Dendrodium アトピー

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入学試験時花粉症は休止中? 

花粉症は学習の障害にならない!? 受験生の親の約半数が「花粉症の影響は気にならない」
2013/03/22 12:00

受験シーズンは、花粉症のシーズンでもある。花粉症にかかる子どもが増えている近年、子どもの学習への影響はいかほどのものなのだろうか? そこで、Benesse教育情報サイトでは、高校生以下の子どもがいる保護者を対象に「お子さまが花粉症の時期、お子さまの学習への影響はありますか?」というオンライン投票を実施した。(アンケート期間2011年11月/回答者数2632人)

回答者のうち、「影響を感じる」と答えた保護者は6割近く。過半数の保護者が花粉症による学習の影響を感じているという結果だ。では、その理由や状況はどのようなものなのだろうか?

多くを占めたのは、目のかゆみや鼻水、鼻づまりといった症状により、「学習に集中できない」という声。そうした症状を抑えようとお子さまに服薬させる保護者もいるが、一方では、「薬を飲むと副作用で眠くなってしまうから、やはり集中できない」という声も寄せられている。

しかし、このようにやっかいな花粉症も、入学試験への影響を気にかける保護者の割合は、必ずしも多くはない。2012(平成24)年の春に子どもが入学試験を受けた保護者の中で、「花粉症の影響が気になる」という声は約半数にとどまっているのだ。受験のクライマックスである1月から3月にかけては、花粉症での通院がピークを迎える時期。それでも、約半数の保護者が「花粉症の影響は気にならない」と感じているのは、少し意外ではないだろうか。


普段の勉強の時には、子供に花粉症の影響を感じると回答した保護者が、全体の6割近くいるのに対して、
入学試験時については、子供に花粉症の影響を感じると回答した保護者は、約半数に留まっているという。

6割近くも約半数も、大した違いではないが、
大部分の子供にとって入学試験は人生の一大事である事を考えると、
入試の時に花粉症の子を持つ親達が、パニックになってもおかしくないという予想とは大きくずれている。
しかも受験のクライマックスと、花粉のクライマックスの時期は重なっているのである。
それが通常時に花粉症の子供を心配する親よりも、
入学試験時に心配する親の方が、反って少ないという回答結果は、
やっぱり意外な結果と言えるのではないだろうか?

これは親の感想であって、子供本人の感想ではないけれど、
常日頃の勉強の時には、花粉症で苦しがっている子供が、
入学試験直前の時期になると、花粉症どころではなくなり、
花粉症を忘れて、一心不乱に勉学に勤しんでいるから、
花粉症を心配する親の割合が、少なくなっているのではないだろうか?

私の家の近所の奥さんで、看護婦さんが有るのだけれど、10数年以前その奥さんと雑談の折に、
その奥さんが「普段家にいる時は花粉症で辛いのだけれど、看護婦として仕事をしている間は、春先の花粉の季節でも不思議と花粉症を忘れている(鼻水が出なくなっている)」と言っておられた事を思い出す。

花粉症にはそういう(忘れていたら症状が出ない)側面があると言うことなのではないだろうか?
花粉症に掛からない人の場合は、花粉は食道を通って、胃に入るという話を聞いたことがあるが、
私は花粉の季節目やには増えるけれど、鼻水が出て困ると言う経験はせずに済んでいる。

放射能と違って花粉は自然界の物なのだから、生物の体は長い年月をかけてその対処法を習得し、対処機能を持っている筈である。
だから、花粉症花粉症と心配しなかったら、その症状はずっと少なくて済むものなのではないだろうか?

その意味で私はマスコミが、2月の初め頃から「花粉情報」みたいなものを放送する事に疑念を持っていた。
花粉情報なるものは、親切で放送しているというよりは、
花粉のことを忘れていた人も、皆思い出してくれるようにと、毎日毎日繰り返し放送しているのではないだろうかと。
其れにしてはスポンサーを持たないNHKも民放と同じように花粉情報を放送しているがと、
ちょっと不思議に思っていたのだけれど、
昨今のNHKの報道姿勢を見ていたら、NHKはスポンサー料を貰っていなくても、財閥よりの報道をしているから、花粉情報もその延長線上で、
薬屋さんの役に立つ放送だから、民放と共に協力しているのだろうと納得した次第である。

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思うこと言わぬは、腹ふくるるわざなり 

思うこと言わぬは腹ふくるるわざなりと、兼好法師でしたかしら(?)言っておられますね。
娘との約束でブログ断ちをしていたのですが、
ブログを書けなくなってからというもの手のひらの親指の付け根の部分が、ずっとただれた感じになり、その上この季節なのに、アカギレまで出来て、其れが薬を塗ると一旦治っても、又切れるという状態でおうじょうしていました。
それで今朝ふと気がついたのです。
これはテレビで色々耳に入るニュースで怒りを感じても、以前のようにブログに書く事ができなくなって、それで身体にトラブルが起きているのかもしれないと。

橋下大阪府知事が、府民のための施設をお金が掛かるからと閉めたり、職員の給料を削ったり、此れまで出していた福祉の予算の切捨てをしたりと、事毎に緊縮予算を言い立てながら、
御堂筋にイルミネーションを造る為に20億円(?)の予算を計上すると言っていると聞くと、あまりのことに頭にきて、其れが手のトラブルにも繫がっているような気がしてくるのでした。
橋下知事はその他にも、御堂筋の歩道を広げる工事をするとか、
防災用にダムを造る事は必要ないという答申が出ている、琵琶湖周辺の川に計画されていたダムの建設についても、必要ないとは言わないで、
「重要な事なので府民の代表である議員の意見を聞いてみる」と言っているのです。
議員の殆どが要らない工事でも、工事をさせてピンはねしようと手薬煉挽いているということは分かっていながら (だからダム建設すべしとの、答えが出るのは予想できるのに) それでも議員に諮問するというのは、とりもなおさず橋本知事が、ダム建設をしたがっているということではないでしょうか。
府民の福祉はとことん削って、只ひたすら公共工事の資金稼ぎをしようとしているその姿勢は、
小泉元首相の、国民に痛みを引き受けさせて、出来た予算をいらぬ公共工事とかアメリカの侵略戦争への肩入れに湯水の如く使ったのとそっくりな気がして、怒りがこみ上げてくるのでした。

というわけで、娘も何とか了承してくれましたので、恥ずかしながらブログを再開させていただく事にしました。
お気が向かれました時に、又覗いてやってくださいませ。

アトピーについて思うこと 

今日は桜が咲いてもおかしくないのではないかと思われるくらいに暖かい日であった。
世の中には花粉症の人が大勢有るらしいが、今は大変な時なのではないだろうか?
春爛漫の最も過ごし易いはずのときが、最も辛い時とは・・・・・
 私の娘も昨年までは酷い花粉症で、春は大嫌いと言っていた。
それが今年は花粉のかの字も言わなくなっている。

昨年の暮れ頃から、娘は酷い肌荒れに苦しんでいました。
所謂アトピーに、子供の時から悩まされていたのですが、(宜しかったら以前に書きましたアトピーについてを御覧下さい)それが特に酷い状態になっていたのです。
私の、心の持ち方でアトピーは消えてしまうと言う話を、迷信じみていると毛嫌いして、全然耳をかそうとしないので、かわいそうだけれど打つ手無しの状態にありました。

今年の1月中に娘にとって、ある良い事がありました。
或る事について、念願が叶いそうになったのです。
その事で外出中の娘に、私は次のようなメールを送りました。

とうとう完遂だね!
おめでとう。
結果は自分を信じて待とう。

ついでに自分のお肌も信じてみない?
現象は心の影、弱いと思っているから弱い姿を現しているのかもよ。
むずむずしてきても、「私のお肌は強いのだ」とお肌に教えてあげたらどうかしら?


翌日の朝娘の顔を見ると、さしもの荒れていた娘の肌が、見違えるくらいに滑らかになっていたのでした。
嬉しい時だったので、素直に私の言葉を聞く気になったのか、
又は、お肌のトラブルに、ほとほと困り果てていたからなのか、
母親の言う言葉を、一度試してみようと言う気になってくれたようでした。

お肌が或る物(又は状況)に弱いと思っている、荒れやすいと思っている、生まれつきのアトピーだと思っていると色々人によって事情は違うと思いますが、人は自分のお肌が荒れるに違いないと思うことがあるようです。

又、睡眠が足りなかったら、絶対翌朝お化粧ののりが悪いとか、
洗剤を遣うと手が荒れるとか、確信を持って話しておられるのを耳にした事が何度もあります。
トラブルを抱えた人は、そのトラブルを確信していると言いたくなる位、信じて疑わない。
そしてお肌がむずむずしてきた時には、やっぱり荒れ始めたと、
無意識に自身の肌荒れを容認してしまうのでしょう。

むずむずしてきても、「私のお肌は強いのだ」とお肌に教えてあげたらどうかしら?
娘の場合私の、この言葉が功を奏したのではないかと思います。
兎に角たちまち効果が現れたのです。
長年の心の習慣で、又何かの事情で、自分は肌が弱いと思ってしまうのでしょう、しばしばぶり返していますが、
歴然とした結果が出たと言う体験だけは事実なので、心がこんなにも身体に直結していると言う事については、了解してくれたようです。

杉花粉も、気にしない人にはなんの害もなくて、鼻を通り抜けて胃に収まるものだと、週刊誌の花粉症の解説に書いてあるのを読んだ事があります。
花粉症の人は何かのきっかけで、自分を花粉症と思ったとき、此れは逃げようもない自分固有の病気であると、思い込んでしまうのではないでしょうか。
その思いは信念にまでなっているので、身体は花粉に触れると、
すわ大敵と鼻水で追い出そうと、必死に戦い続けるのではないかと思います。
(それこそが花粉症の症状であり、原因であるのではないでしょうか)

それが花粉は別に人間に害はないものだと、心から了承し又自分は花粉症だから特別で、他の人には害はなくても、自分には害をなすのだと思わなかったら(信じたら)花粉は昔の人がそうであったように、何のトラブルもなく鼻を通り抜けていくのではないでしょうか。

心と身体の密接な関係を実感したお陰か、今年は娘に花粉症の事については全然話していませんのに、花粉症の症状は現れなくなっているようです。

尚念のために付け加えますが、心に思っていることとは、「願っている事」というのではなくて、『自分はこう言うもの(状態)であると認識しているもの(状態)』の事ですので、お間違えありませんように。
『私はこんなに願っているのに一向に叶えられない』という人が有るようですが、
自分はこういう病気であると思いながら(病気であると信じながら)治りますようにといくら祈っても治らないのは、心がそのまま身体に繫がっているからこそなので、当然の事なのです。
自分は本来は元気なのに、病弱だと思い違いをしているのが、この面白くない現状の原因かもしれないと、心に自身の元気を信じる気持ちでも芽生えたならば、状況は改善する兆しを見せるかもしれません。(急性のものは兎も角として、慢性の心因性と思われるトラブルなら,たいてい効果があるかと思います)

アトピーについて他にもいくつか書いています。
宜しかったら御覧になって下さい.(カテゴリー アトピー

花粉情報 

今年も2~3日前から花粉情報が始まった。
此れを見て小さい子供が、お母さんに、「花粉情報ってなあに?」とたずねる。
「此れはね、花粉症といって・・・・・・・』とお母さんは丁寧に説明してあげる。
子供は、世の中の人は皆花粉症になるものなのだと、早合点する。
花粉症は元々心因性のものだから、そのものが気になり、過敏になったら発症の予備軍になる種類のものと思われる。
背伸びしたい年頃の、子供は流行の先端を行くべく、花粉症になる。
友達が「どうしたの?」と訊ねてきたら、
「あなた、花粉症も知らないの? 遅れてる~」ということになるだろう。そこで又一人花粉症予備軍が増える。
花粉症の人は花粉情報を見るまでも無く花粉症を発症する位過敏だから、元々花粉情報など何の役にも立ちはしないと思う。
せいぜいマスクをして出かけるくらいしか予防の方法も無いのに、(そして其れで防ぐ事など出来はしないのに)毎日何回も何回も、天気予報のたびに花粉情報を、おためごかしに流している。
花粉情報なんて、有害無益!(トラックバックも御覧下さい)
いや薬屋さんにとっては、大変有益なのだろう!
資本主義とは恐ろしいものである。
その企業が儲かるためなら、戦争だって起こさせるし、詐欺まがいの投資活動だってするし、儲かるなら病人だって作ろうとする。
病人を作るのが目的ではなかったけれど、エイズに汚染されていると分っている薬を、わざわざ輸入して、血友病患者に投与した事も有ったっけ。
アメリカや、ヨーロッパのいくつかの国では、戦争請負業という、信じられないような会社まで出来ているという事を、何年か前テレビで見たことがあるけれど、インタビューされた一人の男性が、
『アフリカで50人殺しました。誇りに思っています。』と言っていたのには、驚くと言うか、あきれると言うか、
資本主義もここまで来ているのかと、暗澹たる思いであった。
資本主義は、素晴らしいシステムであると同時に、恐ろしいシステムであると思う。

 宜しければお押し下さい
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花粉症 

娘が一番嫌いな季節は春だと言った時には、少々驚いた。
それまでの私の感覚では、秋に並んで最も良い季節という認識しかなかったからである。
春の嫌いな理由は,例の花粉症の所為である。アトピーというものを一つ抱えると、何に対しても体が警戒してかかるようになるのだろうか、手当たり次第に過敏になって苦労している。花粉なんて花粉症で無い人は、鼻を通じて喉から飲み込んでしまうそうよと言っても、自分は花粉症と言う厄介な病気なのだからどうしようもない、という思い込みを決して変えようとはしない。母親が花粉症ではないのだから、遺伝からいったら娘の体も花粉の処理くらい出来るはずだと思うのだけれど、どうしてもそんな気にはならないらしい。
「花粉症なんて自分の間違った思い込みから,体が過剰防衛を起こして免疫システムを使った結果の鼻汁にすぎないのだから、花粉は別に自分の体にとって害の有る物ではないんだよ」と,自分の身体に教えてやったら、
次の機会から花粉に出会っても、どうぞお通りと飲み込んで、胃の中でわずかにしても養分を得る事ができる、有益無害なもとなるのではないかと思うのだけれど、
どうして試しにでもそう自分に呼びかけてみようとはしないのだろう?
花粉症の人は、花粉症の苦しさは花粉症になったものしか分からないと言いながら、
アトピーと称して何にも原因も解決策も提示してくれない医術にのみ頼み、自分自身の潜在能力に頼ろうとしないのだろう? なんとも不思議な心理ではないか!

 私の家の近所に、看護師をしておられる奥さんがある。同級生の子供さんがあったので、色々お話しする機会が有った。
その看護婦さんは、おしゃべりなどしてくつろいでいる時には花粉症が出るのだけれど、病院で忙しくしている時には花粉症の症状が全然出ないと言っておられた。不思議ね~ 何故でしょうね~と話し合ったのだけれど,後で気がついたのだけれど花粉症は免疫システムを使うので、体力に余裕の無い時には、花粉をやっつける余裕がないと言うことなのではないかということである。
 この時に私はこれまで述べた事について思い至り確信したのだった。
処でテレビでは天気予報の時に花粉情報と言うのをどの局でも流しているけれど、あれは本当に患者さんの為に流しているのだろうか?
あの情報が花粉症対策にとって何の働きがあるというのだろうか? せいぜいマスクをしていくくらいしか対策は無いと言うのに!
花粉症で苦しんでいる人なら、言われなくてもマスクをしていくはずだからあんな情報には何の効用もありはしないと思う。
むしろ花粉症と言う恐ろしいものがあるんだぞと、知らない人にまで脅しと暗示を掛けているようにさえ見える。
何のためって? 勿論商売のためでしょう。花粉症の人が増えれば、効かない薬でも念のためにと買う人が有るでしょうし、マスクだって飛ぶように売れるのだから。花粉情報なんて薬屋の手先のすることではないかと怒りさえ感じてしまう.製薬会社は民放の大旦那様だから仕方ないとしても、NHKまでやることは無いと思うのだけど? もしかして経済界から政府を通じて圧力がかかっているのだろうか?

  
   

アトピーについて 

娘は昨秋25歳になったので、もう25年以上も前のこととなります。
初めての妊娠で張り切り過ぎていた私は、少しでも栄養をつけようと意識してゆで卵を毎日二つずつ食べていました。
これがその後娘を悩ます原因になろうとは思いも掛けないでいたのでした。
娘は人並み以上に大きく元気に生まれたので安心したのも束の間、退院間際に湿疹が出始めたのです。
先生は脂漏性湿疹と言われたのだけれど、退院後私の妹が、それは今流行のアトピーと言う皮膚病だから皮膚科に連れて行かなければいけないと、
断固として言うので、私は何も考えないで、生まれたての娘を皮膚科に連れて行ったのでした。
 後で知ったのですが、アトピーと言うのは原因が分からない病気の総称で、別に病名ではないと言う事でした。
産科のお医者さんは、ちゃんと脂漏性湿疹と原因を突き止めていて下さっていたのに、素人考えで、皮膚科などに行ったばっかりに、体内の脂分を排出さえしたら終わりになっていたはずのものを、慢性病にしてしまったのではないかと、今頃になって気付いたのです。
 当時アトピーについては諸説、まことしやかに噂されていまして、その中に卵が原因であると言う説もありました。それで私は、子供の前もかまわず、知り合いに、妊娠中に卵を食べ過ぎたのが悪かったようだと、何度も話していたでした。
私としては、妊娠中に食べたのだけが悪かったと思っていましたので、
子供に卵の話を聞かせながら卵を食べさせていたのですが、
娘は食事に出る卵も自分の体には悪い物だと思っていたらしいのです。
お母さんは体に悪いと言いながら、どうして毎日卵を食べさせるのだろうと、
小さな心を痛めていたことでしょう。
その煩悶も手伝って、娘のアトピーはなかなか治らなかったのかも知れないと、
今頃になって自分のうかつさにあきれているところです。

娘が親の言葉を素直に信じてくれている頃に、その原因に気がついていたならば、こんなに娘を苦しめる事もなかったのではないかと残念でなりません。
アトピーと言われる皮膚炎は、その原因と思うもの(食品でも、ストレスでも)を見極めて、そんな物は自分にとって何の脅威でもないと自覚しさえすれば、(自己防衛の為の免疫機能を働かせなくて済むので)何のトラブルも発生しない、いたって治り易い単なる一過性のトラブルだったのではないかと思うのです。
免疫力に余裕のある丈夫な人の、体内での独り相撲、それがアトピーの本質ではないかと気づいたのです。

 それに気付くきっかけになったのは、或るお医者さんがアカギレになった私の手を見られて、
「絆創膏をはって2~3日ほっておいたら、不思議と治っているのですよ。その代わり汚くなっても途中で絆創膏を取り替えたりしないで、2~3日は置いてください。どういうわけかは分からないのですが治るんですよ。患者さんに教えてもらったのですがね。」と教えてくださった時、
その通りにしたら本当にアカギレが綺麗に治っていたのです。
私はその時に確信したのです。治ると信じて待てばアトピーは治るのだと。
そして、これが原因だと思った時、それがトラブルの原因として固定されるのではないかと。

でも娘はもう私のアトピー論には耳を傾けてくれません。
だから可愛そうですが、今もアトピーに悩まされています。
今は私の言葉など耳に入らない状態にありますが、そのうち何かの機縁で気がつく事が出来ればと祈る毎日です。(原因は皆私にあるのですから・・・)
 
  

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