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民主主義を守る国会議員、党派を超えて一堂に会す?  

昨日書いた「党派を超えて民主主義を守る国会議員一堂に会す?」を私は間違って消してしまったようです。(別の記事を消したつもりだったのですが・・・・・)
それで同じ論旨の記事をもう一度書き直そうと思います。

DEEPLY JAPANで「京都で狸集会が開かれていた」という記事を書いておられます。
共産党の穀田恵二国対委員長 在職20年記念祝賀会に自民党・民進党・自由党等各党の お暦々が300人も集まったのだそうです。
上記記事でDEEPLY JAPANさんは
国対委員長らが集って、議会、議会と発言するそれそのものが、議会を軽視して行政独裁を狙う安倍ちゃんたちへの反発ののろしと解すべきじゃないかと思う。と書いておられます。

「国民の生活が第一なんて政治は間違っている。」なんて事を本気で演説する稲田朋美前防衛相。

「国民主権、基本的人権、平和主義、この3つはマッカーサーが日本に押し付けたもの、この3つをなくさなければ本当の自主憲法ではないんですよ。」と言っていた第一次安倍内閣の法務大臣 長勢甚遠 (こちら
この様に民主主義を破壊することを理想としている人間を、大臣として登用し、
稲田朋美に至っては、防衛相として罷免相当の失言を、何度も繰り返し、国民の顰蹙を買っていても、
安倍総理は絶対に辞めさせないと頑張り続けていました。
最後に防衛省トップに反乱のようなリーク騒動を起こされて、遂に辞任させる事になりはしましたが、
ここまで稲田朋美を庇い続けていた安倍総理は、
稲田朋美と考え方が、相当似ているという事なのでしょう。

つまり安倍総理は「国民の生活が第一なんて政治は間違っている。」と、本気で思っているという事なのでしょう。

民主主義というものを安倍総理はなんと思っているのでしょう?
民主主義とは国民が「主」であるという事である筈です。
民主主義国においては、
「国民(の生活)が第一」という政治をするのが、政治家の第1の条件である筈です。
だからこそ選挙の時候補者は、国民の気に入りそうなことを色々と公約するのでしょう。
国民は国民の為の政治をしてくれると信じられる候補者を選んで投票しているのです。

安倍総理にしても稲田朋美前防衛相にしても、選挙運動の時、国民の生活等二の次だ等と言っていたら、
だれもそんな人間に投票するはずがないから、代議士に等なれなかった筈です。

彼や彼女達は選挙の時には、軍国主義者は軍国主義者なりに、
「国民のために国を守る」と言っていたのでしょう。

ところが彼等の本音は「国民第一など間違っている。」だったのです。
それが証拠に、憲法で決められた平和主義を、
安倍総理は憲法違反の「集団的自衛権行使容認」という詐欺手法で、
「日本はアメリカの応援をせねばならないから、戦争が出来る」と、
選挙の時公約に出していなかったことを勝手に、そして強引に
国民の意向を図ることなしに閣議決定し、
後に強行採決で法案を成立させているのです。

そして、戦争参加に反対する国民が出る恐れがあるのを見越して
「共謀罪法」をテロ等準備罪と誤魔化して、これも又強行採決で強引に成立させてしまったのです。

日本は平和主義だから徴兵制等考えられない筈ですのに、
稲田朋美は「徴兵制」にまで言及しているそうです。(こちら
又、上稲田朋美は軍事産業の株を夫名義で購入しているそうです。(こちら
自衛隊の日報を隠して迄、PKOとしてスーダンに自衛隊員を派遣したのも、
日本の軍事産業が実戦で武器の性能のデータを取りたかったからという説もありましたが、(こちら
それが本当の所だったのかも知れません。
何しろ稲田防衛相は軍事産業の株を買い込んでいるそうですから・・・・・

こうやって見ていくと、稲田朋美は軍事立国で儲けることを計画しており、
稲田朋美にあそこまで入れ込んでいる安部総理も、
稲田朋美と同じ野望を持っている同じ穴の狢という事なのでしょう。

彼らは民主主義国の国会議員になる為に、国民に本音を隠して選挙に出た、詐欺立候補者です。
立候補する時には国民のために働くと約束し、
議員に選ばれたら、本音の「国民第一など間違っている」と公言する、トンでもない政治家です。

これが王朝でばれたのだったら「謀反人」として、即処刑される所でしょう。

この国民に対する謀反人が、日本を占領支配する米軍の機嫌を取って、日本の首長となり、
遠からぬ将来徴兵制を導入して主権者たる国民を、米軍のために捧げようと目論んでいるのです。

加計学園事件、森友学園事件は安倍晋三という人間の、国有財産簒奪の一つに過ぎず、
将来的には安倍晋三は個人的栄耀栄華の為に、国有財産だけでなく国民の命さえも、
自分の為に利用し尽そうと企んでいるのです。

こういう安倍一派に危機感を持った政治家が、これまでの与野党としての確執を水に流してでも、
力を合わせて安倍一派の暴虐を防ごうと、集う事になったのではないかと思われるのです。

米軍のために国民に徴兵制を引いてまで尽くしてくれたら有り難いと、
米軍からの援護射撃が安倍一派に注がれているから、
あのような国民の敵たる安倍政権が、あれ程の不祥事が顕になっても尚、
内閣改造で生き延びさせられようとしている事を思いますと、
先行きは不透明ではあるけれど、
与野党の人士が穀田共産党委員長の祝賀会に集まったと言うのは、
一寸希望がもてる話なのかも知れません。

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