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重度障害者の代表として選ばれた国会議員(公務員)が、障害者のために働く為のサポートをしても、他の障碍者に対し不公平とは言えない 

twitter.com/onoda_kimi" ta小野田紀美【自民党 参議院議員(岡山県選挙区)】
✔ @onoda_kimi

国会議員は文通費として歳費とは別に月額100万円が支給されます。みんなこのお金を使って、私設秘書さんとか、事務員さんとか、政策サポートとか、事務所開設の諸経費とか…要は自分が公務を行うサポートを揃えていると思っております。政党助成金もしっかり交付されているのに…どうして…


今自民党の小野田紀美参議院議員のツイートが話題になっているようですね。
この人の言っている事はちょっと聞いただけだったら、そうかもしれないと思う人も多いのだろうと思いますが、
この人は歳費とは別に支給される100万円には、「文通費」という名前が付いていることを失念された訳でもないようで、
「皆このお金を使って、私設秘書さんとか、事務員さんとか、政索サポートとか、事務所解説の諸経費とか・・・・・要は自分が公務を行うサポートを揃えている」と、自民党議員仲間の常識を書いておられます。

そもそもこの文通費というお金が国会議員たちに、
何時から支給されることになったのかは知りませんが、
自民党の議員たちが相談し、文通費名目だったら出しやすかろうという事で、
文通費名目にしたのではないでしょうか?
そういう訳で、議員達がお手盛りで月額100万円税金からふんだくる為、
当時も必要なかった「文通費支給」の提案が国会に提出されたのではないしょうか?

「文通費に必要なのだったら仕方ないだろう」という事で、
国民の税金から月額100万円の支給が決められたのに
議員活動に文通費は必要ないからと、自民党の議員達は皆揃って、別の目的に流用しているのですね。
公金流用してはいけないという事を、自民党の議員さんはうっかりしておられるのでしょうか?
それともうっかりしておられるのは小野田議員だけで、
他の自民党議員達は他に流用することは罪であると承知の上で、
確信犯的に流用しておられるのでしょうか?

いずれにしても使う必要もない「文通費」名目で、月100万円も支給するのは止めにすべきと、
小野田議員は言わねば成らないのではないでしょうか?
(そうでなかったら他の自民党議員達と同様に、公金流用の確信犯という事になってしまいますね。)

国会議員全員が月100万円、文通費名目のお金の支給を受けているのかどうかは知りませんが、
少なくとも自民党議員さん達は皆、別の目的で100万円使っているそうですから、
その100万円は国に払いもどさせねばならないのではないでしょうか?

その払戻金だけでサポートなしでは登院できない障害を持った国会議員の為の、
サポート費用くらい軽く捻出できることでしょう。
この度、2人も重度の障害を持つ議員さんが出来たのですから、
国会はそういう仕組みを早急に作るべきときなのではないでしょうか?

他の職業を持ちたい障碍者に、すべて国費でサポートさせるわけには行かないから、
国会議員だけが優遇されるのでは不公平だと反対する人があるようですが、
国会議員は他の職業と違って、国民から選出された公務員なのです。
国民のために働くのが仕事である公務員のサポートに、
税金を支出しても別に不公平というわけにはならないと思います。

重度の障害を持つ議員でなかったら出来ない(気がつかない)、
障碍者への対策を考える事が出来るかもしれないから、
重度の障害を持つ候補者が国会議員に選ばれたのです。
それなのに重度の障害を持つ国会議員の登院のサポートを、国会が拒否するとしたら、
国会は重度障害者のために働く人を受け入れることを、
拒否したことになるのではないでしょうか?
それでは障碍者の権利を、健常者の権利より粗末に扱ってよいと表明していることになってしまいます。

国会には令和新選組の二人の議員さん達が、安心して議員活動が続けられるよう、
一日も早い対策を決めて頂きたいものですね。

快晴で始まった6月 

6月は晴れやかなお天気で始まりました。
昨日一昨日と雨が続いて洗濯物を陽に当てることが出来ませんでしたが、
今日は強い日差しで、余り長く干すと、布が傷まないか心配なほどでした。
これからしばらくが一年で一番日の長い季節なのですね。
来週の初めごろには入梅となりそうな気象状況らしいですが・・・・・

米朝首脳会談も近づいて来ていますが、無事予定通り行われるのでしょうか?
昨日ロシアのラブロフ外相が北朝鮮を訪問したそうですね。
朝鮮半島の平和が実現したら、
一帯一路プロジェクトの一部として、北朝鮮への計画があるているそうで、
北朝鮮としたら和平実現を心底願っていることでしょうね。
然し、アメリカの出方次第では、
又、どんでん返しがないとは言えない事も、
経験上北朝鮮の要人も、分かってはいることでしょうが・・・・・

アメリカ政府は日本に高関税を掛けてきて、安倍政権の面目を潰していましたが、
昨日はメキシコ カナダ EUにも高関税を掛けると言っているそうです。(こちら

トランプ政権が31日、鉄鋼とアルミニウムの追加関税を課す輸入制限をドイツをはじめとするEU諸国に適用すると発表したことを受け、EU側も米国からの輸入品に報復関税導入を表明したそうで、
いよいよアメリカとEUは貿易戦争突入と言われているそうです。(こちら

日本は自動車に25%の関税を掛けると言われているそうですが、
政府はどう反応する積りなのでしょう?
もしかしてここでも「唯々諾々」で行くのでしょうか?
財界はそれでも安倍政権を支え続けて行くのでしょうか?

6月も盛り沢山な一ヶ月となるのでしょうが、
安倍総理は辞任はしない積もりのようですね。
羽生結弦選手への国民栄誉賞の授賞を、確か7月の初め頃、
安倍総理がする予定と言っていましたから・・・・・

羽生結弦選手に国民栄誉賞を無事上げたくて、
国民が安倍総理の居座りを見逃してくれると踏んでいるのでしょうか?
安倍総理は何でも利用したがる人ではありますが・・・・・



滋賀県警の同僚射殺事件に思う 

交番で同僚に撃たれ?警官死亡 滋賀、逃走巡査の身柄確保

 11日午後8時45分ごろ、彦根市南川瀬町の彦根署河瀬駅前交番で、同交番に勤務する井本光(あきら)巡査部長(41)が、頭と背中から血を流して倒れているのを同署員が発見した。井本巡査部長は同市内の病院に搬送されたが、午後10時過ぎに死亡した。傷痕から拳銃で撃たれたとみられる。当時一緒に勤務していた男性巡査(19)が行方不明になり、滋賀県警は、巡査が交番内で井本巡査部長を拳銃で撃った後、パトカーで逃走したとみて行方を追ったが、愛荘町内で身柄を確保した。

 県警によると、同日午後8時15分ごろ、同交番から南に約4・5キロ離れた愛荘町目加田の田んぼにパトカーが突っ込んで放置されているのが見つかった。110番通報があり、確認のために同署員がパトカーの配備先の同交番に向かったところ、井本巡査部長を発見した。交番の出入り口は施錠されていたという。井本巡査部長は机に突っ伏した状態で見つかり、後頭部と背中に傷があった。椅子に座った状態で背後から撃たれたとみられる。井本巡査部長の拳銃は交番にあり、実弾は全部残っていた。

 パトカーは巡査が乗り捨てた可能性があるという。県警は、巡査が最大で3発の実弾が入った拳銃を持って逃走しているとみて付近の住民に外出を控えるよう呼びかけた。

 県警の説明では、巡査は2017年4月に採用され、今年1月29日に彦根署に配属された。同交番は3人体制だが、11日午前8時半から井本巡査部長と2人で勤務に当たっていた。      【 2018年04月12日 01時50分 】

滋賀県彦根市で若い警察官が同僚とは言っても、
教育係の先輩警察官を射殺して、
パトカーで逃走するというショッキングな事件が起きました。

一時はどうなる事かと心配したのですが、意外に早く犯人逮捕となりました。
犯行に及んだ警察官は意外に従順で、
逮捕された時、素直に罪を認めたそうです。

犯人が逮捕されるまで私は、犯人は縁故で警察官になったけれど、
能力に於いても人格に於いてもレベルが低すぎて、
先輩警察官の不評を買い続けていて、何をやってもこっぴどく叱り付けられ続けて、
後輩の警官は先輩警官の教育的言辞を、意地悪としか受け取れなくなってしまって、
そこ迄「言わなくても・・・・」と恨むだけの、
最悪の関係になってしまっていたのではないかと想像していました。

しかし、逮捕された時の犯人の素直な態度や、
パトカーを乗り捨てて、徒歩で逃げていたという事、拳銃も捨てていたという事を聞いて、
この警官はレベルが低い非常識すぎる人間だった訳ではなく、
不幸な行き違いから、先輩との関係が悪化したのではないかと思いました。

この交番には3人の警官が配備されていたそうです。
想像しますに、殺された警察官が、もう一人の警官ばかり可愛がって,
この犯行を犯した警官に対して、殊更厳しかったとかで、
この警官は自分は虐めを受けている、と被害妄想に陥っていたのではないでしょうか?

殺された警官は犯人の教育係だったので、
教育の為に言っていた事だったのに、
そう思う事が出来ず、自分の事ばかり悪く言うと、
僻み心でしか先輩の言葉を聞けなくなっていたのかも知れません。

そんなこんなで、二人は不幸な関係になってしまっていたのではないしょうか?
被害者意識の虜となった若い警官の手元に拳銃があったのが、
被害者にとっても加害者にとっても、
不幸な事だったということなのではないでしょうか?
拳銃を持つには人格的に短慮すぎる人間が、
拳銃を持てるという特権を得た事が、
こんな不幸な事件の遠因となったということかも知れません。

最近の学校で虐めに対して神経質すぎる事も遠因かも知れないと感じます。
友達同士切磋琢磨して強く育つという表現がありましたが、
社会が虐めに過敏になりすぎているために、一寸でも気に障る扱いを受けたら、
「虐め」を想定する習慣をつけていると、
切磋琢磨することも出来なくなるのではないかと思うのです。

子供は何時迄も子供として、先生に見守ってもらえるわけではありません。
何時か大人になり学校という温室から、
いきなり厳しい社会に放り出されることになるのです。
虐めに過敏すぎになっていると、
社会人なら誰でもそのくらいの事は耐えているという種類のことにでも、
必要以上に反応し、
悩んで病気になったり、無茶な反撃をしたりして、
身を滅ぼす事になる恐れがあるのではないでしょうか。

少々のことなら我慢するとか、
反撃するとかは性格によって差があるかもしれませんが、
自分なりの対応を考え、
どの程度が適当であるかを弁える能力をつけさせるのも、
教育の役目の一つではないかと思います。

まだ19歳の特に悪い子でもなさそうな青年が、
上役を射殺するというような大変な事をしでかしてしまった事件を見て、
想像を逞しくしすぎたかも知れませんが、
今の学校では社会に出て対応できる人間を育てるという役目が、
ちゃんと果せられなくなっているのではないかと、
心配になって妄想を膨らました次第です。


明暗を分けたが二人の羽生さんが、日本中を湧かせてくれた日 

羽生金メダル!日本初の冬季五輪連覇、宇野銀メダル

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[2018年2月17日14時30分

平昌五輪 男子フリーで演技する羽生(撮影・山崎安昭)
平昌五輪 男子フリーで演技する羽生(撮影・山崎安昭)

<ピョンチャン五輪:フィギュアスケート>◇17日◇男子フリー

 SP首位の羽生結弦(23=ANA)はフリー206・17点、合計317・85点で優勝し、日本選手第1号の金メダル獲得となった。

 昨年11月の右足首の負傷から復帰した今大会で、ソチ五輪に続く日本初の冬季五輪個人種目で連覇を達成した。

 昨季の世界選手権2位でSP3位の宇野昌磨(20=トヨタ自動車)は同202・73点、合計306・90点で銀メダルを獲得した。

 SP20位と出遅れた田中刑事(23=倉敷芸術科学大大学院)は同164・78点、合計244・83点で18位だった。

 SP2位のハビエル・フェルナンデス(26=スペイン)は、4回転サルコーが2回転に。その後はうまくまとめたが同197・66点、合計305・24点で銅メダルとなった。

 羽生は冒頭の4回転サルコーを綺麗に着氷すると、続く4回転トーループも高いジャンプから余裕の着氷。3回転フリップも決めた。「SEIMEI」の曲にあわせ全身大きく使い表現。4回転サルコー-3回転トーループも決めた。3連続ジャンプでは4回転でバランスを崩したがこらえた。最後のジャンプだった3回転ルッツでもバランスを崩した。演技後は喜びを爆発させ「ヤッター」と一声。ガッツポーズを見せた。

 宇野は最初の4回転ループで転倒。4回転フリップはミスなく着氷。3回転ループも決めた。途中のジャンプでは着氷時にバランスを崩すミスがあったものの最後の4回転となったトーループは成功した。その後のジャンプはうまくまとめた。演技後は少し苦笑いを浮かべた。

フィギアスケート男子代表の羽生結弦が、ソチオリンピックに続いて2大会連続金メダルに輝いた。
羽生結弦の金が冬季五輪の1000個目の金メダルに当っていたという。

昨年羽生結弦選手は練習中に大怪我をして、日本一を決める選手権にも出ることが出来なかったので、
平昌オリンピックに出る事が出来たとしても、
金メダル処かメダルは期待出来ないかも知れない、という不安に苛まれていたファンが多いのではないだろうか?
それで昨日のショート・プログラムでの羽生選手の素晴らしい演技には、
日本中のフィギアファンが夢中になったのだろう。
何所のテレビを点けても羽生のショート・プログラムでの素晴らしい演技の場面が繰り返し報道されていた。

現在の日本はそんな事に現を抜かしておられる状態ではないとは思っても、
羽生の演技を見ていたら、やっぱり嬉しくなってくる。

あそこまで追いつめられても不死鳥の如く蘇えり、
世界で2人目というオリンピック連覇を、66年ぶりに成し遂げた羽生選手の精神力の強さには、
もろ手を挙げての拍手である。

そして羽生選手に続いて銀メダルを取った宇野昌磨選手も素晴らしい演技で、
羽生選手より10点程低いとは言っても、300点越えの超高得点で、
日本男子の凄さを世界に印象付けた。
この二人の活躍は何かと低迷気味の日本人に、大きな勇気を与えてくれたのではないだろうか?

羽生結弦選手が見事な復活を遂げて日本中を湧かせていた時、
将棋会の羽生さん、先日国民栄誉賞を受けた羽生善治棋聖と藤井聡太五段が、
朝日杯将棋オープン戦の準決勝で対局し、
未だ中学生の藤井聡汰5段が、羽生善治棋聖に勝ったのだそうである。

二人の羽生さんが、真反対の方向からではあったが、
若い力の発現を、私達国民に見せてくれた日であった。
こんな素晴らしい力を秘めた若い世代を、
無責任な政治家の謀略で戦争等され、
無惨に失なわねばならない事態は絶対に避けたいものである。

詩織さん事件がニューヨーク・タイムズ一面で報道される 

ニューヨーク・タイムズ紙、一面で伊藤詩織事件を報道!山口敬之氏の写真や安倍晋三の名前も


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「元TBS記者の山口敬之から性的な暴行を受けた」と主張している伊藤詩織さんの騒動が海外メディアでも報道されました。この事件では警察が被害届を受理して一度は動くことを判断したのに、後で山口氏の逮捕を見送るなどの不可解な行動をしています。

アメリカの大手新聞社「ニューヨーク・タイムズ」はこの事件に疑問を投げ掛け、「山口氏が安倍首相と懇意していることから逮捕を逃れたのでは?」などと掲載していました。
ニューヨーク・タイムズは世界各国に支社があることから、アメリカ以外の各地でも同じ様な記事が掲載されている可能性が高いです。

山口氏の方は強姦容疑を全面否定していますが、性的な接触があったことは否定していません。未だに詩織さんは「被害はあった」と強く主張しており、双方の主張は平行線状態になっています。
詩織さん事件がニューヨーク・タイムズで取り上げられたそうですね。
(続きを読むに、詩織さん事件に付いてのリテラの記事①複写)

アメリカでは今セクハラ事件が問題視されているそうですから、
詩織さんを強姦した山口某を、警察幹部を使って違法に庇った事で、
安倍総理は今度こそ辞任に追い込まれるかも知れませんね。

これでもまだ闇の権力が安倍総理を信認し続けるとしたら、
その権力者達には一片の羞恥心もないという事なのでしょうか?
その権力を支えている二階幹事長も自民党議員達も又、
恥を知らない人という事になってしまうでしょうに・・・・・

続きを読む

アメリカのイージス艦 民間船との衝突事故で浸水 

米イージス艦と比コンテナ船衝突 7人不明、3人負傷 業過往来危険容疑を視野に事情聴く方針

コンテナ船との衝突で損傷した米海軍イージス駆逐艦フィッツジェラルドの右舷部分=17日午前7時57分、静岡県下田市沖(共同通信社ヘリから)コンテナ船との衝突で損傷した米海軍イージス駆逐艦フィッツジェラルドの右舷部分=

17日午前7時57分、静岡県下田市沖(共同通信社ヘリから 17日未明、静岡県南伊豆町にある石廊崎の南東約20キロ沖の太平洋で、米海軍横須賀基地(神奈川県横須賀市)を拠点とするイージス駆逐艦フィッツジェラルド(8315トン、全長154メートル)と、フィリピン船籍のコンテナ船ACXクリスタル(2万9060トン、222・6メートル)が衝突した。第3管区海上保安本部(横浜)や米海軍によると、イージス艦は右舷の艦橋付近が大きく破損し、乗組員3人が負傷、7人が行方不明になった。

 3管は米海軍と状況を調べ、業務上過失往来危険容疑を視野にコンテナ船の乗組員から事情を聴く方針。イージス艦については、日本の領海内の事故で捜査権はあるが、日米地位協定では1次裁判権が米側にあり、協議している。イージス艦は浸水しているが、両船とも自力航行可能で、イージス艦は横須賀基地に、コンテナ船は東京港に向かっている。

 米海軍第7艦隊によると、負傷者のうち1人は艦長のブライス・ベンソン中佐。

此のニュースを聞いて一番に思い出したのは、
2009年10月27日午後8時前、北九州市と山口県下関市を結ぶ関門海峡で、海上自衛隊佐世保基地所属の護衛艦「くらま」と韓国籍のコンテナ船「カリナスター」が衝突、両船で火災が発生した事故の事であった。

このとき私は「張子の虎からの脱却を」という記事で、
今回の事故は自衛隊側の責任ではないかもしれない。
然しながら、曲がりなりにも軍艦が、民間の輸送船にぶつかられて、
民間船以上のダメージを受けてしまうとは情けないという趣旨の事を書いて、
都合85に上るコメントとのやり取りで、てんてこ舞いした事が思い出される。
(沢山のコメントに内心大喜びしていたものだった。当時はまだ元気があったからかも・・・・・)

ウィキペディアによるとイージス艦は、同時に多数の空中目標を捕捉し、これらと交戦できる、極めて優秀な防空艦となった。またイージスシステム以外にも、イージス艦が搭載する全ての兵器は、イージスシステムのコンピュータを中核として連結され、イージス戦闘システムと呼ばれる統合システムを構築している。これによって、イージス艦は、対空・対艦・対潜水艦など、戦闘のあらゆる局面において、脅威となる目標の捜索から識別、意思決定から攻撃に至るまでを、迅速に行なうことができるのである。そうである。

イージス艦は極めて優秀な防空艦だそうだけれど、
船腹はそれ程頑丈に作られていなかったのだろうか?
民間船によって浸水させられ死者7人に加え、
艦長迄が負傷され横須賀の病院に運ばれたという。

夕刊に載っていた記事では、米イージス艦は右舷にぶつかられて損傷したと書いてあり、
相手の船舶を右に見る方の船に、回避義務があるから、コンテナ船ではなく米イージス艦の方に回避義務があったと見られると書かれていたが、
業務上過失往来危険容疑を視野にコンテナ船の乗組員から事情を聴く方針。イージス艦については、日本の領海内の事故で捜査権はあるが、日米地位協定では1次裁判権が米側にあり、協議している。との事である。
公平な裁判がなされるかどうか、一寸不安な所であるが・・・・・

しかしながらアメリカの軍備は、想像以上に脆くなっているのかも・・・・・


日米首脳会談 

トランプ氏「貿易関係を自由で公平に」 日米首脳会談

2017年2月11日03時53分

  ]

 安倍晋三首相とトランプ米大統領による首脳会談が10日正午過ぎ(日本時間11日未明)、ホワイトハウスで行われた。

 両首脳は会談の冒頭で握手。トランプ氏は首相の右手を左手で軽くたたき、「とても強い手をしていますね」と述べ、ゴルフのスイングをするまねをした。トランプ氏はまた、「今回の首脳会談をとても楽しみにしていました」と語った。

     ◇

 トランプ大統領は日米首脳会談後の会見で「日本の安全保障に関与する」と発言した。

     ◇

 首相は日米首脳会談尖閣諸島安保条約5条の適用範囲だと確認したと述べた。

     ◇

 トランプ大統領は首脳会談後の会見で「貿易関係を自由で公平にしたい」と発言した。

世界に先駆けて安倍総理は、アメリカのトランプ大統領と初首脳会談をした。
安倍総理がゴルフを楽しんでいる間に、日米の担当者が貿易や経済関係の事について、交渉するのだそうであるが、日本にとってどういう結果になるのだろうか?
アメリカでトランプ政権は今後、どの様な運命をたどる事になるのだろうか?
その結果次第で安倍総理の今回の会談は、軽はずみと謗られるのかも知れない。
そして日本からのトランプ大統領へのお土産は、
アメリカの新しい政権への、トランプ氏の置き土産という事になるのかも知れない。

しかし中国へ険悪な姿勢をとっていると言われていたトランプ政権だが、
安倍総理の訪米直前に、トランプ大統領は習近平主席に親書を送って、米中友好を図っていると言う。(こちら
トランプ大統領は意外とやり手なのかも知れない。
とすると、安倍総理の先走りは怪我の功名で、安倍政権にとっては吉と出るのかも知れない。

然しながら福島原発2号機の放射能値、650シーベルトと更に強い放射能値を観測したそうである(こちら)。
日本にとってはトランプ氏がどうなろうと関係ないのかも知れない。
しかし、もしかしたら福島原発ののデブリは、この儘大爆発を免れ地中深く潜って行ってくれ、
いつか危険がなくなる日が来ないとも限らないのかも知れない。
そんな僥倖を祈りつつ・・・・・

フィデル・カストロ氏の逝去を悼む 

  1. 11月25日午後10時29分(日本時間で11月26日午後0時29分)キューバのフィデル・カストロ氏が逝去されたそうである。

    私はカストロ氏の事を殆ど知らないのだけれど、
    中南米でアメリカから独立を脅かされている国々がある話を聞くと、
    半世紀にわたってキューバの独立を守ったカストロ氏は、偉大な指導者だったのだろうと思う。

    フィデル・カストロ氏は独裁者だという説もある様だけれど、
    彼の独裁の理由は権力にしがみ付きたいからというよりは、
    国民生活を安定させたいからだったのではないかと感じられる。
    フィデル・カストロ氏は90歳になられても尚、見るからに温かい人柄に見えるお顔を保っておられる。

    中国の故実では、理想的な政治形態は聖王の政治であると聞いた事があるが、
    キューバでは聖王の政治が行われていたのではないだろうか?
    しかし、人には必ず死がやってくる。
    カストロ氏は50年頑張って来られたが、遂にこの世を去ってしまわれた。
    フィデル・カストロという聖王を失った後のキューバが、どういう事になるかは見当がつかないが、
    弟のラウル・カストロ氏もご高齢の様だから、
    近い将来キューバにも変化がやって来るのは防げないかも知れない。

    これが聖王の政治の弱点と言えるのかも知れない。

    下にカストロ氏逝去に付いて書かれた記事の中で、目に留まったものを記念に複写させて頂く。

私はキューバ解放に来た

 11月26日、キューバ革命を起こし反米の社会主義政権を率いたフィデル・カストロ前国家評議会議長が死去した。90歳だった。彼はこれからも毀誉褒貶の対象であり続けるだろうが、その名は既に世界の歴史に刻まれている。
Fidel Castro
フィデル・カストロ=  ロイター通信

 キューバ革命の指導者で20世紀に最も鮮やかな足跡を残した人物の一人、フィデル・カストロ前国家評議会議長が90歳で逝去した。「キューバは決して、平和と万人の福祉のための戦いを止めない」と彼は約束し、理念なき生活は何の価値もないと考えていた。そして生涯の最後の日々にいたるまで、世界の左派イデオロギーの偶像であり続けた。カストロが自認するように、もしオリンピックにサバイバル能力を競う種目があったとしたら、彼は金メダルを勝ち取ったろう。

 ロシアとカストロは常に、単に「温かい」という以上の関係で結ばれていたから、この指導者の死は、多くの人の追悼するところとなり、キューバ大使公邸に人々は献花に訪れた。

 ロシアのプーチン大統領は、カストロを「世界の現代史における一時代のシンボル」と呼んだ。そして 、「彼と同志が建設した自由で独立したキューバは、国際社会における有力な一員となり、多くの国と国民をインスパイアする模範となった」と、キューバ国民と政府に宛てた弔電で述べた。

 

「彼は世界を変えた」

 「カストロは世界を変えた巨星の一つだった」と、アレクセイ・プシコフ元ロシア下院国際問題委員長は、ツィッターに書き込んだ 。プシコフ氏はロシアで最初に弔意を表した人物の一人で、さらにこう付け加えている。「カストロは、55年間アメリカから圧力を加えられ、経済戦争の標的となっても持ちこたえられることを証明して見せた。その結果、米国の大統領のほうがキューバを訪問したので、逆ではなかった」


 ロシア連邦共産党の指導者ゲンナジー・ジュガーノフ氏は、このキューバの革命家は人類のモラルの権威であったと回想し 、こう述べた。「政治の巨人の一人が亡くなった。モラリスティックな政治、何よりも庶民の運命、勤労者の暮らし、平和を考える政治の基礎を置いた政治家、そして一人の人間が逝去した」

 ミハイル・ゴルバチョフ元ソ連大統領は、カストロは「全人類の歴史に極めて深い痕跡」を残したと述べた。またゴルバチョフ氏によれば、カストロは、「米国の経済封鎖が最悪だった時期、巨大な圧力にさらされていた時期に持ちこたえ、自国を強化し、とまれかくまれ、この封鎖から自国を引っ張り出して、独自の独立した発展の路線に乗せた」

 ドミトリー・メドベージェフ首相はフェイスブックで、カストロが今年8月に90歳の誕生日を迎えた時に電話で祝った際のやりとりを、こう回想している。「彼は、世界とロシアの出来事に生き生きとした関心を抱いており、最期まで鋭敏な知力と豊かな情報をもっていた」

 極右・自由民主党の指導者、ウラジーミル・ジリノフスキー氏はこう述べている 。カストロは「不屈さと勇気の手本」であり、カストロ治下のキューバは「特別な意義をもつ」時代として残るだろう、と。しかし、ジリノフスキー氏は、「5~10年後、キューバは、ラテンアメリカの大半の国がそうであるような、中くらいの、普通の体制の国になるだろう」とも語った。

 

「どんな『無罪』もあり得ない」

 その一方で、この日、ソーシャルネットワークには、この革命家に関する別の意見もいろいろと出ていた。

 例えば、野党指導者のアレクセイ・ナバリヌイ氏はツイッターにこう書いた。カストロは、自国民から50年の歳月を盗み、国を然るべき水準まで引き上げることがついにできなかった、と。「私は確信するが、今カストロに対する讃歌を書いている人たちは、一度もキューバに行ったことがないのだ。だが私は行った。主な印象はと言えば、貧困、破壊、窃盗だ」

 ナバリヌイ氏の支持者であるウラジーミル・ミロノフ氏もまた、キューバの一人当たりのGDP(国内総生産)の額7千ドル(約80万円)と、隣国のプエルトリコのそれ、2万9千ドル(約330万円)とを比較しているсравнил 。「ところが、最初のレベルは同じだった。これが君たちのカストロのすべてだ」


 ブロガー、セルゲイ・グリヤノフ氏は、次の事実を想起させる。2014年にロシアはキューバの負債317億ドル(約3兆6000億円)を帳消しにしたが、これは、キューバ国民一人当たりに換算すると、2813ドル(約32万円)となる。「これは、どこかの国がロシアの負債4120億ドル(約46兆6000億円)を棒引きにしてくれるようなものだ。しかし、そんな間抜けはいないだろう」。同氏はさらに、ブロガー、イリヤ・ワルラモフ氏の最近の以下の論文に賛意を表す

 「カストロは自国を困窮させた。かつては豊かな地域だったのに、アフリカの最貧国の状態まで引き下げてしまった。ここにはいまだに医薬品、食料品を援助しなければならない。まともな携帯電話網もインターネットもない。人々は、はした金のためにあくせく働かねばならず、唯一の幸福は、何かを盗めることだ」。今年10月に、ワルラモフ氏はこう書いていた。

 フィデル・カストロとは何者であったか――「血まみれの独裁者」であったか「アメリカ帝国主義に対する偉大な戦士」であったか――これは、永遠に議論が続くことだろう。ヨシフ・スターリンやイワン雷帝に関する議論が今なお止まないように――。ロシアの経済紙「コメルサント」はこう指摘している 。1953年にカストロは、モンカダ兵営(サンティアーゴ・デ・クーバ)に対する攻撃を行ったかどで裁判にかけられ、懲役15年が宣告されたが、「歴史は私に無罪を宣告するだろう」と述べた。「この言葉は流行したが、その10年後には、どんな『無罪』もあり得ないことが明らかになった。だが、カストロ派と反カストロ派との激論は、キューバが普通の(あるいはほとんど普通の)カリブの一国になっても止むことはあるまい」。こうコメルサント紙は記している。

 だがそれでも、カストロの主な遺産は、「キューバの独立自主外交のモデル」創出だと指摘するのは、ラテンアメリカの専門家であるヴィクトル・ヘイフェツ・サンクトペテルブルク大学教授だ。そして、もう一つの遺産は独裁的な政治体制である。ただしそれは、カストロの支持者の多くが誇っているようなものではないという。

 「キューバ経済は、単一製品のそれのまま残った。いかに政権が努力しても、その構造を克服できなかった。なるほど、キューバは生き残った。だが、よもやそれが課題だったわけではあるまい」。ヘイフェツ氏はこう語った。


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政権を取りたいだけの蓮舫新党首を選んだ民進党 

今回民進党代表に選ばれた蓮舫さんが、新しい幹事長として野田佳彦氏を選んだという事で、
民進党は終わったとの声が沸きあがっている。
しかし私は蓮舫さんが辺野古埋め立ては、当然であるという様な意見を言われたと聞いたときから、
蓮舫民進党には期待出来ないと感じていた。

蓮舫氏は安倍自公政権が民意を蹂躙して、大っぴらに暴力を公権力に行使させている状態を見ても、
アメリカとの約束は大事であるから、
辺野古移設(埋め立て)の約束は(何があっても)守るべきである、との意見なのである。

これでは政府の方針が第一で、民意は二の次で良いと言っているようなものではないか。
それで民主主義と言えるのだろうか?と、野党議員だったら政府与党に抗議してこそ、
国民の代表(国会議員)と言えるのではないだろうか?

蓮舫さんの望むところは政権を取ることが第一らしいが、(こちら
何のために政権を取るのかと聞かれたら、
「政権に就いたら嘗ての様に、華々しい脚光を浴びられるし、収入も格段に増えるし・・・・」との答えが返ってきそうな感じである。

大部分の政治家の本音はそんな所にあるのかも知れないが、
それを国民にダイレクトに感じさせるような政治家が、
今回民進党で代表に選ばれた蓮舫氏なのだ。

鳩山さんは何のために私費を投じて、新しい政党を創られたのだろう?
只単に総理大臣になりたいからではなかった筈である。
結果的に鳩山さんは総理大臣になられたけれど、
あれは小沢一郎氏を自公政権が冤罪で追い詰めたからだった。

総理大臣になる為だったら、宗主国のどんな要求でも受け入れて、
国民を幾らでも圧迫すると言うのなら、安倍晋三と同じではないか。
安倍晋三が総理にい続ける為に、
日本は憲法に触れる要求を、憲法違反を犯してまで受け入れたり、
アメリカの希望に沿って必要の無い武器を購入したり、
関係ない国々へ、10億、20億と、無制限に援助金を出させられてきている。

日本は安倍晋三を総理にしておくだけのために、どれ程の国費を無駄遣いさせられた事か!
蓮舫を総理にしたら、彼女もやっぱり総理を続ける為に、
国民の税金を、どんどん無駄遣いしていくのではないかと心配になってくる。
そんな権力欲だけの人間が新しい民進党の代表に選ばれたのだ!

これに悪辣な国民裏切りをやってのけた野田元総理が加わろうと加わるまいと、
50歩100歩の様な気がする。
民進党にはもっとマシな政治家が、大勢いたのではなかったのか?
その人達は政党助成金の為に、こんな党首をこれからもずっと支え続けていく積りなのだろうか?

これでは民進党は終わった、と言われても仕方のない状態の様な気がする。



悲惨極まりない末世的世界に思う 

今私達の前には、世界の様々な国で進行中の、
強欲な人間達による無辜の人々に対する迫害の情報が満ち溢れている。
既に殺されてしまった指導的立場の人の虐殺・1971年に起きたチリのアジェンデ大統領や2011年のリビアのカダフィー大佐の事件等は別にしても、
現在進行形で庶民が国の正規軍によって、虐殺される事件が数え切れない位ある様である。
①イスラエルの
   ガザのパレスチナ人虐殺(1例
②ウクライナの
   反政府勢力に対する政府の虐殺的攻撃(こちら
③トルコの
   クルド人に対する武力攻撃(こちら
④サウジアラビアの
   イエメン爆撃(こちら
これらは現在世界で起きている事件のほんの一部なのかも知れないが・・・・・

その他に日本政府による
   東電福島原発事故由来放射能放置のまま住民を地域に釘付けにし被爆放置(こちら)や、
巨大アグリビジネスによる、遺伝子組み換え植物の作付け強制とか、
消費者が遺伝子組み換え食品の選別を出来なくする法制が採用されている国(米国の州・TPP成立後は加盟国全部)の話とか、
膨大な量の毒物や放射能が、地域住民の飲料用の河に流れ出るなど、
国民の生活を直撃する問題を孕んでいても、
当事国は営利企業の業務差し止め要求ができない仕組みが予定されている
TPPの米国政府による強制とかetc

現在の世界の強欲な権力者達は、他人の迷惑をものともしないどころか、
邪魔者は殺せの方針をもろに出して恥じない、人非人だらけのようで、
老若男女が無差別に無慈悲に爆撃され虐殺されている。
今の世界情勢を知って、「末世ここに極まれり」の感に襲われない人は少ないのではないだろうか?

この為政者達の堕落しきった状態は、何によって齎されたのか?
人はどうしてこんなに迄残虐になってしまったのか?

つい60年位前、私の高校生の頃にはこんな世界があるなど想像もつかないでいた。
それは私が世間知らずだっただけなのかも知れないが、
世界の大部分が公明正大な人々に満たされていると信じて、
「日本も民主主義になったのだから」と、
これからは日本もそれに習う国になるのだという希望に満ちていた。
当時「人の命は地球より重い」等の言葉が、しばしば新聞等に書かれていたものだったが・・・・・

これまでは、私のような騙されやすい馬鹿が騙される程度には、
偽善のヴェールを掛ける努力をしていた為政者達が、
今、偽善のヴェールを掛ける余裕さえなくなってしまったという事なのだろうか?
それとも以前の為政者達は、今の為政者達より少しはましで、
慈悲心や恥を知る者が多かったという事なのだろうか?

現在の世界のニュースを見せられていると、庶民には如何ともしがたい事だらけの様な気がして、気が滅入るばかりである。

東芝の臨界実験装置の原子炉のすぐ傍での火災 

明日も午前中はネットが使えませんので、取り急ぎIn Deepの記事をご紹介させていただきます。
何が起こっているのかわからない : 「江沢民逮捕」報道やら、関東では「原子炉の500メートル先で大火災」。そして、市場はパニック一歩手前

川崎市の川崎製造所で火災が発生したそうですが、
すぐ近所に、「東芝 浜川崎工場 浮島地区」があり、ここには、東芝の臨界実験装置の原子炉があるのだそうですね。
一つ間違ったら、大変な事態になっていた事でしょう。

詳しくはIn Deepの記事をご覧ください。

オバマ政権  日本政府の対ロ政策に注文 

米国のオバマ政権は日本政府の対ロ政策に公然と不満を表明しはじめている。共同通信が今日、そうしたコメントを掲載した。
2015年05月25日 22:16

「安倍首相がロシアのプーチン大統領の訪日に向けて準備を続けていく意向を表明したことをめぐり、米国は日本に圧力をかけている。それはロシアを孤立させようとするG7の政策に一致しないからである」という。

「当初米国は安倍首相の意見を尊重する希望を表明していた。しかし21日になると、立場が急変した。米国の東アジア・太平洋担当国務補佐官ダニエル・ラッセル氏が、日本は現段階ではロシアと平常どおりの接触を続けるべきではない、と語った」と共同。

21日に東京で行われた露日フォーラム「接点:ビジネス、投資、スポーツ」における挨拶文で、安倍首相は「戦略的かつ長期的視点に立脚し、私は、両国の関係を新しいレベルに引き上げる希望で一杯だ」と述べた。


安倍総理はアメリカ議会で、アメリカに絶対服従を誓うような演説をしてきながら、
アメリカがロシアを悪者にする事によって、
アメリカのウクライナにおける悪事を総てロシアの所為にして、
自らの言い訳とし、
世界(G7)が協力してロシアを爪弾きする事によって、
ロシアの力を削ごうとしているのを知らなかったのだろうか?

安倍総理はアメリカのロシアとの新冷戦の方針を無視して、
ロシア大統領を日本に招いて、日露間の親交を深めようとしている。

アメリカ大統領にしたら安倍総理の支離滅裂ぶりに、開いた口が塞がらない思いかも知れない。

安倍総理はこれから、何所まで辻褄の合わない事をしたり、言ったりするかも知れないのに、
アメリカ政府はこれからも、今まで通りに安倍晋三氏と組んでいく積りなのだろうか?

それは日本の不幸であると同時に、
アメリカにとっても、余り望ましい結果をもたらさない事かも知れないのに・・・・・

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原油価格下落に泣く国は何所? 

原油価格下落、ロシア経済の足かせに=IMF報道官
2014年 11月 14日 [ワシントン 13日 ロイター] - 国際通貨基金(IMF)のマレー報道官は13日、ロシア中央銀行が通貨ルーブルの値幅制限を廃止し変動相場制に移行したことに支持を示しながらも、同国経済に対する原油価格下落の影響は相殺しきれないとの見方を示した。

同報道官はロシアの変動相場制への移行について、インフレをより効率的に制御できるようになり、外部からの衝撃に対し調整する力が高まると指摘。

ただ、原油価格の下落による影響を完全に相殺することはできないとし、ロシアの経済成長率は一段と落ち込むとの見方を示した。


原油価格はアメリカとサウジアラビアが、相談して下げたのだそうだけれど、
原油価格が下げられた事で一番の痛手を受けたのは、アメリカのシェールガス業者だという説もある。
ワシントンは自ら油染みた墓穴を掘ったのだろうか?(マスコミに載らない海外記事)
シェール・オイルの枯渇と米対外政策の行き詰まり (芳ちゃんのブログ)

自由主義経済とは言っても世界の物の値段は、
必ずしも需要供給によって決まっているものではないようである。
日本には独占禁止法という法律があるそうだけれど、
世界にはそういう法律はないのだろうか?

巨大資本に物を言わせあらゆる手を使って、競争相手(国)を潰して行き、
世界の物価を自由に操作出来るオールマイティーの国が、覇権国というものらしい。

アメリカは今覇権国の地位を脅かされかねない状況に陥らされ、
四苦八苦しているという事らしいが,
貧すりゃ鈍するは個人の事だけではないらしい。

アメリカは覇権国に拘らなかったら、広い豊かな国土を持っているのだから、
アメリカ国民はもっと幸せに暮らして行けただろうにと思うのだけれど・・・・・・

極東に平和が戻って来る? 

日中首脳が会談 安倍政権で初
2014年11月10日 夕刊
 【北京=高山晶一】安倍晋三首相は十日昼(日本時間同日午後)、中国の習近平国家主席と北京市内の人民大会堂で会談した。首相は、第一次安倍政権で掲げた「戦略的互恵関係」の原点に立ち戻り、両国が未来志向で関係改善を図るよう呼び掛ける考え。日中首脳会談は、二〇一一年十二月に当時の野田佳彦首相と胡錦濤国家主席が会談して以来、約三年ぶり(国際会議などでの短時間の接触を除く)で、第二次安倍政権では初めて。 

 会談で、首相は、沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)などで偶発的な衝突を避けるための「海上連絡メカニズム」構築に向けた協議を求めたとみられる。習氏は、歴史認識問題などで首相に譲歩を求めた可能性がある。


これ以外にも「プーチン 安倍両首脳 平和条約準備を取り決め
という記事もあった。

今回の北京APECの首脳会談では、画期的な事が次々と行われようとしている。
これで日本は幾らかまともな運営をする事が出来る様になるのかな?
それともこれらは、噂されている年内解散の為の事前運動の様なもので、
前回総選挙の時と同じで、自民党は総選挙に勝ったら、当然のような感じで、
公約と真反対の事をする積りなのかな?

ドイツ外交方針を変更して、紛争地へ武器供与 

独が紛争地に武器供与へ 外交方針転換か
9月1日 8時37分
ドイツ政府は、イラクでイスラム過激派組織との戦闘を続けるクルド人の部隊に対戦車ミサイルなどを供与することを決め、紛争地への武器の供与を自粛してきた、これまでの外交方針の転換につながる動きと受け止められています。

ドイツのメルケル首相は、31日、首都ベルリンで閣議を開き、イラク北部でイスラム過激派組織との戦闘を続けるクルド人部隊に対して、武器を供与するかどうか協議しました。
その結果、過激派組織によるキリスト教徒や少数派の住民に対する残虐行為を止めるためには軍事面での支援が不可欠だとして、武器の供与に踏み切ることを決めました。
供与する武器は対戦車ミサイルの発射装置30基とミサイル500発、それに自動小銃1万6000丁などで、今月下旬までにクルド人の部隊に渡される見通しです。
ドイツは、第二次世界大戦を引き起こした教訓から、紛争地域への武器の供与は原則として自粛してきました。
今回の決定について、政府は例外的な措置だとしていますが、野党は長年の政府の外交方針の転換につながる動きだと強く反対しています。
また、先月29日に公共放送が発表した世論調査でも、「武器の供与に反対」と答えた人は60%と「賛成」の34%を上回り、今回の決定を巡り国民の反発も予想されます。


ドイツも変えられつつある様である。
第二次世界大戦を引き起こした教訓から、ドイツは戦後ずっと、紛争地域への武器の供与は原則として自粛してきていたそうである。
その自粛規制を破ってドイツは、過激派組織によるキリスト教徒や少数派の住民に対する残虐行為を止めるためには、軍事面での支援が不可欠だとして、
クルド人部隊へ対戦車ミサイルなどの武器を供与することにに、外交方針を変更したそうである。

キリスト教徒であるウクライナ軍兵士が、同じキリスト教徒である自国民に残虐行為を行っていた時には、
ドイツはウクライナ政府を嗜めさえもしていなかったのに、
ウクライナ内戦の時には、ウクライナ東部人民の苦難を、見てみぬ振りをしていたのに、
如何してイラクの時には急に親切心を働かせて、
戦後ずっと守ってきていた外交方針を、変更してまで武器供与する気になったのだろう?

ドイツがイラクの被圧迫民を見るに見かねて、応援(武器援助)せずには居られないのだったら、
ロシアがウクライナの被圧迫民を見るに見かねて応援した事を、如何して咎めたりするのだろう?
アメリカがロシアは怪しからぬと、又ロシアを経済制裁しようと言っている様であるが、
ドイツはアメリカと一緒になって、ロシアを経済制裁するのろうか?
だとすると、ドイツがこれまでの禁を犯して、外国に武器援助した事を正当化する事は、出来なくなってしまうのではないだろうか?

昨今の世界では、アメリカだけでなくドイツ迄も、ダブルスタンダードの政治が日常化しているのだろうか?

広島市 ゲリラ豪雨の惨害 

昨日の午後も雨が降っていたが、今日も午後から雨になった。
今日の雨もちょっと強めの雨だけれど、
2~3日前の夜中に降った雨ほどにはない。
今降っている雨は「しゃわしゃわ」という感じの降り方だけれど、
先夜の雨は「どー」と物凄い音を立てて降っていた。
その雨は10分間程で止んだから、水害になるようなことはなかったけれど、
ちょっと気味悪いほどの猛烈な雨だった。
あの雨が何時間も続いたら、凄い事になっていたかもしれないな~と思った。

今月20日未明に広島市北部を襲った大規模土砂災害で、
多くの住宅が土砂に押し流されて倒壊したが、
今日迄に50人の方が亡くなったことが確認され、
38人の方が未だに行方不明であるという。
この雨で被災者救助に当たっていた消防の方がお一人、2次災害に会われて殉職されたそうで、
被災者救出も大変な作業のようである。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140824/k10014040511000.html
広島市安佐北区では午前4時半までの3時間の降雨量が、
観測史上最大の217・5ミリを記録し、極めてまれな「記録的短時間大雨情報」が出されたそうだが、
短時間降水量が異常に多かった事だけが、一気に土砂崩れを起こした原因だったのだろうか?

広島の災害のちょっと前に四国を襲った台風11号での48時間雨量は、
徳島県の上勝町や那賀町で800~700ミリ台、三重県は大台町や津市で600~500ミリ前後と降ったそうである。
高知県では8月始めに来た台風12号の雨と合わせると、
2000ミリと年間降水量を超える雨が、たった10日間で降った所もあったと言う。(こちら

猛烈な豪雨で、愛媛県では学校の1階部分が浸水してしまっていたけれど、
台風11号の雨で亡くなった人数は全国で7人で済んでいた。(済んでいたというのも不謹慎な言い方ではあるが・・・・・)
台風12号では徳島県美馬市では吉野川に流された男性が死亡だけだったようで、
広島市の洪水被害の凄まじさは別格のようである。

これは広島市の土砂崩れを起こした地帯の、地質によるのかもしれないけれど、
安易な宅地造成の結果という面も、大きいのではないだろうか?
勿論造成されて数十年間土砂崩れに見舞われる事はなかったのだから、
今回の雨が異常すぎた所為である事も確かだろうけれど・・・・・

ここのところ毎年ゲリラ豪雨で、日本中の彼方此方の土地が、水の被害に襲われているけれど、
土地ブームの頃全国に造成されて行った宅地は、大丈夫なのだろうか?
広島市のような悲惨な災害が、再び起きないことを願うばかりであるが・・・・・

台風12号次いで11号により 年間降水量を超える雨(2000ミリ)が10日で降った高知県 

台風11号、兵庫に上陸 関東・東海でも大雨強風 高知で雨量1000ミリ超
2014/8/10 12:47
 台風11号は10日午前、高知県安芸市付近に上陸して四国を通過し、さらに兵庫県赤穂市付近に再上陸して北上した。勢力をやや弱めながら午後に日本海へ抜ける見通し。三重県は大雨の特別警報が続き、高知県では降り始めからの雨量が千ミリを超えた地点も出た。

台風11号の接近で、和歌山県串本町の潮岬に打ち寄せる高波(10日午前)=共同
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台風11号の接近で、和歌山県串本町の潮岬に打ち寄せる高波(10日午前)=共同
 大雨や強風は関東甲信や東海にも広がり、気象庁は、土砂災害や河川の増水や氾濫、浸水などへの厳重な警戒を呼び掛けた。住民への避難指示や避難勧告も相次いだ。

 被害は10日も続き、9日に岐阜県各務原市の川で流され、意識不明となっていた男性が死亡。和歌山市の海水浴場ではサーフィンの男性が流されたと通報があった。

 交通は空の便が西日本各地の路線を中心に200便以上が欠航。東海道新幹線や山陽新幹線はそれぞれ一部区間で運転を見合わせた。

 未明から猛烈な雨が続いた高知県では馬路村で1時間雨量80.5ミリを記録。総雨量は1081.0ミリとなり、今月上旬の台風12号で記録的な雨になった仁淀川町なども900ミリを超えた。

 48時間雨量は徳島県の上勝町や那賀町で800~700ミリ台、三重県は大台町や津市で600~500ミリ前後。神戸市は250ミリ近くになり観測史上最多だった。

 関東でも1時間に千葉県東庄町で71.5ミリ、神奈川県小田原市で58.5ミリなどの大雨となった。

 瞬間風速は高知県・室戸岬52.5メートル、和歌山市44.8メートル、徳島県阿南市44メートル、兵庫県・神戸空港40.6メートルなどだった。

 11日正午までの24時間予想雨量は、多いところで東海300ミリ、北海道や東北、関東甲信250ミリ、近畿200ミリなど。11日にかけての予想最大風速(最大瞬間風速)は中国30メートル(45メートル)、北海道、東海、北陸、近畿、四国25メートル(35メートル)、東北20メートル(30メートル)。波の高さは9~6メートルの見込み。

 台風は10日正午現在、兵庫県丹波市付近を時速約35キロで北北東へ進んだ。中心気圧975ヘクトパスカル、中心付近の最大風速30メートル、最大瞬間風速45メートル。中心の南東150キロ以内と北西110キロ以内が風速25メートル以上の暴風域。〔共同〕


台風12号に続いて日本にやって来た台風11号は、各地に大変な大雨を齎した。
高知県では台風11号の雨だけでも、降り始めから1000ミリを、超えたところが出たと言うから物凄い。

高知県では8日の時点で8月の降水量が1400ミリを超えたところがあったから、
今回の台風11号の雨で、8月の降水量が2000ミリを超えるだろうと言われていた。(こちら
四国は元々雨の多い地方であるとは言え、
徳島県では中学校の校舎が水に浸かり、校庭が池のようになっていた。
中学校に避難してきた人々は、校舎の3階に行かねばならない状態なのだから、物凄い雨である。
こんな雨だから収穫前の稲も水浸しである、
この8月の雨量は全国的に異常な量で、降り続く雨にさぞ困っておられる事だろうと思うと、気の毒でならない。
世界の年間降水量

台風11号は2時ごろ日本海に抜けたそうである。
高知県だけでなく、全国の彼方此方に異常な降雨を齎した台風であったが、
大津市では今回は余り被害を、出さずに済んだようだった。
しかし昨年や一昨年の事を思うと、
今はまだ8月の始めだから、まだまだほっとする気分にはなれないでいる。
どうぞこれからは穏やかな日々になりますように

カンボジア元ポルポト政権幹部の裁判 

カンボジア:元ポル・ポト派最高幹部2人に終身刑

毎日新聞 2014年08月07日  【プノンペン岩佐淳士】カンボジアの旧ポル・ポト政権(1975〜79年)時代の大量虐殺を裁く特別法廷が7日、プノンペン郊外で開かれ、人道に対する罪に問われた元ポル・ポト派ナンバー2、ヌオン・チア元人民代表議会議長(88)とキュー・サムファン元国家幹部会議長(83)の元最高幹部2被告に対し、それぞれ求刑通り終身刑の判決を言い渡した。罪状ごとに分割審理されている元ポル・ポト派最高幹部の裁判で初めての判決となった。

 裁判長はヌオン・チア被告について「政策決定の重要人物だった」、キュー・サムファン被告も「権限は限られていたが政策に大きな影響を与えた」と、判決理由を述べた。

 特別法廷は2審制。無罪を主張していた両被告が、判決を不服として上訴審に控訴する可能性がある。

 ポル・ポト政権は中国の毛沢東思想を理想化した極端な原始共産主義を掲げ、通貨を廃止したり、都市住民を農村に強制移住させたりした。知識人らの殺害や強制労働で国民の4分の1にあたる170万人以上を死に追いやったとされる。

 2011年に始まった裁判は、迅速化のため罪状ごとに分割され、今回の判決は75〜77年の強制移住や西部ポーサット州での処刑に関する人道に対する罪が対象となった。

 当初、特別法廷が起訴した最高幹部は4人だったが、うち2人は死去などで審理が打ち切られた。

 公判でヌオン・チア被告は「民主カンプチア(ポル・ポト政権)に虐殺を認める政策はなかった」などと主張。キュー・サムファン被告は「私に実質的な権限はなかった」と訴え、いずれも無罪を主張していた。


「カンボジアの悪夢」ポルポト政権を分かりやすく説明
という記事を読んで、ポルポト政権が出来た頃のカンボジアの事情を知った。

ポルポト政権は子供のような単純思考と狂信的な政権だったようである。
如何してこんな者が権力の座に付く事が出来たのだろう?
如何してこんな気狂的政策に、ポルポトの部下達は、黙って従ったりしたのだろう?

カンボジアの人々はこの悪魔のような政権によって、人口の4の分の1の人々が殺されたと言う。
カンボジアがポルポト政権から開放された時、人口の85%が14歳以下の人だったのだとか!

国民を何百万人も殺したポルポト政権は、特別な存在だったのかと思っていたが、
只今現在も自国民を爆撃で虐殺している政権が、ウクライナに現れている。
もし人類社会が存続していたら、
現在のウクライナのクーデター政権の幹部達も、
何年かあとになって、このように裁かれるのだろうか?

その時もアメリカは、無関係な者の様な顔をして、、
ウクライナの現政権幹部達への非難を口にするのだろうか?

続きを読むに、当時のカンボジアの事情を書いた記事を、コピーさせて頂いています。

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恐竜は絶滅してはいなかった 

恐竜:5000万年かけ、鳥へゆっくり小型化 豪研究者ら
毎日新聞 2014年08月01日 11時27分
 恐竜が約5000万年かけて体を小型化させた結果、鳥に進化したとする研究結果を、オーストラリアなどの研究チームが1日付の米科学誌サイエンスに発表した。従来は鳥へと進化する直前に一気に小型化したと考えられていたが、長い時間をかけて飛行や樹上生活に適した姿になったとみられるという。

 鳥に直接進化した恐竜は獣脚類と呼ばれ、ティラノサウルスなどが含まれる。チームは獣脚類の化石120種類の体形に関するデータを統計的に分析した。その結果、2億年前ごろの獣脚類の体重は平均163キロあったが、一部を除き進化に伴って段階的に体重が減り、約1億6000万年前に登場した鳥類の祖先は800グラム程度まで小さくなっていた。

 また、骨格の変化を調べると、鳥類に進化した系統の種はそれ以外と比べて体形の変化の度合いが4倍も大きく、大きな目や脳、短い鼻、小さな歯といった鳥特有の形態を次々と獲得していったと考えられるという。

 真鍋真・国立科学博物館グループ長は「小型化は、恐竜が樹上生活をするはるか前から起きていたようだ。恐竜が想定より小型化していたことは、単位面積あたりの生息数がより多かった可能性が出てくる」と話す。【永山悦子】


小さな小鳥も恐竜の子孫という事なのだ!
もしかしたらトカゲも恐竜の子孫なのかと私は思っていたが、
トカゲは同じ爬虫類ではあるが、別の種類なのだそうである。
コモドドラゴン等、恐竜の復元図と似ているような気がしていたけれど、
トカゲや鰐は体の横から足が出ているが、
恐竜は体の下から足が出ているのだそうである。

ティラノサウルスと雀が同類だなんて面白いと思った。
尤も、象とハツカネズミが同じ哺乳類なのだから、別に珍しい事もないのか。

恐竜が鳥として生き残っていることを知り、
現在の人類にとっての危機的状況が実際のものとなり、
米露によって核戦争が実行されたとして、
その後何百年か経った後も、放射能汚染を潜り抜けて生き残った人類の子孫が、
どんな人間に進化しているのだろうかと思うと、ちょっと興味が湧いて来る。

覇権国の横暴に何も言えない所か、
覇権国は何一つ悪事を行っていないかの如く、覇権国の横暴に目を瞑り、
覇権国に命じられるまま、無実の標的を罵倒している現在の先進国と呼ばれていた国々の、
政治家・学者・経済人・マスコミ人etcの体たらくを、今の人類はつぶさに見させられている。
その頃には人類も、少しはかしこくなっているかもしれに。

今の繁栄を失った後迄生き残る事が出来た、つわものの人類は、
その時には、もっと賢い生き物に進化しているかもしれない。

恐竜だって絶滅したのではなくて、別の姿で生き残り、
今も鳥類として繁栄している事を知り、
進化した人類の未来の姿に、想像を馳せて見たくなったのだった。

反省
危機にあるのは人類だけではなかった。
総ての生物にとって、現代は危機的状況なのだった・・・・・

日本とウクライナの環境観測衛星 

ウクライナと共同で原発周辺観測 東京大の超小型衛星
2014年06月19日 10時57分
 日本とウクライナが共同プロジェクトとして日本時間20日未明、超小型衛星2基をウクライナ製ロケット「ドニエプル」に搭載し、ロシア・ウラル地方のヤースヌイ基地から打ち上げる。衛星は東京電力福島第1原発と、1986年のウクライナ・チェルノブイリ原発における事故による周辺地域の環境変化を同時に観測する。

 超小型衛星は東京大が、ロケットはロシアとウクライナが出資した企業コスモトラス(本社モスクワ)が運用。東大によると、衛星は1基当たり3億円以下の低コストで開発した。プロジェクトは今後、低予算での宇宙開発を可能にする「重要な一歩」となる。

 昨年中に打ち上げられる予定だったが、大幅に遅れていた。ウクライナの関係者は「ロシアとの関係悪化が影響したのではと心配していたが(打ち上げが決まり)ほっとした」と述べた。衛星開発を主導した中須賀真一・東大教授は「遅れはスケジュール調整。政治的理由ではない」と説明している。

 打ち上げられる衛星は「ほどよし3号」と「ほどよし4号」。3号は縦横50センチ、高さは70センチ、重さ56・5キロ。4号はそれよりやや大きく、63・7キロ。それぞれ光学カメラで両原発周辺を定期的に撮影したり、地上設置の観測機器の情報を受信したりしながら、植生分布など環境の経年変化を調査。ウクライナからはチェルノブイリ原発事故現場周辺の環境変化などのデータ提供も受ける。

 中須賀教授によると、原発事故関連のほか、洪水対策として各国河川の水位変化の観測も実施。日本やベトナム、タイ、バングラデシュなど22カ国がこのデータを利用する見通しだ。

 ドニエプルは大陸間弾道ミサイルとして開発後、民生用に転換。今回は「ほどよし3号」などを含め、世界17カ国の計33基の小型・超小型衛星を共に打ち上げる。1機のロケットとしては過去最多の衛星を同時に打ち上げることになる。日本とウクライナは2012年、原発事故への対応で協力する2国間協定を締結、衛星による観測プロジェクトを進めていた。(共同)


ウクライナと日本が両国の原発事故地周辺の環境変化を同時に観測する超小型人工衛星を打ち上げて、
原発事故への対応で協力すると2国間協定を締結していたが、
明日未明に衛星が打ち上げられることになり、観測プロジェクトが予定通り実行されるという話は、
日本・ウクライナ情報としては、近頃になくまともな情報で、目を惹くものであった。
2012年頃は日本もウクライナもまだ真ともだったという事だろうか?

今現在も世界中の人々が狂っているわけではなく、
大部分の人々は真ともで、今日と明日の人類の為に尽くしたいと思っているのだろう。
自分達の既得権益が守れないのだったら、世界がどうなっても構わないなんて考えているのは、
ほんの一握りの勢力だけなのだろうけれど・・・・・

陣太鼓を打ち鳴らすワシントン

公的年金、高利回り投資へ 

公的年金、高利回り投資へ ゴールドマンなどに委託
2014/4/2付 情報元 日本経済新聞 朝刊
 公的年金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は、高収益の日本株を組み込んだファンドへの投資を始める。ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントなど数社に運用を委託する。委託規模は1社あたり、2千億~4千億円規模とみられる。日経平均株価などの市場平均を上回る運用利回りを目指す「アクティブ運用」を本格化する。

 新方針に基づく投資では、ゴールドマン側が自己資本利益率(ROE)に着目…


又しても年金積立金を投資に供すると言う。
積み立てた年金資金は、増やさないでも良いから、株なんかで減らさないで!!!

世界中で嫌われているワクチン接種 

ポリオ予防接種妨害テロで12人死亡
2014.3.2 11:01
 ポリオ予防接種への妨害テロが多発するパキスタンで1日、アフガニスタン国境に近い部族地域で活動中の予防接種チームを狙った爆弾テロがあり、ジオ・テレビによると、チームの警護に当たっていた兵士や子供12人が死亡した。(ニューデリー 岩田智雄)


カレードスコープの過去記事に「子供が生まれなくなる日」ー世界の不妊ワクチンキャンペーンに、次の記述があった。
   (以下引用)
パキスタンの大統領の検査委員会(PMIC)によって公開された報告書には、スイスのNGOによって資金提供されたポリオ・ワクチンが、最悪、子供たちを死に至らしめ、数々の障害を引き起こしている、と書かれてあります。

そのNGOとは、GAVI(Global Alliance for Vaccination and Immunisation:「ワクチンと予防接種のための世界同盟」)のことです。

GAVIは、パキスタンだけではなく、インド、スリランカ、ブータン、日本に向けてポリオ・ワクチンを送り込むための資金調達を担当しています。

さらに衝撃的なのは、GAVIが、ビル&メリンダ・ゲイツ・子供たちのためのワクチン・プログラム、ロックフェラー財団、ユニセフ、世界保健機関(WHO)、世界銀行などの“世界的に評判の高い”組織、機関とパートナーシップを築づいていることです。

なぜ、人道主義を旗印にしている、こうした世界的な機関が背後に控えているのに、GAVIは危険なワクチンを世界中にばら撒こうとしているのでしょうか?

これらのパートナーをひとつひとつ見ていきましょう。

まず、最初にビル&メリンダ・ゲイツ・子供たちのワクチン・プログラム。
これは、ビル&メリンダ・ゲイツ財団(Bill & Melinda Gates Foundation :BMGF)が推進しているワクチン接種促進プログラムです。

このプログラムの目的は、世界中に流れているこの動画を観れば、後は一切の説明は不要でしょう。
ビル・ゲイツは、ワクチンと生殖に関係する健康分野で、ワクチン接種を実行すれば世界の人口増加を15%減らすことができると発言した人です。
「子供を産めなくする」ということをゲイツは言っているのです。

そして、ロックフェラー財団。

ビル・ゲイツとロックフェラーは、ともに人口削減計画を果敢に進め、同時に「最後の審判の日」に備えて北極のスピッツベルゲン島に種子バンクを作っています。両方とも、最終的には、種子で地球を支配しようとしているのです。

  (引用終わり)
アメリカは誤爆とは言えパキスタンの民間人を多数、無人機で殺害するようなことを平気で行っている国である。
そんな国の武器製造にも関わっているロックフェラー氏が、
パキスタンの子供の健康の為に、自腹を切ってポリオの予防接種をして上げると言っても、
パキスタン人が疑心暗鬼になるのは当然であろう。
その上、パキスタンの大統領検査委員会の報告が間違っていたのだとしても、
こういう報告が大統領府からなされたら、パキスタン人がポリオワクチン接種に対して不信感を持ち、必死で阻止しようとしても当然の事だと思われる。

アフリカでもポリオワクチンに対する不信感が募っているらしいが、
可也強制的にワクチン接種をさせているらしい。
本当に親切でやっている事なのだったら、
ここまで嫌われているワクチン接種は、止めておいても良いことなのではないだろうか?
ワクチン反対運動で人が死ぬ事態を犯してまで、ワクチンを強要したのでは、
人を助ける積りが人を殺す結果になってしまうではないか!
その上ワクチンに副作用はつきものなのだから、
本来なら掛からなくても済んだかも知れない子供を、ポリオに掛からせてしまったと、
親切が仇になって、恨まれてしまうだけではないか。
世界中の戦争でアメリカ製の武器が使われているのに、武器輸出を改めようともしないアメリカが、
罪滅ぼしをしているだけと言っても、信じない人が多いのは当然の事なのではないだろうか。

日本では行政(税金)が5万円もの高額な代金を払って、
アメリカ製の子宮頸癌ワクチンを子供達に接種させて、
ワクチンの副作用で大勢の子供を苦しめていると聞く。(こちら
子宮頸癌ワクチンは総ての子宮頸癌に効くわけではないし、何時まで効力があるかも定かではないのに、12~13歳の子供にまで接種させていたらしい。
政府は副作用被害で反対がきつくなったので、今は子宮頸癌ワクチンの接種を控える事にしたが、
取りやめにはしないで凍結という事にしているらしい。
ほとぼりが冷めたときに、又強制しようとしているのではないだろうか。
この子宮頸癌ワクチンにも、女性を不妊にする薬が組み込まれているという噂であったが・・・・・

追記
関係記事
子宮頸がんワクチンが大推奨されてきた裏事情

日米のモラルハザードに思う 

日米のモラルハザードは凄まじい。
世界中を放射能汚染させる大事故を起こした上、未だに事故収束の目途も立っていない東電に、柏崎刈羽原発という過去の地震(中越沖地震)で損傷を受けている原発の、稼動を許そうとしている日本政府。

マスコミに載らない海外記事GMO種子特許と農家を訴える資格に関し、モンサントを農家に勝たせた最高裁
アメリカ最高裁は、遺伝子組み換え種子特許と、畑が故意ではなく、モンサント製品によって汚染された農家を訴える同社の資格に関する巨大バイオテク会社モンサントの主張を支持した。のだそうである。
幾ら特許を取った種だと言っても、モンサントの植えている植物の花粉の所為で、
自分の畑の作物が望まないモンサントの遺伝子組み換え植物に汚染された上に、特許を盗んだと裁判沙汰にされたのでは、農家は堪ったものではないだろう。
裁判となれば時間も掛かるしお金も掛かる。
長年モンサントの無法に苦労した農家が、
一念発起してモンサントの無法な裁判戦術による農家虐めを取り締まってもらおうと、裁判に訴えた所、
結果は農家の期待を裏切って、
モンサントが「農家を訴える権利」を認める判決になってしまったのだそうである。

農家が変な遺伝子をうつされたと言って、モンサントを訴える権利を認めたと言うのなら、
一応筋が通った判決と言えようが、
有機農家の土地に生えている作物に、有機農業にとって邪魔となる遺伝子を齎したモンサントが、
「モンサントの特許権を侵した」として、その農家を訴える事はおかしいと訴えた「有機種子栽培者・事業者団体」他約80人の原告の対モンサント訴訟を、
民主主義国であるアメリカの最高裁判所が、却下したとは驚きである。

モンサントのスラップ訴訟とも言える訴訟攻撃を、特許権を守る訴訟の権利として認める判決を出した、アメリカの最高裁判所に驚かされていた私は、
昨夜のテレビで、東電社長と会談中の泉田新潟県知事が頻りに「モラルハザード」という言葉を連発しておられるのを見て、
アメリカの最高裁判所の現状も、モラルハザードそのものだと思ったのだった。

今や世界中モラルハザードだらけの状態になっているようである。
これというのも、民主主義などという嘘を、国民懐柔の手段に選んだ所為なのかも知れない。
昔の暴君は初めからモラル等皆無で、何のけれんみもなく、大っぴらに悪事を行っていたから、モラルハザード等と言われる事もなかったろうけれど、絶対君主制時代の暴君はモラルハザードの最たるものだった事だろう。

然しながら今の戦争屋や原発業者等も、古の暴君に負けないくらい残忍で自分勝手な事をしている様に見える。
人が変わらない限り、制度で社会を良くすることは出来ないという事なのかも知れない。
人間の歴史は、暴政に反抗して革命を起こし、
新しい政権下でも、又新たな暴政に苦しめられる、の繰り返しだった様であるが・・・・・

追記
謹慎は一週間も出来ませんでした。お許し下さい。

続きを読むに
「泉田新潟県知事「モラルハザードの計画だ」東電再建計画を批判 」
のニュースをコピーしておきます。

続きを読む

甦れ老いた麒麟達 

「今年は麒麟となって駆け抜ける」 生活・小沢代表
2014年1月1日22時51分
 ■小沢一郎・生活の党代表

 今年は午(うま)年で私も午年だ。昔からの言葉に、麒麟(きりん)も老いれば駄馬になる(麒麟も老いては駑馬(どば)に劣る)という言葉がある。一昨年からの一連の結果を見ると、「もう小沢一郎も老いて駄馬になった」と言う人たちがいる。しかしながら、このまま駄馬となって老い、死んでいくわけにはいかない。

 主権者たる国民の意識が政治を変える。永田町の政局で変わるのではない。国民自身が、自民党政権は強者の論理による政治でしかなかったんだと、必ず近いうちに気づくだろう。古来中国において、良い政治が行われる時に麒麟が出現すると言い伝えられてきたという。私自身も麒麟となって、全力で駆け抜けて参りたい。(都内の自宅での新年会で)


ニュースの見出しで小沢代表が「今年は麒麟となって駆け抜ける」と言っておられるとあったので、
小沢さんが麒麟になるだって、
麒麟も老いては駄馬となると言うのに・・・・と、ちょっと皮肉な気分になっていた。

でも小沢さんは「もう小沢一郎も老いて駄馬になった」と言う人たちがいる。しかしながら、このまま駄馬となって老い、死んでいくわけにはいかない。」と言っておられる。

昨年ローマ法王もグローバリズムに否の狼煙を上げられた。
今の世界はこのまま放って置いたら如何なるか、世界中の人々が本気で心配し始めているという事なのではないかと思う。

世界中の昔の麒麟たち総てが、小沢一郎さんのように、
老いて駄馬になっていようと、自分は駆け抜けねばならないと、
もう一仕事する覚悟を決めて下さったら、
駄馬に近くなっておられようとも元麒麟である。
麒麟の大軍団として、今の日本と世界のゆがんだ軸を、正す事が出来られるのかもしれない。

この記事を見て、そんな初夢を見たのだった。

アルゼンチンの川で魚に襲われ70人負傷、子供7人が指の一部失う 


アルゼンチンの川で魚に襲われ70人負傷、子供7人が指の一部失う
 アルゼンチン中部ロサリオのパラナ川で25日、川遊びを楽しんでいた市民に、ピラニアに似たどう猛な魚の大群が一斉にかみつき、70人以上が負傷した。地元メディアが26日伝えた。7歳の少女を含む子供7人が手足の指の一部を失うなどしたという。

 共同電によると、真夏のアルゼンチン各地は猛暑に襲われ、中部では25日、気温が38度を超えていた。多くの市民が川で泳ぎ、クリスマス休暇を楽しんでいたという。水温の上昇が魚に影響を与えたとの見方が出ている。
[ 2013年12月28日 05:30 ]


河魚に70人もの人が襲われるなど考えられない様なニュースであるが、
日本にもペットとして輸入され、何らかの理由で川に捨てられた魚で、
琵琶湖の固有種の魚が激減し、各方面で困っておられるという話であったが、
ピラニアが大量に増えたりしたら、こんな事にもなりかねないのだと改めて驚かされた。

大阪などで噛み付き亀という聞くだに恐ろしい輸入品種が、池で見つかったというニュースも報じられた事がある。
ペットの世話に疲れたからと言って川や池に離されたりしたら、日本の川も南米の河のように危険な所になってしまうのかも知れない。

以前どこかの国では、下水道でワニが育っているという話も聞いたことがある。
下水道は温水が流れてくるので暖かく養分もあるので、ワニが生きていけるのだとか・・・・・
下水の修理等の時には修理員さんは、ワニにまで気をつけねばならないとの話であった。

子供が川遊びをしていたら、魚に指を食い千切られるなんて恐ろしい事態が起きる前に、
ペットで危険な生物を飼っている方々は、飽きたからと言って川や下水に捨てたりされない様にお願いしたい。

南アフリカ、ネルソン・マンデラ元大統領追悼式 

マンデラ氏追悼式 オバマ大統領とカストロ議長の異例の握手も
2013.12.11 Wed posted at 11:17 JST
ヨハネスブルク(CNN) 5日に死去した南アフリカのネルソン・マンデラ元大統領(享年95)の追悼式が10日、ヨハネスブルク郊外の球技場で開催された。「和解のシンボル」と呼ばれたマンデラ氏にふさわしく、世界各国の指導者から国内の一般市民まで数万人が一堂に会して同氏を追悼した。式の最中には米国のオバマ大統領がキューバのラウル・カストロ国家評議会議長と握手を交わすという異例の一幕もあった。

マンデラ氏は27年間に及ぶ獄中生活から解放された1990年、まずここで演説に立った。2010年7月、サッカー・ワールドカップ(W杯)の閉会式で公の場に最後に姿を見せたのもこの球技場だった。

外は灰色の雲が立ち込め雨が降っていたが、場内の人々は踊ったり歌ったり、南アフリカの楽器ブブゼラを鳴らしたりしてマンデラ氏への敬愛の念を示した。市民の中には仕事を休み、席を確保するために長時間並んだ人もいた。

10日はちょうど世界人権デー。南ア政府が設けた1週間の服喪期間はこの日、約4時間にわたる式典でクライマックスを迎えた。

式典は南ア国歌の演奏で幕を開けた。マンデラ氏の遺族や友人、国会議員、獄中での仲間が追悼の言葉を述べると、会場には「タタ(お父さん)マディバ」と、マンデラ氏の愛称を呼ぶ声が響いた。


昨夜のテレビでもマンデラ元大統領の追悼式の様子を映していた。
南アフリカは雨の多い所なのか、それとも南ア国民の涙が雨になったのか、
篠突く雨の中での式典となっていたが、この雨をものともせず大勢の南ア国民が参列していた。
日本からは皇太子様がご出席になったが、
皇太子様に行って頂いて正解だったという感じである。
アメリカからは現職・元を含めて4人もの大統領が出席されたそうである。

式の最中には、普通では有り得ない様な事が起きていたそうである。
日本で一般的にカストロ議長と呼ばれていたフィデル・カストロ氏(87歳)ではないけれど、
その弟のラウル・カストロ・キューバ国家評議会議長とオバマ・アメリカ大統領が握手をされたそうである。
アメリカとキューバのトップが握手したというのは、世紀の大事件と言えるのではないだろうか?

流石マンデラ大統領!
ご冥福をお祈りします。

裏切る政治家と荒れる天候との関係は? 

日本列島は10月の初旬まで真夏の暑さが続き、
11月中旬に入ったとたんに真冬の寒さに見舞われる。
真冬並みの寒さ、11/14まで続く 11/12の最低気温は東京で7度、大阪で5度、水戸で0度の予想
秋が1ヶ月しかなかったという事か。

日本は気象だけでなく、政治の世界でも厳しい情勢が続いている。

TPP年内妥結へ連携確認 日米財務相会談
2013/11/12 13:03
 麻生太郎副総理兼財務相は12日午前、ルー米財務長官と東京都内で会談した。年内妥結を目指す環太平洋経済連携協定(TPP)交渉などについて日米で連携する方針を確認。来年2月に債務上限の引き上げ期限が再び訪れる米財政問題については「不透明さが解消されることを期待している」と述べ、解決に向けた取り組みを求めた。

 ルー長官の来日は今年2月の就任後初めて。麻生財務相は会談後の会見で、「日本が力強く成長することが日米や世界経済にもいいこと」との認識で一致したことを明らかにした。その上で、年内のTPP交渉妥結に向けて「引き続き日米で連携する」(麻生氏)ことで一致した。

 米財政問題については、10月に債務不履行を回避した米国の合意を歓迎するとしつつも、「来年2月までに延長されたにすぎず、10月の状況がさして変わったわけではない」と指摘。「(同じような状況になるのは)極めて望ましくない」として、「この3カ月の間に対応する努力を期待したい」と早期解決を促した。

 ルー長官は麻生財務相との会談後、TPP担当の甘利明経済財政・再生相、安倍晋三首相とも会談する。日本訪問後は、シンガポール、マレーシア、ベトナム、中国を歴訪する予定。


もうちょっと頑張ったらTPPをノックアウト出来るかもしれないというのに、
麻生副総理はアメリカの願いどおりにTPPの年内妥結を目指して、アメリカと連携すると表明している。

これでは日本は、TPP参加は避けたかったけれど避けられなかったと言う言いわけさえ出来ないような、TPP推進姿勢である。
そんな良いものであるのなら、自民党は昨年末の総選挙の時、如何してTPP反対等と言う公約をしたのだろう?
TPP反対と言って選挙を戦い、
選挙が終わったら参加すると言うだけでなく、
TPPへの諸外国の警戒感を余所に、日本はアメリカと提携して年内妥結に持ち込もうとさえしている。
こんな裏切りがあって良いものだろうか?

今日本の国会では、こんな裏切り者の政権が、不特定の秘密を勝手に指定して、勝手気ままなことが可能となる「特定秘密保護法」を、十分な説明もしないまま通してしまおうとしている。

戦後数十年続いた世界的温暖な気候は、すっかり様変わりして、世界中に厳しい爪あとを残す気候となっているが、
民主主義を標榜していたアメリカも、最早これまでとばかりに、すっかり仮面をはいで、略奪者の素顔を曝し始めている。

各国の政府に資本家の代理人を送り込んで、資本家の為の政治に変えるべく長年苦心してきた甲斐あって、民主主義を標榜する先進各国の政治家を、殆ど金融資本陣営の代理人で固める事が出来たという事なのかもしれない。

日本の自民党の政治家も世界金融資本家グループの代理人だから、
彼等は心からTPPに賛成な訳で、選挙がある間だけは、ちょっと抗っている振りをしていただけだったのだった事が明らかと成りつつある。

然しながら、庶民の生活が厳しくなるにつれて、気候が厳しくなるのはどうした理由なのだろう?

フィリッピンでは台風30号の被害でレイテ島だけでも1万人もの人が亡くなったと見られるという。(こちら
各国からの援助も届き始めているようだけれど、食料をめぐる略奪で死者も出ているという事で、復旧に携わる人々のご苦労も並大抵ではないと思われる。

アメリカ ユネスコへの投票権を凍結される 

ユネスコ、米の投票権停止 パレスチナ加盟 資金拠出凍結で
2013年11月9日 夕刊
 【パリ=野村悦芳】国連教育科学文化機関(ユネスコ)での米国とイスラエルの投票権が八日、停止された。AFP通信が関係者の話として報じた。両国は一昨年、パレスチナが正式加盟したのに伴い、ユネスコへの拠出金を止めており、二年間を経過して自動的に投票権も凍結された。


 パリのユネスコ本部で開かれている総会で、近く発表される見通し。米国務省のサキ報道官は声明で、投票権停止を「残念だ」と述べる一方、ユネスコでの活動は継続する方針を明らかにした。


 パレスチナは二年前の総会で賛成対数により正式加盟が認められた。米国内法はパレスチナ自治政府の正式加盟を認めた国連機関に対する資金拠出を禁じているため、送金を止めた。イスラエルも正式加盟に強く抗議し、拠出を凍結していた。米国はユネスコ予算の22%を負担していた。


パレスチナを独立国と国連で認めさせる為もあって、ユネスコ加盟が選ばれたのだった。(パレスチナ ユネスコ正式加盟
パレスチナを国連で正式に認めたくないアメリカとイスラエルは、
ユネスコへの拠出金を止めて2年間経過した為、このたび投票権を凍結された。

アメリカは何時まで、ユネスコと縁を切ったままにするつもりなのだろうか?

日ロ、アジア安全保障で協力 

日ロ、アジア安全保障で協力 初の外務、防衛閣僚協議
 日ロ両政府は2日、初の外務・防衛閣僚協議(2プラス2)を東京都内で開いた。両国間の信頼醸成へ向け、アジア太平洋地域の安全保障問題を扱う多国間協議の場での協力を進める方針で一致した。海上自衛隊とロシア海軍の間でテロや海賊対処の共同訓練を実施することでも合意した。日本側は安倍政権が進める「積極的平和主義」を説明し、理解を求めた。

 日本側から岸田外相、小野寺防衛相、ロシア側はショイグ国防相とラブロフ外相が出席。岸田氏は「安保関係強化は地域の安定に寄与する」と述べた。


国交回復もしないままで、日露安全保障協力とこれ如何に?
一日も早く国交を回復してから、安全保障について協力すると言うのでなかったら、オカシイのではないだろうか?法的には今も日本とロシアは国交断絶状態なのに・・・・・

これも安倍政権の支離滅裂ぶりのひとつに過ぎないという事なのかな?
それともこれから日露は国交を回復すという意思表示なのだろうか?
それなら、めでたい事だけれど・・・・・

滅茶苦茶な安倍政権 放射能除染に1兆円・秘密保護法で中国と戦争? 

今朝の京都新聞には除染に国費1兆円超と言う大見出しが一面トップに出ていた。
東電は最高3兆円を出す予定とのことであったから、除染に4兆円をかけるという事のようである。
4兆円かけて迄放射能汚染された土地に国民を縛り付ける意味が何処にあると政府は思っているのだろう?
安倍政権のやっている事には
呆れて
呆れて
呆れ果てて、
呆れ疲れしている所であるが、
今日は「要拡散」さんのコメントで教えて頂いた、
安倍政権が強引に進めようとしている秘密保護法の危険性を書いた、
NYタイムズ社説を紹介する日刊ゲンダイの記事をご紹介したい。

NYタイムズ 社説で「日本版NSC」「秘密保護法」断罪の波紋
2013年1月1日 掲載

日本の新聞より激しい
 安倍首相が成立に躍起になっている「日本版NSC設置法」と「特定秘密保護法」。言うまでもなく、米国の“猿マネ”だが、その米国のメディアがこの法案を断罪した。それも記者個人のオピニオンではなく「社説」でだ。

 米ニューヨーク・タイムズ(電子版)の29日の社説のタイトルは「日本の反自由主義的秘密法」。記事では、<日本政府が準備している秘密法は国民の知る権利を土台から壊す><何が秘密なのかのガイドラインがなく、政府は不都合な情報を何でも秘密にできる><公務員が秘密を漏らすと禁錮10年の刑になる可能性があるため、公開より秘密にするインセンティブが働く><不当な取材をした記者も最高5年の懲役><日本の新聞は、記者と公務員の間のコミュニケーションが著しく低下すると危惧している><世論はこの法律に懐疑的>――と問題点を列挙している。

 ただ、ここまでは朝日や毎日など日本の一部新聞の主張と同じだが、NYタイムズはさらに踏み込んだ批判を展開。秘密保護法とセットの「日本版NSC」の事務局である国家安全保障局に「総括」「同盟・友好国」「中国・北朝鮮」「その他(中東など)」「戦略」「情報」の6部門が設置されることを問題視して、こう書くのだ。

<6部門の1つが中国と北朝鮮。他は同盟国やその他という分類なのに、である。こうした動きは、安倍政権の中国への対立姿勢やタカ派外交姿勢を反映しており、これが市民の自由を傷つけ、東アジアにおいて日本政府への不信感をさらに高めることになる>

 日本版NSCと秘密保護法がアジアの安定を脅かす可能性にまで言及しているのである。

 米国事情に詳しいジャーナリストの堀田佳男氏がこう言う。
「安倍首相は9月に訪米した際、シンクタンクの講演で<私のことを右翼の軍国主義者と呼びたいのなら、どうぞ呼んでくれ>と言いました。あの発言で、米国のリベラル系メディアは、ますます安倍首相を危険視するようになりました。このまま中国を刺激し続けると、日中間で戦争になってしまうのではないか、と本気で恐れているのです。安倍首相に対する危機意識は相当高まっています」

 安倍の危うさを米メディアの方がよっぽど分かっている。


秘密保護法とセットの「日本版NSC」の事務局である国家安全保障局に「総括」「同盟・友好国」「中国・北朝鮮」「その他(中東など)」「戦略」「情報」の6部門が設置される予定になっているそうだが、
同盟国・友好国・その他以外に中国・北朝鮮部門を設置するという事は、
中国・北朝鮮を初めから目の敵にする方針を表していると思う。
つまり戦争を始めることを目的に、色々と画策し、
その画策した事を総て秘密裏に闇から闇に葬り去ろうという陰謀。
安倍政権の推進する秘密保護法制定の目的が、中国との戦争開始の為の陰謀そのものであると見ても、そう間違ってはいないのではないだろうか?

こんな法律を通したりしたら、日本国民は又しても泥沼の戦争に、阿鼻叫喚の地獄を徘徊させられてしまう事になるだろう。
絶対に秘密保護法は成立させてはいけない法律である。
それをニューヨークタイムズでさえ危惧しているというのに、
日本のマスコミが政府の言いなりになっていてどうするのだと言いたくなってしまう。