施設を設置する、3)尖閣諸島(中国名:釣魚島)や竹島(韓国名:独島)の領有権問題解決に向け、日中韓は領有権に関して当面は事実上の棚上げを行い、実力・武力で問題解決を図らないことに合意する──などを実行するよう提案した。

また、日中の軍事衝突が起これば、日本の国内総生産(GDP)を0.8%押し下げ、中国にとっても同様に0.9%のマイナス効果が生じると試算。

その結果、アジア全体の経済成長も損なわれ、アベノミクスが目指す日本経済の再生が行き詰まるとしている。


その上で、アジア諸国との経済連携を日本の成長戦略の中心にとらえるべきとして、

1)日中韓は東アジア地域包括協定(RCEP)協定の構築を目指す、2)中国による環太平洋連携協定(TPP)への参加とそれに必要な国内経済改革を歓迎・支援する、3)日中韓3カ国の自由貿易協定の早期締結を図る、4)円・元・ウォンの通貨金融協力を活性化させる──などを提言した。

同会関係者によると、5月22日にこの提言を取りまとめ、直後に安倍首相に提出し面会することを試みたが、首相は受け取らないとの感触を得たため、菅義偉官房長官への提出に手法を切り替えることにしたという。

だが、首相官邸の事務方から、この内容では提出を見合わせるべきとの意向が同会関係者に伝えられ、最終的に官房長官への取次ぎや面会も事実上、拒否されたとしている。

同報告書をめぐる対応に関し、首相官邸では「公式な日程にないことにコメントはできない」(報道担当)と回答している。

同会は、岸田文雄外相宛てにこの提言を提出できないか外務省関係者と接触したが、こちらも直接の提出・面会を断られた。ただ、間接的に岸田外相に手渡すことは可能ということは、外務省からの連絡でわかったという。

この経緯に関し、外務省は「事務方から大臣に(報告書を)渡した」(外務省報道室)としている。河合東大教授らはその後も、岸田外相への提言内容の説明のための面会を求めているが、外務省では面会の予定については「承知していない」(報道室)としている。

今回の提言が、外交面も含めて踏み込んだ内容となっていることに関し、参加した学者メンバーの1人は「官邸の不興を買うことを承知でサインした」と明かす。

別の関係者は、官邸の対応姿勢について「安倍首相の周囲の人々の中には、かなり保守的な人もいるようだ」と漏らす。さらに別の関係者は、安倍首相の周囲には、首相の意見と違う提案を拒絶する人々がいて情報が制約されているとし、首相の判断に影響が出かねないと懸念を示している。
(中川泉 竹本能文 編集:田巻一彦)


世相を斬るあいば達也「●米国の密使・浜田らの提案受け取り拒否 安倍官邸の心とは?」で、
4)円・元・ウォンの通貨金融協力を活性化させる──提言に付いて、次の記述がある。
   (引用)
“日韓のいがみ合い”解消のために、中国も巻き込んだ提案内容になっているが、この提案の意図は日韓融和に限定的だ。特に円・ウォンの通貨金融協力に言及している部分が肝だろう。韓国の外貨準備高が底を尽きかけている現実が反映しているような気がする。そこで、日本の余っているドルを韓国に使わせるのが狙いではないのか。

戦前韓国(朝鮮)の人たちが、日本から受けた処遇に対して未だに怒りが収まらない事情はよく分かるけれど、
現在の日本は敗戦によって別の政治形態という事になっているのである。
日本は敗戦によって総てを連合軍の言いなりに改めたから、戦後の復興も出来たのである。
あの時日本が、連合軍に求められるままにした、戦争に付いての反省とか、
連合軍に対する服従の仕方が不充分であったら、アメリカは日本の復興を助けたりはしなかっただろう。(邪魔した筈である。)

朝鮮の人々の憤りの深さは分からないでもないが、日本が諸外国に対してやってしまった数々の悪行は、終戦処理の時一応決着が付いた筈である。
それを現在の総理が、韓国(朝鮮)人の気持ちを逆なでするような事を、言ったりしたりするという事で、
70年以前の事に付いて、日本バッシングの輪を世界中に作る取り組みを国を挙げて行うというのは、
幾ら韓国でも行き過ぎであると思う。

韓国人の鬱憤の原因・現在の韓国の困窮の原因は、もう日本の所為ではない筈である。
韓国人の現在の困難の原因は、大部分が米国由来である事は、誰が見ても明白であろう。
例えば、南北問題は北朝鮮の所為の様に言われているけれど、アメリカが南北朝鮮を融和させない為に、様々な方策を施しているのは明白である。(米軍は韓国で北朝鮮を仮想敵国に想定して、毎年軍事演習を行っているそうだし・・・・・)
米韓FTAは今日本が押し付けられているTPPの2国間版だそうだし・・・・・
軍事的にも経済的にも、韓国人が苦しめられている原因の殆どは、アメリカ由来のものである事は明白であろう。
しかしアメリカに悪態をついて鬱憤晴らしをするには、アメリカは強くて怖すぎるから、
韓国人にはアメリカの悪口を言う勇気が出ない。

それで韓国人は今は恐れる必要のなくなった日本からの、70年以上前の被害を言い立てる事で、
現在の鬱憤を晴らしているのではないだろうか?

これはスネオがジャイアンの威を借りて、のび太に嫌がらせをする構図とよく似ているような気がする。
韓国が日本の悪口を言っている分には、アメリカは近隣国同士が仲良くすることを本音では嫌っているから、
韓国人が日本を悪く言う事によって鬱憤晴らしが出来るのなら、アメリカにとっては願ったり叶ったりであろう。

又韓国が日本の悪口を言い立てる気持ちの中には、アメリカのご機嫌をとろうとしているという面があると思う。
(これは日本の馬鹿ウヨの、嫌韓の取り組みと同じものだろうが・・・・・)

のび太は何時も悔しい思いをしているけれど、日本に莫大な外貨(ドル)という強い味方があるのと同じように、
のび太にはドラえもんという強い味方が付いている。

のび太がジャイアンから、ジャイアンに対してだけでなく、スネオにもドラえもんの道具を貸してやれと命令されたら、
のび太は悔しがりながらも、ドラえもんの道具をスネオにも使わせているが、
今回の提言がアメリカの意を酌んだものだとしたら、
日本への韓国ウォンを助けてやれとの申し入れは、のび太にドラえもんの道具をスネオに貸してやれ、とジャイアンに言われているのと同じで、
日本を可也馬鹿にした提言である。

特に、ウォンが疲弊している理由は米韓FTAにあるのだから、
アメリカが韓国から吸い取ったお金を、日本が補充させられるという事となる。
こんな理不尽な提言を突きつけられたら、日本がアメリカの言いなりになりたくないのは当然の事である。

尤も、安倍総理は
1)日中韓は東アジア地域包括協定(RCEP)協定の構築を目指す、2)中国による環太平洋連携協定(TPP)への参加とそれに必要な国内経済改革を歓迎・支援する、3)日中韓3カ国の自由貿易協定の早期締結を図る。には、従わないけれど、
ウォンを助けるという所にだけは、アメリカの命令に従うのではないかと危惧される所だが・・・・・

JAも奉られる? 

農協はもう自民党の「最大の支持組織」じゃない! 農業改革、JAよりTPP重視
2014/6/22 11:30
政府は農業改革の一環として、全国約700の農協(単協)の司令塔である全国農業協同組合中央会(JA全中)を新たな組織に移行させ、単協に対する経営監査などの権限の大幅縮小に取り組む方針を打ち出した。

首相の諮問機関、規制改革会議が自民党との調整を経て固めた答申を2014年6月13日に提出したことを受けて、来年の通常国会に農協法改正案などの関連法案を提出する見通しだ。

JAは「規制改革会議案」つぶしに動くが・・

規制改革会議の最終答申は、JA全中が単協の自由な経営を制約しないように「あり方を抜本的に見直す」と明記。農産物や資材の販売を一手に手がける全国農業協同組合連合会(JA全農)は、経済界との連携強化に向けて「株式会社化を前向きに検討することを促す」と明記した。

5月22日に同会議の農業改革作業部会が発表した案には、JA全中を「廃止」、JA全農を「株式会社に転換」とあり、JA全中やその意向を受けた自民党農林族議員は強く反発。規制改革会議は自民党案のとりまとめを待ち、概ねその内容に沿って最終答申の表現は緩めたが、これまでアンタッチャブルとみられた農協改革にあっさり言及しているなど、かつてでは考えられないこと、との評価が多い。

ここに至る過程を見ると、かつて道路族、郵政族などと並び「武闘派集団」とみられた農林系議員の弱体化を映し、安倍政権誕生後の「政高党低」を象徴する光景が際立った。

規制改革会議の作業部会案に対しては当初、JA中央会を司令塔とする生産調整(減反)の推進と農産物や資材取引のグループ内集中によって高価格を維持してきた農政に抜本的な改革を迫る内容として新聞などが大きく報じた。

JA側は素早く反応。JA全中は即座に「農業の現場をまったく踏まえていない改革案で、組織の分断を狙っている」として、万歳章会長が翌日、石破茂幹事長ら自民党幹部を回るとともに、全国の農協職員を動員して選挙区ごとに自民党議員に「規制改革会議案」つぶしを働きかける徹底ぶりだった。


株式会社化とは公共物を個人(株主)の所有にしてしまう事ではないのか?
郵便局に続いて農協の預金も、世界的金融資本に狙われていると噂されていたけれど、
とうとう政府は動き出したという事か。

先日テレビのクイズ番組で、
日本国憲法の三大原則を教えていた。
①国民主権
②平和主義
③基本的人権の尊重だそうである。

安倍政権は
①特定秘密保護法によって、国民主権の原則を反故にし、
②集団的自衛権の行使容認で、平和主義を反故にし、
③農協の株式化によって、国民の基本的人権の内の財産権を、反故にしようとしている。

安倍政権は憲法の三大原則総てを、反故にしようと頑張っているようだが、
総理大臣の義務として、憲法遵守がある筈なのに、
どうしてこんな総理大臣が失職させられないのだろう?

あ~ぁ そうか
日本が既に賊に乗っ取られているから、仕方ないという事なのだ。
それならどうして愛国者と自認する人々は、国を守る為に軍備拡張など主張するのだろう?
国を乗っ取った者共を、何としても政権から追い出す事の方が先だろうに・・・・・

東電に対してだけではない。 政府が加害者企業を助ける為に、 どんなに恥知らずで獰猛になれるか? 

被ばく牛真剣に調査を 浪江の牧場代表、都心で抗議
 福島県浪江町の旧警戒区域内で、福島第1原発事故で被ばくした牛を飼い続けている牧場代表が20日、牛1頭を連れ、東京都内で抗議活動を行った。国が移動を禁じた福島第1原発から20キロ圏にある旧警戒区域内の家畜が、許可なく域外に出るのは初めて。
 抗議したのは、福島第1原発から14キロ離れた浪江町立野の旧警戒区域(現在は居住制限区域)で約330頭の牛を飼う「希望の牧場・ふくしま」の吉沢正巳代表(60)。国の殺処分命令を拒否し、牛を保護してきた。
 吉沢代表は同日午後、農林水産省を訪れ、国の殺処分命令の撤回や被ばく牛の調査研究の推進などを求めた。除染廃棄物の中間貯蔵施設建設をめぐる石原伸晃環境相の「最後は金目」発言にも反発し、環境省前でも抗議した。
 原発事故後、全身に白い斑点が広がったという黒毛和牛1頭を連れた吉沢代表は「放射能の影響かどうか、政府は真剣に調べてほしい」と訴えた。
 農水省前では、トラックから牛を下ろそうとする吉沢代表を警察官が阻止する場面もあり、周辺には一時、緊迫した空気が流れた。
2014年06月21日土曜日 河北新報


「田中正造の近代」まだ半分しか読んではいないのだけれど、
時の政府の吃驚するような対応があったことを知った。

1890年8月と1896年7月21日、8月17日、9月8日の3度の大洪水で、この鉱毒被害の範囲は渡良瀬川流域だけにとどまらず、江戸川を経由し行徳方面、利根川を経由し霞ヶ浦方面まで拡大した。足尾銅山からの汚染水で、4県にまたがる広大な農地が不毛な土地に変わった、。
被災当初は足尾銅山の操業を止めさせるのだと、被害農民は田中正造よりもずっと戦闘的で意気盛んであった。

足尾銅山から鉱毒が流れてくる以前にも、渡良瀬川はしばしば氾濫していたが、
氾濫によって地味が肥えるので、それ迄は川の氾濫もそれほど悪い事ばかりではなかった。
しかし、足尾銅山から流される濃厚な鉱毒で、渡良瀬川の洪水による氾濫は、
農地を台無しにするだけのものになったのだった。

被害農民1000人余りが何度目かの押し出し(今のデモ?)に、東京に向けて出かけたとき、
官権はそれまでと打って変わって、牙を剥いて立ちはだかった。(押し出し隊はそれ迄は無事東京に到着していた。)

最後の押し出し隊が東京へ向かう途中、川俣という処に差し掛かった時、
大勢の警察官が押し出し隊を待ち伏せしていて、
無腰の農民を足蹴にしたり踏みつけたり、銃剣で殴ったり突いたり、沼に突き落としたりと、
乱暴狼藉の限りを尽くして、一行の東京行きを阻んだだけでなく、
その中の20数人を不穏な企てをしたという事で、起訴までしての大弾圧をしたのだった。

この恐ろしいまでに乱暴な弾圧で、渡良瀬川流域の農民の多くが、意気をそがれてしまい、
取るものも取り敢えず、遠くの土地に逃げ出す農民もあったそうである。
それ迄政府は足尾銅山の鉱毒が、田畑を汚染して作物が取れなくなったので、
洪水被害という事で地租を免除していたが、
免除期間(4年)を過ぎたら、もう地租免除の延長はしない事に決めた。

これで被害者は足尾銅山の鉱毒の所為で、収穫が出来なくなったおまけに、土地まで取られてしまう事になった。
足尾銅山の所為で収穫が落ち地租を払えないのに、
その為の考慮は一切せずに、
農地を差し押さえの上競売に掛けて、被害農民を身包み剥いでしまうことに決めたのである。
これからが田中正造翁の活躍の本番なのだろうけれど・・・・・

今回福島の牛は何とか東京に到着できたけれど、
今後、福島県民がうっかりしていたら、
足尾銅山の鉱毒に泣かされた農民が、更にその上に、農地を取り上げられる憂き目を見させられたのと同様の、
理不尽な目に会わされるのかもしれない。

政府が決める新しい法律で、
除染した家に帰らない者も固定資産税を払えと言い出されたら、
固定資産税が払えないままに、只で土地建物が押収されてしまう恐れもある。
土地建物を取られてしまってからでは、もう損害賠償もしてもらえなくなってしまう事だろう。

足尾銅山鉱毒事件被害農民に対して、明治政府が採った施策の、
恥知らずなまでの獰猛さに、
福島県の人もうかうかしていたら、
政府は何を言い出すか知れたものではないと恐ろしくなった次第である。

「続きを見る」に、
「除染作業員「何でこんな無駄なことを」の声も業者はボロ儲け」を複写

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放射能は無害だと主張しながら、国が除染費用に1兆円以上の 税金を使う事に何も苦情を言わない田母神俊夫氏 

真実を探すブログ福島原発湾内から超高濃度汚染魚!ムラソイ6万7000ベクレル、マコガレイ4万5000ベクレルなど! new!!に、
高濃度汚染水で育った魚は脂が乗ってうまい!!田母神俊という動画が載せられていた。

田母神俊夫さんは
福島原発事故によって高濃度汚染水が海に流れているが、
そこで育った魚でも人体に悪影響はなく、むしろ油がのって旨いと言っている。
放射能は全く危なくない。
もし危なかったら原発の上を飛んでいる鳥が落ちてくるはずだ。
福島の鳥も動物達も皆元気だし、草木も茂っている。
海の魚が死んで浮いているわけでもない。
------ 
等々と珍説を述べた後で、
福島の原発周辺が危ないと言っている専門家は誰もいない。
危ないと言っているのは左巻きの学者ばっかりだ。
と言っている。

田母神さんは東電や政府が除染作業に大金をはたいている事をご存じないのだろうか?
東電だけでは追いつかないので、政府が税金で除染作業を引き継ぐと新聞にも報じられていたのに・・・・・
安倍政権は1兆円でも2兆円でも除染作業にお金を出すと言っているが、
放射能が無害と信じているのなら、
田母神さんは安倍政権が除染に大金を使う事を、どうして窘めないのだろう?
1000億円でも大変な金額なのに、1兆円は1万億円の事なのだから、
安倍政権が1兆円の無駄遣いをしているのを、どうして黙ってみていられるのだろう?

そんなものは如何でも良いと考えているのなら、
田母神氏の愛国心なんて胡散臭い限りではないか!

日本とウクライナの環境観測衛星 

ウクライナと共同で原発周辺観測 東京大の超小型衛星
2014年06月19日 10時57分
 日本とウクライナが共同プロジェクトとして日本時間20日未明、超小型衛星2基をウクライナ製ロケット「ドニエプル」に搭載し、ロシア・ウラル地方のヤースヌイ基地から打ち上げる。衛星は東京電力福島第1原発と、1986年のウクライナ・チェルノブイリ原発における事故による周辺地域の環境変化を同時に観測する。

 超小型衛星は東京大が、ロケットはロシアとウクライナが出資した企業コスモトラス(本社モスクワ)が運用。東大によると、衛星は1基当たり3億円以下の低コストで開発した。プロジェクトは今後、低予算での宇宙開発を可能にする「重要な一歩」となる。

 昨年中に打ち上げられる予定だったが、大幅に遅れていた。ウクライナの関係者は「ロシアとの関係悪化が影響したのではと心配していたが(打ち上げが決まり)ほっとした」と述べた。衛星開発を主導した中須賀真一・東大教授は「遅れはスケジュール調整。政治的理由ではない」と説明している。

 打ち上げられる衛星は「ほどよし3号」と「ほどよし4号」。3号は縦横50センチ、高さは70センチ、重さ56・5キロ。4号はそれよりやや大きく、63・7キロ。それぞれ光学カメラで両原発周辺を定期的に撮影したり、地上設置の観測機器の情報を受信したりしながら、植生分布など環境の経年変化を調査。ウクライナからはチェルノブイリ原発事故現場周辺の環境変化などのデータ提供も受ける。

 中須賀教授によると、原発事故関連のほか、洪水対策として各国河川の水位変化の観測も実施。日本やベトナム、タイ、バングラデシュなど22カ国がこのデータを利用する見通しだ。

 ドニエプルは大陸間弾道ミサイルとして開発後、民生用に転換。今回は「ほどよし3号」などを含め、世界17カ国の計33基の小型・超小型衛星を共に打ち上げる。1機のロケットとしては過去最多の衛星を同時に打ち上げることになる。日本とウクライナは2012年、原発事故への対応で協力する2国間協定を締結、衛星による観測プロジェクトを進めていた。(共同)


ウクライナと日本が両国の原発事故地周辺の環境変化を同時に観測する超小型人工衛星を打ち上げて、
原発事故への対応で協力すると2国間協定を締結していたが、
明日未明に衛星が打ち上げられることになり、観測プロジェクトが予定通り実行されるという話は、
日本・ウクライナ情報としては、近頃になくまともな情報で、目を惹くものであった。
2012年頃は日本もウクライナもまだ真ともだったという事だろうか?

今現在も世界中の人々が狂っているわけではなく、
大部分の人々は真ともで、今日と明日の人類の為に尽くしたいと思っているのだろう。
自分達の既得権益が守れないのだったら、世界がどうなっても構わないなんて考えているのは、
ほんの一握りの勢力だけなのだろうけれど・・・・・

陣太鼓を打ち鳴らすワシントン

明日は我が身(イラク内戦) 

先日イラクで起きた内戦については、イランが裏で糸を引いているとか
アメリカが陰で操っているとか、どちらも本当そうに思える評論があって、
どちらが真実であるか判断しかねていた。
新ベンチャー革命「米国某勢力に牛耳られるマスコミに踊らされてサッカーにうつつを抜かしている場合ではない!今のイラク国民の不幸を横目で見て、明日は我が身と知れ!」で、
米戦争屋ネオコンが伝統的な兵器商人の本性を丸出しにしているということです。つまり、イラク政府軍と反政府軍の両者に武器供給して相討ちさせるということですと言われるように、
この紛争がアメリカの単独工作によるものか、イランが絡んでいるかは別として、
武器商人の裏工作があることは、ほぼ間違いないだろうと思われる。

アメリカが日中を戦わせたがっている理由は、
別に様々な理由もあるだろうけれど、
戦争屋の武器を売りたいという欲求が、大きく働いている事は間違いないと思われる。

今の安倍政権も日本政府官僚もマスコミも、狡猾な米戦争屋ネオコンに牛耳られているから、
私達が目を醒まさず、政府のやるに任せていたら、イラクの不幸は其の儘日本の不幸になるだろうと言う。
イラクの今日(アメリカに翻弄された挙句国家崩壊の浮き目を見る恐れ)は、
「明日の我が身」になるかも知れないというのは蓋然性があるような気がする。

以下に新ベンチャー革命の一部分を引用させて頂く。
    (引用)
 米戦争屋ネオコンの対イラン・イラク戦略は昔から、両国をなんとか殲滅してイスラエルの脅威を排除することです。その目的を達成するのに最も効率的な方法は、イラン・イラク地域における宗派対立を扇動して、両国内で内戦を起こし、両国を疲弊させ、両国が自滅してくれることです。今回のイラク内戦の背後に、このような米戦争屋ネオコンの思惑が潜んでいます。知らぬはイラク国民のみということです。

3.今度こそ、イラク人は目覚めるのか、自分たちが米国某勢力から手玉にとられていることに・・・

 80年代、イラン・イラク戦争時、当時のフセイン大統領は、米国がイラクの味方だと信じていましたが、90年代初頭の湾岸戦争時、自分が米戦争屋ネオコンに利用されていることに気付いたはずです。だから、その後、フセインは反米化しています、そして、2003年に、米政権を乗っ取った米戦争屋ネオコンが米軍をイラクに派遣して、フセインは処刑されました。

 イラクの人は、フセインの運命をみて、米戦争屋ネオコンにイラクが翻弄され続けていることを気付くべきでしょう、さもないと、イラクは国家として崩壊してしまうでしょう。

4.われら日本人にとってイラクは他人事ではない

 本ブログでは、今の安倍政権も日本政府官僚もマスコミも、上記のように狡猾な米戦争屋ネオコンに牛耳られていると主張しています。だから、今後、イラクで起きることは、近未来、日本でも起き得るのです。
 今の安倍政権は悪徳極まりない米戦争屋ネオコンの言いなりに動いています、さもないと安倍氏は前回のように、たちまち政権の座から引きずり降ろされるからです。

 いずれにしても、とんでもない環境に置かれている、われら日本人は、ワールドカップ・サッカーよりイラク情勢に関心を持つべきです。

 米戦争屋ネオコンに牛耳られるマスコミは、日本人が米戦争屋ネオコンの存在に気付かず、能天気でいるよう仕向けているに過ぎません。

 米戦争屋ネオコンは、イラクの内戦と日中の軍事衝突を天秤にかけて、そのどちらかに注力します。今のところ、彼らの優先順位は、日中軍事衝突よりもイラク内戦のようですから、今後、イラク内戦が激化してくると、イラク国民は大変でしょうが、そのときは、しばらく、日中戦争勃発の危険は幾分か低下します、ヤレヤレ・・・。

 今後、イラク国民の不幸が続けば、日本国民が一時、救われるというおかしな運命に今の日本は置かれています、だから、われら日本国民はサッカーよりイラク情勢に関心を向けるべきです、明日は我が身です。

百害あって一利ない国立競技場立替計画 

田中龍作ジャーナル「新国立競技場 「2011年までは改修の方向だった」によると、
東日本大震災被災者のための災害復興住宅はまだ目標の5%前後しか出来ていないのだそうである。
それなのに東京都と政府は、改修すればまだ充分に活用できる国立競技場を壊して、馬鹿でっかい競技場を創ろうとしているそうである。

「日本スポーツ振興センター」の基本設計案によると建設敷地11万3,000㎡、高さ75m。
 現在の国立競技場と比べると敷地面積こそ1・5倍に過ぎないが、高さは2倍以上になる。現競技場は神宮の森に抱かれているが、新競技場は森を見下ろす格好だ。巨大な宇宙船が降り立ち、人間も含めた森の生き物たちを圧しているようでもある。


高さが75メートルの競技場だと、塀の高さも数十メートルの高さになる。
「足元から数十メートルのコンクリートの壁が立っている(写真参照)。道を歩いていても楽しくないどころか怖い、犯罪が起こる場所になる」と指摘する建築家もある。

アメリカには政府に反抗する人間を閉じ込めて置く施設とおぼしきものが、彼方此方の州に創られているそうだけれど、(こちら
もしかして将来このオリンピックスタジアムは、政府に気に入らない人間を閉じ込める建物になるかもしれない。
そんな恐ろしい想像さえしたくなる様な、異様な建造物になる予定であるらしい。

最近オリンピックを開催した国々では、
古いスタジアムを改修することが世界のスタンダードになっているという。
「レアル・マドリードのホームは(古いスタジアムを)改修し、工期3年、費用500億円で9万人収容。イタリア、セリアAのトリノのスタジアムはトリノオリンピックの開会式、閉会式に使用したが、1933年建築の建物を改修したもの」。


只でさえ復興が遅れている東北地方の復興が、
オリンピック関連で人手を取られる為にますます遅れていくだろうことが分かっているのに、
どうして東京都民が気持ち悪がるような馬鹿でっかいスタジアムを、
1,785億円もかけて迄東京都は造り替えねばならないのだろう?(改修工事だったら設計1年、工期2年、工事費770億円でできるそうである。)

その上、これ迄エアコン4000台に相当すると言われた東京湾から通り抜ける涼風を、
馬鹿でっかい新国立競技場は阻害して、東京はますます暑くなるだろうといわれている。
 「過去100年で全世界では平均気温0.75度上昇したが、東京は3.2度上昇、世界に比べ4倍の速さで温暖化している」
「東京には東京湾から南風が吹く。外苑西通りから新宿御苑へ抜ける風の道があり、その途中に国立競技場がある。巨大な構造物があると、内陸部に流れる風の道を明らかに阻害する。白金自然教育園(20ha・神宮外苑は約30ha)がエアコン4,000台に相当するという研究もある。自然のクーラーだ」。


只でさえ逼迫している日本の財政を更に壊し、東京の景観を壊し、
ヒートアイランド東京に齎していた涼風を、妨げる巨大建造物を造る為に、
東北大地震の被災者の復興を更に遅らせ、
人手不足を口実に、外国人労働者を大勢受け入れさせて、国内騒擾の元を創ろうとしている。

何所から見ても、現在計画中のオリンピック・スタジアム計画は、白紙に戻すべきなのではないだろうか?

サッカー・ワールドカップ初戦逆転負け 

ブラジルW杯:日本がコートジボワールに逆転負け

サッカー・ワールドカップ初戦、日本チームは逆転負けを喫した。
政府が集団的自衛権行使容認と言う、憲法9条を蹂躙した改定を、
国民に気付かれないうちにやってしまおうと、
サッカー・ワールドカップが始まる頃を狙って決着を付け様と動きだしている。

こういう政府の姑息な企みに怒った心ある国民が、
サッカーなんか全部負けてしまったら良いのにと、
サッカーを呪うようになって来ている。
本来サッカーに責任はないのだろうけれど・・・・・・・

国民の将来にとって重大な案件・集団的自衛権行使容認という、
憲法9条に謳っている戦争放棄という、
戦後日本が国是としてきた事を、
解釈改憲等というマヤカシで、180度変えてしまおうとしている政府。

憲法を米軍の為に曲解して、
国民の命を、アメリカ軍の侵略戦争に使わせる為に、
憲法を踏みにじる暴挙を、断行しようとしている政府。

国民の目をサッカーに釘付けにする事で、
悪事をこっそりと完成させようとしている安倍政権への、国民の怒りが如何に凄まじいものであるか!
サッカーワールドカップで日本チームが、一切勝利しない様にと祈る国民を、大勢作り出してしまっている。

なでしこジャパンが女子ワールドカップに優勝した時は、
震災と大津波で打ちひしがれた日本国民を、大いに勇気付けたけれど、
今回の男子ワールドカップは、
国民を騙す為に使われ様としているから、
余り良い成績は期待出来ないのではないだろうか?

何もかもを、お金儲け優先にした為人類は衰退したと、後世の人は思うだろう。 

芳ちゃんのブログ「遺伝子組み換え食品による著しい炎症反応 - 豚を使った試験で 」に、
業界の凄まじい妨害を乗り越えて、遺伝子組み換え製品の健康への影響を動物実験した、南オーストラリア州のフリンダース大学の准教授であり、健康と環境に関する研究所(IHER)の所長を務めておられるジュディー・カルマン博士の事や、遺伝子組み換え食品の問題点の数々を書いたものを翻訳して下さっている。(全文を続きを読むに複写させて頂く)

遺伝子組み換え食品を開発し、全世界に普及しようと全力を注いでいるアグリビジネス企業は、
モンサント、デユポン、シンジェンタなどが最大手らしいが、
世界第3位のアグリビジネス企業シンジェンタ社(英国・スイスの多国籍企業)が自社の製品で被害を負った農家に何をしたか、

シンジェンタ社のBt176 GMO(遺伝子組み換え作物)トウモロコシだけを乳牛に給餌し始めてから、乳牛が不妊の事例を初めて観察し、死亡した乳牛も何頭かあり、深刻な先天異常の子牛もあった。 
それで土壌やGMOトウモロコシのサンプルを持ち込んで、公的な検査を行って貰った。
何回も検査を行った検査結果は、致死的な影響の原因はGMOトウモロコシにあるということを示していた。
シンジェンタがノースカロライナの研究所で行った検査では「Bt毒性物質」を発見しなかったが、
同一のサンプルに関して同一の検査手法を用いて、ドイツの研究所で行った検査では、Bt毒性物質が8300 ng/㎎も検出されたのだった。
ドイツの研究所で行った検査によると、必須アミノ酸の量がトウモロコシ穀粒では重量比で24%も低く、サイレージ用トウモロコシでは8.8%も低下していた。この低下は乳牛用の餌としては致命的な問題である。
これらの結果から、EU委員会による認可の基礎となっていた従来の作物と「実質的に同等」あるいは等しいというのは嘘であることが判明した。 
損害賠償を求めたら、10分の1にも満たない金額しか提示せず、会社として反省(GMO製品からは毒性物質の問題を排除するという決意)のそぶりもなかったことから、
政府の高官や地方政府ならびに民間のグループに招かれ、ヨーロッパ中でシンジェンタBt176についての自分の体験談の話をして回った後、
この人は別の問題で、シンジェンタに酷い目に会わせられたのだった。

丁度離婚訴訟中だったこの農夫の妻に、シンジェンタが弁護士を世話したのだが、
婚姻中 、彼が妻に強姦を働いたという判決を出させたと言う。
それで彼は2年間の懲役刑を課せられたのだそうである。

GMO作物に敵対(その害を調べようとしたり、被害者が社会に訴える)するものに対する、
アグリビジネス企業の制裁の仕方は、シンジェンタだけでなくどの会社も徹底的で、
その告発者は告発後殆どの者が、その後の人生を狂わせられていると言う。

この冷酷なアグリビジネスの制裁をも覚悟して、GMO食物の実態を実験する科学者は、僅かしかないけれど、
その実験結果は乳腺腫瘍、腎臓や肝臓の損傷、早期死亡、等を含む深刻な健康障害が起こるなど、恐ろしいことを教えている。

アグリビジネス企業ははそういう事を承知の上で、GMO食品を店頭に並べる時、
商品の内容(遺伝子組み換え食品であるかどうか)を記載させないよう、各国政府に政治的圧力を掛けている。

現在日本では加工食品に、遺伝子組み換え食品が入っているとか、いないとかが記入できるけれど、
もし、TPPが締結されたら日本でもISD条項が楯に取られて、アメリカ並みに一切記載できない事になるだろうと言われている。

ミリタリー業者(戦争屋)たちだけでなく、
アグリビジネスでも多国籍企業は、
情け容赦なく、人類の命をちじめるとり組をやっている。

何もかもを、お金儲け優先にした為人類は衰退したと、
後世の人は思うのではないだろうか?





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地方自治体の大型化と住民サービス 

大津市にも市の中央部に図書館はあるが、市域が細長いので、
図書館が遠く行きずらい者の為に、
大津市図書館は昔から移動図書館を、私の住む地域にも運んできてくれている。

先日或人から、高いもの(12000円)だから買って読めとは言えないけれど断って
「田中正造の近代」(小松裕著)という本を奨められていた。
それで私はこの移動図書館に依頼する事を思いついて、図書館に電話すると
「この図書館には置いてありませんが、他の図書館をあたって見ますから、暫らくお待ち下さい。」との返事を頂いた。
それから何週間も経っていたので、「忘れられたかな?」ともう諦めかけていた時、
県立図書館にあったから明日持って行くと、大津市図書館から電話が掛かってきた。
そして昨夕とうとう私は「田中正造の近代」を手にする事が出来たのだった。

大判な上に分厚い本なので、何時読み終わるか覚束ないのだけれど、
読みやすい文章だし、第一部一章の田中正造の青年時代・幕末の農村部の青年達の話等、とても興味深いものだった。
私はこれ迄、武士階級が尊皇攘夷で血気盛んに動き回っていた話ばかり聞かされて来ていたので、
幕末には武士以外の人々の中にも、政治的な決起をする人々があったという話は新鮮であった。
又幕末の尊皇思想というものは、現権力(幕府や大名)への反抗の砦としての意味もあったのだと知った。
明治維新は日本中の人々によって、起こされたものだったのだと改めて知ったのだった。
まだまだ最初の数ページしか読んでいないのだけど、
興味津々でどんどん読み進めそうなものなのだが、歳の所為か小さい字(パソコンだと字を大きく出来るので)にすぐ目が疲れるので、読み終わるには何日掛かるか見当もつかないが・・・・・

ところで滋賀県は図書館の住民一人当たり蔵書数が日本一で、
利用率は東京に継いで全国第二位なのだそうである。(こちら
実は私が読みたい本を図書館に電話で依頼したのは、今回が初めてではない。
電話した時図書館の人は、いつでも親切に対応して下さり、
依頼した本が貸し出し中で遅くなる事があっても、
忘れず移動図書館で必ず届けて下さっていた。

滋賀県の図書館利用率が東京に継いで全国第二位というのも、
図書館員の日頃のサービスの賜物と言えるのだろうと思われる。
(東京は全国一大学が多い都市だし、単身者も多い都市なので、図書館利用率が高くても、ある意味当然と言えるだろうと思われるし・・・・・)

橋下大阪市長が大阪都構想というのをしきりに唱えているけれど、
橋下徹氏は大阪府知事だった時、大阪府立国際児童文学館を経費節減のためと称して廃館にしてしまった。
これが橋下徹氏の言う大阪都となって、広い地域が統合される事になったら、
住民サービスは益々乏しくなって行き、
住民サービスを削って、無理やり余らせた税金で、東京都のようにオリンピック招致をしたりして、
集めた住民税を無駄遣いに費消してしまう事になるだろう。

滋賀県や大津市の図書館の行き届いた住民サービスに、
地方自治をむやみに大きくする危険性を、改めて感じたのだった。

安倍政権閣僚達の腐臭にまみれた酒池肉林の一大スキャンダル 

もう目にされた方は多いと思うが、
ASKAの覚せい剤事件の陰に、安倍政権の閣僚達が隠れていたと言う。

週刊実話が暴いた安倍政権閣僚達の、
腐臭にまみれた酒池肉林の一大スキャンダル

酒池肉林を提供してくれるパソナを助ける為に、国民の血税を使ってパソナを応援し、
労働条件を無限に悪化させ続けている安倍政権。

集団的自衛権容認で国民の命まで差し出す法改悪、しかも憲法違反を無視した法改悪を急ぐのも、
やっぱり彼等(安倍政権の閣僚達)に快楽を供給してくれる者の為なのかも知れない。
   (以下引用)

週刊実話の一つの記事が安倍政権を倒すことになる

天木 直人 | 外交評論家
2014年6月5日 19時12分
これまで書いてきた私の配信の中で、これほど驚いて書いた配信は、後にも先にもない。

それほど衝撃的な配信だ。

たまたまコンビニに立ち寄って見つけた週刊実話最新号(6月19日号)の中に、ASKA麻薬事件があぶりだした安倍政権中枢と官僚たちとパソナ人材派遣大手(南部靖之代表、竹中平蔵グループ総支配人)の、酒と女と麻薬の権力汚染を見事に白日の下にさらした記事を見つけた。

これまで、日刊ゲンダイを先頭に、数々のスキャンダル雑誌が断片的に書いて来たが、この週刊実話の記事は、渾身の総力取材で書かれた決定打となる記事だ。

もはや出た以上、止められない。

インターネットでコピーが瞬時に全国をかけめぐる。

それを目にした国民なら、気が狂うほど怒りに震えるだろう。

消費税増税に泣かされ、年金負担増と支払い引き延ばしという詐欺に苦しめられ、その上、医療切り捨て、介護無視で、弱者はアベノミクスに役立たずだから早く死ねと言われ、家庭生活や夫婦仲まで悪くさせられている善良な国民をバカにする安倍政権の連中が、よりによって悪徳企業の代表みたいな派遣会社に、カネと女と酒をただで世話してもらい、人材派遣という搾取政策でおかえしする。

あまりにも出来すぎた話だ。

これでなにもかも合点行く。

すべてのニュースの大騒ぎは、このパソナ汚染隠し、だったのだ。

しかし、週刊実話がここまで書いた。

回収されても、もう遅い。

いったんネットで流されたらおしまいだ。



みんなどんどん流そう。

さすがの大手メディアも書かざるを得なくなるだろう。

さもなければ、彼ら大手メディアもこの腐臭にまみれた酒池肉林の一大スキャンダルの仲間だったという事になる。

メディアとしては致命的で、会社はつぶれるだろう。

精錬潔白な万年野党は、今度こそ政権をとる千載一遇のチャンスだ。

そして万年野党が政権を取ると、日本はよくなるかもしれない。

絶望と思われていた日本に一筋の光明が差すかもしれない。

間違っても安倍自民党政権とそれにスリ寄る政党に、怒れる善良な国民の票が行くはずがない。

週刊実話のひとつの記事が、日本に平和革命を起こすことになる。

主役はあなた、ひとり、ひとり、だ。

何も面倒な事をする必要はない。

怒りの1票をぶつけるだけでよい。

ただそれだけで日本に本物の革命が起きる。(了)

憲法違反をする為に、憲法を振りかざす安倍政権 

政教分離の解釈変更も 飯島氏、けん制か
 飯島勲内閣官房参与は10日、米ワシントンで講演し、公明党が支持母体の創価学会との関係について「政教分離」を定める憲法規定には抵触していないとの主張の根拠にしている内閣法制局の解釈が変更される可能性に言及した。集団的自衛権行使をめぐる与党協議に関連して述べた。

 飯島氏は「内閣によって(公明党と創価学会の政教分離に関する)法制局の答弁を一気に変えた場合、政教一致ということが出てきてもおかしくない」と語った。集団的自衛権行使を可能とする憲法解釈変更に否定的な公明党をけん制する発言とも受け取れ、波紋を広げそうだ。

 創価学会は集団的自衛権の行使容認について「憲法改正手続きを経るべきだ」との見解を発表。政教分離の観点から問題視する声も一部に出ている。

 公明党はホームページに、政教分離は宗教団体の政治的活動までは排除しないとした内閣法制局長官の国会答弁を掲載し、創価学会との関係は国会でも決着済みで問題はないとしている。(共同)
 [2014年6月11日13時26分]


飯島勲内閣官房参与と言うか、安倍政権と言うか、アメリカ政府と言うか、
何とご都合主義な人たちだろう。
自分達の味方がやった事なら、全然問題にしていない事でも、
その議員が自分達に逆らったりすると、同じ事が急に重大問題になる。

それはスキャンダルであっても、失言であっても、帳簿の記入間違いであっても、
その政治家が自分達の味方をしているときには、総て無罪放免で咎められる事はないが、
どうしても譲れないと言って、自分たちの意見に従わないと見たら、
今まで許してきた事が、急に許せない問題になってしまうらしい。

これでも公明党が集団的自衛権行使容認の解釈改憲に、反対を貫いたとして(そうだったら見上げたものだけれど)、
公明党を政教分離の憲法規定に抵触すると内閣法制局が解釈を変更して、公明党議員を失職させるとしたら、
公明党との選挙協力のお陰で当選した自民党議員も、不正選挙で当選した者として、失職させねばならないのではないだろうか?

安倍政権は憲法を、都合によって破ったり、都合によって利用したりする、ご都合主義を絵に描いた様な政権である。

日本もタイの様に、憲法違反者として安倍総理を、即時失職させられると好いのになあ!

日本国憲法の番人(最高裁判所)がちゃんとしていたら、
安倍のような者が総理を続ける事など出来はしないのに・・・・

日本は自爆テロを仕込まれているのでは? 

日本にはこれまで、原発が54基も造られて来た。
今原発を再稼動するかどうかで、国中が揺れ動いているが、
原発問題では、原発を再稼動するかどうかよりも、もっと恐ろしい問題(危険性)が、潜んでいるのではないだろうか。

それは放射能で汚れた原子炉だけではなく、
青森県六ヶ所村には、全国から集められた大量の使用済み核燃料があり、
それ以外に、全国の原発建屋のプールに、今も保管され続けている大量の、使用済み核燃料である。

使用済み核燃料の爆発力は、東電福島第一原子力発電所の事故時、
発電をしていなかった4号機建屋の屋根を吹き飛ばした事で、その恐ろしい威力は検証済みである。

あの事故で4号機建屋の屋根が吹き飛ばされた為、当初備え付けられていた使用済み核燃料を出し入れする装置が、破壊されてしまって、
壊れかけた4号機建屋の使用済み核燃料を、安全な施設に移動する手段がなくなる事態となっていた。
東電は2年余りかけて使用済み核燃料を移動する装置を作り、今懸命に核燃料取り出し作業をやっているそうであるが、
福島県を強い地震が再び襲って、がたついた建屋の使用済み核燃料保管プールが壊れたり、
取り出し作業中、使用済核燃料を過ってプールの中ににとりおとしたりしたら、
そのショックで使用済み核燃料プールは、再び大爆発するだろうと言われている。

もし再び使用済み核燃料プールが大爆発を起こす事態となったら、
現在東電福島第一原発で事故の収束作業を行っている者は全員、
新たに放出されるであろう高濃度の放射能で、作業が続けられなくなると言われている。

全員退避した東電福島第一原発の、使用済み核燃料は、4号機建屋に保管されているものだけではないから、
4号機建屋の爆発事故は、更に他の場所に保管されている使用済み核燃料の爆破を誘発し、
その爆発が東電福島第2原発をも巻き込んで、更なる爆発を繰り返し、日本は終わるだろうと言われている。(こちら

もしこの上に、青森県の六ヶ所村に集められた使用済み核燃料プールや、
日本中の他の原発で同様の事故が起きたりしたら、日本全体が人間の住める状態ではなくなるだけではなく、
大陸にも濃厚な放射能が飛んで行く事になるだろう。
太平洋は更なる放射能汚染で、生き物の生息が出来なくなるかも知れない。

今の日本が大急ぎでせねばならない事は、
全国に保管されている使用済み核燃料を、一日も早く危なくない状態に保管(例えば乾湿保管)する作業である。
この作業には莫大な資金が必要となるはずであるのに、
政府は使用済み核燃料の安全な保管に着手するどころか、
2020年のオリンピックを招致して、馬鹿でかいオリンピックスタジアムを建設しようとしている。

そのほかにも政府は福島県の放射能被爆地の除染に大金をはたいたり、
東北の三陸海岸を巡らす様な防潮堤を、整備しようとしているが、
3年前来たばかりの津波の対策が喫緊の課題とも思えない。
これから何十年後かに来るかも知れない津波の為の防潮堤を、余り早々と創っていたのでは、
イザと言う時にはコンクリートの劣化で、津波を防ぐ為の用をなさないかもしれない。

それよりも、使用済み核燃料の本格的始末をこそ、急がねばならないのではないだろうか?

政府に原発再稼動を唱えさせているのは、
日本に使用済み核燃料の永久保管の用意をさせない為なのではないだろうか?
安倍総理に軍備を拡張させ、東京オリンピックを含む無用の公共工事をさせ、
遠い外国にどんどん援助金を支払わせて、日本の富をどんどん減らさせているのは、
日本が無責任にも使用済み核燃料を放置しているという状態を、作らせるためなのではないだろうか?

ある右翼団体は、核兵器を創ることしか日本の生き残る道はないと、誰かに吹き込まれている様であるが、
これも核兵器を創るためには、日本の機微核技術を手放すわけには行かないという事で、
彼等に核兵器の重要性なるものを吹き込んでいるのではないだろうか?

アメリカ軍に占領されたままの日本が、無理をして核兵器を作ったとしても、北朝鮮と同様になるだけである。
日本がアメリカの禁止を掻い潜って、核兵器をこっそりと創ったら、
アメリカは「国際社会(アメリカ配下の国々)は、日本を経済制裁すべきである」と言って、
アメリカ配下の国々に、日本との公益を禁止したり、海外資産を凍結されだろう。

日頃中国とも仲たがいさせられているから、中国からも助けられることもないだろうから、
食料自給率が40%に満たない日本は、忽ち食糧難となり、餓死者も大勢出る事になるかもしれない。

例え核兵器を持ったとしても、日本にアメリカ軍が駐留している限り、
日本の総理はアメリカの影響を跳ね除ける事は出来ないから、
日本政府は日本を追い詰めるような政策を連打し、
世界から顰蹙を買い続ける事になるのかもしれない。

原発を続けていて日本にとって良い事等一つもない。

日本が使用済み核燃料の危険性に目覚めて、
使用済み核燃料の永久的保管法を施そうとした時には、
世界的信用を得ていた日本の円は見る影もなく衰えていて、
資金がないため、何も出来ない状態になっているのではないだろうか?

そして日本の全国に造られた原子炉の使用済み核燃料が次々に爆発して、
日本及び日本周辺の国々は、放射能汚染にさらされる事になるだろう。

こうして周辺国の命をも奪いながら、日本は死んで行く運命を負わされているのかもしれない。
これが今我が宗主国から誘導されている国の未来なのかも知れない。

その時地球に生き残っていた人々は言うのだろう。
「日本は自爆テロで世界中に迷惑をかけて滅んでしまった」と。

極東分断統治&極東戦争推進を任務とする石原慎太郎 

菊地被告に懲役7年求刑=「重要な役割」—オウム都庁爆発物、結審へ・東京地裁
2014 年 6 月 9 日 12:34 JST 更新
 オウム真理教による東京都庁爆発物事件で、爆薬の原料となった薬品を運んだとして、殺人未遂と爆発物取締罰則違反のほう助罪に問われた元信者菊地直子被告(42)の裁判員裁判の第13回公判が9日、東京地裁(杉山慎治裁判長)で開かれた。検察側は「組織的な凶悪テロ事件で重要な役割を果たした。不合理な弁解で責任逃れをしている」と述べ、懲役7年を求刑した。弁護側も午後に最終弁論を行い、結審する。判決は30日の予定。

 薬品が爆発物に使われる認識が菊地被告にあったかどうかが争点。検察側は論告で、「短期間に次から次へと運搬を指示され、直ちに調達した。人体に有害で危険な薬品だと容易に認識できた」と指摘した。

 さらに、元幹部土谷正実死刑囚(49)の下で他の信者らと化学兵器や爆薬の製造をした経験などから、薬品の運搬当時、地下鉄サリン事件が教団の犯行だという疑いを持っていたと述べた。その上で、「元幹部中川智正死刑囚らが爆発物を含むテロ行為を実行するかもしれないと認識していた」と主張した。

 菊地被告に薬品の運搬を指示した際、爆発物を作ることを伝えていなかったとした中川死刑囚の証言については「かばう意図が明らかで信用できない」と述べた。

 菊地被告は公判で、運んだ薬品について「知識がないので爆薬の原料とは思わなかった」と述べ、無罪を主張している。

 9日の公判では、論告に先立ち、5月29日に東京拘置所で非公開で実施された土谷死刑囚の証人尋問の内容が読み上げられた。同死刑囚は「菊地被告に化学的知識はない」などと証言した。 
[時事通信社]


オウム真理教のやったことは、許されざる犯罪であったが、
オウム真理教の会員には、単に精神修養の積りで入信した人も多かったのではないだろうか?
その中で偶々危険物を危険物とは知らないで運ばされた者は、
オウム真理教を政治利用しようと目論んでいた勢力の、被害者だったような感じがして、ちょっとかわいそうな気がする。

その一方でオウム真理教を政治利用する事を目論んで、深く関与していた者が罪を問われず無罪放免されていて、
今も悪事を続けている事を思うと、こちらの方こそ断罪すべきなのではないかと思えてならない。

ニュースの真相によると、
オウム真理教の宗教法人認可に尽力したのが、実は石原慎太郎氏であった!
  (以下引用)
要は、単なる民間の団体であった「オウム神仙の会」を宗教法人認可させ、
ブラックボックス化させて、犯罪の温床にしたのが石原氏だったという事。

しかも、浜田幸一氏にその著書の中で
「石原はオウム教に莫大な寄付をしていた」と暴露されています。
(「ハマコーの非常事態宣言」浜田幸一著)

このブログを読んでいる方は、すでにお分かりと思いますが念のため!
オウム真理教と言えば、半島宗教である統一教会と創価学会の別働隊です。

統一教会と創価学会と言えば、もちろんCIAの下部組織。
そして、CIAと言えば、アメリカ・ユダヤ金融勢力の謀略部隊です。

つまり、何が言いたいかというと、
石原慎太郎氏はユダ金の犬として、
地下鉄サリン事件を幇助する任務を
遂行していた!という事。

1995年の地下鉄サリン事件が起こった数週間後には、
その追求を避けるように、議員勤続25年を祝う永年勤続表彰の場で、突如議員辞職を表明。

そして、ほとぼりが冷めた1999年に、東京都知事に華麗なる転身を遂げ、
現在に至っています。

では、地下鉄サリン事件幇助という任務を終えた今、
石原慎太郎氏は、今度はユダ金のどんなミッションに参加しているのでしょうか?

この辺は、次のニュースを読んで頂ければ分かると思います。

石原都知事「中国をシナと呼ぶように」、中国で怒りの声
石原慎太郎知事は21日、首都大学東京の卒業・修了式に出席し、卒業生に向かって「中国のことを『シナ』と言わないとだめだ」と発言した。中国メディアの環球時報(電子版)が22日に伝えた。石原都知事の発言に対し、中国のインターネットでは怒りの声があがった。
石原都知事は小惑星探査機「はやぶさ」について触れた後、「お隣の『シナ』は虎視眈々と日本の衛星技術を盗み出そうと企んでいる」と述べ、さらに卒業生に中国を「シナ」と呼ぶよう促した。「シナ」という言葉の由来には諸説あるが、日本では蔑称(べっしょう)とされるのが一般的だ。
石原都知事の発言に対して、中国人ネットユーザーからは怒りの声があがった。いつものように「日本製品をボイコットしよう」という呼びかけがなされ、また「日本が存在し続ける限り、中国は永遠に心休まる日がない」といった発言も見られた。
あるユーザーは「では中国は日本のことを何て呼ぼうか。犬、邪馬台国、倭国、鬼なんてどうだろう」と述べ、また別のユーザーは「これは良い機会かもしれない。彼が首相になったら日中戦争を起こすだろう。そうなったらわれわれは琉球を奪い返そう」と過激なコメントも見られた。
なかには少数ながらも「特に何も思わない。この言葉は台湾でよく聞くし、その次は香港、また日本だろう。これは中国の音訳にすぎない。中国はすでに日本の宗主国でないし、両国を同等に見ているという意味だ」と述べるユーザーも見られた。(編集担当:及川源十郎)
サーチナ 3月23日(金)16時26分配信

 
中国を中心に、日本以外の極東の国々をこき下ろす任務をこなしている訳ですね?

もっとハッキリ言えば、
ユダ金の極東分断統治&極東戦争推進
という任務を遂行中という事!
  (以下略)
石原慎太郎に付いての疑惑はこれ以外にも、様々あるが、それがマスコミで報道される事は絶対にない。
http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/is.htm

東電福島第一原発の大事故の時も、事故の責任者が逮捕される事はなかったが、
オーム事件も真に責任のある者は、追及を逃れている。
いつでも、小者は捕まるけれど、首謀者が捕まることはない様である。

日本の現状は総てにおいて、真実は藪の中という事なのではないだろうか?

集団的自衛権行使容認の阻止を! 

今国会閣議決定へ妥協案 「切れ目ない法整備」明記
 安倍政権は、集団的自衛権の行使容認に向け、今国会会期内に安全保障法制に関する閣議決定を行い、「切れ目のない法整備が必要」と明記する方向で調整に入った。政権幹部が7日、明らかにした。自民、公明両党内では、行使を禁ずる憲法解釈の変更を検討課題として事実上先送りするための妥協案と位置付けられている。行使容認の明確化を求める安倍晋三首相の判断が焦点となる。週明けから閣議決定の文言をめぐる調整が本格化する。

 閣議決定で法整備を打ち出すことによって、関連法の改正作業に着手できるメリットが首相側にある。公明党は「解釈変更を認めているわけではない」と説明が付く


集団的自衛権行使は憲法に違反するから容認できないと、戦後の政府は一貫して主張してきていた。
その集団的自衛権行使を憲法解釈の変更で、容認しようとしている安倍政権の憲法無視の姿勢に対して、公明党は反対してくれていた。
そこで政府は、今国会会期内に安全保障法制に関し、「切れ目のない法整備が必要」と明記する閣議決定を行う方針だという。
この閣議決定だったら、公明党は憲法違反の閣議決定に組した事にならないから、従うだろうと言われているらしい。
自民党は安全保障に関する法整備という名目で閣議決定しておいて、
後で個々の法の整備段階に入った所で、関連法の一つという事で、集団的自衛権行使容認を決定しようとしているらしい。
これでは目晦ましのペテンであるが、
公明党もこれなら、憲法の解釈変更を認めているわけではないと言い分けできるので、この話に乗るだろう言われている。
政府は集団的自衛権容認で日本を戦争の出来る国にしたくて仕方ないらしい。
又平和憲法を奉じる日本の国民が、
アメリカの侵略戦争に引っ張り出されて、アメリカの悪行に付き合わされることを阻止したいという意識は皆無で、
自民も公明も、当面国民を騙せたらそれで良いという意識のようである。

民主党政権の時のマスコミは、「福島が死の町のようだった」と大臣が言ったという話など、内閣の悪口を微細な事でも敷衍して、
ある事ない事言い立てて、連日内閣攻撃を行っていたが、
安倍政権になってからは、ある事ない事微細な事でも敷衍して、
安倍内閣支持率を上げようと努力している。

先日など日本の新生児出生数減が更新され、史上最低を記録した時(こちら)も、
「出生数が減ったとは言え、出生率は上がっている。これは安倍政権が取り組んだ経済政策で、将来が明るく見えてきたからであると思える。」などとテレビは言っていた。
又、少子化対策も功を奏したからなのではないか等と、しきりに安倍政権を持ち上げる報道をしていた。

こうやって、マスコミのスポンサーの気に入る内閣は、マスコミから失敗や欠点も責められる事なく、
僅かな点でも褒める事が可能な事なら、可能な限り褒め上げようとするし、
内閣が国民を騙そうとしている時は、その騙そうとしている意図が、国民の目に触れないように、
マスコミは徹頭徹尾用心した報道に徹している。

これで政府が戦争を始めたりしたら、
国民が戦争を選んだという事になるのだろうか?

今度戦争をして又負けて、一億総懺悔を求められても、私は絶対に従わないだろう。
その時は今度こそ私達国民自身の手で、責任者を糾弾しようではないか!
(どれだけ生き残っているかは知らないけれど・・・・・)

安倍政権の国民資産収奪計画 

世相を斬る あいば達也「●ジワジワ溶けてゆく国際社会 加速度的に溶けるのか、日本 」は、現在の世界情勢を上手に描いて下さっていると思った。

その中で、安倍政権の許されざる国民資産収奪計画に付いて、書かれた部分を引用させて頂く。
最近テレビで年金運用が難しくなっているとしきりに言っていたが、
政府は年金積立金で株をやる事によって、国民の年金積立金を禿げたかファンドに奉ろうとしているらしい。
年金積立金だけでなく、
郵貯簡保資金300兆円程度も、株価を引き上げる資金に流入させるかも知れないし、
安倍政権は農協を解体すると言っているが、JA農林中金の82兆円も狙っているフシがあるという。
    (以下引用)
覇権国の“燈滅せんとして光を増す”におつき合いしているような顔をして、安倍自民党や霞が関官僚組織は、国民の富を収奪しようとしている。この収奪が、アメリカ覇権国死守とか、グローバル企業育成のためとか、具体性があり、目的がハッキリしていれば、それはそれで効果もあるだろうが、実はこの、国民の富の収奪の目的が今一つ明確ではない。ここが、いま日本の一番ヤバイ点だと思う。様々な安倍官邸の目指す政策が見えてくれば見えて来るほど、売国奴の疑いが濃くなる。この売国が厄介なのは、行っている人間たちが、本気で日本を救う道だと云う確信犯に至って実行しようとしている点だ。このような流れも歴史の必然であれば、傍観する選択もあるが、心臓が衰弱している人間に強壮剤を飲ますような振る舞いは、やはり狂気なのだろう。

 公的年金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が、アベノミクスの最大にしてい唯一の効用、東証株価を上げるため、乃至は維持するために、かなりの無理な運営を行う方向に動いている。すでに、公的年金資金を取り扱う各信託銀行運用部は、株価操作紛いの買い支えを、安倍政権への忖度運用を行っているが、間接的なPKOから、もっと確実な株式市場へのアクセス権付与を考え出している。一応、専門家と思われる投資会社の運用の他に、自家運用を始めるのだと言い始めた。GPIFが安倍官邸の意向に殉じるのは確実で、ほとんど国家ぐるみのインサイダー取引の様相になってきた。

 厚生労働省はグリーンピアで基金の金を垂れ流したし、かんぽの宿も酷かったが、今度はコンクリートなしに、直に年金基金の積立金を自家用投資すると云う。この年金基金は、現在約129兆円なのだから、この1%でも1兆3千億になる。この基金運用の比率を消費増税同様に3%引き上げ、全体の20%に持っていこうとしている。彼らの年金基金の取り扱いは、前述の通り杜撰であり、且つ責任感の欠片すらないのだから、4兆円近い金が株式市場に流れ込む。この情報を頼りに、東証株価は1000円以上の値上がりをみせているが、アベノミクス成功のバロメータ、好調な株価維持の為に、国民の積立金がズブの素人役人トレーダーによって流用されるようなものだから、博打もいいところである。無論責任の所在も、投機である以上生じる可能性は少ない。
 この情報に接した国民が怒りだすかと思いきや、特に強い反対意見が出ているわけでもない。マイナスな運営はしないに違いない程度の認識にあるようだ。たしかに出来高が2兆円前後の株式市場に4兆円以上の資金が流るのだから、連想高に期待する投資家も増えるだろう。NYダウが真偽不明の米国統計数値に反応して起きる底上げよりも、一時は確実に株価に反映するだろう。日経で3000~4000円上げの効果を見込む向きもある。そうなれば、企業のファンダメンタル以上に株高が演出され、安倍官邸の行き先不明の改革は速度を増すだろう。

 問題は、このような単純に見える形でPKOを進めてしまえば、金融のプロである金融マフィアハゲタカファンドにとって絶好の餌食になる可能性は大いに高まる。流入資金が増えると云っても、やはり限定的なわけで、株価の頂上も見えやすいので、買いがファンドにとって、絶対に負けないカジノ経営を日本国家が行ってくると云うことにもなる。いまでも、郵貯簡保資金300兆円程度も、株価を引き上げる資金に流入する可能性はある。とどめには、JA農林中金の82兆円も見えている。JA解体説には、この運用の収奪も含まれているだろう

 TPPによる金融マフィアの参入が待ったなしとなるのであれば、その前に国内組でがっちり運用構造を構築してしまおう、と云う崇高な国益に向かう話と受けとめてもいいのだが、安倍官邸にも、霞が関組織にも、そこまでの決意とか計画性よりも、当面の株価の上昇材料を提供するアナウンス効果を狙った大本営発表情報であると考える方が妥当だろう。仮に、このアナウンス効果狙いの資金流出が無度骨になった時は、国民の富が株式市場の藻屑となる。それでも、この責任を引き受けるポジションはないので、誰も傷つかず、国民だけが資産を失う。

天皇陛下に好感・尊敬の念を持つ人が合わせて69% 

天皇陛下を「尊敬」過去最高に NHK放送文化研究所調査 日本への「自信」も高水準
2014.5.19 20:49 [皇室]
 NHK放送文化研究所が昨年10月に行った意識調査で、天皇陛下に対して「尊敬の念を抱いている」とした人の割合が過去最高の34%に達し、「特に何も感じていない」とした人の割合を初めて上回ったことが19日、同研究所の発表で分かった。研究所は「即位されて25年を過ぎたことや、東日本大震災後の被災者に向けた熱心なご活動などが影響したのではないか」と分析している。

 調査は昨年10月、全国の16歳以上の男女5400人を対象に実施し、3070人から有効回答があった。昭和48年から5年ごとに同様の調査が行われている。

 天皇陛下への感情は「好感」「尊敬」「反感」「無感情」などからの選択回答で、好感が35%と最も多く、尊敬は34%で5年前の前回調査比で9ポイント増加。無感情は同11ポイント減の28%で、過去最低となった。



戦後暫らくの間は天皇制廃止論が盛んだったと聞いていたが、
NHK放送文化研究所が昨年10月に行った意識調査によると、

天皇陛下に好感    35%
天皇陛下を尊敬    34%
無感情          28%
天皇陛下に反感     3%


という結果が出たようである。

天皇陛下が践祚なさって以来「憲法を守る」と一貫して仰り、
平和主義を貫いておられるご姿勢とか、
周辺住民を苦しめ国土を壊滅させかねない原発には反対の、
天皇陛下のご意思に共感する国民が、多いという事なのではないだろうか?

ネット世界には天皇陛下や皇太子ご夫妻に対する、揶揄中傷冒涜の言が満ちているので、
反感が僅か3%になっていたという調査結果は、ちょっと嬉しい驚きであった。

この調査結果は所謂右翼諸氏には面白くないのか、
右翼ばかりを経営委員会の委員に選んだと言われていたNHKが、
NHKの調査結果を余り吹聴しようとしている様には見えない。

又、長年右翼を任じてきていた石原慎太郎代議士等は、
「(自分達の)役に立たない天皇なんて要らない」という様な妄言まで、平気で吐く様になっているらしい。
石原慎太郎、衝撃発言「皇室は日本の役に立たない」「皇居にお辞儀するのはバカ」2014・3・3
「脱原発と平和憲法信奉主義の天皇なんていらねえや」というのが、
石原慎太郎を代表とする現代日本の右翼の身上という事なのだろうか?
昨今の橋下維新の会の分裂によって出来る石原新党に、長年右翼面してきていた人々が大勢入り、
23名の国会議員を抱える新党になるそうだけれど(こちら
これからは売国専門の党として発足するのだろうか?

おそらく耄碌しかけたから言ってしまったのだろうけれど、石原慎太郎の本音発言のお陰で、
偽勤皇派戦争屋代理人達に、「天皇制国家主義」などと唱えられて、
天皇陛下の御思いとは真反対の天皇像が作り上げられて、
あの太平洋戦争の時のように、
天皇陛下を戦争の代理人にしようと企む人間が、
これからは、いなくなるのだったら良いなと思った。

ダブルスタンダードな欧米に献金しまくる安倍総理 

シリア大統領選 アサド氏が圧勝で再選、得票率88%
2014.06.05
(CNN) 内戦が続くシリアで行われた大統領選で、国営テレビは4日、現職のアサド大統領が再選されたと伝えた。

国営テレビによれば、アサド大統領の得票率は88.7%だった。選挙は政府の支配地域でのみ行われ、反政府勢力が支配する北部や東部では実施されなかった。
反政府勢力や欧米諸国からは、ほとんど無名のライバル候補たちについて、民主選挙を演出するための「飾り」に過ぎなかったとの見方が出ているほか、不正選挙を疑う声も上がっている。

選挙は内戦の戦闘が続くなかで行われた。反体制派の地域調整委員会(LCC)によれば、4日も全国で少なくとも24人が死亡したという。

こうした状況を受けて、アサド政権も国民に対し、当選を祝って空に向かって発砲する行為は危険を招くとして行わないよう呼びかけた。

国連の潘基文(パンギムン)事務総長は「政治的プロセスにダメージを与え、政治的解決への期待の妨げとなる」として大統領選を行わないようアサド政権に求めていた。

アサド大統領は2000年に父のハフェズ・アサド前大統領の死去に伴い大統領に就任。信任を問う国民投票では99%を得票した。6年後に行われた国民投票でも圧倒的な得票率で再任されている。


反政府勢力が支配する北部や東部では実施されなかった。

選挙は内戦の戦闘が続くなかで行われた。反体制派の地域調整委員会(LCC)によれば、4日も全国で少なくとも24人が死亡したという。


シリアの大統領選挙は、内戦の続いているウクライナでの大統領選の時と瓜二つではないか。
(続きを読むに ウクライナの大統領選ニュースをコピー)
(ウクライナの)親ロシア派が投票を妨害した東部では、
選挙の直後に親露派武装勢力と軍部隊が衝突して約50人が死亡するなど、混乱はいまだ収まっていない


米欧の政治介入による内戦で、国内が大混乱している中行われた、ウクライナの大統領選挙であったが、
ウクライナの大統領選挙は、東部が妨害した為に50人の死者が出たと言いながら、
ウォールストリート・ジャーナルは大統領選挙は、「ウクライナは西側を選んだ」と題する社説を掲載し、
ポロシェンコ氏が大統領に選ばれたことは「ウクライナの有権者の熱望と成熟の表れだ」と評した。

一方 同じく内戦の中大統領選挙が行われたシリアの場合は、
欧州諸国から不正選挙を疑う声が上がっていると書かれている。

シリアの反政府勢力は、反政府勢力として正当性があるが如く表現され、
ウクライナの反政府勢力は、親露派武装勢力と表現されている。

ウクライナの反政府勢力を「親露派武装勢力」と呼ぶのなら、
シリアの反政府勢力のことは「親欧米派武装勢力」と呼ぶのでなかったらおかしいのではないだろうか?

今回の大統領選挙も含めて、総てに置いてダブルスタンダードな欧米マスコミである。

このウクライナ紛争にブリュッセルを訪れている安倍総理が、
日本はウクライナを支援(日本国民の税金で献金)すると約束したとそうである。
首相、ブリュッセル到着 G7でウクライナ支援策表明へ
ブリュッセルでの安倍総理の表情に、
国民の血税を出させられた総理の辛い胸の内を感じさせるものは少しもなく、
辛そうな表情どころか、嬉しさを抑えきれないような、
満面の笑顔の安倍総理の写真が、今日の新聞の1面を飾っていた。

日本が大金を出すと約束したので、余程ちやほやされたのだろう。
こうやって外国に行くたびに安倍総理は日本人の血税をばら撒いて、
ちやほやしてもらい、笑顔を振り撒いている。

日本は財政難だからと、大震災原発の大事故の直後の日本に、無理やり消費税増税をして置いて、
総理がちやほやされる為に、外国で無駄遣い三昧とは・・・・・

続きを読む

憲法9条はアメリカの侵略戦争に加担させられない為の守り神 

この所コメントへのお返事ばかり記事にしていますが、
又コメントへの返事を記事にしたいと思います。
コメントは書いてくださる方によって、様々な話題が出て来るので、
私が日ごろ思っていたけれど、とっさには思い出さないでいたことを、書くきっかけになる事が多いのです。

という事で、私の思いと、維新政党新風との相違点について に頂いたコメントへの返事を、一部修正してコピーさせて頂きます。
頂いたコメントが、どういうコメントであったかは、大体ご想像が付くかとは思いますが、念のためリンクを示しておきます。
http://dendrodium.blog15.fc2.com/blog-entry-2010.html#comment6427

*****************
>和久様は皇室を誹謗する人、多いと思われますか?
とのご質問、
私はネットを見ていたら、天皇陛下や皇太子殿下を侮辱するような記事がやたらと多いので、日頃から心配していたのですが、
天皇陛下のことを一般人が、如何思っているかについては、最近まで殆ど知らなかったのですが、
NHK放送文化研究所が昨年10月に行った意識調査で、
天皇陛下に対して「尊敬の念を抱いている」とした人の割合が、
過去最高の34%に達し
,好感が35%、
何にも感じていない28%で、
反感について書いてありませんでしたが、引き算すると3%ということになるかと思います。

尊敬・好感を合わせたら69%になります。
こんなに大勢の人が天皇陛下を評価しているとの結果が出たようです。
ネットウヨの暗躍にもかかわらず、
日本人は天皇陛下のことを、正しく評価しているのですね。
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/140519/ent14051920490010-n1.htm
>アメリカを嫌うことをあまり強調されるのはどうかと思います。反中反韓のネトウヨの裏返しみたいになってしまうのではありませんか?

私はアメリカ人を嫌っているのではありません。
アメリカに巣食うNWOの代理人達(アメリカ政府)が、
アメリカ人を含む世界の99%の人間を、如何に酷い目に合わせているのかを書いた、主にアメリカ人の記事を元に、
その記事の主張を多くの人に知って頂こうとしているだけです。

ところで、私がアメリカ軍をやみくもに追い出したがる、嫌うという発言を何処かでしていましたか?
自主憲法に変えようと主張する右翼団体は、
今の憲法は占領下で創られた憲法だから駄目だと言っています。
しかし彼等は現憲法を破棄して、日本人が独自に創った憲法に変えるべきだと言いながら、
アメリカ軍に帰国を促すとか、
地位協定の改定とかに、全然努め様としないのはおかしいと、私は言っているのですが?

今現在も日本には多数の米軍基地があり、首都東京も米軍に睨まれたままでいるのに、
日本が独立国だ等と嘘を言って、
今度こそ自主憲法を創ろう、自国を自分で守れる軍隊を作ろうと言っている人たちは、
安倍総理の集団的自衛権容認と同じく、
米軍に日本人兵士(日本人の命)を奉ろうとしている輩(アメリカの傀儡)だと言いたかっただけです。

占領軍が居座っている間は、今の憲法がアメリカの押し付けであっても何でも、
日本人は憲法を大事にし、
アメリカから参戦を要請された時には、憲法9条の非戦条項を楯に、
アメリカの侵略戦争に加担させられることだけは、避けるべきだと私は言いたいのです。
という訳で、
私は闇雲に米軍を追い出そうとなどと、主張した覚えはないのですが・・・・・

>集団的自衛権と独自の核軍備とどちらの阻止に重点を置きますか?
とのご質問ですが、どちらに重点を置くかなんてそんな質問の設定自体がおかしいと思います。

米軍が日本の核軍備等許すはずがありません。
核軍備というのは多くの国の場合、
大国から無茶苦茶な要求をされた時、核兵器があれば抑止力になるという思いから、持ちたがっているのだと思います。

日本を自由にしていたいアメリカが、日本に固有の核兵器を持たせたら、
日本をこれまでのように、言いなりに出来なくなってしまうではありませんか。
そんな事をアメリカが許す筈がない事など、ちょっと想像したら分かりそうなものでしょうに・・・・・

もし日本が核兵器をこっそり創るのに成功したとしても、
アメリカは得たり賢こしと即時に日本制裁に動きだし、
日本の海外資産(アメリカ国債等)総て凍結して、
日本は貧乏のどん底に落とされるのが関の山だと私は思います。

集団的自衛権行使容認はアメリカにせっつかれて、安倍総理がすすめていることは明らかです。(こちら
ですから、日本人を奈落に突き落とすような集団的自衛権容認と、独自の核軍備のどちらも、
私は絶対に反対です。
日本はこれまで通りに憲法を守って、
平和主義の国として地道にやって行くのが一番だと、私は思っているのです。

原発の危険性を、或ブログで問われて書いた、コメントの写し 

火力発電より原発のほうが安上がりだと思うが?と、
原発の危険性に付いて問われたので書いたコメントを一部修正して載せます。
個々の被害については、書いたら切りがありませんし、とっさに何を書いたら良いかも分かりませんので、
原発行政一般に付いて考えても、原発推進が如何に間違っているかを、感じてもらえるようにと思って書きました。

*****************
福島の放射能汚染に付いて私も決して詳しい事を知っているわけではありません。
しかし、放射能汚染で何十万人という人が、放射能から避難するために、地震では壊れもしないし、流されてもいなかった家を離れて、
避難生活を余儀なくされたのは事実です。
という事は、放射能に人間を害する働きがあるのは紛れもない事実だからでしょう。
福島県の人に鼻血が出る人が多いと書いただけで、政府が大騒ぎしてこの漫画を出せないようにしてしまったことを見ても、
福島県の放射能被害が、厳重に隠蔽されている事は想像に難くないと思います。

政府は福島県民を自宅に戻すために、除染作業を推進しており、
除染費用を1兆円か2兆円税金で肩代わりするという情報を、見たことが有ります。
原発は例え事故が起きなかったとしても、廃炉を完成させるために30~40年間、電気を使って冷却し続けねばなりません。
そんな厄介なものを尚この上に創る等トンでもないことです。

その上、原発から出るゴミは皆、放射能ゴミとして何処か、人に害を及ぼす恐れのない所に収納せねばならないのです。
原発が安価な発電方法だというのは真っ赤な嘘です。

又原発によって(価値が)失われた国土は、尖閣諸島の比ではありません。
尖閣諸島を守る為と言って軍備を拡張するくらいなら、
火力発電の燃料費くらい安いものでしょう。

放射能ゴミと言えば、使用済み核燃料も、ほって置いたら爆発してしまいます。
東電福島第一原発4号機は停止中でしたが、使用済み核燃料プールが爆発した為に、4号機原子炉建屋も無残に壊れました。
壊れた原子炉建屋の使用済み核燃料プールから、今、使用済み核燃料を移転する作業が行われていますね。
作業が無事完了しないうちに大地震が襲ったり、
作業ミスで使用済み核燃料をプールに取り落としたりしたら、
使用済み核燃料プールは大爆発を起こすだろうと言われています。

もし何らかの事故か大地震で大爆発が起きる事態となったら、
福島第一原発(1.2.3号機を含めて)から全員撤退せねばならなくなるので、
今冷却中の事故原子炉や、福島第一原発に保管された使用済み核燃料が、次々に爆発し、その余波は福島第2原発にも及ぶかも知れません。
そうすると関東圏はもう人が住めなくなる事態になるだろうと言われています。

全国の原発建屋の保管プールには使用済み核燃料が、ほぼ満杯になっているらしいです。
これら全国各地の原発建屋に一時的に保管されている使用済み核燃料も、
一日も早く抜本的な保管方法を施さなかったら、
それらの原発が大地震に見舞われたとき、
例え原発を動かしていなかったとしても、爆発事故を起こすかもしれません。

震度6以上の地震に限るなら、世界中の20%以上が日本で起きているくらいに、日本は地震の多い国なのです。(http://dendrodium.blog15.fc2.com/blog-entry-895.html
そんな日本で古くなった原発を何時までも動かし続けていたら、福島の悪夢が再び起きる可能性は非常に大きいと思います。

もし福井県内の原発で事故が起きたら、琵琶湖が放射能汚染され近畿1400万人の飲み水が放射能汚染されてしまうのです。
政府も原子力規制委員会も、大飯原発の地下に活断層がある疑いがあっても、活断層ではないかも知れないという説に乗っかって、大飯原発の再稼動を推進しようとするくらいに無責任な体質です。
東電福島の原発事故を受けて尚、原発を稼動させたがっている政府や電力会社の無責任体質は想像を絶するものでした。
福島原発の事故で放射能は、広い太平洋を横切ってカナダやアメリカの西海岸に迄及んでいるという事です。
こんな無責任な政府や電力会社に原発を稼動させる事は、世界に対しても申し訳の立たないことだと思います。

原発の危険性を言い出したら切りが有りませんのでこのくらいにしますが・・・・・

民主党政権の時に皇居の移転の話が出ていたのですが、沙汰やみになったようです。
東京が危険という事を認めてしまうと、東京の土地を担保にお金を貸している銀行が軒並みつぶれることになって、それを言い出せないらしいです。
国民の象徴である天皇陛下が放射能避難されたとなったら、
東京の人が危険に気付き、東京は大混乱となるだろうとの危惧から、
安倍政権は天皇のDNAの危機を、放置する事に決めたのでしょう。
DNA派の信念なんてその位のものなのです。

尚仰る通り、愛子様にも悠仁様にも、皇位を継がれるのがお幸せとは限らないとは思います。
でも日本国民としたら、国民の象徴として、天皇位を継いでいただきたいと思うのですが・・・・・
(天皇制に思うhttp://dendrodium.blog15.fc2.com/blog-entry-53.html

私の思いと、維新政党新風との相違点について 

昨日書きました記事で、「維新政党新風は害国人を追い出します」という名のブログ記事に付いての経緯を書いたのですが、それに対し下記のようなコメントを頂いたのでした。
  (引用)
当ブログを紹介してくださってありがとうございます!

和久希世さんの皇室の記事はよかったです。当ブログでも記事にさせていただきます。

また、海外情報ブログを紹介してくださってありがとうございます。
今までYouTube頼りでした。

わたしはしょうもない善悪二元論のようなカルト頭ではありませんのでこれからもよろしくお願いします!

ぺこり
[2014/06/01 18:18] URL | ゆうき [ 編集 ] TOP ▲   


それに対するお返事を書きかけたのですが、
維新政党新風という党の求めている事柄が、私の思いと余りにも違うので、
私がそれに同調できない訳を書き始めると、やたらと長くなってきました。
それで、コメントは取りやめて記事に仕立てる事にしました。

以下は上記コメントに対するお返事を兼ねた私の意見陳述です。
*************
コメント有難うございます。
貴ブログに対して真っ向から異論を申し述べ、失礼な事をしましたのに、ご丁寧なコメント痛み入ります。

>わたしはしょうもない善悪二元論のようなカルト頭ではありません

これは貴ブログを読んでいたら分かる事で、その様な失礼なことを思っているわけではありません。

只私の気になるのは維新政党新風が、
アメリカ占領下に置いて、占領憲法から脱する憲法改正をするという主張に対してだけではなく、
大東亜戦争の正当化と
日本を核武装した後で本格的にアメリカから独立するという考え方。
そして、中国や韓国を異常に敵視している事です。

アメリカに占領軍を置かれたままで、日本が核武装しても意味がないと思います。
それにアメリカが日本の核武装を許すはずがないと思えます。
又、日本は海外との貿易で栄えている国です。
北朝鮮のように諸外国から経済制裁されたら、日本は困窮するだけだと思います。

大東亜戦争肯定論に付いては、私は過去に色々と書きました。
http://dendrodium.blog15.fc2.com/blog-category-44.html
その中の一つ
戦争は権力者の利益追求の為に起こるものである
の中に原田勝正氏(和光大学教授)の講演録を載せています。
その中の一部を引用します。
  (引用)
一九四三年五月の終わりに御前会議が開かれて、「大東亜政略指導大綱」が決められます。

 このなかで注意しなければならないのは、『「マライ」、「スマトラ」、「ジャワ」、「ボルネオ」、「セレベス」ハ帝國領土ト決定シ重要資源ノ供給地トシテ極力コレカ開發並ヒニ民心把握ニ努ム』とされている点です。ここで領土を拡大するという方向が正式に御前会議の決定として決められています。そうなるといわゆる「大アジア主義」の建前は、本音によって消されてしまいます。アジアの諸民族の解放ではなく、領土を拡大する戦争という形で、この戦争が意義づけられていきます。

   (引用終わり)
どんな戦争にも戦争には建前がありますが、
大抵の戦争の場合建前は本音によって侵食されていきます。(ここでも悪貨は良貨を駆逐するの法則は避けられない様です。)
アメリカの世界侵略だって、建前は「民主主義の普及」なのですし・・・・・
という訳で、私は大東亜戦争を、聖戦という説には同意できかねます。

戦争は人間が行うものです。
聞く所によると、普通に育った人間を、人殺しを仕事とするする戦場に送るについては、
徹底的な人間改造が行われているそうです。
普通の人間に生まれながらに備わった良心とか惻隠の情とか正義感とかの色々な人間的な感覚を、
平気で殺人の出来る感覚に変えねば、兵隊としては役に立たないという事でしょう。

そういう悪事に鈍感にされた人間が大勢、強制的に故郷を離れて外国に行かされた時、
どんな不祥事が起きるか想像に難くないと思います。

どんな理由からであっても、外国に攻め入る事は、
攻め込まれた国の人にとって災難になるのは目に見えています。
武器を持った人殺し集団が、大挙して入り込んでくるのですから・・・・・

アジアの為に戦ったと主張し、大東亜戦争を肯定しようとしている人々が、
多くの場合中韓を毛嫌いしているというのも、矛盾するとは思われませんか?
本当に犠牲的精神で、アジアの為に戦ったのだったら、
そこまでして守って上げたかった人々の事を、どうしてあのように悪し様に言うのでしょう?

自分達の知らないところで、色々と迷惑掛けただろうとの想像も出来ず、
「日本はアジアの為に戦ったのに、それを悪く言うとはけしからん。」と怒っているという事なのかも知れませんが、
「あの侵攻によって大変迷惑を掛けられた」と相手国の人々が言っているのに、
相手の言い分に一切耳を貸さず、自分達は正義の為に戦ったのに、それを悪く言うとはけしからんと言って押し通し、
果ては激しく憎むような単純で身勝手な者に、
今後も、正義の戦争等出来る訳がないと思います。

尤も、日本に所謂馬鹿ウヨという、中韓に対してやたらと戦闘的言辞を弄するやからがいるのと同様に、
中韓にも日本に対して、やたらと戦闘的な人種がいるのかもしれません。
どこの国にも、優秀な人間が何%、普通の人間が何%、非常にお粗末な人間が何%と、殆ど同じ比率でいるそうです。
そういう人々の無茶な言い分に、互いに互いを憎み合っていたら、それこそアメリカ(米欧)の思う壺でしょう。

米欧は中東やアジア等の人間が近隣同士仲良く出来ないように、揉め事の種を埋め込んでいるようです。
日本に対しては、ロシアとは北方領土、中国とは尖閣諸島、韓国とは竹島と言う具合に・・・・・

戦後間もなく鳩山一郎総理が、北方領土問題を解決しようとした時、アメリカの強い反対(禁止命令)で、解決できない事になったそうです。
元々北方領土はサンフランシスコ条約で手放した千島列島を、アメリカがソ連にくれてやったものなのだから、
鳩山さんが手を打とうとしたやり方は、アメリカの反対できない筈のものだったのですが・・・・・
北方領土、アメリカの立場、ソ連への戦利品)

話を戻しますが、日本が本当に相手国の幸せの為に侵攻したのだったら、
その侵攻で、領土侵犯された国々に未だに怒りがあるのなら、
そういう積りではなかったのだが、申し訳のないことだったと、
何度でも謝る誠意があってしかるべきだと思います。

何時までも文句を付けると言って、中韓を憎んでいる人々には、日本に財力があるという驕りがあると感じられます。
相手の不満を財力で押しつぶすか、
又は、日本をアメリカのような強大な軍事力を持つ国にして、
相手の不満を押しつぶせる国になりたがっている様に感じられます。

という訳で、外国の領土内で戦争をする事には、私は絶対に反対です。
万が一どんな外交交渉でも手の打ち様がない位に酷い国があって、
自国に攻め込まれ国民が生命の危機に置かれる様な時には、
勿論正当防衛として戦ってしかるべきだと思っていますが・・・・・

ゆうきさんの現在の世界情勢を正しく判断しようとしておられるご姿勢には、
大変共感を覚えているのですが、
維新政党新風の主張だと思える、
憲法改正、中韓に対する敵意と、大東亜戦争、戦争と言うものに付いての考え方にはとても同調出来ないでおります。

アメリカの占領軍に支配されている間は
憲法9条を楯にアメリカの侵略戦争の手伝いをさせられる事だけは、避けようとするのでなかったら嘘だと思うのです。

ゆうきさんが維新政党新風とどれ程深いつながりのある方か全然分かりませんので、
ゆうきさんと今後どれ程意見の一致、または不一致を見る事になるか私には見当がつきません。
それで、一応私の思っていることを詳しく述べさせていただきました。

こういう考えの者でも宜しかったら、私はとても嬉しいです。


今日から6月 

今日から6月。
6月と言えば梅雨のイメージになるけれど、今日のお天気は殆ど雲のない快晴である。
昨夜の天気予報で日本列島全域がお日様マークになっていたので、
日本列島がすっぽりと高気圧に覆われたということだろう。

西高東低という気象配置は冬のものかと思っていたけれど、
最近日本列島は大陸の高気圧にすっぽりと覆われる日が多いようである。

その高気圧が大変な高温になっているようで、
5月29日北京市では42℃を記録したそうである。(こちら
日本も5月というのに30度をオーバーする地域が続出しているのは、大陸の高気圧が超高温だからなのだろう。
今日3時までに猛暑日(35℃以上)になった日本列島の地点は25箇所あったそうである。(こちら)、
最高の気温は北京ほどではないが6月1日とは思えないような高温で、
岐阜県 揖斐川 で36、3℃だったそうである。
大津市でも一日中烈々と日が照っているが、そのうち梅雨になるのだろうか?
(大津市の今日の気温は32℃ 追記最終的には34,6度)
もし空梅雨になると夏の暑さがどうなるか?思いやられる。

いきなり話が変わるが、
天皇皇后両陛下や皇太子殿下の事を罵倒するサイトが多い中、
先日検索していたら、天皇陛下や皇太子殿下を庇う事を書いてあるサイトを、偶々見かけて覗いてコメントしたら、親切な返コメが入れてあった。
「維新政党・新風は害国人を追い出します」というちょっと怖い名のサイトだけれど、
そこに、昨日書いた「世界を股に掛ける強盗団 」をTBしたら、お返しのTBを送って下さっていた。

TBされた記事の主張には、同意できる所も沢山あったが、同意しかねる所も色々あった。
中でも憲法に付いて「現行憲法破棄、真の主権国家としての正統な憲法を」という主張には、一言述べたくなり、コメントを入れた。

このサイトが何かの為にするサイトだったら、こんなコメントは載せたりされないだろうと思っていたのだが、
消去せず、ちゃんと載せてくれていた。
http://gachi-sinpu.seesaa.net/article/398343149.html
これを何と思ったら良いのだろ?
******************
現在の世界情報の見方など、色々と賛同できる所も多いのですが・・・・・

戦後政治の不作為の象徴である現行憲法(占領基本法)破棄、真の主権国家としての正統な憲法を!!

という説には賛成できません。

太平洋戦争に敗北しても、日本は独立国のままだったと書いておられましたが、
戦後70年近く米軍に居座られたままなのです。
これで、独立国と言えるでしょうか?
どの政権も政権を取ったら、米軍に脅されてだろう様な、
アメリカの利益の為の政策ばかりしているように思われませんか?
総理になったら日本の為にならない事、政権をとる前の約束と真反対のことを容認しなかったら、
総理を追われる仕組みになっているのも、米軍の威圧があるからではないでしょうか?

現在の憲法が占領憲法だから破棄すべきと思われるとしても、
米軍に自国に引き上げてもらってからにせねば意味がないと思います。
今憲法を変えて国軍を創っても、安倍政権の集団的自衛権容認と同じで、米軍の使いっぱしりにされるだけでしょう。

今日本がせねばならないのは、地位協定の見直しや、米軍縮小(最後は全員帰国してもらう)等、地道な努力しかないと思います。.
Posted by 和久希世 at 2014年06月01日 08:17


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