Dendrodium 2007年06月

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裏切りにご用心 

一人で北朝鮮を脱北していた、女性(日本人と朝鮮人の合いの子)で、支援者に助けられて、日本にしばらく暮らしていたのだけれど、家族の事が気になって、北に再び帰った女性が、北京で北朝鮮の関係者に、取り囲まれた状態で記者会見した様子が、放送されていた。
自分は日本に拉致されていた。日本の暮らしは酷いもので、北朝鮮に帰りたくて帰りたくて仕方なかった。
という意味のことを、その女性はうつむき加減で、何かを読むようにしゃべると、記者団の質問は一切受けさせず、早々に北朝鮮当局と思われる人たちに、連れ去られて行ってしまった。

アメリカでは62年前に終わった戦争での、従軍慰安婦問題について、日本の首相は公式に謝罪せよとの、決議案を可決したという。
北朝鮮問題では、此れまで6ヶ国協議と言っていたのを、日本を外して5カ国協議にするという。
拉致問題にこだわる日本が邪魔になったから、日本だって昔こんな事をしていたではないかと言う為に、従軍慰安婦問題を持ち出してきて、今更のように謝罪を求めるとは、同盟国としての信義を最優先させてきた日本政府に対する、なんと手酷い裏切り行為ではないか!
だいたい従軍慰安婦問題は、東京裁判でも取り上げなかった(彼等も似たような事をしていたから?)のに、この局面に来て正義ずらして、謝罪を求める決議案とは、アメリカはその位にしか、日本政府のアメリカ追従を、評価しては居なかったという事なのだろう。
(アメリカは、日本に原爆投下を謝罪したのだろうか?都市部じゅうたん爆撃を謝罪したのだろうか?・・・・・・)
日本の政治家も、もういい加減に、目を覚ましても良いのではないだろうか?
日本が犠牲を払えば払うほど、アメリカは此れでもかこれでもかと、追い討ちをかけるように求めてくる様は、
いじめっ子が、気の弱い子から、お金を巻き上げていた事件に良く似ているでないか!
始め気を引きたいために、自分の小遣いをいじめっ子に与えたら、感謝されるどころか味をしめられて、次々と際限なく要求されて、終に親のお金まで持ち出すようになり、隠し切れなくなって、自殺してしまった中学生の事件!
アメリカと日本の状態は、あれにそっくりになって来つつある様に見えるではないか!
(国民の年金まで使い込んで、アメリカ様に奉仕した、日米構造協議その他)
こんな子に対しては、どんなに尽くしても、感謝される事はなく、更なる欲を深めさせるだけなのだということを、肝に銘じて、強く拒否するしかないのではなかろうか?
北朝鮮のように、悪い子は手が掛かるから、機嫌を取り、自分に従順な子は、脅せば何でも聞くからと、どんどん要求をエスカレートさせていく。
日本に軍備が無い為馬鹿にされるのではない。
政治家に信念がないから、馬鹿にされるのであると思う。
今の日本の政治家には、国益を守ろうという意欲もあまり無く、ちょっと脅せばすぐにビビッて、あたふたとしてくる。
おまけにそんな政治家に、選挙で記録的な勝利を与える、御馬鹿な日本国民がいる。
馬鹿にされる条件は揃いすぎるくらい揃ってしまっている。

今の日本のとるべき道は何だろうか?
大慌てして事態の修復に努めることだろうか?
そんな事をしたら益々馬鹿にされるだけではないだろうか?
此処は慌てず、5カ国協議でも何でもご自由にやってくださいと、知らん振りをするに限ると思うのだけれど?
そして「5カ国協議の結果を見て、次の対策を講じます。但し日本のお金は当てにしないで頂きたい。」と申し入れて置いたらどうだろう。
しかしアメリカも賢いから、此処では出させなくても、別の所で要求してくるかも知れない。
でも、此処は日本も、怒ることがあるという事を、アメリカに認識させておくべきではないだろうか。
日本人は上手に怒る練習をする必要があるのではないかと思う。
じっと限界まで我慢して、後は切れて滅茶苦茶する等ということは、最低の選択になると思う。

「恕らずに、怒るのだ!」
(私の父が良く口にしていた、「急がずに、急ぐのだ」、をもじってみました。)

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小泉前売国総理、待望論をいう、自民党議員達 

小泉純一郎前総理は、日本にとって何をしてくれたのだろうか?
郵政民営化にこだわっていたけれど、此れが国民にとって何か役に立つのだろうか?不便になったうえに、貯金の外国に乗っ取られる危険が、加わっただけなのではないだろうか
道路公団の改革によって、無駄な道路建設は減ったのだろうか?
此れによって高速道路料金を、永遠に取り続ける事になっただけで、無用な新規道路建設の歯止めにはなっていないと聞く。
小泉改革なるものに協力する事で、さぞかし旨い汁を吸ったものたちも、大勢いるのだろう。
そういう自民党議員達が、小泉に再登板させて、夢をもう一度と言うのだろうか?

この他に、麻生太郎をという声も有るそうだけれど、
滋賀県民としては、麻生氏はちょっと、という思いがある。
数年前琵琶湖条令で、琵琶湖で釣った外来魚等は、キャッチアンドリリースはしないで、持ち帰えらなければならないように、決めようとしていた時の事である。

釣りをする人の自由を奪ってはいけないとか何とかいう理由で、ブラックバスなど、琵琶湖の生態系を壊していると分かっている魚も、(駆除に協力するのは嫌だと)リリースする権利を主張する、釣り連盟(正式名称は知りませんが)の人達がいました。
その会長が麻生太郎で、麻生さんも何か言っていたように記憶します。
琵琶湖には先祖代々漁をしている家も多数あると聞きます。
その人達が、困っているのを知りながら、釣った魚を持ち帰るだけの協力さえ出来ないというのです。
その理由は、キャッチアンドリリースなるもののためのようでした。
つまり、自分達は釣りをしても、殺生はしないと言いたいのでしょう。
でも、自分達の慰みだけのために、魚をいたぶる事は、釣った魚を食べる事より、高級な事でしょうか?
その魚を食べなくても、他の何かを食べなければ、生きていけない事は分かっているはずです。それなら、無駄にいたぶらなくても、釣ったその魚を食べる事で、他のまだ釣られていない魚の、命が救われると考え、その魚を食べた方が、只の生物虐待よりもずっとマシではないかと思います。だいたい食べるためだから,釣りは許される行為なのではないでしょうか?
弄ぶだけの為に釣りをする等、楽しみ方としては、以ての外の事ではないかと私には思えるのです。

そんな訳で、滋賀県の努力に協力するどころか、邪魔をさえしようとした、麻生太郎という、国会議員(その頃初めて、麻生という名を認識したのですが)は、政治家としても、充分な素養があるとは言えない人と認識したのでした。

こんな人しか、名を挙げられない自民党とは、何と人日照りなのでしょう。
いっそ小沢さんの方がマシなのではないでしょうか?
自民党に在籍中には、庶民の為にならない事の片棒も、数々担いでいたようで、私の主人など、小沢なんて・・・・と言いますが、
小泉さんのように、売国姿勢を打ち出して、アメリカに呼びかけていたなら、小泉より小沢の方がずっと先に総理になれていたはずです。
小沢一郎は、敢てそれを避けて、野に下ったのではないかと思うのは、ひいきのしすぎでしょうか?
私は小沢さんは、昔から嫌いではないのです。

沖縄戦 集団自決について、安倍総理は、本当に学術本位? 

昨日は沖縄戦異例の日で、安倍総理も、沖縄に行って、慰霊祭に出席していたという事をニュースが報じていました。
その時、教科書の検定の事について、マイクを向けられた安倍総理は、
「学術的に判断して・・・」等と言って、言葉を濁していました。

「ささやかな思考の足跡」の中に、林博史関東学院大学教授の話として,この様な記述がありました。
、慶良間を占領した米軍の資料のなかに、当時の住民からの聞き取りの記録が残っています。ここに、、「約100名の民間人をとらえている。二つの収容施設を設置し、一つは男性用、もう一つは女性と子ども用である。尋問された民間人たちは、3月21日に、日本兵が、慶留間の島民に対して、山中に隠れ、米軍が上陸してきたときには自決せよと命じたとくりかえし語っている」と書かれていることを明らかにしているのです。林教授は、「3月下旬の段階での慶良間列島の状況がわかる資料であり、日本軍を中心とする戦時体制が島民の生命を犠牲にしたことがよくわかる

この様うな記録も有り、現地住民の要望もあるというのに、政府は何の為に、沖縄戦の史実の改訂を、教科書検定に指示するのでしょうか?
安倍総理は、そんなに戦争責任を過小評価することによって、何を狙っているのでしょうか?
自信ありげに言っていることも、一寸強い国(アメリカ)から、突っぱねられたら、ひとたまりも無く、前言を翻すのに、相手が自分の下と見たら、どんなに道理が通っていても、聞く耳持たぬといった感じで、こんな人に日本の政治が牛耳られている事に、不安が募るばかりでした。

憲法九条改訂反対の理由 

又頂いたコメントに対するお返事の一部をUPさせて頂きます。

私が言いたいのは、戦争の恐ろしさというものなのです。
何処人だから悪いというのではなく、戦争というものは、人を狂わせ、鬼にする恐れのあるものである!という事なのです。
普通の状態だったらとてもできないような事を、戦場の狂気というものは、普通の人や、むしろ気の弱い様な人を、滅茶苦茶に残忍にするもののようです。
前線に有って、毎日命の危険にさらされていたら、余程精神的に強い人でなくては、平常心は保てないでしょう。
(この平和な日本に有ってさえ、人々はストレス、ストレスと言っているではありませんか)
現在イラク戦争をしているアメリカ兵は、帰国後精神的におかしくなった人が、殆どだという事を、新聞で読んだ事があります。
「足を切ってでも、行かせたくない」と。これからイラクに行かされることになっている兵士の奥さんが、言っていたそうです。
怪我をして廃人になる場合だけでなく、精神的に廃人になる人も、大勢居られるという事です。
イラク戦争で、イラクの人たちは何年間も地獄の境涯にさらされておられますが、加害者側のアメリカ兵も、地獄に居させられたら、地獄の住人になるより仕方が無いのだと思います。
個々の人間を責めるのではなく、戦争にこそ、クレームをつけるべきだと思います。
だから、日本人だけが、戦争中に、精神的にいつでも、確りしていたと思う事の方が、片手落ちではないかと思います。
まるで日本人は、他国の人間と違って、どんな時にも平常心を保てて、絶対に過ちを犯さないから、これから正義の戦争をやっても、絶対に間違いは犯さないと、言いたいために、過去の戦争の被害者の、証言にまでも、難癖をつけて、葬り去ろうとしているように聞こえます。
あの沖縄戦で、自決した人達の中で、九死に一生を得た人たちの証言を聞いたら、自発的に死んだなどとは、絶対に信じられないでしょう。
 ついでに言わせていただきますなら、私の父は、戦後マレーで捕虜(軍属)となり、連合軍の収容所に、しばらく収容された後、終戦の翌年帰国したのですが、ひどい目に合わされたという話は、一度も聞いたことがありません。
前線で、殺すか殺されるかの命の危険にさらされている時に、人は(どこの国の人であるかに関係なく)信じられないくらいに残虐になる事があるのだと思います。
終戦時、ソ連に攻められたとき、其処の師団長は、自分が助かりたいために、日本の兵隊を、シベリアに送る事を了承したというのは有名な話ですね。(もしかしたら、此れも嘘だと言われるのでしょうか?)
だから絶対に、戦争には持ち込ませたくない、どんな事があっても!
というのが、私の憲法九条改訂反対の、動機です。

沖縄戦 集団自決の真実は? 

NHKクローズアップ現代で、沖縄戦 集団自決の真実は? というのをやっていた。

この春、高校の日本史の教科書検定で、大きな修正が行われた。集団自決をめぐる記述から「日本軍の強制」に関わる言葉が削除されたのだ。一昨年、起こされた裁判の中で、当時の部隊長が「自分は自決を命令していない」と主張していることなどが、その背景にある。この修正に対して、現地沖縄では、撤回を求める声が相次いでいる。集団自決の実態を掘り起こそうと住民の手で聞き取り調査も始まっている。これまで固く口を閉ざしてきた住民も、ようやく自らの体験を語り始めている。未だ癒えることのない人々の痛み。集団自決を巡って、何が起きていたのか。沖縄戦から62年となるの慰霊の日迎える沖縄から報告する。

此れまで日本史の教科書で記載されていた記述が、一人の現地部隊長だった人の、自分は自決を命令していないという主張だけで、書き換えられる事になって、軍の意向に従うしかなかった状況の中で、家族を死なせたつらい思い出を持つ人達の、事実を記録に残そうという、取り組みを通して、体験者の 悔しい思いと怒りを伝えていた。

逃げ道が無い所まで、追い詰められて、「アメリカ軍に捕まったら、耳や鼻を削がれる」とか「女は強姦されて殺される」等と言って脅され、「此れで死んだら良い」と、手榴弾等を渡されたりして、死ぬしかないとお互いを殺しあって、死んでいった人達が、大部分であり、自分から死んだ人は殆ど知らないという事である。
ある人など、家族全員を殺して、自分も死のうとして、死に切れず、戦後沖縄を去って行った人も知っているという話であった。
その他悲惨極まりない証言の数々を聞いていると、どうして62年も経った今、こんな事実を覆い隠す様な、教科書の改訂をするのか、その意図に疑問を感じさせられてしまう。
軍に指示されたのではなくて、自発的に死んだと言われたら、家族を殺して(もっとひどい目に合わないために、泣く泣く大事な家族の命を絶つような事をしたのに)自分だけ死に切れず、今生き残っている人にしたら、自分の自由意志で家族を殺した、只の殺人者ということになってしまうのは、どんなにか悔しく、我慢ならない事なのではなかろうか。
その事が、自由意志であったか、強制による結果であったかは、はたの者には想像できなかったかもしれない位、重要で、強烈な意味を持っていることなのだと、改めて気付かせられた。

沖縄に空港を造るために現地の人達を動員していたので、軍としたら、沖縄の人が捕虜になって、軍の機密をアメリカに漏らす恐れがあるという事で、(その事は伏せて)自決を促したのではないかという人も有った。
此れで死になさいと、死ぬための用具を渡しながら、死ねとは命令していないというのは、余りにも理不尽な言い分ではないだろうか。
集団自決は、軍の駐留していた島でのみ有り、軍の駐留していなかった島では、一人の自決者も無かったという事である。

教科書の記述の変更を、今敢て強行した理由を、知りたいものである。

それでも天木直人さんを、応援します 

九条ネットの関係者が、朝鮮総連の土地建物の、差し押さえ逃れ的な架空売買に、関わっていたから、天木直人氏も、北朝鮮のシンパであるかのような、批判がなされたTBを頂き、色々遣り取りしましたが、その中のコメントに対するお返事を、一つだけUPさせて頂きます。
尚、朝鮮総連の架空取引に関わった不動産会社の関係者に、自民党代議士の、元秘書だった人がいるという事も、判明したらしいです。
あの架空取引騒動の、真の目的は、九条ネット潰し?
謀略渦巻く政界の、奇奇怪怪!


九条ネットから出られたのは、確かに天木さんにとって不利な事でした。
私は金正日を極悪人だと思いますが、その金正日に虐待されている北朝鮮国民を、全員憎むのは、一寸違うのではないかと思っています。
土屋公献という人が、どういう人か、全然知ませんが、必ずしも、金正日に協力したとは言えないかもしれませんし・・・
だって、元官僚だった人も一枚噛んでいるのですから、裏は計り知れないでしょう。
この事で、天木直人さんを、否定するつもりは、有りません。
此れまでの日本人は、そんな表面的なことで、右往左往しているから、アメリカの謀略にかけられて来たのでしょう。
田中角栄がロッキード事件で、失脚させられたのも、勝手に(アメリカに断りもなく)日中国交正常化をやった事が、アメリカの逆鱗に触れたからであり、宇野総理が買春で失脚したのも、日米構造協議(700兆円余の構造物を造れとのアメリカからの要求)の、受け入れを拒否したからである事が、段々と明らかになってきています。

今度こそ騙される事なく、本当に日本のことを考えている政治家は誰か、見誤る事の無い様にしたいものです。

何故 嫌中韓を恐れるのか 

韓国中国が日本の事を悪し様に、言っているのに、日本だけが、言ってはいけないというのは、おかしいとのご指摘を受けましたので、私の考えを書きました。(書きましたコメントのお返事を、ここにアップさせていただきます)

 
仰る意味は分かりますが、それでも私は、嫌韓、中は気になって仕方がないのです。
天木直人さんのブログでも、ベンジャミン・フルホードさんという人が、アメリカは中国を潰したがっており、それを日本人にさせようとしているという事を言っておられました。(対談ビデオ)
韓国の統一教会と、日本の右翼は手を結んでいるというのは,世に知られた事であり、安倍総理が統一教会に何かの祝電を打ったということは、有名ですよね。
又去年就任した韓国人の国連事務総長は、統一教会の信者であるという事ですね。
去年新事務総長が決まった頃,韓国とアメリカは何かとギクシャクしている,というニュースを見せられていたのですが、アメリカが少しも新事務総長就任に反対せずあっさりと、決まった事に、一寸驚いた記憶があるのですが、
後になって、この、アメリカ、統一教会、日本の右翼の3者の現状を見れば一つの構図が見えてくる事に気が付いたのです。
韓国に、日本を怒らせるような行動をとらせ、日本の右翼にも韓国を怒らせるような行動をとらせ、両国の敵意を醸成しておく。
又中国は、嘗て日本敵視の教育をしていた時期があるそうで、若者の中に、日本人に対する敵意が醸成されているようです。(今の政府は日本と仲良くやっていこうとしても、教育の結果は、後ででてくるものですから)
アメリカは日本に憲法9条の交戦権の条項を変えさせたがっていると聞きます。
米軍再編成で、日本の自衛隊は、米軍の指揮下になるという事も決定済みと聞きます!
この様に、すべての準備が整いつつあると見える時に、普通の日本人が何も知らずに、米国の策略に乗せられて、嫌韓中を唱えていたのでは、米軍の思う壺にはまって、対中韓戦争に持ち込む積もりのアメリカの、手伝いをしているようなものではないかと思うのです。
だからこそ、ここは用心せねばと言いたいのです。
だいたい、反日などという言葉は、日本人が日本人に対して使うのは、此れまでの常識から見て、おかしいとは思われませんか?
此れは戦時中、日本軍に犯されていた国々で、言われていた言葉{反日運動}から来た言葉ではないでしょうか? 日本人なら{非国民}とか{売国奴}というはずだと思うのですが?
こんな所にも、韓国人の発想が混ざっており、日本語もろくに出来ていない右翼が、それに気がつかず、この言葉を連発しているのではないかという、疑いをぬぐえないのです。
という訳で、韓国、中国が日本の事をあしざまに言ったからといって、此れに乗ってはいけないというのは、日本人自身の為で、韓国中国のために言っているのではないという事の、理由です。

右でも左でもない、私は下だ! 

何方かのキャチフレーズを勝手にお借りしました。
「右でも左でもない、私は下だ」

1960年(昭和35年)6月15日、10万人を超える反安保デモ隊が国会を取り囲
     む中、当時の首相・岸信介は極めて重大な決断を迫られていた。自衛隊を
     出動させてでもアメリカ・アイゼンハワー大統領の来日を強行すべきなの
     か?それとも、来日の中止を要請して内閣総辞職を選ぶのか?当時の関係者
     のさまざまな証言から安保闘争の密室での攻防を立体的に描く。
     
     駐日大使ダグラス・マッカーサーJr.6月10日ハガティー大統領補佐官来
     日。羽田空港を出るとすぐに全学連主流派などのデモ隊に車が取り囲まれ
     た。(ハガティー事件)国際共産主義の陰謀だ。臨時閣議では佐藤さんと
     か池田さんが強行意見だったとの中曽根氏の証言。
     
     憲法改正のために参議院全国区を廃止して、衆議院に小選挙区を導入して
     自民党が三分の二をしめ憲法を改正。警察力と自衛隊を左翼勢力をおさえ
     るために強化したいという岸の言葉
     
     6月14日アイゼンハワー大統領はマニラへ。同じ日に2万人の自衛隊員が治
     安出動のために練馬に待機。東京大学の学生、樺美智子が亡くなった。
     
     アイゼンハワー大統領はマラカニアン宮殿で晩餐会に出席中だった。
     
     宮澤さん、池田氏へ閣議召集の提言したという証言。岸、佐藤は強行意
     見。岸首相、赤城宗徳防衛大臣に自衛隊の治安出動の要請をしに会談。し
     かし、赤城氏の説得により断念。
     
     岸を倒せ、ではなく、殺せという群衆
     
     6月16日、閣議冒頭で岸首相がアイゼンハワー大統領の訪問を断念するとい
     う発言。非常に沈痛な面もちだった、との中曽根氏の証言。
     
     大統領や天皇に何かあったらという理由、岸首相
     
     6月18日この日も30万人を超えるデモ隊が国会を取り囲む。安保条約は参議
     院の議決をへることなく19日午前零時をもって自然成立。6月23日安保条約
     が批准されると岸首相退陣表明。巣鴨ぷりずんから釈放されて12年。

NHKビデオ全12巻
   「戦後50年その時日本は第3巻 60年安保と岸信介 秘められた改憲構想」 1996 より


革命前夜の迫力が、アメリカと、岸総理の憲法改正の野望を、諦めさせたのだった。
今から47年前の 同じ6月の事だった。

たとえ参議院選挙に勝っても
アメリカの野望を打ち砕く為には、此れしかないのかも知れない。
でも、今日本人を、爆発させたら、少々の事では済まないかも知れないし・・・・
共産主義革命等求めているのではない、日本に主権を求めているだけなのに・・・・

美しい国とは美国のこと? 

今朝何となく、世界のニュースを見ていたら、中国のニュースがアメリカの事を取り扱っているのに出合った。
其処に”美国”という文字を見たとき、一寸驚き、あ~ そうだった、美国とはアメリカの事だったのだと、思い出したのでした。
安倍総理の言われる”美しい国 日本」とは、アメリカの国 日本と言う意味だったのかも知れないな! とはたと気がついたのでした。
 此れはうがちすぎかもしれませんけれど、そう勘繰られてもおかしくない様な、安倍総理の一貫した政治姿勢ではないかと、感じているのは私だけでしょうか?

北朝鮮がとうとうマカオからの送金を受け取ったらしいですね。
来月始めに又6ヶ国協議が行われる見込みらしいですが、
北朝鮮が大人しく、原子力施設の稼動停止を実行するでしょうか?
怪しいものですね。
又色々ごねた挙句に、変な結論が出るのではないでしょうか?
尤も、日本の参議院選挙を意識して、アメリカが金正日に協力を要請し(勿論隠密裏に)、何か日本に譲歩するそぶりを、見せるかもしれませんね。
アメリカと金正日とは、元々1味のようですし、安倍さんも美国の手代のようですし・・・・・

北朝鮮問題がどう転んでも、もう騙されることの無いようにしたいものです。

戦後レジームからの脱却という事の危険 

或る方へのお返事を、又UPさせていただきました。

コメント有難うございました。
酷い人は、どこの国にも居る。(国名によるとは限らない)という意見で、遂に一致したようですね。
此れと反対に、良い人もどこの国にも居ると言う事も又、事実なのではないでしょうか?
私たちは、戦後の民主主義思想で育てられ、1+1=2と信じてきて居ると思います。
其処へ、戦後レジームからの脱却、という名目で、戦後の常識、規範を、根本から変えようとする勢力が、勃発しようとしおり、その勢力に利用されようとしているのが、世に言う”ネットウヨ”と呼ばれる人達なのではないでしょうか。
その世界に在っては、1+1=2とは限らなくなる・・・・・
誰かが、「革命が起きようとしている」と書いておられるのを見た事がありますが、もしかしたらそうなのかもしれないなという気がしています。
まだ”アレント”半分も読めては居ないのですが、(そして一寸引っかかる所も無いではないのですが)20世紀のモッブは、全体主義革命に傾倒して行っているようですね。
~運動というのにハマル、知識人と、没倫理の人達(モッブ)
青年達は、社会運動にハマリ易いもののようですね。
気がついた時には、にっちもさっちも行かない。
全体主義の理論に、生殺与奪の権を持たれていたというだけでなく、考える自由も何もかも取り上げられていたという事になるらしいですね。

ハンナ・アレントのモッブ 

2~3日前、政治ブログをやっているのなら、今流行の思想家の本だからと言って、難しい本を娘に薦められた。
「アレント 公共性の復権」という題で、ハンナアレントの解説書であった。
字は小さいし、少々分厚いし、何時になったら読み上げる事が出来るかは、分からないのだけれど、ぼちぼちでも読んでいこうかと思っている。
まだ19世紀の帝国主義の事とか、汎民族運動とかの解説の所しか読んではいないのだけれど、{モッブ}という言葉があることを知った。
今の日本でも、或る人々をモッブに仕立て様としているのかも知れないという気がしてきたのは、気にしすぎだろうか?
先日書いた”ネットウヨ”(勝手に規定したのだけれど、騙されている若者達のこと)をモッブに仕立てようとしているのかも知れないと思えてきたのである。

アレントがいうモッブとは、全階級、全階層からの脱落者で「彼らは何も信じず、それでいて騙されやすく、人に言われればなんであろうとすぐに信じ込んだ」という特徴を持ち、没倫理、反倫理の主に青年達で、ヨーロッパからアフリカ(南ア)に追いやられたブルジョワ社会の棄民、犠牲者だった。

19世紀の南アフリカでは、色々な悪い事をしながらも、成功したかも知れないけれど、21世紀の今再び大陸でもう一度等、うまく行くとは思えないのだけれど・・・
それこそ、地獄の苦しみのみで、罪作りなだけの行為。
 
前のエントリー(右翼は何であるかを知っているかとのご質問を受けて)を、三輪さんがエラク誉めてくださっていたので、単なるお上手なのかなと思っていたのですが、このモッブという言葉に出会った時、もしかして・・・・・と思えてきたのでした。

右翼は何であるか知っているかとのご質問を受けて 

或る純粋右翼であると言われる方から、非公開のメールを頂きました。
貴方は、職業右翼と言うものを知っているのかと、知っているなら、イラク戦争に右翼が反対した事を知っているはずである。
右翼の事に付いていい加減な事を言わないでほしいという事でありました。
そしてその方は、純粋右翼で、真の愛国者であると言っておられましたので、それなら私と同じかもしれないと思いました。
一口に右翼と言っても、ピンからキリまで有ると思います。
アメリカの走狗となっていると思われる右翼が有るのも事実ではないでしょうか?
ブログで彼等の意見を読んで、そう思うのですが?
要するにフランス革命で、王党派が右に座ったことから右翼と言う言葉が出来たという事ですから。
私も天皇制礼賛者ですので、右翼か左翼かと言われれば、右翼であろうと思います。
そういう訳で、私の意見のどこが、クレームを受けたのか、よく分からなかったのですが・・・・・
 私は職業右翼が何であるかは、世間の常識以上のことは何も知りません。
故児玉誉士夫に代表されるものであるという事位しか知りません。
それで試しにウィディペキアを見てみました。
其処には、色々載っていましたが、下に1部を写してみました。

児玉は最初社会主義に傾倒したが、その後超国家主義に転じ、玄洋社の頭山満に私淑した。1929年には赤尾敏によって創設された急進的な右翼団体「建国会」に加わった。すぐに昭和天皇に直訴しようとして捕まり、半年投獄された後、1932年には「独立青年社」を設立、当時の斎藤首相や閣僚の暗殺を計画して、3年半の懲役刑を受けた。

1967年7月、後に統一教会系の反共団体・国際勝共連合の設立につながる、「第一回アジア反共連盟(世界反共連盟の地域団体)結成準備会」が笹川良一の肝煎りで、山梨県本栖湖畔にある全日本モーターボート競走連合会の施設で開催された。この時、市倉徳三郎、統一教会の劉孝之らが集まったが、児玉も自分の代理として白井為雄を参加させた。


[編集] 児玉機関
1938年に日中戦争が始まると、外務省情報部の懇意の人物を通して採用され、その後海軍航空本部の嘱託となった。1941年真珠湾攻撃の直前、31歳の児玉は上海に「児玉機関」と呼ばれる店を出した。これは、タングステンやラジウム、コバルト、ニッケルなどの戦略物資を買い上げ、海軍航空本部に納入する独占契約をもらっていた。右翼団体・大化会の村岡健次(後の暴力団北星会会長・岡村吾一)らが児玉機関で働いていた。中国人や満州人を銃で脅し、恐ろしく安い値で物資を獲得したため略奪と呼ばれた。この商社のような仕事はすでに三井、三菱などの大企業が入っていたが即決主義で集めたため現地では重宝された。よく、児玉はこの仕事でダイヤモンドやプラチナなど1億7500万ドル相当の資金を有するにいたったと言われている。アメリカ陸軍情報局の報告では、児玉機関は鉄と塩およびモリブデン鉱山を管轄下におさめ、農場や養魚場、秘密兵器工場も運営。ヘロインの取引の仲介もやっていたという。

この類の「○○機関」は当時大陸において非常に多く、前述の表の仕事と比して裏の仕事として中国側へのスパイ活動、抗日スパイの検挙や殲滅等を請け負っていた。一説には児玉が大陸で獲得したとされる膨大な資金はこれらの非合法な取締り(直接的には強盗殺害)によるものとされている。

児玉の行動について憲兵の監視はあったが、大西瀧治郎のような大物が庇護しているため逮捕してもすぐに釈放されるという結果となった。この間、1942年4月30日に行われた第21回衆議院議員総選挙(いわゆる翼賛選挙)に立候補するが、落選している。


まだ色々記述がありましたが、初めのほうだけ一寸、写してみました。
噂どうりかなりヤバイ事を重ねて資金を作っていた様ですね。
戦後の記述もかなりありましたが、岸信介との繫がりも、かなり濃かったようですよ。
此れを見る限り、職業右翼が、平和嗜好者であるとは、どうも考えにくいですね。
又児玉誉士夫の生きていた時代から、統一教会との関係もあったのですね。噂としてしか知りませんでしたが、公然の事だったのですね。

何度も書いておりますように、私は只の熟年主婦で政治の世界とは、此れまで1度も関係を持ったことはありませんので、全て自分の感じた事を、感じたように書いているだけです。
議論も含め、自分の信じていることを精一杯発表させて頂いているだけです。ですから、このブログで思ってないことまで、自分の意見として書いた事はないと思います。
熟年は此れまで甘やかされすぎたから、老後苦労しても仕方なかろうとのご意見ですが、今の若者ほどに甘やかされて育てられた、老年者は、少ないのではないでしょうか。(此れは若者にとって決して、恩恵ではなく、今世間の荒波にさらされた時、厳しい環境で育ったもの以上に、厳しく感じられ苦労している事と思いますが・・・)

今の熟年と言われている人たちだって、恵まれていたのは一握りのエリートと呼ばれる人だけで、農家のお父さんは、1年の半分を出稼ぎで過ごし、家族のために悪環境、重労働にも耐えて、自分も子供も、寂しい思いをしながら、日本の経済復興のために頑張ってきた事を忘れてはいけないと思います。
又工場労働者は残業費をもらえるとは言うものの、残業に継ぐ残業で、私の主人など、1日を2交代で、つまり12時間労働で働かなければ成らなかった時が、何年間も続きました。
ある日ボソッと「何時まで続くのかな~ こんな生活」とこぼした事が忘れられません。
そんな生活に耐えて、私や子供のために働き続けてくれたから、現在があるのです。
甘やかされすぎていたと言われるのは、一寸納得できかねる処があります。
勿論甘やかされていた人達も有ったかも知れませんが、それは今でも同じ事で、親の稼いだ泡銭で、贅沢三昧している人も有る事でしょう。
 
私の娘もそうだったのですが、就職氷河期の学生達の苦労は、それまでの恵まれて苦労知らずだった分だけ、厳しかった事と思います。
でも何時の時代でも、恵まれているものもあれば、そうでないものもあるのですから、昔の人の教えどうり
「上を見れば切りが無い、下を見ても切りが無い」と思って、自分の人生を精一杯生きるのが1番賢い生きかたなのではないでしょうか。

今後地球環境の問題が有りますから、年齢を問わず、厳しい時代になるかも知れませんが、せめて皆仲良く与えられた使命を果たせる人生に、したいものだと思っています。

憲法9条改訂を許したら 

前項のなおき様、ネットウヨ様への、ご返事を、ここに書かせていただきます。

今でも結構問題がある、
だけど、今職業右翼を使って、アメリカと、売国政治屋がやろうとしている事は、こんな物ではないから、心配しているのです。
イスラエル、パレスチナの紛争は50年以上、解決を見ないですよね。アメリカの援助がどれだけ、イスラエルに注入された事か!
勿論、戦争続行のための経費としてでしょうが。
アメリカは、イスラエルの大統領が、好戦的な人を応援し続けたでしょうね。陰になり、日向になりで・・・・・
今日本の売国政治屋を、応援し続けているのと、同じように。
戦後の日本での、マスコミ統制とか、反対派の撲滅の為にやって来た事。、様々な手を遣って来ていますね。古くは田中角栄、最近では、手当たり次第ではないでしょうか?(手当たり次第はずっとなのかもしれませんが)
アメリカの要求を入れる者を総理に、反対する者は、様々な手で、政治的に抹殺する。
此れが、ずっと続いている日本支配のからくりなのでした。
アメリカのCIA網の充実振りは,噂に聞かれた事はありませんか?
いつでも、邪魔者を抹殺出来る様に、下調べをしているのでしょう。
どんな聖人君子に見える人でも、一つや二つ、何かネタになることが有るものでしょう。(宇野総理など、30万円払って売春したと言って、総理の座から引き摺り下ろしましたからね)本人に、どうしても見つからない時は、その子、妻、親類縁者誰でもネタに使うでしょう。
何の為にそんなまどろっこしい事をするかといえば、アメリカは民主主義国で、大部分の国民は、公正な民主主義を望んでいますから、アメリカ国民の手前、表面では民主的に振舞って見せなければいけないという、アメリカ政府の事情があるのでしょう。
しかしアメリカの政治を動かしている、財閥たちは軍備、石油、金融で、荒稼ぎし続けるために、政治を牛耳り続けているのですから、アメリカ国民も騙さなければならないのでしょう。
イラク開戦で、アメリカ国民も、政府のからくりに怒り始めているようですね。
だから今度はどうしても日本をかもにしたいのでしょう。
みすみす、武器商人のカモにされていて、良いのでしょうか?

イラク,アフガニスタン等の惨状を、ニュースで聞かれた事はありませんか?その他あまり報道されていませんが、アフリカでも、酷い事が続いているらしいですね。
日本はこれでも、今安倍一派が企んでいる、憲法9条改訂をして、戦争が出来る国にされた後と比べたら、天国だったと言えるほどであろうと思います。
右翼の言動を見れば分かるでしょう?
殊更、中国韓国を極悪国に仕立て上げようとしているではありませんか。
戦争放棄条項を、取っ払ったら、すぐにも中韓に何か理由をつけて、攻め込ませることでしょう。
アメリカは、イスラエルを応援したのと同じように、日本を応援し続けるかもしれませんし、
又、このたびの北朝鮮問題の時と同じように、手のひらを返して、日本非難に豹変してくるかも知れませんね。
いずれにしても、日本にとって、ろくな事にはならない、此れだけは変らないでしょう。
アメリカ軍のために、イラクに行かされる、それくらいで済みはしないだろうと思います。
その為にこその、日本に於ける、米軍再編成なのですから。
自衛隊は、米軍の指揮下に置かれるのですよ!
この事を憂えている、自称愛国右翼を、見たことがありますか?
愛国ではなく、売国右翼と称すべき所でしょう!

ネットウヨは只の馬鹿ではなかった 

ネットウヨは只の馬鹿ではなかった。
確信犯的な馬鹿なのであった。
ドラマに見る、やくざの、
「馬鹿を承知の渡世でござんす」
あれと、同類の馬鹿を生きようとしている人達なのではないかという気がしてきた。
だから、どんなに理を尽くしても、分かる(気が変る)事は無いのかも知れない。
そこで、つまらない詩をひとつ

{哀れなるかな、ネットウヨ}
哀れなるかなネットウヨ
末世の生みし孤児達よ

地獄の家城の、門前町
ネットウヨらが、呼びかける
「おしょさん袂、おしょさん た・も・と」
気付いた地獄の鬼一人
「おう、餓鬼共か、此れへ来い
 今日は施日と聞きしよな。
 今日のは、常より大きいぞ、
 地獄を守る施主様の、年に一度の法事ゆえ
 毒饅頭も、大きいぞ」
くだんの末世の孤児達の、ネットウヨ等は、それぞれに
禿げたかの如、集まりて、
われを先にと、毒饅頭、てんでに食らう、その顔の
鬼の顔にと変わり行く
生まれもつかぬ鬼の顔

地獄の鬼の満面に作りし、笑顔も恐ろしく、
さあさあ、早く食べ終せ、
われ等が、配下になるがよい。
施主様のため、身命を賭して、これから働けよ、
今は末世じゃ、地獄のみ栄える時ぞ、者どもよ。
そちらの命はもろうたぞ、
毒饅頭は、その代じゃ。

哀れなるかな、ネットウヨ
彼らに、憩う家や有る
みすみす鬼の餌食とは
この世を地獄に、化すために
命捧げる、愚を犯し
地獄の底に落ち行くか

哀れなるかな、ネットウヨ
彼らに憩う、家や無し

コメント大好き 

私は、コメントが大好きです。
賛成でも、反対でも、どちらでも嬉しいです。
根っからの議論好きなのだろうなと思います。
でも他の人のブログで、議論を吹っかける分けには行かないので、コメントを寄せていただかない事には、何も議論する事ができません。
この前「現在の社会悪の原因は?」で、私のブログ始まって以来のコメントを頂きました。
三輪耀山さんは、かなり突っ込んだ事まで、明かしてくださいました。
それでやっと納得が出来たという処です。(同意同調をする気にはなれませんけれど)

そんな年寄りの暇つぶしの相手など、真っ平という方は、無視して下さい。
でも議論してみようかと思われる方は、どうぞどんどんコメントお寄せください。可能な限りは、お相手したいと思っています。

世代の弁明 

団塊の世代以前の人たちが、現在の混迷を招いた責任であると、抗議され、ある意味それは事実であると思い、その通りですと、お答えしましたが、
仕方の無かった事として理解してくださるコメント(aco様、三輪様)も頂いたのですが、
断じて許さない、「こんなふざけた国なら滅んだ方がいいと思います。中華や朝鮮に甘く、日本人には甘言のみ、そして鞭だ。馬鹿にされ。滅んでも別に困らないよ。かえって楽になるかも。」というコメントを受けました。此れに対しては、弁明せずにはいられなくなって、書いたのですが、コメント欄では、お目に留まりにくいかと思い、又此処に乗せさせていただきました。

そう、私達の世代が、こういうめぐり合わせ(そしりを受ける)に会ったのです。(そして、前にも認めましたように、それは有る意味事実です。)
 だけど貴方達の世代は、無責任な事を言って、まだまだ、幸せに暮らしている、この国を壊してしまおうと、言うわけですね。
後の世の人たちは言うでしょう。
「貴方達の世代が、日本を滅茶苦茶にしたのだ」と(勿論それでも構わないと言われるのでしょうね)

まあ、こんな子供達を育てたのも、私達の世代なのですから、自業自得と言うものでしょうが・・・・・

只、その無茶苦茶な動機で、死の商人の、手に乗せられて、戦争へと突入したならば、又しても苦しめられるのは、貴方達、若者だと言う事だけは、忘れないでいてください。
私達老人はもう、人生の大分部分を過ごす事ができていて、後はどういう死に方をするかだけが問題の世代なのですから、、貴方達ほどの被害になる分けではないのです。
寝たきりで10年より、マシな死もあるかもしれません。

その人の人生は、その人の考え方、生き方で、変るものです。
運の良い人は、どんな事態になっても、運が良いということを知っておいたほうが良いと思います。
どうやったら運が良くなるか?
それは、常日頃、人の(自分を含めた)幸せを考えて行動する、それだけだと思います。間違っても自暴自棄な事は言わない。そうしていれば、いつの間にか、良運に恵まれるようになるのではないかと思えます。(少なくとも,自棄の人に幸せはきません)
私だって、長い年月、恵まれてばかりいたわけではありません。
と言うより、比較級の世界で見たならば、恵まれている方ではなかったと言うのが現実です。
でも、今現在は、日本が確りしていてくれるお陰で、穏やかな老後を頂いています。

 生き物というのは、与えられた環境でしか、生きることは出来ないし、与えられた環境を取り込んで、此処まで多様な生き物を生み出してきたものだと聞いています。
与えられた環境が嫌だと、抗っても、事態は改善する事は無く、益々悪くなるだけでしょう。
放射性物質さえ取り込んで生きている生物が、ごく僅かですが、居ると聞いたことがあります。
生物は、環境に妥協し、段々それを利用できるようにまで、昇華させる事で、生き延び繁栄してきたのではないでしょうか。
人間も生き物です。
その事(与えられた環境を受け入れる事)を放棄したら、どんな恵まれた条件に見えても、どこか不具合があるものですから、立待ち行き詰ってしまうでしょう。

私達の世代は、現在の不具合を予防する事はできませんでした。
でも、長時間労働に耐え、妻子を養って平安な生活を与えるために、粉骨砕身した世代でも有りました。(私の夫にしても、並大抵の努力ではなかったと思い感謝しています。)
貴方達が、恵まれた子供時代を過ごす事ができたのは、そういう親達のお陰であるという事は、考えられた事はありますか?
貴方は此れまで、恵まれてきたという事を、少しも認識していないのですか?(今インターネットに触れていられるような自分に育ててくれたのは、誰?)
貧しい国の人たちが、どうして不法入国してまで、日本に来たがると思っているのですか?それは日本が住みやすい国、憧れの国だからではないでしょうか?
私達の世代は、少なくとも、今そんな無茶な事を口走るような貴方よりは、ずっとマシな世代であったと思います。

(私達の世代にも貴方のような事を言う人たちも居るには居ましたけれど、当時はその人たちは左翼と呼ばれ、終に赤軍派なるものを構成し、めちゃめちゃな事をやって自壊してしまいました。あの赤軍派を陰で操っていたのは、児玉誉士夫と言う、右翼のボスだったと言う事を聞いたことがあります。児玉誉士夫はGHQの手先だったとも、聞いています。)

その人たちのあやまちを許さず、堅実に日々の努力を重ねて、先人のつけてくれた道を、伸ばして行ったのが、私達の世代なのです。(此れだけは、誇っても良いと思います。)

 貴方達にも、頑張って困難を切り開いていっていただきたい。

今なら、この国はまだまだ、外国と比べたら、ずっと住み易い、国なのですから。

若者が、死の商人の手先である、小泉、安倍などの売国政治家を、無思慮に応援したのも、現在のこの国の混迷の原因になっているということも、思い出して頂かなければなりません。
又GHQの手先である、右翼を名乗る売国奴達を、丸信じして、日本を戦争に巻き込もうとしている輩の手先になってきていたとしたら、それも貴方(貴方は違うかもしれませんね、その時は聞き流してください)達の責任であろうと思います。
これ等の点については、貴方達も、責任が無い分けではないでしょう?
生きている以上、誰一人、責任の無い人は無いと思います。
積極的であれ、消極的(しなければならないことに気ずかなかったという事)な場合であれ、厳密に言えば、責任は皆無とは言えないと思います。

そういう意味で、私にも責任が有るといっているのです。
それは、とりもなおさず、貴方にも責任があるのではありませんか?
若者といえども、お客さんではないのですから。

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