佐田行革相が辞任の記事を見て 

本間会長の次は佐田行革相の辞任である。
本間会長のは女性問題、佐田行革相のは10年間で7800万円、1年で780万円の支出の誤魔化し(多分脱税したと言う事なのかと思う)。
話に聞く道路族自民党議員たちの不正に比べたらどちらも、辞めさせなければならないほどの失点とは思えないような気がする。
すべての自民党議員があら捜しされたならば、殆ど全員この位の傷を脛に持っているのではないかという気がするのだけれど?
 誰が2人の傷を言い立てたのかは知らないけれど、間違いなく陰のフィクサーが有ると思える。
この2人に失脚させたら得になる者か、又はその事で安倍首相の立場を悪くしたて首相を辞めさせたい者の仕業ではなかろうか?
どうも野党から出た事ではなさそうである。
もしかして、此処まで尽くしてもまだ物足りないと思っている宗主国(アメリカ)が、首を挿げ替えたがっているとしたらどうだろう?
此処で内閣総辞職と言う事にでもなれば、次に首相になった者も、各省大臣になった者も皆多少の傷が脛に有るのを知っている者たちだろうから、怖くてアメリカ様の申し出に逆らえる者は無い事になってしまうかもしれない。日本人にとっては、はなはだ不満に思える首相でもアメリカにとってはまだまだとしたら、どういうことになるのだろうか?
だからと言って微罪を言い立てるなとも言うわけには行かないし。
私たちは何を基準にしたら良いのだろうか? 

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マスコミ関係者の方々にお願い 

土曜日朝のバラエティー番組で、ちょっとだけ本間会長の事を取り上げていた。ゲストの1人の弁護士が、本間会長は消費税率アップに反対していたし、余分の国有財産の処分なども言っていた人なので、女性問題などの為にやめさせるのはどうかと思う・・・と言う意見を言っていたら、司会の女性漫才師が,『そうかて、そんな事言うてたら大阪のおばちゃんが許さへん』と言って閉めていました。
 私には本間会長がどう評価すべき人なのかは全く分からないのですが、近頃やたらと政財界で失脚者が多いような気がします。
知事が談合に関与したと言う事で、次々に挙げられていますが、これまでは知らぬ振りをしていたのに、どうして急に軒並みの感じで逮捕まで行くのか、どうもよく分かりません。
ちょっとニュース特集などを見ても、年金その他あらゆる公金を必要も無い公共工事に使い倒していても、誰も挙げられる様子もないし、あれ程卑劣際まりない耐震偽装工事事件でもお役人で挙げられた人は聞きません。又ちょっと古い話になりますが、阪神大震災の時、道路工事のあきれ返るばかりのずさんな現実が白日の下にさらされても、殆ど責任追及の話も聞いた事がありませんでした。
 悪い人が皆逮捕されているのならば、疑問も感じないのですが、
ある権力にとって邪魔な者を排除するだけの為に、国民の正義感に訴えて排除して、後はやりたい放題としたら、それで良いのかなと思ってしまいます。
中国の王朝が滅ぶ時、余り賢くない皇帝が、取り入るのが上手で誠意の無い側近の者に、その手でだまされて忠臣を成敗し、ついには滅んでしまったと言う話がたくさん有るようですが、民主主義に於いては国民がいわば王様なので、国民が確りしなかったならば、主権は悪知恵の働く公務員(政治家を含む)に取って代わられついには滅ぼされてしまうのではないでしょうか。
 マスコミが悪い公務員(政治家を含む)の望むままの報道をしていたならば、民主主義は滅んでしまう,この事をマスコミの経営者はちゃんと意識してやっているのでしょうか。
経営陣に加わるほどの人なら頭は良いはずなのに、目先の利益に振り回されて、大事な主権を悪魔に売り渡してはいませんか?
 私達庶民は、簡単に騙されてしまいます。そしてマスコミの人達の知性と誠意にかなりの部分依存しています。
民主主義が壊れたら、国民の一人であるあなた方マスコミの人達も、そしてその子孫の人達も同じように憂き目を見ることになる事に、意を用いられ、どうか宜しくお願いします。

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正義と愛国心を・・・・・ 

いい年をして今頃何をと思われるかも知れないけれど、
今はたと気がつきました。
先日『戦争と正義』で「人はどうして正義の為だったらこんなに無慈悲になれるのだろう」と書きましたが、
優しい人が、無慈悲になるのではなくて、無慈悲な人が或目的の為に 戦争を始めるのではないかということです。
本来ならとても人殺しなど出来ない様な心優しく善良な大多数の国民の
協力を正義と愛国心の名の下に強制するのが、 
戦争というものではないかということです、
心優しく善良な者、他人はどんなに間違っていようとも、自分だけはちゃんとしていようと心がける
心正しき人を巻き込むには、正義と愛国心、又は仲間意識が1番有効な事を、野心家達はちゃんと知っています。
だから政府が愛国心とか正義とか言い出したら、心ある人達が神経過敏みたいになるのだと、やっと分かりました。
現実問題として、今愛国心教育を等と声高に言っている人達が、
片方では外国資本からの政治献金を認める法案をとうしてしまったと言う事をどを説明するつもりなのでしょう。
これでアメリカの武器商人から政治献金をもらって、武器を買い入れて、
果ては在庫処分の為にしなくても良い戦争をやるような国にしてしまおうと言うのでしょうか?
そこまでアメリカの真似はしないで欲しい。
新しい教育方針は慈悲の心にして欲しかった!

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策謀の世界に在って 

昔々その昔、私がまだ若かりし頃、憧れていた高校の先輩と文通をしたことがありました。
憧れの先輩との手紙なのに、中身はいつも政治の事ばかりでした。
それも、主に私の方から論争になる事を書いていたような気がします。
当時は大抵の青年と同様、その人も所謂左翼思想の持ち主でした。
そして私はそれにどうしても同調出来ないのでした。
結局私はその人を諦める事になってしまいました。
その人は後年水俣病訴訟の弁護士として「水俣」に住んでおられました。
私は後年見合結婚して「水口」という所に住む事になりました。
縁とは不思議なものでその主人とも又政治について同じような論争を30年ちかくも続けていました。(今度は懲りて分かれるほどの事までは言わないように慎みましたが)
しかし最近、娘にお膳立てしてもらって、ブログを始たら、
私は主人が主張していたのと、よく似た事を書く様になっていました。
そして主人も天皇制について大きく考え方が変わっていました。
今回のアフガニスタンとイラクへのアメリカの侵攻を見せられた所為かと思います。
 昭和天皇が敗戦の時に、焦土と化した日本の回復の為に、多大なお力を発揮された事に改めて気がついたのです。
イラク、アフガニスタンでは、アメリカに無茶な戦争を仕掛けられた結果、内乱状態になって、同じ国民同士が殺し合いをするようになってしまいました。
もうアメリカは引き上げたくてしょうがないのに引くに引けなくなっています。
それは勿論米軍も困っているでしょうが、イラク、アフガニスタンの両国国民自身が一番困っているのではないでしょうか。
その点、日本は天皇と言う中心軸を古来からの伝統として持っていたお陰で、1部軍人が終戦の詔勅を奪おうとしたと言うハプニングもあったそうですが、それも未然に抑えられ、天皇陛下のお言葉の下、心を合わせて戦後の復興に努めたので、世界が驚くような速度で見事に廃墟から立ち上がったのでした。
私の主人もこの事を見て、日本人にとって天皇制が、どんなに大事なものであるかに気がついたようでした。
私の方もアメリカに守ってもらっているのだから、アメリカに協力するのは当然ではないか、あの戦後を乗り切り、復興を遂げる事ができたのもアメリカの協力が有ったればこそではないか・・・と言っていたのですが、少し変わってきていました。
 今年の9月頃は韓国が太陽政策と言う事で、北朝鮮との友好を図り、米軍には、漸次の削減を申し入れている頃でした。
又韓国人が国連事務総長の最有力候補に成っていまでした。
 ところが北朝鮮があんなに経済的に行きずまっていると言われながら、全世界の非難を物ともせずに、核実験を強行しました。
どうしてあんな馬鹿な事を金正日はするのだろうと、最初は金正日がおかしくなったのかと思っていました。
しかし事態は見る見るアメリカに有利に動き始めました。
強気だった韓国は、米軍の駐留を引き続き求める事になるし、日本は日本で、あのキチガイのような北朝鮮から国を守るためには、アメリカにお願いするしかないと言うムードが出来てきて、米軍に協力するのは日本として当然の義務と言う様に言う人が増えてきました。
 金正日は本当に気が変になったのでしょうか?
これをアメリカと示し合わしてとまで言わなくても、アメリカの意を汲んで、
一芝居打ったと考えたらどうでしょう。
その後の成り行きはそれが一番しっくり来る様な気がします。
そをなると日本人は、アメリカの代行をさせられている政府の思惑には、用心して掛からなければならないのではないかと言う気がしてきました。
教育基本法の改正案も、素直に読めば、至極尤もな事が書いてあって、別に反対しなくてもよいかなと言う感じにも見えます。
しかし疑って掛かると色々の策が見えてくるような気がします。
 今のアメリカはある意味必死だと思いますので、日本人も自分の国のことを性根を入れて、よく考えるときだと思います。
今の世界は綺麗ごとでは済まなくなっていると思うのです。

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正義と戦争 

教育基本法の改正案が参議院も通過した。
色々の解説がされていたけれど、重点を平和から正義に変えた事については誰も何も言っていなかった。
やはり正義を愛すると変える事は良い事だと思っているのだろうか?
 アメリカ軍は太平洋戦争の時少しでも早く戦争を終わらせる為にと
都市部のじゅうたん爆撃から、はては広島、長崎に原爆まで落として、これも1日も早く戦争を終わらせる為としていた。
アメリカの狙いどうり日本は降伏して終戦となったが、そこまで犠牲を払って得たはずの平和なのに、60年間に朝鮮戦争、ベトナム戦争、湾岸戦争、アフガニスタン戦争、イラク戦争と大きなものでもこんなに戦争をしている。
その外小さいものも数々有ったかと思う。
何しろアメリカは世界の警察の積もりだったのだから。
それらは皆正義の名の下での戦争だったのである。
コソボの人達が気の毒だからと、空爆して上げたのも、皆コソボの人を救う為で正義のほかの何者でもなかったという訳である。
何しろアメリカは世界の正義を代行している正義の国なのだから。
 人はどうして正義の為だったらこんなに無慈悲になれるのだろう?
本当に正義の為だったら、最終的にやったとしても、それは本当に最後の最後であって、こんなに立て続けには、やらないのではないかと思うのだけど・・・
あらゆる手を尽くして後、万やむを得ずと言う事であるはずなのに、
正義とはこんなにも簡単に戦争をさせてしまう物のようである。
やっぱり教育基本法は、重点を平和の儘にしておいて欲しかったなと思う。

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与謝野晶子の詩に思う 

今朝の朝日新聞の天声人語に面白い詩が載っていた。
与謝野晶子の国会を詠んだ詩で
 あわれ、此国の
 怖るべく且つ醜き
 議会の心理を知らずして、
 衆議院の建物を見上ぐる勿れ。
 禍なるかな
 此処に入る者は悉く変性す
 
 一たび此門を跨げば
 良心と、徳と、
 理性との平衡を失はずして
 人は此処に在り難し
  (『舞ごろも』天弦堂書房)
此の詩の詠っていることは今も変わってはいないのではなかろうか?
とすると、民主主義と言うものの醜さ頼りなさを感じさせられてしまう。
しかし今民主主義よりましな政治形態も思い浮かばない。
どんなに賄賂が動くからといっても、封建領主に搾取されたり、
北朝鮮のような全体主義指導者なる者に蹂躙されるのが、
今の状態より良いとは絶対に思えないから!
選挙が有るという事はやはり得がたい権利だと思うのです。
だまされる事のない目を皆が持てば良いのだろうけれど、
言うは安し 行うは難しか・・・      
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硫黄島玉砕を見て 

昨夜テレビで硫黄島の玉砕を取り扱っていました。
硫黄島で亡くなった軍人や兵士たちと家族との手紙の遣り取りをテーマに、硫黄島の厳しい生活とその終りが描かれていました。
2万人以上の人が、日本本土の空襲が1日でも遅くなる様にと文字どうり命がけで、厳しい暑さの中お風呂どころか、飲み水もそして食べ物も足りない劣悪な環境の下での、地獄のような労役を経ての後に玉砕したのでした。
戦争の酷さを凝縮したような悲惨な事例であったかと思います。
戦争を計画し遂行させている人たちは、安全な所で快適な生活を送りながら、心優しい人たちに犠牲的精神を強要して、日本人なら当然そうあるべきであった位にしか考えていなかったであろうことを思うと戦争は絶対に始めてはいけないと思いました。
例え日本人全体のためであるとしても、そのために1部の人が犠牲となって地獄の境涯に落とされるなど不条理だと思います。その人達だって日本人なのですから。
戦争指導者たちは結局戦犯として死刑になりました。、一般の兵士には捕虜になりそうになったら自決せよと強要していながら、なんだかんだと理屈をつけて自分たちは捕虜になって死刑になるまで自決してはいないのです。虜囚の辱めどころか死刑の辱めを受けて初めてこの世を去ったのです。遅かれ早かれ敗戦は見えていたはずなのに、何故硫黄島を玉砕させなければならなかったのでしょうか?
戦争指導者たちが自分たちの没落の日を1日でも先に延ばしたかっただけの為だったような気がしてなりません。
硫黄島玉砕は決して美談にしてはならないと思います。
あれは軍人が同僚の軍人を見殺しにした、悲惨きわまりない物語に私には見えました。
戦争指導者たちは、防ぐ事は不可能と分かっていながら戦争を終わらせようとはしませんでした。他人の犠牲の下でも権力にしがみついて居たかった人達の為に、硫黄島の守備を押し付けられた人たちは、あの様な地獄の苦しみを強いられたのだと言うのが現実だったのではないでしょうか。
結局日本は焦土となって敗戦を迎えたのですから!
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私たち日本国民は 

気の毒な事ではありますが、アメリカは(自業自得ながら)イラク、アフガニスタン問題では、ほとほと困っているのは良く分かります。
しかしここは悪あがきするより、ベトナム戦争の時の様に失敗を認めて撤退を始めるべきではないかと思うのですが、これは外国の事だから日本人にはどうする事も出来あせん。
 ところで日本は北朝鮮と言うとんでもない国から守ってもらっているのだから、アメリカが困っている時は、それを助けるのが同盟国の努めであるという、一見正論に見える意見を屡目にしますが、本当に日本はアメリカから守ってもらっているのでしょうか?私のブログ
10/18アメリカは得してない
10/29北朝鮮に載せられてばかりで良いんでしょうか 等にも書いたのですが、アメリカが北朝鮮の金正日を利用していると言う事はないのでしょうか?なんだかんだと言いながらアメリカは北朝鮮に随分援助をしているらしいですね。
今回の北朝鮮の核実験によって、アメリカは離反しかけていた韓国まで取り戻す事ができた様ですしね。
政府はともかくとして(外交と言うものもあれば、交易と言うものもありますから)国民まで
アメリカに守ってもらっていると、恩義を感じてアメリカに義理を尽くさなければいけないのかどうか疑問に感じているところです。
日本政府には国を維持する責任がありますから、アメリカを本気で怒らせるわけには行かないでしょう。アメリカに強要されれば
エイズの入った血液製剤を輸入して患者に投与せねばならなかったり、
BSEの心配が残っていると分かっていてもアメリカ産の牛肉を輸入しない分けにはいかなかったのでしょうが、国民までが無邪気にアメリカの恩義を言い立てて、中東でのアメリカの尻拭いをして、悪くするとアメリカの同類と見做されて、国民の血を流した上に、中東の国々に憎まれる必要があるのでしょうか?
国民はもっとシビアで良いのではないかと思います。
アメリカが日本を気にしているのも、しょせんは自国の利益に繫がるからに他ならないのですから。
又国民がシビアなほうが政府としても、アメリカに対して言い訳が出来ますから、逆にやりやすいのではないかと思うのです。
昨年の選挙で自民党を圧勝させたのは、返す返すも残念でなりません。
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武士道とは 

武士道とは死ぬる事と見つけたり(葉隠れ)、と喝破されているように武士道とは主君のためには命を惜しまない、又武士の一分の為には命を惜しまないと言う思想であろうかと思いますが、この武士道なる物が今大流行なのだそうです。確かに現代の日本人の忘れていた感覚だったかもしれませんが、
それは竹やりで戦ってでも、日本の一分を示して美しく散るのだという
軍部の希望を
昭和天皇が台無しにしてしまわれたと言う見方にもなるかもしれません。しかしながら滅びの美学は美学として個人が選ぶのは自由ですが、それが国の体制となるとちょっと問題だと思います。
武士だった人がまだ大勢あった明治時代でさえ、与謝野晶子の「君死にたもう事なかれ」の中で『堺の町の商人の旧家を誇る主にて、親の情けはまさりしを、親は刃を握らせて人を殺せと教えしか・・・・商人の家の掟に無かりけり」と言う考え方も,発表を阻む事無く一つの考えとして認めていたと言う事を思い出さなければいけないと思います。
 教育基本法で想定している正義とはどんな事なのか気になって仕方ありません。
 人間せっかく生まれてきたからには、自分らしく生きなくては意味が無いのではないかと思いますので、
昭和天皇に私は心から感謝しています。
「耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍び・・・・・」このお言葉によって戦後の空前の極楽世界は出来たのだと思っています。
現在、自由の思想の履き違えから軌道修正しなければならなくなった所も多々有りますが、その平和立国の精神だけは絶対に守って欲しいと思います。
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夜の町のライトアップに思う 

 さすが12月と言う感じの寒い日が続いている。
12月に入って特に感じるのは、町のライトアップのニュースである。
昔は省エネのためと言ってネオンサインも自粛しようという機運の高まった時もあったのに、近頃はどうなっているのだろう、あちらでもこちらでもライトアップの美しいスポットとして、競争するように夜の町に電光を溢れさせている。そう言えば清水寺でも6時から紅葉のライトアップをすると掲示されていたっけ!
 政治家はもう投げて掛かろうとしているのだろうか?  
後は野となれ山となれとでも思っているのではないかとさえ思える事の有る近頃である。
 絵も悪い事ばかりではない。以前テレビで報道されていたのだけれど、近頃ブログでの政治志向が右がかってきているとの事だったので、どんな状況なのか心配していたところ、最近ブログの仲間入りをさせて頂くようになって気がついた。随分多くの確りした考えを持った方々が、日本の将来を本気で心配して、一生懸命活動しておられると言う事をである。
世の中が明るい内は、灯火は見えないけれど、暗くなるとはっきりと見え出して、周りを照らし出すと言う話を聞いた事があるが、今は心ある人が本気で動き出す時なのかもしれないと、ちょっと頼もしい感じがした。世の中そう捨てた物でもないのかも知れない。
頑張って下さい応援しています
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紅葉が今・・・・ 

 昨日は結婚30年を記念して、最初のデートの場所だからと清水寺に行った。紅葉の季節ではあり、日曜日でもあったので清水の舞台も超満員であった。しかし紅葉がちょっと様子が違う。無数に有る紅葉の中にほんの数本しか本当の紅葉が無い様な気がした。紅葉は赤でも黄色でもつややかに色づいていたはずなのに、どの紅葉もかさかさに枯れている、見るも無残な感じだった.紅葉は早朝の冷気によって色づくと言う事だったが、暖かい朝が続いて十分色づかないまま枯れてしまった状態という事の様であった。このまま温暖化が続いたら綺麗な紅葉も昔の話になってしまうのだろうか?ちょっとショックな紅葉見物だった。
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三島由紀夫が生きていたなら 

三島由紀夫が今生きていたなら、『今憲法9条を変えるなど以ての外]と言うに違いないと思います。彼が自衛隊に乗り込んで命がけのパホーマンスをしたのも、今・・・という事だったのです。同じ事でも何時するかによって意味が全然違う事になるのはよくあることだと思います。今憲法を変えて日本に真の独立を等と言っている人が、全員本当にそう思っているのかどうかは疑問ですが、その時しばしば三島由紀夫の決起の事が持ち出されているようですね。三島由紀夫のあの切腹騒動は確かに迫力があり、純粋に無欲な行動だと思えますから人の心に食い込んでいくのは良く分かります。だからこそ彼の決起を反対の事に利用しようとしている動きに心が痛みます。今憲法を改正しても日本の独立に繫がるとはとても思えないからです。日本の自衛隊を海外に派兵させたくてしょうがない、同盟国が時の政府に働きかけているとしか思えないからです。外国の失敗の穴埋めに援軍を出さされて何の独立軍と言えましょう
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