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後期高齢者に新しいパソコン 

今日は22日で、夫の月命日です。
今日から新しいPCが使えるようになりました。

私のPCはかなり前からガタが来ていたのですが、
自分の年齢を考えると新しく買っても何時まで使うかと思うと、
購入する決心ができないでいたのでした。

それがWindows7が近いうちに終了するし、消費税は来月上がるということで、
やっと購入する決心がついたのでした。
ネットで調べたら日本製なのに超安いPCが見つかったので注文しました。
(前のは超安値のアメリカ製でしたが、特に故障もせず8年余り使えたのでしたが・・・・・)

PCは昨日届いたのですが、初期設定などを娘に依存せねばならないため、
さっきから、やっと使うことができるようになったというわけです。

前のPCでは、一生懸命検索しながら書いたブログ記事を、
2回も消されてしまったのでした。
最近のは東電の旧経営陣の裁判結果について書いたもので、
かなり頑張って書いていていたのでしたが、
いつの間にか誰かに操作されて、管理ページだけがネットに繋がらない状態にされていて,
気づかないまま「記事の保存」をクリックしたら、全部消えてしまったのでした。

その他、過去記事の保存ページ、1ページ分の記事を消されたこともありましたっけ・・・・・

PCに詳しい人は他人のPCに勝手に入り込んで、いろんな工作をすることができるのですね。
だとすると新しいPCでもまたやられないとは限らないのかな?
私のような老婆の弱小ブログなど、ほっといても良いでしょうに、
世の中には暇人がおられるものですね。

慣れないからなのかも知れませんが、Windows7の方が10よりずっと使い勝手が良かった様な気がします。
でも、PCを買い替えたからには,これからも頑張って、、
ブログを書いていかねばならないと思ってるところ,ですので、
これからもよろしくお願いします。

初盆 

今年のお盆は夫の初盆となります。
今年の8月1日は旧暦の7月1日になりますので、
関西で行われている月遅れのお盆が、
丁度旧暦のお盆と重なる珍しい年です。

夫は子供の頃の話で、8月12日の夕方お墓参りをしていた話をしていました。
「迎え霊(び)」と言って、ご先祖様を家にお迎えするのだと教えられていたそうです。
京都恒例の大文字焼きは「送り火」と言って16日に行われますが、
12日にお迎えしたご先祖様の霊を16日に送り出すという習慣になっているという事なのでしょう。

というわけで昨日私は大谷本廟に夫の迎えに行ってきました。
11日からお盆休みに入っているのですが、冷房漬けですっかり身体が参ってしまっている娘には、
猛烈な暑さの京都だから無理をすることはないと言って、私一人で出かけたのでした。

午後から娘もちょっと出かけると言っていたのですが、
娘に戸締りを頼んで、一足先に私が家をでたのでした。

バス停に到着する直前に私は家の鍵を持たずに出ていることに気付きました。
家までとりに帰ろうかと迷ったのですが、この暑さの中をうろついていたら、京都に行くまでにばててしまうしと思って、
そのままバスに乗り込んだのでした。
携帯電話を持たない(娘の携帯電話の番号も覚えていない)私は、娘がまだ家に居るならと思って、
石山駅で家に電話をしたのでしたが、娘はもう居ないようでした。

これで帰宅した時、鍵がかかっている家には娘が帰るまで入れない事が確定してしまいました。

清水坂方面に行くバスが大谷本廟の前に止まってくれますので、
京都駅前のバスターミナルに行ってみると、丁度すぐ近くに清水坂行きのバス乗り場がありました。
D1とD2の2つの行き先に「清水坂」の名があり、両方にバスを待つ人が並んでいましたので、
そばに立っていた女性に「どちらが先に着くんでしょうね。}と話しかけましたたら、
笑いながら「私外国人」という答えがその女性から返ってきました。

京都は外国人の観光客でごった返しているから、バスもラッシュアワー並みで大変だから、
タクシーに乗ったほうがよいと娘が言っていたのですが、
確かに、日本人と見まがう外国人観光客で満ち溢れているようでした。

そのバス乗り場には大勢の人が並んでおられましたのに、
なぜかそのバスに乗らない人が大勢あって、バスの中は殆どの人が座れる位に余裕のある状態で、
私も座ることが出来ましたので、途中渋滞でしょっちゅう停車していましたが、
楽々の気持ちで到着を待つことが出来ました。

大谷本廟では無量寿堂などでお経が誦げられていました。
お堂の前でお経を聞いた後花立にお花を供えて、
心の中で主人に「一緒に帰りましょうね」と言って帰途に着いたのでした。

石山駅について帰りのバスを待て居ましたら、すぐ前に娘の服と似た模様の服が見えたのでよく見ると、
同じバスを待つ娘の姿がそこにありました。

これから家に帰って娘が帰るまで、若しかしたら何時間も待つことになるかもしれないと覚悟していたのでしたが、
娘と同じバスに乗るという奇跡のようなことが起きていたのでした。


このことで私は、
迎え霊とか送り霊とかいう事が、本当になされているのかどうかは分からないけれど、、
ご先祖さん(亡くなった人)を迎えに行こうと思って子孫(遺族)がお墓参りする時、
ご先祖さん(亡くなった人)は確実に、遺族の心を感じておられるのではないかと思ったのでした。
かくして頓馬な私は又夫に助けられたのかも知れないと、
不思議な充実感を覚えたのでした。

今日午後お寺さんに来て頂いて、娘と二人だけでですが初盆の法事をします。
暑い中ですし親戚に案内は出しませんでしたのに、
思いかげなく親戚から色々のお供えが届いて感激しているのですが・・・・・

お盆休みを前に、猛暑の中の台風に思う 

何年か前日本でも40℃を超える暑さになった年がありましたから、
今年の暑さが歴史上類を見ないと言うほどの暑さではないのかもしれませんが、
連日晴れ渡って毎日暑い暑いと言いながらすごす毎日です。

近年蝉の声が昔と比べて、か細くなったような気がしていたのですが、
今年の蝉はなかなか元気で、湧き上がるような感じでないており、
昔に戻ったような気がしています。

7月の終わりごろまでは雨もよいの日が続き、蝉の声も全然聞かれませんでした。
遅い遅い梅雨明けに、セミ達も待ちどおしかったので、
やっと来た暑い夏に大喜びしているのかもしれませんね。

今年の夏が殊の外暑く感じられるのは、
直前まで7月末とは思えないような涼しい日が続いていたために、
身体が暑さに対応する準備が出来ないまま、
真夏の暑さを向かえることになった所為もあるのかも知れません。

テレビでは毎日、熱中症で倒れた人が大勢ある事や、
熱中症による死者数も発表されています。
天気予報の人は「殺人的暑さ」と連日言っておられ、
「こまめに水分を取り、我慢せずに冷房をつけて熱中症にならないよう気をつけましょう。」
と、毎日判で押したように同じ事を言っておられます。
こうやってNHKは日本国民全員を、この程度の暑さにもやられてしまうような弱虫にしてしまおうとしているわけでもないのでしょうが、
冷房がなかったら熱中症で死んでしまうかもしれないと毎日脅しています。

こんな暑さのさなか大型台風がお盆の日本列島を襲うかもしれないという予報も出ています。

暑さ対策で冷房浸りになってしまった国民が、
台風による洪水で家を失ったり、停電で冷房できなくなった家で過ごさねばならなくなったら、どうせよと言うのでしょう?
その時の被災者の苦労は、暑さに慣れた人の何倍になるか知れません。

私は例年冷房を極力使わない生活をして来ていますので、
今年も食事等特に暑さがこたえるとき以外は、冷房なしで過ごしています。
おかげで日陰なら屋外でも少しも苦にならず、
スーパーマーケットの冷房に震えてしまう程で、
暑さのストレスは冷房漬けの娘より、余程少なくて済んでいるようです。

NHKは国民にアドバイスするのなら、
少しずつ暑さに強くなる方策とか、暑いと言ってもあまり冷房温度を低くしすぎていると、
ちょっとの暑さも身に堪えるから云々と、
もっと細やかなアドバイスを含んだ指導すべきなのではないでしょうか?

お盆に列島を直撃しそうな台風10号!
大した被害を出すことになりませんようにと祈られます。

後悔先に立たず 

大失敗をしました。
没にした記事3件を削除する為に、3つにシルシを付けて一括削除にした心算だったのですが、
6月に書いた記事全部が削除されてしまいました。
シルシは3つだけにつけた心算でしたが、
何時の間にかその頁全部についてしまっていたのかも知れません。
詰まらない事をしてしまいました。

残念無念

又、古巣に戻らせて頂きます。 

暫らくライブドアブログで書いていたのですが、
過去記事を探す時、このFC2ブログだったら一覧表が出るので便利だったのにと、
事ある毎にFC2ブログが恋しくなっていました。
それで今日、思い切って移転作業をしてみましたら、
ライブドアブログでカテゴリを大分増やしていましたので、一寸トラブったのですが、
FC2のカテゴリに合わせたら、なんと移行できました。

今回ライブドアから移行した記事のカテゴリは、
おいおい、修正するつもりなのですが・・・・・
(今 見ましたら修正の必要はなく、ライブドアでのカテゴリが増やされていました。)

度々ブログを変えて申し訳ないのですが、
今後ともよろしくお願い申し上げます。

文字通り 暖かい啓蟄 

今日は啓蟄です。
昭和の頃の新聞は毎年一面に皇后陛下のお誕生日を、
皇后様の写真入で報じていましたので、
啓蟄と聞くと昭和の皇后陛下のことが思い出されます。

今年の啓蟄(今日)はとても温かく、ちょっと歩くと汗ばむくらいでした。
2月中、ヨーロッパや北米大陸の寒波の報道を余所に、
日本はほぼ例年より暖かい日々だったのではないでしょうか?
お日様はこの冬、日本に優しいですね。
私にとっては特にありがたい暖かさでした。

思い返せば、こんなに暖かくても鶯は、
例年とほぼ同じ日である2月26日の朝、初音を聞かせてくれていましたが、
その後全然、鶯の声に出会っていません。
こんなに暖かいのに、鶯はどうしたのでしょう。
これから8月の初めまで、ずっと声を聞かせてくれるのでしょうから
慌てる事はありませんが・・・・・

明々後日3月9日は夫86歳の誕生日の筈の日でした。
あと2週間程でしたのに、夫は何をそんなに急いで逝ってしまったのでしょう?
私が介護に疲れて襤褸を出す前に、おさらばしてやろうとの、
思いやりだったのではないかと、少々申し訳なくなっています。

夫が介護させてくれたことを私は、心から感謝していました。
27年前この家に移って来た頃、夫は私に急に意地悪になった感じがして、
お互いがお互いに腹を立てている風で、夫婦間は険悪になっていました。
夫婦間が険悪になると子供は両親のどちらかを悪役にするもののようで、
娘は私に素直になれなくなっていたのでした。

娘が大学に入った頃から夫婦間は回復していたのですが、
娘との間は何となくギクシャク感が残っていたのでした。
夫の介護をするようになった時私は、
夫は私が娘に見直してもらえるようにと、
私に介護をさせてくれているのではないかという気がしていたのでした。
それもあって張り切りすぎてか、
ぎっくり腰になり、動きが鈍くなってきていましたので、
介護が長引くと私が又襤褸を出しかねないと、
夫は危惧して行き急いだのではないかと・・・・・

最近娘は正信偈のCDを買ってきて、熱心に読じゅの稽古をしたり、
仏壇に向かってお経を上げてあげたりしています。
私の方の信仰心は。人間神の子完全円満という思想をひたすら信じるという事に熱心なだけで、
宗教行事には付き合うという程度なのですが・・・・・

でも、東大を出た娘が天皇陛下に傾倒したり、
お経に熱心だったりと、ひと頃の大学出の範疇には入らない者となっているのを見ると、
これは娘個人の特徴なのか?
それとも最近の大学出の傾向なのか?と知りたくなってきます。

それは兎も角、娘がいてくれて今、私はどれほど救われていることでしょう。
娘達の為にも、世界が平和になってくれることが祈られます。

無題 

早くも弥生3月 春も間近となってまいりました。
私事ですが、
皇太子様のお誕生日としては、最後のお誕生日となられる日の前日、
2月22日夜半近く夫が他界しました。
医大の先生が早ければ1ヶ月と言っておられたのに合わせたかのように、
夫は診断を貰ってちょうど1ヶ月で果敢なくなってしまいました。
最期まで自宅療養だったのですが、
死の前日ごろからそれ迄痛がってしたところも痛みがなくなり、
眠るように静かに息を引き取りました。

ご心配をおかけしていましたので一応ご報告させて頂きます。

一陽来復 

一陽来復の今年の冬至は、朝から雲ひとつなく晴れ渡り、
午後になっても千切れ雲が数ひら浮かんできた位で、
日本晴れの空は、昔ほどには深い青ではないかもしれないけれど、
それでも青々として美しい空でした。

駐車場にたまった落ち葉の片付けをしていたら、薄っすらと汗ばむくらいで、
気になっていた用事を楽に片付けることが出来ました。
今日の日和も、昨日迄だったら、小春日和というところなのでしょうが・・・・・

来週は今年の最終週で、お正月を迎える為の本番の週だけれど、
今週に較べて来週の天気予報は、お日様マークが少ないようだったので、
如何なるか一寸心配です。

今年も色々あったけれど、
世界は2018年を何とか迎えることが出来そうな感じですね。
昔の言い伝えどおりだったら、申酉荒れて戌穏やかで、
来年は収束に向かうの年なのでしょうが、
日本の言い伝えが世界に通用するかどうか・・・・・

冬至は一陽来復の日 明日から陽は一日一日と伸びて行きます。
日本も世界も軌道修正がスムーズになされると良いですね。

モリカケスパに、今度は、リニア、と数々の問題発覚で押しつぶされそうになっておられる安倍総理も、
そろそろ観念して辞任された方が楽になられるのではないでしょうか?
そうすれば国にも安倍総理にも、一陽来復が望めるかもしれませんのに・・・・・

天橋立へ家族旅行 

5月7日から8日に掛けて天橋立に行って来ました。
私も娘も天の橋立ては初めてではなかったのですが、
夫が行った事がないと言っていたので、思い切って出かける事にしました。
二十数年ぶりの家族旅行でしたが、
80代半ばと70代半ばの者を引率しての家族旅行で、
小さかった頃とは逆に、今度は娘が大変だったかも知れません。

乗り遅れを心配して一寸早いバスで出かけたら、
京都駅で予定の電車の出発時間まで。40分も待つ事になってしまいました。
天の橋立ては舞鶴方面に行く電車と同じ電車(途中で切り離される)に乗る事になっています。
待合室にはセーラー服に帽子を被った青年が、個々に何人か電車を待っておられました。
帽子には「舞鶴敦賀隊」と書かれた横帯が付いていました。
自衛隊の隊員さんたちのようです。
自衛隊員さんたちもゴールデンウィークの、お休みがあったのでしょうか。
7日はゴールデンウィーク最後の日ですから、
帰省先から個々に隊に帰ろうとしておられる様に見受けられました。

北朝鮮危機は日米韓の国民に対するプロパガンダなのだろうと思っていましたが、
やっぱり、国民に危機感を煽ろうとしていただけだったのですね。
政府や公務員(自衛隊員も含む)は普通どおりにお休みには、お休みをさせてもらえていたようです。
大臣方は海外視察という名の海外旅行を楽しんでおられたようですし・・・・・

ゴールデンウィークの最初の頃の天気予報では、
ずっと良いお天気の予報になっていたので、
7~8日ごろは雨の周期が来るのかと心配していたのですが、
天気予報も徐々に変わって行って、
最終的には私達の旅行予定日前後は、曇りや雨マークとなり、
7~8日はお日様マークと変わっていました。

日本の気象台は優秀な様で予報に違わず、
旅行中は2日間とも、願ってもない様な晴天で、しかもそれ程暑くもならず、
本当に有り難い限りの天候に恵まれた2日間でした。
(9日の今日は天気予報どおり、お昼過ぎから弱い雨が降っています。)

京都から天の橋立てまでの車窓は、
新緑の候という言葉通り、山々は萌え出したばかりの若い芽が清々しく、
所々に自生の藤の花が咲き乱れていました。

12時半到着の電車だったので、駅前で昼食をとった後、
宿に荷物を預かってもらって、天橋立に向かいました。
日向は陽差しがきつくて日傘がなくては敵わない感じでしたが、
天橋立の松の道は両側を海に挟まれているし、松林の木の下陰は涼しく、
私達のような年寄り連れでも、楽に全部歩ききることが出来ました。

モノレールで山上に上って、天の橋立ての股覘きをしたのですが、
若い頃には本当に天にかかった橋の様な気がしたのに、
今回は何故か、天と地の逆転現象を感じる事が出来ませんでした。
やっぱり感覚の老化現象なのでしょうか。

山上のお寺に詣で一通りの行程を済まして下山し、
戻りは観光船で帰りました。

日本海のすぐ傍の宿だから、お魚が美味しいだろうとの期待は裏切られなかったのですが、
海の幸に拘り過ぎられているからか、
最初筍豆腐という物が出た次からは、お刺身につまの大根があっただけで、
煮魚、魚の蒸し物、魚と貝の焼き物、鮨、酢の物etc、ハマグリのお吸い物にも、
三つ葉の1枚も入ってなくて、野菜類が一切入っていませんでした。

初めは美味しいねと言いながら食べていたのですが、
段々と野菜のない料理に嫌気が差して来ました。

次は締めにご飯をと言われた時には、
今度こそお野菜の入ったお味噌汁が出るかと楽しみにしていましたが、
鯛茶付けという事で、ご飯の上に鯛の切り身が載っているだけでした。
「次にデザートを持ってきます。」と言われた時、
デザートと言えば果物だろうから、今度こそ植物性の物が食べられるかと期待して待っていましたら、
アイスクリームを持って来られました。
これにはホトホト顎を出した感じでした。
娘は夫や私が食べきれないからと言って勧めた物まで食べていましたので、
余計負担が大きかったものと見え、
夜中にお魚のお化けに襲われる夢を見た等と言っていました。

テレビ等で見ている時には、活きの良いお魚だったら、幾らでも食べられるだろうと思っていましたが、
いくら活きが良くても、魚ばかりだったら嫌になるのだと言うことを、
たった一日で思い知ることが出来ました。

翌朝の食事はさすがにお野菜も出ており、
宿の人は総じて親切な応対をして下さったのですが、
此の魚介類以外殆ど出されないという方針だけは、
何とかされた方が良かろうと思いました。

そう助言してあげたい気分になりましたが、
そんな事を言ったら相手を傷つけるだけになりかねないので、
そんな事、言い出すことは出来ませんでしたが・・・・・

昨年夏直腸がんの手術をした夫ですが、
お陰様ですっかり元気になっていて、
宿の夕食で最初2本のお銚子を注文した時、
2本位なら良いかなと思っていましたら、
どんどん飲み進んで行き、全部で4本も飲んでいました。

翌日二日酔いが出てないかと気になって聞いてみましたら、
夫は「全然何ともない。」と言って、
その晩、家に帰っても又普通どおりに、お酒を飲んでいました。

手術後6ヶ月検診の時(2月)、肝臓に癌と思われる小さな影が3つあるから、
手術をした方が良いのではないか、と執刀医さんに言われたのですが、
前回の手術から1年もしない内に又手術などしたら、
幾ら年齢よりは若い体だからと言っても、
84歳の老人には負担が大きすぎるからと、
お医者さんのご意見を無視する事にしたのでした。

癌の手術後転移したと言われ手術したら、
次から次にと転移して行って、
それを次々手術していくうちに、とうとうご主人は亡くなって終ったという奥さんの話を、
テレビか何かで聴いたことがあったので、
娘も私も「手術はよした方が良くない?」と、夫に言っていたのですが、
簡単な手術だとお医者さんも言っておられるのだから、
今のうちに手術した方が良かろうと、夫は最初は手術に拘っていたのでした。

しかし肝臓の手術は、大腸癌ほど簡単ではないかもしれないと知って、
老人は例え癌が大きくなるとしても、若い人程進行は早くないから、
1年後にもう一度見てもらってからでも晩くはないだろうという事になり、
手術しないことにしたのでした。
(抗がん剤も必要なかろうという事で、癌に関係する薬も一切飲まないでいます。)

夫は一泊旅行で少々お酒を過ごし、
旅行2日目の昨日も観光や、帰宅の為の電車の乗り降りで、歩き回らされたにもかかわらず、
至って元気で、今日も普通どおりにしています。

お天気にも恵まれ、夫の元気なことも確かめられて、
本当に良い旅行をすることが出来た、有り難いゴールデンウィークでした。





お花見 

東京では3月中に満開を迎えているとの報道がありましたが、

滋賀県では4月8日花祭りにやっと開花した桜は、

急に暖かくなった所為か、9日には早くも7~8部咲きになっていました。

しかし、その後お天気に恵まれず曇りや雨の日が続き、
今年のお花見は無理かもしれないと思っていましたら、

満開になってから後、低温の日が続いたお陰か、

あまり散る事もなく今日まで満開状態が続いていました。


今朝はちょっと肌寒いけれど雲ひとつない晴天で、

絶好のお花見日和となりました。(お昼前には雲が広がりましたが)

今年も、毎年行っている市立のスポーツ公園の桜の下で、

夫と二人でお弁当を食べるだけのお花見をする事が出来ました。

桜は満開で風にはらはらと散る将にお花見日よりでした。

 

しかし、今年の落花にはちょっとした異変がありました。

ちょっとした風に散る花が

山茶花のように、花びらになって散るのもあるのですが、

椿の落花のように、花びらを散らすのではなく花の形のままで散っているのが多数あるのです。

周りに散った花を拾っていましたら、

桜の花は軽いから椿のようにぼとっと、落ちたりはしませんが、

桜の花が形のまま、風に乗って飛んでくるのです。

これは桜の散り方とは違うと思える散り方でした。

 

「日本の国花桜花に異変が起きている」なんて言ったら大げさに過ぎますが、

散り際のきれいなのが売りの桜が、

花ごとむしりとられるまで、花芯から離れようとしない花になろうとしていると言った感じです。

 

これは只単に、開花後低温が続いた為に起きた異変に過ぎないのに、、

国の行く末に危惧を感じていると、何でも異変に見えるだけなのでしょうね。

近所の神社の由緒を書いたブログを、偶々目にして思ったこと 

私の住まいのすぐ近くに佐久度神社という、
由緒ある神社があります。
伊勢神宮参拝者のお払い所と聞いていたので、
佐久度神社を建てさせられたのは、天武天皇だと私は思い違いしていました。
所が今日偶々見たサイトに、佐久度神社の事が書いてあり、
天智天皇が佐久度神社を造らせたとなっていました。
調べてみたら佐久度神社のサイトにもそう書いてありましたが・・・・・(http://sakunado.jp/
    (一部引用)

href="http://www.k2o.co.jp/blog4/2017/01/post-333.php">生きている今の「幸福」を膨らませる。その為に「出会い」と花鳥風月がある。国家は何の為に在る?
瀬尾律姫を祀る、大津の佐久奈度神社にいきました。この神社は「祓い」専門の神社です。

 

668年に中大兄が正式に近江大津京で即位する前に、飛鳥から大津に向かうとき、宇治の下居神社の地で額田王から「宇治の都」の歌を聞かされた後、宇治川でもっとも流れの激しい場所でお祓いをして、即位の翌年に、その場所に中臣金に、この神社を造らせています。

中大兄は643年の登場以来、大津での「倭王」即位までに、何度も酷い策略を施し、何人もの人間を殺しています。

 

 この神社が造られる前、天智が即位した年の初夏、蒲生の猟場に大海人が現れ、その姿を見た額田王が「茜さす」の歌を詠んでいました。

    (以下略)

天皇制も危機的状況に置かれ、これからの日本がどういう事になるのか、心配なことですが、
天皇制がなくなったら、近所の神社の由緒に、興味を持つ者もなくなるだろうから、
日本の歴史的逸話の意味も、変わってしまうのだろうなと、改めて思ったのでした。

私達は小さい頃から、御伽噺として日本の様々な伝説を聞かされて育ち、
学校では日本の歴史や昔の人の書いた日記や、様々な和歌を古典として教えられて来ました。
それらの歴史物語に登場する武士達は大抵、~守とか~丞等と、朝廷の冠位をかぶせられており、
官位がついていると何となくひとかどの人の様な気がするという習性を、
大抵の日本人は身につけていたのではないでしょうか?

そういう歴史や古典が今でも私達日本人の意識の中には、深く根ざしていると思いますが、
日本人から天皇への敬意が完全になくなってしまったら、(*追記)
此の日本列島に住んでいても、
現在の日本人とは全然違う感性の人の集まりとなっているのかも知れません。

しかし、日本の歴史がどれ程長いからと言って、三千年も続いていたわけではないのですから、
今後又、新しい歴史が創られていくだけなのかも知れません。
人が生きている限りそこに歴史が創られていくのですから、
人が絶えないことが肝心なのかも知れません。

私はもう老人だからご用済みではありますが、
若い人達は命のある限り、頑張って生きて行く事が、
神意に沿った事なのかもしれません。
これからどんな事が起きようとも・・・・・

追記
日本人から天皇への敬意が完全になくなってしまったら
では説明が足りませんでした。
安倍政権の法改正によって、将来天皇陛下が悪い政権の傀儡とされるような事になったら、
天皇は又戦争責任者にされてしまい、
今度こそ皇室は潰されてしまいかねないと危惧しているので、
将来天皇陛下への敬意が、完全に失われる日が来るかも知れないという事を想像してしまったのです。

明けまして おめでとうございます。 

明けましておめでとうございます。

年末年始、お天気に恵まれて 

日本の2017年は静かに明けましたね。

海外では相も変らぬ血なまぐさい事件が続いているようですが・・・・・

 

2017年が人類にとって大変な年になるだろうとの予想が、

あちこちを駆け巡っているようですが、

私の場合、昨年末に吉兆と言えるような数字に巡り会ったのですよ。

いつも行くスーパーマーケットでの年末最後のお買い物で、

受け取ったレシートに出たポイントの数字が1117.

1117って、 好い17年ってよめそうでしょう?

 

今年は終戦の年と同じ酉年。

昔から、申酉荒れて戌穏やかと言うそうですから、

今年 大事件が起きるのかも知れませんが、

それらの大事件も、好い方に決着してくれるのではないでしょうか?

 

暴虐を極めている安倍晋三も、

平清盛のように、意外とあっけなく没落して行くのかも知れません。

安倍晋三には子や孫がないから、

平家のような悲劇は、起きなくて済むでしょうし・・・・・

 

安倍晋三の没落で「奢れる人も久しからず ただ春の夜の夢の如し」

という言葉か囁かれる日も、そう遠い事ではないのかもしれません。

そう信じて今年も頑張って行きましょう。

******
平家物語 冒頭

祇園精舎(ぎおんしょうじゃ)の鐘の声、
諸行無常の響きあり。
沙羅双樹(さらそうじゅ)の花の色、
盛者(じょうしゃ)必衰のことわりをあらわす。
おごれる人も久しからず、
ただ春の世の夢のごとし。
たけき者も遂には滅びぬ、
偏(ひとえ)に風の前の塵に同じ。

dendrodium終了のお知らせ 

先日書きました「大阪に放射能避難?三菱商事や三井物産、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、パナソニックetc 」に引用しました元記事は、2012年に書かれたものでした。 日付も確かめずにセンセーショナルな記事を書き、大勢の方に誤った情報を流す事になってしまいました。 申し訳ない限りです。 私がこの儘ブログを続けていたのでは、あの記事が間違いだったという印象が、薄いままになってしまいますので、 ここはFC2のdendrodium を、終了させて頂くべきだと気付きました。 どうかご了承下さい。 長い間拙いブログを見てくださった方々には、深く御礼申し上げます。 詰まらない記事を書いてお騒がせしました事、重ねてお詫び申し上げます。 では皆様のご健闘を祈りつつ・・・・・ 追記 これからは(データ保存用に)ライブドアで始めていたdendrodiumで、書いて行こうかと思っています。

dendrodium終了のお知らせ 

先日書きました「大阪に放射能避難?三菱商事や三井物産、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、パナソニックetc 」に引用しました元記事は、2012年に書かれたものでした。
日付も確かめずにセンセーショナルな記事を書き、大勢の方に誤った情報を流す事になってしまいました。
申し訳ない限りです。
私がこの儘ブログを続けていたのでは、あの記事が間違いだったという印象が、薄いままになってしまいますので、
ここはFC2のdendrodium を、終了させて頂くべきだと気付きました。
どうかご了承下さい。

長い間拙いブログを見てくださった方々には、深く御礼申し上げます。
詰まらない記事を書いてお騒がせしました事、重ねてお詫び申し上げます。
では皆様のご健闘を祈りつつ・・・・・

追記
これからは(データ保存用に)ライブドアで始めていたdendrodiumで、書いて行こうかと思っています。

初めてのお遍路 

明日は早朝から出かける予定です。
バスツアーで4国八十八ヶ所お遍路の旅で、
日帰りで6ヶ寺を巡る予定です。
少々強行軍でどうかなと迷ったのですが、行って見たさの方が勝っていて、
娘と二人で行く事になりました。
娘は近く来る私の誕生日の祝いのつもりらしいです。

夫にはこの強行軍は無理だろうという事で、留守番をしてもらう事になりました。
初めての四国ですのでとても楽しみです。

今日本には外国からの観光客が殺到しているそうですが、
外国人は日本の放射能汚染は心配でないのでしょうか?

イギリスも中国も、日本の原発事故を見ても、原発を続けるつもりのようですね。
イギリスは中国製の原発を新設する予定だという話でしたが(こちら)・・・・・

イギリスはアメリカの反対を無視してAIIBに加入したのを皮切りに、
習近平中国国家主席の歓迎振りと言い、
中国製の原発の導入と言い、
イギリスの中国への肩入れは大変なもののようですね。

イギリスにとって、アメリカはもはや終わった国なのかもしれませんね。
飯山一郎さんの話では(こちら)、
福島原発事故由来の放射能で、アメリカも大変な状態らしいですね。

日本がアメリカの言いなりにならざるを得ないのも、この辺りに原因があるのかもしれませんね。
ドイツのホルクスワーゲンは、排気ガスの規制をごまかしたということで、
アメリカに大変な目に合わされているようですが、
これというのもドイツがアメリカの命令に従わなくなったかららしいですね。

もし今の日本がアメリカにそむいて、独立を図ったりしたら、
日本の被るバッシングはドイツの受けた痛手どころではすまないのかも知れません。

そう言えば鳩山政権のときトヨタがアメリカから大変なバッシングを受けていたものでしたね。
官僚は自分たちの保身の為だけで、隷米主義をとっているのではないのかも知れません。

第2次世界大戦では日本はナチスドイツやファシズムイタリアと手を組んだ、とんでもない国という事になりましたが、
今度は,トンでもない国アメリカと手を結んだ、トンでもない国ということにされてしまうのかもしれません。
これというのも、原爆で放射能の恐ろしさを知っていながら、原発など使い続けた所為。

ところで原発は恐ろしいものだと、習近平さんは思われないのでしょうか?

それなら安いバスツア-等利用して、危ないと思わないのだろうかと、
私の軽はずみについても、誰かが思っておられるかもしれませんね。

大丈夫、なるようになる、なんて無責任な事を言うのは、
自分自身だけのことなら良いのですが、
大勢の国民の運命を担う為政者は、
慎重であるべきなのではないかという気がするのですが・・・・・・

世界によって自分が 変えられないように 

今日は午後から、久しぶりに立木観音にお参りした。
今年は立木観音開山1200年とかで、色々の催し物が予定されている。
今日は音楽奉納の日とかで、階段の中ほどまで音楽が流れていた。
ピアニストのIZUMI(イズミ)さんとクラリネット奏者のMicina(ミキナ)さんが、
立木山をイメージして作られた曲を演奏されていたのだった。

お参りを終えて帰り道、鶯の鳴き声がするので見上げたら、
まだ枯れたままの枝に、一羽の鶯が止まっているのが見えた。
「あそこに居る」と夫に指し示していたら、鶯は飛び立って行ったけれど・・・・・
桜の花は殆ど散ってしまったが、
道路わきに吹き寄せられた花びらは、まだ美しいピンク色を湛えていて、
手に掬いとって見ると、ふんわりとやわらかく、
風に乗って、手から散っていくさまも風情があった。

私の周りだけ見ている限りでは、今はまだ、昔と変わらず穏やかで美しい日本を感じることが出来ている。
申し訳ない事で、遠く離れた地にいる私は最近、ついうっかりして忘れる事が多くなって来ているが、
今日11日は東北地方では、ご親族の月命日としても、忘れられない方々が多い日であった。
特に福島県内ではあの日を境に、総てを台無しにされた方々が、大勢ある事を思うと、
日本はもう昔の日本ではなくなっているのかも知れない。

世界の国々では、誰かが企んだ政変で、今も殺し合いが続いている所とか、
所構わず爆撃されて、政治とは無関係の子供迄大勢殺されている国もある。
爆撃によって家を奪われた人々が、何百万人も避難しておられると聞く。
現在も尚、人が人らしく生きるには辛すぎる地域が、至る所に作り出されている。

日本でも、福島であれだけの事故が起きたのに、為政者たちは原発を再稼動しようとしている。
福島の原発事故で、原発が地震に弱い事は証明済みだから、
さすがに、地震が起きる所で迄、原発を再稼動するとは言えないらしいが、
その地に地震が起きる事が証明されない限り、
原発は運用すると言っているそうである。

民主主義国なら、
例え民主主義国でなくとも、民を大事にするまともな国であったら、
その地に地震は絶対に起きないと証明されて初めて、
「原発の再稼動を」と言う筈のものだと思うのだけれど、
今の日本政府はもう、日本人がどうなろうとどうでも良いと思っているらしい。
そして、原発から上がる利益は、民の安全よりも重いと思っているらしい。

幾ら人類が増えすぎたからと言って、爆撃で大量虐殺したり、原発事故の危険性を放置したりと、
人の命をこんなに迄粗末にしていて、人類がその種を保つ事が出来るだろうか?
人類が長い年月を掛けて作って来た人道というものが、ここまで蔑ろにされている現代、
為政者達の倫理観は既に原始時代に逆戻りしているのかも知れない。

マハトマ ガンジーの
「あなたがすることのほとんどは 無意味であるが
 それでもしなくてはならない そうしたことをするのは
 世界を変えるためではなく 世界によって自分が 変えられないようにするためである」
という言葉は、人類存続の為に、重要な事なのかもしれない。

何千年もの間人類が守ってきた倫理観・人道を、獣道に変えられる事を容認していたら、
人類は人類同士の殺し合いによって、滅んでしまうかもしれない。

狼等は共食いで滅ぶ危険を避ける為、本能でストッパーが掛けられているそうだけれど、
人類は自発的に人道を守るという、一歩高級な倫理観を養う為に、
創造主がそうされたのかどうかは分からないけれど、
人間には本能でのストッパーが掛けられていないから、
人類が人道を無視するように変えられてしまったら、
共食いはしないとしても、
人間同士の殺し合いによって、人類は滅亡してしまうのかも知れない。

現在のような世情にも、人類の大部分が、その倫理観を変えられずに済んだなら、
どんな事が起こったとしても、人類が絶滅する事はないのではないだろうか?



十数年ぶりの積雪の中の初詣 

元日の夜まで降り続いた雪で、朝には道まで真っ白になっていた。
ニュースで「京都で10センチの積雪」と言っていたけれど、大津市でもその位は積もったのではないかと思う。
早朝には真っ白だった道も、地面がそれ程冷えていなかったお陰か、
昼過ぎには溶けてアスファルトの黒い色が出ていた。

午後、昨日行きそびれた佐久奈度神社に初詣に出かけた。
雪はかなり融けていたとは言え、
融けた雪で道はべたべたになっていて、直ぐ近所の神社に行くのも、予想以上の難行軍であった。

例年お正月の佐久奈度神社に向かう道は、
初詣の人気スポットの立木観音へお参りする人で、行列が出来ているのだけれど、
今年は立木観音に向かって歩く人は殆どなく、
例年車でごった返している河原の駐車場もガラ空きだった。
又、例年バスの時間表が当てにならない位、参拝客の車で一杯になって、
お正月の渋滞が普通になっていた道を、車は全然滞る事なくスイスイ走っていた。

この地に移転してきて23年経つけれど、
お正月にこんな人気も車も少ない道は、初めてである。

しかし、道路に積もった雪は、雪かきをするまでもなく一日で融けてくれたので、
新年の積雪も私にとって、道が歩き難いと言う位の被害で済んだけれど、
雪国の方々のご苦労は如何ばかりだろうと、想像が巡らされた。

近年老人世帯の多い地方で、屋根の雪かきは想像するだけでも、その大変さが忍ばれる。
我が家もご多分にもれずの老人世帯だから、
もし屋根に1メーターもの雪が積もって、何日も融けなかったら、万事休すである。
近年雪かき中の事故で怪我をしたり、亡くなったりする人のニュースが絶えないけれど、
その殆どが中高年の人が屋根に上って雪かき中に、雪と一緒に滑り落ちられてのものだった。

豪雪地帯で多発している雪による事故に付いては、
天皇陛下もお誕生日に出されたお言葉の中で、ご心配を表しておられたけれど(こちら)、
国は豪雪地帯の雪かきをボランティアに頼るだけでなく、
雪かき要員として若い人を雇って、豪雪地帯に派遣できる制度を創ったら良いのにと思う。

不必要な大型工事に割くお金があったら、
本当に応援を求めている人々に、
人も税金も有効に使ってもらいたいものだと思う。

久しぶりの大雪に、本当のご苦労の万分の一しか分かってはいないのかもしれないけれど、
豪雪地帯の方々のご苦労が、身に染みる思いがしたのだった。

ニロケラスさんと何所まで討論できるかな? 

ウクライナ事件に付いて受けた質問に答えて という私の記事に、ニロケラスと名乗る人から、徹底的に議論したいとのコメントを頂きました。(こちら)

徹底的に議論するからには、他の人からのコメントが混ざったりしたら、議論の趣旨がぼやけてしまいますので、
この記事のコメント欄はニロケラスさんと私だけのコメント欄とさせていただきます。
(もし他の方のコメントが混じった場合には、消去させていただきますので、予めご了承下さい。)

続きを読む

お詫び 

昨日私は地球の未来について悲観的になり過ぎ、
不用意な事を不用意に(言葉足らずに)書いてしまいました。(記事は消去)
謹慎のため、
暫らくdendrodiumを休止させて頂きます。

凶暴な秋老虎 

猛暑:高知・四万十で40度超え 国内6年ぶり
毎日新聞 2013年08月10日 13時38分(最終更新 08月10日 13時41分)

 西日本では10日、太平洋に張り出した高気圧から暖かい空気が流れ込み、各地で午前中から35度以上の猛暑日となった。高知県四万十市では午後1時6分に40.7度を観測。国内で40度を超えたのは2007年以来6年ぶり。午前11時までに四国各県や鳥取市、和歌山県古座川町などで35度を超えた。

 大阪管区気象台によると、午後も気温は上昇し、大阪市や京都市、兵庫県豊岡市などで最高気温が37度に達する見込み。気象庁は水分補給や冷房利用などの熱中症対策を呼びかけている。


この夏のホット・スポットは高知の四万十のようである。
それにしても日本の気温が40℃を超えるなんて・・・・・

中国では40℃越えが数日続いていると聞いてはいたが、
43℃まで上がった所があったとは!(猛暑強烈…156万平方キロで35度超、浙江なども43度超=中国
中国では、残暑を「秋の虎(秋老虎=チウラオフー)と呼ぶ。
馬首席予報官は「立秋(2013年は8月7日)以降の猛暑を秋老虎とするなら、今年の秋老虎は“凶暴”だ」と説明したそうである。

NHKニュースではしきりに熱中症にご注意下さいと言って、エアコンを奨めているが、
熱中症というのは血中の水分だけでなく塩分の不足によって起きるものだそうだから、
大汗をかく時には飲み水に少量の塩を入れるようにと、親切に教える番組があった。

塩分が必要な事は知っていてもうっかりするもののようで、
昨夜娘が帰宅する為のバスを待っている時、頭がボーっとなったと言っていたので、
テレビで聞いたばかりの塩分が足りないと、頭がふらっとする事があるという話をすると、
「あ、そうか、塩分か!」と、豪く感心してくれた。

NHKはエアコンを使えとばかり吹聴するより、
塩分不足にならない様指導した方が良いのではないだろうか?

8・14追記
四万十市は昨日まで4日連続で40℃越えを記録し、
一昨日には41℃を記録するという、前代未聞の高温を記録した。

甲子園 聖光学園初戦突破 


聖光学院 逆転で4年連続初戦突破 愛工大名電25年ぶり夏勝利ならず

 第95回全国高校野球選手権大会第2日は9日、甲子園球場で1回戦を行い、第1試合は7年連続10度目出場の聖光学院(福島)が4―3で2年連続11度目出場の愛工大名電(愛知)に逆転勝ちし、4年連続で初戦を突破した。

 聖光学院は初回に2点を先行されたが2回にスクイズで1点を返し、6回に再び2点差とされるとその裏に代打・酒谷の右越えソロ本塁打で追撃。1点を追う7回には、4番・園部の左翼線を破る二塁打から2死満塁の好機を築き、9番・酒谷が三遊間を破る2点適時打を放って逆転した。

 愛工大名電は初回に4番・石浜の2点本塁打で先制。6回にも加点して試合の主導権を握ったが、7回にエース左腕・東が逆転を許した。5回無死一、三塁ではスクイズを試みた広瀬を投飛に抑え、飛び出した一、三塁走者を刺して三重殺とする好プレーもあったが、1988年以来25年ぶりとなる夏の甲子園勝利はならなかった。


福島県代表の聖光学院が逆転勝利した試合を見ていて、私は福島県人の精神力の強さに感嘆させられた。
何イニングだったかは覚えていないけれど、
聖光学園はNOアウト1、3塁の時、バントの失敗でトリプル・プレイにあってチャンスを失った。
此れだけで聖光学園は戦う気力をそがれたのではないかと思っていたら、
次の回でも出塁し、今度はダブル・プレイに会ってしまう。

今度こそもう聖光学園の選手達は、立ち直れないのではないかと、私は気の毒に思っていたら、
1点を追う7回には、4番・園部の左翼線を破る二塁打から2死満塁の好機を築き、9番・酒谷が三遊間を破る2点適時打を放って、遂に逆転してしまった。

そのまま両チームとも追加点がなく、
聖光学園は愛工大名電に見事勝利したのだった。

福島県人とはこんなにも精神力の強い人々だったのかと、
福島県人の精神力の強さに、私は改めて脱帽の思いであった。


活発な梅雨前線 

2013・6・19天気図

全国の天気概況
午後も九州から東北にかけて大雨に警戒が必要です。活動が活発な梅雨前線が本州付近を南下するため雨が降り、雷を伴って非常に激しく降るところもありそうです。低い土地の浸水や河川の急な増水、土砂災害に警戒してください。20日も活発な梅雨前線の影響で、西日本を中心に大雨となるおそれがあります。沖縄は台風4号が近づくため、20日にかけて荒れた天気となるでしょう。
(19日 12:04 更新)


滋賀県にもやっと雨が降り出した。
入梅が発表されて以降、天気予報が雨を予想している日でも、大津市には余り雨が降らず、
今回の雨も、昨夜から降る予報だったのに、朝9時ごろまで雨は降りださなかった。
お陰でごみ出しには助かったのだけれど、
今回も降りそうで降らないままに終わるのかなと、少々不安になっていた。

天気予報では大雨になるかも知れないと言っていたけれど、
時折激しい雨が降る時もあるが、
大部分は弱い雨でが降ったり止んだりで、今の所大した降り方ではない。

2~3日前、毎日放送の「ちちんぷいぷい」で、琵琶湖の水位について報道していた。
大阪の人にとっても、琵琶湖の水位は非常に気になる所らしい。

その日の琵琶湖の水位は-25センチとなっていた。
-25センチでは大変な水不足かと思いきや、
瀬田川洗い堰の管理規則で、6月16日の琵琶湖の水位は-20センチにするようにと、決められているのだそうである。
今年はこの規定より5センチ水位が低いだけで、心配するような水不足と言うわけではないらしい。

-20センチにまで水位を下げて、その後雨が少なかったら、夏以降水不足になるのではないかと心配になる所だけれど、
梅雨末期の豪雨で、下流域に水害が起きたら大変なので、
用心の為に6月16日の水位-20センチが、決められているのだそうである。

梅雨時瀬田川の傍を通る時、
「こんなに流して、雨が降らなかったらどうする積りなのだろう」と、いつも疑問に思っていたのだけれど・・・・・

ちちんぷいぷいの解説者が「琵琶湖は大きいんです。」と言っていたが、
6月半ばに-20センチの水位があれば、7月以降台風シーズン迄雨が降らなくても、夏が乗り切れるという事なのだろう。
近畿地方は琵琶湖のお陰で、水不足の心配をせずに済んでいる。
しかし、福井県の原発で事故が起きたりして、琵琶湖が放射能汚染されるような事になったら、
近畿全域の人が、飲み水にも事欠く事になりかねないのに、
関西電力は大飯原発を止めないし、今後次々と、福井県の原発を稼動させると言っているが・・・・・

昼過ぎのテレビで、石川・七尾で昨日から24時間内で、215ミリを超える雨が降っていたと報道していた。(こちら
今回の梅雨前線には台風4号と大陸に大雨を降らせていたモンスーンが影響を与える見こみとなっており、
日本各地で豪雨に見舞われる恐れがあるという。

水不足も困るけれど、どうぞ酷い大雨災害が起きませんように!と、祈られる。

怖い雨 恵みの雨 

ブダペストでドナウ川の水位が過去最高に、スズキは工場停止へ
2013年 06月 10日 10:58
[ブダペスト 9日 ロイター] - ハンガリーのオルバン首相は、ブタペスト市内を流れるドナウ川の水位が9日夜に過去最高水準に達する見通しで、洪水から首都を守るため、要所では堤防が補強されていると表明した。

ここ1週間、ドイツ、オーストリア、スロバキア、ポーランド、チェコを襲った洪水により、少なくとも10人以上が死亡、数万人が自宅からの避難を余儀なくされている。

ハンガリーでは7日から川の水位が大幅に上昇したが、当局や兵士、数千人のボランティアの手によって堤防に300万袋以上の土嚢が積まれ、川沿いの町や村は今までのところ守られている。

スズキ(7269.T: 株価, ニュース, レポート)は10日、洪水のため、ブダペストの北に位置するエステルゴム工場の操業を停止する。広報担当のビクトリア・ルスカ氏がロイターに語った。

同氏は、橋の封鎖によって同工場で働く3000人が通勤できなくなると説明。ただ、条件が許せば、11日に操業を再開すると明らかにした。

ブダペストのドナウ川の水位は9日夜に8.95メートルに達するとみられ、2006年の洪水で記録した8.6メートルを超える見通し。

当局によると、ハンガリーでは、34の町や村で1300人以上が自宅から避難し、44本の道路が封鎖されている。

首相は9日、エステルゴムでの記者会見で「(洪水は)国の中心部に近づいている。今後2日間が決定的に重要だ」と語り、ブダペストで洪水が起きれば、下水道など複雑な公共システムであらゆる問題が生じかねないと指摘。水位は10日からの週に非常にゆっくりと低下する見通しだとし、すでに発令した非常事態宣言の延長について、10日に議会に承認を求めると語った。


5月30日ごろから降り出した雨で、中央ヨーロッパは洪水の被害が相次いでいた。(こちら
6月9日ハンガリーのブタペストで、ドナウ川の水位が最高水準に達する見込みとの事である。
大陸の長い河だから、雨が上がっても下流の水量はどんどん増えて行くという事なのだろう。

スズキが工場の操業停止をするのは、橋の封鎖で従業員が通勤できなくなるからというだけの理由のようだから、
先年のタイの水害で日本企業が受けた洪水被害のような事ではなかったようである。(こちら

ヨーロッパが洪水に見舞われている一方で、
日本は入梅が発表されて以降、毎日晴天が続き、
渇水により一部では農業への影響が心配されているそうである。

今日は台風3号の影響により、ようやく梅雨前線が活発となり、
日本列島にも雨が期待出来る気象状態になっているそうである。
今日の近畿地方の天気予報は、午前中は曇りで午後から雨の予報だったので、
立木山へのお参りは雨が降る前にと、私は早いめに洗濯を済ませて外に干していた。

それが家を出る頃から雲が厚くなった来て、外出途中で雨になるかもしれないような雲行きとなって来た。
これは雨の降り出すのが予報よりも早まるかもしれないと思い、外に干した洗濯物を取り入れ、折り畳み傘まで持って私達は出かけたのだった。

道中雨も降らず陽も差さず、涼しい風が吹いてとても快適な参詣だった。
家に帰り着いた頃(11時頃)から、お天気が良くなり始めて、青空さえ見えてきた。
今週日本列島に雨が降るという予報は、又しても外れるのではないかと、私はちょっと心配になって来た。

お買い物には雨が降らない方が嬉しいし、
洗濯物を干すのにも晴れている方が嬉しい。
しかし、梅雨に降るべき雨が降らなかったら、田んぼが干からびてしまう。

洪水は困るけれど、適度の雨は恵みの雨。
例え台風であっても、雨が期待出来るとなると、台風3号が待たれる思いの今日この頃である。

テンプレートを変えた分け 

昨日書いた記事に
「ホワイト・ハウスの広報担当者ジョシ・アーネストは、オバマ政権の最優先事項は、アサドを権力の座から排除することだと述べた。」という記事を引用し、URLも写させていただいていたのですが、
記事を書いている途中で、その引用したURLをクリックすると、
元記事ではthe hills globale affairsが出てくるのに、
FC2のサイトが出てきました。

「変だな~」と思いながら、URLは消してそのまま作業を続けたのですが、
昨日の記事(記事サリンを使ったのはシリア政権側と言うフランス外相)を投稿して以降、テンプレートの右半分が出なくなっていました。
(一昨日以前の古い記事では普通に出ているのですが・・・・・)

それで、テンプレートを変えたのですが、
新しいテンプレートでも、この記事を呼び出したらテンプレートの半分が消えていました。

テンプレートを変えるのを止めるべきかどうか迷ったのですが、
ホームにした時、古いテンプレートでは右側が消えたままのなのですが、
新しいテンプレートだと両側にちゃんと出てくれますので、
予定通りテンプレートを変更しました。

チェコの落書きの絵のテンプレートは好きだったので残念ですが・・・・・

早くも入梅 

近畿・東海地方で梅雨入り 平年より10日・11日早く 気象庁は28日、近畿地方と東海地方で梅雨入りしたとみられると発表した。それぞれ平年より10日、11日早いという。


先日まで五月晴れの日が続いていたのが嘘のように、
今日近畿地方も入梅となった。
例年より10日も早い入梅で普通に梅雨明けとなると、今年の夏は暑くなるのだろう。
尚、九州地方・中国地方・四国地方は昨日入梅が発表されていた。

昨夜テレビで公明党の人(多分幹事長)が、
参議院選挙は7月21日になるだろうと言っていた。

参議院選挙は安部政権に全権を付与するか、
幾らかの歯止めをかけることが出来るかの境目になる選挙である。

維新の会は橋下代表の慰安婦問題の失言で、可也のダメージを受けたらしいが、
維新に行ったかも知れない票を、安倍自民党が受けとる事になったのでは、
それこそ鬼に金棒を与えてしまうようなものである。

嘘吐きを罰する閻魔大王の手先の鬼だったら、まだマシなのだけれど、
安倍政権は嘘つき放題で、国民を苦しめる政策に執着する政権なのだから、
こんな鬼に金棒まで持たせたらどうなるだろう!

今度こそ、不正選挙を許さず、
国民の意思が確りと反映できる選挙にしたいものである。

孫崎亨著「戦後史の正体」届く 

今日も暑い。
今週末から1週間位暑い日が続く予報になっている。
関西電力では原発再稼動を求めたのは、電力不足を補う為ではなかったと、今頃になって言っている。
関電社長は(電力は充分足りているけれど)次は高浜原発の再稼動を目指すとの事である。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120725/k10013857221000.html
原発村の正体見たりである。

予約注文していた孫崎亨さんの「戦後史の正体」がさっき届いた。
この本の内容について、天木直人のブログで下記ヴィデオを紹介しておられた。
孫崎さんが鳩山グループで講演されたヴィデオ
http://t.co/FFaadPM9

孫崎さんと天木さんの対談について 7:28(土)
http://live.nicovideo.jp/watch/lv101499152

梅雨の晴れ間の立木観音 

今日6月10日は時の記念日。
大津市にある近江神宮に天智天皇が祭られている関係上、時の記念日は大津市ゆかりの記念日となっている。
もう一つ百人一首の第1番が天智天皇であることから、百人一首大会も近江神宮ゆかりの行事となっている。
天智天皇のお陰で、大津市は二つの有名行事のゆかりの地となっている。

8日に入梅したばかりだったけれど、今日は早くも梅雨の晴れ間となった。
陽の光は強いけれど気温がそれ程上がらなかったので、梅雨の最中とは思えない涼しい過ごし易い1日で、
機能部屋干した洗濯物も良く乾いた。

午前中に夫と立木観音にお参りした。
今日の立木さんには、学齢前と思われる子どもさんを連れた親子が、何組も上っておられた。
ある親子連れから「まだだいぶありますか?」と尋ねられて、
「まあ可也ありますけど、2歳の子供さんでも上っておられましたから・・・・・」と言ったら、
兄弟の内、弟さんの方が、今2歳なのだと言っておられた。
慌てて私はその子に「2歳で上れる人はめったにないのだから、無理する事はないのよ・・・・。」と何度も念を押して、先に上ったのだった。

お参りを済ました後柚子湯を頂いたりして、ゆっくりと帰途についた私達は、階段の途中で行きがけに話をした親子づれの内、お母さんとお兄ちゃんが階段の途中で立ち止まっておられるのに出会った。
「又会いましたね。」と声を掛けると、
まだ頑張って上っている2歳の弟君を待っているのだという話であった。

階段を少し下りたところで2歳半だというその弟君に出会った。
2歳の子供さんが上っておられた。という話を私がしたので、
俄然負けん気を起こされたのだろうか?
お父さんと一緒にゆっくりではあるが、まだ頑張って階段を登っておられた。
階段は全部で805段ある。

行きかう子供さんも殆どが学齢前のようだったけれど、3~4歳と思える小さな子が、みんな自分の足で確りと階段を登っておられる。
小さな子供たちが、階段を上っている姿を見ていると、なんだか頼もしい感じがしてくる。
子供たちは元気な大人になる為、自分の体を鍛えようと頑張っているのだろう。
子供達は将来何があるかまでは考えないとしても、
将来に淡い希望を抱いて、早く大人になりたいと憧れているのだろう。
そんな彼等の将来が、原発の放射能に覆われてしまっているとしたら、
彼等がどんなにガッカリする事だろうと思うと、不安になってくる。

私たちの世代が福島原発事故を教訓にしないで、次々に古い原発を動かして、国中を放射能汚染させてしまったとしたら、子供たちはどうなるだろう。
日本中が放射能汚染してしまったら、
今の子供達にとっては、その責任は今の為政者達だけでなく、
私達現在の大人全員の責任という事になってしまうのではないだろうか。

大勢の元気な子供達の為にも、
野田総理の拙速な原発再稼動は、何としても思い留まって貰わねばならない。

ツイッターが凍結されてしまいました 

ツイッターに入ったばかりだというのに、もう凍結されてしまいました。
別に変な事を書き込んだこともないのに・・・・・
もしかして河野太郎さんを、フォローしていたのが引っかかったのかな?
でもそんな人は何万人もおられるだろうし・・・・・

今朝フォローが0になっているので、もう一度入れなおそうとしたら、
「貴方のアカウントは凍結されています」ですって。
やっぱり私にはツイッターは合わないから、やめて置くべきだったのかもしれません。
でもちょっとショック。

凍結解除が出来ましたので、
今 正式にアカウントを削除して退会しました。
お騒がせして済みませんでした。

記事訂正のお知らせ 

先日書きました「原発大臣福島原発4号建屋プール視察 」に頂きましたコメントで初めて知ったのですが、私が引用しました松村昭雄さんの論文は、
可也内容が変えられたものを、コピーとして載せていたようです。
何処かの何方かが、細工されたという事なのかと思いますが、
詳細は不明です。

さっき松村昭雄さんの論文を、再度コピーしようとしましたら、
私のPCではこの記事の複写機能が働かなくなっていましたので、
カレイドスコープさんが複写しておられるものを、コピーさせていただき、
以前のものと差し替えさせていただきましたので、ご報告させて頂きます。

尚、共用プールに保存されているのは6375本の核燃料だそうです。
1万1000本ではありませんので念のため申し添えておきます。(こちら

めぐり来る春夏秋冬麗しき大和し守れ民草いとえ 

山国川でアユ放流
2012年04月17日
 中津市の山国川漁協(江口幸伴組合長、組合員760人)が16日、山国川の下流から上流まで6カ所で稚アユ計400キロ(2万8500匹)を放流した。釣り愛好家が腕を競う友釣りは6月10日に解禁される。


 稚アユは宮崎県産で、体長7センチ前後。同漁協の組合員約10人が運搬車からバケツやホースで清流に移すと、元気に岩の間を泳ぎ回り、すぐに姿が見えなくなった。5月中旬まであと2回放流し、放流量は計1600キロ、24万匹にのぼる予定だ。



ニュースに山国川の名前を見たとき、古き良き時代の日本という気がした。
たった1年しか経っていないのに、東北大震災と東電福島原発事故が起きる前と後で、
日本は違う国になってしまったかのような錯覚に、昨今の私は襲われているのかもしれない。

山国川とは何と懐かしげな名前の川だろう。
私が初めて山国川という名を聞いたのは、結婚が決まった頃の事であった。
夫の実家が山国川のすぐそばであった為、山国川の話が出たのであった。
それまで聞いたこともなかった川の名前だったので、
山国川なんて「日本昔話」みたいな童話の世界に出てきそうな名前の川が、本当にあるのかと吃驚したのを思い出す。

夫の話では、昔は山国川にも(放流などしなくても)鮎や鰻等沢山の生き物がいたそうである。
鮎の稚魚の放流をするようになったのは、ダムが出来て鮎が川を上れなくなってからの事だろう。
ダムの所為で山国川でも鮎の放流をせねばならなくなっているのだろう。

だから、鮎の放流をせねばならなくなっていた山国川も、
何年も前から、「古き良き日本の象徴」でなどありはしなかったのだ。

日本中にダムを造ってしまった日本は、もう昔の日本ではなかったけれど、
東電の原発事故が起きるまでは、強烈な放射能汚染まではなかった。
今福島県を始めとして日本中に放射能汚染が広がろうとしている。
政府は福島第1原発の事故だけでは、飽き足らないかのように、
安全性への対応は福島原発事故の前と同じレベルのままで、
日本中の原発を再稼動させようとしている。
まるで、日本中を放射能汚染させたがっているかのように。

勿論いくら国民に背信的な政治家であっても、日本全土に放射能汚染を広げたがっているわけではないだろう。
しかし政治家は企業の目先の利益が最優先で、
被災地の放射能汚染された瓦礫を、日本中に拡散するのが目的ででもあるかのごとく、嫌がる地方自治体を宥めたりすかしたりして、引き受けさせようとしている。
瓦礫の運搬はゼネコンに何千億円もの仕事を齎すらしい。
現地の人にさせてあげたら、放射能汚染を広げる事もなく、被災地の人々のための雇用の創出にもなるのに、
大手の業者にだけ仕事を創って上げたいのかな?

福島原発の事故原因も明白になっていないどころか、原発事故がいつ収束するかも分からない、悲惨な状態にあるにもかかわらず、
政府は強引に安全基準なるものを勝手にこしらえて、原発は安全であると言いくるめて、多くの周辺住民の反対を押し切って、再稼動させようとし続けている。
政治家がここまで原発再稼動に執着するのも、企業の要望に答えたいだけのように見える。

自民党政権時代から無用の道路やダムや飛行場を造り続けていたのも、ゼネコンを喜ばせたいがためだったように、
危険極まりない原発を、嫌がる地方をお金の力で丸め込んででも造り続けて来たのも、
そして悲惨な原発事故が起きてさえも、少しも反省する事もなく、今までどおりの原発行政を続けようとするのも、みんな企業のためなのだろう。
企業の利益追及を助ける事がすべてに優先される。
「国民の命など鴻毛の軽きに置け」というのが、今の政治家の真情なのかもしれない。

開花が例年になく遅かった大津の桜の花も終わりを迎えようとしている。
信楽川沿いの並木の桜も遂に散り始めた。
桜は満開も良いが散り始めも又素晴らしい。
桜色の絨毯を踏みながら、まだ充分美しい桜を眺められる。

午後立木観音にお参りした時、瀬田川沿いの遊歩道を通っていたら、
道のところどころに赤い絨毯を敷いたようなところが見えた。
そばに行くとたわわに花をつけた椿の枝が、道の上に掛かっていた。
道の赤い色は落ちた椿の花々であった。

春夏秋冬季節それぞれに、まだまだ美しい日本。
政治がこれ以上国土を荒らすことのないようにと願われる。