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新型肺炎感染者100万人超は“現実的な”数字だと 医療ガバナンス研究所の理事長 

新型肺炎「万単位の感染者が街を歩いている可能性も」と医師
2/24(月) 17:40配信

こうした提言に日本政府は頑なに耳を閉ざしたままだ。
「すでに日本には、症状が出ていなかったり、風邪と誤認したりしている新型コロナウイルスの感染者が相当数いるとみられています。都心部では満員電車や雑踏を通じて、感染が爆発的に広がっている可能性が高い。日本で感染者が100万人を超えることもありえます」

こう警鐘を鳴らすのは、医療ガバナンス研究所の理事長で内科医の上昌広先生。感染者100万人超は“現実的な”数字だという。

「新型コロナウイルスの感染力は、インフルエンザと同等か、それ以上とみられている。'08年に行った国立感染症研究所のシミュレーションでは、1人の新型インフルエンザの患者が鉄道を利用するだけで、10日間で10万人以上の患者が増える可能性もあるとの結果が出ました」

一刻も早い感染状況の把握が急務なのだが、厚生労働省は一定の基準を満たさなければ検査しないという姿勢を崩さない。2月20日時点では「風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続いている」(高齢者や糖尿病などの基礎疾患等のある人、抗がん剤治療を受けている人などは2日)、あるいは「強いだるさや息苦しさがある」場合に限り、「帰国者・接触者感染センター」に連絡。必要に応じて、ようやく「帰国者・接触者外来」で検査を受けられるという流れなのだが……。

「じつは“37.5度”も“4日間”というのも、何ら医学的根拠のない数字。厚労省が定めた日本でしか通用しない基準です。実際に中国では、症状が軽く軽い風邪だと誤認して外出した人からウイルスが広がったり、無症状の人が感染源になったりした可能性が報告されています」

すでに日本でも、新型コロナウイルスに感染したまま、通勤をしたり、出張にいったりした人の存在が明らかになっている。

「こうした“元気な患者さん”が、広範囲に感染を広げてしまう。感染者が繁華街を歩いていたり、通勤電車に乗りあわせたりしていることを想定する必要がある。すでに国内に万単位の感染者がいる可能性も高いのです。実際に、私が診察を行っている都内のクリニックには、ここ最近、原因不明の風邪のような症状を訴える若い患者さんが増えています。しかし検査条件に該当しないため、人との接触を避けるようにアドバイスするしかありません
           (以下略)
         


感染者をちゃんと検査しなかったら、
公共交通機関を利用して通勤や通学する人が大勢出来ることは当然の事だろうが、
安倍総理自身は兎も角として、政府要人はそのことを前提に、
コロナウイルス肺炎に現在の対策を採用しているのだろうか?
先日は長期間隔離していたクルーズ船の乗客を、
ちゃんと検査もせずに市中に紛れ込むことを安倍政権は放置していた。

やっぱり安倍政権はこのコロナウイルス肺炎で日本を非常事態にして、
憲法改正の非常事態条項を創る足掛かりとしようと目論んでいるのだろうか?

しかし、非常事態が起きた時安倍政権の様な無能な、又は不誠実極まりない政権に、
災害への対応の全権を握られたりしたら,
国民は会わなくてもよい災難に合わされかねないような気がする者が多いのではないだろうか?

もし、コロナウイルス肺炎を日本に蔓延させて、
それを憲法に非常事態条項を設定する足掛かりとする積りだとしたら、
多分逆効果になるだろう。
無能極まりない政権に反対論を一切受け入れない体制で非常事態を扱われたら、
助かる命も失いかねないと、国民はそんな憲法改悪案には絶対反対と思われる。

この記事の予言が当たっているのかどうか?
2月も終わりに近づいてき、
安倍政権の真意が分かる時は近いかと思われるが・・・・・

新型肺炎の検査をさせずに日本の信用を失墜させた安倍政権 

海外メディアから東京五輪開催に懸念!BBCはクルーズ船の検疫失敗と報道!「帰国者が陽性反応でも驚きはない」

海外メディアが日本の新型コロナウイルス対策に疑問を投げ掛けています。
イギリス大手のBBCは「日本からの帰国者が陽性反応になっている」と取り上げ、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」の検疫対策は事実上の失敗になっていると指摘。もはや、新型コロナウイルスが船内にまん延している可能性があるとして、そこからの帰国者が陽性反応になったとしても別に驚くことではないとまとめていました。
また、アメリカ大手のTIMEは「東京オリンピックは新型コロナウイルスの犠牲になってしまうのか?」というようなタイトルで報道し、東京オリンピックの開催に影響が出るかもしれないと言及しています。
Newsweekも同じような論調で記事を掲載しており、日本における新型コロナウイルスの感染拡大から、東京オリンピックが中止や見直しになる恐れがあるとしていました。
既にイギリスの首都ロンドンが代わりの候補地として前向きな意見を示していますが、このまま新型コロナウイルスの感染拡大が止まらなければ、本当に東京オリンピックが中止となっても不思議ではないです。
それ程までに日本の状況は緊迫していると言え、後手後手となっている日本政府にこの流れを覆すことが出来るとも考え難いと言えます。


コロナウイルスへの対応を見せつけられて、
海外でもやっと安倍政権の隠ぺい体質に気づいたのでしょうか?
それとも、日本がオリンピック関連の工事を全部終了するのを待って、
気づくことにしていたのでしょうか?
イギリスに続きアメリカでも安倍政権のいい加減な対応に、
危機感を現し始めたようです。

彼らは今回のコロナウイルス対策での杜撰な対応だけを問題にしていますが、
東電福島原発の大事故の後に引き継いだ安倍政権が、
どんなに杜撰な政権であるか知らなかったかの如くですが、
本当に放射能値が安全レベルだと信じていたのでしょうか?

安倍政権は東京オリンピックを中止にしたくなさに、
コロナウイルスの検査を制限しているという面もあるらしいですね。(こちら
検査させず放置することで感染者が増えたら、逆効果だと思わないのでしょうか?
放射能で日本国民を騙せたのだから、
コロナウイルスで世界を騙せると思ったのでしょうか?

令和初のお誕生日に還暦を迎えられた天皇陛下 

天皇陛下御還暦 令和の新時代の象徴として
  2020/2/23  社説
 天皇陛下はきょう、60歳の誕生日を迎えられた。心からお祝いを申し上げたい。還暦となられ、円熟期を迎えられる陛下とともに、われわれ国民も令和を日本の成熟時代として輝かすために努力していきたい。
台風の被災地御訪問
 昨年5月に皇位に就かれた陛下は、近代では最高齢の御即位である。しかしその分、皇太子として御公務、海外御訪問などの経験も多く積まれてきた。還暦をお迎えになったことについて「もう還暦ではなく、まだ還暦という思いでおります」と記者会見で語られた。お務めへの強い意欲と、気力体力の充実がうかがわれるお言葉だ。
 御即位後初の記者会見では、この10カ月を振り返られて「一つ一つの公務に真摯(しんし)に向き合い、心を込めて大切に務めを果たすべく努めてきた。天皇の公務の重みと、それらを行うことの大切さを感じている」と述べられた。宮中祭祀(さいし)とともに国会召集など国事行為が最も重要なお務めの一つだが、御即位後に決裁された内閣からの書類は790件に上る。
 地方にも多く足を運ばれた。皇太子時代には東日本大震災の被災地の東北各県にお見舞いに行かれた天皇、皇后両陛下だ。昨年の台風19号発生後は早期の被災地御訪問を希望され、12月に宮城県と福島県に行かれて被災者を励まされた。会見では改めて「上皇陛下のこれまでの歩みに深く思いを致し、歴代の天皇のなさりようを心にとどめ、研さんを積み、常に国民を思い、国民に寄り添いながら、象徴としての責務を果たすべくなお一層努めていきたい」と語られた。
(以下略)


天皇陛下還暦のお誕生日をお祝い申し上げます。

天皇となられて初の、還暦のお誕生日が、
コロナウイルスの新型肺炎の蔓延で、
一般参賀が出来なくなってしまったというのは、残念なことでがした。
天皇陛下はこのような中での一般参賀を望んでなどおられないでしょうが・・・・・
コロナウイルス肺炎の1日も早い終息が祈られますね。

続きを読むに、
天皇陛下お誕生日に際しての記者会見での質問と、
質問へのお答えを記した宮内庁ホームページを複写しておきます。

続きを読む

2020年(令和2年)2月22日 

今日2020年(令和2年)2月22日は夫の2回忌(むかわり・1周忌)です。
本来ならば今日法事をする筈の日なのですが、
この前の日曜に済ませてしまったのでした。
今日22日土曜日、娘は本来は出勤する筈の日だったのですが、
急に休みとなり、
夫の遺骨を納めている「大谷本廟」にお参りしようかと話していましたら、
事前の天気予報通り今日はかなり強い雨の降る日となりました。

夫が亡くなった後、私たちが何かをしようと計画した日は、
不思議なくらいお天気に恵まれていたので、
「これはお父さんが守ってくださっているに違いない。」と思っていましたのに、
今回は大雨になったということは、
コロナウイルスが何処に潜んでいるかもしれないから、
来なくても良いとお父さんが言っておられるのかも知れないという事で、
私たちは家で大人しくしている事になりました。

韓国では大邱にある新興宗教団体「新天地イエス教会」の教会で、
18日に感染が確認された女性と同じ礼拝に参加した人たちを中心に感染が拡大したそうです。(こちら)
主に、この教会関係者を中心に、20日に53人、21日にも100人増えており、
感染者はこの3日間で約7倍に急増したようで、
韓国では今日、感染者が新たに142人増えて、計346人になったそうです。
恐るべき感染力ですね。

全国のコロナウイルス感染者数の発表を見ると、大阪や京都が1~2名で、
東京や神奈川県と較べてかなり少ないから、安心なのかなと思っていましたら、
「大阪ではウイルス検査をほとんどしないから少ないのだ。」という書き込みを見かけました。
(それをどこで見たのか思い出せず、探したのですが残念ながら見つからなかったのですが・・・・・)
韓国の教会の感染者拡大は、最初1人の感染者から始まって、
どんどん拡大して行ったそうですから、
油断は出来ないのですね。

特に閉鎖空間で長い間過ごすと、中に感染者が一人でもいると危険なのですね。
安倍政権はウイルス検査を許可制に等しないで、
インフルエンザと同じように、希望すればだれでも検査を受けられるように、
何故しないのでしょう?

幾ら安倍政権・安倍王朝が、モリ・カケや桜を見る会事件で、王朝存続の危機となり、対応にてんやわんやだとは言っても、
こんな杜撰なウイルス対策を続けていたのでは、
安倍王朝の危機の原因は増すばかりでしょうに・・・・・

安倍王朝最後のあがき?、コロナウイルス蔓延で東京オリンピック取り止めでも最後とはならない? 

安倍王朝の最後のあがきが凄まじいが、
如何に安倍政権といえども、今回ばかりは嘘で罷り通る事は無理だろうと思えますね。
何と言っても国民の命に直結する問題を、
出張等にことよせて公費で度々不倫旅行をして恥じない安倍首相補佐官の裏工作で出世した女性を、
あろう事かコロナウイルス汚染が危惧されて横浜に停泊させられるクルーズ船・ダイヤモンド・プリンセス号の
厚生省派遣検疫官のトップに据えて案の定、いい加減極まる検疫体制を敷いていたのでした。
クルーズ船を「コロナウイルス培養装置」と、諸外国に揶揄されるような、
感染症対策の見地からは、絶対にやってないけないいい加減な対応を取り続けていた厚労省の対応を、
感染症対策を専門とする岩田神戸大学医学部教授に
「グリーン(ゾーン)もレッド(ゾーン)もグチャグチャになっていて、どこが危なくてどこが危なくないのかまったく区別かつかない」状態で、防護服を着脱する場所がはっきりしていないことや、「常駐してるプロの感染対策の専門家が一人もいない」などと、船内の実態とずさんな感染症対応を指摘されると、
橋本厚労省副大臣はその提言を一切聞こうとせず、
岩田教授を不法に船内に侵入したかのように言って、
追い出してしまったのだそうです。

安倍政権・安倍王朝はクルーズ船でコロナウイルス感染者続出を、
王朝のメンバーの過失としないために、
クルーズ船の対応は間違っていなかったと主張し続けているようです。

橋本厚労省副大臣は岩田教授が言った船内の区分けは、
以前から、ちゃんとできていたという証拠として、
写真をツイッターに載せていたそうですが、
橋本厚労副大臣が載せていた写真が、岩田教授の指摘通りの、
いい加減なゾーン分けそのものだったと、ツイッターを見た者達から指摘されると、
一切反省の弁もなく、写真をツイッターから削除しただけだったそうです。
岩田教授に対する政府の反論は真っ赤な嘘! 他の医師もずさん管理を証言、橋本岳副大臣の投稿写真には“ゾーンぐちゃぐちゃ”の証拠()

安倍政権・安倍王朝メンバーの牛耳るウイルス対策はクルーズ船対策だけでなく、
国内全般にわたる対策に於いても、その体質は一切改められることなく、
誤った対応を引き続き続けているようです。

今朝のテレビに出ていたお医者さんは、
重い肺炎に罹った高齢の患者さんの治療の参考にすべく、
コロナウイルスの検査をしようと思い保健所に依頼したら、
この場合未だ検査を受けさせることはできないと、
保健所から断られたそうです。
それで以前から付き合いのある私立の検査機関に問い合わせたら、
保健所が駄目だと言う検査をする事は出来ない(禁じられている)との返答が来たそうです。

安倍政権は国民の治療の邪魔をして迄、
如何してウイルス検査をさせまいとするのでしょう?
東京オリンピック開催に支障が出てはいけないから、
コロナウイルス感染者数を少なく表示しようとしているとの説もありますが、
感染者を検査しない儘でおいたら、
反って新しい感染者が生まれることになって、
感染者総数は増えるばかりだと思うのですが・・・・・
安倍総理は検査さえしなかったら、感染者数を少ないままで、
WHOに報告できると思っているのでしょうか?

福島原発事故で放射能汚染の為に病気になった人は、
放射能のダメージは人から人に感染するものではありませんから、
強権を以って隠ぺいしても、患者や死者の続出でばれるという可能性は低かったかも知れませんが、
世界的感染症の場合安倍総理程度の権力では、
隠ぺいすることは不可能でしょう。
このままだと東京オリンピックをロンドンで開けると、
イギリス人は期待しているという情報もあるようです。(こちら)

安倍総理が自身の為に犯した数々の不法行為、
直近では「桜を見る会疑惑」で、公職選挙法に触れて有罪になる恐れがある為、
安倍王朝の一員である黒川弘務東京高検検事長に、
安倍総理を起訴しない様目を光らせていてもらいたいところ、
黒川検事長は今年2月に検事の定年の63歳の誕生日を迎えることとなっていました。

放って置いたら安倍総理にとって最大の守護神黒川検事長が、
検察庁にいなくなる恐れがある事に気づいた安倍総理は、
急遽、黒川検事長の定年延長を閣議決定してしまいました。
野党から違法な定年延長を指弾されると、
国家公務員法の定年延長規定を検察官にも適用可能と法務省が法解釈の変更をしたと言って、
黒川検事長の定年延長は違法ではないとが主張しました。

国家公務員法の定年延長規定を検察官にも適用可能とした法務省の法解釈の変更はしていないと、
人事院の担当者が答えたら、
人事院の担当者に圧力をかけたらしく、
国家公務員法の定年延長規定は検察官にも適用可能
とした法解釈の変更を認める答弁に、
人事院の担当者が急遽答弁を変更したそうです。

彼女は安倍王朝の一員ではなかったのでしょう、
その担当官の苦しそうな表情が、フェイスブックで話題になっています。
人事院松尾局長

今年交代することが決まっている検事総長を、黒川氏に引き継がせる事で、
安倍総理は数々の不法行為が国会で糾弾されても、
検挙を免れようとしているようです。

安倍政権は民主主義を主権者国民から奪って、
安倍王朝を創り、王朝メンバーを多数養って来ました。
王朝メンバーとなったら、強姦をしても不起訴となるし、
公費で不倫出張をしても無罪放免になっています。
かつては、公文書の改竄を指示しても、不起訴となりました。
王朝メンバーは長らく特権に浸って、
王朝がなくなったら生きて行けないと思う位に、
安倍政権の延命を希求しているのでしょう。

安倍政権・安倍王朝の延命で、日本のコロナウイルス対策は、
引き続き「感染症の培養装置」並みの対策で終始することになったとしても、
黒川検事長は安倍総理の思惑通りに検事総長となって、
安倍総理の悪事隠ぺいに加担し続けるつもりなのでしょうか?

やっぱり黒川氏も安倍王朝の一員とて安倍王朝が崩壊したら、
特権を失う上に、旧悪を裁かれかねない立場にある為、
安倍総理を助けることは自分自身を助けることと、
部下たちに安倍総理の不起訴を貫かせるのでしょうか?

安倍政権の面々が安倍総理のケチな犯罪を、一生懸命かばい続けているのは、
安倍総理への忠誠心の為というより、
安倍政権が倒れたら、王朝が倒れた時の、王朝の有力者たちと同じで、
自分たちの未来が崩壊してしまうというのが理由なのではないかと思うのです。

安倍王朝の面々は、今後もどんなことが露見しようが胡麻化し続け、
白状しそうな関係者があれば、脅し続けて行くのでしょう。

王朝を倒すという事は少々の事では叶わないのは、
関係者全員が既得権益を守ろうと必死になるからなのでしょう。

私たち国民は誰に対してであっても、違法な権益を与え、
その者達に自分達を既得権益保持者と思わせてしまったら、
その権益を取り戻すことに手こずるものであると、
充分用心せねばならないという事なのでしょうね。

安倍政権は今回も、強引に延命を果たすのでしょうか?





安倍総理の罪は公務員人事をも汚染しまくっている 

「大坪氏とちゃんと付き合え」和泉洋人首相補佐官「圧力音声」に内閣法違反の疑い
2/19(水) 16:00配信 文春オンライン
に、
     (一部引用 紫字部分)
和泉洋人首相補佐官(66)と、大坪寛子・厚生労働省大臣官房審議官(52)が、海外出張の際、公費でコネクティングルームに宿泊していた問題 が国会で追及される中、「週刊文春」は、和泉氏の公私混同疑惑を深める音声を入手した。という事で、
和泉洋人首相補佐官が愛人である大坪寛子・厚生労働大臣審議官を贔屓して、
人事にどれだけ違法な越権的な介入をしたかを、詳細に綴ってあります。

「大坪次長もさ、激しくて皆さんとうまく行っていないかもしれないけど、彼女は健康・医療戦略室次長に残すし、AMED担当室長になるから。そういうつもりでちゃんと付き合ってもらわないと困る」
 大坪氏は昇進させるとする一方で、AMEDに対しては「組織を見直す」と人事権をちらつかせたり、「財務省が全面的に協力する」「あなた方がどういうつもりか知らないけど、そんな生易しい話じゃない」などと予算にも介入することを示唆して

大坪次長がどんなに気に入らないとしても、大坪氏は昇進させるからそのつもりでいるようにと、
AMED(日本医療研究開発機構。独立行政法人の一形態の国立研究開発法人)の幹部3人を呼び出して伝えたそうです。
当時大坪氏は高圧的な言動や調整能力不足もあって、ADME内部の者との間でコミュニケーション不全に陥っていたことを承知の上で,
「大坪次長もさ、激しくて皆さんとうまく行っていないかもしれないけど」等と言いながらも、
和泉首相補佐官は、大坪氏は絶対に昇進させるのだからその積りでおれと、言い放ったのだそうです。

此処まであからさまに自分の不倫相手を公的に贔屓しても、
安倍総理だったら許してくれると和泉首相補佐官は信じ切っているのでしょう。
それは伊藤詩織さんを強姦しても、警察官僚に働きかけ逮捕を取りやめさせ、
検察に働きかけして山口敬之氏を不起訴にしてやったことを見ても、
安倍総理は自分の犬(服従者)として、絶対服従している者だったら、
その者がどんなに違法なことをしても、守ってくれると信じているのでしょう。
その代わり森友学園の籠池の様な者は、見せしめの為にも最大限の重い決を出すよう
司法関係者に命令するのでしょう。(こちら

かくして日本の国政をになっている筈の安倍政権では、
国民の為の仕事の効率よりも、安倍総理の思惑が優先される世界になっているようです。
      (引用)
公務員制度やガバナンスに詳しい、元財務官僚で明治大学公共政策大学院教授の田中秀明氏が指摘する。
「独立行政法人の人事権は大臣にあるので、そこに介入することは問題。内閣法上、補佐官は総理の命を受けて内閣の重要政策の企画について総理を補佐するのが役割であり、行政機関に対する指揮命令権はないため、補佐官の分を越えている。仮に、その独法の役員が適切に仕事をしていないのであれば、補佐官が総理に実情を報告し、総理が直接指示するべき。総理の指示を、補佐官が伝言・代弁することはあっても、首相の指示もなく『総理に代わって』指揮するのであれば、内閣法に違反します」

という事で、和泉首相補佐官のやっている事は、倫理に反するだけでなく、
明らかに公務員制度に違反する越権行為であると言えるでしょう。

しかし、安倍総理は自分の数々の法律違反を、
絶対に裏切らずかばい続けてくれる補佐官を失わないためだったら、
和泉首相補佐官の越権行為を容認し続けても平気なようです。
という経緯で、
安倍総理その人が和泉首相補佐官の守り抜きたがっているの大坪審議官を、
出世させ、したい放題を許している主体になっているという状況になっていると言えるでしょう。

そんないい加減な人事で大坪審議官は国民の健康と安寧に関わる
重大な公務の責任者になっているのです。
大坪審議官が厚労省の会見で大型クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」で新たに10人の感染者が判明したことを発表していたそうですから、(こちら)
あのコロナウイルスに汚染されまくってしまったクルーズ船ダイヤモンド プリンセス号の管理にも、
大坪審議官は1枚かんでいるのではないでしょうか?
そして好きなことを言いまくったり、
真面な仕事をしようとしている担当者の邪魔をしても絶対に処罰されない「アンタッチャブル」として、
大坪審議官はダイヤモンド プリンセス号を現在の様な、
汚染された船にしてしまう責任者・重要人物の一人になったのではないでしょうか?

普通の事だったら仲良しクラブでの仕事でも何とかなるかも知れませんが、
パンデミックになる恐れのあるウイルスへの対応の様な、
一つ間違ったら日本国中だけでなく、世界中が迷惑する様な重大な仕事の時には、
その及ぼす災禍は計り知れないものとなるでしょう。

人事の面から見ても安倍政権は、
一刻も早く退陣させねばならない政権であると思います。

抜本的には「ネトウヨ議員」が変えさせない?安倍政権のコロナウイルス肺炎対策 

急に日本列島の気温の下がった昨日、
家の前の道を歩いていたら、土手の林の中から、
あまり上手ではない「ケッキョ」だけの声ですが、
鴬の鳴き声が聞こえてきました。
2月18日が私にとって鴬の初音を聞いた日という事になるのでしょうか。
もう春は近いのでしょうね。
今朝も寒い朝でしたが、鶯の鳴き声が聞こえていました。

昨日下記リテラの記事を引用して、頑張って記事を書いたのですが、
記事を書き終えて、送信にしたらに、
何故か私の管理画面が何時の間にか誰かにログアウトされていて、
記事全部が消滅してしまいました。
(管理画面がログアウトされていた為、文章の保存サービスも働かなかったようです。)
そこまでして消したという事は、その記事が彼らにとって、
何としても隠したい内容であるとの表明だったと思え、
今日又頑張って書くことにしました。

リテラ「自民党コロナ対策本部がヤバイ! 青山繁晴、杉田水脈らネトウヨ議員だらけ、中国人入国拒否、殺菌スプレー、細菌兵器説を本気で主張」によると、
先日の国会で自民党の複数の議員が、
安倍政権のコロナウイルス対応を、手放しで礼賛する演説を行ったそうです。

又、杉田水脈 佐藤正久、小野田紀美、青山繁晴など大勢の”ネトウヨ議員”たちが、
「自民党コロナ対策本部」のメンバーらしいです。
       (一部引用)
杉田水脈ツイッター

先日、杉田水脈衆議院議員がTwitterで自民党の「新型コロナウイルス関連肺炎対策本部」の会議中の写真をアップしていたが、そこに写っているのは、「ヒゲの隊長」こと佐藤正久、小野田紀美、青山繁晴(すべて参院議員)というネット右翼から絶大な支持を受ける“ネトウヨ議員”たち。当然、会合の写真をアップした杉田議員も「自民党コロナ対策本部」のメンバーだと思われるが、このメンツを目の当たりにして、SNSでは「いくらなんでも自民党ヤバすぎるだろ」との声が相次いでいるののだそうです。

リテラのこの記事にはクルーズ船のことについては、全然触れられていませんが、
先日私が書きました記事「安倍政権の杜撰なコロナウイルス対策で、日本の現状が世界の注目の的に? 」に、
「あんこ」と名乗る人が、安倍総理の対応は全然悪くないという意味のことを、
一生懸命書いておられました事を思い出しました。
      (一部引用)
検疫は乗船者を守るために行われるのではない。
それは私たちを守るために行われるのです。

日本の対応に文句がありアメリカが適切な対応ができるなら、横須賀港の米軍埠頭に入りアメリカの保護を受ければよいのではないでしょうか。
という事を平気で書いておられるのです。

安倍総理は日本にウイルスを上陸させないために、
クルーズ船の乗客の足止めをしているだけであるから、
クルーズ船の乗客乗員がどれ程大勢感染しても、
日本政府は一切気にすることはないと言わぬばかりに、
日本の対応に文句があるのなら、自分のところで引き受けたらよかろうと言っておられるのです。

何処の国も入港を拒否したクルーズ船を、受け入れただけで有難いと思えという訳です。

安倍政権の採った対応が甚だまずい対応だったとしても、
日本の港に入港したがったクルーズ船が悪いのだから
恨むならクルーズ船の船主を恨めという訳です。

幾ら馬鹿ウヨでもここまで酷い事をあっけらかんと言い放つとはと、
少々呆れていたのですが、
リテラの記事で自民党のネトウヨ議員たちが、「自民党コロナ対策本部」のメンバーであるという事を知り、
安倍総理の失策は即ち「ネトウヨ議員」たちの失策であるから、
クルーズ船への安倍政権の対応は、全然間違っていないという事に
此処まで拘ったのだろうと知りました。

安倍政権が居座っている限り「ネトウヨ議員」が「自民党コロナ対策本部」のメンバーであり続けるでしょうから、
自分の非を絶対に認めない安倍総理に、
絶対に自分の非を認めない「ネトウヨ議員」が加わって、
安倍政権のコロナウイルス対策にどれ程不備があっても、
絶対に変えないという頑固さは、
屋上屋を重ねた頑固さ、酷さになるのではないでしょうか?

このまま安倍政権を続けさせていたのでは、日本のコロナウイルス対策が、
根本的に改められることは期待できないのではないかと思われます。

安倍政権はこれまで以上に大急ぎで、辞任させなければならない状況にあると思います。
安倍政権の辞任が1日でも遅くなればなるほど
国民の健康が犯される度合いが増して来るという
危機的状況に現在の日本は置かれているのではないでしょうか?

スペイン風邪に有効だった海藻食は、コロナウイルス肺炎にも有効かも 

In Deep「1918年のスペインかぜで日本の致死率が著しく低かった理由を探っているうちに突き当たった「抗ウイルス策あるいはサイトカインストーム防御策」。それは海藻とフコイダンに」に、耳寄りな話が載っていました。

元気盛りの年齢層に、
免疫反応が強すぎるためにサイトカインの「過剰な放出」が起きて、
症状が激しくなってしまうことがあるのだそうですが、
このサイトカインとは、
        (一部引用 紫字部分)
体内にあるタンパク質のことで、これが悪い物質であるわけではなく、病原体に感染した際などに免疫機能としての反応を起こしてくれる物質であり、病原体を排除するインターフェロンなどの放出させることで、病原体を速やかに排除させるという意味で重要な物質ですですが、
若くて病気のない元気な人が重症化する場合、「免疫反応によりサイトカインが過剰に放出し、結果として、免疫系が自分を守るのではなく、自分を攻撃するものとなってしまう」ことにより、悪化してしまうという場合があるのだそうです。

In Deepさんは最近、アメリカ国立衛生研究所のライブラリーで、以下のふたつの医学論文を見つけたそうです。


Fucoidan Inhibits Radiation-Induced Pneumonitis and Lung Fibrosis by Reducing Inflammatory Cytokine Expression in Lung Tissues (2018/10/19)

(フコイダンは、肺組織における炎症性サイトカインの発現を低下させることにより、放射線誘発性肺炎と肺線維症を抑制する)


A marine-sourced fucoidan solution inhibits Toll-like-receptor-3-induced cytokine release by human bronchial epithelial cells(2019/01/01)

(海洋由来のフコイダン溶液は、ヒト気管支上皮細胞によるTLR3誘導性サイトカイン放出を阻害する)


ここに出てくる「フコイダン」は、ご存じかと思われますが、ワカメとかモズクとかメカブとか、そういう「ぬるぬるした海藻」全般に含まれているものだそうです。

更に下記の様な発表もあったそうです。
Red Algae Extract Fights Ebola, HIV, SARS and HCV
(紅藻エキスはエボラ、HIV、SARS、C型肝炎と戦う)

この記事の中で注目したのは、2006年に、アメリカ保健福祉省が、この紅藻から抽出させる成分を「特許申請した」ことが記されていたことでした。国の機関が岩のりの成分を特許申請しているのです。
この「米国特許 #US 8088729 B2」を見てみますと、紅藻から抽出された成分に、抗 RNA ウイルス作用があることが書かれています。インフルエンザウイルスもコロナウイルスも RNA ウイルスですが、そのようなウイルスに感染にしくくなると書かれているのです。


英語版のスペインかぜの Wikipedia には、
「感染した人の 10%から 20%が死亡したと推定されている」
そうですが、
日本でのスペインかぜでの致死率は、 0.7%から最大でも 1.6%(2300万人が感染して 38万人が死亡)となっており、
日本でのスペイン風邪死亡率は、世界の死亡率と較べて非常に低かったのだそうですが、
死亡率が低かった理由は、日本人に海藻をたくさん食べる習慣があったからではないかという仮説が、
証明されたことになるのではなかろうかと言われるのです。

その他傍証となる事実を色々と列挙しておられますので、
是非In Deepの当該記事をご覧いただきたく存じます。

私たちはこれからも大いに海藻を食べて、
コロナウイルスにやられないようにしたら良いのではないでしょうか?

安倍政権の杜撰なコロナウイルス対策で、日本の現状が世界の注目の的に? 

【速報】クルーズ船の新型肺炎、アメリカ政府が米国民と家族を航空機で退避へ!日本政府に対応不能と判断か

横浜港で検疫が続いているダイヤモンド・プリンセス号について、アメリカ政府が自国の航空機でアメリカ国民とその家族を退避させる方針に変更したことが分かりました。
これはアメリカのメディア「ウォールストリートジャーナル」が報道した情報で、約380人のアメリカ人を2機の航空機で本国に移送するとしています。
アメリカ政府は今まで日本政府に任せるとしていましたが、一連の感染拡大を受けて、日本政府では収束が出来ないと判断した形です。アメリカ以外の国からも自国民保護や感染防止策の強化要請があっただけに、いよいよ日本政府の対応がダメだと世界に見切りを付けられてきたと言えるでしょう。


とうとうと言うか、やっとと言うかアメリカが、
クルーズ船 ダイヤモンド・プリンセス号のアメリカ人乗客(380人)を、
アメリカに引き取る事にしたそうです。

クルーズ船の乗客を船内に留めると、日本の行政が決めたと発表した時、
嘘か本当かアメリカは「アメリカ人を国に引き取る」と、
まるで安倍政権がどんなことをするか、
知っているのをかのような対応を予告していました。

しかし何故か、その後その話は沙汰止みと成っていました。

あれは如何いう事だったのでしょうね。
もしかして、アメリカは安倍政権がクルーズ船の船客のウイルス検査をちゃんとやらないと、
初めから知っていたのでしょうか?

だけど、直ぐに引き取るより、日本が恥をかいてから引き取る方が、
日本叩きには効果的とか?

今回のコロナウイルスへの対応で、
いよいよ日本政府のお粗末さが世界に知れ渡って、
日本は世界に見切りを付けられてきたようですが、
安倍政権はこの事をどう思っているのでしょう?

これから他の国の政府からも、自国民の引き取りを申し出られたら、
安倍政権は、恥じ入る事もなく、「ほいほい」と応じるだけで、
現在の検査体制を改める気は全然ないのでしょうか?

クルーズ船の検査体制のずさんさがクローズアップされた後も、
安倍政権はこれまでの方針を変える様子が全然見えません。
又、以前から、「クルーズ船の乗客の検査をほんの一部の者にしか行っていない」など
日本政府の取らしている不誠実な対応を問題視して、
この事を熱心に取り上げていた朝日放送羽鳥モーニング・ショー以外、
政府がクルーズ船の乗客をウイルス感染の危険性にさらしているような対応をさせ続けて来た事が、
世間の注目あびた後も、
この問題を熱心に取り上げているテレビ放送をあまり見かけませんでした。

又、コロナウイルスの蔓延を本気で防ぐ気のない安倍政権に、
国民の命を軽視しているという非難が、沸き上がるような報道もないようでした。

どうやらマスコミのスポンサー達もコロナウイルス対策で、
安倍政権と同じ考え方であるという事なのでしょうか?
マスコミのスポンサー企業達の多くが、
安倍政権のパンデミックを誘発するかもしれない政策で、
何か利益を得ることが出来ると考えているのでしょうか?

それとも、誰かが言っていたように、
コロナウイルス肺炎蔓延で、増えすぎた老人を減らせる
と期待しているという事でしょうか?

しかし、これは先進国面をしていた日本にとっては、
大変な屈辱だろうと思います。
世界中の心ある人々が、
日本政府のコロナウイルス対策チームの杜撰な対応に、
眉を顰めているそうですし・・・・・

中国武漢の初期対応も相当にまずかったらしいですが、
それでも、武漢のやったことは、一地方都市のお粗末な不業績で、
中央政府のとは別物として見られるでしょう。

しかし、安倍政権が指示して取った対応は、
紛れもなく日本政府の対応として、
世界の目をくぎ付けにしていることでしょう。

日本は今後、今までのように先進国面している事は、
出来なくなるのではないでしょうか?
尤も、安倍政権のように検察を抱き込んで、
法律無視を続けている日本は、
もう法治国家でさえなくなっているのですから、
日本の現状が世界の目に晒された
というだけのことなのかも知れませんが・・・・・

”続きを読む”に、リテラの記事
「安倍政権の酷すぎる新型コロナ対応!「金がかかる」と民間検査キットを導入せず、国内感染の広がりを隠蔽」を複写しておきます。

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習主席来日でも日本側の会談相手は、安倍総理以外の人にして欲しいと思う今日この頃 

中国外交トップ、月末に来日 習主席の「国賓」へ調整
2020年02月14日17時07分

 中国の外交を統括する楊潔※(※竹カンムリに褫のツクリ)共産党政治局員が今月末に来日する方向となった。複数の関係者が14日、明らかにした。4月上旬で調整中の習近平国家主席の国賓来日をめぐり、北村滋国家安全保障局長らと協議する予定。感染拡大が続いている新型コロナウイルスによる肺炎への対応も話し合う見通しだ。
 楊氏の来日については、中国政府が新型肺炎対策に最優先で取り組む姿勢を鮮明にしていることから、「困難ではないか」(政府関係者)との見方が出ていた。
 一方、中国政府は王毅外相を14日からドイツで開催されるミュンヘン安全保障会議に派遣する。中国としては要人を国際会議などに出席させることで、新型肺炎への懸念を払拭(ふっしょく)する狙いがあるとみられる。
 菅義偉官房長官は14日の記者会見で楊氏来日に関し、「調整中だ。習主席の訪日は予定通り行うべく粛々と準備を進めていく考えで、日本から延期を求めることは想定していない」と述べた。


コロナウイルス対策に全力を注いで取り組んでいると聞く中国の
習近平国家主席の国賓来日について協議する予定だそうです。
感染拡大が続いている新型コロナウイルス肺炎への対応も話し合う見通しだそうですが、
安倍総理は中国武漢の真似をして、日本もパンデミックにしようとしているのではないかと、
中国人から突っ込みを受けたらどうするのでしょうね。

武漢があんなになったのも、初期対応を誤ったからだと、
誰か安倍総理に教えてあげる人はいないのでしょうか?
クルーズ船の感染者で重症になった人が10人に増えたそうですね。(こちら)
その他国内初のコロナウイルス感染の死者が出たり、
感染者の人数も全国でどんどん増えているそうで、
どうやら安倍政権は初期対応を間違ったことが歴然としてきているようです。
それでも安倍政権は、これからも国民の求める検疫に応じる気はないなど、
これまでの方針を改める気はないようですね。

安倍政権の総辞職を求める声が一段と大きくなっているようです。
安倍総理はこれ以上罪を重ねるのは、
やめておかれた方がよいのではないでしょうか?
今度は即「人の命」が関わっているのですから・・・・・

新型コロナウイルスで最悪の対応、「安倍内閣総辞職」を求める声が相次ぐ!ツイッターでトレンドに浮上も!

2月14日昼ごろにツイッターのトレンド上位に「安倍内閣総辞職」が浮上してます。
安倍内閣総辞職が話題になった理由は、元東京地検特捜部の郷原信郎氏が「国民の命を守るため安倍内閣総辞職を」と国民に呼び掛けた記事です。
記事の中で郷原氏は新型コロナウイルスにおける政府対応は最悪だとして、「多くの感染者が水際対策をすり抜け、日本国内で急速に感染が拡大していたことは明らかであり、日本政府の対応の拙劣さは、全く弁解の余地がない」と指摘。
7年以上も続いた安倍政権で日本の官僚機構も腐敗し、自己保身の忖度ばかりがまかり通ってきたことから、有事の際も緊張感がある対応ができず、今回の新型コロナウイルス騒動でも多くの国民の命が危険に晒されているとしています。
その上で、「最大の問題はこれまでの安倍内閣は、政権の維持・責任の回避を最優先し、問題の根本に目を向けようとして来なかったということだ」と断定し、今後も新型コロナウイルスの感染が深刻化しても良い対応は期待できないとして、日本国民のために内閣総辞職をするべきだと提案していました。
この記事はツイッターで5000回以上もシェアされ、現在進行系で話題になっています。
新型コロナウイルスの対応を巡っては安倍政権の支持層からも「遅すぎる」「何をやっているんだ」などと批判の声が聞こえ、新型コロナウイルス関連で安倍政権への反発が強まっていると言えるでしょう。