Dendrodium 2007年01月

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エコノミックアニマルに好いようにされていて良いのでしょうか? 

1月30日(火)晴れ
昨日鶏を卵を産む機械のような扱いをしてきた事を問題にした記事を書いたら、図らずも人間の女性を子供を生む機械に例えたとして、柳沢厚生大臣が問題にされていた。
生き物を機械のように考える事が、こんなにも常態化しているという事なのでは無かろうか?
国民は税金を払う機械であると思われている位の内はまだ良いとして,戦争に行って殺し合いをする機械にまで、仕立て上げられるような事になったら,それこそ一大事である。
エコノミックアニマルは、何でもお金にしようとする。
人の健康だって、人の命だって!
エイズの入った血液製剤を騙して注射させたり、狂牛病の恐れが充分予想されるような牛肉を、ろくに検査する気も無いのに、ちゃんと検査すると偽って無理やり売りつけたり、アスベストだって大分前から、危ない事が分かっていたのに放置していたと言うではないですか。
今度は、武器商人が平和では武器が売れないから戦争をさせたいが為に、余り賢くないブッシュと言うお坊ちゃまを担ぎ出して、アフガニスタン、イラクへ、戦争を仕掛けさせて、現地の人々を地獄に落とし、収拾付かなくなったら、日本人を利用しようと企んで、しきりに日本の憲法改正をさせようとしているらしい。
こうやって地球を地獄のようにしていっても、お金を集めたがる一団の人々の、なすがままになっていなければならないのでしょうか。
彼らの導く先は、公害問題を別にしても、地獄と見えているのに、私達はどうする事もできないのでしょうか?
鶏たちは、死ぬしか手がなかったけれど、私達は彼等(エコノミックアニマル)と同じ人間です。
 お金も大事だけれど、それとすべてを引き換える事はできないと、
はっきりと意識する必要があるのではないでしょうか?
私たちの地球を、地獄にしてしまわないために!

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多発する鳥インフルエンザ 

先日宮崎で鳥インフルエンザが出たところで、今度は岡山県で又大きな鶏舎の鶏が鳥インフルエンザで多数死んだと言う事である。
2年前京都の鶏舎で、インフルエンザの発生を隠して、後でばれたために,その経営者夫妻が自殺されたと言う事件もあったけれど、長年苦労して鶏を飼ってきて,鶏舎を大きくしてきた所での,鶏の全滅となるとどんなに残念な事だったかと、気の毒でならない。
 しかし、鶏の飼い方に問題が有るという事なのかもしれないと思えないわけでもない。
数年前新聞のコラムで見た記事に、鶏にカラー・コンタクトレンズをつけると言う試みをしているというのを見て驚いた記憶が有る。
何の為にそんな事をするかというと、ある色のコンタクトレンズをつけると、鶏が大人しくなって、隣の鶏と争って無駄なエネルギーを使わなくなる分、えさが少なくて済むかもしれないからということであった。
 ここまで鶏は人権ならぬ,鶏権を無視された状態で飼育されているのかと、ちょっと空恐ろしい気がしたのを覚えている。
徹底的に、卵を産むだけの機械にしてしまおうというのであろうけれど、鳥インフルエンザは、鶏も生き物であると言う、鶏族の抗議という感じもする。
自然の状態で飼われていたなら、もっと免疫力も付いていて、あんなに全員がやられることも無かったかもしれないのに、とは言えないだろうか?
狂牛病も、元をただせば、草食動物の牛に、事もあろうに共食い(牛の体の1部)をさせたのが原因と聞いた事がある
 私たち人類は、あらゆることで反省しなければならないところに来ているのではないでしょうか?

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イラク戦争に対する我国民の心の対応 

日曜朝のバラエティー番組でイラク戦争の処理に苦しむブッシュ米大統領の事が取り上げられていた時、或るゲストが言っておられた言葉に、はっとさせられた。
「日本人の中に、イラクに軍を出す事について、日本には北朝鮮問題があるからアメリカに協力しなければしょうがないなどと言う人が有るが、アメリカはイラクに人を殺しに行こうと言うんですよ!イラクの人にとって北朝鮮は何の関係も無いじゃありませんか! それを自分の国の都合だけで、人を殺しに行く事に協力して良いと考えるなんて、ちょっとおかしいのではありませんか?」というものであった。
実に恥ずかしい事ながら、小泉総理に付和雷同していた頃の私は、それと同じような考えを持っていたからだった。それにどうせ無理やりにでも協力させられるのだから、同じ事なら大人しくしていた方が、まだしも締め付けはきつくならなくて済むのではないだろうか等と、思い、言葉にもしていたからだった。
 何と身勝手な言い分であった事だろう。これはクラスの中で苛められている子供を庇う代わりに、いじめっ子に協力して、そうしなかったら自分が苛められる恐れがあるから、と言っている子供の言い分とそっくりではないか!
 日本人の中に身勝手な人が増えたとしきりに言われているけれど、こんな辺りにも遠因が有ったのではなかろうかという気がしてきた。
日本が北朝鮮にやられないためだったら、正当な動機も無い戦争に加担しても良いと言う考え方は、自分さえ良ければ何をしても良いと言う考え方に通じると言う事に今初めて気がつくとは! 本当に恥ずかしい限りです。
 ブッシュの決定で新しくイラクに行かされる事になった兵士の家族が「足を切ってでも行かせたくない」と言っていた映像が印象的だった。
あの太平洋戦争の最中の日本人も、世界中から憎まれていただろうけれど、殆どの国民は被害者だったのだと言う事を、改めて思い出させられるシーンだった。

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自転車の稽古 

私が始めて自転車に乗れるようになったのは、30歳もかなり過ぎてからでした。
今ではかなり普通になっているらしいけれど、当時としては超オールドミスになってからの結婚で,新しく住む所が自転車にでも乗れなかったらお買い物もできないような所だったので、死活問題のような気持ちで頑張りました。
 実家のすぐ傍、歩いて5分もかからない所に阪大のグランドがありましたので、早朝まだ誰も来ない時にと思って稽古する事にしました。
グランドには何人かの人が来ていて思い思いに何かやっておられました。
その中の1人の人が、見るに見かねられてか、よた付いている私の自転車の後ろを押してくださいました。
そしてその時にして下さったアドバイスが素晴らしいものでした。
「転びそうになった時,その転びそうになった方にハンドルを向けなさい」と言うものでした。
それまでの私は転びそうな方向と逆の方にハンドルを向けていたのでした。
そして自転車に乗れる人でも、そう思っている人が多かったように思います。
このアドバイスのお陰で,私は30代になって初めて自転車に乗ることが出来るようになりました。
運動神経の人並み外れて鈍かった私が、人の気が付かない事に気付き、親切に教えてくださる方に出会う事ができて、30才過ぎてとうとう自転車に乗れるようになったのです!
 この方に私はもう一つ教えられたような気がします。
どんな事でもよく観察する事によって、表面的な常識では気付かないルールが見えることがあると言う事です。
そしてそのルールに則って行えば(生きれば)、それを知らないより何倍も楽に行える(生きられる)という事でした。

自転車に乗れるようになった当初は、ちょっとの事で慌ててしまい、「あ~あ~」となっているうちにハンドルから手を離して転んでしまう事がしばしばでした。それが慣れてくると、何とか体勢を立て直して事なきを得ることができるようになっています。
慣れないうちは自分の能力が信じられないから、手を離してしまう(お手上げになる)けれど、経験を積んでくると頑張れば何とかなるという自信が出てきて、結局うまく収められると言う事ではないかと思います。
自分を信じられないでは何にも出来はしないのではないでしょうか。
自分は運の悪い人間だとか、自分は駄目な奴だとか自分で自分を限定づけるのは、自分で自分を見放してしまうようなものではないでしょうか?
勿論 空想の世界に漂いながら全知全能になった気分になってしまうのも困りものですが・・・
しかし何事をするにも、自分で自分を本当に信じられる人間になる、という事が根本要件かと思います。
(出来ると信じているから、努力する事が出来るというものだろうと思うからです。)
荒唐無稽な事を考えている人には、本心では少しも信じていないで、
叶わないと知りつつ、希望しているだけの人が多いのではないでしょうか?

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花粉症 

娘が一番嫌いな季節は春だと言った時には、少々驚いた。
それまでの私の感覚では、秋に並んで最も良い季節という認識しかなかったからである。
春の嫌いな理由は,例の花粉症の所為である。アトピーというものを一つ抱えると、何に対しても体が警戒してかかるようになるのだろうか、手当たり次第に過敏になって苦労している。花粉なんて花粉症で無い人は、鼻を通じて喉から飲み込んでしまうそうよと言っても、自分は花粉症と言う厄介な病気なのだからどうしようもない、という思い込みを決して変えようとはしない。母親が花粉症ではないのだから、遺伝からいったら娘の体も花粉の処理くらい出来るはずだと思うのだけれど、どうしてもそんな気にはならないらしい。
「花粉症なんて自分の間違った思い込みから,体が過剰防衛を起こして免疫システムを使った結果の鼻汁にすぎないのだから、花粉は別に自分の体にとって害の有る物ではないんだよ」と,自分の身体に教えてやったら、
次の機会から花粉に出会っても、どうぞお通りと飲み込んで、胃の中でわずかにしても養分を得る事ができる、有益無害なもとなるのではないかと思うのだけれど、
どうして試しにでもそう自分に呼びかけてみようとはしないのだろう?
花粉症の人は、花粉症の苦しさは花粉症になったものしか分からないと言いながら、
アトピーと称して何にも原因も解決策も提示してくれない医術にのみ頼み、自分自身の潜在能力に頼ろうとしないのだろう? なんとも不思議な心理ではないか!

 私の家の近所に、看護師をしておられる奥さんがある。同級生の子供さんがあったので、色々お話しする機会が有った。
その看護婦さんは、おしゃべりなどしてくつろいでいる時には花粉症が出るのだけれど、病院で忙しくしている時には花粉症の症状が全然出ないと言っておられた。不思議ね~ 何故でしょうね~と話し合ったのだけれど,後で気がついたのだけれど花粉症は免疫システムを使うので、体力に余裕の無い時には、花粉をやっつける余裕がないと言うことなのではないかということである。
 この時に私はこれまで述べた事について思い至り確信したのだった。
処でテレビでは天気予報の時に花粉情報と言うのをどの局でも流しているけれど、あれは本当に患者さんの為に流しているのだろうか?
あの情報が花粉症対策にとって何の働きがあるというのだろうか? せいぜいマスクをしていくくらいしか対策は無いと言うのに!
花粉症で苦しんでいる人なら、言われなくてもマスクをしていくはずだからあんな情報には何の効用もありはしないと思う。
むしろ花粉症と言う恐ろしいものがあるんだぞと、知らない人にまで脅しと暗示を掛けているようにさえ見える。
何のためって? 勿論商売のためでしょう。花粉症の人が増えれば、効かない薬でも念のためにと買う人が有るでしょうし、マスクだって飛ぶように売れるのだから。花粉情報なんて薬屋の手先のすることではないかと怒りさえ感じてしまう.製薬会社は民放の大旦那様だから仕方ないとしても、NHKまでやることは無いと思うのだけど? もしかして経済界から政府を通じて圧力がかかっているのだろうか?

  
   

サイア人 

昔、娘と見たテレビ・アニメにドラゴンボウルというのが有った。
主人公のゴクウはめっぽう強いのだけれど、手ごわい強敵がいた。地球人ではなくて、サイア人ということだった。
サイア人の特徴は、どんなに強い相手と戦っても,生きてさえいたら、その戦った相手をしのぐ強さを持って復活できるというものであった。
『そんな馬鹿な』と思って見ていたけれど、よく考えてみると、地上の生命体の基本的性質にも、それは有るような気がする。
戦った相手に殺されさえしなかったら、次に復活する時それをしのぐ強さを持つことができるというのが,進化の必要条件でもある。
人体においてだったら、黴菌にやられて病気になっても、自身の免疫の力で治った時には、次に同じ黴菌に襲われてもその黴菌に対して、抵抗力が付いているから、同じ黴菌にはもう犯される心配は無い、というのは良く知られている話である。
又新薬も、その薬によって死なないで生き残った菌は、もうその薬によって押える事はできなくなる、というのも良く知られた話である。 
他の星のことは知らないが地上の生命体は、適者生存と呼ばれるシステムで、今日の複雑な組織を持つ生命体にまで発展してきた者である。
放射能を持つような物質は太古の昔より最近までは、生物の手の届かないところに有った為に、現在の生物の殆どが共存できないでいる(ごく少数ながら放射性物質にも適応して生きている生物が有ると聞いた事があるが)。
 現在生きている生物は皆これまで地上に普通にあった物質とは共存共栄で、お互い利用しあって、生きてきていた生物の末であるはずである。
生物は皆、来るを拒まず、でやって来たから,ここまで繁栄出来たのではないだろうか。
黴菌と動物も本来敵同士というわけではなく、初対面の時こそトラブルになるけれど、後はお互い仲良くやっていけるように出来ていると思える。
その関係が崩れてきたのは、知識によってもたらされた、恐怖心の所為ではないかと思う。
生物というものは皆どんなものでとも仲良くやっていけるものだから、心配せずに、体の機能を充分に働かせるが良い。
若し負ける事があったとしても、生きてさえいれば、次の機会にはもう適応できる体になっているのだから、自分の体が一つグレードアップするためと思って耐えればよい。そう思って生きていたならば、
本来持って生まれた能力をフルに使うことが出来て、健康な生活が出来るのではないかと思う。
現代人はどうしてこんなに弱くなったのだろうと,しばしばテレビ等で言っているのを耳にするけれど、その言葉が又現代人を弱くしているのではないかと思う
人は自分の思っている通りの人になるという事である。希望する通りと言うのではない、
自分はこういう人間だと思っている通りの人間になるということである。
だから、望ましくないと思う人間に、自分を設定するのはやめにしようではないか。
尤も習慣で、ついついそれまでの自分から脱却できないでいる場合も多いから、あせらず、新しい設定の発現を待つ必要があるかもしれない。(私自身もその例にもれずではあるのですが・・・)

  

アトピーについて 

娘は昨秋25歳になったので、もう25年以上も前のこととなります。
初めての妊娠で張り切り過ぎていた私は、少しでも栄養をつけようと意識してゆで卵を毎日二つずつ食べていました。
これがその後娘を悩ます原因になろうとは思いも掛けないでいたのでした。
娘は人並み以上に大きく元気に生まれたので安心したのも束の間、退院間際に湿疹が出始めたのです。
先生は脂漏性湿疹と言われたのだけれど、退院後私の妹が、それは今流行のアトピーと言う皮膚病だから皮膚科に連れて行かなければいけないと、
断固として言うので、私は何も考えないで、生まれたての娘を皮膚科に連れて行ったのでした。
 後で知ったのですが、アトピーと言うのは原因が分からない病気の総称で、別に病名ではないと言う事でした。
産科のお医者さんは、ちゃんと脂漏性湿疹と原因を突き止めていて下さっていたのに、素人考えで、皮膚科などに行ったばっかりに、体内の脂分を排出さえしたら終わりになっていたはずのものを、慢性病にしてしまったのではないかと、今頃になって気付いたのです。
 当時アトピーについては諸説、まことしやかに噂されていまして、その中に卵が原因であると言う説もありました。それで私は、子供の前もかまわず、知り合いに、妊娠中に卵を食べ過ぎたのが悪かったようだと、何度も話していたでした。
私としては、妊娠中に食べたのだけが悪かったと思っていましたので、
子供に卵の話を聞かせながら卵を食べさせていたのですが、
娘は食事に出る卵も自分の体には悪い物だと思っていたらしいのです。
お母さんは体に悪いと言いながら、どうして毎日卵を食べさせるのだろうと、
小さな心を痛めていたことでしょう。
その煩悶も手伝って、娘のアトピーはなかなか治らなかったのかも知れないと、
今頃になって自分のうかつさにあきれているところです。

娘が親の言葉を素直に信じてくれている頃に、その原因に気がついていたならば、こんなに娘を苦しめる事もなかったのではないかと残念でなりません。
アトピーと言われる皮膚炎は、その原因と思うもの(食品でも、ストレスでも)を見極めて、そんな物は自分にとって何の脅威でもないと自覚しさえすれば、(自己防衛の為の免疫機能を働かせなくて済むので)何のトラブルも発生しない、いたって治り易い単なる一過性のトラブルだったのではないかと思うのです。
免疫力に余裕のある丈夫な人の、体内での独り相撲、それがアトピーの本質ではないかと気づいたのです。

 それに気付くきっかけになったのは、或るお医者さんがアカギレになった私の手を見られて、
「絆創膏をはって2~3日ほっておいたら、不思議と治っているのですよ。その代わり汚くなっても途中で絆創膏を取り替えたりしないで、2~3日は置いてください。どういうわけかは分からないのですが治るんですよ。患者さんに教えてもらったのですがね。」と教えてくださった時、
その通りにしたら本当にアカギレが綺麗に治っていたのです。
私はその時に確信したのです。治ると信じて待てばアトピーは治るのだと。
そして、これが原因だと思った時、それがトラブルの原因として固定されるのではないかと。

でも娘はもう私のアトピー論には耳を傾けてくれません。
だから可愛そうですが、今もアトピーに悩まされています。
今は私の言葉など耳に入らない状態にありますが、そのうち何かの機縁で気がつく事が出来ればと祈る毎日です。(原因は皆私にあるのですから・・・)
 
  

看護師獲得合戦に思う 

私は20年位前の一時期、石油ストーブをつけると風邪を引くと思っていた頃があった。たまたま引いた風邪を石油ストーブの所為にしたのがきっかけだったかと思う。それから毎年石油ストーブをつけると、すぐに風邪を引いていた。主人の妹にその話しをしたら、その後主人の妹も、ストーブをつけるとで風邪を引くようだと言っていた。
 だからある時期、これは紛れも無い事実だと思っていた。
しかし。10年位前からストーブをつけても風邪を引かなくなった。
ストーブをつけたら風邪を引くと思っているから、風邪を引いたのかもしれないとやっと気がついたのです。
 それで今度はストーブをつけたから風邪を引いたのではなくて、そう思っていたから風邪を引いたのだと、自分に言い聞かせるようにしてみたのです。そしたら案の定風邪は引かなくなりました。
 馬鹿は風邪を引かないと主人は言いますが、そのことも手伝ってかもしれませんが、此処10年ほど私は風邪らしい風邪を引かなくなっています。ちょっと寒気がした時も、『私には免疫力と言う強い見方が付いているから心配ない』と自分に言い聞かせると半日ほど、しんどい事は有っても、寝込むような事はせずに済んできました。
 ちょっと加減が悪いとすぐ医療を頼る人が多いようですが、最終的には現代医療に頼るにしても、少々の患い位なら、自然療能力にも出番を作ってあげたらよいのにな、と思うことがしばしばです。
 処で、今病院の看護師獲得競争は大変なものらしいですね。
入院患者7人につき1人の看護師をつけている病院は診療報酬が上がると言うので、新卒の獲得合戦や、他院の看護師の引き抜き合戦で大変なものらしいです。
中小の病院では閉鎖せざるを得なくなる所も、多数でるかもしれないとの事でした。
又しても地方切捨ての政策です。
 看護師の養成をしてから、こんな政策は作るべきものなのにと、解説者が言っていましたが、良いことでもやり方を間違えると、悪い事になると言う
良い例かと思います。

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やっぱり・・・生き延びる金正日 

今朝土曜の朝の政治番組で、アメリカは北朝鮮に対する経済制裁の解除を言いだしていると言う事である。
どうやらイランを攻めるつもりになったらしいので、北朝鮮問題を早めに解決して置きたいらしいーーと解説していたけれど、それだけなら経済制裁を解除しなくても良いのではないかと思うけれど・・・・?
やっぱり日本、韓国のお目付け役にどうしても金正日と言う悪者の存在は欠かせないのではなかろうか。
 悪者と言うのは、金正日であって北朝鮮で無い。
金正日と言うマフィアの親分顔負けの、ーーわるーー麻薬の密売、偽札作り、営利誘拐(日本から取った身代金は全部で何億円?)国民搾取、数え上げたら切りが無いような人間なのに、何故か温存されている。
北朝鮮の人々も謂わば人質のような者に見えてくる。
その金正日、このままだったらもう風前の灯のような金正日を又しても援助すると言うーーそれが世界の警察を持って任じる国のすることだろうか?
 安陪首相はもう余り長くないかも知れない。
世界の輿論が、拉致問題に冷たくなり始めてきていて、北朝鮮の問題は核兵器が1番なのに、どうして日本は何時までも拉致問題にこだわるのかと、ヨーロッパの方からも批判が出ていると言う事だった。
安倍総理は謂わば拉致問題で、総理になったような人だから、アメリカにとって邪魔な存在になってきていると言う事ではないかと思う。
 反政府勢力が頑張って、安倍さんを追い落としても、問題の勢力にとっては、待ってましたご苦労さんと言う事になるのかも知れない。
 だったら勝したらどうなるかと言えば、ますますアメリカの締め付けは厳しくなるだろうし・・・・・
進退これに窮まれり・…と言ったところだろうか

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ホワイトカラーエグゼプションとワイドショウ 

1月18日の夕方のワイドショウで、30代半ばのアナウンサーがホワイトカラーエグゼプションの説明をしていた。
自身の感想のような振りをしながら、だいぶん細かく指示されているのが感じられるコメントであった。
ホワイトカラーエグゼプションと言うのは名前が長すぎたから、残業代ゼロ法案と訳されたために嫌われた。
その法律自体は、そんな嫌われるようなものではなくて、特殊能力を持っている人達が、個別に契約して、・・・絶対強制されるものではないんですよ。嫌だったら嫌だと言えるんですから・・・・・などと心にも無い事を言っているのがにじみ出ていた。
と言うのはゲストの一人が、その法案は君達の年齢が1番のターゲットだね、と(多分不用意に)持ちかけると、微妙な笑い方をしながら
『マーまーまー』と抑えていた表情ににじみ出ていたからだ。
既に雇われていて、少しは重要な仕事もさせてもらっていてさえも、思ったとうりには言えないのが、被雇用者なのに、
ホワイトカラーエグゼプションを受けるかどうかは、当人の自由だと言っても、上司の不興をを買うのが分かっていて、NOと言える人が何%居るだろうか。
 その上、ホワイトカラーエグゼプションを断った所為で、これと対にして出す予定だった、パートタイマーの待遇改善の法案も、見送りにすると経営者側は言っている、折角格差が縮まったかも知れないのに・・・
と、わからずやの所為で、格差是正が遅れてしまったと言わぬばかりの言い方であった。
 少し前新聞でパートタイマーの賃金アップの法案の事を見かけたのだけれど、パートタイマーの賃金を1時間1000円以上にすると書いてあったので、ほーと思ってよく読んでみると、期間契約のパートは含まれないと言う事であった。
今殆どのパートが期間契約で、契約更新を繰り返すシステムだと言う事だから、実質的には余り恩恵を期待する事はできない法案だったのに、さもパート労働者の賃上げの邪魔を、ホワイトカラーたちはやっていると印象ずけるような報道であった。
 以前から感じていた事なのだけれど、このワイドショウのメインのアナウンサーは、自分の考えと酷く違う政治的報道をさせられそうになる日は、何故かお休みだったような気がする。
その日もやっぱりお休みで、若いアナウンサーが割りを食わされたという事だろう。
 予備知識無しにこの報道を見たならば、マスコミの思いどうりの感想を持ったかもしれない事を思うと、マスコミのスポンサーべったりで、不誠実ある事に、改めて空恐ろしいものを感じたのだった。

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阪神大震災から12年 

早くも12年か、か、やっと12年かは感じる人によって様々かと思うが,あの時のショックは今も忘れられない。
私の親戚にも家が完全に潰れた被害者が居る。震災2年後にそこのおばあさん(主人の従姉弟)が、その時の怪我が遠因で亡くなった。
 それで震災2年後の神戸を見る機会が有ったのだけれど、崖等が綺麗になっているとは感じたれど、震災のことを知らなかったら分からないのではないかと感じさせる位に復興していた.三の宮の駅前を通る時、『此処の道が通勤の人で一杯になっていたんですよ。』と、震災の後も何としても職場に通おうとしていた頃を思い出しながら、親戚の者(故人の息子)が言っていた。
家を潰されながらも人々は営々と努力して、復興していった・・・・
人とは何とたくましい者であろうか!
尤も、「地震は神戸にはもう2000年は来ない」と言われ始めているという事で、喉もと過ぎれば熱さ忘れるという面も有ると言う事か。
 神戸市は復興に力を注いだのは事実だけれど、震災を受けた人への支援にと全国から寄せられた善意のお金を、必要も無い神戸空港を造る資金に当てたと言われても仕様の無いような事もしていたらしい。
生活保護世帯に対し、支援金をもらったのだからと、その金額だけ生活保護費から差し引いて渡していたという、信じられないような不人情な事をしていたらしい。
震災被害から脱却するためにどうしても必要だったと言うのならば同情の余地も有るのだけれど、
震災の直後から神戸空港を造り始めたのだから、そんな言い訳は通用しないだろう。
それも必要に迫られた空港建設ならともかく、只でさえ関西空港は赤字だと言うのに、あの震災の直後からそこまで無理をして空港を造るとは!
国も地方もかなり狂っている。


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夢の扉を見て 

昨夕の毎日放送で『夢の扉』と言うドキュメンタリーをやっていた。
後編だけ見たので詳しい事は分からないのだが、雨宮清さんという60歳の男性が、カンボジアの地雷原を無くす為に地雷処理機を自分で開発して、カンボジアで苦労を乗り越えながら、処理作業をしておられる姿が、ドキュメントされていた。
 私が特に感心したのは、地雷を取り除いて上げただけではなく、地雷処理機にトラクターの機能もつけて、除去作業と同時に地雷原だった野原を、すぐ種まきできる畑に変えて上げた事だった。
 思いつきそうで、誰にでも思いつ事ではないのではなかろうか?
耕された元地雷原だった所を見て現地の人達が、これですぐに種がまけると話し合う顔の喜びに満ちていたのが、とても印象的だった。
 雨宮さんはカンボジアが済んだら、次はアフリカに行こうと思っていますと言っておられた。
 私的な援助なのかと思うけれど、日本の外国に対する公的援助もこのように心のこもった物ばかりだったならば、どんなに良かったかと思う。
 しかし雨宮さんは、日本人にもこんな良い人も居ると海外に伝えて下さる事によって、日本人にとっても有り難い方だなあと思った。
 まだまだ日本人捨てたものではないのかもしれない。

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続 右翼と左翼 

王党派を右翼、民主派を左翼というのが元々の意味だったと言いましたが、今はかなり違ってきているのではないかと思うのです。
右翼は天皇を押し出していますが、アメリカ依存派。左翼は革新と言いながら,今では古臭いものになった共産主義、ひいては中国に郷愁を感じている,中共依存派となっているのではないかという感じがするのですが、如何でしょう?
 右翼と名乗っているブログに書いてあるのは中国、北朝鮮そして今中国に主人を変えようとしているかに見える韓国の危険についてばかりのように思えました。
 反対に左翼を以って任じている人は、中国の欠点が話題になっただけで、そう言ってもアメリカだって・・・と何とかして中国の負のイメージを消そうと躍起になる所が有るとしばしば感じてきました
 これでは独立々々と言いながら、どちらの国に依存しようかと言う事で争っているだけではないかと思えてきます。
 日本の現状が、どちらかに依存しなければやっていけないものであるならば、それはそれで感情抜きで、どちらが増しか、冷静に考えるべきなのではないかと思うのです。
 少なくとも今アメリカが企んでいる、日本植民地化計画を唯々諾々と受け入れていて良いものか、他に方法は無いのか位の議論を国民にさせてくれても良いのではないかと思います。
 トヨタの様に儲けている会社がどうしてあそこまで必死に儲けようとしているのか不思議だったのですが、来年の三角合併なるものによって乗っ取られないために必死なのかもしれないと気付きました。
 従業員や下請けを絞り上げて資金をためて、結局もっと大きな資本に乗っ取られたならば、残るのは従業員の悲惨な労働条件だけということになるのではないでしょうか?
 今までのように国民を騙すのではなく、政府は国民を味方につけて、外国からの蹂躙に備えた方が、政治家自身にも良い結果となると思うのですが?

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民主党のテレビコマーシャル 

民主党のテレビコマーシャルは何度見ても頂けない。
生活防衛といったって、何のことか具体的に示してもらわない事には、何を変えたいのか、変えさせたくないのか何にも分からない。
嵐を見て事態が如何に厳しいかを感じさせようというのだろうけれど、正直、いい大人が何を遊んでいると感じるし、こわい顔をする事によって悩みの深さを感じさせようというのかも知れないけれど、あそこまでいくと人相の悪い人達と感じさせられてしまう。
 年が明けたから一昨年になるけれど、9月の選挙の時の岡田代表の選挙用のコマーシャル(コマーシャルというのかどうか知らないのですが)の顔が、やっぱりこわ・・人相悪い・・印象でしたがそれに懲りておられるのかと思っていましたので、ちょっとガッカリしました。
 もっと丁寧に説明して自民党が国民をどう騙そうとしているか、それに気づかないままで自民党を勝利させたら、どんな世の中が待っているのかが、具体的に想像できるような映像にしなければ、わざわざ高いお金を払ってコマーシャルを流す意味が無いのではないでしょうか?
 民主党に期待しているだけに残念でなりません。

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どうして消されたのかしら? 

或る皇室の事を特集していたブログのコメント欄に、『私も皇室賛美者の1人です。天皇は日本国民の宝だと思っています。
特に昭和天皇、今上天皇共に、平和主義でいらっしゃるので猶更有り難く思っています。』という意味のコメントを朝書いたら、午後3時には跡形も無く消されていた。他の欄だったかと、皇室関係のところを何箇所も探したのだけれどどこにも見当たらなかった。
お返事があるかと期待していたのだけれどちょっとがっかりした。
このブログの主は平和好きの天皇ではお気に召さないのだろうか?
 本当は天皇陛下こそ最も平和を望んでおられるお方だと思うのにな!
  

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右翼と左翼 

最近の論調に、アメリカの蹂躙に対して警戒しているブログの主を左翼、政府のやりたい放題に無批判で、又軍備拡張路線歓迎派を右翼と呼んでいるのかなという感じがしています。
元々は議会の右側に王党派、左側に民主派が居た事から右翼、左翼の言葉が出来たという事だから、私は日本人にとって天皇はかけがえの無い先祖からの遺産であると思っているので、右翼であろうかと思います。
しかし、全体主義は絶対に反対で、例え今のような体たらくであったとしても、国民が選挙するチャンスは絶対に手放すべきでないと考えていますので、民主派でもあると思います。
尚右翼には国粋主義という意味も有ったかと思います。
右翼と名乗っている人達が、天皇の御意思を全く無視し、自分達の頭領の利益が、天皇のご意思と反している時には、『君側の奸が御心を誤らせ奉っている』等と言って、天皇のご意思を無視しながら、天皇陛下万歳などと言っているのに、これを右翼と呼んでも可笑しくないのでしょうか。
 今は自分達の政敵を、反対派という意味で右翼、左翼と言っているように思えます。
どうでも良いことではあるけれど、ちょっと気になって・・・
 処でホワイトカラーエグゼプションという法律が通ると日本人は、結局のところアメリカの資本家に(おいおい日本企業を乗っ取る予定らしい)労働基準法無視でこき使われる羽目に追いやられるかもしれない、恐ろしい法律らしいですね。
これを言い立てるのがどうして左翼なのでしょうね。
日本国民の死活問題ですのにね。

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虎の威を借る金正日 

新年早々から北朝鮮は威勢の良い事を言っているらしい。
核実験に成功したから北朝鮮は1流国の仲間入りをしたということらしい。
これを聞いて日本も核をもたなければ危ないとか言い出す向きもあるらしいけれど、北朝鮮が核爆弾を使うのは余程行き詰まり、自棄になった時のはずだから、日本が核を持っていようといまいと大勢に影響は無いのではないかと思う。
それよりも日本が憲法改正をして、正式に外国に出兵出来るようにさせたいとアメリカが思い、日本政府がその意を受けて憲法改正をしようとしている時に、殊更日本の輿論を刺激するような事を言い立ててくるという事は、他に目的が有ると見たほうが良いのではなかろうか?
私は長い間北朝鮮の金体制を保持していたいのは、中国やロシアだとばかり思っていたけれど、実はアメリカにとって金正日は、最も有用な存在だったのだという事に最近になって気がついてきた。金正日もそれを知っているからこそあんな無茶な事をしても平気でいられるのではないだろうか。
北朝鮮がどんな無茶な国だからといって、1発でもミサイルを撃ち込んで来たならば、今の憲法9条のままでも、日本は充分やり返すだけの法律的根拠も能力も(米軍のお古とは言え、北朝鮮とは比べ物にならないくらいの軍備を今の自衛隊は持っている)有るのだから、憲法改正をしてアメリカの外国侵略のお先棒とか後始末させられる危険を冒すよりは、1発のミサイルの方がまだましなのではなかろうかと思う
.特に今のようにアメリカの言いなりの政府、外務省の下にあっての憲法改正は危険極まりないと思う。日本は過去に間違いを犯しているだけに,アメリカ以上に被害国に憎まれかねないと思う。そうなると今度こそ日本は立ち直れないかもしれないではないか。
 1発のミサイル位等と無責任ではないか、と思われるかもしれないけれど、その位、今の日本にとって、憲法改定は危険な事だと思うからなのです。
地震国日本は常に大地震の脅威にさらされています。その脅威が1つ増えたと思って諦めた方が、結局被害は少なくて済むとは思われませんか?


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恋愛論ではないけれど 

5年余り前小泉内閣が誕生した時の、小泉さんは圧倒的な人気でした。
かく言う私も小泉ファンの1人でした。
此処まで乱れた政治をまともにするには、痛みを恐れていては何も出来ない事は当然ですし、地球環境の回復を図るならば、これまで通りの使い捨て時代の生活様式では、環境はあらされるし、資源は枯渇するに決まっているので、少々の痛みなら甘んじて受けるべきであろうと思い、小泉首相がそういう信念でやってくれる人と勝手に想像しそれを信じて、主人が何と言おうと小泉支持を頑として変えないでいました。
しかし、年月が進むにつっれて、小泉さんに期待していたのは、自分の理想を勝手に作ってそれを信じていただけだったと、段々と気付かせられて来ました。
これは恋愛とちょっと似ているのかもしれません。
自分で勝手に恋人を理想的な人と思い込んで、それに恋焦がれる・・・
所謂恋に恋するというのと似ているのかなと思います。
しかし現実の人間に完全を求めても、それは無理という事は、長い事生きていたらよく分かっていたはずなのに、ムードに騙されるというのでしょうか、主人の小泉批判を真っ向から批判してばかりいたのでした。
全く思い込みの強い人間には困った者です。
 今憲法9条を変えて、本当の独立国にというスローガンの下憲法改正論議が政府の応援も受けて盛んなようですが、支持している人たちの中にも、そのスローガンを丸信じして政治家は必ず自分達の期待に答えて、日本をアメリカから指図されない自由な国(本当の独立国)にしてくれると信じておられる方も多数有るのでしょう。
今の政治家がどんなに嘘言を日常的に弄しているかをきれいに忘れて、何々先生が嘘を言わわれるはずはないと思込んでおられるのかも知れないなという気がしています。
熱烈な恋愛後の結婚ほど長続きしない事が多いと聞いた事がありますが、
熱烈なという状態は、現実ではなく自分の心の中だけの理想、つまり夢を見ているという状態なのかも知れないと思います。
 これからは、政治の世界に夢だけではなく現実も見ることの出来る自分でありたいと思っている今日この頃です。

   

新年は長閑に明けたけれど 

新しい年は快晴の空の下長閑に明けた。
一転して今日2日は朝から雨
静かな雨である。
ほんとなら今の季節だったら雪になるところだったのではなかったろうか。やっぱり温暖化は確実に進んでいるものの様である。
 もう30年近く前になるけれど石油ショックの時無駄なエネルギーの消費を抑える為にとネオンサインも自粛したことが有ったのだけれど、近頃はどこもかしこも、個人の家までが電飾々々と浮かれている。
いくら省エネの電球が出来たからといってこんなにたくさん使ったらやっぱり相当の電気を使う事になると思うのだけど?
世の中どうなっているのだろうか。
昨日のテレビである人が面白い例え話をしていた。
蛙を大きな金盥に入れて火にかけても、蛙は暢気に飛び跳ねて遊んでいる。熱くて堪らなくなるまで同じ調子で居る。
そして終に煮えて死んでしまうと
恐ろしい例え話ではあるが、他人事ではないのかも知れないと思った。
 現在の問題点は、温暖化の問題だけではない。
外交(何としても平和主義を貫いて欲しい)問題、食糧問題(地方の問題)、環境問題とどれも私にはどうしたらよいのか見当も付かない位に大変な問題に見える。見えるだけでどうしたら良いのかは見当も付かないでいる。
政治家の先生たちにも見えるだけは見えていて、余りの大変さに手をこまねいて、なるようになるさ、後は野となれ山となれと現在の利権の確保に専念しておられるのかなと疑いたくなってくる事が有る。
 私達はもう良い時代をかなり味あわせてもらったけれど、これから成人する人や生まれてくる人達の為に何とか出来る事はないのだろうか?
人類はこれまで何度もこれでこの世の終わりかという思いをしてきたという事だから、今回の問題も過ぎてみれば何とかなっているのかも知れないけれど、やっぱり心配である。

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