Dendrodium 2010年03月

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

そろそろ日本もアメリカにNOと言おう 

「晴れのち曇り時々パリ」の英国ですら「米にNOと言うべきだ」との論調/翻って日本と来たら<イラク侵攻>の検証すら成されない。。と言う記事を読んで、確かにそうだと思った。

アメリカを牛耳っているのではないかとさえ見えなくもなかったイギリスが、
アメリカにNOと言おうと言い出しているそうである。
イギリス下院では、イラク戦争に加担したブレア元首相は、
「英国は米国の従順なプードル犬との認識が海外にも広がったことは、英国の評価と国益を大きく傷つけた」と指摘され弾劾されたそうである。

日本も、アメリカ政府の言いなりに、イラク戦争に加担した小泉元総理は、
日本人の平和への願いと、日本の国益を傷つけた売国奴であったと、
弾劾すべきなのではないだろうか。

イラクは開戦7年になるそうであるが、未だに血なまぐさいニュースが続いている。
この7年間にイラクの人々が受けた、言語に絶する苦難を思うと、
無責任に開戦したアメリカ大統領や、それに安易に賛成したりした、当時の政治家達の無責任さに、怒りを禁じえない。

それから外交とはどうはするべきものであるか、次の言葉が言い当てていると思う

別に、アメリカが邪悪なのでは無い。

国際関係とは、所詮そのような物なのだ。
他国に肩入れしてくれる如き外国は、残念ながら存在しない。
総て、その時点での、地政学的力関係、経済学的力学で、総てが計算されるだけの事。

片思いは意味が無い

周囲総てを冷静に分析し、国家百年の計をしっかり計って、事に当たるべし。


「片思いは意味が無い」
二言目には、アメリカに守ってもらっているのだからと言う政治家やマスコミ、
右翼の兄さん達。
アメリカは日本を守るために、日本に駐留しているのではないと言う事を知るべきではないだろうか。
日本をアメリカにとって、都合の好い国にしておくために、
アメリカは日本に駐留しているのであるという事を知らない、
子供のような大人だらけなのが、今の日本なのかもしれない。

アメリカにとって都合の好い国にしておくために、
アメリカの軍隊に居座られ続けていると言うのに、
アメリカ軍の駐留経費を、
思いやり予算等というものを作って、
日本人の税金で賄うと申し出るなど、
古今東西、歴史上にも類を見ないのではないだろうか。

日本は今こそ、「沖縄から出て行って欲しい」と、
アメリカに対してはっきりと申し入れるべきなのではないだろうか?

スポンサーサイト

春本番を前に多事多難の民主党 

今年の比良八荒はひどい荒れ方で、雨もかなり降った。
信楽川は水量が増えて流れも速い。
河沿いの桜もちらほらと開き始めている。
九州や高知・和歌山では各地で満開!お花見ピークだそうであるが、
この辺ははまだ一分咲きとも言えない位ではあるけれど・・・・・

桜も開花して、いよいよ春本番と言う事だろうか。
春に向けて、政界は混迷を深めているようである。

郵政混乱 調整不足の異常さを憂う

普天間移設:県内含め分散移転 県外全面移設断念、濃厚に

横路衆院議長が入院=左足骨折し手術、経過は順調

中井氏の「女性問題報道」 賛否含め侃々諤々の中身

普天間基地問題について、鳩山総理は何の見通しもなしに、
「5月末までには、私が決めます。」と宣言しておられたのだろうか?
国民を満足させる事ができる見込みもなしに、
参議院選挙が近づくのを待って最終決定を出すなど、
どう考えても得策では無いような気がするのだけれど・・・・・

民主党は参議院では過半数にならない方が、民主党独裁になって先鋭化するより国民の為には良いのかもしれないが。

毒入り冷凍餃子事件解決(中国で犯人逮捕) 

中国毒ギョーザ:対日配慮か 首相相互訪問にらみ 
【北京・浦松丈二】中国製冷凍ギョーザによる中毒事件で、中国当局が製造元の天洋食品(河北省石家荘市)の元臨時従業員、呂月庭容疑者(36)逮捕をこの時期に発表したのは、中国と欧米との関係がぎくしゃくするなか、日本の対中世論を好転させようとする中国指導部の意向を反映したものとみられる。

 日中両政府は5月1日に開幕する上海万博に合わせた鳩山由紀夫首相の訪中と温家宝首相の訪日の調整をスタートさせており、中国側はギョーザ事件を解決することで首相相互訪問を後押しする方針とみられる。

 容疑者逮捕を伝えた26日夜の中国国営・新華社通信は、逮捕時期には触れていないが、同社関係者によると、警察当局は比較的早い段階で待遇に不満を持っていた同容疑者に注目し、証言集めなど裏付け捜査を進めてきた。同通信は中国側捜査態勢について「事件発生後、両国消費者への高度の責任感に基づき、全国から捜査、検査などの専門家を選び出し、専門捜査班を組織した」と説明した。

 中国指導部は事件発覚から1年の昨年1月末、中国側捜査の中間報告を発表し、中国側での毒物混入を認め、日本国内の対中感情の好転を図ろうと検討したといわれる。

 しかし、地元の河北省警察当局は「犯人逮捕までは中国側で毒物が混入されたことを証明できない」と強く抵抗。中間報告の発表は見送られ、中央の公安省主導で捜査が続けられてきた。

 また、中国政府は事件発覚から2年の今年1月末には、捜査と切り離して「食の安全」に関する覚書を日本政府と交わし、事件解決に先だって再発防止策を進める方針を固めた。

 中国は昨年暮れから地球温暖化対策で欧米との対立が激化。最近では、中国政府のネット検閲廃止を求めた検索最大手グーグルが中国本土から撤退するなど対外イメージの悪化が続いていた。


今朝このニュースをテレビで聞いた時、
「二年以上もたった今、どうして急に犯人が見つかったのだろう。
もしかして日中外交を円滑にする為に、誰かが犠牲の羊にされたのだろうか?」と、
つい疑いを持ってしまったけれど、
どうやら中国国内で、日本に知らせるかどうかのせめぎ合いがあって、
今日まで知らされてなかっただけと言うことのようである。

五月に開幕する上海万博にあわせて、
鳩山総理が中国を訪問したり、中国の温家宝首相が来日されたりと、
これから華やかに展開される日中外交が、
毒餃子事件で足を引っ張られるのを嫌って、
犯人逮捕を期に、日本に知らせて来たと言うことのようである。

犯人逮捕迄は絶対に発表出来ないと、
地元の河北省警察当局が譲らなかった為、
昨年一月には日本への中間報告を見送ったと言うことであるから、
今年の外交に備えて、犯人を捏造したと言うのではないようで、ほっとした。

中国も此れを期に、従業員の待遇改善に努めて、
二度とこんな事件が起きないように気を配るようになっているのだろうか?
以前にドキュメンタリーで見た、中国の労働事情はかなり過酷なもののようであったが・・・・・・

鳩山総理は中井洽国家公安委員長を更迭されよ 

昨日のニュース・バラエティーで、週刊新潮に中井洽国家公安委員長のスキャンダルが出ていると紹介していた。
「きまぐれな日々」でも書いておられるが、
中井洽氏は国家公安委員長でありながら、議員宿舎の合鍵(カードキー)を家族でも無い女性に預けて、自由に出入りさせていたと言うのである。
中井洽国家公安委員長はその女性には掃除に入ってもらっていたと言い、
「自分は現在独身だから、問題ないと」と臆面も無く記者団に対し言っていたそうである。

此れが自宅の鍵であるのなら、そう言えない事もないのかもしれないけれど、
仮にも国会議員のための宿舎の鍵である。
しかも現職の「国家公安委員長」の職にある者が、近親者以外の者を、自由に出入りさせる様なルーズな事をしていて良いはずがない。

仮にも国家公安委員長である!

その女性自身が悪い事を企む人でなかったとしても、
国家公安委員長の宿舎の鍵を持っていると知って、どんな人間が彼女に近づき、
どんな働きかけをするかもしれないし、
機密文書を盗もうと暗躍するかもしれない。
国家公安委員長の職を預かっている者の、
絶対にしてはならないルーズな行いであると思う。

自公政権の時に、同じように議員宿舎の鍵を、
愛人に預けていた事がばれて辞任に追い込まれた
鴻池祥肇元官房副長官(参院議員)の時は、
事が発覚し、官房副長官辞任に追い込む事に一役買った鳩山総理が、
自分の内閣の閣僚の時には、事をウヤムヤにして良いはずがない。
ところが鳩山総理は今、中井国家公安委員長を見苦しく庇っておられると言う。
此れでは示しがつかないとは思われないのだろうか?

鳩山総理は御自分に縁のある人を、とことん庇う義の人のようで、
個人的には立派な人なのだろうと思うけれど、公人としたら全然戴けない。
一旦総理大臣の職を受けたからには、国民に対しての責任を最優先するべきであって、
自分が選んだ閣僚であるからというような個人的な感情で、
適任で無いと気がついた官房長官とか、間違いを犯した大臣とかを、
理非に関わらず庇い続けるというのでは、立派な総理とは言えないと思う。

鳩山総理にはあくまでも政治家としての理想に忠実であって欲しい。
何の為に新党を立ち上げて迄、政治を変えようとなさったのか、
初心に帰って思い出していただきたい。

取り巻きが、こうするしかないと言ったなら、
原発問題でも、沖縄の基地問題でも唯々諾々と従って、
鳩山さんを信じて一票を入れた国民を簡単に裏切るとしたら、
信義を重んじる人とは言えないと思う。

そして今国家公安委員長に不適格な、
ルーズな性格をさらけ出した中井洽氏を、罷免しないで庇い続けられるとしたら、、
此れも国民に対する裏切りであると思う。
鳩山総理は意識してかどうかは兎も角として、
公人としての総理の職を、私しておられる事になると思う。

今のままずるずると、原発推進に走り、
日米同盟堅持等と言っていたなら、
自公政権の時と同じことになるのは目に見えている。

どうか初心に立ち返られて、
コンクリートから人への合言葉のままに、
友愛の精神で頑張っていただきたい。

例え鳩山総理の理想が、直ぐに実現できなかったとしても、
職を辞する覚悟で当られたならば、
国民の心に一石を投じる事は出来るはず。
其処から国民的な力を湧きあがらせることも、出来るかもしれない。

このままでは、私達国民は失望の余り逼塞してしまうでしょう!

政府「郵政改革法案」の概要を正式に発表 

郵貯限度額を2000万円に、正式発表
 政府は、ゆうちょ銀行の預入限度額を2000万円に引き上げることを柱にした「郵政改革法案」の概要を正式に発表しました。

 「現在1000万円で政令で決まっていますが、(法律が成立時に)2000万円にする」(亀井静香郵政改革相)

 法案では、現在1000万円となっているゆうちょ銀行の預入限度額を2000万円に、また、かんぽ生命の保険金の上限も、1300万円から2500万円に引き上げます。

 これは、現在、郵便だけに義務づけられている全国一律のサービスを、ゆうちょ・かんぽにも拡大するためで、その代わり、かんぽに、がん保険など新規事業への参入を認めるなど経営の自由度を拡大し、郵政グループ内の取引で生じる年間500億円規模の消費税を免除する方針も打ち出しています。

 (消費税免除は優遇では?)
 「誰が言ってるの。小泉(元総理)、竹中(元大臣)がやろうとした郵政の方向と逆行しているじゃないか?当たり前だ」(亀井静香郵政改革相)

 政府は、日本郵政の3分の1を超える株式を保有、小泉郵政改革で進められてきた「完全民営化」路線を撤回し、政府が、郵便も金融を支配する事実上の「国営会社」に戻します。
 これに対して、民間の金融機関からは、「競争条件が著しく不公平だ」という反発が早くも噴出しています。(24日11:13)


政府は、日本郵政の3分の1を超える株式を保有、小泉郵政改革で進められてきた「完全民営化」路線を撤回し、政府が、郵便と金融を支配する事実上の「国営会社」に戻すという事で、
此れで小泉竹中一派の国民の財産を、アメリカに貢物にする謀略は、何とか阻止される事になったと言えるのだろうか。
先日テレビで放送していたけれど、
一昨年かんぽの不動産をオリックスに格安で一括売却しようとしていた件については、
鳩山邦夫(元)総務相に阻止され未遂に終わったけれど、
その以前に、郵貯の様々な不動産が、めちゃくちゃとも言える様な格安の値段で、民間に売り渡されていたと言う。
甚だしいのは、1万円で売り渡した施設は、業者によって直ぐに、6000万円で転売されたと言うケースも有ったそうである。
じっくりと売る積りになれば、たたき売りのような値段にする必要は全然無いにも関わらず、
次々と、国民の財産を捨て値で売り続けていた、郵政の経営陣を、未だに擁護する政治家がいた。

今日テレビで、郵貯のニュースが流された後で、
自民党の石破議員が、郵政選挙の時に、”国民に圧倒的多数で支持された、郵政民営化を逆行させるのは怪しからん”というような意味の事を言っていた。
あの選挙の時小泉一派のペテンにかかったと気がついたからこそ、
昨年の総選挙で、自民党が大敗し、民主党が大躍進したという事実を、
石破氏は何と考えておられるのだろう?
予定通り日本人の傀儡に売り渡した後、確実にアメリカに日本の財産を渡すのが、
郵政選挙の時の、「民意」であったとでも、言われるのだろうか?

未だに自民党やみんなの党の人達は、「小泉改革を後退させるな」と恥ずかしげもなく言い続けておられるが、
彼等はそれが何を意味する事であるか、理解できないような低脳であるとでも言われるのだろうか?
まさかそんな低脳達が、日本の国を動かし続けてきていたとは、思いもかけないでいたのだけれど・・・・・

あ!そうか、彼等は欲惚けなのか。
「自分達が良いめを見続ける事が出来るなら、国民の財産であろうが、命であろうが、幾らでも捧げます。」というのが、彼等の基本理念だったのだ。

小泉(元総理)、竹中(元大臣)がやろうとした郵政の方向と逆行しているじゃないかと言われた時、
亀井郵政改革相が、「当たり前だ」と言われたそうだけれど、
その為にこそ(これ以外にも色々有るけれど)、
国民は自民党にNOを突きつけて、現政権を選んだのだから!
亀井さんと一緒に、「当たり前でしょ」と私も言いたい。

でも今、原発増設に、躍起となっている民主党の大臣達が有るのを見せ付けられると、
彼等も自民党の欲惚け議員と同類のような感じがして悲しい。
折角政権交代しても、どうしようもない事なのだろうか?

春の嵐と異常気象 

強風:足場が倒壊、けが人はなし 京都の阪神高速建設現場
21日午前3時55分ごろ、京都市南区上鳥羽南鉾立町の阪神高速京都線建設現場で、橋脚を囲む金属パイプ製の足場(高さ約20メートル)2基が崩れた。強風が原因と見られ、うち1基がそばの電柱に寄りかかり、周辺約200世帯が最大4時間半停電した。

 京都府警南署の調べでは、けが人や交通への影響はなかった。

 京都地方気象台によると、京都市内でほぼ同時刻に15.1メートルの最大瞬間風速を観測するなど、20日夜から21日明け方にかけて強風が吹いていた。【木下武、熊谷豪】


昨日は静岡県の陸上自衛隊東富士演習場(御殿場市)で大がかりな野焼きの最中、30代の男性3人が火炎に巻かれて犠牲となったり、
福岡県北九州市ではコイン式駐車場で、精算機の屋根の鉄製パイプ(直径約6センチ)が真下に折れ曲がっていたが、その屋根が直撃した為亡くなった人が有ったりと、
関東や九州で荒れ廻っていた春の嵐が、今日は近畿地方を直撃したようであった。

この春の嵐は大陸から黄砂を大量に持ってきたようである。
我が家の物干し竿にも、黄色い土のようなものが、一面にべったりと付着していて、今日は洗濯物を外に干す気になれないような状態であった。

日本に於いてさえこんなに大量の黄砂が飛んできたのだから、
中国や韓国北朝鮮の黄砂の量は、どれ程のものか計り知れない。
このところの気象異常で、大陸の奥地は、砂漠化したところが沢山あり、
中国では慢性的な水不足が、深刻になりつつあると聞く。

やっぱりCO2による温暖化が原因なのかもしれないけれど、
だからと言って、原子力発電所を沢山造ったら、
原発も海水を放射能で汚染するだけでなく、高温の水を排出するので、
海水の温度を上げる働きもするという事である。

昨夜のニュースで、ソ連崩壊の後放置されていた、原子力潜水艦が多数有り、日本海にもかなりの放射能が放出されていたけれど、
ソ連の原子力潜水艦の解体を、日本が何年もかけてして来ていたという事だった。
ニュースでは確か1隻あたり約1年間かけて、7隻の廃船(原子力潜水艦)の始末をし終えたと言っていた。

馬鹿でっかい原子力潜水艦を作るときは作っても、後は放り出したままのソ連の現状を聞くと、
アメリカに何隻有るのかは知らないけれど、アメリカが行きづまってどうにかなってしまったら、
アメリカの原子力潜水艦も又、
日本が後始末させられる事になるのだろうか?
海産資源に頼る日本では、海が放射能汚染されっぱなしに、して置くわけにはいかないし、
原子力船を造った国は、知らん振りだとしたら、どうしようもないし・・・・・
確かアメリカには原子力空母などと言う、とてつもなくデッカイものも有ると聞いた事がある。
その上、多数の国でこれからもどんどん原子力発電所を造り続けると言う。

折りしも黒マグロが絶滅しそうだからと、保護を訴える動議が出て、
結局否決されて、自然保護についての関心が世界的に高まっているようだけれど、
地球上の為政者達は、希少生物だけでなく、
総ての生物がこれからも生き続けられる環境を、守ろうと言う気は有るのだろうか?

ブログ再開の御挨拶 

今日は春分の日、お彼岸の中日です。

「宿貸さぬ 人の辛さを情けにて 朧月夜の 花の下臥し」
太田垣蓮月尼
ではありませんが、「春夏秋冬」を続ける事がかなわなくなりましたので、
再び古巣のdendrodiumに戻る事にしました。
齢ですのでこれから、どれだけ書けるか分かりませんが、
どうか宜しくお願い申し上げます。

尚 ネームは春夏秋冬の時の和久希世にさせて頂きます。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。