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安倍暴政を抑える為には、一日も早く岡田民主党の本性を見破って! 

今朝の京都新聞一面トップに載ったのは、
改憲勢力3分の2目標
首相、参院選向け名言
という大見出しでした。
野党共闘の進まないことで、
安倍総理は随分と強気になっているようです。

野党共闘に煮え切らない野党党首の代表格は、民主党の岡田代表と言えるでしょう。
岡田代表と言えば小泉政権下の郵政選挙の時にも民主党代表でした。
岡田民主党代表は、当時人気抜群で上り調子だった民主党が、
如何してあの小泉政権に、あそこまで惨敗したのか不思議なくらいの歴史的惨敗を、民主党にさせた責任者でした。

当時民主党の敗因は岡田代表の選挙べたの所為という事になったようですが、
単に岡田代表が選挙べただっただけなのが?
岡田民主党は選挙戦に、アメリカの広告業者のアドバイスを受けて選挙戦に臨んでいたそうです。
敢えて民主党が負けるように細工する業者を、岡田代表は選ぶように誰かに示唆され、それに従順に従っただけだったのではないでしょうか?

当時から私は岡田代表に疑いを禁じえないでいたのですが・・・・・

岡田代表は小沢一郎氏が民主党代表だった頃、
検察に不当告発された時、
小沢氏が同じ党の代表であるにも係わらず、
民主党の多くの党員と同様に、
小沢代表を追い落とす勢力に加担していました。
当時の民主党国会議員の大部分が、
国政選挙の直前に公党の代表を告発する事は、タブーになっているという事を、
主張さえしない議員だらけで、
彼らは検察に告発されたからには、
有罪であろうと決め付けるような態度で終始していました。
それでも民主党が圧倒的勝利をして、待望の政権交代が出来た時、
鳩山総理は非協力的な官僚だけでなく、自分が任命した民主党議員の大臣達、そしてマスコミの嫌がらせで、
1年も経たないうちに辞任に追い込まれたのでした。

鳩山総理退陣後、菅政権になった時、
民主党執行部は、小沢氏を党から追放する工作に現を抜かしていました。
彼らは政権交代した目的の政治改革を実現する事をそっちのけにして、
検察に告発されている小沢代表は,
何故告発されているのか説明責任があると言って、
連日国会で小沢元代表追い落としに力を注いでいたのでした。

後に小沢一郎氏は冤罪が確定したのですが、
裁判中でもまだ有罪と決まっていない(冤罪かも分からない)時に、
如何して告発される事になったか、被疑者に説明責任があると如何して決め付ける事が出来るのでしょうか?
それでは冤罪を受けた者は、返答の仕様がないではありませんか!

冤罪が確定した後、
何故検察は無罪の小沢民主党代表を、
国政選挙直前に告発したのかについて、検察には説明責任があると、
岡田氏を含む民主党議員が、一切主張しなかったのも異様な光景でしたね。

この小沢一郎不当逮捕問題を話題にすると、
ネット界にも「小沢信者」とレッテルを貼りたがる人がありますが、
これは小沢一郎がどうのこうのという問題ではないと私は思っています。

これは政治の公正さの問題なのです。

小沢民主党代表冤罪事件は、自民党麻生政権と検察が結託して、
彼らにとって共通の敵だった民主党を無力化する為に、
強行した大芝居だったのです。
そして、民主党議員の中の大勢が、
その大芝居に加担して、
国民の政治改革への希望を、へし折ってしまったのです。

今、野党を再編して安倍政権の諸悪を是正してほしいという国民の願いを、
踏みにじっているのは、民主党内のこの輩達の所為だと思います。
現在民主党の執行部は、
自民党の補完勢力の者しか許されない機構になっているのだと思われます。

私費を投じて日本の政治改革を目指しておられた鳩山由紀夫氏を追放してしまった民主党は、
もうかつての民主党とは全く別物となっているのです。

民主党の中にいて今も改革を目指している人は、
早々に民主党を離れるべきだと思うのですが、
そんな人が出てこないのは、民主党議員の殆どが、
今の民主党執行部の持つ体質と、
同様の体質の人々であるという事なのでしょうか?

そう言えば、岡田代表の実家の商売・イオンは、
民主党政権が没落しても、一向にその勢力を落としていないようですね。
鳩山家の縁者ブリジストンの凋落とは、かなり様子が違うようですね。

私達国民がこのままおちおちしていたら、
郵政選挙のときと同じように、
今回の参議院選挙でも岡田代表の裏切りで、
自民党安倍政権を大勝させられかねません。
私達国民は安倍政権に、
私達国民にとって平和の守り神だった現憲法を、
めちゃくちゃに壊されてしまいかねません。

民主党の中にも、心ある議員さんたちが大勢あると信じます。
その方々が安倍政権を倒す為に、
一日も早く決起して下さればと、切に願われます。

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参院議員選挙には是非野党共闘を 

日本がアブナイ「小沢の野党構想への提言&共産党が第2党に+政府による沖縄差別の実例、ここにあり 」に、小沢一郎氏が4日石川県小松市内でされた講演の紹介をしておられた。
     (引用)
『■生活の党と山本太郎となかまたちの小沢一郎代表

 一強多弱国会で格差は広がり、国民は自民党政権に不満を持っている。我々が受け皿を作らなければならないと言い続けてきたが、思いがけず一番先に反応したのが共産党だった。

 皆、共産党というと色眼鏡でみる。しかし、野党が連携し、安倍政権を倒さなければならない。政権交代のため、共産党は各党協力に向けて本気になって変わった。二の足を踏んでいる各党が共産党に先を越されてどうするんだ。

 (共産と)一緒の政党になることはないが、自民党政権は国民のためにならず、代えなくてはならない。そのために、野党が協力するという点で一致している。国民のために手を結ばなければいけない。

 「共産党と共闘するなんて、けしからん」と言っている人がいる。しかし、明治維新は殺し合いの戦争をしていた薩摩と長州が手を握って初めてできた。

 政党がどうだとか、あいつが好きだ嫌いだとか言っていたら政治にならない。何とかして今年中に野党連携のための合意をきちんと取り付け、来年の参院選に臨みたい。(4日、石川県小松市内の講演で)』


私も共産党には疑惑の念を持っていたこともあるが、
そんなものの為に、野党共闘で共産党を排除したりして、
安倍政権批判票を分散するのは慎むべきだと思う。
安倍批判票が分散したら、
結果的に次の参議院選挙も、国民が安倍政権暴政を支持した事になってしまう。
例え参院選後に野党が分裂する事態になるとしても、
参議院議員選挙だけは、安倍政権反対勢力は一つに纏まって、
反自公・反安倍政権という国民の意思を、確実に示させて欲しい。

国民の大半が反自民反安倍政権であるのに、
選挙結果が自民党勝利という結果になる等最悪である。

民主党の隠れ自民(ファシズム応援隊)がどうしても野党共闘を拒むなら、
心ある民主党員は、民主党を割って第2民主党を創ってでも、
反自公ファシズム反対勢力として、野党共闘に加わるべきだと思う。

統一地方選投票日 

原発4選挙区で無投票 再稼働、是非問えず
2015年4月10日 朝刊
 統一地方選は十二日、全国の原発立地自治体の多くでも道県議選が投票される。だが、五つの原発が立地する四選挙区は無投票で当選者が決まったため、投票が行われない。


 全国の十七原発(建設中の電源開発大間原発を含む)が立地する十三道県のうち今回、道県議選の対象は十道県。選挙区では十二選挙区(十三市町村)。


 本紙の集計では北海道電力泊原発(北海道泊村)(2)中部電力浜岡原発(静岡県御前崎市)(3)北陸電力志賀原発(石川県志賀町)(4)関西電力大飯原発(福井県おおい町)と同高浜原発(同高浜町)-がそれぞれ立地する計四選挙区が三日の告示で無投票に。(1)の北海道後志(しりべし)地域選挙区(定数二)は自民と民主の現職、(2)(3)(4)の三選挙区(定数一)は自民現職が当選した。

 統一地方選で泊村は知事選と村議選が、志賀とおおい、高浜の三町は町議選が予定されているが、御前崎市は県議選が唯一の投票機会だった。

 今回の統一地方選で、道府県議選の無投票当選率は21・9%と過去最悪。今回は安倍晋三首相の下、原発再稼働や輸出を推進する安倍政権の路線を地方から問う意味があるのに、道県議選で一票の権利を行使できない原発立地自治体の有権者もいることで、問題の深刻さが浮き彫りになった。


滋賀県でも今日県議会議員選挙があった。
滋賀県議選の大津の選挙区は9人の定員に、13人の立候補者があって、
チーム滋賀推薦の社民党からの立候補者がおられたので、
さっき行って社民党候補に投票してきた。
大津の選挙区では入れたい人が立候補してくれていたので、
私は勇んで選挙に行く事が出来たけれど、入れたい人が誰も立っていない地域も多いのかもしれない。

今年の選挙では、無投票当選率が21,9%もあったのだとか!
しかも、原発再稼動が問題になっている立地県での無投票選挙区が、4箇所もあったそうである。

原発再稼動が唱えられている地域の人々は、それまでの議員のままだったら、
原発の再稼動を強行されるかも知れないのに、
原発再稼動に賛成した議員が、無投票で再選されるのを、黙って見ていて平気なのだろうか?
これらの地域の人々は、本当に原発が再稼動される事に賛成なのだろうか?

それとも、これらの地域では原発反対の候補者が、立候補し難い環境が作られているのだろうか?

東電が福島であれだけの事故を起こし、
原発周辺地域の人々が、言葉に尽くせない位酷い目に合わされているのを知りながら、
電力会社の原発再稼動申請を、殆ど反対せず容認する政府と、
政府に同調する県知事や県議会議員に、
地元の人々(有権者達)が全然不安を感じないなんて、信じられない気がするが・・・・・

滋賀県の選挙は朝7時から夕方8時までとなっていたが、
地域によっては投票所が早めに閉鎖され、投票時間が短くなる所も多いらしい。

今の度の選挙の投票率は如何なるのか?
当選者の党籍分布は如何なるのか?
今夜発表されるであろう選挙結果が、
安倍政権の追い風に等ならぬ事が祈られる。

「18歳選挙権」成立へ 16年参院選適用目指す  

「18歳選挙権」成立へ 16年参院選適用目指す
 自民、民主、公明、維新などの与野党は十七日、現在「二十歳以上」の選挙権年齢を「十八歳以上」に引き下げる公選法改正案を来週にも衆院に再提出する方針を固めた。今国会で成立する見通し。民主党は同日の「次の内閣」で法案提出を了承した。二〇一六年夏の参院選からの適用を目指す。


 成立すれば一六年には約二百四十万人の未成年者が有権者に加わる。選挙権年齢が変わるのは、一九四五年に「二十五歳以上」から「二十歳以上」に引き下げられて以来、七十年ぶりとなる。


 公選法改正案は、与野党がプロジェクトチーム(PT)を設置し議論してきた。選挙権年齢を引き下げた場合、選挙違反を犯しても少年法の規定で原則保護処分になる未成年者と、処罰される成人の間に不均衡が生じる問題があった。


 与野党は、買収など連座制が適用される重大な違反で、選挙の公正確保に支障を及ぼす場合は原則、検察官送致(逆送)とする内容を付則に盛り込む案で合意。昨年秋の臨時国会に改正案を提出したが、衆院解散により廃案となった。


 PTには四党のほか、生活、次世代、日本を元気にする会、新党改革、参院会派の無所属クラブが参加。いずれも改正案に賛成する方針だ。共産、社民両党はこの枠組みに入っていない。


 選挙権年齢の引き下げは、改憲手続きを確定させる改正国民投票法が昨年六月に施行されたのを受けた措置。与野党は、国民投票年齢と選挙権年齢を二年以内に十八歳に引き下げる方向で検討していた。


 <選挙権年齢と国民投票年齢> 公選法は日本国民で満20歳以上の者に選挙権を与えている。昨年6月施行の改正国民投票法は、憲法改正に必要な国民投票の投票年齢を4年後に「20歳以上」から「18歳以上」に引き下げる内容。選挙権年齢もそろえる必要があるため、共産、社民両党を除く与野党は昨年、2年以内に国民投票年齢と選挙権年齢を同時に18歳以上に引き下げる法整備で合意し、公選法改正案をまとめた。


選挙制度とは時の権力が、
自分たちの目論み実現にとって少しでも有利な投票結果を得る為に、
絶えず調整していくものである。
民意を少しでも吸い上げる為に、選挙制度を弄くる等トンでもないと、彼等は考えている。

権力にとって民意は、可能な限り無視するべき対象である。
大部分の政治家の考えでは、少しでも民意の出る幕を狭めて、自分たちの思い通りの政治をするのが、
民主主義とつい会うためのコツなのである。

「お分かりか?主権者愚民諸氏」と、彼等権力者たちは心の中で思っている事だろう。
しかし近年の度を過ぎた権力の横暴に、
「民主主義なんて嘘ぱちだ」という現実を、
我々愚民一般も、さすがに気付き始めている。

この現実に権力も気付いて、
そろそろ民主主義もお終いにしようかと、考えているのかもしれないが、
この度、態々選挙制度を変えるという事は、
現在の日本は「今はまだ民主主義国である」という体裁だけは守る必要ありと、
権力者達が考えているという事なのだろうか?

民主党新代表に岡田克也氏 

民主党の新党首が、決選投票で岡田克也氏に決まった。
長妻昭氏は党員サポーター票や地方議員票では、岡田氏細野氏に遠く及ばなかったけれど、
国会議員票ではそれ程の差はなかった。

長妻氏は長妻氏を応援していた国会議員と共に、新党を創られたら良いのではないだろうか?
政治をスムーズに行う為には、経済界の意見も聞かねばならないと言っておられる岡田代表の政見と、
長妻氏のそれは違いすぎるのに、(続きを読む に長妻氏の政見を複写)
何時までも一つの党のままでは、政治家としての責任が果たせないだろう。

長妻氏とその支持者達が新党を創られたら、同じ考え方の国会議員が集合しやすくなるだろうから、
日本の政治も幾らか、国民の意思を考慮する事が出来る様になるのではないだろうか?

続きを読む

安倍政権アベノミクス選挙圧勝後の経済政策は? 

総選挙で安倍政権圧勝 アベノミクスどうなる? 最大の誤算、急激に進む円安で「輸出が伸びない」
2014/12/14 20:10
アベノミクスが最大の争点だった解散・総選挙で与党が大勝し、安倍晋三首相の続投が決まった。

2012年12月の政権交代から2年、アベノミクスの「大胆な金融緩和」と「機動的な財政出動」で円安が進み株価が上昇、デフレ脱却の機運が高まったのは事実だが、消費増税もあって物価上昇に実質賃金が追いつかない。富裕層や大企業以外は景気回復の実感を得にくいのが実情だ。

輸出産業は生産拠点を海外に移す

アベノミクスの最大の誤算は、円安にもかかわらず輸出が低迷していること。円安が進むと原材料や食料など輸入品の価格が上がり、さらなる物価上昇を招く。足元の為替は1ドル=120円台に突入し、一段と進む円安が日本経済の先行きを不透明にしている。3年目に突入するアベノミクスはどこへ向かうのか?

今回の総選挙の結果を見る限り、有権者は安倍首相の続投とアベノミクスの継続を信認する形となった。これまで2年間のアベノミクスで明らかになった最大の問題点は「円安にもかかわらず、輸出が増えなかったこと」だろう。物価上昇に実質賃金が追いつかない要因の一つも、円安によって輸入価格が上昇したのに対して、輸出が期待したほど伸びなかった点にある。

2年前の政権交代当時、安倍政権は大胆な金融緩和で円安が進めば、輸出が増えて日本経済が好転すると踏んでいた。ところが、長期にわたり円高に苦しんだ自動車や電機など輸出産業は生産拠点を海外に移す「地産地消」を進めたため、円安となっても輸出は期待ほど伸びず、むしろ原材料や食料などの輸入価格がかさみ、貿易赤字は解消できなかった。


投票率が52%しかなかったとは言え、自民党は291議席も獲得し、
与党公明党をあわせたら衆議院の3分の2を超えると言う。

アベノミクスは日本の評論家からだけではなく外国の評論家からも、大失敗の経済政策と言われているのに、
安倍政権はアベノミクスが承認されたと言って、この政策を続けるつもりなのだろうか?

それともアベノミクスは止めにして、
原発推進も、集団的自衛権行使容認も。TPPも、秘密保護法も、沖縄の辺野古埋め立ても、
総選挙に勝ったのだから認められたという事にしてしまうのだろうか?

いずれにしても、これからの日本がどうなって行くのか、
寒々しく感じられるのは外気温の所為だけではないだろう。

各党の獲得議席数は下記の様になる。
〇自民党は、小選挙区で222議席、比例代表で68議席の合わせて290議席で、追加公認した1人を含め、291議席となります。
〇民主党は、小選挙区で38議席、比例代表で35議席の合わせて73議席、
〇維新の党は、小選挙区で11議席、比例代表で30議席の合わせて41議席、
〇公明党は、小選挙区で9議席、比例代表で26議席の合わせて35議席、
〇次世代の党は、小選挙区で議席、比例代表は議席を確保できませんでした。
〇共産党は、小選挙区で1議席、比例代表で20議席の合わせて21議席、
〇生活の党は、小選挙区で議席、比例代表は議席を確保できませんでした。
〇社民党は、小選挙区で1議席、比例代表で1議席の合わせて議席でした。
〇新党改革は議席を獲得できませんでした。
〇無所属は、自民党の追加公認となった1人を除くと、小選挙区で8人が当選しました。

自民・公明両党は、自民党が追加公認した1人を含めると、法案の再可決や、憲法改正の発議に必要な、3分の2の317議席を超え、前回・2年前の衆議院選挙での325議席を上回って、
326議席を獲得しました。(こちら

天下分け目の総選挙 

総選挙の投票日がとうとう明日に迫った。
今日久しぶりに立木観音にお参りした。
休憩所にかけられた日めくりカレンダーに、
煤払い
と書いてあったのを見て、
明日の総選挙 
もしかしたら安倍政権に、NOの意思表示が出来るのかもしれないと私は思った。

赤穂義士が吉良家に討ち入りしたのは、雪の深々と降る夜の事であった。
煤払いの夜から翌日14日の明け方に掛けての事であった。

討ち入り後、吉良家の近隣の大名家に幕府が、
「隣で何があったのか気付かなかったのか?」と問いただした時、
近隣の大名は、
「当日は丁度煤払いの日でしたので、吉良家は物持ちだから、煤払いが夜になっても終わらないのだろうと思いました。」と答えたら、
幕府の役人はそれで納得したそうである。

天気予報では日本海側は又雪が積もりそうだと言う。
煤払いの夜から明日に掛けて、雪は深々と降り積もり、
選挙に行く時、雪で出難くなる有権者も大勢出るかも知れないという予想があったが、
これは与党に有利に働くだろうか?

これは意思を持って投票行動をする勢力に有利に働く事だろう。

昔からの義理で、今回も自民党に投票しようとしている農家の人たちが、
大雪で投票に行きにくくなった時、
TPPの件でも自分達農家を裏切った自民党の為に、
大雪を押して迄投票に出かけるだろうか?

赤穂義士討ち入りの日も雪が味方したそうであるが、
明日の義士討ち入り日の総選挙でも、
雪は自民党打倒勢に、味方するのではないだろうか?
私達意欲を持って自民党にNOを投票しようと思っている者が、
大雪をも厭わず、頑張って投票に行ったら、自民党を惨敗させる事が出来るかもしれない。

明日の投票日、
雨にも負けず 嵐にも負けず 雪にも負けず
必ず投票に行きましょう。

総選挙と最高裁国民審査で 確りと私達の意思を示して 日本の 民主主義を守ろう 

諫早開門、国の制裁金免除認めず 佐賀地裁が異議棄却
(12/12 12:21)
 国営諫早湾干拓事業(長崎県)の潮受け堤防排水門を開門するまで漁業者への制裁金支払いを科す「間接強制」について、執行を許さず、支払いを免れるよう国が求めた請求異議訴訟の判決で、佐賀地裁は12日、国の請求を棄却した。

 判決が確定すれば、1日45万円の制裁金支払いを止める手段は開門する以外にほぼなくなる。農林水産省によると、これまでに支出された制裁金は7740万円。

 波多江真史裁判長は判決で「開門を命じた福岡高裁確定判決は準備工事を条件とはしていない。仮処分決定は暫定的なものである上、国と営農者の間の問題で、漁業者は関係ない」と国の主張を退けた。


最近の政府は国民には法律を守る事を強制しながら、
国自身は裁判で決まった事すら守ろうとせず、
あまつさえ、
裁判で命令された事を守らなかった時に科される事になっていた制裁金まで、
裁判所を使って免除させようとしているのであるから無茶苦茶である。

この判決は地方裁判所が出したものであるから、まだ確定したものではない。
高等裁判所・最高裁判所と上って行く内に、
義務違反をしようとしている国に対して、甘い判決になって行くのが最近の通例である。

近年の最高裁判所が国の憲法違反を許す判例は目に余るものがある。
憲法の番人として創られた筈の最高裁判所が、
国の憲法違反に対して、一番甘い存在となっているのである。
最高裁判所は国の憲法違反に、
免罪符を与える存在になっていると言っても過言ではないだろう。

総選挙は明後日と迫って来た。
この選挙では自民党を負けさせる事だけでなく、
最高裁判所の判事の国民審査もされる事になっている。

最高裁判所の判事がどんな人間であるかを知っている人は、
極一部の人に過ぎないし、
国民審査は最高裁判所の判事を承認する時に丸をつけるのではなく、
不服の時にのみ丸をつける事になっているから、
大抵の場合最高裁判事は、フリーパスで承認される仕組みになっている。

何をやっても罷免される恐れがないものだから、
最高裁判事は平気で憲法違反を強行する国の味方をして、
国民の違憲訴訟を握りつぶしてばかりいる。

今度の総選挙の時には、
その判事さんだけは立派な最高裁判事であると、
自分で認識出来ている最高裁判事以外は、
全員の最高裁判事の名前に、×印を付けると良いのではないだろうか?

最高裁を改良して、せめて政府の憲法違反くらいは、取り締まれる国にしたいものである。

日本は三権分立の、国民主権の国だったはずなのだから。

ムサシを許すな ムサシに負けるな! 

今朝の京都新聞一面トップは、自民党の獲得議席が300になるだろうと言うものだった。
読売や朝日新聞にもそういう報道が出ていたそうだから、
これは国を挙げてのキャンペーンのようである。

あんな安倍政権の自民党に、そんなに投票する人がある筈がないのに、
300議席も当選させたら国民が訝るだろうという事で、
事前に300議席という予想記事を書いて置いて、
国民に300という数字が可笑しいとは思わないように、
いわば洗脳しているのではないだろうかと、
私はこの記事を見た時思った。

どうせ今回もムサシ君が活躍するのだろうから、
投票するだけ馬鹿を見るという意見もあるけれど、
でもやっぱり、安倍政権にNOを言うために、投票に行こうと私は思う。

この選挙で安倍自民党を勝たせてしまったら、
世界中の人々に、日本人全員があの安倍総理のような歴史認識を持った、
そしてヘイトスピーチを容認するような偏狭な人間だらけかと思い違いされるだろう。

自民党を勝たせるという事は、安倍晋三を認める事になるのだから、
例え、ムサシに謀られる危険があるとは言っても、
最後の最後まで諦めず、
私は何としても選挙に行って、安倍政権反対の投票をしたいと思う。

阿蘇山は反対らしい再稼動 

今朝の京都新聞一面トップの記事は、
自・再稼動賛成90%
だった。
立候補予定者アンケートで、
自民党から明日公示される選挙に立候補する予定の者の、
90%が再稼動に賛成と書いたのだそうである。

民主党立候補候補予定者の72%、
共産党、社民党の立候補予定者の90%が再稼動に反対を表明していたそうであるのに、
自民党員はどうしてそんなに迄、あの危険な原発の再稼動をしたいのだろう?

阿蘇山ではマグマ噴火を起こし、
川内原発の直ぐ近くにある桜島は2600mの噴煙を上げたと言うのに・・・・・
(「朝日川柳」に「阿蘇山は反対らしい再稼働」というのがあったそうである)

話は変わるが、
昨日大津市立図書館に「資本主義の終焉と歴史の危機』水元和夫著集英社刊を、
移動図書館の日に持って来て頂きたいと電話したら、
現在順番待ちの人が9人おられますから、
この本は2冊有るのですが、暫らく待ってもらわねばならないと思いますという返事であった。

「資本主義の終焉と歴史の危機」という様な本を、
既に何人の人が図書館から借りて読まれたかは分からないけれど、
これから借りたいという人だけでも、私を含めて10人もあるなんて、ちょっと驚きだった。

私は11月の始め頃、矢部宏治さんの「日本は何故基地と原発を止められないのか」も、
順番が来たら借りたいと図書館にお願いしているのだけれど、
いまだ順番が回ってこない。

この様な本が、滋賀県のような田舎の都市でも、引く手あまたとなっているという事は、
現在の日本や世界の情勢に危機感を持っている人々が、
日本中にも大勢有るという事なのではないかと思う。

今度の総選挙、もしかしたら諦めなくても良いのかもしれない。
自民党員と安倍総理は来る12月14日、
国民の怨嗟の声に降され、
元禄時代とはちょっと違うが、今度は国民による「仇討ちの義挙」を、目の当たりにする事になるのかもしれない。

安倍政権の国民の意思を無視する政治手法継続宣言? 

辺野古工法変更 仲井真氏が承認意向 退任直前に
2014年11月29日
 米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に向けて沖縄防衛局が提出した工法変更申請で、仲井真弘多知事が12月9日までの任期中に承認する意向を示していることが28日までに分かった。琉球新報などの取材に対し「知事の責任がある。やはり知事としての判断を」などと述べたほか、与党関係者に承認する意向を伝えた。
 防衛局は県の3次質問に対し週明けにも回答する。県が早期に判断できるよう作業を急ぐ構えだが、16日の県知事選で落選した仲井真氏が残任期間中に承認することになれば、大きな議論を呼びそうだ。
 変更申請手続きで防衛局は27日、環境保全面で問題が多かった美謝川の水路切り替えの1件を取り下げた。県土木建築部が28日出した3次質問には12月1日にも回答する。その場合、県土建部の審査は12月5日ごろまでに終了するとみられ、9日までの仲井真氏の任期中に承認の可否を判断できる環境が整う。
 仲井真知事は26日、本紙などの取材に対し「知事である以上、事務処理は知事としての判断を(したい)」などと発言した。
 16日の知事選で敗れた直後は県幹部らとの会合で残任期間に関し「レームダック(死に体)だから」と述べ、承認の可否判断は辺野古移設反対を掲げて当選した翁長雄志氏に委ねる考えを示唆。ただ25、27日の両日に土建部から審査状況の報告を受けた際は「(事務処理は)自然体で進めるように」と述べ、移設反対の民意が示された知事選の結果とは切り離し、事務作業を進めるよう指示していた。
 ただ県幹部らは仲井真氏の残任期間中の判断に否定的で、衆院選を控えた自民など与党内からも「世論を刺激する」と慎重な判断を求める意見もあり、承認するかは流動的な要素も残る。
 沖縄防衛局は9月3日に辺野古埋め立て工事に関し、移設予定地に隣接するキャンプ・シュワブ内の辺野古崎への仮設道路の追加整備や、土砂運搬方法の変更などの4件の工法変更申請を県に提出。このうちシュワブ内から移設予定地に流れる美謝川の切り替え水路の変更について、暗渠(あんきょ)(地下水路)部分が当初計画の4倍の長さになり「生物への影響が大きい」(県環境部)と指摘され、美謝川の1件を27日に取り下げた。


先日の沖縄知事選挙で、辺野古埋め立てに反対の意志が表明され、
沖縄県民から県知事として不適格の烙印を押された直後の、残任期間中の仲井真沖縄県知事に、
政府は仲井真知事当選時の選挙公約を再度破らせ、
沖縄県民の辺野古埋め立て中止の意思を、踏み躙らせようとしている。

安倍政権の体質は、間違いなく民主主義に反するものの様である。
自分たち(陰の権力者)がやりたい事はどんな方法を採ってでも遣り通す、
民意を無視し、法の網を掻い潜ってでも何でも、兎に角遣り通す。
どんな滅茶苦茶な手法と使おうと、やって終えばこっちのものという感覚のようである。

それでいて、安倍総理の口癖は「私は選挙で選ばれた総理大臣である」なのだから、
安倍総理は選挙を何と思っているのだろう?

安倍総理にしたら総選挙とは、国民の意思を見極める為のもの等ではなく、
総理の椅子を手に入れる為に、必要な儀式に過ぎないのかも知れない。
選挙の時に嘘八百を並べ立てようとどうしようと、
選挙に勝さえすれば、自分には憲法を無視し、国民の意思を無視して、
自由自在に国政を決めるフリーハンドを、与えられたことになると思っているのではないだろうか。

「(自分の地位を保つ為だったら)日本なんかどうなろうと知った事ではない」というのが、
甘利大臣同様、安倍総理の身上なのかもしれない。
だから東電福島原発のメルトスルー事故に、
第一次安倍内閣の総理として、重大な過失(安全対策をさせる事を怠る)を犯した事(こちら)を少しも反省せず、
現在火山活動が活発な九州の、桜島火山に近い川内原発を、
地元民の心配を無視して再稼動させようとしている。

地元議会と県知事に圧力を掛けて、無理やり承認させておいて、
地元が承認したから原発の再稼動をさせると表明している。
次に原発事故が起きた時にも、
安倍総理はその責任に知らぬ顔が出来ると踏んでいるのだろう。

この国で権力を持った者は、どんな悪事をやっても慌てる事はない。
知らぬ顔をしていれば、嵐はいずれ去って、
何もなかったかのように、以前の勢力を取り戻す事が出来るのだ。
今後の原発再稼動で事故が起きようと起きまいと、気にする事など少しもない、
と安倍総理は思っているのかもしれない。

要するに、マスコミに悪口を書かれない様に、
日米合同委員会と財閥連合の要望(命令)に従ってさえいたら、
日本国総理として何時まででも可愛がって貰えるのだ。
だから総理の椅子を守る為には、どんな売国的な事だって引き受けねばならない。
命令者に従順にしていたら総理の椅子は守れるし、
自分の趣味(戦争ごっこ)でも何でも許してもらえるし、言うことないじゃないか、
と、安倍総理は思っているのかもしれない。

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2006年!安倍晋三首相の原発事故に対する国会答弁があまりに酷すぎる件
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アベノミクスの嘘 「トリクルダウンの嘘がばれないうち解散」 

今朝のモーニングバード・タマペディアでは、アベノミクスの事を扱っていました。
玉川さんは色々な人にインタビューしていたのですが、
最後のインタビューを受けていた安倍総理の経済ブレーン内閣官房参与・本田悦朗の話は、
経済の事など何もわからない私から見ても、
「政府はここまで国民を馬鹿にしているのか!」と呆れる感じでした。

株価が上がったと言っても、こんなに円安になっているのですから、ドル建てに直したら余り上がっていない事になるのではないですか?との玉川さんの問いに対して、
本田悦朗氏の答えは、「日本人は円しか使わないのですから、ドル建てでどうのという事は関係ないでしょう。」なのです。

日本企業の株であっても、外国の投資家も買っているのですから、
アベノミクスの経済効果と言うからには、ドル建てで上がっていなかったら意味がないと思うのですが・・・・・
それに庶民に関係ないと言うのなら、
株価が生活に関係ある庶民は、極一部の人に過ぎないでしょう。
アベノミクス効果と言って株価を提示するのは、これだけ経済が良くなったと言うためでしょう。
株価が上がったら庶民の生活が良くなる等という事などありませんから、
政府やマスコミが景気判断に株価を提示しているのは、
株価が日本経済の現状を表していると見ているからの筈です。
だったら「日本国民がドルで物を買うわけなのではないのだから、ドル建ての株価を気にするのは可笑しい。」と言う発言の方こそ、可笑しいのではないかと思いました。

又、一部の国民にアベノミクス効果で儲かった人があるのは事実かも知れませんが、大部分の日本国民は、アベノミックスのお陰で生活が楽になったと思っていないのですが?という玉川さんの質問に対して、
本田氏の答えは、
「始めは一部の人だけが豊かになっているように見えても、次第に周りの人にも波及効果が現れてきます。
全体が豊かになる為には時間差があるのです。来年の春ごろには全体に豊かさが感じられる様になるでしょう。」
と所謂トリクルダウンという説を述べておられました。

街の弁護士日記「『トリクルダウン』と『サックアップ』再びに、
トリクルダウン(したたり落ちる)なんて、ウソだって。
100年待ったって、したたり落ちてなんか来ないわよ。
真実はサックアップ(suck up・吸い上げる)なんだって。
奴隷のように働いて、あたしたちは、
欲望のままおカネを転がして遊んでる富裕層に貢いでるのよ。
シェークスピアの昔から非難されてる金貸しの天下よね。

という1節がありました。

安倍内閣がアベノミクス効果で、来年の春頃から庶民の上にも富が滴り落ちてきて、庶民の生活も楽になると本当に信じているのだったら、
どうしてこんな年末の忙しい時期に解散総選挙などするのでしょう。
アベノミクス効果の現れるという来年春以降に、解散総選挙した方が余程支持率が上がるでしょうに・・・・・

安倍総理は今度の解散総選挙を「アベノミクス解散」と名づけられた様ですが、
アベノミクス効果が現れない事が歴然となる前の今のうちに、大急ぎで解散総選挙する事にしたというのが真実なのではないでしょうか?
今日のタマペディアで本田内閣官房参与は、アベノミクス解散の真実の狙いを図らずも口にしてしまったという事なのではないでしょうか。

減税日本 反TPP 脱原発を実現する党の昔の映像を見て 

亀井さんはお元気なのかな?と思って検索しましたら、
こんなビデオが見つかりました。

訂正
あれは2年前の選挙のときの映像だったようです。

反TPP 脱原発 増税反対と、
訴えねばならない事があまり変わっていないので、この度の事かとすっかり思い違いしてしまいました。
でも集団的自衛権行使容認の閣議決定とか、
特定秘密保護法という怖い法律がつくられ、
今の日本よりは、2年前はまだまだマシだったという状況になっていますね。

亀井さんが所属しておられた”みどりの風”は、
今年6月に解散していた様です。
現在の日本では国のために働くと思われる人ほど、
脇に追いやられる時代となっている様ですね。

追記
民主党は無所属の亀井さんを薦すると決めたそうです。(こちら
是非当選させて上げたいものです。

”原発大好きイレブン”とその仲間を撲滅する為の総選挙 

晴耕雨読「すごいチラシが回ってきました。→2014衆院選:「落とそう!原発大好きイレブン」で落とそう原発大好きイレブンというチラシが紹介されていました。

原発大好きイレブン
このチラシに載っている人たちは皆
東電福島第一原発で大事故が起きる前から、
自民党員として政界にいた人々です。
安倍晋三は総理として、甘利明は経産大臣として、
東電柏崎原発の事故を詳しく見ていながら、
東電福島原発を始めとする原発の、
安全の為の取り組みを放置していた政治家です。
その他の人々も自民党員として、
原発行政に程度の差こそあれ関わってきた人ばかりです。
その人々が、東電で原発の過酷事故が起きても、
一切責任を取らなかったばかりか、
東電福島第一原発の、事故収束の目途も立っていないのに、
地震国日本で再び原発を稼動させようとしているのですから、
その無責任さには呆れて物も言えない思いです。

この無責任さは原発に限りません。
TPP
集団的自衛権行使容認
秘密保護法
アベノミクス
消費税増税
国民が長年掛けて蓄えた年金資金を株に運用
辺野古埋め立て強行
NHKを始めとするマスコミの操作
その他諸々。

12月14日義士討ち入りの日の総選挙には、
安倍政権にNOを表明する為
与党以外の人に必ず投票しましょう。
もし彼等を勝たせたら、
国民を踏みつけにする政権を容認する事になりかねません。

赤穂義士討ち入りの日を投票日とする総選挙 

安倍首相が解散表明・消費再増税延期、来月14日投開票
2014年 11月 18日
[東京 18日 ロイター] - 安倍晋三首相は18日夜、記者会見し、消費再増税時期の延期と衆院解散を表明した。来年10月に予定されていた消費税率の10%への引き上げは1年半先送りし、2017年4月から実施する。

デフレ脱却へ経済最優先で取り組んできたアベノミクスへの信任を問う形での総選挙で国民の支持を得て、政策を前へ進めていく考えだ。解散は21日。総選挙は来月2日公示、14日投開票となる見通し。

<アベノミクスの継続問う選挙、自公過半数割れなら退陣>


解散の噂が姦しかったが、とうとう本決まりのようである。
昨夜安倍総理が記者会見で、衆議院の21日解散を表明した。
総選挙は12月14日となる予定との事。

12月14日と言えば、赤穂義士の討ち入りの日である。
赤穂浪士ならぬ日本国民が、安倍上野介に積年の恨みを晴らすべく、
天が投票日を12月14日に設定して下さったのかも知れない。

安倍上野介の悪行は、アベノミクスや消費税だけのものではない。
①日本の国権を総て金融資本に差し出すようなTPPを、
アジアの諸国の反対をも押し切って、アメリカと共に成立させようとしている。
②集団的自衛権行使容認を、憲法蹂躙の批判を無視して閣議決定している。
この集団的自衛権行使容認によって、今後はアメリカの戦争の徒兵として自衛隊員が召集される事を防げなくなってしまう。
アメリカの戦争に参加する事を嫌って、自衛隊員が大勢退職したら、
日本でも韓国と同じように徴兵制が敷かれて、日本の一般青年が米軍への従軍を強制される事になる恐れ大である。
③福島原発事故の後始末どころか、事故後の放射能漏出を抑える事さえ出来ていないのに、
安倍政権は地震が世界一多い日本列島で、古い原発を含めた原発の再稼動を目論んでおり、
鹿児島県の川内原発直ぐ近くで桜島火山が噴煙を上げ続けていると言うのに、
川内原発の再稼動を認可している。
又、今も汚染水が垂れ流されているのに、福島原発の汚染水はコントロールしていると世界に嘘を言って、
原発の過酷事故から間もない日本に、オリンピックを招致している。
④アベノミックスの失政を回復する為、年金基金を株につぎ込んで、国民の年金まで潰してしまおうとしている。
⑤不景気時に消費税を上げるなど暴挙なのに、
今年4月日本は景気回復したと偽って、消費税を3%上げた為、
日本は更に不景気になっている。
この不景気状況を放置したままで、消費税を10%に引き上げる為に、
安倍政権は解散総選挙を強行して、
選挙に勝ったら「民意を得た」と言って、その時不景気であっても、
1年半後には消費税を10%に上げると言っている。
⑥特定秘密保護法を決めて言論弾圧を目論んでいる。
⑦沖縄県の知事選挙で、辺野古埋め立て反対の知事が選ばれたのに、
尚も、辺野古埋め立てを強行する積りでいる。
⑧放射能汚染の続いている福島県内で、
いい加減な除染をさせて、何兆円もの税金を無駄遣いし、
除染に掛ける費用があったら,避難させて欲しいと言う住民の声を無視して、
放射能汚染値の高い地域に、除染が済んだから帰郷せよと、住民に強制している。

言い始めたら切りがない位に、国民の生活を破壊し続けるような政治を続けながら、
安倍総理は来る12月の総選挙に、勝つ積りの様である。
自民党が過半数割れしたら、退陣すると安倍総理は言っている。

12月14日が投票日になったのは偶然とは思えない。
安倍上野介の馘首は自民党を過半数割れさせれば済むのである。

12月14日には吉良様ならぬ安倍様の頸(総理の椅子)を取って、
浅野内匠頭ならぬ福島県民沖縄県民と、我ら日本国中の庶民の恨みを、きっと晴らしてやりましょうぞ!

TPPを成立させない為にも、集団的自衛権行使容認を認めない為にも、卒原発を促す為にも、消費税増税、辺野古埋め立てをさせない為にも、秘密保護法を認めない為にも、与党批判の為の投票に必ず行こう。 

TPP国有企業改革、年内決着も 難航分野に交渉期限
2014年11月16日 02時00分
 環太平洋連携協定(TPP)交渉合意に向け各国閣僚がまとめた「共同作業計画」の概要が15日、明らかになった。難航分野を中心に交渉期限を設定し、国有企業改革、環境、知的財産の一部は年内に決着させる目標を掲げた。知的財産分野のうち著作権の期限は来年1月中旬としたが、医薬品データの保護期間など最難関の項目では期限を設定できなかった。

 今後の交渉の工程を示す作業計画の内容が明らかになるのは初めて。来年早期の大筋合意を目指す日本や米国の意向に沿って交渉の進展を促したが、先進国と新興国の対立は色濃く残っている。設定した期限までに各分野の交渉が終わるかどうかは不透明だ。 (共同)



自民党は2012年末の総選挙の時には、TPPには参加しないと公約していた。
それなのにアメリカ以外は日本だけが、TPPを強引に合意に持ち込もうとしているのである。
TPPは世界を股に掛けて経済活動をしている大企業に有利なだけで、
アメリカを含む参加国国民の権利を、総べて奪う事を目的とした経済協定と看做されるものである。

アメリカ政府の言うままに諸外国の反対を押し切って、
TPPを現在の内容のまま推進する事に日本が協力するなど、
日本が民主主義国で、日本政府が国民の代表として政治を行っている政府であるなら、
絶対に有り得ない筈のことである。

最近のニュースによると、
前回の総選挙から2年しか経っていないのに、
政府は又年末の総選挙を計画しているそうである。

ネット上で語られている今回の選挙の争点に付いては、人によって様々であるが、
どの人の説も「まさしくそれが今回選挙の争点だろう」と思われるような事柄に思える。

それ位に安倍政権は、国民の権利を犯し、国を危機に曝す政策を、
次から次にと、枚挙に暇がないほどの数、強行した暴政内閣だったのである。

この選挙運動中与党候補者は、TPPに関する前回の公約違反の詫びを言うのだろうか?
原発再稼動の危険性を政府に強く言って、絶対に再稼動を阻止すると約束するのだろうか?
集団的自衛権行使容認の閣議決定は憲法違反であるから、絶対に取り下げさせると約束するのだろうか?
消費税増税は1年半後にもさせない。消費税増税は凍結させると言うのだろうか?
沖縄の自然を守る為、政府に辺野古埋め立てを、撤回させると約束するのだろうか?
特定秘密保護法等言語道断、絶対に撤回させると言うのだろうか?

国民がこの政権のやって来た事を詳しく知っていたら、
自公政権は絶対に再選などされる筈のない政権である。
こんな政権がどうして今、自ら解散総選挙に打って出るのかというと、
マスコミを仲間にしたお陰で、まだ国民がこの政権が決めた事の重大性に気付いていないから、
国民が気付く前の今のうちに再選させ様との魂胆なのだろうと言う。

政府自民党は今のままだと2年で終るかも知れない権力を、4年間に延長する為に、
敢えて今、解散総選挙する事を選んだのだろうという説が大多数である。
来年以降になると、原発事故の放射能汚染による発病者が続出するだろうから、
2年後に選挙したのでは、自民党の壊滅は免れないだろうから、
そうなる前に総選挙をして、議員生命を延ばして置こうとの目論見なのだとか。

師走と言われる12月に投票日を選んだのは、
国民が忙しさで棄権する率が高くなる事を希望しての事だろうという話である。

この様に政府与党は、国民を騙して、これ迄通りの悪政を続ける算段ばかりしている様である。

政府与党が今回の総選挙で、主権者の棄権を願っているのだったら、
私は絶対に棄権等しない。
今日本にある政党で、当選して良い政治をしてくれそうな政党が見当たらなくても、
私は雨が降ろうが槍が降ろうが、絶対に投票に出かけて、
与党候補以外だったら誰でも良いという選び方ででも、
政権与党を批判する為、必ず投票に行こうと思った。

総選挙近し? 


安倍首相、衆院解散を検討 増税判断めぐり年内も選択肢
2014年11月11日14時40分
 安倍晋三首相は、消費税率を10%に引き上げるかどうかの判断をめぐり、衆院解散・総選挙を視野に検討を始めた。早ければ経済指標の速報値が出る来週に判断し、年内解散に踏み切ることも選択肢に入れている模様だ。公明党の山口那津男代表は11日、早期に選挙準備を進めるよう指示を出した。解散・総選挙に向けた流れが加速している。

 政権与党内には、今月17日に発表される7~9月の国内総生産(GDP)の1次速報値を受け、安倍首相が増税先送りを決断して解散を表明するとのシナリオが広がっている。その場合、12月14日か同21日の投票が有力視されている。

 これを受け、公明党の山口代表は11日午前の記者会見で「報道各社の解散についてのシナリオや見通しも含めた情報が重なってきている。自民も解散を視野に準備をすると明言されている。我々として、それなりの構えを考えざるを得ない」と語り、党幹部との会合で総選挙に向けた準備に入るよう指示したことを明かした。公明党の支持母体・創価学会も同日、緊急の幹部会を開き、総選挙の対応について協議する。同党関係者は「21日か14日の投開票になっても良いように準備を進めている」と述べた。


総選挙近しの噂は本当なのだろうか?
そういえば2~3日前テレビで、維新の党を持ち上げる報道をしてたな~
あの大泣き県議の写真を出して、
維新の会は議員歳費に付いてこんな取り組みをしているとか何とか・・・・・

市議会で大阪都構想が否決されたけれど、どうしても大阪都を創りたい受益者集団が、
維新の会を応援して、都構想実現を国にさせようと目論んでいるのかな?
財閥等の利益を守る意思表示をしたものは、マスコミが大々的に宣伝するから、
総選挙なんて結局財閥の代理人選びの為にしているような感じである。

大部分の選挙民は、自分たち庶民の味方が誰なのか、知りようがない者が大部分だから、
マスコミで聞いた事のある人に投票する事になって、自分たちを苦しめる政治家ばかり選ぶ事になりかねない。

私も今選挙してもらっても、入れるべき人が見当たらないし、
いい人を選ぶ事が出来てその人に投票しても、
又ムサシ君の活躍で不正選挙が行われ、落選してしまわれるかも知れない。
不正選挙の疑いが濃厚でも、マスコミが知らん振りしてたら、通ってしまう世の中だし・・・・・

選挙に行った事で投票率上げに協力して、
財閥の代理人議員の正当性を認めた事になるくらいなら、
いっそ棄権してしまおうかな?

でも、もしかしたら私の一票で、私の支持する人が当選できるかも知れないし・・・・・

井戸川氏福島県知事選挙に出馬表明 

双葉町元町長の井戸川氏が福島県知事選に出馬表明
2014年9月17日6時0分 スポーツ報知
 東京電力福島第1原発事故で全町避難が続く福島県双葉町の元町長、井戸川克隆氏(68)は16日、県庁で記者会見し、県知事選(10月9日告示、26日投開票)に無所属で出馬すると表明した。

 井戸川氏は「国や東電の言いなりにならず、県民主権の県政を進める」と述べた。公約として、現在の避難区域にとらわれず、県独自に放射線の管理区域を設定して県民に避難の選択肢を与えるなど、被ばくを最小限に抑える政策を掲げた。

 井戸川氏は2005年11月から13年2月まで、双葉町長を務めた。5月には、福島第1原発を訪問後に登場人物が鼻血を出す描写が議論となった漫画「美味しんぼ」の雑誌連載に実名で登場。鼻血の原因について「被ばくしたからですよ」などと語っていた。また「福島に鼻血が出たり、ひどい疲労感で苦しむ人が大勢いる」と指摘し、「今の福島に住んではいけないと言いたい」とも発言した。フェイスブックに鼻血の写真を掲載するなどした。

 知事選には前副知事の内堀雅雄氏(50)、元岩手県宮古市長の熊坂義裕氏(62)、牧師の五十嵐義隆氏(36)、接客業の高嶋努氏(51)が出馬を表明している。


立候補の名乗りを上げる人が中々出ないと言われていた福島県知事選に、
立候補する人が次々と名乗りをあげている様である。
民主党と社民党に自民党まで相乗りで支援する内堀正雄氏は、佐藤雄平知事の副知事だった人で、
佐藤県政を踏襲する考えを表明している。

既に立候補を決めている前岩手県宮古市長の熊坂義裕氏(62)には、
すでに熊坂義裕氏を支援する勝手連が創られ、
今年2月の東京都知事選で細川護熙元首相を応援した、脱原発弁護団全国連絡会代表を務める弁護士の河合弘之氏、
同じ都知事選で宇都宮健児氏を支援した弁護士の海渡雄一氏、
東電株主代表訴訟原告団の木村結事務局長が、
勝手連の代表世話人に名を連ねていると言う。(こちら

私としたら井戸川元双葉町町長に、福島県知事になっていただきたいと願われるが、
これでは東京都知事選と同じように、脱原発派が割れる事になって、
自民党も支持する事に決めた前副知事の、
内堀雅雄氏の当選という事になってしまうのではないかと危惧される。

前副知事は現在の福島県政を踏襲する事になるのだから、こんな人を当選させたらおしまいである。
福島県民を騙して濃厚な放射能汚染地域に住み続けさせられ、
更にその上、除染作業員としてで住民を就労させ、重ねて放射能被爆させる、
ゼネコンに不当利益を齎す政府主導の、悲惨ビジネスを続けさせる事になるだろう。

今頃になって井戸川さんが立候補を言い出されるのには、何か分けがあるのだろうか?

不思議な民主主義国日本 

原発再稼働、法人実効税率下げなど期待と経団連
2014年9月4日 12:44
 日本経済団体連合会の榊原定征会長は3日、安倍改造内閣について「主要閣僚が留任するとともに、政策通の閣僚が多数加わった」と評価した。

 また「女性の積極的登用が進んだ」とし「(谷垣禎一幹事長など)党人事も含め、重厚かつ強力な布陣で、政策の迅速な実行が期待できる」と期待感を示した。

 そのうえで、榊原会長は「目下のわが国の最重要課題はデフレからの脱却と持続的な経済成長の実現であり、安倍内閣には強いリーダーシップを発揮し、震災からの復興の加速、法人実効税率の引き下げ、エネルギーの安定供給と経済性の確保、社会保障制度の重点化・効率化の推進、消費税率の着実な引き上げと財政の健全化、地域経済の活性化、TPPをはじめとする経済連携の推進などの諸課題に果敢に取り組んでいただきたい」とこれまで、経団連として政府に求めてきたテーマの実現を改めて求めた。

 特に、法人実効税率の引き下げ、原発再稼働、社会保障制度の重点化・効率化、消費税率の着実な引き上げ、外国人材の活用などを新内閣に望むとの姿勢を強く打ち出している。(編集担当:森高龍二)


内閣改造しても相変わらず経団連優先内閣になっているから嬉しく思う。
「これからも励めよ。」とのお言葉を頂いて、安倍総理有頂天?

国民を危険に曝し、国民からむしりとる政治をする総理大臣を、国民が選挙で選ぶ不思議。
そんな者を国民が選ぶ筈がないだろうと、マスコミの誰も言わない不思議。

不思議な民主主義国日本

高松市の選管事務局長他4人、参院選投票用紙不正操作で起訴 


高松市選管:操作票を裁断処理 昨年9月に隠蔽狙い
毎日新聞 2014年07月16日 13時26分
 2013年7月の参院選を巡る高松市選管の投票不正操作事件で、刑法の封印破棄罪などに問われた前市選管事務局長の山地利文被告(59)らが同年9月、投票用紙保管用段ボール箱にあった無効票327票を破棄した際、シュレッダーにかけていたことが捜査関係者への取材で分かった。同罪で在宅起訴された市選管職員3人のうち2人が加担しており、高松地検特別刑事部は不正操作の隠蔽(いんぺい)が目的とみて調べている。

 起訴状などによると、隠蔽工作を繰り返していたのは、山地被告と在宅起訴された▽市選管選挙課の課長補佐、岡弘哲(ひろのり)(53)▽選挙係長、坂川昌史(52)▽管理係長、藤沢優(41)の3被告の計4人。参院選後の昨年8月から今年1月に計3回、市役所地下1階の倉庫から投票用紙を11階の市選管事務室に繰り返し運び込み、段ボール箱の封印を破って票を操作していた。

 捜査関係者によると、山地、岡、坂川の3被告は昨年9月上旬から中旬、同事務室で、無効票の入った段ボール箱の粘着テープを剥がすなどして封印を解き、取り出した327票をシュレッダーにかけて処分。代わりに10年7月の参院選での白票331票を箱に入れ、保管場所へ戻した。

 投票用紙には選挙の実施された日付などは記されていないが、10年と13年では別の用紙と分かるという。地検は票を入れ替えた詳しい動機の解明を進めるとみられる。

 昨年の衆院選では、衛藤晟一・首相補佐官(自民)の得票が高松市で「0」だったことが開票作業中から疑問視され、8月には内部通報に基づく市の調査が行われた。しかし、山地被告と共に公選法違反(投票増減)罪で起訴された得票計算係で元市税務部長の大嶋康民(60)と市消防局次長の山下光(56)の両被告が「再計算したら票数があった」と水増しを否定。9月の無効票の入れ替えは、この内部調査の後に行われていた。

 一方、高松市議会の臨時議会が16日午前開かれ、市側は弁護士など外部の学識経験者4人以内で事件の調査・検証を行う市選管の付属機関「市選挙事務調査委員会」を設置するための条例案を提案した。可決されれば7月中にも設置され、事実関係の調査、原因の検証、再発防止への提言を行う。大西秀人市長は冒頭で「職員全員が心から反省し、信頼回復に努める」と陳謝した。【道下寛子、伊藤遥】


高松市の選管の場合、衛藤晟一・首相補佐官(自民)という与党の有力者の得票が、高松市で「0」だったことが余りに異常であったために、不正選挙の事実を検察が調べる事になったが、
不正選挙は他の地域でも行われていたのではないだろうか?
巷間の噂としてだけではあるが、同一の筆跡の投票用紙が何十枚もあったとか、様々な事が囁かれている。

一つ一つを検証したら良いのだけれど、不正選挙を行った勢力に調べさせても、不正選挙が見つけられるとも思えないし、
次の選挙の時には開票の立会人を、もっと多方面の人を大勢立ち会わせる事にするなど、
不正をしたら誰かに見つかるシステムにするべきなのではないだろうか。
この侭うやむやにしたのでは、民主主義の信用は地に落ちてしまうだろう。

東京都知事選の結果を見て 

東京都知事選 舛添要一氏が初当選
2月10日 2時01分
猪瀬前知事の辞職に伴う東京都知事選挙は9日に投票が行われ、無所属の新人で、自民党東京都連と公明党東京都本部が推薦する元厚生労働大臣の舛添要一氏が初めての当選を果たしました。

東京都知事選挙の開票結果です。
▽舛添要一(無所属・新)、当選、211万2979票
▽宇都宮健児(無所属・新)、98万2594票
▽細川護熙(無所属・新)、95万6063票
▽田母神俊雄(無所属・新)、61万865票



昨夜8時のNHKは東京都知事選挙の開票が全然されていない段階で、舛添要一氏が当選確実と報道していました。
出口調査でそれが分かったのだそうです。

1位のますぞえ氏の得票数と、2・3位の得票数と較べたら2倍以上の差があります。
こんなに支持率に差があるのなら、如何してマスコミは細川さんの選挙演説を聴きに来た聴衆の映像を故意に隠していたのでしょう。
私は2月の始め、安倍総理がますぞえ氏の応援に駆けつけた時、NHKがますぞえ氏の選挙演説に大勢の人が押しかけている映像を映しながら、細川さんの選挙演説の映像では、聴衆の一人も映らないように工夫したとしか思えない映像を流していたのに呆れたものでした。
聞くところによるとますぞえ候補の演説に集まる聴衆はほんの数百人だけれど、
細川さんの演説に集まる聴衆は、1万人とか2万人とか、桁違いに大勢だったそうです。
その上創価学会も「人間を信じる。平和と核廃絶を信じる」と云う言葉を深紅の文字で書いた全面広告を出していたそうです。(こちら
これは公明党がますぞえ氏を応援したからと言って、創価学会員がますぞえ氏に投票するとは限らない事を暗示しています。
自民党の今年1月の支持率は24.6%に過ぎませんから、
創価学会員から嫌われていた「ますぞえ氏応援の固定票」は知れたものだった筈です。

そんな訳で、ますぞえ氏の固定票が多いから勝ったという論法は、私には信用できかねるのです。

今回の選挙を経験して、私はこれからは選挙に行かない事にしようと思いました。
選挙に行ったら、ムサシが誤魔化した結果しか出ないのに、国民がそれを選択した事になってしまいます。
どうせ権益者の手先が当選するに決まっている選挙なら、
投票率を20%とかそのくらいにまで落ち込ませた方が、
国民が選択したという論法が成り立ちにくくなるだけましかと思います。
今や国民には投票を拒否するしか、
国民の意思を表明する機会はなくなっているように見えるからです。

東京都知事選投票日 

都知事選、投票始まる=16新人の争い
 猪瀬直樹前知事の辞職に伴う東京都知事選の投票が9日午前、始まった。新人16人による選挙戦となり、原発活用の是非を含むエネルギー政策や社会保障、防災対策などをめぐって舌戦が繰り広げられた。投票は午後8時に締め切られ、即日開票される。
 衆院選との同日選となった前回2012年12月の都知事選の投票率は62.60%だった。 
 立候補しているのは、届け出順に、建物管理業のひめじけんじ氏(61)、前日弁連会長の宇都宮健児氏(67)=共産、社民推薦=、発明家のドクター・中松氏(85)、元航空幕僚長の田母神俊雄氏(65)、弁護士の鈴木達夫氏(73)、建築士の中川智晴氏(55)、舛添要一元厚生労働相(65)、細川護熙元首相(76)、政治団体代表のマック赤坂氏(65)、会社役員の家入一真氏(35)、元陸上自衛官の内藤久遠氏(57)、元会社社長の金子博氏(84)、団体役員の五十嵐政一氏(82)、元市職員の酒向英一氏(64)、元教員の松山親憲氏(72)、元区職員の根上隆氏(64)。(2014/02/09-09:43)


13年ぶりの大雪に見舞われた東京で、今日都知事選が行われる。
私が当選して欲しいと願っていた細川護煕候補は、投票率が高かったら当選する確率が上がる、と言われていた候補だから、
今回の雪は何とも痛い雪であった。

しかし、当落は別として今回の選挙運動中、細川候補の街頭演説を聴くために、2万人もの聴衆が集まったというのは、大変な事件だと思う。
先日朝日放送夜9時の報道ステーションに出ておられた細川候補が、
都知事に当選するかどうかは別にしても、今回の選挙運動を通じて新しい政治の流れが出来たら良いと思っていると言うような話を、淡々と言っておられた。
そしてその時「新しい政治の流れを作っていくのは若い人ですよ。」とも言っておられたが、
噂によると自民党内でも、新しい蠢きがおきているそうだから、
もしかしたら期待出来るのかもしれない。
勿論完全なリベラルを期待していたら、失望しかないだろうけれど、
今の安倍政権よりはマシな政治をしてくれる人が出る下地が出来るだけでも、意味があるのではないだろうか?

勿論雪の中を大勢の人が投票に向かわれて、投票率が上がって細川候補が当選されたらそれに越した事はないのだけれど・・・・・
尤も、ムサシなどと言う影武者が悪さをするという噂もあるから、悲観的に成ってしまうが、
元祖武蔵は細川家で世話になっているから、武蔵が「悪さをするな」とムサシを制止してくれるかも知れない。

どういう結果になるかは分かりませんが、
東京都民の皆様には雪の中大変でしょうが、
是非投票に行って頂ければと、滋賀の邑の民も願っています。

「得票0」の謎 参議院選有権者抗議 

参院選:衛藤氏「得票0」の謎 「投票したはず」有権者抗議−−比例・高松市選管
毎日新聞 2013年08月31日 大阪朝刊

 「私の1票どこに?」。7月21日投開票の参院選比例代表で20万票以上を集めて再選した自民党の衛藤(えとう)晟一(せいいち)氏の得票が高松市内で「0票」だったことに波紋が広がっている。30日には「確かに投票した」と主張する同市の自営業、亀山巧さん(63)ら4人が、投票用紙の再点検を求める抗議文を市選管に提出した。だが、開票結果に納得できない場合に再点検などを求めて高裁に提訴できるのは、公選法では開票日から30日以内と定められており、市選管が対応するのは難しいという。【広沢まゆみ】

 市選管を訪れたのは、亀山さんのほか、66〜80歳の女性3人。

 衛藤氏は2007年の初当選時、香川県内で1078票獲得、高松市内の票数は432だった。ところが、先月の参院選では県内で574票を得たが、高松市内は「0」。高松市を除く県内16市町では、96〜3票を得たほか、自民党が比例代表に擁立した29候補のうち、衛藤氏を除く28人は高松市内で票を得ていた。

 市選管によると、開票の際、投票用紙は新たに導入した自動読み取り分類機6台で、政党名や候補者名別に分類した後、選管職員が手作業で一枚一枚確認した。分類機で政党名や候補者名を識別できなかった投票用紙も、選管職員が同様に確認するので、混入していた場合は気付くという。開票を見守った自民党の立会人も結果を認めた。

 市選管を訪れた亀山さんらに山地利文事務局長は「立会人に確認してもらっており、適正な開票事務が行われたと判断している」と説明した。抗議文提出後、亀山さんは「私の周りで最低50人は衛藤氏に投票したと言っている」と述べた。
 投票用紙は市選管の倉庫で6年間保管されるが、封印が解かれる可能性は低いという。


松山市内では得票数0になっていても、衛藤氏はちゃんと再選できたのだから好いではないかと、選管は言いたいのかも知れないが、
50人は江藤氏に投票した筈なのに、江藤氏の得票数が如何して0票となっているのか?という有権者の疑問に、選管は如何して直ぐに調べてあげようとはしないのだろう?

開票結果に納得できない場合に、再点検などを求めて高裁に提訴できるのは、公選法では開票日から30日以内という規則があるから、調べる事が出来ないとの回答のようであるが、
投票用紙を6年間保管する規則になっているのは、何かあった時役立てる為なのでは?
疑問点があっても調べられないのなら、投票された用紙を6年間も保管する意味は何処にあるだろう?

「この規則を活用するのは何時?」
「今でしょう!」

約50人の投票が「0」とカウントされたのを聞きながら、
その気になれば簡単に調査できるのに、調査する事を拒否する選管には、
投票箱を明けて調べられたら、別口でやった他の不正が、見つかるかも知れない、という様な何か他に、
絶対に知られたくない、
重大な理由があるのかもしれない。

と疑われてもしようがないと思われるが・・・・・

「選管が調査を拒否する、本当の理由はそれなのですか?」

参議院選挙は反自民勢力に勝たせねばならない 

いよいよ明日は参議院選挙の日です。
京都新聞の一面トップには、「ねじれ」行方焦点
という大見出しが載っていました。

確かにねじれの行方で日本の今後の吉凶が出ることは確かです。

現在のねじれを守る事が出来たら。自民党も好き放題な政治をする事は出来ないでしょう。
絶対に自民党とその一派に過半数を取らせるようなことはしたくないですね。
自民党とその仲間が絶対多数を取ったりしたら大変です。

●私達国民の主権を剥奪するTPPに、無条件で参加する事でしょう。

●憲法を改変し、自衛隊員をアメリカの戦争へ出動させる積りのようです。
自民党政権は自衛隊員が(アメリカの)戦争に参加するのはいやだと言って逃げたりしたら、
死刑にするかも知れないと、石破幹事長が言っていたとか!
これでは売り渡した国民が奴隷船に乗るのを嫌がって逃げないように、
「逃げたら死刑にするぞ」と同じ黒人の国王が、国民に言うようなものではありませんか。

●消費税を経済が改善されなくても、上げてしまうのが財閥の意向だそうで、
自民党は財閥の命令のまま、不景気のままでも、消費税の増税を実行する事でしょう。

●原発は地震国日本で安全性を確認する事等不可能なのに、
安全性が確認できたと嘘を言って、危険な活断層の上の原発でも、再稼動して終うかもしれません。

●沖縄の辺野古埋め立てを強行して、美しい珊瑚礁の海を荒らし、米軍を沖縄に居座らせる政策を続ける事でしょう。

もし衆参の「ねじれ」が無くなったら、これらの事を自民党は誰にも反対されることなく、
次々と執行して行く積りのようです。
私達は国民との約束を破って、国民の害になる政治をする様な裏切り者政治家を、みすみす許していて良い分けがありません。

私達は自民党とその仲間達の党には、絶対に投票しないようにしたいものです。

泣いても笑っても明日が正念場です。
日本の有権者総てが、明日の日本の為に熟慮して、私達国民の為の政治をする政治家に、投票して下さる事を願ってやみません。

尚私は一人でも多くの方が、
比例区は「みどりの風」の山田正彦さんを、
選んで下さったらなと願っているのですが・・・・・

今度の選挙の合言葉は「反TPP] 

私は全く気づかないままで来ていて、昨日初めて見て驚いたのでしたが、
昨日の記事に引用したアーロン・ルッソ監督のインタビュー・ヴィデオは、
日本でもずっと以前から、広く知られたものだったのですね。
所謂陰謀論として毛嫌いされていたものだったようですね。

9・11のビル爆破は当局が仕組んだ事であったという事は、
現在ではほぼ暗黙の了解事項になっている様ですが(追記を参照)、
3~4年前までは日本でも、9・11は怪しいと言っただけで、
陰謀論者と決めつけられるネット界でした。
陰謀論という名の断罪語

アーロン・ルッソ監督のインタビュー映像が消されずに済んでいたのも、
あのようなものを信じているなどと、ブログに書こうものなら、
アメリカでもどこの国でも、忽ち「陰謀論者」というレッテルが貼られる状況に、置かれていたからなのではないでしょうか?

陰謀論という言葉一つで,すべての疑惑を封印して終う。
仕掛ける側にとっては便利この上ない言葉ですが、
其れによって被害を受ける側の人々が、如何してこんな言葉に協力したりするのでしょう?

勿論荒唐無稽の陰謀を言い立てる人々もあるかも知れませんが、
だからと言って、十把一絡げに「陰謀論」と決め付けて、
総ての疑惑を消去する計略に、進んで嵌る人々の心の在処は、一体何処にあるのでしょう?

アーロン・ルッソ監督がニック・ロックフェラーから聞いた事が、すべて事実だったかどうかは、疑問の余地があると思います。
ニック・ロックフェラーが一切嘘を言わなかったかどうか、
又はロックフェラー家の計画の総てを知っていたかどうか等は、誰にも分かる事ではありません。

だからニック・ロックフェラーが「最終目的は人々にチップを埋め込んで、社会全体を支配することだ」と言ったからと言って、
荒唐無稽の事を言っているのが、アーロン・ルッソ監督の方だと決め付けることは出来ないだろうと思います。
ニック・ロックフェラーがロックフェラー家の人に嘘を聞かされていたか、
又はニック・ロックフェラーがアーロン・ルッソ監督に対して、嘘を言ったのかも知れません。
尚この件(チップを埋め込む)に関して、アーロン・ルッソ監督が嘘をいう事はないと思います。
何故なら、人が変に思うような事でアーロン・ルッソ監督が、態々嘘を言われる筈がないと思うからです。

しかし、彼らが新しい世界の支配者になろうと企んでいたという事については、
アメリカが推進しているTPPを見たら、嘘ではなかったと分かります。
TPPの内容については、アメリカの現職の国会議員でさえ見せてもらえないのだそうです。
中身を見ることが出来るのは、企業から派遣された者たちと、ほんの一部の国会議員だけだという事で、(こちら
TPPの草案を練っている者達が、企業の代理人たちだけであるということは、疑う余地のない事実だと思われます。

TPPに参加したら民主主義で決められた国民保護の為の法律が、総て廃棄させられる恐れがあるのです。
ISD条項で企業に訴えられ敗訴したら、各国は民主主義の下国民の意思で決めていた法律を、無効にせねばならないのです。
つまりTPP参加国では民主主義が無効にされ、企業が国の上部に君臨する事になってしまうのです。

TPP参加国の民主主義が無効にされて終う事は、
アメリカもその例外ではありえません。
そういう意味では日本人と同じく、アメリカ人も騙されている人たちなのです。

TPPとはNWO(ニューワールドオーダー、新世界秩序)そのものなのです。

日本政府はどういうわけかTPPに入りたがっていますが、
政府がTPPに参加するのを大人しく許していたら、
私達国民は今まで国から受けていた恩恵の数々を、
何の代償もなしにとりあげられてしまうのです。

戦後の民主主義で私達は、企業の害悪から保護される為、企業を牽制する色々な法律を作ってきています。
ちょっと思い出したものを書いてみますと、
各種公害を規制する法律
食品添加物の規制をする法律
健康保険制度
失業保険制度
労働基準法 etc

食品添加物を日本の法律の規制のまま、TPP参加の外国企業に適用しようとしたら、
ISD条項違反だとして、国は企業から国際裁判所に訴えられる事でしょう。
ISD条項を扱う国際裁判所は、弁護士が交替で裁判官になる制度になっているそうです。
辣腕弁護士と言われている弁護士さん達の殆どが、企業の顧問弁護士をしている関係上、どうしても企業側を有利にする判決が出てしまうのは避けられない事でしょう。
という訳でと思いますが、
ISD条項での裁判は、殆どの場合企業側が勝訴になっているそうです。

日本はTPP参加後も、此れまで通り何年かに一度選挙をする事でしょうが、
私達国民は此れまで以上に、国民の意思とは違う政治を押し付けられても、
どうする事も出来ない国になってしまうことでしょう。
つまり名目は民主主義国のままでも、
実質的には民主主義とは程遠い国に様変わりさせられてしまうのです。

アメリカから狂牛病肉が輸入される事を阻止する事も不可能になるし、
アメリカでは店頭で食品の産地表示は禁止されるそうですから、日本でも産地表示は禁止されます。
私達消費者はどの牛肉が狂牛病の恐れのある肉かどうかも、皆目分からなくなってしまうでしょう。

又「遺伝子組み換え食品ではない」という表示も、アメリカでは禁止されているそうですから、
商品の産地も分からず、遺伝子組み替え食品かどうかも分からないままになり、
食品を選ぶ権利まで、私達は取り上げられてしまうのです。

こうやって日本の優良な農家の製品も、遺伝子組み換えで大量生産した製品も、区別がつかなくなったら、
価格だけで競争させられますから、日本の農家に勝ち目があるとは思えません。

只でさえ仕事が足りない時代に、農家まで失業者の仲間にしてしまうとしたら、
就職における競争率が益々高くなり、
労働条件は益々酷くなることでしょう。

何が悲しくて、日本はTPPなんかに入らなければならないのでしょう。

今度の選挙では絶対に、TPP参加阻止を謳っている政党の候補に投票しましょう。
TPPに入ったら脱原発も、ISD条項で不可能にさせられてしまいます。

脱原発のポーズをとっていても、
TPP賛成の政党には、絶対に投票しないようにしましょう。

明後日の投票日には、「TPP反対」を合言葉に投票しようではありませんか!




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福島で今起きていることを言う為に立候補した「緑の党」の候補者 

子ども達を放射能から守るネットワーク@ちばで紹介しておられた動画と動画の紹介文を再掲させていただきます。

テレビは熱中症のことは微に入り細を穿って報道しますが、
福島県で現在起きている由々しき実態については、殆ど伝えていないようです。
あ そうそう
福島でやっている安全PRの為のキャンペーン行事については、詳しく報道している様ですが・・・・・

緑の党から立候補された「木村ゆういち」氏は、
福島で起きている恐ろしい事実を、何も伝えないマスコミに替わって、全国民に伝えたくて立候補されたそうです。
どうぞヴィデオをご覧ください。

「南相馬市の方で福島で頭が2つある子供が生まれている。無脳症の子ども生まれてる。完全にこれはチェルノブイリの再来なんですね」

「西郷村というところでは昨年夏以降から奇形の子が生まれている。これがTVでやならい真実です。これを言う為に立候補したんです」

参議院議員選挙に緑の党から立候補している木村ゆういち氏が九州電力本店前で行った演説動画です。木村さんは福島市から九州への避難者です。

猛暑の日本列島 ここを先途と・・・・・ 

甲府では4日連続最高気温が39℃台を記録したそうである。
夏休み前にこの高温は、ちょっと考えられなかった記録だろう。

大津市は昨日から今朝にかけての久しぶりの雨のお陰か、
今朝は久しぶりに室温が25℃に下がっていて、
急に涼しくなって、体が驚いたのか、ちょっと寒いくらいだった。
しかし雨が上がって、段々と気温も上がっているようである。

さっきから鶯が頻りに鳴いている。
今年ももう直ぐ鳴き終わりの時が来るから、此処を先途と鳴いているのかもしれない。

今参議院議員選挙運動期間中であるが、
我が家の近くは静かなもので、選挙期間中という事を忘れてしまいそうな状況である。
しかし都会では今、此処を先途と候補者が、名前を連呼しているのだろう。

日本人よ此処を先途と、選挙権を行使しておきなさい。
此処を先途と「ムサシ」を活躍させるのはその後だから。
これから3年間は国政選挙はない。
その3年の間に日本は、もう元に戻れない状態に出来るだろう。

最後の選挙権行使のチャンスだよ。
例え投票が政治に反映されないとしても、
選挙権行使出来るのは、此れが最後かもしれないのだから、
今のうちに主権者の気分を存分に味わって置くが好いんじゃない?

と誰かの声が聞こえてくる様な・・・・・

ここは細川様に頼んで、
「武蔵、イカサマをやめなかったら、当家がそちを召抱える事はないぞ。」と脅してもらうかな。

好いもーん 細川なんて目じゃないや。
こっちにはジャパンハンドラー様が憑いていて下さるもーん。
と言う武蔵の声迄、聞こえたような気がしたのは、空耳かな?

「騙された」なんて、言いわけを言わない投票がしたい 

「だまされていた」と言つて平気でいられる国民なら、おそらく今後も何度でもだまされるだろう。こちら
この言葉は太平洋戦争に敗戦したばかりの頃に、伊丹万作さんが言われた言葉だそうです。
今私達はこの言葉が予言していた通りだったと、思わせられる事になるかどうかの、境目に来ているのかもしれません。

今度の参議院選挙でどの党に投票するかで、私達日本国民の将来は可也違ってくるのかもしれません。

自民党は捻れ脱却の為の選挙と銘打っていますが、
私達国民は捻れが無くなったら、自民党政権がどんな事をしようと目論んでいるかを考えて、
自民党を選ぶかどうかを決めねばならないのではないでしょうか。

マスコミが捻れ脱却の為の選挙だと言うから、捻れを脱却出来る様に、自民党に投票しようなどと、短絡的に考える人は流石にいないでしょうが、
アベノミックス効果があると、マスコミが言っているから有るんだろう、とマスコミに騙される人は多いのではないでしょうか?

アベノミクスなるものの将来は悲惨なものだそうですが、
其れは置くとしても、
私達が真剣に考えねばならない問題は、自民党がこれからどういう政策をすると言っているかを、思い出すことだと思います。

 〇自民党は原発の再稼働をする。貴方は原発の再稼働に賛成なのか。
 〇自民党はTPPに参加しようとする。貴方はTPPに賛成なのか。
 〇消費税の増税をしようとする。貴方は消費税増税に賛成なのか。
 〇普天間の辺野古基地移転をしようとする。貴方は沖縄県民の意思に反して実力行使をするのに賛成なのか。
《孫崎享氏の視点ー<2013/07/07> 騙される側の責任(伊丹万作氏の抜粋)》

どれ一つとっても疎かに出来ない問題ばかりです。
これらの問題で自民党政権は、国民の為になる道を選んでいるのでしょうか?
それらの問題は国民にとって、壊滅的打撃を与える恐れのある政策ばかりですが・・・・・

私達日本国民の大部分の人が、こういう記事を見たら、
原発・TPP・消費税増税・辺野古埋め立て・そして憲法改正問題が、
今緊急の政治課題になっていることを、思い出すことが出来るでしょう。

それでもマスコミが大見出しで繰り返し繰り返し、捻れ解消の為の選挙だと言ったら、
それ以外の事柄を全然考慮の外に置いて、
マスコミの言いなりに、捻れ解消の為に自民党に投票しよう、と思う人も多いのではないでしょうか?

アベノミクスの行き着く先は悲惨なものである事も知らないで、
「アベノミクスで景気が良くなっている」とマスコミが言っていることだし、自民党に投票しようと、
短絡的に思い決めている人はいないでしょうか?

参議院選挙の後安倍政権が勝利した暁には捻れが解消して、
安倍政権の政策が次々に国会を通り、
安倍政権は素晴らしい日本を招来してくれるのでしょうか?

原発は大々的に推進されて、再び大事故が起きないとも限らないし、
TPP加入で、民主主義の下決められていた国民を守る為の法律が、次々に有名無実となって行くし、
経済は回復していなくても、消費税は増税されるし、
辺野古移転の為に美しい沖縄の海が埋め立てられて終う事でしょう。

その上安倍政権は憲法を変えて、日本を戦争の出来る国にする事を悲願としているそうですから、
今は公約からはずしていても、
参議院選挙で勝ったとしたら、
早速憲法96条を改変して、好き放題に改憲出来る様にしてしまうことでしょう。

憲法9条改変で、外交努力で収める事が出来る事柄であっても、
安倍政権は、敢えて話し合いを拒否して、近隣諸国と戦争をする事になるかもしれません。

戦争に反対する者があったら、愛国心に欠けるとか、非国民とかいう使い古された言葉が生き返って、
再び太平洋戦争中のような日本になってしまうかもしれません。

私達は先人の失敗談をおろそかにせず、
「騙されていた」なんて言いわけは言わないで済む様、
今度の選挙では慎重に考えた投票をしたいものですね。


参議院議員選挙候補「山田正彦」さんを応援します 

私は参議院比例区選挙は「みどりの風」に投票して、
みどりの風比例区候補「山田正彦」さんを応援したいと思っています。

私が山田正彦さんを応援するのは、山田さんが私の卒業した小学校(長崎市立伊良林小学校)のPTA会長をしておられた事があるという理由からではありません。
私はTPPを本気で阻止する気概のある議員に、
一人でも大勢当選していただきたいと願っています。
中でも山田正彦さんはTPP阻止の為に,民主等議員の時からずっと、本気で戦ってきておられますので、
山田正彦さんには是非当選していただきたいと願っているのです。

山田正彦さんは昨年末の衆議院議員選挙では、残念ながら落選されてしまいました。
あの選挙は不思議な選挙で、当選しそうもないと思われていた人が当選し、
当然当選すると思われていた人が落選していました。

日本の選挙は本当に公平な選挙なのか、疑いを禁じえないのですが、
当局も今度の選挙では、昨年ほどのあからさまな操作は、さすがに憚られるのではないかと期待して、
この度も清き一票を投じたいと思っています。
(清き一票がムサシなるものによって、ムサイ一票となるような事がありませんように!)

「覚悟の瞬間(トキ)」という番組があり、
各界の有名人1000人に取材しているそうなのですが、
山田正彦さんを取材した映像もあります。
http://www.kakugo.tv/detail_779.html
このビデオには、山田さんの人となりや此れまで辿ってこられた個人史が、簡潔に纏められています。
どうかご一見ください。

参議院選挙 今日公示 

参議院選挙が今日公示されました。
今回の選挙からインターネット選挙が解禁されるという事ですが、
その規則を知らないで違反行為をしたら、選挙違反という事で大変な事になるらしいですね。

インターネット選挙で一般の有権者がやっていい事と、してはいけない事を詳しく書いたサイトがありました。
ネット選挙解禁 有権者の私達が気をつけるべきことは?
その中で有権者がしても良いことと、やってはいけない事を書いた項目をここにコピーさせて頂きます。

ネット選挙 参加の際に注意する事は?
今回のネット選挙解禁では、有権者と候補者、政党の立場で、許可されている選挙運動の方法が異なります。全ての立場で許可されているのは、ウェブサイト等を利用した選挙運動。ここでいうウェブサイトには、ホームページやブログ、FacebookやTwitterといったSNS、YouTubeなどの動画共有サービス、ニコニコ動画のような動画中継サイト等が含まれます。

一方、有権者のメール(電子メール(SMTP形式)と携帯電話のショートメール(SMS))を利用した選挙運動が禁止されている点には注意が必要です。候補者や政党は、一定の条件に基づき、メールでの選挙運動が行えます。有権者が、候補者や政党から届いた選挙運動のメールをそのまま転送することも禁止されています。FacebookやLINEといったメッセンジャーツールでのやりとりは、メールではなくウェブサイト等の利用とされるため、有権者も選挙運動に利用することができます。

またインターネットを使った選挙運動であっても、従来同様、未成年の選挙運動、期間外の選挙運動は禁止されています。未成年のお子さまがTwitterで特定候補者の選挙運動を拡散したり、選挙運動期間を過ぎて、投票日当日に選挙運動に関するブログを更新したりすることも禁止行為となります。


私達が選挙違反をしたら確実に検挙されますが、
行政が選挙結果を操作しても、必ずしも検挙されるとは限らないと言うところが、気がかりな所ですね。
それでも国民にとって大事な意思表示の場ですから、
選挙期間中は様々な観点から色々と吟味して、
本当に私達国民の為に働く気概のある政治家を選びたいものですね。

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