Dendrodium 麻薬

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権力に利用されてきた麻薬 

覚せい剤所持疑い葉山町議逮捕

 神奈川県警は17日までに、覚せい剤取締法違反(所持)容疑で、神奈川県葉山町堀内、同町町議細川慎一容疑者(41)を現行犯逮捕した。「この覚せい剤は私のものではない」と否認している。

 町議会事務局などによると、細川容疑者は江田憲司衆院議員の公設秘書を務めた後、2015年に葉山町議選に出馬し最年少でトップ当選。今年1月、本会議の無断欠席や遅刻が多いとして議長から口頭で厳重注意を受けていた。

 逮捕容疑は16日、横浜市中区末吉町1丁目の路上で、覚せい剤1袋(約0・65グラム、末端価格約4万5千円相当)を所持した疑い。


私はこの葉山町町議会議員細川慎一容疑者に付いて、詳しい事は殆ど知らない。
私の知っている事は、昨年の町議会選挙でトップ当選したという事と、
町議会で舌鋒鋭く追及していたという話くらいのものである。
(ネットニュースには書いたのがなかったが、テレビニュースでは言っていた)

冤罪かも知れないという私の想像は、全然当たっていないのかも知れない。
しかし、私はテレビでこのニュースを聞いた時、
この町議会議員は嵌められたのではないだろうかと、瞬間的に思ったのだった。
何故そう思ったかと言うと、
捕まった時彼は覚せい剤を、胸ポケットに、隠し持っていたと言っていたからである。

背広を着た人が、法に触れる物を隠し持つポケットとしたら、
普通胸ポケットではなく、内ポケットなのではないだろうか?

それに胸ポケットは本人に気付かれずに、
他人(刑事等)が目的物を入れることが可能な場所である。

そんな感じで私は、
麻薬所持容疑と言うのは、
権力にとって邪魔者を排除するのに便利なツールなのだろうなと、妄想を拡げていた所、
桜井ジャーナル「麻薬を社会に蔓延させてきたのは米英の支配層であり、麻薬漬けになるスターの背後には情報機関 」を読んだ。

アヘン戦争等を含め、米英の支配者が如何に麻薬を利用してきたかという話である。
権力から邪魔者と看做された有名人が、麻薬中毒にされたり、麻薬関連で逮捕されたリ、殺されたリしたか、
そんな事件も幾つか紹介しておられる。
その中にはエルビス・プレスリーやジョン・レノンの名前もあった。

麻薬とは、幾重にも幾重にも危険極まりない、恐ろしい代物である。

続きを読むに
桜井ジャーナルの記事のコピーを載せさせていただく。

2月20日追記
今日フジテレビ「胸いっぱい」という番組で、覚せい剤は背広の内ポケットから出たと言っていました。
フジテレビが嘘を言っているのかと思って、私は他のネットニュースを調べてみました。
NHKは背広のポケットとだけ書いてあり、
他の記事は(覚せい剤の)出た場所を詳しく書いていないのや、
内ポケットから注射器が出たと書いた記事などがありました。

私はこの記事を書いた当日、偶々ニュース(多分NHK)で聴いたのですが、
「胸ポケット」と言っていた様な気がして、この記事を書いたのでした。
しかし、この記事で引用した記事にも覚せい剤の出た場所は書いてありませんでしたし、
私の聞き間違いだったという場合が無きにしも非ずと、
今、少々心配になっています。

という訳で、もし私の聞き間違いだったのでしたら、
葉山町議の件は、無視して頂きたく存じます。

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