国家が企業によって支配される事
私の前記事、ファンドがインフラを狙うに対して、 ejnews さんが次のようなコメントを寄せてくださいました。アメリカにお住まいとの事で、国家が企業によって支配される事によって起こる現象で、アメリカでは此れはファシズムだと考えられています。という表現に、今のアメリカがよく表されているように感じました。
御存知かも知れませんが、英国のある市で一度上水道施設を企業に売り渡したところサービス、水質の悪化、値上がりは酷いで、結局数年後に其の市は施設の買戻しを税金を使ってしなければならなくなり、市の財源難を悪化させたが.......水だけは取り戻せたと言う話。アルゼンチンのブエノスアイレスだったと思いますが同じ問題で、特に貧乏人の住む地区は水道水で病気になる子供が後を絶たないです。ボリビアでは原住民の叛乱が水源の民営化を巡ってあったそうです。(此処では農民は雨水を貯めてはならないと言う法律だ出来たそうです。現在はエヴォモラレスが大統領なので恐らく恐らく水源の独占をし様とした企業は追い出されたと思いますが.....)私の住むアメリカも同様でフリーウエーの民営化が進んでいるみたいです。スペイン、ドイツなどの企業がフリーウエーを買収、建設するのですが問題は使用料を払わなくてはならないので裕福な人々だけが使えるフリーウエーになりそうです。米英では企業に対する規制の緩和が続いていて、アメリカのサブプライム問題は金融ビジネスに対する規制が殆ど無くなった為に起こった事です。(御存知の様に、1929に始まったアメリカの株の暴落と同じ原因です。あの時は世界恐慌に発展し、第2時世界大戦の原因になったのですが)詰まり国家が企業によって支配される事によって起こる現象で、アメリカでは此れはファシズムだと考えられています。この企業国家権力に対して最近ヴェネズエラ、ボリビア、アルゼンチン、ニカラグア等々のラテンアメリカの国々が社会主義的な傾向を強めていますが、今の所これ以外に多国籍企業権力に抵抗する方法は無い様に見えます。ある種の社会主義は、例えば、北欧社会主義等はフィンランド、スエーデン等で上手く機能しているようです。唯社会主義が日本で如何捉えられているのか私にはもう解からなくなっているのですが..............。
[2008/07/23 00:45] URL | ejnews [ 編集 ] TOP ▲
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竹島問題の裏を見る
私の前記事領有権問題を荒立てる事の是非について思う事に寄せられたコメント欄御覧頂いたかもしれませんが、まだの方には是非御覧いただきたいと思いまして、其の侭コピーさせていただきました。 



社会のルール
争い事があって、当事者で解決出来ない問題は、司法の場で解決する。それが社会のルールだと決まっていると思うのです。悪戯に両国の国民の感情を害するよりも、国際司法裁判所の判断に委ねるべきだと思います。
[2008/07/16 11:47] URL | scotti
竹島は
水も無く木も無く、人が住めない無人島で岩礁の大きなものです。
韓国軍が駐留していますが軍隊だから出来るのです。
日本人が、かってすんだ記録は有りません。
以前島根県議会が領有を議決して外交問題に発展してしまったが、日本にとっては今も昔も竹島は領土問題ではなく、本当は漁業問題です。
日韓の間の漁業交渉では、今までは竹島を棚上げにして、韓国領の鬱陵島と島根県の隠岐島の中間線となっていたんですよ。
この問題は竹島を日本領(島根県)に編入した年が、朝鮮にとっては独立を失った屈辱の年でもある。
だから、竹島は、韓国側としては譲りたくて譲れない面子の問題なんですよ。
相手の面子を潰して、外交交渉も何も成功したためしは有りません。
日本政府の対応は、領土問題を成功させるためではなく『目的は失敗させる為』なんですよ。
円満解決は日本側の領土権の放棄と引き換えの漁業権の確保です。
韓国側の面子は保たれ、日本側の漁業権も保証される。
[2008/07/16 14:22] URL | 逝きし世の面影
コメント有難うございます
scotti様
ウィキペディアに国際司法裁判所に持っていこうと言っても、韓国が応じないと書いてありますね。
ウィキペディアは(政治的に偏向しているので)必ずしも正確な事を述べているわけではないと言う意見もありますから、本当の所は分りませんが、
国内の裁判でも、必ずしも公平とは言えない判決がしばしばありますから、両国とも自国の言い分が通らなかった時には、裁判の不公正の所為にするでしょうから、
裁判しても同じことかもしれませんね。
逝きし世の面影様
わざと事を荒立てたい人たちが居るのは確かなようですね。
その人たちが憲法を変えたがっている人達と重なっている所が、怖いところですね。
私も漁業権で折り合いを付けるのがベストだろうと思います。
大人の解決をして欲しいものですね。
[2008/07/16 16:35] URL | わこ
わこさんウィキペディアを信用したら大恥をかきます
あれは日付などは、心用おけるので私も時々は利用していますが、内容は、時々普通の羞恥心があれば書けないものが有りますよ。
『国際司法裁判所に持っていこうと言っても、韓国が応じない』
は真っ赤な嘘です。日本政府が国必ず勝訴するなら、とうの昔に提訴しているはずです。 [2008/07/16 17:28] URL | 逝きし世の面影
逝きし世の面影様
やっぱりそうでしたか。
国際司法裁判所でも、民間の民事裁判所でも、被害者だけでなく加害者もそろって、提訴せねばならないとなったら、被害者は永遠に被害を訴える事は出来ないでしょうね。
悪い事をしている者は、出来れば裁判に持ち込まれたくないと思うに決まっているのですから。
仰る通り、日本が国際司法裁判所に訴えたくない理由があるということなのでしょうね。
しかしながら、それを隠して、韓国が訴えてくれないからどうしようもないなどと言う嘘を、ぬけぬけとウィキペディアは書くのですね。
右翼の指導者はそれに騙された振りをして、余り考えが巡らない青年を騙し、はっぱをかけているのですね。
青年達は自分達の何が狙われているかに気付かなかったら、あの太平洋戦争の二の舞になってしまうでしょうに
[2008/07/16 20:09] URL | わこ
例えば日本が実効支配している
尖閣諸島の領有権を、国際司法裁判所に提訴しない言い訳にすぎません。
韓国は実効支配していて、『領土的な紛争はない』が正式な韓国政府見解で日韓が相談して提訴する環境は100年待ってもやってきません。
竹島が、領土紛争があるといっているのは日本側だけです。
それでは、双方が提訴しないと裁判が初めらないのかというと、そうでは有りません。
キューバはアメリカから経済封鎖を受け莫大な損害を受けているので一国で提訴して勝訴しています。
しかし超大国のアメリカは最初から完全無視です。
しかし貿易立国の韓国では、国際法の完全無視は致命的な損害を与えるので、アメリカのように無視するわけにはいかない。
たぶん日本政府が提訴しない理由は、勝訴する可能性が低すぎるからでしょう。
例えば日本が実効支配している
尖閣諸島の領有権を、国際司法裁判所に持って争う方針が、日本政府にあるとおもいますか。?
天地がひっくり返っても有りません。
国際法とは常に,相互的で自分が主張することは、相手にも認めなければならない。
漁船に対する威嚇射撃も日本が行えば、外国が日本船を銃撃する権利も生まれるわけです。
そして海洋国であり有数の船舶保有国である日本は、領海侵犯での威嚇射撃に対して、今までは厳しく抗議していた。
しかし、自分がやったら相手に抗議できません。
私が何故あれ程威嚇射撃合法論に対して怒っていたかある程度は理解していただいたと思います。
それなら何故中国や台湾は尖閣列島を
国際司法裁判所に提訴しないかですが、やはり勝てないからでしょうね。 では何故今も領有権を主張するかと言えば、負けそうな問題事は、問題として争っている間は交渉のカードとして利用できるからです。
花札のカス札でも手持ちなら、ひょっとしたらオオバケして思わぬ大儲けが出来るときがたまにある。
ウィキペディアの記述とはイデオロギーがらみは全く駄目です。暇なネットウヨが大勢いるようです。
[2008/07/17 07:37] URL | 逝きし世の面影
逝きし世の面影様
威嚇射撃合法論を見過ごすわけに行かない理由分かるような気がします。
ところで尖閣列島は、裁判しても中国に勝ち目が無いですか? そして竹島は日本に勝ち目が無い?
それでも手持ちカードとして温存すると言うのが国際間の慣習だとしたら、やっぱり外交問題で収めるなければ嘘ですよね。
下手に戦意を盛り上げたりしない為にも、憲法9条は絶対に守らなければ!!
[2008/07/17 11:17] URL | わこ
>不満はあるにしても解決しよう
私は日本人ですから、日本の領土は広い方がいいし、竹島の存在によって領海の問題にも大きく影響しますから、地下資源とかを考えたら広いほうがいいに決まっていますが、仮に裁判に負けて島の領有権を失っても、両国民が政治利用されて、悪戯に反目し、防衛費や軍備拡大に利用されるよりは、国際司法裁判所での判決に従うべきだと思っています。その方が大局的には、相互に利益を生むと思っています。邪推すれば、今回の竹島の問題も、韓国政権維持のための、日韓米の意図的な紛争の可能性も高いと思います。韓国民の米国追従イミョンバク政権への反発を緩和するための竹島ポルノかも知れません。そう言えば、イージス艦事故の時に、突然逮捕された三浦和義さんは今どうなっているのでしょう?
[2008/07/17 11:33] URL | scotti
scotti様
コメント有難うございます。
仰る通り、国際司法裁判所で判決を出してもらって、両国民がそれに従うのがベストでしょうね。
でも、この度の事に、仰るようなからくりがあるとすれば、この便利な外交カード、なかなか手放さないかもしれませんね。
この問題については、国民は冷静に、高みの見物に撤するほうが良いのではないかという気がしてきました。
[2008/07/17 11:39] URL | わこ
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北朝鮮テロ指定解除の後
今回の北朝鮮のテロ支援国家指定解除については、世界戦略に大きな変化が起こったためだという意見を、田中宇さんが書いておられる。
北朝鮮敵視をやめて北東アジア新安保体制を作るという、今回の北東アジア冷戦体制の終焉に際しても、それを推進したい多極派から、阻止したい米英派(冷戦派)に対し、何らかの説得材料や交換条件が出され、談合がすでに成立している可能性がある。何の代償もなしに、軍産複合体が、北東アジアの緊張緩和に賛成するはずがない。もし談合が成立していないのなら、北朝鮮問題は今後も、解決しそうに見えつつも解決しない状況が続くはずだ。
昨今の米政界で最強の勢力は、イスラエルである。だから今回、米英派と多極派の間でありそうな談合は「アメリカは今後もイスラエルを軍事的に守り続ける。米軍はイラクから撤退せず、必要ならイランを攻撃する」「その代わり、北東アジアで冷戦を終わらせることに、米中枢の全勢力が賛成する」というものだ。中東での戦争が続く限り、軍産複合体も満足である。以前から「イランとの戦争」と「北朝鮮との和解」が同時に進みそうな局面が何回か繰り返されている。(関連記事)
今後事態はどう動くかは、まだ流動的ではあるらしいけれど、今回の北朝鮮との関係改善の方針は、もしかしたら北東アジアの冷戦体制の終りに繫がるかもしれないと言う。
これが本当に実現したならば、アメリカ軍は日本から引き揚げてくれるのだろうか?
中東へは沖縄からの方が近いから、ずっと沖縄には駐留するというのだろうか?
アジアでの紛争は終わらせるとは言っても、中東ではイスラエルを守る為に、戦い続けるという見通しのようだから、アメリカは日本への中東出兵催促を、益々きつくしてくるのかもしれない。
日本の政治家の去就が、これからの日本を独立に導いてくれるかもしれないし、
殿の馬前に死するような国にしてしまうのかもしれない。
- [2008/06/28 21:58]
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デモの効用(韓国のデモを見て)
私達は立派な政治家に出てきてもらうのをひたすら待っているけれど、これでは何年待ってもどうにもならないのではないだろうか。
今度こそ立派な政治家であると思って期待して、そのたびに騙されて、どんどん状況を悪くしてきたのが、此処の所の実情だったような気がする。
次は小沢さんならと期待した事も有ったけれど、小沢さんもやっぱり胡散臭い所だらけである。
選挙で立派な政治家をと言っても、立派な政治家が立候補しても、マスコミ操作などで、知名度がないことには通りようもなく、結局旧態依然となるのが現実であった。
韓国のように国民の怒りをもろに出さなければ、事態はどうにもならないし、
反対にデモの人数で怒りを表したら、政府も米国さえも慌てさせる事が出来るということのようである。
私達日本人はこれまで何もしないでも恵まれていたので、すっかり依頼心が強くなってしまったのではないだろうか?
小泉さんの言った意味とは反対の意味で、私達は私達の国の政治に対して、「自己責任」を確り認識して、政府やアメリカの横暴には、デモなどではっきりと分かるように
、国民の怒りを表明しなければならないのではないだろうか?
韓国のデモをを見て、これしかないのかもしれないと思った。
あの大勢の人たちのデモ行進に、政府も兜を脱ぐしあのアメリカさえも折れて出てきたという。
鄭雲天長官がデモ現場を訪問「国民に謝罪しに来た」
【ソウル10日聯合】農林水産食品部の鄭雲天(チョン・ウンチョン)長官が10日夜、米国産牛肉輸入反対のキャンドルデモが行われている現場を突然訪問し、国民に謝罪の意を示した。
鄭長官は集会の場となったソウル・清渓広場で、「国民に謝罪するために来た。国民に仕えると言っておいて、事態の総責任者が出て来ずにいられるだろうか」と述べた。米国産牛肉輸入に関する韓米交渉をやり直す可能性については、「現在米国で交渉が進められている。国民の食の安全に向け、死ぬ気で交渉に最善を尽くす」と強調した。
鄭長官はこの日、清渓広場の中央舞台に上がりキャンドルデモ参加者に自身の意向を伝えようとしたものの、集会主催側の阻止で演説は取りやめとなった。
今日韓国では米国産牛肉輸入の再開が決まったようであるが、
生後30カ月以上の牛肉を米側輸出業者の自主規制と米政府のチェックで事実上輸出できなくする措置を取ることで、米国と新たに合意した。2008/06/26 10:03 【共同通信】 ということである。
だがこれでも混乱は避けられないだろうと言われている。
本当に約束が守られるかどうかを、厳しく見ようと言うのであろうか。
日本人も見習いたい姿勢ではないかと思う。
- [2008/06/26 12:32]
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ブッシュも捨て駒の一つ?
晴耕雨読さんの、「今後の世界と日本」世界経済のゆくえの中の次のくだりを見た時、ブッシュ大統領の弾劾決議の事が思い出された。
米英独善主義VS国連中心主義(米英が殺戮と破壊を行いアナンやフランスが諌めるという演劇)、米国国防総省 Vs. 米国国務省(国防総省が一極主義で国務省が国際協調派というお芝居)、イスラム支配層 Vs. 米英支配層(合意はあるのに時には非難し合う茶番劇)、北朝鮮 Vs. 米国(対立関係はお終いにしたのに吠え合うコンサート)に撹乱されて、演劇がそのまま現実であるかのように見えてしまいます。
(アホのブッシュジュニアを大統領に据えたのも深慮遠謀です。ちょっとでもまともな思考力がある人なら、あまりにも馬鹿げた原稿で演説するときにはその思いが顔に出てしまいます)
イラク攻撃前の米英 Vs. 仏独の対立も、茶番劇の一つだと思っています。
米英が軍事支配することが肝要で、国連主導でイラクに侵攻するわけにはいかなったのです。
国連主導であれば、占領支配の在り方にも政権移譲の形態や内実にも“調整色”が付きまとい、「もうフセイン政権は倒れ新政権が誕生したんだからあらゆる国の軍隊は撤退すべき」という国連的正論を覆すことは困難です。
(中略)
民主党に政権とらせて、小沢党首=総理にする。
そして小沢の「普通の国論」を実行させ、国会で憲法改正に必要な三分の2の議席を取らせる。
国民には国連中心主義という理念と抱き合わせるかたちで憲法9条廃棄に賛成させ、国民の2分の1の賛成を勝ち取り、めでたく憲法改正して「平和主義日本」の新生。
ブッシュ大統領は、最初から捨て駒として選ばれていたという事。
昨年の参議院選挙で自民党が負け、民主党が勝ったのも,みんなパワーエリートのお膳立て通りで、
アメリカが衰退後の、世界国家としての国連を想定して、小沢一郎は国連主義を主張する。
と全てが符合している事を思うと、計画は着々と進んでいるという事なのかもしれないという気がしてきた。
日本を戦争に引き込みたい理由は、軍需景気で大もうけする事をを企んでいるだけでなく、一時世界中を泥沼のような戦争状態にすることによって、平和を希求するムードを作り出し、
例え国の自治権が無くなっても、戦争状態よりはマシであると思わせ、
世界中の人々の総意によって、新しい世界国家である、新国連を作ろうというのが彼らの構想であるという。
これによって新自由主義は完成し、世界中はパワーエリートの手中に握られるという事になるらしい。
その時は世界中の人間は、ある力に支配されて、奴隷状態にされるという。
私達の憲法9条は、其れを阻止するためにも、絶対必要な日本国民の守り手になってくれるのではないだろうか?
彼らの思う侭に、他国と戦乱状態にさせられない為に!
- [2008/06/17 21:07]
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アメリカ下院 ブッシュ大統領の戦争に NOの決議
天木直人のブログにブッシュ大統領が米国下院で弾劾決議された事をを報じない日本のメディアという記事がありました。その一部を引用させていただきます。
6月11日に米国下院で可決されたブッシュ大統領弾劾決議についての(日本のメディアの)沈黙である。
これはもの凄いニュースである。なにしろ弾劾決議である。251対156という圧倒的多数で可決されたのである。
福田首相に対する政争がらみの問責決議どころの話ではない。弾劾なのだ。
しかも弾劾の理由がもっと凄い。
「イラクとの戦いを擁護する間違った論拠を捏造した」
から始まって
「イラクを米国に対する差し迫った脅威と思わせて国民、議会をミスリードした」
「大量破壊兵器を所有したと信じ込ませた」
「国連憲章に違反して主権国家イラクを攻撃した」
「イラクに米国の永久的な軍事基地を設立した」
「捕虜を拷問した」
「国民の税金を浪費した」
などなど、
およそイラク戦争に関してこれまでに明らかにされた不正、犯罪の数々を、35項目にわたって弾劾の理由にあげているのだ。
その中でも極めつけは弾劾理由の2番目に、9・11は不正に、組織的に犯罪的意図をもって実行されたと、内部犯罪説を匂わせている点である。
これが例え上院で棚ざらし法案となろうとも、すごい事ではないだろうか?
日本の対中東戦争協力を見直す理由に、充分必要要件を満たしていると思うのだけれど・・・・・
日本政府はこのことを隠してまで、如何して高価な石油を無償で供給し続けなければならないのだろうか?
- [2008/06/17 09:44]
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台湾遊漁船事故
尖閣海域 権利の余波/台湾遊漁船事故
で、台湾の首相が、「最後の手段として戦争もありうる」というような事を言ったと言う事で、右翼がハッスルしているらしい。
そのことについて(アメリカの圧力はなかった?のコメント欄)に「いつの間にか日本が大きく変わっている可能性」という題で逝きし世の面影様からコメントを頂いた。
(何時の間にか日本国が大きく変化している可能性
この事件は日本では小さくしか報道されていませんが、物凄く怖い話かもしれませんよ。
小さな国の指導者がトンデモナイ大きな事を言う事はよくある話です。台湾の首相の『最後の手段として』発言は国民世論を意識したウケ狙いの発言で重視するべきでは有りません。
其れより事件そのものに注意するべきです。
今までの日本の海上保安庁ではありえない事件ですよ。
以前の日本なら領海侵犯の船舶に退去を勧告し、指示に従がって領海外に出た船には、それ以上の追跡や拿捕などはありえなかった。
オウム騒動の時、マンションのエレベータ等共用部分に立ち入った信者を住居不法侵入で逮捕して裁判でも実刑の有罪判決になっていた。
そして今では市民団体の反戦ビラの配布で逮捕され有罪になっている。
あの時、オウム騒動のお陰で何が起こっているか一般市民は気が付かなかった。
みなさんは東シナ海での不審船沈没を北朝鮮問題の一連の騒動の一環として捉えていて日本の変化の話とは感じていない。
東シナ海の事件は北朝鮮への悪感情が優先してしまい、日本の変化に気が付かなかった。
日本の国民が、誰も知らないうちに、あの時から日本は、確実に今までとは違う国になっているようです。
[2008/06/15 11:41] URL | 逝きし世の面影 [ 編集 ] TOP ▲
今回の事件も、日本側が殊更事件を大きくなるように、海上保安庁にさせたのかもしれないと思うと、ちょっとぞっとする事件である。
此れは大東亜戦争中に、日本軍が取った、謀略と一脈通ずるところがあるやり方なのかもしれない。
其処まで今の日本は行って終っているのだろうか?
- [2008/06/16 07:55]
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イラクと日本 彼我の違い!
天木直人さんがアメリカ旅行で聞いてこられた話を色々と書いておられた。
日本では日米関係に差しさわりが有る記事はほとんど報道されていないけれど、アメリカでは色々面白いというjか、面白くないニュースが聞かれるらしい。
その一つが下記である。
米国とイラクの安保協定締結の動きを注視せよに今日、天木直人さんが書いておられる記事の一部も引用したい。ブッシュ大統領はパール・ハーバーをナショナルモニュメントにして残そうと国防総省に指令したというニュースが、米国の複数紙で取り上げられていた。
米国はイラク占領を、成功した日本占領を手本として進めようとしているのだ。
そのことは逆に言えば、戦後62年間続いてきた米国の対日政策が、米国のイラク占領の先例であったということだ。
つまり日米安保体制と言い、日米安保条約と言うものの正体は、米国が日本を守るなどと言うものでなく、米国の対アジア政策の基地として日本を永久占領することでしかなかったということだ。
あたかも占領後のイラクを、米国に敵対するアラブ諸国に軍事的圧力をかける永久拠点にしようとしているように。
しかしイラクと日本の違いは一つある。
どんなに主権を侵害されても、「日米同盟は永久不滅です」と言い続ける愚かな日本。
圧倒的な米国軍事力を前にして、そしてその米国の軍事力なくしては自らを守れないマリキ政権が、主権侵害を認めるわけにはいかないと、米国との安全保障協定締結に反対する、誇りを忘れないイラク。
この違いである。
我々は米国とイラクの安保協定締結をめぐる動きを注視し、おのれのふがいなさに思いをはせるべきである。
圧倒的な米国軍事力を前にして、そしてその米国の軍事力なくしては自らを守れないマリキ政権が、主権侵害を認めるわけにはいかないと、米国との安全保障協定締結に反対する、誇りを忘れないイラク。
戦争の最中のイラクでの、事実上アメリカの傀儡政権のマリキ首相、アメリカの庇護無しには生きていくことさえ難しいであろう、あのマリキ首相さえ、アメリカが日本に施し、62年後の今も続けているのとそっくりの占領政策を、イラクにも受け入れさせようとしたら、「主権侵害を認めるわけにはいかない」と反対したという事である。
「日本よ毅然としてあれ」等ともっともらしい事をのたもうている有名右翼ブログは、
日本はアメリカに守ってもらっていると、臆面もなく主張し、アメリカよりずっと怖くない中韓に対して、悪態をついて粋がっているのである。
その他のブログにも似たようなものが多数有るようである。
政府要人やアメリカ追従者達に、マリキ首相のつめの垢でも煎じさせて貰って飲んで欲しい所である、。
- [2008/06/07 17:56]
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闘牛
闘牛
闘牛の牛こそ哀れである
赤い布を掲げられて
いたずらに突進する
赤い布を翻され、翻され
疲れきったところを
闘牛士に
持てる剣にて突き殺さるる
汝を屠る者を知らざりしか
闘牛士は汝のそばにありしものを
闘牛士は汝の肉を
美味い美味いと食すのであろうか
右翼に操られし若者こそ哀れである
赤い布を掲げられ
一途に突進する
赤い布を翻され、翻され
疲れきったところで
国に見放され葬り去られる
汝を屠らんとするものを
知らざりしが命取りとはなれるなり
汝等を操りし者どもは
汝らの命で購いしものを
旨い旨いと食すのであろうか
参考までに私の過去記事を出しておきました。
悲惨な戦争
シベリアの寒い冬を思う
硫黄島玉砕を見て
- [2008/06/05 11:10]
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日中米の本当の関係は?
猪名野の原の笹枕というブログに面白いニュースを書いておられた。
アメリカは中国とことを構える気などないという記事の中に引用されていたものです。
「12月7日付「朝鮮日報」(韓国)」の記事はこれ↓
カーター元大統領、米中国交正常化の秘話明かす
中国を訪問中のカーター元米大統領は5日、1978年12月の歴史的な米中国交正常化合意は、中国の経済発展と引き換えに、米国の台湾に対する兵器供与を認めたトウ小平副首相(当時)の決断によって可能になったと語った。
当時大統領を務めていたカーター氏は、国交正常化28周年の記念行事に出席するため、北京を訪問。同氏は、当時の日記を読み上げる形式で国交正常化の秘話を公開し、「トウ小平は体格は小さいが、荒々しく知的で、率直で勇気があり、確信に満ちた人物だった。国交正常化において最大の障害だった台湾への兵器供与を認めなければ国交正常化を成し遂げることができず、中国が米国との国交正常化を果たさなければ経済発展を期待できないことを理解していた唯一の人物だった」と振り返った。
カーター元大統領は、国交正常化が決まったのは78年12月14日のことだったと語った。当時、トウ小平氏は序列上のトップではなく、国家主席は華国鋒氏だった。毛沢東氏によって粛清されたものの、77年7月に副首相として復権を果たしたトウ小平氏は米中国交正常化の決断を下した4日後の78年 12月18日から22日まで開かれた中国共産党第11期中央委員会の第3回全体会議(3中全会)で、毛沢東氏が後継者として指名していた華国鋒氏の影響力を削ぎ、実権を掌握した。
カーター元大統領の発言は、トウ小平が第11期3中全会が開かれる前に実質的に権力を掌握していたことを示すものだ。同氏は1979年1月1日に米中国交正常化が発表された直後に訪米したトウ小平氏が「国交正常化のために台湾への兵器供与を認めたところ、同志から厳しく非難された」と話していた秘話なども明かした。
北京=朴勝俊(パク・スンジュン)特派員
米中国交正常化合意は、中国の経済発展と引き換えに、米国の台湾に対する兵器供与を認めたトウ小平副首相(当時)の決断によって可能になったというのである。
其れなのに日本人は、中国とアメリカと台湾をめぐって事が起きると信じさせられているし、
もし中国が日本に侵攻したらいけないから、アメリカ軍に何時までも駐留してもらって置きましょうと言って、思いやり予算といういたれりつくせりの『おもてなし』をアメリカ軍にして差し上げているのである。
日中間にもし問題が起きた時、日本よりも中国の方を応援するかもしれないという事を考えたら、
今のように財政難から地方を切り捨てながら、アメリカにだけは手厚いもてなしを続ける予算編成には、益々疑問を感じるようになった。
アメリカは韓国の新大統領が、もっと駐留して欲しいと言っても、『いや、帰るから、後は自分で何とかせよ』とばかりに帰還を翻す事はなかったと聞きます。
(如何して日本だけあてにされるの?に書いていますので、宜しかったら御覧下さい。)
日本もアメリカにそう言ってもらえる程度の待遇に、しておいた方が良いのではないでしょうか?
- [2008/03/20 11:00]
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超大国にはさまれている日本
今回のチベット問題を見ると、中国もやはり大国主義の国で、弱小国の住民が圧制に泣かされていると言う現実があるということは、紛れも無い事実であったと言う事を示しているのではないだろうか?
アメリカの巨悪を嘆き告発する事を好むものと、中国の巨悪を告発することを好むものと、二通りの人々が、現在の日本に有る事も又、事実であると思う。
どちらにも公平に反応する人も、最近は増えて来ているとは思うけれど、長年の習慣とか、経緯とかで、片方の大国主義には過敏に反応するけれど、もう一方のには気がつかない振りをするか、何とか弁護しようとする者が有るのも、現在の日本の現実なのではないだろうか?
右翼はアメリカ、左翼は中国と、日本人同士が二手に分かれて、お互いを仇敵のように憎み合うことを続けているとしたら、こんなに馬鹿なことはないのではないだろうか?
どちらの属国になっても、属国は属国である。
どちらの奴隷になっても、奴隷は奴隷である。
折角複数の超大国があるのだから、(一つしかなかったら、飲み込まれざるを得ないかもしれないけれど)等距離外交を志して、平和外交に徹するのが、今の日本の執るべき、最良の道ではないかと思うのである。
日本人は日本人としての生きる道を、日本人同士で敵対しあうのではなく、皆で力を出しあって切り開いていかなければ、到底独立を保つ事はできなくなるのではないかと思われる。
本当に日本のことを思う者は、そろそろ右翼左翼にとらわれるのを辞めようでは有りませんか!
- [2008/03/19 14:04]
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ダラカン官僚にNOを!
天木直人さんのブログに、「官僚組織に屈する政治家とメディア』という記事が出されていた。
そして終わりに書いておられた次の言葉に、色々な疑問が解けた気がしたのだった。
日銀人事問題は、官僚組織を敵に回してまでも官僚支配を崩せるか、崩す覚悟があるか、の問題なのである。
それは政治家やメディアでは出来ない。「素人」である世論が、「王様は裸だ」と叫んだ子供のように、「無能な官僚が日本を支配してきたから、ここまで日本がダメになったのではないか」と、言い出すかどうかである。
小沢代表の政治生命は、国民にその事を言わせられるかどうかにかかっている。 (天木直人のブログより引用)
民主党の武藤総裁候補に反対の理由が、もう一つはっきりしない。はっきり言っていない。
其れは民主党も、政権を獲った時、官僚からの協力を得られなくなることを恐れているからと言う事なのだろう。
福田総理は、又財務省OBでしかも国際金融に関わっていた人を、次の日銀総裁候補に持って来ているという。
福田総理は何としても、ゼロ金利政策を続けたいのだろうか。
それとも財務省の、機嫌を取り結びたいだけなのだろうか?
今でも超低金利なのに、このまま財務省系の日銀総裁が出来たら、
もっと下げるつもりであろうとの、懸念も耳にする。
物価は当然のような顔をして上げられて、しかも預金に利息が雀の涙では、預金はどんどん目減りしていくので、謂わば姿無き泥棒に会わされているようなものではないだろうか?
厚生年金は使い込む、
郵便貯金は証券取引で大損して目減りさせる、
預金の利子は払わない。
その上消費税率を上げて、
年金生活者の少ない収入から、尚この上搾り取って、
ひたすらアメリカの軍備に奉仕し続けようとする、今の政治を改めさせる事のできるのは、
民意しかないと言う現実を、
そして民意であるなら、可能であると言う現実を、
確りと受け止めて、
私達はその力を有効に働かせたいものである。
- [2008/03/18 16:53]
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uchi様へのお答え
ネットウヨも正義を愛する人達なのかもしれないに対する
uchiと名乗られる方からのコメントに対するお答えを、一つのエントリーにしてしまいました。
まず西ドイツと、東ドイツの違いを見ても、アメリカに占領されているほうがマシであったと言う証拠になると言うようなご指摘でしたが、それは資本主義経済と、共産主義経済の違いであって、占領政策の厳しさの差かどうかは、疑問ではないでしょうか。
たしかに資本主義経済の下、日本は焼け野原から見事に復興しました。
アメリカの保護の下?アメリカに邪魔されずに済んだお陰?
それは兎も角として、バブル経済になるまでの日本は、アメリカ軍に居座られ続けていても、それなりに恵まれていましたね。
それまでの日本の政治家は、あの戦争でご苦労なさった方が多かった(岸信介とか中曽根康弘とかは、反って甘い汁を吸っていたほうだったのかもしれませんが)お陰で、日本を守る方策を確りと考えて、アメリカに対処して下さっていたので、日本はかなり上手く行っていたのであろうと思っています。
しかしアメリカが立て続けに起した戦争で、自業自得とは言え、貧乏している中、戦敗国である日本の繁栄が許せなくなったのでしょう、日本への締め付けが次第に強くなってきました。
ソ連崩壊で共産主義への脅威が無くなった事も、日本締め付けの原因の一つでしょうが、
そんな中で日本の政治家に変化が強制されました。
人の力という記事にもちょっと書きましたので宜しかったら御覧下さい。
毎年日本に年次教書として、経済的な締め付けを繰り返し、日本の今現在の国債は800兆円{2006年(平成18年)3月末現在に於いて670兆5794億円である(日本の財政赤字は約1200兆円)・・・ウィキペディア}位と聞いたことがあります。
又日本の優良企業で、アメリカ資本に乗っ取られている会社が多数有ると聞き及びます。
此れも乗っ取りしやすいようにと、日本の法律の改正を迫られた結果ですし・・・・・
これらの会社の株主は、社員の福祉など興味はなく、少しでも多くの利益を得たいだけであるから、労働基準法の改訂をしてでも、従業員を安く使いたがることでしょうし、儲けに対する税金は、出来るだけやすくを望むでしょうから、法人税は安く抑えたがることでしょう。
現在の日本政府は、これらの要求に少しも抵抗することなく、むしろ進んで便宜を提供してさえいます。(小泉元総理の郵政民営化などはその最たるものでしょう)
なおかつアメリカ軍の費用は思いやり予算ということで、いくらでも出し、アメリカ軍の基地を作るのに反対した自治体が有ったら、其処に約束した補助金も出さないと言い、基地を作るのを了承したら、すぐに補助金を出すと言うような、あからさまな位にアメリカ従属の姿勢を示し始めている政府に、少しは恥を知れとも言わないでいて、
『日本人よ毅然としてあれ』はないでしょうと、言いたくなる気持ちはお分かりいただけるのではないでしょうか?
私が「アメリカが日本を守るのは自国の利益の為で、日本のためではない」と強調したかったのは、アメリカに日本は守られているのだから、アメリカに協力するのは当たり前と、何でもかんでも我慢して、協力せねばならないという主張をしている人に反対したかったからです。
ものには限度というものが有ります。
今の政府のアメリカ従属は限度オーバーですと言う事が言いたかったのです。
私も今アメリカと事を構えてまで、アメリカ軍の帰国を要請することは、危険であると考えています。
昨年その事を或るコメントで訊ねられた時、答えた事があります。
右でも、左でもない私は下だという記事で、FKさんという方のコメントでの質問にお答えしています。
宜しかったら御覧下さい。
というわけで、私の批判したかったのは現在の日本政府の姿勢なのです。
- [2008/03/10 17:45]
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人の力
弥生3月は温かい雨で始まりました。
雨は午前中に止み、午後は雲が多いながらも、太陽も時々顔を覗かせていました。
流石に3月の日差しは暖かいので、お日様の顔が見えるかどうかで、体感温度がすっかり違ってきます。
午後久し振りに立木さんに上りました。
3月になっても土日のお参りは多いようで、今日も上り口の所の横断歩道の所に、ガードマンが二人出て、交通整理をしていました。
立木山のお正月の渋滞は、近隣でも有名で、松の内はバスも通常のルートを避けて、大回りをするのが例年の事となっています。
以前バスが別ルートを通るようになる前は、お正月の外出は交通渋滞でどうなるか見当がつかない(計画が立てられない)と言う事になっていました。
お参りに来る殆どの人が、自家用車で来られるので、駐車場への出入りで、道はしょっちゅう遮断され、余程上手に誘導しないとすぐに20〜30台の車の渋滞が出来てしまうのでした。
それが交通整理にお寺がガードマンを雇うようになられてから、以前ほどには渋滞しなくなったように感じられます。
以前は地元の交通整理には素人の人が、お寺に頼まれて交通整理をしていたので、ひどく下手な人もあり、そんな時には大変な交通渋滞が起こっていたのでした。
やっぱり何事も肝心なのは 人 なのですね。
戦後しばらくの間の政治家は、岸信介のよ
