皇室典範の改正についてのやりとりを御覧下さる方に 

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  • [2006/11/06 08:02]
  • 皇室典範についてのやりとり |
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  • ありがとう 

    今朝管理者へのメッセージの欄に(何時もは見た事なかったのだけれど)ふと目が行くと、メッセージが届いている。早速見てみると以前に書いた皇室典範改正についてのやり取りを見て下さったとの事で、心のこもったメッセージを寄せて下さっていた.書いて下さっていた事いちいち同感で嬉しくなった。それにしても公の方だからと私は無神経に非難中傷の言を出す事の意味を考えなさ過ぎていた事に始めて気がついた。その点申し訳のない事だったと思う。まこ様メッセージ本当に有難うございました。

    理論派ならぬ直感派 

    昨夜のテレビで、指の合わせ方とか、腕の組み方のそれぞれで左が下か右が下かをそれぞれが調べる事によって右右脳,右左脳、左左脳、左右脳と分ける事が出来,それによって性格を知る事が出来ると言うものであった。その中で私は右右脳と言う事になった。確かに直感的にものを判断し主張の仕方も直感的かもしれないなと言う気がした。先日来皇室典範の改正についての意見を出して色々のコメントを頂いたが、それを読み返していて確かに私の意見は理論的ではないなという感じがした。自分では結構理論的な人間の積もりだったのだけれど・・・
    しかし読み直してみても自分の直感は間違っては居ないのではないかと言う気がする。どうか皇室には時の政府の気に入るように(節を枉げてまで)立ち回るような存在にはなって欲しくない。今のように近隣に我国を脅かしたり、脅かす真似をして或る大国を利し、国益を保とうとする綱渡り的な国の存在する時には、特に皇室には存在の価値を損ねるような動きだけは慎んでいただけるよう願ってやまない。

    10月になって 

    月は替わって秋たけなわの10月になっている。思いもかけない論戦に酔わされた様になっていた。今は秩父宮様の(未遂ではあったが)時の様な事にならないように祈るのみである。(陸軍によって昭和天皇に取って代わらせられようとなさったとの話を聞いた事があります。秩父宮様は陸軍に人気が有ったのだそうです。そうなっていたならあの敗戦後はどんな状態になっていた事でしょうか?)余程お気が咎められたのだろう、戦後間もなく肺病で早世なさったと聞くが・・・

    ウオッチャーさんに 

    貴方の最後のご意見私も同感です。私たちは後世の人たちに申し訳の立たない事をして来ています。使い捨て時代と浮かれて資源を無駄遣いし環境を荒らしまくってきました。そしてこれでは駄目だと分かっていても今の贅沢極まりない生活から抜け出すことが出来ないで居ます。それ処か一向に反省の色も無く乾燥機つき洗濯機なる物まで開発していますし、主婦はごみを出しに行くのまで車を使っています。一事が万事とどまるところが無いように見えます。かく言う私もこれまでに得た便利な物から抜けだせないでいます。国は借金をしてまでほとんど車の通らない道を作り続けています。惰性というのは恐いですね。
    さて、雅子妃への嫌がらせとも思える数々の仕打ち、そんな情報をどこで得られたのですか?掃除人にまで雅子様のみならず愛子内親王様に迄口を利くなと耳打ちするなどこれは紛れも無いシカトではありませんか。これは氷山の一角で長年の間には想像に余りある嫌がらせがあったと推定されるではありませんか。それでお加減を狂わされておられる妃殿下の回復を阻止する様なことを繰り返しておきながらご療養費に10億掛かったと雅子妃をまるで無駄使いの元凶であるかのように非難するとはそれを宮内庁の職員が言っていたとしたら、もっての外の事ではありませんか?10億の経費の責任は宮内省職員の怠慢、もっと言えば横暴の所為だと言うことも出来るのではありませんか?宮内庁は年にどれほどの予算を使っているかは知りませんがその怠慢はなんとも思わないのですか?あれ程雅子妃を悪者に仕立てて恬として恥じない宮内庁の職員の考え方に気づかない人ではなかろうと思い、となると、もしかして宮内庁の広報担当者なのかと思い不毛の議論を重ねても埒は明かないだろうと思い打ち切りたいと申し出た次第です。でも学生さんとの事なので本心を明かすことにしました。国土交通省、通産省等々の腐敗は聞いていましたが、宮内庁まで汚染されていたとは創想像絶することでした。
    アフガニスタン、イラクの現状を聞くにつけても日本に天皇陛下が居て下さったお陰で混乱無く終戦の処理戦後の復興が出来たのだと改めて実感させられています。天皇制は私たちの先祖が長年育んできた、一朝一夕には出来ないわが国の宝ではないでしょうか?会戦の責任については諸説有りすが、昭和天皇の御人柄はどを見ても好戦的な方には見えませんでしたね。最初私は下司の浅知恵で紀子様との葛藤かと思い違いしていましたが、それは見込み違いだったようです。美智子妃(当時)が皇后様に嫁いびりされて苦しんでおられると言う噂がしきりでしたが,あれも、皇后様も(当時の)冤罪に会っておられたのかもしれませんね!思い込みで疑って秋篠宮様には申し訳の無いことだったと反省しています。

    OZcwhYn6さんへのお答え 

    私ごとき者の意見にお目を留めていただいて感謝しています。
    おっしゃる通り仲良しクラブを求めていたのかもしれません。
    でも反対意見も大歓迎です。自分の勘がどの位的を得ているのか居なのか又、独りよがりに過ぎないかどうかも知ることができます。でも泥仕合になるかもしれない反論はしたくないと思っていたので失礼が有ったかと反省しています。コメントに対してはすべて答えるか又はまったく答えないと言うのでなければならなかったのですね。お許しください。
    又紀子妃の野心などと物騒なことを書いてしまいました。これは私の勘ぐりに過ぎ無いかもしれませんが、以前皇太子様が東宮御所のお役人に対するクレームを記者会見のような感じで述べられたことが有りましたがそのちょっと後で秋篠宮様のお誕生の会見で、秋篠宮様が兄君のなさった事をすべきで無かったと批評されました。そのとき御傍に居られた紀子様が普通でない意気込み方で同感の意を表しておられたのが印象的でした。あれは兄君にご忠告なされただけだと評論しているのを聞いたこともありますが、忠告なら直接なさるはずであれは明らかに皇太子様へ含むところ有りとの表明であろうと感じたしだいです。だから皇室に不安定要因は残さないほうが良いと思った次第です。

    コメントに対するお返事 

    反対意見に対する返事がないとのご指摘又何の為にブログを書いているのかとのご質問にお答えします。反対意見に対して返事をしないのは、いちいちご尤もであるからです。反論の余地がありません。しかし、私の直感が紀子妃の野心を感じているから、理屈抜きで思ったことを書いたまでです。(だから反論はしません)又なぜ日記をブログに載せるのかといえば、マスメディアの意見ばかりでなく、利害の無い1個人の感覚というのが多数の人に見てもらえるシステムだから、自分の意見がどんな反応を得ることが出来るのか興味があったのと、先の項でも書きましたように世の中の意見を一元化しない為の一助になればとの希望を持ったからです。(マスコミにはスポンサーが付き物でしょう?)
    それが生きがいとなって、ボケを少しでも遅らせることが出来れば社会に対してご迷惑を掛けるのが少しでも少なくて住むのではないかと思うのです。

    ブログって面白い 

    ブログって面白いなと思った。賛否さまざまだけど自分の意見に反応があるというのはこの上なく嬉しい。一文不知の尼入道のような者だけれどこれからも、学問をした人とは違った観点からの感想を出して(、物の見方が一元的に成らない為に)少しでも世のお役に立てるのではないかと、ほのかな希望がわいてきたしだいです。
    『万巻の書を読みても、後世を知らざるを愚者となす、一文不知の尼入道なりとも後世を知れるを・・・・・』

    9月27日 

    昨日書いた皇室典範についての意見にコメントが寄せられていた。初めてのことなのでとても嬉しく、私の意見に賛同してくださった真澄さんという方にお返事したつもりでコメントランに記入したら、それは其のまま自分へのコメントになっており宛名も呼び捨てになってしまった。大失敗!今日も良いお天気で、過ごしやすい1日だった。この平安がいつまでも続きますように!

    皇室典範改正について 

    先日秋篠宮妃紀子様が親王様を出産された時の特別番組で、皇后様の写真と並べて見せて、紀子様が近頃皇后様に似てこられたと頻りに持ち上げていた。その写真を見るに頭の角度などは真似して似せておられるのは分かるけれど、そのお顔から感じられるものは全然違うように思われた。心からなる優しさと、形だけ真似たものではかなり印象が違ってくる。天命を受けてその役目を忠実に果たそうとしている人と、自分の為に世に出たい人との違いというべきか!、向上心は良い事ではあろうけれど、高貴のお方は心の中の向上心を大事にして、外面的向上には恬淡としていて頂きたいものだ。それで無ければ皇室の美風は勢力争いなどという下卑たことどものために消し去られてしまうかもしれない。雅子妃の苦悩は別に成りたくて成られた訳でもないのに、その地位をそねみ何かにつけてその心を傷つけようとする動きに、苦しめられておられたのではないかと思われる。それと言うのも皇室典範に、男系の男子と成っている為に欲を出したくなられる方があったからではないかと思われるのである。私達庶民が皇室を敬愛する理由の中に出世欲などという下卑たもの等とは無縁の高貴な、只この国の人々が幸せに繁栄することだけを念じていて下さる方々だと思っている事があるのではないでしょうか?そういう意味で雅子様のように三顧の礼ではないけれど請われて、請われて皇太子妃になられたような方こそ高貴な皇室の美風を維持してくださる方だと思うのです。他のものが欲を出したくなるような不安定要因は残さないように、皇室典範はきちんと改正し後顧の憂いを残さないようにして頂きたいと思います。