Dendrodium 日常徒然

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dendrodium終了のお知らせ 

先日書きました「大阪に放射能避難?三菱商事や三井物産、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、パナソニックetc 」に引用しました元記事は、2012年に書かれたものでした。
日付も確かめずにセンセーショナルな記事を書き、大勢の方に誤った情報を流す事になってしまいました。
申し訳ない限りです。
私がこの儘ブログを続けていたのでは、あの記事が間違いだったという印象が、薄いままになってしまいますので、
ここはFC2のdendrodium を、終了させて頂くべきだと気付きました。
どうかご了承下さい。

長い間拙いブログを見てくださった方々には、深く御礼申し上げます。
詰まらない記事を書いてお騒がせしました事、重ねてお詫び申し上げます。
では皆様のご健闘を祈りつつ・・・・・

追記
これからは(データ保存用に)ライブドアで始めていたdendrodiumで、書いて行こうかと思っています。

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初めてのお遍路 

明日は早朝から出かける予定です。
バスツアーで4国八十八ヶ所お遍路の旅で、
日帰りで6ヶ寺を巡る予定です。
少々強行軍でどうかなと迷ったのですが、行って見たさの方が勝っていて、
娘と二人で行く事になりました。
娘は近く来る私の誕生日の祝いのつもりらしいです。

夫にはこの強行軍は無理だろうという事で、留守番をしてもらう事になりました。
初めての四国ですのでとても楽しみです。

今日本には外国からの観光客が殺到しているそうですが、
外国人は日本の放射能汚染は心配でないのでしょうか?

イギリスも中国も、日本の原発事故を見ても、原発を続けるつもりのようですね。
イギリスは中国製の原発を新設する予定だという話でしたが(こちら)・・・・・

イギリスはアメリカの反対を無視してAIIBに加入したのを皮切りに、
習近平中国国家主席の歓迎振りと言い、
中国製の原発の導入と言い、
イギリスの中国への肩入れは大変なもののようですね。

イギリスにとって、アメリカはもはや終わった国なのかもしれませんね。
飯山一郎さんの話では(こちら)、
福島原発事故由来の放射能で、アメリカも大変な状態らしいですね。

日本がアメリカの言いなりにならざるを得ないのも、この辺りに原因があるのかもしれませんね。
ドイツのホルクスワーゲンは、排気ガスの規制をごまかしたということで、
アメリカに大変な目に合わされているようですが、
これというのもドイツがアメリカの命令に従わなくなったかららしいですね。

もし今の日本がアメリカにそむいて、独立を図ったりしたら、
日本の被るバッシングはドイツの受けた痛手どころではすまないのかも知れません。

そう言えば鳩山政権のときトヨタがアメリカから大変なバッシングを受けていたものでしたね。
官僚は自分たちの保身の為だけで、隷米主義をとっているのではないのかも知れません。

第2次世界大戦では日本はナチスドイツやファシズムイタリアと手を組んだ、とんでもない国という事になりましたが、
今度は,トンでもない国アメリカと手を結んだ、トンでもない国ということにされてしまうのかもしれません。
これというのも、原爆で放射能の恐ろしさを知っていながら、原発など使い続けた所為。

ところで原発は恐ろしいものだと、習近平さんは思われないのでしょうか?

それなら安いバスツア-等利用して、危ないと思わないのだろうかと、
私の軽はずみについても、誰かが思っておられるかもしれませんね。

大丈夫、なるようになる、なんて無責任な事を言うのは、
自分自身だけのことなら良いのですが、
大勢の国民の運命を担う為政者は、
慎重であるべきなのではないかという気がするのですが・・・・・・

世界によって自分が 変えられないように 

今日は午後から、久しぶりに立木観音にお参りした。
今年は立木観音開山1200年とかで、色々の催し物が予定されている。
今日は音楽奉納の日とかで、階段の中ほどまで音楽が流れていた。
ピアニストのIZUMI(イズミ)さんとクラリネット奏者のMicina(ミキナ)さんが、
立木山をイメージして作られた曲を演奏されていたのだった。

お参りを終えて帰り道、鶯の鳴き声がするので見上げたら、
まだ枯れたままの枝に、一羽の鶯が止まっているのが見えた。
「あそこに居る」と夫に指し示していたら、鶯は飛び立って行ったけれど・・・・・
桜の花は殆ど散ってしまったが、
道路わきに吹き寄せられた花びらは、まだ美しいピンク色を湛えていて、
手に掬いとって見ると、ふんわりとやわらかく、
風に乗って、手から散っていくさまも風情があった。

私の周りだけ見ている限りでは、今はまだ、昔と変わらず穏やかで美しい日本を感じることが出来ている。
申し訳ない事で、遠く離れた地にいる私は最近、ついうっかりして忘れる事が多くなって来ているが、
今日11日は東北地方では、ご親族の月命日としても、忘れられない方々が多い日であった。
特に福島県内ではあの日を境に、総てを台無しにされた方々が、大勢ある事を思うと、
日本はもう昔の日本ではなくなっているのかも知れない。

世界の国々では、誰かが企んだ政変で、今も殺し合いが続いている所とか、
所構わず爆撃されて、政治とは無関係の子供迄大勢殺されている国もある。
爆撃によって家を奪われた人々が、何百万人も避難しておられると聞く。
現在も尚、人が人らしく生きるには辛すぎる地域が、至る所に作り出されている。

日本でも、福島であれだけの事故が起きたのに、為政者たちは原発を再稼動しようとしている。
福島の原発事故で、原発が地震に弱い事は証明済みだから、
さすがに、地震が起きる所で迄、原発を再稼動するとは言えないらしいが、
その地に地震が起きる事が証明されない限り、
原発は運用すると言っているそうである。

民主主義国なら、
例え民主主義国でなくとも、民を大事にするまともな国であったら、
その地に地震は絶対に起きないと証明されて初めて、
「原発の再稼動を」と言う筈のものだと思うのだけれど、
今の日本政府はもう、日本人がどうなろうとどうでも良いと思っているらしい。
そして、原発から上がる利益は、民の安全よりも重いと思っているらしい。

幾ら人類が増えすぎたからと言って、爆撃で大量虐殺したり、原発事故の危険性を放置したりと、
人の命をこんなに迄粗末にしていて、人類がその種を保つ事が出来るだろうか?
人類が長い年月を掛けて作って来た人道というものが、ここまで蔑ろにされている現代、
為政者達の倫理観は既に原始時代に逆戻りしているのかも知れない。

マハトマ ガンジーの
「あなたがすることのほとんどは 無意味であるが
 それでもしなくてはならない そうしたことをするのは
 世界を変えるためではなく 世界によって自分が 変えられないようにするためである」
という言葉は、人類存続の為に、重要な事なのかもしれない。

何千年もの間人類が守ってきた倫理観・人道を、獣道に変えられる事を容認していたら、
人類は人類同士の殺し合いによって、滅んでしまうかもしれない。

狼等は共食いで滅ぶ危険を避ける為、本能でストッパーが掛けられているそうだけれど、
人類は自発的に人道を守るという、一歩高級な倫理観を養う為に、
創造主がそうされたのかどうかは分からないけれど、
人間には本能でのストッパーが掛けられていないから、
人類が人道を無視するように変えられてしまったら、
共食いはしないとしても、
人間同士の殺し合いによって、人類は滅亡してしまうのかも知れない。

現在のような世情にも、人類の大部分が、その倫理観を変えられずに済んだなら、
どんな事が起こったとしても、人類が絶滅する事はないのではないだろうか?



十数年ぶりの積雪の中の初詣 

元日の夜まで降り続いた雪で、朝には道まで真っ白になっていた。
ニュースで「京都で10センチの積雪」と言っていたけれど、大津市でもその位は積もったのではないかと思う。
早朝には真っ白だった道も、地面がそれ程冷えていなかったお陰か、
昼過ぎには溶けてアスファルトの黒い色が出ていた。

午後、昨日行きそびれた佐久奈度神社に初詣に出かけた。
雪はかなり融けていたとは言え、
融けた雪で道はべたべたになっていて、直ぐ近所の神社に行くのも、予想以上の難行軍であった。

例年お正月の佐久奈度神社に向かう道は、
初詣の人気スポットの立木観音へお参りする人で、行列が出来ているのだけれど、
今年は立木観音に向かって歩く人は殆どなく、
例年車でごった返している河原の駐車場もガラ空きだった。
又、例年バスの時間表が当てにならない位、参拝客の車で一杯になって、
お正月の渋滞が普通になっていた道を、車は全然滞る事なくスイスイ走っていた。

この地に移転してきて23年経つけれど、
お正月にこんな人気も車も少ない道は、初めてである。

しかし、道路に積もった雪は、雪かきをするまでもなく一日で融けてくれたので、
新年の積雪も私にとって、道が歩き難いと言う位の被害で済んだけれど、
雪国の方々のご苦労は如何ばかりだろうと、想像が巡らされた。

近年老人世帯の多い地方で、屋根の雪かきは想像するだけでも、その大変さが忍ばれる。
我が家もご多分にもれずの老人世帯だから、
もし屋根に1メーターもの雪が積もって、何日も融けなかったら、万事休すである。
近年雪かき中の事故で怪我をしたり、亡くなったりする人のニュースが絶えないけれど、
その殆どが中高年の人が屋根に上って雪かき中に、雪と一緒に滑り落ちられてのものだった。

豪雪地帯で多発している雪による事故に付いては、
天皇陛下もお誕生日に出されたお言葉の中で、ご心配を表しておられたけれど(こちら)、
国は豪雪地帯の雪かきをボランティアに頼るだけでなく、
雪かき要員として若い人を雇って、豪雪地帯に派遣できる制度を創ったら良いのにと思う。

不必要な大型工事に割くお金があったら、
本当に応援を求めている人々に、
人も税金も有効に使ってもらいたいものだと思う。

久しぶりの大雪に、本当のご苦労の万分の一しか分かってはいないのかもしれないけれど、
豪雪地帯の方々のご苦労が、身に染みる思いがしたのだった。

ニロケラスさんと何所まで討論できるかな? 

ウクライナ事件に付いて受けた質問に答えて という私の記事に、ニロケラスと名乗る人から、徹底的に議論したいとのコメントを頂きました。(こちら)

徹底的に議論するからには、他の人からのコメントが混ざったりしたら、議論の趣旨がぼやけてしまいますので、
この記事のコメント欄はニロケラスさんと私だけのコメント欄とさせていただきます。
(もし他の方のコメントが混じった場合には、消去させていただきますので、予めご了承下さい。)

続きを読む

お詫び 

昨日私は地球の未来について悲観的になり過ぎ、
不用意な事を不用意に(言葉足らずに)書いてしまいました。(記事は消去)
謹慎のため、
暫らくdendrodiumを休止させて頂きます。

凶暴な秋老虎 

猛暑:高知・四万十で40度超え 国内6年ぶり
毎日新聞 2013年08月10日 13時38分(最終更新 08月10日 13時41分)

 西日本では10日、太平洋に張り出した高気圧から暖かい空気が流れ込み、各地で午前中から35度以上の猛暑日となった。高知県四万十市では午後1時6分に40.7度を観測。国内で40度を超えたのは2007年以来6年ぶり。午前11時までに四国各県や鳥取市、和歌山県古座川町などで35度を超えた。

 大阪管区気象台によると、午後も気温は上昇し、大阪市や京都市、兵庫県豊岡市などで最高気温が37度に達する見込み。気象庁は水分補給や冷房利用などの熱中症対策を呼びかけている。


この夏のホット・スポットは高知の四万十のようである。
それにしても日本の気温が40℃を超えるなんて・・・・・

中国では40℃越えが数日続いていると聞いてはいたが、
43℃まで上がった所があったとは!(猛暑強烈…156万平方キロで35度超、浙江なども43度超=中国
中国では、残暑を「秋の虎(秋老虎=チウラオフー)と呼ぶ。
馬首席予報官は「立秋(2013年は8月7日)以降の猛暑を秋老虎とするなら、今年の秋老虎は“凶暴”だ」と説明したそうである。

NHKニュースではしきりに熱中症にご注意下さいと言って、エアコンを奨めているが、
熱中症というのは血中の水分だけでなく塩分の不足によって起きるものだそうだから、
大汗をかく時には飲み水に少量の塩を入れるようにと、親切に教える番組があった。

塩分が必要な事は知っていてもうっかりするもののようで、
昨夜娘が帰宅する為のバスを待っている時、頭がボーっとなったと言っていたので、
テレビで聞いたばかりの塩分が足りないと、頭がふらっとする事があるという話をすると、
「あ、そうか、塩分か!」と、豪く感心してくれた。

NHKはエアコンを使えとばかり吹聴するより、
塩分不足にならない様指導した方が良いのではないだろうか?

8・14追記
四万十市は昨日まで4日連続で40℃越えを記録し、
一昨日には41℃を記録するという、前代未聞の高温を記録した。

甲子園 聖光学園初戦突破 


聖光学院 逆転で4年連続初戦突破 愛工大名電25年ぶり夏勝利ならず

 第95回全国高校野球選手権大会第2日は9日、甲子園球場で1回戦を行い、第1試合は7年連続10度目出場の聖光学院(福島)が4―3で2年連続11度目出場の愛工大名電(愛知)に逆転勝ちし、4年連続で初戦を突破した。

 聖光学院は初回に2点を先行されたが2回にスクイズで1点を返し、6回に再び2点差とされるとその裏に代打・酒谷の右越えソロ本塁打で追撃。1点を追う7回には、4番・園部の左翼線を破る二塁打から2死満塁の好機を築き、9番・酒谷が三遊間を破る2点適時打を放って逆転した。

 愛工大名電は初回に4番・石浜の2点本塁打で先制。6回にも加点して試合の主導権を握ったが、7回にエース左腕・東が逆転を許した。5回無死一、三塁ではスクイズを試みた広瀬を投飛に抑え、飛び出した一、三塁走者を刺して三重殺とする好プレーもあったが、1988年以来25年ぶりとなる夏の甲子園勝利はならなかった。


福島県代表の聖光学院が逆転勝利した試合を見ていて、私は福島県人の精神力の強さに感嘆させられた。
何イニングだったかは覚えていないけれど、
聖光学園はNOアウト1、3塁の時、バントの失敗でトリプル・プレイにあってチャンスを失った。
此れだけで聖光学園は戦う気力をそがれたのではないかと思っていたら、
次の回でも出塁し、今度はダブル・プレイに会ってしまう。

今度こそもう聖光学園の選手達は、立ち直れないのではないかと、私は気の毒に思っていたら、
1点を追う7回には、4番・園部の左翼線を破る二塁打から2死満塁の好機を築き、9番・酒谷が三遊間を破る2点適時打を放って、遂に逆転してしまった。

そのまま両チームとも追加点がなく、
聖光学園は愛工大名電に見事勝利したのだった。

福島県人とはこんなにも精神力の強い人々だったのかと、
福島県人の精神力の強さに、私は改めて脱帽の思いであった。


活発な梅雨前線 

2013・6・19天気図

全国の天気概況
午後も九州から東北にかけて大雨に警戒が必要です。活動が活発な梅雨前線が本州付近を南下するため雨が降り、雷を伴って非常に激しく降るところもありそうです。低い土地の浸水や河川の急な増水、土砂災害に警戒してください。20日も活発な梅雨前線の影響で、西日本を中心に大雨となるおそれがあります。沖縄は台風4号が近づくため、20日にかけて荒れた天気となるでしょう。
(19日 12:04 更新)


滋賀県にもやっと雨が降り出した。
入梅が発表されて以降、天気予報が雨を予想している日でも、大津市には余り雨が降らず、
今回の雨も、昨夜から降る予報だったのに、朝9時ごろまで雨は降りださなかった。
お陰でごみ出しには助かったのだけれど、
今回も降りそうで降らないままに終わるのかなと、少々不安になっていた。

天気予報では大雨になるかも知れないと言っていたけれど、
時折激しい雨が降る時もあるが、
大部分は弱い雨でが降ったり止んだりで、今の所大した降り方ではない。

2~3日前、毎日放送の「ちちんぷいぷい」で、琵琶湖の水位について報道していた。
大阪の人にとっても、琵琶湖の水位は非常に気になる所らしい。

その日の琵琶湖の水位は-25センチとなっていた。
-25センチでは大変な水不足かと思いきや、
瀬田川洗い堰の管理規則で、6月16日の琵琶湖の水位は-20センチにするようにと、決められているのだそうである。
今年はこの規定より5センチ水位が低いだけで、心配するような水不足と言うわけではないらしい。

-20センチにまで水位を下げて、その後雨が少なかったら、夏以降水不足になるのではないかと心配になる所だけれど、
梅雨末期の豪雨で、下流域に水害が起きたら大変なので、
用心の為に6月16日の水位-20センチが、決められているのだそうである。

梅雨時瀬田川の傍を通る時、
「こんなに流して、雨が降らなかったらどうする積りなのだろう」と、いつも疑問に思っていたのだけれど・・・・・

ちちんぷいぷいの解説者が「琵琶湖は大きいんです。」と言っていたが、
6月半ばに-20センチの水位があれば、7月以降台風シーズン迄雨が降らなくても、夏が乗り切れるという事なのだろう。
近畿地方は琵琶湖のお陰で、水不足の心配をせずに済んでいる。
しかし、福井県の原発で事故が起きたりして、琵琶湖が放射能汚染されるような事になったら、
近畿全域の人が、飲み水にも事欠く事になりかねないのに、
関西電力は大飯原発を止めないし、今後次々と、福井県の原発を稼動させると言っているが・・・・・

昼過ぎのテレビで、石川・七尾で昨日から24時間内で、215ミリを超える雨が降っていたと報道していた。(こちら
今回の梅雨前線には台風4号と大陸に大雨を降らせていたモンスーンが影響を与える見こみとなっており、
日本各地で豪雨に見舞われる恐れがあるという。

水不足も困るけれど、どうぞ酷い大雨災害が起きませんように!と、祈られる。

怖い雨 恵みの雨 

ブダペストでドナウ川の水位が過去最高に、スズキは工場停止へ
2013年 06月 10日 10:58
[ブダペスト 9日 ロイター] - ハンガリーのオルバン首相は、ブタペスト市内を流れるドナウ川の水位が9日夜に過去最高水準に達する見通しで、洪水から首都を守るため、要所では堤防が補強されていると表明した。

ここ1週間、ドイツ、オーストリア、スロバキア、ポーランド、チェコを襲った洪水により、少なくとも10人以上が死亡、数万人が自宅からの避難を余儀なくされている。

ハンガリーでは7日から川の水位が大幅に上昇したが、当局や兵士、数千人のボランティアの手によって堤防に300万袋以上の土嚢が積まれ、川沿いの町や村は今までのところ守られている。

スズキ(7269.T: 株価, ニュース, レポート)は10日、洪水のため、ブダペストの北に位置するエステルゴム工場の操業を停止する。広報担当のビクトリア・ルスカ氏がロイターに語った。

同氏は、橋の封鎖によって同工場で働く3000人が通勤できなくなると説明。ただ、条件が許せば、11日に操業を再開すると明らかにした。

ブダペストのドナウ川の水位は9日夜に8.95メートルに達するとみられ、2006年の洪水で記録した8.6メートルを超える見通し。

当局によると、ハンガリーでは、34の町や村で1300人以上が自宅から避難し、44本の道路が封鎖されている。

首相は9日、エステルゴムでの記者会見で「(洪水は)国の中心部に近づいている。今後2日間が決定的に重要だ」と語り、ブダペストで洪水が起きれば、下水道など複雑な公共システムであらゆる問題が生じかねないと指摘。水位は10日からの週に非常にゆっくりと低下する見通しだとし、すでに発令した非常事態宣言の延長について、10日に議会に承認を求めると語った。


5月30日ごろから降り出した雨で、中央ヨーロッパは洪水の被害が相次いでいた。(こちら
6月9日ハンガリーのブタペストで、ドナウ川の水位が最高水準に達する見込みとの事である。
大陸の長い河だから、雨が上がっても下流の水量はどんどん増えて行くという事なのだろう。

スズキが工場の操業停止をするのは、橋の封鎖で従業員が通勤できなくなるからというだけの理由のようだから、
先年のタイの水害で日本企業が受けた洪水被害のような事ではなかったようである。(こちら

ヨーロッパが洪水に見舞われている一方で、
日本は入梅が発表されて以降、毎日晴天が続き、
渇水により一部では農業への影響が心配されているそうである。

今日は台風3号の影響により、ようやく梅雨前線が活発となり、
日本列島にも雨が期待出来る気象状態になっているそうである。
今日の近畿地方の天気予報は、午前中は曇りで午後から雨の予報だったので、
立木山へのお参りは雨が降る前にと、私は早いめに洗濯を済ませて外に干していた。

それが家を出る頃から雲が厚くなった来て、外出途中で雨になるかもしれないような雲行きとなって来た。
これは雨の降り出すのが予報よりも早まるかもしれないと思い、外に干した洗濯物を取り入れ、折り畳み傘まで持って私達は出かけたのだった。

道中雨も降らず陽も差さず、涼しい風が吹いてとても快適な参詣だった。
家に帰り着いた頃(11時頃)から、お天気が良くなり始めて、青空さえ見えてきた。
今週日本列島に雨が降るという予報は、又しても外れるのではないかと、私はちょっと心配になって来た。

お買い物には雨が降らない方が嬉しいし、
洗濯物を干すのにも晴れている方が嬉しい。
しかし、梅雨に降るべき雨が降らなかったら、田んぼが干からびてしまう。

洪水は困るけれど、適度の雨は恵みの雨。
例え台風であっても、雨が期待出来るとなると、台風3号が待たれる思いの今日この頃である。

テンプレートを変えた分け 

昨日書いた記事に
「ホワイト・ハウスの広報担当者ジョシ・アーネストは、オバマ政権の最優先事項は、アサドを権力の座から排除することだと述べた。」という記事を引用し、URLも写させていただいていたのですが、
記事を書いている途中で、その引用したURLをクリックすると、
元記事ではthe hills globale affairsが出てくるのに、
FC2のサイトが出てきました。

「変だな~」と思いながら、URLは消してそのまま作業を続けたのですが、
昨日の記事(記事サリンを使ったのはシリア政権側と言うフランス外相)を投稿して以降、テンプレートの右半分が出なくなっていました。
(一昨日以前の古い記事では普通に出ているのですが・・・・・)

それで、テンプレートを変えたのですが、
新しいテンプレートでも、この記事を呼び出したらテンプレートの半分が消えていました。

テンプレートを変えるのを止めるべきかどうか迷ったのですが、
ホームにした時、古いテンプレートでは右側が消えたままのなのですが、
新しいテンプレートだと両側にちゃんと出てくれますので、
予定通りテンプレートを変更しました。

チェコの落書きの絵のテンプレートは好きだったので残念ですが・・・・・

早くも入梅 

近畿・東海地方で梅雨入り 平年より10日・11日早く 気象庁は28日、近畿地方と東海地方で梅雨入りしたとみられると発表した。それぞれ平年より10日、11日早いという。


先日まで五月晴れの日が続いていたのが嘘のように、
今日近畿地方も入梅となった。
例年より10日も早い入梅で普通に梅雨明けとなると、今年の夏は暑くなるのだろう。
尚、九州地方・中国地方・四国地方は昨日入梅が発表されていた。

昨夜テレビで公明党の人(多分幹事長)が、
参議院選挙は7月21日になるだろうと言っていた。

参議院選挙は安部政権に全権を付与するか、
幾らかの歯止めをかけることが出来るかの境目になる選挙である。

維新の会は橋下代表の慰安婦問題の失言で、可也のダメージを受けたらしいが、
維新に行ったかも知れない票を、安倍自民党が受けとる事になったのでは、
それこそ鬼に金棒を与えてしまうようなものである。

嘘吐きを罰する閻魔大王の手先の鬼だったら、まだマシなのだけれど、
安倍政権は嘘つき放題で、国民を苦しめる政策に執着する政権なのだから、
こんな鬼に金棒まで持たせたらどうなるだろう!

今度こそ、不正選挙を許さず、
国民の意思が確りと反映できる選挙にしたいものである。

孫崎亨著「戦後史の正体」届く 

今日も暑い。
今週末から1週間位暑い日が続く予報になっている。
関西電力では原発再稼動を求めたのは、電力不足を補う為ではなかったと、今頃になって言っている。
関電社長は(電力は充分足りているけれど)次は高浜原発の再稼動を目指すとの事である。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120725/k10013857221000.html
原発村の正体見たりである。

予約注文していた孫崎亨さんの「戦後史の正体」がさっき届いた。
この本の内容について、天木直人のブログで下記ヴィデオを紹介しておられた。
孫崎さんが鳩山グループで講演されたヴィデオ
http://t.co/FFaadPM9

孫崎さんと天木さんの対談について 7:28(土)
http://live.nicovideo.jp/watch/lv101499152

梅雨の晴れ間の立木観音 

今日6月10日は時の記念日。
大津市にある近江神宮に天智天皇が祭られている関係上、時の記念日は大津市ゆかりの記念日となっている。
もう一つ百人一首の第1番が天智天皇であることから、百人一首大会も近江神宮ゆかりの行事となっている。
天智天皇のお陰で、大津市は二つの有名行事のゆかりの地となっている。

8日に入梅したばかりだったけれど、今日は早くも梅雨の晴れ間となった。
陽の光は強いけれど気温がそれ程上がらなかったので、梅雨の最中とは思えない涼しい過ごし易い1日で、
機能部屋干した洗濯物も良く乾いた。

午前中に夫と立木観音にお参りした。
今日の立木さんには、学齢前と思われる子どもさんを連れた親子が、何組も上っておられた。
ある親子連れから「まだだいぶありますか?」と尋ねられて、
「まあ可也ありますけど、2歳の子供さんでも上っておられましたから・・・・・」と言ったら、
兄弟の内、弟さんの方が、今2歳なのだと言っておられた。
慌てて私はその子に「2歳で上れる人はめったにないのだから、無理する事はないのよ・・・・。」と何度も念を押して、先に上ったのだった。

お参りを済ました後柚子湯を頂いたりして、ゆっくりと帰途についた私達は、階段の途中で行きがけに話をした親子づれの内、お母さんとお兄ちゃんが階段の途中で立ち止まっておられるのに出会った。
「又会いましたね。」と声を掛けると、
まだ頑張って上っている2歳の弟君を待っているのだという話であった。

階段を少し下りたところで2歳半だというその弟君に出会った。
2歳の子供さんが上っておられた。という話を私がしたので、
俄然負けん気を起こされたのだろうか?
お父さんと一緒にゆっくりではあるが、まだ頑張って階段を登っておられた。
階段は全部で805段ある。

行きかう子供さんも殆どが学齢前のようだったけれど、3~4歳と思える小さな子が、みんな自分の足で確りと階段を登っておられる。
小さな子供たちが、階段を上っている姿を見ていると、なんだか頼もしい感じがしてくる。
子供たちは元気な大人になる為、自分の体を鍛えようと頑張っているのだろう。
子供達は将来何があるかまでは考えないとしても、
将来に淡い希望を抱いて、早く大人になりたいと憧れているのだろう。
そんな彼等の将来が、原発の放射能に覆われてしまっているとしたら、
彼等がどんなにガッカリする事だろうと思うと、不安になってくる。

私たちの世代が福島原発事故を教訓にしないで、次々に古い原発を動かして、国中を放射能汚染させてしまったとしたら、子供たちはどうなるだろう。
日本中が放射能汚染してしまったら、
今の子供達にとっては、その責任は今の為政者達だけでなく、
私達現在の大人全員の責任という事になってしまうのではないだろうか。

大勢の元気な子供達の為にも、
野田総理の拙速な原発再稼動は、何としても思い留まって貰わねばならない。

ツイッターが凍結されてしまいました 

ツイッターに入ったばかりだというのに、もう凍結されてしまいました。
別に変な事を書き込んだこともないのに・・・・・
もしかして河野太郎さんを、フォローしていたのが引っかかったのかな?
でもそんな人は何万人もおられるだろうし・・・・・

今朝フォローが0になっているので、もう一度入れなおそうとしたら、
「貴方のアカウントは凍結されています」ですって。
やっぱり私にはツイッターは合わないから、やめて置くべきだったのかもしれません。
でもちょっとショック。

凍結解除が出来ましたので、
今 正式にアカウントを削除して退会しました。
お騒がせして済みませんでした。

記事訂正のお知らせ 

先日書きました「原発大臣福島原発4号建屋プール視察 」に頂きましたコメントで初めて知ったのですが、私が引用しました松村昭雄さんの論文は、
可也内容が変えられたものを、コピーとして載せていたようです。
何処かの何方かが、細工されたという事なのかと思いますが、
詳細は不明です。

さっき松村昭雄さんの論文を、再度コピーしようとしましたら、
私のPCではこの記事の複写機能が働かなくなっていましたので、
カレイドスコープさんが複写しておられるものを、コピーさせていただき、
以前のものと差し替えさせていただきましたので、ご報告させて頂きます。

尚、共用プールに保存されているのは6375本の核燃料だそうです。
1万1000本ではありませんので念のため申し添えておきます。(こちら

めぐり来る春夏秋冬麗しき大和し守れ民草いとえ 

山国川でアユ放流
2012年04月17日
 中津市の山国川漁協(江口幸伴組合長、組合員760人)が16日、山国川の下流から上流まで6カ所で稚アユ計400キロ(2万8500匹)を放流した。釣り愛好家が腕を競う友釣りは6月10日に解禁される。


 稚アユは宮崎県産で、体長7センチ前後。同漁協の組合員約10人が運搬車からバケツやホースで清流に移すと、元気に岩の間を泳ぎ回り、すぐに姿が見えなくなった。5月中旬まであと2回放流し、放流量は計1600キロ、24万匹にのぼる予定だ。



ニュースに山国川の名前を見たとき、古き良き時代の日本という気がした。
たった1年しか経っていないのに、東北大震災と東電福島原発事故が起きる前と後で、
日本は違う国になってしまったかのような錯覚に、昨今の私は襲われているのかもしれない。

山国川とは何と懐かしげな名前の川だろう。
私が初めて山国川という名を聞いたのは、結婚が決まった頃の事であった。
夫の実家が山国川のすぐそばであった為、山国川の話が出たのであった。
それまで聞いたこともなかった川の名前だったので、
山国川なんて「日本昔話」みたいな童話の世界に出てきそうな名前の川が、本当にあるのかと吃驚したのを思い出す。

夫の話では、昔は山国川にも(放流などしなくても)鮎や鰻等沢山の生き物がいたそうである。
鮎の稚魚の放流をするようになったのは、ダムが出来て鮎が川を上れなくなってからの事だろう。
ダムの所為で山国川でも鮎の放流をせねばならなくなっているのだろう。

だから、鮎の放流をせねばならなくなっていた山国川も、
何年も前から、「古き良き日本の象徴」でなどありはしなかったのだ。

日本中にダムを造ってしまった日本は、もう昔の日本ではなかったけれど、
東電の原発事故が起きるまでは、強烈な放射能汚染まではなかった。
今福島県を始めとして日本中に放射能汚染が広がろうとしている。
政府は福島第1原発の事故だけでは、飽き足らないかのように、
安全性への対応は福島原発事故の前と同じレベルのままで、
日本中の原発を再稼動させようとしている。
まるで、日本中を放射能汚染させたがっているかのように。

勿論いくら国民に背信的な政治家であっても、日本全土に放射能汚染を広げたがっているわけではないだろう。
しかし政治家は企業の目先の利益が最優先で、
被災地の放射能汚染された瓦礫を、日本中に拡散するのが目的ででもあるかのごとく、嫌がる地方自治体を宥めたりすかしたりして、引き受けさせようとしている。
瓦礫の運搬はゼネコンに何千億円もの仕事を齎すらしい。
現地の人にさせてあげたら、放射能汚染を広げる事もなく、被災地の人々のための雇用の創出にもなるのに、
大手の業者にだけ仕事を創って上げたいのかな?

福島原発の事故原因も明白になっていないどころか、原発事故がいつ収束するかも分からない、悲惨な状態にあるにもかかわらず、
政府は強引に安全基準なるものを勝手にこしらえて、原発は安全であると言いくるめて、多くの周辺住民の反対を押し切って、再稼動させようとし続けている。
政治家がここまで原発再稼動に執着するのも、企業の要望に答えたいだけのように見える。

自民党政権時代から無用の道路やダムや飛行場を造り続けていたのも、ゼネコンを喜ばせたいがためだったように、
危険極まりない原発を、嫌がる地方をお金の力で丸め込んででも造り続けて来たのも、
そして悲惨な原発事故が起きてさえも、少しも反省する事もなく、今までどおりの原発行政を続けようとするのも、みんな企業のためなのだろう。
企業の利益追及を助ける事がすべてに優先される。
「国民の命など鴻毛の軽きに置け」というのが、今の政治家の真情なのかもしれない。

開花が例年になく遅かった大津の桜の花も終わりを迎えようとしている。
信楽川沿いの並木の桜も遂に散り始めた。
桜は満開も良いが散り始めも又素晴らしい。
桜色の絨毯を踏みながら、まだ充分美しい桜を眺められる。

午後立木観音にお参りした時、瀬田川沿いの遊歩道を通っていたら、
道のところどころに赤い絨毯を敷いたようなところが見えた。
そばに行くとたわわに花をつけた椿の枝が、道の上に掛かっていた。
道の赤い色は落ちた椿の花々であった。

春夏秋冬季節それぞれに、まだまだ美しい日本。
政治がこれ以上国土を荒らすことのないようにと願われる。

野田総理が本心を取り戻され国民の懸念一挙に解決 

野田内閣は一昨日消費税率増税案を閣議決定しましたが、
諸般の事情を鑑み、今国会での法案成立は絶望的であると、野田総理は本音ではあきらめておられると言う事です。
しかしながら各方面からの締め付けが厳しいため、野田総理は最後まであきらめていない振りをする事に腐心しておられるようです。

又、被災地の放射性物質のかかった大量の瓦礫に関しては、日本国中に放射能をばら撒く恐れがあるからと、各地で反対運動が起きていることもあり、
冷静になって考えたら、日本国中を放射能汚染させたら、日本人が避難するところが国内にどこもなくなってしまうことに気がつかれた野田総理は、急遽被災地にごみ焼却炉を増やす事に決められた模様です。
被災地で焼却すれば、瓦礫の運搬にかかる費用が少なくて済むし、
地元にわずかでも雇用が創出できる事を考えたら、
嫌がる地方に補助金まで使って押し付ける必要などないということに、野田総理もどうやら気がつかれた模様です。

嘉田滋賀県知事・山田京都府知事等が反対を表明している福井県の大飯原発の再稼動は、
福島原発の事故原因が特定できていない今、急いで再稼動することは周辺諸外国に対して背信行為であると、野田総理も気づかれたようです。
世界中に又放射能を撒き散らして迷惑をかけることになっては大変であるという、当然の配慮に気がついて悩んでいた原発担当大臣が、勇気を振り絞って再稼動に反対を表明した事が、
野田総理の覚醒されるきっかけになった模様です。
大飯原発の再稼動は、福島原発の事故原因が特定され、大飯原発に事故の恐れが絶対にないことが確認できなかったら、再稼動はしないという、常識的な結論にやっと辿り着く事が出来たようです。

TPPについては現在のTPP参加各国が、放射能汚染された日本製品を買わねばならなくなる事を恐れて、
日本の参加を歓迎していない(反対している)ので、日本は参加せずに済みそうです。
これで敢えてアメリカに楯突かなくても、米作農家だけでなく健康保険が壊されたり、食品添加物の規制等、日本が長年民主的に決めてきた国内の各種規制が踏みにじられる恐れがなくなり、野田総理も安堵しておられるという事です。

以上のニュースソースは情報提供者を守らねばなりませんので、明らかにする事は出来ませんが、
エイプリル・フールではありません。

「ブナ林便り」に思う 

昨年のお正月「10年来毎日更新ブナ林便り発信、この乱世世界史ー日本史の日々瞥見をつづけている老ネチズンです。・・・・・」と仰って吉田悟郎と名乗る方からコメントをいただいていました。(dendrodiumでは記入しにくかったのでという事で春夏秋冬に)
教えて頂いたURLに行ってどこかをクリックすると、すぐパソコンが固まってしまいます。
私の乏しいパソコン知識から、「このブログは誰かに目をつけられて相当きついウイルスに犯されているブログなのかもしれない。」と考え、リンク欄でも目立たないところを選んで置いていたのでした。(他の人がリンクしてウイルスに侵されたりしたら気の毒と考えての事でした。好意的なコメントでしたので、主張に違うところはないだろうと思い、リンク欄に載せるには載せていたのですが、失礼しました)

そんな訳で私は「ブナ林便りの」内容を見ることが出来ず、この方がどういう方なのか詳しく知る事が出来ないまま来ていたのですが、
先月パソコンを買い換えて久しぶりに「ブナ林便り」を覗いて見ましたら、
今度はパソコンが固まる事もなく自由に見ることが出来ました。
それで初めて、「ブナ林便り」に問題があるのでなく、私のパソコンに問題があったために、パソコンが固まっていたのだったと言う事が分かったのでした。
多分「ブナ林便り」の膨大な情報量に、私の古いパソコンではついて行けなかった為に、パソコンが固まっていたのでしょう。

ブナ林便りを見せていただいて、吉田悟郎先生は学識経験も思考も深く、人類の未来を深く憂えて、91歳になられる今も精力的に情報を集め続けブログ書いておられる、私たちの大先輩であることに、改めて気づかされたのでした。

と言う訳で、「ブナ林便り」を私のリンク集の一番上に変更させていただきました。
まだご存じない方がおありでしたら、覗いてみてください。

温暖化と寒波の地球 

南極の氷河に亀裂、巨大氷山誕生か
2012年2月3日(金)15時33分配信 
 南極大陸でも最も溶けるスピードが速い氷河に、巨大な亀裂が徐々に広がっている。まもなく氷河本体から切り離され、ニューヨーク市全域よりも大きな氷の塊が生まれる見通しだ。


我が家の朝の気温も、今年で一番低かったが、
今日北海道枝幸町歌登という所が国内で最も冷え込んで32.6度、
本州では長野県南牧村というところで氷点下26度を記録した他、全国各地で観測史上最低の気温を記録したという。
近畿地方も例外ではなく、京都府下の園部では、マイナス10.6度を記録したそうである。

東ヨーロッパも寒波に見舞われていて、寒さによる死者が大勢出たというニュースがあった。
中・東欧、大寒波で死者163人に

北半球はどこもかしこも凍える様に寒いというのに、
地球温暖化がなくなったわけではないらしい。
南極の氷河に亀裂が入って、巨大な氷山が出来そうだという。
氷山は南極を離れて暖かい海に流れて、段々と溶けていくのだろう。
こうやって地球の海面は少しづつ水位を上げているそうであるが・・・・・

今日は節分で明日から暦の上では春と言うことになる。
今年も立木さんで節分の豆まきがあり、お参りしてきた。
豆まきで、様々な鬼が退治されたら好いのだけれど、
近年牙をむき始めた鬼たちは猛烈だから・・・・・

でも三寒四温で段々と、暖かい春はやって来るのだろう。
必ず暖かい春はやってくる
でも、そうなったら又温暖化の心配もやって来るが・・・・・

藤原氏も初めは真面目な官僚だったのかも知れない 

昨日今日と続けて、秋晴れの素晴らしい青空である。
彼岸を忘れずに彼岸花も咲いている。
田舎にいたら、10年1日殆んど何も変わらず、長閑なものだけれど、日本は急速に壊れ始めているのかもしれない。

今の日本を平安時代、菅原道真が中央から排除された頃に重ねて考えてみた。
平安時代初期までは守られていた班田収授法で、農地は公のものと規定され、国民は公から田畑を預けられ、死んだら返さねばならないことになっていた。
藤原氏も初めは真面目な官僚だったのかも知れない。
藤原氏はこの班田収授法をなしくずに崩して行って、広大な田畑を私有地(荘園)にしてしまった。
現在の官僚は平安時代初期の藤原氏のようなものかもしれない。
菅原道真は藤原氏が国の財産を横取りして、律令国家としての国の規律を壊して行くのが許せなくて、色々と画策したのだろう。
藤原氏はそんな菅原道真が邪魔になって、冤罪を仕掛け遠く九州の地に追いやり、中央の政治から遠ざけてしまった。

今官僚は誤魔化しに誤魔化しを重ねて、作ってきた自分達の権益を守る為、
国の決まりを次々と壊して行っている。
そしてそれを邪魔する政治家がいたら、冤罪を仕掛けて排除しているが、
これは菅原道真の失脚の時と、同じような事なのかもしれない。

藤原氏が班田を私物化して行くに従って、貸し与える班田は減って行くので、庶民の権利(班田を預かって生計を立てる権利)はどんどん侵食されて行った。
庶民の納めた税金を、天下り団体を作って横取りする事を始めた官僚は、
藤原氏が庶民から班田を取り上げて行ったのとよく似ている。
藤原氏の荘園拡大は、庶民から班田を取り上げると同時に、国の税収を激減させた事だろう。

まともな公務員だったら、藤原氏の専横を見逃せないに決まっているだろう。
藤原氏はそんなまともな公務員に、冤罪を吹っかけて遠く大宰府に流した。
官僚の専横を阻もうとした政治家を、冤罪で排除する為に謀略を駆使している昨今の状況も、
菅原道真公が受けられた謀略と似ているのかもしれない。
(藤原氏は自分達が菅原道真にやった事が、どんなに酷い事か知っていたから、藤原氏の中でも気の弱い者達が、怨霊に苦しめられ四苦八苦したのだろう。)

藤原氏の荘園を守っていたのは、強者(つわもの)の番兵、後の武士であったが、
日本の官僚利権を守っているのは、さしずめ米軍といった所かもしれない。
ただ米軍は官僚より立場が上にあるから、官僚がこれを利用するには、色々と譲歩せねばならない事だらけであろう。
それでも官僚は米軍にいてもらって、今の権益を守り続けていたい様である。
やがて荘園の番兵・武士は、平氏となり源氏となって権力の座につき、
だんだんと官僚藤原氏の出る幕は、なくなってしまうのだが・・・・・

藤原氏がおとなしく律令国家を守って行っていたならば、日本を暴力(武力)が動かす世の中にせずとも済んだかもしれない。
しかし日本が平和国家で来ていたら、西欧列強が大挙して来た時に、日本は簡単に植民地にされていたかもしれないし・・・・・

官僚が国民の権利を剥奪して行っても、官僚の天下が長続きするわけはない。
やがて武力オンリーの世に逆戻りして行くのが落ちであろう。
これからの世界の中の日本にとって、そうなるのが吉か凶か?

妄想・創造主の計画 

暖かくなって来るにしたがって、そろそろカビが蠢き始めているようである。
カビと言うのはチャンスさえあれば、勢力を拡大しようとしているけれど、
カビだって生き物なのだから、むやみに殺してはいけないのではないだろうか?とお風呂場を掃除しながら思った。
庭の雑草だって生き物なのだから、雑草を抜くのも、殺生になるのだろうか?
庭木を荒らす害虫を殺すのも殺生になるから、止めたほうがよいのだろうか?
食べ物を食べるのは、生きる為に仕方ないとして、邪魔だからと言うだけの理由で、カビや雑草、虫などを殺すのはどうなのだろう?等と考えてみて、

お釈迦様は生物は殺し合っているのではなく、生かし合っているのだと悟られたという話を思い出した。
多様な生物を繁栄させて、素晴らしい自然を創る為には、生物同士を互いに牽制させるのが有効である。
その為に創造主は、生物は生きる為に、食べねばならないと設定しておかれたのだろう。
この設定が有効に働き、生物夫々に天敵をつくれば、どれかの生物だけが増えすぎると言う事はなく、
調和の取れた自然が形作られる。

ここに人間と言う、他の生物と比べ格段に賢い生物が生まれてきた。
人間は徐々に増えて行って、今や地球上を覆うようになってきている。
そして人間を牽制できる者は、人間しかないようになってしまっている。

その上人間は核というものまで思いついて、放射性物質を地球に持ち来たらせてしまった。
創造主は今迷っておられるかもしれない
このまま人間が核をおもちゃにし続けて、放射性物質をを増やして行ったら、
この星はガラガラポンにせざるを得ないところまで来ている。
福島原発事故が、なかなか終息できないのは、人類に反省させる為ではないだろうか?
福島原発事故で気づいて、原発を創るのを止めにしたり、脱原発を決心する国も多数あるけれど、
日本はあれだけの事故を起こしながら、未だに反省することなく、
これからも今までどおりに、核政策を続けていこうとする勢力が、政治を動かそうとしている。

核汚染のために世界の全生物が死滅して、
プルトニュームが消えるまで、生物の楽園を閉めねばならなくなったとしても、
創造主にとって、2万年や3万年など問題ではないのかもしれない。

又増えすぎた人類を終わらせる為に、創造主が人間に核開発を教えられたのかもしれない。
それで目先の利益しか見えない、
この世の生物を終わりに導くような政策を主張するような人間ばかりが、
主導権を持つような世界になってしまっているのだろうか?
だとしたら、どうしようもないけれど・・・・・

今人類が本気で反省したら、何とかならなくもないのではないだろうか?
人類が本当に賢くなって、総ての生物にとっての楽園を維持する事に、協力できるようになったら、
創造主はお喜びになって、計画を変更されるのではないだろうか。

初東京ドーム 巨人やられっぱなし 

原巨人、初東京Dで虎にやられっ放し
【 まるで敵地にいるようだった。巨人の今季の本拠地開幕戦。しかも相手は宿敵の阪神。舞台は整っていたはずだった。だがふたを開けてみれば、虎にやられっ放しでの惨敗。原監督は「われわれにとっては特別な日。勝負の世界ですから、こういうふうに転ぶケースはありますね」と悔しさをにじませた。

 東野が制球力に苦しみ、あまりにも簡単に虎にのみ込まれた。0‐1の三回だ。鳥谷に2ラン、新井貴、ブラゼルにもソロを浴びた。痛恨の3者連続被弾。その瞬間、甲子園のような虎党の大歓声がナインの耳を突き刺し、球場内は騒然となった。

 指揮官は「2アウトからああいう形の4点は(東野)らしくないでしょうね」と厳しい表情。東野は6回を投げ4被弾など9安打6失点で、対阪神戦10戦目にしてプロ初黒星を喫した。

 右腕は「打たれたのは高かった。もう少し低めにいかないと、いい打線なのでそういうふうになってしまう」とうなだれた。

 今季初の東京ドームでの主催試合。節電対策のため、減灯された中での試合となったが、原監督が常々「お家」と表現してきた、本拠地での“開幕戦”。華々しい白星で飾りたいのは、ナイン共通の思いだった。指揮官も試合前に「5月3日はわれわれの元旦みたいなもの」と高ぶる気持ちを抑えるように話していたが…。

 後味の悪い敗戦。原監督は「これを糧にして、あしたから頑張ります」とリベンジを誓うしかなかった。(2011年5月3日).


震災後初めて東京ドームで行われた試合である昨日の阪神巨人戦は、
阪神の三連続ホームラン等で、阪神の大勝利だったらしい。

巨人阪神戦の際、
きわどい球の時、審判がいつも巨人に有利な判定をするから「見る気しない」と、近頃夫はあまり野球中継を見なくなっていた。
しかし、若い頃からの阪神ファンなので、昨日の試合結果を知って、
阪神ファンだったら直ぐに思い出す例の 岡田 掛布 バースの3連続ホームランの話を持ち出して、
思いもかけないでいた阪神の快挙に、朝から大喜びであった。

福島原発の事故の為に、東京が計画停電になっている時に、
渡辺読売新聞社長は「たった2000軒分の電力消費に過ぎないのだから・・・・・」と言って、
東京ドームでの開幕を、巨大地震直後の3月末にさせようとしていた。
これが地震や原発被害者に心から同情し、本気で支援活動をしていたプロ野球選手たちの真心を逆なでしたのだろう。
巨人選手も含むプロ野球選手一同から、猛反対が湧き上がった。
さすがのナベツネもこれには抵抗の仕様がなかったらしく、いやいやながら日程を変えて、
プロ野球は4月12日スタートとなり、東京ドームはでの試合は昨日が始めてとなったのだった。
その巨人軍にとって本拠地で今年初めての試合で、
阪神にぼろ負けという恥ずかしい結果となってしまったのであった。

原発の父と言われている正力松太郎は、読売新聞の社長であった。
そしてその後をついだナベツネ氏も、原発推進派の影の保護者として、マスコミ操作の先導役を務めているらしい。
そんな読売巨人軍が、記録に残るような負け戦をしたと言うニュースは、
普段は野球に余り関心のない私にも、快哉を叫びたくさせるものであった。
ホームランを打たれたのでは、誤魔化そうにも審判の口を挟む余地もなかった事であろう。

読売は新聞でも野球でも常時誤魔化しているから、癖になっているのかもしれない。
原発が危険であると言う事は、福島原発の悲惨な事故を見れば、誰の目にも明らかな事なのに、
原発容認派が国民のかなりの部分を占めていると、マスコミは世論調査の結果を発表している。

マスコミ各社の不誠実な報道を見るに付け、怒りを禁じえないでいたから、
不良マスコミの牽引役読売巨人の惨敗が、ことさら嬉しく感じられたのかもしれない。


武村さんと菅さん 

こんな人間とは…武村元官房長官が首相を酷評
2011年4月28日(木)11時7分配信 読売新聞 

 「新党さきがけ」出身の民主党の鳩山前首相、前原誠司前外相と、たちあがれ日本の園田幹事長が26日夜、東京都内で会談したことが明らかになった。

 武村正義元官房長官と井出正一元厚相も同席し、さきがけ出身の菅首相の政権運営に対する批判が相次いだという。

 出席者によると、武村氏は「首相には期待していたが、こんなにポストに固執する人間だとは思わなかった」と酷評。園田氏も「菅政権を代えることが国のためだ」と切り捨てた。鳩山氏や前原氏も、首相の震災対応に苦言を呈したという。


武村正義元官房長官には、昔滋賀県知事をしておられた時、直ぐ近くでお見かけした事がある。
県主催の行事が、当時新築されたばかりの滋賀県文化芸術会館で行われた時、県知事としてきておられた武村さんが、偶然私達家族と同じ時間に文芸会館の喫茶部に来られたのだった。
県民だから一目見たら県知事さんだとは分かったけれど、私は遠慮して俯いて目を伏せてしまった。、
それが武村知事が私に笑顔を向けてくださった瞬間だった為、
私が相手の好意を拒否して俯いたかのような事になってしまっていた。
武村知事はちょっと戸惑った様なお顔をされた。
その戸惑い方を見た時、私はちょっと意外な気がした。
地位の高い人だから、私の態度に侮辱を感じられて、無礼な奴だと言う怒りの表情が、知事のお顔にはのぞくだろうと私は思っていたのだろう。
しかし武村知事はちょっと戸惑った表情になられたけれど、その表情には怒りの影は全然見えなかった。
武村知事は私に対し、有権者の一人に対するサービス心で笑顔を向けられ、
拒否された時、この者は自分の支持者ではなかったのだなと、思われただけだったのだろう。
そこには事実を事実と認識する理性があるだけで、
「一庶民の癖に無礼な奴」と言うような上から目線は全然なかったような気がした。

勿論滋賀県知事として、石鹸条例など環境に配慮した政治をしておられた事を知っているからでもあるけれど、その時から私は、武村さんは信用できる人に違いないと思うようになった。

だからさきがけ代表の時、色々と悪口を言われておられたけれど、私は武村さんは立派な人に違いないと信じていた。
鳩山さんが民主党を創られたとき、さきがけだった菅さんは民主党に入られたが、武村さんも民主党に入ろうとされたら、「お年よりはご遠慮願いたい」と誰かに言われたと言うニュースを耳にして、
そんな事誰が言ったのだろうと、ちょっと呆れた記憶が有るが・・・・・

民主党代表のとき菅さんは、年金未納を追求されただけで、さっさと代表を辞任して見せられた。
これによってあの頃、菅人気は不動のものとなったのではないだろうか。
菅さんは地位に執着しないクリーンな国民にとって希望の星のような政治家であると、
私達国民は完全に騙されてしまったのだった。
それが菅さんの計算し尽くされたパホーマンスであったと言う事が、
菅さんが総理になられてからこっちの、何があってもやめないと、政権にしがみつく態度で、
私達はいやと言うほど知らされている。
菅さんに表と裏の顔が有ったのは、今に始まった事ではないのかもしれない。
恩義有る武村正義をのけ者にしたのも、
細川政権時に武村さんが悪く言われていた事も、本当の原因は何処にあったのか知れたものではないと、
今度は菅さんにたいして、私は一事が万事のように疑いの目を向けたくなっている。


「武村元官房長官が首相を酷評」と言う見出しを見た時、
武村さんと菅総理にまつわる記憶が湧き出してきて、ついとりとめのない事を書いてしまいました。

寒い寒い寒中に思った世迷言 

今年の旧正月は2月3日だそうである。
丁度節分と同じ日になる。
何だかその日から、本当の春が来るかのような期待感が沸いてくる。

それにしても毎日寒い日が続く。
路上生活者の人々は、尚更寒さが堪えることだろう。
雪国では毎日の雪下ろしも大変らしい。
雪下ろしで骨折する人も、大勢あるとか。
昨年夏は異常な猛暑で、冬は大雪。

地球が汚染されているせいなのだろうか?
それとも只の気候の変動にすぎないのだろうか?
先日テレビドキュメントで、アマゾン河流域の急激な森林開発の事を言っていたけれど、
南米の土砂崩れは、土地開発の影響というわけではないのだろうか?
ブラジルの赤い地面が、洪水で抉られている映像を見た時、ちょっと気になった。

宇宙飛行士の野口聡一さんが、宇宙空間を色々と探してみたが、地球のように生物の生存に適した星は、他にないだろうと思うと言っておられた。

先日テレビで、フランスが原子力潜水艦ならぬ、原子力発電船を海に沈めて、発電させる研究をしているということを報道していた。
その研究が世界中に普及し、何十艘もの原子力発電船が造られるようになったとする。
その原子力発電船が老朽化したとき、その原子力発電船の所有国に、それをちゃんと回収できる政府がなくなっていたとしたら、どういうことになるのだろうなと怖くなった。(ソ連の原子力潜水艦は日本が処理させられた
私たち人類は何時までも、この星に生きていくことが出来るのだろうか?

地球の命は長いから、人類が滅んでも何万年か何億年か後には、又新しい命が誕生し、
今人類が恐竜を発掘しているように、その生物が人類の遺跡を発掘する日が来るのかもしれない。

寒さ厳しい折から、何となく自棄になったような事を書いてしまいました。

奥が深いパソコンの仕組み 

先日から私のパソコンはトラブル続きで、インターネットに繋がらなくなっていました。
パソコンを持っている人だったら、当然ご存知だろうことも、ほとんど知らないでいる私としたら、パソコンの仕組みというものを、幾らかでも勉強させていただくきっかけになって、
有意義な日々だったのかもしれません。
いろいろ試行錯誤の末、又ネットに繋がる事ができたので、これからもぼちぼち書かせていただこうと思っているのですが、
コンピューター・システムとの奮闘で、少々くたびれましたので、今日はこの辺で。

兎と亀の話 

年末も押し詰まって、28日となった。
年末寒波も一休みで、今日は割りと暖かいが、明日から又厳しい寒さになると言う予報である。
お正月の仕度と言っても大した事はしないのだけれど、ここまで押し詰まってくると何となくあわただしいような気がしてくる。

今年は民主党政権の政治改革が、張子の虎であることが、あからさまになった年であったが、
来年は兎年、どんな年になるのだろう?

私は小学校の低学年の頃には、おとなしいばかりで成績も振るわない、鈍な子だった。
そんな私が小学2年の時、通知表を貰いに行った母が担任の先生に、「西本さんは亀さんになりなさい」と言われたと話してくれた。
兎は足は速いけれど、途中で居眠りして、結局亀に負けてしまった。
亀は足は遅いけれど、真面目に歩き続けるから、最後は亀のほうが、足の速い兎に勝つ。
担任の先生は、あのイソップの話を引き合いに出して、私を励ましてくださったらしい。

先生は成績の悪い通知表を母に渡す時、ちょっとばつが悪くて、そんな慰め言葉を言われただけだったのかもしれないけれど、
当時の私にはとても嬉しい言葉だったのだと思う。
古希も近くなった今でも、私はこの言葉をはっきりと覚えているのだから。

小学校卒業の時皆勤賞は貰ったけれど、相変わらず成績は振るわなかった。
中学校1年の2学期、1学期にはどうしても理解できなかった事が、
夏休み中に特訓したわけでもないのに、突然分かるようになっていたので、驚いたことを記憶している。
分かってみたらどうしてこんな簡単なことが分からなかったのだろう?と不思議に思えるほどの簡単なことが、1学期の私にはどうしても理解できなかったのであった。

それ以後の私はどちらかと言うと、成績の良い子の部類に入る様になっていて、
我ながら隔世の感があった事を思い出す。
人間生きてさえいれば、明日はどんな道が開けるか分からないものだと思う。
とにかく毎日を大切に生きていたら、色々な景色が見えてくる。
それが生きる意味なのかもしれないと言う気がしている。

来年は兎年と言うことで、兎と亀にちなんだ思い出を書いてみました。
来年が良い年になりますように。

どんな権力者も天気を自由に変えることは出来ない 

東北新幹線:連結トラブルで始発遅れ 風で運転見合わせも
 4日に全線開通した東北新幹線は始発が連結トラブル、その後も悪天候で一時運転を見合わすなどトラブルに見舞われた。

 新青森発東京行きの上り一番列車はやて12号は、盛岡駅で秋田からのこまち12号と連結する直前、こまち12号が動かなくなるトラブルが発生した。車両の不具合とみられ、定刻の午前7時半を13分遅れて出発した。JR東日本によると、後続の上り列車に影響はないという。

 4日午前11時15分ごろには、郡山-福島間にある第5阿武隈川橋梁(きょうりょう)(福島県本宮市)の風速計が規制値の秒速30メートルを超えたため、付近を走行中の東京発盛岡行き「やまびこ55号」が緊急停止した。この影響で、同日正午現在、東北・山形・秋田新幹線は順次、運転を見合わせた。


時ならぬ師走の嵐に近畿地方でも、工場の屋根が吹き飛ばされたり、住宅の上に大木が倒れ掛かって天井に穴が開いたりと、大変な被害が出たようである。
しかし東北地方では師走の嵐が、待ちに待った東北新幹線開通の日と重なってしまって、
担当者の方々のご苦労は大変なものだったのではないだろうか。
一日ずれていたなら、今日の近畿地方の様に、ちょっと気温は下がったものの、
穏やかな晴天に恵まれた絶好の開業日和になっていたのかもしれない。
しかしお天気ばかりは、誰にもどうしようもない事だし・・・・・

思い出すのは、昭和天皇の御大葬の日、全世界の要人を招いて式典を執り行った日、
2月だから当然と言えば当然なのだけれど、冷たい雪の降る最悪の天候に見舞われて、
世界の最高権力者達が日本式のご葬儀の式典のため、暖房の効きにくい屋外で、
「こんなところに座っているのはいやだ」とも言えず、ひたすら辛抱しておられた事が思い出される。

どんな権力者でも天候はどうすることも出来はしない。
当時の竹下首相が御大葬当日の天気予報を気象庁の予報官に聞かれて、あまりの悪天候の予想に
「何とかならないのか!」と言われたそうであるが、
気象庁の役人は、苦笑いを押し殺したことであろう。
「天気ばかりは・・・・・」と答えたそうである。

東北地方も明日は、今日の近畿地方のように良いお天気になるのかもしれない。
この悪天候の中でも、事故になったわけではなかったようだから、これからも安全第一で頑張っていただきたいと思う。

猛暑の夏をすごして 

今日9月9日は重陽の節句、6日のあやめ10日の菊と言う様に、菊の節句として知られている。
しかし今年の暑さでは、とても菊の節句と言う気がしない。
昨日の台風で、関東地方には水害で大変なところも有ったそうでお気の毒な事であったが、
滋賀県の辺は台風9号は海上を通過したので、雨も風もたいした事も無くすんでくれて、
おまけに昨日一日と今朝まで、かなり涼しくなっていたのだった。

しかし今日は午後からは、暑さがぶり返してきた。
現在4時過ぎの気温が30℃だから、ひと頃よりは下がってはいるのだけれど、
今朝までの涼しさを味わった後では、やっぱり暑い。

私はこの夏、食事時クーラーをつけるだけで、そのほかの時には暑さを我慢して、ほとんどクーラーなしですごして来た。
昼間35~36℃の温度に耐えて過ごしていたら、
夜間、二つの窓を開けて、風通しさえ良くしていたら、
充分涼しいと思える温度に感じられてきていた。

大学時代の数年間、安全のため夜間は施錠を義務ずける女子学生会館に住まわせたために、
娘はすっかりクーラーなしでは遣っていけない人間になってしまって、
昼間家にいる時、一日中クーラーをつけて部屋にこもっているだけでなく、
夜も私には充分涼しいと思える温度が、
これでは暑くて寝られないと、一晩中クーラーをつけて寝ていた。

最近のニュースで、9月になっても猛暑が続くため、
クーラーがない小学校で、子供達が暑さにうだっている話が、テレビでしばしば取り上げられている。
クーラーの付いた図書室や、音楽室をクラスごと交代で使いながら、暑さをしのいでいると言う話であった。

夏休みの間中クーラーの利いた部屋で過ごした子供達には、
今年の新学期は、さぞかし絶えられないものだった事だろう。
それには同情するけれど、この話の流れから行くと、
小学校にもクーラーをつけよと言う動きに、なって行くのではないかと心配になってきた。

私達の子供のころには、学校だけでなくどこにもまだクーラーなどなかったから、
どんなに暑くても、氷を食べたり水をかぶったり、色々工夫して暑さを堪えるしかなかった。
だから、自然暑さに耐えうる体を養う事が出来ていたのだった。

最近は温暖化の影響で猛烈に暑いとは言っても、
昔も年によっては猛暑の年もなかったわけではない。
しかし、耐えるより方法のない時代には、暑さは我慢するより他に仕方なかったのであるが、
そのお陰で、子供達はそれなりに丈夫な体を養う事ができていたのではないかという気がする。

エコポイント制度が終わったら、電気製品の売れ行きが冷え込む事が予想される今、
この温暖化の時代に、小学校と言えどもクーラーがないのは可哀想であると言って、
全国的に小中学校に、エアコン設置の動きが出てくるのではないだろうか。
今の時代のエアコンは、ほとんどが冷暖房エアコンになっているから、
冬になったら当然の様にヒーターが使われる事だろう。

こうして日本の児童は、一年中家にいても学校にいても、
エアコンで適温の中にだけ暮らす、天上人のような生活をするようになってしまうかも知れない。
そうなったら、只でさえひ弱な子供が心配されている中、
日本の子供の虚弱化が、ますます進んでしまうかもしれない。
「学校にはクーラーは無いのだから、夏休み中も出来るだけクーラーのないところで過ごしましょう」と指導する必要もなくなってしまったら、夏休みはひたすら室内のクーラーの下で過ごす子供が増えて、
子供時代に体を鍛える機会を失う事になりかねない。

そんな事にならなければ良いがと、私は俄然心配になってきたのだった。

花言葉 

PHYSALIS さんから花言葉の事で抗議を受けたので、dendrodium(dendrobium)の花言葉はどういうものか調べてみたくなって、検索してみました。(ネットは便利ですね)
それでdendrodiumの花言葉が良い事ずくめのものであるという事を、私は初めて知ったのでした。
デンドロビウムの花言葉は「思いやり」「純粋、潔癖」
「まごころ」「誘惑に負けない」「有能」
だそうです。
私はこのdendrodiumによって導かれていたのかもしれないと思いました。

娘に奨められてこのブログを始める時、どういう名前にしたいか聞かれて、
私が「桜」とか「撫子」とか言っていたら、
そういう名前でブログを作っている人が多いに違いないから 、検索しても見つけることが出来なくなると言って、良い名前があると「dendrodium」という名前でブログを開設してくれたのでしたが、
こんなに良い名前を付けてくれていたのでした。(改めて娘に感謝)

当時の私はブログがどういうものであるかということも知らず、
パソコンの使い方もろくに知らなかったのですが、
娘のお陰でブロガーの仲間入りをさせてもらったというわけです。、(2005年7月初め)

その年は2回書いただけで、パソコンが使えなくなったので、止めてしまいました。
その後新しいパソコンを買っても、ブログがインターネットで繋がっているものだから、パソコンが変わっても続けられるものと言うことさえ、私は知らなかったので、
ブログを書こうとはしなかったのでした。
どうしてブログを書かないのか不審に思って尋ねてくれた娘に教えられ、
ブログの仕組みを始めて知り、
1年余り間を置いて、dendrodiumを再開したのでした。

その後ひょんなことから、政治について書くようになりましたが、
元々覚悟を決めて始めた分けではなかったので、すぐに、「ブログ止めてしまおうかな」と思い、
それをブログに書いて、度々お騒がせする事になっていたのでした。
「ブログ止めようかな」と3回目に書いたた時、
「今止めるなんて、私達の意気を削ぐような事を・・・・」と抗議されて、
「止めるとこのブログに書いたのは、3回目になりますから、もうこのまま続ける事は恥ずかしくて出来ません。代りに別のところでブログを開設して、一から始めます。」とdendrodiumは休止にし,
日をおかず「春夏秋冬」を作ったのでした。(今度は自分で開設)

春夏秋冬で1年余り書いた時、編集画面が出ないような悪戯をされて(その後修復)、全然修復できないような事になったら大変なことになると思って、今年の3月再びこのブログに、舞い戻ることになったのでした。

dendrodiumでパソコンの使い方を練習し、dendrodiumで政治のことを色々と勉強させてもらい、
わたしはdenndrodiumに、いろいろなものを貰ったような気がします。
dendrodiumの花言葉を見て、dendrodiumに戻れて本当に良かったと、改めて感じたのでした。


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