Dendrodium 2008年01月

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日本人による 日本人の為の農業を! 

中国製ギョーザに農薬 千葉・兵庫、10人中毒
2008年1月30日 19時37分
食中毒が起きたのと同じ冷凍ギョーザ=29日(千葉県提供)
千葉、兵庫両県で昨年12月から今月にかけて、中国の同じ会社の工場で製造され、JTの子会社「ジェイティフーズ」(東京)が輸入した冷凍ギョーザを食べた計10人が下痢や嘔吐の食中毒症状を訴え、うち9人が入院した。5人が重症で、千葉県市川市の女児(5)は一時重体となったが、いずれも快方に向かっている。
ギョーザから殺虫剤に使われる有機リン系の農薬が検出され、両県警は中国での製造過程などで混入したとみて、業務上過失傷害や食品衛生法違反などの疑いで捜査を始めた。厚生労働省は在日中国大使館を通じて中国当局に通報した。


餃子に農薬が入っているとは?
何時も入れている農薬だけれど、入れる量を間違えたということなのだろうか?
それとも、入れるはずの無い農薬が、間違って入ったということなのだろうか?
いずれにしても、恐るべき杜撰な料理法を取っていたのだろう。

此処までひどいのは流石に滅多にないとは思われるけれど、それ程ではないのも積み重なると、健康に関わってくるのかもしれない。
今日本の汚染されていない御米が、中国のお金持ちに大人気で、大掛かりに輸出されているという話も耳にするようになってきた。

これからは、どこの国でも汚染されていない食品を食べれるのは、一定以上のお金持ちに限られるようになってしまうのだろうか?
いくら高く売れるからと言って、日本人に手の届かない物にしてまで,輸出するに任せなければならないのだろうか?
日本人による日本人の為の稲作を!
これからも私達庶民全てが、内地米を食べ続けることが出来るように心がけて欲しいものである。

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「軍隊は住民を保護する存在ではない」という曽野綾子の説を読んで 

『山崎行太郎氏のブログ』に保守論壇の「沖縄集団自決裁判」騒動に異議」という記事を見て、沖縄に於ける集団自決は無かったと主張する右翼達の根拠が、曽野綾子の『ある神話の背景』という本に由来しているということを初めて知った。
そして曽野綾子という小説家が何故ここまでして、沖縄戦における集団自決は軍命令でなかったと主張したいのか理解に苦しむ。
 曽野綾子は軍の命令は無かったという自分の主張を裏付ける証言については、捏造の気配があっても気付かないふり(本当に気付かないほど鈍感な人とも思えないので)をし、命令が有ったとの証言は、捏造であると決め付けているのである。
此れでは彼女の説そのものの信憑性がなくなってしまうではないか。
それでも尚、曽野綾子は、軍の関与は無かったという事にこだわっているのである。
少なくとも真実を求めている人の態度とは言えないだろう。

そして右翼の人々は、曽野綾子の説を唯一の手がかりとして、沖縄戦の集団自決の軍関与を否定しているのだという。何とお粗末な集団であろう。
そしてその上、私は次のくだりを読んで唖然としてしまった。
   (引用)
「集団自決事件」の陰に「沖縄住民処刑事件」が……。
曽野綾子は、不思議なことだが、赤松大尉や赤松隊を擁護し弁護するあまりに、赤松大尉や赤松隊の「戦争犯罪」めいた問題については、「批判的なこと」は一切書いていない。たとえば、赤松大尉や赤松隊が、沖縄現地住民や少年少女達を、「スパイ疑惑」や「密告の可能性」という理由から、次々と処刑・斬殺していったことを記述しているが、それらの斬殺事件はすべて戦時下でのことであり、法的にも許されるはずだ……とか、軍隊は住民を保護する存在ではなく、戦うことを第一義とする存在である、それ故に住民処刑もやむをえなかった……とかいうような論理で擁護しているが、私は曽野綾子のその強引な論理に何か腑に落ちないものを感じる。当然のことだが、「曽野綾子神話」を鵜呑みにして論理を組み立てている保守派の面々も、この「沖縄住民スパイ疑惑斬殺事件」には触れようともしない。おそらくその原因は、曽野綾子の『ある神話の背景』をまともに読んでいないからだろう。読めば誰だって、疑問に思うはずである。 (以下略)


戦時下に於いて軍隊は住民を保護する存在ではなく、戦うことを第一義とする存在である、それ故に住民処刑もやむをえなかった……としゃーしゃーと言ってのけるとは!
此れでは一旦戦争が始められたら最後、一般住民は公正な裁判も受けず殺しても良いという軍人の、無法の下に置かれるということを意味しているのではないだろうか?

戦争になると軍人であるというだけの理由で、主権者たる国民の生殺与奪の件を握る事ができるというわけなのである。
そして非常時であるからという名目の下、軍事費(税金)は使いたい放題。
反対する者は非国民という名の下に断罪し、切り捨て御免というのでは、国民はたまったものではない。

その様な戦時特権を夢見て、日本を戦争状態に陥れようとしている輩が、余り賢くない少年たちをたぶらかして、旧日本軍のやった悪事を、誤魔化し覆い隠して信じ込ませようとするのは、同じことを又やりたいからなのではなかろうか。

此れはどんな事があっても、憲法九条の不戦条項を、私達国民は絶対に手放してはいけないと、改めて強く思った。
折角手に入れた民主主義を、悪魔の手に渡してなるものか!

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大阪府知事選終わる 

大阪府知事選は橋下徹候補が大差をつけて当選してしまった。民主党の小沢代表が、国会を早引きして応援した甲斐も無く、次点の約倍の得票数である。

大阪府知事選


如何して此処までの票を得ることができたのだろうかと不思議だったけれど、ワイドショーなどに顔を出して説明しているのを見ていたら、なるほどと納得した。
要するに大阪の問題点を良くつかみ、変えるべき要所要所を押さえて、そこを必ず変えますと力ずよく述べている。タレントとしての感性は、流石だなーと思った。

府の債券は一切発行させず、全てを予算内でまかない、子育ての支援をし、中小企業の支援も中小企業の立場に立った必要な支援をし、どんな反対が来ようとも絶対にやり遂げる等々。
大阪の現状に危機感を抱いている府民にしたら、もし本当にそれをやり遂げてくれるなら、素晴らしい知事だと思うこと間違いないような公約の羅列である。

2万%出馬は無いと言ったその舌の根も乾かないうちに、気が変わって出馬表明をしたということから見ても、事情によってその行動がどのように変わるかは分からないけれど、
ひとまずこの人にかけてみようと思う府民が183万人も有ったという事なのだろう。

こうなったら、橋下知事が初志を貫徹して、大阪府の建て直しをやり遂げられる様祈るばかりである。


偽装の長は? 

製紙会社が、再生紙の古紙の割合を偽装していたということが、此処何日もマスコミのニュース番組を賑わしていた。
マスコミは現在の日本には、問題がそんなに少ないと思っているのだろうか?
どこかの企業の問題点を見つけると、何日も何日も同じことを同じ論点でばかり繰り返し攻め立てる習性があるように見える。
古紙の利用についても、偽装表示は良く無い事だから、糾弾するのは良しとしても、古紙の問題はそれだけでは無く、もっと色々有ると思う。
折角その問題に時間を割くのであるならば、もっと色々な観点から、検証し報道すべきなのではないだろうか。

例えば折り込みチラシなどの、インクが古紙再生のときにどれだけ水を汚すかとか、新聞は頁数が多すぎないだろうかとか。
1軒の家に配るだけなら兎も角、殆ど全家庭にあれだけの量の新聞を、毎日朝晩作って配るということが、どれだけ紙の無駄ずかい、引いては森林の無駄な伐採に繫がっているかを問題にした方が、余程エコにとって役に立つと思うのだけれど・・・・・
最近の新聞では一面広告どころか、2面を一つの広告で覆っている事もしばしばで、広告の割合が法律で決まっているから、その割合は越えては居ないのだろうけれど、その割合をクリアする為に、どうでも良い記事を毎日毎日、何%の人が読んでいるだろうかと疑いたくなるような記事を書いて、各戸に配っている現状をどうかしたなら、新聞の古紙を減らす事になり、本当の意味での省資源になるのではないかと思うのだけれど、新聞だけでなく、テレビでさえもそれを問題にしているのを見たことが無い。
尤もテレビ各社は殆どが新聞社と親戚関係にあるから、自己の利益を損なう事は書きたくないのかもしれないけれど・・・・・
そういう姿勢でいる、新聞社の姿勢を棚に上げて、他の企業の事を悪し様に論う、マスコミこそ偽装の最たるものではなかろうかと思う今日この頃である。

スポーツの祭典に思う 

長野で冬季国体が開幕 皇太子ご夫妻がそろって出席
2008年1月26日 夕刊
「長野かがやき国体」が開幕、開会式に出席される皇太子ご夫妻=26日午前、長野市の県民文化会館で
 第63回冬季国民体育大会「長野かがやき国体」は26日、長野市の長野県民文化会館で、皇太子ご夫妻を迎えて開会式を行い、開幕した。スケート、アイスホッケー、スキーの3競技の同時開催は1998年の岩手県以来で、長野県では21年ぶり4回目。
スローガンは「輝いて 雪と氷の 華となれ!」。開会式では、各都道府県の選手ら5人ずつが入場行進した。皇太子さまは「日ごろ鍛えた技と力を十分に発揮されるとともに、お互いの友情をはぐくみ、地元の皆さんとの交流を深められることを期待しております」とあいさつ。
(引用終わり)

雅子様も少しづつ、健康を回復しておられるご様子で、何よりの事と思います。
国体は日本国内のことだから、ややこしい事はないけれど、最近オリンピックが近づいて、きな臭いニュースが流れている。
ハンドボールの再試合。
1月29日30日に予定通り行うらしいけれど、クゥエートのアジアハンドボール連盟は再試合に出たら、除名処分にすると言っているらしい。
上部組織の世界ハンドボール連盟が再試合を認めたということを、承知の上でのことなのだから秩序も何も有ったものではない。
何年か前に、ハンドボールの審判を公正にしたアラブの審判員が、国外追放された事があったとか言う。
この国のスポーツ精神はどうなっているのかと、この国の審判員が気の毒にさえなってくる。

近頃オリンピックが国威を表す場所として、各国が熱心になりすぎたため、自分の国が勝つために、ルールを変えさせたり、道具に制限をつけたりと、色々ややこしい話が多いけれど、今回のハンドボール連盟ほどにあからさまなのは、流石にこれまでは聞いたことが無かった。
この結果、クゥエートのいちゃもんで、日本か韓国のどちらか勝者が、オリンピックに行けなくなったり、外交的に不利益をこうむる事態がくるとしたら、スポーツの祭典も”おしまい”が近いと言うべきかも知れない。
たかがスポーツと、もっと冷静に見ることは出来ないのだろうか?

琵琶湖に春の訪れは来たけれど 

菜の花

琵琶湖岸で早咲き菜の花、見ごろ 滋賀・守山
2008年01月25日17時46分
 滋賀県守山市今浜町の琵琶湖岸にある第1なぎさ公園で、約1万3000本の早咲きの菜の花「カンザキハナナ(寒咲き花菜)」が見頃を迎えている。西側対岸の比良山系には雪がかぶり、観光客らが「二つの季節」をカメラに収めていた。見頃は2月初旬まで。
 雪をかぶった比良山系をバックに菜の花が見ごろを迎え、朝からカメラマンや観光客が訪れていた=22日、滋賀県守山市今浜町で
 花畑は広さ約4000平方メートル。市の委託を受けたシルバー人材センターの人たちが95年から観賞用に栽培している。JR湖西線堅田駅から、琵琶湖大橋を渡り車で約15分。公園は入場無料で、40台分の駐車場がある。  アサヒ・コムトップへ         (引用終わり)


流石に大寒は寒いと思っていたけれど、やっぱり春は早くなっているのかもしれない。
東京に大雪が降ったのも、やっぱり温暖化の所為ではないかと書いておられる人があった。
以前なら今頃ではなく、春先に大雪になっていたのが、1~2ヶ月早くなったのだろうとのことであった。
こんなに寒くても、温暖化だなんてちょっとピンと来ない部分も有るけれど・・・・・

滋賀県大津市の市長選挙は先週の日曜に行われ、現職の自民推薦の市長が、ダム建設に反対して立った女性候補を僅差で破り、当選された。
共産党が出なかったら、恐らくダム反対の候補が当選したはずなのに、共産党は当選に遠く及びそうに無くても、いつも立候補して、無駄な建設をしたがる現職を勝たせている。
結局新幹線の新駅は中止になったけれど、栗東の市長選挙のときも、共産党が絡んで、新駅推進派の現職が僅差で当選したのだった。
何だか、建設派を勝たせるために、票分散の使命を帯びて共産党は立候補しているのではないかと疑いたくなる事がしばしばである。

大津市の大戸川ダムは、住民の反対を押し切っても、造られるもようである。
始めは水確保の為と銘打っていたが、下流の京都、大阪が水はもう足りていますと断ってきたので、今度は治水の為と言い変えて、やっぱりダムを造るのだそうである。
今は悪徳工事も珍しくないようなので,もし悪徳不良工事をされたら、なまじダムが有るばかりに大災害ということにもなりかねないと思うと、無駄というだけでなく、災害の心配も生じてくる。
こんな事の為にも、国交省は予算を確保しなければならないと言い張るのだろうか?

国連ビルの大改修 決まる 

国連ビルの初めての大改修工事が決まった。
 【ニューヨーク=長戸雅子】大量のアスベスト断熱材に雨漏りや停電。火災報知機やスプリンクラーの不備:と老朽化ビルの代名詞のようだった築55年の国連本部ビルの改修計画がようやく動き出した。改修計画は国連のスキャンダルなどが原因で2回頓挫し、今回が3度目の正直。2013年には最新の技術が駆使された省エネビルに生まれ変わる予定だ。
国連総会は10日、改修を承認する決議案を全会一致で採択した。決議案は職員や外交官、観光客らの安全や健康を危うくする本部ビルの現状に深刻な懸念を表明。工事期間中の一時移転の期間を大幅に短縮した新改修案と総額18億7600万ドル(約2064億円)の改修費のうち08、09年分の9億9277万ドル(約1092億円)の支出を認めた。

国連本部が完成から55年間、只の一度も改修されていなかったとは驚きであった。
世界平和の象徴のようなもので、世界中の人に大事に守られているとばかり思っていたのに・・・
数年も前から雨漏りさえしていたという。
各種機器も完成当時のものばかりだそうである。

現在の世界情勢を見ると、この国連ビルの現状は象徴的なことだったような気がする。
此れまでの改修計画が、スキャンダルが原因で2度も頓挫していたとは!
でも遅ればせながら、改修工事が決まったそうで何よりの事である。
完成は2013年で、それまで大変だと思うけれど・・・・・

シベリアの寒い冬を思う 

大寒に入り、厳しい寒さが続く。
地球温暖化は、何処に行ってしまったのかと思うほどである。

先日、テレビのバラエティー番組で、シベリアでも格段に寒いといわれている土地を紹介していたけれど、その日の気温が何と零下57度とか言っていた。
夏には+30度にもなるとの事で、そんなところでも人間は住めるものかと驚いた。
以前に見たテレビで、ロシア人は―6度になったら、春のように暖かいと上着を脱ぐということではあったけれど・・・・
やっぱり、その民族によって、気温の感じ方も違ってくるものの様である。

今日のちちんぷいぷいで紹介していたのに、ドイツでの話しで、
犯罪を犯した少年を、シベリアで鍛えなおすという取り組みをしているということであった。
その土地は、薪を焚かなければ暖を取れないような土地で、引率者1人と共に暮らすのだそうである。
そんな過酷な所で生活したら、精神が鍛えられるだろうとの意図で、計画されたのだろうけれど、それで本当に効き目があるのだろうかと、番組の出席者達の反応は、疑問視する声が多かった。
シベリアの小さな村の冬期だったら、逃亡する事だけは不可能かもしれないけれど・・・・

シベリアと言えば思い出されるのは、敗戦後シベリア抑留となった、関東軍の兵士達の事である。
個人的には何も悪い事をしたわけでもないのに、関東軍の将軍や幹部達は、自分達の身の安全を保障してもらう見返りに、部下の兵士達約60万人を、ソ連軍に引き渡したのだと聞く。
冬のシベリアは、零下40度前後が普通らしいが、日本人がそのシベリアの地で、冬も屋外労働をさせられたのである!
シベリア抑留者60万人のうち51万人が数年後に帰国されたということで、
その死者数9万人!
何と酷い事を!
60万人のうち9万人というと、大変なパーセンテージの死亡率だけれど、それでも若い盛りの青年達だったからこの数字で済んだのではないかとも思える。
国のためと言われて応召したのに、職業軍人は、自分達のみの身を守る為に、預かった兵士をいわば売り渡すような行為をしたのである。

勿論全ての将軍が、そんなダラ漢だけだったとは思わないけれど、
日本の現状は、平時の今でさえ、欲と保身に身も心もどっぷり浸かって、平気で国を売るような事をする政治家が、満ち溢れているのだから、戦時ともなると、どういうことになることか思いやられる。
部下や国民を売る将軍が、一人も出ないという見込みは、はなはだ立てにくい状態にあると思う。(それ処か、うようよ出そうな気がする)

愛国心、愛国心と他人にのみ愛国心を要求する人は、自身は愛国心のかけらも無いというのが、現実なのではないだろうか?
それも理の当然かもしれないけれど・・・・・
日本人に愛国心がないと言う人ほど、愛国心が無いのは、人をケチ呼ばわりする人ほどけちであったり、馬鹿呼ばわりする人ほど、馬鹿な場合が多いのと同様であろう。

けちな人は、何を見ても損得が、まず気になるから、人がケチに見えやすく、すぐ他人をケチ呼ばわりするし、
賢い人だったら一見バカに見えるときでも、その裏が有る場合を考えて、簡単には相手をバカと断定しないものだと聞く。(だから人をすぐ馬鹿呼ばわりする人はバカだという事になる)
自分に愛国心の無い人は、人にも愛国心が無いだろうと思いやすく、
それで心配になって、愛国心教育、愛国心教育と叫ばずには居れなくなるのではないだろうか。

小泉、安倍両総理に愛国心が有ったとは、とても思えないではないか!
だからこんな政治家ぞろいの時に、喩独立憲法にする為であったとしても、憲法を変えるべきではないと思う。
憲法9条は何としても守りぬかなければ、どんな事をされるか知れたものではないから!

アメリカの不景気 

今日はもう通常国会の開会です。
夜7時のNHKニュースは、日本の国会開会の事に先立って、アメリカの不景気の問題を最初に取り上げていました。
アメリカがくしゃみをしたら日本が風邪を引くからしょうがないというのかもしれませんが、ちょっとおかしいのじゃないかな~と思ったのでした。

それは兎も角として、アメリカの不景気で日本の株価が下がったと言いますが、私のうちで主人が持ち株会で買っていた株が、15年前の退職後どんどん下がって、300円台になり売るに売れなくなっていたのが、3~4年前、何故かどんどん上がり始めて800円台にまで戻したので、やれ嬉しやと全部(と言っても僅かな数ですが)売ってしまったら、その後どんどん上がり始めて、遂に1300円台にまで上がってしまいました。
今株価が下がったといっても、その株の値段を見てみましたら、900円台をキープしていました。私共が上がったと喜んで売った値段よりも、尚100円高いのです。
上がりすぎていただけの株価が、ちょっと戻しただけなのではないでしょうか?
この下げた間に、どこかの買占めやが、日本企業を買いあさっているのかもしれないと思うと、そういう意味では心配ですが、景気がどうのという事では、別にどうという事は無いのではないでしょうか?(素人の無責任な感想かもしれませんが・・・・・)

アメリカのサブプライムローンにしても、あれを計画した人は、本当に収支が合う(借金が返される)と思っていたのでしょうか?
借りやすくするため金利を安くするのなら、最後まで安い金利を維持してあげなかったら、破綻者が出るのは、最初から見えていたはずですのに、気付かないふりをしてそれを債券市場に、そ知らぬ顔で、しかも高い評価をつけさせて、売りに出すなどまるで詐欺のようではありませんか?
その債券を買った金融機関も、騙されたふりをして扱って、利ざやを稼ごうとしたのではないでしょうか?破綻したらどこかの国の銀行に働きかけて、お金を出させるということも最初から織り込み済みのことだったのではないでしょうか?
アメリカが不景気になったら、世界中が困るとか何とか言って・・・・・
出し渋っていた日本も、2~3日前みずほが、金額は忘れましたが、協力金を出すというニュースが流れていましたね。
所謂パワーエリートは少しも損をせず、今回もきっと肥え太った事でしょう。
彼らは資本が大きいから、どんな手でも遣うことが出来るのですから、色んな事をして世界の人を困らせては、それで儲けているのではないでしょうか?
アメリカ人も良い面の皮!
無茶な戦争をして悪者にはされるわ、不景気だといって失業はさせられるわ、好い様にされている、というのが現実なのではないでしょうか?

アメリカは大統領選挙で、戦争の是非が問われる事は此れまで余り無かったと、先日テレビの評論で言っていましたけれど、今回の不景気は大統領選挙に向けての輿論誘導の目的を持って、計画されていた事かもしれないとも思われます。
先日の共和党の予備選挙では、あのロムニー候補(悪名高い民間軍事会社ブラックウォーターの関係者)が、39%取ったと報じていましたっけ。
それも、自動車会社の失業対策をしてくれそうだからという事でだそうです。

アメリカ国民だって失業したら困るでしょうから、悪名高いブラックウォーターの関係者だと知っていても、入れてしまうのでしょうか。
そうやって騙されて、代々の大統領から戦争をさせられて、今日に至ったのではないでしょうか?
そのうち彼らは、アメリカを吸い尽くしたら、又どこか他の国に移動するのかもしれませんね。
パワーエリートが根城にして儲けやすい所に。

その前に日本も吸い尽くしておこうという魂胆かもしれません。

もう良い加減に待ったをかけるものは出てこないのでしょうか?
此れでは世界中が地獄になってしまいそうです。

守銭奴の支配する世界にしてはならない! 

今日のニュースで、東京の公園内にいざという時、迎撃ミサイルを据える為の下準備というか調査ということで、自衛隊が入って色々やったということだった。
国内のあちこちの基地にも、新たに迎撃ミサイルが配備されているという。
日本は何処からミサイルが撃ち込まれると想定されているのだろうか?

中東情勢の解説文などを読んでみると、アメリカもイギリスもその軍略は複雑怪奇で、戦争を終わらせたいのか、終わらせたくないのかも定かではないようである。
多分複数の利害が、交錯して綱引きをしているのだろうけれど、戦争によって儲けようとしている勢力が有る事は間違いないことのように思える。
戦争をして儲けるというのは、何万人になるかも知れない人の命を、だしにして一儲けしようということなのだから、強盗犯も真っ青という感じである。

無辜のアフリカ人を騙して奴隷船で運んだ時、只で手に入れた奴隷だから、何%かの者が死んでもかまわないという考えの下、船倉に折り重なるように詰め込んで運んだ為、アメリカに着くまでに死んだ、(誘拐された)アフリカ人が大勢有ったという話を読んだ事がある。
一口に死ぬといっても、暗い船倉のそこでどんなにか苦しい最後だった事だろう。
人間を折り重なるように詰め込むなんて、昔の奴隷商人は何と酷いと思ったけれど、強欲な守銭奴たちの考え方は今も余り変わってはいないのかも知れない。
儲ける為ならどんな酷い事も周到な計画の下、やってのけるし、その事を少しも恥じもせねば、間違っているとさえ思わない人種が有るらしい。(此れは民族というより、少数づつだけれど、各国にいるのではないだろうか?)

強欲だけど余り思慮の無いのが強盗犯となり、悪ジエの塊のようなのが、死の商人になるということだろうか?
今 そんなのの手先になる為に、ミサイル配備しているのではなかろうかと思うと、悔しくてならない。
普通の良心を持った人のほうが圧倒的に人数は多いのだから、彼らの思う壺にばかり嵌められていないで、私達はもっと平和に仲良くやっていけるのではないかと思うのだけれど・・・・・

憲法九条だけは、何としても守り通したいものである。

諸々の平和のために 

最近ブログ界で、少々揉め事が起こっていたようですが、当事者の方にしたら不愉快極まりない事であったかと思いますが、もめている時にでなかったら、言えない本音も言えるという面も有りますから、誰かが我慢したままで、協調していると思い違いをしたままでいるよりは、返って良かったという面も有るのではないでしょうか?

私は誰とも共闘をする事は出来ないだろうと思います。
人は皆それぞれに考え方が違うから、共闘となると誰かの考え方にすべてに於いて、従わなければならなくなる時が、何時か来るような気がするからです。
実社会でなら兎も角、ブログの世界で位、自分の考え方を思うまま正直に、表明しても良いのではないかと思うからです。
そうでなければブログを書く意味がないと思います。
皆が自由であるからこそ、自分の考え方が受け入れてもらえたら嬉しいし、人の考え方によって色々勉強させてもらうのも楽しいのだと思います。
時に考えを変える場合もありましょうが、
それはあくまでも自分の自由意志によって、考え方を変えているのであって、付き合いとか何とかという、諸々の強制によって考え方を変えるのではない、
そういう自由を私は大切にしたいと考えています。

武者小路実篤の有名な言葉に
「君は君 我は我なり されど仲良き」というのが有りましたが、
これからのブログの世界も、此れで行けたら最高だろうと思っています。

雨降って地固まるとなりますように!

如何して日本だけあてにされるの? 

アメリカは韓国の平時の指揮権は既に移管済みであり、2012年までに有事の指揮権まで韓国に返すという。
1昨年秋だったかと思うが,ノムヒョン大統領が、アメリカから指揮権移管を求めていると耳にした時、対米自主防衛政策、対北朝鮮太陽政策に基づいてアメリカに強く出ているのだと勘違いして、その強気に驚いた事があった。
しかしそれは勘違いであった事が、次の天木直人さんのブログを見て分かった。

      (引用)
4月から韓国では李明博保守政権が誕生する。その次期政権側が米国に対し、指揮権の移管を先延ばしするよう求めていた事はすでに報じられていた。
 それに対し米国防省は8日までに、「応じられない」と返答したと言うのだ。韓国への指揮権の移譲は韓国の要請に米国が譲歩したのではなく、米国側の都合でそうしたのだ。
      (引用終わり)

ところが日本に対しては、指揮権を返すどころか、日本の自衛隊の指揮権さえアメリカの下に置くことになっているという。
これから日本をアメリカの手駒として、自由に使うつもりなのである。
如何してこんな事になってしまったのだろう?
日本に富が有るから?
でも富は使えばそのうち無くなる事は、アメリカも知っているはずなのに?
韓国も手元に残して置いた方が、手駒として役に立ったかもしれないのに?
それなのに韓国の場合は、返してほしくないと言うものを、どうしても返すと言っているという。
何故だろう?
もしかしたら日本が気前が良すぎた所為かな?
中曽根総理の『思いやり予算』を始めとして、国民を窮地に置きながら、イラク戦争に湯水の如く財政支援を惜しまなかった小泉総理等々、日本はしゃぶり甲斐があると思われてしまったのではないだろうか?

これというのも、怯堕な政治家を許し続けた、私達日本国民の怠惰の所為もあるのかも知れない。
日本人も隷従ばかりしては居ないと、アメリカ政府要人に分からせるには、どうしたら効果的なのだろうか?強く出すぎて戦争にまで発展させられたのでは、もっと悲惨だし・・・・・

日本の俊秀にこの事を本気で考えて貰いたいものである。

不可解な民主党の動き 

民主方針転換、対テロ法案否決へ 衆院再議決で11日成立
2008年1月9日 20時16分 (東京新聞)

 民主党は9日午後、参院幹部が国会内で協議し、政府の新テロ対策特別措置法案を10日の参院外交防衛委員会、11日の参院本会議でそれぞれ採決し、否決する方針を決めた。共産、社民両党にも伝え、了承を得た。民主党の対案も同委員会で否決される見通し。民主党は両案いずれも継続審議にするとの方針を転換した。
 自民党の大島理森国対委員長は、参院での政府案の否決を受けて11日中に与党が衆院で再議決し成立させる考えを表明した。民主党は福田康夫首相への問責決議案提出を見送る。


民主党はどうして対テロ法案の否決を渋ったりしたのでしょう?
野党各党に反対されて、結局は否決する事にしたらしいですが・・・・・

最近TVのニュースバラエティー等で、一見マスコミも改心したのかな~と感じさせる様な異変が、複数のテレビ局でありました。
一つは毎日放送の『ちちんぷいぷい』で、司会者が
「アメリカが悪いねん」とはっきりとアメリカを名指しで批判していました。
同じ日の夕方、やはり民放のニュースを扱う番組で(多分朝日放送だったと思います)。
『郵政民営化は何のためにしたんでしょうね~』と言いながら、
今の郵便局では、同じ局内にあって(細分化で)会社が違うため、局員同士が何となくギクシャクしている話を紹介していました。

「とむ丸の夢」でブラックウォーターという世界最強の傭兵軍隊の会社 (この会社はアメリカ大統領選共和党のロム二ー候補と関係があるらしいですね) の事を詳しく紹介しておられました。
その中で気になったのは、最近社名を、ブラックウォーター・USAからブラックウォーター・ワールドワイドに変更し、商標も国連旗を連想させるものに変えたということです。

昨年秋民主党の小沢代表が、国連の要請には憲法を超越して協力するという事にして、アメリカの呪縛からの独立を図るというようなことを、言っておられましたね。
ブラックウォーター社が、USAからワールドワイドという風にに変更したのは、これからは国連軍という名の下に、一切のアメリカの戦争をしようとしているということなのではないかという疑いが湧いてきます。

それを見越しての小沢発言であり、この小沢発言を嘉してアメリカ財閥が、今民主党を陰に日向に応援しているのかも知れないという疑いです。
疑ったら切りが無いとはいうものの・・・・・

今度の総選挙で私達は自民党を葬るだけで、本当に現状を打開する事が出来るのでしょうか?

源氏物語千年紀 

NHKの(滋賀県)地方ニュースで、今年が源氏物語が書かれて1000年になるという話でした。
大津市の石山寺は、紫式部がこの寺に篭って源氏物語の構想を練ったということで有名なお寺だそうです。
それで今年は特別の年として、色々記念行事の予定を組んでいるようです。
又、3月頃から石山寺から宇治までのバスでの周遊コースも出来るようです。

私は九州に居る時には、京都府の宇治市と、大津市がこんなに隣接しているとは思いもかけないで居たのですが、実は大津市と宇治市は南部で山を境に隣合わせの処が有るのです。
石山寺の前を瀬田川が流れていますが、瀬田川は宇治市に入ると宇治川と名前を変え、大阪府では淀川と呼ばれているように、大津と宇治は川筋でも、お隣同士だったのです。
紫式部は石山寺にお篭りしたりしておられましたし、そんなことも有って次の舞台に宇治を選ばれたのかもしれません。

源氏物語は高校で習いましたが、大人になって与謝野晶子の訳したものを読むまでは、(原文ではとても歯がたちませんので) 只王朝の華やかな恋物語を描いて読者を酔わせるだけのものかとしか感じていなかったのでした。
でも華やかなのは表面だけで、実は人生の悲哀に満ち満ちたものであったと知りました。
読む年齢にもよるのかもしれませんが・・・・・
あの物語が1000年も前に、日本の女性によって書かれていたということは、日本人が思っている以上に、世界の人には驚異なのではないでしょうか?

その紫式部ゆかりの、石山寺がわが町に有るという、郷土自慢でした。

国民力元年 

今年を国民力元年と位置づけたいと、天木直人さんが言っておられたのを読んで、共感しました。
       《引用初め》
政府から切り捨てられる老人たち、今こそ生命を脅かす政策に怒らなければならない。そして真っ先に搾取の犠牲者にさせられるの若者たち、そのエネルギーを政治変革にぶつけていかなければならない。間違っても「希望は戦争」などとマスコミに持ち上げられて、踊らされてはいけない。
       《引用終わり》


グローバリゼーションとか、小泉改革なるものも、要するに国民の生活より、会社の儲けを優先させようという運動だったのだということが、私達にも段々と見えてきたような気がします。
小泉改革について、村野瀬玲奈さんが要約されたものを紹介されています。
(ふじふじのフィルターさんより、 http://fujifujinovember.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_c31d.html )
       《引用初め》
この骨太の方針で、10年間で国民から社会保障を取り上げることが決定されているわけで、それにそって行われた政策が、障害者自立支援法であり、生活困窮者への生活保護門前払いに餓死事件を起こし、また高齢者医療費割合の引き上げなどの医療制度改悪で、貧しいもの困っているものから悲惨な状況へ追いやっています。
 このカイカクは、国民への社会保障をなくしていくことと同時に、規制緩和をも行い労働者への保護を取り払らうことで、正規雇用をへらし派遣労働者を量産し低賃金労働に従事させることを可能としました。労働者を雇用主の好き勝手に使い捨てに出来る社会システム造りに励むというのも与党自民党の方針なわけで・・・・・
        《引用終わり》


こんな国民をないがしろにする方針を立てて、それを改革と呼び、
『改革を止めてはならない』等と叫ばれながら、その人たちに投票した私達はどうなっていたのでしょう?
改革と呼びさえすれば、良い事であるという先入観が出来上がっていたからなのではないでしょうか?
一口に改革と言っても、現状より悪くする改革もあるということを心に置いて、もっと用心深くなければならなかったのに・・・・・
小泉元首相は、アメリカの軍事費の為なら、湯水の如く日本人の血税を提供していたのですから、そんな首相を選挙で馬鹿勝ちさせた私達国民は一体なんだったのでしょう?

左翼のシンパみたいな人に(実は私の夫ですが・・・・)
「今や自民党が、革新で、社民党が保守になっているんじゃないかな」と言ったら、
「革新と言うのは、昔王様や貴族達に虐げられていた庶民が、少しずつ改革を進めて、今のように、人権が認められるようにしてきたと言う歴史認識に立つものだから、今自民党のやっている事は、改悪であっても、革新とは言わない」とむきになって反対されました。
革新という言葉には、庶民が騙されやすい下地が此処に有るのではないかと、私はその時感じたのでした。(尤も、夫は小泉さんが嫌いでしたから、小泉改革に一度もだまされる事はなかったようですが・・・・・)
革新という言葉そのものの中に、庶民を解放すると言う意味を持たせて、善玉に感じさせる何かが醸成されていたから、あの時小泉総理は国民を簡単に騙せたのではないかと?

共産主義革命にしても、改革を唱えて血の革命を推し進めましたが、革命なるものが成功した時、庶民はそれまでの王侯貴族からは、抑えられなくなったかもしれないけれど、それに代わる指導者なる人たちから、やっぱり支配される存在にされてしまっていたのでした。

要するに野心家が、現体制を壊して支配者になろうと目論む時、初めは良さそうな事を並べ立て、改革しなければならないと、庶民を誘います。
その誘いの「手」として、改革は非常に有効な掛け声であったようです。

私達は改革という言葉を妄信する癖がついていたのではないでしょうか?
一口に改革と言っても、真に正すべきものを正す改革も有れば、改革という名で改悪を目論んでいる事もあるという事を、もう一度肝に銘じなければならないのではないでしょうか?

革新と称している人たちも、革新などと、どういう意味ずけでも出来る言葉ではなく、意味のある名称に(理想を表現する名称に)変えられたら良いのにと思うのですが?

天国に最も近い島 ニューカレドニアの今 

2008年となって早4日が経ってしまいました。
もう明けましておめでとうございますと言うには、日が経ち過ぎてしまったようです。
お正月は娘にパソコンを占領されて、なかなかブログに目を通す事もままならなくて、
こんな間が抜けた頃の更新で、新年のご挨拶もできかねたという次第です。

お正月のテレビは、お笑い番組の合間に少しは考えさせる番組もやっているようでした。
と言っても”ちら ちらっと”見かけた程度の見方なのですが・・・・・

天国に最も近い島と言われた美しい島、ニューカレドニアでは、ニッケルを掘る為に大変な事になっている様ですね。
山から掘り出すので、木は伐採されてしまうし、掘り起こされた土が雨で崩れて、大量に海に流れ込み、さんご礁が土に覆われて、珊瑚が大量に死んでしまったりで、生態系も壊されてしまっている現状が、映されていました。
現地の原住民の生活が壊されるというので、何年か前反対運動がエスカレートして、火をつけたり壊したりしたものだから、軍《フランスの植民地なのでフランス軍》が出動し、今も厳重な警戒態勢にあるということでした。
開発している会社は、ブラジル国籍ですが、約2600億円のプラントの建設費のうち、日本の商社が600億円出資しているそうです。

ニッケルは電気製品やステンレスの製造には欠かせないものだそうで、中国が大量に使うようになったことも有って、今2~3年前に比べて2倍くらいに値上がりしているそうです。
 最近中国が日本を抜いて消費量が世界一になったそうですが,
永い間日本が一番消費量の多い国となっていたそうです。
ニューカレドニアのニッケルも、主に日本と中国に輸出されるのだそうです。
私達が便利な電化生活を享受している裏で、こんな自然破壊と、弱い立場の人の生活破壊が行われていたのだという事を、画面で目の当たりにして、複雑な思いでした。
日本が直接軍隊を出しているわけではないけれど・・・・・

今日本が輸入している資源で、軍隊に守られた採掘等で集められた資源がどれほどあるのでしょう?

限りある地下資源に頼らないで、地上資源《リサイクル品》でまかなおうという動きがあるということですが、今まで電化製品の古いものをそのままゴミ捨て場に捨てていたのを、もっともっと回収して、これ以上地球を荒さないようにする事は、いろんな意味で必要な事なのだと気がつかされました。
又アマゾンの自然林が次々に開発されて、トウモロコシ畑にされているそうです。
バイオ燃料を作るためと言っても、アマゾンの樹木のCO2消費量のことを思うと、
CO2削減を本当に考えて、バイオ燃料を開発したのかどうかも疑わしくなってしまいます。

 地球の荒廃は、CO2だけではないし、ごみ問題だけでもなく、
とめどない開発をこそ、何とかしなければならないのだと知らされたのでした。

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