http://analyzer.fc2.com/ --> Dendrodium 北朝鮮問題
FC2ブログ

自民党次期総裁は民生派の人になる? 

ミサイル避難訓練、国の意向で中止 融和ムードに配慮か

6/21(木) 12:50配信

朝日新聞デジタル

 北朝鮮の弾道ミサイルを想定して26日に栃木県矢板市で実施予定だった住民避難訓練が、国の意向で中止になったことが21日、県への取材でわかった。米朝首脳会談による北朝鮮問題の融和ムードに配慮しての中止とみられる。

 県には国から、今週になって内々に中止の連絡があったという。地元の矢板市には、県から「米朝首脳会談を受けた国際情勢を踏まえ、国の判断により見送りになった」などと説明があったという。

 訓練は国、県、市の合同で、国の主体は内閣官房と総務省消防庁。北朝鮮問題で緊張感が高まる中、昨年から国の主導で各地で訓練が行われている。米朝首脳会談後の実施は、栃木県が初めてとなる予定だった。

 栃木県には今年に入ってから打診があり、国、県、矢板市での実施に向けて準備を進めていた。地元住民や小学校の児童、市役所職員ら計約800人が参加を予定。頑丈な建物に逃げ込んだり、物陰に隠れたりする訓練を想定していた。(常松鉄雄)

北朝鮮のミサイルが飛んで来た時、どんな避難が出来ると想定した訓練なのかは分からないが、
安倍政権は一般住民に、避難訓練なるものをさせていたようである。
もし北朝鮮が日本に敵意を持ってミサイルを撃ち込むならば、第一に狙われるのは原発の筈である。
それなのに、日本海側の原発を軒並み稼動させながら、
住民に避難訓練をさせるのは、只単に危機感を煽りたい為だけの様な気がする。
何のために危機感を煽るかと言えば、
アメリカから莫大な額の軍備を購入させる為に他ならないだろう。

今回避難訓練を取りやめにしたのは、アメリカの要請が軍備購入から、
北朝鮮関連の経費負担要請に変わったからなのではないだろうか?
安倍総理も朝鮮戦争の終結を遂に納得したという事なのだろう。

北朝鮮に核兵器の放棄をさせる為には、莫大な経費が掛かるのだそうで、
それを日本に持たせようとアメリカのトランプ大統領は考えている様である。

トランプ大統領が世界を少しでも平和にしようと努力していると、私は思っているのだけれど、
だからと言ってトランプ大統領が、日本に優しいかどうかといったら、NOに決まっていると思う。
トランプ氏はアメリカの大統領であり、アメリカ人のために大統領になったのであって、
決して日本人の為に大統領になった分けではないのは当然の事である。

トランプ氏が大統領になってやりたかったことは、
ディープ・ステートと呼ばれる陰の政府が、
アメリカ人の意思を無視して、自分達のお金儲けのために、アメリカを滅茶苦茶にしてきたという事で、
これを改めようとしているのだろうと思う。

それは日本政府がずっと日本人の為よりも、アメリカを優先した政治を続けているのと似ていると思う。
これを改める為には本当に日本人の為の、政治を志す政治家を選ばねばならないのであって、
日本を良い方に導いてもらおうとトランプ大統領に期待しても、
どうにもならない問題であると思う。
しかしながらトランプ大統領の南北朝鮮の和解工作が、
安倍総理の対北朝鮮挑発策を、諦めさせたのは事実かも知れない。

自民党もそろそろ安倍政権を、原発を止める民生派勢力の政権と、
交代させる時なのではないだろうか?