台風12号 中国地方を西へ 豪雨被災地でも雨や強風

気象庁の発表によりますと、台風12号は、29日未明に三重県に上陸したあと、午前8時には岡山市付近にあって、1時間に35キロの速さで西へ進んでいるとみられます。

中心の気圧は985ヘクトパスカル、最大風速は25メートル、最大瞬間風速は35メートルで、暴風域はなくなりましたが、中心から北側330キロ以内と南側220キロ以内では風速15メートル以上の強風が吹いています。

台風12号は豪雨被災地を襲うコースを進んでいるらしい。
中国地方は+3.1℃と、1961年の統計開始以来、7月中旬としては最も高くなった記録的高温の、灼熱の太陽の下、約20日間も頑張って、
やっと水に浸かった家具や土砂をのけることが出来たばかりの、
記録的豪雨による洪水の被災地に、
再び洪水が襲うとしたら被災者はどうなるだろう?
これ以上気力を持って頑張れと誰が言えるだろう?

夜中の3時ごろテレビをつけたら、琵琶湖の直ぐ南側に台風の目の印が打ってあった。
琵琶湖の南に位置する私の家は、その時可也強い雨は降っていたが、
南と西の窓を開けていても雨が吹き込むことはなかった。
東から雨風が吹き付けてはいたが、
台風の風にしたら、それほど強いものでもなかった。

台風の位置が東側から西側に移ったのを知って、
私は開けていた西側の窓を閉めたが、
その後はどちら側からも風が吹き込む様子はなく、
5時ごろには雨も静かになっていた。

異例の台風という事で、どんな事になるかと思っていた割には、
我が家は何事もなく無事に済んだのだけれど、
台風は今中国地方をを通っている様子。

豪雨被災地もこの程度で済むと良いがと祈る思いでいます。