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PCR検査の発明者キャリー・マリス博士が亡くなってから一気に使われ出したPCR検査 

https://www.youtube.com/watch?v=2hjlAcxqDx8&feature=emb_rel_pause


PCR検査の発明者キャリー・マリス博士は、PCRを感染症の診断に使ってはならないと遺言されたそうです。
何故遺言になったかというと、マリス博士は昨夏変死されたのだそうです。(享年74歳)

「マスコミでは絶対、言えない「新型コロナウィルスの真実」に迫る!タブーの日赤の売血ビジネスも!徳島大学名誉教授で免疫生物学専門の大橋眞(まこと)医学博士へのインタビュー! 文字起こし」によると、
PCR検査を利用したら、病気の原因のウイルスが特定できなくても、
大抵の人間にいる常在菌の遺伝子を使いPCR検査したら、
あるウイルス感染症にかかったと称される患者を作り出すことが可能だという事のようです。
長い質疑応答のヴィデオの文字起こし記事ですが、その一部を引用させて頂きます。
       (一部引用紫字部分)
病気は遺伝子の改編でつくれると、これはPCRがなければできない話なんですよね
PCRというのはそういう形で遺伝子を創造
してつくれば病人を大量に生み出せると
その治療薬と称する薬を作っているメーカーが儲かる (34:59) 
そういうセットで考えれば
PCRをつかうことによって病気を大量につくりだすシステムになってしまったと
ということで彼は怒ったんだと思うんです

普通の風邪と言われているものの殆どが、コロナウイルスの感染症なのだそうです。
今回武漢の患者から特定されたというウイルスが、新型コロナウイルスの遺伝子であると、病理学的に検証されたわけではないけれど、世界的に新型コロナウイルスの遺伝子であるという事になって、世界中でPCR検査に利用されているのだそうですが、
これは殆どの人が常在菌として持っているウイルスなのかも知れないという事です。

O:今回の新型コロナもそういう…
まあ、単純には利権がらみで考えると
分かりやすいんじゃないかなと

H: そうですね お金の動きをみると大体わかるといいますからね

O: だから色んな会社が競い合ってワクチン開発していると
この現状をみてもね

H: WHOの予算の7割が、そういうワクチンメーカーというか
医療業界からの献金だったと。それが示されていました

O: まあ、マッチポンプですよ

H: そうですよね

O: コンピューターウィルスがそうですけれどね
そういった ウィルスをばら撒くっていうのもね
今回は私はフェイクウィルスだってね
机の上のウィルスと これをPCRを使って検出するという
システムでは非常に安上がりのウィルス工作ですよね
それではワクチンでぼろ儲けできるという
まあ
頭がいいと言えば頭がいいんですが これね

H: まあね ビルゲイツとかが考えているから

O: こういうね
もし考える人がいればですよ
ほとんど手間をかけずに、情報操作と
お金をばら撒いてね 結局元をとれるという意味ではね
まあ、世界でいろんな会社がワクチンを作っているのは
わかりますよね
利権にあずかろうっちゅうかね
病原体がはっきりしないのにワクチンっていうのは
普通つくらないですよ
普通の感染症で 例えばインフルエンザでもね
なかなか型を当てるの難しいのでね

H: そうですよね
毎年変わるっていいますからね 1:05

O: ARSでもMARSでも一年二年で収束して
SARSでもMARSも ワクチンつくっても儲からないというのが
分かっていますからね作らないですよ 1:05

H: 結局はできなかったもんね
20年経ってもできなかった

O: まあ 作れるんだけれど、作ったところで
儲からないんですよ 収束しちゃうんで
今回は収束するかわからない内から各社競ってワクチン作って
いるっていうのは そもそもおかしいですよね

H: そうそう
それと言っていたのは
SARSとかMARSとか ああいったものは戦後
集中できたものだから、AIDSにしろ
だからそれも不思議ですよねって 歴史学者が言っていました
だから暗に人工的に作ったもので、そういう人工的に作ったもの
ってすぐになくなっちゃう って言っていました

O: まあ、そういう面もあるのかもしれないんですね
SARSとかMARSはある程度クローン化というかね
病原体がつかまっているので 人工のものというか
変異させたものかもしれませんけれどね それは分かりません
まあ 遺伝子まで人工的にいじったかどうかは分からないです
それにしたって、そんなに長続きしないということからすると
ワクチンを作ったところでペイしないという訳ですよね
今回の場合は病原体も捕まらない内からですよ
ワクチンをこぞって開発していると
しかも、DNAワクチンとかmRNAワクチンとかね
今まで使ったこともないやつ
まあ、ベクターとなるものの性情もよくわからないしね
DNAワクチンなんて要するに組み換え体ですよね
遺伝子組み換えなんですよ 
      (中略)
普通は こういうDNAワクチンをやりましょうと言ったら
皆嫌がります

H: そうですよね

O: ところがですね、今回は非常事態みたいなことになって

H: そうしていないと、なんかこう、就職とか海外に行くのにも
まあワクチンパスポートじゃないけれど、みたいな
そういう証明書みたいなものが必要だとか言いだしている所もありますしね
ドイツも まあ義務化っていうことでやろうとして
まあそれは辛うじてやめるにはなりましたけれどね

O: こういう普段使えないようなものをやろうと
これはある意味人体実験
普段の人体実験は非常に制約がある
こんなのはボランティアでもやれないですよ
DNAワクチンの試験しますからって言って
例えばそういう治験みたいな形でね
お金出しても なかなかやりたがらない
こういう非常事態 戦争みたいな状態では
已むを得ないということになって

H: 皆もコロナ怖いから打っておこうかということになりますからね

O: だからそういう場を演出す
        (中略)
例えば人を支配するにはどうすればいいかって
銃で支配するのは大変なんですよ
皆反抗しますから

H: そうですよね

だけれども銃ではなくて、心理的恐怖感で
何もいらないんですよ
ウィルスだって作らなくていいし
PCRで検査するようになれば
世界は支配できる
こんなことを考え出すと
ノーベル賞の彼ね、PCRを発見した彼が亡くなったというのも
なんとなく理解できるわけですよね。  ( Hは質問者 Oは大橋教授)

という訳で、PCR検査を本来の目的を逸脱する形で使って人民操作し、
おまけにワクチンで大儲け出来るという事のようです。

新型コロナウイルスに実態がないから、世界各国の状況が違っているのかも知れませんね。
アメリカに死者が多いのは、アメリカの食生活に問題があり、半調理済みで塩分糖分脂肪分で口当たり美味しい食べ物を常用しているのが原因なのではないかと思います。
アメリカ人の半数が肥満で、4分の1が病的肥満になっているのだそうです。
コロナ感染症という名のストレスの一押しで、体調を壊す人が大勢あったというのが原因なのではないかと思うのです。
アメリカ人の死亡者に黒人が多かったのは、
時間的にも金銭的にも余裕のない階層ほど、こういう健康に悪い食品を常食しており、
生活に余裕のある階級はそういう食品は避けていたからではないでしょうか?

東大教授がPCR検査という者が如何いうものであるかご存じない筈がありませんのに、
PCR検査PCR検査と馬鹿の一つ覚えのように叫び続けておられるのは、
やっぱり、この騒動の仕掛人側の人だからではないでしょうか?

続きを読むに、
上記ヴィデオに付随して載っていました記事
「学びラウンジ」を複写しておきました。

続きを読む

英製薬大手「アストラゼネカ社」日本向けワクチン1億回分の供給目標と発表 

英製薬大手「日本へ1億回分のワクチン供給が目標」
[2020/07/21 10:34]

 イギリスの製薬大手「アストラゼネカ」はオックスフォード大学と開発中の新型コロナウイルスワクチンについて、日本へは1億回分の供給を目標にしていると明らかにしました。

 アストラゼネカ社、パスカル・ソリオCEO(最高経営責任者):「目標はできるだけ早く1億回分のワクチンを日本に供給することです」
 アストラゼネカ社は20日、ワクチンの臨床試験で「強い免疫反応を確認した」と発表しました。現在、最終的な臨床試験が行われていて、早ければ9月にも実用化が始まる予定です。また、日本へは1億回分の供給を目標にしていると明らかにしました。
 アストラゼネカ社、パスカル・ソリオCEO:「日本の治験結果を待たねばならないなら、ワクチン供給はもちろん遅れることになります」
 日本への供給時期は、日本政府の承認が「いつになるのかによる」と話し、日本政府が緊急措置を取るかどうかにかかっていると強調しました。


フェイスブックによると「先程 ビルゲイツさんと電話会談致しました。我々の考えは完全に一致しました。」と、安倍総理が言っておられたのだとか・・・・・

アストラゼネカ社、パスカル・ソリオCEO(最高経営責任者)が
「目標はできるだけ早く1億回分のワクチンを日本に供給することです」
と言っているという事は、
安倍政権がアストラゼネカ社に1億回分ものワクチンを、出来るだけ早く作って欲しいと注文していたという事なのでしょうね。

アストラゼネカ社CEOが日本への供給時期は、日本政府の承認が「いつになるのかによる」と話し、日本政府が緊急措置を取るかどうかにかかっていると強調しました。
という事は、アストラゼネカ社は大急ぎで作ったワクチンは、副作用の心配があるから、
自分の方から、もう始めましょうとは絶対に言うつもりはないけれど、
「日本政府が早い方が良いというのだったら、9月でも出荷できますよ。」という事なのでしょう。

これで安倍総理が来年オリンピックを開催するためには、
今年中に国民全員がコロナウイルスのワクチンをうっておく必要があるとばかりに、国民全員に有無を言わせずワクチン接種を強制して、その結果副作用被害者が大勢出ても、
「アストラゼネカ社は責任を負いません。」と、釘を刺されたという事なのでしょう。

1億人にワクチンをうったら、どれだけの人に副作用が出るか想像を絶するものだと思います。
2013年頃子宮頸がんワクチンによる副作用被害が噴出しましたが、
このワクチンは国民全員はおろか、一部地方の女学生に地方自治体が半強制的に打たせたものですから、せいぜい数万人規模の接種だったのではないかと思うのですが、
それでも子宮頸がんワクチンの副作用で、歩行困難になった人がかなりの人数あったようです。
歩行困難という重度の障害にまでは至らなくても、体調不良になった人は大勢あったそうです。
ワクチンの副作用被害はホンの数万人規模の接種でも、大勢の被害者を出すのですから、
1億人に接種したら、何万人の副作用被害者が出ることになるか、恐ろしい限りです。

コロナウイルス肺炎による死亡率が世界1高いベルギーは、
日本の約10分の1の人口で、9800人もの死者を出しているそうですが、
コロナウイルス肺炎感染症で亡くなった日本人は、7月に入って1000人を超えばかりです。
(日本はベルギーの約10倍の人口で死亡者は10分の1強にすぎませんから、死亡率はベルギーの100分の1という事になるのでしょうか?)
最近テレビは毎日、新たな感染者が見つかったと言って大騒ぎしていますが、
あの感染者と言われている人の大部分は、無症状であるか,症状があっても軽微なものの人が大部分なのだそうですね。

こんな日本において、数万人規模の副作用被害者を出すワクチンを、
例え無料で提供されたとしても、接種する愚を犯す意味が分かりません。
その上、莫大な国費(国民の税金)を投じて、国民全員に強制的に危険極まりないワクチンを接種させるとしたら、
愚の骨頂と言わねばならないでしょう。
接種後の日本はコロナ禍どころの騒ぎではなく、大変な事態になることでしょう。

安倍総理が力を入れて始められたものの先行きが、
アベノマスク、Go Toトラブルと揶揄される結果となったのは周知の事ですが、
ワクチン接種を強制したとしたら、
その被害は、アベノマスク、GoTo Toトラブルとは比較にならない位の悲惨な結果を招くことになるのは、想像に難くありません。
アベノマスクやGo Toトラブルで国民の受けた被害は、税金の無駄遣いという面が大部分でしたらが、
ビルゲイツのコロナワクチン接種を1億人の国民に強制などしたら、
税金の無駄遣いという面でも、莫大な金額になるでしょうが、
それ以上に国民が受ける副作用被害の悲惨さは、被害者にとってはどれ程の被害になるか、想像を絶する悲惨さになるのではないかと思われます。

「コロナウイルス恐ろしい怖ろしい」の大合唱に乗せられて、
「非常時だから多少の危険性はあるかも知れないが、ワクチン接種を受け入れた方が良い。」
などの誘いにだけは乗らないで欲しいと思います。

アストラゼネカ社は早ければ9月に、実用化できると言っているそうですが・・・・・

コロナ騒動「こんな時だから…」とお札が刷られる 

「米国は今カナダを買うことができる:財務省の現金残高は記録的な1.812兆ドルを打つ」

米国経済の崩壊を維持するために必要な財政刺激策の支出の数兆を準備するために第2四半期の初めにT-Bill発行の洪水が解き放たれて以来、財務省の現金残高は急増しており、(スティーブン・ムニューチン米財務長官の)現金の総額は4月1日以来、過去最高の1.4兆ドル増加している。
税の締め切り日の直後の7月17日、財務省の現金残高は、財務省が税金を通じて数百億ドルをポケットに入れたため、史上最高の1.812兆ドルとなりました。

この現金を文脈に置くことは、米国のすべての男性、女性、子供に対して約5,660ドルを表します(多くの人は、株式を買い戻すことができるように米国企業に提供されるのではなく、これらの人々に直接送り出すべきだと言うでしょう)、ナスダックの現在の非常識な融解でもアップルの時価総額よりも大きいです。これは世界第10位の国、カナダのGDPを上回っています。

...これは、トランプが望むなら、カナダのすべてを購入することができ、LBOをする必要さえなく、代わりに冷たく硬い現金を支払うことを意味します。

冗談はさておき、巨額の現金の蓄積は、財務省の現金を使用して「返済」されるPPP助成金の約5,000億ドルを許す前文である可能性が高い。しかし、それでも、財務省が約1.3兆ドルを残すことを意味し、財務省自身の直近の四半期予測が第2四半期末に8,000億ドルの財務省現金を「唯一」予想していたため、興味深い。


これは「The US Can Now Buy Canada: Treasury Cash Balance Hits A Record $1.812 Trillion」を機械翻訳したものですが、
何年も前から財政ひっ迫が言われ続けていたアメリカですが、
今はカナダが買える位の現金があるのだそうです。

T-Bill("Treasury Bills"の略で、日本語で「米国財務省短期証券」)を洪水の如く大量に発行したから、
幾らでもお金があるという事なのでしょう。
でもT-Billは償還期間が1年以下の短期国債ですから、忽ち償還期限が来てしまいますが、財務省は平気なのでしょうか?

DEEPLY JAPAN「EU、コロナ復興基金案&米、税収絶好調」には、
EUも100兆円ぐらいの復興基金なるものを作って、債券を発行して市場から資金を調達することとなったことを報じる記事を元に、
         (一部引用)
市場だけど、EUの中銀が買うことになっても不思議でない世の中。

もしそうだったとしたら、これは折からの米とか日本の、財政ファイナンスで何が悪い、悪いことなんか何もないのだ路線をEUも取れるようにしたという意味になるのではなかろうか。

EUは財政が各国別々だから、そこがネックだった。それを基金を作ってめくらまし的に財政統一政府みたいなのを作りましたといったところではあるまいか。
         (中略)
で、この恰好を作り上げるためにこそコロナはあったというのがもっとも適切な説じゃないのかなぁと、私としては2月からずっと思ってますです。

グラス・スティーガルとは言わせない問題のような気がする
「こんな時だから」とか「かつてない事態に際して」みたいなトークが必要だからこそ、新コロナの恐怖が作られたのだろう、と。

と推論しておられます。

第二次世界大戦が始まる頃、むやみにお金を発行したために起きたインフレを教訓として、
アメリカの1933年銀行法(グラス・スティーガル法)が作られていたのを、
1999年クリントン大統領が署名して廃止されたあと、
アメリカの証券界はサブプライムローンなど滅茶苦茶な金融商品を横行させて、
2008年のリーマンショックを起こす事態となりましたね。
この為、金融危機の再発防止をねらって 2010年に成立した金融規制改革法のドッド=フランク法 Dodd-Frank Wall Street Reform and Consumer Protection Actでは,自己勘定取引やヘッジファンドへの投資の禁止など,ボルカー・ルールと称される銀行への資産運用規制が導入されたそうです。

最後にDEEPLY JAPANの結論部分を複写させて頂いて、結論とさせていただきます。
こういう事だとしたら、庶民には手も足も出せない感じですね。
             (引用)
ネット上では、支配者層のたくらみで各国民を縛り付けるとか、監視するとかいうのが目標でといったことが語られるけど、それは副次的なものでしょう。

問題の核心は、金は刷ればいくらでもある、刷れる、刷れる!! というこの体制を護持しまくることではなかろうかと考えますね。

で、それを2008年からここまでずっとやってきて、物凄いスケールの大金持ちが生まれてるけど、誰ももうそこを突っ込めなくなったというのがオバマからここまでのとりあえずの結論のような気がする。

だって、ちょっとやそっとのお金持ちじゃない人たちが資金を出しまくって「政治」を創っちゃうんだもの、どうやって変えられるっていうのよ、って感じ。

次は何をするのだろうか。多分、大口には大口の儲けを持たせ、それでも余る部分を国民に分けて、ほおら、みんなで頑張ろう、みたいな偽の社会主義みたいな話を持ってくるんじゃなかろうかと想像する。会社がつぶれたことを幸いにして、公共事業的なプロジェクトを作るとかいう方向。道路とか回線とか作り直したいでしょ、儲けのために。

いやしかし、ほんと、敵ながら天晴れとしかいいようがない。はたから見れば邪悪だけど、本人たちは一切邪悪だと思ってないからできるんでしょう。

■ 政治言論が追い付かない

で、思うに、世界中の一般人、殊に西側諸国の一般人が考えなとならないのは、手持ちの政治言論じゃ追いつかない事態に際して、どう考えたらいいんだろう、ってことではなかろうか。




日本人は既に集団免疫を身に付けているby上久保靖彦 

特番『衝撃!日本では既に”集団免疫が達成”されている!?』ゲスト:京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻ビッグデータ医科学部門 特定教授 上久保靖彦氏
171,523 回視聴•2020/07/19
https://www.youtube.com/watch?v=hF0HBmIFWMs



上久保康教授は免疫学が専門ではないけれど、色んなデータを検証した結果、
日本人はもう集団免疫を獲得しているとの結論に達しているとのお話でした。
(先日私が記事に書かせて頂きました高橋泰国際医療大学教授の事にもちょっとだけ言及されたシーンがありましたが・・・・・)

日本人が集団免疫を獲得できた経緯は非常に幸運が重なった所為という事です。
コロナは段々変異して強毒性になって行っていることは知られていますが、
日本には大勢の中国人観光客が来ていましたので、
昨年12月の内に大勢の日本人が最初期のコロナウイルスS形に感染していたのだそうです。

コロナのS型は感染しても軽くて済みますから、
大勢の日本人が大したことなくコロナの免疫を獲得できたのでした。
しかし、S型だけだったらT細胞に影響力を発揮しませんので、
免疫力も頼りないものに終わっていたところだったのですが、
1月になってまだ中国からの入国を認めていましたのが幸いして
K型のコロナウイルスが入ってきた時、大勢の感染者が出来免役を獲得できたのだそうです。
(コロナのK型に感染し治癒した人は、次にコロナウイルスが来た時免疫細胞のT細胞が直ぐに活動するのだそうです。)

K型に感染した後で、毒性の強いG型コロナの武漢ウイルスや欧米型ウイルスがやって来た時、
日本人はK型で獲得していた免疫力で、武漢ウイルスもクリアできたのだそうです。

何時案でも中国人観光客を受け入れて顰蹙を買いましたが、
怪我の功名で、大勢の日本人がコロナウイルスに晒されても、余り症状が出ないまま、
コロナをやっつけることが出来るようになっているという事らしいです。

欧米はK型ウイルスに晒される前にG型ウイルスに晒されたのが、
欧米が酷い致死率となった原因ではないかとの事でした。
(G型の前にK型に感染したことで、T細胞を活発に働かせる機能を身に付けることが出来たのが、欧米とは違うところだったようです。)
コロナウイルスのG型でも、85%の感染率で集団免疫が獲得できたことになるそうですが、
日本人はその率をすでに達成しているそうです。
*****
私の頼りない記憶では心もとないかぎりですので、
是非ヴィデオをご覧頂きたく存じます。

週刊東洋経済プラス「コロナ禍「経済優先」したスウェーデンの悲惨」を読んで 

コロナ禍「経済優先」したスウェーデンの悲惨」を読みました。
この記事の筆者はスエーデン方式が失敗だったと言いたさに、
比較相手としてロックダウンしても死者数が増えなかった近隣の国だけにして、
スエーデン方式は悲惨な結果だったと、殊更大げさに言っている様な気がします。

下に複写しましたのは、4月上旬までのものですが、
スエーデンとイギリスの100万人当たりの感染者数と、死者数をグラフにしたものです。(こちらより)

英国とスウェーデンの人口 100万人あたりの新たな感染者数の推移の比較
英国スエーデン人口100万人当たり

英国とスウェーデンの人口 100万人あたりの新たな死亡者数の推移の比較

theblogmire.com

スウェーデンの新型コロナウイルスによる新たな死者数がパンデミックが始まって以来、初めての「0人」になったそうです。(こちら
スエーデン新型コロナグラフ

その後もスエーデンの死者数はそれほど増えてはいないようですので、
抗体が最長3か月しか持たないとしても、
一度感染した身体は自家免疫が活躍しやすくなっているから、
スエーデンでのコロナウイルスによる死者数がどんどん減って来たのではないでしょうか?
スエーデンのコロナ感染症による死者数は、この秋以降、
ロックダウンした国々よりずっと少なくて済むのではないかと思うのですが・・・・・

こうやってスエーデンとイギリスを比較したら、百万人当たりの死亡者数は、
何方かというとイギリスの方が多い位ですから、
ロックダウンの効果も「ない」と言えるのではないでしょうか?
ロックダウンされ経営が行き詰まって、死を選ぶケースが各国で起きているようですので、
わざわざロックダウンする意味はないのではないでしょうか?

それに、感染して治った方が、危険極まりないワクチンを、
多額の税金を使って国民に打たせるという無駄もせずに済みますし、
ロックダウンしない方がずっと賢いと私は思います。

このように効果がない政策なのに、そのロックダウンのせいで、現在の英国では、何百万人もが仕事を失い、何千ものビジネスが破壊され、多くの人々のメンタルヘルスの状態が大幅に悪化し、そして、自殺が増加しており、介護者が来ないために高齢者たちが次々と自宅で亡くなっている。と、ロックダウン生活をしているイギリスの人が述懐しておられたそうです。

又 先週のアメリカのメディア記事は、テネシー州のノックス郡からの報告を取り上げていて、4月の 2日間だけで「昨年全体の自殺数の 10%を占める自殺が起きた」ことを伝えています(こちら)

グラフはスエーデンとの比較対象国がイギリスになったものを使いましたが、
ベルギーの方がもっと死亡率が高いらしいですね。
(ベルギーの死者数は9800人/人口 1,143万人2018年現在)。
ベルギーも勿論ロックダウンを遣ったのでしょうけれど、死亡率はスエーデンの比ではないようですね。
スエーデンの人口は約1,022万人(2018年現在)でベルギーよりちょっと少ない程度で、
死亡者は4800人もベルギーの方が多いのに、
スエーデンは悲惨だという記事をわざわざ書いたThe New York Timesの記者は、
自然免疫力をつけてほしくない誰かの意を汲んでいる所が感じられますね。

その人たちは世界経済を動かす力を持つ人たちかも知れません。
だとすると、スエーデンが経済的に苦しい状況になったのは、
自然発生的に起きた事ではない可能性もあるかかも知れませんし・・・・・・

今の世界はマスコミを嘘八百が駆け巡る「有り得ない」様な状態にあるようです。
例えば先日テレビで言っているのを偶々聞いていたのですが、
「ロシアが西側のワクチンの技術を盗んでいる。」との事でした。

所がロシアのコロナ対応特化型の薬を販売しはじめたR-Pharmは、イギリスのアストラゼネカ&オックスフォード大学の共同開発のワクチンをロシアで製造する契約を締結しているそうです。(こちら
ロシアはイギリスの開発したワクチンを、
ロシアで製造して欲しいと依頼されているのですから、
ロシアがコロナの秘密を盗む必要はないではありませんか。

その他色々とマスコミの信用ならない所は、
言い出したらきりがないくらい有るのですが、
冗長になるだけでしょうからこの辺で・・・・・



政府がGo Toキャンペーンを強行する裏に、電通グループ、最終赤字が過去最大の808億円? 

電通グループ、最終赤字が過去最大の808億円に 前期
中国やオーストラリアで減損計上

持続化給付金の手続問題で、電通への中抜きが、世の知る処とになりましたが、
Go Toキャンペーンの強行も又、中抜きを1日も早くして上げたいという安倍政権の、
電通への思いやりという事なのかも知れませんね。

新型コロナウイルス感染の恐れがあるから、営業を自粛するようにと、
何の保証もなしに半強制的に要請されて、破綻した飲食店や宿泊施設などが多数あったと聞きます。
その時はコロナウイルスの蔓延を防ぐため仕方ないと、
それらの業者を見殺しにして破綻するに任せていたのに、
コロナウイルスが勢いが落ちて、感染の危険性が減ったという訳でもない今、
政府はGo To Go To キャンペーンと銘打った旅行奨励の巨大プロジェクトを強行しようとしています。

2020年6月の全国企業倒産780件」によると、
「新型コロナウイルス」関連倒産は、6月は最多の94件(2月以降、累計240件)発生だそうです。
⦅2020年6月度の全国企業倒産(負債額1,000万円以上)は、件数が780件(前年同月比6.2%増)、負債総額が1,288億1,600万円(同48.1%増)⦆

コロナウイルスが蔓延するのを防ぐためとして、2月~6月までで、240件もの倒産が起きているのだそうです。
この他に会社組織ではない個人経営の小規模な飲食店を入れたら、
どれ程の業者がコロナウイルスの蔓延を防ぐために、
涙をのまされたか知れないのではないでしょうか?

そういうサービス業者の窮状を見て見ぬふりをして置いて、
条件は同じようにコロナウイルス蔓延の危機と言われているのに、
22日から各界の反対を押し切って、
Go Toキャンペーンを強行しようとしている安倍政権の異様さの原因は、
これ(電通グループの赤字)にあり、電通グループを救済するためには、
コロナウイルスが終息するのを待てない状況にあるという事なのかも知れませんね。

それが当っているとしたら、何と手前勝手な政権でしょう!
(他にGo Toキャンペーンを今強行する理由が何かあるのでしょうか?)

話は変わりますが、「新型コロナウイルスは「抗体による免疫を獲得することができない」ことが世界的な医学研究により明らかに。これにより集団免疫という概念は崩壊し、ワクチンという概念も消えた」によると、
新型コロナウイルスの抗体は、「早ければ、3週間、長くて 3ヵ月で消える」ことが分かったのだそうです。

「新型コロナワクチンを来年前半開始で国民全員に接種させる計画 」が、
6月の初め頃、日本政府にあったようですが、
抗体の持続が最長でも3か月しかないと分かったら、
政府は国民にワクチンを強要する事を取り止めてくれるでしょうか?

政府はビルゲーツ氏との経緯(ビルゲーツ氏へ日本人の税金から巨額の寄付とか、旭日大綬章授与)から、
今度は抗体の持続期間が極端に短い事を無視して、
国民全員にワクチン接種を義務付けたりはしないでしょうか?

感染拡大中の今、電通への資金援助の為、Go To キャンペーンを強行するような、
支離滅裂な事でも平気でやって退ける安倍政権ですから、
ワクチン強行も「無きにしも非ず」かも知れないと、心配になってきます。

コロナ感染者隔離策続行中の感染者急増中に 日本政府は1.7兆円かけたGo Toキャンペーン 

「Go Toキャンペーン」予算1.7兆円 言い値のまま温存?
工藤昭久・毎日新聞経済部記者
2020年7月11日

参院予算委員会で予算審議に臨む麻生太郎財務相(右)と安倍晋三首相(左)=国会内で2020年6月12日、竹内幹撮影
 新型コロナウイルス対策の第1次補正予算に盛り込まれた観光需要喚起策「Go Toキャンペーン」のうち、旅行代金の補助が7月22日からスタートする。約1.7兆円という前例のない予算規模の観光支援キャンペーンだが、事務委託費に予算の18%が充てられていることが明らかになり、6月の国会では大きな議論となった。

 財務省の査定が甘くなりがちな補正予算に盛り込まれた政策だから、これだけ事務委託費が膨らんだとの指摘も出ている。安倍政権の予算にまつわる多くの問題点は解明されたとは言えない。

 「Go Toキャンペーン」は、旅行代金の半額分を補助したり、旅先の飲食店や土産物屋で使用できるクーポンを配布したりして、観光や飲食業の消費活性化を狙うものだ。そのほかイベント振興策や商店街の販促事業への補助なども盛り込まれ、予算は約1.7兆円に膨れ上がった。

 大部分は割引やクーポンなどの原資だが、事業を取り仕切る事務局への事務委託費の上限が3095億円と予算の18%を占めていることが判明。野党からは「巨額で算定根拠があいまいだ」などとやり玉にあがった。

 事務委託費が18%となる算定根拠について、政府はここ数年の被災地の観光振興事業に計上した事務委託費の割合を参考にしたと説明する。2016年の熊本地震や18年の北海道地震などで被災した地域の観光振興策「ふっこう割」の事務委託費はおおむね2割前後だった。

 だが、熊本地震後の「九州ふっこう割」の予算は180億円、北海道地震後の「北海道ふっこう割」は81億円。「Go Toキャンペーン」の約1.7兆円と比較すると金額が2桁も小さく、事務委託費算定の参考になるのかという指…


東京都で新規感染者が連日2百人を超えたと大騒ぎになっています。
新規感染者数が2百何十人であろうと、都民全員の検査をしたらその何十倍何百倍の陽性の人があるか分からない位だろうと思われますから、偶々検査されたから陽性が判明した人の数に過ぎないとは思っているのですが、
スエーデンと違って日本では、陽性と判明した人は無症状であっても、
仕事に出ることを禁止されるし、
学校の生徒だったら本人が休まされるだけでなく、
何日間か休校又は学級閉鎖にされかねない一大事になってしまいます。

検査で陽性となった人は、無償譲渡まではいかなくても、軽い風邪程度の症状でも入院する事になり、
コロナ感染者用のベッドが必要となるでしょう。
昨日のニュースでは200人余りの陽性者の内、入院する事になったのは十数人と言っていました。
陽性の人の1割弱が入院する事になったとしても、
1日20人分近い数の感染者用ベッドが必要となりますから、
こういう状態が続いたら、コロナ患者専用ベッドの数が足りなくなるのは目に見えていると言えるでしょう。

スエーデンのようにコロナ感染者だからと言って隔離もせねば、経済活動の自粛も求めないで、
感染者も普通の病院で見るという制度だったら、
特別病棟も必要ではないし、医療関係者も感染に神経を砕く必要もありませんから、
少々感染者が増えても、それほど気にしないで済むかもしれませんが、
日本はPCR検査の結果が陽性と出たら、
どんなに元気でも即座に隔離が決められているのです。

こんな日本で感染者数が増えている今、
コロナ対策を引き受けている病院経営が厳しくなっていても、
政府は税金から十分な補填をせず、
厳しい環境の中頑張って来られた看護師さん達が、
特別ボーナスどころか、ボーナスも出なかったと憤慨しておられます。
病院としてはボーナスを出したいのはやまやまでしょうけれど、
コロナ対策の為に病因はかえって赤字となり、ボーナスを出す余裕がないそうです。
こんな信じられない様な病院の苦境も無視して、
政府は政府が当然もつべき負担をスルーしたままのようです。

そんな医療関係者の苦渋をよそに
政府はコロナは普通のインフルエンザ程度のものだから心配する必要はないとばかりに、
1.7兆円もかけて旅行を奨励するGo Toキャンペーンを22日から始めるそうです。

これで又クラスターが発生して、
PCR検査陽性の人が増えるのは目に見えていますが、
コロナ感染者向け(医療関係者が必要数用意できる)ベッドは確保出来るのでしょうか?

コロナ感染者用に特化させられた病院が、
これからも、これまで以上に負担を強いられるだけで、
何の恩典もないどころか、赤字に苦しめられても、
ひたすら頑張るしかないという状況を放置したまま、
政府は1.7兆円の予算を観光需要喚起策に出す政策を強行する積りのようです。
このGo Toキャンペーンの事務委託費は(上限)3095億円もの巨額を予定しているそうです。

医療者への補償もせねば、個人事業者への休業補償もせず、
一方的に負担を強いながら、
コロナ対策としては、やらない方が良い(したらイケナイ)観光需要喚起に、
1.7兆円もの巨額の予算を充てるとは、
全く、安倍政権のコロナ対策は支離滅裂ですね。

そういえば昨夜のニュースで、
京都大学の大学病院で新型コロナ対策用医療機器の補強をするために寄付金を募るという話でした。
目標額は3000万円だそうです。
政府にはコロナ対策としての必要経費3000万円でも、
税金から出してくれる気が全然ないとあきらめての、
寄付金募集なのだろうと思いますが・・・・・
(京大病院 陰圧化工事費を募る 【こちら】)

続きを読むに
Go Toキャンペーンの中身、本当に知っていますか?新型コロナ感染者数が再び増える中「なぜ今?」批判も
ハフポスト日本版 7月11日(土) 1への白井聡さんのコメントを複写しておきます。

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コロナ感染の死者数激減 集団免疫策のスエーデンに効果が表れ始めた? 

スウェーデンの新型コロナウイルスによる新たな死者数がパンデミックが始まって以来、初めての「0人」に投稿日:2020年7月6日という記事に載せられたグラフを複写させて頂きます。
スエーデン新型コロナグラフ

新型コロナウイルス対策として軒並みロックダウン政策を採用していたヨーロッパの国々の中で、唯一ロックダウンを採用せず、
「速やかに国民全体に感染を行き届けさせて、多くの人に免疫をつけてもらう」
という政策をとって、
一時はデンマークなど周辺国と較べてコロナによる死者数が多いという事で、
集団免疫策は危険すぎると糾弾されていたものでした。
(イギリスやベルギーなどのロックダウンをしている国々より死者数は少なかったのに)

そのスエーデンのコロナ対策、意外と早く終盤を迎えたようで、
3月11日に最初のコロナ感染による死者が出てから約3か月半の6月27日 
死者数0の日を迎えることが出来たそうです。
(勿論これは一時的な事で、0人が続く保証は何処にもありませんが、少なくとも峠は超えた事をグラフが表しています。)

コロナ感染による死者数がピークを過ぎて、
どんどん少なくなって行ったという事は、
コロナウイルスに感染する事によって得られる抗体の保持者が、
スエーデン国民の中に、どんどん増えて行ったという事ではないでしょうか?

大部分の国民が抗体保持者になったら、
今後新たにコロナウイルスに感染する恐れのある人が、
国民の僅かな部分という事になりますから、
今後新たな集団感染の心配も、略なくなったと言えるのではないでしょうか?

先日ニュースで東京都民の抗体保持者は人口の約0.1%と言っていました。(こちら
大阪は東京より少しだけ多く0.17%で、
宮城ではたったの0.03%だったそうです。

コロナウイルスに感染しても約8割の人は非常に軽いか無症状で済むそうですから、
普通のインフルエンザの時と同じように
悪化したら学校や仕事を休んで養生し、
体調に何の変化も感じない位元気だったら、
普通に通学や通勤をすることにしていたら、
知らない間に感染し治癒した人が大勢出来て、
日本でも抗体保持者が大半という状況になっていたのではないでしょうか?

現在の様にクラスターを避ける為と言って、無症状でも感染が見つかったら
感染が広がらないよう強制的に学校は休校にし、仕事は休ませる(又は休業させる)という、
どんなに経済とか雇用を圧迫しても、コロナ感染者をあぶりだすという
現在のコロナ対策は本当に必要なのでしょうか?

無理して感染させないようにしても、人口の大半が抗体保持者になるまで、
新たな感染者はなくしようがないのですから、
典型的な「骨折り損のくたびれ儲け」政策だと思うのですが・・・・・

大半の者を感染させなくても、
ワクチンを接種したらよいという声が聞こえてきそうですが、
ワクチンが出来るまで何年間も、今の様な状態を続けていたら、
経済的に破綻する人が大勢になって、
例えコロナに殺される事はなくても、
経済的に行き詰まって、死を選ぶ人が続出しかねません。

だから今年中にもワクチン接種出来るようにと、
製薬会社が頑張っていると言われるのかも知れませんが、
ちゃんとした検証作業を踏まないワクチンを接種されたら、
コロナウイルスの感染によって苦しむ人よりも、
もっと大勢の副作用被害者を創りかねません。
莫大な税金を使って危険なワクチンを接種するより、
自然に軽い感染をして、しっかりとした抗体を身に付ける方が、
よほど国民の負担は少なくて済むのではないでしょうか?

東京都民の抗体保持者は約0.1%に過ぎないとは言っても、
今年1月の東京都人口総数は 13,951,636人だそうですから、
抗体保持者は13951人という事になるかと思います。
ちなみに感染者数が人口に占める割合は先月末時点で、東京で0.038%だそうです。(こちら
感染者の割合が抗体保持者の割合の半分以下というのはおかしな話ですね。
(少なくとも抗体保持者と同じ0.1%の人はコロナ陽性者と言えるのではないでしょうか?)

東京都の陽性者数 (累計) は7月6日現在6,867人だそうですが、.(こちら
そのうち5,706 人が退院(療養期間経過を含む)しておられるそうです。
退院者全員にはまだ抗体が出来てはいないかも知れませんが、
退院者5706人の内、抗体が出来た人が約4951人としたら、
感染経路不明で抗体ができた人は13951-4951=9000で、
感染経路不明で感染し治癒し抗体ができた人の数が約9000人という事になりますね。

少なく見積もっても9000人の人が人知れず感染していたとしたら、
テレビでは毎日 東京都の今日の感染者数が、
100人を超えたとか超えなかったと言って大騒ぎしていることは、
コロナ騒動の為にやっている茶番であるという事がよく見えてきますね。

クラスターに引っかからない感染者が既に、少なくとも9000人もあるとしたら、
クラスターに関係ないところで、
毎日何人の人が感染しているか知れたものではありません。

その日クラスターに引っかかった人が50人であろうと、100人であろうと、
大騒ぎするほどの問題ではありません。
それをテレビが、さも重大事件であるかのように、毎日全局あげて大騒ぎしているのが、
コロナ騒動を大きくする目的でなされている事とよく分かります。

あれだけ毎日コロナコロナと大騒ぎしているのに、
コロナ対策のためにと営業自粛を強制された人が、
どんなに経済的に困っておられるかについて、
テレビでいの詳しい報道は見のたことがありません。
コロナ自殺した人が大勢あると陰で囁かれていますのに、
テレビはどうしてそれを無視するのでしょう?

テレビがコロナ感染者数・感染者数と、大騒ぎしている訳は、
本当に国民をコロナ感染から守りたいためだけなのでしょうか?
コロナに罹っても8割の人は大したことがないと分かっていても、
コロナ自殺者を見殺しにする、営業自粛策を支持し、
コロナウイルスに新たに感染した人の数にばかり拘るマスコミの
真の目的には一体どこにあるのでしょう?

その目的はj国民の健康だけではないような気がしますが・・・・・


コロナウイルス騒動に仕組まれた?危険性 

今年は閏年でしたので、昨日が半夏生(1年の後半最初の日)だったのですが、
閏でない年は7月2日が半夏生となっていたようです。
2005年7月2日の半夏生の日は、
インターネットを初めて使った(初めてブログを書いた)
私にとって記念すべき日なのでした。

だいぶ前にzen9youさんがご住職であると知っていましたのに、
私は傲慢にも宗教上の事で zen9youさんのお説に反対して自説を主張し、
ばつの悪さから何となく住職のひとりごとブログから足が遠のき、
疎遠になっていたのでしたが、
今日zen9youさんから久しぶりにコメントを頂きました。

zen9youさんもコロナウイルス騒動に疑問をお持ちだったようで、
この状態は、深く計画され、人間社会の変革のために引き起こしたパンデミックであるという見方をしておられるご様子でした。(こちら
住職のひとりごとの最新記事では「自ら確かめよ」というお釈迦様のお教えについて書いておられました。

結論だけ引用しますと、色んな意見を聞かされて困ったときは、
そのことが自分も周りの人々もまたそれを支える多くの生き物たちすべてが善くなることであろうか、古くからの様々なことに精通した知識ある人々から非難されることではないか、人々や生き物たちに不利益にならないか、自分で、自ら確かめることが大切であると教えられたのだそうです。

仏教は古い教えですから、どうすべきか迷った時はすべて経典の故事に従えと
教えてあるのかと思っていたのでしたが、
自分の頭で考えて判断せよという指導をされてたなんて、
お釈迦様は覚者の名に相応しい、
本当に偉い方だったのだと改めて感じ入ったのでした。

コメントでご紹介くださったヴィデオ
https://www.youtube.com/watch?v=JMIa8qK6yB0で、
コロナウイルスのワクチンは最初から想定外として、
1.2億人に接種したら、27万人の人に、
何が起きるか分からない(重大な副作用の危険性)ことを、
想定内リスクとして、想定しているのだそうです。

1~2年で使用するとしたら、どんなにしっかりと作ったワクチンであっても、
必ず何%かのリスクが伴う事を避けられないのだそうです。
そのリスクを排除するために、
考察し、観察し、仮説を立て、実験しという事を繰り返して、
リスクを最小限に抑える為の作業を繰り返して初めて実用化できるものであるのに、
今政府が勧めようとしているワクチンは、少しでも早く実用化したいとばかりに、
リスクを想定内の事として実用化を始めようとしているようです。

こんないい加減なワクチンを国民全員に接種させるとしたら、
政府はあまりに無責任と言わねばならないでしょう。
政府が想定内の事として大変な目に会わされる人が何人も出るであろうことを承知の上で、
国民全員が接種しなかったらコロナウイルスを撲滅させる事は出来ないと言って、
碌に検証していないワクチンを国民に強要するとしたら、
傷害罪にも相当する悪事だと言えるでしょう。
最近の安倍内閣の発言にはその危険性が感じられる者が多々ありましたが・・・・・(こちら

「自ら確かめよ」素晴らしいご法話でしたので、
続きを読むに
全文複写させて頂いています。

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COVID19に免疫細胞を破壊されても 直ぐ免疫細胞の再生ができる若者と再生できにくい老人 

私は2~3日前息をすると胸が痛むようになっていました。
肺が犯されているにしては咳が止まらないという状況でもありませんので、
もしかしたら心臓がおかしくなっているのかな等と思っていたのです。
そんな時In Deepさんの記事で「胸腺」という器官の名前を見て、
説明されている場所も私が痛いと感じている場所と同じ場所の様でしたので、
図らずも痛みの理由が分かったのでした。

胸腺は人のT細胞と呼ばれる免疫細胞を作る器官なのだそうですね。
私は「コロナウイルスに感染しても、私には免疫力があるから大丈夫」と、
自分を励ましていても、心の中では心配していたのかも知れません。
それで知らないうちに「胸腺」を励ましてT細胞創りに駆り立て過ぎて、
胸腺に炎症を起こさせていたのかも知れません。

理由が分からない痛みから、理由が分る痛みに変わったおかげもあるのかもしれませんが、
In Deepさんの記事を読んで後、段々と痛みが和らいできて、
痛みと言っても大したものではなく、
息をした時、胸腺の位置を感じる程度の痛みとなっています。
(もしかしたら、単に時期が来て治り始めただけかも知れませんが・・・・・)

COVID19(新型コロナウイルス)がHIVと同じように、
免疫細胞(T細胞)を破壊する事は以前から指摘されていましたが、
同じようにT細胞を破壊されても、若い人(特に子供)は
胸腺で次々T細胞を作ることが出来るけれど、
老人はT細胞の再生が若者の様に上手く行かないから、
COVID19に感染すると重症化する人が多いのだそうです。
In Deepさんが「「Covid-19 は HIV」:米ペンシルバニア大学の研究で新型コロナウイルスが人間の重要な免疫細胞を「エイズ同様に消滅させている」と結論付けられる」で、
「コロナウイルスが人の免疫系を機能マヒさせるメカニズムを書いた
ニューヨークタイムズの記事を翻訳して載せておられます。
その部分を下に複写させて頂きます。

コロナウイルスがヒトの免疫系を機能麻痺させるメカニズム
How the Coronavirus Short-Circuits the Immune System
NY Times 2020/06/26
最近の研究によると、新型コロナウイルスは人間の重要な免疫細胞の破壊を引き起こす可能性がある。そして、この仕組みは HIV (エイズウイルス)と同様なのだ。
パンデミック初期の頃、新型コロナウイルス感染症は呼吸器疾患の一種であるように見えた。しかし、その後、このウイルスは、肺だけでなく、腎臓、心臓、循環器系にも影響を与えていることがわかってきている。
そして現在、研究者たちは、新たな「不愉快な驚きを伴う事実」を見出した。
新型コロナウイルスで入院している多くの患者で、人間の免疫に必須の特定の免疫細胞が消失することにより免疫系が脅かされていることがわかったのだ。不気味なことに、ここには HIV との類似性が示唆されている
この調査結果は、重症患者の免疫システムを低下させるための一般的な治療法の恩恵を受けるのは少数であり、他の多くの重症患者には有害である可能性があることを示唆している。
また、この研究は、新型コロナウイルスに感染しても、子どもの場合、非常に発症する事例が少ない理由についての手掛かりを提供をしてもいる。
そして、新型コロナウイルスを制御するためには、HIV に対しての場合のように、薬物の混合が必要になる可能性があることを示唆している。
米ペンシルベニア大学の免疫学者で、Covid-19 患者の免疫システムを詳細に調べているジョン・ウェリー博士(Dr. John Wherry)は「新型コロナウイルスの非常に複雑な免疫学的特徴」を指摘する研究が増えていると述べる。
ウェリー博士と研究チームは今年 5月、人間がウイルスなどの病原体と戦うための必須の免疫細胞である「 T細胞」の喪失を含む、重症の患者における一連の免疫系の欠陥を示す論文を発表した。
別の研究では、研究者たちは 3つのパターンの免疫欠損を特定し、免疫応答の調整に役立つ T細胞と B細胞は、
調査した 71人の Covid-19 患者の中の約 30%で不活性であると結論付けた。中国の研究者たちもまた同様の、新型コロナウイルス重病患者の「 T細胞の消失」を報告している。
Covid-19 患者に見出される最も印象的な異常の 1つは、
「 IP10 」と呼ばれる分子レベルの著しい増加だ。この IP10 分子は T細胞を身体の必要な領域に送る役割を持つ。
通常なら、この IP10 分子は、免疫細胞である T細胞が送られる間に、短時間だけ、そのレベルが上昇する。しかし、Covid-19 患者の場合では、コロナウイルスによって引き起こされる SARS および MERS の患者の場合と同様に、IP10レベルが上昇し続けるのだ。
このような状態は、身体内に無秩序な合図を作成する可能性がある(※ 免疫反応が無秩序になる)。
その結果、身体はほぼランダムに T細胞にシグナルを送り、免疫反応を混乱させる可能性があるのだ。一部の T細胞はウイルス(病原体)を破壊する準備ができているが、これによりその機能が損なわれ、異常な動作をするようになる。
多くの T細胞が明らかに死滅してしまうため、体の免疫対応力は消失する。特に、40歳を超えると、新しい T細胞を生成する器官である胸腺の効率が低下するために、影響が大きくなる。
今回の研究はまた、新型コロナウイルスの治療のためにポピュラーとなっているアイデアはほとんどの人を助けないかもしれないことを示唆している。
ヒトの免疫系がウイルスに非常に強く反応するため、一部の患者の場合、コロナウイルス感染によって深刻な影響を受ける。その結果、いわゆる「サイトカインストーム (免疫過剰反応)」が起きる場合がある。これは、腫瘍を攻撃するために T細胞を過給する薬物で治療されたガン患者にも見られる。
これらの過剰反応は、免疫細胞のもう 1つの主導役である IL-6 と呼ばれる分子を遮断する薬剤で鎮めることができる。
そのため、新型コロナウイルスの重症患者に対しても、このようなサイトカインストームに対応する薬剤での治療が有効だろうと考えられてきたが、しかし、これらの薬はほとんどの Covid-19 患者で効果的ではない可能性があるのだ。
また、新しい研究は、以前からの「なぜ子どもはコロナウイルスで発症することが稀なのか?」という疑問に答えるのに役立つかもしれない。
若い年齢の人たちは、新しい T細胞の供給源である胸腺が非常に活動的であり、そのために T細胞が多く作り出され、
ウイルスが免疫細胞を破壊するより前に新たな T細胞を迅速に作り出すことができる。
そのため、子どもたちは、免疫細胞の破壊を免れるようだ。
しかし、高齢者では、胸腺が機能しないために、新型コロナウイルスにより免疫細胞が破壊されていく。
このような状況が判明してきた中で、抗ウイルス薬の混合剤である HIV 治療の薬物モデルが、新型コロナウイルスの軽度の症状の人、そして重症患者の両方にとって、有効になる可能性があるかもしれないことを示している。
一部の専門家たちは、重症になる理由が、免疫系の過剰反応であるとしたなら、抗ウイルス治療が重症 Covid-19 患者にとっては意味があるのか​​と考える。
しかし、ウイルスが直接免疫系の機能不全を引き起こしているとした場合、抗ウイルス剤は理にかなっていると考える研究者たちが多い。その理由は、T細胞を消失させて免疫系の他の部分に害を与える前に感染を止めることが重要であるためだ。
英ロンドン大学キングズカレッジの免疫学者であるエイドリアン・ヘイデイ (Adrian Hayday)博士は、「私は楽観的な見方を崩していません」として、ワクチンがなくても、ウイルスに対して直接作用する薬物によって新型コロナウイルスが、コントロールできる病気になることを予測している。
「確かにワクチンができるのなら素晴らしいでしょう」とヘイデイ博士は言う。
「しかし、ワクチンの世界的展開の物流計画は非常に困難であるため、ワクチンだけに依存しない治療の可能性を考えることが安心につながります」


COVID19蔓延阻止の為に経済活動を制限して、
地域の感染予防をの為にすべてを犠牲にするという、
現在の極端な予防体制の必要はないのではないでしょうか?
若者は感染しても無症状のものさえあるそうですから、
元気な人には普通の生活をさせてあげるべきなのではないかと思うのです。
今の様に感染したら元気でも行動が制限されるのでは、
経済はどこまで委縮するか知れません。
仕事も収入もなくなったら精神的に参る事によって、
若い人の体力も、落ちざるを得なくなるでしょうから、
結果的に最悪の状態になってしまうのではないいでしょうか?
COVID19がこの世界に放たれた以上、
諦めざるを得ない事は諦めて、
1日も早く社会が正常になるを日が迎えられるよう努めるべきだと思います。


変異を続けているCOVID19対策に思う 

In Deepさんの下記記事によると、コロナウイルスが又変体しているそうです。
新型コロナウイルスは「人間の細胞をゾンビ化してコントロールしている」ことを国際研究チームが発見。このウイルスは感染細胞に《触手》を伸ばさせ他の細胞に感染を拡大させる 投稿日:2020年6月27日の中に引用しておられる米ロサンゼルスタイムズの記事を複写させて頂きます。

体内に侵入した新型コロナウイルスは、それまで科学者たちが認識していたよりも、はるかに不気味な活動をしていた
Inside the body, the coronavirus is even more sinister than scientists had realized
LA Times 2020/06/26


COVID-19を引き起こすコロナウイルスに感染した細胞の電子顕微鏡画像。

新型コロナウイルスに対して科学者たちが見積もっていた感染メカニズムについての仮定が、実に気味の悪い方向に向かいはじめている。
新型コロナウイルスとその宿主の間の相互作用を調査している米カリフォルニア大学サンフランシスコ校の研究者たちが率いる国際チームは、SARS-CoV-2 新型コロナウイルスが人間の細胞に感染した後に、「猟奇的な変体」を起こしていることを発見した。
新たに新型コロナに感染したヒトの細胞は、ウイルスからの指示に従い、ウイルスの粒子がちりばめられた多面体の触手を発芽させることがわかったのだ。
これらの細胞は変形しており、「ゾンビ細胞」と呼べるものとなっているが、これらの流れる繊維のような、あるいは糸状の触手(糸状仮足)を使用し、まだ感染していない健康な隣接した細胞に感染を到達させているようなのだ。
この触手は、ヒトの細胞体に穴をあけ、コロナウイルスの毒素をそれらのヒト細胞の遺伝的指令中枢に直接注入しているように見える。つまり、隣接したヒト細胞にも別のゾンビ細胞を作るのだ。
この新しい研究の論文の著者であるカリフォルニア大学サンフランシスコ校の研究者が率いるチームは、新型コロナウイルスがこれらの新たに発芽した樹状の突起を使用して、新しい細胞を捕獲し、新たな細胞感染を確立する効率を高めているようだと述べている。
この研究は6月26日に医学誌セル( Cell )に掲載された。
科学者たちは同時に、細胞のコロナウイルスによる乗っ取りを阻害し、新型コロナウイルスの感染が成立するプロセスを遅くする可能性のあるいくつかの薬物を特定したと確信している。これらの薬剤化合物の多くはガン治療として設計されたもの(抗ガン剤)だが、新型コロナウイルスに見つかった、この糸状の触手の産生を活性化する化学信号を阻害するために機能すると考えられるという。
彼らが COVID-19 に対して潜在的に有用であると確認した 7つの薬物の中には、胆管ガンおよびある種の小児脳ガンの治療として初期の臨床試験では、今のところ実験段階にある抗ガン剤であるシルミタセルチブがある。この薬は、すでに急性骨髄性白血病を治療するために使用されている。
この新しい研究は、タンパク質間の相互作用である「プロテオミクス」の科学を使用して、有望な COVID-19 治療を特定するという野心的な努力から生まれた。
科学者たちは、新型コロナウイルスが宿主細胞に感染したときに起こる化学的シグナルと連鎖的な発生事象を特定しようと試みた。次に、それらの化学信号を混乱させ、感染プロセスを妨害する可能性のある薬物化合物を探した。
これまで、科学者たちは、新型コロナウイルスの感染プロセスについて、さまざまなウイルスと同様の、ありふれたものだと考えていた。つまり、ヒトの口、鼻、気道、肺、血液に並ぶヒトの細胞の表面にある受容体に感染すると考えられていた。
また、この新型コロナウイルスは、SF小説での宇宙からの侵略者のように、はるかに大きなヒト細胞の表面の受容体に結合することが知られていた。そして感染したウイルスが、ヒト細胞の通常の機能を乗っ取り、複製の工場にする。
これは他の多くのウイルスで見られるのと同様の感染メカニズムだ。
しかし、今回の研究で見出された、新型コロナウイルスが感染細胞で糸状の触手の発芽を開始させるという事実は、コロナウイルスが、その進化のどこかの時点で、ヒト細胞から他のヒト細胞へ感染を迅速に渡すための複数の方法を(進化として)獲得したことを示唆している。
通常、ウイルスに感染した細胞が急激に増加すると、感染した患者の体内ではウイルス量が増え、さまざまな症状と共に発症し、そして発症した後は、他の人へのウイルスの感染が促進される。
カリフォルニア大学サンフランシスコ校の論文の筆頭著者の 1人であるネバン・クロガン(Nevan Krogan)氏は、新型コロナウイルスには、私たちのような科学者がこれまで考えていたものと一致しない特性がたくさんあると語る。
この新型コロナウイルス感染細胞における糸状の触手の発見は、このウイルスが細胞から細胞への感染を確立させる方法を「複数」進化の中で開発してきたことを示す。

クロガン氏は以下のように語る。
「この新型コロナウイルスは、感染した細胞を殺す前に、他のメカニズムを使ってウイルスが他の細胞に感染するという特性を持っていまして、このことは非常に不気味です」
感染したヒト細胞が糸状の触手を発芽させることは、単に不気味に見えるだけではなく、これらはいくつかのかなり厄介な他のウイルスと似ていることも示す。
たとえば、天然痘を引き起こすポックスウイルス属の一種のワクシニアウイルスは、感染した細胞から発芽する糸状の触手(糸状仮足)を使用して、他の細胞に「乗り移り」、より多くのウイルス粒子を注入する。
HIV (エイズウイルス)と一部のインフルエンザウイルスは、同様に、糸状の触手を使用して、ヒトの細胞に侵入する能力を高めることが知られている。
米コロンビア大学のウイルス学者であるアンジェラ・L・ラスムッセン (Angela L. Rasmussen)氏は、感染したヒト細胞の外格を変化させるウイルスは数多くあり、糸状仮足による感染の誘導はその 1つの方法だろうと述べる。 感染力の強化はウイルスがしばしば果たす 1つの役割だ。
しかし、クローガン氏は、それらのウイルス(天然痘ウイルス、HIV 、一部のインフルエンザウイルスなど)でさえ、今回の研究で見出された新型コロナウイルスの感染細胞に見られたような多数の触手の産生を促進するようには思われないと言う。新型コロナウイルスに感染したヒト細胞から突き出ている分岐触手は、非常に珍しいものであるとクローガン氏は述べている。
コロンビア大学の微生物学者であるスティーブン P・ゴフ (Stephen P. Goff)氏は、糸状仮足がウイルスをヒト細胞に感染させる第2の方法として必然的に行動していると仮定するなら、注意が必要かもしれないと言う。
(※ 訳者注 / 感染させる第2の方法とありますが、「第1の方法」は、ヒト細胞の受容体に感染する一般的なウイルスの感染方法であり、新型コロナウイルスは、その他に触手で感染を拡大する特性を持っている可能性があるということで、つまり、一般的なウイルスにより、さらに「感染力が高い」ことを示していると思われます)
「今回の新型コロナウイルスについての発見は興味深いものです」とゴフ氏は言う。
この研究で撮影された新型コロナウイルスの画像は印象的で、糸状の触手には多くのウイルスが含まれており、研究室ではそれらの増殖を阻害するとウイルスの複製が減少するように思われたことを示している。
これは、糸状仮足が細胞に感染するウイルスの能力を何らかの形で増幅していることを強く示唆しているとゴフ氏は認めた。
「しかし私たちは、感染のプロセスにおいて、この奇妙な触手の影響を受ける段階は今のところわかりません」と彼は言う。
「今後、それを突き止めていくことは刺激的な作業となりそうです」


コロナウイルスに感染した細胞を変形させて、
まだ感染していない健康な隣接した細胞に、
触手を伸ばさせて、新たにコロナウイルスに感染させるのだそうです。
この触手は、ヒトの細胞体に穴をあけ、コロナウイルスの毒素をそれらのヒト細胞の遺伝的指令中枢に直接注入しているように見えるのだそうです。

聞くところによるとCOVID 19は抗体が出来ても、
その抗体が必ずしも効くとは限らないそうで、
一度感染したからと言ってもう2度と感染しないとは限らないのだそうですね。
だからと言って、
コロナウイルスの感染を避ける為に経済活動を自粛したり、
人との接触を自粛したりして感染しないよう努めても、
生活の為に何時かは経済活動を再開するしかありませんから、
永久にコロナウイルスに接触せずに済ませる事は不可能と言えるでしょう。

だったらワクチンがあると政府は言うかもしれませんが、
コロナウイルスに感染してさえ、
しっかりした抗体ができるとは限らないのに、
次々に変異するコロナウイルスの総てに有効なワクチンなど出来るのでしょうか?

欧米では最初COVID19に感染しない為にと、
ロックダウンという経済封鎖策をとっていましたが、
感染者数が落ち着いてきたなどの理由で、
ロックダウンを解いたら、又感染が拡大しているそうですから、
ロックダウン策は余り賢いやり方ではないと、
この策は今国民の大反対に会っているそうですね。(こちら)

ロックダウンしたら当面は感染者や死者数を抑えられるかもしれませんが、
一向に感染力を弱めない処か、
次々と執拗に感染力を強めて行くCOVID 19への対応は、
普通の風邪の扱いにするしかないのではないでしょうか?

COVID19感染者を増やさないために、
様々な対策を講じるよりも、
普通のインフルエンザの時と同じように、
感染者を正しく治療する事に全力を注ぐべきなのではないでしょうか?

そうすれば大部分の者は軽症で済むそうですから、
例え感染しているとしても、自粛をせずにやり過ごすことが出来て、
若い人たちの経済活動が随分と楽になるはずです。

老人も何時かは、このウイルスに触れずには済まないもののようですし、
元気にしていたら高齢者でも軽く済むそうですから、
「来るなら来い」と覚悟を決めて、
免疫力を発揮できるよう健康に気を付け、
普通に生活する事にしたら良いのではないでしょうか?

日本人が常食している海藻類や、緑茶の
免疫力は可成りのものだそうですし・・・・・・(こちら)

COVID19が流行していなくても、
2016年における肺炎死亡者数は男女合計で119,300人だったそうですから、(こちら)
何かの菌によって、肺炎になる人はなるのです。
COVID19だけを特別に心配する必要はないのではないでしょうか?

例え怖い病であるとしても、COVID19は誰かによって既に放たれてしまったのですから、
次にできる事は、
どういう対応が最良であるかをよく考えて、
実行するしかないのではないでしょうか?

COVID19の集団免疫は絶望的?ワクチンも無効かも・・・・・ 

新型コロナウイルスの抗体が減少と報告!2ヶ月後に90%以上で体内の抗体減 集団免疫は絶望的に!
     2020年6月20日
新型コロナウイルスに感染した患者の体内から抗体の数が減少していることが分かりました。
中国の重慶医科大学などの研究グループが発表した情報で、4月上旬までに重慶で新型コロナウイルスに感染した患者を調査したところ、退院してから2ヶ月後に抗体の数が大きく減っていたとのことです。
発表された論文によると、新型コロナウイルスの症状が出た人と症状が出なかった人で分けて調査を行い、無症状の人の93.3%、症状があった人の96.8%で抗体の数が減少。
抗体の減少割合は半数以上の人で70%を超えており、一度感染して新型コロナウイルスの抗体を持っていたとしても、時間経過で再感染のリスクがあることを示したと報告書はまとめています。
前々から新型コロナウイルスの再感染リスクが指摘されていましたが、抗体の減少を確認したとする報告書は初です。
抗体の減少は感染から1ヶ月程度で始まると見られ、数ヶ月後には大半の抗体が消えていると推測されます。

いわゆる感染して抗体を獲得することで新型コロナウイルスを封じ込める「集団免疫」は完全否定された形で、ワクチンに関しても本当に効果があるのか疑念が出てきたと言えるでしょう。


新型コロナウイルスに感染した人の抗体の数は2か月経つと大きく減少する事が分かったそうです。
(感染しても)無症状だった人の93.3%、
        症状があった人の96.8%で抗体の数が減少したのだそうです。
僅かの差ですが無症状感染者の方が抗体の減り方が少ないようですね。

これで分かったことは集団免疫を得るという事が無理であるという事と、
免疫をつける為に接種させるワクチンも、効力を発揮できないかもしれないという事のようです。

今後はいわゆる風邪と呼ばれているものと同等のものと理解して、
付き合うしかないものなのかもしれませんね。


経産省も通達を出した消毒薬(噴霧は特に)の危険性 

In Deep「日本政府当局は、いいかげんに「あまりにも身体に有害な《空間と環境への消毒剤使用》を禁止する」という強い命令を出すべきだ。このままじゃ日本人の子どもたちが若くして死んでしまう」投稿日:2020年6月14日に、
経産省が5月29日 次亜塩素酸水の噴霧に関するファクトシーを作成し公表したことを紹介しておられます。
新型コロナウイルス対策における「次亜塩素酸水」の空間噴霧について(ファクトシート) 経済産業省 2020/06/09臨時修正)
毎日新聞記事「学校、公共施設で次亜塩素酸水の噴霧休止相次ぐ 厚労省「濃度次第で有害」によると、
経済産業省が5月29日、「消毒液の噴霧を推奨しない」という世界保健機関(WHO)の見解などを紹介して注意喚起したことを受けて新型コロナウイルスの消毒を目的に、学校や保育所、公共施設などに設置されていた次亜塩素酸水の噴霧器が1日から相次いで休止しているそうです。

消毒薬の噴霧をWHOも心配して見解を発表し経産省も取り組みを発表しているというのに、
In Deepさんによると、(一部引用 紫字部分)
保育園、幼稚園あるいは小学校を含む「小さな子どもたちが通う教育機関」で、今でも、
「徹底的な環境の消毒が行われていて、施設によっては、空気中に噴霧されてもいる」
というメールが全国のあちこちから寄せられているそうです。
        (引用)
京都女子大学名誉教授の小波秀雄さんが述べられていた

「高い殺菌力を持ち、体に優しい消毒剤なんかありません。ウイルスに効果あれば、人体にも有害なわけです」


という言葉を考えていただきたいと思います。
例外はないのです。
私たち人間は「生き物」です。
ですので、ある生物種に対して強い殺傷力を持つものは、私たち自身の身体にもダメージを与えます。どんなものでもです。

と言っておられる様に、ウイルスを殺したいが為に、消毒剤を噴霧したら消毒剤を吸った人も、
消毒剤の害を受けざるを得ないのだという事を忘れて、
今も消毒剤を噴霧している人もあると聞きます。
それではコロナウイルスからは身を守れたとしても、
消毒剤によって肺が犯される危険性があるという事を忘れている人が多いと思います。

中国では自宅の消毒をし過ぎて「肺の異常(肺にすりガラス状の白い影)」を起こしてしまった女性があるそうです。
       (以下引用)

《「肺に白い影」医師も驚愕…原因はまさかの“過剰コロナ対策”》
医師がさらに詳しく事情を聞いたところ、実は患者は新型コロナウイルスを恐れ、毎日「84消毒液」という消毒剤を使って家じゅうを消毒していたことが判明した。
「84消毒液」とは次亜塩素酸ナトリウムを主要成分とする、中国ではスーパーなどで売られている一般的な商品だ。
日本でも、ウイルス対策として、厚生労働省や自治体などのHPに、ハイターやブリーチなど塩素系漂白剤を水で希釈して次亜塩素酸ナトリウム消毒液を作る方法が紹介されている。
中国当局は「84消毒液」について「説明書では100倍に希釈するよう求めている。つまり、消毒液1に対し、水99の割合だ。原液のまま直接使ってはならない」と注意を呼びかけている。
医師が患者に希釈の割合を聞いたところ、よく知らず、少し水を入れて高濃度のまま使用を続けていたことがわかった。(FNN)


要するに、この女性たちは、次亜塩素酸ナトリウム(ハイターとかブリーチと同様)を使った消毒剤によって、
「常に家じゅうを消毒していた」
という生活の中で、
「肺炎を起こしてしまった」
のでした。
この報道だけですと、「肺炎」と書いてありますので、何となく「一過性の症状」と思われるかもしれないですが、この事例でどうだったかはわからないですが、消毒剤のもたらす肺疾患は、たとえば、
「慢性閉塞性肺疾患(COPD)が不可逆性の病気」
つまり、元に戻ることはない病気であるように、この肺炎も、
「完全に元に戻ることはない損傷となっている可能性」
があります。
この FNN の記事では、まるで、この女性たちが「薄めて使わなかったのが悪い」というニュアンスで描かれていますが、しかしです。
中国の武漢で新型コロナウイルスの流行の感染拡大が始まったのは、2月であり、そして、
「新型コロナウイルスに次亜塩素酸ナトリウムが効果がある」
というようなことが言われたのは、さらにその後です。
ということは、この中国人の女性たちが、「過度な消毒を始めて」から、まだ1ヶ月とか長くて2ヶ月とか、その程度しか経っていない可能性があるのです。
薄めているとか薄めていないとかの問題を超えて、単に、おそらく布やぞうきんなどで、家中を消毒剤で消毒していただけで、
「たった1ヶ月程度で肺に不可逆性の障害を負ってしまった」
ということになるわけです。
そしてですよ。
このような中国人女性たちのような行動を取っている方々が、中国に限らず、
「世界中にどれだけいるか」
ということなんです。
ドラッグストアなどでも、ハイターのようなものも含めて、殺菌、消毒ものはものすごく売れていて、殺菌ハンドソープなどは売り切れ状態となっていると伝えられています。
先ほどの中国人女性たちのように、
「過度な殺菌を行い続けている日本人がものすごくいる可能性がある」
のです。
くどいようですが、この肺疾患の多くは、「元に戻らない障害」である可能性もあるのですよ。
特に、私が、スーパーなどで見ていて、痛々しいと思うのは、家族などでスーパーに来ている親が、
「さあ、〇〇ちゃん、手、シュッシュッして」
と、小さな子どもに手を消毒させている風景です。
「それをやっちゃイカーン」
と思うのですが、まさか見知らぬ私が、
「そのシュッシュッはやめなさーい」
と叫ぶわけにもいかないわけです。
しかし、そういう叫びたい気持ちにもなるのです。
特に小さな子どものほうが、影響を受けやすそうな気がしていまして、
「この子たちは、買い物に来るたびに消毒やらされているのかなあ」
と、本当にヒヤヒヤします。
たまーになら、仕方ないのかもしれないですが、おそらく多くの人が「消毒すること」が日常になっていて、ご家庭によっては、「家でも毎日外から帰るたびに消毒している可能性」が高いのです。
たとえば、小さな子どもたちに対して、
「一回だけでも抗菌は影響を及ぼす」
ことについては、医学的調査で示されています。
以下のページに、医師の森田麻里子さんという方が、国立成育医療研究センターの研究についてふれている部分があります。
(以下省略 森田真理子医師の論文の引用はIn Deepのこの記事には載っていますので、宜しかったら、あちらでご覧ください。)

続きを読むに
WHOと米CDCの発表したガイドラインを複写しておきます。

続きを読む

コロナ対策にフェイスシールドを強制する小中学校の異常を異常と書いた記事に思う 

東洋経済の「「学校や会社でフェイスシールド」の強い違和感
        科学的根拠乏しくイメージ優先なのではないか

を読んで、我が意を得たりの思いでした。

5月25日、福岡県粕谷町の小中学校で、すべての児童生徒と教職員にマスクとフェイスシールドを装着させたうえで、授業を再開したという(「フェイスシールドで授業で授業再開 福岡・粕谷町の小中学校」FNN/2020.5.25)という事で、筆者は異常な騒ぎ方をする人々に違和感を持たれたようです。
(大阪市も松井市長主導で小中学校でフェイスシールドをさせる予定だそうで、すでに対象約17万5000人分の発注を指示したらしいそうです。)

文中に下記のようなグラフを載せておられます。
厚労省データより筆者が作成されたものだそうですが、
感染者の中に重症化する人が(グラフに表すほど)出るのは、40歳代以降で、
80代以降でも重症化する人は4分の1程度と見られます。(4分の3は軽症又は無症状のようですね)
日本での感染者の状況はこのように、大騒ぎして恐れる程のものではないのに、
何故かコロナウイルスに限って、大騒ぎする人々が大勢あるようです。
この件について筆者は下記のように述懐しておられます。
        (一部引用 紫字部分)
海外の事例でも誰か若い人が重症化した人が出たら、
若い人でも重症化し、死亡する可能性があるという呪文が盛んにテレビ等で繰り返されます。

少し視野を広げてみれば、例えば私のまわりには、10代から40代までの間に、すでにがんや心疾患、脳腫瘍、くも膜下出血、不慮の事故などで亡くなった人が何人もいる。2日前に会う約束をしていたのに、急に心臓が止まって死んだ友人もいる。
そのときはひどくショックを受けたが、そのたびに「こうやって老人になる前に死んでしまうことがあるんだ」「自分だって絶対に死ぬのだし、それがいつ訪れるかはわからないんだな」と考え直してきた。それを思うと、コロナでうんぬんと強調されること自体がおかしいと感じるのだ。
         (中略)
それに、子どもであっても、小児がん、小児白血病、その他さまざまな病気によって、毎日どこかで死を迎えている人生が存在するのだ。コロナの死者だけが「コロナの恐ろしさ」というイメージを盛り立てるために特別に扱われており、人々を怯えさせているように感じられてならなかった。

学校ではクラスターはないか、まれなもの
5月31日に北九州市の児童1人に感染が確認されたことから、濃厚接触者であるクラスメイトの子どもたちを全員検査して、新たに児童4人の感染を確認し、「クラスター(小規模の集団感染)が発生した」と発表した。
その児童が高熱や肺炎に苦しんでいるなら危険な状態だと思うが、全員が無症状だという。それなら、1つ免疫が増えてよかったねという話でしかないと思うのだが、なぜこうも問題視するのだろう。インフルエンザでも、無症状の感染者は大勢いるとされているが、それをわざわざ検査して見つけ出すことなどしてこなかったし、そもそも無症状ならば、その子どもは「健康」と見なされていたはずだ。
5月20日に日本小児科学会から公表された医学的知見によれば、やはり10代以下の感染者が全体の中で占める割合は世界的にも少なく、成人と比べてほとんどが無症状か軽症であることから、感染したとしても「経過観察または対症療法で十分である」とされている。過剰な対策は医師も薦めてはいない。
そもそも、学校では新型コロナのクラスターはないか、あるとしてもまれなものとされている。日本小児科学会によれば、オーストラリアにおいて、15の学校で18人の患者が発生し、863人の濃厚接触があったにもかかわらず、その後に感染が確認されたのは2人だけだったという。また、ヨーロッパでは、9歳の患者が、症状が出たまま3つの学校やスキー学校で112人と接触したにもかかわらず、誰にもうつしていなかった事例もある。

私もそう感じるのです。
交通事故で年間1万人の死者が出ていた頃でも、危ないから運転免許返納するとか、
「1万人も死者が出ているのに道路を歩くのは怖い」と
用事があっても出かけない人の話を聞いたことがありません。
運転手さん達は当然の様に車を走らせておられましたね。。
現在はだいぶん死者数が減っているようですが、
それでも3千人は超えているようですが、
コロナを恐れるように道路を恐ろしがる人の話はあまり聞かれませんね。
(マスコミが報道しないだけなのかも知れませんが・・・・・)
(2019年交通事故死者数は過去最少3215人。高齢者が5割以上。

是非、東洋経済の記事本文をご覧頂きたく存じます。


年代別の感染状況(厚労省データより筆者作成)




東京都にも新型コロナの超過死亡 

東京都の4月死亡者数が急増、例年と比べて12%も変動!新型コロナの超過死亡と推測 公式発表の10倍超か

2020年6月12日
東京都が6月11日に最新の人口統計を発表し、4月の死亡者数が平年よりもかなり多かったことが分かりました。
東京都によると、4月の死亡者数は1万107人となり、過去4年間の平均死亡者数(9052人)と比べて1000人以上も数値が変動していたとのことです。公式発表だと4月の新型コロナウイルスの死者数は104人だけで、仮に超過死亡の大半が新型コロナウイルス由来だとすれば、10倍以上も数値にズレがあったことになります。
海外でも超過死亡に注目が集まっており、欧米諸国だと超過死亡のデータを国が積極的に開示していました。
それと比べて日本は超過死亡のデータを軽視している傾向が見られ、超過死亡を探る動きが強まらなければ、新型コロナウイルスの被害全容は分からないままとなりそうです。


超過死亡した大部分の人が、
新型コロナウイルスの被害者であることは間違いないとは思いますが、
だからと言って、その人たちの死因がコロナウイルス感染症に罹患していた所為とは言えないのではないでしょうか?
コロナウイルスに罹って重症化した人があれば、
当局が見逃す筈がないでしょうし・・・・・

今年の4月に日本でも非常事態宣言が出され、
色々な経済活動の自粛が求められたり、
人との行き来を避けるよう指導されたりで、
経済的に追い詰められた人が大勢あったそうですし、
孤独を余儀なくされた人も大勢あったことでしょうから、
その所為で亡くなった人も大勢あったのではないでしょうか?

In Deep「「過去4週間で1年間分の自殺企図と遭遇しました」:アメリカで爆発する自死の波。そして、ロックダウン緩和後もさらに増加し続ける失業率」
投稿日:2020年5月23日に、下記のような記述が紹介されています。
         (一部引用)
アメリカの財団「ウェルビーイング・トラスト」は、パンデミックの最中に、75,000人以上のアメリカ人が薬物やアルコールの誤用あるいは自殺で死亡することについて最近概説している。

同じくIn Deepの記事「「ロックダウンという名の虐殺」 :英国で新型コロナ「ではない原因」による死者が封鎖の日より急激に増加し、統計開始以来最大の死者数に。私たちは今、国家による大量殺人という現実を世界に見ている」投稿日:2020年4月22日 で紹介しておられるロンドンタイムズの記事を複写させて頂きます。
          (引用)
イングランドとウェールズは、1週間で 1万6,387人という記録的な死亡数となり、この時期の平均よりも 6,000人死亡数が多かった。このイギリス国家統計局の数値は、2005年に英国で記録が開始されて以来、最大の週別死者数だが、多くは新型コロナウイルスによって死亡したのではないことが示されており、これらの死亡者のうちの約半数だけが新型コロナウイルスに起因した死だった。
専門家たちは、新型コロナウイルス以外の死者数のあまりの増加にショックを受けており、ロックダウンが英国の人々の健康に意図しない結果をもたらしている可能性があることへの懸念を表明した。
この数値は 4月3日までの週のものだ。病院で死亡した人たちの記録だけでなく、全国で認定された死亡が記録されている。イタリアでもそうだが、英国でも自宅でたくさんの人たちが亡くなっている。(London Times)


この中でコロナウイルスに起因する死者は、
死者の半数だけだったとありますが、
その翌週は、「新型コロナウイルスによる死亡者は全体の 30%程度」であり、新型コロナ以外の死亡数が加速度的に増えているのだそうです。

ロックダウンをしなかったスエーデンのコロナウイルス感染症による死者数は、
近隣国より多いとは言え、死者数・死亡率ともイギリスよりは少ないようですから
(6月12日現在イギリス死者数41,364人 致死率14、12% 
         スエーデン死者数4.814人 致死率9.97%)(こちら
コロナウイルス対策として出されたロックダウンで、
コロナウイルス感染症による死者数を抑える効果は余りなかったと断言できるでしょう。

その上、ロックダウンに経済を破壊されたため等に、
死亡する事になった人数は大変な数になっているようです。

孤立と隔離は、脳卒中を 32%増加させ、ガンの罹患率を 25%上昇させ、感染症にかかりやすくさせ、認知症の発生率を 50%上昇させ、糖尿病を極端に悪化させることなどが、数々の医学論文でわかっているそうですし・・・・・(こちら

アメリカもイギリスもロックダウンによって、国民はウイルス禍の何倍の災厄を受けさせられているか知れない状況にあるようです。
日本も米英ほどではないかも知れませんが、コロナウイルス騒動で感染以外の災難にあっている人が相当数ある事は想像に難くないでしょうね。

国民の福祉に逆行する安倍内閣のコロナ対策予算 

コロナ予算に不信続々 「見直す」「縮小する」「よく相談する」
2020年6月9日 14時15分
 第二次補正予算案などに盛り込んだコロナ対策に、予算の無駄が生じかねないとの批判が出ている。持続化給付金は事務委託先による事業の再委託、観光業界支援の「Go To キャンペーン」は巨額な委託費の妥当性が問われる。十兆円という異例の規模の予備費は、使い道が見えないという問題が指摘された。人々への迅速な支援が必要な中で、税金は適切に使われるのか。政府の具体的な説明は必須だ。 (渥美龍太、吉田通夫)


安倍政権が打ち出すコロナ対策予算に、疑念が高まっています。
「持続化給付金事業」への疑念については昨日書いた所なのですが(こちら
「Go To キャンペーン」についても、巨額の委託費が予定されている等
このキャンペーンの妥当性が問われています。(”続きを読む”に上記東京新聞の解説の部分を複写しています。)
このキャンペーンの委託費は最大三千億円強で、
事業費に占める割合は約18%を占める予定なのだそうです。
この事業はクーポン発行やポイント還元を通じて旅行、外食、イベントの各業界と商店街を支援。
事務局は一カ所にまとめて経産省が公募委託し、各業界に再委託する予定だったそうですが、
持続化給付金事業の時、業務委託に関して不透明な(あらかじめ予定していた業者に発注した疑い)選定が為されていたこともあり、
「Go To キャンペーン」で適切な運用がされるか如何かについて、
疑問を投げかける人が多いようですが、疑われて当然の事だと思います。

まして、緊急事態宣言を外した現在も、政府は一定の行動自粛を求めていることから
事業自体の正当性が揺らいでいますし・・・・・
今「Go To キャンペーン」をどこかの企業に委託する等考えられませんので、
コロナウイルス対策として緊急性のない「Go To キャンペーン」を
まず最初に打ち出した政府の意図そのものへの疑惑も呼んでしまいます。

コロナウイルスに苦しむ国民の救済を名目に
政府はコロナ予算を編んだ事になっているけれど、
政府には被害者国民の救済に使う積りは全然なく、
コロナ予算とは安倍政権に協力してくれる企業への闇給付に
援用するのが主目的で編成された
「トンネル事業」というのが実態であると感じられます。

こんな安倍政権がコロナウイルス騒動で、日本は緊急事態にあるとしながら、
国会の期間延長もせず、秋の臨時国会も開かない予定で、
政府の自由に使える予算として、10兆円を計上させようとしているそうです。
そのうち5兆円の使い道は略決まっているそうですが、
残りの5兆円は使い道さえ決めないまま、国会の同意も必要としない状態で、
安倍政権に委託せよと言っているらしいです。

与党議員が過半数を占めているから、
どんな無法な要求でも通ってしまうと鷹を踏んでいるのでしょう。

今回のコロナウイルス騒動下で安倍政権のやった
アベノマスク・持続化給付金など数々の不行跡を思い出したら、
5兆円もの予算を白紙委任できる政権であるかないかは明白だと思います。
そんな安倍政権に今回も押し切られて、
国民は5兆円もの巨額予算を安倍いい加減内閣に委任せねばならないのでしょうか?

安倍政権は2021年の前半から、コロナウイルス・ワクチンの国民への接種を始め、
順次国民全員に接種させる予定と言っているようです。
日刊薬業(新型コロナワクチン、「来年前半の接種開始」目標に  厚労省、公明党に説明 )
あの悪名高いビル・ゲイツに旭日大綬章を送った安倍政権ですから、
もしかしたらビル・ゲイツのワクチンを超高額で引き受けて、
国民全員に強制するための予算として、
残りの5兆円の一部を当て込んでいるのではないでしょうか?

だとすると、5兆円の無駄遣い以上に恐ろしい事態が私達を待っている事になりますが・・・・・






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米国のコロナ感染者数の異常に多い事の原因を考えてみた 

アメリカのコロナウイルス感染者数と死者数の多さが、
世界を驚かせている今日この頃ですが、
この原因は医療制度にあるという説をしばしば耳にします。
大きな意味では医療制度の所為かも知れませんが、
アメリカ人の多くが日常的に摂っている食べ物に原因があるのではないかと、私には思えるのです。

以前「葬られた第二のマクガバン報告」(コリン・キャンベル他著)という、アメリカの動物性たんぱく質の摂り過ぎの現状と、
改良させない業界団体のロビー活動などを書いた本を、ご紹介したことがあるのですが(こちら
アメリカ人の多くが癌や心臓病、糖尿病等の成人病に罹っているか罹りそうな状態になっている事が原因の一つだと思います。

そしてもう一つがアメリカ人の多くがコンビニエンス(便利な)フーズと呼ばれる調理済み食品を、
家庭の食事に取り入れるようになっているのも原因の一つのようです。
未だ読みかけなのですが「フードトラップ」(マイケル・モス著)に、
アメリカの食品メイカーが少しでも魅力的な商品を創ってライバルに勝とうと、
しのぎを削っている様子が詳しく書いてあります。
売り上げを伸ばすためには,糖分、塩分、脂肪分が不可欠で、
消費者においしいと感じさせるために、摂り過ぎたら悪いと分かっていても、
食品製造業者は糖分や塩分、脂肪分を美味しいと感じる位に充分に入れないと、忽ち食品の売れ行きに関わってくるので,
悪いと思いつつも、入れることになって仕舞っているのだそうです。

アメリカでは小さいころからテレビコマーシャルを見て、
甘くておいしい魅力的なお菓子や、ジュースなどの飲み物から糖分の摂り過ぎになっている所に、
コンビニエンスフードを温めるなどするだけで済むようになって、
元は家で主婦が作っていた家庭料理が、
共働きでお母さんが忙しくなったこともあって、殆ど作られなくなって
インスタント食品で済ましている家庭が増えているのだそうです。

アメリカでも意識の高い層では、食べ物に気を付けてオーガニック、NonGMの食品を買って自分で調理する家庭も増えているそうですが(こちら)、
失業率の高い米国には可なりの人数が、
政府が出すフード・スタンプで既成食品を食べている人があるそうですから、
現在病気の一歩手前状態の人が多いのではないかと思われます。

先日テレビで米国のコロナウイルスによる死者の人種別の人数を紹介していました。
人口何万人当たりだったのかは聞き逃したのですが、
黒人55人 アジア系24人 白人22人と出ていたのを見て、
ここではアジア系より白人の方が少ないのだなと感じたのでした。
これは経済的な差が、日常的に食べている食品の健康的・不健康的の
度合いの差を生んでいるからなのではないかと感じられました。

アメリカでは政府が動物性食品の摂り過ぎを止めるように指導する事も、
ファストフードばかり食べていたら,糖分・塩分・脂肪分の摂り過ぎになると
消費者に注意したり、
食品業者に食品添加物の入れ過ぎを禁止したりするはずの政府が、
ロビー活動によって機能停止状態にある為に、
総て業者の利益が最優先される社会になって仕舞っているから起きた不幸だと思います。

20世紀の終わりのの1999年、肥満の子供が1200万人を突破しており、
太り過ぎと考えられる成人が国民の半数を超え、
医学的な肥満の定義に該当する人でも、
成人人口の25%に近い4000万人に上っていたそうです。
米国の肥満率はその後さらに酷くなっているそうですでが・・・・・
(追記
肥満が主な原因とされる2型糖尿病の患者又は患者予備軍は、
1990年代の米国では思春期年齢層の10人に1人だったのが、
2008年4人に1人に増えていたそうです。
又、70人の子供(その多くは肥満児)に超音波検査を行ったところ、
10歳の子供でも45歳並みに動脈が硬化し血管が厚くなっていた他、
心臓病のリスクを大幅に増大させる様々な異常が見つかったそうです。)

それから糖尿病・心臓病・高血圧・胆嚢疾患・変形性関節症が増加しているそうです。

新型コロナウイルスで重症化するのは、既往症のある人が多いという話でしたが、
太り過ぎもその部類に入ると考えると、米国でコロナウイルスに罹る人が大勢になるのは、
長年続けられてきた超不健康な食習慣が、大きな原因と言えるのではないでしょうか?

そしてあれだけいい加減な防疫体制だった日本で、
世界が驚くほど死者数が少ないのは、
国民の大部分が今も、日本の素朴な食事をしているからなのではないでしょうか?




季節性インフルエンザ並みの致死率のコロナウイルスに狂騒状態になっている社会に思う 

芳ちゃんのブログ「新型コロナに関する3大リーク - 新型コロナの公式の筋書を葬り去る 」に、
同じ題名の記事(原題:"It's All Bullsh*t" – 3 Leaks That Sink The COVID Narrative: By Tyler Durden, May/31/2020)を引用しておられます。

原著者:Kit Lnightly, Off-Guardian.orgさんさんは、最近世界中で一連のリークがあった。これらは新型コロナウィルスの「公の筋書」をこれ以上維持し続けることはできないことを示しているは、と書き始められています。
     (引用)

コロナウィルスに関する科学的知見は異議を唱えることができなほど明らかである。これらの知見は十分に記録されており、下記の事項を示唆している: 

ほとんどの人たちはウィルスに感染しない。
感染した人たちのほとんどは症状を示さない。
症状を示す感染者のほとんどは軽症である。
重症者のほとんどは危篤状態には至らない。
たとえ危篤状態になっても生き残る。

これらは数多くの血清学的な研究によって裏付けられており、本感染症の致死率はインフルエンザとほぼ同等であることを繰り返して示している。都市閉鎖や世界規模の危機感覚を正当化する科学的知見は存在しないし、理性的な議論はまったく行われてはいないのである。

たとえそれがリークを通じて知ることになったとしても、真実に関する政府筋の認識を知ることはいいことだと思う。
ここに3件のリーク情報がある。これらが意味することはコロナウィルスはそれほど危険な存在ではなく、数多くの市民の生活を破壊する都市閉鎖を正当化するものではないと当局(の一部)は理解していることを示すものだ。

(訳注:血清学的な研究をまとめたデータ - ”Studies on Covid-19 lethality”: By Swiss Policy Reseach, May/12/2020 - によると、抗体の調査に基づいて算出された新型コロナウィルスの感染による致死率は下表のような具合だ。
コロナウイルスの致死率
大雑把に見ると、感染者総数に対する致死率は0.278パーセント。)

1. 「すべてが大嘘だ!」

ロシア政府でコロナウィルス情報を扱う部門の長を務めるアレクサンダー・ミヤシニコフ医師が、5月26日、以前大統領候補者のひとりでもあったクセニア・ソブチャクのインタビュウを受けたが、その際に明らかに口を滑らして彼個人の考えを喋ってしまった。(訳注:ロシア政府におけるコロナウィルスに関する助言者であるから、彼の地位はトランプ米大統領の助言者であるファウチ博士の地位と同等である。)

インタビュウが終了し、カメラはもう回ってはいないものと勘違いして、ミヤシニコフはこう述べた:
すべては大嘘だ。すべてが誇張されている。これはある程度の致死率をもった急性呼吸器疾患だ。どうして世界中(の経済)を破壊したのか?私には分からない。
2. 「新型コロナウィルスが一般論的に危険な疾病であるとは言い切れない」

デンマークの「ポリティキン」紙にリークされた電子メールによると、デンマークの保健省当局は政府が進めようとした新型コロナウィルスへの取り組み策には反対であった。本件は二つの記事から成っており、その詳細は こちら と こちら とをご覧願いたい(デンマーク語が分からない読者は thelocal.dkが配信した英文記事、 こちらを参照されたい)。

これらの記事にはたくさんの興味深い情報が報じられている。とりわけ、政治家たちは科学の専門家の助言を抑え込んで、新型コロナウィルスの危険性を誇張するよう圧力をかけたことが伺える(彼らは英国でも同じことをした)。と同時に、都市閉鎖が延長されるまでは一部の公僕らにデータを公衆の目につかないように隠ぺいさせた。

いままでのところもっとも重要な点は3月15日の電子メールからは下記の部分だ:
デンマークの保健省当局は新型コロナウィルスについては一般論的に危険な疾病であるという立場をとることはできないとし、この疾病は深刻な展開をすることもなければ、致死率も高くはないと表明している。

3月12日、デンマーク議会は緊急立法を行って、保険省当局の権限を縮小し、「行政部門」から単なる「助言を行う」部門へと格下げをした。

3. 世界規模の偽警報

今月の始め、5月9日、ドイツの代替メディア誌のひとつである Tichys Einblick に向けてひとつの報告書がリークされた。それは「危機管理の分析」(原題:Analysis of the Crisis Management)と題されている。

この報告書はドイツ政府の内務省によって作成されたもの。しかしながら、その内容は無視され、たまりかねた著者のひとりが非公式なルートでそれを外部へ洩らした。
著者に対する攻撃や報告書の過小評価を含めて、その影響は予期もされなかった程であった。すべてが非常に興味深いものであるので、Strategic Cultureに掲載された詳細な報告書をお読みいただくようお勧めしたい(あるいは、ドイツ語の報告書は こちら で)。

ここでは、われわれは報告書の結論に着目してみよう。下記のような具合だ: 
新型コロナウィルスの危険性は誇張されている:おそらくは、この新型ウィルスが示した危険性は一度も通常のレベル(訳注:通常の季節性インフルエンザを指しているものと思われる)を越したことはない。
その危険性は明らかに他の多くの疾病に比べてことさらに大きいというわけではない。これが偽の警報以上のものであることを示す証拠は何もない。
コロナ危機の最中、政府自身が最大のフェークニュースの提供者であることを如実に証明した。
メディアによって叩かれ、職場を追われた後に、この報告書をリークした人物は本報告書の他の著者らと共に共同声明を発表し、彼らが提示した内容について政府側が回答するよう求めた。

* * *
もしも現行の危機がすべての当事者によって理知的に対応されていたならば、これらのリークに関する論争は封印されることであろう。証拠はさらに増えており、この報告書に関与していた人たちには新型コロナウィルスは危険ではないことが当初から分かっていた。依然として残っている疑問はこれらのリークはどうして今起こらなければならなかったのかという点である。


日本と較べたら大変な人数の死者を出しているヨーロッパでさえ、コロナウイルス肺炎の危険性は季節性インフルエンザと同程度と感じている人が多いのだから、日本で未だに大騒ぎする必要など何処にあるのでしょうか??
これまで季節性インフルエンザの流行で学級閉鎖と言う事件がしばしば起こっていたけれど、
それでも地域に蔓延したらいけないから、地域の人の抗体検査をしようと言う話が出たという記憶がありません。
「ふ~ん 〇〇小学校(又は中学校)は大変なのね。」で済んでいたと思います。

それが再開した小学校にコロナウイルスに感染した生徒があったというだけで、
そのクラスだけではなく学校全体が休校になり、この情報が何日間もマスコミをにぎわせているなんて、
異常だと思わない人が多い、異常な状態に日本はなっているようです。

先日ちらっと見た児玉教授のヴィデオで、
此れから国民全員に2種類の抗体検査をすると良いと思う。
(詳しい記号をおぼえていないのですが)
一方の検査が陽性だったらコロナウイルスに感染した後、もう他に感染させない事が分かるけれど、
もう一方の検査は結果が陽性だったら現在治ってはいるけれど、まだ人に感染させる危険性が残っているという事が分かるので、
この2種類の検査が必要です・・・・・という様な話をしておられました。

勿論言っておられる事にウソ偽りがないことは、疑う余地もなければ疑う気もありませんが、
児玉教授がコロナウイルス肺炎の蔓延を防ぐために、これから国民全員に抗体検査を受けさせねば、
日本国民の大ぜいがコロナウイルス感染症でひどい目に合うと、
本気で思っておられるかどうかに疑問を抱くものです。

たとえ第2波が来たとしても、最悪でもヨーロッパ並みになるに過ぎないのに、
如何して国民全員に抗体検査をする必要があるのでしょう?
それよりもある地域の一部の人達全員の検査をして、その地域全体の感染率をはじき出したら、
その地域の感染者数を大まかながらはじき出すことが出来る筈ですから、
まずその検査をして、国内の感染者の人数の概算を調べようと、
どうして児玉教授は仰らないのかという疑問が湧いてきます。

マスコミでもあれだけ毎日コロナコロナで日を暮らしているのに、
日本全体の感染者数を概算でも調て見たら良いのではないかという意見を言う人がありません。

マスコミも児玉教授も本当の事など知りたくないのではないでしょうか?
2021年にはコロナウイルスのワクチンが出来るから、
出来たら国民全員が大喜びでこのワクチン接種を受け入れる体制にして置くというのが、
児玉教授とマスコミのミッションなのではないでしょうか?
政府には「新型コロナワクチンを来年前半開始で国民全員に接種させる計画 」
があるそうですから・・・・・

私たちはそれ迄には「コロナウイルス狂騒」から卒業していないと、
政府が推奨するワクチンにはどんな副作用があるかしれたものではありません。
これは「ワクチン副作用、63人提訴 子宮頸がん、15~22歳女性」」のヴィデオですが、
なる可能性の非常に低い病気のワクチンの接種をさせられた中高生女子は、
学校で半強制的に接種させられたのだそうです。
このころから副作用が訴えられていたのに、
行政はワクチン接種の強制をなかなか止めさせようとはしませんでした。
1人当たり5万円もするというのに、全部公費で賄っていたそうですのに・・・・・

コロナウイルス肺炎のワクチンも来年接種させられるとしたら、碌な検証作業もしないままの大急ぎの実用化ですから、
子宮頸がんワクチンの時よりももっと副作用が酷いのではないかと思います。

こんなワクチンを半強制的に接種させられたらたまったものではありませんね。

新型コロナワクチンを来年前半開始で国民全員に接種させる計画 

「2021年前半開始」国民全員に接種 新型コロナワクチン巡る厚労省プラン
2020/06/02 20:56

厚生労働省=東京都千代田区霞が関で2019年2月2日、本橋和夫撮影
(毎日新聞)
 厚生労働省は2日、新型コロナウイルスのワクチンを早期実用化する「加速並行プラン」をまとめた。国内外で研究開発が進むワクチンについて国内で「2021年前半に接種開始」との目標を設定。最終的に国民全員に接種することを念頭に、国費を投じて製造ラインを整備するとした。
 公明党が国会内で開いたプロジェクトチームで示した。ワクチン開発は通常、基礎研究▽安全性の確認を含めた薬事承認▽生産――と、実用化に数年を要する。通常は臨床試験が終わり実用化のめどが立ってから着手する製造ラインの整備について、プランは研究中から政府が資金を投入し、審査・承認の過程も大幅に短縮するとした。一方でワクチンの生産体制が整った後も、大量供給できるまでには「生産開始後半年〜1年程度」かかるとした。
 政府は今年度第2次補正予算案で製造ラインの整備費を基金化し約1400億円を計上。補正予算の成立後、1件200億〜300億円をめどに5件程度を公募で選定する。【横田愛】


やっぱり噂は本当なのではないでしょうか?
麻生財務相が外国の人に聞かれて、民度の違いと言ってやったと自慢して、
大方の顰蹙を買っていますが、(こちら
日本人のコロナ被害者数の少なさは、欧米諸国の人々にも驚かれるくらいなのに、何のために政府が大金かけて迄、
危険極まりないワクチンを大急ぎで国民に接種させる必要があるのでしょう?

諸外国の状況を見た後で危険がないと確認出来てから後に接種する事にしても、遅くはないのではないでしょうか?
その間にコロナウイルスに感染するかもしれない人の数よりも、
ワクチンの副作用で、酷い障害を受ける人の数の方が
多くなるのではないかと、その方が余程心配です。

数年前子宮頸がんワクチンなるものの接種を中学生に迄義務付けて、
大勢の中学や高校の生徒が副作用で苦しみ、
障碍者になって仕舞った生徒も大勢あったと聞いています。
(子宮頸がんワクチンの副作用続出)
ああいう事件があったのに政府は来年に出来る筈という事で、
出来立てで碌に検証もされていないワクチンを、
国民の税金で大量に購入して、国民全員に接種させようなど、
とんでもない暴挙だと思います。
日本人を試験台に供しようとしているとしか思えないワクチン接種を、
国民の税金で強行するなど絶対に反対です。

国民がワクチンを受ける機会を奪いたくないと言われるのなら、
どうしてもワクチン接種を希望する者が自費で接種できる制度位作っても良いとは思いますが・・・・・・・

日本人の何割かにはもうすでに新型コロナウイルスの免疫が出来ている筈ですから、少なくとも抗体検査した後、
まだ免疫がついていないと分かった者にのみ、
希望したら公費で接種するというのなら、分らない話でもありませんが、
国民全員無差別に接種させるなど、トンデモナイと思います。

政府は強要はしないと信じたいところですが、
下手をすると‥‥‥と、心配になります。

「PCR検査のウソ」のヴィデオを見て 

先日「何時までもコロナウイルス恐怖症を煽る政府とマスコミに思う 」
へのコメントで教えて頂いた  「PCR検査のうそ」


ざっと見ただけでは細かいところが曖昧なままでしたので、
気になっていたところの記述を記録しながら見直してみました。
ヴィデオの内容を私の解釈で書いてみます。

PCR検査ではウイルスの遺伝子配列を検出できるが、
ウイルスそのものを検出できるわけではないのだそうです。
そしてPCR検査ではどのくらい位のウイルスが居るかは分からないのだそうです。

次にエクソソーム理論について言っておられます。
このビデオではエクソソームを体内の毒物を排出するシステムととらえておられるようですが、
エクソソームは色々なもの(良いもの、悪いもの)をRNAを含んでパッケージして細胞内から排出したりなど、
細胞への運搬機構もあるようです。(まだ詳しくは解明されていないようですが・・・・・)
又、エクソソームの小胞体は細胞間のコミュニケーションツールとしての機能もあるそうです。
その他まだ解明されていない機能が沢山ある研究開発中の分野のようです。
総説:エクソソーム研究で未病社会に挑む

それは兎も角、エクソソームは病気の原因でもないし感染の標でもないけれど、
病気の時エクソソームが検出される事が多いのだそうです。

ウイルスと言うのは細胞構造もないし,自身で再生もしないものです。
しかし、体内には数億個も数兆個も存在し、RNAあるいはDNAの遺伝子物質で、
小さなタンパク質ボールにパッケージされています。
それが細胞から出入りしているように見えます。

今回の新型肺炎の感染源は小さなタンパク質のボールが、
細胞から放出されている所を顕微鏡が捕らえたので、新型ウイルスとされたのですが、
これはウイルスでなくても、エクソソームである可能性もあると言えるらしいです。

検査でRNAが見つかったからと言って、それがウイルスとは限りません。
ウイルスでもエクソソームでも有り得えることです。
コロナウイルスと言われていますが、実際はウイルスなのかエクソソームなのか
特定された訳ではないのだそうです。

PCR検査というのは遺伝子(この場合RNA)の微粒子を数十億、数兆になるまで増幅させ、
陽性と看做されるに十分な数のRNA断片を持つかどうかを判定するのだそうです。
この検査をどこの時点で中断するかによって、
同じ人のものでも陽性にもなれば陰性にもなるこのPCR検査で、
この中断点をどこにするかは、気まぐれに決められ得るのだそうです。

PCR検査の発明者キャリー・マリス博士は、PCR検査が感染症の病気の診断に使われるとは思っていなかったと言っておられるそうです。
キャリー・マリス博士はエイズ否認主義の提唱者でもあり、
ヒト免疫不全ウイルス(HIV)はコッホの原則を満たしておらず、存在しないと主張しておられるのだそうです。(ウキペディア

という訳で新型肺炎の原因としてコロナウイルスが原因であるとされているけれど、
PCR検査で検出されているものは、エクソソームであるかも知れないとの見方も可能であるということのようです。

エクソソームであろうとウイルスであろうと、現実に病人が出ているのは事実のようですから、病人の治療は必要不可欠ですが、
PCR検査というのは病気の特定には甚だ不確かな検査であるから、
PCR検査の結果で一喜一憂しても仕方ないのではないでしょうか?

PCR検査で陽性になった人の80%は無症状かごく軽い症状だそうです。
日本国内に感染者がごく少数と思われていた1月か2月の初め頃だったら、
PCR検査をして隔離する意味があったかとは思いますが、
日本国内に感染者がかなり増えていると言われている現在、
外来患者3%に抗体 感染者推計はPCRの600倍 神戸中央市民病院
PCR検査で陽性だからと言って、一々隔離する必要はないのではないでしょうか?
検査されることなく人知れず感染し、何事もなく完治して無罪放免になっている者が大勢ある一方
何かのクラスターに関係していたばかりに、無症状で何の問題もないのに感染者として、「槍玉」に挙げられて、
中には職場を追われるケースもあるやに聞きます。

社会には知られざる感染者が何万人もある事が分かっているのに、それを放置しているのなら、
一部のクラスターだけを目の敵にする等、無意味ですし不公平極まりないと思います。

季節性のインフルエンザでの死者数とそれほど変わらないのに、
国民がこんなにコロナウイルスの感染を恐れるのは、テレビなどで大騒ぎする所為もあるでしょうけれど、
自分が「迷惑な」感染者になって仕舞った時のことを想像すると恐怖心が倍増する、コロナウイルスを国民が恐れる原因の大きな部分が、
自分が感染者だと公表される時が来るかも知れないという「恐れ」から来ている部分が大きいのではないでしょうか?


何時までもコロナウイルス恐怖症を煽る政府とマスコミに思う 

先日テレビで何処かの地方公共団体の関係者が、(偶々ちらっと見ただけですので何処の自治体の人だったのか覚えていないのですが・・・・・)
クラスターが発生した時、以前は関係者の中で症状の出ている人だけに、
PCR検査を行う事になっていましたが、
今はクラスターの起きた所にいた人全員に、PCR検査をするようになりました。
という意味のことを言っているのを見かけた事がありました。

為政者が感染者数を国民に「多い」と印象付けたい時には、
感染者が発覚した集まりにいた者全員に、
感染者数が「少ない」と印象付けたい時には、症状の表れている者にだけ検査を行えば、
為政者は可なり自由に、感染者数を操作できることでしょう。

非常事態宣言が外されて間もないころ、偶々テレビでニュースを見ていた時、
東京都の感染者数がかなり少なくなったことについて、
小池都知事が「現実はもっと多いような気がする・・・・・」と、
ちょっと不満そうな様子に見えたことがありました。
その時私は、今感染者数が少ないのは小池知事にとって、
何か都合が悪い事があるのかなと感じたのでした。
      (あるサイト記事から一部引用)
「ポイントは、小池都知事が7月に都知事選を控えているということです。彼女流の言い方をすれば、緊急事態宣言解除で“気が緩んだ”ところで感染者数が再び増加に転じれば、都の長として責任を問われかねない。そういった事態を防ぐために、国が示した経済活動再開の目安より遥かに厳しいロードマップを示して、『私が感染拡大をストップさせた』とアピールしたいのでしょう。と書いている記事を見かけました。(こちら

都知事選には自民党からも立候補させることにしたそうですから、
東京都民がコロナウイルス感染者数を、今も多いと感じるか、
可なり緩和して少なくなっていると感じるかに関して、
自民党の安倍総理と、次も立候補予定の小池都知事とでは、
利害が相反しているのかも知れませんね。

選挙が始まったとたんに感染者数が急激に増えたら、
国が示した経済活動再開の目安より遥かに厳しいロードマップを示しても、
一向に効果がなかったということになり、
小池知事は都民に無駄な負担を強要したと、反感を買う事になって仕舞うでしょう。
その反対に自民党がその権力を利用して、
「敵の損失は味方の得点なり」とばかりに 都民の感染者数が多く出る様PCR検査の対象者を増やさせれば、
自民党候補者が小池知事には勝てるかも知れませんね。

今政府はしきりに、「現在感染者が減っていても必ず2次がやって来る。」と言っていますが、
これも今感染者数を少なめに発表しておいて、
2次感染が広がったと宣伝したくなった時に、PGR検査の数を増やして、
又、感染者数が増えたと、国民を脅せる状態を作ることが出来るでしょう。

一部地域の感染状況又は抗体取得状況を検査することで、
全域の感染状態、又は抗体取得状態を、調べる方法はいくらでもある筈です。 (こちら
政府は一向に抜本的な検査をしようとしないで、
検査数の操作でいくらでも増減可能な個別PCR検査の結果報告ばかりさせて、
今日は何人で、昨日より増えたとか、昨日より減ったとマスコミに言わせ、
国民に一喜一憂させて喜んでいます。

政府・安倍政権には本気でこの感染症と取り組む気はないのではないでしょうか?
只、自分に指令を送って来る彼らの真のご主人様の意向に沿った対策が出来る様、検査するにしても、しないにしても、細心の注意を払って、
ひたすら忠節を尽くしているだけなのではないでしょうか?
(表面では主権者国民がご主人様であるという体裁を取ってはいますが・・・・・)

そして安倍政権の真のご主人様の目的も、人類をコロナ禍から救うのが目的なのではなく、
他に重大な目的があるのではないでしょうか?
そうでなかったら、各国の経済を狂わせ、たくさんの企業を破綻させても、
ロックダウンを続けるべきかどうか?
と少なくとも疑問を投げかけている筈ではないでしょうか?

たくさんの企業を破綻させているロックダウンの現実、
それも彼らにとって、重大な目的の一つなのではないでしょうか?
そうでなかったら、こんな馬鹿なことを、指をくわえて見逃している筈がありません。

アメリカでは現在半数近い中小企業が「永久に会社を閉める」と言っているそうです。
「アメリカの中小企業の半数が「永久に会社を閉める」と回答する中に見える、農林中金など日本の金融機関が過大に投資している金融商品「CLO」が危機に至る可能性。その影響はリーマンショックの十数倍以上か 」
日本の農林中金はアメリカのローン担保証券(CLO)に、7兆7000億円の保有残高があるそうです。
現在評価損が4000億円超と農林中金が発表したそうですが、
4000億円でも大変な損失ですが、
それでもその程度では済まない位、大変な損失を農林中金は被る事になるのではないでしょうか?

マスコミを支配している層は、自分たちが隠しておきたい事は絶対に秘密にさせる権力を持っているようです。
(ですから、スーパーシティー法をこっそりと成立させたことなど、テレビで殆ど目にしません。)
コロナウイルスについては、日本にいくつもあるチャンネルの何処をつけてもやっている位に、
連日「コロナ コロナ・・・・・」状態が続いています。

経済に大変な影響を及ぼすことが確実になっても、
マスコミのその体制は一向に変化を見せません。
マスコミの支配層(経済界の支配層)は、間違いなくコロナウイルス騒動を支持しています。
と言うより、指示していると言うのが真実なのではないかとさえ思われます。
ロックダウンが一向に感染者数・死者数を減らさせる力がないと分かってからも、
ロックダウンを支持し続けている所を見ても、
経済破壊こそ彼らの目的、少なくとも目的の一部だったのではないかと感じられます。

コロナウイルス恐怖症に感染させられている方々、
もういい加減に目を覚まされませんか?
  

コロナ騒動が終わった後 

In Deep「アメリカCDCが算出した新型コロナウイルスの驚異的に低い致死率。それは何と「全年齢層で 0.4 %」」に、
下記500名の医師連盟で出されたとランプ大統領への提言が紹介されています。
       (引用)

アメリカの 500人の医師たちが連名で、トランプ大統領に、「アメリカでロックダウンが続くと、さらに死者が増加するので、即刻やめるべきです」という内容の手紙を送付したことが報じられていました。


手紙は、カリフォルニア州の救急医療の専門家の医師が書き、手紙の下には約 500人の医師たちが署名しています。長い手紙ですが、以下のような部分が含まれます。それをご紹介して今回の記事を締めさせていただきます。


アメリカ合衆国大統領 ドナルド・J・トランプ氏へ


2020年5月19日 シモーネ・ゴールドと500人の医師による


親愛なるトランプ氏へ。


私たち医師は、私たちの患者の将来の健康に対する配慮があまりにも欠如していることに驚いています。ロックダウンが、患者たちの容態を悪化させる意味においての健康への影響は、非常に過小評価されています。


継続的なロックダウンにより、何百万人ものアメリカの人たちの、自傷、アルコール依存症、ホームレスとなること、自殺、心臓発作、脳卒中、または腎不全で死亡する人々の存在が隠されてしまっているのです。


若者たちの場合は、経済的な不安定、失業、絶望、薬物中毒、貧困、虐待につながっています。


アメリカの自殺ホットライン電話は 600%増加しました。アルコールの売上高は 300%から 600%増加しています。


ロックダウンの害はあまりにも広範に拡大しています。救える道があるかどうかを私たちにお知らせ下さい。



CDC(アメリカ疾病予防管理センター)による新型コロナウイルスの致死率の想定は下記の様になっているそうです。
COVID-19 Pandemic Planning Scenarios

年齢別の症候性致死率
・0歳〜49歳 致死率 0.05%
・50歳〜64歳 致死率 0.2%
・65歳以上 致死率 1.3%
・全年齢 致死率 0.4%



65歳以上が高いというだけで、それ以下の年齢の致死率は普通のインフルエンザ並みと言えるでしょう。
既に実業年齢を超えた人々の感染死を防ぐ為だったら、
全域の経済封鎖の様な処置は必要なかったはずです。
老齢者に限った行動制限の規範を作って、感染予防に力を入れたら済むはずです。

しかし所謂ロックダウンで世界中の経済が、戦後最大の落ち込みになっているそうです。
このロックダウン計画は本当に感染予防だけが目的だったのでしょうか?

何処かで聞いた話なのですが、
核兵器が世界中に蔓延している今の世界では、
もう世界戦争を引き起こす事は出来ないから、
感染症を蔓延させ世界中をパニックにすることで、
現状変更(それ迄の経済体制の変更)が図られるかも知れないとか・・・・・

現在の様に買い手がないのに各国の大企業で作り続けられる車や電化製品その他の工業製品は、
既に必要な数が創られて、補充に充てるだけだったら多すぎるから、
何処の会社も売れ行きがはかばかしくなく、値下げ競争をせざるを得なくなっているという訳で、
何処の会社も値下げ競争でじり貧になっているが、
自分の会社だけは残りたいのは人情でしょうから、
資源の無駄使いになるけれど、作り続けて行くしかない状態・・・・・

これを止めにするためには、世界に何か起きなければどうにもならないという事で、
考え出された対応策ががCOVID‐19パンデミックだった。
そして支配層は行きがけの駄賃に、色々な副収入も考えているそうで、
その中に世界中の国民にワクチンを強制することで、暴利を得ることも含まれているとか・・・・・

賽は投げられて、
計画通り世界経済は可なり壊されたらしいですが、
今後の世界は如何なるのでしょう?
日本はスーパーシティー法とか種苗法改正とか、
色々な危機的法改悪が計画されているのを無視して、
テレビは来る日も来る日も「コロナ、コロナ」で覆われているようですが、
日本もコロナ以後は独立行政が出来る国に変身できるよう、
外資の浸食から国を守る気概が必要なのではないかと心配にいなっています。

こんなのは妄想にすぎないのかも知れませんが・・・・・

新型コロナウイルス対策に消毒のし過ぎは逆効果では? 

In Deep「過剰な消毒と殺菌が「人間の肺を破壊するメカニズム」がわかった」でIn Deepさんは、人類の数々の自然への介入の中でも、
「最も地球に悪い影響を与えているもの」は「地球上での殺菌と消毒」
だと私は確信しています。
ここには、農薬や一部の殺虫剤、あるいは、排水から環境に流入している抗生物質や抗ガン剤を含む医薬品なども含まれますが、要するに、
「細菌やウイルスを殺す薬剤すべて」
が地球の環境を破壊しています。
それらは、地球の水体系に深刻なダメージを与え、あるいは、土壌に深刻なダメージを与え、昆虫たちは絶滅し続け、それらの微生物や昆虫類を食糧とする鳥類を含む大量の大型生物たちも絶滅し続けています。

現在、世界中で、衛生概念が地球の経済を破壊し続けていますが、それ以前から、それと同じ線上にある衛生概念が、地球の自然を破壊し続けてきました。
そして、現在、さらに、
・新型コロナウイルスに対しての屋外での大規模な消毒
・イナゴ(サバクトビバッタ)への対策
として、世界の広範囲で、おびただしい消毒剤と殺虫剤が使用されています。
と書いておられます。

Womens Healthの「お掃除アイテムに潜む健康への危険性」という記事を紹介しておられますが、
漂白剤や一般的な消毒液などの化学物質を定期的に吸い込むことで、慢性閉塞性肺疾患 (COPD)を患う可能性が最大32%も増加するのだそうです。
慢性気管支炎や肺気腫といった呼吸困難を引き起こす肺疾患は通常喫煙に関連するとされる疾患だけれど、
アメリカ国内で5万5千人にも及ぶ看護師がこの疾患を抱えている そうです。
看護師さんがこの疾患にかかるのは、常時医療機器などの消毒をせねばならないからですが、
今、コロナウイルスに感染しない為と、家庭や出先で、常に消毒しているとどういう事態になる事でしょう?
       (引用)

お掃除アイテムに潜む健康への危険性
2017/10/03
“キレイな家庭はハッピーな家庭” という格言のもとに生きているなら、これは変えたいと思うかも。漂白剤や一般的な消毒液が、致命的な肺疾患のリスクを高める可能性を示す研究結果が発表された。事実、この研究は、定期的に化学物質を吸い込むことで、慢性閉塞性肺疾患 (COPD) を患う可能性が最大32%も増加することを明らかにしている。その内容をオーストラリア版「ウィメンズヘルス」からご紹介。
COPDは40歳以上のオーストラリア人の7人に1人が抱える病気で、通常喫煙に関連するとされる慢性気管支炎や肺気腫といった呼吸困難を引き起こす肺疾患。
アメリカのハーバード大学とフランスの国立健康医療研究所 が共同で行った30年にわたるこの研究は、アメリカ国内で5万5千人にも及ぶ看護師がこの疾患を抱えていることに着目したもの。
1989年以降、そのうちの663名が医療器具や表面の洗浄に最低週1回は消毒液を使用することを義務付けられており、2009年と2017年5月の間にCOPDであると診断されていた。
研究チームのリーダーであるオリアン・デュマスは、「漂白剤や第4級アンモニア酸といった消毒液は、一般家庭で広く使われている。消毒液の家庭での使用がCOPDの発症に及ぼす潜在的な影響についてはまだ知られていない」 と言う。(Womens Health)


ふだん最も衛生に気をつかっている看護師さんたちが、次々と重症の肺疾患に陥るのは、なぜなのか。
そして、判明したのが、「 COPD の原因が、消毒剤にある」ということだった様です。

喘息患者の気道における無秩序な微生物群という論文の冒頭に下記のことが記載されていたそうです。

幼児期の豊かな微生物環境(常在菌環境)は、子どもを喘息から保護する。


近年、腸内フローラと呼ばれる腸内細菌叢の人体への働きは、しばしば話題になっていますが、(こちら
上記論文に「肺にも常在菌がいる」と、記載されているそうです。

・腸と肺、そして免疫、および肺がんの関係
 Desired Turbulence? Gut-Lung Axis, Immunity, and Lung Cancer
という論文の序文には、下記の記載があるそうです。

最近、腸内微生物叢と肺の微生物叢の間の対話が発見された。このことにより、微生物の構成または機能に関係なく、体内のある部分の変化が他の部分に影響を与える可能性があることが示されている。


今世界でコロナウイルス対策として取られている対策は、人にとって大切な細菌叢を殺して、
免疫力を弱める対策ばかりのような感じがしますね。

新型コロナウイルスは感染力は強いけれど、それ程強烈な細菌ではないそうですから、
人の本来の免疫力を最大限に発揮する取り組みをこそ、推奨すべきなのではないかと思うのですが、世界で取られている対策は、
ロックダウンという経済破壊によるストレスで、人の免疫力を衰退させ、
徹底的な消毒推奨で、体内の常在菌を傷つけています。

これを「世界中にワクチンを売りつける為の陰謀」と見るか、
単なる思慮の不足と見るべきか?

でもお偉いお医者さん方だったら、このくらいの知識はもうお持ちの筈なのですが・・・・・

ウイルスに関するジュディ・マイコヴィッツ博士のヴィデオを見て思ったこと 

「パンデミックは陰謀か、否か – 「プランデミック」ジュディ・マイコヴィッツ博士 VS 「ファクトチェック」サイエンス誌」に、
下記の様な前書きがついて、プランデミックのヴィデオの前・後編が載っています。
      (引用)

果たして今回の新型コロナウイルス のパンデミックは陰謀なのでしょうか、それとも自然現象なのでしょうか。アメリカのホワイトハウスタスクフォースメンバーのアンソニー・ファウチ博士の利権の絡んだ陰謀説を主張するジュディ・マイコヴィッツ博士を追いかけたドキュメンタリー映画「プランデミック」が世界中で話題となっています。一方で、権威ある科学雑誌・サイエンス誌は「ファクトチェック」の記事を掲載し博士の主張を否定しています。(編集部)


このヴィデオの事はDEEPLY JAPAN「コロナ規制に抗すると極右になる世の中」のコメント欄で紹介しておられる方があり、
このヴィデオのアメリカ版はYoutube Twitter Google Facebookらが削除に躍起になっていると書いておられ、
これもいつ削除されるかわからないから、削除前に是非一見をおすすめします。とのことでしたので、直ぐに見ました。

そして、やっぱりと思わせられることが多くありました。
ジュディ・マイコヴィッツ博士達はCOVID-19はアメリカのフォートデトリック米軍生物兵器研究所で出来たのを、
中国の武漢ウイルス研究所に持ち込まれたのだろうと思っておられるようでした。

小さなことですが、手を消毒すると細菌叢が壊されて、手にある免疫力を失うから、余り消毒しない方が良いという事を説いておられる方がありました。
同じ様な説をIn Deepさんの記事で読んだことがありましたので、
In Deepさんが世界の科学誌を引用しておられるという事が、
嘘偽り等ではなかったと確信出来た思いでした。

世界中で拡大する大規模な消毒剤の空中散布や、日常的な手の過剰殺菌により、いよいよ人類の健康状況は終末の局面に至ると予測される投稿日:2020年4月19日 更新日:2020年5月12日にIn Deepさんは、
常在菌に関しては、「全身の常在菌がウイルスから私たちを守っている」ことは医学的にも真実であり、これについては後でふれようと思います。過剰な手の殺菌などは、ウイルスや病原体バクテリアに感染する危険を増加させるのです。と、手の消毒は逆効果であることを書いておられました。)

マスクは良くないと、ヴィデオの中で言っておられるお医者さんもありました。
私はマスクが嫌いなのでスーパーマーケットへの道中ではしないで、
入り口ではめていたのですが、
何となく世間の反感を買っているのかなという感じがして、
道中でもした方が良いのかもと迷っていたところでした。
でも、もう迷いません。

「プランデミック」で話されている内容は、多岐にわたり驚く様な話の連続でした。
その話の強烈な内容に、アメリカの今についての予備知識がない人だったら、
多分「ここまで酷い作り話には、誰も騙されはしない。」と、
全否定してしまわれるのではないかと心配になるくらいに、
酷い事件の話の連続で、
こんな酷い人たちが、現在のアメリカ社会を牛耳っているのかと、
改めて呆れる位酷い、儲け主義者の悪行の数々が告発されていました。

私はちょっと前、アメリカ人のお医者さんが書かれた
「葬られた第二のマクガバン報告」(著者T コリン・キャンベル他)を読んで、
アメリカ政府が如何に業者に毒され続けているかという事を知らされていましたので、
この「プランデミック」でジュディ・マイコヴィッツ博士が言っておられることは、
本当にあったことなのだと信じる事が出来るのですが・・・・・・

「動物性たんぱく質を摂らなかったら発癌物質に曝されていても癌は発症しないものらしい 」という読後の感想文を私は大分以前に書いたのですが、
動物性たんぱく質の摂り過ぎがアメリカ人の成人病の数々を起こす原因の一つであるという事を、
コリン・キャンベル博士が発表されるよりだいぶ前に、
同様の事をアメリカ議会でマクガバンという議員が発表しておられたのですが、
食肉業者などの団体が裏から巧妙に手をまわして、廃案に追い込んでいたのだそうです。

コリン・キャンベル博士がマウスに発がん物質を投与した後
片方のグループのマウスには動物性たんぱく質を大量に摂らせ、
もう一方のグループには動物性たんぱく質を全食料の20%未満に抑えたら、
動物性たんぱく質を大量に摂ったマウスは全部癌を発症したのに、
動物性たんぱく質を抑えたマウスには、癌を発症する者はいなかったという位に、
動物性たんぱく質の過剰摂取が如何に健康に悪いか、歴然とした結果が出ており、
動物性たんぱく質を控える事の効果は、癌にだけでなく他の成人病にも有効であることも、
研究して発表しておられたのだそうです。

米政府内にも米国民の健康を一番に考えているお役人もおられるからでしょう、
米政府でこの件が取り上げられたのだそうです。
この事を国民に知らせて、成人病に苦しむ米社会を何とかしようと動きかけた政府は、
結局立ち消えになって仕舞いコリン・キャンベル博士の論文は、
公には広められる事はなかったそうです。

そんな説が採用されたら、牧畜業も食肉業も上がったりだという事で、
力を合わせて採用させないために、
あらゆる謀略もまじえて反対運動をしましたが、
食肉業者だけでなく医学によって生計を立てている人々、
お医者さんは患者が激減すると収入が激減する恐れがあるし、
高価な手術用の道具類や心臓病対策などの為に作られる各種精密機械の業者なども上がったりになるという訳で、
成人病蔓延の現状を改善したくない人たちが、
コリン・キャンベル博士の説に敵意を露わに攻撃してきたようです。
しかし、クリントン元大統領がコリン・キャンベル博士の説を読んで病気が改善されるなどもあったりして、
全米でこの本を読む人々も段々と増えて行き、
成人病と動物性たんぱく質の関係を知る人も増えてきているらしいですが・・・・・・

という訳でアメリカにはコリン・キャンベル博士の様な立派なお医者さんも大勢あるけれど、
仁術ではなく算術を第1に考えるお医者さんも大勢あるのだと私もあの本で知ったのでした。

ジュディ・マイコヴィッツ博士は以前アンソニー・ファウチ博士と同じ研究所にいた時、
アンソニー・ファウチ博士の意に反する研究結果を発表しようとしたとき、
正当な理由なく何度も逮捕されたそうです。
アンソニー・ファウチ博士の様な算術医者には、ある種の権力が背景に控えているのでしょう。

COVID‐19の対策について、現在行政が推進しているロックダウン政策は、
本当に必要な事でないだけでなく、
様々な意味で病気にとって悪影響を及ぼすものであるという考え方もあります。

今日のマスコミに載らない海外記事「科学実験 ビル・ゲイツとエリック・シュミットに州の問題解決を期待するアンドリュー・クオモ」をみると、
クオモ知事はコロナウイルス記者会見の際、クオモはマイクロソフト創設者ビル・ゲイツを「予言者」と呼び、彼の教育に対する博愛主義的業績を指摘して、ニューヨーク市の教育制度を変えるためゲイツと協力すると約束した。翌日、クオモは元グーグルCEOエリック・シュミットが、ニューヨーク経済と医療制度に革命を起こす課題を与えられた15人の委員会を率いると述べた。
そうです。

シリコンバレーのお金持ちたちにとって、COVID‐19は、
彼らを潤す為に大変有効な働きをするウイルスである側面を持っているのは確かなようです。

兎に角人間が増えすぎているという思想の下では、どんな非人道的な事をしても、
許される事と彼等には思えるのかも知れません。
「何しろ、地球は人間が増えすぎてパンクしそうなのだから、人間を減らす取り組みは人類の為だ」
くらいにその人たちは思っているのかも知れません。

人間が人口削減などを考えるようになると、
結局悪魔の様な事でも平気で出来るような人間が出て来て、
人類が長年培ってきた倫理感が壊されてしまい、
人類は滅びの道に陥る以外なくなってしまうのではないでしょうか?

ビル・ゲイツ氏は人口削減計画に特に熱心な人だそうですが、
人口が多すぎると思われたら、神様が何とかなさると思います。
もし、人類の為と思って、人口削減計画を遂行している人があるとしたら、
その人のやる事はその人が生きている限り、
自分自身の生きる余地を残すためにという事になり、
自分の為に殺人を行う者と同様の、究極の利己主義者であることになってしまいます。

「人口削減計画」等と言ってオカシナことをしていたら、
人類は永遠の地獄に陥ってしまう事になるのではないでしょうか?

追記(5月20日)
ジュディ・マイコヴィッツ博士のヴィデオの一部を文字化しておられる記事が見つかりましたので、
続きを読む”に複写させて頂きました。










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COVID‐19の起源についての朝日放送ワイドスクランブルの報道 

今日の朝日放送のお昼の情報番組「大下容子ワイドスクランブル」で、コロナウイルスの起源について、
現在ネットで陰謀論めいて語られていることまで、かなり詳しく報道していました。
解説者には中国に詳しい人という事で興梠一郎神田外語大学教授(専攻現代中国論)がまねかれていました。

ブログに書こうかと思って、朝日放送の報道内容確認しようとを調べたら、
ワイドスクランブルの紹介サイトには、
5月15日の番組について書かれたものは見つかりませんでした。

そこで解説者の興梠先生について検索したのですが、
興梠先生がテレ朝ワイドスクランブルの捏造に喝 「打ち合わせと違う 」という記事が見つかりました。

どうやら興梠先生はあのような報道に参加するおつもりではなかったようです。
道理で、ここまで踏み込んだ報道に、あの興梠先生が加担されるなんて、
世界情勢はかなり変わってきているのかな?と思ったくらいに、
朝日放送ワイドスクランブルの報道は、かなり踏み込んだ報道に見えました。

私達ネットを見ている者は、
新型コロナウイルスはイタリアで昨年秋から確認されていたとか、
仏パリの病院が昨年末に採取していた入院患者の検体から、新型コロナウイルスが新たに検出されたが、
これはフランスで最初の感染例が報告される数週間も前から、新型ウイルスが存在していたことになる等というニュース報道(こちら)を目にしている人が多いと思いますが、
ネットを見ておられない方々には、びっくりするような報道だったのではないでしょうか。

解説者の興梠一郎氏はそんな報道に加担させられるとは思いもよらないで参加され、
面食らっておられたのかも知れません。

このワイドスクランブルの報道で初めて知ったのですが、
昨年10月中国武漢で行われた「世界軍人運動会」に参加したヨーロッパの選手の中にも、
具合が悪くなる人が続出していたそうです。
又、昨年9月26日付の文書に、新型コロナウイルスを表す「新型冠状病毒感染」という文字が既に載っており、(こちら
武漢の「世界軍人運動会」開催に向けて、空港で新型コロナウイルスを発見したら、
入国を阻止するための訓練をする用意をしていた等という情報まで見つかっているのだそうです。

これまでは新型コロナウイルスを広めたのは中国武漢と言われていましたが、
最近イタリアやフランスで、去年から既に新型コロナウイルス感染が起きていた形跡が見つかったことや、
世界軍人運動会で体調を崩す者が続出していた話などを受けて、
新型コロナウイルスは武漢で発症するよりはずっと以前に、
既に世界に広がっていた物なのではないかという疑念が、
湧き上がってきているようです。

昨年7月米メリーランド州フォート・デトリックの米陸軍研究機関「細菌・生物兵器研究所」が
汚染水漏れを起こし閉鎖されていた事も、
新型コロナウイルスが広がるきっかけになったのではないかという疑いを齎しているようです。

ちょっと前の記事ですが「米軍ウイルス持ち込み」の根拠は?新型コロナウイルス感染源めぐる米中舌戦 」によると、
「感染源は分かりません。だが、2019年10月末に湖北省武漢で行われた世界軍人オリンピックに参加した米軍軍人5人が、原因不明の伝染病にかかり、武漢で治療を受けたのが(米軍持ち込み説の)根拠の一つかもしれません」
と、現代中国が専門の矢吹晋・横浜市立大名誉教授が、3月19日、参議院議員会館で開かれたコロナウイルスに関する緊急シンポジウム(主催・国際アジア共同体学会)で述べたそうです。

まだ結論は出ていないのかも知れませんが、テレビで議論されるようになったという事は、
COVID‐19の発生源は必ずしも武漢とは言えない、
ということになりつつあるのかも知れませんね。

この放送を見た後、新型コロナウイルス感染は日本でも去年の秋から始まっているのかも知れないという事で、
娘が去年の10月頃の事を思い出したようです。
その時は、特に体温が高いわけでもないし、何が原因か分からないけれど、
息苦しくなったり何か体調がおかしい日が続いていて、
12月いっぱい、気持ちもふさぎ込むような感じだったので、
メンタルがおかしくなったのかと心配になるほどだったけれど、
それが今年になって、嘘のように治っていたという話をしていました。

それが新型コロナウイルスの所為だったのかどうかは、今となっては分かりませんが、
去年の秋から新型コロナウイルスによる肺炎が、
日本国内でも可なり広がっていたと、
資料を示しておられるお医者さんの記事が、フェイスブックに出ていました。

”続きを読む”にその記事を複写しておきます。

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COVID‐19ロックダウンの後はワクチン強要? 

マスコミに載らない海外記事「Covid-19ワクチン開発を任された犯罪者大手製薬企業」に、 
下記のような一文があります。
大手製薬企業は既に彼らの金庫を満たすため世界流行を偽造した現場を捕らえられている
 世界的流行に関するヒステリー最後の波は、2009年のH1N1あるいは豚インフルエンザ発生のかたちで来た。
と、
今回のCovid-19パニック以前にも、大手製薬業界は下記の様な公衆衛生の専門家や政府を買収して、
様々な悪行を繰り返していたようです。
         (一部引用)
こうした腐敗した公衆衛生担当当局者の中には、世界保健機関(WHO)の専門家連中、大手製薬企業から金を貰っていて、自分たちの立場を、やはり、金を貰っている政府が、決して薬を必要にならなかった患者のために、大量の薬を備蓄するよう正当化するために、H1N1出現を「世界的流行」と宣言するために使った「専門家」もいる。

そして彼らは今回COVID‐19のパンデミックを利用して、下記の様な悪事を計画しているようです。
          (引用)
 常習違反者連中がCovid-19ヒステリーを推進
 まさに同じWHOが、製薬業界の同じ常習違反者連中と協力して、今Covid-19対策を率いている。そして過去、両者の賄賂や乱用を支援してきた共犯者マスコミが、過去、あてにならないことが再三証明済みで、ヒトの健康の支援者というより、妨害者である権益集団に、未曾有の権益と権力を引き渡すため、今日Covid-19ヒステリーに拍車をかけるのを支援しているのだ。
 まもなく、注射器は、賄賂と乱用のコングロマリットが生産する「ワクチン」で満たされ、人々はそでをまくり、文字通り犯罪人に製造されたものを注射されるようになる。
 合法性や科学や薬品の幻想の下、人々は、巨大製薬企業や監督機関や諮問機関や政府やマスコミ内の連中の共謀者や、それが大衆をCovid-19から守るか否かにかかわらず、このワクチンが本当に必要か否かにかかわらず、何であれ実際注射器を満たしているものに従うよう圧力をかけられている。
 Covid-19は実際の病原体かもしれないが、それが我々が世界中で見られる過剰反応を正当化するわけではないことを証拠が示唆している。実際のウイルスそのものより、Covid-19ヒステリーの方が、人間に対して遥かに衝撃的な影響を与えている。このヒステリー、人間の健康に対する本当最大脅威の中、不正な製薬業界と政府内の連中のお仲間は大衆を犠牲にしての連中の利益と、大衆に対する連中の権力両方を拡大しようと構えている。


5Gの電波が体にとってどんなに害悪になると分かっていても、
自分たち支配層にとって有益と思ったら、
一切の事を無視して強行するのに、
他のインフルエンザと較べて特に死亡率が高いわけでもないのに、
このCOVID‐19に限って、コロナウイルスを撲滅するためと称して、
民主主義国を名乗っている国々が、
ロックダウン政策を強行しているようです。

ロックダウンをして経済を壊したりしたら、
結果的に国民を苦しめる事になる要素の方が強いと分かっていても、
「経済の為に国民の命を犠牲には出来ない。」とばかりに、
経済的に追い詰められて健康を害したり、
追い詰められて自殺する人が大勢出る事が分かっていても、
ロックダウンは世界中で大流行りのようです。

ロックダウンを拒否したスエーデンは、
今コロナウイルスによる大勢の死者が出たと叩かれているようですが、
ロックダウンを採用した国イギリスなどでは、
ロックダウン後、経済を破壊されて自殺したとか、
親族とも思うように会えない寂しさから健康を害したとかの理由なのでしょうが、
コロナウイルス以外の理由も含めた死者数が急激に増えているそうです。(こちら

韓国ではウイルス撲滅に成功したと喜んでいたのも束の間で、
最近一寸経済封鎖を緩めたら、たちまち元の木阿弥になったようですね。
コロナウイルスの感染力を考えたら、ある程度感染者が増えるまでは、
ロックダウンしても、緩めたら元の木阿弥になる事は、
事前に分かっていた事だと思います。

それでも支配層がロックダウンを強制したがっているのは、
ワクチンが開発された時に、このウイルスへの抗体を身に付けたものが国民の大部分になっていたのでは、
製薬会社の出る幕がなくなってしまうから、
製薬会社は何としても世界中の国々にロックダウンをさせて、
一進一退を続けさせていたいのかも知れません。

ワクチン接種したら、もう感染しなくなるのかと期待させて、
政府は国民にワクチンの接種を義務付けるのかも知れませんが、
現在のワクチンは、ワクチンの種を植え付ける為の素材・
卵にしても豚のゼリー(?)にしても、
畜産業で抗生物質など薬品を使いまくっているため、
素材の薬物汚染が酷いから、副作用が起き易くなっているようですね。

私たちはあまり効果は期待できないけれど、
将来、確実に副作用で苦しめられる人が一定数出る迷惑至極な
ワクチン接種を義務付けられるのかも知れません。

もし個人的にワクチンから逃げようとしたら、
マスコミに煽られた人々から、戦時中に流行ったという「非国民」という言葉が、
又横行する日本になるのかも知れませんね。

今、我が家の様なド田舎で、殆ど人の通っていない道を歩く時でも、
しっかりマスクをしている人が大部分で、
私の様にスーパーマーケットの入り口でマスクをする者は、
異端者と見られているだろうと気が引ける日々を送っています。

少ないマスクを大事に使うという面と同時に、
マスクなどする必要もないのに、という思いも強いかも知れません。
(布マスクだったらハンカチで簡単に作ることが出来るのですから)
でも皆さん、どうして必要のない時まで、マスクをされるのでしょうね。
(ご近所さんの中には、家の庭で一人で洗濯物を干すときも,マスクをするという方もありましたが・・・・・)

COVID‐19のPCR検査に思う 


画像に含まれている可能性があるもの:テキスト


東京都の感染者が増えたとか減ったとか、
さも重大な事件であるかのように毎日のニュースで報道していますが、
誰の検査をするのかは、どういう基準で決めているのでしょう?

91人の感染者が出た3日の検査人数は399人で、
87人の感染者が出た4日の検査人数は219人
感染者58人となった5日に検査した人数はわずか109人だったのだとか・・・・・

それを取り上げて新聞は4日連続で感染者が100人を割ったと、
麗々しく書いているのです。

一時は百何十人もの感染者が出たと大騒ぎしていましたが、
その時、検査した人数は何人だったのでしょうね。

東京都では感染者がまだまだ大勢あると言いたかったら、
PCR検査を大勢に実施すれば良く、
都知事の意向で感染者が減ったと言いたかったら、
PCR検査をする人数を少なくすれば済むのですから、
感染者数の増減に何の意味があるというのでしょう?
それに気付かない振りをしているマスコミが、
只の馬鹿である筈はないと思いますが・・・・・

日本で行われているPCR検査の実施数は、
ロックダウンもせねば隔離もしないと、
賛否両論で話題になっているスエーデンでのPCR検査の割合よりも少ないのだそうですね。
(日本の検査数は1000人当たりわずか1.8人で、下から2番目。メキシコの0.4人に次ぐ少なさ。スエーデンは1000人当たり9.4人)(こちら
スエーデンでは重症患者を治療するためなら、積極的にPCR検査をしているそうですが、
日本では重症者でも、やすやすとはPCR検査をしてくれない場合があったようですね。
PCR検査をしないでもCOVID‐19対応の治療をすれば済むことなのかも知れませんが、
外国から感謝されるくらい優秀な検査器具を作っている日本で、(こちら
必要な検査さえ渋るとしたら、どういう理由があるのでしょうね。
やっぱり児玉教授が言われる通り、学会でのメンツ問題なのでしょうか?
だとしたら馬鹿らしい限りですが・・・・・

COVID‐19発生地武漢特定に異論続出 

イタリアの死者7503人 新型コロナ、昨秋似た症状?
2020年3月26日
新型コロナウイルスの欧州での感染の中心となっているイタリアで、政府は25日、死者数が前日より683人増え、7503人になったと発表した。感染者も7万4386人に達し、約8万1千人が陽性と確認された中国に迫っている。

 伊ANSA通信は同日、感染者数が最も多い北部ロンバルディア州で、「1月初めからウイルスの感染が始まっていた」とする研究論文が出たと報じた。同州の保健総局やミラノ大学などの研究チームが発表したもので、英科学誌ネイチャーは25日、「非常に印象的だ」とする感染症専門家の言葉とともに紹介した。

 研究は、陽性が確認された約5800例をさかのぼって調査したもので、2月20日に同州内の町で、イタリア国内最初の患者が確認された時には、ウイルスはすでに同州南部の広い範囲に拡散していたという。またこの時期には、1人が平均3人を感染させる強い感染力があり、約3日ごとに感染者数が2倍に増えていたと指摘している。

 疫学の専門家の間では、新型コロナウイルスによる肺炎に似た症状がイタリアで昨年秋から確認されており、欧州での感染がもっと早く始まっていたとの見方がある。陽性患者の追跡調査に基づく今回の研究は、こうした指摘を裏付けるものと言えそうだ。(ローマ=河原田慎一)l



フランスで昨年末に新型コロナ患者 医師らが検出
   2020.05.05
(CNN) 仏パリの病院が昨年末に採取していた入院患者の検体から、新型コロナウイルスが新たに検出された。同国で最初の感染例が報告される数週間も前から、新型ウイルスが存在していたことになる。
パリ北郊のセーヌサンドニ県にある病院の集中治療専門医らが3日、抗菌薬の専門誌IJAAに発表した。
同病院のチームは昨年12月2日から今年1月16日までの間にインフルエンザのような症状で入院し、最終的にインフルとは診断されなかった患者らについて、凍結保存されていた検体を調べた。
その結果、アルジェリア生まれの男性(42)から採取していた検体で新型ウイルス陽性の反応が出た。
男性は長年フランスに住み、魚売りの仕事をしてきた。外国旅行は昨年8月にアルジェリアを訪れたのが最後で、中国に行ったこともなかった。男性の子どものうち1人も体調を崩していたという。
チームは、この患者に中国とのつながりや渡航歴がないことから、12月末の時点でフランス国内に感染が広がっていたことがうかがえると指摘する。
同国の公式発表としては1月24日、中国・武漢市への渡航歴がある2人の感染が報告されたのが初めてだった。
欧州で最大の被害が出たイタリアでも、1月31日にローマで中国人観光客2人の感染が確認されたのが初の症例とされる。国内での感染例は2月末になって北部コドーニョで報告された。
新型ウイルス感染が最初に確認されるより前から感染者や死者が出ていたかどうかについては、米国でも同様の研究が始まっている。


新型コロナウイルスによる肺炎に似た症状がイタリアで昨年秋から確認されており、
欧州での感染がもっと早く始まっていたとの見方がある。
というニュースが報道されたのは、
3月26日の事だったが、
5月5日付けのCNNから、
仏パリの病院が昨年末に採取していた入院患者の検体から、新型コロナウイルスが新たに検出された。同国で最初の感染例が報告される数週間も前から、新型ウイルスが存在していたことになる。
という報道が出た。

やっぱり、コロナウイルスが初めて放たれたのは武漢ではなかったのだ。
China’s Coronavirus: Did The Virus Originate in the US?という
グローバルリサーチの記事をIn Deepさんが4月1日の記事で紹介しておられました。
     (引用)
新型コロナウイルスには、発生源が 5カ所あることが知られるが、台湾の科学者は、その既知の 5つの株すべてをアメリカだけが持っていることを実証した。
武漢を含めた中国のほとんどと、台湾と韓国、タイとベトナム、シンガポールとイギリス、ベルギーとドイツなどでは、1つのタイプの感染しか起きていない。なので、他のハプロタイプはアメリカで生まれた可能性がある。
韓国と台湾のウイルスのハプロタイプは中国とは異なり、おそらく感染性は高いが致死性は、はるかに低く、死亡率は中国の 1/3にすぎない。
上記のテストにはイランもイタリアも含まれていないが、イランとイタリアは、現地で流行しているゲノムを解読し、中国のものとは異なるタイプであることを確認した。つまり、イランとイタリアのコロナウイルスのタイプは、中国からではなく、別の感染源から導入されたものといえる。
イタリアのタイプは中国とほぼ同じ致死率を持ち、他の国の 3倍の致死率を持っているが、イランのタイプは致死率が 10%から 25%の間であり、最も致命的であるように見えることは注目に値する。


新型コロナウイルスには発生源が5つあり、
その5つの株の総てをアメリカだけが持っていると、
台湾の科学者が実証したのだそうです。

以前からヨーロッパで流行っているウイルスは、武漢型とは違うという報道がされていましたが、
イランとイタリアは、現地で流行しているゲノムを解読し、
中国のものとは異なるタイプであることを確認したそうです。

昨年8月、インフルエンザが流行り始めるにしては異常に早い時期から、
アメリカ中でインフルエンザが猛威を振るい続け、
最終的に患者2600万人以上、死者約2万5000人にのぼったそうです。(こちら
この中にコロナウイルスも混じっていたかどうかは、
フランスでやったように、当時の検体を調べたらわかるのかも知れませんが、
中国にウイルス発生の責任を擦り付けたいアメリカだから、
今更検体を調べる気にならないでしょうが、
コロナウイルスの初期にあった5つの株の全部がの揃っているのは、
アメリカだけであるという事だけで、
コロナウイルスの発生地はアメリカであったとの見方も、
可能ではないかと思うのですが・・・・・

昨年8月フォートデトリック米軍生物兵器研究所が閉鎖された後から、
アメリカでは例年より異常に早い時期に、
過去にないほどの大規模なインフルエンザの発生が始まったのだそうです(こちら)が、
フォートデトリック米軍生物兵器研究所が、急に閉鎖された理由は、
一体何だったのでしょうね。

所で、中国武漢のウイルス研究所の研究員が、家族ぐるみでアメリカに亡命したそうですが、
その研究員はどうしてアメリカに亡命せねばならなかったのでしょうね。
武漢ウルス研究所でコウモリでのコロナウイルス感染実験を繰り返していた女性科学者が「多数の機密資料と共にアメリカに亡命」した可能性があり、国家間闘争は新たな段階に)に、
亡命のことを書いた台湾の記事を複写しておられますので、ここにも複写させて頂きます。
        (台湾の新聞の複写)

武漢研究所の女性研究員がアメリカに亡命したことを伝える台湾の自由時報

自由時報






「1カ月自粛してもコロナは収束しない」by元厚労省技官 

元厚労省技官が断言「1カ月自粛してもコロナは収束しない」
5/2(土) 6:31配信

 テレビ、新聞にネット……どこも新型コロナウイルス感染症の話題一色。そんな今こそ、正しい知識を持つことが重要だ。元厚労省医系技官で、医師の木村もりよ氏(54)に、「コロナ常識の嘘」と「日本人が今、知るべきこと」を聞いた。

【グラフ】新型コロナウイルス、致死率が高い「基礎疾患」リスト

「『1カ月、2カ月頑張って自粛すれば収束する』と盛んに言われていますが、それは間違い、嘘です。この闘いが長期化するのは明らか。

 一般にどんな感染症も、収束への道筋は二つのみで、集団免疫を獲得すること、あるいは有効なワクチンが開発されること以外にありません。1~2カ月という短期間での収束とは、現実逃避にすぎないと思います。

“3密” という言葉に固執することにも疑問があります。海外を見ても採用している国はないんです。カリフォルニア州やニューヨーク州では、PCR検査で陽性となった人たちの何十倍の人数が感染しているとわかっています。

 日本も市中感染が広まっている可能性はきわめて高く、現状を考えると、3密やクラスター封じ込めは、焼け石に水です」(木村氏、以下同)

 感染症に対する政策は、3種類。(1)徹底的に行動制限して封じ込める「抑圧政策」、(2)社会的距離を保ち経済活動も制限する「徹底的自粛政策」、(3)緩やかな自粛で集団免疫獲得を目指す「緩和政策」だ。アメリカはじめ多くの国々は、「徹底的自粛政策」をとっている。

「日本は緊急事態宣言で、『緩和政策』から『徹底的自粛政策』に転じたといっていいでしょう。宣言前、政府は何もしていませんでしたが、日本人の行動様式と医療機関の努力によって、図らずも『緩和政策』状態にあったのではないかと、私は思います。

『抑圧政策』『徹底的自粛政策』は、厳しくするほど感染を抑えられますが、短期間では効果は一時的。解除すれば、再び感染が広がることは、4月14日にハーバード大の研究者が『サイエンス』誌に発表した論文でも予測されています。

『抑圧政策』『徹底的自粛政策』は、ワクチン開発まで継続しなければ意味がないのです。政府は、これを国民に周知できているのでしょうか。

 また仮に1~2年後にワクチンが開発されても、そのとき、社会や経済はボロボロになっており、人とふれ合うという、人としての幸福も失われているでしょう。『社会不安や経済悪化にともなう死者は、新型コロナの直接の死者より多い』という指摘もあります」

 一方の「緩和政策」にも、当然デメリットはある。

「集団免疫を得るには、人口の6~7割程度は、新型コロナに感染しなければいけません。日本は、諸外国に比較して致死率は低いですが、死者は数十万人単位になるという試算もあります。“医療崩壊” の危機は、ひっ迫した問題です」

 木村氏は、次のような方向転換の必要性を説く。

「全員予防ではなく、重症化しやすい人、基本的には高齢者に政策のターゲットを絞るべきです。若者の行動自粛ではなく、いかに高齢者が人との接触を減らせるかに焦点を当てるべきだと思います。

 それ以外の人は、なるべく普通に暮らしながら、集団免疫の獲得を目指す。賛否両論あるとは思いますが、真っ向から否定することではないはずです。

 いずれは、ほとんどの人が感染するのですから、陽性患者全員を隔離するのも非現実的。同様に、日々の新規感染者数に過剰反応するのも、意味がないと思います」

 日本政府の課題は何か。

「とにかく避けなければいけないのは、医療崩壊。政府には、『徹底的自粛政策』で時間を稼ぐ間に、人工呼吸器の数を確保することや、感染者数の少ない地方から呼吸器を扱える医師や看護師を都市部に派遣してもらうなどの医療資源確保と、トリアージ(患者の治療優先順位決定)の基準設置をぜひやってもらいたい。

 何十万人の死者が出る事態に、“命の選択” を現場にまかせるのは、あまりに酷です。未知のウイルスへの対策の正解は誰にもわかりません。しかし、危機管理で最も重要なのは、“融通性” があることではないでしょうか。

 政府は対策を、ただ先延ばしにしてきましたが、今こそデータから逃げずに、臨機応変に方向転換をすべきときだと思います」


 一般にどんな感染症も、収束への道筋は二つのみで、集団免疫を獲得すること、あるいは有効なワクチンが開発されること以外にありません。1~2カ月という短期間での収束とは、現実逃避にすぎないと思います。
と言っておられますが、
日本が今取っている方法は(1)のようですが、
経済を壊す以外に何か有効なことは有るのでしょうか?

【コロナウイルス感染症から国民を守る方法
(1)徹底的に行動制限して封じ込める「抑圧政策」、
(2)社会的距離を保ち経済活動も制限する「徹底的自粛政策」、
(3)緩やかな自粛で集団免疫獲得を目指す「緩和政策」】

スエーデン方式は(3)だけれど、
その他の国々は(1)か(2)であると言えるでしょう。
『抑圧政策』『徹底的自粛政策』は、厳しくするほど感染を抑えられますが、
短期間では効果は一時的。解除すれば、再び感染が広がる
ことは、4月14日にハーバード大の研究者が『サイエンス』誌に発表した論文でも予測されています
。という事で、

 木村氏は
「全員予防ではなく、重症化しやすい人、基本的には高齢者に政策のターゲットを絞るべきです。若者の行動自粛ではなく、いかに高齢者が人との接触を減らせるかに焦点を当てるべきだと思います。と言っておられますが、
それが一番いい方法なのではないでしょうか?
厳しくして感染を抑えても、解除すれば、再び感染が広がるのだったら、
何のために経済活動を制限してまで、行動の自由を規制したのか意味がない事になって仕舞いますね。

日本は一日も早く「緊急事態宣言」を解除して、
緩やかな自粛で集団免疫獲得を目指す「緩和政策」に戻してもらいたいものですね。


トランプ米大統領武漢でのコロナウイルス(COVID-19)研究は、アメリカの要請と支援の下に為されたものであると認識を改められた? 

COVID‐19を創って研究所から外に持ち出したのは武漢ウイルス研究所で、
中国は今回のパンデミックに重大な責任があるから、
「中国に今回のパンデミックで被った損害を賠償してもらう」
と主張しておられたトランプ米大統領でした。

しかし、この度、武漢ウイルス研究所がコロナウイルスの研究を始めることになったのが、
オバマ政権下のアメリカの研究所で危険な事故が起きた為、
アメリカ国内に危険が及ばないところで研究の続きを行う為に、
アメリカは多額の寄付と共に、この研究を中国武漢のウイルス研究所で行う事にしたのでした。

その間の事情を知らされたトランプ大統領は、
武漢ウイルス研究所への助成金を今後は停止すると確約されたそうです。
https://bonafidr.com/2020/04/21/オバマ政権が承認した武漢ウイルス研究所への研/

武漢での危険なウイルス研究に積極的に関わっていたのはDrファウチであると分かったそうです。
自分が所長を務める国立アレルギー感染症研究所で、Drファウチはコロナウイルスの研究をしていたが、
事故が続いた為研究が停止させられたので、中国武漢で研究の続きが出来るようにオバマ大統領に諮って、
アメリカが助成金を払って、武漢で研究が続けられるようにしたのだそうです。

 https://bonafidr.com/2020/05/03/【続報】dr-ファウチによる積極的関与が判明%ef%bd%9c武/

これでトランプ大統領はアメリカが主導的にコロナウイルスの研究を進めた廉により、
全世界に賠償金を払って下さるのでしょうか?

Drファウチはビルゲイツ氏と一緒に写真に写っているなど、
何らかの関係がある間柄のようですが・・・・・