Dendrodium 2006年10月

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グーグルのタイムライン 

グーグルのタイムラインの古いのを見ていたら(9月末ごろ)私のパソコンに送られていた興味深いブログに気がついた。雅子妃に対する擁護論である。初めて人のブログにコメントを書いてしまった。
又別の日のタイムラインにこのブログは規約を守らなかったのと、大勢の人に迷惑をかけたので、凍結されていますとなっていた。自分のブログが凍結されたのかと少なからずあわててしまったけれどfc2analyzerと言うブログにアクセスした時にどうしても繫がらなかったのがそれだったのだと気がついた。その表示ではどの日もどの日もアクセス0のオンパレードだったので少なからずがっかりしていたけれど、あれは間違いだったのかもしれないと言う希望がわいてきた。書かれていた通りだったのかも知れないのだけれど・・・・・

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日本は住み易い国?住みにくい国? 

今日もしばらくこのお天気が続くとの事である。秋たけなわお店には美味しい物が満ち溢れ、暑くなく寒くなくこの世の春ならぬ、この世の秋ではある。しかし世界には買おうにも品物が売ってないというような国とか、買うお金が無い人が大部分だというような国も多いと聞く。ましてイラクのように戦争が未だに終結しない国の人々がドどんな思いで生きておられるかと思うと、自分の今おかれている境遇がどんなに恵まれているか、つくづくと身にしみて有り難く感じる。勿論今の政治に有る問題点は数え切れない。即物的な政治屋さん達によって長年かかって作り上げられた物で誰かがちょっとどうかした位ではどうにもならない物かもしれないが、まだまだ日本の良い所はたくさん残っているのだから、これで日本はしょうのない国だなどと見放すような事は言わないで何としても日本の、日本人の良いところを残そうという心意気にならなければならないのではないだろうか。ニュースではひどい話ばかり報道して、今の日本どうなっているなどと息巻いているけれど、今の日本でも立派な人も探したら何万人と居られるに違いないと思う。その立派な人を(お金儲けが上手というような人だけでなく、日々回りの人のために何かして上げている人とかエコ製品を開発している人とか 種々様々の立派な人)を取り上げる工夫もして欲しいと思うのです。若い人に自分の国が好きになるように考え工夫するのも社会を担う先輩たる年長者の役目なのではないでしょうか。国を愛せない国民が国を守りたいと思うはずが無いのではないかと思うのです。

北朝鮮問題に乗せられてばかりで良いんでしょうか? 

北朝鮮の金正日は確かにひどい政治家だと思う。北朝鮮国民は彼らによってどんなにひどい目にあっているかを思うと、かつての日本陸軍によってひどい目に会わされていた当時の日本人の事と重なって他人事で無く思えてくる。しかし日本人はアメリカの同盟国とは言っても、殆どイエスマン状態に置かれていることを思うと、正式の軍隊を持たされる事は亡国に繫がる恐れがある事に気づかなければいけないのではないだろうか?我が国土に北朝鮮からミサイルを打ち込まれる事は勿論大変な事であるけれど、それよりもっと大変な事は今のアメリカのお先棒を担がされて他国を攻撃させられる事ではないだろうか?今のアメリカの様に理不尽に他国を攻めて恬として恥じない国の同盟国として、そのお先棒を担がせられるだけでなく先陣を承るとばかりに攻めるような事をするようになってしまったら日本はどうなるでしょう。その方がずっと亡国に近いと考えてみる必要があるのではないでしょうか?先の戦争では日本は世界中に悪名を轟かせてしまいましたが、アラブにだけは手を出さずに済んでいたので、西欧諸国と戦った勇ましいアジア人として日本人は人気があると聞いた事があります。そのアラブからまで憎まれるようになってしまったならば、今後の日本にどんな未来が残されているでしょう?北朝鮮は危険ではありますがこれまで通りのやり方で国を維持して行く方がまだましなのではないかと思うのです。

ホテルの予約 

12月17日に甥の結婚式が大阪であるので、ちょっと遠距離で朝が忙しくなるかと思い、安い宿にでも泊まって行こうかと思ってネットで調べてみた。すると何故か、式の前夜である12月16日は殆どが塞がっていた。まだ2ヶ月もあるのですいているかと思っていたので意外だった。16日以外の12月中は殆ど空いていても肝心の日だけは不思議と塞がっていた。12月16日(土)は何か有る日なのだろうか?
この検索だけで何時間も費やしてしまった。どうしてこんなに手間取るのだろうか、娘だとあっという間にかたずけてしまうのに。

日本ハム優勝 

テンプレートを変えた。カテゴリーで括っていた項目を開いてみた時,前のページが開けない常態になっていた事に気づいたので。又してもコンピューターって色々あるんだなと思わされた。今度の設定ははとてもロマンティクで気恥ずかしい感じもしたけれど綺麗だし年齢の事など気にしないで使わせてもらうことにした。
昨夜の日本シリーズはすごかった。日本ハムのホームグランドでの優勝で新庄選手の引退試合とあって、いやがうえにも盛り上がった。新庄は泣きながら最終打席に立ち(空振り三振だったけれど)勝利が決まった時には涙が止まらなくなっていたらしく泣き続けながら選手同士のハグをかわし胴上げまでされていた。最高の引退セレモニーであったろう。新庄自身が『出来すぎです、漫画のストーリーか何かのようでしょう?」と言っていたそうだけれど、何と幸運な人なのだろう、それと言うのも日頃の心がけが良いからなのだろうな。ちょっと感激した。

データのバックアップ 

このブログの管理ページをいらっていたら、データのバックアップと言う項目があるので試しにやってみたら、記録されたページにあるのが全く読むことの出来ない文字とか記号の羅列だった。これはてっきり誰かのいたずらに違いないと思っていたら、コピー元の文章は元通りでなんとも無い。娘の言うのにこれを翻訳できるソフトを使えば、元の文章になるという事だった。それでいったん消したバックアップのデータをもう度取り直した。しかし将来このバックアップデータを読むことは私?に出来るのだろうか?コンピューターとは何と奥の深い物なのかと今更ながら感心した。

新潟地震から2年 

久し振りに雨となった。今日は2年前新潟地震が起きた日である。山の斜面から2歳の男の子皆川優太ちゃんが救い出されたのを実況中継で見て感激したものであった。今は4歳になった優太ちゃんはどこにも怪我は無かったらしくて元気に走り回っている姿が報道されていた。しかし地震で家を潰されたり、地すべりで水が引かなくなったままの家の人たちは未だに仮設住宅に居られると言う事である。特に山古志村の人たちがほとんど帰れないで居られるらしいが気の毒な限りである。しかしあの村を復興するのは少々の事では出来ないのではなかろうかと思えるし、気の毒でならないが何とか別の土地で再起を図る方が可能性があるのではないかという気もする。天災はいつ来るか分からないし、どんなに大きな被害をもたらすかも分からないので、人間にはどうする事もできない。やはり人間がどんなにすごくなったからと言っても、自然に比べたら小さな小さな存在でしかないのだと言う事を思い知らされる。どうか出来るだけ平安でありますように!午後5時56分地震から丸2年となるという

Fc2の故障 

昨日はFc2の故障でブログが出てくれなかった。初めての事なので、誰かにいたずらで消されたのかと心配したり、新しい物を作らなければと取り組んでみたりと大変だった。ブログの画面までは出たのだけれど、何も書かないで切ってしまったらもう2度とその画面は出てこなかった。このブログは娘が作ってくれたので昨日のが初めての事だったのだけれど無駄骨に終わった。何をやってもうまくいかない。でもこうやってブログに文章が書けるようになっただけでも良しとするべきかもしれない。今日も

グーグルアース 

毎日放送のちちんぷいぷいでグーグルアースを紹介していた。うちのパソコンには入れて無かったけれどインターネットで無料でインストールできると言うのでやってみたら、私にも簡単に出来た。世界中の地図がどこでも簡単に詳しく映し出されるのを自分でやってみて今更のように驚いた。人類は何と便利な物を開発している事か!もう神の域に達しそうな勢いである。それに比べて人の魂のレベルは原始人と比べどれくらい上がったのだろう?やはりこの世はこの世だから神様のようになったのではこの世の存在意義がないのだろうか?お釈迦様はこの世はこのままで完全であると言われたという事であるから、このままで何も心配する事は無いのかもしれない。それぞれの場所で人間は生まれてきた目的を果たすべく待ち受けているのなら、どうぞ私が悪趣味な事をこの世でやりたがって等いませんように(苦しんで死を迎える体験をする為に生まれてきた魂もあるということだから)でも生れる前にはそれを望んでいたとしても、その魂がそれを必要としなくなれば、そんな悪趣味な事は強制されないのではないかと思うのだけれど?神は愛なのだから!
神よ、人々を試みに会せる事無く、人々の心を清めたまえ!

アメリカは得してない? 

今日も秋晴れのお天気で、10月当初は雨もよいのお天気だったけれど、それが収まって以来十数日晴れの日が続いているようだ。昨年一昨年と台風が日本中を荒らしまわっている感じだったのと比べて、今年は比較的(秋の初めに豪雨で土砂くづれの被害は有ったけれど)被害が少ない感じがする。昔から申酉荒れて戌穏やかと言うのだそうだけれど、今回もどうやらそのとうりになりそうだ。地震さえ来なければ・・・
しかし政治のほうはやたらときな臭い。北朝鮮は本気で世界を相手に事を構える気なのだろうか?今回の核実験ではアメリカがやたらと得をしたような気がしてならない。米軍に帰国を求めていた韓国が一転して米軍を頼りにしだすし、我が国の自衛隊を支配下において展開すると言うアメリカ軍の新しい方式も随分やりやすくなったのではないだろうか?もしかして金正日は事前に何かささやかれていたのではなかろうかと疑いたくなるほどである。でもそんな事をしたってアメリカが北朝鮮をかばうはずは無いくらい金正日が気がつかないはずも無いしな!でもアメリカにとって北朝鮮は置いておきたい存在かもしてないと言う気がする。

ありがとう 

今朝管理者へのメッセージの欄に(何時もは見た事なかったのだけれど)ふと目が行くと、メッセージが届いている。早速見てみると以前に書いた皇室典範改正についてのやり取りを見て下さったとの事で、心のこもったメッセージを寄せて下さっていた.書いて下さっていた事いちいち同感で嬉しくなった。それにしても公の方だからと私は無神経に非難中傷の言を出す事の意味を考えなさ過ぎていた事に始めて気がついた。その点申し訳のない事だったと思う。まこ様メッセージ本当に有難うございました。

先生のいじめ 

毎日秋晴れが続いている。今朝のニュースに先日いじめを苦に自殺した福岡県の中学生の話が詳しく載っていたが、ちょっとあきれてしまう物だった。先生が主導でのいじめだったと言えるものだったのだ。最初家庭訪問の時生徒のお母さんが相談した事をクラスの他の子にばらして苛めのきっかけを作り,その子が友達の落とした消しゴムを拾ってあげているのを見て『何だ、偽善者にもなれない偽善者!』と生徒の前でののしったり、怪我をして体育祭の授業を休みたいと言ったら、「本当に怪我をしたのか?仮病だろう、嘘をつくんじゃない!」と全校生徒の前で罵ったりとひどい物だったらしい。それらは生徒の遺言に書いてあったからではなくて、事件後の学校が主導で行ったアンケートで分かった物だったらしい。そして学年を変わる時にはこの子は嘘をつく癖の有る子であると申し送りをしていたと言うのである。その教師の弁にある「からかい易い子だったから」との言葉を聴いて親御さんはどんなに悔しかった事であろう!一生かけて償いたいと言っていたそうだけれど、こんな教師も懲戒免職にはならないのだろうか?酒気帯び運転とともにこれも懲戒免職の対象にすべきではなかろうか?

理論派ならぬ直感派 

昨夜のテレビで、指の合わせ方とか、腕の組み方のそれぞれで左が下か右が下かをそれぞれが調べる事によって右右脳,右左脳、左左脳、左右脳と分ける事が出来,それによって性格を知る事が出来ると言うものであった。その中で私は右右脳と言う事になった。確かに直感的にものを判断し主張の仕方も直感的かもしれないなと言う気がした。先日来皇室典範の改正についての意見を出して色々のコメントを頂いたが、それを読み返していて確かに私の意見は理論的ではないなという感じがした。自分では結構理論的な人間の積もりだったのだけれど・・・
しかし読み直してみても自分の直感は間違っては居ないのではないかと言う気がする。どうか皇室には時の政府の気に入るように(節を枉げてまで)立ち回るような存在にはなって欲しくない。今のように近隣に我国を脅かしたり、脅かす真似をして或る大国を利し、国益を保とうとする綱渡り的な国の存在する時には、特に皇室には存在の価値を損ねるような動きだけは慎んでいただけるよう願ってやまない。

長澤まさみ 

長澤まさみの「セーラー服と機関銃」を見たが期待にたがわぬ逸材だと思った。これまでバラエティー番組に出ていたのを2回見ただけだったのだけど、さんまのふざけた要求に恥ずかしそうにしながらも、普通の人だったら「いやだー」とふざけ返しているような事を、まじめに演じている素直な真摯さにこれは近頃のピカ1の若手女優かもしれないと感じた。あんなに素直に全力投球出来ると言う事は余程器が大きいのだろ感じさせられたのだった。ドラマでの長澤まさみの演技は文句無く満点をあげたくなる物だった。のびのびと的確に役に成りきっているし、
容姿も可愛くて文句無い。筋も面白そうなのでこれからが楽しみ!

タイの軍事クーデター 

先日タイで軍事クーデターがあった。農村部で人気のあった現政権を都市部の中間層といわれていつ人々と国王が嫌っての事だと言う。首相は貧しい農村部の福祉には力を尽くしていたので農村部からは圧倒的な支持を得ていたのだけれど、それに驕ってか不正にも手を染め始めていたらしい。こんな政権はどんなものなのだろうか?ほっておいたら又金親子のようなのが作り上げられる危険もあるのだろうか?軍部は正しかったのだろうか?間違っていたのだろうか?昨夜NHKのクローズアップ現代を見た後で主人と喧嘩をしてしまって、ちょっとひどい事まで言ってしまった.謝らなければいけないのだろうか?それとも議論には言い過ぎはつき物だから他の事ではもめているわけでは無いのだから,済んだ事として済ましていてもいいのだろうか?このような時これまでは一応謝っていたのだけれど、謝るとちょっと意味を取り違えられるような気もするし、どうしようかな?

テレビの誤報 

昨日は1日中雨が続いたが、今日はもう晴れてきた。北朝鮮の2回目の核実験は誤報であったらしい。日本テレビがまず間違って、続いてNHKまでが誤報を流したので1時世界中にこの情報が流されたと言う事であった。そしてそれが分かった時、日本は相当困惑しているらしいとの同情的コメントとともにその誤報が報道されたらしい。日本は本当にそんなに危険な状態にあるのだろうか?いつ大地震が首都圏を襲うかもしれないとの情報が有っても、東京の巨大ビル建設は少しも減らないどころか空前の建設ラッシュだと聞く。今回の北朝鮮の核実験も昨日電車で京都に出たが、皆何事も無いように普通の様子の人ばかりであった。テレビで報道しているのとは違って日本人は全然動揺してはいないのではないかと感じた。地球環境もどうなるかわからない状態だそうだし、こうなったらもうなる様になるのを待つだけだと腹を括っているのかも知れない。人間いつかは死ぬんだし慌てる事はないさ!

今朝は雨 

今朝は久し振りに雨となった。今9時27分だけど夜中からずっと降っている。北朝鮮問題は国連決議をどうするかで足踏みしているようだが、今朝又北朝鮮が2回目の核実験をしたと発表したと言う事である。前の核実験については、はったりかもしれないと言う見方もあったそうで、それを否定するために2回目をやったと言ったのかもしれない。もしをうだとしたらどう対処するのだろうか?北朝鮮から日本の港に来ていた船員がマスコミの質問に答えていたのに『北朝鮮の無い世界なんかいらないから・・・」と言う言葉があった。金正日の居ない北朝鮮なんかいらないと言う考えから,国民をないがしろにしている金正日の心の反映なのだろうなと言う感じがした。本当にひどい指導者を持った国民は悲惨だ。国民を飢えさせながらも軍事力にのみお金を使うんだから。きっと北朝鮮を守るためと言っているのだろう。だが誰の為に北朝鮮を守るのかと言えば、他ならぬ金正日一派だけのためなのだから、一般国民はたまったものではなかろうと思う。強盗団に居座られた家族と言ったところなのだから!何とかして上げれると良いのだけれど。

北朝鮮の核実験 

10月9日予告していた通り北朝鮮は核実験をしたと発表した。安部総理が就任後初の外遊として中国の訪問を終えて韓国に着いた時にそれは発表されたらしい。9月26日に総理大臣になって間もなくの,51歳の総理をいきなり大事件が襲ったと言った感じであろうか。昨日は1日中テレビはこのニュースで持ちきりであった。核実験は絶対に許さないと言っているアメリカがどのような対応をしてくるか?と言うのが1番の懸念であろうか。もしかしたらすぐにでも戦争が始まるるかも知れない。そんな不安感を煽られながら余り差し迫った感じには襲われなかったので、又何とかなるのかも知れない。北朝鮮では経済発展を模索するグループがこの度完全に追いやられて軍国一色になったのであろうという事を言う評論家もいた。只でさえ貧しく生活に必要な物資が慢性的に足りない国と聞いていたのにこのままの状態と言うより、各国の経済制裁でもっと厳しくなるに違いない状況を想像すると他国とはいえ北朝鮮の庶民(私たちと同じ庶民)の人々の苦しみが偲ばれる。

日本晴れ 

今日は朝から雲ひとつ無いまさしく日本晴れと言うのがぴったりのお天気である。昨日は敬宮愛子様の始めての運動会との事で、愛子様が鉢巻を締めて真剣な表情で玉ころがしをしておられるお姿がテレビのニュースで映されていた。皇太子様も雅子様も本当に楽しそうに応援しておられた。一時よりは雅子様のお加減はずっと回復しておられるようである。何よりの事と安堵の思いがした。もともと雅子様は頭の良い方なのだから、お気持ちが落ち着いてこられたら,御自分の今置かれているお立場とか、今何をすれば抱えさせられておられるトラブルの解決になるか、又は解決につながるかなど次第にお気が付かれてこられるのではないか思っていたのだけれど、どうやら何かをお悟りになったのではないだろうか!愛子様のためにもどうかお気張りください。、

御堂筋パレード 

段々と涼しくなり日暮れも日に日に早くなっている感じがする。
今日は一段と秋らしくさわやかで秋晴れの空となった.尤も何とか心と秋の空といわれる通り朝晴れていたのが12時頃にはにわか雨となり今(2時過ぎ)又晴れている。窓の外の木の葉がさわさわと揺れている。眠たくなるような昼下がりである。
テレビからブラスバンドの音が聞こえてくるなと思っていたら、大阪の御堂筋パレードの中継であった。私が御堂筋のオフィスに勤めていたのは40年近く前の事だけれど、ちょっと見にはあまり変わっていないような気がする。しかし仕事のやり方はすっかり変わっているのだろうな、あの頃は計算機がパソコンと同じ位のボリュウムがあって、しかも一部屋に1台しかなくて、歩いて計算機のところに行って計算していたのだった。あれも段々と小さくなって使いやすくなってきたものだったそうだけれど。日進月歩の時代は何もかも今と比べるとちゃちだったけれど、幸せな時代だったのではなかろうか?もしかしたら自分の若い頃はどの時代の人にとっても今よりは良い時代に思えるのかもしれないけれど・・・(但し戦争中だけはそうは行かないと思うけれど!)平和の時代に生きる事のできる幸せを私たちはもっと大事にしなでればいけないのかも!

中秋の名月 

昨夜はいわゆる中秋の名月の日に中っていた。
雲の切れ目からながら、名月を見る事が出来た。そして気のせいか雲の上の空が何時もより明るく感じられた,『又見んと思いし時の秋だにも、今宵の月に寝られやわする』と言う道元禅師のお歌を焼き物(観光地の焼き物のサービス)に書いて焼いてもらって,「わしも道元さんの亡くなられたのと同じ70歳になったと」、感無量の体で言っていた父のことを思い出す。あの時父は随分年をとったと感じていた様だったけれど、主人はもうその上の年令にになっており、私も数年後にはなってしまうという歳になっている。過ぎてみると歳月の経つのは立待ちだとよく聴いた言葉だったけれど、今は自分の実感となっている。
思えば有り難い時代であった。人々は皆時代の進歩を信じ、今は貧しくとも年を追う毎に日本は豊かになっていくと信じていた。お仕着せとは言え自由で平等をうたう民主主義は庶民にとっては嘗て無い幸せな待遇だったのではないだろうか?それらのほとんどが危うくなって来ようとしている今だから尚、つくづくと有り難い時代だったと思うのであろう

換気扇が故障した 

15年間修理を(自分で)重ねながら遣って来た換気扇を替えることになった。
主人と私とどこの電気店に頼むか意見が割れた。
主人の指定した電気店から、夕飯の後片付け中に、寸法を測りに来たのも嫌な気がしたし、
値段も取り付け費が掛かりますからと、ちょっと高めであったのも怒りの原因であった。
やっぱり私の言った所にさせてくれたら、と不満がお腹の中でぐつぐつ煮えて来ていた。
夜中に目が覚めた時に、お腹が重たい感じがしたので気がついた。
「桑原桑原!」高いと言っても知れているのに、私は自分の思い通りにならなかった事に腹を立ててお腹をこわそうとしていた。
それで反省の気持ちがわいてきたら、お腹の痛かったのが段々と和らいで来る気がした。
自分の我の強さを改めて思い知らされた。

野球熱2 

国体の高校野球は大変な人気だったらしいが、早稲田実業が又優勝して、駒大苫小牧としては完膚なきまでにやられたと言った感じかも知れない。実際はあの斉藤投手の入れた1点を斉藤が守りきったと言う事であった.大人しそうで静かな感じの斉藤のどこにあの粘り強さは秘められているのだろうか?見かけから言ったら苫小牧の田中投手の方が余程強そうに見えるのだけれど・・・・・
ハンカチ王子は今年の10大ニュースのひとつに挙げられるかもしれないな

野球熱 

夫が長年の阪神ファンで、最近阪神が強いせいか野球熱が上がっています。
家には阪神のロゴの入ったお酒を飾っていたり、娘に阪神グッズをプレゼントしたりしています。

でも、何で私には何もくれないの!!?

乙武洋匡さんは 

乙武洋匡さんは様々な困難を乗り越えて成人された奇跡的とも言えるような人である。あの人の超えなければならなかった困難に比べたらこの世の中に越えられない困難は無いとさへ思えるほどである。そういう意味でも乙武さんは生きておられるだけで人々を力づけて下さる。この方も観音様の化身のお一人でいらっしゃるのかも知れない。困難に突き当たった時、自殺などしたらその課程をクリアする迄何度でも輪廻を繰り返さなければならなくなると言う話を聞いた事があるけれど、逃げずに耐え抜いたからこそ今の乙武さんがあるのであるし、あの障害を乗り越えて力強く生きていかれる事が乙武さんの使命だったのだろうから、クリアしない事には所期の目的を果たす事はできない、耐え抜く事こそが生きる目的であり成果であったのだろうから。いや!これから強く生き抜いて天寿を全うされるのが完成図に違いない。ハードルは個々の人の能力に合ったものに設定されているから、命ある限り逃げてはいけないということなのだと思う。それを乗り越えた時が人生の至福の時なのではないだろうか。楽に贅沢にしているだけでは、人は満たされないのはその為だと思う。

10月3日 

2日ほど続いた雨がやっと上がり、今朝は真夏のように強い太陽光線が降り注いでいる。しかしさすがに10月,24度と最もすごしやすいと言われている気温なので,暑くも無く寒くも無く、こんなのを極楽というのだろうか?しかしながら極楽とは退屈なものであるらしい。どうして人間が極楽を出て苦娑婆と言われるこの世に生まれて来たのかと言うと、それは極楽は楽だけれど退屈なところだからだと言う話を聞いた事がある。人はそれぞれ使命を持って生まれてきていると言われているけれど、それはこの世に生まれたらやってみたいと思っていた事なのかもしれない。人生には終りが有ると言う事はむしろ救いなのだという説がある.何かの手違いで生まれる時に計画していた事が実行不能になった時とか天災等で予定が狂った時などには、もう一回生まれなおす為に命が召されるのかもしれない。命がある限りそれはこの世に在って使命を果す事が出来る状態だと言う事なのかもしれない。「五体不満足」の乙武さんを見るとき、乙武さんは障害を乗り越える為にあの肉体を選ばれたに違いない言う気がする。
先日の論戦では色々こてんこてんに貶されたり、又工作員と言う言葉が出たりとドラマの世界のようで、余程血沸き肉踊る思いがしたのだろう、手の指に出来ていたアカギレの様な物が気がついたら綺麗に治っていた。血圧が低すぎると言う事は、日頃の私は怠けすぎなのかも知れない。もしかして、私には何か遣り残した使命が有るのだろうか?命が有るという事は何か有るのかも知れない。

10月になって 

月は替わって秋たけなわの10月になっている。思いもかけない論戦に酔わされた様になっていた。今は秩父宮様の(未遂ではあったが)時の様な事にならないように祈るのみである。(陸軍によって昭和天皇に取って代わらせられようとなさったとの話を聞いた事があります。秩父宮様は陸軍に人気が有ったのだそうです。そうなっていたならあの敗戦後はどんな状態になっていた事でしょうか?)余程お気が咎められたのだろう、戦後間もなく肺病で早世なさったと聞くが・・・

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