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マラソンを札幌で開催した位で東京オリンピック開催できる? 

情報速報ドットコムにIOCのバッハ会長、従わない場合は東京五輪の開催剥奪も!?強行案が浮上との報道!東京オリンピック中止?という記事があります。
この記事の情報元は、夕刊フジで、最新号の記事で大々的に「傲慢IOC 札幌マラソン 従わない場合は東京五輪の開催剥奪も」とタイトルに掲載していたそうです。

それで東京都を抜きにしてマラソンと競歩を札幌に変えると決めたのは受け入れ難いと、
IOCの要請を強行に突っ張っていた小池百合子東京都知事が、
「IOCの決定に同意はできないが、IOCが下した決定を妨げることはしない」等と言って譲歩したのですね。(こちら

IOCの中では東京都が「安心安全」を宣伝していたのに、実際の状況が異なっているとして強硬論や反対意見が高まっている状態で、IOCのバッハ会長も東京都の対応次第では強硬論に転じるしか無くなると言われているほどです。という事で、
IOCの中で、東京開催に対して反対意見が高まっているそうですから、
東京都は同様の譲歩を度々させられた挙句に、東京大会の中止という事態になるのではないでしょうか?

運命の皮肉?お台場に「うんこミュージアム」オープン 

うんこミュージアムが開業 東京・台場に、8月から
2019/8/20 15:38 (JST)
 「うんこはカワイイ」という新たな価値観を発信する「うんこミュージアム TOKYO」が東京・台場の「ダイバーシティ東京 プラザ」にオープンした。国籍や年齢に関係なく楽しめる体験型施設。観光スポットとして注目を集めそうだ。

 横浜市でも同様の施設が9月までの期間限定で営業中で、3月の開業から4カ月半で女子高生など若い女性を中心に約20万人が訪れた。東京では外国人観光客もターゲットに含め、半年で35万人の入場を目指すという。

 館内に入ると、女性スタッフが元気よく「こんにちうんこ!」と出迎え、来場者に「うんこ」と大声で言うよう促す。次に進むのはカラフルな便器が並ぶ部屋。腰掛けて踏ん張ると、プラスチック製の「MY UNKO」が現れた。便器に手を入れ、拾う体験をする。

 「ウンスタジェニックエリア」には、SNS映えを狙った仕掛けが多数ある。例えば「うんコンビニ UNKO MART」。うんこをモチーフにした菓子や飲料を陳列し、その場でユーモラスな写真撮影を楽しめる。

 ゲームコーナーでは、落ちてくるうんこを両手で受け止める「うんこ白刃どり」など、単純ながらも難易度が高いゲームがそろう。館内には他に、世界のうんこグッズを紹介する展示や、自身で気ままにうんこを描けるスペースも。

 総合プロデューサー小林将さんは「うんこミュージアムでは、既存の価値観を覆す体験ができる。外ではなかなか『うんこ』と叫べないが、ここでは解放されることが楽しんでもらえているポイントではないか」としている。

 入場は事前予約制で、チケット料金は大人(中学生以上)1600円など。空き状況に応じて当日券(大人1800円など)も販売する。



ゆるねとニュースで、
お台場の五輪競技会場で開催されたテストレースにおいて、参加選手から「トイレのような臭さ」との声が漏れたことをきっかけに、五輪会場のお台場周辺の海における大雨時の「糞便汚水の垂れ流し」が問題視されているさなかでの出来事に、ネットでは驚きや呆れる声が上がっている。と、うんこミュージアムの事を紹介しておられたのです。

基準値の2倍を超える大腸菌が検出され、17日の全ての種目でスイムが中止されていた東京五輪・パラリンピックのテスト大会を兼ねたパラトライアスロンのワールドカップは、
お台場のスイムコースの水質が18日改善したので、ミックスリレーが通常通り行われたそうです。

2020年東京大会の組織委員会は、2020年は、大腸菌などの遮断を徹底し、安定的な運営に努めたいとしているそうです。

前日に基準値の2倍を超える大腸菌が検出されていたのが、
翌日半分以下になったと言って、
直ぐに選手を泳がせるようなオリンピック委員会の姿勢に、
他の競技の選手を含めて、オリンピックに参加予定の選手達の中に、
日本政府の姿勢に疑問を持った人が大勢あるのではないでしょうか?

この様に日本のオリンピック委員会には、選手の健康に配慮する心算がないのではないかとの不安感にかられている時、
追い討ちをかけるように、「うんこミュージアム」みたいなものがお台場にオープンしたのですから、
選手の不安感は益々募って来たのではないでしょうか?

オリンピックを招致する時、安倍総理は福島原発はアンダーコントロールと言っていたけれど、福島の事故原発は今も燻り続けている事はもう周知のことでしょうから、
日本政府は東京だけでなく福島も(放射能から)安全と言っているけれど、
福島だけではなく東京の放射能値だって、安全とは言えないのではないかとの疑念が、
各国の指導者や選手の心に湧いてくるのではないでしょうか?

日本の7月8月がどんなに暑く、アスファルトの道路が火傷をしそうな位に暑くなるのを承知の上で、
7・8月開催予定の東京オリンピック・パラリンピックを招致して、
東京の街路でマラソンをさせようとしている東京オリンピック組織委員会と安倍政権の無責任さを考えたら、
東京オリンピックは大腸菌からも放射能からも安全ではないのではないかとの疑念が益々つのる事でしょう。

世界各国には東京オリンピックへの参加を控えるべきではないか、
と思う指導者も多いのではないでしょうか?

特に、世界で警戒感が高まっているグリホサートを無害として、
日本中にラウンドアップをばら撒かせている安倍政権なのですから・・・・・(こちら

放射能汚染と酷暑二重苦のオリンピック開催に向けた スタジアム建設作業員の労働環境調査に国際建設林業労働組合が動く 

東京五輪、建設現場は「危険な状況」労組国際組織が指摘

2020年東京五輪パラリンピックをめぐり、関連施設の建設現場の労働環境に様々な問題があるとして、労働組合の国際組織が大会組織委員会や東京都日本スポーツ振興センター(JSC)に改善を求める報告書を送った。危険な現場や過重労働の実態などを指摘し、「惨事にならないようすぐに対策をとるべきだ」としている。


 報告書をまとめたのは、国際建設林業労働組合連盟(BWI、本部・ジュネーブ)。約130カ国・地域の約335の労組が加盟し、ブラジル・リオデジャネイロや韓国・平昌など過去の五輪でも労働条件改善を訴えてきた。今回の報告書は日本時間14日夜に送られた。

 BWIは16年から東京大会の労働環境について調査。今年2月には、新国立競技場選手村の建設現場で働く労働者ら約40人から聞き取りをした。報告書では、月に26日や28日働いている例がある▽つり上げた資材の下で作業をしている▽通報窓口が機能していない▽外国人技能実習生もいるにもかかわらず一部は通報受付が日本語のみ、など問題点を指摘。「頭上をコンクリートがプラプラしている状態で怖い」といった現場の声にも触れ、「労働者が極めて危機な状況に置かれている」などとして組織委や都、JSCに対し、建設現場の共同査察を提案した。

 五輪関連施設をめぐっては、17年に新国立競技場の建設工事に従事していた建設会社の男性社員(当時23)が自殺。「極度の長時間労働」による精神疾患が原因として労災認定された。報告書は、現在も「危険な過労の状況が続いている」とし、過労による事故や自殺を防ぐ処置がされていないとした。

 BWIによると、五輪をめぐってはロンドンで1人、ロシア・ソチで70人、リオで12人、平昌で4人の労働者が死亡。東京に向けては2人が亡くなったとしている。BWIの担当者は「東京は『死亡事故ゼロの五輪』というレガシーを残せたはず。開催が近づくと事故が増える傾向があり、今からでも労働者の安全を守るべきだ」と語る。

 JSCは取材に対し「事実関係を確認している。工事の受注者には適正な労務管理を行うよう重ねて要請している」とコメント。組織委は「文章の内容を確認しており、対応は今後検討する」、都は「受け取っていない」としている。(平山亜理

BWIの報告書が指摘した問題点

選手村の建設現場で、つり上げられた資材の下で労働者が作業

・労働者から相談を受けた労働組合がJSCに通報しても不受理に

・都とJSCは、通報の受け付けが日本語のみ

外国人技能実習生に単純作業のみを強いる

新国立競技場の現場では月26日間、選手村では同28日間働く労働者も

・ヘルメットなどの安全器具を労働者が自分で購入する例も

・聞き取りをした労働者の半数は雇用契約がない

国際建設林業労働組合連盟(BWI、本部・ジュネーブ)は16年から東京大会の労働環境について調査していたが、日本時間の14日大会組織委員会や東京都(JSC)に改善を求める報告書を送って来たそうです。

BWIの報告書が指摘した問題点は

選手村の建設現場で、つり上げられた資材の下で労働者が作業

・労働者から相談を受けた労働組合がJSCに通報しても不受理に

・都とJSCは、通報の受け付けが日本語のみ

外国人技能実習生に単純作業のみを強いる

新国立競技場の現場では月26日間、選手村では同28日間働く労働者も

・ヘルメットなどの安全器具を労働者が自分で購入する例も

・聞き取りをした労働者の半数は雇用契約がない

という事で、可也酷いものの様ですね。
昭和39年のオリンピックの時のスタジアムを、あんなに大急ぎで壊さないで、
あのスタジアムを再利用する事にしていたら、こんなに無理をする事もなかったでしょうのに、
オリンピック招致が決まったら忽ちの感じで、旧スタジアムが破壊されたのは印象的でした。
オリンピック招致の目的・巨大建造物を造って大もうけするのが、
オリンピック招致の最大の目的であるという事が、あからさまに見える事件でしたね。

巨大事業費を懐に入れるためだったら、
若い選手達に放射能汚染の中で死力を尽くさせる事が、
どんなに危険であろうと知った事ではないと、
安倍総理は「福島はアンダーコントロール」と大嘘をつき、
各方面に賄賂を使って、東京オリンピック招致を成功させました。

かくして東京オリンピックは放射能汚染をものともしないだけでなく、
例年猛暑となる日本の夏の盛り7月に開会する予定を強行するようです。
せめて、「日本の7月はきつ過ぎるから」と開催月の変更だけでも求めて、
安倍総理が抵抗してくれていたら、
それで日本のオリンピックマネーが得られるのならと業者達圧力機構も、
日付の変更に位は応じてくれたのではないでしょうか?
安倍総理は彼の親分・宗主国圧力機構のご命令には、一分一厘抵抗する気はない人だから、
酷暑の東京でオリンピックが開催されるかどうかなど考えもしなかったのでしょうか?

東京オリンピックは選手達にとって、
幾重もの危険に満ちていると思われますが・・・・・

ここに来て東京オリンピックは、海外から参加を拒絶されることになるのかも知れませんね。
今欧米で東京の放射能汚染への危惧が広がっているそうではありませんか。

  1. 5月12日
既に東京五輪のチケットが売り出されたようであるが、例えばノーベル平和賞を受賞した核戦争防止国際医師会議は、放射能オリンピックと命名して放射能汚染リスクの残る東京でのオリンピック開催を疑問視している。日本では報道されないが、欧米でこのような動きが広まってきていることは理解すべきだ。



東京オリンピック 竹田会長の退任だけで済む? 

竹田JOC会長、退任の意向

 

 2020年東京五輪招致疑惑でフランス司法当局の捜査対象となっている日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長(71)が、退任の意向を関係者に伝えたことが16日、分かった。19日にもJOC理事会で進退を表明する方向で調整が進んでいる。五輪を開催する国内オリンピック委員会のトップが、開幕まで500日を切った中で退く事態となれば大会への影響が懸念される。

 竹田氏は一貫して潔白を主張しているが、招致疑惑問題の東京大会への影響を強く憂慮する国内外の声に、退任が不可避な情勢となっていた。関係者は「辞めたいと言っている」と語った。焦点は退任の時期となる。


【共同通信】


オリンピック開催地を決めるときに賄賂が動いたかどうかについて、
どうしてフランス司法当局が捜査しているのか不思議になって、検索してみましたら、
竹田会長が賄賂を贈ったとされているラミンディアク氏はセネガル人で、
元IOC委員であり、国際陸上競技連盟の元会長でもありました。
国際陸連はモナコにあり、その司法権はフランスが所管しています。
 という訳で、司法権のあるフランスが資金洗浄の国際法を基準に贈収賄の捜査をする為、
フランス当局が動いているのだそうです。

フランス当局は別の事でラミンディアク氏の捜査をしていて、偶然jocからの賄賂に気付いたのだそうですが、本当でしょうか?
東電福島原発で苛酷事故が起きた直後の東京に、
オリンピックを誘致させた当初から、頃合を見て何かケチをつける材料を探し、
東京オリンピックは開催出来なくなったことにするというのが、
支配層の当初からの目論みだったのではないでしょうか?

東京にオリンピックを誘致させたら、
地震津波に原発事故被害の修復と、オリンピック施設の建設で、
日本は右往左往するくらい忙しくなります。
そうすると、
①建設費の高騰の言い訳もしやすくなるから、ここで大儲けが出来る。
②その上、移民に対して神経質な日本国民に、人手不足を理由に移民法改正を納得させやすくなる。(こちら
と一石二鳥を目論んでいたのではないでしょうか?

そして安倍総理の「福島原発はアンダーコントロール」との嘘を信じた振りをしておいて、
直前になって放射能値の高さ、真夏の東京の気温の高さ(下手したら40℃になるかもしれない高温)等を言い立てて、
東京オリンピックのボイコット運動を起こすことも、
彼等の予定の中にあるのかもしれません。

ここで  竹田会長が退任し、オリンピックが開催されなくなったら、
今度こそ、安倍総理は年貢を納めて、辞任してくれるでしょうか?
国民にばかり年貢(税金)を収めさせていないで、
安倍総理にもいい加減に年貢を納めさせたいものですね。

そう言えば今朝のテレビで、

 1964年の前回東京五輪から半世紀にわたり、夏季五輪の開催地に足を運び、「オリンピックおじさん」として知られた山田直稔(なおとし)さんが9日、心不全のため死去した。92歳だった。最後の現地観戦となった2016年リオデジャネイロ大会。金色の帽子をかぶり、日の丸の扇子を振って応援する姿は、ブラジルの観衆も魅了した。(こちら)というニュースを放送していました。

もう少しで2度目の東京オリンピックが開催されるのに、
今亡くなってしまうなんて・・・・・と思った方は多いのではないでしょうか?
でも、もしかしたら「2020年の東京オリンピックは流れる」と、
オリンピックおじさんには、見えていたという事なのかもしれませんね。

参考記事

フランスの敵討ち?JOC会長竹田恒和会長フランス当局によって捜査 

京の風「ゴーン逮捕のに報復、革命のクニ・フランスはJOC竹田を贈賄容疑で訴追。「万世一系」ファンタジーは、国家ぐるみで「イノチよりカネ」の利権を築いたが、TOKYO2020を契機に世界が本質を知る。」に、
オリンピック委員会会長の竹田恒和会長が、フランスの捜査当局によって捜査されている件につき、
ゴーンの報復に、フランス当局が、ここにきて、日本のJOCの贈賄を言い出す。と書くと共に、
旧皇族「竹田四代」の盛衰について書いておられましたが、恥ずかしい過去がある家のようですね。

もし、秋篠宮眞子様が今の婚約者小室圭さんと、結婚されたとしたら、
どういう事になるかと、つい想像してしまいました。
もし小室圭さんが内親王の夫となり、準皇族となられたとしたら、
50年後か100年後、竹田家のものとは比べ物にならない位に、
猛烈な不祥事まみれの、盛衰記が書かれそうな予感がしますね。
眞子様は今はお辛いとは思いますが、
結婚される前に小室圭さんの本質的な欠陥が明るみに出たことで、
眞子様も日本も小室圭の難を逃れることが出来、
反って良かったのではないかと思した。

それは兎も角、2020年のオリンピック招致に関しては、もし贈賄が本当であるとしても、
竹田氏が贈賄したと言うより、日本政府が贈賄の主導者である筈ですから、
竹田会長は災難だったと言えるでしょう。
しかし、その災難を受けるリスク込みでの会長職であり会長給与なのでしょうから、
東日本大震災で大勢の被災者を出し、復旧に手一杯の筈の日本、
しかも原発の苛酷事故まであった直後の日本に、
オリンピックを招致することを批判もせず、会長職まで引き受けた人としては、
当然受けるべき報いであるかとも思います。

この騒動で東京オリンピックが取りやめになってくれると良いのですが・・・・・

日本中が熱中症になる“2020年東京五輪”を返上せよ! 

京の風「村田光平先生「毎日新聞も指摘。東京五輪返上が大きな政治問題になる」の項に、
下記記事が載っていましたので、複写させて頂きます。

東京オリンピックは東京の放射能汚染の問題だけでなく、
真夏の日本の気温を考えても、世界のアスリートの健康を傷つけるかも知れない東京オリンピックは、
やっぱり返上すべきなのではないでしょうか?

この記事でも言っている人があった様ですが、
1000億円単位の違約金が発生する。でも、2兆、3兆という
巨額の予算と比較すれば、安いものではないか
と私も思います。


(2017年8月7日付毎日新聞夕刊記事)

「“東京五輪病”を返上!」  毎日新聞客員編集委員  牧太郎(2017年8月7日 東京夕刊)

東京五輪を返上しろ!なんて書いていいのだろうか? 何度もちゅうちょした。毎日新聞社は東京五輪オフィシャルパートナー。いわば、五輪応援団である。
 でも、恐る恐るサンデー毎日のコラム「牧太郎の青い空白い雲」(7月25日発売)に「日本中が熱中症になる“2020年東京五輪”を返上せよ!」と書いてしまった。すると、意外にも、知り合いの多くから「お前の言う通り!」という意見をもらった。返上論は僕だけではないらしい。
 その最大の理由は「非常識な酷暑での開催」である。日本の夏は温度も湿度も高い。太陽の熱やアスファルトの照り返し。気温35度、もしかして40度で行われるマラソン、サッカー、ゴルフ……自殺行為ではあるまいか? 沿道の観客もぶっ倒れる。
  サンデー毎日では書かなかったが、日本にとって最悪な季節に開催するのは、アメリカの3大ネットワークの“ゴリ押し”を国際オリンピック委員会(IOC)が認めてからである。メディアの「稼ぎ」のために健康に最悪な条件で行う「スポーツの祭典」なんて理解できない。
  もう一つの理由は「異常なメダル競争」である。日本オリンピック委員会(JOC)は「金メダル数世界3位以内」を目指しているそうだが、オリンピック憲章は
「国家がメダル数を競ってはいけない」と定めている。日本人力士を応援するばかりに、白鵬の変化技を「横綱にあるまじきもの」とイチャモンをつける。そんな「屈折したナショナリズム」が心配なのだ。
  「東京五輪のためなら」でヒト、モノ、カネ、コンピューター……すべてが東京に集中している。
地方は疲弊する。ポスト五輪は「大不況」……と予見する向きまである。
   返上となると、1000億円単位の違約金が発生する。でも、2兆、3兆という巨額の予算と比較すれば、安いものではないか。
   東京五輪は安倍晋三首相が「福島の汚染水はアンダーコントロール」と全世界にウソをついて招致した。
安倍内閣は「東京五輪のため」という美名の下で、人権を制限する「共謀罪」法を無理やり成立させた。東京五輪を口実に、民主主義が壊されようとしている。

   少なくとも、我々は“東京五輪病”を返上すべきだ!

東京オリンピック開催の辞退を 

京の風」で原子力政策に憤る声「日本には、倫理観、責任感、正義感の三カンが大きく欠如しております」として紹介しておられた、元駐スイス大使村田光平氏が、田中俊一原子力委員会委員長へ出された手紙を複写させて頂きます。

5年前安倍総理は福島の原発事故はアンダーコントロールであると、嘘を言ってオリンピックを招致しました。
しかし東電福島原発の事故は、6年経っても尚収束の目途も立っておらず、
今でも時折放射能を吐き続けているそうです。
そんな日本の東京でオリンピックを開催し、
世界のアスリートと観客達を放射能汚染の危険に曝して良いものでしょうか?

それに総てを隠してオリンピックを開催しようとしても、
そんな危険な所に自国の優秀な選手たちを行かせる訳には行かないと言って、参加を辞退する国が続出するかも知れません。
聞くところによるとトランプ大統領も、日本は本当に東京オリンピックをする積りなのだろうか?と驚いた風に言っておられたそうですし・・・・・

この問題は日本人の倫理観が問われる問題であるとも思います。
世界から拒絶される前に、日本はオリンピック開催の辞退を、IOCに申し入れるべきだと思います。


原子力規制委員会 

 田中俊一委員長殿

 

平成29年4月15日

村田光平 

(元駐スイス大使)

 

拝啓

 

 いよいよ東京五輪は危機管理の段階を迎えたものと考えられます。

東京五輪に対する国際社会の動きの格段の活発化が注目されます。

 国際的反核組織Beyond Nuclear の支援を受けるFukushima Fallout Awareness Networkは“No Olympics or Paralympics in Radioactive Fukushima!”と題する記事を発信し、日本における放射能汚染の深刻性を強調し、野球及びサッカーの開催地を福島とすることを厳しく批判しつつ、東京五輪開催反対を訴えております。

http://www.fukushima-is-still-news.com/2017/04/no-olympics-in fukushima.html

4月10日、Bach IOC委員長に対しメッセージを発出し、同記事への注意喚起と東京五輪の安全性の再確認の必要性を改めて同委員長に対して示唆いたしました。同メッセージをBCC英文で拡散しましたが、既に多くの支援のコメントが寄せられております。

 4月14日、米国の有力サイトCounterPunchRobert Hunziker記者から寄せられた記事及びこれに関するBCC英文発信文をお届け致します。 

http://www.counterpunch.org/2017/04/12/fukushimas-upcoming-olympics/

史上最悪のメルトダウンを起こし、100% out of control の危険きわまりない福島での五輪競技の開催を決めた責任が厳しく問われております。福島での継続するメルトダウンから関心をそらすのがその狙いであると断じております。

 内外の東京五輪責任者による福島の深刻な現状及び内外の世論軽視は最近の国際社会の動きからして最早限界に達したと思われます。

 貴委員長のご理解とご支援をお願い申し上げます。        敬具   

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皆様
田中原子力規制委員長宛メッセージをお届け致します。(上記)
 
自主避難者に対する援助打ち切りに象徴される原子力政策の無責任(反人権、反人道)に強く憤る方々の声に接しております。
ご報告したある女性指導者の次の至言が想起されます。
「本当におっしゃるとおりでございます。日本には、倫理観、責任感、正義感の三カンが大きく欠如しております。それが、原発、オリンピック、森友、豊洲移転、すべてに出ております。accountability という言葉が日本にはないのは、三カンの欠如が原因でございますね。」
東京五輪はその根深いところの倫理の欠如に対する批判がネットで表面化しつつ有ります。
老子の「天網」が実感されます。
 
国際的には放射能を生み出すことを犯罪視する動き、国内的には放射能汚染を公害とする立法化の動きなど「世界の命運を左右する電力会社」対策が台頭し出しております。
東京五輪返上の決定がもたらす衝撃は計り難いものが有ります。日本の名誉のため、廃炉、2号機問題、汚染水問題等々福島の危機的状況を世界に知らせることが切望されます。いわずもがなですが、現実は如何に目をそらさせても、いかに強く否定してもこれを隠ししおおせることは不可能です
政府関係者に対し危機管理の段階を迎えていることを言い続けている所以です。
 
ご理解とご支援をお願い申し上げます。
 
 村田光平
(元駐スイス大使)
 
 

リオ・オリンピック閉会式での東京オリンピックPRで、図らずも安倍総理がPRしてしまったものは? 

リオ・オリンピック閉会式での東京のPRプレゼンテーションで、
日本の総理がスーパーマリオになって現れたと、
世界中で話題になっていると、
安倍総理及び森喜郎東京オリンピック組織委員会会長を持ち上げるヨイショ番組が、
昨日から各テレビ局で、大々的に組まれているようでしたが、
この件を別のニュアンスでとらえたツイッターを、ニューヨークタイムズが国際社会に英訳拡散報道していたそうです。

実は私もリオ・オリンピック閉会式で、地球をくり貫いて行く映像を見た時、
「何だかチャイナ・シンドロームを連想させるな~」との思いが、一瞬よぎったのでしたが、
あの原発事故を抱えた日本から、地下深く掘って行ったら如何なるかとなったら、
チャイナ・シンドローム(リオシンドローム)を連想する人は意外に多いのではないでしょうか。
しかも、地下をもぐって日本から地球の反対側まで、
持って来られたのが真っ赤な玉と来たら・・・・・

安倍総理にスーパーマリオに扮してもらおうと発案されたのは森会長だそうですが、(こちら
森会長にとってこれは致命傷になるのかも知れませんね。

以下に「机の上の空」の当該記事を複写させて頂きます。

〔フクイチ・スーパー(マリオ?)核惨事 6回目の夏〕◇ チャイナ・シンドローム化したフクイチ赤玉溶融核燃が、「アベのマリオ」に抱かれて、地球の裏側の五輪閉会式上に出現! 「私はメルトスルーを想起した。原発事故で高温の核燃料が地中にのめりこみ、地球の裏側へ…リオ・シンドローム!」 ◎ 安倍首相がマリオになって、リオで土管から出現 ◇ ニューヨーク・タイムズが日本のツイッター・コメントを国際社会に英訳拡散報道!

 “Never expected Abe Mario by PM Abe. He appeared as Mario out of a drainpipe. ‘Warp Zone from Tokyo to Rio,’ but it reminded me of a meltdown. Hot nuclear fuel from the nuclear accident fell into the ground and reached the other side of the earth... Rio Syndrome.”

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〔★は大沼〕 ◎ NYT A Morning Surprise for Japan: Shinzo Abe as Super Mario
 (22日付け)⇒ 
http://www.nytimes.com/2016/08/23/world/asia/shinzo-abe-super-mario-tokyo-rio-olympics.html?_r=0

          *

 ・ “Never expected Abe Mario by PM Abe. He appeared as Mario out of a drainpipe. ‘Warp Zone from Tokyo to Rio,’ but it reminded me of a meltdown. Hot nuclear fuel from the nuclear accident fell into the ground and reached the other side of the earth... Rio Syndrome.”

          *

 ★ この演出を考えた安部首相の取り巻きは、愚かとしか言いようがない。

   フクイチ溶融核燃、チャイナ・シンドローム化して、リオへメルトスルー!

   アウト・オブ・コントロール状態を、身をもって示した安部首相!

          *

 ★ ニューヨーク・タイムズは、こんなツイッターも紹介!

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“Prime Minister, you managed not to make a mistake,” wrote @sazanami_kyodai, adding a picture of three drainpipes, labeled the prime minister’s office, Yasukuni and Rio.

Posted by 大沼安史 at 05:30 午後 |