Dendrodium エボラ出血熱

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どうなる? エボラ出血熱 

エボラ出血熱に備え感染症法改正案決定
10月14日 11時08分
西アフリカを中心にエボラ出血熱による死者が増え続けるなか、政府は、14日の閣議で、国内で感染が疑われる患者が出た場合に備えて、都道府県が本人や医療機関の同意がなくても検査に必要な血液や尿などを採取できるとした、感染症法の改正案を決定しました。

WHO=世界保健機関によりますと、エボラ出血熱に感染、または感染した疑いで死亡した人は、西アフリカを中心に4000人を超えています。
こうしたなか、政府は、14日の閣議で、国内で感染の疑いのある患者が出た場合に備えて、感染症法の改正案を決定しました。
改正案では、エボラ出血熱や鳥インフルエンザなどの危険性が高い感染症に感染した疑いがある場合に、都道府県は患者や医療機関の同意がなくても検査に必要な血液や尿などを採取できるとしています。
また、国内でおよそ70年ぶりに感染が確認されたデング熱について、都道府県は検査に必要な血液などの採取を患者や医療機関に要請できるとしています。
政府は、感染症法の改正案を今の臨時国会で成立させたいとしています。


日本ではまだ感染者が出ていないけれど、欧米では何人かの感染者を出して、パニック状態になっているらしい。
数年前エボラ出血熱が流行った時は、如何なるかと心配しているうちに、突然感染が治まったという話だったが、あれはどういう事だったのだろう?

カレードスコープではアメリカは2009年にエボラの特許を取っているのと、
航空機内でエボラ感染した患者が発生しているのに、何故アメリカ政府は西アフリカとの航空機の直行便を閉じないのかとの疑問から、バイオ・テロを疑っておられるようである。

世界銀行は「【エボラ出血熱】経済損失は3兆5千億円の恐れ 世銀総裁、対策強化を訴える」で、世界的な対策を訴えているそうである。

幾ら世界銀行が欲どおしいからと言って、そこまでするかな?との疑問は残るけれど・・・・・

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【エボラ出血熱】貧民街を封鎖するリベリアの軍隊と、怒りの住民たち 

【エボラ出血熱】貧民街を封鎖するリベリアの軍隊と、怒りの住民たち

世界保健機関(WHO)の発表によれば、西アフリカではエボラ出血熱の流行によって1300名以上の命が奪われているが、リベリアでは死者の数が最も多く、しかも最も速いペースで増えている。

長年にわたる戦争と政府の腐敗によって、リベリアの人々の多くは政府当局を信用しておらず、感染した人々を隔離する措置に抵抗を続けている。

8月20日(現地時間)には、リベリアの治安部隊が、ウイルスの拡大を防ごうとして、首都モンロビアのウェストポイント貧民街を封鎖した。そして、これに怒った数百名の住民が、強制的に隔離を行おうとする機動隊や軍隊と衝突した。

住民らがロイターに語ったところによれば、隔離について事前の警告がなかったため、食料を買っておくことができなかったという。また、「ナショナル・ジオグラフィック」の報道では、リベリア、ギニア、シエラレオネの隔離区域には100万を超える人々が住んでいるが、これらの人々は今後、食料や生活必需品を手に入れられなくなる恐れがあるという。

リベリアのウェストポイント貧民街では、石を投げて抵抗する群衆に対して治安部隊が実弾や催涙ガスで応酬し、4名が負傷したとロイターは報じている。以下の写真には、封鎖に抵抗する住民を軍隊が撃退する様子が写っている。


長年にわたる戦争と政府の腐敗によって、リベリアの人々の多くは政府当局を信用しておらず、感染した人々を隔離する措置に抵抗を続けているという。

住民の話では、隔離について事前の警告がなかったため、食料を買っておくことができなかったという。
また、「ナショナル・ジオグラフィック」の報道では、リベリア、ギニア、シエラレオネの隔離区域には100万を超える人々が住んでいるが、これらの人々は今後、食料や生活必需品を手に入れられなくなる恐れがあるという。

エボラ出血熱が広がらない為とは言っても、余りに悲惨な話である。
こんな不人情な事をしていたら、恨みで病原菌を広げる動きが出る恐れがあるのではないだろうか?

せめて隔離区域の生活に付いては、手厚く面倒を見る姿勢が必要だと思われる。

先進国が協力すればミサイルにかけるお金の何分の1かで、
強制避難地域の生活必需品くらい、用意してあげる事も出来ると思うのだけれど・・・・・

アフリカ人を騙してきたつけ? エボラ出血熱患者逃走 

エボラ熱の隔離施設を襲撃 リベリア、患者20人逃走
2014/8/18 0:37
 【ゴマ(コンゴ東部)=共同】フランス公共ラジオは17日、エボラ出血熱が猛威を振るう西アフリカ・リベリアの首都モンロビアで、武装した男らが「エボラは存在しない」と叫びながら、感染者の隔離施設を襲撃し、少なくとも患者20人が逃走したと報じた。

 目撃者によると、男らは夜中にドアを壊して侵入。「大統領は(支援などによる)金が欲しいだけだ」とエボラ熱の流行を否定し、施設内の物を略奪していったという。

 リベリアやシエラレオネでは治安部隊が感染地域を封鎖し、市場が閉鎖されるなどして食料価格が高騰し、社会に混乱が広がっている。


アフリカではワクチンが生物兵器として使用されているという噂(こちら)があり、
アフリカの人々へのワクチン接種強制が、
西洋の医療機関を悪の巣窟と思う現地人を、大勢創ったのではないだろうか?

だから、エボラ出血熱という恐ろしい病気にかかっている患者は、
隔離しておかなかったら、どんどん伝染して大変な事になると政府が言っても、
信用しない人々がこの様な事をしてしまったのだろう。

日本でも子宮頸癌ワクチンの接種によって、
副作用で学校生活が出来なくなる程重症の副作用に苦しめられている人が、何人も出ている事が分かってさえも、
厚生省は、製薬会社の収益の為か、人口削減を計画しているという支配層の目的成就の為か、
どういう目的なのかは分からないけれど、
副作用が子宮頸癌ワクチンの所為かどうか証明できないから、
子宮頸癌ワクチンの接種を取りやめにはしないと、
あくまでも子宮頸癌ワクチンの接種を続行させると言っているらしい。

元々子宮頸癌という病気は、
これにかかる確率もそう高くないし、
女子生徒達に接種させた子宮頸癌ワクチンは、
数ある子宮頸癌の原因となる病原菌の中の、1~2種類にしか効かないのだそうである。
だから子宮頸癌ワクチンのお陰で助かる人と、
ワクチンの副作用に悩まされる人と、
どちらが多い事になるか分からないくらいの物なのだそうである。

この子宮頸癌ワクチンは3回に分けて接種し、
全行程を受けたら合計で5万円位するという、値段だけは超高額なワクチンである。

他の事では国民の福祉に使う予算を、ケチってばかりいる行政が、
こんな大勢の人に副作用が出て、反対運動まで起きているワクチンを接種させる為だったら、
一人あたり5万円もの負担を物ともせずに、
(反対運動が静かになるのを待って)そのうち子宮頸癌ワクチンの接種を再開する積りでいるらしい。

アフリカでの保健行政が、日本で行われているのと同じか、
又はそれよりももっと酷い保健行政だったとしたら、それを見せ続けられて来た人々が、
エボラ出血熱の蔓延を恐れて、国が病人を隔離する必要があると言っても、
疑心暗鬼になって、反抗する者が出ても、おかしくはないだろうと思えてくる。

重篤なエボラ出血熱患者を逃走させ、
大勢の人の中に連れて行って接触させたりしたら、
エボラ出血熱の患者はどれだけ増えるか見当もつかない。

人類は第3次世界大戦を起こさずに済ますことが出来たとしても、
欺瞞行政で滅んでしまうのかもしれない。

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