Dendrodium 2011年12月

Archive

 2011年12月 

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブログ納め 

今日はもう28日。
お正月まで残すところ4日となってしまいました。
パソコンがいつ使えなくなるか知れないため、このブログは、昨日早々とテンプレートをお正月仕様にしてしまいましたが、
今日も(何度もやり直した末ですが)ウインドーズが出てくれました。


昨今の政府のやり口を見ていると、
国民だけでなく自党の国会議員が大反対しようが、何を言われようが、
「泥鰌の面に泥をかけられたって何ともないもん。」と言わぬばかりに、全くの無視を決め込んで、
どんどん国民ではない誰かの利益のための政策を強行しています。

こんなことを立て続けに見せ付けられて、政治について書くのが、少々むなしくなってきていました。
そんなときのパソコンの不調でしたので、
パソコンが動かなくなったら、それを機にブログの更新を止めてしまおうかと思ったり、
止めてしまったら、寂しくなるかもしれないと心配になったりして、迷っていたのでしたが、
娘が続けたほうが良いと言ってくれたのです。
ブログを止めたら一気に老け込むかと、娘は心配しているのかもしれません。
でもすぐに買い換えるのではなく、このパソコンが動く間はとことん使い切って、動かなくなったら新しいのを買うことにしようと思っています。(修理して使うことも考えましたが、次々にどこかが悪くなると、返って高くつくだろうとのことですので、修理はやめておくことにしました。)

という訳で、来年も引き続き、例によって独りよがりの感想文を、綴らせて頂くかと思いますが、
宜しくご指導のほどお願い申し上げます。

年内は今日で終わりにさせて頂きます。
では皆様良いお年をお迎えになられますように!

スポンサーサイト

東宮職は宮内庁ではないの? 

療養9年目 週刊誌の愛子さま「付き添い」報道に逆襲
雅子さまが誕生日に見せた悲しき“怒り”
(週刊朝日 2011年12月23日号配信掲載) 2011年12月14日(水)配信全6ページ
hhttp://news.nifty.com/cs/magazine/detail/asahi-201tm
と言う記事を見た。
雅子妃の誕生日に医師団がマスコミの雅子妃への報道が酷過ぎる為、ご病状の回復の妨げとなっているという文章を読んだ宮内庁職員の感想を載せていた。

  (引用)
この見解を読んだ宮内庁関係者は、怒りを込めてこう話す。
「まったくもって噴飯ものですよ。医師団は丸8年が過ぎても顕著な成果を出せていない。医師としての責任には一行も触れず、公務復帰できないのは報道のせいだと言うのは、責任転嫁でしかありません」


と言うくだりを読んだ時私は、宮内庁が如何に雅子妃に対して、冷淡であるかを見せ付けられた気がした。

皇族のお世話をするのが仕事である宮内庁の職員なら、東宮職医師団の見解を読んだ時、
報道各社がこれまでどういうことを書いてきていたかを、詳細に調べてみるはずである。
その上で、報道はそれほど酷くないとか、酷いとかの判断をするのが、当事者がする当たり前の態度ではないだろうか。
そういう仕事を全然しないで、報道は無実であると断定したごとく、東宮職医師団を断罪している。
彼には当事者意識が全然ないもののようである。
自分がお仕えしている皇族の立場にではなく、全面的に報道の立場に立って、
「報道のせいにするなど、責任転嫁でしかない。」と、即座に医師団を断罪しているのである。
これでは医師団の方ではなく、宮内庁の職員の方こそ「噴飯もの」と言われるべき職務怠慢者であろう。

丸8年が過ぎても治せないのは医師団の責任であると同時に、
宮内庁の責任でもあるのだと言う認識が全然でない。
日ごろから宮内庁職員は、東宮職を敵視しているのだろうか?
まるで敵に対するコメントであるかのごとき、宮内庁職員氏の言葉である。
皇太子妃の健康問題をまるで他人(ひと)事のように思っている。
少なくとも、長年ご病気に苦しんでおられる皇太子妃殿下の事を、深く心配している者の口からは、絶対に出てはこない言葉だと思う。

週刊朝日はそういう宮内庁の職員を批判するのではなく、雅子妃を冷たく揶揄する風であった。
朝日の記事は6ページに分けて書かれているようであったが、
その独善的な主張を見ていると読むに耐えなくて、半分も読めなかったが・・・・・

この週刊朝日の記事一つ見るだけでも、東宮職医師団の告発が正当なものであった事が分かる。
そして東宮職医師団は雅子妃のために当然の抗議をされたのに、それを非難する体質が宮内庁にはあるという事も、この記事は雄弁に物語っている。

マスコミと官僚は、ついに日本国民統合の象徴を公然と愚弄するまでに、横暴になっているようである。

追記
中には良心的な記事もある。
女性セブン2012年1月1日号の記事を、「続き」に載せておきます。

続きを読む

八ッ場ダム造ったら東電が儲かるというお話 

吉田照美ソコダイジナトコ
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=TpegHqsGnRk

の中で、次のような発言がありました。
(文字お越し記事一部引用)
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65781918.html

アーサー「(笑)。あのね、八ッ場ダムを作ると僕らの税金が、あの、東京電力に入る仕組みになってるんですよ。」

吉田「ふざけてるねえ」

アーサー ビナード「これあの、見事ですよ」

吉田「これそうなの」

アーサー「うん。八ッ場ダムの上流には東電が水力発電を行ってる関が、あの、3箇所あるんです」

吉田「はいはい」

アーサー「その水を発電に使うんです。」

吉田「ああ」

アーサー「発電につかうと、その、送水管に入れるわけ。」

吉田「ああー」

アーサー「川から引いて。そうするとその水は送水管を通って、八ッ場ダムの建設予定地よりも下流で、その吾妻川に戻るようになるんですよね。ごめん吾妻川。そう吾妻川にもどるようにもう作られてもう作られて、もうとっくに昔にそうなってるわけ」

吉田「へえー、へえー」

アーサー「だから治水を、これ使えばできるじゃんっていう話ももちろん、あの、できるんだけど。それはおいておいて。ようするにあの、水を発電に使うと八ッ場ダムには水がたまらないんです」

吉田「はあ」

アーサー「だから何が治水だよ。もう、貯まらないダムなんです。」

吉田「ひどい」

アーサー「でも、無理してでっちあげて作っておいて、それで、作ったら今度水を貯めなきゃ体裁が……」

吉田「わるいやね」

アーサー「ね。体裁悪よね」

吉田「ダムじゃないもんね。」

アーサー「ただのコンクリートの壁になるから。で、水を貯めるためには、今度その、水を、あの、水力発電に使わないでためなくちゃいけないんです」

吉田「はあーーーー。変な話だねこれーーー」

アーサー「首都圏の水が余ってるのに水力発電は減らして、それで水を貯めるわけ」

吉田「はぁーーひどい。イカサマの権化だねえ」

アーサー「ねえ。そうするとこれがうまいんですよ。このやり方うまいですよ。あの、八ッ場ダムが完成すると、東電から利水、利水権を買って、僕らの税金で買って。それで発電をおさえてもらって、それでダムに水を流すようにするしかないんです。そのために……」

吉田「なめきってるねこれ……」

アーサー「(笑)そのためにね、費用として、まあ50%の取水制限を行った場合、まあそういう事になるだろうって」

吉田「はああああああ」

アーサー「言われてんだけど。そうすると毎年17億円の税金が東電に支払われる

吉田「ふざけるな東京電力」

アーサー「で、東電は別の方法で発電すれば充分間に合うから、東電の儲けは減らないんです。でも、あの、17億円は棚ぼて(※棚ぼた)で入るんです。」

吉田「はあーー」

アーサー「だから税金、棚ぼた、総括原価方式が、またここで利益を産み出して、で、自然エネルギーを増やそうっていってるくせして、八ッ場ダムで自然エネルギーを減らすんですよ」

クリスマス寒波 

クリスマス寒波という言葉がぴったりの寒波に見舞われた日本列島。
①原発の海外輸出容認(原子力協定の国会承認案衆議院で可決)
②TPP交渉参加に向けて関係国との協議に参加(国会での反対多数を押し切り)
③辺野古の環境アセスメント年内提出(沖縄知事容認発言)
④八ッ場ダム建設続行決定(来年度予算つける)

被災地では大量の瓦礫も片付かないままで、再び寒い冬を迎えてしまったというのに、
野田政権は国民が大反対している碌でもないことだけは、たった3ヶ月余りの間だというのに、
目にも留まらぬ早業で次々と決めて行っている。
政治の冷え込みが、気象にまで影響しているのではないかと疑いたくなるような、
昨今の気温の冷え込みである。

東日本大震災に際して、大勢の人が募金に参加して、かなり大きなお金が東北の自治体に届けられたけれど、被災者の手に渡ることなく、各自治体では莫大な金額の募金が死蔵されているという噂がある。
国民のためにならない仕事にばかり精出している政治家が、差配する赤十字などの募金に応募するよりも、
被災地で現在活動して下さっているいるボランティア団体に直接寄付したほうが、募金が生きて使われるのではないだろうかと、つい思ってしまう。
でも、目くらめっぽうでは、これ又詐欺団体にお金を出すことになりかねない。
どこかちゃんと被災地でボランティアをしている人々の、お世話をしておられるNPO法人のようなものがないか、それを調べたらよいのだろうとは思いながら、見つけられないでいる。

今年は年末寒波はないだろうという話ではあるが、これからが冬本番とも言える季節。
被災地の方々が、暖かいお正月を迎えられますようにと、切に祈られる。

八ッ場ダム建設決定・前原誠司口先誠司の名を不朽のものに・・・・・ 

八ッ場ダム「継続」決定で<2> 合意なき結論 「地元の総意ではない」 2011年12月24日
 「不安もある」。二十二日夜、長野原町を訪れた前田武志国土交通相から「建設継続」の報告を受けた後も高山欣也町長は手放しで喜ばなかった。

 民主党の前原誠司政調会長は直前まで「ダム本体工事の来年度予算計上は認めない」と言い張っていた。それを振り切って、前田氏は建設再開を表明。与党と政府が激しく対立する異例の状態を不安がるのも無理はない。

 二十三日に開かれた政府・民主三役会議で、党側は建設継続を容認はしたが、火種は残る。党県連の中島政希会長代行は「断じて容認できない」と反対を貫く。県議会で建設に反対してきた角倉邦良氏(リベラル群馬)も「あのような危険な土地でダムを造らせてはいけない。引き続き安全性を追及する」と力を込める。

 推進派と反対派の対立が収まらないのは、政治の世界だけではない。

 学者グループ「ダム検証のあり方を問う科学者の会」は、国交省の八ッ場(やんば)ダム検証を「科学的、客観的に検証をしていない。やり直すべきだ」と主張してきた。特に国交相の諮問機関で多分野の学者でつくる「今後の治水対策のあり方に関する有識者会議」に批判の矛先を向け、公開討論を求め続けている。

 二十二日も前田氏の建設継続の表明後に「事業のすべての局面の監視と提言を続ける」と抗議声明を発表。前田氏と大学の同級生で、同会の共同代表を務める今本博健・京都大名誉教授は「前田君は歴史に汚名を残した。返上する努力をしてほしいし、その機会はまだある」と主張する。

 前田氏は党側との交渉の中で、八ッ場ダム事業を法的に裏付ける河川整備計画を策定することを認めた。同計画作りでは再び学者の議論が重要になる。今本氏は「われわれが提示してきた論点を公開で議論してほしい」と呼び掛ける。

 地元も賛成一色とは言えない。「八ッ場ダム 計画に振り回された57年」の著書があるライターの鈴木郁子さん(高崎市)は今月十八、十九の両日に急きょ、町内を巡り、前田氏宛ての反対署名を呼び掛けたところ二十四人が署名した。鈴木さんは「名前を出せなくても本音では反対している人はもっと、もっといる。ダム賛成が地元の総意ではないことを訴え続けたい」と力を込める。 (伊藤弘喜)


八ッ場ダムは税金の無駄遣いであるだけでなく、地滑りや土砂崩れ、高濃度ヒ素の問題まであり、ダムが作られたら、どんな人災を起こすか分からない危険極まりないものだそうです。
公共の名の下に、諫早湾干拓工事も反対を押し切って強行されましたが、あの工事以降の有明海沿岸漁民が、海水汚染でどれほどの被害を蒙ったか!
国は国民の税金を投入して、国民に害をなす物を造る事を、何故性懲りもなく続けるのでしょうか?
しかも税金が足りないと言って、消費税増税まで主張している時だというのに!
このことひとつとっても、無駄遣いを止めたら、税金は足りないことはないという証拠になるのではないでしょうか。

「八ッ場ダム建設予算を党は容認しない」と言っていた前原政調会長は、結局において、あっさりと白旗を揚げてしまいましたから、
前原がヒーローになる危険性だけは回避できましたが・・・・・
前原政調会長がもっと粘るかと思っていたのですが、
やっぱり噂どおりの、口先だけの人だったようです。
(前原誠司氏は口先誠司の名を不朽のものとしてしまいましたね。)

天皇誕生日 

今日は天皇誕生日
今日で天皇陛下は78歳になられました。
天皇陛下は先日マイコプラズマ肺炎になられ入院しておられたので、ご回復の程が心配でいたのですが、
「今は入院前とほとんど同じくらいの体力に回復したと思う」と、
誕生日に際してのお言葉の中で、陛下が言っておられるのを、テレビで拝見してちょっとほっとしました。
国民とともに、平和を希求し続けてくださる今上陛下の、
一日でも長いご在位を願うものです。
日本がずっと平和で世界に貢献し続けられるよう、陛下に見守っていていただきたいと願われます。

続きに
『天皇陛下の誕生日に寄せられた「ご感想」全文』を載せておきます。

続きを読む

家政婦の三田 最終回視聴率40% 

家政婦をミタ40% 異例の高視聴率
2011年12月22日 夕刊

 松嶋菜々子さんが無表情な家政婦を演じて話題となっていた日本テレビのドラマ「家政婦のミタ」は、二十一日の最終回の平均視聴率が関東地区で40・0%だったことが、ビデオリサーチの調べで二十二日わかった。

 二十一日までの今年の番組でトップで、連続ドラマの40%以上は、二〇〇〇年に木村拓哉さんが主演したTBS「ビューティフルライフ」の最終回(41・3%)以来。テレビ離れ、ドラマ低迷とも言われる中、異例のヒットとなった。関西地区は36・4%。

 松嶋さんが語る「承知しました」「それは業務命令ですか」などのせりふは、視聴者の間で流行。ドラマで持っている大型バッグやエプロンなどを売る、日本テレビの通信販売も好調だった。


家政婦の三田、最初から見ていたが、確かに面白かった。
脚本が面白かったからではあろうが、松嶋奈々子でなかったら、あのような無茶苦茶をやる家政婦のドラマを、面白く見せることはできなかったかもしれないと思った。

視聴率が高くなるにつれて、放送局が時間を伸ばしたがったらしく、9回10回と終わりの方は、だいぶ間延びした感じがしたけれど、最終回関東地方での視聴率は40%を超えたとのこと。

最終回だけ見た人は、これのどこが面白いんだろうと思われたかもしれない。
テレビ局のはしゃぎ過ぎのせいかも。
でも松嶋奈々子ファンとしては、高視聴率が出て嬉しかった。

「八ッ場ダム」で前原はヒーローになる? 

民主党、政府に「八ッ場ダム着工認められない」
2011年12月20日(火)20:06
 民主党は20日の政策調査会役員会で、政府が建設の方向で最終調整している八ッ場ダム(群馬県長野原町)について、国土交通省からの説明が不十分で着工は容認できないとして、前原政調会長が21日に藤村官房長官に申し入れることを決めた。

 前原氏は20日の記者会見で「マニフェスト(衆院選政権公約)にかかわることで、単に国土交通相が決めたから了解するというテーマではない」と述べた。


前原政調会長が「八ッ場ダム着工認められない」と、正論を述べているところがやたらと報道されている。
前原は面子にこだわっているだけだという論調が多かった。
民主党の公約に忠実でありたいためにダム建設そのものに反対なのだったら、八ッ場ダム以外のダムの建設についても、黙って見逃したりせずに、待ったをかけていたはずである。
前原が八ッ場ダムにだけこだわるのは、
彼が国交相になった時「八ッ場ダム建設は中止します。」と断言した手前、
自分が政調会長の職にある今、おめおめと見逃したら自分の面子が丸つぶれだからに過ぎないだろう。
マスコミが前原が面子に拘っていると言っていたのは正解であったと思う。

しかし八ッ場ダム続行は取りやめになるのではないだろうか?
前原を傀儡にしたい勢力にとって、今の前原の立ち位置は、彼を正義の士に祭り上げる絶好のチャンスである。
総てにおいて不人気な野田総理を早々に辞職させて、前原を総理に据える絶好のチャンスであると、前原の雇い主・米戦争屋勢力が見て、マスコミに働きかけるのではないだろうか?
マスコミは前原政調会長が野田内閣の国交大臣の暴挙を、身を挺して防いだと言って、
前原をヒーロー扱いし始めるのではないだろうかと、心配になってきた。

金正日死去で北朝鮮が不安定な今が、アジアを戦争に巻き込む絶好のチャンスと狙っているアメリカの戦争屋勢力にとっては、
長年手なずけてきた前原を、総理にするべき絶好のタイミングと思っていることだろう。
そして前原によって日本は、ずるずると、戦争に巻き込まれていきかねない。

あ~ 
「八ッ場ダム」は造らせたくないけれど・・・・・

金正日の急死は・・・・・ 

新ベンチャー革命の今日の記事
故・カダフィーの二の舞・北の将軍様の急処分:イラン戦争の代替シナリオとしての極東戦争リスクが高まる には、金正日は病死ではなくアメリカに殺害されたのではないかと見えると、そう思われる根拠を詳しく載せておられました。
   (一部引用)
北の将軍様は、かつてのイラク・フセイン、アルカイダのオサマ・ビンラディン、リビアのカダフィーと並んで、米戦争屋が戦争ビジネスを始めるために必須の敵役(お敵様)として位置づけられてきましたが、将軍様が怒り心頭に発したのは、2010年3月に起きた韓国哨戒艦・天安沈没の犯人に仕立てられたときでしょう。これ以来、将軍様は離米の機会をうかがっていました。そしていよいよ離米を決断したのが、今回、カダフィーの末路を横目で観たときでした。堪忍袋の緒が切れた将軍様は遂に、米戦争屋の敵役から足を洗うべく、中露に支援を求めてきました
    (中略)
本ブログでは、キムジョンイルは極東戦争に巻き込まれないよう、これまでうまく立ち回ってきたとみなしていますが、彼の死後、後継者のキムジョンウンが北の軍部を統制できるとは到底、思えません。北の軍部の一部の幹部は米戦争屋エージェントであって、水面下で米戦争屋CIAとつながっている可能性が高いと言えます。北の金外務次官はいつも、ワシントンDCではなく、NYで米朝協議を行なっていますので、北の軍部は、NYに住む米戦争屋ボスの直接監視下にあると思われます。

 将軍様の死去にて、北と中露のパイプが途切れると、北の軍部に潜む米戦争屋エージェントが、極東戦争の引き金を引く危険が生じます。

という訳で、利用価値がなくなったというより、アメリカの目論見の邪魔をする存在となった金正日は、アメリカによって暗殺されたのではないかと見えるというわけです。

今朝の新聞の広告欄に、「女性自身」の広告が載っていました。
【「もうご公務への完全復帰は難しい・・・」精神科医香山リカさんが苦渋の直言!】
という見出しでした。(詳しくはこちら
女性自身などの週刊誌は、今年の雅子妃のお誕生日前頃から、しきりに雅子妃を離婚させようと躍起となっている様でした。
そして皇太子を廃嫡して、秋篠宮にご高齢の天皇陛下のご名代をさせようと、企んでいるふしがやたらと目に付いていました。

以前は雅子妃について、ご病気が治らないようにと絶え間なく嫌がらせをしている感じはしていましたが、今のように、大急ぎで雅子妃を追い出しにかかっているという風には見えませんでした。
以前から皇太子ご夫妻を、皇位から追放したがっていた勢力が、
天皇陛下・皇太子殿下を同時に追い出して、秋篠宮に皇位を継がせようと
今かなり急いでいるらしい、という感じです。

戦争屋勢力は天皇陛下の平和志向は、もう諦めているけれど、
次期天皇には、何としても戦争推進にも協力する人を据えたいという訳で、
雅子妃のご病気を誘発させただけでなく、
ご病気が絶対に治られない様に、ひっきりなしに雅子妃を批判し続けてきた様に、私は感じていました。、
雅子妃追放を企む彼等は、遂に愛子様まで標的にしました。
仲間内の者の子供を使って、あくどい苛めをさせ、愛子様の登校拒否を誘発させたのでした。

秋篠宮様は今皇太子様と、あまり交流がないと言っておられるそうですが、
秋篠宮ご自身が、皇太子様を差し置いてでも天皇になりたいという、お気持ちなのでしょうか?
太平洋戦争の時、天皇陛下のすぐ下の弟君・秩父宮様が陸軍と親密な関係で、
陸軍は秩父宮を天皇陛下に替えようと企んでいたという噂があったと、聞いたことがあります。
その企みに秩父宮様が乗る為出かけようとされた時、
三笠宮様が駅まで出かけられて、秩父宮様を説得されたとか・・・・
それでも私は秋篠宮様がそんなケチな事を企むお方とは思いたくなくて、紀子妃の差し金だろうと思っていたのでしたが・・・・・
(関係ないかもしれませんが、紀子妃のお誕生日は9・11でした。)

女性週刊誌の、雅子妃追い出しを、かなり急いでいるらしい記事を見るにつけ、
アメリカは近いうちに、日本を巻き込んだ戦争を企んでいるのかも知れないと、ちょっと心配になっています。

どこの国を相手にするとしても、戦争だけはなんとしても避けなければ!

フィリピンで甚大な台風被害 

台風21号、フィリピンの死者650人超える 不明者も800人以上
2011年12月19日 09:48 発信地:マニラ/フィリピン

フィリピン南部を襲った台風21号(アジア名:ワシ、Washi)の死者は652人に上り、808人が行方不明になっていると、赤十字が18日、発表した。犠牲者のほとんどはミンダナオ(Mindanao)島北部の港湾都市カガヤン・デ・オロ(Cagayan de Oro)とイリガン(Iligan)に集中しているという。


12月16日から17日にかけてミンダナオ島を襲った台風の被害者は、
死者行方不明者を合わせると1460人に上ることとなる。
ちょっと信じられない位大勢の人が、台風で被災されている。
フィリピンは昔から、台風被害の多い国だったのだろうか?

今年は東北地方大震災での津波被害や、大雨による洪水が日本各地を襲ったが、
タイでも何ヶ月も洪水が引かず大変な苦労をしておられた。
日本企業もタイにたくさん工場があり、工場浸水で部品が揃わなかったりと、大変だったそうである。
そして12月の半ばも過ぎて、このフィリピンでの台風被害である。

辰年は来年で今年は兎年だというのに、やたらと水による被害が多かった。
龍神さんが当たり年が待ちきれなくて、兎年から怒りまくっておられるという感じであった。
それとも龍神さんの守備される来年だったら、こんなことにならなかったということに、来年はなってくれるのだろうか?

なんて神頼みをしたくなるような、悲惨だった1年。
今年もあと2週間をきってしまった。
新年がどういう年になるか・・・・・・・・
自然災害だけでなく戦争なども起きませんように 

追記
北朝鮮の金正日総書記が、2日前に亡くなっていたそうである。
北朝鮮の人々は独裁者の死去で幾らか救われるのだろうか?
それとも国内が大混乱で、もっと大変なことになるのだろうか?
北朝鮮の不安定化は、アジアに悪影響が及ぶのだろうか?
又しても大きな事件が起きた。
今年はなかなか終わりを告げそうにない。

金正日総書記が死去=現地指導中、過労で-北朝鮮 【ソウル時事】北朝鮮の朝鮮中央テレビは19日、金正日労働党総書記(69)が17日に死去したと伝えた。現地指導の際、過労のため列車の中で亡くなったという。(2011/12/19-12:15)


八ッ場ダム建設続行するような無駄遣い政府に、増税を言う資格はない 

八ッ場ダム建設中止を撤回、予算計上へ
 建設中止か継続かで検証対象となっていた八ッ場ダム(群馬県長野原町)について、政府は建設継続の方向で最終調整に入った。政府関係者が17日明らかにした。


 来年度予算案に工事費を計上するため、22日までに決定する方針。民主党側には建設慎重論がなお根強いが、政府側の意思を尊重せざるを得ないとの声が広がっている。

 前田国土交通相は16日、「有効な代替策が見当たらない中で、造らないのは無責任だ」と語り、建設継続に強い意欲を示している。政府関係者は「前田国交相の判断で決まる話だ」と述べ、前田氏の判断が政府方針になると指摘した。

 藤村官房長官は、八ッ場ダム問題は政府・民主三役会議で協議する必要はない案件だとしており、15日の記者会見では国交省と与党で調整したうえで前田氏が最終判断すればいいとの見解を示した。鳩山内閣で国交相として建設中止を表明した民主党の前原政調会長は17日、都内で記者団に「国交相が決めて終わりではない」と難色を示した。しかし、同党幹部は17日、「前田氏の建設の意思は強く、尊重せざるを得ないのではないか」と指摘した。
(2011年12月18日03時03分 読売新聞)


民主党が政権交代で与党になった選挙公約に、コンクリートから人へという事で、「無駄なダム建設を止めます」というのが含まれ、八ッ場ダム建設中止は特に大々的に叫ばれていたと記憶する。
その八ッ場ダムが、建設中止を撤回して、建設続行ということになるらしい。

未曾有の大地震と津波で東北地方が壊滅状態となり、
おまけに未曾有の原発事故が重なり、いまだに修復のめども立たないでいるというのに・・・・・
東日本大震災の復興資金を税金でまかなうために増税するという政府が、
どうして無用のダム建設を許したりするのだろう?
ダムを作る程税金に余裕があるのなら、増税など必要ないということではないだろうか?
八ッ場ダムは前原政調会長が、面子上反対しているから、一応ニュースになってはいるが、
その他の嘗て建設中止を打ち出していたダムは、大部分が建設されることに決まっているのだと聞く。
政府は予算が厳しいと言いながら、喫緊の必要性のないものを次々と建設させ、税金を無駄遣いし続けている。
50近くもあるという原子力発電関係の諸団体が、今いくつ廃止されたのだろう?
その人件費が莫大なだけでなく、仕事をしているという体裁作りのために、更に莫大な税金が投入されている。(除染で荒稼ぎしている原子力機構

今福祉目的税と言って消費税増税を叫んでいる政府が、消費税を何に使うか疑わしい限りである。
読売新聞はかつて、野田政権は前原政調会長の意思を無視しては、政策を決められない仕組みになっているというような解説をしていたが、
都合が悪くなったら、前原政調会長が面子にこだわっていると貶め、
「前田国交相の判断で決まる話だ」と述べたという政府関係者の意見の提灯を持っている。

総ては国民の意思で決まるのが民主主義だったのではなかったのか?
民主党が八ッ場ダム建設中止を大々的に謳って、総選挙に勝利したのを無視してよいと、読売新聞は思っているようである。

八ッ場ダム建設続行など、絶対に許されざる裏切り行為である。

アメリカ・イラン制裁法案成立へ 

米、イラン制裁法案成立へ
 核開発を続けるイランを制裁するため、イランの中央銀行と外国の金融機関が取り引きをできないようにする法案が15日、アメリカ議会の上院で可決され、成立する見通しとなりました。日本への影響も懸念されています。

 前日の下院に続いてアメリカ上院で可決された法案は、イラン中央銀行と取り引きのある外国金融機関に対してアメリカの金融機関での口座の開設や維持を禁じるものです。近くオバマ大統領が署名し、成立する見通しです。

 制裁にはイランを国際金融システムから孤立させるねらいがありますが、原油の1割をイランから輸入している日本に影響が及ぶ可能性もあり、玄葉外務大臣は16日、「日本と世界の経済全体への影響が懸念される」とアメリカ側に伝えたことを明らかにしました。(16日13:22)


噂には聞いていたけれど、とうとうイラン制裁法案が成立する事になるそうです。
日本は石油の10%もイランから輸入しているので、これを買えなくなったら、たちまち困ってしまいますね。
でも、逆らったらイランとの取引を止めなかったら、残りの90%のアメリカを通して買っている石油が買えなくなると言う事なのでしょう。

外国の政治的動向によって、エネルギーの輸入が、左右されているという事は不自由な事ですね。
日本も大部分のエネルギーを自然エネルギーや自前のエネルギーで賄うようにして行かなかったら、
本当の独立は出来ないと言う事なのでしょうね。
ウランだって輸入せねばならない資源なのですから、ウラン燃料を止められてしまったらアウトという事になってしまうでしょう。
原発だったら大丈夫どころか、外国の意向に左右されると言う点においては、石油と同じ事なのですね。
その上危険極まりないのですから、原発など即時停止にしてもらいたいものです。

もし日本の食料品の大部分を輸入に頼る事にすると、もっとアウトになってしまうでしょう。
TPPに参加して後、大部分の国民が外国産の安い食料品に飛びついて、日本製の農産品を食べなくなって、日本の農業が立ち行かなくなってしまったら(農家が廃業してしまったら)もっと怖い事になるかもしれませんね。
農産物輸出国(アメリカ)の言う事を聞かなかったら、農産物を輸出してやらないと言われて、
今以上に言いなりにされてしまう事になるかもしれません。(今以下の言いなりな政治など有り得ない様に感じていますが、下には下があるもののようですし・・・・・)

自然エネルギーの進展とTPP参加阻止で、
日本は必需品の自給率を上げて、国の自由度をもっと上げたいものですね。

アメリカ牛BSEの危険性下がってはいるけれど・・・・・ 

BSE検査免除、月齢の引き上げ諮問へ 厚労省 「30カ月以下」を軸に
2011/12/15 13:37 情報元 日本経済新聞 
 BSE(牛海綿状脳症)対策で、厚生労働省は15日、食肉検査の免除と輸入を認める牛の月齢を現在の「20カ月以下」から「30カ月以下」に緩和する方向で内閣府の食品安全委員会に諮問することを決めた。同省は「さらに引き上げた場合」についても安全性の評価を諮問し、対象月齢の判断を食安委に委ねる。

 同省は「30カ月以下」で諮問する方向で検討しており、9日に開催した同省の部会で対象月齢について意見を求めたが、…


獣医さんのブログ「そりゃおかしいぜ」の記事
BSEからも10年、何が変わったで書いておられるが、BSEは20年前の予想では、20年後には12万人の人が若年型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)に罹るだろうと言われていたが、実際には221人ですんでおり、BSEそのものの発生も極端に少なくなった。これまで英国では18万6416頭、その他では5841頭である。この数年ほとんど発生がみられていないそうである。
と言うわけでBSEそのものの危険性は、当初心配されていたほどのものではなくなっているのだそうである。
だからと言ってアメリカの牛が安全かと言うと、これも上記獣医さんのブログ輸入牛肉の規制緩和でアメリカの牛肉は安全かで書いておられたのだが、
アメリカの牛肉は、ほとんどもれなくホルモン処理がなされている。半年程度の幼児期に、皮下にホルモンの錠剤を埋め込まれるのである。その後も、場合によっては追加処理されることもある。
そして、アメリカは薬が大変安価なので、大量の抗生物質が多用されているという。

そういう意味でアメリカの牛肉(多分豚肉も)は大変危険な食品である事に変わりはないと言う話である。
そしてTPPに参加したら、アメリカの牛の添加物がそのまま認められ、厳しく規制されてきている日本の畜産業をも、同様に危険なものに堕落させて行く恐れがあることだろう。




アメリカの無人偵察機墜落事件について思う 

米大統領、無人機の返還をイランに要請 チェイニー氏「空爆すべきだった」
2011.12.13 Tue posted at: 14:57 JST
(CNN) オバマ米大統領は12日、イランが撃墜したとしている米無人機の返還を同国に申し入れたことを明らかにした。一方、チェイニー米前副大統領は同日、同機が墜落した時点でオバマ大統領はイラン上空からの空爆を命じるべきだったとの見方を示した。

オバマ大統領はイラクのマリキ首相との共同記者会見で、問題の無人機について「返還を求めた。イランの反応を見守っている」と述べた。

これに先立ちイランの軍幹部は、「自国の領土で他国の偵察機を歓迎する国はどこにもない。まして、偵察機器やその情報を元の国に戻す者もいない」と述べ、ステルス機を米国に返還するつもりはないと表明していた。

同機をめぐってチェイニー米前副大統領はCNNの取材に対し、「直ちに追跡して破壊することこそ正しい対応だった」と述べ、それにもかかわらずオバマ大統領は「丁寧に返還を頼んだ」と批判。イランが返還に応じることはないだろうと指摘した。

イランのメディアは8日に問題の無人機とされる映像を公開したが、米政府はこれが米機かどうかを確認していない。ただ、国防総省の報道官は、米機が消息を絶ち、機体が回収されていないことを明らかにしていた。

CNNの取材では米政府当局者2人が、消息を絶っているのは米中央情報局(CIA)がアフガニスタンでの偵察活動に使っていた無人機であることを確認している。

イランのメディアは8日に問題の無人機とされる映像を公開した

.
米無人機また墜落、原因調査中 アフリカ東部沖セーシェル
イランはアメリカの偵察機を今月4日に撃墜と発表しているが、
今度はアフリカ東部セーシェルで、アメリカの無人機が又しても墜落したそうである。
アメリカは世界中では一体何機の無人飛行機を飛ばしているのだろう?

Everyone says I love you !によると、
1976年に旧ソ連のパイロットがミグ25戦闘機ごと日本に亡命してきたという大事件がありましたが、あの時も国際慣習法にしたがって、機体は日米で解体して調べ放題調べてしまいました
と言う事件が在ったそうで、領海侵犯してきた戦闘機などは、国際慣習法で機体を返す必要はなく、解体して調べ放題が許されているのだそうである。

それでチェイニー前副大統領のように、無茶な事を言う人も出てくるのだろうけれど、
領海侵犯して外国を偵察していた事を謝りもせずに、機体を調べられて秘密情報が漏れるのを防ぐ為、相手国にその機体が確保される前に爆撃せよとは・・・・・
チェイニーという人は、恐るべき解決方法を、当たり前の事のように言う人のようである。

もしイランをアメリカが爆撃したりしたら、アメリカはイランとも戦争をせねばならない事になるのを承知で言っておられるらしい。
ブッシュ前大統領と共に、8年間戦争に明け暮れた副大統領だから、余程戦争が殊の外お好きなのかもしれない。

アメリカにはチェイニー氏だけでなく、戦争をしたくてしょうがない勢力が有るらしい。
戦争をビジネスチャンスと捕らえ、国の財政がどうなるかを無視して、戦争を強行し続ける。
国がどうなるかは分からなくても、自分の会社だけは肥え太る事が出来れば良いと言うわけで、
戦争屋一派は、チャンスさえあれば戦争に持っていこうとしているらしい。

これは体の中のがん細胞とよく似ている。
体がどうなるかを無視して、がん細胞はひたすら体の中で自分の勢力を拡張しようとするらしい。
がん細胞は体が死滅したら、一緒に死なねばならない運命にあるけれど、
アメリカのがん細胞、戦争ビジネスの戦争屋一派の人たちは、アメリカが死滅したとしても、どこか別の国に転移して、そこで再び勢力を広めようとするのだろうか?

そう言えばがん細胞も、臓器から臓器に転移するそうである。
グローバリゼーションで世界は一つという事らしいから、彼らにとってアメリカは、一つの臓器に過ぎないのかもしれない。
戦争屋勢力は、臓器から臓器に転移するがん細胞のように、
国から国に転移して、地球が滅びるまで、がん細胞を撒き散らし続ける積りなのかもしれない。
地球が滅んでしまったら、さしもの戦争屋勢力も死滅するしかなくなる事だろうけれど・・・・・

地球という私達生物の楽園が死滅させられる前に、がん細胞を除去する方法はないものだろうか?

「除染」で荒稼ぎしている原子力機構 

先日書きました「東日本大震災から9ヶ月」に寄せられました隠居老人様のコメントで知ったのですが、
政府は原発被害者への保証に名を借りて、又しても利権行為に走っているようです。
しかも原発事故の責任者である、日本原子力研究開発機構が「除染」の元受けとなり利を貪ろうとしているのだそうです。
頂いたコメントをここに写させていただきます。

国民の税金の行く先
>思いやりの振りをして危険極まりない土地に、被災者を住み続けさせようとし、
日本国中の総ての土地に、放射性物質をばら撒くなど、言語道断な政策だと思う。

まったくその通りだ!
さらに、福島県の除染に関してはすでに新たな利権が生まれていた。
東京新聞の記事(12月8日付け)を引用する。
>>
 除染モデル事業は、警戒区域や計画的避難区域にある福島県内の12市町村で、各1~2ヶ所ずつ実施される。
 内閣府から事業を受託した独立行政法人・日本原子力研究開発機構が大手ゼネコンの大成建設と鹿島、大林組が各幹事会社のJVに再委託した。
 国からの約119億円の委託費に対し、同機構からJVへの発注総額は約72億円。

原子力機構など、とっくに仕分けされるべき対象だったはず。
それがいつのまにか、元受け(!)に納まっている?
何もしない天下りクソ役人が、119億から4割もピンハネしている。
もちろん、72億円で受注した大成建設や鹿島や大林組は、
正当な(?)マージンを抜いて下請けに発注する。さらに・・・

私は無政府主義者ではないが、こんな政府ならむしろ
まったくない方がスッキリするんじゃないかとさえ思える。
[2011/12/12 09:49] URL | 隠居老人 [ 編集 ]


「yko1998のブログ除染も「ムラ」の利益 大手ゼネコン、モデル事業仕切る 地元雇用直結せず 12/8東京新聞こちら特報部1/2に、東京新聞の写しを表示しておられますので、ここにもコピーさせて頂きます。
東京新聞

東日本大震災から9ヶ月 

未曾有の大地震と大津波に襲われた、東日本大震災から今日で丁度9ヶ月になる。
大地震の後は何時までも寒かったが、春らしい気候は束の間で、厳しい暑さの夏は長かった。
涼しい秋も短く忽ちに寒い冬となってしまった。
東北地方の気候の報道を聞くたびに、何と厳しい・・・・・と、言葉を失う思いの連続であったが、
東北地方は今長い冬を迎えて、薄い壁や隙間風のある仮設住宅で、再び凍える思いで居られる方も大勢おられるのかと思うと、お気の毒でならない。
円高の日本が本気で復興資金を調達する気になっていれば、もっと早くに何とかできなかった事はないのではないかと思うが、
政府は円高不況を託ちながら、復興債発行を頑として拒み続け、復興を後回しにし続けているような気がする。

津波被害だけでも大変なのに、福島県では未曾有の原発事故で、放射能で家を追われ、農漁業をうばわれた方々が大勢おられる。
政府は除染したら放射能汚染された土地に、再び安全に住めるようになるかのように偽っているが、
福島原発事故はまだ終息していないのである。
除染した後から再び放射能が降りかかる事だって考えられる今、作業員を危険に曝してまで、どうして除染除染と騒ぐのだろう?

被害者への保証金にするくらいなら、業者へ除染費用として払った方がましとでも、思っているのかとさえ疑いたくなってしまう。
除染した土を何処へ持って行くかも決めないまま、その辺に積み上げているらしいけれど、
それらの土を日本全国に受け入れさせて、日本全国を均等に放射能汚染してしまおうと言う魂胆なのかもしれない。
被災地への同情心は同情心として、被災地を戻る事を諦めると言う選択を取れば、
日本中を放射能汚染させずに済むのに、
思いやりの振りをして危険極まりない土地に、被災者を住み続けさせようとし、
日本国中の総ての土地に、放射性物質をばら撒くなど、言語道断な政策だと思う。

原発のような危険な物を押し付けるような、非人情な事をしていた事を棚に上げて、
故郷を失うのは気の毒だから除染してでも住まわせて上げたい等と、
きれいごとを言って被害者補償費を始末しようとする吝嗇な政策が、
住民を更なる危険に曝そうとしている。

そんな中、東京電力の社債返還の元手として、政府は1兆5千億円の税金を出す事に決めたそうである。
債権者は守っても被害者への保障は、少しでも少なく押さえようとしている。
あれだけの事故を起こして、国民に迷惑をかけた東電の社員は、冬のボーナスを支給されるのだそうであるが、国民の税金で補填を受けながら、社員には高額のボーナスを出すなど言語道断な話である。

政府への不平不満、思い出したらきりがなくなってしまうが、言っても聞く耳持たぬ政治家に、愚痴を言ってみても始まらないような気もしてくる。

昨夜の皆既月食、近畿地方でも見ることができた。
三日月のようになっていた月が、最後は真っ暗になるのかと思っていたが、
真っ暗にはならず、暗赤色の不思議な月になっていた。

昨夜の月が再び丸くなるのは見なかったけれど、又満月に戻っているはずである。
この月のように、必ず満月になる事を信じて、被災者の方々も復興を諦めないで、
寒い冬を頑張って乗り越えていただきたいと思った。

雅子妃48歳お誕生日 悪質マスコミに中傷されながらも適応障害からのご回復間近か 

皇太子妃雅子様は今日48歳のお誕生日を迎えられました。
雅子様のお誕生日を狙ったかのように、2~3日前週刊誌の見出しに、雅子妃離婚やむなしのような見出しを、新聞の広告欄で見かけて、心のふたがる思いでいたのでした。
今朝のネットニュースに雅子妃お誕生日に際して出された、東宮職医師団の見解が出ていましたが、
その中にも、週刊誌の中傷について、強い口調で抗議しておられます。
雅子妃のご病気は精神的ストレスが原因のものなのですから、。医師団がこういう心配をされるのは至極尤もな事であると思います。

中には離婚を企む宮内庁を批判している記事を書いている週刊誌もあるようですが、
皇室への敬意どころか、悪意をむき出しにして雅子妃や敬宮様を貶め続けている週刊誌が、しばしば新聞の広告欄を使って悪意を流しているように感じられます。
この事には私も以前から義憤を感じていたのですが、東宮職医師団の方々も怒り心頭に発する思いでおられたのでしょう。
天皇は国民の象徴と憲法でも決めてあるのですから、国民の象徴のご家族について蔑ろにするのは、国民を蔑ろにする事になると思います。
雅子妃は長年精神的ストレスに曝され続けられて、ご病状がはかばかしくない状態にあられることを知りながら、しつこく嫌がらせを続けているのには、きっとよからぬ企みがあるに違いないと思っている国民は、非常に多いのではないでしょうか。

今国民的な苦難が続いています。
こんな時、雅子妃のような聡明で心優しいお方に、次代の皇后の地位に居て頂く事は、国民にとってとても心丈夫な事であると思います。
読売新聞を筆頭とするマスコミ各社は、ジャパンハンドラーズの手先として、国民洗脳にやっきとなっています。
そんなマスコミに嫌がらせを受けておられる雅子妃は、間違っても戦争屋勢力の言いなりになるような方ではないと、信じることができますから・・・・・

皇太子様の離婚間近と言う週刊誌ネタが、全くの嘘であり悪巧みであった事が、東宮職医師団の見解で明らかになり、ほっとしました。

雅子さま:48歳の誕生日 東宮職医師団の見解
 ◇雅子さまの誕生日に際しての東宮職医師団の見解◇
 皇太子妃殿下におかれましては、皇太子殿下のお支えを受けられながら、ご自身が懸命に努力され、ゆっくりとではありますが、着実に快復されてこられました。しかしながら、今なお心身の状態の波が続いておられ、そのため引き続きご治療を必要とされる状況にいらっしゃいます。

 そうした中で、昨年3月以来、妃殿下は愛子内親王殿下の学校での問題の対応に懸命に取り組んでこられました。妃殿下には、必ずしも万全でないご体調の下、内親王殿下が安心できる環境でご通学がおできになるように、母親としてこまやかな気配りをされながら、学習院初等科をはじめとする関係の方々と丁寧に相談を続け、内親王殿下を全力で支えてきていらっしゃいます。

 そもそも、こうした学校へのお付き添いは、学校側と協議を重ねたあげくに、内親王殿下が学校生活に戻ることができる唯一の方法として始められ、続けてこられたものであり、これは妃殿下にとってご体調面からも非常な努力を要するものでありました。

 妃殿下のこうしたご尽力の結果、内親王殿下のご通学に関わる問題は良い方向に向かうようになっており、お付き添いなしのご通学がおできになる日々が出てくるようになりました。

 こうしたなか、この春の東日本大震災の際には、災害の大きさに非常に心を痛められ、被災者に寄せる思いを強くお持ちになり、さまざまな工夫をされてご体調を整えられながら、専門家のお話を複数回にわたりお聞きになられた後、被災地をお見舞いのためご訪問になられました。

 ご体調の波がおありになりながらも、妃殿下ご自身が頑張られてご訪問がかなったことは、東宮職医師団としては着実なご快復の兆候であったと受けとめました。

 こうした状況のなかで、東宮職医師団としては、最近、週刊誌を中心として、ご病気に苦しまれながらもさまざまなご活動に懸命に取り組んでいらっしゃる妃殿下のご努力を否定するかのような、悪意ともとれる誤った情報に基づく報道が、関係者とされる人物の発言の引用を含めてなされていること、そしてそのことに対して妃殿下が心を痛めていらっしゃることへの強い懸念を表明いたします。

 このような報道はこれまでも繰り返されていて、これが続くことは、妃殿下の更なるご快復の妨げになるのみならず、ご病状の悪化にさえつながります。
 妃殿下は、ご体調に波がおありのなか、できるだけのことをしたいと誠意を持って懸命に頑張っていらっしゃいますが、そのご努力を否定するような批判的な報道が繰り返されますと、妃殿下は自信をなくされますし、安心して先に進むこともおできになりません。

 心のケアが重要な社会的課題になっているなか、このような心ない報道が平然と繰り返されている現状に、東宮職医師団は専門家として憤りを覚えるものであり、この状況が改善されない限り順調なご快復は望めないと考えております。

 皆様におかれましては、何よりも、妃殿下がいまだにご病気ご治療中であり、その中でご快復に向けて力を尽くしていらっしゃることを理解していただき、温かく見守っていただきますよう重ねてお願い申し上げます。

毎日新聞 2011年12月9日 5時00分


オリンパス報道いい加減にしてクレンパス 

今朝の新聞の一面トップ記事は、オリンパスの経営陣総退陣の事であった。

オリンパスと言う一企業で、損失隠しの不正経理があったとしても、
一企業の事であり一部の投資家には関係あるかもしれないけれど、
一般国民には殆んど関係ないことである。
会社の経営体質を叩くのだったら、東電をもっと叩いて追い詰めてくれたらと思っていた人の方が、ずっと多いのではないだろうか?
それなのにオリンパス問題を、メイン・ニュースで毎日しつこく報道するNHK・・・・・

マスコミが企業の不正を報道する時、真実を報道したいだけだったら、同じ会社の事ばかり報道するはずがないだろう。(1度か2度で充分だと思う)
投資で損をして不正経理で誤魔化したのが、オリンパスだけかどうかを調べた風でもないのに、
オリンパスの過去の経営陣がどうのこうのと、微に入り細を穿って、国民に関係ないことをしつこく報道するのは、
視聴者に知らせるのが目的だからではなく、その会社の経営陣に圧力をかけるのが目的だからだった事が、旧経営陣総退陣報道で明白となった。

NHKは二言目には、視聴者の為の公共放送であると言うけれど、
視聴者の為の放送だったら、原発事故の現状、汚染物質や汚染水の行方、被害者への賠償の仕方など、
オリンパスではなく東電のやっている事を、もっと深く穿って報道せねばならない筈である。

3~4年前にも似たようなキャンペーン報道があった。
漢検(財団法人日本漢字能力検定協会)が、財団法人なのに儲けすぎているとか、
身内にばかり仕事を受注しているとか言って、マスコミが漢検の経営者を毎日毎日叩いていた。
漢検をこつこつと努力して成功させた経営者は、マスコミによって悪人に仕立られて、追い出されたのだった。
こうして旧経営陣を追い出して、漢検が文部省の直属になっても、検定料は下げられてはいないようである。
黒字分を天下り理事の給与として払ったら、儲けすぎは忽ち解消されるからだろう。
漢検は儲かっているので、文部省が天下り先として乗っ取りたかったから、
創業者が邪魔だったのだろうが、
この時もマスコミは、報道の振りをして、官僚の尖兵として働いていたのだった。


結局NHKは誰かの為に、経営陣を追い出す目的で、経営陣叩きをやっていたのだ。
こんな事ばかりしていて、公共放送だから、視聴料を払えとは!

放送に掛かる経費は、キャンペーン依頼主に払ってもらうべきだろう。
そしてNHKは公共放送ではないから、眉に唾をつけて聞かねばならないという事を、
一般国民にも周知させる為に、視聴料は廃止するべきなのではないだろうか。

過渡期の世界 

独仏首脳がユーロ圏の財政規律強化で合意、EU条約改正の推進表明
2011年 12月 6日 04:51  
[パリ 5日 ロイター] 独仏首脳は5日、ユーロ圏の財政規律強化に向けた改革案で合意するとともに、債務危機脱却に向け、欧州連合(EU)基本条約の改正が必要との認識で一致した。
 合意には、財政規律違反国に対する自動的な制裁措置の発動や、2013年半ば以降に常設予定の金融安全網である「欧州安定メカニズム(ESM)」の発足前倒しが盛り込まれた。

 サルコジ仏大統領は、メルケル独首相との会談後の記者会見で「債務を返済するとともに赤字を圧縮し、成長を回復することが欧州のルールだと世界に知らしめることを独仏は目指している」と主張した。

 メルケル首相も「ユーロが欧州の安定に引き続き大きく貢献するとともに、安定通貨であり続けることに、われわれが完全に注力していることを今回の提案は示している」とした。

 

 両首脳は提案を7日にファンロンパイ大統領に送付する意向を表明。9日のEU首脳会議を前に、一部加盟国が反対しているEU条約の改正を推進する立場を鮮明にした。

 英国など反対派の支持が得られなかった場合には、ユーロ加盟17カ国のみで改正を進める方針も明らかにした。ただユーロ圏以外のEU加盟国の参加も排除しないとしている。

 財政規律強化の点では、意見が一致していた独仏だが、危機対策に関する欧州中央銀行(ECB)の関与やユーロ圏共同債構想をめぐっては、意見が対立していた。

 これに関しサルコジ大統領は「非常に懸念される深刻な危機においては、ドイツとの連携、理解が戦略的に重要であるとフランスは確信している」と言明。「対立の危険を冒すこことは、ユーロ圏崩壊の危険を冒すことだ」とし、独仏が一枚岩であることの重要性をを強調した。

 合意では、財政赤字が国内総生産(GDP)比3%を越える違反国に対して、圧倒的多数の反対がない限り、制裁を発動する。

 またユーロ圏各国が財政均衡に関する規則を憲法に明文化することも盛り込まれた。ただこれに関する詳細には言及していない。

 国家主権を侵害するとのフランスの懸念に配慮し、財政規律が憲法に十分に反映さえているかどうかの判断を欧州司法裁判所に委ねることでも両首脳は一致した。ただ同裁判所に各国の予算案の拒否権は認めなかった。

 

 ユーロ圏共同債については、メルケル首相は「拒否する」とあらためて明言。サルコジ大統領も、債務管理ができていない国の返済を請け負うのは、独仏にとって不合理とし、メルケル首相と足並みをそろえた。

 一方、ESM発足の前倒しに関してはドイツが譲歩した格好となった。これまで民間債権者への損失負担を盛り込むようドイツは求めていたが、今回の合意では、ESMは国際通貨基金(IMF)の原則、手続きを尊重するとの表現にとどめた。またギリシャ国債の債務減免措置は例外との認識を示した。


今朝のNHK BSニュースで、金融でイギリスの優遇措置を認めないなら、イギリスは拒否権を発動するかもしれないと言っているという報道があった。
独仏はイギリスが拒否権を発動するとしても、17カ国だけで改正を進めると言っている。
この騒動の最中にアメリカの格付け会社は、ドイツとフランスの国債の格付けをAAAからAAに落としたと発表したと言う。
サブプライムローンをAAAにしていたそうだから、格付け会社はどういう基準で格付けを行っているか、はなはだ怪しい限りではあるが・・・・・

今イギリスは大変な状態にあるそうだけれど、このまま大人しくEUから外れるのだろうか?

お昼のニュースでは、北朝鮮がアメリカを標的にしたミサイルを開発しているという事を報道していた。
財政逼迫の北朝鮮が、アメリカを標的にしたミサイルを造るような大変なことを、本当にしているのだろうか?
今内政が大変なアメリカが、危機を煽って国民の目を外国に向けさせようとしている、という疑いがよぎってしまうのだが・・・・・

ロシアではプーチン首相の人気が、かなり落ちてしまっているようで、プーチン反対のデモが起き、何百人もの人が逮捕されたそうである。
国会議員選挙では与党議員がかろうじて勝ったとは言え、来年プーチンが大統領に選ばれたとしても、議会運営は難しくなるだろうという話である。

堅調だった中国でもバブルがはじけたようで、個人住宅の価格が40%も下がった所があると言う報道であった。

「日本政府OB TPPで“米通商代表部のカトラー代表補に外圧”要請」 

ちきゅう座に載っていた孫崎亨氏のツイッターに、下記の記事があった。

“ガイアツ”要請
・TPP:工作。情けない国だ。4日東京新聞「日本政府OB TPPで“ガイアツ”要請」「米通商代表部のカトラー代表補は十一月十一日までの日本国内協議の最中、数人の元日本政府関係者が訪ねてきて同代表補に“少しガイアツをかけて、TPP参加が日本にとってよいことであると伝えて、もらえないか”とTPP参加を日本に促す働き掛けを求めたという。」この依頼の影響は別にして、前駐日大使、アーミテージ、キッシンジャー等の、官邸に野田首相を訪れ圧力かける部隊が来たのは事実。国を売るTPPを、国を売る連中が日本の内情を内報する、国家反逆罪で摘発だ。
(12月04日 posted at 13:47:25)


こういう者たちこそ売国奴、国家反逆罪に該当するような面々であるが、こういう者に限って「愛国心」を吹聴し、国家反逆罪を作って、無辜の国民を逮捕する仕組みを作りたがるのだろう。
ちきゅう座の記事を見て、東京新聞を見ようと検索したら、検索欄には下記の記述があるのに、東京新聞記事はもう消されて見えないようにされていた。
最近、一旦出た記事やヴィデオが消されるケースがしばしばあるが、大抵売国奴にとって不都合な真実の場合が多いような気がする。
これらの記事の削除や削除要請は、どういう者の仕事なのだろう?
この記事が出たのは2日前の事らしいから、これも非常に素早い削除である。
そして大抵の記事の削除は、とても素早いが・・・・・
東京新聞「日本政府OB TPPで“ガイアツ要請の検索サイト(こちら)

東京新聞「日本政府OB TPPで“ガイアツ”要請」 のニュース検索結果日本政府OB TPPで“ガイアツ”要請
東京新聞 - 2 日前
東京新聞のニュースサイトです。 ... 米通商代表部(USTR)のカトラー代表補は二日、環太平洋連携協定(TPP)への日本の参加問題で、日本政府OBからの働き掛けがあったことを明かした。 ... の国内協議の最中、数人の元日本政府関係者が訪ねてきて同代表補に「少しガイアツをかけて、TPP参加が日本にとってよいことである ...

税金の無駄遣いで危険な「もんじゅ」を廃炉に! 

もんじゅ:「廃炉に」昨年の2倍 1300人、抗議集会 /福井
 3日に敦賀市内であった高速増殖原型炉「もんじゅ」の廃炉を求める抗議集会は、主催者発表で昨年の2倍近い約1300人が集まり、「廃炉に」などと声を張り上げた。

 抗議集会の後、もんじゅのゲート前までデモ行進。栃木県から初めて参加したという山口睦子さん(63)は「福島の事故で、栃木でも線量の高い場所がある。危険なプルトニウムを使うもんじゅはやめるべきだ」と話した。

 その後、同市内で講演会があり、佐藤栄佐久・前福島県知事、もんじゅ訴訟の原告側弁護団だった海渡雄一弁護士、もんじゅの危険性を指摘している元京都大原子炉実験所講師、小林圭二さんが、それぞれもんじゅの廃炉を訴えた。【柳楽未来】


平成3年に運転を開始して、平成7年にナトリウム漏れを起こして休止し、
平成22年5月6日・7日と続けて放射性ガス検知器が誤作動し、
同年8月26日:原子炉容器内に筒型の炉内中継装置(重さ3.3トン)が落下。後日、吊り上げによる回収は難しいと判断。長期の運転休止となり、
同年12月28日:海抜21mにあるディーゼル建物に設置されている非常用ディーゼル発電機(発電出力:4250Kw)3台のうち1台(C号機)がシリンダライナのひび割れにより故障していたことが判明した。
高速増殖炉もんじゅは設置されてから20年経つが、次々と事故に見舞われてろくに運転も出来ないで来ている。
MOX燃料を使って、使えば使うほど燃料が増える夢の増殖炉ではあっても、事故が起きたら普通の原子炉の何倍も怖い事になる。
もんじゅは長期運転休止による劣化などで危険性が増している上に、直下に活断層が走っている危険極まりない原子炉である。
そして関西の水瓶琵琶湖までの距離が、30km程度しかないのだから、もし爆発事故を起こしたりしたら、琵琶湖の水は確実に放射能汚染されるだろう。
いやプルトニュームに汚染されるのである。
そんな事がおきたら関西4県の人々は忽ち飲み水にも困る事になるだろう。

その上、まだ原子炉内に落下した中継装置が、引き上げられてもいない状態(訂正・今年6月引き上げ完了とのこと)のもんじゅを、これからも使用するとして、維持費をつぎ込み続けるなど、税金の無駄遣いの極であると思う。
政府は地元の声を無視したりしないで、いい加減にもんじゅ再開は諦めるべきであると思う。


野田総理が捨石覚悟なら、棄ててしまった方が良いのでは? 

野田首相:TPPや消費増税「捨て石に」 
野田佳彦首相は3日夜、東京都内のホテルで若手企業経営者らの会合に出席した。参加者によると、首相はあいさつで、環太平洋パートナーシップ協定(TPP)交渉参加と消費税率の引き上げ、安全保障問題を挙げて「自分の代で国難をしっかりと受け止め、不退転の覚悟でやりたい。捨て石になってけりをつける」と強調。一川保夫防衛相の更迭要求が高まる中、米軍普天間飛行場の移設を含む政権の課題に取り組む決意を改めて示した。【光田宗義】毎日新聞 2011年12月4日 東京朝刊


野田総理は若手経営者の会合で、
環太平洋パートナーシップ協定(TPP)交渉参加と消費税率の引き上げ、安全保障問題(普天間飛行場の辺野古移設)を挙げて「自分の代で国難をしっかりと受け止め、不退転の覚悟でやりたい。捨て石になってけりをつける」と決意表明をされたそうである。
この話はあちこちのブログで取り上げておられるが、
野田総理は何の為に政治家になっておられるのか、理解不能の発言であると思った。
TPP問題、消費税増税問題、辺野古埋め立て問題、
どれ一つとっても日本人の幸福を推進するより、大変な不幸を招く事が歴然としている事案である。
そしてこれらを推進する政府に、国民は国難を感じていると言うのに、
野田総理は、これらの事を捨石となってでも不退転の覚悟でやり遂げると、決意表明されたと言う。
日本の政治家は誰の為に政治をするべきものであると、野田総理は思っておられるのだろう?

日本の政治家は「国民の為の政治をします」と言って選挙運動をして、
代議士に選ばれているはずであるのに、
国民がとんでもない苦難を背負わされると分かっている事を、
不退転の覚悟でやりぬくと決意表明されたとは、
「何が何だかわかんな~い」と言いたくなってしまう。

若手経営者の会合での挨拶と言うことだから、
「貧民層が必ず買わねばならない食料品にも税金をかけて、貧民層がますます生活苦にあえぐ事になるとしても、
色々な商品の売れ行きが落ちて、景気が悪化するとしても、
私は不退転の決意で、消費税率を上げます。
私は富裕層の為に働いているのですから、
絶対に貴方達の払うべき税金を、下げたままに維持し続けます。
その為なら捨石になる覚悟です。」とでも言いたかったのだろうか?

幾ら支離滅裂な総理でも、その場で拍手がもらえないような演説をされるはずがないから、
富裕層の人の集まりで、そう言ったら拍手喝采をしてもらえると思っておられたのだろう。
富裕層の人々は、TPPの為に日本の農業や医療・食品の安全その他諸々の事が壊されてもかまわないと、本当に思っている人ばかりなのだろうか?
TPPに反対したら、アメリカに嫌がらせを受ける恐れがあるから、TPP賛成と言っているだけで、本心では日本を壊すかもしれないTPPになど参加させたくないと思っておられる人も、大勢有るのではないだろうか?

今年は東日本大震災・福島原発での未曾有の大事故を受けて、文字通り国難の最中にある。
そんな中で、TPPや消費税増税・米軍基地のための埋め立て工事が、不退転の覚悟でやりぬくと、総理の決意表明すべき事だろうか?

チャップリンが語る愛の世界 

ネットにこんな動画が提供されている。
ヒットラーに扮したチャップリンが、人類の幸福について演説している。


「神の國は汝らの中に在あるなり」とルカ伝17章にある、と言う。
人々の憎しみを煽り、人々を奴隷化しようとしている者たちに騙されてはならない。
人々は愛し合い、助け合うために生まれてきたのだ。

人は愛し合うために生まれてきたのだと、私は最近特にそう思うようになって来た。
愛し合うと言っても、男女の愛だけの事ではなく、
袖摺り合う総ての人々と、愛し合うと言うことである。

これからは私の想像物語

神の分身である人は、只安楽な生活をしていたいだけなのだったら、この苦娑婆に生まれてくる必要など無かったのだ。
生まれる前にいたのは、神の御許・極楽浄土だったのだから。
極楽浄土で何不自由なく暮らしていても、たった一人では何か寂しい。
誰かと助け合い、労わり合う生活がしてみたいと願うようになった。
それで神はこの苦娑婆を作りたもうたのだった。
そして神から神の子が、光の粒の如く生まれでて、地上に生まれる事になった。

神は助け合う楽しみを得るために、、
神の子をこの世の法則に縛られる不自由な生き物として、誕生させる事にされたのだった。
この世の中が動乱の時代と、安穏の時代が交互に来るのは、動乱ばかりではしんど過ぎるし、安穏ばかりでは退屈すぎるから、交互に来るように仕組まれているのかもしれない。

安穏を欲する神の子が集う時代と、動乱の時代に英雄的な活躍をしたがる神の子が集う時代があるのかもしれない。
私達が今おかれている時代は、私達がそれを求めて選んできた時代なのである。
この時代において私達は、何をしたかったのだろうか?
所謂勝ち組になって安穏を得たかったはずはない。
安穏だけが望みだったら、態々この苦娑婆にうまれてくる必要など無かったのだから。

ある者は難しい動乱の時代をものともせず、人々が愛し合う社会を再生させる為に、
思いやり深い優しい人として、善意を尽くす喜びを満喫し、
ある者は悪役として自己嫌悪に陥りながら、この世の物欲に振り回されて、生まれてきた意義を見失ってしまったり、
ある者は傍観者として、なんとなく生きて行く。

時に若い命を燃え尽きさせる、英雄的な生涯を選ぶ者もあれば、
本来無い物・物欲に身を任せ、生まれてきた目的・愛し合うのとは程遠いものになっている権力行使と言う形でしか、他の者と関わりあう事しかできなくなっている者も出てくる。

どうしてこういう事が起きるかと言うと、この世に生まれるときに生まれる前の事どもを総て忘れるよう
に計画されているからである。
天上の国の事が分かっていたら、どんな危険な事に挑戦しても、本当に悲愴な気持ちになどなりはしない。
難しい問題を解決しても、それ程達成感を得ることは出来ない。
結婚する事に決まっている人と出会ったときも、そのプログラムが初めから分かっていたら、
全然どきどきする事もなく、愛を受け入れてもらった時の喜びを、味うことも出来はしないだろう。
どきどきも、わくわくもない人生だったら、それだけで人生は色あせたものになってしまう。

私達は不確定要素を克服して、力を振り絞って生き抜くからこそ、
期待に胸を膨らませる事もできれば、達成感を得ることも出来る。

しかし、この世が余りに厳しすぎるとき、
人は絶望して自暴自棄になって、生まれてきたときの目的・愛を忘れてしまうことがある。
行き過ぎた生存競争主義を是正させる為に、神(仏)は神の国を思い出させ、目的を見誤らないように教えを説く者を、派遣されるのではないだろうか?

今朝の新聞小説「親鸞」(五木寛之著)にあった話だが、
親鸞聖人が言っておられたそうである。
南無阿弥陀仏と唱えて弥陀の本願を信じることができたら、その人はこの世に於いて極楽浄土に生まれることが出来る。
悪を好み人を害する事を趣味とするような悪人で、絶対に弥陀の本願を信じることのできない者であっても、死んだら極楽に往生できる(死んでからでないと極楽往生は難しい)と親鸞聖人が言われたという話であった。
それは人は皆神(仏)の分身だから、死んだら生まれ故郷(天国・極楽浄土)に戻る、という意味だったのではないかと思う。

この世で悪を行う者は哀れな者であるというのは、
この世に生まれてきた「互いに愛し合いたい」との目的を忘れて、
本来存在しない物に囚われて、物欲や権力欲に人生を費消してしまった哀れな者と言う意味だったのではないだろうか?

「ルカ伝17章」でイエスが言われたと言う、神の国は汝らの中に在るなり」と言う言葉と、
浄土真宗の教えとが一致するような気がした。
仏教にもキリスト教にも、「人は如意宝珠を持って生まれている」と言う話があると聞く。
キリスト教では放蕩息子の例えで、
旅に疲れてぼろぼろの服を着て帰ってきた息子に、神が「お前の服の中には無限の価値がある宝珠を縫い付けておいたのに、どうしてそれを使わなかったのだ?」と問われるシーンがあるが、
人は神(仏)の分身として、神(仏)の持ちたもう総ての力を、持って生まれてきているのだから、
物質界の法則に縛られて、何もかも物質に支配されると勘違いしていなかったら、そんなにまで苦しまなくても済むんだよと、
神は苦しむ人に手を差し伸べたくて仕方ないのかもしれない。
人体は物質にある程度は縛られるが、意外と体は体の主(自分自身)の意思に、従ってくれるものであるのも事実であると思う。

いずれにしても人間は死んだら、神(仏)の御許に帰れるのだから、
厳しいにせよ甘いにせよ、この世を思いっきり堪能すればよいのかもしれない。
だが間違っても愛に反する行動は、取らない方がよいと思う。

お釈迦様の最後のお言葉は「この世は良いものじゃ」であったと聞く。
今の世の中も、私達の取り組むべき問題提起のために、しつらえられた環境なのかもしれない。

イランの核施設爆発とのニュース 

イラン中部の核施設で爆発か 英紙報道
2011/12/1 0:43  
【ロンドン=共同】英紙タイムズは30日、イラン中部イスファハンの核関連施設で28日に爆発が起きたと伝えた。同紙が入手した施設の衛星写真などを基に報じた。

 爆発の原因や被害の詳細は不明だが、同紙は施設が何らかの攻撃を受けた可能性もあるとしている。イラン政府は爆発を否定したという。

 同紙は、爆発は偶発的な事故ではないとするイスラエル情報機関筋の見方も伝えた。

 イランでは12日に首都テヘラン近郊にある武器庫で爆発が起き、イラン指導部の親衛隊的性格を持つ革命防衛隊のメンバー30人以上が死傷した


新ベンチャー革命の記事で、私はこのニュースを初めて知った。、
爆発は偶発的な事故ではないとイスラエルが言ったという事は、新ベンチャー革命の言われるように、イスラエルがイランを挑発したという事なのかもしれない。
イランは爆発を否定しているという事だが、
イスラエルがイランの核施設を爆破させたのだとしたら、その辺りには放射能が充満しているのではないだろうか?
放射能が漏れているかどうか調べたらすぐ分かる事で、嘘を言うはずも無いと思うのだが、
イスラエルかイランのどちらかが、嘘を言っているという事になってしまう。

イランはイスラエルを報復攻撃したら、中ロを巻き込んでアメリカとの全面戦争になるおそれがあるから、事故は無かったと否定しているのだろうか?
イスラエルとアメリカは、イランを怒らせて、戦争を始める為だったら核施設でも、爆発させたりするのだろうか?

イランでは12日に首都テヘラン近郊にある武器庫で爆発が起き、イラン指導部の親衛隊的性格を持つ革命防衛隊のメンバー30人以上が死傷しているそうである。

イスラエルは今死に物狂いで、何でもやってのける決心をしているのかもしれない。




敬宮様10歳のお誕生日 

愛子さま、10歳の誕生日
 皇太子ご夫妻の長女、愛子さまが1日、10歳の誕生日を迎えられました。雅子さまの付き添いなしで通学する日が増えるなど、最近の御様子が紹介されました。

 愛子さまは先月、マイコプラズマが原因とみられる肺炎にかかり5日間入院されましたが、先週、撮影された映像では元気な姿を見せられています。宮内庁によりますと、愛子さまは、初めての入院で、レントゲン検査を受けたことなどが印象に残った様子で、お世話になった医師らに感謝されているということです。

 また、天皇陛下が入院された際には、お見舞いの手紙を書いたり、お住まいの庭で自ら摘み取った花やみかんを皇太子さまなどを通じて病室に届けられました。

 一方、学校での御様子ですが、去年2月に通学への不安を抱くようになってからは雅子さまに付き添われて登校する日々がおよそ1年半続いていました。しかし、2か月程前からは毎日、1時限目から出席し、雅子さまに付き添われる回数も減ってきました。

 さらに、英語に関心を持って勉強されたり、6月からは管弦楽部に入部しチェロを担当。熱心にレッスンされています。

 そして、お住まいでは東日本大震災の後、冷暖房の温度設定に気をつけて、使っていない電気器具のコンセントを抜いたり、お風呂ではなるべく少量のお湯や水で済ませる工夫をするなど、率先して節電と節水に取り組まれています。

 最近では、百人一首を暗唱して覚えたり、詩を自分で作ったり声を出して読んだりして楽しまれているということです。(01日05:00)


12月は曇り勝ちながら、穏やかなお天気で始まりました。
12月1日は敬宮様のお誕生日で、10歳になられました。
ますます美しく聡明になって来ておられるようで、喜ばしい限りです。

昔は浩宮様・礼宮様・紀宮様と天皇家直系のお子様方は、それぞれ・・・・の宮とお呼びしていたのに、
「愛子様はどうして敬宮様とお呼びしないの?」という質問が、ネット上で交わされているのを、見かけました。
それは秋篠宮様のお嬢様方を、佳子様・眞子様とお呼びしてきたから(お二人には宮号がない)、
「釣り合い上、愛子様とお呼びする事になったのでしょう」と言う答えでしたが、
どうもしっくりしないと言うか、理屈が通らないと思います。
佳子様眞子様と、敬宮愛子様とは、ご身分が違うのだから、違うように報道するのが本当だったのではないでしょうか。

その実態は、マスコミ界の皇太子家を貶めたくてしょうがないグループが、
宮号を使わず愛子様とお呼びする事によって、愛子様を特別の存在ではないように感じさせるように、先導したのではないかと私には思えます。

彼等マスコミは何故皇太子妃雅子様を嫌っているか?
多分雅子様が非常に聡明な方だからではないかと思います。
一部マスコミはアメリカの戦争屋グループの代理みたいな所がありますから、
自分達に操られるような方に天皇になっていただきたいのでしょう。
日本を戦争に巻き込むとき、天皇にも片棒を担がせた方が、「お国のために死んで来い」と言うためには都合が良い。
今の天皇陛下は名うての平和主義者でいらっしゃるから、戦争屋どもも諦めているが、
次代を担われる天皇には、戦争を容認する方になってもらいたくてしょうがないのでしょう。

雅子様は超聡明な方だから徳仁次期天皇を、戦争賛成派にしてしまう事は難しいけれど、
紀子様だったら簡単に自分達(戦争屋)の仲間に、引き込むことが出来そうだから、
そうすれば秋篠宮様を戦争協力者にする事は出来るかもしれないという分けで、秋篠宮に天皇を継いでいただきたいのでしょう。
かつて雅子様の神経を逆撫でするような報道を繰り返して、ご病気にしてしまいましたが、
最近ご回復の兆しが出てこられたので、雅子様のご病状を悪化させる為に、
愛娘の愛子様に問題を起こして、雅子様をされらに煩悶させようと図ったのではないかと疑われます。
(彼等は雅子妃を再起不能にすれば、皇太子を潰すことができると思っているのではないでしょうか?)
愛子様に「お前のお母さんは税金泥棒」とか言って、愛子様を投登校拒否におさせしたのは、
紀子妃のご実家の知り合いの息子さんだった、とかいう噂を聞いた事がありますが・・・・・

琴光喜が理不尽な廃業に追い込まれたのも、
愛子様が琴光喜を贔屓にしておられるらしいと言うので、
登校拒否の愛子様を、もう一押して雅子様の煩悶を増やすのが目的だったのではないでしょうか。
そうすれば、雅子妃のご病気の回復が不能になるかもしれないという事で、言語道断な事をやってのけたのではないでしょうか。
ヤクザが賭博をやっているのは相撲界だけでなく、野球界でもやっているという噂ですのに、野球賭博の事は全然問題にせず、相撲賭博の事だけ大々的にしつこく報道していました。
マスコミは相撲協会が琴光喜を廃業させるまで、琴光喜を責め続けました。

誘われてやっただけの者は、人生設計を狂わされるほどの懲罰を受けたのに、
賭博を運営しているヤクザは、殆んど無罪放免で組織の尻尾切り程度で終わりにしていました。
加害者の受けた懲罰に比べて、被害者の受けた懲罰は何十倍も重い感じでした。
その代表格の琴光喜は厳しい稽古に耐えて、折角勝ち取った大関の座と相撲界での未来を、総て剥ぎ取られてしまったのでした。

今の世の中悪い事をしたから処罰されると言うより、
マスコミに騒がれなかったら、原発事故の遠因を造った人々でも、無罪放免になっている様に、
どんな悪行が隠れていても、検察は知らん振りするけれど、
マスコミにしつこく追い詰められたら、微罪でも検察が動くという寸法になっているようです。

マスコミは権力であると、数年前に聞いた時は、
権力と言っても報道するだけだから・・・・と、余りぴんと来なかったのですが、
近年マスコミの集中攻撃は、権力の行使以外の何者でもないのだという事を、痛感させられています。
これで民主主義と言えるのでしょうか?

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。