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皇太子殿下56歳のお誕生日 

皇太子さま きょう56歳の誕生日

2016年2月23日 06:13
 皇太子さまは23日、56歳の誕生日を迎え、「天皇皇后両陛下のお心を私たち次の世代がしっかり受け継いでいかなければならない」と述べられた。

 皇太子さまは、記者会見で、天皇皇后両陛下がパラオやフィリピンで心を込めて慰霊される姿を、「雅子や愛子と共に拝見した」と述べた上で、次のように話された。

 「両陛下の平和を思うお気持ちの深さに改めて感銘を受けるとともに、そのお心を私たち次の世代がしっかりと受け継いでいかなければならないということについての心構えを新たに致しました」

 また、雅子さまのご体調については、「依然、波があるものの」「確かに快方に向かっている」と述べ、去年、ご夫妻で福島県を訪問したことに触れ、「雅子とともに、被災地の復興に長く心を寄せていきたい」と話された。


皇太子殿下は今日56歳のお誕生日をお迎えになった。
「天皇皇后両陛下のお心を私たち次の世代がしっかり受け継いでいかなければならない」と述べられたそうであるが、
天皇皇后両陛下のお心の所在を、
皇太子殿下は 「平和を思うお気持ち」と思っておられるそうで、
両陛下と共に、国民の平和への願を体現しようとしておられるご姿勢に、改めて心打たれる。

長い間お加減の思わしくなかった雅子妃殿下も、昨今は大分お元気になられたようだし、
敬宮様も賢いだけでなく、どんどん美しくなって行っておられるので、
皇太子様のお慶びも一入なのではないかと拝察される。
これらは皆皇太子様の長年のご努力の賜物であると思う。
心からお慶び申し上げたい。

皇太子様と東宮家皆様の、益々のご健康とご繁栄を、深く祈念するものである。

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世界中を手玉に取ろうとしたアメリカの過ち 

旧聞に過ぎるかもしれませんが、先日美容院に行った時、「女性自身」(1月始め頃のもの)の『雅子さまのご快復に水差す「ご公務半減計画」進行中』という記事を目にしました。
(詳しく読む時間がなかったので、見出しを見ただけなのですが・・・・・)
雅子妃がご病気中には「ご公務をしない・税金泥棒」と言って散々叩かせていた人たちが、
雅子様のご快復が確かなものになってきたら、
今度はご公務に出したくない症候群に犯されているように見えます。

日本の官僚は日米合同委員会(米軍軍人と日本の官僚の会議)に従って行政をし、
政治家に対してもアメリカの意向に従う様指導しているそうですから
日本の政治の方向性は、ほぼアメリカ(米軍)が決めていると言っても過言ではないのでしょう。

かつて鳩山由紀夫元総理は、外務省の役人から偽物の文書(日米の秘密協定)を見せられて、
普天間飛行場の県外移設は不可能と観念させられたそうですが、
「「総理として、外務省からレクを受けた文書が出所不明」とはどういうことか」
官僚は嘘をついてでも、政治家(総理大臣)を自分達(米軍軍人と官僚)の意思に従わせるのですから、
日本の政治家は官僚に牛耳られるより仕方ない状況にあるようです。

宮内庁の役人も官僚ですから、
彼等の皇族への仕え方や、雅子妃殿下に対する長年のバッシングにも、
多分にアメリカの意向が入っている事でしょう。
マスコミを挙げての長年のバッシングにも耐えられて快復され、
本来のお姿を見せておられる雅子様を、
官僚が公務に出したがらない(国民の目に触れさせたがらない)のは、
国民に雅子妃ファンを増やしたくないからなのではないでしょうか。
これには官僚の意向であるだけでなく、
アメリカの意向でもある可能性が濃厚であると考えられます。

先日もご紹介しました田中宇「サウジアラビア王家の内紛 」に、次の記述がありました。
そもそもイエメン戦争は、米国が起こした戦争だ。以前の記事に書いたように、米当局は昨年3月、イエメンでフーシ派が首都サナアを掌握し、それまでのハディ大統領から権力を奪ったまさにその時に、ハディ政権に支援してあった5億ドル分の兵器を放置したままイエメンから米外交団を総撤退させ、フーシ派に兵器がわたるようにした。フーシ派が急に戦闘機やミサイルを手に入れ、隣接するサウジを攻撃できる力を持ったため、サウジはフーシ派が態勢を整える前に、急いでイエメンを空爆し、米国が放置していった戦闘機やミサイルを破壊しなければならなくなった。米国は、昨年1月にサルマン父が国王になり、息子が国防相になって、サウジが非米的なサルマン親子の体制になった直後に、この展開を引き起こしている。 (◆米国に相談せずイエメンを空爆したサウジ)

 イエメン戦争は、米国がサウジの対米自立を阻止するために起こした戦争だ。サルマンが若気の至りでイエメンに戦争を仕掛けたという「解説」は、軍産傘下のマスコミによる、善悪をねじ曲げたプロパガンダである。 (The Young Saudi Royal At The Heart Of The Middle East's Great Power Struggle)

 昨年12月には、ドイツの諜報機関BNDが、サルマン親子を酷評する報告書を作り、マスコミに流した。報告書は、イエメン戦争を起こしたのも、イランとの敵対を扇動して中東の混乱に拍車をかけているのもサルマン親子だと書いている。私から見ると、イエメン戦争やイランとの敵対を起こしているサウジ国内の勢力は、サルマン親子でなく、サルマンの対米自立戦略をつぶしたいナイーフ皇太子らの方だ。この報告書は、サルマン親子に濡れ衣をかけることでドイツやEUとサウジの関係を悪化させたいと考えた米英の軍事諜報筋(国防総省やCIA、MI6)が作ってBNDに出させた感じがする。 (German spy agency warns of Saudi intervention destabilizing Arab world) (Saudi Arabia Stoking Sectarian Conflict)


欧米はアメリカから自立をしようとしているサウジアラビア王父子を、
事毎に困らせたり、
マスコミを使って酷評させたりしている様です。
日本の天皇陛下と皇太子様もアメリカの戦争に参加する事を肯定されないので、
天皇父子を引きずり下ろせとの指令が、米軍筋から出ている事は、充分に考えられますね。

サウジアラビアがイエメンを攻めている事で、私はサウジアラビアの王様を一方的に悪く思っていましたが、
米軍に図られたという面もあったのですね。

アメリカの罠に嵌められたサウジアラビアの王様は、
このままアメリカに従っていたらサウド王家も、
イスラム世界の人々を地獄に落とす手伝いを、目一杯させられた挙句に、
最後は同属を滅ぼした人非人として、
欧米勢力から、残虐に始末されるだろうと、
遂に気付いたのではないでしょうか?

最近のアメリカは「上手の手から水が漏れる」の諺のような状態になって来ているように感じます。
総てに於いて上手に立ちまわり、周りのものを騙し続けていたアメリカも、
アメリカに散々協力させられた挙句に、
残虐に滅ぼされた権力者達の人数が増えるに従って、
サウジアラビア王にも、アメリカに協力し続ける事が如何に危険なことであるか、分かってきたという事なのでしょう。

中国の故事に「周りの敵が俄かになくなった時、国が滅亡する始まり(孟子)」というのがあるそうですが、
徳川家康は長年苦しめられた強敵武田信玄が急死した時、
この言葉を思い出し、心を引き締めたそうです。
アメリカはソ連が滅んだ時、その真逆をしてしまった様ですね。

怖い者なしになった時が、滅びへの道の始まりだと喝破されるなんて、
中国の古賢は凄いですね。

明治天皇は南朝の血筋に摩り替えられていたという説を読んで思ったこと 

Electronic Journalには大分前(春夏秋冬で書いていた頃)に何度か訪問した事があったのだけれど
今年になって、久しぶりに訪問したとき、偶々同感したのでTBを送ったりコメントを入れたりしていた。

するとelectronic-journalは次の記事に、 明治天皇が入れ替えられたと言う説を説き始められた。

TBやコメントをしたばかりだったので、
こんな記事(明治天皇偽者説)に、私が賛同しているのかと思われはしないかと心配になり、
これは困ったと思っていたが、
「皇居外苑に楠正成像がある理由」を読むと、
もしかしたらこれは本当の話なのかもしれないと感じられて来たのだった。

明治天皇は維新の志士の一部の者によって、大室寅之祐という者に摩り替えられ、
明治維新から天皇位は、詐称されている偽者であるという説を聞いたことはあった。
私が読んだブログで、その説を唱えている人は、
大室寅之助と言う人物が、後醍醐天皇の子孫(南朝の子孫)であると言う話はしていなかったので、
天皇の権威を落として、天皇制を壊そうとしている悪質な人たちの、
別働隊に過ぎないのだろうと私は思っていた。

しかし、electronic-journal.の記事に、南朝方の天皇に摩り替えられたという話や、
様々な状況証拠を書いておられたのを見て、そういう事だったのかと思ったのだった。

現在の天皇は北朝の子孫であるはずなのに、
戦前は南朝を正当としており、
楠正成を忠臣としていたことを、20才代の頃知って、違和感を持ったことがあったが、
明治天皇が南朝方の子孫だったから、明治政府は南朝を正当と唱えたのだろうと納得したのだった。
(詳しくはelectronic-journalの上記記事やその関連記事を読んでいただきたいと思うが・・・・・)

この摩り替え事件をめぐって、維新成立前後の頃、
様々な疑惑が隠されているようである。
維新前ごろは、長州が匿っていた大室寅之祐という人は、まだ少年だったそうだから、
明治天皇は周りの者に担がれただけで、
首謀者というわけではなかったと思われる。

一説によると明治天皇を南朝方の天皇に、入れ替えたということを秘密のままにせず、
正式に発表すべきだと唱え、
維新の関係者達に働きかけていたために、
坂本竜馬と中岡慎太郎は殺されたのだろうという説を唱えているブログもあった。(こちら

真実は藪の中で、今となっては確認の取りようはないが、
現在の天皇陛下が皇統を継いで居られない訳ではないのだから、
日本人としたら現状を追認するしかないのかもしれない。

国民には天皇陛下を神様として奉れと強制しながら、
維新の志士たち(元老)の中には、北朝の天皇を 弑逆し、
勝手に擁立した明治天皇を配下のように扱い、
天皇が言いなりになられなかったら、
「元の身分に戻すぞ」と天皇を脅す者さえあったと言う。

今、日本を戦前の日本に戻したがっている安倍総理一派が、
天皇陛下万歳と言いながら、
天皇のご意向を無視し続け、
可能なら今上天皇を廃止し、皇太子を廃嫡しようとしているのも、
維新の長州藩の風潮を受け継いでいるからなのだろうと思われる。

こういう横道な者の権力を守るために利用する為の天皇制だったら、
天皇制の存続は、正しいことなのかどうか、考えさせられる。

勿論、日本が混沌とした状態になった時、
天皇制は内乱を最小限に抑える働きを持っているから、
捨てがたい思いもするのだけれど・・・・・

現在の世界及び日本の動乱が収まった暁に、
京都に今も守られているという孝明天皇の血筋を引かれるお方と、
皇太子様の一粒種・敬宮様がご結婚なさったらと空想してみた。

皇太子様の後は敬宮様がお継ぎになって女性天皇となられ、
敬宮様と孝明天皇のご子孫のご夫君(南北両朝のご子孫)をご両親とするお方が、
次の代の天皇となられたら、
本当の意味での南北朝融和となるのではないだろうか?
そうすれば、一部の人がこだわっている、
跡取りの男系DNA問題も、解消するのかもしれない等と空想してみている。

という訳で自分なりの感想を綴ってみた次第である。

共産党の天皇容認姿勢を批判する意見を見て思ったこと 

澤藤統一郎の憲法日記[共産党議員が、玉座の天皇の「(お)ことば」を聴く時代の幕開け]という記事を読んで驚いた。

近代日本の民主主義も大衆運動も、天皇制と対峙して生まれ、天皇制と拮抗しながら成長した。その天皇制と向き合った民衆の側の最前線に常に位置していたのが共産党ではなかったか。
と澤藤氏言っておられるのである。
近代民主主義も大衆運動も、天皇制と対峙していたとは、私には思いもかけないことだった。
近代民主主義も大衆運動も、営利主義一辺倒の資本家達と対峙していたものと、私は思っていたのである。
田中正造は渡良瀬川上流の足尾銅山の鉱毒に苦しむ下流地域の農民の被害を、最初明治天皇に直訴しているのである。
明治天皇の意向を受け、政府は少しは何とかしようと仕掛けていたが、(振りをしただけかも知れないが・・・・・)
忽ち理由をつけて、天皇のご意思をも踏み躙っている。

これは現在の安倍政権と同様で、
世界的に業者の代理人である政府によって、
国民の基本的人権は、絶えず踏み躙られている。
これは天皇の存在のあるなしによって、違いが出るものではないようである。

渡良瀬川下流域の農民は、鉱毒事件に苦しめられた後、明治政府によって、谷中村は廃村にされてしまうが・・・・・
(「田中正造の近代」を読んでで、私も書いている)

大正天皇は第一次世界大戦への参戦に反対された為に、
ご病気という事にして、押し込められてしまったという噂も、
現在の安倍政権のやり口を見ていたら、本当なのではないかと思われる。

明治以降天皇を絶対視していたかのごとく、澤藤氏は言われていたけれど、
現実は天皇はファシスト政治家に利用されていただけで、
天皇がファシスト政治家の言う事を聞かなかったら、
ファシズム政府は天皇を排除しようとする。

これは、まだ天皇ではないけれど、将来天皇となられる予定の徳仁皇太子ご一家が、
ここ10年余りに渡って受けられた、迫害を見ても明らかだろう。

澤藤統一郎氏はどうして、政治運動に反天皇主義しか認められないのだろう?
生涯を掛けて平和を守ろうとし続けておられる天皇陛下を、どうして敵視せねばならないのだろう?
それでは天皇を敬う国民と敵同士とならねばならず、
国内に余計な諍いの元を創リ出すだけなのではないだろうか?

歴史的に日本人は、内乱を最小限に終わらせる為の方策として、天皇を利用する智慧を培ってきた。
国民を苦しめる者の正体(強欲資本家)を見誤って、
伝統的に国民が守り続けた天皇を否定する事しか、国民の権利を求める政治運動の同士として、認めないなど愚の骨頂であると私は思う。

古代の天皇は権力者だった時代もあるかもしれないけれど、
藤原氏に牛耳られるようになって以降の天皇は、常に象徴的な存在であった。
そして、天皇家は代々、象徴的存在である事を容認しながら、誇り高く生き続けてきておられる。

明治維新の時など、天皇の存在に靡く日本人の習性のお陰で、
内乱が素早く収められ、
西洋列強に日本の分捕り合戦をされずに済んだ。

又、天皇は戦争をさせない力は、お持ちではなかったが、
終戦の時、国民の天皇に従うという習性により、
敗戦の混乱が最小限で済み、
戦後スムーズに復興が出来たのではないだろうか?

勿論「天皇陛下のために死んで来い」と言って、
戦争等したくない若者(国民)が、中国や南方の島々に行かされた歴史があるが、
今現在の安倍政権を見ていたら、
天皇が賛成しようとしまいと関係なく、
憲法を踏み躙って戦争出来る国に、強引に日本を変えてしまったし、
武器業者の為に軍備をどんどん増やして行って、
日本は財政危機と言って消費税率を上げながら、
来年度は軍事予算に5兆円も予定しているそうである。

天皇は劫火が燃え盛っている時、これを消す力はないが、
悪の火が燃え尽き、国が廃墟の様になったとき等に、
国内の内輪揉めを、最小限に押さえる働きは、あると私は思う。

もし不幸にして、これから日本が戦争に参加させられる事態となったとして、
天皇が賛成されようとされまいと無関係に、
ファシズム政府は、強引に兵士として国民を戦場に送り込む事だろう。

澤藤氏は日本人が天皇を敬う事が、諸悪の根源のように言われるけれど、
諸悪の根源的な政府によって、日本が滅茶苦茶にされ、混沌となった時、
天皇の存在が生きてくる不思議な存在であると私は思っている。

天皇という国の中心を、ずっと維持し続けた先人の智慧を、無駄にするべきではないと思う。
天皇は日本人の先祖が残してくれた国の寶である。
澤藤氏もいい加減に大人になって、
日本人が大切に守ってきた天皇という寶物を大事にして、
これを生かす智慧を持って欲しいものである。

奉祝 天皇陛下82歳のお誕生日 

天皇陛下、82歳の誕生日を迎えられる
 天皇陛下は12月23日、82歳の誕生日を迎えられました。戦後70年の今年を振り返り「様々な面で、先の戦争のことを考えて過ごした1年」と述べられました。

 「平和であったならば、社会の様々な分野で有意義な人生を送ったであろう人々が命を失ったわけであり、このことを考えると非常に心が痛みます」

 戦後70年の今年、皇后さまと共にパラオなど国内外で「慰霊の旅」を重ねられてきた天皇陛下。誕生日に先立ち行われた記者会見で、天皇陛下は「様々な面で先の戦争のことを考えて過ごした1年だった」と、この1年を振り返られました。その上で、戦争を知らない世代が年々増加していくことに触れ、「先の戦争のことを十分に知り、考えを深めていくことが日本の将来にとって極めて大切なことと思います」と述べられました。

 また、天皇陛下は、82歳を迎えるにあたり年齢を重ねていく中での変化にも言及されました。

 「年齢というものを感じることも多くなり、行事のときに間違えることもありました。したがって、一つ一つの行事に注意深く臨むことによって少しでもそのようなことのないようにしていくつもりです」

 記者会見での質問の数は、ご高齢であることなどを考慮し、今年から1問となりました。(23日05:07)


天皇陛下が82歳のお誕生日をお迎えになりました。
ご高齢の天皇陛下にとって、昨今の日本及び世界の情勢にはどんなにかお心を痛めておられる事でしょう?
特に、太平洋戦争の敗戦の時、もう11歳でいらした天皇陛下は、
戦争と言うものの酷さと空しさを、いやというほど体験しておられるのではないかと拝察されます。
今上陛下は戦後70年続いた日本の平和が、今音を立てて壊されようとしているのを感じられ、
どれ程ご宸襟を悩ましておられる事でしょう。

今日本に戦争をさせようと蠢いている安倍総理一味は、
天皇陛下の一貫した平和主義、憲法遵守のご姿勢が邪魔で仕方ないようで、
配下の売国右翼にネットで、恐れ多くも天皇皇后両陛下の悪口を書かせているようです。
特に五日市憲法に付いてのご発言等を憎んでか、
皇后陛下に対する悪意が頂点に達しているのではないかと感じられます。

私ごとになりますが、先日このブログの閲覧者数が、急に増えたので如何したのかと思い調べましたら、
皇后を擁護するブログはこちらと書いて、2年も前に私が書きました記事「皇后陛下を侮辱する人に対する反論 のURLを、皇后陛下バッシング記事に載せているブログに行き当たったのでした。

天皇陛下の生涯のご伴侶(皇后陛下)を、侮辱しまくっていながら、
一方で天皇を奉っている振りをしている人たちが、ネットの世界には大勢います。
彼らにとって天皇とは、実質的権力者の要求だったら、どんな要求でも素直に聞くべき者であって、
例えそれが国民の幸せを奪うものであると分かっていても、
天皇は権力の意に反することは、絶対に慎むべきものと思っている様です。

天皇陛下を自分達の商売(軍備の売り上げを伸ばす)に利用しようと思っているのに、
天皇陛下が平和憲法を話題にして、現在の政府の悪巧みを国民に気付かせようとする事等、
彼らとしたら、以ての外の、怪しからぬ天皇及び皇后という事になるのでしょう。

でも天皇陛下は国民の象徴であり続けようとして下さっています、
国民にとって戦争は、迷惑なだけどころか、災難でしかありません。
その戦争を国を守るためと偽って、強引に始めさせようとしている戦争屋勢力の傀儡達。
天皇陛下は82歳のご高齢になられても尚、
粘り強く、
戦争屋の手先の政治屋達を抑えようと努力し続けて下さっています。

天皇陛下が何時何時までも、お元気でいてくださる事が願われます。
天皇陛下のご長寿を深く祈念申し上げます。

続きを読むに世相を切るのあいば達也さんが引用しておられた
≫(リテラ:社会・政治―天皇誕生日を前に安倍が宮内庁に圧力・エンジョウトオル)を複写させていただきました、

続きを読む

校内文集に載せられていた敬宮愛子様の小品 

今話題になっている、中学校の文集に載せられていた敬宮様の短いながらも素晴らしい創作ファンタジーを、私も一度読んでみたいものと思っていましたら、
今日その作品の写しが載った記事を、美容院の週刊誌で偶然見ることが出来ました。

その作品には物語としての面白さや、
中学生とは思えない位配慮の行き届いた文章力だけでなく、
敬宮様の優しいお人柄が感じられる、素敵な小品でした。

こんな情理円満に整われた素晴らしいお方が、
皇太子様の一粒種としておられるのですから、
女性も皇位継承者とすることが出来る様に、
皇室典範の改正を、何としても実現してもらいたいものですね。

以下に全文を複写させていただきます。
(文集には題名は付いていなかったそうですので、無題にさせて頂きます)

最近ようやくこの診療所にも患者さんが多く訪れるようになり、
今日の診療も外が暗くなるまでかかった。
先生も先に帰り、私は片付けと戸締りを任されて、
一人で奥の待合室と手前の受付とを行き来していた。

午後八時頃だろうか。
私は待合室のソファーでつい居眠りをしてしまった。
翌朝眩しい太陽の光で目が覚め、私は飛び起きた。
急いで片付けを済ませて家に帰ろうと扉をガラッと開けると、
思わず落っこちそうになった。
目の前には真っ青な海が果てしなく広がっていたのだ。

診療所は、一晩でどの程くらい流されたのだろうか?
いや、町が大きな海へと姿を変えてしまったのかもしれない。
助けを呼ぼうとしたが、電話もつながらない。
私は途方に暮れてしまった。

あくる朝、私は誰かが扉をたたく音で目を覚ました。
扉の外には片足を怪我した真っ白なカモメが1羽、
今にも潮に流されてしまいそうになって浮かんでいた。
私はカモメを一生懸命に手当した。
その甲斐あってか、カモメは翌日元気に、
真っ青な大空へ真っ白な羽をいっぱいに広げて飛び立って行ったのであった。

それから怪我をした海の生き物たちが、
次々と愛子の診療所へやってくるようになった。
私は獣医の資格は持っていないながらも、
やって来た動物たちに精一杯の看護をし、
ときには魚の骨がひっかかって苦しんでいる
ペンギンを助けてやったりもした。
愛子の名は海中に知れ渡り、
私は海の生き物たちの生きる活力となっていったのである。
そう。
愛子の診療所は、正に海の上の診療所となったのだ。

今日もアイコはどんどんやって来る患者を精一杯看病し、
沢山の勇気と希望を与えていることだろう。

奉祝 皇太子妃雅子様ご生誕日 

<雅子さま>52歳誕生日 訪問先の歓迎励みに
毎日新聞 12月9日(水)
 皇太子妃雅子さまは9日、52歳の誕生日を迎えられた。宮内庁を通じて公表した感想で、訪問先で多くの人に温かく迎えられたことが「私にとりましてとても大きな励みになりました」とした上で、「快復に向けての努力を続けていきたい」と述べた。

 雅子さまは、2003年12月から療養生活に入り、適応障害と診断された。今年7月に皇太子さまとトンガ国王の戴冠式に出席するため同国を訪問し、10月は福島県と鹿児島県を相次いで訪問した。また、11月には12年ぶりに園遊会に出席し、招待者と懇談するなど活動が広がっている。

 宮内庁によると、住まいの東宮御所で行われる海外に赴任する大使などとの面会は、最近は年間30回ほどだったが、この1年は52回に増えた。

 感想の中で、今年4月に天皇、皇后両陛下がパラオを訪問されたことについて「戦没者を慰霊されるお姿に心を打たれました」と述べた。また、ご一家で戦争関連の展示を見学したり、戦争の体験談を聞いたりしたことを振り返り「戦争の悲惨さと平和の尊さに改めて思いを深く致(いた)しました」とつづった。

 誕生日に合わせて公表された東宮職医師団の見解では「努力と工夫により体調を整えられ、公的なご活動を少しずつ着実に重ねてこられました」としつつ、体調は「まだ快復の途上」とした。【高島博之】


皇太子妃雅子様がお元気で52歳のお誕生日をお迎えになられました。
国民の一人として慶ばしい限りです。
東宮職医師団は、大事をとって、まだ回復の途上と言っている様ですが、
今年7月に皇太子さまとトンガ国王の戴冠式に出席するためトンガを訪問され、10月は福島県と鹿児島県を相次いで訪問されたそうです。また、11月には12年ぶりに園遊会にも出席され、招待者と懇談されるなど活動が広がっておられる様ですから、
雅子妃殿下は、もう殆ど心配ない状態に迄、回復しておられるのではないかと拝察されます。
本当に喜ばしい事です。

雅子妃殿下はお誕生日に際して、
「戦争の悲惨さと平和の尊さに改めて思いを深く致しました」と書いておられるそうです。
安倍総理には天皇皇后両陛下や皇太子ご夫妻に、これ以上ご心配をおかけするようなことのない様、
今年強行したような憲法や法律の蹂躪を伴う暴政は、厳に慎んでもらいたいものですね。

敬宮様14歳のお誕生日 

愛子さま、14歳のお誕生日

 皇太子ご夫妻の長女、敬宮(としのみや)愛子さまは1日、14歳のお誕生日を迎えられた。戦後70年を迎えたこの1年、ご夫妻とともに先の大戦関連の企画展に足を運び、2年生となった学習院女子中等科の課題でも学ばれた。スキーや水泳も上達し、健やかに成長されている。

 7月に訪れた昭和館(東京都千代田区)では、防空壕を再現した模型の中に入り、空襲警報のサイレンや爆撃の轟音などをご体験。8月には、日比谷図書文化館(同)で戦争体験者らから直接話を聞かれた。

 夏休みには戦後70年関連の新聞記事の感想を書く宿題が出され、原爆投下直後の広島で女子学生たちが市電を動かしたとの記事に深く関心を持ち、取り上げられた。皇居・御所を訪れた際、皇后さまともこの記事を話題にされたという。

 3月にご一家で訪れた長野県のスキー場では上級者コースにご挑戦。8月に静岡県沼津市で行われた女子中等科の臨海学校では、約3キロを完泳された。東宮御所がある赤坂御用地で、昨年から始めたご夫妻とのテニスも続けられている。

 日頃から学校の課題や予習・復習に熱心に取り組まれ、ご夫妻がアドバイスされることもあるという。


敬宮様が14歳になられた。
ご幼少の頃より、週刊誌などから様々な嫌がらせをされ、
又、学校では虐めにまで会われる等、
内親王様であるにも拘らず、
ご苦労の絶えない子供時代を過ごされ、心を痛めていた国民も大勢いたと思う。

しかし、敬宮様はこれまでの、試練とも言えそうな辛いご体験総てを、
ご成長の糧にされた様に見える位に、
ご立派にご成長なさっておられる。

敬宮様は学業だけでなく、スポーツにも堪能でいらっしゃるようで、
臨海学校では3kmもの距離を完泳なさったとか!
敬宮様はご体力だけでなく精神力・忍耐力をも、並々ならぬものとしておられる。

又、皇族にとっても国民にとっても、
戦争というものがどんなに悲惨なものであるか、
敬宮様ご自身が、身にしみて感じる努力をして下さっている様で、
天皇陛下、皇太子殿下の平和へのお取り組みを、
正しく受け継いで下さっていると思われる。

安倍一派が排除されてからになるのだろうけれど、
敬宮様を将来の皇位継承者に出来る様に、
一日も早く皇室典範の改正をしていただけたら良いがと、
強く願う思いが、改めて沸々と沸き出して来る思いである。

皇太子様 国連の水と災害に関する国際会議で基調講演 

皇太子さま 水と災害に関する国際会議で基調講演
11月19日 4時47分

ニューヨークを訪問中の皇太子さまは、国連の水と災害に関する国際会議で基調講演を行い、科学技術の恩恵が貧困に苦しむ人々にも行き渡るよう願う気持ちを述べられました。

ニューヨークを訪問中の皇太子さまは、現地時間の18日、国連本部の総会議場で開かれた水と災害に関する国際会議に出席されました。この会議は、世界各国の防災担当者や有識者が災害の現状や防災対策について話し合うもので、皇太子さまは、おととしニューヨークで開かれた会議にも出席されています。
開会式にはおよそ300人が出席し、国連のパン・ギムン(潘基文)事務総長などのあいさつに続いて皇太子さまが英語で基調講演を行われました。皇太子さまは、人々が水災害とどう向き合ってきたかを歴史資料をもとに説明したあと、衛星情報通信技術を活用した最新の防災対策などを紹介されました。そして「水や防災の分野において、急速に進歩する科学技術の恩恵が、世界の、特に貧困に苦しむ人々に隅々まで行き渡るよう、国際社会の一層の連携協働を期待します」と話されました。
皇太子さまは、現地時間の20日には、名誉総裁を務める国連の「水と衛生に関する諮問委員会」の最終会合に出席し、活動の成果を踏まえたスピーチを行われます。


飯山一郎さんのブログ「 皇太子;国連で基調講演。政府は冷淡。」を見て初めて知ったのですが、
潘基文国連事務総長らからの招待を受けられての行啓だというのに、
皇太子様は政府専用機ではなく、
民間の飛行機でニューヨークに行かれたのだそうですよ。

飯山さんが書いておられるように、確かに政府は皇室に対して冷淡ですね。
冷淡と言うより、敬意に欠けるというべきかも知れません。

先日雅子様が秋の園遊会に12年ぶりにご出席なさったという事で、私なども喜ばせていただいた所だったのですが、
雅子様は春の園遊会に、ご出席を強く希望されていたのに、東宮太夫(宮内庁)が阻んだのだそうですね。
   (引用)
「園遊会の出欠に関して、東宮大夫は4月17日の定例会見において、『医師と相談の上、殿下お一人のご出席となった』 と話したそうです」(皇室記者)

こうして結局、雅子妃殿下の気持ちは叶わず、ドクターストップとなってしまったのである。

上の写真(2枚)を見れば、雅子妃殿下の元気と礼節は、明々白々であろう。

したがって、春のドクターストップは純医学的な判断ではない、政治的な圧力だったのである!  \( キッパリ! )/

しかし、皇太子殿下は「政体側」の圧力にめげず…、
「国体側」を代表して! 国連本部に向かわれた。
「なかなかヤルじゃん!」 と、ワシは頼もしく思っておる。

と飯山さんは宮内庁のやり口に怒っておられますが、
宮内庁(政府)のやり方に、怒っている人は他にも大勢あるのかもしれません。

秋の園遊会でも宮内庁東宮太夫は、
雅子様のご出席は式典のみと言っていたのでしたが、
両陛下が敢えてお口添えされたお陰で、
雅子様は招待客らが並ぶ道筋を50メートルほど歩かれ、
笑顔を交わされる事がお出来になったのでした。

陛下のご意向を無視したり、
陛下のお言葉で、自分(安倍総理)の気に入らない部分を、ニュース放送でNHKにカットさせたりと、
安倍総理の暴虐ぶりは目を覆いたくなるものがありましたが
今回の皇太子様の晴れ舞台についても、殆ど国民に知らせようとしない所にも、
安倍総理の「皇室軽視」は益々歴然として来ているようですね。

続きを読むに、
国連における皇太子様について、飯山一郎さんのお話の続編を写させていただきます。

続きを読む

雅子様12年ぶりに、園遊会ご出席 

秋の園遊会 雅子さま12年ぶりに出席

雅子妃園遊会

 恒例の秋の園遊会が行われ、皇太子妃雅子さまが12年ぶりに出席された。  12日午後、天皇皇后両陛下主催の秋の園遊会が赤坂御苑で開かれた。冒頭には、皇太子妃雅子さまが、病気療養に入る直前の2003年秋の園遊会以来、12年ぶりに約10分ほど出席された。当初、体調や負担を考慮して式典のみ出席の予定だったが、両陛下の「せっかくの機会なので招待客のお顔の見えるところまで少し歩かれてから退出されたら」というお気持ちを受け、雅子さまは招待客らが並ぶ道筋を50メートルほど歩かれた。笑顔で会釈やあいさつの言葉を交わした後、途中で一礼して退出された。  園遊会には野球マンガで知られる漫画家・水島新司さんや、世界で初めてiPS細胞を使った治療を行った理化学研究所の高橋政代プロジェクトリーダーら1900人ほどが招かれ、両陛下や皇族方とにこやかに言葉を交わしていた。
[ 11/12 16:24 NEWS24]


皇太子妃雅子様は順調にご回復されているようで嬉しい。
今日の園遊会も大事をとって途中で退出されたそうだけれど、
もう大丈夫になっておられるのではないだろうか?

本当に良かった。
「皇太子様おめでとうございます。」と申し上げたい気持ちである。

皇后陛下81歳のお誕生日 

皇后さま:81歳の誕生日「悲しみを負う人の多さ…」
毎日新聞 2015年10月20日 

 皇后さまは20日、81歳の誕生日を迎えられ、宮内記者会からの質問に文書で回答された。この中で皇后さまは、東日本大震災の行方不明者の捜索が続いていることや、太平洋戦争の激戦地・パラオを4月に訪れたこと、関東・東北豪雨で被害を受けた茨城県常総市を10月に訪問したことなどを踏まえ、「この世に悲しみを負って生きている人がどれ程多く、その人たちにとり、死者は別れた後も長く共に生きる人々であることを、改めて深く考えさせられた」と述べた。

 戦後70年の今年、皇太子ご一家や秋篠宮ご一家が戦争に関するさまざまな催しに参加されたことについて「真剣に戦争や平和につき考えようと努めていることを心強く思っています」とつづった。

 皇后さまは、皇太子ご夫妻の長女愛子さまと、広島の原爆投下4日目に女子学生らが市電を動かしたことを書いた新聞記事について話し合ったという。ご回答ではこのことにも触れ、「小さくとも人々の心を希望に向ける何らかの動きがあったという記事に(愛子さまが)心を留めたことを、嬉(うれ)しく思いました」と述べた。

 また、北里大特別栄誉教授の大村智さん(80)と東京大宇宙線研究所長の梶田隆章さん(56)のノーベル賞受賞が決まったことについて「明るい、嬉しいニュースに接しました」と喜びの気持ちを表した。

 皇后さまは8月に心臓の精密検査を受け、経過観察が続けられているが「今のところ、これまでと変わりなく過ごしています」と回答した。【高島博之】


皇后陛下も81歳になられました。(天皇陛下と2ヶ月間の同い年ですね。)
皇后さまは8月に心臓の精密検査を受けられ、経過観察が続けられているそうですが、
今のところ、これまでと変わりなく過ごしておられるそうで、ひとまず安心させていただきました。
(それ程簡単に安心できる状態ではないのかも知れませんが・・・・・)

日本も世界も多事多難な昨今で、
両陛下のご心痛も如何ばかりかと心の痛むところですが、
両陛下には、日本の為何とかお元気でいて頂きたく願っています。

天皇陛下は皇后陛下がお元気で居て下さるだけで、
お元気でいてくださるのではないかと思えるので、
皇后陛下には何としてもお元気でと願われます。

皇后陛下のお誕生日を心よりお祝い申し上げたく存じます。

新生雅子妃の素晴らしい笑顔に思う 

雅子妃 - コピー

雅子様の笑顔が明るくなって来ておられますね。
雅子様は殆ど完全と言ってもよいくらいに、ご回復なさったのではないでしょうか。
雅子様はご発病以前もおきれいでしたが、
この笑顔を見て私は、
雅子様はお若い頃よりも、さらに美しくなっておられると感じました。
それはマスコミを使った外部勢力による、迫害とも言える様な冒涜を受け続けられた雅子様が、
皇太子様の終始一貫した驚異的なと言いたくなるような誠実さに、
感謝の心で満たされられ、
お美しさが加算されておらるからではないでしょうか?

雅子様のご病気が10年以上もの長期間に及んだのは、
ご病状が快方に向かわれかけたら、
何処かから、何か新しいトラブルが仕組まれて、
ご病状が悪化させられたから、との疑いを私は禁じえませんでしたが、
何処かの誰かの黒い企みにもかかわらず、
こうしてお元気になられたのは、
雅子様の生来のお強さのお陰もあるでしょうが、
皇太子様の終始変わらぬ雅子様へのご配慮の賜物と言っても、過言ではないのではないでしょうか?
皇太子様は終始おおらかなご態度を崩されることなく、
静かに、しかし粘り強く雅子様を守り抜かれました。

話しは変わりますが、先日私は早とちりをして、
天皇陛下はアベノ戦争法案にサイン(御名御璽)する事を拒否なさるのではないだろうかと書きました。
しかし、天皇陛下はサインをされましたし、
第3次安倍内閣の閣僚を、規定どおり認証されました。

この事で私は少々がっかりしたのですが、
よく考えてみましたら、
今天皇陛下がそのような荒業を使われたとしても、
事態は全然良い方向を向くはずもありません。

その結果は大事な日本の宝「天皇」を、亡き者にされただけだったことでしょう。
天皇陛下は私など足下にも寄れないような、
英慮のお方だと改めて感じ入らせて頂いたしだいです。

天皇の偉力が発揮されるのは、日本が混沌状態にある時だったということを、私は忘れていました。
今の日本は福島や東北地方の方々沖縄の方々が、
政府によって犠牲を強要され、殆ど見捨てられているような状況下にあり、
戦争法案・TPP・原発再稼動・円を破壊し国債を破綻させかねない金融政策(アベノミクス。年金基金での株売買・郵政株売却etc)等々で、
日本の先行きが心配される状態にあるとは言え、
まだ国中が混沌状態と言う程になってはいないと言えるかと思います。

日本には、これからどういう事態が起きるか見当もつきません。
ロシアの介入によって、中東情勢も微妙な状態になっているようですから、
アメリカは中東の制覇を諦めて、
今度は中国を狙って、日中間に擾乱を起こさせようとして来るかもしれません。

日本はこの危機を乗り越えられるかもしれませんが、
不幸にして再び日中戦争を戦わされてしまうかもしれません。
そんな事態にならないようにと祈る思いですが・・・・・

天皇皇后両陛下と言い、皇太子ご夫妻と言い、
現在の日本の皇統には素晴らしい方々がいて下さっています。
日本の宝「天皇」の存在を疎かにしない方が、
これからも「天皇」を大事にしている方が
私たち(国民)自身にとって身の為になるのではないでしょうか。

天皇陛下の認証の有無 

京都新聞によると、
9月28日午後(日本時間29日未明)安倍総理は国連平和維持活動(PKO)に関するハイレベル会合で演説し、PKOに積極的に参加する意向を表明した。集団的自衛権行使を可能とする安全保障関連法の成立を国際社会に始めて報告し、(自衛隊の)従事可能な業務が広がり、更なる貢献が可能となった)と述べたそうである。

安倍総理は安保関連法が成立したと言っているが、
天皇陛下は御名御璽をお押しになったのだろうか?
それとも御名御璽はなくても,法律の成立に支障はないのだろうか?

憲法で天皇の仕事として定められているから、
ご高齢の天皇陛下が今も、国会が作った法律を、一々認証し御名御璽を押してくださっているが、
この御名御璽がなくても法律の成立に差しさわりがないとしたら、
憲法は何のために、天皇陛下に御名御璽を押す様定めているのだろう?

10月7日、安倍内閣は内閣改造するそうであるが、
もし天皇陛下が新大臣の認証を拒否されたら、
内閣は効力を持つのだろうか?
それとも、認証されるされないに関わりなく、
内閣は効力を持つのだろうか?
安倍総理を始めとして、閣僚達は正式の大臣と言えるのだろうか?

今それがとても気になっているところであるが・・・・・・

連休明けに思ったこと 

今年は7年に一度の長いシルバーウイークとの事であったが、
連休の間、日本中が晴れ渡っていて、行楽地も賑わっていた様であるが、
今朝は一転して早朝から雨となっていた。

連休中は、まるで日本が今までどおり何事もなく、
これからも平和な日が続くのかと思い違いさせられ、
長閑な連休を過ごした人々が、
厳しい現実に立ち戻らされたのではないかと感じさせられる、
余りに鮮やかな天候の変化であった。

アベノ戦争法案は可決されてしまったのである。
そしてテレビでは、次の課題としてTPP交渉の話がしきりである。
アメリカはまだTPP成立を諦めてはいなかったのだろうか?
安倍政権はアメリカを代表とする金融資本の野望を、一つ一つ虱潰しに潰すのではなく、
一つ一つ着実にかなえて行っている様に見える。
まるでそれが安倍政権の使命であるかのように・・・・・・

安倍政権は民主主義制度の下に政権を得たのだから、
国民のために働くのが本筋であるはずなのに、
安倍総理は自分は民主主義の下選ばれて総理大臣になったのだから、
自分がやることは国民に許可された事だと言って、
憲法さえ無視して日本国の国是である平和主義迄、壊滅してしまおうとしている。

こんなクーデター政権を支持し応援している自民党等の議員が、
未だに保守党を名乗っているが、
自民党員は自党が保守党を名乗る事に違和感はないのだろうか?

彼らに違和感がないとしたら、
彼らは憲法を蹂躙し国民の権利を蔑ろにしてでも、
資本家の権利を拡げ利益を守る為にこそ、
自民党は結党したのである、
資本家の権利を無限大に拡げる事が、
自民党の党是であったのだと、彼らは思っているという事になるのではないだろうか?

自民党は企業利益を最大化するのが目的と思えるような政策(TPPのような)ばかり推進する.
アメリカは、終戦後の日本に如何して民主主義を押し付けたりしたのだろう?

世界中の民主主義を採用していない国々に、
どうしてアメリカは民主主義を押し付けたりしているのだろう?

民主主義とは国民が国の主人という制度だから、

*生活空間や飲み水に鉱工業による毒物混入の危険性がないか、常に目を光らせ、違反者は国が責任を持って摘発する。
*奴隷労働にならない様、最低賃金や労働条件と労働者保護の諸制度を決める。
*食品添加物を規制して、国民の健康を守る。

等の国民福祉の為の諸制度を充実させるべく、力を尽くさねばならないのが民主主義制である筈なのに、
企業が国民のために数多の我慢をせねばならないと分かり切っている民主主義を、
如何してアメリカは全世界に広めようとしているのだろう?

中東でもウクライナでもどれだけ大勢の人々が、
民主主義導入のためという名の騒乱に巻き込まれ、殺されている事だろう?

集団的自衛権行使容認で海外派兵が可能にされた日本も、
やがて民主主義国でない中国、一党独裁を続けている中国を、
制裁すると言って、中国と戦争せねばならない事になるのだろうか?

戦争になって殺されるのは殆どが庶民階級の者であり、
庶民の住宅や様々に整備されて来たインフラである。
庶民の命や庶民の生活基盤を壊して、民主主義制度なるものに変えたとしても、
民主主義制度の下に、国民を蔑ろにする政権がアメリカによって後押しされるのでは、
何のための民主主義化かと言いたくなってしまうのは私だけだろうか?

昔の人が言ったそうだけれど、
一番理想的なのは「聖王」の政治だそうである。
でも聖王が何代も続くとは限らないから、
これも不安要素は残している。
しかし、売国奴が牛耳る事になる恐れのある民主主義よりは、
国と運命を共にするしかない王の方が、
衆愚政治に陥りやすい民主主義よりは、リスクは少ないのではないかという気もしてくる。

幸い現在の日本の天皇陛下は、国民と共にあろうとしてくださっている、
正に「聖王」でいらっしゃるのだし・・・・・

連休明けの今日から第2次安倍内閣となるそうだけれど、
天皇陛下は憲法蹂躙の罪を犯した安倍内閣の閣僚達を、
これまで通りに認証なさるのだろうか?

安倍談話と天皇陛下 

安倍談話と真逆の天皇談話出れば国際的には上位の声明となる
2015.07.27 07:00
 攻める時は雄弁になる。それが安倍晋三・総理大臣のスタイルだった。「憲法解釈の最高責任者は私だ」「支持率のために政治をやっていない」──安保法制審議の中でも強気の発言を繰り返してきた。

 雄弁な総理と対照的に、黙々と国民のため、平和のための祈りを続けてきたのが今上天皇である。その天皇がついに「お言葉」を発する──安倍首相があれだけ入れ込んでいた戦後70年談話の格下げ(閣議決定をしない=私的談話となる方針が明らかになった)に動き始めたのは、沈黙を破って発される「お言葉」の重みが、政権を揺るがすことを怖れているからではないか。

 天皇は毎年8月15日に全国戦没者追悼式に出席し、「お言葉」を述べる。この20年近くは、例年、文面もほぼ決まっている。

〈ここに歴史を顧み、戦争の惨禍が再び繰り返されないことを切に願い、全国民と共に、戦陣に散り戦禍に倒れた人々に対し、心から追悼の意を表し、世界の平和と我が国の一層の発展を祈ります〉

 だが、官邸が気にしているのは、安倍首相が歴史認識の転換を行なう内容の70年談話を出した場合、全国戦没者追悼式とは別に、天皇の特別な「戦後70年のお言葉」が発表されるという情報が流れたことだ。自民党幹部が語る。

「終戦記念日に陛下が先の大戦についてメッセージをお出しになるのではないかという情報は5月頃から流れている。陛下は先帝(昭和天皇)から、先の大戦で軍部の独走を阻止できなかった無念の思いや多大な戦死者と民間人犠牲者を出したことへのつらいお気持ちを受け継がれている。万が一、お言葉の中で首相談話から省いたアジア諸国の戦争被害に対する思いが述べられれば、安倍首相は国際的、国内的に体面を失うだけでは済まない」

 安倍首相は戦後70年談話で日本の針路を変えるために、ブレーンの学者を集めた有識者懇談会でその内容を検討させてきた。

(閣議決定された)村山談話、小泉談話は、かつての戦争を「植民地支配と侵略」と定義し、アジア諸国への「心からのお詫び」という言葉が盛り込まれた。それに対して安倍首相は「侵略戦争は国際的な定義として確立されていない」「A級戦犯は国内法的にいわゆる戦争犯罪人ではない」(2013年、2006年の国会答弁)と従来の政府の戦争認識に批判的な歴史観を持ち、安倍談話では「侵略」や「お詫び」を“NGワード”とする考えを示唆してきた。

 そこに安倍談話と真逆の「天皇談話」が出されれば、国際的には「日本の国家元首のステートメント」として、首相の“私的談話”より上位の声明とみなされる。
※週刊ポスト2015年8月7日号


週刊ポストは安倍総理が天皇陛下の終戦の日の談話を恐れて、
あれだけ入れ込んでいた戦後70年談話の格下げ(閣議決定をしない=私的談話となる方針が明らかになった)に動き始めたのだろうと書いている。
沈黙を破って発される「お言葉」の重みが、政権を揺るがすことを怖れているからではないか、 と書いているが、
天皇陛下は決して沈黙してはおられなかった。
昨年の天皇誕生日のお言葉でも、新年のお言葉でも、
先の戦争に付いての反省を述べておられた。
その部分(先の戦争への反省のお言葉)を、
NHKがニュースで放送する時、意図的に削除していただけである。
天皇陛下のご意思に反する言動を、安倍総理は就任以来ずっと常習的に行ってきている。

新聞の広告欄に出ていた見出し(安倍が恐れる 天皇談話 あのお言葉)を見た時、
週刊ポストはどんな事を書いているのかと興味を引かれてネット検索したら、
この記事に行き当たったのだけれど、
「な~んだ」と、一寸ガッカリした。

しかし、今俄然、天皇陛下の戦争法案に対しての去就に、
マスコミの関心が集まっている様な気がする。(こちら

天皇陛下が覚悟を決められて、
安倍政権の戦争法案へ”NO”を突きつけられた時、
国民は動くだろうか?

昔だったら「朝敵」になるのを恐れて、大抵の武将は天皇を掲げる側に付いたそうだけれど、
現在の日本には武将はいない。
大企業も大抵外国資本の紐付きである。

安倍政権が「天皇は政治に関与してはいけないという憲法の拘束を破った」と言って、
天皇陛下を罷免し
天皇制を廃止したら、
国民は安倍政権を罷免せよと言って動くだろうか?
国民の意見が分かれて国は大混乱になるのだろうか?

それとも、やっぱり政府の言いなりに、現状容認で行くのだろうか?
御名御璽のない戦争法案の下、
若者は粛々とアメリカの戦争に、狩り出されて行き、
無制限に税金が投入されるのを容認するのだろうか?

今上天皇が戦争法に御名御璽を押される事はないでしょう 

週刊女性
最近女性週刊誌が政治の話題を取り上げる様になったと、世の中を驚かせているらしい。
今日カットをしてもらいに美容院に行ったら、
週刊女性に安保法制に敷衍する記事が出ていた。
興味を引かれた記事は、
「美智子様 次世代への伝言と 戦争への危機感」という題で、
憲法によって天皇は政治に関与する事を禁じられているので、
天皇陛下は、はっきりとそれを仰る事は出来られないが、
両陛下がどんなに平和を求めておられるか、
そして、その事を常に婉曲な方法で国民に訴える取り組みをして来られたかを、
色々な例を挙げながら書いてあった。

この秋、安倍総理の目論見どおりに「安保法制」が国会の両院を通過したら、
「天皇陛下はその法律に御名御璽を押されるのだろうか?」と週刊女性の記事は書いていた。

もし天皇陛下がこの法案にだけは、判を押すことは出来ないと拒否なさって、
戦争法案が御名御璽の押されない法律となった場合、
日本に於いてはその法律は有効なのだろうか?

天皇は憲法の定めを破って、政治的判断で御名御璽を押す事を拒否されたからには、
憲法違反の天皇は廃位に処すべきだという事になるのだろうか?
それとも、御名御璽等形式に過ぎないから、戦争法は有効だと安倍総理は言うのだろうか?

天皇陛下がこの「アベノ戦争法」に御名御璽を押される事はないだろうと思えるから、
不謹慎な事ながら「興味津々」になっている。

徹底的平和主義者の天皇陛下を信奉している筈の 安倍総理が洩らした本音「安保法制のターゲットは中国」 

皇太子ご夫妻トンガ訪問 ツポウ6世の戴冠式と昼食会に臨まれる
07/04 12:03

トンガを訪問中の皇太子ご夫妻は4日、トンガ国王の戴冠式に出席された。
ご夫妻は、日本時間午前6時前、首都・ヌクアロファの教会前に到着された。
雅子さまは、ベージュのドレスに勲章を着用し、皇太子さまとともに場内へと進み、最前列に着席された。
国王の戴冠式では、各国からの招待客など、およそ1,000人が見守る中、牧師が祈りをささげながら、国王に指輪とつえが渡され、最後に王冠が授けられた。
参列者から大きな拍手が起こると、皇太子ご夫妻も立ち上がり拍手して、国王を祝福された。
戴冠式は、1時間半ほどで終了し、ご夫妻は引き続き、王宮に移動して、昼食会に臨まれた。
王宮内には、テントが設けられ、雅子さまはトンガの王族たちと、にこやかに歓談された。
5日に行われる行事には、皇太子さまお1人での出席が予定されていて、ご夫妻は、6日に帰国される。


雅子妃殿下が明るくなられ、美しさも弥増しになっておられますね。
ご全快の日も間近なのではないか期待されます。
6日にご帰国予定とか、ご無事のご帰国をお祈りしいています。

先日「「沖縄慰霊の日」 日本で唯一の住民を巻き込んだ戦場 」でご紹介しました「戦争をしない国」(矢部宏治著)を昨日読了しました。
読了と言っても120ページ余りの薄い本で写真の頁も多く、
とても読みやすい本ですので、すぐに読んで終えるのですが・・・・・

この本の副題は「あなたは 天皇の言葉に 耳を傾けた事が ありますか?」となっています。
安倍総理にも、耳を傾けてほしいものですね。
矢部宏治さんが絶妙のタイミングで、
この本を、今出された効果があがると良いのですが・・・・・

今上天皇が太平洋戦争の所為で、どんなに辛い思いをなさったか!
終戦の時まだ小学生だった昭和の皇太子様には、何の戦争責任も無い筈ですが、
連合軍は「戦犯」7名の処刑を、時の皇太子15歳の誕生日に合わせて、死刑執行したのでした。
15歳と言ったら人生で一番多感な年頃ではないでしょうか?
その時から、今上陛下は天皇の戦争責任を受け止めるしかないご自身のお立場を認識され、
確りと覚悟を決められたのではないかと思われます。

初めての沖縄ご訪問(41歳)の時、
皇太子様は、「石くらい投げられてもいい」と言っておられたそうです。
そんな皇太子ご夫妻が、姫ゆりの党で説明を聞いておらる所に、
石どころか、火炎瓶が投げつけられたのでした。
幸いにしてご夫妻に怪我等はなかったのですが、
気の弱い者、覚悟のない者だったら、動転してしまっていた事でしょう。

皇太子ご夫妻を傷つける積りはなかった、と後に犯人が言っていたそうですが、
火炎瓶が投げられた時にはそんな事は誰にも分かっていません。
それでも両殿下は何もなかったかの如く平然として、
沖縄でのご予定を総て滞りなく終えて帰られたそうです。
この時の両殿下のご対応で、
沖縄の人々の怒りは、可也鎮められたのではないかと思われます。

皇太子時代からずっと、戦争責任を父君昭和天皇と共に背負われて、
今上陛下は何時も戦争犠牲者の怒りや悲しみを受け止める事に、
生涯を捧げて来ておられると感じられます。

近隣諸国に押し込み強盗のように乗り込んで、
他国の国土を軍靴で汚し、多大の迷惑を掛けた日本軍の罪を、
安倍総理の様に、出来るだけ過少に評価させようとして、
何時までも近隣諸国の怒りを、再燃させるような方策を採る等、
愚の骨頂だと思います。

今上天皇のように、全身全霊で犠牲者に贖罪と哀悼の意を示されたら、
近隣諸国も何時までも日本の戦争責任を蒸し返して、
日本と争おうとはしないのではないかと思います。

今上天皇はご自分が受け継がれた負の遺産を、
見事に昇華して来られました。
日本国の政治家が、
天皇陛下の様に変わらぬ強い意思を持って、
近隣諸国に謝罪する立場を守っていたら、
近隣諸国との外交も、
今よりずっと上手く行くだろうにと残念でなりません。

安倍総理は自分の心得違いから揉めている中国と、
本気で戦争をしたがっているらしいですね。
先日酔った勢いで、「安保法制のターゲットは中国」、「米国と共に南中国海の中国を叩く」と言ったそうです。
こんな重大な事を勝手に決めても、安倍総理は日本国民に対して背任にならないのでしょうか?

【中国】酒に酔った安倍氏、米国と共に中国を叩くと豪語 「週刊現代」がスクープ!
2015年06月29日21:00

「安保法制のターゲットは中国」、「米国と共に南中国海の中国を叩く」日本の複数の週刊誌とウェブサイトは最近、安倍晋三首相の驚くべき発言を掲載した。首相官邸は上述した発言について、メディアに圧力をかけ非公開を迫った。一部の記者は自社の新聞で記事を掲載できず、これらの情報を週刊誌やウェブサイトに流した。

「週刊現代」(最新刊)のスクープによると、安倍首相は各メディアの責任者と東京の高級中華料理店「赤坂飯店」で「オフ懇」を開いた。「オフ懇」というのは安倍首相とメディア関係者の連絡会で、メディアに対して政権を擁護・支持する報道を行うよう求める。週刊現代によると、安倍首相はワインを飲み、驚きの発言を始めたという。
国会答弁、安保関連法案の話題になると、安倍首相は「自説を周囲に押し付ける」ように語りだし、民主党の岡田克也代表を批判し、「意味がない無駄話ばかりをしている」、「民主党はおしまいだ」などと発言した。安倍首相は集団的自衛権について、「安保法制は中国が狙いだから、やると言ったらやる」と述べた。安倍首相はメディアの前で、中国との戦争を計画していることを「堂々と」認めた。安倍首相はさらに、集団的自衛権を行使して米軍と共に、南中国海の中国を叩くと述べた。

何はばかることなく中国を名指しで批判したほか、安倍首相は米国や米大統領に対しても恨み言を漏らした。日本のウェブサイト「LITERA」によると、6月16日の米会議でTPP関連法案が紛糾した際に、安倍首相は「まったく、アメリカは何やってんだ、オバマは何やってんだ!」と憤った。日韓国交正常化50周年で、日韓の外相が会談することになった際には、「ほら、待ってれば韓国の方からアプローチしてくるんだよ」、「慰安婦問題は3億円あれば解決できるんだ」と述べた。

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皇太子ご夫妻 7月初旬トンガご訪問予定報道に思う 

皇太子ご夫妻、7月にトンガご訪問 国王の戴冠式にご参列 雅子さまは2年ぶりの外国ご訪問
 皇太子ご夫妻が7月2~6日の日程で、南太平洋のトンガ王国を公式訪問されることが12日、閣議で了解された。首都ヌクアロファで4日に行われる国王、ツポウ6世の戴冠(たいかん)式に参列される。雅子さまの外国公式訪問は、11年ぶりに実現した平成25年のオランダご訪問以来2年ぶりとなる。

 宮内庁によると、国王から皇太子ご夫妻に招待があり、東宮職医師団の助言を得たうえで、ご療養中の雅子さまの体調を考慮。出席する行事をトンガ王国が重視する戴冠式などに限定することで、雅子さまも訪問されることになった。

 オランダのウィレム・アレクサンダー国王の即位式に参列するため、25年4~5月に同国を訪問した際も、雅子さまが出席される行事を絞っていた。

 ツポウ6世はトンガの首相や駐日大使などを務め、皇太子ご夫妻とも面識があるという。


皇太子ご夫妻がお揃いで海外のご公務に行かれる事が決まったようです。
皇太子妃殿下は長年欠席されていた宮中晩餐会に、
昨年秋のオランダ国王ご夫妻歓迎の、
そして先日のフィリッピン大統領歓迎の宮中晩餐会にと、続けてご出席されましたが、
7月にはトンガ国王の戴冠式にご出席なさるとか・・・・・

雅子様のご健康が、着実にご回復の模様で嬉しい限りです。

しかし、皇室に関する事を何となくネット検索していましたら、
「天皇陛下より皇太子様の方が先にお亡くなりになったら、秋篠宮が皇太子になるのでしょうか?」
などと言う縁起でもない質問が目に付きました。

今回の皇太子ご夫妻のトンガご訪問時、
両殿下の乗られた飛行機に事故などが、もし画策されたとしたら、
恐ろしい事になるのかもしれないと心配になって来ました。

今憲法を無視して戦争法案を画策している勢力は、
天皇制国家主義を主張し、戦前のように天皇の軍隊を目指しているようです。
そんな彼らにとって、
天皇陛下と同様に、あくまでも平和主義を述べられる皇太子様は、
目の上の瘤なのではないでしょうか?

今年6月10日のNHKニュースで、
その日が皇太子ご夫妻のご結婚記念日なのに、
その事を無視して、秋篠宮様の次女佳子様について報道し、
佳子様をやたらと褒めちぎっているのも気になるところでしたが・・・・・

総て杞憂に終わると良いのですが・・・・・

皇后を讃える者は左翼by買弁煽情者 

一昨日、昨日と続けて80人前後の人が 、http://www.yuko2ch.netから
このブログの過去記事「皇后陛下を侮辱する人に対する反論 」を見に来ておられるようでした。

http://www.yuko2ch.netに、このブログの事を、どんな風に書いてくださっているのかと興味が湧きアクセスしたのですが、
そのブログは会員制になっているようで、内容を見る事が出来ませんでした。
それでhttp://www.yuko2ch.net dendrodiumで1週間以内の記事を検索しましたら、下記のものが見つかりました。

皇室全般画像掲示板
www.yuko2ch.net/mako/makok/makok.htm?_gwt_pg=0
1 日前 - 無題 Name 名無し 15/05/09(土)02:43 ID:kA24uYKw No.1322126. >このブログ、http://dendrodium.blog15.fc2.com/blog-entry-1615.html 案の定、アンチ安倍、反原発の左翼だったw 左翼と朝鮮人が讃える皇后w ...


案の定、アンチ安倍、反原発の左翼だったw 左翼と朝鮮人が讃える皇后w だなんて笑わせる言い分で、思わず失笑してしまいましたが・・・・・

昔は常に天皇陛下万歳と言っているのが右翼で、
右翼とは天皇に滅私奉公の、天皇陛下の信者のように言われていたものでしたが、
右翼を名乗る者が「皇后陛下を讃える者は左翼」だなんて言うようになっているとは、
言葉の意味も変わるものですね。
少々の変化ではなく、真反対になっているものも多い様ですね。

「皇族を讃える者が左翼で、売国奴の国賊安倍総理の味方をする者が右翼だなんて、馬鹿じゃないの?」と言ったら、
「そうです、私は馬鹿ウヨです。」と言う返事が、彼等から返って来そうですが・・・・・

この地震国日本に54基もの原発を創らせたのも自民党なら、
福島原発の安全をないがしろにして、
あの過酷事故を招いたのも自民党政権でした。
特に安倍総理は福島で原発事故が起きる数年前、国会で津波の危険性に付いて追求されたのに、
ちゃんとしているから大丈夫と、全然調査もせずに、福島第一原発の危険性を放置した、重大な責任者でもあります。
全電源喪失は起こらないと答弁していた安倍総理

それなのに安倍総理は自分の重大な失政で、
日本の領土を大幅に損壊し、住民を言語に絶する苦しみの巷に追いやった罪を詫びもしないで、
厚かましくも2度目の総理の職に付いている人間です。

そして今現在又しても、
福島原発事故の前と同じように、確たる根拠もないまま、
「原発の安全性は確認された」と言って、
現在大噴火を起こしている桜島に近い川内原発や、
舞鶴にある米軍基地に近い高浜原発を、再稼動させようと暗躍しています。

米軍と共に中国との戦争を画策している者(安倍総理)が、
米軍基地に近い原発が、如何に危険であるか全然分からないわけがないでしょう。
(それとも安倍総理は本物の白痴だから、分からないのだとでもこの人(上記ブログのコメント主)は思っているのでしょうか?)

2012年の総選挙で、TPPには加入しないと約束(公約)して選挙に勝った自民党の総裁として、総理の職に着いた安倍総理は、
総理になった途端に、TPPに参加すると、早速国民との約束を反故にしました。
それ以降安倍政権は、憲法を蹂躙して平和立国をなし崩しにし、
日本人をアメリカの戦争に手弁当で派遣すると、アメリカに行って勝手に約束迄してきています。

こんな人間を国粋主義者とか愛国右翼等と、今でも信じている者があるとしたら、
それは間違いなくお頭が「?」の人に違いないでしょう。

天皇陛下は80歳のお誕生日に
「80年を振り返って一番嬉しかった事は、皇后と結婚できた事。」と言う意味の事を仰っています。
皇后陛下を侮辱している人々は、
「皇后を侮辱しているのであって、天皇を侮辱しているのではない。」と言いわけをするかもしれませんが、
天皇陛下が80年の生涯を通じて、その価値を認め続けておられる皇后陛下の事を悪し様に言う事は、
取りも直さず、天皇陛下を悪し様に言う事と何ら変わらないでしょう。

という訳で、
安倍総理を批判する者は左翼で外国人(朝鮮人)だと決め付けている人間こそ、外国人の手先である、
と決め付けても可笑しくはないだろう、と思うのは私だけではないと信じます。

全く以って上(政府)が嘘吐きだと国民は、
言葉の意味も間違って来るし、
何が正しくて何が間違っているかの道理も、分からなくなってしまう者が、大勢出来てしまうものの様ですね。。

天皇の権威が国民のために発揮される事を願って 

先日皇居の落書きにある人に対して書いたコメントを紹介させていただきましたが(こちら)、それに対し同じ方から、再びコメントを頂きました。
それで、そのコメントに書いた返コメを、又ご紹介したいと思います。(このコメントは皇居の落書きには未だ掲載されていませんが・・・・・)現在の私の心境を述べたものですので・・・・・
http://blog.goo.ne.jp/nishidauritarou/e/a1cc3a8f1653a14aeb3773db092486a9?st=1#comment-form
   (以下はコメントの複写)
>皇室が抱える暗部を世嗣ぎがいない東宮に押し付け安穏としてるような人には敬意を抱けないし,人の道を外してまで体裁を取り繕わなければならない権威にも敬意を抱けないと考えます。

これが両陛下のお姿だと貴方は仰りたいのかも知れませんが、
私が反論している所もその点なのです。
両陛下はそんなお方ではありません。
あなた方は天皇を懐柔したい勢力や、天皇を潰してしまいたい勢力の、マスコミを使った深謀遠慮の策略に嵌められて、騙されておられるのですと。

両陛下が皇太子殿下のように、マスコミに直接苦情を仰るのを控えておられるのは、
そんな事をしたらマスコミは、得たりかしこしと、あからさまな攻撃に移るだろうと、両陛下は経験上、予測しておられるからだと私は思っています。
(だから、皇太子様があのマスコミ批判された直後に「皇太子は言うべきでなかった。」と、つい、洩らされたのだと思っています。)

貴方にはそういう風には思えないと仰りたいのでしょうけれど、
先入観は恐ろしいものかもしれません。

私の考え方も、両陛下に対する先入観に基づいているのでしょうから、それが間違いなく真実であるという証拠は示しようがありません。
しかし、貴方が信じておられる事も、それが真実であるという証拠を示す事は出来られないのではありませんか?

という訳で両陛下の私生活に付いての判定に関しては、貴方と私の判断については、
お相子だと思いますが?

両陛下の私生活でない部分に付いては、異論を待たない形で数々の報道がなされています。

例えば皇太子ご夫妻時代の姫ゆりの党事件の時の、雄雄しいお振る舞い。
東日本大震災の一周忌の時、原発の危険性を訴えておられたのを同時放送のときに私は見ました。
天皇陛下は原発の再稼動に反対のお立場だと私は確信しています。(NHKはニュース報道の時、原発に付いての天皇陛下のご発言部分を削除して報道していましたが・・・・・)

又安倍政権が憲法を蹂躙してまで、日本を戦争の出来る国に勝手に変更し、
若者をアメリカの戦争に参加させようと企んでいる事を危惧なさって、
天皇陛下はお誕生日のご発言や、新年のご発言で、先の大戦で犯した過ちを忘れてはいけない、と何度も警告を発しておられます。
天皇陛下が日本国憲法で誓った通りに、日本は平和立国を変えてはならないと、繰り返し言って下さっているのは、
天皇陛下が真に国民の立場に立って考えて下さっているからだと私は思います。

4月にお風邪を押してまで、
パラオに慰霊の旅に出られたのも、安倍政権に戦争の悲惨さを忘れぬようにと仰りたい御思いもあっての事だったのではないかと、私は拝察しています。

福島では原発事故は一向に収束せず、地下から水蒸気が噴出しているそうです。(放射能値も可也高くなっているそうです。)
アメリカは中東で道義にも叶わなければ、勝ち目もない戦争を、延々と続けています。

アメリカの経済破綻からドルが破綻する日も近いとの噂も流れています。

これからの日本どうなって行くか?
今後の日本には、あの敗戦の時のような混乱が襲って来ないとも限らない情勢下にあります。

こんな時に、真偽のほども定かでない天皇陛下の私生活に付いて、ある事ない事勝手に唱えて
皇室の権威を落としたのでは、何のために天皇を国の象徴として残したか、維持し続けているか、
その意味がなくなってしまうではありませんか。

こんな時こそ天皇陛下は国の中心として、
内乱を最小限に防ぐお働きをなさって下さり、
日本人の被る国難を最小限に抑えて、
日本を立ち直らせるべく、そのお力を発揮して下さる時だと思います。

政治的なお考えに於いて、
今上天皇は間違いなく国民目線でいてくださっています。
だから私達国民が、
天皇の権威を壊すような馬鹿な事はやめましょうと、私は言いたいのです。

快晴の4月下旬の今日は統一地方選挙の日 

雨ばかり続いた4月でしたが、23日頃からお天気が続いています。
東電福島第一原発のメルトスルー核燃料の行方 を書いた4月18日のように、
どんよりとした晴れているのか曇っているのか迷うような晴れ方ではなく、
このところは可也晴れやかなになっています。
天高くの秋の青空ほどには青くないがけれど・・・・
(4月18日のどんよりとした空は、黄砂の黄色い砂を伴っていませんでしたので、余計不気味な感じがしたのでした。)

この最高の天候の中で統一地方選の第2弾が行われていますが、
今度の投票率はどうなるのでしょう?
市会議員の選挙などで、中央の政治には余り関係ないかもしれませんが、
少なくとも現政権へ「ノー」という意思表示が出来る結果になれば良いがと願っているのですが・・・・・

昨日「真実を探すブログ」でも取り上げられていましたが、
Fc2ブログが先日の不祥事の所為で、捜査が入り、広告主にも見放されているそうです。
(この管理画面の広告もなくなっています。)
Fc2日本はブログ・サービスを止めてしまい、Fc2ブログは全部消されてしまう事も覚悟して置いた方が良いという事で、
記事の移転を勧めておられました。

一昨日私もFc2存続に不安を感じて(ブログ移転は私には難しくて出来ないだろうと諦めて)、
一つづつ私のもう一つのブログ「春夏秋冬」に記事を複写していたのですが、
昨日ライブドアブログで簡単にブログ移転が出来る事を知り、
私にも全記事を移転させる事が出来ました。
下記がライブドアに創ったdendrodiumのリンクです。
http://blog.livedoor.jp/dendrodium/
Fc2ブログが引き続き利用できたらそれが一番なので、
暫らく様子を見ておこうかと思っているのですが、
Fc2が閉じてしまったら、ライブドアのdendorodiumでブログを続けるか、
春夏秋冬に移るか迷っている所です。

さて、今朝別のブログに書いたコメントをご紹介させていただきます。
皇居の落書き「脱週刊誌脳」のコメント欄で、私への抗議と思われる考え中さんの2015-04-24 02:13:27のコメントを見て、今朝私が書いた返事コメントです。
天皇皇后両陛下に対する反感に基づいた私への反感に、最初は気にしないでおこうかとも思ったのですが、
こういうチャンスを生かして自説を述べるべきだと気付き、
下記の返事コメントを書きました。(まだあのブログには表示されていませんが)
天皇制に付いての私の考えを、このブログの読者の方にも、聞いていただければと思いまして・・・・・
   (以下は今朝書いたコメントの複写)

>反論しない皇太子御一家に泣き寝入りを強要しコロンボさんのコメント程度の皮肉も封じられるなら,そうまでしないと守れない権威しかない存在に疑問を持ちます。

驚きです。
皇太子ご一家に泣き寝入りを、私が強いた事が有りましたか?
私がブログを初めて間もない頃、皇室典範改正に付いてという記事http://blog.livedoor.jp/dendrodium/archives/28244100.htmlを書き、群がる雅子妃バッシング派と対峙したのが、私が政治ブログにのめり込んで行ったきっかけでした。
私は最初から雅子様に同情こそせよ、皇太子ご一家に泣き寝入りを強いた覚えなどありませんのに・・・・・

もしかして、貴方のお考えでは、
雅子妃バッシングの黒幕が両陛下であるという意見に反対する事が、
雅子様や皇太子様に泣き寝入りを強いた事になってしまうのですか?

私が主張しているのは、総ての黒幕は両陛下ではなく、両陛下も被害者であるという事です。

官僚やマスコミを裏から指揮している勢力(一つではないかも知れない)が、支配下に置いた宮内庁職員に、ある事ない事言わせたり、
誤解を招くような設定をさせたりして、雅子様が両陛下に疎んじられていると、国民に思わせる環境を整え、
マスコミ(週刊誌)が、それに尾鰭をつけて書き立てているというのが私の見立てです。

以前は秋篠宮家の方々は守られる一方でしたが、
昨年の佳子様の退学報道の頃から、秋篠宮家にも魔の手を伸ばしている勢力がある様に、私には感じられ、コロンボ様が反論された先のコメントを書いた次第です。

褒め殺しと言ったのは、コロンボ様を揶揄するのが目的ではなく、
佳子様に紀子様から恋の手ほどきを・・・・・などと書く事が如何に褒め殺しであるかを言いたかったから、
「コロンボ様も褒め殺しなさったでしょう?」という意味で、ちょっと揶揄しただけです。(この位の事はコロンボさまだったら理解して下さるだろうと思っていましたので)

貴方はどうして雅子様に同情なさるのですか?
それは雅子様が皇太子妃であり将来の皇后陛下になられる方だからではないのですか?
只の嫁姑問題として雅子妃に同情しているのだと仰るのだったら、どうして雅子様なのですかとお尋ねしたくなります。
だって嫁姑問題等日本中探したら、数え切れないくらいありますのに・・・・・

嫁姑問題だけに関心がおありなのでしたら、
直接内部事情を知る事が出来ない、
誰が嘘を言っているかの、証拠を掴む事も出来ない方々の事で、
外野から口を挟むなど、まどろっこしいだけでしょう。

貴方が雅子妃に同情なさるのは私と同じで、
貴方が皇室に敬意を持っておられるからなのではありませんか?
皇室とは天皇陛下のご一族という事です。

天皇は日本人にとって掛け替えのない寶だと思うから、私は皇室の権威を守りたいと思っているのです。
何故天皇の存在が寶だと思うか、以前に稚拙ながら私がその理由を書いた記事「天皇制に思う」http://dendrodium.blog15.fc2.com/blog-entry-53.htmlをご覧いただけたらと思います。

皇室の権威等どうでも良いという人が増える事は、私達日本人の寶である天皇制が、無くなってしまう事なのです。
天皇がお力を発揮できるのは、
日本人の大部分が天皇を国の中心と思っているという環境があってこそのものなのですから・・・・・

安倍総理の対米盲従に思う 

今日4月10日は天皇陛下のご結婚記念日である。
両陛下は昨夜無事ご帰国なさり、
一安心であったが、お疲れが出ないか尚心配である。

パラオへご出発の時天皇陛下をお送りに出た安倍総理は、
平和を祈念すると語りながら、その政治姿勢を改める様子がない。

今月末予定の訪米の時、アメリカ議会で演説させてもらえる話に夢中で、
TPPから辺野古埋め立てまで、
アメリカの要請なら、それが国民をどんなに苦しめるものであるか、分かっていることでも、
何でも請け負っているという話を聞く。
安倍総理の演説だと言っても、
どうせ誰かに書いてもらった原稿を、読むだけにきまっているのに、
そんなものの為に、日本の平安がどんどん壊されて行っていると思うと、
只々哀しくなって来る。

イエメンがサウジアラビアの嫌う政変を起こしたと言って、
サウジアラビアはイエメンを爆撃し続けている。
余りの理不尽に世界中で、サウジのイエメン攻撃に抗議するデモが起きているそうである。(こちら
OCHA国連人道問題調整事務所の発表によると、サウジアラビアの攻撃によって、
イエメンでは死者549人負傷者707人が確認されているそうである。
しかし、OCHAはまた、「国連に届いている情報では、死傷者の数が実際よりもかなり少なく計上されているが、これはイエメン市民の多くが、病院にかかることができず、犠牲者の遺族は自分たちで犠牲者の遺体を埋葬している」と発表しているそうである。(こちら

米国が亡命したイエメンのアブドゥ・ラッボ・マンスール・ハディ大統領を支持し、亡命したウクライナのヴィクトル・ヤヌコヴィチ大統領を支持しなかったことはダブルスタンダードだとは、
ロシアのラヴロフ外相でなくとも、誰でも思う事だろう。(こちら
アメリカは亡命した大統領の支持に付いて、ダブルスタンダードであるだけでなく、
政変が起きた国に対する対応でも、ダブルスタンダードである。

イエメン人が時の大統領を否認し政変を起こしたからと言って、
イエメン軍がサウジアラビアに攻め込んだわけではない。
それなのにサウジはイエメンの政変に怒って、イエメンを空爆したのである。
これをウクライナの政変時に重ねてみると、
ウクライナの政変に怒ってロシアが、キエフを爆撃していたという事になるだろう。

アメリカはサウジアラビアのイエメン爆撃を、全然制止していないように見える。
少なくとも、サウジは怪しからんと言って、経済制裁を主張しているニュースは聞いていない。

それなのに、ウクライナの政変の時は、ウクライナの新しい政権のネオナチ勢力に恐れをなしたクリミアが、
住民投票をしてロシア帰属を選んだ結果、
ロシアはクリミアのロシア帰属を決めたのに、
アメリカはロシアがクリミアを併合するとは「怪しからぬ」と言って、
日本を含む欧米諸国に、ロシアへの経済制裁を呼びかけ、
日本と違って嫌がるEU諸国には、ロシア制裁の強制さえしていたのだった。

ウクライナの政変の時、ウクライナの政変に怒って、
ロシアがキエフを爆撃するような事をしていたら、一体どうなっていたのだろう?

アメリカはサウジアラビアの隣国への侵略行為を放置していながら、
正義を唱えて至る所で、戦争を起こし続けている。

こんなアメリカに盲従して、
日本が又、世界中で罪つくりの戦争をする事になるとしたら、
余りに哀しいではないか!

両陛下のお悲しみも、如何ばかりであろう。



両陛下のパラオご訪問に思う 

今日4月8日は花祭り、お釈迦様のお誕生日である。
花祭りの今日、関東甲信地方では観測史上最も遅い降雪となったそうで、東京に雪の降る様子が放送されていた。

今日は又、天皇皇后両陛下が太平洋戦争中の激戦地パラオを、戦没者慰霊の為ご訪問なさる予定の日である。
パラオでは1万人もの兵士が戦死したそうだから、
両陛下のパラオへの御思いも、並々ならぬものがあった模様である。

予定では今日午前中にご出発という事であったが、
空が荒れている所為だろうか?
それとも両陛下のご健康が、思わしくない所為なのだろうか?
未だにご出発されていないようである。

両陛下のパラオご訪問への御思いは、並々ならぬものであったそうだから、
是非今回の機会を逃さず、パラオ訪問を果したいと思っておられるのだろう。
しかし両陛下のご健康の事を思うと、
宮内庁長官はパラオご訪問を一ヶ月延ばす様計画変更をしてでも、
両陛下に無理なご旅行をされない様、お諫めするべきなのではないだろうか?

このパラオご訪問の日程には、初めから無理があったのである。
天皇陛下は4月3日風邪でこの日午前に予定されていた宮中祭祀を欠席されたというのに、
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000047703.html
宮内庁は両陛下のパラオご訪問の日程を、変更させようとしなかった。

元々、日程が発表された3月25日には、
両陛下共に、風邪気味になっておられたのは周知の事であった。
3月23日には、天皇陛下がお風邪でご公務を休んでおられるし、(こちら
皇后陛下は3月26日に、お風邪でご公務を欠席なさっているのである。(こちら

両陛下のお風邪が順調に快癒され、お二方ともに月末に完治されたとしても、
風邪は万病の元という格言もあるくらいで、予後無理をしたら風邪がぶり返す恐れがある。
まして両陛下は共に80歳を超えられたご高齢の方々である。
その両陛下が風邪が治られて、1週間程の4月8日出発予定で、パラオご訪問の計画を立てるなど、以ての外の事である。(その上、上記のように、実際は4月3日にも天皇陛下は風邪でご公務をお休みになっている。)

こんな無神経な計画をたてることを認可する宮内庁長官は、
何のために宮内庁長官として、税金から高給を頂いていると思っているのだろう?
両陛下のご体調に対する配慮がなさ過ぎる宮内庁職員も、
宮内庁職員の怠慢を、安易に見逃している宮内庁長官も、
共に甚だしく職務怠慢な公務員揃いあると思う。

鳩山政権時、中国の習近平副(当時)主席が来日され、
天皇陛下に拝謁を願われている時、
陛下のご健康を守るために1ヶ月規定があるのに、それを無視して直前(約1週間前)に、
陛下に拝謁を願う等、民主党鳩山政権は陛下のご健康を何と思っていると、
当時の宮内庁長官と自民党議員達が、大反対をしていたものだった。

当時の陛下は別に何のご病気でもなかった。
それでも陛下のご健康を思いやって、習副主席の拝謁は断れと主張し、
それを無視した鳩山政権は、
陛下のご健康を軽んずる怪しからぬ内閣だと言って、
宮内庁長官と自民党議員は、民主党内閣非難の大合唱をしていたものだった。
そんな事を主張していた自民党の、極右政権の下で、
現在、こんなにも両陛下のご健康軽視が許されるなど驚きである。

先日迄温かかった気温が、一気に真冬並に下がったり、
時ならぬ雪が降ったり、
天も両陛下のお体の事を心配して、何とか思い直して頂きたいと思っているのかもしれない。

それでもパラオで亡くなったかたがたへの慰霊と、平和への祈りをなさりたいと、
両陛下はお思いなのだろうけれど・・・・・

追記
お昼前に両陛下はパラオへ出発されたそうです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150408/k10010041741000.html
グーグル・ニュースには載っておらず(見つけられず)、
検索したらNHKニュースが見つかりました。
お元気でご帰国なさいますように!

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両陛下のパラオご訪問日程決まる 

両陛下のパラオ訪問日程決まる 初めて海保巡視船に宿泊
2015年3月25日05時20分
 4月に控えた天皇、皇后両陛下のパラオ共和国訪問について、宮内庁は3月25日付で詳細な日程を公表した。2日目に足を運ぶ激戦地ペリリュー島では、日本政府が設置した「西太平洋戦没者の碑」に加え、米軍の慰霊碑にも供花する。宿泊先には海上保安庁の大型巡視船を初めて利用するという。

両陛下は4月8日午後、羽田空港からのチャーター機でパラオ国際空港に到着し、夜は中心部コロールで歓迎レセプションと晩餐(ばんさん)会に臨む。パラオ側はミクロネシア連邦とマーシャル諸島共和国の大統領夫妻も招いており、両陛下は3カ国の大統領夫妻と懇談する。大統領夫妻らは翌9日、ペリリュー島での両陛下の慰霊にも立ち会う予定だ。

 懸案だったペリリュー島までの移動には、1機につき十数人が乗れる海上保安庁のヘリコプターを利用。このため、両陛下の宿泊先には、このヘリ2機を搭載する海上保安庁の大型巡視船を選んだ。関係者によると、同船は一昨年に就航した「あきつしま」。全長150メートル、幅17メートル、6500トンで海保所有としては最大級。両陛下は船長室に滞在するとみられる。

 宮内庁は当初、両陛下のホテル泊も検討したが、ヘリが発着できるパラオ国際空港から距離があるとして、「円滑な日程のため」と説明。初めて巡視船に宿泊することになった。パラオの交通事情を踏まえた極めて異例な措置。両陛下は9日夜、帰国する。(中田絢子)


天皇陛下は21日から風邪の症状があり、23日にも熱が少しおありでご公務を休まれたそうである。(こちら
このような天皇陛下のご不例を知っていながら、4月の始めに予定を組むとは、
宮内庁は陛下のご健康を何と思っているのだろう?
ご高齢の天皇陛下のご健康への配慮を、サボタージュしているのではないかとの疑いさえ湧いてくる。

戦後70年に当たり、先の大戦に付いて安倍総理は、それがあの戦争で軍靴に汚された中国を始めとする関係諸国を、この上なく刺激すると知っていながら、
これまでの日本の歴史認識を変更して、
あの戦争は聖戦であり、日本に落ち度はなかったと主張しようとしているそうである。

しかしあの戦争で日本軍が、諸外国の人々をどれ程苦しめたか!
どれ程の迷惑をお掛けした事か!

そして戦争は外国人を苦しめただけではない。
挙国一致のスローガンの下、若者は厳しい戦線に出兵を強制され、大勢戦死させられている。
挙句の果てに大規模爆撃による戦災で、大勢の日本の一般国民が、
戦火の中殺されたのは紛れもない事実である。

天皇陛下は事ある毎に戦争への反省と、平和の尊さについて発言され、
安倍政権に反省を促すと共に、
大部分の日本人は平和指向であり、
戦争を忌まわしいものと思っているという事を、
世界に向かって発信して下さっている。

今回両陛下がパラオをご訪問なさるのも戦没者の慰霊と、迷惑を掛けた現地の方々へのお詫びをされるのが主な目的であろうとは思うが、
太平洋戦争中に、どんなに悲惨な戦いがあったかを、
国民にもう一度思い出させようとのお思いも、お有りなのではないかと拝察する。

敗戦後占領軍(米軍)は長年日本人をアメリカの手兵にしたいと望んでいる。
平和憲法はアメリカが日本に創らせたものだけれど、
新憲法が出来るか出来ないかの頃には、もう、アメリカは日本に平和憲法を創らせた事を悔やんでいたそうである。
それで、憲法にはあらゆる軍隊を持たないと謳ってあるのに日本政府は、
1950年(昭和25年)警察予備隊なら良かろうと警察予備隊を作らせられ、
2年後の1952年(昭和27年)10月15日には、警察予備隊は保安隊(現在の陸上自衛隊)に改組させられたのだった。(こちら

日本は仕方なく、アメリカの命令どおり自衛隊を創ったが、
天皇陛下から政府要人から国民の端々まで、
太平洋戦争で酷い目にあって、日本人は皆戦争には懲り懲りだったから、
アメリカの戦争への参加を最近まで、憲法を楯に頑として拒否し続けて来たのだった。

初めのころはアメリカには余裕があったから、日本への戦争協力要請はそれ程苛烈ではなかったのだろうが、
昭和天皇がお隠れになられた頃から、アメリカが段々ジリ貧に陥り始めて、
日本への要求も厳しいものになって来ていたようである。

それで姫ゆりの党事件での対応で、平和へのお思いの強さを内外に示しておられた両陛下に対し、
様々な圧迫が加えられたのだろう。
ご即位直後に皇后陛下が、言葉が出なくなるご病気になったりされたのも、
両陛下に対し、理不尽な圧迫が加えられたからだろうと、私は拝察しているのだけれど・・・・・ 

繰り返しになるが、今上天皇皇后両陛下は沖縄の姫ゆりの党事件の時のご対応にも見られるように、
先の戦争に天皇が加担された事への反省は、並々ならないもので、
天皇はもう二度と戦争に加担しないと、
固く決心しておられるのだろうと拝察される。

安倍政権の下、日本がこんな危なっかしい時代になっている事に、
両陛下はどんなにか危機感を持っておられる事だろう!
それで、お熱が下がられたら天皇陛下は、何が何でもとのお意気込みで、
お体が万全でなくても、パラオへお出かけになるのではないかと心配なのである。
その時お風邪はご快癒なさっていたとしても、
もう81歳のご高齢である。
予後充分養生されないまま、今回のような日程のご旅行を強行なさったら、
お体へのご負担は、限度を過ぎられるのではないかと心配なのである。

皇太子様もお誕生日のお言葉で、天皇陛下と同じお気持ちを表明なさったが、
天皇陛下がご健在で、その上平和主義者の皇太子様が居られるから、
天皇家が戦争屋勢力の希望の侭になられる心配が少ないけれど、
もし天皇陛下に何か起こったりしたら、
皇太子殿下だけだったら後は簡単と、
彼等が思いはしないかと取り越し苦労をしてしまうのである。

アメリカのオバマ大統領は、戦争屋勢力の希望を拒否せねばならない事が多々ある立場上、
戦争屋勢力に暗殺される恐れがあるので、
2期目の時の副大統領は(民主党員ではあるけれど戦争屋勢力の一員である)ヒラリー・クリントンを外し、
戦争屋勢力ではない人を副大統領にしたのだそうである。

ご高齢の天皇陛下に何時までも期待して申し訳ない事ではあるが、
天皇陛下にはくれぐれもお体を大切になさって下さいます様、願っている。

奉祝 皇太子殿下55歳のお誕生日 

皇太子さま:55歳の誕生日「正しい歴史伝承が大切」
毎日新聞 2015年02月23日 
 皇太子さまは23日、55歳の誕生日を迎えられた。これに先立ち20日に東宮御所(とうぐうごしょ)で記者会見し、戦争の記憶が薄れつつあることに触れ、「謙虚に過去を振り返るとともに、戦争を体験した世代から戦争を知らない世代に、悲惨な体験や日本がたどった歴史が正しく伝えられていくことが大切であると考えています」と述べた。

 皇太子さまは子どものころから、天皇、皇后両陛下と一緒に、沖縄戦が終結した沖縄慰霊の日(6月23日)、広島と長崎の原爆の日、終戦記念日に黙とうし、原爆や戦争の痛ましさを教わってきたことを紹介。今は長女愛子さまも両陛下から戦争の話を聞いているという。

 今年、戦後70年を迎えることについては「我が国は戦争の惨禍を経て、戦後、日本国憲法を基礎として築き上げられ、平和と繁栄を享受しています」とし、「本年が日本の発展の礎を築いた人々の労苦に深く思いを致し、平和の尊さを心に刻み、平和への思いを新たにする機会になればと思っています」と語った。

 また、この1年を振り返り、中東などで続いた武力紛争に「我が国国民を含め市民を巻き込むテロの事件がさまざまな場所で発生したことに深く心を痛めています」と言及。青色発光ダイオードの開発で日本人3人がノーベル賞を受賞したことにも触れ、「地道な研究の積み重ねと大学、民間企業をはじめ多くの方々の支援と協力から生まれた」と喜んだ。

 55歳は天皇陛下が即位した年齢にあたる。「身の引き締まる思いと共に、感慨もひとしお」と語り、今後も両陛下の姿に学びながら努力していきたいとの考えを示した。療養中の雅子さまについては「焦らず慎重に、少しずつ活動の幅を広げていってほしい」と思いやった。【古関俊樹】


皇太子殿下が55歳のお誕生日を迎えられた。
今上天皇が即位された年齢になられたのである。
年頭の天皇陛下のお話に続き、
皇太子殿下のお話にも、戦争の悲惨さや平和への御思いが強く出されている。
皇太子様も国民と共に今の安倍政権の戦争参加路線に、危惧を感じておられるのだろう。

安倍晋三氏は天皇陛下のお考えを、真摯に聞く気はないのだろうか?
山口県人の尊皇思想とは、天皇を利用するという事で、
天皇の御心に沿おうという心等、ひとかけらもないという事なのだろうか。

昨年来敬宮様の中学生生活に付いて、週刊誌が敬宮様の学習態度に問題があるような捏造記事を、何度も書いていたが、
皇太子様は敬宮様の事について、下記の様にお話しになっている。
愛子は,昨春から学習院女子中等科に進学し,元気に通学をしております。新しい環境の中で中学校生活を始め,その環境にもかなり慣れてきたのではないかと思います。中等科生になり,勉強する内容も難しく,量も多くなっていますので,家でも頑張って課題などに取り組んでいます。雅子も私も愛子の勉強を見ることがありますが,内容の難しさに驚くこともしばしばです。同時に中等科では,外から多くの生徒が入ってきたので,新しいお友達も増え,上級生とも交流するなど,実り多い中等科生活を楽しんでいるようです。

7月の武蔵野陵及び武蔵野東陵の参拝,さらに神宮参拝は,雅子と共に,愛子も同伴しました。愛子は,一昨年の神宮式年遷宮に際して私たちと一緒に遙拝を行い,また,初等科6年生の時に,放送委員として昼休みの放送で神宮式年遷宮について紹介するために学習していたので,実際に神宮を参拝し,更に理解を深めたのではないかと思います。その後も8月に東京で行われた全国高等学校総合体育大会の競技などにも愛子を同伴しておりますが,愛子もこうした行事への出席に少しずつ慣れてきたように見えます。これからも少しずつ経験を積み,皇族の務めについての理解を深めていってくれればと思っています。


敬宮愛子様はお元気で勉学に励んでおられるようである。
中学になって外部から入学された新しいお友達も大勢あり、
優しい上級生達にも恵まれておられ、
愛子様はお元気で、充実した中学生生活をしておられるようである。
ご立派なご両親の下、愛子様は着実に立派な皇族へと成長しておられる。

お誕生日に際しての記者会見で、皇太子様は平和への御思いを何度も述べておられる。
皇太子殿下は平和国日本の象徴として、申し分のないお方であると、私は改めて有り難く思ったのだった。

皇太子殿下のお誕生日を祝し、皇室の弥栄を深く祈念するものである。

続きを読むに 「お誕生日に際して行われた皇太子殿下の記者会見」のコピーを掲載。

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戦争推進安倍晋三を助ける為だったら、勤皇派の振りだってしてみせるよby似非右翼 

珍しく右翼らしい事をしている人々が現れた。
「(リーダーの)桑田佳祐氏が紫綬褒章をオークションにかける真似をしたのは不敬にあたる」と日章旗を掲げたグループが抗議活動をしたそうである。(こちら
紫綬褒章をオークションにかける真似をした位でこんなに怒る人々が、
どうして、しょっちゅう報道されている、東宮家の方々に対するバッシング報道に平気なのだろう?

その報道の酷さは、一般人に対してさえそんな言動は許されないだろうと思える程の酷さである。(こちら参照

複数の週刊誌が長年に渡る雅子妃バッシングを続けていたが、
最近雅子妃殿下が回復されかけてきたら、
今度はティーンエイジャーになられたばかりで感じやすいお年頃の、
敬宮愛子内親王殿下について、ある事ない事、悪意を込めてバッシングし始めている。

週刊誌の東宮家バッシングはもう10年に及ぶのではないだろうか?
その間右翼が週刊誌に抗議デモをかけたと言う噂を聞いた事がない。

それは天皇陛下に対する不敬とは意味が違うと言うのなら、
天皇陛下を冒涜するような論説を書いた八木秀次氏に対する抗議もなかったではないか。
八木秀次氏は「正論」平成26年5月号に,
陛下が日本国憲法の価値観を高く評価されていることが窺える。私がここで指摘しておきたいのは,両陛下のご発言が,安倍内閣が進めようとしている憲法改正への懸念の表明のように国民に受け止められかねないことだ。なぜこのタイミングなのか。デリケートな問題であることを踏まえない宮内庁に危うさを覚える。
憲法改正は対立のあるテーマだ。その一方の立場に立たれれば,もはや「国民統合の象徴」ではなくなってしまう。宮内庁のマネージメントはどうなっているのか。

と、「憲法巡る両陛下ご発言 公表への違和感」と題する記事を書いたのである。
宮内庁に天皇陛下をマネジメントせよと書いたのである。
こんな不敬なことをいう御用学者が、無罪放免で何の抗議行動も受けずに済んでいるのに、
どうして桑田佳祐が紫綬褒章をポケットから出した位で、あんなにも怒り、抗議行動迄するのだろう?

彼等日章旗を持って桑田佳祐の事務所に押しかけた連中は、
本当は天皇陛下への不敬に怒っているのではないのではないだろうか。
桑田佳祐が紅白歌合戦で歌った歌の趣旨が、
安倍総理の企んでいる戦争立国政策を批判するものであったからではないだろうか?

桑田佳祐が紅白歌合戦で歌った歌は、
新年にあたって出された天皇陛下のお言葉(こちら)と同じ趣旨のものであったのだから、
桑田佳祐の尊皇心は、ポケットから紫綬褒章を出した位、見逃しても余りあるものとも言えるのではないだろうか。

しかし、彼等は天皇陛下への尊敬を口にしながら、
本心では天皇陛下より安倍総理の事を尊敬しているから、安倍総理の主張と真反対の、
天皇陛下のお言葉と同じ趣旨の、先の戦争への反省と平和への願いを歌った桑田佳祐が、許せなかったのだろう。

そう言えば先の総選挙で落選した石原慎太郎の暴言「役に立たない天皇なんて要らない」に対しても、
右翼は無反応だったが・・・・・(こちら
彼等は安倍総理の理想と違うものが許せないだけなのではないだろうか。

安倍総理を含めて、彼らこそ「朝敵」であると、
昔の人だったら言う筈の輩が、勤皇家ぶっている。
恥ずかしくないのだろうか?


明けましておめでとうございます。 

平成26年の大晦日は、日が暮れてから一雨あったらしいけれど、
日中は穏やかに晴れた一日で、洗濯物を2回も干す事が出来たなど、
お天気に恵まれて有り難い年末だった。

明けて平成27年の元旦も、夜の雨が嘘のように良く晴れ渡っていたが、
昨日と違って猛烈な風が吹いていた。
午前中は良く晴れていたのに、午後から曇り始め粉雪が舞い始めた。
2時少し前に初詣に行こうと用意し始めた頃は、
雪はまだちらちらと降っているだけだったのに、
玄関を出たら猛烈な吹雪が始まっていて、初詣を中止せざるを得ない感じになっていた。

平成27年は穏やかなに明けた年と言うべきか、
厳しい新年と言うべきか?

天皇陛下が年頭の書簡を発表しておられる。
天皇陛下のご心配は、昨年も荒れ狂った自然災害に苦しむ人々への御思いと共に、
本年は終戦から七十年という節目の年に当たります。多くの人々が亡くなった戦争でした。各戦場で亡くなった人々、広島、長崎の原爆、東京を始めとする各都市の爆撃などにより亡くなった人々の数は誠に多いものでした。この機会に、満州事変に始まるこの戦争の歴史を十分に学び、今後の日本のあり方を考えていくことが、今、極めて大切なことだと思っています。
というお言葉の中に、安倍政権がどんどんキナ臭くなっていく事への、
天皇陛下のご憂慮を感じさせられた。

天皇陛下の年頭所感全文
2015/1/1 5:00
 昨年は大雪や大雨、さらに御嶽山の噴火による災害で多くの人命が失われ、家族や住む家をなくした人々の気持ちを察しています。
 また、東日本大震災からは四度目の冬になり、放射能汚染により、かつて住んだ土地に戻れずにいる人々や仮設住宅で厳しい冬を過ごす人々もいまだ多いことも案じられます。昨今の状況を思う時、それぞれの地域で人々が防災に関心を寄せ、地域を守っていくことが、いかに重要かということを感じています。

 本年は終戦から七十年という節目の年に当たります。多くの人々が亡くなった戦争でした。各戦場で亡くなった人々、広島、長崎の原爆、東京を始めとする各都市の爆撃などにより亡くなった人々の数は誠に多いものでした。この機会に、満州事変に始まるこの戦争の歴史を十分に学び、今後の日本のあり方を考えていくことが、今、極めて大切なことだと思っています。

 この一年が、我が国の人々、そして世界の人々にとり、幸せな年となることを心より祈ります。



今の日本には安倍政権の暴政に、憂慮を禁じえない人々が満ちているようで、
昨夜のNHK紅白歌合戦で、横浜のコンサート会場から中継で出演した、サザンオールスターズの桑田佳祐の話で
ネットが盛り上がっているそうである。(こちら

私も昨夜の紅白歌合戦(後半部分だけだけれど)を見ていたので、
桑田佳祐の歌も、じっくりと聞かせてもらっていた。

私は桑田佳祐が政治的発言をする人だという事を知ったのは極最近の事で、
安倍総理の面前で「突然総選挙なんですと?無茶言う」とアドリブで言ったという話(こちら)を知ってからであった。

昨夜中継されたコンサート中の桑田佳祐は鼻の下にちょび髭をつけていたので、
もしかしたらチャップリンの真似をしているのかなと思ったけれど、
あれはヒットラーの真似だったようである。

昨夜紅白歌合戦で放映された桑田桂祐の歌、その歌詞を聞いた時には、
「こういう歌をここで歌ってくれる人があるとは!!」と感激すると共に、感謝の気持ちで一杯になったのだった。

今午後3時少し前だけれど、1時間のうちに屋外の木々はすっかり雪化粧をしている。
風は治まったようで、細かな雪が静に降り続いている。
道にはまだ積もっていないけれど、夜まで降り続いたら積もるのかも知れない。

思いがけず、白いお正月になった。

今年、どんな事が起きるかは分からないけれど、
善意の人も大勢あるのも事実なのだから、
今年も希望を持って行きたいと思う。

旧年中は色々とお世話になりました。
今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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この流れに逆らえるのはもはや天皇のみでしょうby新ベンチャー革命 

新ベンチャー革命に今回の総選挙後を予想した記事を書いておられる。
想定されるものは暗澹たるものばかりであるが、
最後に言っておられる
この流れに逆らえるのはもはや天皇のみでしょう。
という言葉が心に響いた。
然しながら今上陛下に何がお出来になられるのだろう?
先の戦争の時には昭和天皇の「終戦の詔勅」で、日本は再生のきっかけを得る事が出来たけれど・・・・・

タイトル:2014年暮れの唐突な総選挙強行の裏に隠された謀略を占う:来年以降、世界を再び戦争世紀に突入させたい米国某勢力が平和憲法を廃棄させて自衛隊を傭兵として利用したいためだったのではないか

1.2014年12月14日午後、本ブログの投稿が妨害される
 昨日は総選挙があり、本ブログも最後のお願いの記事を14日午後、投稿しようとしたら、“障害発生”という画面が出て、投稿不能となりました。

 本ブログはこれまで一貫して、自民党を大勝させるのは非常に危険と主張してきましたが、それは、自民党に投票するなと訴えてきたに等しいわけで、自民党陣営からみれば選挙妨害になるのでしょう。

 ヤフーブログでは他の政治記事も昨日午後・夕方(投票所終了前)は閲覧不可となっていましたから、これは意図的な障害と思われます。

2.選挙の結果にがっくり

 事前のマスコミの予想通り、自公与党は300議席を超え、憲法改正可能な3分の2を確保しています。

 今はいかがわしい選挙マシンによって選挙不正が自由にできるので、重要選挙は日本を属国支配する勢力の思うままでしょう。本ブログではその勢力を米国戦争屋CIAネオコンとジャパンハンドラー一派および、そのロボット・悪徳ペンタゴン日本人勢力とみなしています。

なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。

 米戦争屋に牛耳られているマスコミは、日本の政治が完璧に、米戦争屋に牛耳られていることはまったく報じません。だから、国民は騙されっぱなしです。

 多くの国民は日本政治の実態を知ったら、今回のような結果は絶対に起きないはずです。

 自民党は米戦争屋の利益、悪徳ペンタゴン日本人勢力の利益、そして富裕層の利益ために存在する政党ですが、その現実を国民多数派が知ったら、絶対に政権はとれないはずです。なぜなら、国民大多数のために自民党が何かしてくれることは絶対にないからです。したがって、今回の総選挙で自民が過半数をとったのは、投票した国民の多くが自民やマスコミに騙されているということを意味します。まさに国家規模の振り込め詐欺被害と同じです。

3.安倍自民党を大勝させた後、来年、日本で何が起こるのか

 今回の選挙で国民の支持を得て、来年、安倍自民党が動き出すと、いったい何が起きるのでしょうか。本ブログでは以下のことが起こると予想しています。

(1)来年春頃、米FRBが政策金利引き上げ(金利数%)を発表します。そのとき、大量の円建て日本株を持っている外資がいっせいに売りを浴びせます、その前に空売りを仕掛けているので、年金積立金運用機関GPIFは株投資分にて数十兆円単位で大損害を出すでしょう。そして日本株は大暴落です。また外資は円を売り浴びせて、円は150円台まで暴落する可能性すらあります。日本の富裕層はあわてて円貯金をドルに替えるのでさらに円は下がるでしょう。この結果、物価急上昇が起きて、われら一般庶民は大打撃を受けます。

(2)米政府・米外資の手元に世界中に分散したドルが集まり、米ドルの独歩高となります。オバマはニクソンのように中途辞任させられ、バイデンが大統領に昇格、米戦争屋エージェント・ヒラリーが副大統領に指名される可能性がでます。中間選挙後、共和党勝利で勢いづいた米戦争屋CIAネオコンは米政府に集まったドルを配下の軍事企業に供給、兵器生産を加速させます。そして、シリア空爆、ウクライナ東部(親露地域)空爆を開始します。さらに地上軍も派遣します。

(3)安倍自民党(安倍氏は首相の座をチェンジされる可能性もあり)は憲法改正を行って、自衛隊を米軍の傭兵としてシリア、ウクライナに派遣、戦闘に参加させ、大量の犠牲が出るでしょう。この時点で国民は、なぜ、安倍氏が2014年暮れに解散・総選挙を強行したかに気付きますが、後の祭りです。

(4)シリア戦争、ウクライナ戦争が米国民の反対、もしくは欧州寡頭勢力の反対で実行できなかった場合、米軍は代替戦争のため、北朝鮮を空爆し始めるでしょう。このとき、地上戦になったら、日韓の兵士が前線に派遣され、大量の犠牲者が出ます。

以上のように今回の選挙で強引に大勝させられた自民党は、勝たせてもらったお返しに自衛隊を米軍の傭兵として提供するよう強要されるということです。この延長線上に徴兵制が待っています。

 上記の分析より、今回の唐突な総選挙は、米戦争屋CIAネオコンの企む戦争世紀突入に日本を引き摺り込むための前準備であった可能性に、われら国民は気付くべきです、もう手遅れですが・・・。

最後に一言、この流れに逆らえるのはもはや天皇のみでしょう。

奉祝皇太子妃殿下51歳のお誕生日 

雅子さま 「適応障害」から10年 重要行事お出ましも「ご体調に波」
 宮内庁は平成16年7月、皇太子妃雅子さまのご病名を、慢性的ストレスで気分が落ち込む「適応障害」と公表した。それから10年が過ぎ、医師がカウンセリングする状況は続くが、今年は11年ぶりの宮中晩餐会ご出席など皇族として重要な行事も果たされた。

 お誕生日にあたり毎年、ご病状などを説明する「東宮職医師団見解」。23年に「必ずしも万全でないご体調」、24年は「ご心身のお疲れが認められた」と強調したのに対し、今年は昨年に続き「ゆっくりとではありますが、着実に快復してこられています」とし、長期的にはよい状態におられることがうかがえる。

 この1年のお出ましは50回と昨年と同数だが、見解は「努力」を重ねられた例として、10月にオランダ国王夫妻を迎えた11年ぶりの宮中晩餐会などを挙げた。さらに、7月に12年ぶりに昭和天皇の武蔵野陵(むさしののみささぎ)と香淳皇后の武蔵野東陵(むさしののひがしのみささぎ)、伊勢神宮(三重県伊勢市)も20年ぶりに参拝された。

 11月に愛知県に1泊2日で訪問した際は、国連教育科学文化機関(ユネスコ)などが主催する国際会議のみに臨席予定だったが、子供が学ぶ環境施設などにも急遽(きゅうきょ)、足を運ばれた。

 一方で、11月26日に東宮御所であった国家公務員らとの接見を欠席された理由を、小町恭士東宮大夫は後日の会見で「お会いになりたい気持ちはおありだった」としつつ、翌27日の天皇、皇后両陛下の傘寿奉祝音楽会に向け「体調を整えるため大事を取られた」と説明した。実際、音楽会には臨席された。雅子さまは昨年来、ご家族の関連行事にはほとんど出られている。

 こうした「できることからご活動の幅を広げていただく」(小町東宮大夫)方針には賛否もあるが、「引き続き薬を処方されている」(同)のも事実。医師団はご体調は波があって「行事が続いた場合にはお疲れもおあり」だとして、「温かい目で見守っていただきたい」としている。


雅子妃殿下のご病状は確実に回復に向かっておられる様で喜ばしい限りである。
最近雅子妃殿下が毒牙マスコミの実態を理解され、耐性をを身につけて来られたご様子に、
最近の毒牙マスコミは、まだお若くナイーブな敬宮愛子様へと、標的を移したように見える。

現在の安倍政権は気に入らない記事であったら、漫画にでもいちゃもんをつけるし、
20年以上以前の記事であっても、捏造記事を書いたと言って、御用マスコミに大騒ぎさせている。

それなのに毒牙マスコミが、あの様に少しも恐れることなく、右翼への憚りも皆無に、
皇太子家の一粒種敬宮様の事に付いて、
真偽織り交ぜて誹謗中傷記事を連発しているのは、
東宮家誹謗に付いての認可を、余程確かな筋から貰っているという事なのだろう。

東宮家誹謗中傷に付いての、認可又は奨励を行っているのは、
安倍政権か?
それとも日米合同委員会か?

一方で秋篠宮家に付いては、ゴシップ記事厳禁の指令が出ていると言うのに、(こちら
マスコミ(又は権力者)は、東宮家と秋篠宮けに、
どうしてこれ程の差別をつけるのだろう?
しかもマスコミは、
次期天皇になられる事に決まっている東宮家の方を、秋篠宮家より軽視しているのである。
これを私達は如何見れば良いのだろう?

しかし、東宮様に反感を持つ者達がどんなに画策しても、
一般国民の敬宮様への好意は変わらないと私は思う。
何故なら愛子様は見るからに素直で優しく、しかも聡明そうなお方なのだから・・・・・

雅子様には素晴らしい姫君と共に、
益々お元気になられ、一日も早く無事ご全快なさいます様祈って止まない。

慈悲と叡智を兼ね備えられた両陛下 

今朝大我楼2014 様から頂いたコメント(こちら)に書いた返事コメントが、
或サイトに、もう引用されていました。
それで両陛下の値打ちを分かってくださっている方々も多いのかなと勇気付けられ、
記事にしてもっと多くの方に読んでいただきたいと思い再掲します。
* * * * *
大我楼2014 様
コメント有難うございます。
皇太子様がどんなに節操の固い誠実な方であるかに付いては、私も感嘆している所です。

雅子様ご発病前、皇太子様が雅子様の事に付いて、マスコミに訴えられた時、
両陛下が皇太子様はああいう事をされない方が良かったと、お傍の方に仰ったと言う話も聞きました。
それでも両陛下は冷たい方ではないと私は思います。

陛下は皇太子殿下だった時代からずっと、
皇室がマスコミの毒牙に曝され続けて来たのを、つぶさに見て来られた方です。
下手に批判などしたら「倍返し」どころでは済まない事を良くご存知だったのだと思います。

昨年春皇太子ご夫妻がオランダ国王に招かれて、
何年ぶりかの海外ご公務を、オランダでなさる事が出来たら、
それが雅子様の自信につながって、ご快癒が近づくのではないかと期待されていた頃、
安倍政権はこの属国状態の日本が主権を回復した日だと偽って、
「主権回復の日」の記念式典なるものを目論み、
両陛下に出席を要請しました。
両陛下は嫌がっておられるという噂でしたが、
余り喜ばしそうなお顔ではないものの、御揃いで出席されました。
(あの主権回復の日の式典は評判が悪かったのかあの年だけでしたが・・・・・)
天皇陛下がもし体調の為、あの式典への出席を拒否されていたら、
皇太子ご夫妻はご病気の陛下を置いてオランダに行かれる分けには行かないでしょうから、
オランダでのご公務は取りやめにせざるを得なくなっておられた事でしょう。

それで両陛下は事実に反する主権回復の日なる行事へ、耐えがたき思いを耐えられて、ご出席なさったのだろうと、私は拝察しています。

両陛下が東宮様バッシングの大元であったなら、
雅子様の再起のきっかけになるオランダ訪問の邪魔をする事位簡単に出来られた事なのです。

でも両陛下はそんな事をなさるお方ではありません。
只、お若かった皇太子様よりより苦労されただけ、
軽はずみな事を控えておられるだけだと思います。
(皇太子様もあれ以降、マスコミに訴えるような事をなさらないのは、それに気付かれたからだと思います。)

天皇陛下がマスコミ批判をなさって、マスコミの矢面に立たれるような事をなさったら、
彼等(マスコミの陰のフィクサー)は、天皇陛下の抗議だからと言って遠慮するような輩ではありませんから、
新聞や週刊誌総動員して、
天皇バッシングを始めかねません。

そんな事になったら、それこそ皇室の権威は地に落ちてしまいます。

両陛下は両陛下を誤解している人々が思っているような、ふがいないお方でありません。
並々ならぬ英知と慈悲心とを兼ね備えられた素晴らしいお方だと、私は思います。
日本の政治へのご憂慮も的を得たものと拝察されますし・・・・・

こんな立派な方が、こんな状態の日本の天皇陛下にお生まれになられたのも、
故なき事ではないのかも知れないなどと言ったら、狂信的と言われるかも知れませんが・・・・・
[2014/11/12 10:16] URL | 和久希世     [ 編集 ] TOP ▲

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