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Category  [パンデミック ]

「PCR検査のウソ」のヴィデオを見て 

先日「何時までもコロナウイルス恐怖症を煽る政府とマスコミに思う 」
へのコメントで教えて頂いた  「PCR検査のうそ」


ざっと見ただけでは細かいところが曖昧なままでしたので、
気になっていたところの記述を記録しながら見直してみました。
ヴィデオの内容を私の解釈で書いてみます。

PCR検査ではウイルスの遺伝子配列を検出できるが、
ウイルスそのものを検出できるわけではないのだそうです。
そしてPCR検査ではどのくらい位のウイルスが居るかは分からないのだそうです。

次にエクソソーム理論について言っておられます。
このビデオではエクソソームを体内の毒物を排出するシステムととらえておられるようですが、
エクソソームは色々なもの(良いもの、悪いもの)をRNAを含んでパッケージして細胞内から排出したりなど、
細胞への運搬機構もあるようです。(まだ詳しくは解明されていないようですが・・・・・)
又、エクソソームの小胞体は細胞間のコミュニケーションツールとしての機能もあるそうです。
その他まだ解明されていない機能が沢山ある研究開発中の分野のようです。
総説:エクソソーム研究で未病社会に挑む

それは兎も角、エクソソームは病気の原因でもないし感染の標でもないけれど、
病気の時エクソソームが検出される事が多いのだそうです。

ウイルスと言うのは細胞構造もないし,自身で再生もしないものです。
しかし、体内には数億個も数兆個も存在し、RNAあるいはDNAの遺伝子物質で、
小さなタンパク質ボールにパッケージされています。
それが細胞から出入りしているように見えます。

今回の新型肺炎の感染源は小さなタンパク質のボールが、
細胞から放出されている所を顕微鏡が捕らえたので、新型ウイルスとされたのですが、
これはウイルスでなくても、エクソソームである可能性もあると言えるらしいです。

検査でRNAが見つかったからと言って、それがウイルスとは限りません。
ウイルスでもエクソソームでも有り得えることです。
コロナウイルスと言われていますが、実際はウイルスなのかエクソソームなのか
特定された訳ではないのだそうです。

PCR検査というのは遺伝子(この場合RNA)の微粒子を数十億、数兆になるまで増幅させ、
陽性と看做されるに十分な数のRNA断片を持つかどうかを判定するのだそうです。
この検査をどこの時点で中断するかによって、
同じ人のものでも陽性にもなれば陰性にもなるこのPCR検査で、
この中断点をどこにするかは、気まぐれに決められ得るのだそうです。

PCR検査の発明者キャリー・マリス博士は、PCR検査が感染症の病気の診断に使われるとは思っていなかったと言っておられるそうです。
キャリー・マリス博士はエイズ否認主義の提唱者でもあり、
ヒト免疫不全ウイルス(HIV)はコッホの原則を満たしておらず、存在しないと主張しておられるのだそうです。(ウキペディア

という訳で新型肺炎の原因としてコロナウイルスが原因であるとされているけれど、
原因はエクソソームであるかも知れないとの見方も可能であるということのようです。

エクソソームであろうとウイルスであろうと、現実に病人が出ているのは事実のようですから、病人の治療は必要不可欠ですが、
PCR検査というのは病気の特定には甚だ不確かな検査であるから、
PCR検査の結果で一喜一憂しても仕方ないのではないでしょうか?

PCR検査で陽性になった人の80%は無症状かごく軽い症状だそうです。
日本国内に感染者がごく少数と思われていた1月か2月の初め頃だったら、
PCR検査をして隔離する意味があったかとは思いますが、
日本国内に感染者がかなり増えていると言われている現在、
外来患者3%に抗体 感染者推計はPCRの600倍 神戸中央市民病院
PCR検査で陽性だからと言って、一々隔離する必要はないのではないでしょうか?
検査されることなく人知れず感染し、何事もなく完治して無罪放免になっている者が大勢ある一方
何かのクラスターに関係していたばかりに、無症状で何の問題もないのに感染者として、「槍玉」に挙げられて、
中には職場を追われるケースもあるやに聞きます。

社会には知られざる感染者が何万人もある事が分かっているのに、それを放置しているのなら、
一部のクラスターだけを目の敵にする等、無意味ですし不公平極まりないと思います。

季節性のインフルエンザでの死者数とそれほど変わらないのに、
国民がこんなにコロナウイルスの感染を恐れるのは、テレビなどで大騒ぎする所為もあるでしょうけれど、
自分が「迷惑な」感染者になって仕舞った時のことを想像すると恐怖心が倍増する、コロナウイルスを国民が恐れる原因の大きな部分が、
自分が感染者だと公表される時が来るかも知れないという「恐れ」から来ている部分が大きいのではないでしょうか?


何時までもコロナウイルス恐怖症を煽る政府とマスコミに思う 

先日テレビで何処かの地方公共団体の関係者が、(偶々ちらっと見ただけですので何処の自治体の人だったのか覚えていないのですが・・・・・)
クラスターが発生した時、以前は関係者の中で症状の出ている人だけに、
PCR検査を行う事になっていましたが、
今はクラスターの起きた所にいた人全員に、PCR検査をするようになりました。
という意味のことを言っているのを見かけた事がありました。

為政者が感染者数を国民に「多い」と印象付けたい時には、
感染者が発覚した集まりにいた者全員に、
感染者数が「少ない」と印象付けたい時には、症状の表れている者にだけ検査を行えば、
為政者は可なり自由に、感染者数を操作できることでしょう。

非常事態宣言が外されて間もないころ、偶々テレビでニュースを見ていた時、
東京都の感染者数がかなり少なくなったことについて、
小池都知事が「現実はもっと多いような気がする・・・・・」と、
ちょっと不満そうな様子に見えたことがありました。
その時私は、今感染者数が少ないのは小池知事にとって、
何か都合が悪い事があるのかなと感じたのでした。
      (あるサイト記事から一部引用)
「ポイントは、小池都知事が7月に都知事選を控えているということです。彼女流の言い方をすれば、緊急事態宣言解除で“気が緩んだ”ところで感染者数が再び増加に転じれば、都の長として責任を問われかねない。そういった事態を防ぐために、国が示した経済活動再開の目安より遥かに厳しいロードマップを示して、『私が感染拡大をストップさせた』とアピールしたいのでしょう。と書いている記事を見かけました。(こちら

都知事選には自民党からも立候補させることにしたそうですから、
東京都民がコロナウイルス感染者数を、今も多いと感じるか、
可なり緩和して少なくなっていると感じるかに関して、
自民党の安倍総理と、次も立候補予定の小池都知事とでは、
利害が相反しているのかも知れませんね。

選挙が始まったとたんに感染者数が急激に増えたら、
国が示した経済活動再開の目安より遥かに厳しいロードマップを示しても、
一向に効果がなかったということになり、
小池知事は都民に無駄な負担を強要したと、反感を買う事になって仕舞うでしょう。
その反対に自民党がその権力を利用して、
「敵の損失は味方の得点なり」とばかりに 都民の感染者数が多く出る様PCR検査の対象者を増やさせれば、
自民党候補者が小池知事には勝てるかも知れませんね。

今政府はしきりに、「現在感染者が減っていても必ず2次がやって来る。」と言っていますが、
これも今感染者数を少なめに発表しておいて、
2次感染が広がったと宣伝したくなった時に、PGR検査の数を増やして、
又、感染者数が増えたと、国民を脅せる状態を作ることが出来るでしょう。

一部地域の感染状況又は抗体取得状況を検査することで、
全域の感染状態、又は抗体取得状態を、調べる方法はいくらでもある筈です。 (こちら
政府は一向に抜本的な検査をしようとしないで、
検査数の操作でいくらでも増減可能な個別PCR検査の結果報告ばかりさせて、
今日は何人で、昨日より増えたとか、昨日より減ったとマスコミに言わせ、
国民に一喜一憂させて喜んでいます。

政府・安倍政権には本気でこの感染症と取り組む気はないのではないでしょうか?
只、自分に指令を送って来る彼らの真のご主人様の意向に沿った対策が出来る様、検査するにしても、しないにしても、細心の注意を払って、
ひたすら忠節を尽くしているだけなのではないでしょうか?
(表面では主権者国民がご主人様であるという体裁を取ってはいますが・・・・・)

そして安倍政権の真のご主人様の目的も、人類をコロナ禍から救うのが目的なのではなく、
他に重大な目的があるのではないでしょうか?
そうでなかったら、各国の経済を狂わせ、たくさんの企業を破綻させても、
ロックダウンを続けるべきかどうか?
と少なくとも疑問を投げかけている筈ではないでしょうか?

たくさんの企業を破綻させているロックダウンの現実、
それも彼らにとって、重大な目的の一つなのではないでしょうか?
そうでなかったら、こんな馬鹿なことを、指をくわえて見逃している筈がありません。

アメリカでは現在半数近い中小企業が「永久に会社を閉める」と言っているそうです。
「アメリカの中小企業の半数が「永久に会社を閉める」と回答する中に見える、農林中金など日本の金融機関が過大に投資している金融商品「CLO」が危機に至る可能性。その影響はリーマンショックの十数倍以上か 」
日本の農林中金はアメリカのローン担保証券(CLO)に、7兆7000億円の保有残高があるそうです。
現在評価損が4000億円超と農林中金が発表したそうですが、
4000億円でも大変な損失ですが、
それでもその程度では済まない位、大変な損失を農林中金は被る事になるのではないでしょうか?

マスコミを支配している層は、自分たちが隠しておきたい事は絶対に秘密にさせる権力を持っているようです。
(ですから、スーパーシティー法をこっそりと成立させたことなど、テレビで殆ど目にしません。)
コロナウイルスについては、日本にいくつもあるチャンネルの何処をつけてもやっている位に、
連日「コロナ コロナ・・・・・」状態が続いています。

経済に大変な影響を及ぼすことが確実になっても、
マスコミのその体制は一向に変化を見せません。
マスコミの支配層(経済界の支配層)は、間違いなくコロナウイルス騒動を支持しています。
と言うより、指示していると言うのが真実なのではないかとさえ思われます。
ロックダウンが一向に感染者数・死者数を減らさせる力がないと分かってからも、
ロックダウンを支持し続けている所を見ても、
経済破壊こそ彼らの目的、少なくとも目的の一部だったのではないかと感じられます。

コロナウイルス恐怖症に感染させられている方々、
もういい加減に目を覚まされませんか?
  

コロナ騒動が終わった後 

In Deep「アメリカCDCが算出した新型コロナウイルスの驚異的に低い致死率。それは何と「全年齢層で 0.4 %」」に、
下記500名の医師連盟で出されたとランプ大統領への提言が紹介されています。
       (引用)

アメリカの 500人の医師たちが連名で、トランプ大統領に、「アメリカでロックダウンが続くと、さらに死者が増加するので、即刻やめるべきです」という内容の手紙を送付したことが報じられていました。


手紙は、カリフォルニア州の救急医療の専門家の医師が書き、手紙の下には約 500人の医師たちが署名しています。長い手紙ですが、以下のような部分が含まれます。それをご紹介して今回の記事を締めさせていただきます。


アメリカ合衆国大統領 ドナルド・J・トランプ氏へ


2020年5月19日 シモーネ・ゴールドと500人の医師による


親愛なるトランプ氏へ。


私たち医師は、私たちの患者の将来の健康に対する配慮があまりにも欠如していることに驚いています。ロックダウンが、患者たちの容態を悪化させる意味においての健康への影響は、非常に過小評価されています。


継続的なロックダウンにより、何百万人ものアメリカの人たちの、自傷、アルコール依存症、ホームレスとなること、自殺、心臓発作、脳卒中、または腎不全で死亡する人々の存在が隠されてしまっているのです。


若者たちの場合は、経済的な不安定、失業、絶望、薬物中毒、貧困、虐待につながっています。


アメリカの自殺ホットライン電話は 600%増加しました。アルコールの売上高は 300%から 600%増加しています。


ロックダウンの害はあまりにも広範に拡大しています。救える道があるかどうかを私たちにお知らせ下さい。



CDC(アメリカ疾病予防管理センター)による新型コロナウイルスの致死率の想定は下記の様になっているそうです。
COVID-19 Pandemic Planning Scenarios

年齢別の症候性致死率
・0歳〜49歳 致死率 0.05%
・50歳〜64歳 致死率 0.2%
・65歳以上 致死率 1.3%
・全年齢 致死率 0.4%



65歳以上が高いというだけで、それ以下の年齢の致死率は普通のインフルエンザ並みと言えるでしょう。
既に実業年齢を超えた人々の感染死を防ぐ為だったら、
全域の経済封鎖の様な処置は必要なかったはずです。
老齢者に限った行動制限の規範を作って、感染予防に力を入れたら済むはずです。

しかし所謂ロックダウンで世界中の経済が、戦後最大の落ち込みになっているそうです。
このロックダウン計画は本当に感染予防だけが目的だったのでしょうか?

何処かで聞いた話なのですが、
核兵器が世界中に蔓延している今の世界では、
もう世界戦争を引き起こす事は出来ないから、
感染症を蔓延させ世界中をパニックにすることで、
現状変更(それ迄の経済体制の変更)が図られるかも知れないとか・・・・・

現在の様に買い手がないのに各国の大企業で作り続けられる車や電化製品その他の工業製品は、
既に必要な数が創られて、補充に充てるだけだったら多すぎるから、
何処の会社も売れ行きがはかばかしくなく、値下げ競争をせざるを得なくなっているという訳で、
何処の会社も値下げ競争でじり貧になっているが、
自分の会社だけは残りたいのは人情でしょうから、
資源の無駄使いになるけれど、作り続けて行くしかない状態・・・・・

これを止めにするためには、世界に何か起きなければどうにもならないという事で、
考え出された対応策ががCOVID‐19パンデミックだった。
そして支配層は行きがけの駄賃に、色々な副収入も考えているそうで、
その中に世界中の国民にワクチンを強制することで、暴利を得ることも含まれているとか・・・・・

賽は投げられて、
計画通り世界経済は可なり壊されたらしいですが、
今後の世界は如何なるのでしょう?
日本はスーパーシティー法とか種苗法改正とか、
色々な危機的法改悪が計画されているのを無視して、
テレビは来る日も来る日も「コロナ、コロナ」で覆われているようですが、
日本もコロナ以後は独立行政が出来る国に変身できるよう、
外資の浸食から国を守る気概が必要なのではないかと心配にいなっています。

こんなのは妄想にすぎないのかも知れませんが・・・・・

新型コロナウイルス対策に消毒のし過ぎは逆効果では? 

In Deep「過剰な消毒と殺菌が「人間の肺を破壊するメカニズム」がわかった」でIn Deepさんは、人類の数々の自然への介入の中でも、
「最も地球に悪い影響を与えているもの」は「地球上での殺菌と消毒」
だと私は確信しています。
ここには、農薬や一部の殺虫剤、あるいは、排水から環境に流入している抗生物質や抗ガン剤を含む医薬品なども含まれますが、要するに、
「細菌やウイルスを殺す薬剤すべて」
が地球の環境を破壊しています。
それらは、地球の水体系に深刻なダメージを与え、あるいは、土壌に深刻なダメージを与え、昆虫たちは絶滅し続け、それらの微生物や昆虫類を食糧とする鳥類を含む大量の大型生物たちも絶滅し続けています。

現在、世界中で、衛生概念が地球の経済を破壊し続けていますが、それ以前から、それと同じ線上にある衛生概念が、地球の自然を破壊し続けてきました。
そして、現在、さらに、
・新型コロナウイルスに対しての屋外での大規模な消毒
・イナゴ(サバクトビバッタ)への対策
として、世界の広範囲で、おびただしい消毒剤と殺虫剤が使用されています。
と書いておられます。

Womens Healthの「お掃除アイテムに潜む健康への危険性」という記事を紹介しておられますが、
漂白剤や一般的な消毒液などの化学物質を定期的に吸い込むことで、慢性閉塞性肺疾患 (COPD)を患う可能性が最大32%も増加するのだそうです。
慢性気管支炎や肺気腫といった呼吸困難を引き起こす肺疾患は通常喫煙に関連するとされる疾患だけれど、
アメリカ国内で5万5千人にも及ぶ看護師がこの疾患を抱えている そうです。
看護師さんがこの疾患にかかるのは、常時医療機器などの消毒をせねばならないからですが、
今、コロナウイルスに感染しない為と、家庭や出先で、常に消毒しているとどういう事態になる事でしょう?
       (引用)

お掃除アイテムに潜む健康への危険性
2017/10/03
“キレイな家庭はハッピーな家庭” という格言のもとに生きているなら、これは変えたいと思うかも。漂白剤や一般的な消毒液が、致命的な肺疾患のリスクを高める可能性を示す研究結果が発表された。事実、この研究は、定期的に化学物質を吸い込むことで、慢性閉塞性肺疾患 (COPD) を患う可能性が最大32%も増加することを明らかにしている。その内容をオーストラリア版「ウィメンズヘルス」からご紹介。
COPDは40歳以上のオーストラリア人の7人に1人が抱える病気で、通常喫煙に関連するとされる慢性気管支炎や肺気腫といった呼吸困難を引き起こす肺疾患。
アメリカのハーバード大学とフランスの国立健康医療研究所 が共同で行った30年にわたるこの研究は、アメリカ国内で5万5千人にも及ぶ看護師がこの疾患を抱えていることに着目したもの。
1989年以降、そのうちの663名が医療器具や表面の洗浄に最低週1回は消毒液を使用することを義務付けられており、2009年と2017年5月の間にCOPDであると診断されていた。
研究チームのリーダーであるオリアン・デュマスは、「漂白剤や第4級アンモニア酸といった消毒液は、一般家庭で広く使われている。消毒液の家庭での使用がCOPDの発症に及ぼす潜在的な影響についてはまだ知られていない」 と言う。(Womens Health)


ふだん最も衛生に気をつかっている看護師さんたちが、次々と重症の肺疾患に陥るのは、なぜなのか。
そして、判明したのが、「 COPD の原因が、消毒剤にある」ということだった様です。

喘息患者の気道における無秩序な微生物群という論文の冒頭に下記のことが記載されていたそうです。

幼児期の豊かな微生物環境(常在菌環境)は、子どもを喘息から保護する。


近年、腸内フローラと呼ばれる腸内細菌叢の人体への働きは、しばしば話題になっていますが、(こちら
上記論文に「肺にも常在菌がいる」と、記載されているそうです。

・腸と肺、そして免疫、および肺がんの関係
 Desired Turbulence? Gut-Lung Axis, Immunity, and Lung Cancer
という論文の序文には、下記の記載があるそうです。

最近、腸内微生物叢と肺の微生物叢の間の対話が発見された。このことにより、微生物の構成または機能に関係なく、体内のある部分の変化が他の部分に影響を与える可能性があることが示されている。


今世界でコロナウイルス対策として取られている対策は、人にとって大切な細菌叢を殺して、
免疫力を弱める対策ばかりのような感じがしますね。

新型コロナウイルスは感染力は強いけれど、それ程強烈な細菌ではないそうですから、
人の本来の免疫力を最大限に発揮する取り組みをこそ、推奨すべきなのではないかと思うのですが、世界で取られている対策は、
ロックダウンという経済破壊によるストレスで、人の免疫力を衰退させ、
徹底的な消毒推奨で、体内の常在菌を傷つけています。

これを「世界中にワクチンを売りつける為の陰謀」と見るか、
単なる思慮の不足と見るべきか?

でもお偉いお医者さん方だったら、このくらいの知識はもうお持ちの筈なのですが・・・・・

ウイルスに関するジュディ・マイコヴィッツ博士のヴィデオを見て思ったこと 

「パンデミックは陰謀か、否か – 「プランデミック」ジュディ・マイコヴィッツ博士 VS 「ファクトチェック」サイエンス誌」に、
下記の様な前書きがついて、プランデミックのヴィデオの前・後編が載っています。
      (引用)

果たして今回の新型コロナウイルス のパンデミックは陰謀なのでしょうか、それとも自然現象なのでしょうか。アメリカのホワイトハウスタスクフォースメンバーのアンソニー・ファウチ博士の利権の絡んだ陰謀説を主張するジュディ・マイコヴィッツ博士を追いかけたドキュメンタリー映画「プランデミック」が世界中で話題となっています。一方で、権威ある科学雑誌・サイエンス誌は「ファクトチェック」の記事を掲載し博士の主張を否定しています。(編集部)


このヴィデオの事はDEEPLY JAPAN「コロナ規制に抗すると極右になる世の中」のコメント欄で紹介しておられる方があり、
このヴィデオのアメリカ版はYoutube Twitter Google Facebookらが削除に躍起になっていると書いておられ、
これもいつ削除されるかわからないから、削除前に是非一見をおすすめします。とのことでしたので、直ぐに見ました。

そして、やっぱりと思わせられることが多くありました。
ジュディ・マイコヴィッツ博士達はCOVID-19はアメリカのフォートデトリック米軍生物兵器研究所で出来たのを、
中国の武漢ウイルス研究所に持ち込まれたのだろうと思っておられるようでした。

小さなことですが、手を消毒すると細菌叢が壊されて、手にある免疫力を失うから、余り消毒しない方が良いという事を説いておられる方がありました。
同じ様な説をIn Deepさんの記事で読んだことがありましたので、
In Deepさんが世界の科学誌を引用しておられるという事が、
嘘偽り等ではなかったと確信出来た思いでした。

世界中で拡大する大規模な消毒剤の空中散布や、日常的な手の過剰殺菌により、いよいよ人類の健康状況は終末の局面に至ると予測される投稿日:2020年4月19日 更新日:2020年5月12日にIn Deepさんは、
常在菌に関しては、「全身の常在菌がウイルスから私たちを守っている」ことは医学的にも真実であり、これについては後でふれようと思います。過剰な手の殺菌などは、ウイルスや病原体バクテリアに感染する危険を増加させるのです。と、手の消毒は逆効果であることを書いておられました。)

マスクは良くないと、ヴィデオの中で言っておられるお医者さんもありました。
私はマスクが嫌いなのでスーパーマーケットへの道中ではしないで、
入り口ではめていたのですが、
何となく世間の反感を買っているのかなという感じがして、
道中でもした方が良いのかもと迷っていたところでした。
でも、もう迷いません。

「プランデミック」で話されている内容は、多岐にわたり驚く様な話の連続でした。
その話の強烈な内容に、アメリカの今についての予備知識がない人だったら、
多分「ここまで酷い作り話には、誰も騙されはしない。」と、
全否定してしまわれるのではないかと心配になるくらいに、
酷い事件の話の連続で、
こんな酷い人たちが、現在のアメリカ社会を牛耳っているのかと、
改めて呆れる位酷い、儲け主義者の悪行の数々が告発されていました。

私はちょっと前、アメリカ人のお医者さんが書かれた
「葬られた第二のマクガバン報告」(著者T コリン・キャンベル他)を読んで、
アメリカ政府が如何に業者に毒され続けているかという事を知らされていましたので、
この「プランデミック」でジュディ・マイコヴィッツ博士が言っておられることは、
本当にあったことなのだと信じる事が出来るのですが・・・・・・

「動物性たんぱく質を摂らなかったら発癌物質に曝されていても癌は発症しないものらしい 」という読後の感想文を私は大分以前に書いたのですが、
動物性たんぱく質の摂り過ぎがアメリカ人の成人病の数々を起こす原因の一つであるという事を、
コリン・キャンベル博士が発表されるよりだいぶ前に、
同様の事をアメリカ議会でマクガバンという議員が発表しておられたのですが、
食肉業者などの団体が裏から巧妙に手をまわして、廃案に追い込んでいたのだそうです。

コリン・キャンベル博士がマウスに発がん物質を投与した後
片方のグループのマウスには動物性たんぱく質を大量に摂らせ、
もう一方のグループには動物性たんぱく質を全食料の20%未満に抑えたら、
動物性たんぱく質を大量に摂ったマウスは全部癌を発症したのに、
動物性たんぱく質を抑えたマウスには、癌を発症する者はいなかったという位に、
動物性たんぱく質の過剰摂取が如何に健康に悪いか、歴然とした結果が出ており、
動物性たんぱく質を控える事の効果は、癌にだけでなく他の成人病にも有効であることも、
研究して発表しておられたのだそうです。

米政府内にも米国民の健康を一番に考えているお役人もおられるからでしょう、
米政府でこの件が取り上げられたのだそうです。
この事を国民に知らせて、成人病に苦しむ米社会を何とかしようと動きかけた政府は、
結局立ち消えになって仕舞いコリン・キャンベル博士の論文は、
公には広められる事はなかったそうです。

そんな説が採用されたら、牧畜業も食肉業も上がったりだという事で、
力を合わせて採用させないために、
あらゆる謀略もまじえて反対運動をしましたが、
食肉業者だけでなく医学によって生計を立てている人々、
お医者さんは患者が激減すると収入が激減する恐れがあるし、
高価な手術用の道具類や心臓病対策などの為に作られる各種精密機械の業者なども上がったりになるという訳で、
成人病蔓延の現状を改善したくない人たちが、
コリン・キャンベル博士の説に敵意を露わに攻撃してきたようです。
しかし、クリントン元大統領がコリン・キャンベル博士の説を読んで病気が改善されるなどもあったりして、
全米でこの本を読む人々も段々と増えて行き、
成人病と動物性たんぱく質の関係を知る人も増えてきているらしいですが・・・・・・

という訳でアメリカにはコリン・キャンベル博士の様な立派なお医者さんも大勢あるけれど、
仁術ではなく算術を第1に考えるお医者さんも大勢あるのだと私もあの本で知ったのでした。

ジュディ・マイコヴィッツ博士は以前アンソニー・ファウチ博士と同じ研究所にいた時、
アンソニー・ファウチ博士の意に反する研究結果を発表しようとしたとき、
正当な理由なく何度も逮捕されたそうです。
アンソニー・ファウチ博士の様な算術医者には、ある種の権力が背景に控えているのでしょう。

COVID‐19の対策について、現在行政が推進しているロックダウン政策は、
本当に必要な事でないだけでなく、
様々な意味で病気にとって悪影響を及ぼすものであるという考え方もあります。

今日のマスコミに載らない海外記事「科学実験 ビル・ゲイツとエリック・シュミットに州の問題解決を期待するアンドリュー・クオモ」をみると、
クオモ知事はコロナウイルス記者会見の際、クオモはマイクロソフト創設者ビル・ゲイツを「予言者」と呼び、彼の教育に対する博愛主義的業績を指摘して、ニューヨーク市の教育制度を変えるためゲイツと協力すると約束した。翌日、クオモは元グーグルCEOエリック・シュミットが、ニューヨーク経済と医療制度に革命を起こす課題を与えられた15人の委員会を率いると述べた。
そうです。

シリコンバレーのお金持ちたちにとって、COVID‐19は、
彼らを潤す為に大変有効な働きをするウイルスである側面を持っているのは確かなようです。

兎に角人間が増えすぎているという思想の下では、どんな非人道的な事をしても、
許される事と彼等には思えるのかも知れません。
「何しろ、地球は人間が増えすぎてパンクしそうなのだから、人間を減らす取り組みは人類の為だ」
くらいにその人たちは思っているのかも知れません。

人間が人口削減などを考えるようになると、
結局悪魔の様な事でも平気で出来るような人間が出て来て、
人類が長年培ってきた倫理感が壊されてしまい、
人類は滅びの道に陥る以外なくなってしまうのではないでしょうか?

ビル・ゲイツ氏は人口削減計画に特に熱心な人だそうですが、
人口が多すぎると思われたら、神様が何とかなさると思います。
もし、人類の為と思って、人口削減計画を遂行している人があるとしたら、
その人のやる事はその人が生きている限り、
自分自身の生きる余地を残すためにという事になり、
自分の為に殺人を行う者と同様の、究極の利己主義者であることになってしまいます。

「人口削減計画」等と言ってオカシナことをしていたら、
人類は永遠の地獄に陥ってしまう事になるのではないでしょうか?

追記(5月20日)
ジュディ・マイコヴィッツ博士のヴィデオの一部を文字化しておられる記事が見つかりましたので、
続きを読む”に複写させて頂きました。










続きを読む

COVID‐19の起源についての朝日放送ワイドスクランブルの報道 

今日の朝日放送のお昼の情報番組「大下容子ワイドスクランブル」で、コロナウイルスの起源について、
現在ネットで陰謀論めいて語られていることまで、かなり詳しく報道していました。
解説者には中国に詳しい人という事で興梠一郎神田外語大学教授(専攻現代中国論)がまねかれていました。

ブログに書こうかと思って、朝日放送の報道内容確認しようとを調べたら、
ワイドスクランブルの紹介サイトには、
5月15日の番組について書かれたものは見つかりませんでした。

そこで解説者の興梠先生について検索したのですが、
興梠先生がテレ朝ワイドスクランブルの捏造に喝 「打ち合わせと違う 」という記事が見つかりました。

どうやら興梠先生はあのような報道に参加するおつもりではなかったようです。
道理で、ここまで踏み込んだ報道に、あの興梠先生が加担されるなんて、
世界情勢はかなり変わってきているのかな?と思ったくらいに、
朝日放送ワイドスクランブルの報道は、かなり踏み込んだ報道に見えました。

私達ネットを見ている者は、
新型コロナウイルスはイタリアで昨年秋から確認されていたとか、
仏パリの病院が昨年末に採取していた入院患者の検体から、新型コロナウイルスが新たに検出されたが、
これはフランスで最初の感染例が報告される数週間も前から、新型ウイルスが存在していたことになる等というニュース報道(こちら)を目にしている人が多いと思いますが、
ネットを見ておられない方々には、びっくりするような報道だったのではないでしょうか。

解説者の興梠一郎氏はそんな報道に加担させられるとは思いもよらないで参加され、
面食らっておられたのかも知れません。

このワイドスクランブルの報道で初めて知ったのですが、
昨年10月中国武漢で行われた「世界軍人運動会」に参加したヨーロッパの選手の中にも、
具合が悪くなる人が続出していたそうです。
又、昨年9月26日付の文書に、新型コロナウイルスを表す「新型冠状病毒感染」という文字が既に載っており、(こちら
武漢の「世界軍人運動会」開催に向けて、空港で新型コロナウイルスを発見したら、
入国を阻止するための訓練をする用意をしていた等という情報まで見つかっているのだそうです。

これまでは新型コロナウイルスを広めたのは中国武漢と言われていましたが、
最近イタリアやフランスで、去年から既に新型コロナウイルス感染が起きていた形跡が見つかったことや、
世界軍人運動会で体調を崩す者が続出していた話などを受けて、
新型コロナウイルスは武漢で発症するよりはずっと以前に、
既に世界に広がっていた物なのではないかという疑念が、
湧き上がってきているようです。

昨年7月米メリーランド州フォート・デトリックの米陸軍研究機関「細菌・生物兵器研究所」が
汚染水漏れを起こし閉鎖されていた事も、
新型コロナウイルスが広がるきっかけになったのではないかという疑いを齎しているようです。

ちょっと前の記事ですが「米軍ウイルス持ち込み」の根拠は?新型コロナウイルス感染源めぐる米中舌戦 」によると、
「感染源は分かりません。だが、2019年10月末に湖北省武漢で行われた世界軍人オリンピックに参加した米軍軍人5人が、原因不明の伝染病にかかり、武漢で治療を受けたのが(米軍持ち込み説の)根拠の一つかもしれません」
と、現代中国が専門の矢吹晋・横浜市立大名誉教授が、3月19日、参議院議員会館で開かれたコロナウイルスに関する緊急シンポジウム(主催・国際アジア共同体学会)で述べたそうです。

まだ結論は出ていないのかも知れませんが、テレビで議論されるようになったという事は、
COVID‐19の発生源は必ずしも武漢とは言えない、
ということになりつつあるのかも知れませんね。

この放送を見た後、新型コロナウイルス感染は日本でも去年の秋から始まっているのかも知れないという事で、
娘が去年の10月頃の事を思い出したようです。
その時は、特に体温が高いわけでもないし、何が原因か分からないけれど、
息苦しくなったり何か体調がおかしい日が続いていて、
12月いっぱい、気持ちもふさぎ込むような感じだったので、
メンタルがおかしくなったのかと心配になるほどだったけれど、
それが今年になって、嘘のように治っていたという話をしていました。

それが新型コロナウイルスの所為だったのかどうかは、今となっては分かりませんが、
去年の秋から新型コロナウイルスによる肺炎が、
日本国内でも可なり広がっていたと、
資料を示しておられるお医者さんの記事が、フェイスブックに出ていました。

”続きを読む”にその記事を複写しておきます。

続きを読む

COVID‐19ロックダウンの後はワクチン強要? 

マスコミに載らない海外記事「Covid-19ワクチン開発を任された犯罪者大手製薬企業」に、 
下記のような一文があります。
大手製薬企業は既に彼らの金庫を満たすため世界流行を偽造した現場を捕らえられている
 世界的流行に関するヒステリー最後の波は、2009年のH1N1あるいは豚インフルエンザ発生のかたちで来た。
と、
今回のCovid-19パニック以前にも、大手製薬業界は下記の様な公衆衛生の専門家や政府を買収して、
様々な悪行を繰り返していたようです。
         (一部引用)
こうした腐敗した公衆衛生担当当局者の中には、世界保健機関(WHO)の専門家連中、大手製薬企業から金を貰っていて、自分たちの立場を、やはり、金を貰っている政府が、決して薬を必要にならなかった患者のために、大量の薬を備蓄するよう正当化するために、H1N1出現を「世界的流行」と宣言するために使った「専門家」もいる。

そして彼らは今回COVID‐19のパンデミックを利用して、下記の様な悪事を計画しているようです。
          (引用)
 常習違反者連中がCovid-19ヒステリーを推進
 まさに同じWHOが、製薬業界の同じ常習違反者連中と協力して、今Covid-19対策を率いている。そして過去、両者の賄賂や乱用を支援してきた共犯者マスコミが、過去、あてにならないことが再三証明済みで、ヒトの健康の支援者というより、妨害者である権益集団に、未曾有の権益と権力を引き渡すため、今日Covid-19ヒステリーに拍車をかけるのを支援しているのだ。
 まもなく、注射器は、賄賂と乱用のコングロマリットが生産する「ワクチン」で満たされ、人々はそでをまくり、文字通り犯罪人に製造されたものを注射されるようになる。
 合法性や科学や薬品の幻想の下、人々は、巨大製薬企業や監督機関や諮問機関や政府やマスコミ内の連中の共謀者や、それが大衆をCovid-19から守るか否かにかかわらず、このワクチンが本当に必要か否かにかかわらず、何であれ実際注射器を満たしているものに従うよう圧力をかけられている。
 Covid-19は実際の病原体かもしれないが、それが我々が世界中で見られる過剰反応を正当化するわけではないことを証拠が示唆している。実際のウイルスそのものより、Covid-19ヒステリーの方が、人間に対して遥かに衝撃的な影響を与えている。このヒステリー、人間の健康に対する本当最大脅威の中、不正な製薬業界と政府内の連中のお仲間は大衆を犠牲にしての連中の利益と、大衆に対する連中の権力両方を拡大しようと構えている。


5Gの電波が体にとってどんなに害悪になると分かっていても、
自分たち支配層にとって有益と思ったら、
一切の事を無視して強行するのに、
他のインフルエンザと較べて特に死亡率が高いわけでもないのに、
このCOVID‐19に限って、コロナウイルスを撲滅するためと称して、
民主主義国を名乗っている国々が、
ロックダウン政策を強行しているようです。

ロックダウンをして経済を壊したりしたら、
結果的に国民を苦しめる事になる要素の方が強いと分かっていても、
「経済の為に国民の命を犠牲には出来ない。」とばかりに、
経済的に追い詰められて健康を害したり、
追い詰められて自殺する人が大勢出る事が分かっていても、
ロックダウンは世界中で大流行りのようです。

ロックダウンを拒否したスエーデンは、
今コロナウイルスによる大勢の死者が出たと叩かれているようですが、
ロックダウンを採用した国イギリスなどでは、
ロックダウン後、経済を破壊されて自殺したとか、
親族とも思うように会えない寂しさから健康を害したとかの理由なのでしょうが、
コロナウイルス以外の理由も含めた死者数が急激に増えているそうです。(こちら

韓国ではウイルス撲滅に成功したと喜んでいたのも束の間で、
最近一寸経済封鎖を緩めたら、たちまち元の木阿弥になったようですね。
コロナウイルスの感染力を考えたら、ある程度感染者が増えるまでは、
ロックダウンしても、緩めたら元の木阿弥になる事は、
事前に分かっていた事だと思います。

それでも支配層がロックダウンを強制したがっているのは、
ワクチンが開発された時に、このウイルスへの抗体を身に付けたものが国民の大部分になっていたのでは、
製薬会社の出る幕がなくなってしまうから、
製薬会社は何としても世界中の国々にロックダウンをさせて、
一進一退を続けさせていたいのかも知れません。

ワクチン接種したら、もう感染しなくなるのかと期待させて、
政府は国民にワクチンの接種を義務付けるのかも知れませんが、
現在のワクチンは、ワクチンの種を植え付ける為の素材・
卵にしても豚のゼリー(?)にしても、
畜産業で抗生物質など薬品を使いまくっているため、
素材の薬物汚染が酷いから、副作用が起き易くなっているようですね。

私たちはあまり効果は期待できないけれど、
将来、確実に副作用で苦しめられる人が一定数出る迷惑至極な
ワクチン接種を義務付けられるのかも知れません。

もし個人的にワクチンから逃げようとしたら、
マスコミに煽られた人々から、戦時中に流行ったという「非国民」という言葉が、
又横行する日本になるのかも知れませんね。

今、我が家の様なド田舎で、殆ど人の通っていない道を歩く時でも、
しっかりマスクをしている人が大部分で、
私の様にスーパーマーケットの入り口でマスクをする者は、
異端者と見られているだろうと気が引ける日々を送っています。

少ないマスクを大事に使うという面と同時に、
マスクなどする必要もないのに、という思いも強いかも知れません。
(布マスクだったらハンカチで簡単に作ることが出来るのですから)
でも皆さん、どうして必要のない時まで、マスクをされるのでしょうね。
(ご近所さんの中には、家の庭で一人で洗濯物を干すときも,マスクをするという方もありましたが・・・・・)

COVID‐19のPCR検査に思う 


画像に含まれている可能性があるもの:テキスト


東京都の感染者が増えたとか減ったとか、
さも重大な事件であるかのように毎日のニュースで報道していますが、
誰の検査をするのかは、どういう基準で決めているのでしょう?

91人の感染者が出た3日の検査人数は399人で、
87人の感染者が出た4日の検査人数は219人
感染者58人となった5日に検査した人数はわずか109人だったのだとか・・・・・

それを取り上げて新聞は4日連続で感染者が100人を割ったと、
麗々しく書いているのです。

一時は百何十人もの感染者が出たと大騒ぎしていましたが、
その時、検査した人数は何人だったのでしょうね。

東京都では感染者がまだまだ大勢あると言いたかったら、
PCR検査を大勢に実施すれば良く、
都知事の意向で感染者が減ったと言いたかったら、
PCR検査をする人数を少なくすれば済むのですから、
感染者数の増減に何の意味があるというのでしょう?
それに気付かない振りをしているマスコミが、
只の馬鹿である筈はないと思いますが・・・・・

日本で行われているPCR検査の実施数は、
ロックダウンもせねば隔離もしないと、
賛否両論で話題になっているスエーデンでのPCR検査の割合よりも少ないのだそうですね。
(日本の検査数は1000人当たりわずか1.8人で、下から2番目。メキシコの0.4人に次ぐ少なさ。スエーデンは1000人当たり9.4人)(こちら
スエーデンでは重症患者を治療するためなら、積極的にPCR検査をしているそうですが、
日本では重症者でも、やすやすとはPCR検査をしてくれない場合があったようですね。
PCR検査をしないでもCOVID‐19対応の治療をすれば済むことなのかも知れませんが、
外国から感謝されるくらい優秀な検査器具を作っている日本で、(こちら
必要な検査さえ渋るとしたら、どういう理由があるのでしょうね。
やっぱり児玉教授が言われる通り、学会でのメンツ問題なのでしょうか?
だとしたら馬鹿らしい限りですが・・・・・

COVID‐19発生地武漢特定に異論続出 

イタリアの死者7503人 新型コロナ、昨秋似た症状?
2020年3月26日
新型コロナウイルスの欧州での感染の中心となっているイタリアで、政府は25日、死者数が前日より683人増え、7503人になったと発表した。感染者も7万4386人に達し、約8万1千人が陽性と確認された中国に迫っている。

 伊ANSA通信は同日、感染者数が最も多い北部ロンバルディア州で、「1月初めからウイルスの感染が始まっていた」とする研究論文が出たと報じた。同州の保健総局やミラノ大学などの研究チームが発表したもので、英科学誌ネイチャーは25日、「非常に印象的だ」とする感染症専門家の言葉とともに紹介した。

 研究は、陽性が確認された約5800例をさかのぼって調査したもので、2月20日に同州内の町で、イタリア国内最初の患者が確認された時には、ウイルスはすでに同州南部の広い範囲に拡散していたという。またこの時期には、1人が平均3人を感染させる強い感染力があり、約3日ごとに感染者数が2倍に増えていたと指摘している。

 疫学の専門家の間では、新型コロナウイルスによる肺炎に似た症状がイタリアで昨年秋から確認されており、欧州での感染がもっと早く始まっていたとの見方がある。陽性患者の追跡調査に基づく今回の研究は、こうした指摘を裏付けるものと言えそうだ。(ローマ=河原田慎一)l



フランスで昨年末に新型コロナ患者 医師らが検出
   2020.05.05
(CNN) 仏パリの病院が昨年末に採取していた入院患者の検体から、新型コロナウイルスが新たに検出された。同国で最初の感染例が報告される数週間も前から、新型ウイルスが存在していたことになる。
パリ北郊のセーヌサンドニ県にある病院の集中治療専門医らが3日、抗菌薬の専門誌IJAAに発表した。
同病院のチームは昨年12月2日から今年1月16日までの間にインフルエンザのような症状で入院し、最終的にインフルとは診断されなかった患者らについて、凍結保存されていた検体を調べた。
その結果、アルジェリア生まれの男性(42)から採取していた検体で新型ウイルス陽性の反応が出た。
男性は長年フランスに住み、魚売りの仕事をしてきた。外国旅行は昨年8月にアルジェリアを訪れたのが最後で、中国に行ったこともなかった。男性の子どものうち1人も体調を崩していたという。
チームは、この患者に中国とのつながりや渡航歴がないことから、12月末の時点でフランス国内に感染が広がっていたことがうかがえると指摘する。
同国の公式発表としては1月24日、中国・武漢市への渡航歴がある2人の感染が報告されたのが初めてだった。
欧州で最大の被害が出たイタリアでも、1月31日にローマで中国人観光客2人の感染が確認されたのが初の症例とされる。国内での感染例は2月末になって北部コドーニョで報告された。
新型ウイルス感染が最初に確認されるより前から感染者や死者が出ていたかどうかについては、米国でも同様の研究が始まっている。


新型コロナウイルスによる肺炎に似た症状がイタリアで昨年秋から確認されており、
欧州での感染がもっと早く始まっていたとの見方がある。
というニュースが報道されたのは、
3月26日の事だったが、
5月5日付けのCNNから、
仏パリの病院が昨年末に採取していた入院患者の検体から、新型コロナウイルスが新たに検出された。同国で最初の感染例が報告される数週間も前から、新型ウイルスが存在していたことになる。
という報道が出た。

やっぱり、コロナウイルスが初めて放たれたのは武漢ではなかったのだ。
China’s Coronavirus: Did The Virus Originate in the US?という
グローバルリサーチの記事をIn Deepさんが4月1日の記事で紹介しておられました。
     (引用)
新型コロナウイルスには、発生源が 5カ所あることが知られるが、台湾の科学者は、その既知の 5つの株すべてをアメリカだけが持っていることを実証した。
武漢を含めた中国のほとんどと、台湾と韓国、タイとベトナム、シンガポールとイギリス、ベルギーとドイツなどでは、1つのタイプの感染しか起きていない。なので、他のハプロタイプはアメリカで生まれた可能性がある。
韓国と台湾のウイルスのハプロタイプは中国とは異なり、おそらく感染性は高いが致死性は、はるかに低く、死亡率は中国の 1/3にすぎない。
上記のテストにはイランもイタリアも含まれていないが、イランとイタリアは、現地で流行しているゲノムを解読し、中国のものとは異なるタイプであることを確認した。つまり、イランとイタリアのコロナウイルスのタイプは、中国からではなく、別の感染源から導入されたものといえる。
イタリアのタイプは中国とほぼ同じ致死率を持ち、他の国の 3倍の致死率を持っているが、イランのタイプは致死率が 10%から 25%の間であり、最も致命的であるように見えることは注目に値する。


新型コロナウイルスには発生源が5つあり、
その5つの株の総てをアメリカだけが持っていると、
台湾の科学者が実証したのだそうです。

以前からヨーロッパで流行っているウイルスは、武漢型とは違うという報道がされていましたが、
イランとイタリアは、現地で流行しているゲノムを解読し、
中国のものとは異なるタイプであることを確認したそうです。

昨年8月、インフルエンザが流行り始めるにしては異常に早い時期から、
アメリカ中でインフルエンザが猛威を振るい続け、
最終的に患者2600万人以上、死者約2万5000人にのぼったそうです。(こちら
この中にコロナウイルスも混じっていたかどうかは、
フランスでやったように、当時の検体を調べたらわかるのかも知れませんが、
中国にウイルス発生の責任を擦り付けたいアメリカだから、
今更検体を調べる気にならないでしょうが、
コロナウイルスの初期にあった5つの株の全部がの揃っているのは、
アメリカだけであるという事だけで、
コロナウイルスの発生地はアメリカであったとの見方も、
可能ではないかと思うのですが・・・・・

昨年8月フォートデトリック米軍生物兵器研究所が閉鎖された後から、
アメリカでは例年より異常に早い時期に、
過去にないほどの大規模なインフルエンザの発生が始まったのだそうです(こちら)が、
フォートデトリック米軍生物兵器研究所が、急に閉鎖された理由は、
一体何だったのでしょうね。

所で、中国武漢のウイルス研究所の研究員が、家族ぐるみでアメリカに亡命したそうですが、
その研究員はどうしてアメリカに亡命せねばならなかったのでしょうね。
武漢ウルス研究所でコウモリでのコロナウイルス感染実験を繰り返していた女性科学者が「多数の機密資料と共にアメリカに亡命」した可能性があり、国家間闘争は新たな段階に)に、
亡命のことを書いた台湾の記事を複写しておられますので、ここにも複写させて頂きます。
        (台湾の新聞の複写)

武漢研究所の女性研究員がアメリカに亡命したことを伝える台湾の自由時報

自由時報






「1カ月自粛してもコロナは収束しない」by元厚労省技官 

元厚労省技官が断言「1カ月自粛してもコロナは収束しない」
5/2(土) 6:31配信

 テレビ、新聞にネット……どこも新型コロナウイルス感染症の話題一色。そんな今こそ、正しい知識を持つことが重要だ。元厚労省医系技官で、医師の木村もりよ氏(54)に、「コロナ常識の嘘」と「日本人が今、知るべきこと」を聞いた。

【グラフ】新型コロナウイルス、致死率が高い「基礎疾患」リスト

「『1カ月、2カ月頑張って自粛すれば収束する』と盛んに言われていますが、それは間違い、嘘です。この闘いが長期化するのは明らか。

 一般にどんな感染症も、収束への道筋は二つのみで、集団免疫を獲得すること、あるいは有効なワクチンが開発されること以外にありません。1~2カ月という短期間での収束とは、現実逃避にすぎないと思います。

“3密” という言葉に固執することにも疑問があります。海外を見ても採用している国はないんです。カリフォルニア州やニューヨーク州では、PCR検査で陽性となった人たちの何十倍の人数が感染しているとわかっています。

 日本も市中感染が広まっている可能性はきわめて高く、現状を考えると、3密やクラスター封じ込めは、焼け石に水です」(木村氏、以下同)

 感染症に対する政策は、3種類。(1)徹底的に行動制限して封じ込める「抑圧政策」、(2)社会的距離を保ち経済活動も制限する「徹底的自粛政策」、(3)緩やかな自粛で集団免疫獲得を目指す「緩和政策」だ。アメリカはじめ多くの国々は、「徹底的自粛政策」をとっている。

「日本は緊急事態宣言で、『緩和政策』から『徹底的自粛政策』に転じたといっていいでしょう。宣言前、政府は何もしていませんでしたが、日本人の行動様式と医療機関の努力によって、図らずも『緩和政策』状態にあったのではないかと、私は思います。

『抑圧政策』『徹底的自粛政策』は、厳しくするほど感染を抑えられますが、短期間では効果は一時的。解除すれば、再び感染が広がることは、4月14日にハーバード大の研究者が『サイエンス』誌に発表した論文でも予測されています。

『抑圧政策』『徹底的自粛政策』は、ワクチン開発まで継続しなければ意味がないのです。政府は、これを国民に周知できているのでしょうか。

 また仮に1~2年後にワクチンが開発されても、そのとき、社会や経済はボロボロになっており、人とふれ合うという、人としての幸福も失われているでしょう。『社会不安や経済悪化にともなう死者は、新型コロナの直接の死者より多い』という指摘もあります」

 一方の「緩和政策」にも、当然デメリットはある。

「集団免疫を得るには、人口の6~7割程度は、新型コロナに感染しなければいけません。日本は、諸外国に比較して致死率は低いですが、死者は数十万人単位になるという試算もあります。“医療崩壊” の危機は、ひっ迫した問題です」

 木村氏は、次のような方向転換の必要性を説く。

「全員予防ではなく、重症化しやすい人、基本的には高齢者に政策のターゲットを絞るべきです。若者の行動自粛ではなく、いかに高齢者が人との接触を減らせるかに焦点を当てるべきだと思います。

 それ以外の人は、なるべく普通に暮らしながら、集団免疫の獲得を目指す。賛否両論あるとは思いますが、真っ向から否定することではないはずです。

 いずれは、ほとんどの人が感染するのですから、陽性患者全員を隔離するのも非現実的。同様に、日々の新規感染者数に過剰反応するのも、意味がないと思います」

 日本政府の課題は何か。

「とにかく避けなければいけないのは、医療崩壊。政府には、『徹底的自粛政策』で時間を稼ぐ間に、人工呼吸器の数を確保することや、感染者数の少ない地方から呼吸器を扱える医師や看護師を都市部に派遣してもらうなどの医療資源確保と、トリアージ(患者の治療優先順位決定)の基準設置をぜひやってもらいたい。

 何十万人の死者が出る事態に、“命の選択” を現場にまかせるのは、あまりに酷です。未知のウイルスへの対策の正解は誰にもわかりません。しかし、危機管理で最も重要なのは、“融通性” があることではないでしょうか。

 政府は対策を、ただ先延ばしにしてきましたが、今こそデータから逃げずに、臨機応変に方向転換をすべきときだと思います」


 一般にどんな感染症も、収束への道筋は二つのみで、集団免疫を獲得すること、あるいは有効なワクチンが開発されること以外にありません。1~2カ月という短期間での収束とは、現実逃避にすぎないと思います。
と言っておられますが、
日本が今取っている方法は(1)のようですが、
経済を壊す以外に何か有効なことは有るのでしょうか?

【コロナウイルス感染症から国民を守る方法
(1)徹底的に行動制限して封じ込める「抑圧政策」、
(2)社会的距離を保ち経済活動も制限する「徹底的自粛政策」、
(3)緩やかな自粛で集団免疫獲得を目指す「緩和政策」】

スエーデン方式は(3)だけれど、
その他の国々は(1)か(2)であると言えるでしょう。
『抑圧政策』『徹底的自粛政策』は、厳しくするほど感染を抑えられますが、
短期間では効果は一時的。解除すれば、再び感染が広がる
ことは、4月14日にハーバード大の研究者が『サイエンス』誌に発表した論文でも予測されています
。という事で、

 木村氏は
「全員予防ではなく、重症化しやすい人、基本的には高齢者に政策のターゲットを絞るべきです。若者の行動自粛ではなく、いかに高齢者が人との接触を減らせるかに焦点を当てるべきだと思います。と言っておられますが、
それが一番いい方法なのではないでしょうか?
厳しくして感染を抑えても、解除すれば、再び感染が広がるのだったら、
何のために経済活動を制限してまで、行動の自由を規制したのか意味がない事になって仕舞いますね。

日本は一日も早く「緊急事態宣言」を解除して、
緩やかな自粛で集団免疫獲得を目指す「緩和政策」に戻してもらいたいものですね。


トランプ米大統領武漢でのコロナウイルス(COVID-19)研究は、アメリカの要請と支援の下に為されたものであると認識を改められた? 

COVID‐19を創って研究所から外に持ち出したのは武漢ウイルス研究所で、
中国は今回のパンデミックに重大な責任があるから、
「中国に今回のパンデミックで被った損害を賠償してもらう」
と主張しておられたトランプ米大統領でした。

しかし、この度、武漢ウイルス研究所がコロナウイルスの研究を始めることになったのが、
オバマ政権下のアメリカの研究所で危険な事故が起きた為、
アメリカ国内に危険が及ばないところで研究の続きを行う為に、
アメリカは多額の寄付と共に、この研究を中国武漢のウイルス研究所で行う事にしたのでした。

その間の事情を知らされたトランプ大統領は、
武漢ウイルス研究所への助成金を今後は停止すると確約されたそうです。
https://bonafidr.com/2020/04/21/オバマ政権が承認した武漢ウイルス研究所への研/

武漢での危険なウイルス研究に積極的に関わっていたのはDrファウチであると分かったそうです。
自分が所長を務める国立アレルギー感染症研究所で、Drファウチはコロナウイルスの研究をしていたが、
事故が続いた為研究が停止させられたので、中国武漢で研究の続きが出来るようにオバマ大統領に諮って、
アメリカが助成金を払って、武漢で研究が続けられるようにしたのだそうです。

 https://bonafidr.com/2020/05/03/【続報】dr-ファウチによる積極的関与が判明%ef%bd%9c武/

これでトランプ大統領はアメリカが主導的にコロナウイルスの研究を進めた廉により、
全世界に賠償金を払って下さるのでしょうか?

Drファウチはビルゲイツ氏と一緒に写真に写っているなど、
何らかの関係がある間柄のようですが・・・・・

現場のお医者さんが想像された厚労省がPCR検査を渋る訳 

現役のお医者様rakitarouさんのrakitarouのきままな日常「新型コロナの収束はSARS型か豚インフル型か?」によると、
現在パンデミックという事で日本を非常事態宣言下に置かせたCOVID-19は、
初代SARSよりも重症化は少なそうで若い人はあまり死なないし、季節性インフル+αの疾患として扱うことも可能と思われるので、
COVID-19は豚インフルエンザ型とrakitarouさんは見ておられるようです。
         (一部引用)
新型コロナ感染症はこのどちらに落ち着くか、当初はSARSとほぼ同じウイルスということもあり、2002年のSARS型の「封じ込め」を狙っていた事は確かです。感染源の徹底的な追及と隔離というのがパンデミック前の「封じ込め」の原則です。この時期においては「疑わしきは検査」も大事です。しかし私は「この感染症は強力な感染力と無性状や軽症者が多く、その様な人も感染源になりえるため、昨年末の時点で既に蔓延している」という立場を取っていることは前回のブログで述べた通りです。幸い2002年の初代SARSよりも重症化は少なそうで若い人はあまり死なないですし、季節性インフル+αの疾患として扱うことも可能と思われます。欧米においても感染症学者で「既に蔓延」「遠からず必然的に蔓延」の立場を取る人は増えています。日本でも表立ってメディアで言いませんが、政府内部では「もう広まっている」という前提で話が進んでいると思わせる対応をしていると思います。つまり予防法や治療法については未確定ながらパンでミックになることは受け入れて豚インフル型の収束にせざるを得ないという立場なのではないかと思います。

政府内部では「もう広まっている」という前提で話が進んでいると思わせる対応をしているから、
(保健所にPCR検査を担当させて)PCR検査の敷居を高くしているのだと、
rakitarouさんは見ておられるようです。
           (当該部分 引用)
新型コロナの診断をするPCR検査の敷居が高い事を批判する内容でしたが、「検査をしない」が「医療を受けられない」に話がすり替わっている。保健所などに問い合わせて「PCR検査をしなくて良い」と言われたら面倒な「帰国者接触者外来」に回されず、堂々と普通の病院やクリニックを一般患者として受診できるのに「お年寄りは脱水などあり早期の対応が必要」とか「検査ができないまま死ねと言うのか」といった意見を紹介してしまい、専門家が「熱や咳が出るのは新型コロナだけではないので普通に医療を受けて下さい」という重要なメッセージを発せず、国立感染症研究所は旧陸軍の流れを汲むからどうのこうのと現在の活動内容と何の関係もない御託を並べる始末、視聴者の認識を偏った方向に導くあり得ない内容でした。
と、テレビ放送の内容を批判しておられます。

もしかしたら厚労省は日本も「スエーデン方式」を取りたいけれど、
宗主国支配層に対しあからさまに逆らいづらいので、
頑固にPCR検査を渋る事によって、事実上スエーデン方式になるような
手を打っているのではないでしょうか?

PCR検査をしていないなら、COVID‐19感染者と特定されたわけではないから、
一般の医療機関に診察させることが出来ると考えたのではないでしょうか?
COVID-19はSARS型の様な重症化のリスクは低いしけれど、
感染力が強いので、豚インフルエンザ型として、
今後は季節性インフルエンザの様に扱うしかないし、
そのような積りになっているという事なのではないでしょうか?

勝ち組となるコロナ集団免疫獲得(Herd Immunity)国家群
によると、季節性インフルでも統計では新型コロナと同等の死亡者が出ているそうです。
           (一部引用)
今回のウイルス感染症を「新コロナ風邪(New Corona flu)」程度の命名にしておけば季節性のインフルでも毎年3000万人以上感染し、29-65万人の死亡者が世界で出ているのですから、5月1日現在新型コロナ感染が世界で330万人感染し、23万人の死者が出ていても、今後収束に向かうのであれば「新型コロナ風邪」という悪性の風邪と考えて経済を一度完全破壊する程の大騒ぎをする必要などなかったと言えるのではないでしょうか。 

PCR偏重と隔離重視は「封じ込めによる収束」が目的なのですが、
下記の様に、封じ込めの政策は不顕性感染が多く、感染力がとてつもなく強力な新型コロナウイルスには無効であるだけでなく、副作用のために却って死者増加(生命軽視)につながっていると言えると言っておられます。
         (一部引用)
スウエーデンの様な適度な感染制御を行った国と主要欧米国家の様なLockdownを行った国で感染制御に差が出ないという結果が明らかになりました(これを意地なのか執拗に認めようとしない人、真実を認めると経済が復活してしまうので意図的に認めない人がいる)。Lockdownは経済を停滞させ、失業者を増やし、中高年の心血管イベントの発症率や成人病を悪化させて死亡率を高め(既に救急外来における脳梗塞の件数は増加傾向にあるし、一般外来における糖尿病や高脂血症のコントロールも悪化傾向が見られる=rakitarouの外来診療における実感)ます。英国の統計ではLockdown開始後コロナ以外の死亡者の急増が見られるという報告もあります。つまり封じ込めの政策は不顕性感染が多く、感染力がとてつもなく強力な新型コロナウイルスには無効であるだけでなく、副作用のために却って死者増加(生命軽視)につながっていると言えます。既に免疫を持っているかを見る「抗体検査」は集団免疫獲得の目安として重要ですが、「今誰が罹っているか」を見るPCR検査は感染者の治療を行う上では重要ですが(他の全ての感染症と同じである)集団免疫獲得の状況を知る上では参考になりません(治った人は当然陰性)。
児玉教授はこの厚労省の救国の策を、阻もうとしているのかも知れませんね。

COVID‐19感染症対策で非常事態宣言が延長されようとしている時、644億円かけて予定通りベッド数(最終的に20万床)削減に取り組むと宣言する安倍総理 

安倍首相がコロナ医療危機を無視し「病院のベッド数削減」政策の維持を宣言! しかも削減するため予算644億円を投入」によると、
コロナウイルス感染症対策の為と称して、非常事態宣言を出し,更にそれを1か月延長する事にしている状況下で、
安倍政権は病院のベッド数を削減する政策の維持を宣言したのだそうです。
        (一部引用 紫字部分)
実際、病床削減のための再編統合が必要だと政府に名指しされた病院はいま、新型コロナ対応による病床不足で切迫した状況に追い込まれている。たとえば、千葉市立青葉病院の岡崎太郎事務局長は「新型コロナへの対応で、余力がないぎりぎりの状態。ベッド数が余っているなんてことは全くありません」と現状を明かしている(東京新聞4月25日付)。だが、安倍首相も加藤厚労相も、こうした現実を無視するのだ。
この様に、現場の病院では只今現在でも、ベッドはギリギリの状況なのに、
安倍政権は一方でさらなる感染拡大を想定して、
非常事態宣言の延長のを予定しながら、
ベッド数を削減する等、やっている事が酷過ぎると思います。

その上、コロナ危機によって起こされた経済的危機で苦しむ国民を放置しながら、
ベッド削減の為に税金を644億円も掛ける積りなのです。

安倍首相は2日の衆院本会議で、「ピーク時の入院患者数等は現在集計中ですが、治療のために必要な病床としては、現時点において感染症指定医療機関の病床を最大限動員し、2万5000床を超える病床を確保しております」と豪語した。
 だが、これは嘘だった。東京新聞17日付の記事によると、この2万5000床という数字は、厚労省が「指定医療機関にある一般病床も含めた空きベッドの数を都道府県に報告してもらい、足し合わせた」ものだった。一方、病床数を報告した都道府県の担当者は〈国に報告した空きベッド数がそのまま「コロナ対応の病床」として計上されていることを知らなかった〉というのだ。つまり、厚労省は新型コロナ患者に対応できるベッド数ではなく、たんに空きベッド数を挙げさせ、それを足したにすぎなかったのである。そして、実際に新型コロナに対し各都道府県が確保できたとする病床の数は、この記事が出た時点で東京新聞が計算したところ、なんと計1万607床でしかなかったのだ。

安倍総理は実際は1万床ちょっとしかないベッド数を、
現在2万5000床あると嘘を言っているのだそうです。
国民の命・健康を守ることに注力するのではなく、むしろ地域医療を崩壊させることに税金を使う──。新型コロナという危機に晒されてもなお、人命第一の対応をとらない安倍政権。これこそが最大の「国難」なのである。
この記事の記事で言っている、
安倍政権が最大の「国難」であるというのは、
誰もが感じる所でしょうね。

児玉教授はどうしてもっと早期に動き出されなかったのでしょう?それが私の疑問です。 

>児玉教授が、信頼にあたいしないというお考えが良くわからないのですが・・・・
https://www.youtube.com/watch?v=RUrC57UZjYk
https://www.youtube.com/watch?v=gyZiZFXbJbs
と上記2つのビデオのURLと共に、コメントを頂きましたので、
それで、天下の東大医学部教授のことを批判する等厚かましすぎるかとは思うのですが、
一応、自分の存念を書かせて頂くことにしました。
素人の戯言に過ぎないと、ご寛恕頂けたらと存じます。
*********
今回のビデオでも児玉教授は、事実でない事は仰っていないと思います。
それでも私が不信感を持った理由は、その言っておられる事についてではないのです。
それを児玉教授が言い出されたタイミングに対してでしたが、
その言われる対策が、現在の東京で実現可能かどうかについて、
本心を言っておられるのだろうかという疑問です。

児玉教授が本気で日本人の感染拡大を心配しておられる人だったら、
PCR検査をもっとせよと主張される時期が、
もっと早かったはずだと思うのです。
せめて2月初め頃の、まだ間に合う頃に、
児玉教授は動き始められた筈だと思うのです。

今院内感染であちこちの病院が酷い状態になっている事について、
児玉教授が本気で何とかせねばならないと思っておられるのだったら、
現在対応に四苦八苦している病院の状況を、
非難するだけでは足りないのではないでしょうか?
状況を改善するために何をせねばならないか、
根本的に方法を考えられなければ嘘だと思います。

現在の日本の病院はもう、
感染者と非感染者を分けて治療する能力は、殆どなくなっているから、
これまでの様に院内感染を恐れて医療従事者に、
消毒の徹底という様な無理な負担をかけるのを止めにして、
スエーデンのように、又は、普通のインフルエンザの治療の時の様に、
コロナウイルス感染の人も感染していない人も、
一切気にせず、普通に治療するようにするしか、
医療崩壊を防ぐ道はないのではないかと私は思うのです。

現在感染病棟の看護師さんは、患者さんが変わるごとに手を入念に洗わねばならないのだそうですね。(これはテレビで聞きました)
使い捨ての手袋が豊富にある時だったら、手洗いを要求されることもないのでしょうが、
総てに於いて物資不足のなので、看護師さんに手洗いを要求しているのでしょう。
簡単に手洗いの励行と言いますが、
石鹸をつけて何度も入念に手洗いをさせられたら、
よほど肌の丈夫な人でない限り、肌荒れで手が酷い状態になるのは目に見えています。

それでも、もし看護師さんが手洗いを怠って、感染者が出たという事態が起きたら、
その看護師さんはどれだけ非難されるか知れません。
(マスクなども何日もせねばならに状態だったという看護師さんの悲鳴のような記事を見せて頂いたことがあります。)(こちら
看護師さんがこの記事を書かれた4月19日現在でさえ、
看護師さん達は余りの過酷な労働環境に泣いておられたのですから、
これから益々感染拡大するだろうと言いながら、
医療従事者にこれまで通りのやり方で、更に大勢の患者さんを看病せよと言うのは、
一寸無責任ではないでしょうか?

これからはCOVID‐19感染者かどうかで、病棟や病院を別にせずに、
何処の病院でも感染者 感染していない人の区別をせず、
同じように看ても良い事にするしか、
日本の医療崩壊を防ぐ方法はないのではないでしょうか?

それで、院内感染する人が出る危険性は残りますが、
背に腹は代えられないので、
医療崩壊を防ぐことが一番重要だからという事で、
そのことは我慢する事にするしかないと思います。
(医療崩壊してしまったら、以後すべての重症者も放置されることになるのですから・・・・・)

COVID‐19の感染力の強さ、致死率の低さから言ったら、
PCR検査されないまま感染して、症状が出ず(又は軽くて)
普通の生活をしている人が市中に大勢あるという現実を直視し、
そのことを考慮して、この際院内感染の危険性には目をつむって、
医療体制をし維持し続けられるようにするべきなのではないでしょうか?

此処まで来ても尚、PCR検査に拘って、
医療従事者を追いつめるよりも、
余程国民を助けることになるのと私は思うのですが・・・・・

ウイルスへの感染阻止を謳わなくなったら、
営業自粛もせずに済みますから、
倒産の危機に瀕していた業者や、
失業に泣かされていた従業員も、
大部分の人が元の生活に戻ることが出来、
先行きの不安から救われるのではないでしょうか?
お先真っ暗な状態に放置されていたら大変なストレスから、
本来は免疫力で軽く淘汰出来ていたような人まで、
重症化させることになったかも知れません。

その上、経済破綻により自殺していたかも知れない人を、
死なさずに済むとしたら、
COVID‐19に感染する人が少々増えることには、
目をつむってスエーデン方式に舵を切るべきだと私は思うのです。
(先日記事を書きましたが、何もしないスエーデンとロックダウンしているイギリスの、コロナウイルスによる死者数は、殆どどうていどだったそうです。)
PCR検査を徹底して経済封鎖するのは、本当に真の解決方法なのでしょうか?


今医療従事者がどれだけ追い詰められているのかをご存じない筈がない児玉教授が、
医療崩壊しかかっている病院の批判をしておられるのを見ると、
児玉教授は日本の医療、ひいては日本人の苦難を、
何とかしようというお考えでものを言っている人ではないのではないかという感じがしたのでした。

COVID-19対策 既に手遅れの隔離政策に力を入れる事の愚 

未だに日本はもっとPCR検査を増やして、
感染者の隔離を徹底すべきだと思っておられる方が多いようですが、
日本での隔離政策はもう手遅れなのではないでしょうか?

先日アメリカ・カリフォルニア州で、住民のうちどれくらいの人が新型コロナウイルスにすでに感染したか推計するためサンプル調査を行ったところ、これまで医療機関などで確認されていた感染者の28倍から最大で55倍の人がすでに感染した可能性があることが大学などが行った分析で分かったそうです。
新型コロナの感染者数 実際は数十倍か 米の大学など調査

実際の感染者数についての研究は、あちこちの研究チームが、色々な検査によって推定しているようですね。

スタンフォード大学の研究チームがシリコンバレーの住人3300人を対象に血液検査を実施したところ、推定2.5%から4.2%が新型コロナウイルスにすでに感染していることが判明しているそうです。(致死率は0.2%未満)
(こちら

アイスランドは北ヨーロッパの人口、約36万4000人の小さな島国である。3月13日に始まった検査は3月23日の時点で、被験者5571人、陽性者48人、陽性率0.86%という結果をえた(致死率0.03%)そうです。
このアイスランドのデータを人口1億2000万人の日本に適用すると、感染者数103万人死者309人となるそうです。(こちら
4月27日現在の日本のCOVID‐19の死者数は372人ですから、アイスランドの致死率0.03%より少し高い程度と言えるようですね。

それは兎も角、日本における感染者数は、アイスランド並みの陽性率0.86%だったら、
103万人もあることになり、
シリコンバレー並みの感染率だったら、最低でも、人口の2.5%ですから、
1億2千万人の日本だと約300万人の人がすでに感染している事になりますね。

カリホルニアでの調査によると、実際の感染者数は今調べられている人数の、
最低でも28倍(最高だと55倍)だそううですから、
4月27日の日本の感染者数は1万3439人ですから、
カリホルニア並みだとすると37万6千人~73万9千人となります。
日本はアメリカと較べてPCR検査の普及率が格段に低いので、
人口比で出した人数よりかなり少なくなっていますが、
それでも、最低でも37万人余りの人が感染している事になるのです。
実際問題として37万人もの人を隔離出来るでしょうか?
(シリコンバレー並みだったら300万人もの感染者数になりますが・・・・・)

日本における感染者がほんの少人数の間に、
徹底的に検査して感染者の拡大を抑える為だったら、
PCR検査も感染拡大の防止に役立った筈ですが、
検査せねばならない時期に徹底的に検査を渋っておいて、
隔離政策での感染拡大阻止は無理な状況になってから、
今頃PCR検査を拡大しても、
徹底的に隔離することは実際問題として無理なのですから、
今更クラスターの存在などを調べても、余り意味はないのではないでしょうか?

これからは感染者を隔離することはあきらめざるを得ない状況にあるのに、
少数の人を検査して「今日は感染者が何人増えた!」と、
国民の恐怖心をあおる為にPCR検査を使うのではなく、
重症化した患者さんの治療の為に、
PCR検査を活用する体制に移るべきなのではないでしょうか?

これからは感染者はどこにいるか分からないけれど、
国は個々人の免疫力が最大限に出せる様、
サポートに努めることに舵を切るべき時なのではないでしょうか?

現在国は休業補償もせずに休業を迫ったり、
それで仕事を失う人への金銭的サポートを怠ったまま、
外出禁止令に近い要請をしています。

現在国が取っている政策は、個人事業主を経営破綻に追い込んで、
変なストレスを与え、
労働者から仕事(収入の道)を奪って、
大変なストレスを与える等、
免疫力発揮の最大邪魔者ストレスを、
国民が最大限被る政策をとっています。

失業とか倒産とかの心配がない比較的恵まれた者であっても、
人との接触を避ける為に、家で孤立状態に置かれることも、
大きなストレスとなっていると思われます。

現在のコロナ対策で打ち出している安倍政権の政策は、
国民のストレス最大化計画とさえ思える物だらけですから、
早急に取りやめるべきなのではないでしょうか?

そして、これまでも政策で壊された経済基盤の補修に力を入れ、
経済活動を健全化して、国民のストレス原因の除去に努め、
例えウイルスに出会っても、即時撃退できる免疫力を強めて、
免疫力で撃退するか、
撃退できないまでも、何とか生還出来る様医薬を尽くすことが出来る様、
医療へのサポートなどに、力を入れて頂けたら良いのではないかと思うのですが・・・・・

コロナ禍の陰で危険極まりない法案の列 

老人党リアルグループ「護憲+」ブログ『コロナ禍の陰で&「コロナ後の世界』に、
政府がコロナ禍の陰で、今国会に提出している法案を列挙しておられます。
どれも皆、これからの日本を激変させかねない、重大な法改正ばかりです。

こんなことをしている政府を見ると、新型コロナ騒動は支配層のやらせであるという説に、
信憑性を感じさせられてしまいます。
パンデミックから全体主義への7つのステップ
      (以下引用)
◆年金制度改定法案◆ 
公的年金の受け取り開始時期を60~75歳(現行70歳まで)に拡大することなどが含まれています。

これが今後、繰り上げや繰り下げ支給の問題とどう絡んでくるかなどは私には分かりませんが、国民の生活に関わる問題であることは確かです。

◆検察官法改正案◆
国民にはあまり関係ないと思われるかもしれませんが、この中の検察官の定年延長は、安倍政権寄りの黒川弘務東京高検検事長の定年を延長する閣議決定を正当化するためのものと言えるでしょう。

そしてこれは、行政権の長である内閣総理大臣が、司法権に介入するという三権分立という民主主義の根幹を揺るがす形にならないとも限らないという問題を含んでいます。

◆新型インフルエンザ特措法の改正案◆
政府が「非常事態宣言」をすれば、私権を一方的に制限できるものになっていて、これは今の状態では国民は受け入れやすい気分になっているでしょう。

しかし、しっかりと「非常事態宣言」の内容に関して付帯条項をつけておかないと、国民の様々な権利がないがしろにされてしまう恐れがあります。

つまり、いわば戦前・戦中の状況同様に、政府の一方的な「非常事態宣言」で、いつ国民の権利が奪われ、損なわれるかも分からないわけです。

◆種苗法の改正◆
国内で開発された、例えば和牛や改良された果物などが、海外に持ち出されているために、種や苗の国外への持ち出しの取り締まりのためという部分は必要かもしれません。いわば、農産物の特許法の強化です。

しかし問題点としては、今まで農家がしていた自家採種ができなくなり農家は種を買わなくてはならず、商業化されたF1種(交配種)のみが蔓延して、在来種や固定種などが失われることになります。

では農家も特許を取ればよいと思うでしょうが、中小の農家には困難で、農業は各国の独自性を失い、農家は単一の巨大企業の種を買うことになります。

安定した供給のために改良されたF1種ですが、その種ばかりになると、いったん何か問題が起きた時には同じ種のために絶滅という問題を起こします。

例えばアイルランドのジャガイモ飢饉は、作られていたのは同じ品種のジャガイモばかり。それがほぼ絶滅したことで100万人の餓死者を出したのです。

今回のコロナのように、農産物にもいつ病虫害が起きるかもしれない。その時にF1品種で単一化された農業の危険性は顕わになるでしょう。

COVID‐19を発生させたのは、何処の研究所か? 

トランプ大統領が、中国政府はCOVID‐19発生に重大な責任があると、
中国非難の演説をしておられる映像が、日本のテレビでも放送されていましたが、
今世界では中国武漢が発生源であるという説と同時に、
昨年8月急に閉鎖されたアメリカのフォートデトリック米軍生物兵器研究所が、
疑わしいという説も唱えられているようです。

昨年8月フォートデトリック米軍生物兵器研究所が閉鎖された後から、
アメリカでは例年より異常に早い時期に、
過去にないほどの大規模なインフルエンザの発生が始まったのだそうです。

昨秋から冬にかけて、これだけのインフルエンザ感染者があったことを、
日本のメディアは今年になるまで殆ど報道していませんでしたが、
アメリカの季節性インフルエンザは、最終的に、少なくとも 3200万人が発症し、
1万8000人が死亡したのだそうです。
(「米中ウイルス発生源戦争 : 中国国営放送の女性アンカーが「コロナウイルスはアメリカの研究所から流出した」と報道する中、ロシアの著名な微生物学者が「これは武漢の研究室で作られた」

フォートデトリック米軍生物兵器研究所閉鎖の理由が、
COVID 19の流出事故であるとしたら、
COVID‐19の変異株5種類全部がアメリカにのみある理由も、
昨年秋からのアメリカのインフルエンザ感染者が、
異常に多人数であった理由も、説明できることになりますね。

In Deepでは以前にも、COVID‐19の変異による株が、(昨年12月時点で)5種類あり、
この5種類の株全部が揃っていた国は,
アメリカだけだったのだという説を紹介しておられました。
突然変異と分岐 : 現在判明しているだけで「8種類の異なる新型コロナウイルス」株が世界に広がっている。さらに100以上の遺伝子の変異も

現在の変異株は更に増えて8種類あるそうですが・・・・・

当初ご紹介しました記事(米中ウイルス発生源戦争……)の中に、In Deepさんは次のように書いておられます。
新型コロナウイルスが初めて出現したのがいつなのかということについては、説はいくつかありますが、遺伝子解析からの一般的な見解では、
「 2019年11月に中国の武漢に出現した」
ということになっています。
あるいは、他の遺伝子分析から2019年10月などの見方もありますが、いずれにしましても、2019年12月までは、まだ「患者そのものはとても少なかった」ことになります。
基本的にウイルスは、人への感染を繰り返す中で、進化・変異していくものですので、患者数が少なかったと考えられる2019年12月の時点で、
「すでに 5つの株がある」
というのは、どうも解せないのでした。
こういうものを見ていますと、
「最初から 5つの株があったのでは?」
というような考えにもなります。(あるいはもっと先から流行が起きていたかのどちら)


最初から5つの株があったとしたら、武漢研究所が発生源であることは有り得ませんし、
もっと先から流行が起きていたとしても、
アメリカのフォートデトリック米軍生物兵器研究所が発生源で
昨秋アメリカで大流行していたのは、インフルエンザではなくCOVID-19だったという事に落ち着きそうです。

私は「Covid19で苦しむ人々 助かる人々 」という記事に、
In Deepさんの記事を引用して、下記の記事を書いています。
アメリカの超有能なCEO達が取った行動からも、
COVID-19 フォートデトリック米軍生物兵器研究所より流出の疑いの方が、
濃厚になって来ると思うのですが・・・・・
         (以下引用)

In Deepさんが「どのみち「2020年に世界は壊れる」ことを企業トップたちは予測していた。2020年1月だけで219人の米国のCEOが突然の辞任。2019年にも米国史上最大となる1480人のCEOが辞任していた 」
という記事を書いておられます。
アメリカにどれだけの会社があるのかは知りませんが、昨年から今年1月までに、
大会社(下記)を含む約1700(1699)の会社のCEOが辞任しているのだそうです。

2019年-2020年1月までに辞職したCEOの一部
・ディズニーの CEO
・Hulu の CEO
・ハーレーダビッドソンの CEO
・ユナイテッド航空の CEO
・米マクドナルドの CEO
・ギャップの CEO
・ヒューレット・パッカードの CEO
・ワーナーブラザースの CEO
・ナイキの CEO


これ等の社長(CEO)達が辞任していたのは
Covid19が流行って経済が壊滅的になるかも知れないと予測していたからではなく、
只偶然辞任する人が大勢あっただけなのでしょうか?
2019年に CEO の辞職と株式等の売却が一気に増加したそうですが、
コロナウイルスが蔓延すると知っていたからではなく、
彼らに予知能力があったからなのでしょうか?

こういう状態になってから職を辞したり、株式を売却したりしても、どうにもならないわけで、昨年から今年 1月にかけて辞任したり、株式を売却した元 CEO たち約 1700人は「逃亡に成功した」ことになりそうです。
と、In Deepさんは言っておられますが・・・・・

さらに、アメリカの最高経営責任者や最高財務責任者(CFO)など企業関係者たちは、
「 2019年に、260億ドル(2兆8000億円)相当の株式を売却していた」
そうです。

「新型コロナウイルスが出現しなくても、2020年に世界は壊れ始めていた」とする可能性は高く、
まあ、経済とか金融の話ですが、新型コロナウイルスは、極端なキッカケとなったというだけで、
これがなくとも、同じような状況が出現していた可能性があることは非常に多くの人たちが、
昨年以来、述べてい
たそうですが、
その直前に自分たちだけこっそりと逃亡したCEOやCFOたちの存在を知ったら、
アメリカ人は暴動を起こしかねなかった所でしょう.。
異常に感染力の強いウイルス蔓延で、
暴動の起きる前に非常事態宣言が出されているという、
CEO達にとって願ってもない状況になっていたのですね。
これも単なる偶然だったのでしょうか?
おまけにCovid19ウイルスを流行らせたのは中国なのですから、
彼らにとっては願ったりかなったりな事だったことでしょうね。



コロナ終息後も日本は、民主主義を遂行する「大人」が居る国であり続けたい。 

内田樹研究室「コロナ後の世界」2020-04-22 を読んで、コロナウイルス感染が終息した後の日本が如何なるかについて、
考え用意しておかねばならにのだと、改めて気づかせられた思いです。

安倍政権と自民党はコロナ危機が収束した後、
如何してコロナ危機を抑えることが出来なかったかの理由として、
民主主義の縛りの所為で政府が必要なことを遂行することが出来なかったと言って、
こういう危機に対応するためにも、憲法改正が必要だと言い出すでしょう。

内田さんは言われます。
今回のコロナウイルス騒動で、
こういう危機に際しては民主国家よりも独裁国家の方が適切に対処できるのではないか・・・と人々が思い始めるリスクがある。と、しかしそれは亡国の道になるだろうと、その理由を書いておられます。
         (引用)
確かに短期的なスパンで見れば、中国のような独裁国家のほうが効率的に運営されているように見えます。民主主義は合意形成に時間がかかるし、作業効率が悪い。でも、長期的には民主的な国家のほうがよいものなんです。
 それは、民主主義は、市民の相当数が「成熟した市民」、つまり「大人」でなければ機能しないシステムだからです。少なくとも市民の7%くらいが「大人」でないと、民主主義的システムは回らない。一定数の「大人」がいないと動かないという民主主義の脆弱性が裏から見ると民主主義の遂行的な強みなんです。民主主義は市民たちに成熟を促します。王政や貴族政はそうではありません。少数の為政者が賢ければ、残りの国民はどれほど愚鈍でも未熟でも構わない。国民が全員「子ども」でも、独裁者ひとりが賢者であれば、国は適切に統治できる。むしろ独裁制では集団成員が「子ども」である方がうまく機能する。だから、独裁制は成員たちの市民的成熟を求めない。「何も考えないでいい」と甘やかす。その結果、自分でものを考える力のない、使い物にならない国民ばかりになって、国力が衰微、国運が尽きる。その点、民主主義は国民に対して「注文が多い」システムなんです。でも、そのおかげで復元力の強い、創造的な政体ができる。
と・・・・・

続きを読むに「コロナ後の世界」の全文を複写させて頂きます。

     

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「私達の為に休業要請するのだったら、政府が休業補償してくれなかったら、私達一般国民は業者さんに顔向けできない」と政府に訴えよう 

営業していると通報、大阪や国が事業者の名前公表などを検討へ 休業補償は変更無し 現代版の魔女狩り?
政府や大阪府が休業要請に応じない事業者の名前を公表する方向で検討を始めたことが分かりました。
これはNHKや共同通信社が報道した情報で、大阪だと「あの店が営業している」というような通報が500件ほどあり、このような報告を受けて府は施設名公表などさらなる対応強化を検討。
4月21日の記者会見で西村経済再生担当大臣も「残念ながら、パチンコ店などでは要請にしたがってもらえないケースや、県域をまたいで人が集まるケースもある。専門家も強い危機感を持っており、複数の知事から相談を受けている」と述べ、追加で強い措置の検討がしているとコメントしていました。
ただ、営業をしている大半の店舗や会社は休業補償の少なさから止む無くしている場所が多く、「休業補償が増えなければこのまま営業を続けるしか無い」との声が相次いでいます。
フランスやイギリスだと店舗の売上8割補償をしていますが、日本でも同じくらい踏み込んだ休業補償をしなければ、休業要請に従わない会社が増えることになるでしょう。


国民の税金を預かっている政府が国民の為の要請をするのに、
全然損害の保障をせずに、一方的に休業(営業自粛)を迫ったのでは、
お金に余裕のある業者なら、それに従う事も出来るかも知れませんが、
貸店舗で営業している店だったら、家賃も払わねばならないし、
店の売り上げが無くなったら生活費にも困る業者だって多いのではないでしょうか?

そんな業者さんが、自分だってコロナウイルス感染は怖いから、
コロナウイルス拡散防止に協力したいところだけれど、、
協力したくてもできないから、
「要請に従いたいのは山々だけどれ、私も家族も霞を食べて生きて行けるわけではないので、商売を自粛することが出来ないのです。どうか堪忍してください。」と店を開けているのを、
一方的に非難する資格のある人があるでしょうか?

業者さんにどうしても休業して貰いたかったら、
その業者さんの休業中の家賃や生活費を個人的にでも、行政からでも出してあげて、
「どうか私たちの命を守るために、しばらくお仕事を休んで頂きたい。」
とお願いするのが筋というものでしょう。

個人的に休業補償をしてあげられる人は滅多にないにしても、
日本は民主主義国なのですから、私達は私達の政府に、
「私達の税金から休業補償金を出してから、休業要請をして下さい。私達の感染予防の為に、休業させられる業者さんが要請通り休業できるよう、生活の保障をして上げないで、一方的に負担を迫るのは不公平ですし、それでは私達が無神経なようで恥ずかしい。」
と政府に要請する事は出来ると思います。

下記ツイッターの言われる通りで、休業しない業者さんを一方的に非難する人は、
営業しないと食っていけない人間を何故追い込む?
鬼畜の所業。想像力の欠如
と、非難されても仕方ないと思います。

GAIA FORCE TV ღ
@GAIAFORCETV
4月20日

あーやだやだ。怒りの鉾先を間違う人。営業しないと食っていけない人間を何故追い込む?
鬼畜の所業。想像力の欠如。今だけ金だけ自分だけ。政府に向けろよ、政府に。その怒り。

営業してると通報500件、大阪 支援限定、厳しい経営事情 | 2020/4/20 - 共同通信

営業してると通報500件、大阪 支援限定、厳しい経営事情 | 共同通信
新型コロナウイルス特別措置法に基づき民間施設に休業を要請している大阪府で、府のコールセンターに「対象...







「 HIV 配列をコロナウイルスのゲノムに挿入した目的は、エイズワクチンを探すこと」byリュック・モンタニエ博士 

又In Deepさんの記事ですが、
[特報]HIV発見の功績でノーベル賞を受賞したリュック・モンタニエ博士が「新型コロナは人工ウイルス」とする論文を発表。そして「人為的な改変は必ず消える」とパンデミックが干渉と共に終わる道筋を表明に、
COVID‐19にHIVの遺伝子が組み込まれている件について、
HIVウイルスの発見でノーベル賞を受賞したリュック・モンタニエ博士が、
COVID-19に含まれたHIV要素は感染拡大と共に消え、
そして「干渉」の繰り返しの中でパンデミックは終わると述べたという事で、
今回のパンデミックも何時かは終わる見通しが立ったと、
In Deepさんは大変喜んでおられるようです。

モンタニエ博士が同僚の研究者とウイルスの分析を続けた結果、
「新型コロナウイルスは人工のウイルスである」
と結論付けたことが報じられていました。
「感動した」というのは、人工ウイルスであることがはっきりとしたことのほうではなく、「コロナウイルスは、改変された部分を自力で排除して自然に戻っていく」と博士が断言したことです。
とて、
モンタニエ博士へのインタビュー記事を載せておられますので、
全文を引用させて頂きます。

HIVを発見したリュック・モンタニエ博士は、中国発の新型コロナウイルスが人工ウイルスだと結論付けた
Chinese Coronavirus Is a Man Made Virus According to Luc Montagnier the Man Who Discovered HIV
gilmorehealth.com 2020/04/17

これまで、メディア等での主流なストーリーは、SARS-CoV-2 コロナウイルスは自然の中での突然変異の結果、生じたものであり、それはたとえば、センザンコウを中間宿主としてコウモリからヒトに伝染したというタイプの物語が推し進められてきていた。
ところが、それとは対称的に「このウイルスは人工的なものです」と断言する人物がいる。それは、1983年に HIV (エイズウイルス)を発見した功績でノーベル賞を受賞したリュック・モンタニエ博士(Professor Luc Montagnier)だ。
彼は、新型コロナウイルスは人工だという。
2008年にノーベル医学賞を受賞したモンタニエ博士は、SARS-CoV-2 は中国武漢にある研究所から誤って流出したものであり、このウイルスには人為的な操作が組み込まれていると主張している。
HIV の DNA 断片が、SARS-CoV-2 のゲノムから見出されており、博士によると、中国の研究者たちがエイズのワクチンを開発している中で、コロナウイルスを使用したと考えていると述べる。
新型コロナウイルスが、どのように中国で出現して拡大していったかについて、私たちも含めた医学関係者の多くは、武漢の海鮮市場からヒトに感染が始まったと考えてきた。
しかし、現在死者は 15万人を超えているこのパンデミックのウイルスについて、エイズの蔓延の原因としての HIV ウイルスを「発見」したモンタニエ博士は、完全に異なるストーリーを論文で発表した。
それは、SARS-CoV-2 は、中国の武漢にある研究所で人為的に操作され、2019年の後半に、誤って外部に流出したウイルスだと述べる。
モンタニエ教授によると、この武漢の研究所は、もともとコロナウイルスに関する研究で知られていたが、研究室では、コロナウイルスの 1つをエイズ・ワクチンの開発のためのベクター(細胞への遺伝子運搬因子)として使用したというのだ。
フランスの医学者であるジャン=フランソワ・ルモワン博士からのインタビューに対して、リュック・モンタニエ博士は以下のように述べた。
「私の同僚である生物数学者のジャン・クロード・ペレツ氏と共に、この RNA ウイルスである新型コロナウイルスのゲノムを注意深く分析したのです」
なお、モンタニエ博士は、これについての分析は、すでに他の科学者たちによっても分析されていることを付け加えた。以前、インドの研究者たちが、このコロナウイルスのゲノムに「別の HIV ウイルスの配列が含まれている」ことを示す分析結果を含む論文を発表しようとしたが、科学界の主流からの圧力が大きすぎたために、調査結果を撤回せざるを得なかったのだという。

HIV配列をコロナウイルスのゲノムに挿入するには、分子ツールが必要
ルモワン博士は、「この新型コロナウイルスは、HIV に感染している患者から来たのではないかとする推測」についての刺激的な質問をモンタニエ博士に向けた。
答えは「違います」というものだった。モンタニエ博士は以下のように述べた。
「 HIV 配列をコロナウイルスのゲノムに挿入するためには、分子ツールが必要なのです。そして、それは、研究室でのみ行うことができることです」
博士によると、もっとも可能性の高い説明は、武漢の研究所での事故による流出だろうと述べ、その研究目的はエイズワクチンを探すことであったはずだと付け加えた。

真実は最終的に出てくる
いずれにせよ、この「新型コロナウイルスが人工的なもの」だということを示した論文は、リュック・モンタニエ博士の存在に守られているために、現在、前向きな方向を向いている。
モンタニエ博士によると、このコロナウイルスの改変された要素は、感染が拡大していくにつれて排除されるとして、以下のように述べた。
「自然にある存在は、分子の人為的な改変を一切受け入れないのです。自然の存在は、これらの不自然な変化を排除していきます。特別、何もしなくても、このような人為的な改変は消えていきます」
「そのために、状況は次第に良くなっていくでしょうが、残念ながら、それは多くの人々の死を伴った後になってしまうかもしれません」
そして、モンタニエ博士は次のように述べた。
「(ウイルスの)干渉波の影響の中で、ウイルスの中の人為的な配列が排除されていき、結果としてパンデミックは止まるでしょう」
このモンタニエ博士の主張は、これまで科学の世界で行われてきたいくつかの白熱した議論(新型コロナウイルスの発生の由来についての議論)に十分に対応できるものだ。しかし、この発言は、モンタニエ博士のような立場の人物を「陰謀論者」の範疇に入れる可能性もないではない。
モンタニエ博士は、誰かを非難するようなことをしたいわけではないが、中国人科学者たちが、彼らの研究室で起こったことを彼ら自身が認めることを期待しているという。
博士はこのように言う。
「いずれにせよ、真実は必ず出てきます」



米英の大手メディアが新型コロナウイルスが武漢ウイルス研究所から出たと報道 

In Deep「アメリカ政府と米メジャーメディアが「新型ウイルスは中国の武漢ウイルス研究所から流出した」という方向に姿勢を転換。さらに、武漢の研究所の出資者は「アメリカ自身」であることが判明」に、
下記のデイリーメールの記事が載っています。

新型コロナウイルスが発生したと考えられているコウモリにウイルス移植実験を行っていた武漢研究所は、アメリカ政府から 370万ドル(4億円)の助成金を受けていた
パンデミックの発生源とされる場所にある研究所はコウモリの研究を行っており、何人かの科学者たちは壊滅的な流行の原因がこの研究所にあると確信している。
4月12日に明らかになった文書は、武漢ウイルス研究所から 雲南省で捕獲されたコウモリに対してコロナウイルス実験を行ったことを示している。
この武漢の研究所は、アメリカ政府からの 370万ドル(4億円)の助成金によって資金を供給された。
Covid-19 遺伝子の配列分析により、このウイルスが、雲南省の洞窟で見つかったコウモリまで追跡されている。
これを受けて、英国政府高官は、科学的には依然としてウイルスは武漢の海鮮市場から人間に伝染したと考えられるが、しかし、中国武漢の研究所での事故による流出という可能性を「もはや無視できなくなった」と述べた。 (dailymail.co.uk


この武漢の研究所は、アメリカ政府からの 370万ドル(4億円)の助成金によって資金を供給された研究所であったという事は、
中国武漢にあっても中国政府の支配下の研究所ではなかったという事なのでしょう。

最近のアメリカでの一連の流れを記事にしていました米経済誌フォーブスの記事
コロナウイルスの発生について中国の研究所に焦点が当てられている
に引用されているワシントンポストの記事にも、
武漢ウイルス研究所の事が詳しく書かれています。
      (ワシントンポストの記事 引用)

中国で初めて最高レベル(BSL-4)の国際的な生物研究の安全性を達成した研究所として知られる武漢ウイルス研究所は 2015年に設立されたが、2018年1月になり、北京にあるアメリカ大使館は、その武漢の研究所に、アメリカの科学外交官を繰り返し送るという異例の措置をとった。
アメリカの科学外交官の最後の訪問は、2018年3月27日で、その後、武漢ウイルス研究所は、英語でニュースリリースを発行した。アメリカ代表団は、武漢総領事館のジェイミソン・フース氏と、アメリカ大使館の環境、科学、テクノロジー担当顧問であるリック・スウィッツァー氏が主導した。
武漢ウイルス研究所は、その 2018年の声明文をウェブサイトから消去したが、インターネット上にはアーカイブされたままだ。


それが中国かアメリカかということはともかくとしても、現状ではすでに、これが人為的かどうかということはどうでもよく、最も大きな問題は、
「誰が、何の意図で、コロナウイルスに HIV のタンパク質を挿入したのか」
ということです。
とIn Deepさんは最後に書いておられますが、
こんな人類にとって壊滅的打撃となるような事を、
いったい誰がやったのでしょうね。
(参考)
[衝撃] 新型コロナウイルスは「人間の免疫機能の中心であるT細胞を攻撃」し、免疫系を完全に破壊する「HIV / エイズウイルスと同じ特徴を持っている」ことが米中の研究者により確認される

PCR検査を徹底して経済封鎖するのは、本当に真の解決方法なのでしょうか? 

先日私は児玉龍彦東大教授のヴィデオを見せて頂いて、
何故PCR検査を徹底せねばならないのかについての、
児玉先生の下記の様なご意見に動かされ、
私もPCR検査の徹底は必要であると思うようになったのでした。
     記     
重篤化する者が感染者の2割に過ぎないとしても、
感染者が100人だったら、重篤化する者は20人に過ぎないけれど、
感染者が100万人に増えたら、重篤化する者の数は20万人となって、
とても医療を尽くせる人数ではなくなってしまうから、
感染者が膨大な人数になる前に、PCR検査を徹底して感染者の隔離をし、
東京がパンデミックになるのを防ぐべきだという意味のことを言っておられたのです。
こちら

所が今日のIn Deepさんの記事「新型コロナウイルスへの「ロックダウンという愚行」のほどを、強固な封鎖を貫徹する英国と、ほとんど何もしないスウェーデンの数字の比較から見てみる」によると、
       (一部引用)
基本的に、スウェーデン政府の規制は、
・50名以上の集会の禁止
・70代以上の高齢者の家にそれより若い人が滞在することの禁止
だけのようです。
学校、店舗、レストラン、ナイトクラブはすべて営業しています。
そのようなスウェーデンですが、「特に何も対策していない」ということは、さぞやおびただしい数の患者があふれているだろうと思われるかもしれないですが、確かに、感染者も死者も数多く出ています。
ところが、率にしても実数にしても、他のヨーロッパ諸国と比較すると意外なことがわかるのです。
何がわかるかといいますと、
「ロックダウンには本当に意味がない」ことがわかる
のです。

数字としての英国とスウェーデンの比較
先日、英国とスウェーデンの感染者と死者の対比をおこなっていた英国のウェブサイトをみました。

ということでグラフを写しておられます。(下図)
英国とスウェーデンの人口 100万人あたりの新たな感染者数の推移の比較
英国スエーデン人口100万人当たり





人口 100万人あたりの新たな感染者数の増加もまた、ロックダウンをおこなっている英国のほうが多いですが、顕著な差があるわけではなく、
「どちらもそれほど変わらない」
ことを示します。
これも何度も繰り返して書かせていただいていますが、この新型コロナウイルスというのは、人類が対峙した中で最強の感染力と「死滅しにくさ」を持つウイルスだと私は思っていまして、つまり、
「封鎖と外出禁止程度の対策で感染拡大を止めることはできない」
とずっと考えていますが、上のグラフは、それを示していると思います。
ですので、この指数関数的な増え方こそが、この新型コロナウイルスの増加の様子であり(地域とウイルスの株の差は別とすれば)どういう条件の下でも、このようなグラフを示すと思われます。
そういう意味では、ロックダウンで自国の経済を破滅に導いている国々は「無意味な行為で国を破壊している」とも言えると思われます。

百万人当たりのスウェーデンの死亡者数は英国よりも少ない。 (theblogmire.com
という統計結果が出ているそうです。
ロックダウン迄してコロナウイルス感染を防ぐ努力をしても、
ロックダウンしなかった方が死者数が少ない上に
経済が破壊されている所では、自殺して他界する人が続出しているそうです。
これでは何のために地域封鎖をしたり、仕事を休ませたり、PCR検査をしているのか意味をなさなくなってしまいます。

新型コロナウイルス(COVID-19)は,次々と変異するごとに強烈なウイルスになって行っているそうで、
感染しても免疫を獲得できないかも知れないという研究結果(下記記事)も出ているのだそうです。
新型コロナウイルスに「HIV (エイズウイルス)」のタンパク質が挿入されていることをインド工科大学の科学者たちが発見。さらに「感染しても免疫を獲得できない示唆」を中国当局が示し、事態は新たな局面に

それでもIn Deepさんの記事(最初に引用した記事)を見ただけの時は、半信半疑だったのですが、
瓊音(ぬなと)チャンネル「村田先生からも届いた児玉龍彦さん告発・提案を紹介するメール。そして真実の医療現場の声。そこに児玉氏本人に対する危惧。一方、安倍の本心は中東に派遣した自衛隊のこと?」に下記の様な告発のメールを送ってきた人があったのだそうです。
          (一部引用)
私が初めて児玉氏を認識したのは、2011年7月27日、国会の衆議院
厚生労働委員会での参考人答弁です。
初めは救世主かと思いました。
しかし、彼がしたことは、危険な放射性物質の拡散に先鞭をつけた
ことでした。
現地での除染実験、全国への汚染物質のバラマキ、汚染物質のリサ
イクル…  放射性物質は「閉じ込める」ことが唯一危険性を軽減
することなのです。
破壊された以上、石棺を造り、その地に完全に封じ込めるしかない
のです。
感情的に寄り添ったふりをして汚染された土地に住まわせたり、
(安全な土地での生活・職の保証が必要、年老いた方で生涯その地に
住みたい方にも十分な生活の保証が必要)
残された安全な土地を汚染して、どこからも安全な生産物が入手で
きなくなり、どこに行っても安全ではない状況、全国民にリスクを
負わせ(それは痛みを分け合うというようなきれいなことではなく、
安全地帯を保全し供給地として残すことが重要)
また、完全に安全なリサイクルと言って、汚染物質を濃縮して危険性
を高め、高濃度汚染物質をリサイクルして更に全国のインフラ・住宅
・農地・水源に汚染を拡げる
(人間に対する環境基準としてはEUの基準を参考に、高性能なバグフ
ィルターで100%性能を保証するメーカーはない、核の拡散であり愚行)
いい加減な除染ビジネスによって潤ったのは土建屋、運搬業者、賠償
をしなくて済む国・自治体、関連した環境ビジネス(木質バイオマス等)
莫大な復興予算で集め運んだ汚染物質を、また莫大な予算でばら撒く、
おかしくないですか?
まだ緊急事態のままの原発、全国の原発、世界の原発から排出される
汚染物質が、今後ずっとこのシステムにのって日本中に拡散され続け
られるのです。
311から10年、「ただちに…」の賞味期限は切れ、因果関係は認められ
ないとされる健康被害が多発してくるでしょう。
彼の登場のタイミングといい、一見、そのとき暗礁に乗り上げている
問題に、解決の一石を投じて救世主のような解決策を求める発言をし
ますが、結果的に引き出された現実を冷静に考えてみた場合、
今後どのようなことを目的に再登場したのか…
PCR検査の不確実性、人為的な判定、ワクチン接種の推奨から
強制的なワクチン接種への先鞭を担っているように感じます。
上記の原発事故影響もあわせて、研究者には絶好のモルモットなの
でしょう。
NWOを目論む人たちにとっても管理ツールのキーとなる訳ですし。


この告発文を見ると、安倍政権の強行している出鱈目な除染ごみを、再利用する等という、
滅茶苦茶な処理方法を指南したのは児玉教授なのだそうです。
だとすると、PCR検査を主張しておられるのにも、
後ろ暗い動機がないとも限らないのかも知れないという気がしてきたのですが・・・・・


コロナウイルス休業補償に 日米の差 

休業補償を拒む安倍
安倍総理は休業補償している国は世界に例がないと言い、
日本は世界で最も手厚い休業補償をしていると言いながら、
政府が休業要請した国民への休業補償を
「難しい」の一言で拒否し続けています。

安倍総理の盟友の筈の米トランプ大統領は、
米国民に手厚い金銭的援助をしているというのに・・・・・


トランプ大統領は、個人事業主・フリーランスも対象になる「給与保護プログラム (Payroll Protection Program)」に署名 ~国民の生活だけでなく、雇用も守ろうとする迅速な動き

 トランプ大統領は、“中小企業” の範囲を無理やり拡大し、個人事業主・フリーランスも対象になる「給与保護プログラム (Payroll Protection Program)」に署名したとのことです。現金給付とは別で、「失業の抑制を目的」としたもので、“貸付上限額は1か月の平均給与支払額の250%”だが、実質的に返さなくても良い給付金であり、“例えば、従業員を94%維持していたら、貸付金額の94%は返さなくていい”らしい。
 国民の生活だけでなく、雇用も守ろうとするトランプ大統領の迅速な動きです。誰かと比較するのは止めましょう。得意な事は、人によって違います。トランプ大統領のように頭がキレなくても、“嘘をつく”のは上手だとか、トランプ大統領のように実行力はなくとも、“やってるふり”は得意だとか…。
 日本の問題は、そこに居てはいけない人が居座っているということ。詐欺師なら有能なのです。“だから政治家なのだ”と言われれば、それまでなのですが…。

私たち庶民は好きなプロパガンダ報道に振り回されるものなのかもしれない。 

桜井ジャーナル「OPCWは調査チームの報告を無視した化学兵器に関する文書を新部署に発表させた」の本文とは関係ないのですが、
この記事の最後に書かれた下記の事が、
現在様々な人や所で現れている現象なのではないかと感じたのでした。
      (一部引用)
 化学兵器話がインチキだということは本ブログで繰り返し書いてきたが、オバマ政権もトランプ政権も宣伝し続けている。それを信じたがっている人もいるようだ。

中国武漢がコロナウイルス発祥の地であると信じたがっている人は、
新型コロナウイルス肺炎(COVID-19)の初めての発症者が出たのは、
武漢で開催された米国軍人も参加するミリタリーゲームからちょうど2週間後だったと聞いても、
トランプ大統領の「武漢ウイルス」とか「中国ウイルス」という言葉への、売り言葉に買い言葉として、
中国が言い出したプロパガンダ(嘘)であると信じて疑う事はないようです。

武漢でコロナウイルスが初めて確認された当時、
アメリカでは3千万人前後のインフルエンザ感染者が出ていたことを無視して、
アメリカが発症地かもしれないという説を、一顧の値打ちもないように否定するのは、
その人がそう思いたいからに他ならないのではないでしょうか?
つまり「それを信じたがっている人もいるようだ。」
に当たる人だからなのだろうと思われます。

アメリカの正義を信じたい人々には、アメリカの非を伝える報道が総て陰謀論に見え、
アメリカの主要マスコミが9・11事件やイラク戦争という、
アメリカの闇の部分について、それが起きた当時殆ど批判せず、
政府のプロパガンダをそのまま報道していた事を、何故か無視して、
アメリカの報道機関は支配層の批判をしていると、今だに信じることが出来るのは、
その人がそれを信じたいからに他ならないでしょう。

私達の年齢の者が若かった頃(戦後間もなくから昭和40年ごろまで)は、 
アメリカは素晴らしい国であると信じていたような気がします。
アメリカについてそんな報道をいつも見聞きさせられていましたし、
詳しい人の中には違うと言われる方もあるかも知れませんが、
当時のアメリカ人の生活は、敗戦で打ちひしがれていた当時の日本人が、
憧れる様なものだったのは事実だろうと思います。

当時の日本ではアメリカの変革の後を追っている状況は、
即、日本も素晴らしくなるという意味を持っていました。
日本に週休二日制が施行されるようになったのも、
アメリカの要請によってだったと聞いていますし・・・・・

貧しかった日本人の生活が日に日に豊かになって行ったのは、
日本の支配層は国民の事などどうでもよいと思っていても、
アメリカの要請を断れなかったからで、総てアメリカのお陰である。
私達日本人にとってアメリカは、この上なくありがたい存在であると、
私などは単純に信じていたものでした。

しかし、アメリカが親切にしていたのは一部のショー・ウィンドー的な国だけだったようですね。
中南米の国々はずっと米欧の資本家に、略奪され続けていたのだという事を、
私はネットでブログを書くようになって初めて知ったのでした。
それ迄は中南米の人々が色々な不祥事を起こすのは、
彼らが怠け者だからだという解説を聞かされたら、
それを疑う事もなく信じていた頃もあったのでした。

アメリカが日本に民主主義や文化的生活をもたらしてくれる素晴らしい先達だったのは、
自由主義圏が共産主義圏・ソ連に侵食されないために、
アメリカは真に自由で民主的な国であると、
アメリカ圏の国々の国民に信じ込まさねばならなかったからだったようです。

1991年ソ連が崩壊してアメリカが世界で唯一の覇権国となったころから、
アメリカは変わり始めたようです。
それ以降はアメリカの後を追っていたら、
国民の生活は豊かになるのではなく、どんどん悪化して行ったようです。
(我が家の主人は1991年12月に退職しましたので、ソ連崩壊以降の労働条件には余り関係なかったので、悪化の実態を実感してはいないのですが・・・・・)

それ迄日本の平和主義はアメリカから強制されたものでしたので、
アメリカは日本に戦争の手伝いをさせたくても、余り強引な事は慎んでいたようです。
しかし、私などにも目に見えて変わってきたのは、2001年の9・11後の事ですが、
アメリカは日本の自衛隊を支配下に置く体制を創り上げるために、
日本政府にかなり強引に迫っていたようですね。
政府自民党が憲法改正に熱心になってきたのも、
天皇陛下に圧力をかけていたのも、
アメリカの要請があったからのように見えますし・・・・・

ソ連が崩壊するまでの数年間は日本でも、
ソ連で起きている様々な事件や支配層の身勝手さなどを告発したソルジェニーツィンの小説が大持てでしたが、
ソ連崩壊から30年近く経った今は、
反対に自由と民主主義を謳歌していたアメリカ人が、
民主主義を逆手に取った方法で無慈悲な支配に苦しめられている記事がネットに溢れています。
アメリカの庶民を騙す為にディープ・ステートと呼ばれるアメリカの支配層が、
どのような方法でアメリカ人を騙しているかについて、
詳しく解説してくれているが記事が多数見かけられます。

嘗ては公正をモットーに真実を報道していたのかも知れませんが、
アメリカの自由と民主主義を守っていると信じられていた殆どの大新聞社が、
今は巨大資本に乗っ取られ、
ディープ・ステートのプロパガンダの広報機関になっているそうです。
(この件についても、私などはそれを信じている方なのですが、
そんなことを信じるものを、陰謀論者と信じている人々も大勢あるようです。)

これ等の人々は自分の信じたい方を信じるのだと思います。
自分が信じたくない報道は、嘘であるとか陰謀論であると頭ごなし却下するし、
信じたい報道はどんなに反証を示されても,
その反証を否定する口実を探します。

何を信じるか、信じないかに関わらず、
私たちの生活が世界情勢によって左右されるのは避けられません。

現在の世界はCOVID‐19によって、滅茶苦茶にされているようですが、
何時の日にかこの騒動も終息する日を迎えるのでしょう。
その時には何が真実で何が真実でなかったのかがハッキリするのではないでしょうか?




コロナウイルス騒動の裏には、何かが隠されているのだろうか? 

今日4月10日は上皇様ご夫妻のご結婚記念日です。
「結婚の儀は来年の4月10日に決まりました。」
というニュースを聞いたのは私がまだ中学3年生の時で、
待ちに待ったご結婚の儀があったのは高校1年生の春でした。
テレビで見た美智子妃の美しさは、今でも脳裏に焼き付けられています。
(申し訳ないのですが今上陛下のご結婚記念日が、何時だったのかについては、俄かには思い出せないでいるのですが・・・・・)
年を重ねるにしたがって、心が受ける印象も薄くなって行くのですね。
昔、高齢になった母も「昔のことははっきりと覚えているのに、ホンのさっきの事も忘れている。」
と言っていたものでしたが・・・・・

芳ちゃんのブログ「もっと大きな物事が新型コロナウィルスの背後に潜んでいる 」に、
表題の記事を紹介しておられますが、書き出しは下記文言になっています。
       (一部引用 紫字部分)
物事の多くは当局がそう言っているからそのように見えるのだと誰かが言っている。その言い方が余りにも皮肉っぽく聞こえるならば、しばらく休息してから、一年前に、いや、たった数週間前にもっとも重要であったことはいったい何であったのかを反芻してみて欲しい。

今の私はコロナウイルス騒動以前、当局が何が重要と言っていたのか、
定かに思い出せないでいるのですが・・・・・
アメリカ人は
西側に対するロシアの介入が当事のもっとも重要な問題であって、それに対抗するためにはわれわれの感情的ならびに政治的なエネルギーのほとんどを投入しなければならない課題であると当事は考えていたのではないだろうか。あるいは、数週間前にはドナルド・トランプをホワイトハウスから追い出しさえすればすべてが解決するとあなたは思っていたかも知れない。
と思っていたようですね。

私の場合思い出されるのは、
安倍政権が強行する辺野古埋め立てや、
公費による加計学園の創設などに反対していた事や、
集団的自衛権の行使容認など、
安倍政権が強行していた数々の、憲法違反の法律や、
種子法の改悪や水道民営化など、国民の権利を圧迫して企業に便益を与える法改正などへの危惧が主なもので、
安倍総理が何を危機と言っていたのかは、余り思い出せないのですが・・・・・

しかし乍ら安倍政権が行おうとしていた国民の権利を外資に売り渡すような法改正は、
このコロナ危機の中でも、こっそりと推進されているようですね。

東京都はコロナウイルス騒動の最中の3月29日、都の水道民営化の準備をしているようです。
「東京水道サービス株式会社」を作り特別秘書の野田数氏を社長にする予定なのだとか・・・・・(こちら

横浜市では3月26日コロナに紛れカジノ予算案可決。したそうです。

コロナウイルス騒動は支配層が目論んでいる国民裏切り計画を、
こっそりと進めるには絶好のチャンスなのかも知れませんね。
安倍総理にとっては追い詰められそうになっていた数々の違法行為糾弾が、
コロナ騒動で一休みになって、勿怪の幸いという所なのかも知れませんね。

その上国民の為と称して、コロナ対策費なるものから莫大な支出が出来る、
裏金づくりのチャンスなのかも知れません。
布マスク2枚をを5000万世帯に郵送することで、
政府は466億円の予算を組んでいるのだそうです。
ガーゼのマスク1枚が200円というのもべらぼうな値段ですが、
1億枚のマスク代と言っても、1軒当たりたった2枚のマスク代に、
200億円も払うのは払い過ぎではないかと呆れていたのですが、
郵送の為の封筒や挨拶の用紙、印刷代宛名書きの人件費に、
266億円もかけるとは、思いもかけなけない事でした。

コロナ対策費から日本がIMFへの資金拠出を表明したそうです。
未だ金額は検討中らしいですが、
国民への給付には吝嗇な政府も、IMFに対しては大盤振る舞いするのではないでしょうか?
そうしたら、自分達(安倍・麻生)への応援が得られると思う所には、
思いっきり派手に大金を拠出する人達ですし・・・・・

最後に上記記事の一部を引用させて頂きます。
これからの日本でも下記のような事態が起こされるのでしょうか?
       (一部引用)
苛酷な権力が警察に移譲され、軍隊を街の通りへ配備することさえもが準備中である。裁判なしの拘留。戒厳令。 かってトランプあるいはブレグジット、ロシアがわれわれの中心的な心配事であった頃われわれを心配させるには十分であった諸々の対策が、今や、「正常な生活への復帰」を果たすには正当な対価であるかも知れないと考えるようにさえなっている。

新型コロナの重大局面 東京もニューヨーク化しないとも限らない危険な状況にある今 

昨日私が書きました「ウイルス統計の国際歪曲」を読んで思ったこと に、
下記のヴィデオを見るようにとのコメントを頂きました。
       (記)
「新型コロナ重大局面 東京はニューヨークになるか~デモクラシータイムズ
20200403 WeN」
https://www.youtube.com/watch?v=r-3QyWfSsCQ&feature=emb_logo

このヴィデオはウイルス検査をせずに放っておいても、
8割の人は勝手に罹って勝手に治るのだから、
無理に検査をする必要はないという意見の決定的過ちを、
目にも鮮やかに論駁して下さっていました。

「検査しないで放っておいても8割の人が自然に治るのでも、やっぱり検査せねばなりませんか?」との質問に対し、
児玉龍彦先生(東大先端ガン代謝プロジェクトリーダー)は、
「検査せねばなりません。」と断言なさいました。
そして、続けて下の様に仰ったのでした。
「感染者の8割が発症せずに治り、2割の人だけが重症化するとして、
感染者が100人の場合は、重症化する人は20人かも知れませんが、
感染者が100万人になると、重症化する人は20万人になって仕舞うのですよ・・・・・」
(これは正確な再現になっていないかも知れませんが、こういう意味のお話でした。)
それを聞いた時私はその明確な論理に、
心を覆っていた迷妄の霧が、一気に晴らされるような気がしました。

「確かに!」
私は何て馬鹿だったのでしょう。
感染してまだ治癒していない大勢の人々が
東京や大阪のような人口密集地で自由に動き回っていたら、
どんなにウイルス感染に対する免疫力に優れた生活習慣を持つ日本人であっても、
何時かはそういう日が来ることは、当然予測せねばならない事だったのでした。

PCR検査については現在の日本でも、
東大や理研や医師会は、今すぐにでも検査する能力があります。
今すぐに検査体制を整えて大々的に検査を始めれば、
今からでもまだ間に合うはずです。
その為には、これまでの無責任体制を改めて、
命を守るという事を最優先の取り組みを開始せねばなりません。
という意味の事を言っておられました。

これまで私は重大な過ちに気づかず、
間違った自説を吹聴していましたことを、深くお詫びすると共に、
私の過ちを指摘するコメントくださった方に、
失礼なことを申し上げました事も併せてお詫び申し上げたく存じます。
申し訳ありませんでした。

これからの日本で大きなパンデミックが起きない様、
1日も早く的確な指導の出来る人に采配を振るってもらって、
少しでも早く検査体制の立て直しができると良いですね。

「ウイルス統計の国際歪曲」を読んで思ったこと 

田中宇さんの「ウイルス統計の国際歪曲 」に、面白い記述がありました。
         (一部引用)
都市閉鎖について「閉鎖をせずに人々の行動を放置すると、多くの人が無症状や軽症のまま感染が拡大して年内にに集団免疫ができてしまい、コロナ危機が自然に解決してしまう。医薬品業界がせっかくワクチンを開発しても売れ行きが悪くなる。各国政府を支配するエリート層にとって、これは歓迎できない。だからエリート層が各国政府に強い圧力をかけ、世界中の大都市で閉鎖(ロックダウン)政策をやらせ、感染拡大つまり集団免疫への進行を阻止し、ワクチンが先に開発されるように仕向けている」といった、ある種なるほど的な陰謀論が出てきた。ビルゲイツがインタビューの中でうっかり示唆してしまった話だという。集団免疫を国策にしようとした英国のジョンソン首相はコロナに感染させられ、症状が悪化して入院し、死の瀬戸際に追いやられている。

今こんな事を言ったら目をむいて怒られそうですが、
実は私もこの様に思っていた一人なのです。
日本はPCR検査していないから、どれだけ大勢の感染者がいるか誰にも分からないのは事実ですが、
だからと言って感染して重症化し亡くなった人は、日本に新型コロナウイルスが入った1月末以降、
特に危機的状況を呈するほどの事もなく、ある程度の人数で収まり続けているようです。 

最近PCR検査の検査数を増やした所為で、毎日大勢の感染が確認され、
日本も大変な事態になったと、大騒ぎしている向きもありますが、
日本の感染者の総数は諸外国の感染者数と較べたら大した人数ではありません。

元データの最終更新日時(日本時間):2020年4月7日 8:28
国     感染者数  死亡者数  前日比  致死率  回復者数 回復率   
総計   1,345,048   74,565   +5,191    5.54%    276,515   20.56%
①アメリカ 366,614  10,783   +1,164    2.94%     19,581    5.34%
②スペイン 136,675  13,341    +700    9.76%     40,437   29.59%
③イタリア 132,547  16,523    +636    12.47%     22,837   17.23%
④ドイツ  103,374   1,810    +226     1.75%     28,700   27.76%
⑤フランス 98,963    8,926   +833    9.02%     17,428   17.61%
⑥中国    82,665   3,335     +2    4.03%     77,310   93.52%
⑦イラン   60,500    3,739   +136    6.18%     24,236   40.06%
⑧イギリス  52,279   5,385    +442   10.30%       287   0.55%
       (中略)
㉞日本      3,654    85      +8    2.33%      575   15.74%
       (後略)

この統計結果を見ると日本の現状は、PCR検査を怠ってきた結果
現在酷い状況になっていると言われる程ではないようです。

日本はずっとPCR検査をしてこなかったので、普通の肺炎で亡くなったとされている死亡者に、
実は新型コロナウイルス肺炎に罹って亡くなった人も大勢あったのではないかとの疑いがあるようです。

2016年における肺炎死亡者数は男女合計で119,300人あったそうです(こちら)から、今年も似たような経過と見ても左程の違いはないのではないでしょうか?
それから計算すると、1か月に約9.941人ですが、
肺炎の場合、冬周りの死亡率の方が他の季節の死亡率より高いようですから、
2~3月だと、肺炎による死亡者数は1か月1万人との想定が出来るかと思います。

という訳でコロナウイルスが初めて日本に上陸したとされる1月末頃から3月の末頃までの
2か月間の肺炎による死亡者数は、2016年の率で計算すると、約2万人だったと想像されます。
この人数の死亡原因については、コロナウイルスの蔓延がなかったら、死なずに済んだかもしれなかったとは言えないでしょう。
つまりコロナウイルスの犠牲者とは言えないのではないでしょうか?

今年日本で肺炎で亡くなった方は、これよりもずっと大勢だったのでしょうか?

田中宇さんも書いておられましたが、
この冬イタリアでも、約1万6千人の老齢の方がも、
コロナウイルス感染下でお亡くなりになった下でけれど、
この1万6千人の死亡者の中には、自然死に近い死期を迎えておられた方が、
かなり含まれておられたのではないでしょうか?

それをコロナウイルスの恐ろしさを言い立てたいグループが、
どういう目的であるかは兎も角として、
コロナウイルスで亡くなったと、大げさに騒ぎ立てているのではないでしょうか?

このコロナウイルス騒動には、何か隠された目的があるとみる方が、
自然なのではないでしょうか?

アメリカで昨年秋から冬にかけて、2千万人余のインフルエンザ患者が出て、
2万人前後の人が亡くなっていたというのに、
日本では今年になるまで殆ど報道されていなかったことと、
コロナウイルスについてのヒステリックな報道との整合性をつける為には、
この件についての仕掛人がある筈と見るのが自然かと思えるのですが・・・・・

 COVID-19日本人の食生活による免疫力を信じて恐れずに行きたい 

今日の大津市の桜は満開でありながらまだ数える程しか散っていないという、
将に花盛り、最高の花見時と言えそうな日でした。
その上空は良く晴れて美しく、気温も最高気温が20度のぽかぽか陽気と来ています。
(一転して明日は最高気温12度の予想になっていましたが・・・・・)

私の町のスーパー・マーケットは開店して30数年経つので、内装を改める為と言って1週間ほど休業していました。
昨日新装開店という事で、久しぶりに開店したのですが、
東京などで伝えられている様な、店の棚が空っぽになるという状況ではないようでした。
只、普通の新装開店の時ほどのバーゲンセールはしていない様でしたが・・・・・

現在の日本は、パニック買いさえしなかったら商品が底をつくという事はないのではないでしょうか?
マスクは足りないかも知れませんが、その他の日用品などは十分あるのではないかと思われます。
(ティッシュ・ペーパーもトイレット・ペーパーも買い急ぐ人は余りなく、店の商品がなくなっている瞬間にも出会ってはいません。)

In Deep「治療薬として有望なクロロキン等より「緑茶に含まれるエピガロカテキンガレートのほうが新型コロナウイルスへの抗ウイルス作用がはるかに高い」ことが公開された論文で判明。そして思う日本人の日常食のすごさ」に、
日本で新型コロナの死亡率が低い理由として、
以前日本人が海藻を食べるからという説をご紹介しておられましたが、
今回は海藻に加えて緑茶に含まれる成分が、
高い抗ウイルス作用を持っている事が判明したことを書いておられます。

「人口10万人当たりの死亡者数」
・イタリア 人口10万人当たりの死亡者数 10.03人
・スペイン 人口10万人当たりの死亡者数 5.68人
・米ニューヨーク州 人口10万人当たりの死亡者数 0.61人
・韓国 人口10万人当たりの死亡者数 0.21人
・日本 人口10万人当たりの死亡者数 0.03人


4月4日10時現在で日本でのCOVID-19死亡者数は77人だそうです。

日本ではあまり検査していないから、コロナウイルス肺炎で亡くなった人が、
もっと大勢あったのかも知れないとの見方がされていますが・・・・・

現時点での日本の死者数の割合は、比較的少ない韓国の7分の1ですから、
現在の7倍の死亡者数、539人でも韓国並みという事になるでしょう。
もし日本の本当の死亡率が、イタリアの死亡率と同じだったとしたら、
現在イタリアの死亡率は日本の約334倍ですから、
77✖334で、死亡者数25718人となます。
此処から日本で計上された死亡者数77人を引くと、25,641人となり、
COVID-19による肺炎だったのに検査しなかったから日本の死亡者数が少ないだけ。
もし日本がイタリア並みの死亡率だったら、
カウントされなかったコロナ肺炎死者数は25,641人だったという計算になります。
つまり日本は今年になってわずか3か月で、
2万5千人余りもの肺炎死亡者を出していたという計算になってしまいます。

これは到底有り得ない数字ですよね。
やっぱり日本人のCOVID-19による死亡者は、
韓国並みの5百人あまりだったら、あるかも知れませんが、
諸外国と比べた時、検査が徹底されていたとしても、
それ程多い人数ではないと言えるのではないでしょうか?

インドのERA医科大学という医学系大学の研究者たちが、
COVID-19と戦うための治療薬として知られている 18種類の食品成分について
「分子ドッキング」という方法で探査した結果、
「エピガロカテキンガレートという物質に最も高い抗ウイルス作用があった」ことが分かったのだそうです。
エビガロカテキンガレートが含まれる食品は、緑茶以外にはテトウストレ以外にないそうです。
(テトウストレは秘宝の樹木として、メキシコ内のあるジャングルに暮らしている長寿インディオ部落で、マヤ・アステカ文明の時代から原住民たちによって語り継がれてきた。)

「ほぼ、日本人だけが日常的に飲んでいる緑茶」というものが、現在わかっている「この世の食品成分の中で最も新型コロナウイルスに有効」なのだそうです。
(最近は世界でも緑茶が飲まれ始めたそうですが、日本人ほどには飲んでいないでしょうね。)

韓国人も海苔を食べるそうですが、海苔を分解する酵素を作るバクテリアを持っているのは日本人だけなのだそうです。
(ヒトの腸内に住むバクテロイデス・プレビウスという微生物が、同じ酵素を作る遺伝子を持っていることが分かったが、
このバクテリアはこれまで、日本人の排泄物からしか見つかっていない。)

この様に、日本人は海苔と緑茶という、少なくとも2つの強力な抗ウイルス食品を、
常食している事が判明しています。
日本人は日ごろの食生活を続けているだけで、
COVID-19に抵抗する能力、免疫力を持っていると言えるようですね。

安倍政権のあのずさんな管理体制下にあってさえも、
日本がパンデミックを起こさずに済んでいるのは、
日本人の食生活のお陰だったという事が判明したのですから、
あまり心配し過ぎないで、冷静に対応していても良いのではないでしょうか?
(それと、まだ検証はされていませんがBCG効果もあるかも知れませんし・・・・・)

余り心配しないで、しかしウイルスに感染しない為の用心は怠らず、
大半の日本人がCOVID‐19の抗体を身に着けるまで、
冷静さと元気を保っていたいものですね。

現在の世界を病ましているのは中国?それとも・・・・・? 

芳ちゃんのブログ「本当に病んでいると言えるのは中国ではなく、西側である 」に紹介された記事は、
アンドレ・ヴルチェク(哲学者、小説家、映画製作者、調査報道ジャーナリスト、等を兼務する。)の記事で、
同名の「本当に病んでいると言えるのは中国ではなく、西側である」という記事です。

この記事の書き出しに
     (一部引用 紫字部分)
ウオールストリートジャーナル紙が中国を軽蔑して、中国のことを「アジアの重病人」と評した。中国はこれに反論した。米国紙もさらに応酬した。感情論が激高して、中国駐在の米ジャーナリストはついに国外への追放処分を食らった。

突然、中国の高官が中国やロシアの数多くの人たちがそれまで何週間にもわたってひそひそ話をしてきた内容を公に喋った。何と、中国に打撃を与えることによって世界を取り返し、西側のコントロール下に置こうとして、新型コロナウィルス(COVID-19)を複雑な経路を経て武漢に持ち込んだのは、多分、米国の軍部だと言ったのである。

とあり、中国がコロナウイルス(COVID-19)は米軍によって中国武漢に持ち込まれたと、
見ようによっては、中国がアメリカに言いがかりをつけたのだそうです。

これはアメリカを始めとする西側諸国の人々や、
その崇拝者達にとっては我慢ならない滅茶苦茶な言いがかりに聞こえるでしょう。
「盗人 猛々しい」と怒る人も多いかも知れませんね。

しかし、In Deep「突然変異と分岐 : 現在判明しているだけで「8種類の異なる新型コロナウイルス」株が世界に広がっている。さらに100以上の遺伝子の変異も」によると、
    (緑字部分はIn Deepの当該記事から引用した処)
「新型コロナウイルスは 8種の異なる株の系統に分岐している」-
(2020年3月には、系統が 8つにわかれた)
そうですが、
2019年12月03日頃、「すでに 5種の株があった」のだそうです。
そして「新型コロナウイルスには、発生源が 5カ所ある」(カナダのグローバルリサーチの記事)
既知の 5つの株すべてをアメリカだけが持っている。(台湾の科学者が実証)
のだそうです。

この事実は、下記の結論を導き出しますね。
武漢を含めた中国のほとんどと、台湾と韓国、タイとベトナム、シンガポールとイギリス、ベルギーとドイツなどでは、1つのタイプの感染しか起きていない。
なので、他のハプロタイプはアメリカで生まれた可能性がある。
のだそうです。

という事で、現在世界中で猛威を振るっている総てのタイプのCOVID-19株があるアメリカ以外に、
COVID-19の発生元は考えられないことになりますね。

アメリカの誰かがCOVID-19を不正に野に放ったとまでは言わないとしても、
少なくともCOVID-19が初めに有った場所は、
アメリカ合衆国内であったと言えるのではないでしょうか?
昨年秋からアメリカ合衆国内でインフルエンザにかかる人が2千万人以上あり、
亡くなった人も2万人前後あったという情報を突然聞いて、私たちは驚かされましたが、
アメリカ以外にインフルエンザの異常発生はなかったそうですから、
アメリカ人がインフルエンザと思い込んでいただけで、
アメリカの異常に多勢だった発病者の中には、
コロナウイルス感染者もかなりあったのではないでしょうか?

それでは、「本当に病んでいると言えるのは中国ではなく、西側である」を引用させて頂きます。

これはそれ程前のことではないが、ウオールストリートジャーナル紙が中国を軽蔑して、中国のことを「アジアの重病人」と評した。中国はこれに反論した。米国紙もさらに応酬した。感情論が激高して、中国駐在の米ジャーナリストはついに国外への追放処分を食らった。

突然、中国の高官が中国やロシアの数多くの人たちがそれまで何週間にもわたってひそひそ話をしてきた内容を公に喋った。何と、中国に打撃を与えることによって世界を取り返し、西側のコントロール下に置こうとして、新型コロナウィルス(COVID-19)を複雑な経路を経て武漢に持ち込んだのは、多分、米国の軍部だと言ったのである。

全世界は、突如、居心地の悪い気分に襲われた。明らかに、世界が統治されている様は著しく屈折している。人々には多くの場合その理由は分からず、ただ単に脅威を感じ取り、刺々しい不安を覚える。事実、人々は過去数十年間いつもそう感じてきたのであるが、今回の出来事はあまりにも「過剰」であった。

世界の国々はお互いに信用し合っているわけではない。人々はお互いを信用しているわけでもない。人々は自分たちの政府を信用してはいない。 資本主義は軽蔑されている。しかし、国民はそれに代わるものをはく奪されてしまっている。

私は世界中で仕事をし、このことをつぶさに観察してきた。しかしながら、私が目にした物事は決して好きにはなれなかった。

ワシントン政府とロンドン政府とが仕組んだ今回の出来事については以前にも増して恐怖感を覚える。いい結末に終わることはないだろう。まさに、悲劇が待ち構えているような感じがする。

***

帝国主義は毎年のように何百万人もの人々を殺害しているとして私は何年間にもわたって警告を発してきた。圧倒的に多くの出来事が西側の帝国主義によってもたらされたが、ある地域においては、その帝国主義から派生し、以前の植民地主義者の主から征服地の住民を如何に苦しめるかを学び取ったその国の一部のエリートたちは同じことを仕出かした。たとえば、ジャカルタやニューデリー、テルアビブだ。

大量虐殺や現代的な奴隷制度は現代社会のもっとも卑劣な側面である。もちろん、それだけではないが、もっとも卑劣だ。

私は、最近、このオンライン誌(NEO)にこんなに酷く分断された世界は見たことがないと書いたばかりだ。

旅行、インターネット、ソーシャルメディア - これらはすべてが世界中の社会を改善し、人々をお互いに近づけるためのものであると思われてきた。しかし、そういう結果はもたらされなかった。私の身の周りでは誤解と大嘘に満ちた情報をたくさん目にする。多くの人たちが旅に出るが、何も見ず、何も理解しない。かってテレビの画面を眺めていたように、彼らは、毎日、何時間もコンピュータの画面を見つめているが、世界がどのように機能しているのかに関しては何のきっかけも見い出さない。

かっては、人々は何らかの忠告を得るためにわれわれ哲学者のところへやってきたものだ。われわれはそれに応じた。しかし、今や、誰もそんなことはしない。ここで、哲学そのものに注目してみよう。哲学は政府によって無味乾燥な、管理がよく行き届いた大学の学科のひとつに成り下がってしまった。かっては、哲学者であるということは思索者であることと同義語であった。今や、痛ましいほどにも、哲学者とは大学の哲学科の学位を持った一個人を指すに過ぎず、その学位は指導者層の一部を構成する教授陣によって発行される。

とにかく、今はほとんどの人たちは、少なくとも西側の世界においては彼も彼女も誰でもが自分は哲学者だと思い込んでおり、自分の考えに没頭し、ソーシャルメディアに投稿し、セルフィーを使い、残酷なまでにむき出しのままのエゴを見せびらかしている。

何かがどこかで狂ってしまった。ほとんどすべてが狂ってしまった。人間性は甚大な危険にさらされている。何故だろうか? どうしてかと言うと、人間は自分自身を理解しないからだ。人々の夢は低級で、哀れなほどに不完全で、悲しい野心に代わってしまった。 人々が何世紀にもわたって培ってきた高遠な理想は西側の虚無主義的な物語によって取るに足りない存在へと変わった。

***

そして、われわれは今新型コロナウィルスの大流行に見舞われている。

コロナウィルスについてはくれぐれも過小評価をしないで欲しい!致死率は通常のインフルエンザとほぼ同等かも知れないが、インフルエンザよりも遥かに危険である。その危険性は医学上のものではない。むしろ、心理的な面で、さらには、哲学的な面でも非常に危険なのである。

コロナウィルスは予告もなしにやってきて、われわれが住む世界にはもはや統合性も同志意識もないことをあからさまに見せつけてくれたのだ。

各国はひどく乱暴な仕方でコロナウィルスとの闘いを開始し、対抗しようとしている。まさに、恐ろしい程だ。すべてがハリウッドで制作される悪質で二流の恐怖映画のように見える。

政府はむきになってお互いを非難し合う。航空会社は嘘をつき、顧客を守ろうとしていると言いながら顧客を奪い合う。

大韓航空は中国行きの便を出し抜けにキャンセルし、行き場を失った旅客にルートの変更を提示することは何もしてくれなかった。私は最近香港から何とか「脱出」することに成功した。私は南米の自宅へ帰り着くまでに5日間もかけることになった。幾つかのアジアの国々を経由し、言いようもないような不可思議なルートを通ることになった。北へ向かい、南へ向かい、再度北へ向かって、アムステルダムとスリナムを経由し、ブラジルではジグザグに幾つもの都市を通って、ようやくチリへ帰ってきた。ソウルはそもそも旅程には入っていなかったのだが、奇妙なことにある時点で私はソウルへ到着した。私の皮膚の色に絡んでいるようだが、よく知られている韓国特有の人種差別を体験することになった。アムステルダムに向けて出発するゲートでは偽造通貨の行使を疑う尋問を受け、頭に来るほどの屈辱を感じた。ソウルに比べると、北朝鮮は間違いなく旅客の尊厳や自尊心により多くの気配りをしてくれる。

このことについては、近い将来、別の場所でもっと詳しく書きたいと思う。そもそも、この課題はこの書き物の主要なテーマではない。

基本的に重要な点は論理が欠如していることだ。もしも理性が人間性や人類の営みにおける進歩と同義語であるとするならば、多くの国の振る舞いはきわめて非理性的なものとなっている。今や、物事は他人を制御し、他人の権利を侵害し、略奪し、屈辱を与えたいとする欲求の観点からだけ意味を成しているかのようだ。

コロナウィルスはどうか?

世界中の何十億人もの命を代償にしてまでも、米国は治療法を占有し、自国の経済と通貨を救うために現状につけ込もうとしているのだろうか?

2020年3月15日に、サン紙は次のように報じた: 
「ドナルド・トランプの側近がコロナウィルスに対するワクチンを米国人のためだけに確保しようとしてドイツの企業に膨大な金額を支払うことを提示した。」 

その翌日、2020年3月16日、メール・オンラインはこの話をさらに増幅した: 
「安全性試験の最中にあるコロナウィルス用ワクチンを米国人のために獲得するためにトランプはドイツのバイオ企業、キュアーヴァックを買収しようとしているが、ドイツの高官はこれを中断させようとしている。」 

ドナルド・トランプ大統領はキュアーヴァックを米国へおびき出すための資金を提示した。ドイツ紙ウェルトの日曜版が報じた内容によると、ドイツ政府はこの企業がドイツ国内にとどまるように対案を示した。

ドイツ政府の匿名の高官は同紙に対してトランプが科学者らの仕事を独占的に確保しようとしており、ワクチンを米国のために、つまり、「米国だけが使える」ようにしようとしていると述べた。

帝国の振る舞いはコロナウィルスそのものよりも人々を遥かに苛酷に病ませてしまう。しかも、いとも簡単にだ。

***

米国は他国を占領し、敵に回し、さらには、その国の人々が自分たちを防護しようとすると、彼らを罰しさえする。イスラエルもそれとまったく同じことをする。インドネシアもインドもそうする。NATOもブロックとしてそうする。トルコはすっかりのめり込んでしまった。イランやベネズエラおよび他の国々は何の理由もないのに経済制裁や禁輸措置によって残忍に扱われ、悲鳴をあげている。ロシアは恒常的に悪名を着せられているものの、中東やアフリカおよび南米の傷ついた国々に対して支援の手を差し伸べている。

私はこのような事態を観察しいつも思うことがある。この種の状況はいったいどこまで続くのであろうか?この種の山賊行為や愚かさは今後もさらに続いて、ごく普通のことだとして永遠に受け入れられてしまうのだろうか?

話をコロナウィルスへ戻そう。すべてが上記に述べたことと繋がっている。ね、そうだろう?何億人もの人たちが今や自分の権利や意思を剥ぎ取られ、追い立てられ、完全なコントロール下に置かれ、ごく普通のインフルエンザと同レベルの致死率を持った感染症によってすべてが正当化されてもいいのか?犠牲者は今や犯罪者のように扱われていることに皆さんはお気づきだろうか?これは20~30年前には想像することさえもできなかったことだ。

中国は米国によって感染させられた。あるいは、そうではないかも知れない。しかし、中国はずっと続けて蔑視され、孤立化させられ、汚名を着せられている。西側の反中国路線のプロパガンダ・マシーンがコロナウィルスの大流行のほぼ最初の時点から介入してきた。何と醜くく、何と悪魔的な行動であろうか!

西側のプロパガンダの専門家たちは注意を怠らず、待機し、世界を監視している。一滴の血が流され、一片の肉塊が剥き出しになると、彼らはピラニアのように稲妻のようなスピードで攻撃してくる。

災難に見舞われるやいなや、彼らは敵の弱みにつけ込む。彼らは殺害に没頭する。彼らの振る舞いには人間性のかけらさえも見当たらない。それはまさに犠牲者に対する計算通りの攻撃であって、その動きは外科用メスのように一分の隙もない、殺しのための確実な動きである。まさに、もっとも恐ろしいやり方だ。

中国は完全に真逆のやり方で反応した。イタリアが感染に見舞われた時、中国人医師らが支援の手を差し伸べた。彼らは医薬品や機材を携えてイタリアへ飛んできた。

中国だけではない。災害に見舞われ、当事国への飛行や支援が受理されると、キューバの医師や救難部隊が決まったように派遣される。

べネズエラもそうだ。相手がたまたま彼らを虐めるガキ大将の最たる国家、米国の市民であったとしても、ベネズエラは困窮者に対しては安い燃料を供給する。

そして、ロシアだ。それがどのような政体にあったとしても、たとえば、最大級の国家であった旧ソ連邦の時代、あるいは、ロシア連邦になってからであろうとも、ロシアは何十ヵ国にも及ぶ破壊された国家を支援してきた。病人を治療し、学生を教育し、インフラを整備し、その国の言語による書籍や音楽を通じて文化を広めてきた。

ロシアは多くを喋らない。しかし、ロシアは行動し、実行し、支援をする。中国やキューバ、その他の国々も同様である。

***

私は世界が連携する姿を見たいと思っている。人間性が美しいプロジェクトに取り掛かるのを是非とも経験したのだ。地球環境を改善し、平等なシステムを皆で一緒に模索し、困窮のない、不治の病が一掃された社会、悪行のない世界を。

しかしながら、私は決してナイーブではない。西側とその極端な資本主義や帝国主義が世界に対して行っている諸々の行為が私にははっきりと見える。

そして、古典的な主義だけが人々の心の中に共感や同志意識を呼び起こすことができるのだと私は確信する。ワシントンやロンドンのプロパガンダの専門家たちはまったく逆のことを言うであろう。つまり、共産主義や社会主義は死んだ、少なくとも、完全に時代遅れになってしまったと嘘吹くであろう。彼らを信用しないで欲しい。彼らの目標はわれわれの地球環境を改善することとは何の関係もないということは皆さんもご承知の通りだ。彼らが何を言おうとも、その逆を信じて貰いたい。

今、われわれ人類は病に冒されている。重病人になっている。それはコロナウィルスそのもののせいではなく、コロナウィルスに対する対応策のせいだ。

中国は決してアジアの重病人なんかではない。それがどのようにして勃発したのかとは無関係に、中国では感染の大流行が起こったが、中国は立ち上がり、偉大な決意と勇気をもって闘い、この感染症を撲滅し始めた。

中国の医師や住民は今祝福をしている。彼らは今最高の気分に浸っている。彼らは勝利の途上にある。コロナウィルス感染者の専用に供された最初の病院は今や武漢で閉鎖されている。彼らのシステムは人々のために構築され、明らかに勝利した。

ほとんど同時に、中国は他の国々に対する支援を開始した。

実際に、中国と中国の人たちは人類が振る舞うべき当然の姿を振る舞っている。もしも、それを「重病人」のようだと形容するならば、「健康」とはいったい何を指すのだろうか?


突然変異と分岐 : 現在判明しているだけで「8種類の異なる新型コロナウイルス」株が世界に広がっている。さらに100以上の遺伝子の変異も

「新型コロナウイルスは 8種の異なる株の系統に分岐している」
(2020年3月には、系統が 8つにわかれた)

2019年12月03日頃、「すでに 5種の株があった」
「新型コロナウイルスには、発生源が 5カ所ある」(カナダのグローバルリサーチの記事)
既知の 5つの株すべてをアメリカだけが持っている。(台湾の科学者が実証)

武漢を含めた中国のほとんどと、台湾と韓国、タイとベトナム、シンガポールとイギリス、ベルギーとドイツなどでは、1つのタイプの感染しか起きていない。なので、他のハプロタイプはアメリカで生まれた可能性がある。

国民全員接種義務だったBCGが、僅かにしてもコロナウイルスの感染も抑止してくれている? 

DEEPLY JAPAN「BCGと新コロナに相関はあるのか(研究価値はありそう)」によると、
未だ検証されたわけではないけれど、新型コロナウイルス(Covid-19)に感染するかどうかに、BCG予防接種を受けたかどうかで差が出るという説があちこちで出されているそうです。
接種国グループと非接種国グループとで、統計的に有意な差があるのだそうです。
世界のBCG接種状況
(肌色がBCGが義務化されている地域。 紫はBCGの義務化をやめた国。
オレンジは義務化したことがない国。米、カナダ、イタリア、オランダ。)
イタリアもアメリカも国としてBCGの接種を義務付けたことはなかったのですね。
一方日本や中国などのユーラシア東部やアフリカの国々では、
殆どの国でBCGを国民に施していたのですね。
もしかしたらこれが日本をそれ程迄悲惨な状態にせずに済んでいる理由なのでしょうか?
(世界の感染状況https://www.worldometers.info/coronavirus/#countries

東西ドイツでの感染者数の違いは下図の通りで、、
まるでベルリンの壁設置下の東西ドイツの領域を表しているのだのかと思い違いするくらいに、
歴然とした差がついているようですから、
もしかしたらBCGはホンの僅かだとしても、コロナウイルスの感染を阻む性質があるのかも知れませんね。
ドイツでのコロナウイルス感染状況

早急にこの件を政府に調べて貰って、
非常事態宣言を出さなくて済むとの判断してもらえると良いのですが・・・・・
コロナ危機をやたらと煽っている昨今のマスコミを見させられていると、、
政府がそんな説で非常事態宣言(戒厳令施行)を諦めるのは期待薄でしょうが・・・・・